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  • 2011年5月31日(火) - 情報の文明学読書感想文 - 

    午後休んで子供の予防接種に行ったら、風邪引いてるからダメって断られ、そのあと行った医者からは「受けられます」って言われる矛盾。

    さて、この前万博記念公園に行ったときに買った梅棹忠夫の著書「情報の文明学」を読み終えた。

    情報産業論という論文を1963年にこの梅棹さんが発表したらしいのだが、本書はそれの掲載と、それを補足関連する論稿をまとめた物。だから似たようなことが繰り返しかかれている部分も少しある。

    簡単に内容を書こう。人類の文明の進化には3段階ある。まず農業の発展。これで食料の確保に成功した。次に工業の発展。巨大な力を利用したりや高速な移動が可能になった。そして情報の発展。単に栄養を摂取したり、移動するだけでなく、そこに別の楽しさを求めるようになった。

    情報産業と言うとコンピュータ関係や、報道や出版関係の仕事のことを思い浮かべるが、梅棹氏はもっと広い意味で情報を説いた。例えばレストランで食事をするのは、栄養を摂取する為だけではなく、味覚や雰囲気という情報を得る為。バイクに乗って移動するのは、目的地へ行く為だけではなく、運転と移動の快感という体験情報を得る為。そう考えると世の中のほとんどの物は実は情報を売っているのだー。と言う感じの話が延々と書かれている。

    それで、中でも面白いなーと思った話がある。人間だけが、なぜか必要以上に脳が発達した。生きる為に情報処理能力が必要だから脳が発達したとは考えにくく、脳が発達したから人は情報処理したがると言うのだ。生物にはそういう非合理的な部分が少なからずあるんだとか。

    人間は目的なき情報処理をしまくると言う非合理性を持った生物なのかもしれないね。

    で、情報処理した結果、今度は自らを表現したがる。萌えを感じたら、マンガを描き始めたり立体化し始めたりする。それが人間なんだなー。

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    2011年5月30日(月) - 何となくおいしそうな名前だ - 

    Twitterで「うしじまいい肉」という人の名前が何度か出てきた。なんとなく「みさくらなんこつ」と雰囲気が似てるなと思ったけど、コスプレイヤーさんなのね。この人。

    それほど特別に美人だとかスタイルが良いとかではないが、腰の曲がり具合が凄いなこの人。フィギュアに良くある極端な腰の曲がり方は、最近ちょっと是正したほうがいいんじゃないかと自分なりに思っていたところに、その曲がり方を現実にした人が出てきたからなんか余計に違和感を感じまくるというか。

    仏像とかでもそうだが、「像」としてよく見える形と、現実としている「人」としてよく見える形と言うのは、必ずしも一致しないのではないかな。アニメの顔は現実に持ってくると違和感があるが、体も似たような事なのかも。

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    2011年5月29日(日) - ゴールしていいだろ - 

    もうこれで完成でいいかなー。

    この原型でできることはこれくらいのような気がする。思い残したことは次の原型で。

    あと傷見つけたら埋めるくらいの事はやるかもしれないけど。

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    2011年5月28日(土) - しおひが! - 

    この雨降りに会社の潮干狩り行事。

    それでも前金払ってるからみんな参加する。雨だから他の客いない貸切状態。

    毎回私は写真撮影係なわけだが。今回はもう1人の後輩に、サブの一眼レフ渡してお前も撮影しとけみたいな感じで任せてみた。そしたら予想通り一眼レフが欲しくなったようだ。

    構図が難しいなぁと言う後輩に「写真は引き算」とアドバイスしてあげたら「『頭上の余白は敵だ』って言いますもんね」と返してきた。えぇ、逆光は勝利だ。

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    2011年5月27日(金) - 天気が - 

    朝一番の飛行機で神戸へ戻り。

    なんか風強いと思ったら台風来てんのか。結構飛行機揺れた。

    家帰ったらベルグからシリコンが届いた。まだ送金してないのに領収書が入っていたがどうしたものか。あ、いや送金すべきだよね。

    しかしすでに入梅。例年より早く梅雨になったからには、梅雨明けんのも例年より早いんだろうなオイ。今年のワンフェスは7月末だから、直前が雨になって複製や塗装に支障が出る人が多発すんじゃないかとちょっと心配する。

    私のキットが気泡だらけになったら、それは天気のせいなんだからねっ。

    [日記拍手]
    > 自分はタケノコというとその細いのしか知らなかったので、本州で出された太いタケノコ見たときは、心底驚いたとですよ

    らしいですねぇ。仕事先の人も、本州出身で嫁が北海道って人だったんだけど、「タケノコを何本食う」と言う話になったときにかみ合わなかったそうだ。本州の感覚だと1本食ったらお腹いっぱい。

