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  • 2020年3月31日(火) - TT-02インナーの謎 - 

    一昨日の結果を受けて、トラックレーシング用TT-02のCVAダンパーを整備しなおすことにする。ダンパーのメンテは面倒なので、あんまりやる気がしないのだけど、やり始めると楽しいんだよな。

    このCVAダンパーはTT-02 TYPE-Sに付属していたヤツだが、ピストン、ロッド、パッキン、ダイヤフラムはTRFダンパーの部品に換装している。

    今回分解して気づいたのだが、前後でピストンの穴数違ってた。3穴が基本なのだが、Eリングを入れるときにピストンを押しつぶしてしまい、仕方ないので余ってた2穴を使ったんだった。なので、前後でダンパーの硬さが違っていたわけだが、これまで意識してセッティングはしてなかったわ。

    ところで、TT-02ってダンパー内のインナーはいくつにするのが正解なんだろうか。TT-02のノーマルはオイルダンパーじゃない。TT-02用として売られているCVAダンパーの説明書にはインナーを入れる指示は無いようだ。TRFダンパーの説明書にはシャーシ別にインナーとピストン穴の指示があるけど、TT-02の場合が書いてない。(書こうよタミヤさん)

    TT-02RやTT-02RRはCVAダンパーが標準だが、こちらもインナーの指示が無い。入れないのが標準なのだろうか。

    気になるのは、この状態でバネを入れると、バネが伸び切った状態からまだダンパーに伸びしろがある。なのでバネ調整用の2mmのスペーサーを入れることになるんだけど、そうすると、結構車高が高くなっちゃうんだよな。

    ところで、TT-02RRに付属しているバネは、XV-01TCについている奴と同じで、ツーリングカー用としては最も柔らかいバネだから、これでも車高は低くなるのかな。でも、TT-02RはTT-02ノーマルと同じ硬いヤツだったりするので謎が多い。

    とりあえず今日はインナー無しで組み立てちゃったけど、やっぱり違うような気もしてきた。

    TT-02はリバウンドストッパーがないからインナーで迷う事になって余計に面倒。そこでインナー無しで最適車高になるようにしたのが、カーボンダンパーステーIIかもしれない。ていうか引きダンパーで組めば、ダンパーの伸びしろ余り問題は無くなる気もするが。それ以前に気にしなくていい物なのだろうか。

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    2020年3月30日(月) - そして悩む - 

    タミチャレ用の新しいボディを考え始めていたが、昨日GT-Rでセッティングが出ているという事が分かり、なんか迷走中。

    ボディの評価ってあんまりネットでは見かけない。本では見る情報だと、私の使ってるMOTUL GT-Rって、割とバランスの取れたいいマシンという評価なのだが、なぜか私の良くいくサーキットではあまり使用者がいない。人と同じものは嫌だという自分の性格に向いているとは言えばそう。

    個人的にはAMG GT3が気になるボディではあるのだけど、なんか曲がんなさそうではあるな。カーペット専用にするか?

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    2020年3月29日(日) - 他人のセッティングの猿真似はだめ - 

    タムタム神戸で走らせた。

    土曜雨だったので今日は多かったな。ここのサーキットって、割と都会の中にありながら、屋外サーキットでピットスペースが無いから、ウイルス感染の心配がほとんどなくていいわ。

    先週から気になってた、ボディを変えることによる挙動の変化が気になったので、自分なりに試してみた。

    使っているMOTUL GT-Rだが、付属の樹脂ウイングを外して走ると、予想通り旋回しやすくなることが分かった。だけど、現状のセッティングではリヤが軽くて巻きやすい。なら軽いオプションのポリカ製ウィングならどうかと思ったが、これだとアンダーステアになる。軽くなるけど空力によるダウンフォースがリヤに強くかかりすぎて、逆に曲がらなくなっちゃうんだろうね。

    次にボディを変更、持ってるツーリングボディを全部試した。

    マスタング…曲がらない。
    ヤリス…曲がるけど、不安定な気もする。
    ランチアデルタ…良く曲がるし、巻きにくくて使いやすい。
    86…良く曲がるけどリヤが軽くて巻きやすい。
    スープラ…ハンドリングがクイックでスイスイ走る。

    傾向としては、前後長が短いボディは旋回しやすい。考えてみれば、ラリーで使われる車ってそういう車だよな。スープラは前後長は長いのに旋回しやすいのは謎。重心が後ろ寄りになるからだろうか?86はウィング付けたら良い車になるかもって気がした。考えてみれば、それこそがBRZ R&Dなわけで、旋回性が高いと評判なのがうなづける。

    まぁでも、結局のところGT-Rのノーマルウィングが一番運転しやすい。これは、このボディで走りやすくなるようにセッティングしたシャーシだから当然。違うボディでもセッティングを詰めれば結果は違うはず。

    TT-02トラックの話

    曲がらずに困っていたのだが、リヤのキャンバーをたくさんつけることで曲がりが良くなった。ちなみにTT-02のノーマルのリヤアクスルは、サスの動く範囲を制限するストッパーが付いていて、キャンバーを付けると、ストッパーが当たって、リバウンドが減ってしまうから、ストッパーを切る加工が必須。

    そして、今回ダンパーを換えた。これまで、ダンパーにインナースペーサーを入れ、ショートスプリングを使うというセッティングであれこれ試してきた。これは前住諭さんのセッティング例がそうだったから、トラックとはこうするものと思っていた。

    ラジコンは車高(地上高)は5mmというのが常識になっている。トラックはツーリングカーよりタイヤ径が大きいので、車高5mmにするには、ダンパーを短くして車高をノーマルより下げる必要がある。だからショートスプリングを使うわけで、それだとバネが伸び切ってもストロークが余る事になるのでインナースペーサーを入れる。

    https://youtu.be/hznYzXII8J0
    最近こちらの動画を見た。大事なのはアームの角度であって、車高にはこだわらない方がいいという話。これは目からうろこで、自分の中で思っていた違和感が消えた気がする。TT-02はサスマウントを変更できず、メーカーがおおよそ最適と思われるところで固定されている。だからタイヤ径が変わっても、サスの角度を変えるべきではないと思う。

    ツーリングのタイヤ径が64mmで、トラックのタイヤ径が70mmだから、車高は8mmくらいがちょうどよいのではないのかね。

    というわけで、ダンパーをインナー無しのTRFダンパーにして、スプリングを普通のハード黄にして走行。そしたらまぁなんと走りやすいこと。最初からこれで良かったのだ。多分ダンパーストロークが広がって、ロールしやすくなったんじゃないかな。マシンもなんとなく、しっとりとしなやかな動きになった気がする。

    この場合はフロントを柔らかくした方が曲がるようで、前は蛍光黄、後をハード黄でいい感じ。やっぱ、意味も分からずに下手に他人のセッティングを真似たらいかんと分かった。

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    2020年3月28日(土) - 損するところと儲かるところ - 

    天気が悪い。

    外出自粛で、外食やホテル業界は大打撃だが、外出自粛しなきゃいけないのにこの業種の需要喚起するのはなんか違うような気がするな。1年以上先まで予約できるようにして、料金を今前払いすると安くなるとか、そういう対策はどうですかと思ったりするが、ここで言ってもしょうがないか。

