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  • 2015年3月31日(火) - さぁ、今週から - 

    忙しいような気がする。今週からほとんど出張ですからね。日帰りばかりだが。今日も出張だった。

    出張先に行くとき、電車を一本早くして、駅中にある喫茶店でコーヒーを一杯飲んでから行くという事をよくやっている。これくらいの余裕を持って行動したいと思うからね。

    しかし出張先に着いたとき、親切にもコーヒーが出てきたときは、なんだか無駄な行動だったような気もする。

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    2015年3月30日(月) - 1年半の成長 - 

    パワーパック作り始めて1年半。最初に作ったやつは2013年8月31日の日記に書いたやつだ。http://rakugakibox.jp/cgi-bin/diary-r.cgi?13_08.txt

    当時は他のサイトで見たやつを改良しただけだったけど。今思うとイマイチな気もする。この手のPWM回路はデューティ比を0%と100%にできない。そのためには三角波発生回路とコンパレータを使う必要がある。そして三角波発生回路は555を使うのが最も部品点数を小さくできるが、そうすると555とコンパレータの2つのICが必要で、コンパレータは1回路しか使わないので何となく無駄が多い。三角波発生回路はコンパレータ1個で実現可能なので、合わせてコンパレータのIC1個で基本回路部はできるんじゃないのかね。なんてことを最近ふと思った。こんな感じ。



    これだと50Hzくらいの低周波数になるけど、超低速を出すにはこれくらいの周波数が良い。ガリガリ音がするが、気になる場合はコンデンサの値を小さくするか、それに繋がっている抵抗を小さくしてお好みの音の高さにすればよい。どちらも値を半分にすれば周波数は倍になる関係。

    VRはこの回路のままだと1/3〜2/3の範囲でしか使えないので、実用する時は上下に抵抗をつけてちょうどいい範囲になるようにする。9.1kとかつければ良いんだろうけど手元に無かったので。その横のR1はチャタリング防止用。大体VR部分の合計値の20倍でOK。小さすぎると0%付近や100%付近の値が出せなくなる。大きすぎるとチャタリングが防止できない。

    5V電源は百均のUSB充電器を使用。電池2本で小型車両なら簡単に動く。今回は逆転スイッチを省略しているが、ちゃんと動いた。実際完成させるには、保護回路とかもつける必要があるのでもう少し部品点数が増える事になるが、数百円程度の部品で市販のパワーパックなど簡単に凌駕する性能が出せるという事ですわ。鉄コレのコントローラーとか、Bトレのレイアウトベースとかにもこんなのが組み込まれていたら面白いのになと思うのだがね。

    ちなみに9Vとか12Vでも動くので、お好みのACアダプターを繋げればよい。最大電流はこのトランジスタだと25Aまで行けるので、実質電源の許す限り行けまっせ。

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    2015年3月29日(日) - バラしたい - 

    ZゲージのR95カーブについて。ロクハンのDD51を持っているので、これを走らせるとなんとまぁ滑らかな事。天賞堂のD51がクソに見えてくる。

    そもそもR195でも、走りはDD51の方が断然上だった。ちょっとこのD51に対する評価が自分の中で低くなりつつある。でも、なめくじ型としてのプロポーションはとても良いので、見た目はNゲージの最新KATO製より好きなんだけどね。

    まぁ、折れ曲がるシャフトが入っているというハンデを考えれば、仕方がないのだが。なんとか、このシャフト部分の改良はできない物かと考える。もう動力はいらないから後ろ車両から押してもらう方法でもいいんじゃないかと思うくらい。

    でもモーターの入っている炭水車がどうやっても分解方法が分からず途方に暮れている。無理やり外そうとしても外れる気配が無い。もしかして分解不可能な構造なのか?

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    2015年3月28日(土) - 今度は小さいの - 

    Bトレインのレイアウトベースを店頭で見ていると。極小レイアウトについていろいろ考えた。

    Nゲージでここまで小さくできるんだったらZゲージはもっと小さくできるはずだよな。ロクハンの製品は全て半径95mmを通過できることをコンセプトとしているようだけど。所有している天賞堂のD51は半径195mmが最小。NゲージのSLでも、少し改造するだけで半径150mmを通過できると聞くから、ZゲージのSLでも半径95mmくらいは通過可能なんじゃないか。そんな気がしてきた。

    早速R95レールを用意し、検証と改造を繰り返しつつ、何とか走行可能な所までこぎ着けた。ちょっと動きがぎこちない感じではあるけどね。しかも右カーブは大丈夫だが、左カーブだと脱線しやすいという状態。この製品は、炭水車にモーターがあって、シャフトを通じてボイラー車の動輪を動かすと言う構成なっている。そのため、ボイラー車と炭水車の間で常にねじれようとする力が働く。だから右カーブと左カーブで脱線しやすさが違うのだが、これは台車の可動範囲を広げる程度の改造ではどうしようもないのでお手上げ。

    それでも、卓上のごく一部のスペースでD51が走る姿はなかなか癒される。これでこそZゲージだと思う。

    さて、今回行った改造について一応やったことを書いておく。どれだけの人が興味があるかは分かりませんが…。



    A.運転室下の従台車の可動範囲を広げるため、ギアケースの角と従台車の角を切り落とす。

    B.先輪の可動範囲を広げるため、先輪上部の一部を切ってクリアランスを広げる。シリンダー室の裏側は、先輪と当たる部分がすでに切り欠いてあるが、それをさらに深く切る。



    C.運転室内のシャフトのジョイント部。可動範囲が広がるように、開口部円錐状に削る。

    D.シャフトが動ける範囲を広げるため、運転室背面の壁を一部削り落とす。

    E.炭水車とボイラー車をつなぐ電線を外す。この電線が固く、カーブでの連結部の可動に支障するから。これを外すとカーブでのヘッドライトのちらつきが激しくなるが仕方がない。これは今後の課題。

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    2015年3月27日(金) - デカいシート - 

    ちょっとだけジョーシンとか行った。何も買わなかったが。

    そういえばパテとかかき混ぜる時に使う台紙が切れかかっていたので補充しようと思ったのだが。いつもは造形村のペーパーパレットを買うのだが、ここには置いてないようだ。

    クレオス製の物があったのだが。

    「Mr.塗料が染みないシート」http://www.mr-hobby.com/itemDetail.php?iId=401

    なぜB4サイズ。デカすぎて使いづらいわ。こぼれた時の対策として敷くにしては逆に小さすぎる。ちょっとコンセプトが分からん。

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    2015年3月26日(木) - これで完成という事で - 