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    2011年5月26日(木) - 講談社の - 

    出張で札幌です。何回か来てるけど、久しぶりだなー。と思ったけど、8か月ぶりくらいだった。この時期の北海道は気持ちがいい。

    今回は北海道のタケノコって奴を食べさせてもらった。なんかアスパラガスのように細い。しかしこれがうまい。新しい味覚体験。

    ところで札幌駅のこの広告、私はどうしても「なかよし」って一瞬見えてしまう。多分見える人と見えない人がいる。おまえはどっちだ。

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    2011年5月25日(水) - 仏師の翔 - 

    なんかいろいろ話題なっているマンガ「ブッシメン」を読んでみた。
    http://www.amazon.co.jp/dp/4063523616

    あらすじ:
    親父が仏師だった主人公。だが親父は火事で死んだ。親父が最期に手にしていたのは仏像の右腕だった。その本体をいつか自分が作りたいと思って主人公も仏師になった。ところがある日、友達に誘われてワンフェスに行ったら、その右腕ってのはアニメのフィギュアだった事が分かった。だから今度はフィギュア作ることにするー。

    面白そうだが、私にはそれほど面白くなかった。仏師がフィギュアを作るというところまでは良かったのだが、その作ろうとしているフィギュアがどうもかっこ悪すぎる。読んでて共感できるような場面やセリフがない。など。なまじ仏像のことを知ってるからそう思うのかもしれんが。

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    2011年5月24日(火) - もう - 

    今週末にはゴールしたいが、とりあえず今日は風邪を引いたみたいだ。

    入梅する前にテストショットを抜きたいっ。

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    2011年5月23日(月) - ダイレクトなヤツ - 

    ワンフェスに「ダイレクトパス(仮)」登場!!

    …だって。公式サイトにそんなことは書かれていないのでソースがどこなのかはよく分からんが、ネットで検索するとそれらしい文書が出てくる。

    6月26日にローソンチケットで3000円のダイレクトパスを売る。これを持って8:30〜9:00に会場に来ると一般行列よりも先に入れるというシステム。2000枚限定。

    いろいろと批判的な意見が多いが、まぁ仕方ないかもね。私も知らなかったが、徹夜行列を禁止しているので、始発列車の時間帯に海浜幕張駅が大混乱になっているらしく、事故が起きかねない状況にあるとか。

    あのビッグサイトでのエスカレータ事故以来、ワンフェスは、フィギュアを求めて群がる人々が我先へと押しかけ、事故を起こすイベントというイメージがついた。すでに一般の人たちは忘れかけているかもしれないが。これがあって会場はビッグサイトから幕張メッセへと移った訳だが、また事故でも起きたら「またワンフェスがやらかした」とか言われて、もう会場を貸してくれるところが無くなってしまうかも知れない。

    もちろんこの、金を出した人を優遇して入れるというシステムには納得しがたい部分もある。この策をとった海洋堂を無能と批判する人の気持ちもわかる。しかし例え公平性を欠いてでも、絶対に事故を起こさない事を第一に考えなければならなくなっているという事も理解できる。何も対策をせずに事故を起こすよりは、「いろいろ策は打ったんですが」と言える様にしておいた方がまだ傷が浅くなる。

    しかしどんな感じになるのかなー。ディーラー参加だと逆にわかんなくて悔しい。

    [日記拍手]
    > オリジナルフィギュアの衣装は迷いますね〜。私の机の上にも放置された裸のフィギュアが…

    作りたい「部分」があって作り始めるはず。それ以外の部分は必ずしも作る必要は無いんだよ…。偉い人にはそれがわからんのですよ。

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    2011年5月22日(日) - ブツブツ考える - 

    葬式の最中。眠いお経を聞きながら、なんとなく仏像を作りたいなぁとか思った。

    ワンフェスにも仏像を扱っているディーラーがあるけど、まだ未成熟な感じがする。なんというか神々しさを感じるものが無い。あとは国宝や重要文化財のコピーとかね。

    ま、多分作らないけどね。作ってワンフェスに出しても場違いなだけ。でもなんか、ワンフェス的文化と多少ラップする仏と言うのはなんとなく作り出せそうな気はする。

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    2011年5月21日(土) - それでも買う人いるんだろうね - 

    突然の通夜とかで予定が狂う。という事は明日も葬式である。

    SigmaのSD1。70万って凄い強気だな。
    http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20110520_447248.html
    フルサイズの一眼レフでさえすでに20万円台で買えるのにね。

