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  • 2017年6月30日(金) - コントロールできること - 

    MaBeeeっていう、単三電池の電圧をスマホでコントロールできる商品がある。
    http://mabeee.mobi/
    これ、1年くらい前から売られていたと思うけど、最近になってミニ四駆動画サイトで使ってみた系の動画がアップされてきている。なんでだろう。

    電池走行するおもちゃに使う事を想定している商品で、これまでプラレールを無線コントロールすることを想定した単二サイズの電池とかは売られていたのだが、ついに単3サイズに収まる物が登場した。コントローラーもBluetooth経由のスマホコントロールで、無段階操作が可能になった。

    夢のような商品!と思うかもしれないが、すでにプラレールとかで同様な事を体験している自分としては、プラレールの無線コントロールは意外と面白くない事を経験済み。プラレールってぶつからないようにレール側をコントロールする方が面白いんだよな。

    ミニ四駆に使えば最強じゃね?と昔私も思っていたが、すでにラジ四駆という商品が展開されたけど衰退してるでしょ。今のミニ四駆って速すぎて、人間がタイミングを取ってカーブで加減速させることが難しくて、結果として普通のミニ四駆より速く走らせることができないんだなぁ。

    プラレールもミニ四駆も、コントロールできないから面白い。って事をできるようになってから気づくんだよね。人生もそうかもな。

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    2017年6月29日(木) - ヨドバシのポイント分配 - 

    昨日iPadを買ったのだが、価格が40820円。純正のカバーも同時に買ったのだが、それが4530円だった。で、ヨドバシならポイントが付いて実質1割引き…と思いきや、Apple製品は値引きが出来ないのか、iPad本体は1%、純正カバーは5%しかつかない。

    店員が、本体で発生したポイントをカバーに使えますよ。みたいなことを言ってきたが、それは最悪の選択肢だろう。ポイントがたくさんつく商品でポイントをためて、ポイントが付きにくい商品の時にポイントを使うというのが最も得する買い方のはずなのだ。だから、所有していた1782ポイントを今回使う。という選択をした。

    結果として支払総額は43568円となり。発生ポイントは611ポイントだった。でもこれ、どういう計算で611ポイントになったのだろう。

    今回みたいにポイント発生率が異なる商品を混在させて買った場合、使用ポイントをどちらの商品に適用するかで発生ポイントが変わってしまう事になる。レシートにはこの辺りは書かれていないので、どうやったら611ポイントになるのか、いろんなパターンを考えてみた。

    結論を言うと、どうやらポイントは商品の価格の比率に応じて分配して使われるようだ。

    今回の例で行くと、iPad本体が40820円、カバーが4530円。使用ポイントが1782ポイント。iPadには1782×(40820÷(40820+4530))ポイント、カバーには1782×(4530÷(40820+4530))ポイントが使用される。割り算によるポイントの端数は四捨五入され、使用ポイントの合計が元のポイントと一致するように調整されるようだ。今回の例では、iPadには1604ポイント、カバーには178ポイントが使われる。

    結果iPadで発生するポイントは(40820−1604)×0.01=393、カバーで発生するポイントは(1782−178)×0.05=218となる。この時、端数は四捨五入ではなく、切り上げになる。で、発生ポイント合計が611。これで結果と一致した。

    となると、今回の買い物では、まず本体のみを所有ポイント全額を使って購入し、その後カバーを別清算で買う方が、わずかながらたくさんポイントが発生してた事になる。まぁ、数ポイントの差なので後悔はしてないが、ヨドバシのポイントってこういう仕組みになっているんだなと気づいた。という話。

    ポイントはいつ使うべきかの判断の参考になれば幸い。

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    2017年6月28日(水) - 午前の会議 - 

    東京で朝イチ会議するっていうんで、5時に家を出て8時40分に東京着。昼で会議終わったので、また新橋のタミヤプラモデルファクトリーに行ってミニ四駆走らせてきた。

    ジャパンカップの反省を踏まえ、サンダードラゴンは軽量化すると速くなるかを確かめていく。家で撮影した動画を見てタイムを確かめたのだが、結局重量の違いよりも、ギア比の影響の方が多い。大径だと3.7:1のギアが一番速かったのだが、3.5:1の設定でいくら軽量化しても、3.7:1より速くはならなかったんだなぁ。

    まぁ、今年のジャパンカップは上り坂が多いので、ジャンプが1箇所しかないこのコースよりも重量の影響を受けやすいのかもしれないけど。ある程度の安定性を得るためには重量は必要なわけで。軽量化よりもまずは適切なギアを選択できているかの方が重要ってことか。

    大阪に戻って、梅田のヨドバシカメラへ。以前からマインクラフトのために新しいマシンを買いたいと言っていたが、iPad(Proじゃない方)の最新モデルを買った。Windowsタブレットでプレイする案をずっと考えていたのだけど、店頭でデモプレイとかしてみた限り、やはりWindows上で動かすのはそれなりのマシンパワーが必要。タブレットでプレイするなら、iPadが一番パフォーマンスが高いと判断した。

    それにしてもこのiPad。120fpsでの動画撮影ができる。記録画素数の多いiPadと、光学系に余裕のあるデジカメ。どっちが綺麗なのか、これも確かめてみたい。

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    2017年6月27日(火) - ウェアラブルカメラ試した - 

