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  • 2020年8月31日(月) - トーイントーアウトの謎 - 

    ラジコンのトーイン、トーアウトの設定って色々謎なんだよね。あ、今回はフロントの話ね。

    車を上から見て、左右のタイヤが並行ではなく、前が狭くなるように取り付けるのをトーイン、前が広くなるように取り付けるのをトーアウトと呼ぶ。それぞれどのような効果があるのかは、いろんなところで解説されているけど、大体こんな感じ。
    https://www.tamiya.com/japan/rc/oyakudachi/alignment.html

    トーインだと真っ直ぐ進もうとするので曲がりにくくなる。トーアウトにするとクイックに曲がるがが、直進が安定しない。実車でも同じようなことが言われていて、一般自動車ではトーインで、レース用マシンではトーアウトが普通なんだそうで。

    でもネット上で検索していくと、逆だという意見も存在する。実は私もそう思ってて、ラジコンでトーアウトにすると曲がらなくなる経験しかしたことが無いんだよね。

    ラジコンではフロントタイヤは1度のトーアウトにするのが普通のセッティングとされていて、大体そうしろって説明書には書いてある。けど、タミヤのダイレクトドライブシャーシの説明書は、トーインにしろって書いてあるんだよね。この辺の理由も謎。

    左右のタイヤが発生するグリップ力が同じであれば、トーインだろうとトーアウトだろうと関係ないはず。しかしコーナーリング中は遠心力で外側のタイヤの方が強く押し付けられる。トーインだと外側のタイヤがよりたくさん切れ込むから、強く曲がるような気がするんだけどなぁ。

    なぜトーアウトの方がステアの初期反応が速いのだろうか。こんな解説記事を見つけた。
    http://www.billion-inc.co.jp/lecture/no51.html
    トーアウトだと直進時と旋回時でタイヤがヨレる方向が逆になり、ヨレの方向が逆転する瞬間にグリップが増すからなんだって。…ホンマか?

    じゃぁ、ラジコンでスポンジタイヤだったらどうなのよ。スポンジタイヤはヨレの影響が少ないのでトーアウトのメリットを享受できないんじゃないのか。ダイレクトドライブ車スポンジタイヤを使うのが普通だから、トーインが勧められているとか?違うかなぁ。

    あと、ラジコンの場合、急カーブでは目いっぱいステアを切っちゃうでしょ。トーインにすると、舵角の限界までステアを切った時、外側のタイヤはトーアウトにしている時よりたくさんタイヤが切れるので、アンダーが消えるまで減速した後であれば、より小さく車が曲がるような気がする。トーインだと、コーナー後半で曲がるなんて記事も見たことがあるけど、多分これが原因だと思う。

    あと、実車ではトーアウトはネガティブキャンバーと組み合わせて使う物だと書かれている。この効果が大きいんじゃないのかね。ネガティブキャンバーはコーナーリング時にタイヤがまっすぐ地面に押し付けられるようになるが、直進時には真っ直ぐ進まなくなるので、トーアウトでそれを打ち消すということらしい。良く分からんが、このネガティブキャンバー+トーアウトというのが、初期反応をよくしているのかもしれない。

    つまりはトーの角度だけで決まらないんじゃないか。タイヤの硬さとか、キャンバー、キャスター、サスの硬さによっても違う結果になるかもしれないって気がしてきた。つまるところ、考えても分からないので、実際試すしかない。そしてその結果は必ずしもトーインなら安定、トーアウトならクイックとなるとは限らない。ってことなんだろうか。

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    2020年8月30日(日) - 雨降った - 

    TamTam神戸行ってきたけど、相変わらず暑い。操縦台に屋根付きませんかね…。まぁ、その分利用料は一般的なサーキットに比べるとかなり安い所なので文句は言いませんがね。

    サーキットは人がいる割にはあんまり車が走ってないという状況。暑くて休憩時間長めに取ってるんだろうな。こんな状況の中、1人小学生の子だけがずっと走らせてせた。こういう環境下ではやっぱ子供は元気だと思う。

    3時半くらいかな?大雨が降ってきた。前が見えないくらいの土砂降り。30分ほどで止んだが、5時には路面が乾いた。雨が降ったことで涼しくなり、皆さん一斉に走行開始。サーキット内はかなりの密度になったが、割と面白い状況になった。

    TT-02 TYPE-S と TT-02 トラック

    特に進展なし。これ以上触るところが無くなった。

    F103GT スポンジタイヤ

    フロントタイヤが大分減ってきたかな。斜めに削れてきて、ちょっと動きがマイルドになったかも。現在Li-Fe,ノーマルモーター,5:1だけど、割といい速度域じゃないかな。

    YRX12

    サーボかえてリンク式にして運転しやすくなるかと思ったら、ほとんど前と同じような感じだった。やっぱりフロントが仕事をし過ぎて、コーナーからの立ち上がりでインに刺さりそうになる。この辺どうしたらいいのか良く分からんので、今後検討。トーを変えれば済む話?

    あと、ちょっと軽くフロントが当たっただけで、サーボホーンがずれてしまう事が分かった。やっぱプラ軸のサーボじゃだめかなーとか思ったのだけど。サーボホーンのセレーションの選択が間違ってたことが帰宅後に分かった。フタバのサーボに付けてたサーボセーバーが、そのままハイテックに刺さったのでこれでいいと思ってたのだが、微妙に違うらしくて、別のセレーションを選んだらしっかりついた。思い込みはいかんな。

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    2020年8月29日(土) - 棒読みちゃんを使ってみる - 

    YouTube動画とかのナレーションでよく使われる棒読みちゃんっていうテキスト読み上げソフトがあるでしょ。あれの読み上げって最初聞いたときは耳障りだなと思ったのだけど、YouTube見過ぎてすっかり聞きなれてしまうと、これの方が耳に馴染むようになってしまった。

    棒読みちゃんにはWindowsに搭載されている音声合成エンジンであるMicrosoft Harukaで読み上げることもできて、こっちの方がよっぽどきれいな音質なのだけど、これだとなぜか機械が読み上げた無機質的な物にしか聞こえない。棒読みちゃんの安っぽい音声の方が、なぜか人間味を感じるのはどういう事だろうね。

