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  • 2004年5月31日(月) - 雑誌を買うとき - 

    25日もとっくに過ぎてしまい、模型雑誌とか買いそびれた。日が経つと立ち読みされて本がボロボロになってしまうから、こうなると立ち読みの出来ない本屋にまで買いに行ったりするんだよなぁ。

    ところで、平積みになっている本を買うとき、上から2つ目を取るというのは基本的な行為だと思うが、その2つ目も痛んでいたとき、どうするだろうか。3つ目に手を出すか?そしてその3つ目もちょっと痛んでいたとしたら?4つ目を手に取るか?

    いくつ目まで許せるだろうか。あまりやりすぎると「細かいことを気にする小さな男」と思われそうで、徹底的にそれが出来なかったりする。人が密集している売り場では、素早く商品選択をしたい。だから自分的には3つ目までと決めていて、それが痛んでいても我慢することにしている。

    しかし問題はその3つ目が上の2つよりも痛んでいたときだ。これは当然前の2つから選び直すべきだろうが、前2つから再び選ぶと言うことは、4回目の商品選択をすることであって、それならばより綺麗かもしれないそのさらに下の4冊目を手に取る方が賢明のような気がする。しかし4冊目も痛んでたらどうしよう。それならば、4冊目には手を出さず、今まで見た3つの中から最善の物で妥協した方がいいんじゃないか...。

    ていうか何も考えずに一番下にある本を取っていけばいいじゃん。と思われるかも知れないが、HobbyJAPANのような分厚い雑誌は一番下なんて取るの無理無理。だから一瞬でひょいっと取れる範囲から取りたい。う〜ん。

    やっぱ小さいっすね。私。本だけ、こういう事が起こる。他の物だったら、店頭に並んでいる物の中で一番綺麗な物を選ぶと言うことは普通にみなやってることなのにな。

    だから雑誌の立ち読みは丁寧にして欲しいよね。買わないんだったらなおさら。中には立ち読み出来ないように透明の袋に入っているのにもかかわらず、それを破って立ち読みする人すらいるから信じられん。

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    2004年5月30日(日) - ファッション - 

    ♪ラーララララーラーラーラーラ カタマリダマシイ〜

    「塊魂」やってます。

    前からやりたかったので買ってきたのだ。電車でGo!旅情編は京福クリアした方もういいや。

    で、この塊魂だが、イヤ面白いね。微妙にシュールでさ。システムもアイデアもんだが、それにストーリー生を持たせて感情移入しやすくするための演出とか、そこが凄いなぁとつくづく思う。

    物事も何でもそうだけど、演出の仕方でいかようにも面白くなるんだよね。面白い事を見つけることは、ちょっと面白い事を増幅することなり。

     で、

    神戸に行ったら地下街の広場でファッションの展示やってた。ファッション関係の専門学校の行事みたいだったけど、真面目に見てみると意外と面白かったりする。オリジナルフィギュアの衣装とか考えたりすることは、ファッションデザイナーがやってることと実は同じような気がしてくる。

    ただ、向こうは素材がどうとかそういうのを考えなくてはならないけど、フィギュアだったらそんなものは関係なく立体化できるわけだから、簡単なのかも知れん。

    ところで、NHKの「日曜美術館」で、ファッションの偉い人がこんなの言ってた。

     創造とは選択することではない。選択肢を増やすことだ。

    なんか分かる気がするんだよね。オリジナルフィギュアのほとんどは今まで誰かがやった事をいろいろ選択しただけの物が多いもの。創作っていうのはジャンルは違えど、目指す部分は皆同じだからなぁ。


    全然話変わるけど、神戸にあった唯一のスガキヤはなくなっていました。残念。

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    2004年5月29日(土) - 京都旅情編 - 

    京都に行きました。同期が集まって観光。

    結構真面目に観光してしまった。小学生の時修学旅行で来た場所にこうしてもう1度来てみると、あれから凄く時間は経ったのに、ここは何も変わっていないんだな。なんて思って感慨にふけったりする。

    今回私のリクエストで三十三間堂に行った。千手観音が千体あるという、多分もっとも凄さが分かりやすい寺。ここは始めて行ったんだけど。やっぱりなんか感動したな。

    この凄さは言葉で説明出来ない。だって、千体も同じ物並べることに意味なんて無いもの。けど、実際千体ならべてみると、なんだかよく分からない凄みが出てくるというか。とにかく「実際にやってみた」というのは説得力があるんだよ。どんな意味の無いものでもね。特にこれは今みたいな複製技術のない時代の物だからね。全部手作りってあたりが凄い説得力があるんだよなぁ。

    千羽鶴だって、意味なんて無いけど、千個折ったという行為に意味がある。また、人から貰う手作りのプレゼントは、物自体の価値ではなくて、その人が自分のためにそれを作ったという行為に意味がある。そう思うとガレージキットはそれを作り起こした人がいるという事に意味があるような気がしてくる。物の向こうに人が見えるから、感動する。

    ところで、今回集まった同期が微妙に鉄の人だったりしたので、なんとなく乗ることを目的とした電車での移動が多かったりして...。今回京福電鉄に乗ったんだけど、ノッチ式じゃなくて、空気弁を直接コントロールするブレーキで的確に電車をコントロールする運転士の操作に感動してしまった。スゲー。

    というわけで、電車でGo!旅情編をやりたくてたまらなくなってしまった。帰りに三宮によってソフト買っちゃった。

    以下覚え書き

    どうも私の友人同士で微妙な気持ちのすれ違いが発生してしまったような気がする。5人くらい、それぞれ全然違う理由で。みんな本当はいい人。けど、それぞれお互い知り得る情報が断片的であるが故に誤解が生まれる。私は何故か、たくさん情報を知り得る立場にいたせいか、それぞれの気持ちが理解出来たつもり。みな、自分の出来る範囲で精一杯やっていると思えるんだがな...。

    これは、なにもここだけの話ではなくて、全ての人間関係において言える事だと思う。多分、あなたの嫌いな人と言うのは、その人のことをよく知らないだけのことだと思う。逆に好きな人というのは、その人のことをよく知っているという事だと思うんだな。

    よく知っていない人なのに、好きとか言うのは、多分本当の好きではないと思う。私は、一目惚れは信じない。人を知るキッカケにはなると思うけど。

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    2004年5月28日(金) - 1行で世界が変わる - 

    今日はいつもの日記とは志向を変えまして、エロい話をしちゃいます。

    こんなフィギュアを趣味の主体としている私ですが、エロゲーはホントにたまにしかやっていない。

     「たまに」って事はやるんでしょ?