    ところで今回のジャパンカップ。PanasonicのウェアラブルカメラHX-A1Hを使ってみた。

    ミニ四駆公式大会では、カメラを手に持ちながらスタートさせちゃダメって事になっている。でも自分のマシンの走行を映像に記録しないと、結果の分析も出来ないからどうしても撮影できない。誰かに撮影してもらえばいいのだけど、ウチの相方は子供なのでそれも難しく、これまで撮影に失敗してきた。それなら、ウェアラブルカメラで撮影しようという事したわけ。

    大体こんな感じのアングルで録れた。元々撮影者自身が動き回る事を前提としたカメラなので、かなりの広角レンズなんだよね。なので、コースの奥の方を走行しているときは、ほとんどマシンは豆粒のようしか映らない。

    もう1ランク上の機種を使うと1280x720/120fpsで録れるから、豆粒のマシンももう少し見えるようになるんだろうけど。現状でもマシンの姿勢が水平か否かくらいは分かるので、自分が想像した通りの挙動をしていたかどうかは見える。今回はやはり後ろが跳ねるような姿勢だったようだ。

    ただ、目の前にいる判定員が邪魔でマシンが見えないところがあるのがもどかしい。まぁ、これはスタートするレーン位置によっても変わるんだろうけど。

    そんなわけで一応目的の事は出来た。これからも活用していきます。

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    2017年6月26日(月) - スローモーションの話 - 

    ジャパンカップ大阪で撮影したスロー映像をYouTubeにアップした。
    https://youtu.be/w8A2R5nzUGg

    こうしてみると画質悪いなぁ。特に最初の数本は撮影時の設定を間違えてたので、さらに画質が落ちてる。

    最近のYouTubeだと1280x720くらいの画質が当たり前だけど、手持ちのカシオのデジカメだと120fpsで640x480。自分で見て確認する程度なら必要十分な性能だが、他人に見せる事が前提だと、より高解像度での撮影をしたくなる。ていうかスマホでも720p/120fpsが撮影できるという今の時代、このカメラを持っている事のアドバンテージがあまりないのかもしれない。

    こうなってくると新しいカメラが欲しくなるよなぁ。ていうかカシオ、いい加減スペックをアップしろって。最上位機種でもエントリー機種と動画撮影能力が変わらず、スマホに劣る解像度しか出せないんじゃ存在意義が…。

    ところで、ミニ四駆の撮影は120fpsで十分なのかというと。実は240fpsで録ると室内照明のフリッカと同期してしまい、1フレームごとに明るい絵と暗い絵が交互に表示されるという、非常に目に悪い動画になってしまうので、120fpsが限界なのだ。大阪の会場の照明は水銀灯らしく、電源周波数が60Hzだから、整流した120Hzで照明がチラついている。120fpsなら1フレーム内で必ず照明の明かりを受ける事が出来るが、それ以上のfpsでは暗くなるフレームが出てくるんだよね。

    他の会場ではどうなんだろう。特に東日本では電源周波数が50Hzだから、フレームレートと照明の点滅が同期できず、60fpsでもフリッカの影響を受ける事になる。100fpsで録れれば良いが、そんなフレームレートで録れるカメラは普通ない。

    東京大会は屋外だから関係ないけど、他の東日本での大会では、まともにスロー撮影できないんじゃないか。室内照明でもLEDとか、インバータ式の蛍光灯である場合は問題にならないんだけど、古めの施設なら水銀灯でしょうからね。早いとこ屋内ホールの照明はLED化してほしいよ。

    でも屋内スポーツのテレビ中継とかのスローモーション映像ってどうやって録っているんだろう。多分、画像処理で明るさを一定に保つ機能が搭載されているんだろうな。民生用カメラにも搭載されて欲しい。ていうか後からそういう補正をやってくれる動画編集ソフトがあればいいだけの話か。

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    2017年6月25日(日) - 俺の夏1部終了 - 

    ジャパンカップ大阪行ってきました。

    結果は…。スピード負けでした。

    コースはA。ダブルバウンシングストレートはABBA。このABBAってのは前回のスプリング東京で猛威を振るったコースアウトしやすい組み合わせ。ただし今回はその後が上り坂になっているので、姿勢が乱れても復帰はしやすいはずで、どこまでスピードが上げられるかが勝負だろうなと思った。

    しかし観戦してみるとほとんどコースアウトしておらず、その限界スピードはかなり高かった。午後になると皆さんかなり高速セッティングに変えて来てて、コースアウト率も上がって来た。

    今回も私は締め切りギリギリの時間帯に入場したのでそんな午後の部での走行だったのだが。前回のスプリングのダブルバウンシングストレートの対策だけを考えてマシンを作ってて、かなり安定性重視で作り上げていた。でもコースアウトが怖くてマスダンパーを外すことは考えず。重さはパワーでカバーとという考えで、モーターをパワーダッシュ、減速比は4:1の大径という組み合わせでにしたのだが、他の4人に引き離される結果となった。2台がコースアウトして、結果は3位。

    一応完走はした…と思ったら、最終コーナー直前でスタッフに回収されてしまい、公式大会初の完走という実績すら作れずに終わったという…。

    パワーダッシュでスピード負けするってのはもう、車体が重過ぎる以外の敗因は考えらえないわけで、次回は根本的に見直す必要がありますね。

    ちなみに息子のマシンは、出来るだけ自分で製作させたマシンだったので、ほぼノーマルに近いマシンで、モーターはトルクチューンというセッティングだったのだが。親父のガチマシン勢のひしめき合うファミリークラスでは、周回遅れになってしまい、隣のレーンのマシンに追いつかれ、こちらもコースアウトしてないのにスタッフに回収されるという結果に。