    まぁ、このカメラ欲しいって思う人は、このカメラでなくてはならない理由がちゃんと分かっている人だろうから、それでもいいんだろうけど。中判を除いて現在最も高い一眼レフという事になるんじゃないかな。

    ところで、その前機種であるSD15はすでに6万円切ってるところもあったりして。こっちを買ったほうが多分幸せになれる。

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    2011年5月20日(金) - 微妙話かもしれない - 

    例えば、私が海外に作品を出品したとする。そこで外国人から「日本人ならではの表現ですね〜」なんて評価されたら、多分嬉しくない。それは日本人の評価であって、自分への評価ではないからだ。

    例えば、ワンフェスが女性の方が多いイベントだと仮定する。そこに私が出展して、女性客から「男性ならではの表現ですね〜」なんて評価されたら、嬉しいだろうか。うれしくないような気もするが、ちょっと嬉しいかもしれない。

    職場で女性が重い荷物を運ぼうとしているとき、持ってあげたりすると「やっぱ男の人は頼りになりますね〜」なんて言われる。嬉しいだろうか。これは素直に嬉しいな。

    …というような話。今日は女性原型師に対する評価について考えてみたのであった。

    [日記拍手]
    > 何か身に着けていたほうが、逆に良かったり。 でもその人の趣味が出そう?>逆魔改造

    身につけているものも含めてその人の個性だってね。

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    2011年5月19日(木) - 逆魔改造 - 

    子供が熱出したんでいろいろ大変…と思いきや、しんどいのかさっさと寝てしまったので、逆に手間がかからずに、原型作業が出来るというジレンマ。

    ところで、最近作りたい顔とか髪型とかそういうものは思いつくが、作りたい衣装と言う物が思いつかなくなった。じゃー裸にすれば良いじゃないかという発想もあるなー。

    銅像がなぜみんな裸なのかと言う部分を突き詰めていくと、「着せたい服が無いから」と言う事なんじゃないかと思ったり。街で見かける裸の銅像に、自分なりの衣装を着せた姿を想像するという遊びをやってみると面白いかも知れない。いや、実際に服を作って着せてしまうというアートプロジェクトはどうだろうか。

    もしくは、全裸のエロフィギュアを買ってきて、服を着せる逆魔改造みたいな遊びはどうだろう。

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    2011年5月18日(水) - あれ - 

    光の当たり方によっては顔が怖くなった。

    もうちっとマイルドにすっか。

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    2011年5月17日(火) - ケータイデザイン性の転換 - 

    auの今夏モデルの中に、INFOBAR A01 というモデルが発表されている。
    http://iida.jp/products/infobar/

    私は昔、DDIのPHSを使っていたが、auのINFOBARが欲しくてauに乗り換えた。その後INFOBAR2が出たと同時に買い替え、現在に至る。当然今回のA01も気にならないわけがない。

    INFOBAR http://www.au.kddi.com/au_design_project/seihin/infobar/
    INFOBAR2 http://www.au.kddi.com/au_design_project/seihin/infobar2/

    ちなみにデザインは今でも初代の方が好きだ。

    INFOBARは三洋電機が作っていたのだが、三洋が携帯電話から撤退したときに、もうINFOBAR3は出ないだろうと思っていたのだが、iidaがそれを受け継いでくれた。時代の流れを受けてスマートフォンとなったわけだが、どーもこれは…。すでに「BAR」じゃない。

    ちなみに嫁も現在INFOBAR2を使っていて、今回のこのA01を気に入ったようだが、私は全然欲しいと思わないなー。INFOBARの良さはこのタイル上のボタンにあった。とても押しやすく、ボタンの存在感を強調してデザインの特徴としている所が良いのだ。画面の大型化ばかりを重視する最近のケータイにおいて、そこが珍しく良かったのだ。しかしスマートフォンはボタンを排除する方向だから、INFOBARの良さは全て失われてしまう。

    というか、これまではケータイ電話の外観というものは結構重要な要素であったのだが、スマートフォンとなり、前面全てがディスプレイという状態になった時点で、その重要性はかなり下がったといえる。操作性やデザインは画面内部のソフトウエアの良し悪しが全てであるし、唯一外観として残る枠の部分も、各個人が好みのカバーをつけているから全て隠れてしまう。実際、スマートフォンを使っている人はたくさん見かけるが、どれもほとんど同じにみえる。違うのは画面の中身だけだ。