    DD54用の貨車も用意できた。



    簡単に再現できそうな編成の写真を探して、ここに載ってたヤツを再現したつもり。http://nakkacho.cocolog-nifty.com/main/2005/09/no14__in_1978_fcf0.html

    本当はワムは70000を用意したかったのだが。手に入りそうなヤツが90000しかなかったのでこれで我慢だ。KATOの物だが、貼り付けるナンバーでは悩まなかったが、これはこれでインレタ貼りが面倒だった。指示通りの位置に貼ろうとすると、そこにはモールドがあって貼れなかったりするから、そのモールドを削り取る作業が必要で、しかも分解の上、細い平刀を用いないと絶対無理だった。やってくれるなぁ。なんかこう、詰めが甘い感じがするね。

    まぁいいや。とりあえずこれで私の造形村DD54ブームは終了。ていうか自分的にはHOのこれ以上の展開は難しい。

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    2015年3月25日(水) - 津山へ - 

    今日初めて知ったんですが、弁天町のDF50が津山へ移動したようですね。引っ越し先は京都じゃないのか。

    どうもD51とDD13とDF50は津山に行くそうで。津山の扇形機関庫もリニューアルされるとか。
    http://www.sanyonews.jp/article/139455

    津山が一般公開される方向なのは嬉しいが。DF50は個人的に好きな形式だったので、これが遠くに行っちゃうのはちょっとさみしい気もするなぁ。DF50とDD54は箱型ディーゼル兄弟として京都でもセットで並べて欲しかった気も…。

    ところで今年は津山は一般公開はしないのか。去年行っておけばよかった。でもこちらもリニューアルに期待ですな。

    [日記拍手]
    > これはなかなか面白そうですね。(レイアウトベース)

    普通に売っている小半径のレールとパワーパックでもっといろんなことは出来るんだけど。予め用意された制約の中からどうアレンジするか。という方が、逆にやる気を掻き立てるんですよね。この商品を使ったジオラマコンテストみたいなのを開催したら面白いんじゃないかなぁ。

    [日記拍手]
    > 昨日、古い古い「とれいん」の車掌車特集を読んでいたのですが、ヨ5000では『最近ベンチレーター撤去など改造されているけど個体差があり過ぎて実車確認しかない』(意訳)みたいな事が書かれていて、当時でもお手上げだったようです。

    私がネット上で調べた所では、ヨ5000の種車であるヨ3500は、4300番以降でベンチレータが2個になったらしいです。KATOの商品は側にリベットがあることからヨ3500からの改造車という事になり、ベンチレータが2個なので、ヨ14300以上の番号にすれば良い。というのが私の結論です。http://westerwiese.com/products/y3500-5000/yo3500-5000.html

    しかしこちらのIMONのラインナップが実車調査によるものだとすると。
    http://www.imon.co.jp/webshop/images/pdf/yotei_yo3500_yo5000.pdf
    上記の基本法則通りではないし、ベンチレータ2個でもその位置が違ったり、さらにはそれ以外にもいろいろ違いがあったりするみたいです。写真で確認できる車番の物を再現するしかないと思いますが、ドアが木製かプレスかなんて所までは分からないです。

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    2015年3月24日(火) - なぜか欲しくなる - 

    忙しくて何もできませんがな。

    そういえばこれって発売されたっぽいですね。Bトレインのレイアウトベース。
    http://bandai-hobby.net/train/btr/layoutbase/
    コントローラを内蔵してしまったところがアイデア商品。最近はこの手の商品を見ると内部回路を想像する癖がついたが、電池6本使用という時点で萎えた。まぁ、回路の簡素化を目指したらこうなるわな。

    カーブの半径は100mmらしいので、現状発売されているカーブレールで最小半径ってことになるのかな。R103のトミックスレールで同等の物は簡単にできそうだが、これはこれで欲しいかも。レールの継ぎ目が1か所しかないようにみえるが、本当にそうなら貴重なレイアウトだわな。

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    2015年3月23日(月) - 新しいカード - 

    自分だけ連休の翌日は忙しい。

    KATOのサウンドボックス。http://www.katomodels.com/n/sound_box/

    C56用のサウンドカードなんか出るのか。HOのC56とNのC12を出すから、盛り上げようって事だと思うが。そんなのよりもディーゼルや電気用のサウンドカードを早く出してくれよ。車種ごとの音の差なんてかなり詳しい人しか分からないだろうし、蒸気機関車以外の音も楽しみたいと思う人の方が多いだろうに。

    それにしても蒸気機関車のドラフト音は速度に比例するから分かりやすいけど。ディーゼルや電気は何をもとにして音の変化を付けるんだろう。こうなると実車と同じように加速減速をするコントローラが必要にならんか?と思うのだが…。もしかしてそういうコントローラを計画しているのか?

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    2015年3月22日(日) - 天王寺の高いの - 

    Hit君が大阪にやって来てたので会った。久々。

    意味もなく、あべのハルカスに登る。Hit君によると名古屋ではあべのハルカスの広告が多くて、現在の大阪の観光スポットと言えばここ。みたいになっているらしい。近鉄だから盛り上げようとするのは分かる。だけど私の感覚では、関西ではそれほど話題になっていない気がするけどなぁ。タワー系の観光スポットは、地元の人は全くいかないというのはどこにも当てはまるんじゃないかな。今でも大阪のシンボルは通天閣だし。

    こういうタワーから街を眺めるってのは遠くの物を見ても面白くなくて、足元の交通を見るほうが面白い。「みみずがのたくっているような」本物の列車である。

    あとは日本橋まで歩いて、何となく帰った。

    [日記拍手]
    > 閑散線区では最新の機構の利点を生かしにくい電車と違って気動車は最新のものを用いる意義が大きいから、いすみ350みたいなすさまじいものができてしまうのだよな。銚子は銚子であらゆる保存努力を無にする塩害が…デハ501(銚子一端整だったと思う)やデハ101があった頃を思うと元京王車中心になりつつある近頃は何か別な路線みたいだ。

    あれは塗装も国鉄型にしてほしかったなぁと思うのだが。

    銚子電鉄は保存というより、存続するためのあらゆる手段を講じた結果こうなった。みたいな感じがして、これはこれで1つの魅力かなぁと思う所もある。

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    2015年3月21日(土) - 家に居ても鉄な事ばかり - 

