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  • 2020年10月31日(土) - トラックとさらに向き合う - 

    ハイ今週もTamTamです。

    先週はTYPE-Sで良い効果のあった強化V部品による大気開放型ダンパーをノーマル足のトラックに使ったら、大径ショートスプリングとの組み合わせが良かったので、本格的にセッティングしていく。

    トラックに使っているCVAダンパーを大気開放型にする。つまり上側のキャップに1mmの穴をあける。この時点でレギュ違反臭いので、どうせならもっと改造する。JOLTのCVAダンパー用シャフトガイド(Oリング1個仕様) [JP-426]ってヤツを導入して、CVAダンパー特有のシャフトのぐらつきを解消。あと、オイルシールとピストンはTRF用になっている。セッティングは3穴の400番ね。今後もしレースに出るならTRFダンパーで作り直す。

    TT-02のセッティングの1つに、オンロードだけどハイポジションにして車高を5mmくらいにするってのがある。サスアームがバンザイしてロールしやすくなる効果を狙った物だが、大気開放型ダンパーにするとこの変化が大きく出ることが分かった。結果、後のみハイポジションが良い。

    ハイポジションで車高6〜7mmとするが、ダンパー長を短くする必要があるので、ショートスプリングにする。大径ショートの前が緑、後が赤とした。トラックに大径ショートスプリングが良いってのはTRF前住さんがラジコンマガジンの記事で書いてたのを見て真似したのだが、確かにこれだと操作しやすい。

    それでも、サスの可動範囲の限界より先にダンパーが底突きしてしまうので、カーボンダンパーステーIIを装着。これだとダンパー位置がノーマルより少し上になって、サスストローク範囲に余裕が出る。前はスタンダードポジションなのでノーマルでも成り立つが、カーボンダンパーステーIIだとノーマルより立てたり寝かせたりできるので前にも装着。穴位置はいろいろ試した結果、後が内から2番目、前は一番内側が良いと感じた。

    デフは先週ボールデフを試したが、ボールデフだと失速が大きくなるので、ギヤデフの前3000番、後スルスルとした。

    あと、リヤのドライブシャフトはユニバーサルのアルミを使っていたのだが、これをユニバーサルのスチールに変えたら、動きが良くなってグリップ感が上昇。気のせいかもしれないが…。必ずしもアルミパーツの方が良い結果になるとは限らないという例かな。

    キャンバーは前が1度で後が2度。キャンバーをつけるほどグリップするけど、タイヤの偏摩耗具合を見て、これくらいがベストかと。サーキットで他の人の邪魔にならないように、タミグラGTと同等の速度で走りたいので、パワーソースはLi-FeのTBLM02S-15.5Tで、ギヤ比68:26としている(タイヤがデカいのでピニオンはレギュより1丁減らしている)。このパワーだとリヤはトーインを付けないと無理(3度にしているが、2.5度でも良いかも)。あと、JOLTのステアリングプレート[JP-436]ってのも使ってるが、これはレースがあれば外す。

    ようやく自分の納得いく走りになった気がする。走らない物を何とか走るようにいろいろ試している時間が一番楽しいっすな。とはいえトラックレーシングはもう走らせている人を見かけないし、今後レースがあるかどうかも不明であるが、年末に新ボディも出るし、再び盛り上がってくれればいいなぁ。

    TT-02 TYPE-S

    に大径スプリング用の樹脂製リテーナーをトラックの方に取られてしまったので、アルミ製の物を買ってTYPE-Sに付けたのだけど、なんか先週よりも動きがいいような気がする。いや、先週との比較なので気のせいかもしれんが…。まぁ買ってよかったということで。

    トラックレーシングのマシンは良く走るようになったとはいえ、動きは鈍いので減速のタイミングがシビア。それで一生懸命走らせてたので、最後にTYPE-Sを走らせたら、以前よりも操縦がうまくなった気がする。トラックで頑張ると、いいトレーニングになるなーと思ったりして。

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    2020年10月30日(金) - 結局買ったぞメンテスタンド - 

    一昨日の日記の続き。

    気になったのでG-FORCEのメンテナンススタンド買ってみたよ。最近発売になった物らしい。

    板を曲げて作った物だと思っていたが、買ってみたら押し出し材だった。中央がくびれて穴が開いているのは好印象。なんとなく思ったんだけど、台の下にビスなどが転がって見失うことがありそうな気がする。穴が開いていると見つけやすい。本来の目的であるダンパーやモーターのスタンド機能はどうでもいいような気がする。



    あと、裏面にはゴム足がついているだけかと思ったが、硬めのスポンジみたいなのがついていて、置く面の平面度が低くてもしっかりと地面を捉えるようだ。

    ただの台なのに満足度が高いぞ。どういう事だ。

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    2020年10月29日(木) - またつまらぬものを買ってしまったか? - 

    またネットでラジコンパーツを色々注文してしまった…。今年は新たなシャーシキットを買わないという事にしているのだけど、今持ってるシャーシのチューンばかりやってて、結局かなり出費しているなぁ。

    まぁラジコンとはそういう物だし、そういう世界だから中小企業の集合体であるこの業界が成り立っているわけで、ネット通販サイトに食われずに専門店が存在できるわけだけどね。

    それにしても、春ごろの外出自粛ムードの時にはラジコンが売れまくったらしく、その関連でパーツ需要も増えたのか、海外生産品の供給が安定しないのか?以前ならいつでも手に入ったようなパーツが店頭やネット通販から消えるという状況が良く起こっていて、いずれ必要になったときに買おうと思っていたものも、今あるうちに確保しておかなければと思うようになった。

    これってよく考えたら、コロナでトイレットペーパーが店頭から消えた時と同じ流れだな。まぁでも、生活費需品じゃない物の購買意欲が高まるならそれはそれでいい事かも。

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    2020年10月28日(水) - メンテナンススタンドってどうよ - 

    ちっと仕事が忙しい。

    ラジコン関係の道具って、わざわざ専用品を用意するほどの物ではないのでは?と思うようなものがあるのだけど、その1つがメンテナンススタンド。

    こんなやつな。https://shop.teamyokomo.com/yt-amsa

    要はただの台。ラジコンの整備をするときに、タイヤを浮かせた状態の方がやりやすいから、この台の上にシャーシを置いてメンテするわけだが、別にその辺にある箱で良くない?と思ってた。

    でも、ガガの高橋さんが、こんなの要らないと思う気持ちも分かるが、これは必要。だってさ。そう聞いてからなんか気になって仕方がない。

    なんとなく思ったのだけど、上面にはスポンジ、下面にはゴム足、そして台はアルミ製で剛性が高い。これにより、ネジを回したりするときにシャーシが動いてしまわないから作業性が高い。そういう事なのかなと理解した。

    けど、裏面からネジを回したいときはこのスタンドは役に立たないのだが、なんかいい方法ないのかな。

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    2020年10月27日(火) - どうでもいいマスクの事 - 