    なるほど、携帯電話は今、デザインの面でも大きな転換期を迎えているんだなと改めて思った。デザインは外観から、画面の中へと入った。

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    2011年5月16日(月) - ○○学って学問なのか - 

    一昨日手に入れた「情報の文明学」。50ページくらい読んだけどすでに苦痛に(笑)。

    放送業は実体の無いものを売っている。これが延々と続いていていまだに次に展開しない。これって雑誌かなんかに掲載した物を載せているから、掲載するページ数に合わせて文章を引き伸ばしたりしてんのかな。

    まぁでも、この手の○○とは何かみたいな考察は嫌いではないけどね。私も「ガレキとは何か」と言う命題なら、延々と文章を書ける自信はあるなー。ただ、文章って最後には結論がないといかんのではない?それを語っても結局最後には何を言いたいのか分からなくなる。ガレキは作りたいから作る。それだけだ。

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    2011年5月15日(日) - 久々のマテリアルの話 - 

    出場するわけでもないのにソフトボール大会に出席させられたり。午後から家に戻ったので原型製作。

    サフ吹いて完成としたかったが、絶望的な傷の量。表面処理に使うラッカー系パテとしては、タミヤパテを使っていたのだが、もう少し目の細かいものを使ったほうが良さそうだと思ったので、WAVEのHGサーフェイサー グレー200を使ってみた。
    http://www.be-j.com/olshop/tosouz/sf/hg_sfc.php

    希釈してエアブラシで使おうとして買った瓶入りサーフェイサーだが、使ってみたら結構粒子荒めでエアブラシが詰まりやすく、それ以来使っておらずに眠っていた物だ。なんとなく思い出して今回原型に細めの綿棒で塗りたくってやった。

    そしたらこれまでの作業がウソみたいに傷が消えていったのでビックリした。これってこんなに使いやすいものだったのね。もちろんラッカーシンナーで粘度を調節して使うわけだが、塗りつけるときは結構な粘り気があって、うまく傷に入り込んでくれる。しかし乾いてからのヤスリがけの感触は悪くない。こりゃいいや。

    瓶入りサフというとMr.サーフェイサーが最初に思いつくが、これはヤスリがけ時にも粘り気があって全く使えない物だったなー。タミヤのヤツも同じような感じだったかな。もっといろんな銘柄を試すべきだった。最近はそういう新しいマテリアルの開拓をやってなかったなーと反省。

    [日記拍手]
    > 文化人類学って面白そうですよね

    梅棹さんの著書を何冊か読むと良さそうですよ。

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    2011年5月14日(土) - 知の巨人 - 

    糸井重里さんがTwitterでウメサオタダオ展をオススメしてた。
    http://www.1101.com/news/2011-05-10.html

    太陽の塔がある万博記念公園の中にある、国立民族博物館で開催中という事で、近所だし行ってくる事にした。

    梅棹忠夫って人が何をやった人なのかはこの会場に来るまで知らなかった。文化人類学のエライ人で、なんかたくさん本も執筆してていろんな方面に影響を与えまくった人らしい。この国立民族博物館の館長をしていて、昨年亡くなった。

    なんかよく分からんが、いろいろと世界を旅して調べたことや、記録や記憶、そういうものから新しい説を導き出していろいろ発表したんだって。つまり、情報を整理して新しい発見をするスペシャリストだったようだ。今回の展覧会は梅棹さんが使っていたノートやメモといった生前の資料(資産)を展示することで、この人の考え方を垣間見て見ようという物。

    梅棹さんはかなりのメモ魔だったらしく、それをカードにしていったんバラバラにして、似たようなものをまとめたり、番号を振ってインデックスをつけたりして整理していた。つまり、今でいうEvernoteと同じ事を、パソコンが登場する以前から行っていたのだ。
    http://www.evernote.com/about/intl/jp/

    そういう意味では、梅棹さんと同じ事をもう自分がしているという事が嬉しかった。自分もそのうち凄いアイデアを思いつくかもなーとか。でもま、例え凄い説を私なんかが唱えたところで、世界に影響なんて与えられないけどね。

    ところで国立民族博物館の凄いところは、写真撮影OKだという事。まぁ確かに、そこにあるのは美術品とかではないので、問題は無いのだろう。ちなみにそれは常設展示の方も同様。

    会場で糸井重里オススメの梅棹さんの本「情報の文明学」を買って帰った。なんだか凄い本なんだって。また読んだら感想書きます。

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    2011年5月13日(金) - 原型師にオレはなる! - 

    ふたばで、原型師になりたいという人がスレッドを立てたらしく、それに対するコメントがTwitterに流れてきた。ふたばのレスには私の本も紹介していただきありがとうございます。