    今回のダブルバウンシングストレートはスプリングほどの脅威ではなく、他のセクションでコースアウトはほとんどしない事から、コースがどんな組み合わせであろうと、スピード重視になるんだろうね。マシンがコースにあってなかったって事だ。

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    2017年6月24日(土) - 毎年恒例 - 

    ボークス京都で毎年やってるレールエキスポに行って来た。ボークス自身が鉄道模型の新商品を出してくれないから、なんか自分的には盛り上がらなくなってきた。まぁでも普通に品揃えも展示品も多い店舗なので、目的が無くても年に1回くらいは訪れたいと思っている。

    でも小さいメーカーがブースを出してくれていて、普通の店舗では展示していない商品が見られるのは魅力。

    アルナインの「くるくるせんろ」
    http://arumo.a.la9.jp/rn0130.htm

    展示していなかったけど、ブースで販売してたのを見かけて面白いと思った商品。大手メーカーの複線レールを折り返す部分だけを販売。直線部分は好きなだけ伸ばせる。これ使うと意外と狭いスペースで長いレイアウトを作れそう。ま、走れる車両はかなり限られるけど。

    で、午後から歩いて梅小路の鉄道博物館へ。まぁ2回目なので、特にこちらも驚きはなかったのだが。

    お願いだからもう少しDD54の扱いを格上げしてくれ。ここにしかない機関車なんだから。土産品にも入れてくれよ。

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    2017年6月23日(金) - 岐阜羽島駅って - 

    Yahoo!ニュースに岐阜羽島駅の事が書かれていた。
    https://trafficnews.jp/post/74213/

    先日の新幹線が大幅にダイヤが乱れた時に、普段は通過するのぞみが岐阜羽島駅に停車したが、車内アナウンスで近くにコンビニもないと言われたというネタ。

    関西圏にいると度々、岐阜羽島駅不要論が話題になる。新幹線の駅の中には、ド田舎に存在するものが他にもいくつかあるのだが。大阪〜名古屋という、利用頻度が高い区間であり、ひかりが停車する駅なので、利用することは無くても存在感はある駅なのかもしれない。

    「あの駅利用者いるのか?」なんてネタにされるのだが。私の実家はここから車で15分の場所にあり、まさしく利用者の1人であるから「ここにいる」と返して、なんとなく気まずい雰囲気にしてしまったりする。

    この駅が出来た経緯として、大野伴睦(おおのばんぼく)という政治家が誘致したから。というのが地元では有名な話なのだが。真の目的は違ったというのが上記の記事に書かれていた。地元民としてはちょっと驚きですね。

    いやしかしこの駅、4番線+通過線の構成になっているのだが。両端の番線は全く使われておらず、レールが錆び付いている。この番線は何のために存在するのか昔から気になっていたのだが。なるほど関ヶ原越えでのトラブルを考えての事だったんだなぁ。今度実家に帰ったら教えてやろう。

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    2017年6月22日(木) - 俺は買うぞ - 

    マインクラフトのPE版&Win10盤が先週くらいのバージョンアップでかなり重くなったらしく、ウチのiPad2じゃ落ちまくってかなりのストレス。

    もうだめだ、新マシンを買おう。マインクラフト用に。

    新しいハードを買おうと思うキッカケはいつだって遊び目的だ。

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    2017年6月21日(水) - 濡れるミニ四駆 - 

    ジャパンカップ東京大会の様子がいろいろ報告されてきているようで。なんか大雨で1次予選だけで終わっちゃったんだそうな。なんとも不完全燃焼。

    そもそもミニ四駆なんてインドアな趣味なのになんで屋外で開催するんだろうねぇ。都心から少し離れてもいいからどっかの体育館とか借りれないのかなぁ。まぁ、東京は会場借りるのもお値段が高いから、どっかの広場くらいしか借りれないのかな。その点大阪は屋内で天候の心配はないけど、観戦のし易さでは東京はうらやましい。

    ダブルバウンシングがABABで超簡単コースだったみたい。スプリングが東京は鬼畜だったので今回はやさしめってこと?じゃ同じく鬼畜だった大阪はどうなるんだろうか。個人的にはミニ四駆がコースアウトして吹っ飛ぶスロー画像を集めるのが趣味みたいになってるので鬼畜コース希望ですよ。

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    2017年6月20日(火) - ミニ四駆の制御 - 

    モーター慣らし、意味が無いとか書いたけど、何となく今日もやってる。

    これって多分、レースに勝つこと云々よりも、全ての部品がベストコンディションである事が何となく嬉しいって事なんだろうな。消耗部品をレース当日に最もベストコンディションになるように調整するっていうのは、なんか本格的でカッコイイ気がするでしょ。

    なんというか、無意味に自分のマシンを速くしたくなる気持ちを、いかに冷静に制御できるかというのが、ミニ四駆なのかもなぁ。

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    2017年6月19日(月) - モーターのRPM - 

    ミニ四駆のモーターの慣らしをやってみたりする。

    前回の大会までモーターの慣らしなんてやってなかったのだが。前回はスピード勝負になるかもしれないと思ったので、ローハイトタイヤのマシンでは超速ギアでも速度が足らない可能性があったので、こういう事に手を出した。

    良く考えたら、モーターの慣らしって、スプリントダッシュとパワーダッシュといった、最速銘柄のモーターを使っても速度が足らない場合には必要かもしれないけど、それ以下のモーターでは、慣らす事に意味は無いよな。速くしたいんだったら、上位の銘柄にすればいいんだから。

    ただ、それが同一銘柄の中で速い方なのか遅い方なのかを知っておかないと、2つのマシンを競争させた時に、モーターの差なのかそれ以外のセッティングの差なのかが分からなくなる。大事なことは回転数を知る事なんだよな。