    現在はマスクの供給が安定しているけど、一時期マスクが入手困難だったため、洗って繰り返し使うマスクが普及しましたね。

    でも私はどうも布製マスクの着け心地が好きではないので、コロナの流行る前から一般的だった使い捨て型のマスクを使っている。でも、一時期手に入らなかった事もあって、毎日漂白剤に付けて消毒して最長で1週間繰り返し使用している。

    最初は漂白剤の臭いが少し残るのが気になったけど、現在ではむしろ、新品おろしたての臭いよりも、漂白剤の臭いの方が好きなくらいだ。

    私以外の人も、使い捨てマスクを繰り返し使う人は多いようで、少し毛羽立っているマスクをしている人を見ると、繰り返し使っているなと気づく。でもちゃんと消毒しているなら問題はないが、もしかしてせずに毎日使っているのかもと思うと、なんか不潔に感じる。

    なので、見た目に毛羽立ちが分かるか否かを毎日判断して、ダメなら即捨てるようにした。やっぱり、マスクはその目的からして、清潔感は大事だと思うのでね。あと、マスクをずらすときに本体をつまんで動かすことしないことですな。一時的に外すときは片耳のワイヤーを外す方が痛みづらい。とかいろんな自分ルールが確立してきた。

    ちなみに私が一番いいと思うマスクは、セブンイレブンの「耳が痛くなりにくいやわらかマスク」です。これ、本当に耳が痛くならないし、フィット感も耐久性も問題なし。セブンで見かけたら買うようにしている。

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    2020年10月26日(月) - 充電病 - 

    定期的に来る新しい充電器欲しい病。ToolkitRCのM6Dが気になって仕方がない。
    https://www.amazon.co.jp/dp/B08CY628CX

    機能、大きさ、価格ともに文句なしなのだが、どうしても自分としてはiSDTの充電器がカッコイイのでそっちにしたい。

    最新機種のP10はデュアル出力で90.5×90.5×47mmだってさ。
    https://www.isdt.co/p10-p20.html
    まぁでもこれ、放電できないみたいだ。

    いやでもiSDTならM6Dと同等の物をそのうち作ってくれると信じているぞ。

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    2020年10月25日(日) - ジャンプスターター活用法確率 - 

    EC5(メス)〜XT60(メス)のケーブル作った。

    これでジャンプスターターとラジコンの充電器を接続できる。でもこういうコネクタは売ってないみたい。大体の変換コネクタは、片方がメスならもう片方はオスになるので、両側がメスってのは無いので作るしかなかった。

    当たり前だが、ちゃんとつながるし、これで一応充電もできるっぽい。タミヤのLFバッテリーなら、2本分はこのジャンプスターターから充電できるんじゃないかなぁ。ただし、この接続はバッテリーからの直接続になるので、過放電の保護はかからないので、2本充電はちょっとリスクが高い。

    まぁ、あくまで緊急用と考えてますので1本で十分ね。基本は使わない。サーキットで、バッテリーを使い切ってしまったのに制限時間までまだ時間がめっちゃ余ってるっていう緊急事態に対応するためのケーブルだ。

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    2020年10月24日(土) - トラックに向き合ってみる - 

    TamTam神戸行ってきた。今日はタミグラの西日本大会なので、ガチな人たちは掛川に行ってるはずで、人は少ないかなーと思ったが、意外といつも通りだった。

    最初TT-02 TYPE-Sをちょっと走らせた以外はずっとトラックばかりやってた。試してみたかったのは2つ。大気開放型のダンパーと、ボールデフだ。

    TYPE-Sにつけてた大気開放のTRFダンパーを移植してみた。やはりダンパーの反発力が無くなるので、動きがフニャって感じになる。バネは大径ショートの前が緑、後が赤にしたら、結構曲がりやすくていい感じになった。

    ここまでは前が3000番のオイルデフ、後がスルスルギヤデフだったのだが、ここからボールデフに変えてみた。前をボールデフに変えてもそれほど変化はないが、後をボールデフに変えると変化あり。コーナー進入時に失速するようになった。

    その後CVAダンパーに戻す。ボールデフだとこっちの方がいいかなぁ。うーん。

    結局迷走中。最近は15.5Tで、タミグラGTで走る人たちとの速度差を小さくしたいと思っていたのだけど。トップスピードは同じでも、インフィールドが比較にならないくらい遅いんだよね。素直にパワーダウンして遊んだほうが良いかもな。

    ところで、今日はストレートがまっすぐ走らないという症状に苦しめられた。走るたびにその症状の出方が違うのでどういう事かと思ったが、どうやらこのボディは背が高いので、横風のあおられて向きを変えているということが分かった。今日は風が強かったからね。見た目ほど空力の影響はないと言われるトラックだが、こういう部分では空力の影響が出るようだ。

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    2020年10月23日(金) - ICO IDLE点滅の続き - 

    今日は会社休んで、車で出かけたのだけど。

    先日、車のバッテリーを使ってラジコンの充電をしたら、ECO IDLEのランプが点滅し始めたという話をしたけど。今日見たらランプが消えてて、正常にアイドリングストップするようになってた。

    以前にECO IDLEランプが点滅したときは、ディーラーに持っていくまで点滅が直らなかった。ディーラーによるとセル始動時に電圧低下を10回連続検知したためで、これになるとディーラーじゃないとリセットできないと言われた。

    今回は自動的に復帰したということは、これとは違う物を検知して点滅に至ったと思われる。なるほどねぇ。それなら、アウトドアで車のバッテリーを電源にして何かをするのには支障はなさそうだ。

    それにしても、このバッテリーのエラーコードを読みだすには専用のスキャンツールが必要らしいのだけど、これって買えないのかなぁ。と思ったら業務用なので個人で買うことが出来ないし、導入価格もお高いようなので、まぁ無理っぽい。

    はっきり言ってエコアイドルは迷惑だな。実際、アイドリングストップ機能はエコカー減税を受けられる以外のメリットは無いらしく。大手はやめる傾向らしいからね。
    https://youtu.be/h_zYH2FSodM

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    2020年10月22日(木) - ファントムみたいなの - 

    京商のファントムが再版されて、興味あったけど買ってはいない。4WDのダイレクトドライブなんてどんな操作感なんだろうという気持ちはあるけど、当時を知らないからねぇ。と思ったら、他にもチェーンドライブ1/12が出るかもって噂があるね。

    ラジコンマガジンにファントムと現行の1/12を競わせた記事があったけど、やっぱり現行モデルの方が速いそうだ。まぁ、現在はRWDしかないのがその証拠か。4WDの利点はグリップが低くても安定する事であって、グリップが確保できているなら軽量なリヤ駆の方が速いんだろうね。それは実車でも同じ。

