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  • 2014年11月30日(日) - ジェットコースターに乗る - 

    会社の行事で姫路セントラルパークに行ってました。2回目。

    姫センは独自のテーマソングのCMで、関西では知らない人はいない。サファリパークと遊園地の施設だが、所詮はローカル遊園地なので全く垢抜けた感じの無いところ。

    子供も少しずつ成長して乗れる遊具が増え、今回は超久々に大型のジェットコースターに乗った。でもちょっと子供には怖かったようだ。

    ところで、ジェットコースターって前方に乗るよりも後方に乗る方が怖いっていうのを聞いたことは無いだろうか。これまで気にしたことが無かったが、今回その理屈がわかったような気がする。ジェットコースターは重力によって坂を滑り降りる事で速度を上げているわけで、列車編成の重心が下り坂に差し掛かったところで加速する事になる。前方に座ると、山なりになっている線路を超え十分自分が下を向いてから加速するが、後方に座ると、まだ坂に入る前から加速が始まる事になる。線路が山なりになって下り坂へと変化するところで前に引っ張られるから、遠心力によって自分が線路から離れて上方に飛び出す力が働くことで、より不安定感を感じる事になる。これは編成が長いほど影響が強い事になる。

    宙返りするコースターは今回乗れなかったが、宙返りは常に線路に押し付けられる力を受け続けるので、意外と怖くないのかもね。そういう意味では、懸垂式モノレールのような構造のコースターの方が怖いんじゃないかね。

    あとジェットコースターを眺めていると、スペースワープを作りたくなってくるのだが、これは一部の世代だけだろうな。

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    2014年11月29日(土) - サプライズどライブ - 

    仮面ライダードライブの主題歌歌ってる松岡充ってのが西宮ガーデンズに来るってんで見に行った。別にそのために行ったんじゃなくて、いつもシフトカーのガシャポンやりに行くのがここなんでね。

    この人SOFIAのボーカルの人か。全くこの方面は疎いんで知らなかった。結構な人が集まってて、地元の人ってどれくらいいますか?という質問で手を挙げたのが少ししかいなかったことから、遠方からわざわざ駆けつけた熱心なファンが多かったようで。もちろん女性がほとんど。一部私のように仮面ライダー目的の子連れがちらほら。

    トークショーは東映からの注文が多くて苦労したという内容だったかな。仮面ライダーの主題歌っていつも子供向けに流行るとは思えなさそうな内容で、適当にタイアップしてるだけかと思ったけど、結構こだわって指示が入ってんだね。

    歌の途中で仮面ライダードライブがステージに入ってきた。これを知ってたから今日は来たんだけど。子供たちは大喜びだが、女性ファンはどうでも良い感じ。そのあとの握手会はプロデューサーのtatsuo、ボーカルの松岡充、仮面ライダーのドライブという妙な順序で握手してた。

    その場でCDを予約したら握手できるイベントだったのだが、まぁ曲はiTunesで買うつもりだったが予約してまで買うつもりもないのでしなかった。なんかミュージックカードって言うのを買って、ネットからコードを入力してダウンロードするという事でもOKらしいだが、それってiTunesに取り込めるのかよく分からなかったし。

    イベント自体は撮影禁止なので画像は何もないが。この曲売れるといいなとちょっと思った。仮面ライダーに興味のない嫁も結構この曲はノリが良くて気に入ってますしね。

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    2014年11月28日(金) - ありがとうDSO nano - 

    DSO nano V3の補正はできるか。

    という事で、矩形波の発振回路とオシロの間に抵抗とコンデンサを挟んで補正付プローブを簡易的に作ってみる。本当は抵抗を固定して、コンデンサの容量を可変とするのだが、トリマコンデンサが手元に無いので、コンデンサを固定として抵抗を可変とする。要は抵抗値と静電容量の比率なので、どちらを調整しても良いはずだ。

    理屈はこちらを参照 http://news.mynavi.jp/series/oscilloscope2/002/

    これでうまくいったら、トリマコンデンサと適切な抵抗を買ってプローブを作ろう。

    結果はうまくいかず。確かに波形は変化するが、矩形にならない。直角となるべき部分が一旦上がって下がるという感じで波打ってしまう。直角になる時もあるのだが、レンジを変えるとそれもずれてしまう。これはオシロの外部で頑張っても補正できないなと思ったので、思い切って分解してみた。

    プローブ入力コネクタ付近にトリマコンデンサらしきものが2つある。触ると元に戻せなくなるかもしれないので、これにいくつかコンデンサを当ててみて容量を変えて波形に変化があるか見てみると。緑の方は変化せず。白の方は波形がめちゃくちゃに乱れてしまう。

    緑のトリマコンデンサの上にもう1つトリマコンデンサを取り付けるためのスペースが用意されているようなので、ここにコンデンサを当てて変化を見てみる。こちらのサイト http://www.nkozawa.com/blog/archives/1011 で似たような事をしているので、これでうまく行くんじゃないかな。

    結果、0.02μFくらいで変化がみられるのだが、やはり綺麗な直角にならず。次に思い切って緑のトリマコンデンサを回してみたが、結局変化が見られなかった。

    ダメだこりゃ。そもそもアナログ帯域幅が200kHzだもの。何やっても急激な信号の変化にはついていけないわな。この点では、画面の解像度は劣るが秋月の4700円のオシロの方が優秀だわ。現状20kHz程度の信号しか扱わないが、矩形波を多く扱うのでDSO nanoは使い物にならないという事が、今更ながら分かった。

    とはいえそういいながらこれまでちゃんと回路を作ってきたわけだから、それなりに役になっていたのだけどね。いろんな意味でありがとう。

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    2014年11月27日(木) - オシロの補正 - 