    ところで、原型製作をしたいという人が増えるのは嬉しいのだが、原型師になりたいと言われると何か、違和感を感じる。ここで言う原型師とはプロのことだが、プロになるという事は、「フィギュアの原型を作る事で生計を立てる」ということになるが、本当にそれが目標なんだろうか。本当にしたいことは、フィギュアを作ることであって、それで生計を立てる事ではないと思う。

    これは多分、小さい時「将来は何になりたいですか」とよく聞かれた事の弊害だと思う。未来の自分を想像するのに、まず職業から決めさせる文化は良く無いな。子供には「大人になったら何がしたいですか」とまず聞くべきだと思う。何で生計を立てるかなんて、もう少し大人に近づいてから考えればよいことだ。

    それと好きなことを仕事にするというのは素敵な事だが、逆を返すと「好きな事以外はしたくない」という意味でもある。せっかくだからいろんなことをしようぜ。

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    2011年5月12日(木) - 価値と報酬 - 

    モレスキンのノートを最初にめくると、

    In case of loss,please return to:__________

    As a reward: $____

    と書いてある。

    このノートを落とした場合、それを拾った人へのメッセージだ。連絡先と、返してくれたときの報酬額を書くようになっている。

    ここに高い金額を書いておけば、当然戻ってくる可能性は高くなるわけだが、ここにいくらを書くかは難しいところ。手帳やノートは他人にとっては何の価値も無い物だが、本人にとってはとても大切な物だったりする。

    私はこのノートにはまだ3ページくらいしか記入していないので、これの価値は今の所それほど高くないわけだが、これが半分以上ページが進んだ頃には宝物になっているかもしれない。この報酬額は記入した内容が増えると共に変わっていく事になるだろう。

    そして同時に、自分のアイデア帳が金額にしていかほどなのか、何となく考えさせられる。そうなると、より良いアイデアも出て来るかも知れない。モレスキンは、そんなノート。

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    2011年5月11日(水) - 清水口という場所 - 

    名古屋に衝撃が走った。

    名古屋清水口の美宝堂が倒産
    http://mainichi.jp/photo/archive/news/2011/05/11/20110511k0000e020071000c.html
    http://mainichi.jp/chubu/newsarchive/news/20110511ddh041020004000c.html

    愛知で生まれ育って、現在関西にいる私には、この衝撃を共感できる人が近くにいない事が非常にもどかしいのであった。

    まぁ、早い話、地方CMで長年有名だった店が倒産してしまい、もう今後あのCMが見られなくなったという衝撃。関西でいうと、放出中古車センターとか、グランシャトーとかが倒産したというくらいの残念具合。

    しかしこの美宝堂のCMは、別に耳に残る歌が流れてくるとか言うものではなく、単に社長が棒読みで宣伝をするだけという全くセンスが無い物で、まぁいうなればAPAホテルのCMのように、どっちかって言うと鬱陶しい系のCMだった。

    店自体もデパートとかが多い栄からは北のはずれの方で、実際それがどこにあるのか知っている人は少ないんじゃないかな。CMでは清水口って言ってるけど、それも地下鉄とかの名前じゃないから、分かるのは市役所方面のバスを利用している人くらいかな。むしろ清水口という地名がこのCMで有名になったといったほうが良い。

    この店がなくなっても全く私の生活に影響はしない。しかしこの倒産ニュースのおかげで学生時代、一度だけこの店の前を通った時のことを思い出してちょっと懐かしく思った。そんだけ。

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    2011年5月10日(火) - 危険な道? - 

    ほぼ日の記事から
    http://www.1101.com/store/sayonaraarne/2009-12-17.html
    この人のことは全然知らないけど。

    「たとえば頭をちいさく描いた時も、おかしいよっていう人がたくさんいたわけですよ。バランスが悪いとか。でも、中には「いいねえ」って言ってくださった、その言ってくださった人のほうが少なくても、自分が描きたいことだったので、「変だよ」と言われることはもう頭の中からなくなって、いいって言ってくださる人のことしかもう聞かなかったというか、耳を貸さなかったというか。すごい頑固なんだと思います、やりたいことに。」

    他人からやいやい言われて、方向性を変えてしまうようでは自分の作りたい物を作っているとは言えないのかも知れないね。

    自分でも「やっぱ変かな?」と思っている部分を他人に指摘された時はものすごく凹む。けど「これで良いのだ」と確信している事を他人に指摘されても屁とも思わないよ。他人に評価をゆだねている段階では、物を表現しているとはいえないのかもね。