    なかなか面白いのは、こいつに自分の日記を読み上げさせてみると、なんかYouTube動画を見ているような気になること。明らかに読むより楽。しかもこれで誤字脱字をチェックできたりする。なんか人間の脳の使い方がちょっと変わったような気もしてきた。

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    2020年8月28日(金) - フタバの受信機デカい - 

    YRX12のメカ積みし直し完了。というか一昨日の仮付とあんまり変わってないけど。

    重量バランス的には、サーボと受信機は同じ側に載せたいところなんだけど、サーボ側にはリンク機構がある分残りスペースが少なく、受信機が載せづらい。YRX12の画像を探すと、皆さんサーボ側に載せてるようなんだけど、フタバの受信機だとESC側にしか載せられないと思う。フタバさん、受信機の小型化をお願いしますよ。

    さらにフタバの受信機はアンテナが出ている方向と、コネクタの位置が反対側になってるのも使いづらい。受信機はケーブルも含めると高さ方向のスペースがそれなりに必要になる。なので、トゥエルブやF1のように低いボディに収める場合、コネクタが車両の中心側になるように配置したくなるわけ。でも、そうするとアンテナケーブルは外側を向く。この細いアンテナケーブルが地面から見てシャーシに守られていないところへ飛び出るのはなんとなく嫌なんだよなー。まぁこれに関してはアンテナ内蔵タイプを使えばいい事ではあるけども。

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    2020年8月27日(木) - 祭無しか - 

    そういえば当面タミグラ中止みたいで。最後となる関西大会はまだ中止が決定していないが、中止になる可能性が高まってきた感じ。会場は神戸だが、参加者の多くを占めるであろう大阪は現在東京の次に感染者の多い所だからね。

    タミヤとしては、満を持して発売になったTC-01を使ったレースを開催して盛り上げたかっただろうに。残念なところだろう。まぁでも、最後の関西大会を中止としていないのは、今後なんとか1つでも開催したいという主催者側の意志なのかなぁって気もする。

    私は参加するつもりだが、それに向けて特別な事をやっているわけではないから中止なら中止でいいけどね。今は、レースよりも走行をもっと楽しみたいという意識が強いんだよね。

    まぁでも、レースは祭。祭が無いのは寂しい限り。

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    2020年8月26日(水) - YRX12用サーボ - 

    YRX12用のサーボだが、HITECのHS-225BBというヤツがネジ穴の間隔が39mmであることが分かったので、購入してみた。ギヤがプラ製の安いモデルで3100円。

    問題なく取付できた。説明書通りになっただけなのにめっちゃうれしい。アッカーマン比が変わったし、バンプによる影響が小さくなったようだ。これで本来の性能を発揮してくれるだろう。

    サーボの配置が変わったので他のメカのレイアウトも見直す必要がある。とりあえず現在は仮づけなので、ちょっとこれは後日しっかり考えて処置する。

    まぁしかし、できたらできたで、ボールジョイント部のガタが気になるけどな。ヨコモはタミヤみたいに強化型とかオープンタイプとかないのかな。まぁトゥエルブにメーカー縛りなんてないからタミヤ製のジョイントでも付けとけばいいのかもしれないが。ていうかこれでレースなんて出るつもりないんだけど。

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    2020年8月25日(火) - YRX12のサーボ - 

    昨日書いた、YRX12が曲がりすぎる件。実は思い当たる節がある。

    サーボを説明書通りの付け方をしていない。YRX12は、サーボとステアリングをリンク機構を用いて繋げる方式なのだが、買ったサーボが付けられなかった。一応、一般的な1/12マシンのように直接つなげる置き方もできるように取付の穴が開いていたので、そのようにつけたのだ。

    しかしこの付け方だと、ロッドが外の方が下がった形になる。このようになると車体がロールしたときに外側のタイヤがよりたくさんステアが切れるため、操縦しにくくなるのだ。YRX12がリンク機構を用いているのは、ロッドの内側を出来るだけ低くするためなんだと思う。

    サーボホーンの下側の穴を使えばよいような気もするが、こっちに付けるとロッドが干渉するんだよね。ホイール側のピロボールをかさ上げすれば改善するかな。

    ところで、なぜサーボを間違えて買ってしまったのかと言うと、説明書のせいだ。



    2通りの付け方を説明しているが、適合する取付穴の寸法を記載していないので、サーボが選べない。自分が無知なだけで、トゥエルブの世界では一般的過ぎて説明不要なことなんだろうかと思った。

    フタバのS9670SV https://www.rc.futaba.co.jp/servo_car/sbus/s9670sv.html
    こちらは1/12用って書いてあるし、取付穴も縦横両方付いている事から、これを買っておけば大丈夫なんだろうと思ったわけ。ちなみにこのサーボのネジ穴位置もWebからは分からない。

    そして買ってみたらどちらの方法でも付けられなかったのだ。サーボの幅が広すぎるのだ。

    シャーシの穴を測ったら、説明書左側の取り付け方だと、2つのネジ穴の間隔は32.5mm、右側の取り付け方だと、39mm。フタバのサーボは42mmだった。ミニサーボと言われるサーボでも、39mm以下の物はなかなか見つからない。特に横向きのネジ穴で32.5mmの物は、1つも見つけられなかった。いったいどのサーボを付ける想定で設計されているんだ?具体例を教えてほしいよ。

    そしてサーボの取付穴が長穴じゃないので、全然融通が利かないしね。シャーシを削って穴を広げてやろうかと思ったが、アルミだからこれも断念した。

    そんな経緯なんだけど、やっぱりまずは説明書通りにしたい。セッティングとか分からないからね。サーボ買いなおすか…。

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    2020年8月24日(月) - 昨日のサーキットの件 - 

