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  • 2014年4月30日(水) - 良く当たる - 

    嫁が絶賛腹下し中。昨日焼肉店に行ってからこの状況。

    おそらくユッケが原因。3年くらい前、ユッケで死亡事故が起こってから、確か規制が入ったはずだと思ったが、昨日提供されていたやつはどういう経緯だったのか。

    しかしこういう状況を目の当たりにすると、危険だと言われている食べ物には本当にリスクがあるという事を自覚しなければならない。世間で知られている以上に食中毒は起こっているが、集団で起こって死者でも出ない限りニュースにもならないし、食あたりに関しては原因の特定が困難で、それが原因であるという証拠が出せないからほとんどの人が泣き寝入りでしょうからね。

    教訓:生肉と生貝は明日から数日間何も予定が無い時しか食べちゃダメ。

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    > いっそ早朝姫路発で、途中に見学を挟みつつ一気に姫新線と芸備線を完乗できる団臨を…仕立てたらいくらかかるだろう。

    転車台があるならSLでも走らせたら…とか。

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    2014年4月29日(火) - 全ては仕組まれていて - 

    インターネットエクスプローラーにセキュリティホールが発見、更新プログラムが提供されるまで使っちゃダメっていうニュースが流れてきてますが。PCが遠隔操作される可能性があるとなると、突然犯罪者にさせられてしまう恐怖を少し感じますね。

    でもこの更新プログラム、Windows XP用が提供されないとすると、ユーザーに脱XPを促す理由になるんじゃなかろうか。何となく、意図的な物を感じたりもするが…。ていうかこのニュースを聞いて指示通りにIEの使用を停止する事が出来る人は、とっくに新しいOSに移行していると思うがね…。

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    > あれを通すことから逆に輪軸の仕様を決定し、ほかの分岐器も調整しないとならないのは普通でいう管理の範囲は越えるか。自分は改軌してZのダブルスリップを通しているので必然的にやっていただけだな。とはいえどうしようもない、実物でも8番越えで可動必須の、直線側やダイヤモンドクロッシングの欠線部における両輪無誘導問題よりはまだ…

    そういえば神鉄の脱線事故もダブルスリップだったような。実車ですらアレだもんな。

    分岐器内のプラ部分と金属部分でのレールの段差も脱線を誘発する理由の1つだろうなぁと思うところがあって、ここを加工する事でもっと滑らかな通過を実現できるのではないかと思っていたりする。でも加工できるのはプラ部分だけだが。

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    > 急行列車が国鉄自動車部の高速バスに駆逐されたいわくの姫新線と考えるとバスだろうと思ったが、大阪からだと始発で行って予定到着時刻の6分後に締め切りなのね。怖すぎるなぁ…

    なんかよく案内を見たら、集合場所が機関庫の前で、駅から結構歩かないといけないじゃないか。駅のホームから直接機関庫に専用列車で運んでくれるとかいうサービスでもない限り鉄路で行くメリットが感じられない。

    ま、本当は一般公開してくれるだけでもありがたいと思わなきゃいけないわけだが。

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    2014年4月28日(月) - 津山のアレ - 

    うどん県に出張。

    岡山でマリンライナーを待っているときに駅構内で、津山の扇形機関庫見学のチラシを見つけてちょっと行きたくなってきた。DE50見たいな。

    でも津山って鉄道で行くと岡山から1時間半もかかるって言うのがね。津山にアクセスする特急列車が無いってのがもう。せめて快速列車の時間に合わせてくれればいい物を。車で行った方が早そうだが…。

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    > tomixのダブルスリップスイッチは、直進側の4箇所のトングレールしか動かず、曲線側トングレールは省略され、曲線側進行時は直進側トングレールが固定のガードレールと一体のガードレールとなって車輪の裏を擦って曲がるという、maerklin spur Zのそれの思い切った設計に倣った物なので、やはりチェックゲージの管理が肝かと…

    店頭であの構造を見て、ちゃんと曲がれる気がしなかったけどなぁ。TOMIX以外の車両を通過させる時の事なんてチェックしていないだろうし。

    [日記拍手]
    > 京阪や新京成が経験しているであろう維持の困難さまで想起しなくても。とはいえ番数的に12番くらいになるので、それなりのチェックゲージ管理は要求されるだろう。ダイヤモンドクロッシングは15degのほう? 一軸の両輪が欠線部に入ってしまう構造上の問題はフランジウェイを塞ぐ可動機構でしか解消しようがないからなぁ…

    そう15度のヤツね。複線で隣の車線を越えて分岐する場合を想定したレールだから、支線から複線の本線へ戻る時は、クロッシングを超えた次はR541カーブのポイントになる。という事は牽引される客車の場合、前の台車はその前の車両に横に引っ張られている状態だが、後ろの台車はクロッシングの手前という状況になり、後ろ台車は横力を受けながらクロッシングへ突入する。こうなるとかなり高い確率で隣の番線に入っちゃうんだこれが。実車ではこんなことにならないのだが、フランジ幅とレール幅の差が大きい模型だからこそ起こる問題。こういう分岐は一旦隣の番線に渡ってからもう一度分岐という構成にした方が確実だろうね。

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    2014年4月27日(日) - 甲子園に西武 - 

    鉄道甲子園という大阪でやってる謎のイベントに行ってきた。

    各鉄道会社が簡易的なブースを並べていろんな体験をさせるイベントですがね。関西の鉄道会社が出展している中でなぜか西武電鉄が中央に陣取っていた。西武なんてほとんどの関西人は乗ったことないって。

    しかも5000系「特急ちちぶ」だなんて。私も実物見たことないです。子供の時図鑑で見ただけ。西武にとっては特別な車両なんだろうな。まぁ子供はわけもわからず喜んでいたけど。

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    > 昔は新幹線と寝台以外は定員制みたいなもので、「席に乗客が指定される」感じ。なにせ「たざわ・陸中・むろね・さかり・はやちね・千秋」などでは乗車区間によっては指定席のない区間があったり、全区間にあってもその日の空きのある区間と自分の乗車区間がうまく合致しなかったりし得るわけで…

    今みたいにコンピュータと通信技術が無かった時代は、指定席の管理なんて電話と手作業でやっていたと思うと指定ミスなんて日常茶飯事だったんじゃないかなぁ。でも1960年代にはすでに機械通信による指定システムが出来ていたというから意外と早かったんだね。

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    > カーブポイントは本当に渡り線専用にでもしないと、即時に京阪とか新京成が想起されるようになる問題が。とはいえ分岐器では、玩具的とされていたリード部の半径の曲線のままクロッシングおよびその先も曲線な設計が実物の世界でも増えているという驚愕もあるので、模型が先行した事柄として認識される日が来ないとも限らないか…