    で、自分の持っているモーターが速いヤツなのか遅いヤツなのかを知りたくて、他の人の回転数を知りたくなるんだけど、みんな電源が何Vで回した結果なのか書いてないんだよね。3Vで計測って書いている人もいるけど、それって「3Vのつもり」なだけかもよ。

    電池は残量で電圧変わるし。モーターなんか回したら電圧落ちる。アルカリ直列2本なら必ず3Vになるわけじゃない。ていうかニッケル水素なのかアルカリなのかすら書いてなかったりするからね。

    モーター慣らし器の場合(ヨコモのYZ-PS1など)は、ダイヤルで電圧を選択するのだけど、これだって本当にダイヤルの目盛通りの電圧が出ているのか怪しいものだ。定電圧電源と言えども高負荷になると電圧わずかに落ちるし。負荷がモーターの場合、逆に電圧が上がる事もある。同じ電源装置を使わない限り比較にならない。だからテスターでその時の電圧を計るべきなんだけど、設定値通りの電圧が出てないなんて思いもよらないから、測ろうとも思わないんだろうなぁ…。

    0.1V違うだけで回転数は1000回転くらい変わるんだから、この影響はかなり大きいよ。ハイパーダッシュ3で30000回転とか書いてる記事は、なんか電圧間違っているんじゃないかと思う。

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    2017年6月18日(日) - シルバーの色味 - 

    サンダードラゴン再塗装。

    側面だけシルバーにして、上面は焼鉄色にした。やっぱり、実物の色よりも濃い目の色にしないとおもちゃっぽくなるっていう模型の基本テクの通りで、これでグッと高級感が増した。70年代が夢見た感じが結構出てきたんじゃないかなー。

    側面だけ明るいシルバーにしたのは、このマシンの稲妻のシルエットが強調されるようにとの配慮。でもこうして見ると、光の当たり具合で色が違うように見えるだけで、側面だけ明るくしているという事に一見気づかないですね。いや一見どころか、よく見ても分かりにくい。



    実際2つの色はこれくらい違う。これは新たな発見。

    さて、ある程度重厚感は増したものの、まだシャーシの派手さとボディがアンマッチな感じが取れないのでで、稲妻のシールを貼ってみた。シールと言ってもタミヤのマスキングテープを切って貼っただけ。下地が透けるので黄色の発色はイマイチだけど、これくらい遠慮がちな方が良い。気が変わったら剥がすかもしれないし。

    それと今回はマスダンパーとかローラーとかをシルバーかブラックに限定しているのが一応コダワリ。シャーシ以外は徹底的に地味な色にしたかったんだよね。ちなみに今回黄色シャーシを選んだのは、たまたま今自分が履いているスニーカーがシルバーと蛍光イエローで構成されたデザインで、なんとなく気に入っているからというそれだけの理由。

    本日はジャパンカップ開幕戦東京大会だったようですが。コースはAAダブルバウンシングはABABだったから高速セッティングにしたら富士通ポップで全員吹っ飛んだパターンですかね。

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    2017年6月17日(土) - 俺のサンダードラゴン - 

    サンダードラゴン塗装できた。

    でもなんかイマイチ。塗装したことで、より安っぽくなった感じがする。やっぱり黒シャーシにすれば良かったかと今になって後悔。ちょっとシャーシの一部を塗装してごまかしたりしてみたけど、やっぱりまだ何か足らない。

    やっぱりミニ四駆となると、高級車のような単色で落ち着いたデザインよりも、レーシングマシンのような模様やロゴステッカーを貼りまくった方が良いんだろうね。一旦完成とするが、まだジャンパンカップまで1週間時間があるので、もう少し悩んでみることにする。

    まぁ、走りには関係ない部分ではあるんだけど、マシンに愛着がわかなければ大会は面白くないのでね。

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    2017年6月16日(金) - シルバー塗装 - 

    宴会でした。

    サンダードラゴンの色で長い間悩んでいたんだけど。やっぱり70年代のスーパーカー。マセラティ・ブーメランっぽく仕上げるのがいいかなと思うので、成型色通りのシルバーで行くことにした。レーシングマシンみたいにべたべたステッカーも貼らない。シブく単色。

    ある意味キャノピー以外無塗装でもいいんじゃないかと思うんだけど。メタリックの成形色ってプラのムラみたいなのがあって、変なマーブル模様が出ちゃっている部分があるじゃない。これだけは何とかしたい。

    でも銀塗装って面倒なんだよね。下地を手を抜くと綺麗にならないし。けどクラッシュして再塗装を覚悟しなければならないミニ四駆においては、2度塗りはしたくないんだよなぁ。でもサフ無しでシルバー塗りは塗膜が弱そうだし。

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    2017年6月15日(木) - 後は塗るだけ - 

    来週末のジャパンカップ大阪大会に向けてのマシン出来てきた。あとはボディに塗装するだけ。

    今回はボールリンクマスダンパーから左右にバーを伸ばし、端の方にオモリを付ける事で、車体が跳ねた時、水平になろうとする力が生まれるんじゃないかというコンセプト。

    今回のジャパンカップはスピード勝負になるなんてネットでは言われているけど。前回のスプリングでも同じこと言われてて、バウンシングストレートでみんな散って行ったじゃないか。今回も同じセクションがあるのになんでそう思うのかなぁ。

    とにかくコースアウトだけはしたくないので、今度こそ安定性重視ですよ。

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    2017年6月14日(水) - はかたのにわか - 