    そしてそれが自己満足で終わるか、他人にも共感を与えられるかという賭け。そこにちょっとしたスリルがある。

    「危険だ、という道は必ず、自分の行きたい道なのだ。ほんとはそっちに進みたいんだ。」−岡本太郎

    ここでいう危険ってのは、自己満足で終わって総スカンを食らうことなのかもね。

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    2011年5月9日(月) - フィギュアの写真 - 

    モテ写
    http://aska-sg.net/motesha01/002-20080213.html

    フィギュアのポージングの参考になるかもね。

    ところで、人物を撮影する場合、その人ができるだけ奇麗に写るような配慮というかテクニックがあった方が良い。撮った方も撮られた方も幸せになれるからね。

    カメラマンというのは、今与えられた被写体に対し、最大限の技術でもってそれを奇麗に写すのが仕事。プロであろうと無かろうと、それが使命。時には、本物以上に奇麗にできるのが写真なのだ。1枚良い写真が撮れれば、100枚ボツ写真が出来たとしても問題ない世界だ。

    しかし、自分の作った原型の写真を写す場合はそれでは満足できない。自分の原型をいろんな角度から撮って、1枚だけ良い写真があっても、他100枚がイマイチだったら、その100枚も良く見えるように原型を修正したいと思ってしまう。

    カメラマンは、今与えられた被写体の最も光っている部分を切り取る物だが、原型師は、どこから見ても破綻が無い原型を作りたいと思う。だから被写体の原型師でありカメラマンである時の自分はなんだか複雑だ。そう思うと、カメラマンと原型師は別の人にした方が良いのかもなぁと思ったりもする。

    ところで少し話は変わるが、かの有名な写真家、土門拳の撮る写真は、女性には嫌われたそうだ。土門拳の人物写真は、その人のシワ1本1本までも鮮明に写し出すからで、本人に言わせれば、シワはその人の人生そのものであり、それこそ写し出すべき物なんだそうな。それは本人を喜ばす為に撮られた写真とは明らかに異なる。

    自分の作ったフィギュアを、そんな風には撮れないな。土門拳がフィギュアの写真を撮ったとしたら、原型師が原型と格闘した事が分かる痕跡だけを拡大して撮ったりするだろう。原型師としては一番触れてほしくない所だけを写すんじゃないかな。

    http://www.domonken-kinenkan.jp/

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    2011年5月8日(日) - 山中さん - 

    山中温泉で一泊して目覚め。

    京都〜金沢を結ぶ北陸本線の途中にある、加賀温泉って駅の周辺にはいくつか温泉街が存在するのだが、山中温泉はそのひとつ。

    加賀温泉は特急も止まる駅だが、駅前に温泉があるわけではないので駅そのものはとっても小さい。休日だと言うのに人気はほとんど無い。いるのはホテルの送迎をする人だけだ。しかし駅の後方には73mの巨大な観音様が立っていて、かなりのインパクトがある駅ではある。だがあまりありがたみを感じない大仏だ。やっぱり大仏は如来系の仏でないとね。

    山中温泉の温泉そのものは普通の温泉。けど近くにある川沿いの遊歩道がなかなか良い。途中、川床とかもあって意外と楽しめる遊歩道だった。そこにかかっている「あやとりはし」というのが面白かったので掲載しておく。



    普通橋ってのはまっすぐ架けるものだが。これは曲がっている。

    さて、明日から仕事。

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    > ボクと契約して原型師になってよ…

    マギカ的な返しをしたいところですが、残念ながら見ていないのであった。とりあえずQBと言うのが1000円で髪を切るところの事ではない事だけは分かった。

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    2011年5月7日(土) - Yeah!Hey!寺 - 

    親子三+義母で温泉へ。その前にまず、福井にある永平寺に行ってきましたよ。

    永平寺ってのは、曹洞宗の開祖道元の開いたお寺で、実際に修行をする寺として有名。美術的に価値のある建物や仏像は無いが、単なる観光寺となってしまった京都や奈良の寺とは違った良さが味わえる。

    斜面に沿っていくつもお堂が建っていて、それぞれが回廊で繋がっている。斜面なので回廊は階段だったりするのだが、その木製の床は修行僧によって毎日掃除されていて、チリひとつ落ちていない。そこに感動がある。

    ここは歴史的な遺産ではなく、バリバリ現役の寺。700年残っているのは物ではなく、そこにある生活と修行。その長い時を感じられるから良いんじゃないかな。

    あとここが他の寺と違うのは、撮影禁止ではないという事。修行僧は撮ってはいけないが、それ以外は仏像でも撮影しても構わない。何でだろうね。それは本尊をお寺で最も大事な物として崇めているわけではないからなんじゃないかな。ここでの主役は修行僧なのだろう。

