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  • 2020年6月30日(火) - やればやるほどディスクシステム - 

    今更ながら「リンクの冒険」をクリアした。Nintendo Switch Online で、巻き戻し機能使いまくりだけどね。

    リンクの冒険はファミコンのディスクシステム第1弾として発売されたゼルダの伝説の続編として登場したんだけど、私はディスクシステムは持っていなかったので、基本的にディスクシステムのゲームは全部友達の家でプレイした。リンクの冒険もその1つで、友達の家に通ってしばらくプレしたけど、結局クリアできなかったんだよね。これで人生のやり残しが1つ減った。

    ゼルダシリーズの中で唯一の横スクロールアクション。Aボタンでジャンプ、Bボタンで攻撃というオーソドックスな物ではあるが、このゲーム独特のアクションと言えば下突きですよ。

    ジャンプ中に下ボタン押すことで下方へ攻撃できるんだけど、この時のリンクの恰好が結構カッコイイ。

    当時テレビCMもやってて、所ジョージと間下このみが出演してた。「リンクが16歳の時、左手に紋章が現れる。」というセリフは結構インパクトがあって、当時小学生だった我々は、マジックで左手の甲にトライフォースを描いたりしてた。で、そのCMでは、最初の雑魚敵であるボト(スライム)に、下突きで攻撃するゲーム画面が流れるんだけど、それに憧れた。

    友達の家で初めてリンクの冒険をプレイした時は、下突きが最初からできるわけではないという仕様に愕然。そして下突きをしたい一心で頑張ってプレイしたわけよ。その後、上突きを入手する前あたりで挫折したんじゃないかな。

    当時から思っていたがが、このゲームはかなり難易度が高い。レベルアップすると剣、魔法、体力の何れかをパラメータアップできるんだけど、ゲームオーバーになるとその3つの一番低いヤツすべてのパラメータがリセットされるという鬼仕様。つまり、1プレイ3ミスの制限内に3回レベルアップしないとレベルがセーブされない。なので、町周辺で十分レベルアップしてからダンジョンに挑むことになり、次第に作業化していくんだよなー。

    まぁそれにしても、そんなクソ仕様を吹き飛ばすのがやはり下突き。攻撃が当たると少し跳ねて下突きを連続的に当てることが出来るし、ジャンプ中ずっと攻撃判定が出ているので当てやすく、使い勝手がかなりいい。雑魚敵相手に下突きしまくるだけでストレス解消。

    横スクロールアクションで、ジャンプ中に下方向に攻撃できるゲームは他にもあると思うけど、リンクの冒険の下突きのアクションと同等のことが出来るゲームは結局出なかったんじゃないのかな。そこだけは残念だ。

    ちなみに上突きもあるが、これも使いどころが少ない物の、決まると気持ちがイイのである。ちなみに最弱の敵であるボトの巨大なヤツが上から降ってくるところがあって、それを上突きで刺すというセクションがある。でもこれはラスボス直前のシーンで、当時これを見ることが出来なかったんだよね。雑誌の記事で知ってただけだった。この敵の存在は実は忘れてたんだけど、今回のプレイで実際出てきたときは、当時の記憶が思い出されてちょっと感動したわ。

    それにしても、クリアしてしまうと物足りないなー。やっぱりこのアクションの続編が出なかったのは残念だな。

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    2020年6月29日(月) - ポルシェのプラモ - 

    タミヤのポルシェのプラモ買ってみた。911ターボ'88ってやつね。純カーモデルなんて久しぶりに買った。いや、初めてかも。

    私はラジコンが好きだから、好きな車があれば、それをラジコンで走らせたいと思うのだけど、ポルシェはどうもほしいと思うラジコンがない。

    2018年にタミヤからブラックエディションの934が発売されてて、個人的には最もカッコイイラジコンポルシェと思うけど、限定品だし、TA02ていう古いシャーシじゃ、破損を恐れてガンガン走らせられない。

    今現在のラジコンは、シャーシは共通でボディをたくさんラインナップするという商品展開がされているのだけど、ポルシェはホイールベースが他車よりも短くて再現しづらく、あっても多少デフォルメされてしまう。

    ラジコンでは求める物が無いと思ったので、プラモにしとくかな。と思っていたのだが、一昨日TamTam神戸でプラモが売っているのを見て、買おうか迷った挙句に帰った。でも、結局欲しくなってネットで買った。

    早速開封。ディテールアップとかできるほど知識もないので素組で完成させたいところだが、ボディが一体成型でかつパーティングラインが目立つので、一通りの表面処理は必要か…。

    でも、大きさ的にミニッツと同じ。もしかしてと思ってミニッツのシャーシに載せてみると…



    違和感なし。このプラモはホイールベースが95mmみたい。このミニッツはホイールベースが98mmなのだが、94mmにもできるので、多分マウント部分だけ作れば乗ると思う。

    これも面白そうだな…。まぁとりあえずディスプレイモデルとして完成させてから考えるか。

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    2020年6月28日(日) - サングラスをしなければ - 

    目がしょぼしょぼする。多分、昨日屋外でラジコンしてたからだろうな。

    昨年、西日の中で西方向へ実家から車をずっと運転してきたら、翌日から目がしょぼしょぼして仕方なかったのだが、それと同じだ。あれからサングラスを作って、日差しの強い時の車の運転時に使うようにしていた。

    ラジコンも車の運転には違いない。操縦時はもちろんだが、屋外でのピット作業は、炎天下で精密作業をすることになるので、これも結構目を酷使しているような気がする。実は昨日、夕方頃からそれに気が付いてサングラスをしたのだが、遅かったようだ。考えてみれば今は1年で一番日差しが強い時期だし、最も日差しが強いのは12時だ。

    それにしても、日差しが強いから帽子を被ってて、サングラスをして、今はマスクまでしなければならないわけで、完全に顔が分からない怪しい人になってしまっている。TamTam神戸は、たまに子連れの一般客がサーキットを見に来るのだが、この格好で黙々とピット作業をしている自分は、かなり怪しいオーラを発していたに違いない。

    それにしても、サングラスって透過率20〜30%が一般的だけど、カメラの露出で考えると、これって2段分でしかないよな。屋内と屋外との差でいうと露出って8段くらいは違うのにね。まぁサングラスで大事なのは紫外線のカット量だからこれでいいのか。

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    2020年6月27日(土) - 曲がらないボディ - 

    TamTam神戸で走らす。

    TT-02 TYPE-Sは走りやすいマシンになったと思うけど、AMG GT3だと曲がるのにGT-Rだと曲がらないのは相変わらず。リヤウイングの軽量化とダウンフォースを減らす必要があるかなと思ったので、ウィングをオプションのαタイプに。それでも物足りないので、ウイングステーにスペーサーをねじ込んで角度を浅くすることで、曲がりが改善してきた。

    樹脂製のウィングステーじゃいまいちなので、アルミ製のオプションを投入。一番浅い角度でちょうどいいかな。それにしても、アルミのステーだとカッコ良くなるはず…と思いきや、ネジ止めのワッシャーが銀色で目立ちすぎ。樹脂ステーのクリップ式の方が目立たなくてカッコいいくらいだ。専用の黒いアルミ製ワッシャーがオプションで売られているけど、まぁ色でも塗っとくかな。

    それでもGT-RはAMGに比べてロール感が無くてうまく曲がれないことには変わりない。けど、曲がらない車を何とか曲げるように操縦で頑張るのも、これはこれで楽しかったりする。まぁ今後また調整しよう。

    次に久しぶりにF1でも走らすかと思ってF104を走らせてみたのだが、これがまともに操縦できなかった。タイヤを一番安定寄りの前後オプションラバーにしたけど、ハンドリングがクイック過ぎて全然ダメ。以前ここで走らせたときは普通に走れたけどなんで?