    今日は万博記念公園で鉄道まつりとか、カワサキワールドで鉄道模型走行会とかあったのだが、行かず。これまでも何度か行ってるので、万難を排してまで行かなくてもってのがあったが。息子が頬が痛いと言うのでもしかしたらおたふく風邪を疑っての配慮だが。すぐに症状収まってしまって、実は違ったかも。

    模型的にはヨ5000にインレタ貼ったりしただけ。DD54が牽引した可能性があって、ベンチレータの数が模型通りの番号としたかったため、付属の番号と違うナンバーにしたので結構手間。しかしこの製品のインレタは「転写シール」と書かれていた事もあり、一般的なインレタとは違う感じはした。文字がバラバラになるような不安感は無いし、なんか弾力がある。こういうのって買う製品ごとに特性が違うというのは結構苦労するなぁ。

    [日記拍手]
    > ついに乗ったか湘南モノレール。あれを知ってしまうと今日の軌道系交通の過剰な地上設備が間抜けとしか思えなくなるのだよなぁ。まぁ運転士をはずせるほうが有効なのだろうが。長谷の道はオンシーズンには海沿いの道のものすごい渋滞のおまけが生じて逆に脅威を感じなくなるという別な恐ろしい面も。

    パンフレットにもトンネルの所はジェットコースターのようだと表現されていたりするわけだが。暴走事故を起こしたことがあると知っていると別の面でのスリルもあったり。

    まぁ、江ノ電の走りっぷりを見慣れている地域だと、長谷のあの状況なんて別に怖い物でもないのかもしれない。

    [日記拍手]
    > 第三セクターの固定資産税免除の是非はともあれ、こんな風に古い設備が生き残るのはありがたい話。これで車両も20系だったら転居を考えかねないw

    施設の価値は高いが、車両は残念ながら珍しいのが無い。これに銚子電鉄のような魅力が重なれば最高なのにね。

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    2015年3月20日(金) - 江ノ電と湘南モノレールセット - 

    昨日は熱海に泊まりました。

    本日は鎌倉。来たのは美術館に行きたかったからだが。せっかく鎌倉に来たのだから大仏も見ておいた。仏像は好きだが有名すぎてこれまで見に行って無かったのだが。想像していたよりも全然良かった。表情なんかは奈良の大仏よりも良いと思う。奈良の大仏は毘盧遮那仏、鎌倉の大仏は阿弥陀如来なので、その存在意味も違うけど、鎌倉の方は表情とか雰囲気にやさしさがある。

    体内に入れるというアトラクションもあるので息子は意外と面白がってた。背中には採光用の窓があるんですな。なんか、ここからバーニアが出て空を飛んでいきそうな感じがする。

    屋外って事で全体像を写真に収めやすいから、観光資源としてもいい感じ。問題は駅から寺までの道路の歩道が狭くて歩きにくいってことくらいかな。



    ところで最寄の長谷駅のホーム、構内踏切を通って改札に行く構造なのだが、そのまま公道の踏切から外へと行けないようにトゲトゲの突起が敷かれた。なんか、スーパーマリオ的なファミコンゲームに出てきそうな感じ。多分これ、実際踏んでもケガをするような物ではないと思うのだが、入っちゃいけない感を出すという意味でよく考えられてるなぁ。



    江ノ電は初めて乗ったが、急カーブや民家の間をすり抜ける感が良いね。家の裏口出たところが線路になっていたりとか、踏切じゃないところを沿線住民が通ることを半ば黙認している所が凄い所。道路と並走するところも、線路に人が入れないようにしようという配慮が一切ないところが一般的な鉄道とは違う。まぁ、一部路面電車なのだから、元々線路に人が入らない前提は無いわけだからこれで良いのか。



    江ノ島駅まで行ったが、江ノ島にはいかずに湘南モノレールを堪能。先頭かぶりつきで懸垂型モノレールの空を飛んでいる感を味わう。いやこのスピード感は千葉モノレールとは全く違う。かなりの高速で道路上空からトンネルへと突っ込んでいく感じとか気持ちいい。今回時間の都合で片道だけだったけど、できればもう1往復したかったくらいだ。

    残念なのは客室から運転台を覗く窓が小さくて高い事。これじゃ子供は見られない。せっかくのこのスピード感を観光資源として利用できるように、窓を拡大すべきなんじゃないかなぁ。江ノ島へ行く列車なのだから、観光客を意識してた鉄道なんだろうし。

    ちなみに私の中では、江ノ電=スラムダンク、湘南モノレール=美鳥の日々 のイメージがほとんどです。

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    2015年3月19日(木) - 天竜二俣の回るヤツ - 

    嫁が浜松にある秋野不矩美術館という所に行きたいと言うので家族旅行。

    ここの最寄駅は天竜浜名湖線の天竜二俣駅という所なのだが。ここには現役の転車台があって、毎日見学ツアーが開催されているということで、もちろん行って来た。
    http://www.tenhama.co.jp/event/tenshadai.html

    転車台もそうだが、他にもこの鉄道の駅舎など36個が有形文化財になっているらしく、結構凄い鉄道。今回は掛川〜天竜二俣までの半分しか乗らなかったけど、単線の築堤をひたすら走る感じは鉄道模型で再現したくなる昔の風景っぽくて好きだ。

    で、転車台。平日だったが、我々以外にも3人の見学者がいた。職員の解説とともに、基地構内まで入れてくれる。転車台ではツアー客のためにタイミングを見て列車を載せて動かしてくれた。トロッコ列車用塗装の車両を使ってくれたのは、配慮だったのか偶然だったのかは分からない。

    転車台は今でも現役だが、現状使っている車両は方向転換不要なので、単に車庫入れのためだけに使っているという感じ。梅小路に比べれば小型で回転スピードも遅い。繋がっている線路の数とか規模を見ると、TOMIXの転車台ってこれくらいの規模なのかもなぁと思ってしまった。



    この転車台施設の特徴の1つは扇形庫が木製だって事でしょうね。中に入るとそれがよく分かる。扇形庫に併設された資料館があって、昔使われた道具とか模型とかが展示されていた。これはこれで結構貴重な物だが、他の鉄道博物館では見られない物があったかどうかはよく分からなかった。

    このほかにも古い浴場も見学コースに入っていたそうなのだが、今回は貯水タンクの足元が工事中で、こちらに行くのが危険ということで、入れてもらえなかった。ちと残念。

    他にも駅構内にはタブレットキャッチャーが展示してあったりして、古い物を見て楽しんでもらおうという心意気が感じられて良い。転車台とは駅を挟んで反対側に古い気動車と客車が(キハ20とナハネ20らしい)があったがあれは保存車両なのかな。