    ええその通り。そりゃ私だって男です。ヌキ目的でエロゲーを買ったことくらいあります!1回くらいは!で、そのゲーム発表!(恥)

     自慰倒錯

    悪かったな。変態っぽくて。でも結構良かった☆

    で、これは当然パソゲーなんですが、実はちょっと前にDVD Players Gameとしてリニューアルして発売されたんですよ。そのときは店頭で見かけたのだが、別にやりたいとは思わなかった。

    で今日、本屋のDVD売り場でこんなの見つけた。

     自慰倒錯II

    ナニ?続編が出たのか。買うつもりなどないが、とりあえず手にとって裏を見てみる。

    フム。前作のその後を描いた作品みたい。さらに快楽の世界にのめり込む冴子…と。なるほど、相変わらずの内容だなぁ。とそれを棚に戻そうとした瞬間!凄い文字が目に飛び込んできた。

     「管理人の本当の姿が、今明かされる!」

      ナニイィィィィッ!

     「管理人の本当の姿が、今明かされる!」

    管理人ってあのゲーム中に四角の枠でしか出てこなかったハゲのじいさんだろう?なんと!アイツが1枚噛んでたのか!うっわーっ!騙されてたー!ヤツは全部知っていたのかー!ままま、まさか覗かれていたとか。なんてこったー!恥ずかしー!

     めちゃくちゃ見てー!このDVD!

    もちろん後から取って付けた設定と思われるが、それだけでなんかもう主人公と同じ気分を共有出来たカンジ。やっべー!この設定思いついたヤツはエライ!この1行で俺の中の評価は一変さ。

    けどさすがにこの店で買う勇気はないので、今度ソレ系の店にでも行ったときにでも。…しかしエロDVD買いたくなる事態に見舞われるとは思わなかったな。

    ていうかゲームやったことある人しか意味分からんぞ。今日の日記。まぁとにかく、たった1文で評価がここまで変わることがあるんだということが言いたかったのだ。

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    2004年5月27日(木) - ゴルァ - 

    寝ちゃった。しかも特に描くことがないので。翌日の出来事を書いておく。

    女性の同期からメールが回ってきた。

     「飲みに行くぞゴルァ!」

    …こいつ2ちゃんねらーじゃないハズなんだけど。俺たちがゴルァ!ゴルァ!って変なメール回してたら、言葉がうつったらしい。

    なんかちょっとヤな気分。

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    2004年5月26日(水) - 先入観 - 

    同期からノートパソコン買わない?なんて言われた今日この頃。

    衝動買いしたパソコンが気に入らなかったらしい。20万。衝動買いにしては高いな。

    「受験や就職で失敗しても人生やり直したいとは思わないが、買い物で失敗したときは本当に時間を戻したいと思う。」

    とはその同期の言葉。私も似たような経験があるので気持ちは非常によく分かったのだが、とりあえず間に合っている事になっているので丁重にお断りしておいた。(ていうかアレ早く直してよね:私信)

    私の場合はデジカメでそれを経験した。そのときの私の気持ちは

    「実害5万円程度だが、半年分くらいの給料を失ったかのような気分。」

    だった。ちなみに別の友人で、スキャナーを買って失敗した事があって、そのときは

    「もうこの子とはうまくやっていけないような気がする」

    と言っていた。

    この辺の気持ち、理解出来る人とそうではない人がいるんじゃないかなぁ?なんかね、すっげー悔しいんですよ。お金の額じゃなくて、それを意気揚々と買ってしまった自分の愚かさに打ちのめされるというか、そう言う気分。

    しかも思い返してみると、こう言うのって大抵パソコン関係の機器に多いんだよね。なんていうか、何かをするための専用の機器だとそれほど失敗はない。例えばテレビとか洗濯機とか、買って打ちのめされるくらいの後悔はないと思う。

    パソコン関係の機器って生活用品じゃないから、持つこと自体が自分のステータスみたいな所があって、それをどう使うかって言うのが自分のスタイルってな所があるでしょ。で、多分「失敗したー」って思う時って言うのは、明らかに欠陥品であるっていう事じゃなくて、買ってみた後に自分のスタイルとは明らかに違うコンセプトでそれが出来ていることに気が付いた。てなカンジじゃないかな。

    要は検討不足なんだけど、それを買おうと思っているときは、もう「これはイイ物だ」っていう先入観が頭の中の全てになっていたりするんだな。人間騙されるときっていうのはこういう状況なんだろうと思う。

    …オチが付かないな。無理矢理フィギュア関係に結びつけてみるか。

    イベント会場でフィギュアを売る場合だ、「これはイイ物だ」っていう感情で頭をいっぱいにさせることが売上向上の秘訣だろうな。別に騙してるワケじゃないけど、イベントでのフィギュア購入は模型屋でのそれとは違って、今この場で購入の決断を迫られる。つまり常に衝動買いを迫られるから、結構簡単に「イイ物先入観」を感じることが出来るんだよね。

    ところが、フィギュア作品の中には、じっくり見ているとじわじわと良さが分かってくるタイプの物もあって、そう言うのはイイ物にもかかわらず売上が伸びないと言う事態が発生しているんじゃないかと思う。売り手はお金儲け主体でやってないにしても、売れるとやっぱり嬉しいから、売れる物(受けるもの)を作りたいと思うようになる。そうなっていくとどんどん分かりやすい、ストレートな内容になっていくんだよなぁ。なんつーか技術は一流でも作っている内容には大して深みがないというか、そんなの。

    イベントでフィギュアを売るという体系は大いに結構だが、一般市販品以外のフィギュアと出会う機会が即売会しかないっていうのは、やはりこの業界の方向性まで決まってきてしまうんだろうなと、思ったりする。