    そういえば、しばらくカーペット+スポンジでやってたわけだけど、これだとアンダーになるからって、トー角をゼロにしてた。これがダメだったかも。カーペット+スポンジって意外とグリップが低かったのね。タミヤ製スポンジタイヤがローグリップなだけか。

    そういえば他にも最低重量規定のためにウエイト貼ってたり、モーターがフォーミュラチューンから21.5Tへといろいろ変えてた。こんなにも別物になってたのだ。けど来週カーペットで走らせようと思ってたので、今日は設定変更しないことにした。

    あとTT-02のトラック。スポーツチューンモーターとローギヤ設定が割と楽しい。まぁでも、インフィールドでの遅さはツーリングカーとは勝負にならないので、他車が多いときはどうしても邪魔になっちゃうねぇ。

    ZEROレギュ用のTT-02もちょっと走らせたり。リヤトーインアップライトって、TT-02のセッティングの中で挙動が一番変わるところだなと思う。ただ、リヤタイヤのグリップが確保できているときは、ノーマルの方がイイと思う。

    ところで、今日はタミヤがライブ配信してた。今回はボディの解説。キャビンが前寄りだと曲がりやすく、後ろ寄りだと安定しやすいってのはよく聞く話だけど、フロントグリルが凸凹しているボディは前部分に空気抵抗があって、曲がりやすくなるんだって。GRスープラが良く曲がるのはそういう理由なんだそうで。なるほどなー。

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    2020年6月26日(金) - 引き算足し算 - 

    フィギュアって、まず全身の骨格を作ってそれに肉付けしていくような作り方が一般的だと思うけど、私は最近は上から徐々に作っていくやり方になっているのだが。さて、下半身をどこまで作ろうかな。

    私が最後に完成させたフィギュアは半身像だのだが、最近の私の価値観では全身像は焦点がぼやけると感じている。

    とはいえスカートの下から延びる太ももや足首も、見る者の煩悩を刺激する材料ではあるので、何も考えないとどんどん下方向が製作されていくな。写真は引き算なんていうけれど、模型の世界は足し算至上主義。フィギュアの世界はどっちだ。

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    2020年6月25日(木) - 見慣れてはいけない物 - 

    今週は毎日粘土を触っている。この時間は幸せではあるな。

    前から思っている事だけど、原型製作と言うのは、一時原型を全く見ない休止期間が必要だと思う。

    良くある話だが、なんか珍しい新商品とかが出ると、一見ギョッとしておかしいと思うデザインの物ってあるでしょ。最初はそれが酷評されるんだけど、ある程度時間が経つと、ほんとどの人が見慣れてしまって、なんか好きになってきたりする。

    人間だってそう。ブサイクだと思ってた人も、そのうち見慣れてしまい、いつの間にか好きになってたりすることもある。

    ある物を受け入れる場合はそれは良い作用と言えるのだが、自らが創造主である場合は、逆でなければならない。毎日それと向き合っていると、不自然である物に違和感を感じなくなる。そうなると、やればやるほどおかしな方向に行ってしまうんだよね。

    たまに、どう見ても変なメイクになってしまってる女性とか見かける事ってあるでしょ。あれって、不自然である物を直そうと毎日いじっているうちに、不自然である物が不自然に見えなくなって迷走してしまう例だと思う。

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    2020年6月24日(水) - ギガストリーム - 

    タカラトミーから「アクロバットラジコン ギガストリーム&トルネードコースセット」っていう商品が出るって情報があった。https://www.takaratomy.co.jp/products/gigastream/

    トミカくらいのサイズのラジコンが出るのかー。って思ったら、宙返りするコースのセット版が出るっていう事で、このラジコン本体はすでに発売している物らしいね。知らなかったよ。

    動画を見る限りかなり楽しそうではある。スロットルは比例制御できるらしいが、ステアに関してはサーボなんて入ってるわけない。この状態でどこまで遊べるのかと思い、実際遊んでいるYouTube動画とかを見たが、やっぱり思ったラインを描いて走るのはほぼ無理っぽい。

    ステアの角度が指定できない以上、スロットルの具合で曲がりを調節する必要があるんだろうけど、最高速重視のためゆっくり走ることがほぼできず、滑らかにコースを周回するのはほぼ無理のようだ。

    遊び方の例も、ジャンプ台を作って豪快にすっ飛ばして、目標に当てるような遊び方ばかり。ステアリング操作は無いものと考えた方が良さそう。今回発売されるトルネードコースというのが、何とか周回できるコースだが、ミニ四駆のように壁に沿って方向を変えるようになっている。

    個人的には、これをスロットカーのように溝に沿って走るようにして競争させたら面白いんじゃないのって思ったりするんだけど。スロットカーと違ってジャンプができるし、ジャンプの飛距離をスロットルで調節しないとコースアウトしてしまうようなコースにすればゲーム性が出るんじゃないかなぁ。

    トイラジも工夫次第ではホビーラジコンに出来ない面白さがありそうですな。

    [日記拍手]
    > KM-1の出力はロットによって13Vものと15Vものがあります。12Vだと挙動が変わるかもしれません。自分の環境は、どこでも電源アダプター(12V 1.5A入力)+KC-1なのですがショートさせると、どこでも電源の保護回路が先に働きます。KC-1のアラームランプは点いたことがないです。

    KM-1を2連接続とか、そういう環境の時に初めて役に立ったりするのでしょうかね。

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    2020年6月23日(火) - タミヤのESC - 

    ラジコンのESC(モーターのアンプ)で、Li-Poカットオフ機能ってあるでしょ。あれLi-Feの場合はどうなの。

    充電池はここまで電圧が下がったら、これ以上放電しちゃダメっていう放電終止電圧っていうのが設定されている。エネループとかのニッケル水素電池だったら1.0V。でもそれを使う機器側に、電圧が低ければ動作しないという仕掛けが無ければ、電池は完全に0Vになるまで電池は放電を続ける。

    放電終止電圧以下まで放電してしまうと、電池の寿命を縮めることになる。ニッカドやニッケル水素は、ちょっと寿命が縮む程度で済むんだけど、リチウム系バッテリーではこれが致命的ダメージになるため、放電終止電圧を検知して停止させる仕掛けは必須となる。

    で、この放電終止電圧というのはバッテリーの種類によって異なる。

    ニッカドやニッケル水素は1.0V/セルだが、これは十分電流が小さいときの値で、例えば1C放電の時は0.9Vが終止電圧とされている。もっと大きい電流の時はもっと低くなる。ラジコンの場合はかなり大きい電流でモーターを回しているので、6セルバッテリーだからと言って6.0Vで停止させてしまうと十分電池を使いきれない。

    Li-Po(リチウムポリマー)バッテリーの放電終止電圧は3.0V〜3.3V/セルと言われているが、こちらは電流値に関係なく、いかなる時もこの電圧以下になってはいけない。なので、2セルのバッテリーは最低でも6.0Vで停止させないといけない。

    なので、最近のESCは、Li-Poとニッケル水素(ニッカドも可)の2つのモードをユーザーが設定できるようになっていて、それによって停止させる電圧が変わるようになっている。

    でも、市販されているESCはどれもLi-Fe(リチウムフェライト)バッテリーについては設定が無いのだ。Li-Feもリチウム系なので、いかなる場合も放電終止電圧以下になってはいけない。Li-Feの放電終止電圧は2.3V/セルらしく、ESCのLi-Poモードでは停止する電圧が高すぎて、半分も使わないうちに停止してしまう。かといって、ニッケル水素モードでは放電しすぎてしまう恐れがある。どうすりゃいいのよ。

    よく聞くのが、走っててスピードが落ちてきたなーと思ったら止める事だ。なんて言われているが、そんなアバウトなやり方で良いのかよって思う。

    現実的には、Li-Feバッテリーを使うのはタミヤユーザーのみだと思う。ではタミヤ製ESCを使っていれば問題ないのだろうか?