    昨日行ったサーキットの事を書いておこう。

    TC-01を走らせている人がさっそくチラホラ。タミグラの設定だと、ギヤ比はタミチャレGTと同じになるんだけど、セッティングの煮詰まったタミチャレ車ほどのスピード感はまだない感じもするな。まぁでも、これからセッティングが出てきたら速くなるんだろう。

    TT-02 TYPE-S

    ジョイントをオープンタイプににしたり、サスアームを新品に交換したのだが、まぁセッティングは今まで通りなので当たり前だが大きな変化はない。前よりもGT-RよりAMGとの愛称が良くなったかなぁ。クリッピングポイントギリギリにピタッとつけることが出来るようになった。

    TT-02 トラック

    遅いのに楽しい。こいつはもうこれ以上いじるところはないかな。頑張って車体を傾けて曲がる姿がかわいくて仕方ない。

    F103GT

    LiPoは速すぎたので、LiFeに戻す。が、フォーミュラチューンだと遅いので、ノーマルモーターにしてみた。トップスピードは伸びるけど、加速は悪くなる。が、この方が失速を減らすことを考えて走るようになるので、ためになるかも。

    YRX12(2019)

    トゥエルブやってみたくて昨年買って、2回ほど走らせて終わってたマシン。カーペット専用で考えていたのだけど、走らせる機会を増やしたいので、初めての屋外走行に挑む。

    走り出してすぐわかるこの感じ。無音で地を這い、地面に吸い付くような走り。やっぱり違うなぁ。30.5T+LiPoという遅めの設定ではあるが、ここではこれでも速すぎる。あと、ちょっとコーナー後半から曲がりすぎる気がするので、ちょっと今後改善してみよう。

    と思ったら、フロントアクスルのネジが緩んでてタイヤがすっぽ抜けた。ここのネジが特殊で手に入らなかったので、本日はここで終了。そしてシャーシの裏を見ると予想通り傷だらけになっていた。アルミシャーシはこうなるから外で走らせたくないよなぁ。アルミシャーシの裏面は無塗装にしてくれたら傷が目立たなくていいのにと思うんだがね。

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    2020年8月23日(日) - 再び尿管結石がわずか2日後 - 

    今日はTamTam神戸で走行したのが、その晩、左脇腹に痛みが発生。

    一昨日の診断で結石は無くなったと診断されたはずだし、痛みもいつもの結石によるものと違う感じ。しかし耐えられそうもないということで、嫁の運転で応急診療所へ行くことに。

    コロナ対策中らしく、雨が降る中、玄関の外で問診票を書いてパイプ椅子で待たされ、何の設備もないプレハブ小屋みたいなところで診断を受け、いろいろ質問された結果分かんないので2次診療に回され、大きい病院へ移動して再びそこで1時間以上待たされ、ようやく診断。家を出てから本格的な診断がされるまで3時間以上かかった気がする。

    CTを取った結果、結石との事。結局痛み止めの坐薬で翌日泌尿器科に行けといういつもの尿管結石な対処になった。石は無くなっているはずという誤情報が行動を狂わせた。エコーでは完全に発見できないのだろうか。

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    2020年8月22日(土) - PROGBOX - 

    ラジコンのモーターはブラシレスモーターが主流になってきているが、ブラシレスは寿命が長いとはいえ高額なので、入門向けマシンはブラシモーターとなっているわけだが。

    ちゃんとしたメーカーの安いブラシレスアンプといえばG-FORCEのTS50A。5000円以下で買える。タミヤ系レースと関係ないヤツはこいつで十分だと思うのだが、出荷時の設定ではLiPo専用。LiPo以外で使うときはカット電圧を変える必要があるが、それをするためには別売りのPROGBOXというのを買わないといけない。

    しかし、このPROGBOXが現在どこも品切れのようで手に入らない。Amazonで調べてみると、SkyRC製で全く同じと思われる製品があった。なんか、G-FORCEのアンプの設定がコレでできるという情報があったので試しに購入してみた。https://www.amazon.co.jp/gp/product/B00WJ8ZZO2

    結果は問題なく設定できた。多分これ同じもの。SkyRCのブラスレスアンプでTS***ってヤツがあるけど、多分これもG-FORCEと同じもの。どっちが供給元かはわからないが、多分OEMだ。ラジコンの電気部品はこういうものが多い。

    気になるのは、これのファームアップにはWindows10が対応してないとかいう情報があり、再入荷していないところを見ると、近いうちに新型の物が登場するかもね。

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    2020年8月21日(金) - もはや病気ですらないかも - 

    水のみまくって、頑張って尿を出すが、痛みは引かず。でも、ちょっと初期の痛みからは軽くなったかも。って感じで夜を明かす。朝方になったら痛みが引いたので、おそらく石が膀胱まで落ちたと思われる。でもトイレで尿を注視したが石は見つからない。

    泌尿器科に行ってエコーで調べてもらったが、もう石は体内に無いようで、出てしまったようだ。腎臓にも次に落ちてきそうなやつも無いらしいので、とりあえずあと3年は安心だな。今回も坐薬を処方してもらったので、また3年後に使うことになろう。

    私の場合、再発すると言え、比較的すぐに落ちるのでマシな方かな。半日で落ちるなら、医者に行く必要もないかもしれない。が、次回用の坐薬が欲しいから行くけどね。

    そして痛みはなくなったとは言え、どっと疲れた。夜よく眠れなかったので、今日はずっと昼寝。

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    2020年8月20日(木) - 4回目ともなるとね - 

    今日は休暇を取って家にいたのだが、夕方になって尿管結石再発!また激痛に耐えることに。

    今回で4回目。1回目2011年11月、2回目2014年9月、3回目2017年9月。4回目2020年8月。見事に3年ごとに起こってる。正確過ぎて怖い。という事は次回は2023年の秋頃だな。

    尿管結石は耐えることしか対処法がなく、救急センターに行っても解決にならない事は学習済みなので、最寄りの泌尿器科が開く明日まで凌ぐしかない。3年前に貰った痛み止めの坐薬を使って明日まで時間を稼ぐ…。坐薬は使用期限が3年程度。そして3年ごとに使用する機会が訪れる。よくできてんな。