    Zゲージでカーブポイントを持っているのだけど、こちらは今のところ問題なし。Nも大丈夫でしょって思っているのは甘いですかね。

    先日買ったクロッシングレールがなぜか脱線しまくりなので、シザースクロッシングは怖くて買えません。ポイントレールは高額なので買って後悔したくないもんな。ダブルスリップも面白そうだけど、絶対脱線するだろこれって思ってる。

    というわけで、複線+ヤード+ターンテーブルっていうレイアウトを組んだのだが、給電区分が難しすぎてダメだこりゃ。息子がターンテーブルを回していて、私が外回りの線に車両を走らせようとしたら、ターンテーブル上の機関車が走り出して落っこちた。何か工夫がいるなぁ。

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    2014年4月26日(土) - 客車の指定って… - 

    今日はメーデーとか参加。毎年マンドクセ。

    帰りにこの春のSL北びわこ号の切符を購入。窓際琵琶湖側進行方向向きが取れたぜ。それにしても、客車の座席の向きというのは結構難しいようで、切符の販売員は何度も座席表を確認していた。座席番号だけ見ても素人には分からない世界だ。

    一応説明しようとしてくれたようで、「12系客車ですからね…」と話し始めたが「なるほど12系客車だからこうなるのか」と私が分かると思ったわけじゃないだろうね。多分販売んも「12系客車はややこしい」というのを覚えていたから思わずそう言ってしまったのだと思う。

    シートが転換しないボックスシートの場合、その1区画の中でABCDが割り振られるから、一般的なシートと並び順が違う。しかも、客車は連結方向が号車によって違うから、連結する方も順序や方向を間違えたら大変ですね。今でこそこの12系はこの編成しか存在しないんだろうが、客車全盛のころは連結と指定切符が一致するように管理してたんだろうか。

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    2014年4月25日(金) - レイアウト色々 - 

    宴会でした。最近午前中だけ胃がスッキリしない。でも夜は大丈夫。

    railroaderなんてレイアウト作成ソフトがあるのでダウンロードして使ってみたが。微妙に使い勝手が悪いなコレ。ある程度作ったレイアウトの塊をまとめて移動できないのはいかがな物か。TOMIX公式のレイアウトソフトはもう少しマシだろうか。

    ていうかiPadかAndroidで動くソフトがあればいいんだがのう。こういう状況があるとSufaceが欲しくなってくる。いやそれのために買うのもおかしいだろうが。

    Sufaceはな、ProがiPadと同じサイズと重さと価格になったら欲しいと思う。いずれその時代は来ると思う。

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    > (541*Sin(7.5deg)*2)*Sin(7.5deg)>140*Sin(7.5deg)で3線目からわずかに狭くなるのだよな。(541*Sin(7.5deg)*2)*Cos(7.5deg)も≒140で=140ではないしね。よく追い込めているとは思うけれど。

    公式的には何mm以下なら繋がっているとみなすんだろう。カーブポイントとか効率よく渡り線が作れるので好きなんだけど、相当無理してる感じが。

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    2014年4月24日(木) - 意外と簡単でないな - 

    TOMIXのレールってあれだけ種類があるけど、意外と公式通りに組んでも寸法通りにならないんだな。通常のポイントを使ってヤードを作っても3番線以降は複線基準幅の37mmにならないという事を今日初めて気づいた。

    カーブポイントも元々2度くらい無理をして接続する事を前提としているわけですね。組み合わせだけでさまざまなレイアウトに対応させるのって意外と難しいんだな。フレキシブルレール無いのかな。

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    2014年4月23日(水) - コレじゃない感 - 

    息子がYouTubeでおもちゃの動画を見ていたら、なぜか未来警察ウラシマンの曲が流れてきて懐かしい気持ちになった。

    さて、Nゲージのレールをいっぱい買い足して、駅の機回し線の追加、転車台への引き込み線を追加してみたが…。なんかあんまり楽しくないな。なんかなぁ。スペースの都合上、本物と同じ機関庫や駅なんて構成できるわけないから、どうしても中途半端感が否めないというか。

    車両、路線、情景全てにおいて本物通りにはできないという制約の中で、いかにセンス良くディフォルメして、おもちゃっぽさを感じさせないようにするかというのがこの世界の腕の見せ所だと思う。如何にやりたい事をそぎ落としてまとめるかというは、芸術性を問われるところなんだなと自覚したら、レイアウトの拡大はナンセンスだなと感じてきた。

    プラレールの時もそうで、あれもこれもと考えるとどんどんレイアウトがデカくなって行くんだけど。アドバンスに至っては単純な最小楕円レイアウトでひたすら2つの車両をすれ違いさせるだけの状態が最も美しいという結論に至った。本家のプラレールに至っては、おもちゃらしさを活かした急坂の上り下りや急カーブのUターンを使い、狭いスペースで立体的に楽しむのが良いと思う。

    鉄道模型は本物と同じ編成パターンを実現したいという欲と、それを停めるだけの長い駅を用意できないというジレンマが常に存在するのだが、編成がホームに収まりきらないのはご愛嬌として目をつむるしかないのだろうか。

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    2014年4月22日(火) - 百均バンザイ - 

    昨日の続き。TOMIXの磁石付レール「解放ランプ付レール」の誤作動を無くしたい。

    このレールの上に磁石付連結器、通称「Mカプラー」を搭載した車両が来ると、磁力で連結器が跳ね上がる。通過する場合は作用しないと説明書にはあるが、そんなのはウソで通過するだけで連結器が外れてしまう。

    そもそもこの磁石、長すぎるでしょ。もっとこれを短くすれば、通過時間が短くなって連結器が反応せずに済むかもしれない。磁石外して折るか?とも思ったが、別の磁石で置き換えた方が簡単だろう。棒磁石じゃなくてボタン型の磁石をレールの上に置いたらそれでいいんじゃなかろうか。

    百均で磁石を買ってきた。冷蔵庫などに磁力で紙を貼り付けるためのピン型のヤツね。これの磁石は結構強力なので期待できそう。樹脂部分をホットナイフで切り開いて埋め込まれている磁石を取り出し、レールの上に置いた。が、厚みがありすぎるので、レールの裏にテープで貼り付けてみた。



    うまく行った!通過の場合は反応しないが、磁石の上でうまく止めるとカプラーが起き上がる。これならレイアウト上の任意の場所に解放場所を設定できるじゃないか。ワンダホー。

    ただ、このDD54の時はうまくいくんだけど、他の車両だと反応しない。どうやら連結器の磁力にはバラつきがあるようだ。同じ車両でも前後で感度が違うこともある。

    仕方ないので道床に穴をあけ、そこから磁石が顔を出すようにして、レール上面まで磁石を持ち上げてみたら、大体どれでも反応するようになった。感度の良い車両では、それだけ通過時でも反応しやすくなるが、まぁ少し速度が上がれば大丈夫なので実用レベルじゃないのかな。