    ちょっと調べてみた。ESCに安定化電源を繋ぎ、徐々に電圧を下げて停止する電圧を探る。

    TBLE-03s 停止4.6V 復帰5.5V
    TBLE-02s 停止4.8V 復帰5.5V

    復帰というのはいわゆるヒステリシスの事で、電圧が下がって停止した後、復帰電圧まで電圧が上昇するまで停止状態を維持するという事。

    タミヤ製ESCは、2セルLi-Feバッテリーの放電終止電圧でちゃんと切れるように設計されていた。止まるまで走らせても大丈夫だ。

    ついでに手持ちの他のESCも調べてみた。

    QuicRun-WP-CRAWLER-Brushed 停止4.6V 復帰5.95V

    フルスロットルで4.6Vだと停止するが、フルスロットルでなければ4.6Vを下回っても停止しない。電圧の低下を感じたら、ゆっくり手元まで走らせて回収しろという事でしょうな。

    QuicRUN-WP-1060-Brushed 4.5Vで出力低下 4.0Vで停止

    4.5Vで出力が下がり、スロー運転しかできなくなる。この時点で手元までゆっくり走らせて回収しろってことですね。復帰は自動ではなく、6.0V以上で電源スイッチを入れなおさないと復帰しない。ちょっとLi-Feで使うには不安があるけど、まぁ許容範囲か。

    というわけで、これらのESCを使っている限りは、Li-Feが過放電になってしまう事は防げるようだ。安心ですね。

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    2020年6月22日(月) - 久しぶりに粘土を買おうと思ったら - 

    昨日ワーゲンオフローダーの整備に伴って、しばらく放置してたドライバー人形の改修を再開したんだけど。ついでになんとなく、ずっと机の上に転がっているフィギュアの原型に手を加えたくなった。調べたら8年前に作り始めた原型だった。時間止まりすぎ。

    とはいっても出来るのは削るだけ。盛り付けのためのパテやら粘土はすでに硬化してしまっていたので買ってこないといけない。

    そしてなんの偶然か知らないが、粘土メーカーのアートクレイ株式会社が無くなるらしいという情報が昨日あたりからTwitter上で流れて来てた。フィギュア原型の定番材料であるファンドが無くなるかもしれないって事。

    もしかしたらすでに買い占めが始まってて、入手困難になっているかもと思ったが、何とか店頭にあったので今日は買うことが出来た。いつも通りの使い心地。特に開封直後は柔らかくて気持ちいいが、もしかしてこの感覚を味わうことが出来るのもこれが最後かもしれないと思うと、ちょっと寂しくなった。

    まぁね。フィギュア業界ではニューファンドは定番と言いつつ、これ以外ではダメなのかというと、そういうわけでもない。ただ、使い慣れているというだけの事。無くなったら無くなったで別のマテリアルを探せばいいだけの事なんだけどさ。ただ、寂しいよな。

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    2020年6月21日(日) - フタバのスイッチ - 

    HOBBYWINGのQuicRUN-WP-1060って、ブラシ用ESCとしては格安でBECが3Aもあって優秀。

    ワーゲンオフローダーにこのESCを使おうと思ったのだが、このシャーシはメカ類が透明のケースに完全密閉される構造になっており、電源スイッチはラバーを介して動かす構造になって、説明書通りの取り付けが出来ない。

    フタバのSSW-GSというスイッチが、タミヤ製ESCのスイッチと同じような形状をしているのでこれを取り付けてみた。実はプロポに付属していて、使わないパーツだったのだけどね。

    あと、このESCの電源スイッチのケーブルは短すぎてこのままの長さじゃ使えない。ワーゲンオフローダーは、メカ収納ケースの上蓋にスイッチが付くので、蓋を外すときの作業性も考えて長めのケーブルにしておく必要がある。でもこのESCは基盤のハンダ付け部分を樹脂で固めてあり、配線付け替えることが出来ないから、ケーブルを切って継ぎ足した。

    このシャーシに限らず、タミヤのオフロード系シャーシは、ラバー製のカバーにスイッチを被せる仕様になっているが、他社製のESCだとこれに合わないんだよね。フタバ製スイッチへの付け替えると割とハッピーです。

    今日はワーゲンオフローダーを走らせようと思ったのだが、走らせる場所を確保できなくてまた後日にする。

    [日記拍手]
    > TOMIX車両の電球発熱・溶損はコントローラーKC-1でなくラインティングユニットKU-1で起こります。パルスで30Vくらい出力します。(2015年12月29日へのコメント)

    あの話はKC-1の問題では無かったんですね。もしかしてKC-1の過電流保護回路はKM-1と組み合わせないとちゃんと動かない物なのかもしれませんね。

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    2020年6月20日(土) - モーター、ボディいろいろ - 

    2週間ぶり。TamTam神戸で走らせてきた。

    TT-02 TYPE-S

    前回ダブルカルダン+スプールにしたら、コーナーリング立ち上がり時にふらついてしまう現象が出てきた。この症状はフロントのリバウンドを減らすことで改善するというのが過去の経験上あったで実行したら、ふらつきはなくなったが、コーナーを小さく曲がることができなくなった。

    GT-R(付属ウイング)で走っていたが、これをAMG GT3(付属ウイング)に変えてみたら、コーナーを小さく滑らかに曲がれるようになった。後ろにダウンフォースがかかりやすい形状であることが関係しているように思うが、GT-Rよりたくさんロールしているように思う。

    次にGT-Rにオプションのウイングをつけて走行。これも走りやすいんだけど、コーナーを小さく曲がるのが苦手になって、コーナー進入をミスるとリカバーできない。やっぱりAMG GT3が扱いやすくて最高という結論。

    これって何が主要因なのかな。GT-Rも調整設定次第では似たような特性にできるのだろうか。もしかしてGT-Rは補修でフロントにシューグー塗り過ぎて重くなってるからだったり?

    TT-02 トラック

    前回でセッティングはいい感じになったと思うので、今日はモーターを色々変えてみた。まずはライトチューン,SP1600,70T:25Tでスタート。

    まずはトルクチューンで走行。これが驚きの速度。速すぎて扱えないので、ギヤを70T:22Tに落とす。その後慣れてくると普通に周回できるようになってきた。

    これ以上速いヤツは要らないと思いつつも、せっかく買ったスポーツチューンも試す。やっぱり速いが、ライトチューンとトルクチューンの差に比べればわずかな差だと思う。モーター音がなんかイイ。

    トルクチューンとスポーツチューンは電池の減りが激しいので、NiCdを使い切ってしまった。次はRS-540SH,70T:25T,NiMH3000mAh。感覚としてはライトチューンとあんまり変わらないかも。ちなみに今のセッティングだと、この組み合わせと相性がいいようで、思ったところをきれいにライントレースできて割と楽しい。

    540-J。540SHと同じかと思ったが、ちょっと遅くなった気が?スペックでは540-Jの方が若干パワフルなはずなんだが、これは個体差かもしれない。

    てな感じ。私はラジコン買ってすぐにタミグラ出ることを考えたので、タミグラレギュでしかこれまでほとんど走っていなかったんだよね。キットに付属してた540-Jとかトルクチューンは今回初めて使った。トルクチューンがこんなにも速いとは驚き。あとノーマルモーターって意外と速いのな。ライトチューンやFLチューンは意外と遅い。

    https://youtu.be/FJz5X3v3Prc この動画だと、ライトチューンとトルクチューンは互角みたいな感じに見えるけど、この検証はギヤ比を高速に設定しているからトルクの高いライトチューンが有利になっていると思う。ギヤ比が低速な場合はトルクチューンがかなり速くなるんじゃないのかね。あと、トルクチューンやスポーツチューンは、ブレーキが効きにくいと思った。ブラシの形状の差なのかな?