    でも、ヨコモGTやM300GTみたいに、ゴムタイヤを使うダイレクトドライブ系なら、四駆化はアリなんじゃないかって気はする。ダイレクトドライブは軽快な動きがウリなんだから、四駆化して重くなっちゃうと、ツーリングカーとの差がなくなっちゃうか。

    まぁでも、どんなのが出てくるのか楽しみ。

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    2020年10月21日(水) - 充電の親バッテリーの話 - 

    一昨日書いたラジコンバッテリー充電の親電源に車のバッテリーを使った話。車のバッテリーを使ったことでエンジン始動できなくなるリスクも当然考えていたのだが、以前バッテリーが上がって始動できなくなった時の経験から、現在はジャンプスターターを常時車載しているので、最悪これで始動できるという保証があったから実行できた。

    持ってるのはAnker Roav ジャンプスターターProってやつ。
    https://www.ankerjapan.com/item/R3120.html

    それならこのジャンプスターターを親電源にしてラジコンバッテリーを充電すればいいじゃないか。という発想はすでにあったのだけど、このスターターはセルモーターを回すために瞬間的に大電流を出すように作られているので、なんか使えないっぽい感じだった。

    一応、USB出力も出来るようだが、どうやら18W程度の出力しかできない。ラジコンバッテリーへの充電用としては30W程度は欲しい所。ていうか、USB-Cの端子は充電入力用らしく、出力はUSB-Aのポートしか出来ないようなのだが、どうやったらこれから12Vが出せるのかも良く分からん。

    ところで、ジャンプスターターは大体、本体とワニ口クリップの間になんか制御器みたいな小さい箱が付いている。これは逆接続やショートをしてしまったときの保護回路かと思ったが、どうやらそれだけは無いらしい。単純にジャンプスターターと車のバッテリーを直に繋いでしまうと、その時点でジャンプスターターから車のバッテリーへ充電電流が流れてしまう。そうではなくて、セルが回って電圧が急激に低下したのを検知し、その時だけ電気を流すという仕組みになっていると思われる。で、そのON/OFFをするための接点(電流がデカいのでおそらく半導体ではないと思う)がこの小さな箱の中に入っているのだと想像する。

    という事は、ワニ口クリップを接続するジャンプスターターのコネクタ部分には、中のバッテリーが直接つながっていると考えられる。ここからなら大電流を取り出せるはずだ。予想通り、ジャンプスターターの電源スイッチをOFFであっても、このコネクタにテスターを当てると電圧がある。16.0Vだったが、これは3.7Vのリチウム電池が4個直列になっているのだと思う。充電電圧は4.2Vなので、充電後しばらく時間が経って、1セル4Vになっていたと考えらえる。

    で、このワニ口クリップを接続する青いコネクタだが、EC5という名称のコネクタらしく、このコネクタを入手すれば中の電気を直接取り出すことが出来そうですな。まぁ、これだと過放電の保護は利かないので、そこだけは自分で注意しなくてはいけないけど。

    ただ、ラジコンバッテリーの親電源としてジャンプスターターを使うというのが意味があるのかというと、疑問。非常用で普段出番が無い物を活用するという意味はあるのだけど、屋外でのラジコン充電の親電源のという意味では、単純にそのラジコン用のバッテリーを買い足す方が手っ取り早いだろう。

    というのは、このAnkerのバッテリーはスペック上は8000mAhとされていて、これなら4000mAhのラジコンバッテリーが2回充電できるような気がするが実はそうではないっぽい。本来、8000mAhというのは8000mAで1時間放電できますよという意味なのだが、多分このバッテリーは8000mAで放電したら15分で切れると思う。カタログには書いていないが、説明書のスペック欄をよく見ると、8000mAh/29.6Whって書いてある。このバッテリーは4個直列で、公称電圧は3.7V×4=14.8Vなのだ。29.6Wh÷14.8V=2Ahなので、本当は2000mAhなのね。2000mAhを4つ直列接続したので、その4倍の8000mAh相当として表記しているのだ。

    モバイルバッテリーの世界は、各セルのmAhを足し算した値を書くようになっちゃってるんだよね。そうなった原因は多分こうだ。一般的なスマホ用モバイルバッテリーは3.7Vのリチウム電池を昇圧してUSBの5Vを給電する仕組みなのだろう。ジャンプスターターはリチウム電池を4個直列にしているのが、2000mAhと書くと、モバイルバッテリーとしては凄く小さい値のようなイメージを与える。そこで一般的な3.7Vのモバイルバッテリーの8000mAh相当であるという意味で書いているわけだ。

    mAhじゃなくて、Whで表記すれば蓄えているエネルギーの量が正確に表現できるのだが、mAhがカタログスペックとして普及してしまったがために、その数字の大きさだけでイメージできるように表現したってこと。電気の知識のある人間からするとなんとも許せない。

    一方、ラジコンのバッテリーは正確な表記がされていて、2000mAhリチウムポリマーバッテリーを2個直列になっている7.4Vのバッテリーであっても、2000mAhと表記されている。ということは、8000mAhと表記してあるジャンプスターターは2000mAh×4個だから、ラジコン用で7.4V,4000mAhと表記してあるバッテリーと同じ電力量だという事になる。

    私の買ったAnker Roav ジャンプスターター Proは6000円なのだが、ラジコン用7.4V,4000mAhなら3000〜5000円程度なので、ラジコン用バッテリーを買い足す方が得なのだ。そりゃ制御器も何もついていないラジコン用の方が安いのは当たり前だわな。ただ、容量当たりの値段が高い、タミヤのLFバッテリーをメインで使うのであれば、話はかわってくるけども。

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    2020年10月20日(火) - スノードーム欲しいか? - 

    コナンのスノードームの出来が悪くて返品騒動なんていうニュースが出てますな。
    https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/2010/19/news112.html

    気になって調べた。確かにひどい出来ではあるけど、ネット注文の時点で見られるサンプル画像とそんなに乖離があるわけでもないように思うんだが。購入者が脳内で補完しちゃってたんだろう。。

    実物を手に取って買えない通販の利用では、少ない情報から悪い方向へ脳内補完する能力も必要よね。と思ったりした。

    でも、販売元もそのクオリティの低さを知ってたから拡大画像をあえて載せてなかったんだろうから、悪意はあるよなぁ。それにしても版元の監修はどうなっていたのかね。

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    2020年10月19日(月) - 車のバッテリーから充電してみたら - 

    昨日サーキットでもう1つ試したことがあったんだけどね。

    TamTam神戸は駐車場の一角にあるサーキットなので、ピットスペースという物は無く、自分でテーブルと椅子を設置する。よって電源が無いのだ。一応、施設の屋外用のコンセントが1つだけあるので、それをみんなで分け合って使っているのだが、コンセントに近い位置に駐車できるとも限らないので私は使っていない。