    より確実性を持たすなら、この磁石を上下に動かせる機構を作ればいいのかも。昨日の連結器を直接押す方式と違って、車両が進入してくる前に磁石を操作しておけばいいので使い勝手は良くなるんじゃないかなぁ。

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    2014年4月21日(月) - 解放したい - 

    ターンテーブルを買うと、貨車や客車との連結と解放(切り離し)もしたくなってくるわけです。

    連結器というのは実車でも模型でも、車両同士を突き合わせるだけで連結されるようになっているんだけど、解放となると連結器に対して何らかのロック解除の操作をしなければならない。

    Nゲージの場合、車両をつまんでちょっと持ち上げれば連結器が外れるんだけど、この時うまくやらないと浮いた車輪が元通りに着地せずに脱線してしまう。車輪の多い機関車ではこれがまた面倒だし、駅のホームのある所だと車両をうまく持ち上げるのも難しい。つまりはストレスです。

    自動で連結器を解放する手段として、連結器に磁石を埋め込んでおいて、磁石を貼り付けたレールの上に来ると、連結器が磁力で持ち上がるという仕組みが商品化されている。TOMIXの機関車はコレが標準装備されているので、どんなものか磁石付レールを買ってきて試してみる事にした。うまくいけば、このTOMIXの磁石カプラーをTOMIX以外の機関車にも取り付ける改造をしよう。

    このレールは、磁石の上で停止するとカプラーが動くが、通過する場合はカプラーは動かないという仕様。けど前から疑問に思っていたがそんなうまく作用するわけもなく、通過するだけで解放してしまうようだ。もしかしてTOMIX同士の車両でないとだめなんだろうか。

    http://www5a.biglobe.ne.jp/~toyoyasu/adc_1.htm
    物理的に下から連結器を押す機構を入れる事で、どんな車両にも対応させられるというレール改造案。これはなかなか秀逸。

    というわけで自分も作ってみたのだが、そんなに簡単じゃなかった。斜めに板が持ち上がるこの機構では、解放できない車両がある。1つはさっきのTOMIXの磁石カプラー。連結下のピンが短いのと、カプラーの根元の箱が大きいので、板が連結器を押し上げる前に台車にぶつかる。もう1つはスノープラウ(雪かき)を装備した車両。これも板が連結器に届く前にスノープラウを押し上げる結果となる。

    回転方向を変えて、カプラーの真下だけを押し上げる方法にした。これなら何とかなるんじゃないのか。この場所にピッタリ車両を止めるのが難しいかもしれないが、その辺は気合で何とかする。

    しかしこの方法でも連結器を解放できない車両があった。そもそも連結器の上昇角度が不十分な車両がある。連結時には相手側が下がる事を期待しているという他力本願仕様。マイクロエースのDD51に至ってはそもそも連結器が上下に動かないという横着仕様だった。

    う〜ん。残念だ。なんかうまい方法は無いのだろうか。KATOの磁石カプラーは標準のカプラーと互換性が無いから嫌だし…。

    要はTOMIXの磁石カプラーが誤作用しないようにすればいいわけだ。磁石付レールの磁石の部分を電磁石にすれば…。もしくはこの永久磁石を上下に動くようにして、解放したいときだけ磁石が上に動いて連結器に近づくようにしたらどうだろうか。プラレールのストップレールみたいな機構でさ。

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    > ギャップの手前と先でそれぞれのレール間の電位で光らせて、一方だけ光っていたら極性が不整合とかにしなくてもよいのだな。…給電が同じ系である以上、か。

    そうそう、この方式はリバーズとかターンテーブルには使えるが、渡り線とかには使えませんな。ていうか最近のポイントは完全選択式なので、渡り先のパワーパックを切っておけば、ギャップなしで渡り元のパワーパックでそのまま侵入させても全然問題ない気がする。

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    2014年4月20日(日) - ターンテーブルターン - 

    ターンテーブルにはギャップレールが付属しているんですよ。

    これ何かっていうと、両端から来るレールが中央で絶縁されているレール。鉄道模型は一般的に2本のレールのそれぞれが電源のプラスとマイナスになっている。単に楕円の路線を回るだけのレイアウトなら何に問題もないが、複雑なレイアウトになるとこのプラスとマイナスが逆転して繋がってしまう場合がある。こんな時のためにギャップレールを挟んで回路のショートを防ぐわけ。

    で、ターンテーブルになぜこのギャップレールが付属しているのかと言うと。ターンテーブルが180度回転すると、路線とプラスマイナスが逆転してしまうから。だから本線とターンテーブルは常にギャップレールを挟んでいないとダメなんですな。そしてターンテーブル内の極性をひっくり返すスイッチがコントローラーに付いているので、それで極性を本線と合わせてから機関車を本線と出入させるわけ。

    ここまでは鉄道模型の基礎知識であるのだけど。私が問題に思うのは、現在本線とターンテーブル内とで極性が一致しているかどうかが良く分からない事。逆極性のまま機関車がギャップへ突入すれば、機関車を通して回路がショート。保護回路が作動して嫌な気分になる。極性が一致しているかどうかがランプか何かで一目で分かるようにすればいいんだよね。

    同じ事を考えている人はいた。http://www5a.biglobe.ne.jp/~toyoyasu/gsignal.htm

    この作例では電球を用いているけど。今どきはLEDでしょ。というわけで作ってみた。砲弾型ではなくて、もっと小さいLEDを表面から枕木の間に張り付けて、足を裏側に通している構成。3mm砲弾型を使うなら裏から穴開けて差し込めばいいと思う。回路はギャップと並列にLEDと抵抗をはんだ付けしただけ。超簡単回路。

    LEDは極性があるから、逆極性時に点灯させるには2灯必要なのでは?と最初思ったのだが、そんな必要はない。鉄道模型は右がプラスの時に前進と決められている。このLEDは信号機と同じと考えれば、ギャップに対して機関車が侵入しようとしている時に点灯すればよいわけで、ギャップから遠ざかる時には点灯しなくても良い。だからLEDは1個で済む。

    この改造で本当に使いやすくなった。「赤信号が点灯したら止まって、スイッチを扱え」これだけで4歳児でも扱えるようになったよ。コレ商品化しませんか?TOMIXさん。TOMIXのラインナップには、レールにはめ込むことで極性が分かるプレートが売られているのだけど、これがまた高いんだよね。

    あとターンテーブルに新たな問題が。時々動かなくなってしまう事があるので、その時は指でつついてやれば復帰するんだけど。この時コントローラーの表示とターンテーブルの角度が変わってしまう事がある。目的の位置が分かりやすいように、コントローラーに車庫とレールの位置がわかる目印を貼り付けていたのにまた貼り直しだ。今後もたびたび起こると思われるので、こりゃどうしたものか。

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    > 17周年もおめでとう。線路を一周させてもジョイナーでギャップを作れるようになったから、出入庫線と対称の位置の扱いに悩まなくてすむようになったと思っていたのだが、つまらない落とし穴が残っているものだな。まぁ旧製品では1周させるのに6枚のブロックの置き換えが必要というそれはそれであれな仕様だったのだが…

    交換プレートもすでに旧製品用の物は売られていない事を考えると、現在自分が所有するターンテーブルが型落ちする前にはとりあえずプレートを全周分買っておかないと将来が不安になりますな。

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    > パトレイバーの実写版は見に行きますか?