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    2020年8月19日(水) - 新たなパーツ発表されとる - 

    タミヤの新商品に「TT-02 TYPE-SアルミLRステアリングセット」なんてものが発表されとる。https://www.tamiya.com/japan/products/54965/index.html

    ここにきて意外なオプションパーツ。これ、多分効果は大きそう。TT-02ってアッカーマン比が大きすぎて、コーナーリングの後半で曲がらないらしい。このことは、先日JOLT PRODUCTSのステアリングプレートを試した際にその変化が分かったし、私の使っているTYPE-Sは、ほとんど前のトー角がついていない状態でちょうどいいくらいになっていることからも、外側の切れ角が不足しているのだろう。

    このオプションはステアリングロッドの付け根を中央寄りになるように変更されるので、アッカーマン比が小さくなると思われる。これ、TYPE-S用のパーツとされているけど、ロッドを調節すれば、ノーマル足にも使えそうだが、レギュ的にはOKなのかな。

    あと「TT-02 TYPE-S アジャスタブルスチールサスマウント (リヤ)」が発売。https://www.tamiya.com/japan/products/54967/index.html

    TYPE-SR専用部品がオプションで一般発売に。先日このパーツをアフターで注文したら、欠品中で9月入荷予定って言ってたけど、これ用に増産してたんだな。トー角の調整はもちろんだけど、これまでのヤツは、シャフトを刺す穴のガタが気になってたんだけど、これだと深く差し込まれるから、ガタが減る効果も期待できる。

    まだまだ強くなるTT-02。ますます好きになれそう。

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    2020年8月18日(火) - オープンタイプとローフリクション - 

    昨日使ってみたタミヤの「オープンタイプ5mm強化アジャスター」だが、やっぱりガタが気になるので従来の「ローフリクション 5mmアジャスター」と比較してみた。アッパーアームを左右別のアジャスターを付けて手で感触を確かめる。

    やっぱり新品の状態だとローフリクションはガタがほとんど感じられず、しっかりピロボールにくっついている感じがする。ただし、取り外しのたびに変形するので、そのうちガタは増えていく。オープンタイプは新品の段階からほんの少しガタがあるが、この状態を長く維持できるんだろうな。どっちがいいのかは考え方次第か。

    ローフリクションは、適度な摩擦感があって、動きがしっとりしているのだが、オープンタイプは隙間がある分、全く抵抗感無く動く。ローフリクションは素材が軟質なので、これ自身が変形して、動きを穏やかにしているが、オープンタイプはダイレクトに動きが伝わるような感じ?まぁ、私ではその違いを走行で感じ取る事は出来ないだろうがね。

    あと、ローフリクションは軟質なので変形するけど削れないが、オープンタイプは硬質なので、変形しないけど削れそうな気がする。本当にこの状態が維持できるのかどうかは、しばらく使ってみてからの評価だな。

    ただ、個人的にはローフリクションの方が好きかなぁ。まぁせっかく今回オープンタイプを買ったので使うけど、次回交換するときはローフリクションに戻すつもりではいる。

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    2020年8月17日(月) - アジャスターがオープンに - 

    TT-02 TYPE-Sのボールジョイントアジャスターを、オープンタイプに交換してみた。時間なくて、今日はステアリング部分だけの交換となった。

    このオープンタイプのアジャスターは1年くらい前に発売になった物で、これが出て以降のツーリングカーシャーシのジョイント部はこのタイプになっていることから、今後のタミヤの標準となるのだろう。TT-02 TYPE-SRもこれになっているので、自分のTYPE-SをSRに近づける意味で興味があった。

    このタイプはアジャスターをピロボールから外さずに、ピロボールに六角ドライバーを刺してをシャーシから外すことが出来る事から、アジャスターの脱着を繰り返すことでジョイントが緩くなる事を防止できるメリットがあるらしい。

    個人的にはいちいちネジを回すよりも、簡単に外せる従来のアジャスターも手軽で好きだけど。走行中のクラッシュで外れにくくなるというメリットもあるらしいが、なぜだかTT-02 TYPE-Sはこれまでクラッシュでボールジョイントが外れたことが無いんだよな。

    とありあえず、交換してみたが…。購入して1年半、一度も交換していないアジャスターを新品に変えたのだから、少なくともガタが減るはず…と思いきや、意外とガタがあるな。これ、硬い分だけピロボールとのクリアランスが必要で、逆にガタが大きくなるってことはないだろうか。気のせいかな?

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    2020年8月16日(日) - 暑いので2時間だけ - 

    熱中症指数が「極めて危険」レベルだけどラジコンしたい。でもさすがにここまで暑いと倒れるかもしれないと思うので、日没前2時間だけ。

    TT-02 TYPE-S

    曲がってたサスシャフトを直したので問題なく走るようになった。相変わらずGT-RとAMGの2種類のボディを試しているが、どちらもいい。AMGはカッコイイので酔いしれる。でもGT-Rの方が速く走れてるんじゃないかな。以前はGT-Rは曲がらない印象だったが、リヤトーインを減らしてからその不満もなくなった。

    F103GT

    引き続きツーリング用スポンジタイヤ。実は前回、ホイールとの干渉を懸念して、キングピンの下にOリングを入れてフロントサスのストロークを硬くしてたんだけど、今回はそれを外して、ホイールオフセットを広げた。そしたら恐ろしいほど曲がるようになった。しかもフロントがロールするので、ツーリングカーっぽい傾きも出て自然な見た目に。

    ちょっとした操作で急旋回という緊張感がたまらない。けど、速すぎて他の人との協調しづらいので、もうちょっと速度を落とした方が良いかもなーと思う。っても、現状Li-Po+フォーミュラチューン+ギヤ比5。そんなに速い組み合わせじゃないと思うが、ツーリングと比べるとめちゃ速いわ。

    TT-02 トラック

    F103GTやった後にこれすると、あまりの遅さに戸惑う。とはいえ、トップスピードはタミチャレレベルですよ。ゆっくりだけど、スロットル操作次第で旋回半径がコントロールできる面白さがあって、結構癒しのひと時だったりする。