    一方で、家の中でできる娯楽については逆に需要が増えてるんじゃないの。ゲームやビデオ関係は売り上げが上がりそうな気がする。世の中、損する業種があれば得する業種ができる。そんなもんだ。

    そんなわけでここ最近は息子が見たいと言ってたスターウォーズを公開順に見ていっていたりする。今日エピソード7まで見たのだが、これは多くの人が酷評していたのが分かったような。

    裏設定や伏線みたいなものや、視聴者が見た後に考える部分が多くて見ごたえがあるけど、ストーリーが分かりづらい映画。あまり頭を使わなくてもついていける痛快な映画。どっちが良いとか言えないけど、私は前者が好きなタイプなんだよね。

    ガンダムでも、富野ガンダムが前者で、それ以外は後者って感じはする。最近のガンダムは知らないけど。

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    2020年3月27日(金) - リヤウイングの話 - 

    有給消化で会社休んだのでサーキット行こうと思ったらけど雨で行けない。

    MOTUL GT-Rがスープラに比べて曲がらない件でいろいろ考えたのだけど。いろいろ調べると、ボディの全長が長い程動きがマイルドになるってのが分かった。なるほどマスが集中化するほど旋回しやすくなるのは間違いないと思う。

    SUPER GTのマシンって実車を再現した樹脂製のリヤウイングが付いている。樹脂製ウイングはポリカのボディに比べれば結構重いパーツなので、これが後ろに付くことで、旋回しにくくなっているのではないかと思う。

    かといってウイングが無いとカッコ悪いので、オプションのウイングを作ってみた。オプションはポリカ製なので軽いはず。と思って調べてみたら、ノーマルが17.7g、オプションは11.0g。たった8gの軽量化だが、端部の高い位置にあるので、その影響は大きそうに思う。次回の走行に期待ですな。

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    2020年3月26日(木) - FF7を体験 - 

    フォートナイトも飽きてきたわ。

    そういえばFF7の体験版がいつの間にかできるようになってたのでやってみたんだけど。初見ではクリアできなかった。それにしても最初のOPからゲーム開始までのところは、オリジナルと同じ演出で懐かしい…。

    当時家庭用ゲームの最高峰だったファイナルファンタジーが、任天堂じゃないハードで出るっていうんで、かなり話題になった。私はファイナルファンタジーはやったことがなかったのだが、PSを買って間もない時期で、このお祭り騒ぎに流されて買った。その後ファイナルファンタジーはやってないので、7以外思い入れはない。

    当時も体験版が配布されて、今回と同じく最初の魔晄炉爆破ミッションがプレイできた。あの時は簡単にクリアできたのだがねぇ。

    FF7といえば、オリジナル当時に起きた社会現象を紹介。

    当時「デジキューブ」っていう、コンビニでゲームを予約して受け取るという流通経路が登場したのだが。FF7をデジキューブで予約すると、限定のガイドブックがもらえるっていうキャンペーンがあった。このキャンペーンが発表されたら、ゲーム専門店で予約してた人が予約をキャンセルしてデジキューブで予約する事例が多発。専門店がメーカーに苦情を言うという現象が起きた。これを受けて最終的には予約者全員にガイドブックが配布されたんじゃなかったっけ。まぁでも、そのガイドブックってのは大したことは書かれていなくて、今思うと何の価値もないものだったけどね。

    「ナイツオブラウンド」ていう最強の召喚魔法があって、これの入手方法をフライデーが報じた。ゲーム雑誌は、ネタバレ記事については、メーカー側からの制限を受けていたのだけど。ゲーム業界に関係ない雑誌が、この制限を無視して報じてしまった。そのため、普段この手の週刊誌なんか買わないゲーマーがフライデーを買い求めた。今ならすぐにネットにユーザーが攻略記事を載せちゃうけどね。

    エアリス生き返るデマ。メインヒロインであるエアリスはゲーム中盤で死ぬ。エアリスはプレイヤーが操るパーティメンバーの一人なので、そこまで大事にレベルを上げて育成してきたプレイヤーは愕然とした。終盤で生き返ると信じていた人もいたが、結局それもなかった。多くの人がそれを受け入れられず、たびたびあることをすると生き返るという噂が定期的に発生してた。現在においてもリメイク版では生き返るのではないか期待されてるんじゃないかなぁ。

    PSのゲームソフトはCD-ROMで供給されていた。同時にパソコンではCD-Rが普及してて、PSのソフトもコピーすることが横行してた。もちろん違法。PSは本体のフタが開閉した時にCDが正規品かをチェックするようになっていたので、開閉を検知させないようにする棒が出回っていた。確か「黄金軸」とか言われていたかな。ところが、CD4枚組であるFF7は、ゲームの途中でディスクの入れ替えがあるためこの方法では対応できないとかで話題になってた。違法なのに話題になるという…。

    FF7のブームもひと段落した頃、友人に誘われて同人誌即売会に行った。当時、女性が描くイラストが特に好きだったこともあって、知ってるゲームであるFF7の本をなんとなく絵柄の好みだけで買ったら、クラウド×バレットのBLネタのギャグ本だった。ソルジャーといえどもケツの穴は鍛えられていないとかね。これのせいで、今回の体験版もバレットとクラウドに妙な空気があるような気がしてならない。

    まぁそんな思い出が詰まったFF7。リメイク版買うかどうかは決めてないけど、気が向いたら買うかも。

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    2020年3月25日(水) - 消費電流 - 

    Amazonで本が読み放題のヤツを使って、ラジコン関係の本を読み漁っております。

    ところで、ラジコンに限らず電気関係の記事を読んでいて思う事があるんだけど。「消費電流」という言葉がたびたび出てくるが、これって正しい表現なのだろうか。「消費電力」なら違和感がないのだが、電流を消費するって表現がねぇ。個人的には「負荷電流」が正しいような気がする。

    電源から機器に流れ込んだ電流は、同じ分だけ電源に戻ってくるはずなので、その機器で電流は消費していないと思うんだよなぁ。交流の場合だったらもっと話は複雑で、力率が100%じゃないときは、電流×電圧>電力なので、仕事せずに戻っていく電流もあるくらいだ。

    けど、結構ちゃんとした技術書面でもこの言葉が出てくるので、これが間違っていると思うのは私だけなんだろうかと思うところ。ていうかそもそも、電流という物はあくまで概念であって実態は電荷が移動しているわけで、増えたり減ったりしている物は無い。

    と書いたら、般若心経の「是諸法空相、不生不滅、不垢不浄、不増不減」という言葉を思い出してしまった。世の中の物は、姿を変えているだけで、増えたり減ったりしていない。

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    2020年3月24日(火) - オイルデフ - 

    昨日の続き。

    TT-02のオイルデフに説明書通り3000番を入れたのだけど、意外と緩くてビックリだ。このオプションを買う前から、ノーマルのギヤデフにアンチウエアグリスを塗るだけで十分なんじゃないのと思ってたけど、実際アンチウエアを塗ったデフよりも3000番は軽い。

    もう少し硬いオイルを入れるべきかもと思ったが。これ以上の硬さを求めるなら、ノーマルのギヤデフに百万番のオイルを入れる量で硬さを調節するやり方でいいじゃないかなと思った。百万番を少量入れる程度ならノーマルデフでも漏れてこないみたいだし。