    我々以外の見学者は車で来たらしいのだが、この駅の利用者が1日120人くらいって事を考えると、ツアーに鉄道で来るだけで大きな売り上げ貢献になるような気がするから、興味のおありの方は是非鉄道でどうぞ。

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    2015年3月18日(水) - インレタの選択 - 

    鉄道模型でナンバーが選択式になっている物の場合、メーカー側で用意したナンバーってなんか意味があるのか考えてしまう。

    KATOのヨ5000の場合、ヨ5008、ヨ13785、ヨ13977、ヨ14732の選択だけど、5008は宇都宮に保存されている物で、これをモデルに模型化したと思われるが…。製品は石油ストーブ装備車を表す白ラインが描かれているのだが、5008は石油ストーブ車じゃないみたいだし。製品ではベンチレータが2個のタイプで、10000以降のグループでこのタイプは14300以降らしい。そもそもヨ5000は欠番があるので、5008以外は実在したかどうかも怪しい。

    他にもこんなに違いがあるとかいう情報を知ってしまうともう気になってインレタを選択できない。http://www.imon.co.jp/webshop/images/pdf/yotei_yo3500_yo5000.pdf

    それを調べる事が困難である状況では、間違っていても分かりようがないのだから何でもいいとは思うけど、少なくとも自分が想定している物と、現状で分かる範囲で最もエラーの少ない選択をしようと思ってしまうのは仕方がない。メーカー側はそのあたりも考えてナンバーを選んでくれていると思いきや、1つ目以外は実は適当っぽい事が多い。

    まぁ、これをキッカケにその形式について深く興味を持つというのも、楽しみ方の1つと捉えてみるのもいいかもですが。

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    2015年3月17日(火) - 手すりの欲求 - 

    ヨ5000の気になる手すり。

    金属線で作ってみた。電子工作で使うジャンパ線がちょうど0.5mm径だったので、これを使用。普通は真鍮線を使うだろうが手元になかったので。

    一応取付角は直せたけど、やっぱ手曲げだと微妙にフニャフニャ感が残るというか。付属のプラの物は直線部は真っ直ぐになるのでこちらの方が美しい気も。ていうか、実車は面と面が交わる角から手すりが真っ直ぐ出ているのに、模型は側面の穴に差し込む形になっており、一旦側面と垂直に出てから曲がる風になっている。このせいで例え金属線に置き換えても違和感が残る感じ。

    これを解決するには。付属のプラ手すりの差し込み部を切り落とし、差し込み穴を塞ぎ、接着剤で角へ手すりを取り付けるか…。でも接着が点でしかできないからすぐに取れちゃうだろうな。やっぱ無理か。元々あった穴をナイフで拡大して斜めに差し込めるようにし、金属線を差し込んで、余った穴の隙間をパテで埋める。というのが出来そうな案だな。

    とはいえ、そこまでやる価値があるのかはちょっと考えたい。

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    > http://cortina.hakuba.ne.jp/~natsume/kamotsu/fcjigyo/yo5k.htm 実車画像なら一目瞭然ですが、斜め45度という感じですね。

    Nゲージでは省略されている手すりが付いているだけでもグレードが高いとは思うけど。なんで45度で製品化されていないのかが謎ですわ。

    [日記拍手]
    > しょせん趣味(悪い意味ではなく)なのに、他の人や嗜好を叩くことにレゾンデートルを見出している人は何なのでしょうかね。「俺はこれが好き」でいいのに。

    自分が選択した道が正しいと信じるためには、選択しなかった方が間違っているという理由を見出さないと安心できないんでしょう。カメラ分野においては、CanonユーザーvsNikonユーザーの論争とかね。

    あと、人間というのはある程度数が増えると勝手に対立する性質があるような気がします。

    [日記拍手]
    > 悪筆の例えそのままの「みみずが…」は、新規格推進側の「多く連ねることができる」を肯定しつつ「精細に作り、また鑑賞することが困難」と拒否する言説として、新規格導入の目的の明確(先鋭)化に寄与したのではないかとも思える。で、当初その目的ごと共有し受容された新規格もやがて主流となって扱いやすく入手性の良い製品群を伴うようになると、目的など意識されることもなく選択され、目的と合致しない事柄を実現したくなる人が現れ…というのが13mm化とか、9mmでの細密工作とかのポジションなのだろうと思う…というのが昨日書いた趣旨というか私の考察。かくいう私も6.5mm化とかやっているしね。

    まぁ、高い所から鉄道車両が走っているところ見ると、Nゲージっぽく見えるけどね。

    それが作られた経緯が忘れ去られ、それであることが当たり前になった世界でそこから脱却しようとする文化が発生するというのは、どの分野でもある話よね。ある意味、その文化がその次の段階へと進んだと考える事も出来る。

    私もついにZ、N、16番と3種のゲージに手を出してしまった。それぞれのゲージの住み分けを考えないと欲しい物が発散してしまう。そろそろ嫁の目も厳しくなってきた。家が狭いんで。

    [日記拍手]
    > フィギュアにおいてWFとディーラ参加が隆盛なのは、承認欲求的な部分で(しかも版元と趣味人との2重に)肯定されたりされなかったりする制度的なものが、職業造形家になることで得られるものとも、ネットとかで発表することで得られるものとも異なるなにごとか精神的な充足や充足への渇望をもたらしてくれることが大きい気がする

    当日版権制度もそれが作られた経緯が忘れ去られ、それであることが当たり前になった物の1つでしょうね。

    そして版権承認を得る事に価値を見いだせなくなったのが私。単純に作る事を楽しみたいといろいろやっているが…。時々作りたいキャラクターがあっても、これって版権降りないよな、と思うと努力が報われないような気がするというジレンマ。

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    2015年3月16日(月) - ヨのてすり - 

    KATOのヨ5000に手すりを付けたが。

    なんか車体にペッタリくっつき過ぎ。これじゃ手すりをつかめない。本当は取り付け角がもっと斜めになるようになっているべきだよなぁ。なんかDD54でいっぱい手すりを付けたものだから、なんかこのあたりに違和感が…。

    これが金属線だったら曲げて付けるところだけど、プラなのでそれもできず。どうしても気に入らなければ金属線に置き換えだろうね。自分で取り付けるパーツがあるとどうしてもそこをよく見てしまう。最初からついていたら何とも思わなかったかも。