    もうちっとまともなオシロ買おうかなぁ。

    今メインとして使っているのはDSO nano V3っていう1万円くらいのカードサイズのオシロ。他にも秋月の4700円オシロキットとか、USBでパソコンに繋いで見るPicoScope2105の3つ。PicoScopeは良いんだけどいちいちパソコンを使うので面倒。秋月のは解像度が低いので分かりづらい。

    よって手軽さと見やすさの面でDSO nano V3が一番使いやすかったりするんだけど。なぜかこのオシロ、矩形波が歪むんだよね。一般的なオシロはプローブと言われる回路に繋げる端子の近くに調整用のネジがあって、これを回して矩形波が直角になるように合わせてから使うんだけど。DSO nano V3の端子は単なるクリップで調整ができない。

    プローブを買えばよいのか?とか思ったが良く考えると、プローブの調整ってのは10:1プローブとかで信号を減衰させてからオシロに取り込む時に、抵抗と静電容量の比率を合わせるための物だ。減衰させずに取り込む場合はそもそも調整の必要が無いはずなのだ。なのになんで波形が歪むのかね。

    まぁ、所詮その程度の製品なんだろう。そろそろまともなオシロを買うべきかとも思ったが、すぐにそう考えるのも面白くないので、もう少し色々考えてみたい。

    違う機種だが、補正している人がいた。
    http://www.nkozawa.com/blog/archives/1011
    なんか、分解してコンデンサをはんだ付けするとか。やっぱり分解ですかね。ま、壊れたら新しいのを買う口実が出来るけど。

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    2014年11月26日(水) - 三角波発生回路 - 

    すでに回路的に完成はしているパワーパックだが。いろいろと計測しているうちに次々と改良したい部分が出てきた。

    電圧降下回路の矩形波のデューティ比は三角波と定電圧との比較で作られるのだが、三角波は555の物なので、疑似三角波となる。なのでボリュームの位置と電圧は計測してみると完全な比例とならない。とはいえ目的がモーター制御なので実用上この程度のずれは全く体感できない部分なのだが、測り出すといろいろとこだわりたくなってきた。

    三角波発生回路は、過去何度か試したがうまく出来ないためあきらめた事があったのだが、いろいろ試したらその原因が分かったので書いておく。もし同様の事で悩んでいる人が見る事があれば幸い。

    ネット上で探して見つかる回路はこんなやつだと思う。
    http://www.kairo-nyumon.com/triangle2.html
    http://www.piclist.com/images/www/hobby_elec/ckt16_2.htm
    この通り作っても綺麗な波形が出ない場合は以下をチェック

    ・発振しない→フルスイングでないオペアンプを使う場合は、出力できる電圧幅が制限されるため、発振する条件が限られる。抵抗値をいろいろ変えてみると良い。

    ・三角波の頂点を超えたあたりで、小さな山が出来る→オペアンプのクロスオーバー歪みが原因。積分回路側のオペアンプにクロスオーバー歪みの無いAB級アンプを使えば起きない。もしくは積分回路出力にプルアップ抵抗かプルダウン抵抗を付けて、オペアンプが常に電流を吐き出すか吸い込む状態を維持させればOK。

    ・三角波の頂点が丸くなる→矩形波を出しているシュミット回路側のオペアンプのスルーレートが低いのが原因。高速なオペアンプを使えばOK。もしくはここのオペアンプをコンパレータに置き換えればOK。ただし、多くのコンパレータはオープンコレクタなのでプルアップ抵抗が必要になり、三角波の上昇と下降の速度を同じにできなくなる。

    ・三角波の頂点でヒゲが出る→基準電圧が安定していないのが原因。シュミット回路側オペアンプのマイナスと積分回路側のプラスには振幅中心となる基準電圧を入力するが、ここに抵抗で分圧した電圧を入れる場合、ここが動いてしまわないようにコンデンサを並列に繋いで安定させる。

    なかなか理屈通りに動いてくれなくて、実現するには高い部品を選定する必要があったりするのですが、ちょっと工夫すれば安い部品でも目的を達成できるという話ですね。

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    2014年11月25日(火) - 進む安全の自動化 - 

    二輪車ABS義務付け
    http://carview.yahoo.co.jp/news/market/20141125-10214520-carview/

    そうなのか。二輪車で車輪がロックした時の恐ろしさはよく知っているので、義務化は悪くない話だとは思う。

    でもさ、自動二輪免許の実技試験の中で、車輪をロックさせずに急制動させるのがあったと思うけど、あれは今後どうなるのだろう。免許取得のためにABSのついていないバイクで試験するのか。そもそもその試験自体が無くなるのだろうか。

    それにしてもABSは良いとして、CBSはなぁ。私は下り坂のカーブでは、後輪にブレーキをかけながらスロットルを上げ、減速時にもチェーン上側を常に張った状態を保つ事で車体を安定させるという事をよくやるのだが、CBSだとこういう事が出来なくなるのかなとか思ったり。でもABSもCBSも実際搭載されたマシンに乗ったことが無いから、いったいどういう物か感覚的には分かってなかったりするんだけどね。

    それにしても最近バイク乗っていない。

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    2014年11月24日(月) - ブレイクユアボディ - 

    仮面ライダードライブのおもちゃが次々に出てくる。全部買うつもりもないのだが、従来のシリーズもこんなに速いペースで出てたっけ。今回のシリーズは玩具的にかなり強気のような気がする。