    ところで、道元の教えでは生活の全ては修行なんだそうだ。なるほどフィギュアの表面処理も修行だと思えば、辛くなくなる…いや修行は辛いから修行なのか。

    それはそうと実はここ、私は高校生の時に修学旅行で来ている。しかしほとんど何も覚えてなかった。10代じゃあここからは感じ取るのは難しいわな。

    あと福井は大河ドラマの江ゆかりの地として盛り上げでいるようだか。コンビニで売っていた水がこんな感じ。収縮性フィルムのせいで少し顔がゆがんでいるのが残念だ。



    がんばろう福井

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    2011年5月6日(金) - ホームアローン - 

    久々に1日のほとんどの時間を原型製作に充てる。

    平日なので子供を保育園に預け、今日から嫁の母親がウチに来るってんで嫁は空港へお迎え。そのまま観光へ。私は家に一人。よって原型製作。

    夕方になって全員家に戻ってきたが、家事と子供の相手は嫁と義母がやってくれるので私はやることが無く。そのまま原型製作続行。

    家庭環境が異なれば作れる時間も全く違う。結婚&子育ての大変さも環境次第。子供がいてもワンフェスに毎回新作をバンバン出せる人とそうでない人がいるのはそういう事なんだなーと改めて思った。

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    2011年5月5日(木) - Go!Go!こどもの日 - 

    今日はトレフェスだったみたいですね。行かなかったけど。

    震災後初めてのビッグサイトでのイベントだったけど、特に問題なく開催できたのかな。あーでもワンフェスは幕張か。大丈夫なのかな。

    徳島のCGMマーケットプレイス、実は盛況だった。
    http://gigazine.net/news/20110503_cgm_machiasobi6/

    私が着いた時にはこんな列は無かったけどな。でもキュゥべえステッカーを買い求める人がほとんどと言うのもイベントの趣旨としていかがなものか。

    今日は子守がメインの1日でした。明日は平日で保育園やってるので原型触れると思う。

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    2011年5月4日(水) - ワンワンでーす - 

    部屋の整理とかだけで1日が終わる。

    最近の我が子はこの番組がお気に入り。
    http://www.nhk.or.jp/kids/program/inaiinai.html

    というか私自身が見てて楽しくなっている。ゆうなちゃんかわいいなぁ。…いやいや、ワンワンの元気さが良い。

    ぬいぐるみ買ったが。なぜかこれで遊ばない我が子。まぁいいか。どっちかって言うと私自身が欲しかったから。

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    2011年5月3日(火) - CGMマーケットプレイス - 

    本日徳島でCGMマーケットプレイスというガレージキットイベントが行われるとか。一応当日版権も扱っているガレキイベントらしい。失礼ながら、徳島なんて田舎で開催なんて出来るのか?と思ったのだが、一体どんなことになっているのか気になる。

    このガレキイベントは「マチ★アソビ」(http://www.machiasobi.com/)というイベントの一部で、これはGWの3連休に、徳島駅周辺でアニメ関係のいろんなイベントを行うというもので、すでに今回で6回目らしい。…この路線でいいんだな、徳島。

    それにしても徳島という距離が微妙。関西から決して近くは無いが、遠いというわけでもない。ちょっとした小旅行と言う感じになるので、嫁と子供を連れて行くことにした。徳島への交通手段と言うと、淡路島経由の高速バスしかないのだが、高速バスへベビーカーとか持っていけなさそうなのでレンタカーで行くことにした。

    とはいってもGW3連休の初日。大渋滞が始まっている。8時に家を出たが、何度か渋滞に巻き込まれた結果、着いたのは12時過ぎ。イベント開始から1時間が過ぎていた。

    イベントは阿波おどり会館(http://www.awaodori-kaikan.jp/)というところで行われていた。徳島駅のすぐそばには、眉山という丘のような山があって、山頂へはロープウエイで行くことができる。この阿波おどり会館はそのロープウエイの発着場を兼ねている。



    この写真は帰りに撮ったものなので写っていないが、来た時には会館の外に行列が出来ていた。もちろんガレキを買い求める人たちの行列ではなく、何かTYPE-MOONの上映会をやっているらしく、それを待っている人たちらしい。ちなみにこれを上映している会場は、普段は観光向けに阿波踊りを公演しているところなのだが、そのギャップが何だかおかしい。