    あんまり興味ないんだけど、監督が押井守らしいのでそんなに駄作ではないだろうとは思うのでちょっと気になる。そもそも近くの映画館でやってるのかどうかも…。

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    2014年4月19日(土) - 17歳 - 

    息子の誕生日、自分の誕生日と続くと、次に来るのはこのサイトの誕生日である。

    えーっと、17周年ですね。もはやサイト開設時の自分を思い出すと恥ずかしくなるくらいの年月が経っているのだが。今や日記が続いているだけのサイトで、運営しているのではなくて本人が年取っているだけ。でも深く考えると自分の人生についてこれでいいのか自問自答し始めてしまいそうなので考えない事にする。楽しいと思う事をすればいいのだ。そして、今していることは記録に残せば将来見返すと財産になる。それだけの事。

    やっぱり皆さんは今でも私の新作フィギュアを望んでおられるでしょうか。今でも私は毎日フィギュアの事を考えない日は無いです。自分は昔からできるだけリアル化したくなる癖があるのだけど、リアル化するとファンタジーが現実になってつまらなくなって自分の中で破綻する。漫画の実写版が製作されて興ざめするみたいな感じ。

    さて、TOMIXのターンテーブルを買いましたよ。結局最新型。まぁまぁ割引率が良いと思った店で買ったのだが、今日はさすがに消費税が高ぇ!と思った。車庫は中古が売られているのを見つけて購入。さらに本線で機関車の入れ替えができるようにポイントとかも買い足したら結構な出費で…自分は何をやっているのだろうと思う瞬間があった。

    手持ちのパワーパックと繋がらないのでケーブルを自作するところから始めなくてはならないのが面倒くさかったが、何とか形になった。レールが足らなくて複線が単線化してしまったりしているのでまだまだ投資が必要か。くーっ、大人の趣味だな。

    懸念されていた転車台の動きだが、思ったよりも良好。仕組みが分からないが、マイコン化されているようなので、ちょっと回路的な部分は触らない方が良さそう。ちゃんと停止前に減速するし、ロックするツメも合わせて動くので割と現実的。騒音がプラレールみたいなのはグリスを注したら改善するだろうか。それでもたまに動かなくなったり、コントローラーが自分の位置を見失ったりすることがある。手で触ると復帰することから、機械的な調整の問題だろうか。

    あとこれ、1周8枚のプレート構成で、1枚のプレートには3本レールを繋げられる。本体購入時点でレールは12本つながりそうに見えるんだけど、6本までしか繋げられない。残りの6本はレールはあるけど道床のジョイント部が無いからつながらないのだ。ジョイントははめ込み式で取り付けられるのだから、道床ジョイントを6個付属してくれれば良い物を…。実質、この道床ジョイントだけのために別売りの増設プレートを買わされた感じ。

    増設プレートを2セット購入すれば1周全部レール付に出来そうだが、1セットはプレート2枚に対して道床ジョイントが8個付属だから、2セットでは道床ジョイントだけ2個不足することになり、最後は道床ジョイントだけのために3セット目を買わされることになる。なんか意地悪な仕様だよね。まぁ、1周全部レールを繋げる人は稀だろうが。

    でもまぁ、これは楽しいですな。特にドアが開閉するギミックは絶賛したい。これのおかげて楽しさが何倍にもなっている。息子も夢中。なんとなく、チャギントンのオープニングを思い出して笑えるんだよね。https://www.youtube.com/watch?v=KgyFTzUa7P0

    ちなみに1周全部レールを繋げて蒸気機関車を並べた画像とかを見ると、なんとなくナウシカのラストシーンみたいで、蒸気機関車が王蟲に見えて来る。http://trackback.blogsys.jp/livedoor/tkshima0926/65777970

    [日記拍手]
    > 扇形機関庫…無ければ紙で自作すればOK(面倒ですが…

    自作ならプラ板で…と思うところですが、紙で作った方が質感が出るかもしれませんなー。あとは車庫周辺の小物も充実させたい。転車台周辺だけジオラマにしようかな。

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    2014年4月18日(金) - 片付ける - 

    部屋の敷いていたプラレールのレールを全部片付けたら段ボール1箱に入りきらないくらいになっててビックリした。息子も4歳になって、自分でレイアウトを組むようになったので敷設は息子に任せるとしよう。

    と言いながら実は転車台を置けるスペースを確保しようとしてるだけだったりして。

    [日記拍手]
    > 津山、遠江二俣の転車台+扇形庫は見学できるじゃない。転車台も扇形庫もあるのに線路のない豊後森も志免の9600を迎える折にはきっと…

    12ヵ所も現存していて、現役で使っている施設もあるんですな。
    http://www2.ocn.ne.jp/~tablet/index.html

    津山というとDE50が真っ先に頭に浮かぶ…。

    [日記拍手]
    > そして例の旧製品は実はうちにあるのだが、最後に動かしたのはいつだろうw そもそも扇形庫買えなかったしな…

    扇形機関庫なー。現在売られているのは屋根が緑でイマイチ。グレーの旧製品の方が欲しくなる。まぁ、いずれにしろプラの成形色そのままじゃ安っぽいので、汚し塗装をすればどちらもそれなりの雰囲気にはなるでしょうが。

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    2014年4月17日(木) - 何か作るぞ - 

    ニューパワーユニットをヤフオクで安価でもう1個調達。これを筐体にしてパワーパックをもう1台作るぞよ。せっかく電源回路製作のスキルを得たのでもっといろんなことが出来ないかなと考えてしまう。

    しかしTOMIXの制御機器って今のラインナップの物はホントにイランわ。形がダサすぎる。形だけじゃなくて操作性もイマイチ。ダイヤルのゴムが緩んでるのをよく見るし、進行方向のスイッチもスライドスイッチだから使いにくい。これならKATOの一番安いヤツの方が使いやすいと思うわ。