    ちなみにトラックボディはフロントヘビーだからだと思うけど。このマシン、コーナーでスピンしづらいんだよね。だから、モーターが明らかにオーバーパワーであっても、巻き巻きで走れないという事にはならない。タイヤのグリップに対してパワーが勝ちすぎているという状態は、実車のトラックレースと同じ。ストレートはパワー任せに加速するだけの直線番長ぶりもいい。その無理矢理感が割と面白くてツーリングカーとは違う楽しさがある。

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    2020年6月19日(金) - ラジコンバッグを考える - 

    昨日の続きで、これまで電車移動を想定したラジコン用バッグとして使いやすそうなものをずっと探していて、使えるかもしれないと思った物を別に紹介。

    ボストンキャリーバッグ 例 https://www.amazon.co.jp/dp/B07DLRMG3V

    まぁ使いやすいと思う。けど、この手の奴は30cm×30cm×65cmくらいのサイズが一般的で、これだと大きいわりに1/10サイズのラジコンは1台しか収納できない。逆に1台でいいなら最適かも。ただ、ハンドルが下から延びるこのタイプは、大きく傾いたときラジコンのボディの前端または後端に荷重がかかるので収納の工夫は必要。

    UberEatsのバッグ https://www.amazon.co.jp/dp/B07XDXNV2J

    初めてUberEatsの配達員を見かけたとき、そのリュックに目を奪われた。ラジコンに使いやすそう。幅が46cmだが断熱材の厚みを考えると、あと数cm余裕が欲しい。全長の長いマシンはリヤウイングを外して収納すれば何とかなるかも。ただ、の配達員だと間違われたくないので、これそのものは使いたくないかも。似たような仕様の物が売られているので、選ぶならそっちだな。例 https://www.amazon.co.jp/dp/B07DQJRXV9 これもあと数cm長さが欲しい。

    剣道の防具入れ 例 https://www.amazon.co.jp/dp/B005UJOY80

    割と本命かもしれない。これも幅が48cmセンチ以上あれば使えると思う。リュックタイプの物とキャリータイプの物があるけど、キャリータイプの物なら幅48cm以上確保されている物が多く、うまく入れればラジコン2台とプロポや工具も入れられる気がする。ただ、これもボストンタイプと同じで大きく傾くことでボディへの負荷への対策は必要はある。剣道用じゃなくても、似た形の物もあった。https://www.amazon.co.jp/dp/B083DQ4NT2

    剣道の防具入れ2 https://www.amazon.co.jp/dp/B01H6ZLVD6

    横幅48cmでハンドルが側面にあるタイプ。収納力はありそうだけど、これだとタミヤのRCピットバッグLよりデカいのでちょっと存在感ありすぎかもね。

    結局RC専用品が使いやすいっていう結論かもな…。

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    2020年6月18日(木) - ラジコンバッグこんなの - 

    ラジコン用バッグを考えてみた。

    1/10サイズのラジコンは、一般的なカバンに入るような大きさではないので、ラジコン用バッグという物が一応売られているのだが。大体こんな感じだ。

    https://www.amazon.co.jp/dp/B001Q0RWEU
    まずはこのタイプ。直方体の内箱を3段積み重ね、それを持ち手の付いたバッグに入れる方式。バッグ式とでも呼ぼうか。

    https://www.amazon.co.jp/dp/B07RZ78TBK
    そしてこのタイプ。同じく直方体の内箱を3段分積み重ね、ローラーで転がして運べるようにキャリーバッグに入れる方式。キャリー式とでも呼ぼうかね。

    いくつかのメーカーから同じような商品が出ているが、機能や寸法に至るまで、どのメーカーの物似たり寄ったりで、ほとんど差が無く、結局この2種類しかないのと同じだ。でも私はどちらも使い勝手が悪いと思う。

    2つに共通する問題点

    内箱の高さが15cmしかない。箱の厚みを考えると、内寸は14cmくらい。車高が14mmを超える車種を運びたい時はどうすればいいのだろうか。オプションで高さが1.5倍になってる内箱とかを販売してくれればいいのに、なぜかそういうのは無い。

    バッグ式の問題点

    マチ寸法が大きすぎる。一般的なツーリングカーであれば車幅は19cm程度なので、バッグのマチは20cmで十分なのに28cmもある。これは、オフロードバギーも入るように考慮された物らしいのだが、それならツーリングカーに合わせた寸法の物も作ってほしい。28cmも幅があるこのバッグはかなり持ちにくく、存在感がすごい。これを持って電車に乗るのは難易度が高い。

    キャリー式の問題点

    バッグ式に対してこちらは、ツーリングカーのサイズに合わせて作ってあるようで、バッグのマチ寸法は20cm強と言ったところ。コンパクトで良いように思えるが、キャリーバッグとしてみた場合、ローラーの幅が狭いと安定しないでしょ。なんで、一般的なキャリーバッグのように、幅広の方向に転がるようにローラーとハンドルを付けないのだろうか。

    というわけで、どちらも使いにくい。なんというか、駐車場からサーキットまで運ぶ程度の事しか考えていない商品だと思う。電車移動でサーキットに行くような事は考えられていないと思う。まぁ大体サーキットは郊外にあるので、車で行くことがほとんどなんだろうが、スーパーラジコン日本橋店みたいに、都会の中にあるサーキットに行く場合は電車の方が便利な場合もあるのでね。

    専用品はいい物が無いので汎用バッグで何とか使いやすい物は無いか、いろいろ考えた結果1つの結論にたどり着いた。

    まずマチ20cm、幅46cm程度のバッグが必要。こういうのが意外と無いんだよね。折り畳み用のバッグだとこれくらいのサイズの物が見つかるので、これらの中から選んでみた。
    https://www.amazon.co.jp/B0745C7R32

    これにツーリングカー1台と、トラック1台が入る。型崩れ防止のために底にスチレンボードの床を敷いて、1台目に置いたマシンにプラスチック段ボールをコの字型に折った台を2つ被せ、その上に2台目を置く。

    台はタイヤの位置に合わせて置く。マシンはタイヤでしか地面と触れないからこれで十分なのだ。マシンを箱状の物に入れなくてもこれで十分。運ぶときにちょっとぶつけたって、その程度でラジコンが壊れる事は無い。どうせ走行時はもっと激しく壁にぶつかるんだから。

    工具やバッテリー、プロポは別に用意したリュックに入れて運ぶ。これで違和感なく電車に乗り込めますよ。

    欲を言うとバッグが安っぽいのが欠点。このサイズで厚手の良い物があればいいんだが…。ちなみにチャックが無くて良いのであれば百均で売ってるこういうバッグを使うこともできる。



    安っぽさがさらに増すけどね。

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    2020年6月17日(水) - 新たなシーズンだけども - 

    朝2時半に起きてフォートナイトのワンタイムイベントを見ようとしたが、サーバーがオーバーキャパでログインできなかった。

    仕事終わってから早速新シーズンをプレイしてみたが、残念ながら今回は欲しいと思うスキンが無いのでバトルパスは買わないかも。まぁ、このゲーム自体も飽きてきたんだけどね…。ていうか、やっぱ若い世代には勝てないという限界を感じる。

    脳の老化っていうのもあるけど。テレビゲームに夢中になっても、得るものが小さい事を過去の経験で知ってしまっているから、どうしても暇つぶし以上の情熱を捧げられないってのはあるね。

    それでも、若い時にやったゲームの復刻版には夢中になってしまう。レトロゲームはその時代の思い出もセットだからだろうけど。

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    2020年6月16日(火) - スロットカーの活路は - 

    昨日ツラツラ書いたスロットカー。面白いはずなのにこれが日本で流行らない理由を考えてみた。

    まず、意外とコースがデカいこと。スロットカーは一般的に並行する2つのレーンの走行距離が同じになるように、コースを8の字型にして立体交差を設ける事が最低限に必要。なので、入門用コースであっても割と大きめになってしまう。鉄道模型やプラレールなんかは最初は単純なオーバルだからシンプルだ。そしてスロットカーのはコースの組み立てが割と面倒なので、遊ぶ準備と片づけが億劫になる。場所を取るので常設は無理。そのうち次第に遊ばなくなる予感がする。