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    2004年5月25日(火) - ねら〜 - 

    2ちゃん用語は日常で使ってはいけません。

    けど、飲みに行ったメンバー全員が2ちゃんねラーだった場合は大変です。客観的に見ると意味不明の用語が飛び交います。今日がそうでした。

    けど、これがものすごく楽しかったりするんだよね。ちょっと思ったのは、2ちゃん用語で人を罵倒する場合、それはネタであって、本当にその人を傷つけようと思ってやっているわけではないと言うことがお互いに分かるからだ。

    まぁ、どうでもいいんだけど、夜な夜な2ちゃんなんか見てるヤツなんてダメっぽいと昔は思っていたが、ここまで自分の回りに普通に浸透してくると、もはや普通なのかも。

    他にも、意外にもマニアックな話が通じたりとか、そう言うことはある。けど、アングラは所詮アングラ。普通なのかもと思った瞬間は多分ダメな瞬間。

    まともな人=自分を客観的に見る事が出来る人

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    2004年5月24日(月) - おかずの好みを知られる事 - 

    私がまだワンフェスに一般客として参加していた頃。

    会場でときメモのTシャツを買って、そのまま着て帰ったことがある。若かった。

    そのときの移動手段は夜行列車だったのだが、不思議なモンで、地元に帰ってきたら、急にその服を着ていることが恥ずかしくなってしまった。

     何故だろうか。

    知っている人に出会う確率があがるから?イヤ、そうではないと思う。地元っていう場所で、あるべき自分とのギャップを感じるからじゃないかな。

    人は常に無意識のうちに自分のキャラを演じようとしているんじゃないかと思う。私の知ってる範囲にも、会う人によって態度が急変する人がいるが、何もソイツだけが特別なのではない。例えば、仕事をしている時の自分と、家にいるときの自分はちょっと違うと思うことは、誰にでもあるだろう。

    同様にして、例えばこのHPを見て私という存在を知った人への態度と、そうではなく、直接会う所から出会った人とでは、見られている自分の面が違う。

    具体的に言うと、フィギュアを通じ知り合った人というのは、自分の作品を通じて見せた自分らしさの方が勝っているから、意外と自分の内面的な思考を表した物を見せることに抵抗はないが、そんな媒介物なしで普通に知り合った人に自分の表現物を見せることは、何か得体の知れない怖さがあるような気がする。

    分かりやすく言えないが、例えると、学校へ母親が忘れ物を届けに来ちゃった時みたいな。会社に奥さんが来ちゃった時みたいな。自分の妹とは知らずにデートしちゃったみたいな。

    いや、夜のおかずの好みを知られちゃったカンジ...かな。

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    2004年5月23日(日) - 対象によって - 

    また六甲行ったりして。いやなんかもう走りたいんですよ。無性に。

    で、三宮。今日は美術関係の本を立ち読みしたりして。いろいろ参考になりそうなを買ったり、まぁいろいろと。

    インスピレーション湧いたんで家帰って絵とか描いてみたり。といっても萌え系の絵ではなかったりするんだが。やっぱりアレだと思う。発表する対象がどこにあるのかと言うことが、自分の表現を制限していたような気もするな。

    まぁでもこのHPは自分のHPなんだから制限設ける必要はないと言えばそうか。

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    2004年5月22日(土) - チャイナの刺繍 - 

    なんとなく六甲へ。

    どうなんだろうか。まだまだ限界走行にはほど遠い気がするが、公道でしかもブラインドコーナー(先が見えないカーブ)の多い峠道では、これ以上の倒し込みは危険なような気がするのだが。サーキットに行きたいなーとか微妙に思っている。けどなんかこーまだまだだなーって思うんだな。

    で、いつもなら三宮へ行くのだが、特に目的がなかったのでそのまま六甲の東側まで抜けた。Uターンしようかと思ったが、そのまま大阪方面へ。日本橋へ足を運んだ。

    といっても買うものないのだが...。特に面白い物見つからず。そういえば、コトブキヤが移転したみたい。店広くなったがガレキのラインナップがイマイチになってしまった。最近模型屋でガレキを買うこともないのでチェックしていなからかもしれんが、どうも最近はどの店もガンプラに押されちゃって、ガレキは縮小傾向になっているような気がする。

    ガレージキットはイベントでのみ売買される物という未来のビジョンが私の中で見え隠れしてきたのだが、大丈夫だろうか。まぁ、いいけどね。けど、それならそれで、変な足かせなど無くして、自由にアマチュアが自分の作品を発表出来るようになって欲しいけどな。

    で、今回はドール系の売り場とか見て回ってみたのだが、AZONEのオリジナルドールでチャイナ系をモチーフにした物がいくつか販売されていた。方向性ちょっと違ったけど、小さい人形の中で刺繍とかをどう表現していけばいいかという意味では少し参考になった気がする。

    帰って絵とか描きつつ。寝る。

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    2004年5月21日(金) - ○山さんの娘さん - 

    今日も飲んだ。いや、食った方が多いか(焼き肉)。

    同じ寮の同期の話(続き)

    ていうか最近コイツの話題が多いので名称を決めます。「眠兎」にします。

    飲んでるときに聞いた話なので、正確じゃないかも知れない。私の脚色も入っているし。でもこの日記に真実を記録する必要もないので面白けりゃなんでもヨシ。

    というわけで研究所へ行った眠兎さん。○山医院の紹介状をもって。

    医者「今日はどうされました〜」

    眠兎「いや、それ読んでよ。」(紹介状を指さして)

     …。(紹介状開封)

