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  • 2019年1月31日(木) - 気になる新商品 - 

    タミヤがドイツでやってるシュピールヴァーレンメッセっていう見本市に新製品をいろいろ発表してるみたいだなー。

    ダンシングライダーに新ボディが発表されたみたい。以前の物より未来的な感じになったが、重心高そう。でも車体を傾けて走るから重心は高い方がいいかな?

    コミカルグラスホッパーに続いてコミカルホーネットが登場。まぁこれは予想してたけど。この勢いでマイティフロッグも出るんじゃないのか。息子に見せたらグラスホッパーよりもホーネットの方がカッコイイっていってるから、これは買うかも。

    あと、ダンシングライダーもコミカルバギーもドライバー人形が今風になった事が嬉しい。フィギュアモデラー畑の自分としては、顔を作り替える改造とかやりたいなぁ。

    アウディクワトロラリー、そしてラリーブロックタイヤ(ソフト・2本)ってのがあるんだけど、もしかして、今年からラリー車を盛り上げようとかしてるのなら嬉しい。

    あと、TT-02のアジャスタブルアッパーアームとオイル注入式ギヤデフも発表された。TT-02RRの限定部品だったけど、意外と早くバラ売り化するんだな。

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    2019年1月30日(水) - バンパーレスしかできない - 

    ボディにシューグーとか塗ってました。

    さてTS050のFT103GTシャーシキットは、ボディポストの位置がフロントリヤとも標準と違っていて、バンパーのパーツはウレタンバンパーが付けられない構造の物に変更されているのだが。初心者の私はバンパー無しで走らせるのが怖いので、F103GTの説明書を見て標準のバンパーステーとウレタンを購入してみた。

    しかし単純に標準のバンパーをつけて、ウレタンをボディに合わせて切ればいいと思っていたのだが、これが出来ないことが分かった。

    標準のバンパーを付けると、TS050用のポスト位置にはポストが立てられない。TS050の指定位置の1つ前のビス穴でなら一致する(写真の赤丸)。ボディ側の穴位置を変えれば出来そうな気がするが…。おそらくは、ノーズの別部品が重なっている部分に近づくとか、ボンネットが低くなりすぎるので取り付けられないとか、別の問題がありそうに思える。

    TS050にバンパーが無いのは、別にクラッシュ無用の初心者お断り仕様というわけじゃなくて、単につけられないから。という事なのかもしれない。

    それでも何とかつけられないかと思うのであるが。ヘッドライトが低い位置にあるから、そもそも側面近くはバンパーで抑える事が不可能な気もする。こうなったらボディをシューグーでガチガチに固める事くらいしか対策は無いのかも。それに、ボンネットが低いことから、衝撃に対してポリカが縦に受ける事になるから、意外と衝撃に強いボディかも。とか思い始めた。

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    2019年1月29日(火) - 意外と出来が良かった点 - 

    今日はTS050の部品付の穴開け作業とかしてた。穴開けるだけで1日消費。

    私が時間をかけ過ぎたかも。基本的に印を打っている所に2mmの穴を開けるだけの作業なのだが。なんというか、このポリカボディはバキュームフォームで成型されていると思うので、金型成型のプラパーツと違って、ガレージキット的な先入観があった。だから、ダボ穴はズレている可能性が高いと思って、一生懸命位置合わせをしながら穴開け位置を決めて行いくという作業をしたわけね。

    ところが、結果として印の通りに穴を開ければピタリと位置があっていた。この辺りはさすがタミヤ製と思ったね。

    ところで、部品を取り付ける穴は2mmのビスで、ミニ四駆用の物と同じなのだが。付属のビスじゃなくてトラスビスを使いたくなるのだが、ダメですかね。そういえば、タミグラのレギュレーションにはタミヤ製以外のパーツを使っちゃダメとされており、ビスに至ってもタミヤ製じゃないと違反になるのだが。ボディに使うビスもその対象なんですかね。ていうかタミヤ製ならRC用として売られている物でなくてもOKなのかね?

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    2019年1月28日(月) - F103GTできた - 

    TS050のボディの製作は一旦止めて、シャーシの方に手を付ける。F103GTシャーシ、1日で完成。とりあえず素組だが、ダンパーだけ最初からTRFダンパーにした。タイヤは手持ちのヤツをとりあえず付けた。

    初めてのダイレクトドライブ車ってことで、なんかいろいろ新鮮。スパーギアが剥き出しなんだけど、ここにはグリス塗らないらしい。グリスを塗るとゴミが付着してしまうかららしいんだけど、それならカバーを作れば良いんじゃないの…?って思うのだが、それでもカバーなし、グリスなしが合理的であると考えられて来たのがダイレクトドライブなんですな…。

    あとボールデフのプレートが完全固定なのでデフプレートグリスを塗る所が無かったり、デフの滑りチェックのため両軸を固定するのが難しかったり、スパーギアがボールでしか支持されていないから、スパーギアが斜めになったりと、いろいろ苦戦。

    そして面食らったのは、スポンジバンパーがない事。F103GTは標準でスポンジバンパーが付いているのだが、TS050のキットではスポンジは付属しておらず、ステーもスポンジを付けないタイプの物に変更されていた。