    つーか子供への教育上、我慢を覚えさせずに次々とおもちゃを買い与えるのは良くないなと思いつつも、私自身が欲しくてたまらないというジレンマ。ちゃんと教育されていないのは私の方だなこれは。いやでも子供の時の抑圧の反動かもしれんしどうなんだろうね。

    特にこの連休中に出た敵キャラの銃「ブレイクガンナー」が欲っしぃ。シフトカーで個別音声が出るのだが、その音声がオドロオドロしい感じで雰囲気あるわー。主人公側が「タイヤコウカーン」とか言って間抜けな感じなのとは対照的。大人になると正義の味方よりもカッコイイ敵キャラの方に惹かれてしまうのだよ。今回主人公よりも敵幹部の方がイケメンであるとかいう点も良い感じだ。

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    2014年11月23日(日) - ハピネスをチャージして走るランナー - 

    神戸マラソンが開催されました。今年も沿道ボランティアのスタッフとして参加しましたよ。

    都市マラソンはいろんな人たちが走るから、スポーツというよりも祭的な要素も強い。2万人という大行列の中で、何とか目立とうと妙な格好をして走る人たちもいる。大会もそれを歓迎してて、コスプレランナー賞とかいう枠を設けているくらい。

    ただ、そういうのはもちろん真面目にタイムを競うつもりなんてないから、後方集団の群れの中に大体居るのだが。今年はちょっと違った。先頭集団からちょっと離れて1人、キュアラブリーが走っていた。今日はサンテレビ手中継されていたそうだが、テレビに映る位置にいたので少し話題になったようですね。
    http://purisoku.com/archives/7653325.html
    http://ch.nicovideo.jp/aquahousehk11/blomaga/ar671459
    あ、ちなみにゴール地点の市民広場ってのは毎年トレフェスやってるところですよ。

    最終的にはトップとは45分の差をつけられたようだ。序盤はテレビに映ろうと結構必死だったようですね。女装コスプレイヤーは普通にはキモイだけだが、これは普通に速いからなんか応援したくなる。

    今後も御活躍に期待しています。https://twitter.com/marathonsunny

    あと後方集団にいた今年のコスプレの中で一番気になったのはプロゴルファー猿の格好をした人。なんと裸足で走っていたのだが、ケガとかしなかっただろうか。気になる。

    [日記拍手]
    > おれもうちの娘がそうなったら困る。

    その時は嫁に任せるしかない。母子家庭や父子家庭において、親子が異性である場合は大変だなーとか思ったりも。

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    2014年11月22日(土) - 息子の息子 - 

    昨日から子供がちんちんが痛いとか言い出すので、我が家はちんちんの話題ばかりでしたよ。

    この年齢の子供は皮被っているのでバイ菌が繁殖しやすいんですよね。私も幼児の頃にちんちんが痛くなった記憶があるのでほとんど慌てなかったが、今回は膿まで出てきたので小児科に連れて行ったわ。塗り薬と抗生剤を処方されたが、普段から皮剥いて洗ってねって言われちゃった。

    嫁は結構心配してたようだが。性器に関してはやはり同性でないと冷静に対処できないだろうな。自分自身でそれに異常が起こることの感覚を想像できないからね。ちんちんってどこまで触って良くて、どう触られたら痛いかとか、まぁ女性にはわからんわなぁ。

    私だって、子供がもし娘で、この年齢で泌尿器系の異常を訴えられたらどうしたら良いか分からんし、塗り薬とか処方されてもどう触っていいのか迷うわ。

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    2014年11月21日(金) - すでに年末 - 

    今日も出張と宴会が重なってしんどいわー。なんかもうすでに年末モードな感じ。

    酒は飲めないわけじゃないが連日は飲むと疲れがたまるなぁ。席も治らんし…。

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    2014年11月20日(木) - LEDの使い方 - 

    東京出張でしたよ。多分今年最後の東京遠征。

    LEDをいくつか買ったんだけど。秋葉原の電子パーツ店舗でも、LEDだけを扱う店があるくらいだから、よく売れる商品なんだろうと思う。色も色んなものが出ていて、抵抗入りとか自己点滅式とか種類も豊富。とはいえLEDの最もスタンダードなタイプは色付きレンズで少し曇ってて光が拡散するタイプだと思っていたのだが、売り場で目立つのは透明のタイプばかり。しかも高輝度タイプで、直視すると目が悪くなりそうなくらい明るいヤツだ。

    この状況を見ると、回路の状態を示すための表示器としての用途より、とにかくイルミネーションのごとくキラキラ点灯させて楽しむ用途で使う事が多いって事だろうか。ここで買っていく人たちが、どのような使い方をしているのかちょっと想像できないんだよなぁ。

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    2014年11月19日(水) - シフトカーの謎 - 

    今日もスーパーへ。右の写真が設置されている変身ベルトね。回転部分に基板があって、マイコンらしきものがある所までは確認できた。

    着々と増えつつあるシフトカーだが。食玩版とガシャポン版に違いがある事に気づいた。おもちゃ屋で売っているものはDX版というのだが、DX版のクオリティに比べると、食玩とガシャポン版はクリアカラーの成型色の透明度が低かったり、回転部分のクリック部分がプラのみで作られていたりする。これらはコストダウンのためだろうと思っていたが、最近になって、コストに差が無い食玩版とガシャポン版にも差がある事に気づいた。

    裏面にあるヒンジの回転部分のクリック感を出すための機構が違うようだ。プラ板の弾力を使う原理は一緒だが形が違う。これはいったいどういう事かね。どちらも全くと言ってもいいくらい同じ物なのだから、同じ金型を使って両者を作るのが最もコストが抑えられる気がするのだけど。わざわざ違いを出す意味は何?