    [日記拍手]
    > 9mmがはじめられた際に企図されていたのはまさにそういう住み分けを果たす、というかより直接的にレイアウト制作とそこでの運転を楽しむことがより小さな新規格の導入目的とされていたわけで、逆になぜ今こんなことになっているのだという考察になるだろうね。

    そしてその後Nゲージの方が主流になった事を考えると、そういう楽しみ方をしたい人が多かったってことでしょうね。逆にNゲージが提唱されなかったらどんな世界になっていただろうか。

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    > まぁ16番出現の際もより大きいものを好んでいた人からは「みみずがのたくっているような」と評されたそうなので、マスマーケットの形成とそこ向けの製品のありようが趣味分野のありようそのものを変えていくのだろうね。フィギュアもガレージキット様態なんてもうアマチュアディーラでしか…

    大きいサイズを扱っている人が、小さいサイズをバカにするような発言は止めて欲しいなぁと思う事はありますね。それぞれの分野を尊重しつつ自分の好きな分野の魅力を語ることで、興味を持つ人を増やしていきたいものです。

    フィギュアも最初は1/6だったのが、1/8が主流になりましたからね。やっぱ扱いやすいサイズという物があるんだと思う。Zゲージはまた別の世界なので、小さければいいという物でもないし。

    フィギュアもこれだけ完成品を買うのが当たり前となっていながら、ワンフェスそのものは縮小していないし、若手がどんどん参入している事を考えると、自作の需要は常に一定数あるということは、どの模型分野においても同じかもね。

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    2015年3月15日(日) - HOに思う - 

    というわけで、DD54な1週間が終わり…。と思ったら側面のデカールが取れていたというトラブルもあったり。持ち上げるときにどうしても側面を掴むから剥がれやすい。ていうかクリアデカールが古いから接着力が弱いんだよ多分。買い直してやり直しだな。

    初めてHOの鉄道模型を扱ってみて思う事をいろいろ。(正確にはHOじゃないが)

    HOは大きい分だけ見た目も走りもリアルだし、見応えがある。でもやっぱり、長大編成を実現しようとするとハードルが高い。スペースやコスト面ももちろんだが、必要な車両の入手はNゲージ以上に難しい。

    Nゲージは編成でセット販売されている物が多いし、市場が大きいから、中古を探すのもそれほど難しくない。それに対してHOは1両単位販売が基本だし、キット商品も多くて、欲しい物が無ければ自分で作れ的な文化で、模型工作が好きな人向けだと思うわ。サイズが大きい分だけ、手作業で改造しやすいしね。

    本当に好きな車両があって、とことんそれを突き詰めたいなら大きいサイズがいいし、鉄道を風景として捉えて、編成が通り過ぎていく様を実現するには小さい方がいい。なんとなく、NとHOにはそんな住み分けを決めた方が、趣味として捉えやすいんじゃないかなぁ。

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    2015年3月14日(土) - やっとできた - 

    造形村DD54。買って1週間。ようやくすべての部品の取り付けが完了。

    フック類は取付用の穴が十分深く開いていない箇所があるので、φ0.5mmドリルが必要。あと、ヘッドライト横の手すりは、製品では内側に折れるように曲げてあるのだが、実車の写真を見る限り真っ直ぐにしか見えないのだけどなぁ。ヘッドライトとの密着感を高めるための処置だろうか。いずれにしろ気に入らないのでまっすぐに曲げ直してから取り付けた。

    前面の飾り帯はメタルデカールは貼らず。一応貼り付けてみたが、帯だけ金属感が増してナンバープレートとのバランスが取れない感じするのでやめた。あと、中央台車左右の配管は取り付けるとR550以下が通過できなくなるとのことなので、取り付けていない。

    作業途中で気付いたのだが、運転台上の屋上と前面の継ぎ目の角が折れていた。角から落下させることで出来そうな折れ方だったが、私は一度も落下などさせていないから買う前からの傷だと思う。店に文句言って今更新品に交換したとしても、ここまでの作業をやり直す気にもなれないので、修正させて終わらせた。ちょっと跡が残ったが、まぁ気になれば直せる程度の物なので良し。



    とりあえず走行。R370でも問題なく走る。超スローも問題なし。しかしアナログだと室内灯が点いてしまうのはいただけないな。内部配線いじるか。そして何も牽引しないと寂しいのでヨのみ買ってみた。

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    > トワイライトは乗れず終いだったなぁ。なんとかカシオペアには乗りたいものだ…

    普段から高嶺の花でしたからね。ちなみに私はカシオペアは車齢が若いのでなぜか魅力を感じないのであった。

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    > 安いのないのだな…日本精密模型のマニ60が予約完売を繰り返す訳だ。

    荷物車が連結されない編成パターンもあっただろうと写真を探すが、なかなか良く見えないのである。

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    2015年3月13日(金) - 祭りだ - 

    今日は大阪出張だった。午前午後とも会議。

    昨日、トワイライトエクスプレスの最後の列車が出発したという事が、ちょっとニュースになってたが。昨日札幌から出発したトワイライトエクスプレスが大阪に着くのは本日12:53。ちょうど昼休み時間中だったので様子を見に行った。

    祭りだ祭りだーっ!

    ホームからこぼれ落ちんばかりの人。ロープを張って人を抑える駅員。一応撮影の邪魔にならないように、列車の到着直前になるとしゃがんでロープを持っていた。

    私が撮ったのは大阪駅時空の広場から。ここにも人がいっぱいいたが、全員私と反対側で構えていた。そりゃそうだ、侵入してくる列車を正面から捉えるのは逆側。私はトワイライトエクスプレスを撮りたいのではなく、そこに群がる人を撮りたかったのでこっちのアングルで余裕で構えていたのだが。列車が下を通過した瞬間、背面にいた人たちがこっちに押し寄せてきたので逃げた。

    なかなか面白い祭りだった。昼休み時間中だから、大阪駅近辺に勤めている人なら見に来れたってことで、平日でもこれだけ人が集まったのかもしれませんね。

    トワイライトが無くなることよりも、客車運用の列車が無くなることが残念だ。この中の何両かは京都鉄道博物館に行くんだろうな。とりあえずは臨時列車を期待してます。

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    2015年3月12日(木) - そろそろ疲れて - 

    徐々に疲れてきた。DD54。

    手すりやフックをつけ始めたけど、時々うまく入らなくてドリルで穴を開け直す作業を絡めつつ。

    この手の極小部品取り付けってピンセットでやると、たまに部品が滑り、ピンセットが部品を弾いてしまって行方不明になることが良くある。こういう失敗をしないために、棒の先に両面テープをくっつけて粘着して部品を運ぶようにしている。ちょっとした工夫。