    サーキットで壁にぶつかってるような未熟者が扱うような車じゃないんだぜと、なんとも突き放された感じ。自分は未熟なのでこのプレッシャーには耐えられないです。ボディもシューグーでガチガチに固めるつもりでした。すいません…スポンジバンパーを、別途買います…。

    とりあえず、家の中でちょっと転がしてみたけど、動きがクイックでいいねぇ。早くサーキットで走らせたい。

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    2019年1月27日(日) - 鬼のシール祭 - 

    TS050もシール貼り。なんとか本体は終わった。休日1日半かかった。あとはウィング部分とかが残っている。

    予想通りかなりの難易度。これ初めてボディ作るって人だったらまともに貼れないんじゃないかね。手先が器用かどうかではなくて、やはり独自のコツがいると思う。なんというか、シールを曲面に無理矢理貼った時、引き伸ばされる部分と縮められる部分を想像して貼っていかないとね。

    特に難しいのはフロント周り。ヘッドライトの枠とフェンダーの黒色が一体になっているが、どうやってもシワ無く貼るのは不可能。ヘッドライトの枠は切り離した。そして、フロントフェンダーの黒色同士も隙間とシワなく貼るのは困難と判断して、シール同士の隙間になる部分にあらかじめ黒のビニールテープで貼っておくとかいろいろ工夫した。



    そして車の顔ともいうべきボンネットが鬼門。ノーズセンターの白と、ボンネットの赤に隙間ができやすい。頑張って引っ張ったりして伸ばしてようやく隙間なく貼れたが、それぞれが重なるようにもう少し余裕のあるサイズにしてくれよタミヤさん。大きければ切ればいいけど、小さいものを大きくはできなんだからさぁ。

    あと、上手く貼れたとしてもやはりシワができるは必至なので、貼り付け後にドライヤーで温めて応力を逃がしてやらないとダメですな。

    いやもう疲れた。悪いがこの車は二度と作りたくないので、絶対に壊したくない…。

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    2019年1月26日(土) - つける?つけない - 

    GT-Rシール貼り終了。どれを省略するとか考えるのも面倒だったので貼れるものは全部貼ったった。やっぱり全部貼ると情報量過多でうるさい感じだなぁ。実車だと低い位置から見るけど、ラジコンだと上から見るので天井の広告がダサく感じる。まぁそのうち見慣れるだろうけど。

    ウイングはレギュレーション上、キット付属の物を付けないといけないようなので付けたが。サイドミラーについてはどうしようか。ステーが細いタイプでサイドに張り出すタイプのヤツなので、クラッシュで簡単に折れそうな気がするので付けたくないなぁ。

    あと、リヤバンパーの上にくっつけるフィンみたいなヤツがあるんだけど、付けようと思ったら外側に塗装面が来ることが分かった。裏打ち塗装しちゃったので上塗りしないといけない。けどこれ、実車ともなんか違うし、すぐに壊れそうなので取り付けない事にした。

    あと、ヘッドライトの色塗りが残っているが、シール貼りのテンションが上がって来たので、とりあえずGT-Rは置いといて次のTS050の製作に入ることにする。

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    2019年1月25日(金) - やっとここまで - 

    GT-Rのシール貼り。ようやくカラーリングのシールが貼り終わった。これだけで平日3日間かかった。

    この手のシールメンドクサボディも4台目なので、我ながら上手くなったなと思う。自分なりの位置合わせの基準点を考えながら貼っていくのは難しいが、パズル的要素がある。大変だが、楽しんでいこう。

    作り終わって分かったのが、赤いラインと窓枠の黒はある程度重なることを前提としたシール設計がされていた。なので、窓枠を最後に貼るようにしないと、赤のラインが窓にはみ出ることになる。私は窓枠を先に貼ってしまったので、ちょっと終盤つじつま合わせに翻弄することになった。この、シールを上手く貼る順番については、説明書に記載してくれないかなぁと思うよ。

    後はスポンサーシールとかライト部分が残っている。小さいけど数が多いんだこれが。でも、スポンサーシールは貼らない方がカッコいいかもなぁ。と思ったりもする。

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    2019年1月24日(木) - 名古屋でもあるのか - 

    大阪のオートメッセ2019でのタミヤグランプリの2週後、名古屋でもタミヤグランプリが行われるみたいですな。

    ここでも親子GTとTS050ワンメイクがあるみたいなので、ちょっと行ってみたい気も。実家を拠点にしたいところではあるが。土日参加はキツイな。私は休みを取ればいいけれど、子供は学校あるからな…。親子GTとTS050がそれぞれ別の日ってのがなぁ。他のクラスは別の機会でもいいけど、これらは貴重なので…。

    それにしても、名古屋ではコミカルグラスホッパーのクラスは無いのか。これちょっと名古屋の人たちがガッカリなんじゃないの?もしかしてTS050が売れてないから販促のためとか?