    阿波踊りとのコラボポスターが貼ってた。昨年のお盆に配布されたもので、配布当時は凄い祭りになっていたとか。
    http://blog.livedoor.jp/insidears/archives/52350882.html
    後で調べたら当時これが10万円以上でヤフオクで取引されていたらしい。今でも1万以上はするみたい?今年も配布するのかな。…この路線でいいんだな、徳島。

    そしてガレキイベントは2Fで行われているのだが…。ここ、会場というより、ちょっとした休憩スペースの一角だったんじゃないですかね。結構人が集まっているように見えたが、同じフロアでやってるTYPE-MOONの上映会を見た人たちが流れてきているだけなんじゃないですかね。



    ブースは全部で16。企業ブースはボークスとニトロプラス。その他でガレキディーラーと言えるのは5個くらいだったかな。その中で、普通の人型フィギュアのガレージキットを販売していたのは1つしか分からなかった。他は展示のみとか、ネタ系の物だった。

    JAMMING OFF



    窓を背にしているので逆光。レンズにフレアが発生してしまっている。ガレキイベントでフレアに悩まされるとは思わなんだ。ここではこのほかにも初音ミクも販売していた。

    さて、阿波おどり会館に来たのだから阿波踊りについて学ばないとな。3Fの阿波おどりミュージアムに行ってみた。



    阿波踊りロボ。徳島の技術の結晶がここに!原子炉の作業とかは無理ですか?



    これは凄い。奥から通路にまで飛び出している。

    あとは阿波踊りの歴史紹介とか。ちなみに会場の最後には阿波踊りのダンスダンスレボリューションもどきがあった。

    5Fからはロープウエイに乗れるがやめておいた。今日は黄砂が凄くて、眉山に昇っても何も見えないだろうと思ったから。ちなみにこのマチ★アソビの期間中はロープウエイのアナウンスが沢城みゆきさんの声になっているんだって。なんでこの人なのかは知らんけど

    1Fは物産コーナーになっていて、いろいろ徳島土産を買い込んでしまった。すだちソーダがうまかったです。

    お昼は「とくしまバーガー」(http://www.tokushima-burger.com/)を食った。近所にコスプレイベントをやっているらしく、それっぽい服を着た人が店で食事をしていた。

    そんな感じで徳島終わり。

    町全体で行うアニメイベントと言うところでなかなか面白かったが、徳島への交通機関が問題だなー。渋滞の多い連休には高速道路を使うルートは使いにくい。鉄道網が弱いと、こういうときに困るね。

    というわけで、今後の阿波踊りと徳島の動向に目が離せません。

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    2011年5月2日(月) - 万葉な出来事 - 

    神戸駅前にある万葉倶楽部というクアハウスに行って来た。入場料が2400円とお高いが、タダ券が手に入ったので行ってみたのだ。

    テルマエ・ロマエを読んだ後だったので何となく、これをルシウスが見たらどう思うかなとかいちいち想像してしまう。

    日本は今外国人観光客が激減しているらしいが、ぜひもっと日本の風呂文化に触れて感動して行って欲しいなーと思ったのでありました。

    ところで万葉倶楽部を出て三ノ宮方面へ歩いていたら、見覚えのあるカップルを見かけた。はて誰かと思ったら、一昨日叡山電鉄に乗った時に、私の前に座っていたカップルだと思い出した。すごい偶然だなーと思いつつ、単に居合わせただけの人の顔を覚えていた自分にビックリだ。向こうはたぶん覚えて居ないだろうがな。

    多分なんか自分の心の何かに触れる顔だったんだと思う。何がどうよかったのか自分でも良くわからんがな。

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    2011年5月1日(日) - 自粛を自粛する感じで - 

    組合委員なので5月1日はメーデーですよ。しかし雨なのでやる気なし。さっさと終わらせて帰りましたよ。

    こういう労働組合の集会ってのが対外的に公開されるのはメーデーだけだと思うが。このメーデーも単なる行事でしかないわけで、参加している人は全員委員かなんかの人で、99%の人は中身はどうでもいいと思っている人たちだったりするんだよね。

    さぁみんな、GWなんだから、どんどんお金を使おう。被災者の分まで消費して経済を回しまくれ。

    ところで昨日、これまで食った日本のお土産でもっともおいしかったのは、松島の「むう」だと言う話を友人から聞いた。

    http://www.matsukama.jp/item/mou.html
    でもこれ、津波で工場が壊滅したらしく、今はもう買えなくなってしまったんだそうな。復旧したら取り寄せするかな。東北の復旧への楽しみが1つできた。

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