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    2020年8月15日(土) - 先行き不安なSwitch - 

    Nintendo SwitchのLボタンが効かなくなったので、直せるか分解してみた。ボタンは極小のマイクロスイッチ。はんだが切れたのかと思い、はんだ付けし直したが直らず。どうやらスイッチそのものが不良になってしまったようで、ちょっと直すのが困難になった。仕方ないのでAmazonで部品を注文。スイッチは摘出してしまった。

    スティックに続いてボタンまでも壊れるとは…。噂には聞いていたが、本当にSwitchのコントローラーの耐久性は難アリだと思う。こんなマイクロスイッチが基板についているのだけど、このスイッチは基板にはんだ付けされている方向とボタンが押される方向が直角になるから、変な方向に力がかかる気がする。

    Switchのコントローラーは、すごく小さいうえにバッテリーも内蔵されているからいろいろ構造的に無理があるよなぁ。でも大きさに無理のない、普通のコントローラー形状のProコンも耐久性が低いっていう噂。

    ゲームボーイの試作機ができた時、社長がいきなり地面に落として、子供が扱う物なのだから頑丈じゃなくてはダメだと言ったという、あの頃の任天堂はどこに行ったのか…。

    とはいえ、修理の対応もメーカーにとっては負担になっているはずなので、最近のロットではひそかに改良が進んでいる…と信じたいのだが、実際はどうなのだろうか。

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    2020年8月14日(金) - TT-02 TYPE-Sばらしてみた - 

    昨日TT-02 TYPE-Sが最後のパックでの走行時にまっすぐ走らなくなっていた。トリムでごまかしたけど、多分どっかおかしくなった。

    久しぶりに全バラシ。ベアリングを疑ったのだが、サスシャフトが曲がってた。コレ、TT-02 TYPE-Sの持病みたいなもんですね。まぁ、元の設計と違うサスペンションを無理やりつけている構成上、仕方ない事だろうけどね。

    ちなみに曲がるのはこれで3本目だが、全部リヤ側だ。良くぶつけるのは当然フロントなのだけど、フロントのシャフトは曲がったことがない。フロントがぶつかった場合はシャフトに負荷がかかる前にCハブが壊れるからかなぁ。

    ていうか多分、フロント側はサスマウントにトー角がついていないから、シャフトをメインシャーシ側に固定するためのパイプが奥まで差し込まれる構造なのに対し、リヤ側はトー角がついているので、固定用のパイプが奥に差し込まれないため、衝撃がシャフトを曲げる方向にかかりやすいと思われる。

    ふと思ったんだけど、フロントのサスマウントをリヤに使ってトーをゼロにして、アップライトでトーをつければ、シャフトを頑丈に固定できるのではないか。…まぁ、や
    らないけどね。このサスシャフトはカスタマー部品とはいえ4本で250円と安いのに対し、アルミアップライトは3800円もするからね。

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    2020年8月13日(木) - スポンジタイヤ挑戦 - 

    超熱い毎日。昨日新しいタイヤも手に入れたし、明日からもっと暑くなるとかいう話なので、今日は走りに行った。

    F103GT

    フォーミュラチューン,LiPo,ギヤ比5:1。YURUGIXのスポンジタイヤ前用37度と後用35度。「バリ食いじゃぁあ!うはははーっ!」ってのを想像していたのだが、意外にもアンダー。これだとスーパースリックタイヤとあんまり違いを感じない。GP-Aの方が食うと思う。屋外コースでスポンジタイヤって実は初めてなんだけど、タイヤが横滑りするときにズザーッっていう音がするのが気になるな。

    しばらく走ってたらタイヤが馴染んできたのか、グリップが上がって、音もしなくなってきた。なかなかいい感じ。結構攻めた走りができて気持ち良くなってきた。やっぱダイレクトドライブはスポンジタイヤが向いているんじゃないかなぁ。スポンジって、リヤの横滑りが始まってもいきなりスピンせず、そのまま滑りながら曲がって行ける感じかな。ゴムタイヤのダイレクトドライブだと、グリップしている分にはいいんだけど、一旦リヤが滑ったら一巻の終わりって感じなんだよね。ツーリングだとサスペンションが踏ん張ってくれたり、トーインが付いてて横滑りを抑える機構があるけど、ダイレクトドライブ車はそれがないからね。

    思ったよりもグリップしないんだなと思ったのだが、夕方になったらなんか急激に曲がるようになった。スポンジタイヤって温度変化に強いイメージがあったんだが。温度が下がってリヤが食わなくなったのか?

    今日は1パックしか走ってないけど、まだタイヤ径は新品と変わらない。もともと径が大きいので、長く使えるかも。まぁどっちかっていうと入手性の方が問題かもね。

    TT-02 TYPE-S

    前回感じたことは今回も感じた。昼間はGT-Rの方が扱いやすいが、夕方になるとAMGの方が扱いやすく感じる。なんでかな。

    TT-02 トラック

    こちらも前回のセッティングのままいじってない。程よくリヤが軽くスリリングだし、ロールもするのでトラックの重量感が演出できててカッコイイ。現象の構成はトップスピードがタミチャレGTと同じくらいなので、他車の邪魔にならずに走ることができる。楽しいマシンに仕上がったと思う。

    3車種とも気持ちよく走れるようになったので今日は満足。次はどうしようかなー。

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    2020年8月12日(水) - F103GTいろいろ改良 - 

    F103GTにスポンジタイヤ履かせたらいいかもと思って、ツーリング用のスポンジタイヤを買ってみた。いくつかのメーカーから発売されてるようだが、何がいいのかわからないので、ガガの動画で紹介されてた銘柄を選んでみた。でもフロントタイヤとして紹介されてたやつは売り切れてたので、同じYURUGIXのフロント用37度、リヤ用35度を選択。(YTM-A1037-F-A,YTMA1035R-A)