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    > 山陰は最後まであったオハニ36の印象からか合造車の印象が強いな。もちろん急行には全室荷物車や郵便荷物合造車が複数連なっていたわけだが…思えば中国地方の支線区は様々な出自の10系キハユニの名所だったくらいで、発着する小荷物の総量は推して知るべき水準だったのだろう。

    合造車でもいいんだけど、KATOやTOMIXのラインナップに入れてくれませんかねぇ。キットを買うしかないのか。

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    > しかしRailguyとはまた懐かしい。家のどこかにDF50末期と東武熊谷線末期の号があるはずなのだが…

    色々調べてみると、気になる号の物があったり。

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    2015年3月11日(水) - 古い本 - 

    毎日DD54。

    Railguyっていう昔の雑誌を手に入れた。DD54の特集号で1977年の物。30ページくらいしかない薄い本だが、文章よりも大きい写真を載せる事を重視した雑誌のようだ。なかなか見応えがある。各写真はカメラ雑誌のように使用機材が書いてあるのが、カラー写真はほとんどが中判カメラを使っているようで、マミヤとかブロニカとかいう機材名を見るだけでカメラ好きとしても興奮する。広告記事も撮影機材関係だったりするので興味深い。

    DD54が12系客車を牽引してる写真があった。こういう組み合わせもあるのか。まぁ旧客車の方が似合うけど。牽引される車両も買わないとなー。KATOから旧客車が出ているけど、なぜ荷物車はラインナップされていないんだろう。旧客車で編成組むと必ず繋げたくなるのに。昔の編成について知識があまりないのだけど、荷物車って常についていたわけではないのかな。

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    2015年3月10日(火) - 今度はエッチングパーツが - 

    造形村DD54続き。購入から付属品取付完了まで1時間程度で出来たという人もいるようだが、予想以上に時間がかかっています。

    5次形までの特徴である、車体の継目。これは購入時は灰色の塗装がされているだけ。グレーで塗装された帯状のエッチングパーツが付属してて、これをゴム系接着剤で張り付けてね。という仕様になっている。長さはピッタリ合うようになってますよと書かれていて、じっさいその通りなのだが。これが紙だったら、端から貼り付けていくだけで追従すると思うけど、金属なんだからそんな方法じゃ曲面部前後で浮いちゃうと思う。

    仕方ないので、ちょっとずつ手で曲げて調節しながら車体と密着する形に変形させていく。これが無理なら紙を貼り付けようと思ったが、何とかうまく行った。写真は接着する前の状態。付けてみるとなかなか締まった感じがして断然良くなった。これでこそ5次形を買った甲斐があったという物。

    ちなみに屋上部分にはパイプやフックを取り付ける穴があらかじめ開いているのだが、この継目の板を張り付けたら隠れる位置にある物がある。これは欠陥だろ…。

    あとインレタ関係。所属機関区を表す札の文字のインレタが付いているのだが説明書では、黒い物に転写して札差に貼ってねって書いてあるのだが、また面倒な…。札の中を黒く塗って、そこに転写しようと思ったのだが、奥まっているのでうまく貼れず。結局これも、白文字のデカールを作って貼り付け。福知山を表す「福」の文字は、へんが「ネ」ではなく「示」だったりするのだが、まあこの辺は極小でほとんど見えないので気にせず「福」のまま。28号機はメーカー名板の下に謎の「T」っていう表記があるのだが、実車よりもインレタがデカくて貼れないのでこれもデカールで作り直し。

    結構工作技術を要求されるような気がする。まるでガレージキットだなって思ったが、よく考えたら造形村はガレージキットメーカーだった。ていうHOの世界ってこんなもんなんですかね。Nゲージが親切過ぎるんか。

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    > 抜きだけのだと今日的には、実物と同じ素材で縮尺通りの厚みさえ得られそうなレーザー加工外注だろうと思ったが、ランナー的な部分からただでさえ小さな文字を変形させずに切り出して切断部を整えることを考えると、裏面は朱色4号の塗料で保護して洋白板をエッチングで完全に抜いてしまい、塗料の溶剤を面相筆で脇から染みさせてつけるのもありな気もしてくるな…表面のマスク剤がこのあと容易にはがれてくれればよいが。

    機関車のナンバーなんて0〜9とB〜Hだけで構成できるんだから、文字単位のエッチングパーツとかメタルインレタを大量に作って供給してくれればいいのにって思う。特定車種のプレートは売っているのに。

    と思ったらあった。
    http://www.imon.co.jp/webshop/index.php?main_page=product_info&products_id=34666
    今度秋葉原行ったときに探してみるか。

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    2015年3月9日(月) - デカールでいいじゃないか - 

    造形村DD54のナンバープレートのインレタ貼り付け失敗の件。

    アルプスのフラッシュシルバーインクを入手したので、早速デカールで実現させてみた。左がインレタ。右2つがデカール。



    ありゃ、写真で見るとインレタの方が綺麗に見える…。フラッシュシルバーはメッキのようなシルバーになるので、下に置いているカッティングシートの緑色が写り込んでしまっているせいで、写真じゃ銀に見えないか。

    やっぱりデカールの透明部分の段差が見えてしまうのは仕方がないが、よく見れば分かる程度なので個人的には許容範囲。それよりも、文字が綺麗に揃っている事の方が気持ちいい。まぁ、どうしても文字が立体でない所が気になるが、これはインレタでもデカールでも同じ事だし。とりあえずこれで満足。

    デカールはWAVEのクリアデカールだが、これもうすでに買ってから10年は経っていると思う。水に浸してから剥がれるのにとても時間がかかるのだが、これも劣化の影響だろうか。次に使うときは新しいのを買おう。

    ところで、ドライプリンタによる自作デカールといえば、WAVEのヤツしかないと思っていたのだが、後発品があるそうだ。→http://alps-md.seesaa.net/article/367465648.html WAVEよりも透明部分が薄そうでいいかも。

    こちらのサイトではアルプスプリンタの修理とかもやってくれるみたいですね。このプリンタがいつまで使えるのかという事を考えるととても不安になる。

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    > 極論活字みたいなのを埋めて周辺を仕上げ、うまく塗装するしかないのかもと昔思ったな。しかしこの型式に「とぶ」は…