    それにしてもTS050なんてほとんど買う奴いないだろうと思っていたが、続けて大会があるとなると、品薄になったりして。専用パーツが品切れになる前に確保しておくか。

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    2019年1月23日(水) - 缶スプレー終り - 

    窓ガラスのスモーク塗装も終了。これで缶スプレーによる塗装工程が完了。やっと家族の苦情から解放される。

    GT-Rは指定のガンメタルではなく、ダークメタリックブルーにしたのだが予想通り息子から高評価。息子は今メタリックブルー好きだからな。

    そしてここからシール地獄が始まる。とりあえずGT-Rのボンネットに貼ってみたがいきなり引っ張りすぎて一部破れたりとかしてイマイチ。ボディのモールドとシールの色がぴったり合わねぇ…。これもかなりの難易度だ。

    それにしてもこのシール、もう少し改善できませんかね。狙い通りピッタリ貼りあわせたとしても、境目に縁取りが付いちゃうんだよ。

    というのは、シールの赤色の部分は、下地の色に影響されずに発色できるように、赤の下に白が重ねて印刷してあるわけ。ところが、この白が赤よりはみ出してしまわないように一回り小さく印刷してあるから、赤色のフチが少し濃くなっている。だから、ピッタリ貼りあわせたとしても境目が目立つ。

    シール同士を貼りあわせる部分は、少しだけ重なるように作ってあるんだけど、1mm程度の重なりしかない。もっと広く取ってくれませんかね。もう少し多いと少しずれても修正が利くし、多すぎたらユーザーが切ればいい。

    あとシール台紙の余った部分に赤とか黒のべた塗りのシールを作ってくれませんかね。貼りあわせに失敗して隙間が出来てしまったときに必要な形に切り取って貼るって事がしたい。

    まぁ、とはいえ少し失敗しても「どうせすぐぶつけてボロボロになるし…」と自分を言い聞かせて終わるんだけどね。

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    2019年1月22日(火) - F103GTのタイヤの話 - 

    なんとか2台とも裏打ち塗装まで終わった。なんとか順調だな…。

    さて昨日書いた、TS050に付属してたホイールが24mm幅なのにタイヤが26mm幅という件。どうやらF103GTはこれで正しいらしい。シャーシキットに付属のホイールもディッシュタイプで26mmの物だと思ってたが、良く調べると24mmの物だった。

    F103GTはフォーミュラカー用のシャーシにツーリングカーのタイヤとボディを付けて走らせるというコンセプトなのだが。ダイレクトドライブ車というのは後輪の2つが棒でつながっていて、シャーシが捻じれたり撓んだりする事で路面追従をするという仕組みなのだが。対してツーリングカーは四輪全てに独立したサスペンションが付いている。

    車が激しい遠心力に対抗して旋回する時、四輪独立サスペンションであるツーリングカーは車体がロールすることで、タイヤは路面に対して垂直を保つことが出来る。でもダイレクトドライブ車はそれが出来ないのでタイヤは押しつぶされ、タイヤ外側のエッジを路面に押し付けるようにグリップする事になる。ダイレクトドライブ車用のタイヤはそのあたりも考えて設計されているが、ツーリングカー用のタイヤをそのまま履くと、エッジが引っ掛かって横転しやすくなる。なので、24mmホイールに26mmタイヤを付ける事で、タイヤの端を少し持ち上げ、タイヤが路面に引っかからないようにしているのではないだろうか。

    タミグラでは幅の異なるホイールとタイヤの組み合わせはダメだが、F103GTについては例外的にOKだという話も見つかった。まぁ、今年のオートメッセもそうなのかは知らないけど、おそらくそうなのだろう。

    ツーリングと同じタイヤが使える仕様なのに、結局手持ちの物と共有は出来ないのね。

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    2019年1月21日(月) - TS050のホイール - 

    ボディ2色目塗装終了。画像ないけど。

    ところで、今日気付いたんだけど。TS050のキット、付属のホイールがミディアムナロー(24mm幅)タイプなんだよね。それなのに付属のタイヤはスーパースリックタイヤ(26mm幅)。これだとホイールとタイヤのサイズが合わないと思うんだが、いいのだろうか。いや確かタミグラのレギュレーションではこれはアウトだ。ダメだろ。

    F103GTってダイレクトドライブという事もあって、ミディアムナロータイヤよりも幅の広いナロータイヤを使った方が挙動がマイルドになって初心者に扱いやすかろうという判断から、ナローのスーパースリックが付属しているんだと思う。ところが、TS050の実車に近いデザインのホイールがミディアムナローでしかなかったから、これ入れておいたって事か?そんなテキトーでいいのかタミヤ。同じ10本スポークのホイールなら26mmのヤツもあるじゃん。けどこっちはオフセット+2mmで、そのままつけるとボディと干渉するとかそういう事か?