    オイルデフは、番手で硬さを管理できるので、セッティングの再現性が高いという点が利点であって、その必要が無いのであれば、わざわざ買う必要はないんじゃないかなぁ。なんせ、ノーマルのデフが2個入りで460円なのに、オイル封入式は2800円もするからね。

    それと、オイル封入式の方はベベルギアが金属で、さらにオイルを入れることから、デフ自体が重い。軽量化を求める場合はこのデフがデメリットに働くこともあるかもね。

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    2020年3月23日(月) - 百万のオイルデフ - 

    TT-02用のオイルデフ、百万番のオイルを入れていたのを換えようと思ったけど、中のオイルを除去するのが大変だった。

    この百万番というオイルは、タミヤから出ている物で一番硬いオイル。ネット上では良く使われているようだが。私の感想としてはデフロック状態とあまり変わらないように感じる。やっぱり付属の3000番から試すべきだった。

    百万番のオイルと言うと、もう水飴みたいな硬さ(見た目にもおいしそう)なのだが、細かい凹凸を持つ部品についた水飴を除去するのは結構大変な作業だ。まぁ結果としてはクリーナーに浸すしかなかったのだがね。

    でも硬いデフオイル入れる人多いんだよね。もしかして、入れる量を少なくして柔らかくしているのかな。硬い方がオイル漏れしにくいから硬い方が好まれるとか…。番手と量ってどう使い分けたらいいんだろうね。

    http://www.rboyrela.com/22052017geardiff-3/
    番手を上げて量を減らす…。なるほどね。

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    2020年3月22日(日) - 充電式エアダスター - 

    サンワの電動エアダスターを買ってみた。ラジコンの掃除用ね。

    以前XパワーエアダスターA2(https://www.amazon.co.jp/dp/B081DQLMCS/)っていう小型のブロアを買った。これはAC100V電源のもので、外で走らせてきたラジコンを玄関前でキレイにするという用途には十分な性能を持っているのだが。できれば現地でホコリを払ってから帰りたい。缶のエアダスターも使ってたが、連続使用をするとすぐに冷えて風量がなくなるので、意外にも使えないのだ。

    では充電式のブロアというものがあるのかと、良さそうな商品は無い。屋外掃除用のでっかいブロアか、パソコン掃除用のミニブロアしかない。この中間の性能のヤツが欲しいのだけどねぇ。本命はこいつ(https://www.amazon.co.jp/dp/B07DLQ23DP)だが、高すぎ。

    パソコン用のミニブロアはどれも風量が弱くて、缶のエアダスターに遠く及ばないという口コミが多くて買う気がしなかったが、サンワの200-CD036(https://www.amazon.co.jp/dp/B07LGJ4YWV)については、風量は十分だという口コミが多い。これには新型が出ているのだが、こちらは風量が弱いという口コミがあったし、高いので、あえて旧型の200-CD036を選んだ。

    使った感想は、割と風量はあって満足かな。オンロードサーキット程度の汚れなら、十分きれいにできると思う。内容の割に高い気もするが、電源ON時や風量切替時は徐々に回転数が上がるようになってて、モーターやバッテリーへ負担が小さくなるようになってたりするので、割とちゃんと作られたもののような気がする。

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    2020年3月21日(土) - ズバットエピック - 

    家でフォートナイトやってて、息子がLv80に到達し、スカイというキャラクターのスキンを手に入れた。これのスタイル編集で体の一部が金色になるタイプがあったのだが。こいつは顔半分が金色になってた。

    これ、快傑ズバットの3話で出てきた金仮面に見えて仕方がない。そういえばズバットの敵幹部は、顔半分を変なので覆ってるヤツが多い。現在フォートナイトでは、金色にこだわった謎のスパイのイベントが進行中。こいつらはスパイって設定らしいが、実はダッカーの一員なのではないかとか勝手に妄想してしまった。



    ま、アメリカのゲームなんでそんなわけないけど。

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    2020年3月20日(金) - タムってきた - 

    TamTam神戸でラジコンしてきた。ここ最近はTT-02ばっか。

    TT-02 TYPE-S

    前回、前デフに100万番のオイルデフを入れたら、立ち上がりが凄かったということで、この状態で後デフやバネを色々変えたのだけど、鋭角のコーナーでは失速せざるを得ない。結局、前はボールデフの方が楽という結論に。前をスプールや100万番とか入れるのは、失速が問題にならないくらいモーターが強力か、広いサーキットである場合でしょうな。

    前回から試した、大径スーパーソフトのバネ。前回は後に使って好印象だったので、今回はもう1セット買って、前後に使ってみた。すると減速時にフロントが踏ん張ってグリップする感じが増えて、さらに好印象に。このバネが人気があるのもうなづける。

    さらに、ボディをGT-Rからスープラに交換したら、全くハンドリングが変わった。同じサーキットで同じシャーシでボディだけ変えて試すってのはこれまでやったことがなかったのだが、ここまで違うというのには驚いた。めちゃくちゃクイックで、鋭角コーナーをスイスイ曲がれてしまった。今までの苦労は何だったんだというくらい。

    ボディはセッティングパーツってのは聞いていたけど、こんなにも変わるんだな。以前XV-01TC+スープラで、曲がりすぎるってことがあったけど、これシャーシのよりもボディのせいだった可能性が高い。先日のオートメッセでもTT-02 TYPE-S+スープラは曲がりすぎるくらいだったもんな。

    この一件でいきなりスープラが好きになった。それにしてもボディでここまで違うとなると、1番人気のライキリはもっと扱いやすいのかな。デザイン的に好きじゃないけど、使ったら好きになるのかなぁ。

    で、ボディについて自分なりに考えてみた。

    最近出たTT-02の本(http://www.amazon.co.jp/dp/4861444985)で、前住諭さんがボディ選択についてアドバイスしているページがあった。これによると、一番おすすめはやはりライキリだが、スープラはライキリよりもハンドリングがクイック。そして一番クイックなのはマツダ3とのこと。どうやら、後ろの重心が高いボディはクイック傾向になるらしい。

    一方この動画(https://youtu.be/Q8YvdCSi5MI)。フロントウインドウが前寄りにある方がフロントのダウンフォースが強いのでクイックになるという話。

    両者は逆のことを言っている。これ、速度域で違うのかもね。前住さんの方は初心者向けなので、速度が低くて空力の影響は小さい状況での話だろう。後ろの重心が高いと、コーナーでは後側が強くロールするから、曲がる(?)という事だろうか。対して動画の方は、かなり速い速度で走らせる場合を想定してるから、空力が支配的になるんだろう。実際タミヤとか関係ない速いツーリングカーのレースで使われるハイエンドなボディは、フロントウインドウが前よりボディが多いしね。

    セッティングで一番大事なパーツはタイヤだが、タイヤが決められているレースにおいては、次に大事なのはボディじゃないか。そんな気がした。

    TT-02 トラック

    こっちは行き詰ってる。前回フロントをボールデフにしてみたら好印象だったが、やっぱりTYPE-Sを使った後にこれを操縦すると、アンダー過ぎてストレスたまる。さっき、後の重心が高いボディはよく曲がると書いたが、前の重心が極端に高いこいつはどうすればいいのさ。