    医者「おぉ!○山さんの娘さんって結婚したんか?」

    眠兎「え?さぁ。」

    医者(後ろの看護婦に向かって)「ヲイ!名簿調べろ。あったろう、学会のアレ。○山さんあそこに載ってたからさぁ。」

    医者「そうか...。いつ結婚したんや?」

    眠兎「え?さぁ。知らないっすけど。」

    医者「ふぅん。あ、そこに横になって」

    医者(眠兎を診察しながら)「○山さんなぁ、あそこの娘さんは昔から...。」

    医者(看護婦に向かって)「ヲイ!名簿あったろう!そこそこ!奥の棚だって!」

    医者「う〜ん。とりあえずCTスキャン撮るか」

     スキャン開始

     …。

     スキャン終了

    医者(脳の断面図を見ながら)「あぁ、やっぱり○山さんの娘さん結婚したんかな。」

    眠兎(脳の断面図を見ながら)「いや、そこには書いてないと思うんですけどね。」

    医者「…。よく分からんね。また1週間後に来て。」

    眠兎「薬とかは?」

    医者「あぁ、ウチは死にそうになったときしか薬出さないから。とりあえずイソバイド(5/7日記参照)のんどけよ。」

    眠兎「では…。帰ります。」

    医者(看護婦に向かって)「ヲイ!名簿まだかよ!」

    会話の2/3が○山さんの娘さんで終わったらしい。結局病状よく分からず。

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    2004年5月20日(木) - AA - 

    いかん、飲んじまった。ま、いいとして。

    今更ながら最近2ちゃんのAA(アスキーアート)とかを真剣に見ている。ちょっと思ったんだよね。AAは本当にアートなのかも知れないって。

    普通の絵よりもAAは敷居が低いと思う。線画でありながら完全な線にはならず、見る物に最低限ビジュアルのみをあたえ、想像力でもって後を補完していので、多少デッサンが狂っていてもそれなりに見える。

    画力が無くてもそれなりの物が描け、多くの人の目に触れられるという環境があって、そこから生まれてきたAAは、ある意味人間の感情を素直に表現した物だよね。感情をビジュアル化するというのはアートそのものだからね。

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    2004年5月19日(水) - 話したいこと - 

    同じ寮の同期の話。

    耳鼻科に通っていたのだが、今日別の医者を紹介されたらしい。そして紹介された医院は「○○クリニック」という普通の医者に見えたのだが、その肩書きを見ると

     〜研究所

    と書いてある。耳鼻咽喉科ではなくて研究所。

     「研究されるのか?俺。」

    凹んでしまったようだ。気持ちは分からんでもないが...。「お医者さんの言う通りにしていれば大丈夫だよ!」とフォローを入れたい所だったが、お医者さんの言う通りにした結果、振り出しに戻ったわけだからフォローの仕方が分からなかった。

    医者に「よそ当たってくれ」が2回連続で言われたら、そりゃ凹むわな。とりあえず、病人には優しくしよう。最初に私に病状を話してくれた友人だからな。

    ところで、何か大きな出来事や面白い事があったとき、それを誰かに話したいと思うときがある。あなたの最初に話したい人は誰だろうか。自分はその「話したい人」に選ばれる事が多いような気がする。今日は、3人同時だった。内2人は自分にしか話していないと言った。

    そういうセリフを聞くと、自分はその人の親友にまで昇格しているのかなって思う(勘違いかも知れないが)。それはとても嬉しいことだけど、じゃぁ自分が話したいと思う対象は誰だろうと考えると、この日記なのかも。自分は、自分で書いて自分で結論出しているだけだ。

    けど、こんな所に書けることには限度がある。自分より大人と思える友人に自分の本心を打ち明けたくてたまらない時があるさ。

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    2004年5月18日(火) - 頑張れ - 

    WHF神戸の版権締め切りが昨日だったことに気付く。

    なんか気まぐれで再販したろうかと思ったけど、セーラーさんだけで勘弁しておいてやろう(←何様?)。

    なんかワンフェスの方も申請間近で皆さんいろいろと修羅場ってるカンジみたいですね。すっかり人事になってますけど、雰囲気だけは伝わってくるので、皆さん頑張れ。

    じゃ、俺も頑張るか。

     「頑張る」って本当は目を開くって言う意味…。

    教えてプリーズ蘭花先生!ていうか頑張るって聞くとコレを思い出す。(GA2期ね)

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    2004年5月17日(月) - 完治&悪化 - 

    通院。

    「んー。もうカサブタは鼻くそだけってカンジだな。鼻くそだ。うん、鼻くそ。鼻くそだから。」

    人に向かって鼻くそ鼻くそって連呼すな!

    と言うわけで今回で通院終わり。いわた完全体へと進化。


    部屋でゲーム(ドルアーガの塔)してたら電話かかってきた。

    「もうだめだぁ…」

    ってオイ!同じ寮の同期。ヤツも医者にかかっているのだが、会社から出てきたとたんに病状悪化したらしい。コリャ大変。

    と言ってもこの距離じゃ何も出来ないんだよな。こう言うときに車があればいいんだが。とりあえず寮の最寄り駅までは自力で来れたみたいなので事なきを得たが、一人暮らしというのはイザってときには困るもんだ。

    しかし後から考えると、タクシーを呼ぶとか、他の同期で車持ってるヤツに連絡して迎えに行くとか、手段は何でもあったような気がする。電話ってヤツは耳から入る情報だけで判断を求められるから、冷静になれないモンなんだな。

    オレオレ詐欺とかもその辺を利用した物なんだろう。

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    2004年5月16日(日) - 物作りが軸ではない - 

    天気予報通り、雨。てなわけで今日は外出しない(飯除く)。

    そんなわけでファンドをこねる。昨日描いた新作を進めたが、まぁ現段階では服着てないのでいつも通り体を作っていくだけ。けど、顔は結構気を遣うな。コレで全体の出来が左右しちゃうからねぇ。

    それと同時にイベントとかに出す予定のない試作品とか作ってみたり。こっちは試作なだけに無計画にファンド盛りつけてイイから、そのうち気持ち的にはこっちがメインになってきたりしてね。よくあることだ。

    造形しながらいろいろ考える。自分は何が楽しくてフィギュアやってるのかというと、やはり自分の作った物を見て誰かが喜ぶからなんだろうなと思う。今までもフィギュアをいろいろ作ってきたけど、発表する場所は不特定多数を対象にしていても「この人が一番喜ぶだろう」ってのは何となくあったような気がする。じゃぁ今作っているコレはというと、それが全く見えない。だからやる気がしないワケじゃないが、なんとなくそれに気付いた。

    自分の作品であれば、フィギュアって言う媒体にこだわる必要もない。絵であろうと文章であろうと、自分が何かを作って、それを見て誰かが興味を持ってくれるって事が、自分の人生の軸になってんだろうなぁって思う。ただ、自分が作り得る物の中で、最も直接的に人を感動させられる物は多分フィギュアだ。