    しかしミニ四駆はどうだろう。売られているコースは結構大きく、組み立ては面倒だしバラバラにしても収納が難しく、スロットカー以上に場所を取るのにも関わらず、日本ではブームになっているわけで、コースの大きさは主要な原因ではないのかもしれない。

    実は現在ミニ四駆を本格的にやっている人は、自宅にはコースは無く、基本的にショップで用意されたコースで走らせている人がほとんどなんだよね。そういう環境が3次ブーム以降のミニ四駆を支えいると思う。

    スロットカーも同じなんじゃないのか。コースは所有せず、週末ショップに通うというスタイルでも十分楽しそうだ。

    けど、やっぱりミニ四駆ほどのブームにならないのには理由があると思う。ミニ四駆は、速度を上げたり、コースアウトしにくくするために、セッティングや改造を施すことを楽しむ事がメイン。走らせるのは週末だけでも、平日のうちは家でマシンづくりを楽しめる。

    また、ミニ四駆は改造のためにパーツを購入するため、継続して走らせれば自然とお金を使うことになり、ショップが儲かる仕組みが構築できていると思う。

    スロットカーはどちらかと言うと、外観は実車のスケール感を重視しており、カスタムして速さを求めるというよりも、走るミニカーをコレクションするという方向性なんじゃないかな。競争はするものの、どちらかというと鉄道模型に近い志向のように思える。

    日本だと、走るミニカーとしてはミニッツの方が人気があるし、商業的に成功しているように見える。こちらも速く走るためにはいろいろなパーツを買うことになるから、ショップが儲かる仕組みが出来ているんだよね。

    ところで、ミニッツはホイールベースが実車に合わせて変更できるし、京商製のミニカーをそのままミニッツに付けられる仕様になっている。

    よく考えたら、ミニッツにスロットカーのレーンの溝にハマるように棒を付けたらスロットカーとして走れるよな(実際それをやったという人もネット上にはいた。)。給電システムがないただの溝だけのコースなら、安くて簡単なコースが作れるんじゃなかろうか。これならラジコンの操縦が難しい小さな子供でも遊べるし、スロットカーとして飽きたらラジコンとしても遊べる。

    リチウムバッテリーが主流になった現在、電池式スロットカーがあってもいいんじゃないかね。うーんでも重いからコーナー曲がれず、あまり速い速度が出せなくて面白くなくなるかもしれないな。

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    2020年6月15日(月) - 最近のスロットカーは - 

    昨日スロットカーの事を書いたけど、ミニッツ関係のボディを探すと、スロットカー用の物を流用したという記事が見つかる事から、実はちょっと前からスロットカーに興味があった。プラレール、鉄道模型、ミニ四駆、ラジコンといった、基本的に自力走行するおもちゃが好きな性分なんでね。

    スロットカーと言うと、1970年代くらいの玩具のイメージがある。その後、車のおもちゃはラジコンブーム、ミニ四駆ブームへと移行していき、スロットカーは縮小していった感がある。でも、それは日本での話だったようで、海外では市場が維持されているようだ。

    日本では、大手おもちゃメーカーが時々海外製品を輸入販売したりしてきたようだが、市場が維持できるほど売れなかったみたいで、日本ではスロットカー市場は育たないというのが定説なんだとか。

    スロットカーはレールとモーターが電気的には直接つながっているだけで、レールに供給する電圧をユーザーがコントロールすることで速度を調節する。鉄道模型と同じ原理ね。つながっているレールはすべて同じ電圧になるのだから、同一レーンには1台しか走行できず、同時走行する車の数だけレーンが必要になる。

    けど、レーンが違う車同士はぶつからないから、レースであってもお互いの走行には干渉しない。一部では平面交差や、並行するレーンの距離が狭くなってる箇所が設けられ、わざとクラッシュを誘発するセクションがあったりするが、なんか無理やり危なっかしくした感がある。

    しかし、最近ではデジタル制御の物が登場してて、電圧は一定として、各車にデジタル信号で個別にスロットル情報を送るという方式が登場しているそうだ。これなら、同一レーンに複数台が各々の速度で走ることが出来る。

    隣のレーンに移ることも可能になってて、次のレーンチェンジセクションでレーンチェンジするか随時選択できる。このレーンチェンジするか否かが追い抜きの駆け引きとなるため、レースが戦略性のある戦いとなる。

    さらに、仮想的に燃料が設定されており、ある程度走るとピットインして補給を受けなければならないように設定されていて、どのタイミングでピットインするか。という駆け引きもあるようだ。

    なんて面白そうなんだ。やってみたい…。

    日本でブームにならないのが残念過ぎる。

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    2020年6月14日(日) - スロットカーが面白そう - 

    Nitendo Switchの「世界のアソビ大全51」が今月から発売された。ボードゲームやカードゲームを中心とした、昔からある遊びを集めたミニゲーム集といった物で、家族で暇つぶしするのにちょうどいいゲーム。コロナ自粛中に最適なソフトだと思うが、それを狙って急遽作ったんだろうか。

    その中で個人的に注目してたのが、スロットカーがプレイできること。正直、これのためにこのゲーム購入しようかと思っていたのだが、なんと無料体験版に収録されてるらしいので早速プレイしてみた。

    アナログスティックを使用して、ちゃんと中間スロットルが使える。本物と同じように、速度出し過ぎでコーナーに突っ込むとコースアウトするし、ギリギリのスピードで突っ込むと、テールがスライドしながらコーナーリングできるので、ギリギリを攻める面白さがある。

    コースアウトしたマシンが自動復帰する点は本物よりも便利。本物ではコースアウトしたら、その時点で勝負は終わったような物だが、ゲームなら自動復帰だからゲーム続行できる。周回のカウントも自動だし、追い抜きの際には、どっちが上位なのかが表示されるので、周回遅れも分かりやすい。

    コースは3つ。もう少し遊びたいなぁ。これ製品版だとコースが増えるとかじゃないよね。自分でコース作ったりできたら面白そうなのになぁ。あと、ボディも選択できるようにしたらいいのに。マリオカートとか、F-ZEROとかのボディが使えたら面白そうじゃないか。

    ていうか本物が欲しくてたまらない。買ってもいいけど、コースの設営、撤去がが面倒そうなので、狭い家では厳しそうなんだよね。

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    2020年6月13日(土) - 定番モーター買ってみた - 

    スポーツチューンモーターを買ってみた。

    トラックレーシングはいい感じに走れるようになってきたので、速度アップしたい。タミグラレギュではライトチューン+NiCd。ブラシレスにするのも良いかなと思ったけど、タミチャレGTほど速くしたくないとか、バッテリーはNiCdで良いかなとか、ハイスピードギヤを使わないセッティングにしたいとか、いろいと考えた結果、ノーマルからのステップアップの定番、スポーツチューンを買ってきた。

    このモーターはブラシが交換できないタイプなのが。タミヤのモーターのラインナップを見ていると、ブラシ交換できないタイプは、ブラシ交換ができるタイプと比べてトルクが小さい傾向にある。しかもスペックを見ると、ブラシ交換タイプは無負荷回転数が書いてあるのに対し、ブラシ交換できないタイプは最高効率時回転数で書いてあるので単純比較ができない。

    なので自分で調べてみた。他にもタミヤのブラシ交換できないモーターはキット購入時に付属していたヤツがある。数分慣らしをしてから無負荷の回転数を調べた。

    RS-540SH 16500rpm
    540-J 15800rpm
    トルクチューン 19500rpm
    スポーツチューン 22150rpm

    という感じ。540Jは540SHより遅いのだが、これは個体差だろうか。全体的にこれらのタイプは、ブラシ交換タイプに比べると、トルクはないが回転数速いようなので、遅めのギヤ比で使う方が良さそうな感じですな。

    それにしても、なんでこれらのタイプはタミグラで使われないんだろうね。

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    2020年6月12日(金) - TT-02のステアをチョイ改善 - 