    小さく曲がるのは無理。ならできるだけ失速せずに曲がるしかない。というわけで前にワンウェイ、後にボールデフにした。コーナー侵入時に曲がりながらちょっとだけブレーキを入れてやると、鋭角コーナーをスッと曲がれる感じもあって、割と楽しくなった。今時ワンウェイはなんか違う気もするが、なんというかワンウェイが有効である場面があって欲しいと思うミニ四駆1次ブーム世代なのであった。

    スプリングについてはまたいろいろ試したけど、やっぱり前後ショート黄が良いという結論。他のブログでもそういってた人もいたし、これで決定かも。

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    2020年3月19日(木) - 敗者の言い訳 - 

    息子が学校行かないでゲームばっかりやってます。

    息子が一番やってるのはフィートナイト。一番メジャーなのはバトルロワイヤルっていうモードで、こちらは知らない人と対決することになるんだけど。クリエイティブモードっていう、ユーザーがフィールドを作ってそこで、フレンド登録した人同士で対戦するモードがある。

    そのモードって大体乱戦になっててとにかく無差別な打ち合いになる。私なんかは敵に見つからずに動く。みたいなのが好きなんだけど、子供はこういうのが好きなんだよね。

    そこで一緒にプレイするのは学校の友達だったり、その友達の友達だったりするんだけど。大体子供だからNintendo Switchでやってる。PCでやってるのは息子だけ。で、PCだとマウスが使えるのと、表示フレーム速度が速いから、有利とされている。

    ここで息子は友人にはこういう事をを言われるそうだ。

    友人負ける「PCなんだから勝てて当然」
    友人勝つ「PCなのに俺より弱い」

    まぁなんとも子供らしいというか。上級者同士だったら使ってるハードの差ってのが勝敗に大きく影響するだろうけど、ある程度のレベルまではプレイヤー次第なんだけどね。まぁ、勝負事ってのは有利な環境を整備できる財力もまた、プレイヤースキルの一つなんだけど。子供はPC買えないしねぇ。

    でもこれって、ラジコンやってて思うことでもある。私はタミチャレでもTT-02を使っているが、ほとんどの人が上位モデルを使っているという状況。私は下から数えた方が早い成績で、最大の原因は自分の腕だと分かっているが、入門用シャーシを使っている自分は、上位モデルの人に勝てば、不利な状況で勝ててうれしいし、負ければ、不利な状況だから仕方ないとどっかで思っているところはあるね。言い訳の余地を作っておかないと、負けた時に惨めだからな…。

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    2020年3月18日(水) - モーターの回転数も光で測る - 

    先日手に入れた回転計測器でモーター回転数を測ってみた。

    ラジコン用のモーターはピニオンギヤをネジで留めるために軸の一部が平面になっている。そのままレーザーを当てれば計測できるかなと思ったのだが、安定しなかった。そこで小さく切ったアルミテープを貼って計測したら安定した。音で計測する方法よりも安定しているし、信頼できる値だ。

    で、以前から気になっている、タミヤのTBLE-02Sと03Sで無負荷回転数が違うという件、やっぱりこれでも800rpm程度の差は出てて、結果は同じだった。

    モーター進角を回転数に応じて変動させる、ターボ、ブーストという機能はタミヤ製のESCには搭載されていない物の、固定進角の値がESCによって違うってことね。

    ブラシレスモーターの速さを示す目安として、回転数÷電圧で示されるKV値があるが、これがESCによって差が出るのであれば、もはやKV値なんていうのはモーターの性能じゃなくて、ESC+モーターセットでの性能でしかない。タミグラでは、計測器とモーターをつないでKV値を測るが、これだってラジコンに載せているESCと同じ値にはならない可能性が高い。

    一方、スーパーラジコンで行っているような、タイヤ回転数を測る方式であれば、TBLE-02Sであっても、モーター側の進角を調整することで目的の回転数に合わせられる。この手の計測方法のレースにしか出ないマシンにはTBLE-02Sを使えば、出費を抑えられるんじゃないかなぁ。

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    2020年3月17日(火) - M300GT2出たみたい - 

    カワダのM300GT2が出荷されたのか。
    https://sv80.wadax.ne.jp/~kawadamodel-co-jp/cargo/goodsprev.cgi?gno=M333
    マイナーなカテゴリだが、初回ロット分は完売したという。メーカーも、販売予想数を分かった上での出荷だったんだろうな。

    ダイレクトドライブ車でMシャーシと寸法を合わせて、ボディとタイヤはMシャーシの物を使うというコンセプトの商品。私としては興味はある物の、1/10のF103GTがあるからまぁいいかって感じ。

    ダイレクトドライブはマニアックなので敷居が高そうなイメージがあるんだけど、やってみると簡単だったりする。なんとかとっつきやすいコンセプトで新商品を作って新規ユーザーを獲得しようと各メーカーが頑張るんだけど、結局は従来からダイレクトドライブが好きなユーザーしか買わないんだよね。

    ボディの汎用性が高いってのは強みだろうけど。逆にこのシャーシじゃないと載らないカッコイイボディが無いと、買う動機が生まれにくいんじゃないかね。ダイレクトドライブシャーシの中ではF1が一番ユーザーが多いと思うが、これはF1はダイレクトドライブじゃないと実現できないからだと思う。

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    2020年3月16日(月) - 複製専門の本 - 

    昨日TamTamで「型取り・複製・置換マニュアル」っていうムック本を見つけたので、買ってみた。半年くらい前に出てたようだが、ノーチェックだった。

    ガレージキットディーラーであれば必須とも言える複製。これに関する解説は、模型雑誌や解説本の一部で紹介されていたものの、これに特化した本というのは初めて見た。

    私としては、複製は何度もやってきて、自分なりにノウハウを得ているので必要はなかったのだけど。立ち読みしたところ、専門業者の取材とか、自分が普段やらないような方法なんかも記事になっていて、結構面白い。

    原型がデジタルになっても、複製はアナログってのが今の時代だけど。3Dの出力が高精度&低コスト化していけば、複製もデジタルなんていう時代も来るのかなぁ。でも、自分でシリコン型を作ってみるとわかるけど、原型のわずかな傷や凹凸まで転写される様は、結構感動するんだよな。

    複製はそれ自体結構面白い作業だと思う。ただ、ガレージキットディーラーとしての立場だと、複製作業は終盤だから締め切り間際で時間との戦いになるし、販売する以上はコスト意識も必要なので、どうしても楽しむという余裕がなくなっちゃうんだよな。

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    2020年3月15日(日) - タムタムでも行くか - 

    今日は本当はスーパーラジコンでタミチャレだったが中止のため、タムタム神戸でちょっとだけ走らせた。屋外、ピット無しのこのサーキットは感染症なんて問題ないですな。

    TT-02 TYPE-S

    カーペットコースでは後ろをボールデフにした方が扱いやすいが、ここでは前をボールデフにした方が扱いやすい。スプリングは前後金にしたが、最近買った大径スーパーソフト(緑)をリヤにつけたら、フィーリングが良くなった。ロールがしなやかになったというか、リヤの安定感が増した感じ。金とほぼ同じ硬さのはずだが、やはりこのスプリングはなんか違うようだ。これがプログレッシブってやつ?