    そんなわけだから、プラモデルも完成させられないんじゃないかな。作っても喜んでくれる人がいないから。

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    2004年5月15日(土) - オリキャラ - 

    六甲へ。いつもは日曜に行くのだが、明日は雨らしいので今日のウチに。

    車も少なかったので結構快適。気持ちよく走れた。が、コーナーによってはもっと倒し込めると思うんだよね。ただ、つま先擦るのが恐くてイマイチ...。バックステップ買おうかと真剣に悩み中。

    ところで、峠道には、走り屋の間で暗黙のスタート地点とゴール地点が存在しているわけだが、西六甲もそう。当然そこには走り屋がたむろってる。ヒルクライムのゴール地点はコーナーの途中にあるのだが、私みたいにそんなのはお構いなしに通過していく人はそれなりの速度で曲がっていく所なのだ。

    でさー、そんなわけでこのコーナーは当然微妙にギャラリーがいるから、緊張すんのよ。今日も焦ってシフトミスした。

    「不思議なヤツだ。あれだけのテクを持っていながら、バトルとなるとまるで慣れていないのか...。」

    なわけねー。ただ単にヘタレなだけだよ。

    ところでコーナー中は高めのギアでエンジンは低回転にして車体を安定させ、コーナー出口でそのまま加速。みたいなのがコーナーリングの基本だとどの雑誌を見ても書いてある。いいけどそれって低回転でのトルクのあるバイクのことでしょう?2ストで小排気量なバイクはどんな風に走ればいいのさ。どっかにそう言うの解説してませんかねー。

    今日のミスも、立ち上がりで加速が足りなくて、ギア落としたら挙動乱れて車体が起きちゃったことによる。かと言って高回転のままコーナーに突入すると、車体が寝ないしね。こんなヘタレに誰か教えて下さい。2ストの走り方。

    コーナーの立ち上がり加速欲しい!コレ最近のオレ。


    で、いつものように三宮到着。フィギュアの資料集め。

    前にちょこっと書いたが、ゴスロリはやめて、今回はチャイナで攻めるつもり。そんなわけで今日は中華街の方に行ってきた。売ってるチャイナ服とか、建物の作りとかそう言うのを真剣に観察してみた。大分イメージが具体的になってきた感じがする。

    で、その後マンガ専門店とかで萌え系も観察しつつ...。同人誌屋はやめといた。ハダカしか視界に入ってこないから。しかし私はマンガの表紙だけにしか興味が湧かないので、ハッキリ言って中身いらないのだが、表紙だけ買うわけにもいかないからなぁ。そんなわけで気になるタイトルだけ覚えて、後でネットから表紙の画像探してきたりしてる。

    しかしチャイナ服のフィギュアなんて物は五万とあるわけで(いやホントはそんなにないと思うけど)。今更そんなもん作っても面白味ない。チャイナ風だがチャイナ服ではなくカワイイ系であり、立体物としての説得力のあるキャラクターとポーズ&小物。という観点から悩んだ結果、自分的になっとくの出来るキャラが出来上がったような気がする。

    しかし生まれて初めて、本気でオリキャラを創作しようとしている自分。考えてみると危険。自分でキャラ作って名前まで付けてネットで公開するなんて、一歩間違うとかなりイタクなる可能性がある。恥ずかしい。要はうまけりゃいいんですけど...。

    そんなわけで、フィギュア完成までキャラ見せません。恥ずいから。

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    2004年5月14日(金) - モチーフ - 

    新しいフィギュアのモチーフを...と目をつむって考えていたらそのまま寝てしまった。

    フィギュア単体で表現出来る範囲っていうのもそろそろ限界なんじゃないかなぁ。とか思う今日この頃。ヴィネットが出てきたのも必然と言えば必然。やはり造形はセンスだな。

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    2004年5月13日(木) - 負け - 

    そういえばiPodのリモコンを買ったんですよ。そのおかげでヘッドホンのケーブルが異常に長くなっております。

    会社の帰り。駅のホームでiPodを使おうとカバンから出したのだが、線が絡まっていてなかなかほどけない。そうこうしているウチに電車が来てしまい、使用を断念。何かに敗北です。

    さすがに電車の中で一生懸命ケーブルをほどく姿はカッコ悪いです。これは完全敗北を意味します。何となくね。

    人生勝ち続けなければ。

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    2004年5月12日(水) - いちご大福 - 

    食べ物の恨みは恐ろしいというが、コレを実感したことはあるだろうか。

    先週の土曜日、同期の飲み会だったのですが、会場に向かう途中、いちご大福が路上販売されていたのです。腹も減っていたので非常に美味しそうに見えました。そのいちご大福は大福の中にいちごが入っているタイプではなく、大福の上部に切り込みを入れて、いちごを乗せているという、ちょっとそそるタイプのいちご大福だったのです。

    今から飲みに行くという時に食べ物を買うというのもどうかと思ったのですが、まぁ2次会の時にでも皆で食べられれば喜んでもらえるかもという期待も込めて買って行ったのです。

    そして2次会になりました。いちご大福を出した所、結構好評。私も食べたい...。と思った瞬間、信じられない事態が!

    「いちご大好き〜」

    同期の1人がその大福の上に乗っかっているいちごだけを食いやがった。大福は3つあったのだが、あろうことか1つ2つといちごを食っていく!!

    「やめろぉ!!」

    私は3つ目のいちご大福を奪取。それでもその3つ目のいちごを奪おうとするその手をはたき落とすと、私はそのいちご大福を一瞬にして胃袋の中に放り込んだ。

     勝利!

    いや、勝利ではない。3つのうち2つのいちご大福をただの大福にされたこの悲しさはなんだ。その2つのただの大福は「まぁまぁいいじゃんか」と言いつつ他の同期が食ってくれたが、それでも納得がいかない。

    俺はいちご大福を食べて欲しかったのだよ。それが...なぜただの大福に...。いちご大福とただの大福とでは、シャア専用ザクと量産型ザクくらいの差があるんだぞ!分かってんのか!