    1日で使うバッテリーの本数は慣れてくると分かってくるので、それだけバッテリーを用意すればいいだけの事なのだが、やはり親電源があると安心感は違う。電源の確保の仕方はいろいろこれまで考えてきたけど、一番手っ取り早いのは、車のバッテリーを使う事。ボンネット開けて、バッテリーと充電器を繋げれば何の問題もなく充電できるはず。この程度でバッテリーが上がることもないだろう。

    それを昨日実践してみたのだが、いざ帰ろうとしてエンジンをかけてみたら、ECO IDLEのランプが点滅していた。この点滅は以前にもあった。私は車はダイハツの軽自動車で、アイドリングストップ機能付きの車種。アイドリングストップ機能を実現するにはバッテリーの残量管理が重要なので、常時バッテリーを監視しているらしい。で、想定外の異常を検知すると、このランプが点滅をして、以降アイドリングストップしなくなる。以前は点検でディーラーに行った時にリセットをしてもらった。

    なるほど。今回はエンジン停止中にバッテリーを使ったので、何かしらの異常があったとシステムが判断してしまったのだのだろう。まぁ別にアイドリングストップ機能自体あっても無くてもいいと思っていたのでこれが出来なくなるのはどうでもいいのだが、ランプの点滅は目障りなんだよなぁ。

    でも良く調べたら、システムが始動時の電圧低下を10回連続で検知したときに点滅モードになるらしいので、元々バッテリーが弱ってた可能性もある。新品に換えたらこういう使い方は問題はないのだろうか。今度ディーラーに行った時に聞いてみるか。

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    2020年10月18日(日) - 大気開放! - 

    TamTam神戸で走らせた。昨日雨だったので、今日は人が多いだろうと思ったが、やっぱり多い。まぁ最近日曜日は大体こんな感じだけどね。操縦台に人が並びきれないほど。どうしてもツーリングカーが多いし、タミグラ,タミチャレの速度域の物ばかりになるので、他のカテゴリーは走らせづらい雰囲気ではありますね。そんな中でも私はトラックを走らせるんだけど。

    TT-02 TYPE-S

    現在、前はAWグリス、後はボールデフで走ってきたけど、前後ボールデフの可能性を再確認したいと思って、今日はそれで走ってみた。意外にも、そんなに大きな変化がなかったので、これならギヤデフでいいか。と思ったりもした。

    けど、ガガの高橋さんがYouTubeで言っていた言葉を思い出す。ギヤデフの方が良いっていう人のほとんどは、ボールデフをちゃんと組めていないってね。試しにボールデフの締め込み具合をちょっと緩めにしてみた。そうすると大分曲がりが速くなった。こういう事かと納得。

    ボールデフはモーターパワーで滑ってしまわないギリギリのところまで緩める事が重要なのだが、それがどれくらいなのかが数値で示すことが出来ない。ボールデフの人気の無さはどうもそれっぽい。左右のカップを固定して、手でギヤを回そうとしても滑らないくらい。と言われているけど、その言葉から受けた私の印象は硬すぎたようだ。

    どうやら私の感覚だと、思いっ切り力を込めたら滑るくらい。左右のカップを回したときにゴリゴリ感がなく、抵抗感を感じないくらい。という言葉が良い所のようだ。

    前後ボールデフの操作感は、スロットルを抜いたときにスッと向きを変えてくれるが、それでいてアクセルオンでスピンする感じも無い。硬めのギヤデフだと、ブレーキで曲げていく感じなんだよな。でもボールデフは加速が弱い感じもする。でもコーナーで早めにアクセルオンできるので、実は速いかも。この辺りはタイムを計らないと分からないな。

    オイルデフは、オイルの硬さで悩み始めると面倒くさい。対してボールデフはちゃんと組めてれば、あとは運転技術で何とかしようという気にさせてくれるから気が楽だなと個人的には思う。

    で、次の話題。Mighty NokkeyさんがYouTubeでオーソマティックスっていうメーカーのシャーシで使われているダンパーの構造がとても理にかなっているという解説をされてて、なるほどなと思った。ダンパーの伸びと引きが同じ力になると、ロール感が良くなる可能性がありますな。という事は大気開放型のダンパーはそれに近いはずなので、それを試してみた。

    ダンパーのフタの樹脂パーツに穴をあければエア室の空気が自由に出入りできるようになるのだが、この改造はレギュ違反臭い。だが、強化Vパーツというオプションパーツは穴をあける指示があって、こちらを使えば説明書通りという事で、さっそくこれを導入。穴あけして取り付けてみた。

    走り出した瞬間から違いが分かった。ウソみたいにアンダーが無くなくなって、コーナーを小さく曲がれるようになった。ここ最近で一番の大きな変化。コレダ!

    思ったところに車が行くからストレスフリーの操作感。また1つ大きな進化をした気分だ。

    TT-02 トラック

    タイヤ新品に換えたけど、最初は全然グリップしないのね。

    うーん。相変わらずグリップ不足でアンダーとの格闘なんだけど、さっきの大気開放型ダンパーを味わってしまうと、こっちのマシンでも試したくなってきた。

    けどこちらのマシンはCVAダンパー。CVAダンパーに穴開けたらレギュ違反だろうな。現時点で非純正のパーツ付けたりしているくせに何を今更って感じだけど、社外品パーツは外せば戻せるが、穴あけは元に戻せないからなぁ。キャップだけ買いなおせばいいのかなぁ。とか思ったり。

    ていうか、家に帰ってから気づいたが、とりあえずTYPE-Sに付いているダンパーをこっちに付け替えて効果を試せば良かったのだ。それで効果があれば改造するなりTRFダンパーに換装するなりすればよかったのだ。なんでそんな簡単なことに気づけなかったのだろうか。

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    2020年10月17日(土) - 非タミヤ車にも光を - 

    Mighty Nokkeyさんが、ハイエンドカーでも遅いスピードで走る機会を与えるべきという意見をYouTubeで述べられていて、良い考えだなと思った。

    現在、初心者が参加できる遅いスピードのレースはタミヤ系レースのみ。ハイエンドシャーシや、タミヤ以外のマシンを買うと、タミヤ系レースよりも速い速度で走らなくてはいけない義務感みたいなのを感じてしまうんだよね。

    メーカー指定のない、遅いクラスのレースがあればいいのにね。ただ、そうしたらタミヤのシャーシじゃ勝てないとかいう結果だったりして。

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    2020年10月16日(金) - 充電器他にも - 

    昨日G-FORCEの話を書いたけど、iSDTのQ8とQ8 nanoの取り扱いも始まったみたいだね。Q8 nanoはBanggoodで買おうかと思ってたのだが、ちゃんとした日本代理店出てきたのはありがたい。