    1セット2個のパッケージね。商品写真だと4個写ってるので紛らわしい。フロント用とリヤ用では大きさが違う。買った物で測ってみると、フロント用は幅27mm,径65mm、リヤ用は幅31mm,66.5mmだった。シリーズとしては硬度だけじゃなくて他にもいろいろあって、コンビってやつは多分タイヤの内側と外側で違う硬さの奴を貼り合わせたもので、末尾がJの奴は径が少し小さめのようだ。

    どうもこれ、エンジンカー用のタイヤらしい。リヤ用は幅が広いので、一般的な電動ツーリングカーだとサスに干渉して付けられないので工夫が必要になるようだ。でもF103GTなら全く問題なくつけられる。リヤサスが無いからね。フロントも、舵角とサスストロークを気にして設定すればいい。ワイド化するためにホイールスペーサー入れたりする必要があるかもと思ったが、全く不要なようだ。

    あと、F103GTにショートリポを載せるためのバッテリーホルダーを自作してみた。WAVEから出てる径4.5mmのプラパイプとプラ板を使って製作。サイドを固定するL字のプラ板は両面テープで貼っているので、これから違う銘柄のバッテリーを買って、今より大きい微妙にサイズが大きいヤツが出てきたら、また貼り直すつもり。



    やっぱダイレクトドライブはショートサイズのバッテリー専用にした方がカッコいいと思うよ。タミヤも、ショートサイズのLi-Feをラインナップして専用シャーシを作ればいいのに。現在タミヤのF1シャーシは、ストレートバッテリー縦置き構造だけど、バッテリー交換しづらいし、メカ積みもスペースが無くて大変。他社のF1はショートリポ専用になってて、シャーシそのものがカッコいいです。

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    2020年8月11日(火) - ライキリの色 - 

    ラジコンボディで人気のライキリ、私は全然好きではないが、一度は使ってどんな感じなのかは知っておくかと思ったのだけど、色塗りに手抜きはしたくないポリシーがあるので、暇なときにオリジナルカラーを考えたりしてたんだけど。

    https://www.y-yokohama.com/product/tire/campaign/
    ライキリのオリジナルカラーコンテストが現在開催中だって。高解像度のライキリの輪郭絵がDLできるので、しばらく塗り絵で遊ぶか。

    ADVANのロゴを入れろってあるけど、ADVANだとすでにADVANカラーってのが実際あるから、オリジナルカラーとマッチするのかって疑問はあるけど。YOKOHAMAタイヤならいいか。

    応募するかはどうか別として、どんな作品が出てくるのかすごく楽しみだ。それをプロのペインターがどのように再現するかってのも見物ですなー。あまりにカッコ良かったら、それを再現できるステッカーとかをタミヤが発売したりとかそういう展開があったらいいな。

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    2020年8月10日(月) - トラックのゲーム買ってみた - 

    深夜にひどい頭痛に悩まされたが、これって昼間受けた暑さから来た時間差熱中症なのではないか。

    さて、ラジコンでトラックレーシングを始めてから、このジャンルが結構好きになっているのだが。先日フォートナイトがアップデートされ、フィールド内のトレーラーを運転できるようになった。これの鈍重で扱いが難しいのだが、それがまた面白い。

    なんか本格的にトレーラーで爆走したいと思ってきたので、ラジコンのトラックレーシングの元になっているETRCのゲーム、「FIA ヨーロピアン・トラックレーシング・チャンピオンシップ」(長い…)を買ってみたよ。前から気になってたのだ。今なら割引だし。
    http://www.3goo.co.jp/product/fia-etrc/

    ラジコンとかETRCについてはこちら。https://rc-joy.com/truckracing

    トレーラーヘッドがスピード競技をするというのは、どうにも珍妙に見えて、本格的なレースをやっているように見えないというのが多くの人の印象じゃないかな。日本では開催されていないし、知名度もないのだけど、情報を収集しているうちに私はすっかり好きになってしまった。今やスポーツカーよりもトラックがカッコ良く思えるほど。

    でもゲームとして面白いかどうかは別。不安もありつつ購入してプレイしてみたら、とこれは面白い!今現在レースゲームの方向性としては、スピード感追い求めるタイプ、ドリフトでカッコよさを求めるタイプ、アイテムを取って相手を攻撃するタイプ、なんかだと思うけど、これはどれにも分類されない新しいタイプかも。

    このレースって最高速は150km/h程度なので、スピードはF1の半分以下。けど、重量は5500kgと、F1の7倍以上あるわけで、扱っている運動量もエネルギーも圧倒的にこっちが上なわけ。でも動きは遅いので、アグレッシブな操作というより、丁寧な操作が求められる。反射神経の鈍った中年にはなかなかいいレースゲームかもしれない。

    ブレーキを水で冷やすという独自の操作が一番の特徴だが、それ以外にも荷重移動ができていないと大幅なアンダーステアだし、コーナー脱出時もスロットルとステアのバランスが取れてないとスピンし始める。そして一旦スピンモードに入るともう止まらないという絶望感。オーバーステアにならないような慎重な操作が必要。だけど動きはゆっくりなので、落ち着いてやれば大丈夫。練習次第で割と簡単に速くなれそう。

    これは買ってよかった。しばらく楽しめそうだ。

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    2020年8月9日(日) - たくさん人いた - 

    TamTam神戸で走らせてきた。なんか今日は人多い。

    TT-02 トラック

    今までいろいろやってきたが、タミグラレギュで走らせてた時はとにかく曲がらなくて、何とかして曲げるようにしようと頑張った結果、リヤが軽くなるセッティングになってしまってたんだが、現在はブラシレス15.5Tの、タミヤスプリングカップ2019レギュ相当にしている。これで扱いやすいように調整していった結果、スプリングは前がOP163の青、後がOP444の黄、リヤトーイン3度って感じになって、普通のツーリングカーなセッティングに落ち着いた。

    ボディが特殊な形状だからといって、セッティングはツーリングと大して変わらないんだよな。でもツーリングよりも曲がらないのは、タイヤのせい。かといってハイグリップタイヤにすれば横転するだろうけど。これは遠回りした気がするけど、その間に得たものもいろいろあった気がする。