    でもカタログの写真を見る限り、やっぱり24mmホイールに26mmタイヤを履いているように見える。これをやると、トレッド幅は正規の状態よりもずれる事になると思うが。カタログスペックを見ると、F103GTシャーシキットとTS050のトレッド幅は同じだ。これって本当に意図してこの組み合わせにしてるのか、単なるエラーなのかどっちなんだ。

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    2019年1月20日(日) - 到着即着手 - 

    親子GTグランプリ用のGT-Rボディと、TS050が届いたので、早速製作に着手。

    今回はボディ製作から入る。GT-Rはシールが多いなぁと思う程度だが、TS050のパーツの多さはに驚く。これはポリカを使ったプラモデルなんじゃないのかって思うくらい。これはしんどい。

    でも、この下駄のように平べったいボディ。やっぱカッコイイな。早く走らせたいという気持ちが高難易度をもろともしない。いいねえ…このル・マン カーっていうカテゴリ、もっと流行らないですかね。

    とりあえず今日の目標であった1色目の塗装までする事ができた。来週末までにボディを完成させるぞ。

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    2019年1月19日(土) - ESCでいろいろ確かめた - 

    早く次のマシンのボディを作らなければと気持ちは焦るが、注文したマシンが届くのは明日以降。高くても店頭で買えば1日早く作業を始められたのではないかと後悔。

    さて、新しいシャーシを買うという事は、メカ類の事も考えないといけないのだが。TS050のF103GTはブラシモーター+LI-Feというレギュ。

    なにもこだわりが無ければ安心のタミヤ製を使っておけばいいのだけど、タミヤ製ブラシモーター用ESCの定番、TEU-302BKの欠品状態が続いているようですな。ブラシレス用のESC02をブラシモーターに使うという選択肢もあるが、デカいし高いし無駄が多い。

    とりあえず、手元にG-FORCEのSPORT BRUSHED 60Aが余っているのでこれを使おう。でもちょっと気になることがあるので確かめてみた。

    2018年10月2日の日記に書いたが、G-FORCEのSPORT BRUSHED 60AがタミヤのTEU-302BKよりも出力電圧が低いという件。これが本当ならモーター出力に差がある事になる。ただ、この時見た波形は100Ωの抵抗を負荷としたもので、電流が小さい状態での話だ。モーターをつないで電圧を見たらどうなるのか。

    結果はどちらも同じ電圧。大電流の状態では差が出ないようですな。

    あともう1つ気になることが。TEU-302BKの仕様にある「減電圧保護回路」とは、リチウム系バッテリーの過放電防止機能の事なのかという点。

    リチウム系バッテリーは過放電すると大ダメージを受けるので、一定電圧以下になったら使用を禁止する回路を組み込んで使う必要がある。最近のESCにはこの機能が付いているのが常識なのだが。TEU-302BKの減電圧保護回路というのは説明書によると、バッテリーの電圧が低下したとき、モーター出力を抑えてサーボへの電圧を優先する機能の事らしく、過放電防止とは違うように思える。

    安定化電源にTEU-302BKをつないで電圧をいろいろ変えてみたのだが、やはり6.0Vを下回っても動ける限り動こうとする仕様のようだ。つまり、これにリチウム系バッテリーを使うのは知識が無いと危険。

    タミヤはLi-Feバッテリーも販売していることもあり、この過放電防止機能が付いていないESCは出荷を止めているのかもしれない。それならLi-Feに対応した安価なブラシモーター用ESCを開発するべきじゃないのかな。

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    2019年1月18日(金) - ヤリスやっとできた - 

    ヤリスのボディが完成。やっぱり出来上がるとカッコイイな。

    サイドの下側の赤と黒の部分はマスキングと塗装としたので、ここはシールを貼らなかったが、多分正解だったと思う。複雑な立体部分は出来るだけ塗装の塗り分けをすべしだな。あとフロントバンパーの赤色の左右の部分は本当は白なのだが、間違って黒で塗ってしまった。まぁ、違和感ないからいいか。

    ラジコンのボディの塗装って、オリジナル塗装を施す人が多い。サーキットで自分のマシンが分かりやすいようにってのもあるんだろうけど、多分ボディづくりは苦手だったり、ボディは消耗品と考えたりしてる人も多いんでしょうね。直線的な塗り分けのみを施したマシンが多い。

    説明書通りなんて個性が無いと最初思ったが。むしろ説明書通りのボディを見かける方が少なく、逆に目立つしカッコいいと最近は思うようになった。シールが多い高難易度のボディなら、なおさら。ただ、完成品を買ったと思われるのはシャクなので、ドライバー名前はXBと違うエストニア国旗の人にしたり、些細な違いを出したりして。

    GAZOO Racingのカラーリングは好きだが、マイクロソフトとPanasonicのスポンサーロゴはカッコ良くないなぁと思う。気が向いたら別のシールに貼り換えようかな。

    でも、出来たのは説明書に記載されている所までで、あとはボディの補強とかをこれから施す。すでに次のマシンを注文したので、それが届くまでに終わらせる。

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    2019年1月17日(木) - やっと告知来た - 

    タミヤのHPにようやく2月9〜10日のオートメッセ大阪2019でのレースの案内が掲載された。おせーよ。遅くても1カ月前には掲載しようぜ。

    いろいろと予想外。昨年と違ってRCカーグランプリは最終日なのね。2日目はワンフェスに行くのでこっちには参加しないのだが、XV-01TCで参加できるツーリングクラス、今作っているヤリスボディのワンメイクレース、買おうと思っていたコミカルグラスホッパーのワンメイクレースが行われるという事で、なんか悔しい。