    食玩とガシャポンとDX。実は全部違う金型で作っているのかも。それぞれ流通ルートが違う事から、元となるボディの3Dデータは同じでも、設計も製造ラインも別なのかもしれない。微妙な違いは設計者が異なるだけの事で、コスト的な意味はないのかも。なんか大人の事情みたいなのが見え隠れする。

    製造ラインの合理化がもっと図れるのではないかという勝手な想像と、クリック感の差がある事から食玩版よりもガシャポン版で揃えたいという意味不明な感情が沸き起こって来た。面倒だな性格だな自分。

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    2014年11月18日(火) - ゴホンと言えば - 

    先日行ったピロリ菌検査。メールで結果が送られてきていた。陰性のようです。おぉ、良かった。

    ところで、先週からずっとのどの調子が悪い。体調その物は悪くなくてしんどくは無いのだが。奥の痰が切れなくて咳込む事がしばしば。風邪薬もあんまり効かない感じがする。で、いろいろ薬を試した結果。龍角散が最も症状を楽にすることが分かった。恐るべし200年の歴史。

    特有の匂いがあって外出時には使いづらい。そういう時は龍角散ダイレクトっていう、使いきりタイプで匂いを抑えた物があるのでそっちを使っている。昔「クララ」っていう筒状の容器に入ったタイプがあったのだが、それの後継がこの龍角散ダイレクトのようだ。

    ところで龍角散って飲み薬じゃなくて、のどに直接作用させるものらしいですね。「舌の上に薬をおき、ゆっくり溶かすようにしながらノドの方に運んで下さい。」ってあるけど。溶かして揮発する成分が効いていくという事だろうか。直接のどに作用するなら、喘息の薬みたいに粉末をそのまま吸い込んで気管へ運んだらイカンのだろうか。実際、舌の上に置いた粉を吸ってみると、一瞬むせそうになるが、その後爽快感があってすごくのどに効いている感じがする。

    肺に粉末が入るのは良くないだろうとは思うので。気管の表面に張り付き、気管支までは届かない程度の吸い込み加減が最適だと思うんだけどなぁ。間違っていないか不安になる。龍角散はもう少し服用の仕方について詳しく解説すべきなのではないかと思う。良い薬なんだから。

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    2014年11月17日(月) - NE555とLMC555 - 

    ほぼ完成したと思っていた自作パワーパックだが、常点灯回路に使っているICの555がなぜか発振しなくなるという不具合の調査に数日を使った。

    555という型番は電子工作の世界ではとても有名なIC。タイマーや発振回路で使う。発振回路は、接続されたコンデンサを電源電圧の1/3以下なら充電、2/3以上なら放電をして、充放電を繰り返す事でタイミングを計っている。私の回路では、PWMをするための疑似三角波発生回路として3カ所、負電源を作るために1か所、計4か所使っている。

    問題なのはこの中で最も周波数が高い常点灯用の555。常点灯と言いながら車両が走行してしまう程度にまでデューティ比を上げた状態に設定すると、レールへ出力した瞬間に発振が止まってしまう事がある。コンデンサ電圧が電源の2/3以上になっても放電されない。時々放電するのだが、電源の1/3まで電圧が落ちてまた充電すると、またしばらく放電しない。モーターの逆起電力で電源にノイズが入ったことによる誤作動だと思うが、不思議なのは一旦この状態になると、その後電源が安定しても正常状態に戻らないのだ。

    結論を先に言うと、ここで使っているLMC555をNE555に換装したらこの現象は起こらなくなった。NE555はオリジナル版でバイポーラトランジスタを使っていて、LMC555はそのCMOS版。CMOS版は消費電力が小さく、電源電圧が低くても稼働するメリットと、出力電流が大きく取れないというデメリットを持っている。そしてどうやらCMOS版は電圧変動に過敏に反応するようで、ノイズ源の近くで使う場合はNE555を使う方が良いらしい。私の回路の組み方も悪かったかもね。という所で話は終わりそうだったのだが。

    ブレッドボード上で555のみの発振回路を作り、電源を何度かON/OFFさせてみると、LMC555では何回かに1度は上記の異常状態が起こることが分かった。電源投入時のノイズがトリガーになってしまうらしい。定番の抵抗2本を使う発振回路であっても、http://akizukidenshi.com/download/lmc555.pdfのfigure12に載っている50%デューティ回路であっても同じ。安定のため5ピンにコンデンサを繋いでも変わらない。単体でこんな問題が起きるんじゃぁ使い物にならないじゃないか。

    この問題はネット上でいろいろ調べても出てこない事から、特定範囲の電圧と周波数の時にしか起こらない問題なのかもしれない。ソフトスタートになるように電源に大き目のコンデンサ等を付ければ改善するかもしれないが。LMC555は意外とデリケートなようだ。

    あと、http://akizukidenshi.com/download/lmc555.pdfの50%デューティ回路。この回路はCMOS版の555で出来る回路だとトランジスタ技術の記事にも記載があったのだが。NE555でも動くようだ。12Vでしか試していないので他の電圧では調べてないが。1個の抵抗と1個のコンデンサで発振回路が作れるのがLMC555の利点と思っていたが、NE555でも出来るじゃん。こうなると電源電圧と消費電力が問題にならない限り、積極的にLMC555を使うのは良くないなと考えが変わった。

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    2014年11月16日(日) - バンダイに投資だ - 

    息子が仮面ライダードライブのベルトの変身ギミックが相当気に入ったらしく、また例の大型スーパーへ通うのであった。

    変身するために使う車の形をしたアイテム「シフトカー」はおもちゃ屋で買う物、ガシャポンで買う物、食玩で買う物、雑誌の付録やキャンペーン等で手に入れる物など入手経路がいろいろ用意されているのだが。おもちゃ屋で売られているのは1個当たり750円程度、ガシャポンは1個500円。食玩は税込みで540円となっている。