    F103GT

    ダイレクトドライブ車って、良くも悪くもタイヤへの依存度が高い。手持ちのタイヤではちょうどいいものが無いなぁという結論。こいつと向き合っていくにはいろんなタイヤを試す必要がありそうだが、ゴムタイヤだとコスト的に厳しいな。ツーリング用スポンジタイヤとか使ってみようかな。

    このサーキットでは、ダイレクトドライブ車をきれいに走らせている人を見たことがないのだが、ダイレクトドライブはこの路面とは相性が悪いのだろうか。それならここはひとつ京商のファントムを購入して四駆でなら…とか思ったりした。

    TT-02 TYPE-S

    なぜか今日はGT-Rボディで調子がイイ。と思ったが、夕方になると曲がんない印象に。こうなるとAMGのボディの方が気持ちいい。路面温度による違いかな?ようやく分かってきたのだが、AMGの方が、初期で急激に向きを変える感じがする。重心が後ろ寄りだからかな?だから横Gが強くかかって、ロールも大きくなる。そのためヘアピンは楽だが、失速も大きい。走りは楽なんだけど、インフィールドですぐに他車に差を詰められるんだよね。

    あ、それと。ポンダー型電圧表示器。なかなかいい感じに機能してた。分かるって嬉しい。

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    2020年8月8日(土) - また魅力的な充電器が - 

    こんな充電器あるのか。
    https://www.ruddog.eu/RUDDOG-RC215-500W-Dual-Channel-LiPo-Battery-DC-Charger
    98×68×35mm。iSDT Q6に匹敵する小ささ。
    充電250W、放電12Wで、デュアルチャンネル。

    この大きさでデュアルはすごい。充電器ってのは電圧変換をしているだけなので、変換のロスを減らす技術が進めばもっと小型化の可能性はある。けど、放電はエネルギーを熱にすることその物なので、小型化には限界があるんだよね。

    デュアルチャンネルであることを利用して、一方のチャンネルは放電、もう一方のチャンネルは充電に設定して、放電側のエネルギーを充電側に使えればいいのにって思うんだけどねぇ。ていうか、入力電源の最低電圧をもっと低くして、入力電源がどこまで低下したら充電をやめるかをユーザー設定できれば、同じことができるはず。そういうの作ってくれ。

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    2020年8月7日(金) - ボディを作りたい - 

    ラジコンも新しいシャーシにあんまり興味が無くなってきた今日この頃。

    使っているGT-Rボディもだましだまし使ってきたけど、このボディとは長く付き合ってきたので、愛着もある。なので、同じボディを買って新しくしようと思ったらなんかどこも在庫切れで手に入らなくなってる。絶版ということはないと思うが…次回出荷までは手に入りそうにないね。

    ライキリでも買おうかな。サーキットで見かけるマシンは半分以上がライキリという現状は、全く面白くないと思う思うので、自分だけでもこのボディは使わないことにしたいのだけど、使いやすさに定評があるから選ばれている訳で、いったいどんな特性なのかは知っておく必要があると思う。ただし、定番ボディだけに他人との違いを出した塗装をしなければな…。と思うわけで、その点に関してはめっちゃやる気が湧いてくる。塗り絵大会みたいなものですわ。

    車のカラーリングを考える時間が、最近は至福。かといって、コンデレを狙った凝りに凝ったボディとかはあまり好きではない。ラジコンボディはぶつけて壊すものだから、手間がかかるものじゃなくて、センスで勝負したい。そして、一生懸命作ったものが自分のミスでぶっ壊れるというはかなさ。これが何とも言えないんだよなー。

    プラモだと、結局作っても飾る場所が無くなって、最後には捨てることになる。ラジコンボディは消耗品だから、作っては壊すというサイクルができるから良いんだよ。

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    2020年8月6日(木) - 久々にボールデフを分解 - 

    先週F103GTのスパーギヤがクラッシュして損傷したので交換。

    F103GTのスパーギヤはキット標準では06モジュールの70Tなのだが、これは単体では売ってない。別のスパーに変えてもいいのだけど、ダイレクトドライブはスパーの交換=ボールデフの分解という事になるので結構面倒くさいってのがあって、今後F103GTのレースがあったとしたらキット標準のギヤ比になるので、なんかあんまり変えたくないのでそのままだ。

    ついでにボールデフのメンテ。デフプレートを磨いてボールの筋を消し、ボールは新品にした。デフプレートを取り付けるホルダーのパーツも、スパーギヤと一緒に付属しているので交換する。このパーツってアルミ製にならないのかな?F1用のアルミ製のヤツがいくつか存在するけど、F103GTに適合するのか不明なんだよね。

    ところで今年の5月に発売された、タミヤのカギ爪タイプのピンセットを今回使ったのだけど、デフボールを何の不安もなくつかめるのは結構感動的。このボールを落としたときの絶望感を味わったことがある人なら、このピンセットのありがたみが分かる。わざわざこんな専用工具作ってくれたタミヤさんに感謝。

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    2020年8月5日(水) - モールスの見え方 - 

    昨日書いたモールス信号の件。信号速度を遅くすれば良いのかと思ったが、遅すぎても分かりにくいんだよね。

    ちなみに私はアマチュア無線の免許を持っているが、4級なのでモールスの試験は受けたことが無い。3級以上でモールスの試験があるのだが、遅すぎて逆に難しいという意見を聞いたことがある。

    そんな違和感を説明してくれる記事を発見。
    https://www.jh1lhv.tokyo/entry/2013/06/30/195024

    なるほどなー。モールスは 短点=トン と 長点=ツー の組み合わせを聞こえるのだが、規定通りにゆっくりモールスを打つと、短点がツーに聞こえてしまう。この違和感は、なんとなくわかる。

    これをヒントに今回作った電圧表示LEDについては、短点とその次の符号までの時間は変えず、短点を短く点灯させるようにしたら見やすくなった。光は残像が残るのか、音で聞き取るのとはちょっと感じ方が違のかもしれませんな。