    ただ、参加できないと思っていた親子GTグランプリが3日目に開催という事で、これには出られそう。こちらは最近発売されたボディしか使えないという制約があって、ヤリスが使えるんじゃないかと期待していたが、それは無くて、昨年と同じくNSXかGT-RかRC-Fだった。参加するにはボディ作らないといけない…。

    ジュニアクラスも同日にあるが、こちらはプロポもタミヤ製でなければならないという制約があって、息子にホイラータイプのプロポを用意して参加するか?と聞いたら、したくないと言ったのでこれはパス。

    そしてTS050のワンメイクレースも同日行われる。TS050ってのは昨年ル・マン24時間レースで優勝したトヨタのマシンで、先月ラジコンとして発売された商品。これも買おうか迷っていたので、レースがあるなら買って参加してみたい。

    私は別にTS050が特別好きなわけじゃないが。最近ダイレクトドライブのマインを使ってみたいという欲求がありましてね。ダイレクトドライブとは、リアの駆動軸に付いたスパーギアを直接モーターのピニオンギアで回すという構造の事で。ギヤによる減速が1回しかないので減速比が低く、サスペンション構造がシンプルで軽量、高速かつ機敏な動きをするため、上級者向けのカテゴリと言われている。

    フォーミュラカーのラジコンなんかはダイレクトドライブで、サーキットで時々見かける事もあって割と人気のカテゴリ。当然レースも開催される機会が多いので、ダイレクトドライブならフォーミュラカーというのが第一選択肢になってくるのだが。どうしても私はこれが好きになれない。狭いラジコン用サーキットを窮屈そうに走るフォーミュラカーがなんかカッコよく見えないんだよね。軽く横滑りなんかしながらターンするフォーミュラカーなんて、コレジャナイ感。

    TS050はこのフォーミュラカー用のF103シャーシにツーリングカーのタイヤを付けたF103GTっていうシャーシを採用している。不思議にも四角いボディであれば、急ターンや横滑りをしても私にはカッコよく見えるので、これなら好きになれそうだなって思っていた。ただ、F103GTなんて今や過去のシャーシだし、これのレースは開催されないと思っていた。

    そこにTS050のレース開催という知らせを聞いたらこれはやるしかない。F103GTでのレースは今後ないかもしれないからね。

    とはいえ不安要素はいっぱいある。

    ・あと3週間しかないのに、親子GT用とTS050の2つもボディが作れるのか。どっちもシール地獄なボディだぞ。
    ・ダイレクトドライブ使った事が無いのにいきなりレースとか無謀すぎる。初走行がレース当日になる恐れがあり、動く障害物となって恥をかくだけかも。
    ・このオートメッセでのレース、どうやら人気のイベントらしく、抽選で落とされる事もあるらしい。最悪マシンを作ったが参加できないという事もあり得る。でもツーリング系以外は大丈夫じゃないかと勝手に期待。
    ・ワンフェスを間に挟んで3日間、自分の体力が持つのか。

    というわけで、ちょっと本気出す。仕事なんかしてる場合じゃない。

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    2019年1月16日(水) - ポポン室内灯 - 

    鉄道模型の話。

    ポポンデッタからエネルギーチャージャー付室内灯という商品が年末に出荷されたらしく、そのレビューが最近ネット上で見つかる。どうやら効果が実感できる物であるらしい。https://youtu.be/W0kokze3-PE

    鉄道模型はレールから電気を給電しているわけだが。レールや車輪の汚れがあると給電が途切れてしまう。走行は慣性力によってごまかされるが、LED灯についてはその一瞬の停電で即消灯してしまうため、走行しながら室内灯がチラチラ点滅するというのは鉄道模型ではよく見る光景だ。

    これは個人的には非常に興ざめ。それを防ぐためには車輪もそうだが特にレールを念入りに清掃する必要があり、これがかなり大変。まったく室内灯がチラつかない車両を見ると、その車両に対する満足感ではなく、レールを完全に清掃できたという達成感の方が強いくらい。

    で、このチラつきを防ぐ方法として、LEDにコンデンサを並列接続すればいいんじゃないのってのは、電気に詳しい人なら簡単に思いつく方法。けどこれ、私も試した事があるが、体感できるほどの効果を得るにはかなり大きな容量のコンデンサが必要で、1000μF以上は必要なんじゃないかなぁ。この容量になると電解コンデンサという事になるが、Nゲージの車内に納めるにはデカすぎて現実的でないというのが私の結論だった。

    今回のポポンデッタの商品はかなりの数のチップコンデンサを積んでいるようだが、何F相当なんでしょうね。チップコンデンサは15個ついてるように見えるが。1つ16V100μF?そんな大きい容量のチップコンデンサなんてあるんですかね。もしかして電気二重層コンデンサとか?