    1回500円のガシャポンってさすがに勇気がいる。ダブりが出たらショックがデカいですよ。でもガシャポン版はレアアイテムが出る事があるし、レアでなくてもダブりが無ければ最も安く入手できるわけだから、いろいろ考えるよねぇ。

    それにしても、スーパーのガシャポン売場ではこのシフトカーが結構次々と売れていく。これまで仮面ライダーは番組を見ていてもアイテムを買う事は無かったが、消費者の立場で観察してみると、ものすごい市場ですね。おもちゃ業界恐るべし。

    [日記拍手]
    > なるほど赤外線受光部が(説明どおりなら)本体にある玩具現物、マイコンは1基なら回転部にとは考えづらいわけか。私は複数の画像を表示の時点で回転部に1基はあると断定してしまっていたよ。同期の条件は厳しくなさそうね、BLDCモータにして磁極センサで兼用で良いのかもと思ったり。高価か。

    なるほど回転部の方に受光部があった方が実現が容易に思える。送信部となるシフトブレスはベルト本体前部に位置させないとうまく送受信できないらしいのだが。ガシャポンマシンに添えつけられている物は、シフトブレスがベルト本体の後方に設置されているんだよね。この位置だと送受信が困難なので、多分有線で2つを繋げるか、送受信部を筐体内部に移設する等の改造をしているっぽい。そうなると、回転部に受信部は無いと思う。

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    2014年11月15日(土) - 淡路の島 - 

    淡路島に行って来た。

    明石海峡大橋って4月からETCだと900円で渡れるようになってたんですね。通常料金は2370円らしいが。ETCと通常の料金差がここまで大きいところも珍しいんじゃないですかね。

    淡路島の北端あたりには大きな公園が整備されているので、神戸から遊びに来る人も多いと思いますが。淡路島って意外と大きくて、淡路島に入ってから中心部に行くまでに結構な時間がかかるのんだよね。

    先週から咳が出ているのだが。今日の外出でなんかひどくなった気がする…。今日は速めに寝る。

    [日記拍手]
    > 同様の原理の自転車用のは体積や回転数ではるかに有利なためか電池内蔵で動作数時間、同期は磁気だな。固定された磁界を回転部のコイルで切って給電、同期は光学式エンコーダとかかねぇ…

    玩具という性質上、あまりコストをかけられないから、あまり高度な事はやっていないと思うんだけど。エンコーダを使うとなると、回転部にもCPUを内蔵した電子回路を載せることになるけど、大丈夫なのかな。あ、でも回転部がどのような形をしているのかが外観からはよく分からないから。実は円盤状の基板で、回路を載せるスペースは十分にあるのかもしれないなぁ。

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    2014年11月14日(金) - 回転する物体の謎 - 

    昨日から嫁の母が来ています。

    大型スーパーに行ったら、仮面ライダードライブのガシャポンとともに、変身ベルトそのものがガシャポンマシンの隣に設置されており、その場でゲットしたシフトカー(変身するためのアイテム)を差し込んで遊ぶことが出来るようになっていた。

    ドライブの変身ベルトの発光部分は内部の並んだLEDが回転し、それが回転と同期して点滅することで、同心円状のラインで任意の映像を出すという面白い仕掛けなのだが。これが実際に点灯するのを初めて直接見た。思ったよりも綺麗でびっくり。これはちょっと欲しくなった。

    そして、表示についての原理は理解できるが、回転するLEDに対してどのように電源供給と同期点灯を行うのかがよく分からない。こんだけ高速回転してると、電極部分が摩擦する方法では実現しにくい気がするんだよなぁ。回転の力で発電でもするのだろうか。でも同期信号はどうするんだ。頭の中で構造を一生懸命想像している自分。めっちゃ分解してぇ。

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    2014年11月13日(木) - ぶっといの - 

    先日買ったはんだコテ。最も汎用性が高いと言われる3C型と言われるコテ先が届いた。

    円錐の先を斜めにカットしたタイプで、細かい作業をするにはちょっと太いかなと思うくらいの大きさ。だが、太い分だけ熱容量が大きく、はんだの溶けるスピードが速いのが実感できる。

    今日は部品の取り外しとかをやったんだけど、効果絶大。はんだ吸い取り糸へ面白いくらいに吸い込まれていくので楽しくなっちゃう。なるほどこれはもっと早く買えばよかったな。

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    2014年11月12日(水) - ピロリたん - 

    嫁が私にピロリ菌の検査を受けて欲しいという。私の父は胃ガンで命を落としているから、確かにそのリスクはあるというのは私も認識している。病院に行けば検査が出来るのだろうが、具体的にどこで実施しててどう言えば良いのかがよく分からん。

    いろいろ調べると、自宅で出来る検査キットがあるというので買ってみた。ピロリ菌に感染していると、体内に抗体が出来るんだそうで、その抗体を検出する事で感染の有無を調べるという原理。血液、尿、うんこのいずれかを調べればわかるらしい。検査キットはそれを採取して、検査薬に浸ける等の処理をして、それを郵便で送ると結果が通知されるという手順。

    あんまりうんことか触りたくないし、尿のヤツは何となく信頼性が低い気がしたので、今回は血液で行う方法を選択。指先を針のような物で刺して、そこから滲み出る血液を採取する。少し痛い思いをする事になるが、モデラーであれば指先から流血する事なんてよくある事なので何となくこれが一番抵抗が無かった。