    昔の緑のヤツの方が私は好きですよ。あとTOMIXは昔高級機種として白いヤツを出してたと思うんだけど、アレって一度も実物を見たことが無いな。

    [日記拍手]
    > お誕生日おめでとうございます。ターンテーブルといえば八王子にあったなと思ったのですが、最近撤去されたみたいです。かっこよかったのにな

    ありがとうございます。蒸気機関車を使わない以上、不要な装置ですからね。しかし、蒸気機関車の復活運転をしようと思ったときにはコレが終点駅にに無いと困るんだよね。ターンテーブルだけじゃなくて、扇形機関庫まで残っているところとなると梅小路くらいしか思いつかない。

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    > 2人ともおめでとう。ターンテーブルは今なら厚みと動きの滑らかさと自動割出のすべてを満たすのも難しくもなさそうだが、発売当時は動きの滑らかさは捨てるしかなかったということだな。扇形庫の扉の自動開閉とともに接近できない場所に配置されることを意識したのだろうね。

    KATOから予定されているヤツは先日実物を見たけどなかなか良かったな。番線ごとの間隔が狭くて本物っぽいけど、これはレイアウトスペースを食うというデメリットもあるなぁ。本線からの入口だけ何とかすればTOMIXでも使えるだろうが、まぁいつ出るか分からないしね…。

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    2014年4月16日(水) - 時は流れて - 

    誕生日でした。息子の誕生日の1週間後が私の誕生日なので、なんとなーく自分の誕生日はおまけ的な感じしかしない。自分は年を取り、一時代を築いた巨匠達の訃報を聞くたびに、時間とは無常だなと思ったりする。

    話は変わるが息子がNゲージのターンテーブルを欲しいとうるさい。TOMIX製のはヤフオクに結構安い値段で出回っているので意外と気軽に買えそうと思ったのだけど。いろいろ調べると、なかなかスムーズに動かない物らしいね。旧型のやつは15度ずつ止まりながらしか回らないとかかなり興ざめですわ。

    ターンテーブルは入線先の線路でピタリと止まるようになっているようだけど、別にそうなってなくてもいいんじゃないかなぁ。モーターを加減速できるようになっていて、目的に位置にはマニュアル運転で操作する人が頑張るって止めるという方が面白いんじゃないかと。だって実際のターンテーブルってそういう操作なんじゃないの?

    15度ずつで止まる機構を廃し、モーターをPWM制御したら面白いんじゃないかと思ったのだが。どうやら止まる機構は歯車の一部を無くすことで実現しているらしく、これを修正するには歯車に歯を追加する工作が必要だと分かった。これは面倒すぎる。

    素直に最新型を買うか…。いやでも改造に挑戦したい気持ちも沸々と…。

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    > 行きの下り列車が1時間ほど遅延したけれど、車内での説明では先行列車で異音ということだったのでこれとは別件か…。違う運行区間や運行時間帯でなら確かに食堂車は欲しいところであるが、大半の個室が就寝前や起床後に座っているのに適さないという285系の弱点も何とかしないとならないだろうな…

    まぁ確かにクルーズ列車と寝台列車は違うか。豪華列車に乗る程の金は無いが、なんちゃってクルーズ列車を楽しみたいという需要には答えられるかなーと思ったのだが。

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    2014年4月15日(火) - 清掃車 - 

    前から迷っていたTOMIXのマルチクリーニングカーを購入。スケルトンタイプにすれば、中でファンが回っている様子やゴミが溜まってきたのが見えて良いかなと思ったのだが、ゴミはフィルターに張り付くので見えないし、ファンは外観は円柱状なので回ってる様子が分かりにくい。スケルトンでなくてよかったかも。

    まぁでも、予想以上の効果を発することが分かった。一見綺麗そうに見えるレールも1回走らすだけで結構な量のチリが回収できた。クリーニング液での清掃も1回だけでパッドが真っ黒に。これは買ってよかったかも。でも結構重いので、手持ちの機関車の中でも牽引力が強い物を選ばないと辛そうな雰囲気。

    常点灯モードでモーターが高速回転できるので、PWMパワーパックを作った甲斐があった。欲を言えば、保線車両に似せたデザインにしてくれればなぁと思うが。レイアウトの引き込み線に留置しても様になる何かにしてほしかった。

    PWMパワーパックは元に戻したよ。とりあえずこれは実験用器具としての装置として、普段使うパワーパックは別に作る事にする。

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    > 今日もフラットがひどい。って昨日の編成の折り返しだから当然か…

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    > なんで同じ車両あたっちゃうかなぁ。下り出雲の14号車が上り出雲の7号車になることもすっかり失念していた…

    「出雲」と言われたらDD54を思い浮かべてしまったよ。285系乗車中ですか。前日鹿と衝突してたそうですが。その時出来たフラットだったりして。http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140415/dst14041510490006-n1.htm

    サンライズはいつまで定期運行されるんでしょうね。今のところ廃止の情報はないので安心しているけど…。関西では昔、東京での早朝からの出張の移動手段としてビジネス目的でよく使われていたそうですが、最近は始発の新幹線でも間に合うようになってしまったからねぇ。JR西も豪華列車なんて作らなくていいから、285系に食堂車を組み込むだけで良いんじゃないかって気もするけどなぁ。

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    2014年4月14日(月) - 謎の悪寒 - 

    朝食を食べて会社に着いたら気持ち悪くなった。

    急激な寒気と頭痛で座ってるのもつらい状況になったので、昼から休んで家に帰ったよ。でも、お昼休みに悪寒から発汗モードに切り替わる瞬間を体験し、あったと思われる熱が下がってた。一応夕方医者に行って薬をもらったけど、その時にはほとんど治ってたんじゃないかな。

    半日だけの急激な発熱。一体なんだったのだろう。朝食の何かがいけなかったのか。

    そういえばE7系のNゲージが発売になったようだが。先日職場の宴会で大抽選会があって、その商品がE7系のNゲージだったという事があった。それを当てたのは同じ課の後輩だったのだが、送り先を会社にしてて、今日会社にE7系が届いてた。

    当てた本人は鉄道模型の知識ゼロ。レールが無いのでそれは自腹で買うしかないねという話をしてたのだけど、これを走らせるのには電源装置が必要という事を教えてあげたら驚いていた。そうか、鉄道模型を知らない人は模型本体に電池が入ってると思っているんだなぁ。プラレールアドバンスと鉄道模型は同じだったのか。

    私は小学生の時から知ってたから、それを知らない人がいるという認識が無かったわ。もしかしたら、私が最近やっている電源装置の製作については、知らない人には全く理解不能な世界だったのかも。

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    > この手の現象がシミュレートされるはずもなく…と思いつつ、ついサンライズの車内でiCircuitを起動してしまった。車輪のフラットがひどいのだ…

    何となく仮説はあるんだけどね。上側のFETのゲート電圧は12Vをチャージポンプで2倍昇圧した物を使っていて、20V近くになっているのだけど。斜め下のFETがONして電流が流れ始めた瞬間、負荷のプラス側の電位は20Vになろうとする瞬間があるように思える。それにより、その瞬間真下のFETのゲートが引き上げられて一瞬ONになってしまうのでは…?