    もう4日前の出来事だというのに、いまだに忘れることが出来ません。

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    2004年5月11日(火) - 萌え萌え - 

    5年ぶりくらいに電車の乗り換えをミスして折り返すという失態を犯した。注意力散漫か...。

    と思ったらそのおかげで面白いもん見つけた。

     子午せん「萌々」

    なんかウチの近所のお菓子。今度買ってきましょう。

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    2004年5月10日(月) - 若いって事は - 

    ちょいと残業長めにすると体力続きません。もうダメ...。

    けど遊びだと自分体力あるなぁ...と思うこともある。仕事が嫌いだと疲れやすくなるし、老けるのも早いのではないかと思ったりして...。

    洋服のはるやまからDMが来ていて「20代専用」とか書かれているのが「イヤミか?」と思った。どうせなら「シャア専用」にしてくれ。

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    2004年5月9日(日) - 明確にすること - 

    GW終わって最初の休日。

    本気でやることない。雨でバイクも乗れないので電車で三宮へ行き、本屋及び同人誌屋をまわる。

    っても本の中身には興味はなく、表紙だけみてフィギュアのネタになりそうなアイデアはないかなーとか考えるだけ。次回は何とかしてオリジナルで行きたいと思うのだが、衣装とか自分で考えるとなると、結構難しい。

    色んな物参考に考えると、多分色んな物を合体させただけの物が出来上がってしまう。多分ね、デザインって言うのはアイデアを出すことよりも、出てきたアイデアをそぎ落とす事の方が難しい。とりわけフィギュアは絵よりも時間がかかるから、1体につきいろいろやりたくなっちゃうんだけど、それが良くない。

    ところで「光と水のダフネ」のOPの曲が最近お気に入り。このアニメ、危険な仕事をするのに露出度が高いため現実味がなく嫌いだったが、今は結構好き。何故かというとこのアニメのコンセプトが「水着のねーちゃんが激しくアクションすること」である事が理解出来たからだ。

    コンセプトを明確にすれば、自ずとそぎ落とすべきアイデアは何かが分かる。コンセプトが分からないまま作ると、いろんな無駄な物がくっつく。

    ところで、いろいろなアート的作品を見ていると、フィギュアとか同人誌という世界はアート界の一部なんじゃないかと思えてくる。世の中にはたくさん作品があってそれぞれいろんなテーマを盛り込んでいるのだけれど、フィギュアと同人誌はそのテーマが「萌え」であるというだけだと思うなー(エロはナシね)。

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    2004年5月8日(土) - Web拍手 - 

    今日は出勤だった。ついでに飲みだった。日記書けるわけないので、昨日書いておいた日記を載せる(日記なのか?)。

    Web拍手という物がある。

    http://www.webclap.com/index.html

    イイと思ったらボタンを押す。という、閲覧者に手間を取らせないことで応援の意志を手軽にくみ取ろうという試みです。

    けどね、ちょっと思うんだよ。イイと思ってなくてもボタン押しちゃうこともある。

    私の会社ではロータスのノーツを使っていて、社内の電子メールはこのノーツメールを使っているのだが、これが結構面白く、メールの中にボタンとかが貼れるわけ。それぞれのボタンについてアクションを設定出来るという面白いもの。

    例えば、今週末飲み会するよーっていうメールの末尾に「参加」「不参加」という2つのボタンをつけておく。で、ボタンを押すと、送信者にあらかじめ設定しておいた文章が返信されるように設定しておけば、いちいち返信のメールを作成する手間が省けるのだ。

    ところがね、困ったことに両方のボタンを押すヤツがいるんですよ。気持ちは分からんでもない。そこにボタンがあったらとりあえず押したくなるのが人情ってモンだ。それぞれ、何が起こるか試したいじゃん。

    で、Web拍手も同じで、私も初めてこのWeb拍手を設定しているHPを訪れたとき、何か分からずに押してしまった。だから、必ずしも正確な閲覧者の感想を繁栄出来ないんじゃないかなぁと思うわけ。

    ところで、以前この日記で、HPを見てイイと思った人は感想を送ってくれることもあるが、不快だと思った人は感想を送ることはないという話を書いたことがある。

    じゃぁ逆に、悪いと思ったらこのボタンを押せ。みたいなのを作ったらどうだろうか。自分への戒めになってイイカンジに...。いや、鬱になるだけかも。

    でもダメか。そんなボタン押したら、個人情報が流出して迷惑メール送られる設定だったりしたらと敬遠されるかも知れないからな。ていうかイイボタンよりも悪いボタンの方が、バカみたいに連打する人が多そうだもんな。

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    2004年5月7日(金) - イソバイ子ちゃん激萌え - 

    通院。

    ところで、この日記に何度となく登場している同じ寮の同期だが、GWにめまいで倒れて点滴打ったらしい。で、耳鼻科に行って診察して貰ってこいと言われていたらしい。なんだよ俺とネタかぶるジャンか。

    どうせなので一緒に早めに帰って、同じ耳鼻科へ行きたかったのだが、私が通院している所はちょっと遠い。たまたま鼻血出したあのときが最寄り耳鼻科が休院日だったからそうなったのだ。

    そんなわけで、それぞれ同じ時間に別々の耳鼻科へ行く。待ち時間中メールで「そっちはまだか」「ああ、まだだな」などと交わすのが、なんか妙な関係。

    ふと見るとこんな張り紙があった。

     5月15日は学会のため、休診します。
     どうしても行きたくなりました。

    そうか、どうしても行きたいのか。それなら仕方ない。男らしいな。じゃ、

     8月13日はコミケのため、欠勤します。
     どうしても行きたくなりました。

    と会社のパソコンに書いてみるかな。

    さて、診察終わって寮に帰って、飯を食いつつお互いの診察結果を報告し合う。どんな関係だ。

    ところで、そいつに処方された薬が凄い。

     イソバイド

    ギガバイ子の親戚か?いや名前はどうでもいいのだが、ペットボトルに入っているんだよね。500mlの透明の液が中に入っている。で、一緒に注意書きの紙を貰ってきたらしいのだが、

     イソバイドの服用について

     (・_・) 氷を入れて冷やして服用する。
     (・_・) 冷凍庫でシャーベット状にして服用する。
     (・_・) 砂糖を加え、甘くして服用する。
     (・_・) 水、ヤクルト、りんごジュース、カルピスを1:1で加えて服用する。