    紙とかで作った極小切抜き文字が売っていれば、それを貼り付ければいいと思うのだけど。自分で切り絵技術を極めるしかないか。それか、極小文字テンプレートがあれば、それを当てて上からパテ塗りすれば良いんじゃなかろうか。エッチングでそういうのを作ったら売れそうな気もする。極小文字の凸モールド刻印は、模型界では鉄道以外でも需要があるはず。ワンフェスの(C)表記もそうだし。良い方法を誰か考案していないのかなぁ。

    ていうか、エッチングパーツを自作すればいいんだよな。これも機材を揃える事や、薬剤の管理が面倒そうなので手を出していない分野だが…。自分のこだわりがそれを要求するまでになったら試してみよう。

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    > 私の場合は手元にあって、bluetooth、高解像度画面、開発環境が全て整っていたのがandroid端末だったのでそれを使いましたが、ワンボードマイコンの類も最近充実しているので有力な選択肢です。例えば最近発売されたraspberry pi 2。画面もhdmiとビデオ出力両方いけますし、Windows 10が無料提供予定で五千円くらいです。

    マイコンというよりパソコンなんじゃないかと思うほどの機器ですね。高機能すぎて逆に使い道が思いつかないほどです。

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    > なお、私も学生のときに演習用ロボットをz80アセンブラで動かしました。その頃に比べると天国のような環境です。z80環境もプリミティブでおもしろかったですが、androidパワーパックを作った時の実質コード量が100行位であった事を思うと隔世の感があります。

    操作部分が複雑化してもスマホからの操作なら簡単にいろいろ出来そう。走らせる車両ごとに最適な電源出力パターンを登録したら面白いんじゃないかと思ったのですが、スマホならタッチパネル操作で車種を選んだりする操作系が実現しますね。

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    2015年3月8日(日) - インレタの苦悩 - 

    造形村DD54の件。ネット上で最も拡大写真が多く見つかった28号機とすることに決め、インレタの貼付に挑む。

    …失敗しました。

    銀文字のインレタなんだけど、ちょっと触れただけで透明台紙から文字が取れちゃう。インレタを車体に乗せ、位置決めをしている最中に文字が台紙から落ち、台紙上で文字が揃っているはずの「DD54」の文字がバラバラにくっついてしまった。続く号機文字は1文字ずつ貼り付けるが、貼り付けたい隣の文字まで一緒にくっついてしまい、「8」を貼り付けるときに、先に張り付けた「2」の上にもう1文字重ねてくっついてしまうというトラブル発生。めくって貼り直したがあまりの貼付前の保持力の無さにビビってしまい、文字がずれた。

    側面1か所やっただけで意気消沈。正面に貼る時は本体の保持が難しく、しかもナンバー貼付部が折れ曲がっているからさらに難易度が高い。とてもうまく貼り付けられる自身が無い。他の人はどうしているのだろうか。もしかして台紙上での保持力の無さは劣化によるものなのだろうか。普通、劣化というのは台紙から剥がれにくくなると思うのだが、剥がれやすくなる方向の劣化もあるのだろうか。

    銀文字のインレタって初めて扱うんだけど、これっていわゆるメタルインレタと呼ばれる物と違うんじゃないかな。メタルインレタはもっと厚みがあって、台紙から剥がれにくいというコメントをネット上で見かけるんだけど。DD54付属の物はいわゆる銀箔のような物で、立体感は無いし、粒子は粗めだし、文字サイズも実車よりも大きめでイマイチ。材質以外の面でもちょっと配慮が欲しい。文字の間隔が狭すぎる。「DD54」の文字に予備が欲しい。DD54+号機の状態で全パターン作っておいてほしかった。

    ネット上で調べてみると、付属の物は使わず、TOMIXのED75用のメタルインレタを使ったという人を何人か見つけた。でも、これも今となっては入手困難のようだ。

    やっぱアレかなぁ。アルプスのプリンタを使ってデカールにしてしまった方がいいような気がする。デカールだとデカール台紙の段差が本体に残るのが気になるが、文字が不揃いになるよりかはマシだと思うが。いかがな物だろう。

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    > 架空機−DD54なら41号機とかを出現させてしまうという手も。継ぎ目の復活の件は適当な理由を設定して…

    ラストナンバー+1というと、銀河鉄道999の「C62 50」のプレートを思い出してしまい、宇宙へ飛び立ってしまいそうな気がする。

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    2015年3月7日(土) - 買っちまったぜ造形村 - 

    というわけで造形村のDD54。結局買っちゃいましたよ。

    この商品、どこの店で買っても定価販売のようなので、それなら直営店で買った方が良いだろうという事で、今日三宮に行ったついでにボークスに行った。鉄道模型店ではないが動作チェックとかさせてくれるのかなと思ったが、購入前に店員が動作チェックを客の前で行ってから引き渡しという手順だった。

    ちゃんとそっち方面に詳しい店員がいるみたい。実際DD54を整備していた人が購入した事があるとか、それほど人気のある車種ではないがコアなファンがいるとかそういう話をしていた。

    買ったのは5次形。最初は3次を考えていたけど、例の窓がデカすぎるのがやはり気になった。5,6次も同じ傾向があるが、それほど気にならない。車体の継ぎ目はあった方がアクセントになっていいと思ったので、5次を選んだ。いずれにしろ6次はすでに店頭には無かったようだけどね。

    さて、開封してパーツ類を取り付けるかなーと思ったのだが。インレタの貼り付け位置について説明書を見ると、標記類については号機や時期によって微妙に違うので、自分で調べて貼ってねとの事。

    …えー。ちょっと5次形を選んだことを後悔。というのは、5次形はなぜか見つかる写真が少ないんだよね。標記の確認は相当困難だぞ。こういう事は知らなければ気にせず指示通り貼ってたと思うんだけど、こうなると調べないと気が済まない。ありがた迷惑だなぁ。

    というわけで、作業に入る前に資料集めを始めなくてはならなくなった。こういうのってみんな分からないときは適当に自分で決めてやってんのかね。

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    2015年3月6日(金) - おわり - 

    忙しい1週間だった…。しかし充実はした。

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    > 私は読むのも書くのも好きだったなぁ。まぁそうでないと私のところみたいな半端な芸術系大学でも+2年コースは出られない…自分の修了制作にそれっぽいの書かないとならないからね。色々言われていたModel GraphiXのあさの氏の評論を楽しく読めたのもたぶんその延長なのだろうw