    指先に押さえつけると一瞬針が飛び出る道具があってこれでブスッと行く。スポンジみたいな物に血液を染み込ませたら、試験管のような物の中にそれを投入して、よく振って、シリンダーみたいなのを押し込んでフタをしたら終了。意外と簡単。結果は後日。

    1個6000円くらいするので結構高いが、病院で行うと9000円くらいかかるのでこれでも安いんだそうな。けど、これで陽性反応が出て、次にピロリ菌除去を行う場合は改めて病院で検査しないとダメだそうで、その場合は2度手間で高くつくことになる。

    けど意外と面白い体験だった。面白いので同様のキットの他の検査もやってみようと思ったくらい。皆さんもやってみては。

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    2014年11月11日(火) - 思いつく改良 - 

    パワーパックの試運転をしているといろいろ改良をしたくなりますね。

    前から思っているのだけど、PWMを使う場合、現在のデューティー比が知りたくなる。これを表示できる仕組みってない物かね。現状はオシロを使うしかないのだが、パワーパックに組み込めないから。

    まぁ、さっさとマイコン化すればディスプレイに表示できるんだけどね。

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    2014年11月10日(月) - FX-600というはんだコテ - 

    先日紹介したはんだ付けは腕よりも道具が大事。という記事。
    http://www.noseseiki.com/handakote/

    そんなにいいのかなと思って買ってみたいと持ったが、コテとコテ先以外は要らない。単品で安く買えないだろうか。記事によると、これは白光のFX-601をパーツ交換した物とあるのだが、具体的にどこを変えているのだろうか。

    白光の温度調節付はんだコテはFX-600とFX-601という2種があり、FX-601の方が高出力なのだが、コテ先の種類はFX-600の方が多い。このはんだつけ職人サイトが販売している物は、本体はFX-601で、コテ先はFX-600の物が使えるようにパーツ交換した物のようだ。はんだは360℃以上にしてはならないと主張するはんだつけ職人がなぜ高出力型を選んでいるのかと言うと、FX-601の方は調整ダイヤルが360℃でクリック感のあるからってことなんじゃないのかなぁ。そんだけの理由なら別にFX-600でいいやって思ってこちらをヨドバシで注文。コテ先は3C型が良いとされているが、入荷待ち状態だったのとりあえず2C型を注文。

    早速使ってみた。まず、設定温度に達したらLEDが点滅するという事だが、電源を入れたらすぐに点滅した。そんなバカな。どうやら内部のセラミックヒータの温度を示しているようで、コテ先がその温度になるにはそれなりに時間がかかる模様。そういう意味ではこのLEDの表示はあまり役に立たない。

    使用してみたところ。今までよりものんびりとはんだつけができるような感じ。温度が低いのか、半田が溶け始めるのに少し時間がかかるが、逆に時間をかけてもフラックスが蒸発し切らず、いつまでもキラッとした表面で仕上がるのには驚いた。これは特に、基板から部品を取り外すような作業の時には効果絶大で、はんだ吸い取り線への流れ込みもスムーズだし、長時間はんだ作業をしても部品がアツアツにならないので安心して作業ができる。

    コテ先の形状の違いもあるかも。円柱の先を斜めにカットしたような形状だが、ペン先のような形状よりも接触面積を大きく取れるので効率が良い。また、カットされている平面部にはんだが留まるのも、なかなか使い勝手良い。

    結論としては、簡単なはんだ付けしかしない場合はわざわざ買うほどではないと思うけど、改造やら試作をするような場合には買って損はないんじゃないかなぁ。本体とコテ先1個で5000円で買えるし。

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    2014年11月9日(日) - 出来たぞ新しいパワーパック - 

    長い間検討していた新型パワーパックの基板が完成。試運転も含めてようやくうまく行った。あとは、LED点灯部分とか、標記部分とかの外装の製作。それと回路のパラメータのチューニングとかをするかもってところ。

    ここで、鉄道模型パワーパックについて一旦まとめておく。「パワーパック」とは、鉄道模型のレールに流す電気を制御して速度調整する装置の事。メーカーによってはパワーパックとは呼ばない場合があるが、この呼び方が最も浸透していると勝手に思っている。

    鉄道模型は最大電圧は12Vなのだが。モーターと直列になった負荷(抵抗もしくはトランジスタ)を変化させることで制御する負荷制御型と、最大電圧のまま矩形波のパルス幅(=デューティー比)を変化させるPWM制御型の2つが市場に出回っている物のほとんどのようだ。

    また、負荷制御型には列車が走り出す前からライトを点灯させるための常点灯という機能が付いている物がある。これは最大電圧で周波数が高くパルス幅の小さい波をレールに流して、モーターは回らないがLEDや電球は点灯するという状態を作り出す機能。PWM制御型は勝手に常点灯になるので別途この回路を設ける必要が無い。

    一般的にPWMの方がスロー発車ができる。ただし、モーターから「プー」という耳障りな音がするので、周波数を可聴領域より高くする(20kHz以上)にことで音を消している物が多い。

    ここまでは一般的な鉄道模型知識。さらに私は、列車がゆっくり本物っぽく走り出すにはどうすればいいのか知りたくて、電圧と周波数とデューティ比の様々な組み合わせを試した所、下記のことが分かってきた。

    ・PWMの周波数は低い方がスローが利く。可聴域外の高周波ではスローが利かない。

    ・PWMの周波数を50Hzくらいまで下げると音がほとんどしない。

    ・PWMのデューティー比は50%の時が最もスローが利く。

    また、他にも下記のことが分かってきた。

    ・KATOのスタンダードSはコンセントの電源を全波整流しただけの電源であるため、電源に50Hzまたは60Hzの脈動がある。これがPWMの効果をもたらし、負荷制御型でありながらスロー発進ができている。