    なんなんだこの注意書きは。美味しく頂くための注意書きではないか。どうやら相当マズイらしく、何とかして美味しく飲む方法なんだとか。

    とりあえず風呂上がりに飲んでみたらしいが、やっぱりゲロマズだったとか。この夏の清涼飲料水はイソバイドで決まりだネ!

    http://rakugaki.nanet.co.jp/temp/isobide.jpg

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    2004年5月6日(木) - 道具は慣れてナンボ - 

    休み明けはダルイっすね。けど、いきなり週の後半だと思うと自然に気持ちも上向きになると言うか。ていうかね、最近、5時を回って以降に仕事のやる気がアップしてくるんですが、ダメですかね。

    さて、液晶タブレットという物がありまして。液晶画面に直接ペンでタッチ出来るデバイスなのです。学生時代、研究の一環で、これには触ったことも、使ったことも、筆圧検出を使ったプログラミングもしたこともある。

    しかし今回初めて、液晶タブレットのWindowsマシンを個人的所有物として確保出来た。コレさえあれば、CGが効率よく描けるのではないかと思ったのですが...。

     ダメだった。

    筆圧検出出来ないタブレットなもんで。シャープペンシルで絵を描くようなもんですよ。ダメダメだ。やっぱ紙で描いてスキャナで取り込んだ方が効率いいわ。

    道具で大事なことは使い慣れているか否か。なんだよね。だとしたら、高価なハイテク機器よりも、安物の道具に慣れた方がお得だろうよなぁ。

    フィギュアでもさ、パテ造形よりもファンド造形に慣れようと努力した方が、経済的でいいんじゃない?健康面においてもさ。

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    2004年5月5日(水) - 見逃してやる - 

    神戸へ帰還。今日はWHF有明だけどな...。

    さすがに2日も十分に寝たので体力は全快。天気も申し分ない。本日の走行距離は200km。渋滞なし。いくぜー。

    右車線を延々と走っていたら、後ろからパトカー接近。ヤバそうなので左車線に映ると、自分の前に入ってきて...。

    「パトカーに続け」点灯

     痛──!! そのままパーキングエリア突入...。

    「パトカー抜かしていったの分からんかったんか」

     全然分かりませんでした。

    意図的に飛ばしたつもりはなかった。最前を走ってなかったし、回りの車の流れに乗ってたと思うが...。「前方の車に接近していったから」という理由。けど確かに80km/h制限の所を120km/hくらいで走行していたと思う。免停だけはご勘弁を...。

    と思ったら「ゆっくり走ろうね」と注意されただけで見逃してもらえました。

    なんかラッキー!っと思ったて走り去っていったが、ふと思った。もしかしたら、証拠不十分でキップ切れなかっただけなのでは...。かなり微妙だったからね。80km/h制限だけど、左車線でさえ110km/hは出ているくらいの交通状況だったしなぁ。まぁナンにしろ危なかった。

     教訓:前に車がいても、捕まるときは捕まる。

    パトカーが見えなかったのは何故かというと

    120km/h
     ↓
    超向かい風
     ↓
    当然前屈み
     ↓
    視界狭まる

    だと思う。まぁ速度が上がると自然と視界は狭まる物だし。バイクは特に。

     教訓:視界が狭まると確かに危険。(色んな意味で)

    ところで、パーキングエリアでいろいろ聞かれているとき、このバイクどれくらい出るの?みたいな質問をされたのだが、「いやぁ、150km/hくらいですよー」とか正直に話してしまった。公道で150km/h出せる所は日本にはないぞ。それに対しては突っ込まれなかったが。

    その後、無事帰還。明日仕事したくねー。

    今回の旅

    期間:4/30〜5/5
    走行距離:1287km
    最高速度:148km/h
    移動平均速度:78.5km/h

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    2004年5月4日(火) - 教科書通りの - 

    実家で1日過ごす。雨が強いから。東京の方は風が凄かったらしく、昨日のうちに帰ってきてよかったと思いつつ。

    一昨日の美術館の影響で中学時代の美術の教科書とか引っ張り出してきて改めて見てみる。美術の教科書なんてビジュアルの部分しか見てなかったけど、きちんと文字の部分を読んでみると結構深いことが書いてある。今読むとなるほどと思うね。例えば粘土の解説。

     粘土は伸ばしたり、縮めたり、板状にしたり、つけたり、取ったりでき、加工が容易なので塑像には最も適した材料である。このような材料であるために、粘土を扱うのは簡単のように見えるが、作品をつくるとなると、たいへんきびしいものである。頭像は、頭部の形や量、首の大きさや傾き、首をどの程度まで入れるかなど、よく考えて作品を作ろう。
     粘土の性質(可塑性)をよく知ってから作品に取り組むことがたいせつである。粘土によるクロッキーは鉛筆によるクロッキーのようなわけにはいかない。対象をすばやく形として残しておく方法である。粘土の都合のよいところは、いろいろな形にすぐに変形してくれるし、着けたり、取ったりできることで、これを利用して、モデルの動きをひも状の粘土でとらえ、手早くモデルのふんい気を表現するようにしよう。
     粘土があまりやわらかいと重さでくずれてしまう。かたすぎると、接着がむつかしいので、自分のつくりやすいかたさにして行うことがたいせつである。
     完成した作品はよく乾燥させて素焼きにするとよい。

     私がフィギュア作りで得た知識そのものですな。さすが教科書。

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    2004年5月3日(月) - 溝落とし検挙 - 

    昼に起きた(アルピーヌさん宅)。

    上野でエンジンオイルを補給した後、帰路につくことにする。目標は名古屋(の近く)の実家。

    雨が心配だったが降られることはなかった。が、GW真っ只中ということで渋滞がすごい。特に浜名湖あたりがひどかった。

    ところで、バイクで渋滞をすり抜ける場合、2車線の間を走る方法と、路肩を走る方法があるが、どちらがよいのか。路肩走行は明らかに禁止とうたわれているため、私は前者の走り方をしていた。だが、それをやっていると車が左右に逃げていく。私は普段から国道2号線の超渋滞のすり抜けに慣れているためこの程度の車との接近はどうということはないのだが、普通のドライバーからすると結構危険に思えるのかもしれない。