    東京出張の翌日は博多に出張なのである。

    博多名物のにわか煎餅、今回はドラえもんとコラボしてた。この前はよつばと!のダンボーとコラボしていたが、わりとこういうネタ的な要素が好きなメーカーなのかな。

    土産って、何度も来るうちにネタが尽きるから、こういう期間限定ネタをやってくれるとついつい買ってしまう。

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    2017年6月13日(火) - 新橋行った - 

    東京出張だったので、先週末作ったマシンを新宿のタミヤプラモデルファクトリーで走らせてみた。

    結果、遅い。まぁでも安定性の高さは確かめられた。ここのコースは公式大会と同じレーンであることが売りだが、コースレイアウトはいつもそれほど難易度が高くないので、ジャパンカップの練習とかにはならないんだけどね。

    でも、ここで走らせると楽しい。

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    2017年6月12日(月) - スーパーカーの夢 - 

    ミニ四駆づくりをきっかけに色々とスーパーカーを調べていたら、すっかり虜になってしまった。思えば自分もスーパーカー消しゴムとか持っていたのを覚えている。けど、カウンタック以外ほとんど覚えていないんだよね。

    やっぱりなんというか、この時代のデザインはまだ洗練されてない感じがして良い。車高が低ければ速いという価値観は、今のミニ四駆と同じ。この時代のスーパーカーをミニ四駆化して行ったら、わりと合うんじゃないかなぁ。なんて思ったりする。

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    2017年6月11日(日) - 俺流エンダードラゴンの倒し方 - 

    マインクラフト。ようやくエンディングまでたどり着いた。やればできるもんだ。

    エンダードラゴンの倒し方だが、ネット上にまとめられている情報の通りではうまくいかず、結局自分なりのやり方で実行したので、ここにメモしておく。

    対象はWindows10版(=PE版)のVer.1.1です。

    まずジ・エンドに行くためにエンダーパールを集める必要があるが、エンダーマンを倒して得るのは無理に近い。村人との取引でエメラルドを集め、牧師と取引でエメラルドとエンダーパールを交換する方法だけでいい。

    エンドポータルを見つけたらポータルのすぐそばに拠点を作る。ジ・エンドで何度も死ぬことが前提なので、復活してすぐに再挑戦できるようにしておかないと疲れる。私の場合はポータルの真上に穴を掘って地上の村から飛び込めるようにした。

    防具は鉄でエンチャント無しでいい。奈落に落とされてアイテム全ロストのリスクが常にある状況で、貴重品は持ちたくない。ヘルメットは常時カボチャをかぶる。

    ジ・エンドにはまず水バケツを2つ持っていく。スタート地点が空中であってもまずは地下室を作り、拠点とする。そこに無限水源を作り、チェストを置く。地下室は高さ2ブロックにしておく。3ブロック以上だとエンダーマンがワープしてくる。

    エンダードラゴンはブロックを通り抜けられるらしく、地下にいても体当たりを食らう。ハートが半分以下になったらいつ即死しても不思議ではないので回復は早めに。そういう意味では、空腹ゲージが1つでも減ったら何か食べなければならいため、牛肉などの高級食材にこだわる必要は無い。パンとかベイクドポテトで十分。

    エンダードラゴンの体当たりはチェストをぶっ壊すので、地下室でチェストを開く時でもできるだけチェストから離れて実行し、用事がすんだら速やかに離れる事。保険としてチェストの中にチェストを入れておけば、壊されてもすぐに拠点を再生できる。

    バケツで無限水源を複数個所作る事。エンダードラゴンの体当たりは、水を消すらしく、拠点を体当たりされると水源が無くなる。このリスクを回避するため、ジ・エンドのいろんなところに無限水源を作っておくと無限水源の再生が出来る。

    拠点が出来たらバケツで水をそこかしこにばらまく。ジ・エンドでは、なぜか水が広がらず、水路のように水が流れてしまう現象が起こる事があるが、くじけず水をまき直して水たまりを作っていく。これはエンダーマン対策の意味もあるが、こうすれば高所から落下した時に助かる可能性が上がる。

    エンドクリスタルを地上から弓で狙うのはほぼ無理。高すぎて下からじゃ死角になって見えないし、低いヤツは鉄格子に囲まれている。それにジ・エンドでは長時間立ち止まる事が一番危険。弓を数発撃ったところでエンダードラゴンから一撃を食らう。

    よって塔に登るしかない。砂ブロックを使って上がる。地面にたいまつを置いて、その上に土などのブロック、そしてその上から砂ブロックを積んで上に上がる。こうすれば、たいまつの上のブロックを壊せば砂を一気に回収できるので、上る途中でエンダードラゴンに殺されて再挑戦の時にやり直しがしやすい。足場はエンダードラゴンが降りる出口ポータルから見て裏側から登った方が、成功率が高かったような気がする。

    上に登ったら、エンドクリスタル直接攻撃。鉄格子の無い塔なら足場が広いので、爆風で落ちないし、鉄装備なら耐えられる。ここから隣の塔のエンドクリスタルを弓で狙うこともできるが、すぐにエンダードラゴンが攻撃してくるので、1個当てられれば良い方。下に水たまりがあればそこに飛び降りる。無ければ地道に砂を掘りつつ降りる。意外と降りるときは攻撃されにくい気がする。

    鉄格子の場合はつるはしで壊してから攻撃となるが、この時、足場の砂ブロックは塔の最上部から2段下がったところまでにして、そこからジャンプしてエンドクリスタルへ攻撃する。鉄格子の塔は直径が小さいのでこれで攻撃が届く。さらに爆発の死角になってダメージを受けない。