    上側をPchにして負電圧でゲートドライブする方法も考えたけど、意外と難しそうだ。いずれにしろ複雑なゲートドライブ回路を構築する必要があって、現在の残り基板スペースには収まりそうにないので、あきらめる事にした。

    これを解決しても滑らかな走り出しを実現する事とは無関係だろうという事は、これまでの実践で何となく分かったのでやる意味はあまりない。単に電圧計表示を正確にしたいというだけの事だったのだが、面倒そうなのでヤメです。

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    2014年4月13日(日) - 煙吹くこの頃 - 

    先日自作したパワーパックで、4V以下に電圧計表示が下がりにくい問題を解決しようと、プラス側のFETをNchにする改造を始めたのだが。無負荷ではうまく機能しているように見えるが、オシロを繋ぐと短絡電流が流れて煙が出た。

    原因がよく分からないが、全NchでPWMをすると、下側のONしてはいけないFETがONしてしまう現象が起こることが分かってきた。ちょっとこの問題の解決は難しそうなので、上はPchに戻して、負電圧でFETをONする仕掛けでやった方が良さそうな気がしてきた。

    それにしても、簡単にできると思ったことが出来なくてやる気消沈。ちょっともうこの開発やめようかな。

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    2014年4月12日(土) - 妙見山 - 

    妙見山に行ってきた。ここには能勢電鉄のケーブルカーがあるのでちょっと乗ってみたかったのだ。桜も今週末はちょうどいいころなので。
    http://noseden.hankyu.co.jp/

    元々山頂にある寺に行くために出来た鉄道経路のようなのだけど。阪急と繋がっている能勢電鉄の妙見口からケーブルカーの乗り場までは一般道を20分も歩くことになるし、その間のシャトルバスは日曜以外は2時間に1本くらいしか走っていない。仕方ないので車でケーブル乗り場へ行った。

    でも桜が見頃という事で、ケーブル乗り場の駐車場はいっぱい。しょうがないので山頂まで来るまで登って、ケーブルで下ってまた上るという妙なルートで楽しんだ。

    ケーブルの沿線に桜が植えてあって感動的な美しさ。坂道の斜面に沿って一直線に伸びる桜のビーム。なかなか無い光景だ。

    ちょうど桜が満開で山上の公園はステキ空間。桜が咲き乱れる山肌というのは美しい物ですな。街中で見る桜並木も綺麗ではあるが、ここの美しさに比べればかすんでしまうと思った。ここはオススメですよ。今だけだけど。

    なんかミニ電車もあったりして。今日は桜で客が多く、機関車+客車2両だけで1回の運行で4組しか乗れないこの列車は全く客がさばききれてない感じだったが、頑張って並んで乗った。意外と面白かったぞ。



    バッテリーで走る仕組みだが、ほとんどパワーはなさそうな仕様。途中坂道ではジェットコースターのように路線に車両を引き上げるための仕掛けがしてあった。歩くスピードより遅いが、ちょうど桜が見どころで心地良い。

    路線は単線で始点と終点でリバースするようになっている。乗り場と反対側のリバース地点では一旦客を降ろして記念撮影の時間を設けてくれている。まぁ、そんな調子の運行なので、10分に4組くらいしかお客は乗れません。紹介文には2編成あるような感じだったし、うまくやれば2編成同時運行もできそう。もう1編成は壊れているのかな。

    今年は花見の時期を逃した気がしていたが、今日で取り戻した感じ。お腹いっぱい。

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    2014年4月11日(金) - いい加減な世界 - 

    ヘッドライトをLED化したC57に続いて、D51もLEDが切れてた。切れた原因が分からんが、保護ダイオードをつけた方が良いかなぁ。でも、ダイオードをつけるとそれだけ点灯に必要なする電圧が上がってしまうのが嫌なんだよなぁ。

    それにしても鉄道模型についていろいろ調べているウチにわかったことは、割と市販されている物の電源系統はいい加減だという事。規格上12Vなのに15V近く出力されることは普通の事だったようだ。照明がLED化すると、特定のパワーパックではLEDが焼けることが起こったそうだから、よく分かる話だ。

    [日記拍手]
    > 降圧後サイリスタの位相制御を経たものを半波整流したらどうなるのだろうという昔の妄想がよみがえる数字だな。これだと西日本だと60Hzになってしまうが。

    KC-1の50Hzってのも実は電源の周波数をそのまま利用している数値だったりするのかも。

    [日記拍手]
    > 自分(達)で掘った穴(死滅細胞の蛍光との区別が彼らにもできていないとか違うマウスの細胞が返ってくるとかのほうが重要だよな)の底へ好んで自ら落ちたとしかとしか思えないのだが…

    今回の論文は理研の問題のような気もするけど。博士論文については言い逃れできないわな。ていうか今回の件で、現在博士号を持っている人のいくらかの人はビクビクしているかもね。

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    2014年4月10日(木) - 未来なんてわからんよ - 

    小保方さんの会見を見てSTAP細胞にかかわった人たちがみんなクロだと考える人が自分の周りにもいる。

    悪い事をしたなら罪は裁かれるべきだろうが。一番大事なことは、STAP細胞は存在するのかという事と、それによって医療に革命を起こすことが出来るのか?という事で、今回の騒動でその可能性が閉ざされないようにしてほしい物だ。

    私が妄想している未来はこんな感じ。

    STAP細胞の製作手順には何か決定的な要素が足りてないが、それがなんなのかは小保方氏も気づいていない。そのためSTAP細胞のねつ造疑惑は晴れないままこの件は世間の興味を失うが、その後別の人がSTAP細胞を作り出すことに成功。完全な製作手順を完成させ、その後の医療の進歩に大きく貢献する事になる。ノーベル賞級の大発見だが、さて一体誰が受賞するのか…。

    なんてね。なんかみんなは悪い奴がやっつけられる構図がお好きなようだが、私はどん底に突き落とされた人が最終的に偉人となる構図の方が好きだな。

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    2014年4月9日(水) - 低周波でGo - 

    Nゲージのパワーパックについて、こんなにも興味を持って取り組むことになるとは予想外でしたが。

    いろいろ情報を集めていると、KATOのかつての製品で、KC-1って言うパワーパックが超スローが利くとの事で、愛用している人が多いとの事。どうやら50Hzという低周波でPWMをしており、常点灯のために高周波のパルスも同時に送るという仕様らしい。50Hzってそんなに凄いのか?という事で自作パワーパックをちょっと改造して50Hzで動かしてみた。