    そうこうしていると、路肩を堂々と走っていくバイクがあったので、「ドライバーに危険を感じさせるよりかはマシ」と思い、そっちに切り替えた。そしてそのまま浜名湖SAに入ったのだが...。

    バイクを停めると、近くで放心してる人がいた。隣に停めてあるバイクのライダーらしく、なんか話し掛けてきた。

    路肩走行して捕まったらしい。「SR(空冷)で渋滞など付き合ってられるか!」とかなり不満をぶちまけておられました。確かになぁ。ていうか本当に捕まるんだね、路肩走行。渋滞のときも例外じゃないのか。

     教訓:渋滞時でも路肩走行は捕まる

    罰金7000円らしく、むちゃくちゃショックを受けている様子だったが、さっきまで「今回の旅で10万近く使っちゃったなぁ」と考えていたため、「たいした額じゃないじゃん」って思ってしまった自分。駐車違反+レッカー移動で23000円とか、ギア破壊で移動+修理で十数万とかありましたからなぁ。罰金よりも点数のほうがイタイって。

    まぁそんなこともあって、浜名湖以降はすり抜けせずにダラダラ運転。おかげで時間かかって実家到着は10時くらい。風呂入って寝る。

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    2004年5月2日(日) - ホコ天キング - 

    ホテルで目覚めて秋葉原へ。今日は1日ヒマ。WHFが神戸でやってたりするが、せっかく東京に来たんだから遊んでいこーぜ。

    今日は日曜なのでホコ天である。しかしホコ天の雰囲気も変わったというか...。総武線の下ではソレ系のコスプレしたねーちゃんがビラを配りまくっている。とりあえず視界に入っただけでも4人はいた。多分DeathAngel系ではないと思うが、どうだか...。セーラー服のコスの娘にガラの悪そうなおっさんがしきりに指示を出していたのが妙に気になったが。

    この調子でいくと、ホコ天全体が単なるコスプレ会場となるんじゃないかと思ったりして。純粋にコスをしにくる人たちも集まって、当然カメコも...。そんな風景も悪くないと思ったりするが、いかがなもんだろうか。まぁ、実現するためには更衣室とかどうするのかとか問題もあるけどね。ていうか一般の迷惑になってすぐにつぶされるだろうが。

    ていうか「ストリートコスプレイヤー」っていうツワモノがそのうち現れないだろうか。ゲリラ的に路上コス。ゴスロリで街を歩けるなら、できない話ではないと思うけどね。ま、服としてダメな格好はやはりダメだろうが...。

    しかし遊園地とかではそういう現象がすでに起こっているというからあなどれん。ローカルな話だと、愛知県犬山の明治村とかは女装コスが堂々と練り歩いているとか...。

    さて、今日は新しいデジカメを目標に店を回る。今もっているヤツは性能的に十分ではあるが、何しろでかいのでやってられない。イベントとかじゃなくて、普段持ち歩くヤツが欲しいんだよね。けど、ポケットに入るくらいの薄型でかつカメラとしての性能が十分な製品ってなくてね。けど、いいのを見つけた。

    CASIOのEX-Z30。いろいろ店頭で触って分かったが、小型をウリにしているのにもかかわらず、カメラとして一通りのことが出来、何より操作系がかなり熟成されている。レンズはPENTAX製。PENTAXといえばカメラを小型化する技術はピカイチだし、CASIOも電子機器を小型化する技術は高い。この2つのメーカーがコラボレーションですよ。萌え&キタ―!!

    まぁ、そんな肩書きはどうでもいいんだけど、コンパクトカメラとしてはかなりやる気のあるカメラだと直感した。今までいろいろデジカメ使い込んできた経験からね。

    買うもの決まったら、店を回って一番安い店を探す...。回った甲斐あって、最初の店よりも3000円ほど安く買えた。電気街でこういう事をするのも久しぶりだな。

    さて、時間もあるので上野の西洋美術館へ向かう。古代ローマ彫刻展をやっていたから何か得るものあるかなーってカンジで行ってきた。けど、どちらかというと常設展示のロダンの彫刻の方が得るもの多かったりして。いろいろ触発されましたよ。

    やっぱ美術館はいいね。心が洗われる気がする。

    さて、秋葉原に戻って細かい買い物を済ましてから、アルピーヌさんと合流。焼肉を食ってエネルギーを取り込み、アルピーヌさんの家で仮眠を取った後、バイクで首都高へ繰り出す。

    一通り走ったけどダメだね。峠の低速コーナーは慣れているけど、高速コーナーを曲がるのには慣れていないもので...。多分自分はサーキットに行ってもこんなもんなんだろうな。精進せねば。一般車に迷惑かけん程度に。

    寒いので帰って寝る。

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    2004年5月1日(土) - フィギュアな人 - 

    結婚式でした。もちろん結婚するのは俺じゃないよ。

    ところで、披露宴の席には自分の名札があるんですが...。

    司会「皆様、お席の名札には、新郎新婦のからの直筆メッセージが書いてあります」

    なるほど、裏を見てみると...。

    ”いわた君、フィギュアがんばってる?”

    …なんか、微妙な気分でした。

    そして紙切れが1枚。

    ”新郎新婦再入場のとき、新婦が大好きなアニメの主題歌が流れます、さて、それは何のアニメでしょうか”

    全員参加クイズらしい。とりあえず書く。

    友人A「セーラームーン」
    友人B「ママレード・ボーイ」
     私 「おジャ魔女ドレミ」

    全員はずれでした。(当たり前だっつーの)

    ところで、結婚式に呼ばれるくらい親しい友人となれば、当然私の結構深い所まで知っている人な訳でね。当然私のことは、新婦の人にまで筒抜けなわけで...。今日初めて会う新婦に「あ、フィギュアの人ね」みたいな反応されるのはいかがなもんだろうか。

    ていうかここ最近、初対面の人に「フィギュアの人」と言われる展開が多いぞ。まぁそれだけ強烈な印象を植え付けているという面では喜ばしい事であるが、「フィギュアしかない人」には思われたくないわな。ほとんどの場合は、良い印象でもって伝えていてくれているみたいだけどね。

    自分のキャラを維持するためにもフィギュアを続けないとダメかなー。

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