    TT-02 トラック

    小さく曲がれるようになったが、ブレーキしてフロント荷重をかけないとタメ。感覚的にはフロントをボールデフにすると曲がりそうな予感がしたので、TYPE-Sのヤツをこっちに移植。予感的中でアクセルオフで頭が入っていくようになった。

    再びTT-02 TYPE-S

    ボールデフをトラックに取られたので、百万番のオイルデフをフロントに入れたら、なんか全然別物になった。コーナー立ち上がりからの加速感が強力で気持ちいい。以前このデフはアンダー過ぎて使えないと思ったのだが、今回は違う。サスペンション換えたから?硬いデフを使うには、それを受け止めるためのサスペンションがしっかりできていないとダメってことなのかな。

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    2020年3月14日(土) - ダイソンのパイプ短くできた - 

    ダイソンのパイプを短かく改造できた。

    先日ダイソンのコードレス掃除機V11を購入したのだが、全長が長すぎて取り回しが悪く、腕がつかれる。そのため日本向けモデルとしてV7,V8 Slimという小型モデルが存在するのだが、すでにV11買っちゃったので何とかしたい。

    価格コムでパイプを短く加工したという人がいたので、自分でもできるんじゃないかと挑戦してみた。結果的にできたとはいえ、物を加工するのが得意な人じゃないと無理だと思う。でも、私もやりたいと思ったが情報が無くて苦労した。ここに作業記録を記しておくので、誰かの参考にでもなれば幸い。

    まず、V11に付属しているパイプは使わない。2020年3月10日の日記で書いたが、これはアルミパイプに爪をがついていて、加工が困難。なので、V7,V8用のパイプを購入する。ネットで探すと4000〜5000円くらいで売っている。

    V7〜V11はアタッチメントの連結構造は同じなので、パイプは互換があるが、構造は違う。アタッチメント側の奥にあるネジを外と、引っ張ると連結部がパイプから抜ける。ネジは星形なので、ヘクスローブT8のドライバーが必要。



    反対の本体側の連結部もアルミパイプから引き出すことができるが、この時点では電線の余裕分しか引き出せない。

    本体側の電源コネクタ部分を抜く。コネクタは左右から爪でロックされているが、これを外して引き抜く。ちなみにこれはかなり難しかった。私は二本のヘラを差し込んで何とか開いたが、かなり固くて挫折寸前だった。ロックが外れると少しだけ引き出せる。ネジが見えるので、これを外すと、電線がコネクタから外せる。



    今回は標準よりも10cm短いパイプを作ることにする。V7,V8のパイプはV10,V11のパイプよりも2cm短いので、まずは外側のアルミパイプを金ノコで8cm短く切断、さらに金切ハサミで切り開いて取り除く。この時、内側のプラパイプと電線を傷つけないように注意。

    さらにそのまま、内側のプラパイプも8cm切断する。寸法をアルミと正確に合わす必要があるので、ここではまず7cmくらいで短めに切っている。切ったらプラパイプをアタッチメント側へ抜く。



    ちなみに、アタッチメント側の電線を外す事がができれば、切断作業前に本体側へプラパイプを抜くことができると思うが、アタッチメント側のコネクタの外し方は最後まで分からなかった。

    で、切断したアルミパイプの先端部を、元の通り切欠加工する。金ノコで何とかした。

    アタッチメント側でプラパイプとアルミパイプの長さがピッタリ合うように、プラパイプを削って長さを整える。元通り組み立てたときにぐらつかない事を確認したら、切断したプラパイプを接着。ここでは、ゴム系接着剤で接合面をくっつけ、その後プラリペアで補強している。強度が十分かは不明だが、今のところ使えている。

    あとは元通り組み立てていく。まずアルミパイプにアタッチメント側から電線を入れる。製品状態ではプラパイプのフックに電線をひっかけるのだが、この改造では無理なのでそのまま電線を収める。これもアタッチメント側の電線が外せればできるのだが、できないので仕方ない。



    電線をアルミパイプの中に押し込んで、コネクタを元通り組み立てる。電線は極正注意。



    こんな感じで10cm短いパイプが完成。しかし、引っ張り方向の強度に関しては、今回接着した部分に力がかかる事になるので、耐久性に関しては未確認。再分解不可能になることを覚悟するなら、アルミパイプとプラパーツを接着してしまう方が良いかも知れない。

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    2020年3月13日(金) - RPM測りたい - 

    レース中止になっちゃったけど、それ用に注文してた品が届いた。

    非接触回転計。回転物にアルミテープなどを小さく切って回転物に貼り、レーザーを当てて、その反射をカウントして何RPMか表示する装置。ラジコンレースで、タイヤ回転数の最高値がレギュレーションで決められている場合なんかは、こういう装置で計測する。

    この装置を買ってまでギリギリの回転数に調整する事なんてことはするつもりはないのだけど、Amazonで調べたら一番安いヤツが1500円で手に入るので、試しに買ってみたくなった。

    で、早速F1のタイヤ回転数を測ってみた。うん、それらしい値が出ている。レギュレーションの値より170RPM程低いけど、電池が満充電じゃないのでこんなもんかな。電圧計とかと違って、計測の基準となる時間はクリスタルでやっているんだろうから、安いから精度が低いということにはならないだろうし、これで十分だ。

    これでモーターの回転数も正確に測れそうだ。音で周波数を見るアプリだと、どうも安定しなかったのでね。それ以外にも、ベアリング換えたあとの駆動効率の変化とかも見られるだろうし、ミニ四駆にも使えるんじゃないのかね。いろいろ遊べそう。

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    2020年3月12日(木) - 小人さん - 

    COVID-19という名前がちっとも普及しない。

    高校野球が中止と聞いて、いよいよこれはヤバイ状況に思えてきた。そして今週末のスーパーラジコンでのタミチャレも中止になった。ショップのラジコンレースなんてそんなに人が集まるイベントでもないのだが、何かあってからでは遅いから仕方ないが。

    しかし最近目に見えて外を出歩く人が減ったのが分かる。こんな状態が続くと超不景気が来るような気がして、そっちの方が心配だ。実際株価下がってるし。

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    2020年3月11日(水) - 次にほしいボディ - 

    MAXRacingの黒いRC Fがカッコイイ。
    https://jp.motorsport.com/super-taikyu/photos/max-racing-rc-f/41941297/

    現在タミチャレGT用に使っているラジコンボディはMOTUL AUTECH GT-Rなのだが。これは昨年のオートメッセでの親子GTマシングランプリに出場するために買ったものだ。SUPER GTのGT500クラスマシンとしてラジコン化されていた、GT-R,NSX,RC Fの3種類のどれかしか使えないレギュレーションで、個人的にはどれも好きではなかったので、息子に選ばせて、GT-Rにしたのだった。少しはオリジナリティを出したかったので、色だけダークメタリックにした。

    その後、タミチャレGTに参加するのにこれを使ってきたのだけど、1年使ってボディはかなり傷んできた。それでも、使い込むうちに愛着も出てきて、サーキットを走り回るのであれば、市販車よりもGTマシンの方がカッコイイなと思うようになってきた。

    それに、フェンダーやリップスポイラーが大きいレーシングマシンは、フロントサスが守られる形になるので、これを強化することで、クラッシュ時にサスが逝く確率が小さくなるというメリットは大きい。

    まぁそんな感じでタミチャレ用ボディを新調したいのだが、次はRC Fにしようかな。実はフロントマスクはGT-RやNSXよりもRC Fの方が好きなのだが、ENEOSのカラーリングが好きじゃなかった。とはいえ、いいデザインも思い浮かばなかったのだが、単色の黒にするだけで超カッコイイという事を、MAXRacingを見て思った。