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    2020年8月4日(火) - 小さく伝える方法 - 

    一昨日作ったポンダー型電圧表示装置。マイコン(PIC)のプログラムを書き換えて、これまで記録した最低電圧を、LEDにモールス信号で点滅させることで表示するようにしてみた。モールス信号を暗記しているわけではないが、数字だけなら覚えるのは簡単だしね。

    ただ、実際表示させてみると、なかなか直感的に読み取れないね。モールスって音で聞き取る物であって、光だと難しいな。でも船舶なんかは光で通信しているよなー。でも船舶のヤツって遮光板を手でガシャガシャ動かして光のON/OFFをやっているから、音のモールスに比べると速度は遅めなのかも。

    簡単な数値を表現するためのデバイスって何か無いのかね。他にもいろいろ考えたのだけど。

    1.7セグを使う。

    点灯するのにポートが7つも要るのでメンドイ。専用ICを使えばいいけど、部品が増えて小型化できない。超小型I2C通信7セグってありませんかね。

    2.液晶

    8文字×2行のヤツしか入手できそうにない。これも4文字くらいの超小型I2C通信LCDってないのだろうか。

    3.色

    フルカラーLEDを使って色で数字を表現するという手法。電気部品の抵抗なんかは色で数値を表しているので、同じ色で表現すればよいかと思ったが、黒、茶色、グレーが表現しづらい。

    なんかいい方法ないかねー。

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    2020年8月3日(月) - いざ発売になったけど - 

    京商のファントム復刻版が発売になってるのが気になる。

    私としてはこれが登場した当時を知らないのだけど、四駆のダイレクトドライブって一体どんな操作感なんだろうかという興味が尽きない。タミヤからはTC-01っていう、フラットなボディが載せられる四駆シャーシが発売されるけど、こっちよりも断然ファントムの方が興味がある。

    ただまぁ、復刻キットって、コレクションアイテム的な位置づけが大きいので、最初の出荷だけ終えて、スペアパーツも最初の生産だけで終了してしまうのだったら、手は出せないかな。

    TC-01をフロントワンウェイにしたら同じような動きにならないかな。どうしてもワンウェイにロマンを求めたくなるミニ四駆1次ブーム世代。

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    2020年8月2日(日) - ポンダー型の何か - 

    ラジコンのリチウム系バッテリーは最低電圧を下回って放電させてはいけないので、その前に走行を止める必要がある。そのため、設定電圧以下になると走行を止める機能がスピードコントローラー(ESC)には付いているのだが。出来ればその前に走行を止めたい。

    というのは、サーキット内で止まってしまうと、回収に向かわなければならない。他車が走っている状況ならば、「止まってます」「入ります」と大きな声で言い、走行を止めてもらわなければならない。まぁ、サーキットでは日常的に起こる事ではあるが、他人の走行を中断させるのは、できればしたくないところ。

    特に、低電圧カット機能が働くのは電圧が下がった時なので、フルパワーで加速する地点、つまりはバックストレートへの侵入付近で起こりやすい。すると最もスピードが出る地点でマシンが止まってしまうため、追突事故が起こりやすいのだ。

    バッテリーの残量が分かればいいんだけどねぇ。電圧をチェックすれば残量が分かると思いきや、知りたいのはフルパワーで加速したときにどこまで電圧が下がるか。なので、停止時に測っても意味がないのだ。

    なので、走行中に電圧を監視し、これまでの最低電圧が分かるようになっていればいいと思った。

    以前F1のF104シャーシで、テールランプの点滅を使って走行中に電圧が分かるようにした(日記2019年7月19日)。これを他のシャーシにも使えるようにすればいいわけだが、別に走行中に分からなくても、走行を終わらせた時に残量が分かれば良いと思った。

    で、出来たのがこれ。タイム計測に使うトランスポンダーのホルダーに付けられる形状にした。これならどのシャーシにも付けられる。コネクタはディーンズの間に挟むようにした。タミヤのLi-Fe専用なら、バランス充電コネクタに繋ぐという手もあったのだが、これならLi-Poを使う場合にも対応できる。

    ただ、Li-Poの場合は警告する電圧が変わるので、表示の仕方は改良する予定。

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    2020年8月1日(土) - 熱中症注意 - 

    TamTam神戸で走らす。クソ暑い。でもここは海沿いなので風があるのがせめてもの救い。

    TT-02 トラック

    ブラシレス15.5T+LiFe仕様で走らせてみた。リヤ滑りまくり。ブラシレスだと低速トルクが強いから後が滑りやすいんだろうか。これはリヤトーインを付けないとダメだった。んー、もう青いパーツ禁止縛りは無理っぽい。

    あと、JOLT PRODUCTSのステアリングプレートを試してみたのだが、これはいい。コーナー立ち上がりからの曲がりが強くなって、無理にリヤトラクションを抜く操作をしなくても曲がれるから安定する。タミグラでも使えれば…。

    F103GT

    ギヤ比を上げたり、モーター変えたり、タイヤ換えたりした。

    やっぱGP-Aはグリップするね。でも、キット付属のスーパーグリップも結構グリップする。モーターはノーマルモーターを使いたかったけど、やっぱこのモーターはパワーはないけど回転数は高いので、ダイレクトドライブには使いにくいと思う。やっぱ、ブラシ交換できないモーター→ブラシ交換できるモーター→ブラシレスの順で、トルク無しスピードあり→トルクありスピードなしとなる傾向がある。今日いろいろやった中では、フォーミュラチューン+LiPo+ギヤ比5+GP-Aってのが使いやすいと思った。

    調子乗ってたらなぜかストレートで大クラッシュ。スパーギヤ破損で走行不可。ボディのフロントグリル部が凹む。心も凹む。

    TT-02 TYPE-S

    今日はあまり走らせなかったけど、曲がらないGT-R、曲がるAMGというボディの印象だったのが、なんだかGT-Rでもうまく走れるようになってきて、GT-Rの方がコントロールしやすい気もしてきた。気温のせいもあるかもね。

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