    芸術評論について、私は書くのは好きだが、他人の文章を読むのは好きではないという自己中だったりする。中立的な立場で評価しようとするとどうしても難しい表現になりがち。みうらじゅんが仏像見てコメントしてる感じみたいな、主観的な感想文だと面白く読めるんだけど。

    まぁ、作品の意図を感じるためにはある程度の予備知識が無いと分からない物もあるので、その辺の補足文章は作品紹介に必要だとは思うけど。

    [日記拍手]
    > マイコンなどだと自由度が高くて楽しいですよ。アナログはPWMにローパスフィルタを掛ければ得られますし。http://comingsoon.exblog.jp/17756094/ 拙作のandroid + bluetoothコントローラーパワーパックです。

    鉄道模型と電子回路の話ばかり最近書いていたので、読んでくれる人が居ないんじゃないかと思っていたのですが、そちら方面に詳しい方からコメントを頂いて嬉しいです。

    無線コントローラ良いですよね。いろんな角度から走行を見られるし。やっぱりこれからはUSBとかBluetooth活用ですかね。

    学生時代にZ80+アセンブリ言語でPWM制御をやったことがあるので。何となくやり方は分かるんですが。操作系にこだわるとマイコンの方が簡単でしょうね。液晶表示とかもしてみたいのでいずれそっちも手を出して見ようと思います。

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    2015年3月5日(木) - 無くなったら困る出版社 - 

    「美術手帖」の美術出版社が民事再生法の適用を申請
    http://www.tdb.co.jp/tosan/syosai/4018.html
    マジか。こういう出版社は無くなったら困る。何とか再生してほしい。

    ていうか私も最近、美術手帖買ってない。以前は興味のある記事があれば買っていたが、最近は手に取る事すらしてなかった。売り上げに貢献するために今後は積極的に買うようにしようかな。

    でも実は私、美術系の本の文字を読むのが苦手で、この手の本を買っても掲載されている写真だけ見て終わりなんだよね。美術作品の文字による解説って本当に読むのか苦痛。

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    2015年3月4日(水) - みっくみくにされていく - 

    北海道出張でした。また日帰り。飛行機が着陸した時に、政府専用機がタキシングしてるのを見た。窓際の席じゃなかったので写真が撮れなかったのが残念。

    そして来るたびに初音ミクの何かしらの活動を見ることが出来るというのが現在の北海道だが。新千歳空港内に初音ミクの常設コーナーがいつの間にか出来ていた。場所は4F、アニメイトの裏側。しかも初音ミクというより「雪ミク」の専門店。雪ミクだけでこれだけの商品と展示物をそろえたのも凄い。http://snowmiku.com/skytown/

    ご本尊は等身大フィギュア。なんとなく出来は微妙だが。



    そもそも初音ミク自体が一般の人に分かりにくい存在だと思うけど。

    > 「雪ミク」は、冬の北海道を応援するキャラクターです。2010年の『さっぽろ雪まつり』で"真っ白い「初音ミク」の雪像"を作ったことをきっかけに誕生し〜

    と説明文が書いてあるが、最初にボーカロイドの説明をしないあたりがなんとも。雪まつりに関しては、その雪像が倒れて怪我人が出た事が道内では実は有名?かも。

    奥にはシアターがあって、北海道の大自然を楽しめる…とあるが、雪ミクとの関連性が分からず。

    とはいえ、新千歳空港の中って他にも、ドラえもんとかシュタイフとか、とりあえずコーナーはあるけど中身がよく分からない所が結構あるし。本来飛行機が出発するまでの暇つぶしだと考えれば、まぁいいんじゃないですかね。

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    2015年3月3日(火) - 行ったり来たり - 

    午前と午後で別の客先と会議とか忙しすぎる。そして明日は北海道。

    出来そうで出来ない加速度入力コントローラー。いっそマイコンでやった方が楽かも。でもマイコンだと、アナログ出力が出来ないところがまた面倒なんだよな。

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    > http://blog.goo.ne.jp/hanno1948/e/208452c0f5c366bd866b4902936ebd4c 42号機のサイドビュー見つけました。先の画像も42かも。katoのともイメージが似てますね。

    KATOのは東北仕様の17・40・57・76号機だから42号機ではないのだろうけど、モデルにしたのがこの画像のタイプだった…と解釈はできますね。そういえば、KATOは1号機への改造パーツの発売を取りやめてしまったそうですが、もしかしたら、なめくじドームの形状を含めて作り直した1号機を出すつもりなんじゃないかな…なんて期待してたりします。

    KATOのは光の当たり方で形状が変に見えている部分もあるかな、なんて思うので。ツヤ消しで塗装したらまた見え方も変わるんじゃないか…なんて事も考えたりしています。

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    2015年3月2日(月) - 滑らかにしたい - 

    忙しいわー。

    鉄道模型のスローを活かすため、加速減速を滑らかにしたい。というわけで加速度入力タイプのコントローラーを考え中。しかし簡単なようで難しい。

    最近思ったが、自分は作りたいものが無くなると死んじゃう。

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    > http://blogs.yahoo.co.jp/namae_u_san/22518095.html なめくじのドームは色々あるようで、とりあえず明らかに短そうな画像を見つけました。それはそれとして、ドームの継ぎ目はいっそ埋めてしまいたい気分です。

    こっちはなめくじ後頭部の傾斜がKATOのヤツとは違うみたいですね。http://kenf.sakura.ne.jp/zsld51ac.htm#4 これとかと同じ感じ?

    もしかしたら、製造された工場によってその違いがあるのかも。写真で調べてみたいけど、なかなか真横から撮った写真って無いんですよね。こうなったら全国に保存されているD51なめくじを真横から撮りまくってみたら面白いかも。

    なめくじの後頭部だけじゃなくて、側面からドームへとつながる曲面や、煙突からの接合部分とか、もっとアールを大きくして滑らかにしたいです。

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    2015年3月1日(日) - ミニプラグって - 

    外出しようと思ったけど雨降ってるのでヤメ。

    自作パワーパックにも電圧計と電流計を接続できるようにしたのだが。電流計はマイナス側で測るようにしないと、常点灯部分の電流が含まれないと気付き、接続回路を変更。

    それにしても、ミニプラグって差し込む途中で2つの極が短絡するのは避けられない。対策としては、抜き差しする時は電源を切るか出力を絞るしか対策のしようがない。

    そう考えるとオーディオ機器でもイヤホン端子の抜き差しって、結構機器に無理をさせているんじゃないかなーと改めて思った。まぁ、当然保護回路は入っているだろうが。

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