    そんなことよりG-FORCEさん。iSDT 608ACは取り扱ってくれないんですか?ACアダプタが合体するというコンセプトが魅力的だと思うんだけど。

    でも今一番気になってる充電器はToolkitRCのM6Dなんだよなー。
    https://www.amazon.co.jp/dp/B08CY628CX

    この大きさでデュアルタイプってのもすごいんだけど、なんか放電500Wとかいう信じられない数字が書かれている。どうやらバッテリーからバッテリーへ充電させるらしい。これは出来ればいいなと思っていた機能だ。普通の充電器でも、DC入力にバッテリーをつなげばできる事なんだけど、微妙に充電器の入力最低電圧に足らないから、2つのバッテリーを直列にしてつなぐんだけど、電圧の管理がされないので過放電になる可能性があった。ちゃんと充電器が放電側の電圧を管理してくれるのはありがたい。

    これだと、レースなんかで出走直前に追い充電をしたい時に、走行が終わったがまだ残量があるバッテリーを親電源に使えるし、まだ使えるが古くなってパワーが落ちてるバッテリーを親電源として利用することも出来るので、割と便利だと思うんだよなー。

    ただ、これジョグダイヤルが使いにくそうではあるね。表示は上下スクロールなのにジョグが左右に回転するのはどういう事よ。個人的にはジョグよりもボタンやタッチの方が使いやすいと思う。

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    2020年10月15日(木) - またiSDTが出してきた - 

    iSDTのPD60っていう充電器
    https://www.isdt.co/p10-p20.html

    G-FORCEで取り扱いが始まったのだが、これは液晶画面を排した廉価版充電器でしょって一見思ったが、意外と先進的な機器だった。

    というのは、DC入力がUSC TYPE-Cになっている。DC電源としてモバイルバッテリーや、USBのACアダプタが使えるってわけだ。もちろんUSB PDに対応している物じゃないと全然電力が足らないとは思うが。

    RCカーのバッテリーを充電するにはスマホ用のモバイルバッテリーじゃ1回分程度しか出来ないのであまり意味はないと思うが、ドローン用のバッテリーなら、屋外での充電でモバイルバッテリーが使えるってのはなかなか便利かもねぇ。

    個人的には、電流値はもう少し細かく設定出来たら良かったのになって思うけど。

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    2020年10月14日(水) - TT-02のボールデフに思う - 

    TT-02 TYPE-Sの後ろに入れていたボールデフが、なんか軽い気がしたのでメンテしなおした。

    ボールデフのメンテってなんか癒されるんだよなー。ボールデフは、トラクションがかかっているときはデフが硬くなり、かかっていないときは緩くなるという、実車っぽいLSD効果があるので、なんかロマンもある。

    ところが最近のツーリングカーはデフ内部に高粘度のオイルを入れて動きづらくする方式が主流になっていて、ボールデフが過去の物になりつつあるのが残念。ダイレクトドライブ系ではボールデフが主流なのにね。

    ボールデフが高性能でありながらあまり人気がない理由の一つとして、定期メンテナンスをするのが面倒くさい無い事だろうね。

    ラジコンが本来の性能を発揮するにはいろんな個所のメンテナンスが欠かせず、その作業はあまり好きではないのけど、ボールデフのメンテは嫌いではなくなった。なんというのかなぁ、ラジコンのメンテって基本的に消耗部品の交換作業なんだよね。まだ使えそうなのに見切りをつけて捨てるってのは性に合わないのだが、ボールデフの場合、磨いてグリスアップするのが主なので、物を消耗しないのが良い。それでも球とかプレートは消耗するけど、パッキンとかに比べれば十分長いんじゃないの。

    ところで、TT-02用のボールデフはTT-01と兼用で、構造は結構古い物なんだそうな。確かに、他のシャーシのボールデフは説明書通りに組んだだけでスルスルだけど、TT-02だけは、ネジの締め込みの加減が難しいんだよな。あと、ユニバーサルシャフトを使う場合は別売カップジョイントが必要なのも何とかしてほしい。

    というわけで、TT-02用ボールデフのリニューアルを希望するのだが、TT-02のオイル封入式デフが登場したことで、ボールデフは過去の物にされてしまうんだろうな。

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    2020年10月13日(火) - キラメイグリーンその後 - 

    一昨日キラメイグリーンの陸上競技姿でハァハァとかいう日記を書いてから、こんな記事が出てきたのでなんか自分のことを言われているような気がした。

    女子選手が競技会場で性的な意図で写真を撮影されたりする被害の対策に日本オリンピック委員会が乗り出したという話。
    https://this.kiji.is/688491800482055265

    実態は知らないけど、この記事には赤外線カメラによる透過撮影防止なんていう写真もあるから、そういう撮影をする人まで存在するんですな。

    どういう対策に乗り出すのか知らないが、取り締まり強化とかいう方向?そうじゃなくて、必要以上に露出の高いユニフォームを止める方向になるべきなんじゃないのかね。極限まで軽量化と空気抵抗を考えたらこうなったって事か?でもそれなら男子も露出度が高くなるはずなのにそうなっていないのはおかしい。

    水泳なんか、水の抵抗を下げる素材の開発によって、逆に水着の面積が増える方向になってる。ちなみに私は中学時代は水泳部だったが、当時は競泳用水着といえばいわゆるブーメラン型のパンツでしたよ。ビーチやプールでブーメランパンツを履いて歩くのは結構勇気がいる事だと思うが、水泳部員だった当時は、競泳とはこういう水着を使う物だと信じて疑わなかったし、周りの人もみんなそうだったから何の抵抗もなかったわけ。

    おそらく陸上競技の人も、そういう雰囲気で露出の高いユニフォームも抵抗なく受け入れてしまってるんじゃないのかな。それをいいことに、ユニフォームを作る側にエロい悪意みたいなものが入ってきてないかって気がしてならないね。

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    2020年10月12日(月) - アルテミスな話 - 

    「アルテミス合意」なんていうワードがネットニュース上に出てきて、額に月のマークがついた白い猫を思い出しつつなんのこっちゃと読んでみたら、月の資源をめぐって各国が合意したという話。

    要は南極のように、どの国も領有権を主張すんなという話なんでしょ。でも確か昔、月の土地って売られていなかったか?