    とはいえ実車の方はトヨタのGT500はスープラになってるけどね。これもカッコイイので、SUPER GT仕様のスープラもラジコン化してくれませんかね。タミヤさん。それと、NSXも今年はFR化するって話があるから、こっちもラジコン化を期待。まぁでも、現在のタミヤはトヨタやマツダとタイアップしてるから、スープラの方が可能性大かな。

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    2020年3月10日(火) - ダイソンのパイプ短くできない - 

    ダイソンV11のパイプを短くできないのか。

    https://bbs.kakaku.com/bbs/K0001141177/SortID=23060649/
    価格コムで自力でパイプを短くしたという口コミがあったので自分でもできるかも。この口コミによると、先端の連結部分は接着剤でくっついているだけで、引っ張るととれる。とあった。

    まず、先端分にネジがあったのでこれを外す。ネジは星形のヤツ。ネジを外すと先端の外枠部がスライドする。ここで分かったのだが、パイプのアルミ部分が加工されていて、爪で先端部品をロックする構造になっていた。これでは、単純にパイプを切断するだけでは短くできない。

    価格コムで実践した人は、中古で別のパイプを買って、それを加工したとのこと。写真からすると、V8用に見える。

    https://momonestyle.com/dyson-v-10-v8-comparative-review
    この記事を見ると、V8とV10は互換があるけど同じものではないらしい。全長がV11の方が2cm長いらしい。写真を見ると、パイプが長いのではなくて、連結部品が1cmほど長くなっている。

    V11のパイプにあった、アルミパイプと先端部品をロックする爪はV8の先端部品の大きさ中には入らないと考えられ、おそらく爪は無いのだと思う。だから引っ張ると取れるし、パイプの加工も出来るのだろう。

    なるほどな。ダイソンの連結部分が折れたという記事を見かけるが、V10以降のパイプは、構造を見直し、強度も上げて改良されているのだ。

    良いものである事は分かったが、これが仇になって自力加工は困難。V8用のパイプを別途購入して加工するしかないか。4000円くらいするんだけど、そこまでやる価値あるかな…。

    V11も使い方次第かもなぁって思い始めた所もある。パイプが長くても、その分掃除機を傾ければいいような気がするが、低く持つと手首に本体のフィルター部分が当たるからこれが出来ないんだわ。グリップをもっと後方に配置して、その分パイプが短ければ、全長は変わらずとも背の高い人と低い人両方が使えるものになったんじゃなかろうかね。

    この手首問題を回避するには、右手でグリップを握り、左手はパイプに添えるように構え、掃除機を前方に構えるのではなくて、横方向に構えることで、ある程度扱いやすくなることが分かった。これだと、掃除機先端と自分の距離が近くなるし、手首の曲げる方向も変わるので右手首と干渉しない。

    まぁそれでも右手は疲れるけど。運動不足の解消にはいいんじゃないのかね。ダイソンの最大の効果は、掃除機に所有欲という付加価値が付いたことで、使いたい、掃除をしたいという欲が生まれ、やりたくなかった掃除をやりたくなっちゃうという事だと思う。ゴミをためる部分が透明になっていて効果が分かるから、ゴミが溜まっていくのが楽しくて仕方がない。

    V8 Slimを買うべきだったという後悔が度々襲い掛かるが、ゴミ箱に先を突っ込んでゴミを排出できる気持ちよさは格別なので、これでいいのだと自分を納得させる。とか言ってたらそのうちV11のSlim型が出たりしてな。

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    2020年3月9日(月) - 新しいダイソン - 

    ダイソンの掃除機買った。V11っていう最新モデル。

    ダイソンはDC34っていうハンディ機を持っていて、強い吸引力に満足はしていたのだけど、唯一の不満点はゴミの捨て方。下のフタを開けることでゴミが落ちるが、その時ゴミが散らばる。本体がデカいのでゴミ箱の中にまで本体を突っ込んでフタを開くことが出来ない。

    フロア用としてはシャープのコードレスを使っていて、こちらはゴミが溜まるカップが取り外し式になっているので、ゴミが捨てやすく使い勝手が良かった。だけど問題は、収納時に自立するようになっているのだけど、不安定で良く倒れる。その際にこのカップをホールドする爪が壊れ、中にあったと思われるバネもその際にどこかに飛んで行って行方不明になってしまった。さらに吸引力もイマイチなので徐々に不満に。

    最新型のダイソンは、ゴミが溜まる筒の向きが変わった。これによりゴミ捨ての際、ゴミ箱に先を突っ込んでフタを開くことができる。これはうれしい改良点。

    というわけで現在キャッシュバックキャンペーンもやってるので購入。今日届いた。

    思ってたよりもデカくて重い。DC34と比較してもこのデカさ。重いのは強い吸引力のためだから仕方ないとしても、パイプが長すぎる。全長が長すぎて肘を伸ばした状態で掃除が出来ないので腕がすぐ疲れる。これはダメだ。日本向けに設計したと言われるV7 Slimにしておけばよかったと後悔。短いパイプのオプションは無いのか。

    全く同じ意見の人居た。https://bbs.kakaku.com/bbs/K0001141177/SortID=23060649/
    この人パイプを自分で切断して短くしてる。こんなことが出来るのか。これはちょっと自分も挑戦してみたい。

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    2020年3月8日(日) - TT-02のアッパーアーム - 

    TT-02 TYPE-Sで使ってたノーマルのロワデッキをTT-02ノーマル足の方に移植。ネジ穴ガバガバになりつつも、だましだまし使ってたんだよね。

    ところでここ最近、ステアリング周りにガタがあると、運転が難しくなるという事が分かってきた。なのでここら辺の対策に手を抜いてはいけない。

    しかしTT-02のフロントのサスはガタガタなんだよなぁ。原因としては、サスシャフトとサスが一体構造かつ軟質プラなので、徐々に変形しているんじゃなかろうか。アジャスタブルアッパーアームにすれば少しは硬くなる気がするが、フロントのアッパーアームって良くぶつけて折るパーツでもあるから、高い部品使いたくないんだよね。

    というか、最近はボディを丈夫にしたことで、サスが折れる頻度が下がり、サスを長く使うことになり、ガタが増えたんじゃなかろうか。交換したくなってきても、そのうちまた折るだろうと思うとまだ交換したくないんだよね。

    ところで、TT-02ってアッパーアームのサスシャフトが短い設計になっている。このため、シャフト部分の少しのガタが大きな角度のガタを生む。ロワアームにはシャフトが長いからガタは出てない。そういう意味では、TT-01の方が良いんじゃないのかなぁ。今更TT-01を買う気にはならなかったが、そういうことなら試してみたくなるな。

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    2020年3月7日(土) - シャーシより足の剛性 - 

    スーパーラジコンで走行。大阪の街は先週よりも少し人が増えたかな?なんかもコロナウイルスの話もみんな飽きてきたんじゃなかろうか。

    TT-02 TYPE-S

    昨日シャーシをハードタイプに変えたのだが。その違いは…体感できず。先週どうだったかななんて覚えてないしね。タイム測れば分かったのかもしれないけど、新コースになってから測っていないし。まぁいいや。