    ・かつて販売されていたKC-1というKATOのパワーパックがスローが利くと評判。低周波の走行用PWMと、高周波の常点灯を同時に流すという回路だったらしい。後継機種のハイパーDは周波数を可聴領域外に変更したため、スローが利かなくなったようだ。

    ・最近の鉄道模型ではコアレスモーターという小型モーターが搭載されることがある。これはPWMが利きにくいが低電圧から発進できるため、PWMしない方が良い。

    ・ネット上の情報は電気に詳しくない人がさも詳しそうに話している記事があって、嘘が多い。

    これらの情報から、下記のスペックを持ったパワーパックが作りたくなった。

    ・50Hzのデューティー比50%から徐々に100%になり、電圧も同時に徐々に上げて行く。
    ・モーターによってスロー発進に最適な電圧が違うため、随時最小電圧が設定可能。
    ・常点灯回路として20KHzの12Vを走行用PWMと同時に出力できる。
    ・コアレスモーター使用時のため、PWMはスイッチでON/OFFすることができる。
    ・TOMIXのニューパワーユニットのようにダイヤルを回す方向で進行方向を決められる。

    で、これらを満たすパワーパックが完成したというわけ。筐体がTOMIXのニューパワーユニットを使っているのはちょっとしたシャレ。こういう、操作面が斜めになっている箱ってなかなか売ってないんですよね。

    あと、電圧の変化率とデューティ比の変化率はちょっとまだ変更の余地があるかなと思うので、ここらはまだいじるかもしれない。

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    > 私の職場では、斜めにカットしたの使ってますね。部品の足やコードとスルーホールをいっぺんに暖めるのに便利です。

    やっぱりC型って言われるその形が最も汎用性が高いようですね。実は新しいはんだコテを注文してて、今日それが届いたんですが、明日レビューを書こうと思っています。

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    2014年11月8日(土) - いろいろ出てる - 

    パワーパック回路がなぜかショートする原因をようやく突き止めた。ブレッドボード上で作った時の回路ではICの許容電流量を超えた回路になっていたのを改良したところが、ノイズを増幅する回路になってしまっている。うーん。

    今日おもちゃ屋にいったら仮面ライダードライブの新商品が出てて気になりまくり。でもちょっと我慢。この程度のおもちゃを買う財力が無いわけではないが…教育上欲しい物をすぐに買ってやるのもどうかというのが。いや自分が欲しいんだけど。

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    2014年11月7日(金) - 駅ロボ - 

    食玩プラモのハイパートッキュウテイオーが売ってたので揃えた。

    これは列車ターミナルで、これ自身が変形して巨大ロボになるという、多分トッキュウジャーの最終兵器なのだが。なんせ列車ではなく、駅なので超デカい。本家のおもちゃは1万円以上。さすがにこれはこれまでの食玩プラモと同じシリーズでは出せないだろうと思っていたらちゃんと出た。

    でも、これまでのシリーズは1個300円だったのが、今回は1個500円で4種買わないと完成しないという仕様。全部で2000円となると、もはやは普通のプラモだ。私は大人だから買えるけど、子供がスーパーでママにおねだりするにはちょっと高いかも。それでも、このシリーズで全種出すというバンダイの意気込みが伝わってくる。

    でもなぁ。このシリーズは、小さいながらも本家のおもちゃよりも関節の可動範囲が大きかったりと、それなりに感心する箇所が多かったのだが。今回のこれは、本当にデカいだけで大した可動は無い。ほとんどが材料費としか思えないのが残念。

    ところで、「かわいい女の子フィギュアを作ろう!」が9月で絶版になったようです。最近は売れ行きが少なくなって来たので仕方ない。現在電子書籍として販売形態を検討中のようです。とはいえ最近は類似所がたくさん出たし、この本が唯一無二というわけではなくなったので、この本の役目は終えたと言えばそうかも。私も完全に過去の人だなぁ。

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    2014年11月6日(木) - コテ先の話 - 

    パワーパック基板まだ出来ない。こんなに苦戦するとは思わなかった。ブレッドボード上ではうまくいってたのに基板にしたらどこかおかしい。よく見るとハンダ不良があったり、謎のノイズで発振回路が変になったり。ブレッドボード上よりも回路が小さくなるので普通はノイズには強くなるはずなのだが、なんだか挫折感漂う…。

    新しいはんだコテ欲しいなぁ。
    http://www.noseseiki.com/handakote/

    普通にはんだ付けしている分には安物のコテでもあまり不自由はしないのだが。ちょっと大きめの部品を付けるとか、修正などで部品を剥がす時なんかは、熱がうまく伝わらなかったり、逆に伝わりすぎたりする事にイラッとする事はある。これが高級なコテに換える事でどれくらい改善するのかは知らないが、道具を愛でる意味でも少し興味がある。

    コテ先を換えてみるだけでも良いのかも。この記事によると、C型と言われる、円錐の先を斜めにカットした物が最も汎用性が高いとの事。なるほどこれは熱が伝わりやすそう。でも、安物はんだコテに最初からついている物は単なる円錐で先は少し丸めてある物が付いているのはどういう事だろうか。

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    2014年11月5日(水) - 少女コレクション - 

    先日、四谷シモンの展示を見に行った時、ミュージアムショップで買った「少女コレクション序説」という本を読み終わった。

    表紙と巻頭に筆者の所有する四谷シモンの少女人形が掲載されている事からショップに並んでいたようだ。ショップでは画集的な物が多くを占める中で、1つだけ文庫本だったのと、その刺激的なタイトルが気になって買ってしまった。筆者の澁澤龍彦という人は私は知らなかったのだが、エロティシズムを追求した文学者で、わいせつ文書販売の容疑で有罪判決まで受けているという、なかなか激しいお人柄のようです。