    6月9日に書いた、TT-02のステアリングワイパーをTT-02 TYPE-SRにしたけど、ガタがあるという話。

    4mm径のシムを入手したので、フランジに入れてみた。ワイパーの方は0.1mm。ブリッジの方は0.2mmのシムを入れることで、上下のガタが無くなって、カッチリした。

    でもこれ、やっぱり樹脂パーツの寸法にはバラツキがあるようで、私の場合、左側のワイパーは0.1mmシムを入れるとちょっと動きに抵抗感が出てくるので、最終的に左だけシムを抜いた。0.05mmのシムがあればピッタリかなと思ったけど、それはないので妥協。なので、この通りのシムの組み合わせにならない可能性もある。

    ガタはなくなったけど、動きの抵抗感はアルミ+ベアリングには及ばない。けど、ここは少しくらい抵抗があったからと言って、サーボが頑張ってくれれば指示した位置に動くわけだから、ガタが無い方が重要なんじゃないかなって思う。

    あと、このシム入れによるガタとりは、多分ノーマルの段付きビスでも効果がありそう。それに、非純正で良ければ2000円くらいでここはアルミ+ベアリング仕様にできるので、タミグラ関係ないならそれがベストかもね。青じゃないヤツもあるし。

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    2020年6月11日(木) - ブラシ用ESCに新製品が - 

    G-FORCEからブラシモーター用アンプの新しいのが出るらしい。これはおすすめかも。

    旧:SPORT BRUSHED 60A
    http://www.gforce-hobby.jp/products/G0062.html
    新:SPORT BRUSHED POWER BEC
    http://www.gforce-hobby.jp/products/G0322.html

    旧型の方は以前使ってたのだが、壊れた。私は過去ブラシ用アンプは4つ壊した経験があるのだが、壊れた製品の共通点はBECが1Aであること。原因は分からないがBEC出力が弱いという事は、クラッシュなどでサーボに過負荷がかかった時に壊れやすいのだと思っている。

    G-FORCEのESCは小さくて見た目がカッコイイので個人的に好きだったんだけど、残念ながら壊れてしまった。BEC電流の小さいモデルはもう要らないと思っていたのだが、今回新製品が出た。

    とはいえ、HOBBYWINGの物を色々買い足したり、タミヤのレギュが最近ブラシからブラシレスになったりして、今現在我が家ではブラシ用アンプが余ってる状態なので、しばらく買い足す予定はないけどね。

    ちなみにブラシレスモーターが主流である現在、ブラシ用アンプの選択肢は少ない。BEC電流が1Aより大きい物に絞ると、手に入るのはこれくらいじゃないのかな。

    HOBBYWING:QuicRUN WP 1060 3,000円(BEC 3A)
    G-Force:SPORT BRUSHED POWER BEC 3,900円(BEC 3A)
    HOBBYWING:QuicRUN WP CRAWLER-Brushed 5,500円(BEC 3A)
    KOPROPO:VFS-FR2 PRO 11,800円(BEC 3A)

    タミヤ:TBLE-03S 10,780円(BEC 1.5A)
    タミヤ:TBLE-02S 6,800円(BEC 1.5A)

    まず、1万円超えるやつとかは選択肢にならない。ここに高額をつぎ込むならブラシレスモーターを使った方がいい。

    QuicRun WP 1060は安価なんだけど、エンドポイントが設定できないので、プロポ側にスロットルのD/Rかエンドポイントの設定機能が無いのであれば、使わない方がいい。ツーリングカーの場合は問題にならないと思うけど、電源スイッチのケーブが妙に短いので、シャーシによっては搭載が難しい場合がある。それでいて防水仕様なので電線のハンダ付け部分が樹脂で固めてあり、コードを自分でつけなおすことが出来ない。

    私が一番いいと思っているのはQuicRUN WP CRAWLER-Brushedなんだけど、コネクタ端子を自分で加工する必要があるのと、デフォルト設定がクローラー用になっているので設定を変える必要があったりと、初心者向けじゃないです。

    となると、今回発売になるSPORT BRUSHED POWER BECは安くてエンドポイントも設定できて、安価で欠点も無さそう。おすすめESCになるんじゃないかな。

    タミヤ製のTBLEシリーズは、ブラシレス用だけど設定を変えればブラシモーターも回せるという物。タミヤ製アンプ指定のレースの場合はこれになるが、他にもLi-Feバッテリーに対応した電圧カット機能が付いているのはタミヤ製だけなので、その場合はこちらを選んだ方がいいと思う。

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    2020年6月10日(水) - Cハブのフランジの謎その2 - 

    先日書いた、ユニバーサルとダブルカルダンで使うフランジパイプが違うという件。

    TT-02 TYPE-SRに使われているフランジパイプを取り寄せて、装着してみた。写真の左がTA07 PROと同じフランジパイプの構成。右がTT-02 TYPE-SRの構成。キャスター角はどっちも4度のダブルカルダンね。

    干渉しそうな個所の違いとかあるのかとかいろいろ調べてみたが、どちらも特に問題はなさそう。結局分からないなら説明書通りに…と言いたいところだが、アップライトとCハブの間にスペーサーを入れるのが面倒くさいので、自分としてはTA07 PROの構成で行くことにした。

    で、フランジパイプ構成がシャーシによって異なる理由を考えたのだけど、これはダブルカルダンは関係なくて、セッティングが違うというだけのことではなかろうか。

    アップライトの高さはタイヤの径で決まる。下側のフランジパイプを薄くすると、それだけCハブの位置が高くなる。車高は変化しないようにダンパーを調整すると、Cハブが上がった分、サスアームは外側が高くなり、いわゆるバンザイした形になる。そうなると、ロールセンターが下がる。Cハブの上にもスペーサーを足しており、アッパーアームはもっとバンザイする形になりさらにロールセンターが下がる。これにより、よりロールしやすいセッティングになっているのだと思う。

    タミヤの説明書をもっといろいろ見てみたら、ダブルカルダンでも下のフランジに4.7mmを採用しているシャーシがあった。TRF419、TB Evo.6がそれだった。



    というわけなので、このフランジはフロントのロールを調整したいときに交換するパーツ。という解釈でいいかな。

    ちなみにTRF418は、ダブルカルダンだが、Cハブはシャフトが通る穴が小さいタイプ(OP.1031)が採用されてた。この組み合わせも間違いではないらしい。じゃCハブも使い分けなくてもいいのかも。

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    2020年6月9日(火) - TYPE-SRのワイパーにする - 

    トラックレーシング用に使ってるTT-02なんだけど、TT-02 TYPE-SRの仕様のステアリングワイパーにしてみた。

    この部分はノーマルは樹脂で構成されてる。R,RR,S,SRのグレードでは、タイロッドはターンバックル化されているものの、ワイパーとブリッジは樹脂のまま。この樹脂は硬質で剛性は十分なのだが、軸受けは段付きビスでなので、どうしてもガタが残る。

    これらがアルミ製で軸受けがベアリングになるオプションが売られているが(OP.1574,OP.1575)、結構高額なんだよね。

    これとは別に、段付きビスを精度の高いものにする廉価的オプションも存在するのだが(OP.1550)。段付きの長さがちょっと長くて、ネジ頭とワイパーの間に隙間が残り、これでは完全にガタは消えないし、これだけじゃブリッジの軸受けの方はノーマルのままだ。

    そんな中、TT-02 TYPE-SRは、ワイパーとブリッジは樹脂のままだが、軸受けはフランジパイプを通してビスで締め付けるという方法になっていた。これがどれくらいの効果があるのか知りたかったので、パーツを取り寄せて構成してみた。

    ワイパーの軸受けは、ほぼ隙間なく組み上がるため、アルミオプションには及ばない物の、ガタツキはかなり軽減される。ただ、ブリッジの軸受けの方は皿ビスと隙間があって、ガタツキはノーマルとそんなに変わらないんじゃないかと思う。フランジがあとコンマ数ミリ短ければいいのになぁ。