    いずれにしろ、結構頑張った商品のように思える。自作じゃ実現しがたい容量なので、値段相応の価値はあるんじゃないかな。

    とはいえ、私はチラつくくらいなら室内灯は要らないという考えで、夜間走行よりも昼間走行重視なんだけどね。

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    2019年1月15日(火) - コミカルグラスホッパー欲しくなる - 

    コミカルグラスホッパー欲しくなってきた。
    https://www.tamiya.com/japan/products/58662/index.html

    ビッグタイヤ系は守備範囲外だったのだが、一昨日タムタム神戸のサーキットで走らせている人を見て、息子が興味を示した。急加速でウィリーするってのが子供心を掴んだようだ。

    元々このシャーシはかつてのラジコンブームを作るきっかけになったワイルドウイリスっていうディフォルメしたジープみたいな車があって、現在もワイルドウィリーという名前で販売されている物だろう。これにこれまたかつてのバギーブームを作ったグラスホッパーのボディを載せたのがこのコミカルグラスホッパーなんですな。

    私にとってはこれがウィリーするのは当たり前なのだが、息子には初めて見るその挙動は新鮮だったようだ。

    ただ、私はミニ四駆1次ブーム世代なので、ラジコンバギーというとグラスホッパーよりもレーサーミニ四駆第一弾にもなったホットショットが憧れのマシン。もう少し上の世代の人たちにはどストライクなんだそうだが、私はそれほどでも…。

    でも実際に動いているところを見て、急に欲しいと思った。ワイルドウイリスに比べると上半身がコンパクトでカッコイイ。大きなジャンプも出来て、着地でボヨンと跳ねる姿がかわいい。ホイールベースが短くて小回りが利くので狭い所でも走らせられる。ビッグタイヤなので走破性が高く走る場所を選ばない。低速だが重心が高いのでラフな走らせ方をするとコケるので、操縦技術を磨く楽しみもある。タミヤの新商品という事でこれを使ったレースが開催されている。

    ということで、面白そうじゃないか。

    さらに良く調べたら、これはワイルドウィリーのボディとタイヤだけ変えたものではなく、サスペンションが新設計になっている。想像以上に軽快な動きは、この辺りの改良点もあったのかな。

    説明書はボディとシャーシが別になっている事から、グラスホッパー以外のボディも出る可能性が高いから、今後の展開に期待できる。

    あとこのシャーシ、二駆なのにフロントのハブキャリア部分がCハブになっていて、アクスルにドッグホーンを挿せる構造になっている。これは後に四駆版が出る可能性がありますな。となると、四駆バギーのボディも出るかもしれない。

    四駆になったら軽快さが損なわれる気もするが。四駆バギーがコミカル化するのであれば、やはり四駆でなければね。

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    2019年1月14日(月) - シール天国 - 

    ヤリス。シール地獄開始。

    ラジコンボディ製作も4台目になるので、いろいろとコツも分かってきた。

    1.シール台紙を一部のみを切り、剥がした状態でまずは位置合わせをする。その後、台紙を徐々に剥がしながら、貼り付けて行けば狙った位置に貼ることが出来る。最初に台紙を剥がすところは、シール同士の合わせ面などから始めるが、車体センターに貼る物は、中央部分を先に剥がした方が良い。

    2.最初に貼り付けた所から徐々に押し付けて行くが、この時曲面を吸収するための応力が一箇所に集中しないよう、全体に押し広げるように伸ばしていく。それでもシワになってしまった場合は、ドライヤーで温めて馴染ませる。

    3.凹面に貼り付ける場合は浮いてしまわないように、最も距離が長くなる面を最初に貼り付け、そこから貼り延ばしていくようにする。

    ボディの製作って最初は億劫に思えるが、やり始めると楽しくなってくる。完成に近づくにつれてだんだんカッコ良くなっていくのが感じられるからだろうな。

    今回のヤリスは難易度は高い方だと思うが、それでもランチアデルタに比べれば楽かも。あと、塗装の時にマスキングテープの隙間から漏れていた塗料は、最後の白色を塗る前に綺麗に拭き取ったつもりだったが、見逃しがある事が今になって分かってヘコみ中。まぁ、どうせぶつかって汚れるし…ラリーカーだから多少汚れてる方が…。と自分を言い聞かせる。

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    2019年1月13日(日) - フロントデフとかスプリング - 

    今週もタムタム神戸に行って来た。今日は人が多くてサーキットもにぎわっていた。グリップコースはタイム計測用のセンサーが取り付けられていて、テストとかしていたのだけど、今後常設して利用できたりするのかな?

    ちょっとドリフトコースの方も覗いてみたら、これまた凄い数の車が走っていて大渋滞。サーキットというより回転寿司のようになってた。

    サンシャインワーフ自体も今日は天気もいいし人が多くて。広場でおもちゃのラジコンを走らせる子供も何人かいたりして。なんかラジコン祭かって感じ。

    さて、我が家のTT-02とTT-02 TYPE-S。まずはTT-02 TYPE-SのCVAダンパーを、ピストン、シャフト、オイルシール、OリングをTRFダンパーの物に交換して動きを良くした。フロントのデフを固くした方が良いととか、スプリングを柔らかくすると良いとかいう情報があったので今日はこれを試した。前回はデフはギアのスルスル。スプリングはデフォルトのままだった。