    忘れたのだが、以前ここでは前がスルスルのギヤデフ、後がボールデフってのが運転しやすいとしてセッティングしたのだが、タムタム神戸だとアンダー気味なのでこれを前後逆にしてそのままだった。そこで前ボール、後スルスルにしたらリヤの横滑りが抑えられた。

    前住諭のセッティングバイブルを読んでみたら、カーペットはフロントが食い気味になるので、リヤはボールデフが最適なんだとか。なるほど路面で使い分けだな。

    スプリングは前は金のままで、後を色々変えてみたけど、柔らかいとアンダーに。硬いとオーバーになる。OP.440の赤が一番快適だった。ちなみに先日買った大径スーパーソフトは赤よりもオーバー気味だったので、やっぱり赤よりも硬い物だと言えそうだ。

    F104PROII

    こちらはセッティングできる箇所があんまりないのだけど。フロントトー角をいろいろ変えてみると、トーアウトにするとアンダーになることが分かった。最適なトー角を見つけようといろいろやってるうちに気づいたのだが、フロントのアップライトがグラグラしてるので、トー角をつけたところで影響が出にくいのではないかね。ていうか、もともとこんなにガタガタだったっけ?もしかして、これって徐々に穴が広がるものなの?



    気になるので、アジャスタブルメタルアップライトにグレードアップしてみた。アジャスタブル機能はイランけど、アルミ製で剛性が上がり、キングピンにネジで締め付けるのでこの部分のガタは無くなった。そして走行してビックリ。全然違う。ガタがなくなった分、プロポを操作してからマシンが反応する速度が上がり、コントロールしやすくなった。

    やっぱ足回りの剛性って大事ね。TRF103とかサスアームがカーボン製だが、あっちはもっと操作感が良いのだろうかと気になってしまう。

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    2020年3月6日(金) - ハードタイプロワデッキ - 

    TT-02 TYPE-Sのメインシャーシ(ロワデッキ)を先日発売されたハードタイプに変更してみた。

    ハードタイプはこれまで白、青、赤の物が存在していたが、限定品なので入手困難だった。昨年青色が再版されたときには買うつもりだったが、やっぱ色付きシャーシってのはおもちゃっぽくて嫌だという結論に至り見送り。そんな中、黒のハードタイプが発売。しかもめでたく通常オプション品となった。

    TT-02のシャーシって十分肉厚で剛性があると思うんだけど、ちょっと硬くなったところで変わるのかね?タミヤのカタログ文章では青や白の時は、剛性が高い特性であるとは書いてあるが、だから良くなるとは書いていない。ところが、今回の黒では「耐衝撃性能が高く、剛性があるため操作性の違いが体感できます。」と書いてある。

    カラーシャーシは単純にドレスアップ目的で作ったもので、付加価値をつけるために硬くしただけ。ところが、これで速くなると信じて買い求める人が増えたため、通常販売となり操作性の違いがあると追記して売れるようにした。ということではないかね。

    そもそもシャーシの剛性って高い方がいいような気がするけど、わざと剛性を落とすセッティングもあるのだから意味が分からない。ところがラジコンマガジンの2017年6月号の記事で、TT-02のロワデッキをノーマルとハード(白)でタイムを比較したら、20秒01が18秒63と1.5秒も速くなったという検証結果がある。しかも速度域が低く、ビギナーの方が影響が強いという結果。そりゃ気になる。

    ちなみにロワデッキだが、重量はノーマルが159g、ハード(黒)が168gだった。これによって低重心になることも影響するのかもって思った。

    で、交換。1時間ちょいで出来た。かねてから、ハードタイプにするときはネジをタッピングからミリネジに変更しようと思っていたのだが、結局タッピングのまま行くことにした。タッピングはネジ山が潰れやすいので上級者は嫌がるのだが、私はネジを回す量が少なくて済むので好きだ。実際ネジ山は潰れやすいが、潰れたら交換すればいいと割り切っている。TT-02のいいところは分解が楽なところとパーツが安い事なので、その利点を生かすにはタッピングの方がいいと私は思っている。ただ、ハードタイプは限定品だったのでネジ山をつぶさないようにしたいと思っていたが、通常品になったのだからもうそんな心配は不要ですしね。

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    2020年3月5日(木) - 21.5TとESC - 

    とある動画を発見

    「TBLE-03S」より「TBLE-02S」の方が回転が低い!???ってクチコミは本当なのか?検証した。https://youtu.be/zuoMu4d4yxY

    この回転数の比較は、2020年4月3日に私が実施していて、JoshinWebのTBLE-02Sのレビューで私がそのことを書いているので、もしかしたらこの動画で言われているクチコミってのは私のことかもしれない。

    動画では、15.5Tではわずかな違いが出るものの、10.5Tでは違いがないという結果になっている。私は15.5Tでしか比較していなかったのだが、ターン数で違いが出るというのは意外だった。

    10.5Tは今後使う予定がないが、先日買った21.5Tや、今後買うかもしれない17.5Tでどうなるのか気になるところ。

    とりあえず現状所有している21.5Tで再び回転数を測ってみたのだけど、やっぱり03Sの方が800rpm程度速く出るようだ。

    ただし、私の場合は安定化電源を使って電圧を6.6Vとして計測している。モーターを回すと電源電圧が変動するが、その場合も電源を調整してモーターが回っているときに6.6Vとしている。なので、バッテリーに繋いだ場合でも同じかは不明。

    あと、回転数はスマホアプリを使うのだが、このアプリはブラシモーターで使うことを前提にしていて、ブラシレスだとうまく回転数が出ないようで、この辺に不確定要素もある。

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    2020年3月4日(水) - 大径も試してみた - 

    昨日の続きで大径スプリングスーパーソフトを買ってきたので硬さを比較してみた。

    「大径」と言われるスプリングは、ビッグボアダンパーに付属するものだが、別に通常のダンパーにも使える。ビッグボアダンパーは持ってないし、普通のダンパーとどう特性が違うのかは知らない。だけどこの大径スプリングの中で最も柔らかいスーパーソフトと言われるものは、よくセッティング例に出てくるし、評判が良いので、何が良いのか気になっていた。

    重ねて硬さを比較のすると、OP.440の赤と同じだった。プログレッシブだっていう噂もあるので、5mm縮ませた時、10mm縮ませた時両方を比較したが、いずれも同じ。なんか、もっと違う何かを期待してたのにな。

    でもなんか、指で縮めた感触はもっと硬い感じはする。巻線が太いので、なんかコシのある柔らかさっていうの?柔らかいけど踏ん張ってくれそうなそんな感触。実際の走りはどうのだろうね。ツーリングカーとしては良く使われると思われる硬さで、黒くてカッコイイというのが人気の理由だったりして。

    http://hspec.blog93.fc2.com/blog-entry-723.html
    機械で測った値はもうちょっと硬いと出ているようだが…どうなんだろ?

    あと、これを使うには大径用のリテーナーが必要だが。アルミ製の物は1200円もする。でも手元にあったオフロード用CVAダンパーのX部品のリテーナーを使ったらぴったりフィットした。これでいいんじゃない?