    ただ、ブリッジのガタツキは上下方向のみなので、サーボからワイパーを動かす力を伝える左右の動きについては、ガタはほとんどないから問題にはならないかも。とはいえ、それはノーマルの段付きビスでも同じことなので、フランジに変更した意味はあまりないかなぁ。

    そう考えてみると、ワイパー、ブリッジ、どちらの軸受けも上下に隙間があるからガタつくのであって、ノーマルのままでもここにシムを入れて隙間をふさげばイイだけの事かも。

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    2020年6月8日(月) - マスクきた - 

    最近、スーパーや百均でもマスク売ってるのを見かけるようになった。ようやく供給が追い付いてきた感があったところに、アベノマスクがうちに届いた。おっそ。

    政府のマスク配布には決定当初批判的な意見が多かったが、私としては2枚だけでももらえるならありがたいと考えていた。だが、その製品の詳細が明らかになった時にはガッカリ。鼻から顎まで覆えないマスクは効果が薄いし、見た目もダサいくて、できればつけたくない。付けてる人も見かけないしね。政府が作るマスクなのだから、専門家から見てもしっかしした物が送られてくるのだろうと期待したのに、本当にガッカリすぎる。

    だがこれも日本の歴史の1ページと思い、記念に取っとくかと思ったが、残念ながら今すぐゴミ箱に放り込みたい気分。しないけど。

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    2020年6月7日(日) - Cハブのフランジパイプの謎 - 

    昨日TT-02 TYPE-Sをダブルカルダン化したときに気付いたんだけど、ダブルカルダンにするとキングピンにスペーサーが入らなくなる。TT-02 TYPE-SRの説明書にはスペーサーを入れるように記述してあるのにこれはどういう事か。

    良く調べたら、TT-02 TYPE-Sと、TT-02 TYPE-SRで使われているフランジパイプが違う。



    さらに調べると、シャーシによってこの構成は3通りある事が分かって来た。

    TT-02 TYPE-Sのグループは、普通シャフトで、キャスター4度のタイプ。TA06,XV-01TCもこのタイプ。

    TA07 PROのグループは、普通シャフトで、キャスター6度のタイプ。TB04,TB05もこのタイプ。キャスター6度のCハブはダブルカルダン対応タイプしかないので、ダブルカルダンではないがこのタイプのCハブになっている。

    TA07 Rのグループは、ダブルカルダンのタイプ。TT-02 TYPE-SRもこのタイプ。

    最初意味が分からなかったが、ダブルカルダン対応のCハブは、上下寸法が0.6〜0.7mmくらい狭い。また、ダブルカルダンの場合は、アップライトの取付位置が0.3mm低くなっている。という事のようだ。

    ダブルカルダンは0.3mm低く取り付けるってどういう意味があるんですかね。どっかが干渉するんだろうか。それにしても、下側のパイプってCハブが折れたときに紛失しやすいんだよね。それなのにアフターパーツってのは勘弁してほしい。それに0.3mmの差なんて部品を見分けるの難しい。私は現在、普通シャフトと同じフランジパイプをダブルカルダンに入れちゃってるが、なんか問題があるのだろうか。

    ちなみに最近出たTRF420の場合は、Cハブが新規部品になってて、使うフランジパイプも違う物のようだ。

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    2020年6月6日(土) - 久々サーキット - 

    2か月ぶりにラジコンサーキットに行って来た。TamTam神戸。

    んで、一昨日作ったシャフトドライブをいろいろ試す。

    まずはTT-02 TYPE-Sから。

    リヤをドッグホーンからスチール製のユニバーサルシャフトにする。これはあんまり変わらなかった印象。変わったといえば変わったかも?って程度。次にアルミ製のユニバーサルシャフトに変えると、小さくターンするときの半径が小さくなり、コーナーからの立ち上がりでケツが滑ってしまう感じが無くなった。

    このままフロントをダブルカルダンに変える。これは大きく挙動が変わった。アクセルオフしてコーナー進入すると、曲がらずに突っ込み過ぎてしまう。はっきり言って運転しづらい。これはステアを切っても前輪の駆動に抵抗が発生しなくなるから、コーナー進入時に前荷重がかからないからだと思われる。そこでフロントデフをスプールにしてみると、今までの感覚で曲がりやすくなった。以前、普通のユニバーサルシャフトでスプールを使うとアンダーすぎて全然ダメだったが、今回はそれがない。やはりダブルカルダンとスプールは一緒に使う物なんだろうな。

    ただし、コーナーから立ち上がり時には前が引っ張りすぎて、後ろが横滑り気味になる。現在ボディはGT-Rだが、リヤウイングをノーマルからオプションの物に変更したところ、リヤが滑りにくくなった。けどまだ自分の腕では安定して走れない。次にウイングをノーマルに戻し、リヤをボールデフに変更。リヤが安定して操縦しやすくなった。最後にボディをGT-RからAMG GT3に変更。GT-Rよりもリヤが安定する傾向のようで、ちょっと安定した。でもまだ加速時にふらつく感じは残っている。

    ちなみにAMG GT3は走らせてみるとやっぱりカッコイイ。特にバックストレートを走り抜けていく時のサイドビューのフォルムが最高。今日はクラッシュさせずに済んだが、できるだけ傷付けずに長持ちさせたいものだ。

    今回はここまでだったんだけど。家に帰ってから考えたら、リヤのリバウンドを増やしたらもっと安定したかもって思う。そういえばTT-02 TYPE-SRは、フロントスプールのダブルカルダン仕様だが、リバウンドストッパーが付いていない。これは、無い方が扱いやすいからなのかもしれない。

    しかしながら、このフロントのダブルカルダン仕様よりも、個人的には変更前の普通のユニバーサルと柔らかめのデフの組み合わせの時の動きの方も悪くなかったと思う。どっちが良いのかはセッティングを詰めてタイムを測ってみないと何とも言えないがね。

    次はトラック。

    これも、リヤをドッグホーンからスチールのユニバーサル、アルミのユニバーサルと変更したのだけど、ユニバーサルだとコーナーからの立ち上がり時、曲がるが巻かないようになる。アルミだとさらに旋回半径が小さくできるようだ。この状態でかなり気持ちよく操縦できるようになった。基本的にはブレーキを使って小さくターンするのだが、そこから立ち上がりで軽く四輪ドリフト気味に加速していく感じが、なんか実車のトラックレースっぽくて良い。

    今後はこの状態を基本にしてモーターパワーを上げていこうかな。今後トラックのレースが行われる可能性は低いので、レギュレーションにこだわらずにいじっていこうと思う。

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    2020年6月5日(金) - また1つ時代が終わる - 

    そういえば4月に月刊カメラマンが休刊してたらしいのだが、アサヒカメラも休刊になるんだってね。

    スマホ搭載カメラの高性能化による、カメラ需要の減少ってのはこの業界の問題になっていたしね…。と思ったら、とどめを刺したのはコロナ不景気で広告が激減したせいなんだって。

    これ結構考えさせられる。例えば、外出自粛でYouTubeなんかは再生回数が確実に伸びているだろうけど。じゃその分ユーチューバーは儲かっているのかというと、そうでもないらしい。YouTubeの広告が減ってて、1再生当たりにもらえるお金が減ってるらしい。そうなると、今再生回数が伸びてもお金があまり入らないので、いい動画を上げようっていう意欲も無くなるんだそうだ。世の中ってのはいろいろ影響しあっているのだね。

    よく考えたら、外出もできず、運動会や入学式等のイベントもないのだから、今カメラの広告出しても効果がないことは明らか。雑誌を出版しても赤字にしかならないのなら、止めるしかないわな。