    中身はエッセイ集で、神話や古典文学や歴史の中から少女やエロスにまつわる逸話を取り上げて紹介していくという内容だった。登場する固有名詞や作品名はほとんど知らなかったので読んでて辛い部分もあったが、少女と人形については結構過激な文章もあって引き込まれる。

    男性にとって、女体への興味は尽きるところが無いわけだが、それを人間としてでなくオブジェとして所有したいという欲求が人形を作らせる。で、所有する以上、それは汚れ無き物であって欲しい。だから処女である事の象徴として、少女という形をとる。という事のようだ。これは少女の父親になりたいという欲求で、人形とは架空の娘なんだそうだ。人形愛は自己愛であるという事は四谷シモンも述べていたのだが、同じ事がここでも書かれていた。

    近親相姦を肯定するかのような事が書かれているのも衝撃的だった。近親相姦を禁止されるのは自分のガレージにあるマイカーに乗ってはいけないと言われるような物とまで例えていた。自分の娘を犯すというのはどうも興奮させるシチュエーションのようだが、犯される娘側の人権は全く持って無視しているのがこの本の特徴かも知れない。

    近親相姦が禁じられているのは、それによって生まれる子供が先天性の障害を持つ事が多いからだし、実際そうならないように娘は自分の父親の匂いを嫌うように出来ているらしいけどね。本書でも近親相姦は想像上のユートピアと書かれているから、本気で肯定しているわけではないと思いたい。

    中世の科学がまだ未発達だった時代にはいろいろな物に神秘を感じる価値観が浸透していたが、現代においてはそれが失われてしまった事も述べられていた。いい大人が人形を愛でる行為は、現代では変態的な目で見られるが、昔の人はそれを堂々と楽しんでいたから幸せだっただろうという発言は、私も共感する。

    まぁそんな感じで今後の創作に影響を与えるには十分な内容だったかも。でもいろいろと疑問が残る。

    人形愛は男性の自己愛と書かれていた。現代では人形を愛でる人は女性が多いが、こちらはどう説明できるのだろうか。

    人形は少女が多いが、彫刻となると成熟した女性であることが多いのは何故だろうか。

    本書が書かれた時期は、現代のようなフィギュアは無かった。男性の愛でるフィギュアと言うのは、また人形とは違うようなのだが。筆者が生きていたら現代のフィギュアブームはどう分析するだろうか。

    こんなことを色々と考えてみるのも面白いかもしれない。

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    2014年11月4日(火) - あのドラえもん - 

    久しぶりに会社に来た気がする。

    一昨日のトレフェスの後、映画を見に行ったので感想でも。「STAND BY ME ドラえもん」。大人が見る事を想定した、泣ける映画らしいと聞いていたが、やはり泣けた。ラストは原作6巻のドラえもんが未来へ帰る話をベースにしているから、知ってる話なのだが、やはり感動する。

    物語の中盤はのび太としずかちゃんが、未来でいかにして結婚に至るのかを描いていた。完璧人間の出木杉よりも一緒にいてあげないと心配なのび太に惹かれるしずかちゃんの心情、ジャイアン、スネ夫、出木杉、のび太が一緒に酒を酌み交わすシーンなんかは、大人だから共感できる部分だろうな。

    今回は息子が広告を見て、見たいと言ったから行く事になったのだが、実は息子は普段ドラえもんは見てない。面白かったと言っていたが、子供にはこの映画はどのように映ったんだろうな。

    あとスタッフロールのところで、NGシーンを流すという実写映画でありがちな演出があったのだが。本来アニメーションなのだからNGシーンというのはあり得ない。これは、ドラえもんの登場人物たちがこの映画の撮影をしているという設定で、NGシーンをわざと製作して作ったおまけ映像。しかしドラえもんとその道具は実在する物となっていて、その世界観の中で映画撮影をしているという劇中劇となっていて不思議な映像だった。頭が混乱するな。

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    2014年11月3日(月) - 条件反射でとらえる - 

    今日は動物園に行きました。

    今回は午後から入ったのだが。何となく園内を歩いていると、ある光景に目を奪われた。この2本の木。私にはニーソックスに見えたのだった。もう少し時間が経てば、影が上に上がって絶対領域が狭まるんじゃないかと思ったりもしたが。

    しかし家に帰って写真で確認して改めて思うが、よく出来てるな。本物と同じような膨らみと反りだ。

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    2014年11月2日(日) - 年に1度の - 

    トレフェス神戸行って来た。

    写真撮ったブースは5つくらい。2点ほど紹介。どっちも元ネタが分からない。写真左のヤツはキューズQの商品だが、レジンキット版を売っていた。英雄*戦姫GOLDというゲームのツタンカーメン。写真右のヤツは甘いみつの部屋さんの作品。ノーゲーム・ノーライフというライトノベルの白というキャラクターらしい。

    トレフェス神戸は全部見るのに1時間もかからない小さなイベントだが。開催してくれるだけでもありがたい。新作できたらディーラー参加してもいいけどなぁと思った。ワンフェスと違って、ゆっくり見て欲しいと思うんだよね。

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    2014年11月1日(土) - 雨降ってるし - 

    久しぶりの我が家。

    手が付けられなかったパワーパックの基板づくりを再開。この段階になって回路が間違っている事に気づいたり、色々すんなりいかなくて時間が過ぎる。出かけようと思ったときには子供が眠くなってしまったり、なかなか予定通りいかず…。

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