    う〜ん。確かにスローが利くけど、300Hzくらいとそんなに大きな差はないかな。超低速といってもぎこちない動き方で、これで滑らかに走るかどうかは車両のメンテナンス状態に左右されると思う。そろそろ潤滑油を買わないと…。

    50Hzともなると、モーター音がブザー音というより、ゴリゴリという雑音のような音になる。ある意味ディーゼルエンジンっぽい感じなので、ディーゼル動車だと雰囲気が出るが、それ以外ではちと興ざめかも。

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    2014年4月8日(火) - ばい菌マン - 

    医者行った。

    毛穴からばい菌が入って腫れる事はあるが、ここまで腫れるのは珍しいとの事。患部の手前の部分まで腕が膨らんでいるのは膿が溜まっている可能性あり。抗生物質で治ると思われるが、効かなければ切開。マジか。

    で、一昨日出来たニューパワーユニット改。最初だけPWMするようにして、より走り出しを滑らかに出来ないのかとか欲が出てきてね…。適切なパラメータを出すためにもう1個の自作パワーパックでいろいろ操作を試してみた。やっぱりね、PWMは耳障りな音を排除するために可聴領域外にしたくなるんだけど、周波数が高いと低速が出にくくなって、普通に電圧を徐々に上げる場合と違いがあまりなくなってくる。やっぱり低速を求めると雑音は避けられない。

    なのでスイッチを設けて、低速重視と清音重視を切り替えるようにするのが良いかなと思うのだが。PWMの仕方もいろいろ考える。もっとも綺麗に走り出せるのはディーティ比を50%くらいにして、電圧を2Vくらいから徐々に上げる方法。でも、せっかくのPWM。4Vでディユーティ比を0%から徐々にあげていく方法にすれば、走り出すよりも先にLEDが点灯するのでカッコイイ。どっちも捨てがたいのぉ。

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    2014年4月7日(月) - エルボー痛 - 

    肘が痛い…。

    机に肘をつくと肘の皮が厚くなる。それが固くなって皮がめくれた。皮がめくれたところからばい菌が入って腫れてきた。この症状が出てきたのが先週後半。しばらくすれば治るだろうと思ったが日に日に悪化。今日は腕を曲げるのが辛いくらいになってた。

    今日は医者に行きたかったが行けず…。長引く会議は悪だと思う。

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    2014年4月6日(日) - 実は大事部分は - 

    いろいろ考えたけど、回路が複雑化したくなかったのでこのまま組み込んだ。

    あまり心地よい走り出しにならないなぁと思ったのだが、いろいろ調整をした結果、回路というより操作感が重要だと分かった。

    まずはダイヤルをセンターから回してすぐに車両が動き出すくらいに調整すること。大体の車両は2Vで走り出すので、ダイヤルを動かしたら1.5Vから上昇するように調整する。0Vから徐々に上がるようになっていると、操作の途中で突然走り出したかのように感じる。「感じる」だけだがこの差は大きい。

    ダイヤルの電圧値をダイレクトに回路に入力するのではなく、コンデンサを加えて電圧変化がゆっくりになるようにしておく。これをすると発車と停止がわずかに操作から遅延するが、変化が滑らかなので綺麗に動いたように感じる。ゆっくりな速度変化を生み出すためにダイヤルを意識してゆっくり動かす必要が無いのでこれは気持ちがいい。あたかもフライホイールが車両に搭載されたかのような操作感。気持ちいいぞ。

    これによって、この旧世代パワーパックは、現行モデルと変わらない操作感が得られるようになった。現行モデルは多分入力回路にコンデンサが付いているんだろうな。それともMINからMAXまでが1回転近くあるので、急操作ができないからだろうか。

    モーターへの電気の流し方は同じでも、ユーザーが握っているダイヤルとどう連携するかという部分の調整でこんなにも感じ方が違うというのは、結構大きな発見だった。

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    2014年4月5日(土) - TA7291 - 

    TOMIXニューパワーユニットを電圧制御化する。

    TA7291っていうモータの正転逆転によく使われるICがあるんだけど、これには電圧を入力する端子があって、これだけで出力電圧を制御することが可能。先日自作した物はPWMだったり、電圧降下を抑える必要があったのでこれは使えなかったが、今回は電源電圧に余裕があるし、高速スイッチングもしないのでこれで簡単出来るだろうと思った。

    入力信号を作るためのオペアンプとコンパレータ1個ずつにTA7291を加えてとりあえず仮回路完成。早速走らせてみた。

    改造前よりも低い電圧が出せるようになったが、それでも走り出しは少し急な印象がまだあるなぁ。KATOの入門用パワーパックでやった時はもうすこし滑らかだったような気も…。気のせいか。やっぱりここまで来るとPWMを組み込みたくなってくる。

    あとこのIC、電圧制御ができるとされているけど、かなりなんちゃって仕様のようで、電源電圧や出力の負荷で数Vくらい変動してしまう。現状の設定だと、無負荷時に12Vだと、車両を1両走らせると10Vまでしか上がらない。まぁ元々12Vは速すぎるからこれでも困らないのだけど、なんか中途半端な結果でちょっと自分の中で消化不良気味。

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    2014年4月4日(金) - デラックスってなんだ - 

    こちらにデラックスパワーユニットの分解した写真があった。
    http://www.kokyu-gr.jp/krmp/kousaku/20110521.html

    トランジスタらしき物は中央にある小型のヤツ1個だけしか見えないけど…。これを見る限りやっぱりボリュームからの電流を増幅させただけの単純トランジスタ回路だわ。カタログに電圧制御って書いてあるけどこれウソじゃん。

    ただLEDの電圧メーターが付いてて、これでユーザーはある程度の電圧が分かるようになっているから電圧制御って言ってるんだと思う。同じダイヤル位置でも負荷が変われば出力電圧は変わるわけだけど、ダイヤル位置じゃなくてLEDの点灯状態を見て操作すれば電圧制御ってことか。ユーザーの目と手が介在する事で実現する電圧制御だな。

    ニューパワーユニットの可変抵抗は特注品で高そうな気がしたけど、デラックスパワーユニットの方は高そうな部品が1個もないのですが…。デラックスってなんだ。

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    2014年4月3日(木) - 思考中 - 

    ニューパワーユニット改造計画。

    本体に改造を加えずにやる方法は難しいという結論に至った。茶色端子を信号、緑のAC端子を電源として装置を作れないかと思ったが、そもそもそれぞれ個別に整流した電源同士のグランドを共通にしたらよからぬことが起きそうな気がしてね。なんかめんどくさい。