    でもカメラ雑誌って元々かなりたくさんあった。私がデジカメにハマってた時期なんかは、今月は何を買おうかとよく迷ってたよ。ある意味多すぎたので、需要の減少とともに選択と集中がなされていくのは世の仕組み…と言いたいところだが、デジタル一眼が普及し始めた時期から創刊されたような雑誌が消えるのならわかるが、フィルム時代からあった老舗のカメラ雑誌の方が先に消えてしまうとはなんともやるせない話。

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    2020年6月4日(木) - アクスルのリング - 

    ユニバーサルシャフト、いっぱい作る。

    ラジコンのデフとホイールをつなぐシャフト。ここは下位モデルではドッグホーンと言われる、デフ側とホイール側の両方がカップジョイントになっている方式だが、ホイール側はをユニバーサルジョイントにするオプションがある。

    ドッグホーンだとクラッシュしたときに、シャフトが外れて行方不明になりやすい。ユニバーサルだとサスが壊れてもシャフトはホイール側に繋がったままなので大丈夫。そういう効果だけの物だと思ってた。だからクラッシュでダメージを受けにくいリヤ側はドッグホーンで十分でしょ。そう考えていた。

    しかもユニバーサルって意外と高くて、右の写真に写っている分で総額は1万円くらいする。効果があると分かっていなければ気軽に付けようとは思えない。

    ところが、雑誌記事やらネット上のベテランのコメントによると、ドライブシャフトを変えると旋回性が変わるんだそうな。ジョイントで折れ曲がってるときは駆動ロスが発生するわけだが、ドッグホーンよりユニバーサル、ユニバーサルよりダブルカルダン(ユニバーサルが2か所になってるヤツ)にするほど、そのロスは小さくなる。フロント側はステアが切れるからなんとなく分かるのだが、リヤ側も同様に変えると旋回が良くなるんだとか。

    さらに、シャフトの材質はスチールよりもアルミにすると旋回が良くなるんだって。マジかよ。通常はやらないが、ダブルカルダンをリヤに使ったり、アルミシャフトをフロントに使ったりするとさらに旋回するとか。ここにお金をつぎ込む価値がありそうだと理解した。

    ただ、曲がりすぎると運転しづらくなる場合もあるし、ステアを切ったときに駆動ロスが発生し、フロントのみブレーキがかかったようになるという特性があった方が曲がりやすいという状況もある事らしく、シャフトはセッティングパーツであり、状況によって使い分ける物らしいよ。

    というわけで、TT-02、TT-02 TYPE-S用のシャフトをいろいろ用意した。

    ところで、TT-02(非S)のユニバーサル用アクスルは、Mシャーシと同じものなのだが。Mシャーシ用って言う割には、M-07とM-08はツーリングカー用と同じタイプになってて、このMシャーシ用アクスルってのはM-06以前のMシャーシ用らしい。

    で、このMシャーシ用アクスルはイモネジでピンを固定するタイプと、リングでピンを固定するタイプがある。そしてこの固定用のリングは、ツーリング用よりもちょっと小さい。ていうか小さすぎて、はめるときに歪んでしまい、一部に隙間が出来てしまう。



    そこで、ツーリングカー用のリングをMシャーシ用のアクスルにはめてみたのだが。これで全く問題がないというか、こっちの方がはめやすく、しかもしっかり固定できていると思う。

    Mシャーシ用のリングは単体で売られていないし、もうこっちで統一したらいいんじゃないですかね?

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    2020年6月3日(水) - アジャスタブルサーボホーンで黒くした - 

    以前から気になってたことを実行した。

    トラック用のTT-02なんだが、こちらには効果が明確であるオプションパーツしか使わないという自分ルールを設けて始めたのだが、そのルールは現在ちょっと変化して、青色のパーツは使わないというルールにした。だから、センターシャフトも樹脂のままだし、ダンパーはCVAだ。私には青色のパーツがカッコイイという価値観は無く、むしろ全部黒で統一されている方がカッコイイと思う。

    そんな中、唯一青色パーツを使ってしまっている個所がある。サーボホーンだ。ノーマルのハイトルクサーボセイバーは樹脂製だが、ここはアルミじゃないと、板バネが挟まっているところが削れてきて、そのうちグラグラになる。だから金属製じゃないとダメなのだよ。

    一応、タミヤ製の黒の金属製サーボホーンはあるにはある。アルミアジャスタブルサーボホーン。これはアルミ製だが、なぜか黒色。普通のアルミサーボホーンが1300円で、アジャスタブルは3200円。長さ調節が出来ることに1900円分の価値を見出せる人が買うべき商品。でも黒くしたいという理由だけで買っちまうバカバカしさ。そのうち黒色のTRFダンパー買うかも。

    シャーシが黒くなって満足。せっかくなのでサーボホーンは長めにした。説明書によると、TT-02は17mm、TT-02RRは21mmが指定されていた。ステアリングの構造はどっちも一緒のはずなんだが…。長いとステアの切れる速度が上がるから上級者向けってことか。でも速度が上がるという事は、トルクは落ちる。私は遅くてもトルクがある方がいいんじゃないかなぁなんて思うけどな。

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    2020年6月2日(火) - AMG完成 - 

    自粛期間中に作り始めたAMG GT3が完成した。途中いろいろ中断したからな。

    BLACK FALCONっていうチームのマシンに似せることでカラーリングした。ウィングとかフロントウィンドウのロゴはキットのままだけど。
    http://www.dailysportscar.com/2018/09/30/black-falcons-engel-stolz-buurman-on-pole-at-barcelona.html
    でも出来上がってみると、ぱっと見ブルーメタリックの単色と印象が変わらず、地味すぎる。実車はロゴが白色だったり、ラインを黄や赤になったバージョンもあるので、そっちを再現すればよかったかなぁ。

    メタリックブルーをもう少し明るくしたかった。これくらいのイメージ。
    https://item.rakuten.co.jp/posthobbyminicar/9580006475060/
    裏打ちの色で変えられるかと思ったけど、これもあまり変わらないという結論だった。右の写真だと結構発色のいい青に見えるけど、実物はもっと深い色に見える。ネット上で見つかる塗装例の写真は参考にならない事がこの事からも分かる。やはり自分で試し塗りなどして確かめるしかない。

    しかし、もっと明るめのメタリックとなると…混ぜて作るしかないんだろうが、これは結構ハードルが高い。そもそもタミヤのポリカ用カラーは缶でしか売ってないので、缶スプレーの塗料を瓶に出して混ぜ、ハンドピースで吹くことになる。しかし1/10サイズのボディのメインカラーとなると、缶スプレーの半分以上の量を使う。しかも混ぜるとなると同じ色は二度作れないので、余るくらい多めの塗料を一気に作るしかない。まぁ、難しくはないけど、面倒くさいという気持ちの方が大きくなっちゃうんだよね。

    でもこれ、屋外に持っていくとメタリックの反射で明るくみえるので、外で走らせる場合はまた印象が変わるかもしれない。明るめブルーメタリックについては、また今後挑戦する機会があればやってみよう。

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    2020年6月1日(月) - カギ爪ピンセット - 

    タミヤからカギ爪タイプというピンセットが発売されたので買ってみた。
    https://www.tamiya.com/japan/products/74155/index.html

    使用例として、ラジコンのオイル封入式デフのギヤの取り外しが示してある。まさしく先日、これが取り外せなくて苦労したところなので、これは欲しいと思ってしまった。あとはボールデフのボールと、シャフトを縦につかむって?ニッチな道具だなぁ。

    実際手に取ってみると、予想以上にカギ爪の部分がかなり薄い。そして挟んだ時は爪同士は毛抜きのようには当たるのではなく、ズレて閉じるように先端を加工してある。結構コストをかけて精密に作っている物のようだが。爪が先端が薄すぎて、強く握ったら折れちゃったりしないのかなと不安になる。個人的にはもっと太くしてもらったも良かった気がするが、どうだろう。

    現状、使用例で示されること以外での有効な場面が思いつかないが、なんかこれだと思う場面を発見したらここで報告していこう。

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