    はしごで登る方法はうまくいかない。登りながらはしごを設置していくと、なぜかはしごが消費しているのにはしごが設置されないというバグに遭遇する。今後のアップデートで改善するかも。

    死んだら、カボチャだけ被ってジ・エンドに行き、防具等を回収して体制を整える。奈落に落ちたり、回収困難な場合はあきらめて鉄防具をもう一度作っていく。エンダーチャージのモヤモヤの中にアイテムが落ちた場合は、落ち着いて拠点で待つか、新しい装備を整えて次へ行く。

    壊したエンドクリスタルの数を数えておく事。確か全部で10個。下からクリスタルの有無は確認しづらいので、全部壊したかどうかが分かりにくい。

    エンドクリスタルを全部壊したら、一旦死んで地上に戻り、力のポーションと回復のポーション、鉄の剣を作って、再びジ・エンドへ。エンダードラゴンは一度ジ・エンドから出ると回復してしまうので、死なずに押し切るしかない。力のポーションは1個で良い。エンダードラゴンを倒すのに8分もかからない。

    ジ・エンドに来たら力のポーションを飲む。出口ポータルにエンダードラゴンが着地したら出口ポータルにのフチに1段上って横っ腹を叩きまくる。エンダードラゴンが飛び立ったら、一旦出口ポータルから離れて動き回る。出口ポータル付近にエンダーチャージをばらまかれること困るから。

    あとは残り体力を注意しつつ叩きまくる。余裕があれば空の瓶でドラゴンの息を回収。ちなみに倒した直後にカボチャを脱いだら、エンダーマンの攻撃を食らって死んだ。

    まとめると、必要な装備は

    エンドクリスタル破壊時:水バケツ2個、鉄防具、カボチャ、チェスト、つるはし(石で良い)、たいまつ、パン、砂、土など
    エンダードラゴン攻撃時:鉄装備、カボチャ、鉄の剣、力のポーション、回復のポーション

    誰かの参考になれば幸い。

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    2017年6月10日(土) - 動けばいいのか - 

    サンダードラゴンの元イメージは、童夢-零というよりマセラティ・ブーメランかな。

    最近のスポーツカーは複雑な面構成に鋭い目と不敵な笑みを持った高級感あふれる感じだが。70年代のカウンタックを筆頭にしたスーパーカーは、ロケットのように速く走るだけのようなストイックなデザインで、今見てもとても惹かれる。快適性や機能性は関係なく、ただ速そうに見える事を重視したコンセプトは、なんかミニ四駆に近いような。そんなことを気づかされる。

    さて、今日は2連ジャンプを想定したテスト走行をしてみた。前後に付けたボールリンクマスダンパーをどんどん重くしていったらそのうち跳ねなくなるんじゃないかという実験。

    結論から言うと、ボールリンクマスダンパーを重くすると、マシンが水平を保てなくなる。1段目のジャンプから2段目のスロープへ着地すると、例えば後ろのマスダンパーを重くすると、それが跳ねあがる力でリアが持ち上がり、マシンが前転する。前を重くすればフロントが大きく持ち上がる。重くした方が浮き上がるという予想外の結果に。

    いつもこうなるわけではないが。2連ジャンプのような、大きくバランスを崩すようなセクションでは、打ち所が悪いとマスダンパーのせいで転倒するという事。特に前後のバランスは重要。

    確実に安定させるんだったら、マシンにウエイトを固定して重くする方が良いんじゃないか。何でもかんでも動くようにしてしまうと、よりマシンの挙動が不安定な物になるんじゃなかろうか。

    マスダンパーを廃した、ただ重いだけのマシンで大会に出てみるってのも面白いんじゃないかとか考え始めた。

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    2017年6月9日(金) - 童夢くん - 

    次マシン組んでみた。ファイヤードラゴンに続いてサンダードラゴン。ARシャーシに合うように車高を下げているが。特にボディの形状は触らなくてもカッコイイ。70年代のスーパーカーのような直線的なデザインが微妙にレトロチックで良い。「童夢-零」的な。

    サンダードラゴンはエンペラーが出るまではミニ四駆の代表格だったと思う。ミニ四駆で初めてクリアーボディが発売されたマシンで、その頃ワイドタイヤとワンウェイホイールが発売されたことから、何となくサンダードラゴンというとワイドタイヤのイメージが強い。今回タイヤが大径ノーマルスリックなのは、そのイメージね。

    現在タイヤは細い方が速いというのが常識になっているのだが。走らせてみると中径ローハイトのファイヤードラゴンとほとんどタイム変らなかった。タイヤが細い方が良いっていうのは、タイヤを軽量化することによる加速力アップの効果なんじゃないかなぁ。

    ミニ四駆のスピードはほとんどモーターとギアのロスとスラスト角で決まると思う。それ以外は安定性を上げる方向のチューンをした方が良い。というのが今現在の私の価値観。

    後はボディの装飾関係を考えよう。

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    2017年6月8日(木) - 蛍光色の傾向 - 

    会社休みなのでジャパンカップに向けてミニ四駆作る。

    とはいえ今まで作った事のないような新しい物を作るわけではなく、スプリングで使ったマシンのセッティングを変えるだけでも対応できる範囲であるが。作るのが目的なので、大会ごとに作りたくなる。

    で、今回ARシャーシの蛍光イエローを使う事にしたんだけど。早速ネジ山潰した。一応瞬間接着剤でリカバーしておいたが、一度も走らせる前から補修状態になってしまってショック。