    よって内部を作り替える方向で考え中。上位機種だったデラックスパワーユニットはトランジスタ電圧制御式だったようなのだが、どっかに回路が分かる情報ないかなぁ。

    [日記拍手]
    > 十分堪能できたよ。心配なのは連動装置とか硬券の印刷機とか直交変流機だよなぁ。あとワルター機関とかはしかるべき博物館に移管してもらいたいところだなぁ…

    車両以外の展示物はその価値が分かる人が限られるからねぇ。ただ子供達はそれが何を意味しているのかはどうでもよくて、動くものなら大抵興味を持つから何とか動かせる状態で展示してほしい物です。

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    2014年4月2日(水) - やりたい事発生 - 

    昨日トランジスタ制御は電流制御だと書いたけど、それは自作パワーパックとしてネット上にアップされている回路図のほとんどがそれだという事で、実際に市販されている物がどうなのかは確かめたことが無いので正確な情報ではない。実際作ってみようと思って分かったんだけど、トランジスタの増幅率には個体差があるので、同じ部品を使っても同じ性能になるとは限らないから、量産品ではこんな回路にはなっていないかもね。そう考えると、やっぱり電圧制御になってるのかもしれない。

    昨日のパワーパックの件で、いろいろ思案した結果、ニューパワーユニットとレールの間に接続する専用のアダプターを作り、本体には改造を加えずに低速発進ができるようにするというのが良いのではないかと思った。理論上は出来そうなのだが、意外と面倒な回路になるかも。

    [日記拍手]
    > なんとか交通科学館の閉館前に駆け込み見学できそうだと書いてみる@伊丹 平日でも混んでいるのだろうなぁ

    春休みだから混んでるかも。保存車両については廃車にはならないだろうけど、何が廃棄されるのかが現時点で発表されていないのがやるせない。それにしても、保存車両の引っ越しとかはマニアが集まりそうですねー。

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    2014年4月1日(火) - 抵抗制御の話 - 

    C57のヘッドライトが焼き切れてた。LEDに換えてたのだが、何が原因だったのだろうか。

    C57は息子のお気に入りで、TOMIXのニューパワーユニットでガンガン走らせていた事が原因だろうか。ニューパワーユニットは、コンセントからのAC100Vを全波整流しただけの電源を、平滑せずに可変抵抗を介してレールに流すだけの単純な装置。出力波形は当然波打っていて、しかもピーク電圧は20V近くまで出ている。鉄道模型は12Vが上限電圧なのにかなり乱暴な電源装置だと思う。

    先日作ったパワーパックもあるが、レイアウトを複線化したのでもう1個パワーパックがいる。いずれもう1個作るつもりだが、しばらくはこのニューパワーユニットを使える物にしたい。小学生の時からの所有物だし、捨てるのは惜しい。それにこれが無いと既存のポイントが切り換えられないという問題もある。

    5001ニューパワーユニットをばらす:http://www7a.biglobe.ne.jp/~dft/npowerunit.html

    とりあえず電源は三端子レギュレータで12Vに平滑してから可変抵抗に繋げば良いだろう。けどまだ気になることがある。それは、低速発進ができないこと。

    最近のパワーパックはダイヤルの付いた可変抵抗に直接モーター電流を流しているのではなくて、可変抵抗に流す微少電流をトランジスタで増幅した物をレールへと給電する方法で、こちらの方が低速運転が可能とだと一般的にいわれている。けど、それはなぜなんだろうか。

    これについてネット上で調べてみたが、的を射た回答が見つからなかった。トランジスタは電圧制御だからとか書かれているサイトもあったが、それは理由にならない。まず、トランジスタは電流制御であって、電圧は繋がれた負荷で決まる。ベース電流を一定の値で増幅した物がコレクタ電流として現れるわけで、負荷に関わらず指定の電流を流せるのがトランジスタの制御。で、これはトランジスタのコレクタ-エミッタ間の抵抗値を制御するのと等価なので、素子は違えど可変抵抗とモーターを直列につなぐのと原理は同じだと思う。では何で抵抗制御のパワーパックは急な発進になるのだろうか。

    レオスタットに関する私的考察:http://g-gauge.world.coocan.jp/craft/rheostat.html

    このサイトによると、モーターに対して可変抵抗の値が小さすぎる事が原因とあるが、ニューパワーユニットの回路ではセンターで出力電圧がゼロになるはずなので、それも違うような気がするんだよね。

    とりあえず、手元にあるニューパワーユニットの波形をちゃんと平滑化したら改善されるかもしれないと思って、三端子レギュレータをつなげてみた。

    確かに波形は綺麗になったが、発進は全く改善されなかった。出力波形をみたらダイヤルがニュートラルの位置から少し回すと、徐々に電圧が上がるのではなく、いきなり5V以上の電圧が現れた。これが何を意味するのかというと、この可変抵抗器はセンターの位置で、出力と入力が絶縁されるように作られていて、少しニュートラルから動かしたところで最大抵抗値に入るようになっているということ。で、この最大抵抗値というのが100Ωとか75Ωとかいう全然大きくない値なので、レール間電圧はいきなり数Vが出るわけだ。

    抵抗でモーターを止めるには、十分大きな抵抗値にしないと行けない。計算上、電流を0にするには抵抗値を無限大にする必要がある。しかし、実際に走行に適した抵抗値は0〜100Ωくらい。だから理想的にはダイヤルがミニマムに近づくにつれて抵抗値が急激に上がり、1KΩくらいにまで達したところで絶縁されるというのが理想的な特性になるのだが、こんな特性の可変抵抗を作ることが簡単ではなかったのだろう。それに対しトランジスタ方式は、安価な部品で出力電流を0から無段階に制御できるのだから、安いパワーパックで低速発進ができるわけだ。

    つまり、可変抵抗直列接続方式では低速発進ができないわけではなく、安価に実現できないだけのことなのだ。原理的には可能なはずだよ。昔の鉄道模型は走行抵抗が大きかったので、こんないい加減な電源装置でも大した問題にはならなかったのだろうが、最近は小電流でも走り出すようになったので、安物の抵抗制御ではアンマッチになってしまい、またLED等の半導体を車両にも使うようになった以上、電源の質もそれなりに良くする必要があったわけで、ニューパワーユニットはラインナップから抹消し、トランジスタ式を推奨するようになったというわけだね。

    というわけで、この可変抵抗を使う以上は低速発進は無理だという事が分かったが、どうしようか。要らない気もするが、ポイント切換電源として必要なので、中身を作り替えて再利用かなぁ。ていうかポイントごと全部買い換えたい気もするが…。

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