    まずはTT-02、フロントにボールデフを入れてみた。やっぱり曲がりにくくなった感じがするが、安定性は増して絶対にスピンしなさそうな感じになった。そしてコーナーでアクセルオンの時にリアが外に滑り出ながらフロントが前に引っ張るという動きに変わった。これはオーバーステアだが安定しているので運転しやすい。息子も以前より安定して走れるようになった感じがする。

    TT-02 TYPE-Sの方は…フロントにAWグリスを入れたのだが、結構たくさん入れたのでボールデフよりかなり固くなっており、TT-02よりも曲がりにくくなった。コーナー進入時にブレーキがかかっている感じが強い。デフが固いのでアクセルを抜いてハンドルを切ると抵抗がかかるようになったんだろうね。ただ、やっぱり安定感はあるが旋回半径が大きい…。

    次にフロントのスプリングをXV-01用のソフトタイプに変えて、曲がりやすくなるか試してみた。…ちょっと曲がりやすくなった気もするが。明確な違いが分かるほどじゃないなぁ。次にフロントデフをスプールに変えてみたが、劇的な変化はない。ただ、コーナーリング時にフロントがよりダイブするようになったのか、コーナー進入時にボディが地面に擦るようになった。

    う〜ん。現状としては、フロントはボールデフくらいの硬さが好印象かなぁ。多分、スプールがいいと言っている人とは走り方が違うんだと思う。もちろん私が下手なんだろうけど。フロントデフが固いという事は、ハンドルを切るとフロントにブレーキがかかるという事だから、これを利用してフロント荷重で素早くターンするって事なのかな?よく分からん。

    スプリングに関しては分からないが、交換は楽なパーツなので、今後いろいろ変えて変化を楽しむとしよう。

    ところで、気になるスプリングの硬さの順序。セットの中での順序は色分けされてて分かるが、他のセットと比べてどうなかが分からない。指で縮めた感触では硬さが近い物はよく分からないんだよね。スプリングレートを計測した値もネット上に見つかるが、XV-01ダートスプリングについては情報が無いんだよなぁ。

    と思ったら、スプリングを2つ重ねて縮めれば、柔らかい方が先に縮み切るので簡単に比較できますな。こちらを見て気づいた。http://rcdrift.blog83.fc2.com/blog-entry-759.html

    手持ちのヤツを比較したらこうなった。



    OP163 …オンロード仕様スプリングセット
    OP440 …オンロード仕様ハードスプリングセット
    OP1465…XV-01ダートスプリングセット

    XV-01TCについてたヤツは相当柔らかいと思っていたが、どうやら最も柔らかい物だったようだ。XV-01ダートスプリングセットは柔らかいって聞いてたけど、銀色の物は硬い部類の物のようですね。

    はっきり言って私程度では、スプリングの硬さを1段階変えても変化が分からない。XV-01ダートスプリングセットは、セットされている3種の硬さの差が大きいので、初心者が違いを試すには一番いいかもね。なんてことを思った。

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    2019年1月12日(土) - 塗り完 - 

    ヤリスの塗装が完了。

    説明書通りではなく、曲面部分やボディの端など、シールが貼りにくいと思われる個所は塗装した。一部の塗料がマスキングの下に回り込んでいた箇所が見つかったが、シールでごまかせる部分だと思う。

    でもここからが本番。かなりのシール地獄だと思う。

    個人的にはGAZOO Racingのカラーリングはカッコイイと思う。86もGAZOOのヤツに買い替えたいとか、TS050とか欲しいなぁと思っている。カラーリングのイメージは歌舞伎らしいですね。それなら赤を水色に変更しても面白いなと思ったりもするが、それはまた次の機会に。

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    2019年1月11日(金) - シンナーとの遭遇 - 

    ポリカボディの塗装を進めています。1日1色。

    缶スプレーだとエア圧が強すぎて奥まった所に塗料が入ってくれないという問題。次回はファスカラーを導入して、エア圧調整してエアブラシするって事を考えていたのだけど、どうやらポリカスプレーをハンドピースで吹く方法もあるらしい。

    缶スプレーでしか販売されていない塗料を瓶に移し替えて使うという方法は、模型ではよくやってるテクニックではあるが。この場合、希釈と洗浄用のシンナーに何を使うかが問題。いろいろ調べたら、タミヤのポリカ用スプレーには、エンジンシンナーという物が使えるらしい。http://www.amazon.co.jp/dp/B00Q29B6R4/

    シンナーがあるならこっちの物。ハンドピースを使わなくても、奥まったところだけ先に筆塗りして塗料をのせておき、その上から缶スプレーを吹けばいいと思う。これは楽しみだ。未知の薬剤との出会いはなんかわくわくするな。

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    2019年1月10日(木) - まだなの? - 

    大阪オートメッセ2019の開催まで1カ月を切ったけど、タミヤのサイトに情報が載らないなぁ。ここで例年通りRCカーグランプリが開催されることは、オートメッセのイベント情報からも明らかになっているのだが、申し込み先のタミヤで情報発信がされない。

    まぁ、イベントの告知や連絡が遅いのは今に始まった事じゃないんだけど。問題なのは、このイベント、使用できるボディに制約があるので、レギュレーションを確認した時点で適合するボディを持っていなかったら作らないといけない。