    と思ったら今も売られていた。https://www.lunarembassy.jp/

    バカな話よ。どうせ誰も行くことが出来ない土地なんだから勝手にやってろって感じに思えるが、本当に月の開発が始まったら俺の土地に勝手に入るなとか言い出す人が出てきそうだ。しかも、そのころにはその土地の所有者はすでに死んでいる場合が考えられるが、相続手続きはどうなんのかね。

    実際、日本の山なんかはそんな状態になっているところがあるらしく、どこからどこまでが誰の土地かが分からなくなってしまっていたり、分かっててもすでにその人が死んでて相続されていないとかで、山の手入れも開発も出来ない状態になってしまっているとか。

    月の土地はプレゼントとして送ったりすることを想定してるようだが、なんと迷惑な話。不用意に土地なんか所有したら、後々面倒なことになるぞ。ていうか所有者となる本人の許可なく不動産が買えること自体がおかしい。多分実際には法的な所有権は主張できない物なんじゃないのか。だとしたら詐欺と一緒だと思う。

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    2020年10月11日(日) - キラメイジャーでニキニキ - 

    息子も最近は仮面ライダーは見るけど戦隊の方は興味が失せてきているようで。私も最近惰性で見てるが、なんかの切っ掛けがあれば見なくなるかなって感じ。

    でも今のキラメイジャーは私はめっちゃ見てますよ。第2話でキラメイグリーンで陸上選手のである瀬奈がヘソ出しの露出の高いユニフォームで登場して、これは毎週見なければと思ったのだった。

    今日の放送回も瀬奈が主役で陸上のユニフォームで登場だったのだが、そのトレーナーとして登場した人が、私の好きなゲキレンジャーの人で驚いた。ゲキレンジャーの基地はスポーツ用品の会社だったので、そのつながりですね。登場したのはゲキレンジャーでは現役を引退してサポート役のお母さん的な立ち位置だった美希とその娘。あれから13年経って、娘は母親と同じ会社に就職して一緒に商品開発をしているって設定だった。

    役者はもちろん当時と同じ人。母親の伊藤かずえさんは登場した瞬間に分かったけど、娘の桑江咲菜さんは当時の面影が全然違うっていうか、本当に本人なのか分からなかったですよ。化粧のせいもあると思うけど。

    そういえば伊藤かずえさんも、ゲキレンジャーの中では少女時代は不良だったという設定になってて、過去に演じた作品の要素を取り入れたりしてたなぁ。まぁ私はスクールウォーズの印象が強いけど。

    今日は朝から良い物見れてニキニキ。

    それにしても今回は接着剤を使う敵が登場してて、接着系の敵は2回目なわけだが。そろそろ古坂大魔王の前でパイナップルとアップルがくっついたりしないんですかね。

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    2020年10月10日(土) - トラックに穴が - 

    天気が心配だったが、TamTam神戸で走る。

    先週XV-01ロングダンパーを走らせて、TT-02のトラックもいっぱいロールさせたら曲がるんじゃね?みたいなコンセプトで、ハイポジション仕様にしてサスを万歳させたら割といい感じだったので、今日はさらにいろいろ試してみることにした。

    カーボンダンパーステーIIを付けると、ダンパー位置が3mm程度上にずれるので、それも利用してアーム角度を変えたり、思いつくパターンをいろいろ試したのだが、ロールが大きくてもアンダーになってしまう場合も結構あった。

    最終的に一番いいと思った組み合わせこんな感じ。ダンパーはCVAでオイルは400、ピストンはTRFの3穴、ダンパーシールはTRF、Oリング青。サスは前はスタンダードで後はハイポジション。ダンパーステーは前後ノーマルでダンパー角度は前立てる、後寝かす。ダンパーエンドは通常の短い方。前バネは蛍光赤でバネテンション調整のスペーサーは2mm。後バネはXV-01付属品(ソフト)テンション調整スペーサーは無し。

    そこそこコーナー進入で曲がってくれるし、立ち上がりで滑ったりしない。まぁでもタイヤグリップ不足は如何ともし難い。サスの可動範囲はフロントは極端に広くはできないので、やっぱシャーシの限界も感じるね。

    で、調子良く走ってたら、ストレートエンドのインに激突した。ただぶつかったのではなくて、壁から突き出ていた木ねじがボディに突き刺さって穴が開いた。これはショック。汚れたり傷がついたりするのは良いが、穴が開いたのにはテンション下がったわ。トラックボディはどんなクラッシュにも耐える頑丈さが好きだったからなぁ。

    気を取り直して再走行し始めたが、真っ直ぐ走らない。トリムがずれたのかといろいろ確認したり調整したが、どうにもダメ。原因が分からなかったが、家に帰ってから分かった。



    後のタイヤが破けてパックリ割れてた。こりゃ真っ直ぐ走るわけがない。もう少し早く気づけばボディに穴をあけることもなかったのにと思うと悔やまれる。

    TT-02 TYPE-S

    調子良く走っているが、さらなる変化が欲しい。新しくつけたLTステアリングの特徴でもある、アッカーマンの調整を試してみた。ブリッジのピロボールの所にスペーサーを足すことでアッカーマンを小さくできるのだが、スペーサーは2mmが最大かな。これ以上足そうとすると、デフケースと干渉する。

    で、2mm足して走ったが。最初は劇的な違いは感じなかったが、コーナー出口からアクセルオンでアンダーが少なくなってインに入るようになった気がした。なので、アクセルオンするタイミングが早くなって、コーナーでの失速が減ったのではないかな?

    後で調べたらアッカーマン比を小さくする効果としては上記であっているそうなので、多分効果はあったんだろうな。ここからデフを固くするとかしたら加速もよくなるかも?

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    2020年10月9日(土) - 暗黒空間へ - 

    毎日通勤で使う三ノ宮駅。駅前のOPAのビルの解体工事が日々進んでいるのが駅のホームからも見えるのであるが。

    なんか今日見たら妙なものが。



    なんだこの穴は。ところどころ丸い穴が開いているぞ。

    これ、もしかしてジョジョのヴァニラ・アイスが戦ったあとなんじゃね?

    なるほど解体工事には便利なスタンドではあるな。

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    2020年10月8日(木) - 次のスマブラキャラは? - 

    スマッシュブラザーズにマインクラフトのキャラが出ることになったそうで、今までファイターパスを買ってなかった我が家でも、ついに課金する機運が高まってきた。

    今や任天堂以外のゲームキャラまでも参戦するようになったこのゲーム。Switch版スマブラが出た当時からマイクラの参戦が噂されていたのだけど、さすがに海外ゲームは無理なんじゃないのって思ってた。けど、それが可能だと示されたわけだ。これの意味は大きい。

    こうなってくるとさぁ…。次に候補になってくる子供たちに人気のあるゲームと言えば…フォートナイトだよな。フォートナイトはゲーム内でいろんなものとコラボしまくっているから、コラボには寛容だと思うし、Switchで発売されているゲームなんだから、可能性はある。キャラは初期スキンでもいいけど、バナナ、ピンククマ、トマトあたりは登場しそうな気がする。

    ところで、マインクラフトって実写映画になるって聞いたけど、新しい情報が入ってこないな。これは絶対駄作になると思うが、それでも見たい気がする。

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    2020年10月7日(水) - アルミサーボマウントの効果は? - 

    ラジコンで一番好きなシャーシ、TT-02。

    今週末には「アルミサーボマウント」が出るのだが。https://www.tamiya.com/japan/products/54977/index.html

    意味あるかなぁ?これ。TT-02のノーマルのサーバマウントは、硬めの樹脂が採用されていて、剛性不足を感じる事は無いんだけどね。タイヤを手で動かないようにして無理にサーボを動かしてみると、サーボがわずかに動くのが分かるんだが、これはメインシャーシそのものが歪むからであって、マウントを硬くしても同じはずだよ。ハードタイプのメインシャーシを使えば問題はないと思う。