    ミニ四駆のネジ穴は、まずはキャップスクリュー等の長いネジで貫通させ、上下どちらからネジを入れてもネジピッチが一致するようにタップを切るというのが基本だと思っているのだが。ARシャーシのリアバンパーの根元のネジ穴はとても深く、さらに内部で穴がふさがっていて、それを突き破る必要もあって、貫通させるのにかなりの力が必要になる。

    今回貫通は出来た物の、戻して抜く時にタップが全てネジに持って行かれる形で削り取られてしまったようで、ネジがスカスカになってしまった。見るとひび割れで白化しているのがわかる。

    そうえいば、以前蛍光グリーンのシャーシでも1か所ネジ穴がつぶれそうになった箇所があった。黒シャーシでは起こったことが無い。カラーシャーシは剛性が低くて速いなんていう噂を聞いたことがあるが、少なくとも強度が低い事は間違いないと思う。個人的にはARシャーシは頑丈である事が気に入っているので、脆いARなんて必要ないよなぁ。

    ていうか元々カラーシャーシなんて好きではないし。興味本位で蛍光カラーに手を出して失敗した感。壊れたら黒シャーシに戻す。

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    2017年6月7日(水) - ハンドスピナーってやつ - 

    東京出張でした。

    いつもの通りタミヤプラモデルファクトリーに行ったり、秋葉原とか行ってみたり。千石電商の店舗構成が大きく変わってしまってビックリしたり。

    ところで、なんとなくどうでも良い物を買ってみた。

    ハンドスピナーという物。知らない人はググろう。

    先週AEONのおもちゃ売り場で「ついに日本上陸!」みたいに書かれてレジ前に並んでいたのだが、何をするものなのか分からなかったんだよね。そしたら何となくネットの記事なんかで見かけるようになり、概要が分かった。

    要は単なるベアリング。指ではじくと長時間回転を続けるというそれだけの物だが、何となく癒されるというかそういう物。多分やっているうちにジワジワ来る物なので、実際手に取ってみないと全く良さが分からないんじゃないかな。

    でも、ミニ四駆やってる人なら分かるんじゃないかなぁ。ベアリングローラーを脱脂して長時間回るようになったのを見ると、何となく満足感があるでしょ。タイヤの芯出しが出来て、全くブレなく綺麗に回るのを見るとなんか嬉しいでしょ。アレですアレ。

    今回買ったのは、あきばお〜で売ってた500円の物。なるほど良く回るんだけど、なんとなく回転にブレを感じるし精度は低め。中国製だし、多分パチモンなんじゃないかな。これにオリジナルがあるのかどうかも知らないが。

    でもこのわずかなブレを何とかしたくて、金属削り出しの高級モデルが欲しくなる気持ちも分かる。

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    2017年6月6日(火) - 2次元万歳 - 

    これスゲーな。

    アニメ塗りの「Zガンダム」がイラストそっくりすぎて混乱
    http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1706/06/news030.html

    CGによる立体描画で、アニメ調の物が登場した時も衝撃だったが、それに匹敵する作品。

    本物っぽい事よりも、劇中の絵に似せることをを到達点にするという点ではフィギュアと同じだが、メカでやるとはね。凄いというより目から鱗。面白そうで真似してみたくなる。

    これ確かにZガンダムってこんな感じの色塗りだったよなぁ。80年代を思い出してなんか懐かしさも感じる。これ見て感動できるのってもしかしてオッサン世代なのかも。

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    2017年6月5日(月) - さらなる高速化 - 

    昨日完成したラップタイマー1/100単位での計測結果を表示しているが、センサーは1/500秒間隔で距離計測をしている。1/1000秒単位での計測もあと少し頑張れば可能ではないのか。いろいろ考えてみた。

    音速は340m/sであるから、1msで進む距離は34cm。音が反射して往復するまでの時間を計測するという仕組みだから、その半分の17cm以下なら実現の可能性がある事になる。HC-SR04の場合、Trig信号を送ってから、Echo出力が始まるまで450μsの待ち時間があるため、1msで処理を終わるためにはEchoが出力されている時間が550μs以下でないといけなあい。ミニ四駆のレギュレーションでは、マシンの高さは7cm以下なので、センサー位置を床から7cmの位置に配置するとすると、往復14cmを音が進むのにかかる時間は412μsであるから、550μs以下となる。

    しかし、ほぼギリギリの値なので、実際のところ実現は無理に近いと思う。こうなると、450μsの待ち時間を縮めるしかない。ということは、モジュールを使わずに直接超音波センサーを制御するしかない。

    いろいろ作例見つかる。
    http://www.picfun.com/equipj27.html
    http://www.geocities.jp/zattouka/GarageHouse/micon/MPLAB/16F1827/USS/USS.htm
    http://www.piclist.com/images/www/hobby_elec/pic6_63.htm
    http://www8.plala.or.jp/InHisTime/page031.html
    http://toragi.cqpub.co.jp/tabid/230/Default.aspx

    出来そうな気がする。検知距離を10cm程度に限定した高速超音波距離センサー。

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    2017年6月4日(日) - ミニ四駆ラップタイマー完成 - 

    ミニ四駆ラップタイマー。ついに完成!