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    2020年3月3日(火) - スプリング比較更新版 - 

    ここ最近、ラジコンでいろんなスプリングを試しているうちに、硬さの順位をちゃんと調べてみたくなった。以前2019年1月13日の日記で調べたのだが、あれからショートタイプとかも買い足したしね。

    2つのバネを重ねて押しつぶすことで、どちらがたくさん縮むか。これで硬さの比較が可能なのだが。その比較は「どちらが先に縮み切るか」では意味がない。これだと、バネ全長が短いバネの方が先に縮み切るからだ。バネの硬さはレートで考えないといけない。

    そこで、2つのバネを重ねて押しつぶし、どちらが先に1cm縮むか。で比較してみた。その結果が右の写真。

    計測器なんてものは無く、定規を目で見て1cm測っているので誤差はもちろんあるが、大体こんなもんだろう。どうも、ショートタイプ(OP.333)と普通タイプのバネ(OP.163)は同じ色なら硬さは同じっぽいですな。

    実際には縮んだ量と反発力が比例しない物もあったりするだろうし、静止時の硬さじゃなくて、伸縮する速度の差もあるんじゃないかと思うが、まぁ1つの目安は出来たかな。

    あと、ここまでくると大径スプリングとかも調べてみたくなるなぁ。

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    2020年3月2日(月) - オートメッセで使ったタイヤ - 

    昨日のCタイヤがグリップしない件。もう少し詳しく書く。

    TT-02+Cタイヤで走行したら、巻くなんてどころじゃなくて、ハンドル切っただけでスピンしちゃってまともに走れない。Cタイヤなのにカーペットで食わないっておかしくないか。

    どうもタイヤの表面がテカってる。汚れが付いたのかと思って、カーペットで強制空転させたりしたが、ほとんど改善せず。タイヤが急激に劣化したのだろうか。これを機にリニューアルしたC2タイヤを買おうかと思ったが思いとどまった。

    家に帰ってからも、布にタイヤをこすりつけたりしてみたが、やはりグリップ感がない。さらに手持ちの他のタイヤもいろいろ見てみたところ、ある事に気づいた。

    先日のオートメッセで使ったタイヤだけグリップが無くなっている。

    これに気づいたのは、M2タイヤ。先日のオートメッセでは、前タミチャレタイヤ、後M2タイヤという設定で走ったのだが、4本持ってるM2タイヤのうち2本だけが表面の質感が変わっていたのだ。右の写真、左がオートメッセで使ったタイヤ、右はそうじゃないタイヤ。左の方がツヤがある。指で触っても摩擦感も全然違う。

    下の写真はオートメッセで使ったCタイヤをタミヤのクリーナーで拭き取ったところ。左半分が拭き取り後、右半分が拭き取り前。黒い汚れが取れて、摩擦感も戻った。

    さらにタミチャレタイヤ4本もオートメッセで使ったが、これらの表面もそうなっていた。ちなみに昨日スーパーラジコンで使ったタミチャレタイヤは別のタイヤだったので問題は無かったのだが、こちらのタイヤと比較しても、やはりツヤと摩擦感の違いがあった。

    そういえば、オートメッセでのレース最終日、サーキットに油が浮いてきているのでご注意くださいと実況者が言っていた。たしかに走行ラインが黒っぽく汚れてきていたのを覚えている。

    あの汚れは一体?一般的なショップのカーペットコースなんかは常設なのにあんなには汚れない。なのにたった3日間の特設サーキットでそこまで汚れるなんておかしい。オートメッセのタミグラ会場はB級グルメの屋台が並ぶ飲食スペースと同会場で、焼き肉の煙と臭いが充満していて、天井を見上げると白く霞んでいるなんていう状況だった。あれの油やら煙の成分がサーキットに付着してそれをタイヤで擦ったことで黒ずんだのではなかろうか。だとすればこのタイヤにコーティングされたのは、焼き肉の油?

    まぁ、とりあえずクリーナーで拭いたことで復活できたのだが。あのレース参加者の他の方にも同じ現象が起こっていると思われる。でもみんなレース後にタイヤを拭いていて、これで混乱したのは私だけだったりして。

    それにしても次のレースではコミカルバギーがある。いつもカーペットコースではグリップが高すぎて横転に苦しめられているわけだが、オートメッセで使ったタイヤのまま拭き取らずにおけば良い感じに走れるのではないかとかふと思った。逆グリップ剤として焼き肉の油を塗るという新たなセッティングがここに誕生?(コースが汚れるからダメだろ)

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    2020年3月1日(日) - タミチャレ用いろいろ試す - 

    スーパーラジコン行ってきた。

    電車で移動したのだが、新型肺炎の影響でみなさん外出が消極的になっているようで、行きも帰りも座れたよ。阪急の梅田駅なんて明らかにいつもよりも人少ないなぁと思った。そんな中、ラジコンしに電車乗ってる自分は不謹慎なのかとちょっと不安になる。

    再来週タミチャレがあるのでそれのテスト。今のところ開催予定だけど、もしかしたら中止するかもと店長。まぁそれでもいいや。

    まず、このたびブラシレス化となったF1。やっぱり動きがピーキーになったというか、扱いづらくなった気がする。フォーミュラチューンはもっとマイルドだったような…。以前は大人しく走るマシンだったのに、今は暴れ馬を抑え込みながら走る感じだ。特にフロントタイヤがガタガタバタつく。ダンパーのバネとかフリクションプレートにグリス塗ったりしたけど違いが出ず。結局フロントのバネを銀から金へ、つまりは硬くすることで抑えられた。その分動きはアンダー方向になるが、これくらいが扱いやすい。

    決定的に違うと思ったのは電池の減り。以前は1パック走り切るのにかなり時間がかかったが、今回はえ?もう?って感じで切れた。という事は、流れる電流が大きくなっているわけで、その分トルクは増大しているはず。ブラシレス21.5Tとフォーミュラチューンってのはトップスピードは同じなのかな?だとしたら、ブラシレスの方がトルクフルな分、速いはず。

    個人的にはフォーミュラチューンの方が初心者には扱いやすくて良いと思うけど。多分速いのはブラシレスの方なので、レースである以上こちらを使わざるを得ない。ちなみにコースのレイアウトが以前と違っているからタイムの比較は出来てない。

    次にTT-02 TYPE-SのタミチャレGT。タムタム神戸のセッティングだとカーペットだと後ろが巻きやすい。前後金バネだったのを、後だけXV銀バネにしたら、ちょっとそれが抑えられて制御可能に。まだ後ろが軽い感じがするけど、コーナーは小さく曲がれるのでこれでしばらく練習してみる。

    それにしても、XVのバネって押しつぶすと金バネより硬いはずなのにリヤが安定したってことは、実際には金より柔らかくてアンダー傾向になったってことだろうか。プログレッシブなのかな?なんか他と違う気がする。

    最後はTT-02ノーマル足のZERO。履いていたCタイヤがなぜがグリップせず、タミチャレタイヤで調整。タムタム神戸ではバネを前黄、後XV金でいい感じだったが、ここでは前黄、後黄の方が扱いやすい。やっぱりXVのバネってなんか違う。

    それにしても、CとかM2じゃなくてもタミチャレタイヤで十分走りやすいと今回気づいた。今後もこれでいいんじゃないだろうか。安いし。

    でも今回息子は参加させないつもり。新型肺炎のアレで学校が休校になってるのに外出させるのは良くないんじゃないかなーとか思ったのでね。

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