    ただ、サーボの取り付けがしやすくなるメリットはある。サーボの耳の穴はネジ径に対して大きめに作ってあるので、左右のマウントの位置とメインシャーシの穴位置がうまく合うように微調整しながら取り付けるのだが、左右が連結されていればその調整の必要は無くなる。けどまぁ、私はサーボを頻繁に取り外すことが無いので、現状でも不満はない。

    そして何より、このオプションパーツを使いたくないのは、見た目がカッコ悪い…。多分サーボの上にESCか受信機を貼り付けることを考慮してこのような形状にしたんだろうけど。これはイーグル製の方がカッコイイと思う。

    要らなきゃ買わなきゃいいだけの話だが。テストして効果があると分かって販売しているなら気になるよな。実は青いパーツを増やしたい人向けの商品かもしれないが。

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    2020年10月6日(火) - トラックの新ボディ来た - 

    タミヤの12月の新商品が掲載されたようだが。

    トラックレーシングの新しいボディ登場。
    https://www.tamiya.com/japan/products/58683/index.html
    これは嬉しい。トラックはこのままフェードアウトかと思ったが、ここにきて新ボディの登場。来年のタミグラにトラックの枠が残る事を期待。

    今度はベンツか。MANのボディは正面が真っ平らで味気なかったが、こちらはボンネットの無い一般的な形状でありながら、ある程度デザイン性を考慮した形状になっているのでカッコイイ。ETRCのゲームのパッケージにも大きく描かれていて、トラックレースを代表するカッコイイマシンと言える。

    しかしこれ、よく調べたら、今年1月のシュピールヴァーレンメッセ(名前が覚えられない)で発表されてた商品なんだってね。でもその時の写真にはあった「Tankoppl24」っていうレーシングチーム名のステッカーが無くなっている。商品名も1月の段階では「Tankpool 24 Racing」って書かれていたのに、現在はその記述は無い。発表から発売までかなり時間がかかっている事と言い、なんか大人の事情がありそうな感じではあるね。

    まぁ、どうしても再現したければ自分でステッカーを作るまでだ。けど個人的には現在のブラックよりも、以前のシルバーの方がベンツって感じがして好きかなぁとか思ったりもするし、オリジナル塗装にしてみるかなぁ。スペアボディの発売はいつかな。

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    2020年10月5日(月) - ロールについてまた考えた - 

    昨日めっちゃロールするラジコンを走らせてて、改めて思った。

    良く分からない、ロールすると曲がるようになる理屈。ロールして外側のタイヤを押し付ける力を強くしたとしても、その分内側のタイヤの押し付ける力は減るので、全体のグリップ力が上がってるわけじゃないのに、なぜ強く曲がるのか。

    以前(2019年9月3日)日記に書いたんだけど、ロールすることで重心が外寄りになることから旋回半径が小さくなるという理屈もあるんだけど、この考えでは車幅の半分しか旋回半径が小さくならない。実際にはもっと曲がってる感覚がある。

    もう1つ思ったのは、ロールが大きい車のステアを切ると、タイヤはその方向に急激に進もうとするが、サスペンションより上の重量物は後から追いかけるように倒れ込む。結果的にフロントがダイブして、フロント荷重が増えてリヤの荷重が抜けるんじゃないかね。それでリヤが外に出やすくなって、車のヨーイングする力が生まれ、それで車が向きを変えてるって事ではないか。

    つまり、コーナー進入時にステアを切って軽くブレーキして曲げるのと同じ。ロールが大きい車だと、これが自動的に行われるので、ドライバーが楽に運転できるようになる。そういう事では?

    あと、ロールさせることは、楽に曲がれるようになっただけで、速く旋回できるようになったわけではないのかもしれない。ロールを最小限にして、ドライバーがちゃんと減速して適切な荷重移動をさせて曲がる方が、ロスが少なくて速いんじゃないかな。うまい人ほどロールを抑える方向になっていくのかもね。

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    2020年10月4日(日) - ロングダンパーで走る - 

    今日は全国統一タミチャレの日だったはずで、スーパーラジコン日本橋でもタミチャレが開催されていて、昨年通りならそっちに参加したのだが、今回は参加できるカテゴリが1つしかないのでやめといた。その他のサーキットでもタミチャレが行われているので、今日はTamTamは人が少ないはず…と思いきや、いつも以上に多かった。

    XV-01

    昨日ロングダンパーにしたので、早速走行してみた。ロングダンパーは昨年のタミグラのヤリスワンメイクで試しているのだが、その時は障害物競争みたいな内容だったので、純粋に走りを楽しんでは無かった。今回初めてオンロードサーキットで走った感じ。

    当然だが、ものすごくロールする。ツーリングカーが走ってる中で、明らかに変な動きをしていた。ただ、フワフワしているというより、カックンカックンと倒れている感じ。ちょっと不自然かなぁ。スプリングは前後TRF501Xのソフトだったので、前後ハードに変えたけど、それでもロールし過ぎだわ。面白いけど。

    で、ここまではヤリスのボディだったんだけど、最後にランチアデルタのボディにしたら、こっちは動きがものすごくクイックで、曲がりすぎてコーナーのインにヒット、フロントサスマウントがぶっ壊れてサスシャフトも紛失。このシャフトはノーマルシャフトが手に入らなくて、チタンコートの高いヤツにしてたので、ヘコんだ。

    うーん。スタビライザーをつけた方が良いかなぁ。ていうかロールさせるためにロングダンパーにしたのに、それを抑えるためのパーツを付けるのはナンセンスな気もするけどなぁ。

    https://youtu.be/O1ws0knWaA4 この動画に触発されたのだが、やはり公園で走らせた方が良いか。

    TT-02 トラック

    さっきのXV-01からするとロールが足らない(当たり前)。でもグリップが低くてもロールで稼ぐ走りもいいなと思ったので、足回り変更。前後ハイポジションにしてみた。結構いいかも?コーナーの入りが良くなった。ちょっとこっちの方向性で今後は手を入れてみることにする。

    それにしても、かれこれ1年この車触ってるけど、いまだに飽きないな。なんというか、ダメな子ほどかわいいっていうのと、TT-02ノーマル足とグリップしないタイヤでどこまでやれるかっていうところがいいんだよ。

    TT-02 TYPE-S

    こっちは一昨日通りだが、運転しやすいわー。でもTA07な人たちにはコーナーリングで追いつかれますな。

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    2020年10月3日(土) - 再びロングダンパー仕様にする - 

    XV-01TCをXV-01ロングダンパーにフォームチェンジ。先週XV-01TCで遊んでみて、面白い特性があるものの、コイツはやはりラリーっぽく使ってこそだと思うのでね。