    ケースに入れるとセンサーが出す超音波が反響してしてしまう問題を解決するためには、センサー周辺の下面面積が小さいケースである必要がある。ということは出来るだけスリムな形状の物を探す必要があった。

    身近にある物で探した結果、マイクロエース社の車両ケース(鉄道模型)が超音波センサーの幅と全く同じで、ピタリと収まることが判明。ジャストフィット過ぎて驚いた。さらにこのケースの内寸は幅が47mmで、ユニバーサル基板Cタイプの幅と同じで、自作基板もピッタリ。

    ケースが横長になったことで、ボタンはゲーセンボタンが配置できるようになった。押し心地最高。ただ透明プラの加工は難しく、切削加工中にひび割れやすい。実際ボタン部分の穴あけではひびが入ってしまった失敗はしてしまったが。

    動作は良好。横に長くなった分、よりコース上を横切る土台の橋からはみ出させる量を長く取れるようになった。

    さらに、ケース下面に音が反響しにくい材質の物を貼れば改善するのではないかと思い、スポンジを貼ってみた所、センサー感度がさらに安定する事が分かった。



    貼ったのはミニ四駆用のブレーキスポンジ。このスポンジの幅がこれまたケースの幅と全く同じで、切る必要が全くなかった。いろいろとすごいぞマイクロエース。ちなみに高さを合わせるために右側に貼った白い板は、ジャパンカップジュニアサーキットを切断した時に出来た切れ端。

    そんなわけで製作から完成まで2カ月かかった。測ってみると、ミニ四駆が100分の1秒単位で毎周同じタイムをたたき出す事に驚いた。振動式ラップタイマーだとここまで綺麗に数字が揃わなかったのだが。おそらく、非接触になったことでより走行に誤差が出にくくなったという事だろう。このことからも、おそらくミニ四駆用としては最高の物が出来たと思う。あとは1000分の1秒単位での計測に挑戦してみたくもあるが、それはまた気が向いたら。

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    2017年6月3日(土) - FR-300はいいぞ - 

    電動ハンダ吸取器FR-300を買ったのだが、本日基板の修正をすることになったので使ってみた。http://www.hakko.com/japan/products/hakko_fr300.html

    意外とデカくてビックリ。買う前はガンタイプのはんだコテのイメージだったが、どちらかというと電動ドリルを手にしているような存在感。

    で、使用感だが…。イヤコレもう最高!なんかもう今まで苦労は何だったのと思うくらいに簡単にハンダが綺麗に基板から無くなっていく。気持ち良すぎる。

    難点はデカい事。付属のこて台は、本体を横に寝かせて置いた時にこて先が別の物に触れないようにするだけの物なので、卓上スペースはそれなりに必要。立てて保持させるには、別売の専用こて台を買うしかない。普通のはんだコテ用のこて台では、この大型工具は保持できない。

    とはいえ、失敗のリカバリーの時にしか使わないわけだから、当面は専用こて台は買わなくてもいいかな。温度調節機能付きだから、電源投入してすぐに使えるし、こて先が冷めてなくてもキャリングケースに収納できるようになっているので、必要な時だけ取り出して使う事ができるからね。この辺はよく考えられていると思う。

    もっと早く買えばよかった…。これ電子工作を趣味にしている人だったら絶対にこの感動が味わえることを保証しますよ。

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    2017年6月2日(金) - PE版自動焼肉機 - 

    マインクラフトPEが1.1にアップデートしたらウチのiPad2じゃ落ちまくるようになってしまった。

    さて、マインクラフトで牛肉を効率よく得る方法として、自動焼肉装置を作ったら良いのだが。いろいろな手法がネット上に紹介されている。その中で一番コンパクトで綺麗に出来ているのが、この方法。私もやってみた。
    https://youtu.be/L9VPhwZZdIM

    でもこれ、PE版だとできない。かつてはできたらしいが、現在のバージョンでは溶岩をせき止めるための看板が燃えてしまう。この件で悩んでいる人は結構多いみたいで、質問がよく出ている。

    私もちょっと考えた。

    看板以外に牛が通過可能で溶岩が止められて燃えない物として、ハシゴやトラップドアがあるので、それで代用すれば良いと思ったのだが、これだと子牛が引っかかって下に落ちてくれないようだ。

    そこで溶岩源で牛を焼くのではなく、少し離れた所から溶岩を流し、溶岩流の端がちょうど牛を焼く位置になるようにする。要は溶岩源は装置の後ろ側へ3ブロックずれたところに置くわけ。装置内では溶岩の下をトラップドアで支える。これ以上溶岩は横には流れないので左右には何も置かなくて良い。

    この方法は他で見なかったのでここで紹介しておきますね。

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    2017年6月1日(木) - 出来たと思ったのに - 

    ラップタイマー、ほぼ完成に近づいたので、動作テスト。

    …あれ、うまく動かない。

    超音波センサーをケース内に納めると、距離認識がうまくいかない。今回はセンサーのスピーカとマイク部分だけがケースから顔を出すような感じに納めようとしたのだが、こうするとEcho出力が乱れるようだ。センサーをケースから出して使うと問題ない。

    でもこの状態でも、普通に壁とか床を検知させるくらいなら問題は無い。ミニ四駆のコースを計ろうとするとダメだ。どうやら、コの字型のレーンの上に板をかぶせるような格好になるため、音が反響して誤動作してしまうという事だろう。

    せっかくホールソーまで買ってケースにピッタリの穴を開けたのに…一応外出先でも使えるように、コンパクトに収めようとしたのだがね。

    全く気難しいセンサーだ事で。というか、仕様範囲内ギリギリの近距離での使用であり、測定の周期をギリギリまで高速化して、壁で囲まれた空間の奥の板までの距離を測っているわけで、このセンサーにとっては難しい使い方だろうから、仕方ないかもね。

    構造の見直しを余儀なくされた。意外と手間がかかるなぁ。

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