    アルミダンパーはコミカルホーネットに取られているので、代わりにコミカルホーネットについてたCVAダンパーをつけてみた。キット標準のCVAと同じCVAミニIIだが、ピストンはロッドと一体化したヤツ(穴が無くて、端が少し欠けている)。Oリングは標準の黒では動きが固いので、TRFの青にした。でもOリングが欠品中なのでXリングになった。オイルシールは緑のヤツだと凹んだまま戻ってこないので、こちらもTRFの物にしている。

    組んだ後に気が付いた。標準仕様ではダンパーにインナースペーサーを入れるのだが、入れ忘れた。けどこれ要らないんじゃないの?XV-01はリバウンドストッパーが付けられるサスアームだから、そっちで調整できるでしょ。あと、ダンパーステーの説明書によると、CVAミニIIかGF-01用アルミダンパーを指定しているが、この2つはロッドの長さ違うし。

    そして、インナーなしでもサスアームは一番下まで下がり切らないので、やっぱCVAの場合はインナーは要らないと思うよ…。って、前回ロングダンパーにした時も同じ事書いてるな。そにしても、ロングダンパー仕様のキットはデフォルトでは意外とリバウンドは小さく設計されているが、これでいいのかな?とか思ったり。

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    2020年10月2日(金) - 1人でいろいろ試す - 

    今日は会社休み。平日のTamTam神戸で走らせていく。お客さんはゼロではなかったが、ほぼ走行は1人でできる状況。

    TT-02 トラック

    現状は15.5T+LFバッテリーで走らせている。

    一昨日つけたOPTION No.1のトーイン2度をつけて走ってみたが、スピンしまくりで全然走らん。すぐに純正の3度に戻した。今日は他に走る人もいなくて滑りやすい路面なのか、3度でも滑るような状況だったので意味なかったかも。

    今日はいろいろ改善を試みる。結局グリップが足らないので、バネをとにかく柔らかくしてみる。前はOP.1465の黒、後はXV-01付属のバネに。これで安定感が増したので、そっからの微調整は、車高を変えたり、ダンパー角度変えたりいろいろ試した。

    今回初めて、ダンパーの角度を変えることによる変化というのが実感できた。後ダンパーを立てると踏んばって横滑りしなくなるのだけど、その時ブレーキがかかって失速する感じ。前ダンパーを立てるとコーナー進入で強く曲がるようになる。前住さんの解説記事なんかに載ってる事と同じだった。

    結果、前を立てて、後を寝かすことで、旋回しやすくして、リヤの安定性は車高で調整する。今回は前の方が後ろよりも高い車高で落ち着いた。前7mm、後6.5mm。

    このマシン、前が大きいボディのせいで普通のツーリングカーと違った特性を持っているように思えるが、実はそのフィーリングを作っているのはタイヤ。カーペットだとそこそこグリップするようだけど、屋外ではグリップが足らない。しかしインナーなしで腰がないので、動きはマイルド。このタイヤが鈍重なトラックらしい動きを作っている。

    試しにスーパーグリップラジアルタイヤをつけてみた。このタイヤはツーリングカー用としては直径が大きめなので、トラックにつけてもあまり違和感がない。そしてその走りは全く別物。コーナーをグイグイ曲がっていく。巨体が見た目に反した動きを見せるのは面白い。これだったら、タミチャレGTな人たちについていけるんじゃないのかね。

    まぁでもなんとなくチートっぽい感じもするので、結局トラック用タイヤに戻したけど。今後並走車が多い多い時なんかにスーパーグリップを使おう。セッティングはタイヤ9割というのを実感したな。

    TT-02 TYPE-S

    現在スプリングは大径の緑(スーパーハード)を前後につけていて、ここから他のスプリングに変えてみると悪化する方向にしかならない。そこで同じ大径のスプリングセットを買って、後に赤(ソフト)をつけてみた。そしたらかなりイイ感じに。後が安定しつつ曲がってくれて、失速感がない。やっぱり大径のスプリングは特別なようだ。

    よく上級者がビッグボアダンパーを使っているけど、その良さはオイル容量の問題じゃなくてスプリングの違いだったりして?

    F103GT

    フロントサスマウントの高さを調節するスペーサーを作って、前回のスペーサーゼロの状態とノーマルの中間の状態で試した。結論としては、まぁノーマルでもいいかという感じ。フロントタイヤが斜めに削れないように調整する目的という事にしておく。それにしてもフロントアップライトのガタが多い。これのせいでネガティブキャンバーが帳消しになっている気がする。F104みたいなアルミのアップライトありませんかね。

    YRX12

    人がいないので、ピニオンを大きくして速くしてみた。速くすると旋回力が足らないのを感じるので、舵角を上げるとよい。こいつはとにかくハンドル切れば曲がるので、速度域に合わせて舵角を調整するだけでいいんじゃないかなと。買ってこれまで、説明書通りのセッティングから一切いじっていないのに全く問題ない。それだけ基本性能が高いんだろうな。

    F104 PRO2

    ちょっと走らせただけ。こいつで走ると、今日は路面にゴミが多いことが分かった。なんかいろんなゴミを弾く音がしてたから。

    なんだかんだ言ってダイレクトドライブ車で一番難しいのかコイツだと思う。ナロートレッドで軽いからかなぁ。とはいえ、現状タミヤ系で唯一開催レースのあるジャンルなので、初めて買うダイレクトドライブがコレって人は多いと思う。それがこんなに使いづらいんじゃ、難しい印象を与えてしまいますね。

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    2020年10月1日(木) - キャンバーゲージ - 

    ヨコモのキャンバーゲージ買ったら使いやすかった。

    タイヤの傾きの角度を測るためのゲージ。結構最近まで持ってなかった。というのは、直角定規があれば事足りるから。垂直定規をタイヤに充てて、タイヤ上部と定規の間の隙間を見れば大体角度は分かるからね。ラジコンのタイヤは大体直径64mm。64×tan1°≒1なので、隙間が1mmなら1度、2mmなら2度ですわ。

    とはいっても目分量も面倒になってきて、専用ゲージを買う事にして。キャンバーゲージには、いくつかの角度で切ってある板を当ててちょうどの角度を探すタイプと、分度器のようにメモリで示すタイプがあるのだが、工具箱を圧迫したくないという理由で前者をしばらく使っていた。タミヤ製のこのゲージ最大2.0度なのだが、最近になって2度を超えるキャンバーをつける場合があったので、分度器タイプの物を買った。

    ヨコモ製の物だが、思っていたよりもいい。回転する部分が適度な抵抗感があって、その角度を維持するので、当てる→ゲージを手元に持ってきて読む→そのまま反対側のタイヤに当てる の動作で左右のキャンバーが同一かのチェックも簡単にできる。自立するのもいい。最初からこっちを買えばよかったな。

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