    実はいまヤリスを塗装しているの物その準備で、最新モデルであるヤリスボディは次回のレギュには含まれるに違いないと考えての事。ただ、一応ツーリングカーに含まれるとはいえ、ラリーカーなので、GTカーではないと判断されるかも?なんて不安もある。そうだったら、ボディを新調せねば。

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    2019年1月9日(水) - ボールデフとLSD - 

    ラジコンのデフについて最近考えた。デフというのはデファレンシャルの略で日本語では差動装置。車が旋回する時、左右のタイヤの回転差を吸収するための装置なのだが。

    一般的に、実車ではデファレンシャルギアという歯車でこれを実現している。ラジコンでも同様のギアを搭載しているが、ラジコン特有の差動装置として、ボールデフという物がある。これは、歯車ではなくて、左右の軸が転がる玉によって連結され、駆動を伝達する仕組みになっている。このボールデフは、玉を挟む板を強く締め付けるので、デフとしての動きがギアのデフよりも固く、この固さがラジコンではメリットになるとされている。

    このボールデフの特徴の説明として、LSD=「リミテッド・スリップ・デフ」の効果がありますよというのをよく目にするのだが。最近、この例えは誤解なんじゃないかと思い始めた。

    実車におけるLSDとは、片方の車輪が空転するような状況になった場合、デフの機能を止めて、左右の車輪を連結するという物のはずだ(LSDにはいろんな方式が存在するようなので違う物があったらすいません)。つまり、左右の車輪の回転差がある程度大きくなるまでは、普通のデフと同じように作用する。そうでなければ左右のタイヤのグリップが十分確保されている、低速でのコーナリングでは抵抗になってしまう。

    ラジコンのボールデフはどうやら違うようで、左右の軸、それぞれに伝達されるトルクの差が小さいうちは摩擦により左右に回転差が生じないが、トルクの差が大きくなると、玉が回転して左右の回転差を吸収するようになっている。常時、左右の回転差を生じさせまいという力が存在している。

    ということは、ボールデフを付けたらコーナーリングしにくくなる気がするが、実はその通りで、ボールデフを付けるとアンダーステアになる。しかし、車が旋回しにくくなるという事は、スピンしにくくなるという事でもあるので、パワフルなラジコンカーの場合は、この方が運転しやすかったりするのだ。

    まぁ、広義ではボールでもLSDと言えるのかもしれないが。実車でのLSDでの利点と関連付けてボールデフを語ろうとすると、なんかうまく説明できないような気がする。ボールデフは、マシンをスピンしづらくしてハイパワーのマシンをコントロールしやすくするもの。という理解で私は落ち着いた。

    間違ってなければいいが…。

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    2019年1月8日(火) - 塗り始めた - 

    ラジコンのヤリスのボディの塗装1色目を終えたが、冬にスプレー塗装はやはり寒すぎる。

    それはそうと、相変わらずポリカボディの缶スプレー塗装は上手くできない。内側から塗るため、狙った場所に吹き付けようとしてもできない個所があるし、缶スプレーだから圧力が高すぎて、凹んだ場所に塗料が入って行ってくれないんだよね。吹き付け過ぎるとマスキングの甘い隙間から塗料が染み込むし…。

    エアブラシだったら楽なのに…。ファスカラーっていうラジコンポリカ用の瓶入り塗料が売られているのだけど、1色850円もするので結構覚悟が要るんだよねぇ。でもタミヤの缶スプレーだって1缶500円くらいするし、缶スプレーは吹き付け量が多すぎて無駄になる分が多い事を考えると、さっさとファスカラーを導入した方が結果的に安いんじゃ…とも思ったりする。

    でも一番気になるのは塗膜の強さなんだよねぇ。アクリル系だから弱そうなイメージがある。シューグー塗り付けてぶつけたら塗料がはがれるとかならなきゃいいけど。タミヤのスプレーとどっちが食いつきが良いんだろうか。

    とか考えているうちにボディが完成し、次回も缶スプレーで作るんだろうな。

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    2019年1月7日(月) - CVAダンパーの謎 - 

    TT-02 TYPE-SにはCVAダンパーが付いているのだが、付属のオイルの番手が900だった。デフォルトは400番だと思っていたので戸惑ったが、自分なりに調べてみた。

    CVAダンパーは、タミヤのプラ製オイルダンパーで、アルミ製のTRFダンパーよりもグレードの低い物。TRFダンパーが4本で5800円なのに対し、CVAダンパーは4本で2200円と半額以下。

    CVAダンパーは元々バギー用から発売されたので、CVAダンパースーパーミニと言う商品が、ツーリングカーのTRFダンパー標準品と同サイズとなる。

    もちろんTRFダンパーの方が高性能だが、初心者レベルではその差は実感できないというコメントが見つかる。タミヤRCパーフェクトガイド2018で、タミヤの鈴木清和さんが、CVAは車高調整がしづらいだけで性能が劣るわけではないと言っている事からも、決定的な性能差は無いと考えられる。

    CVAダンパーのピストンは、TRFダンパーのピストンに比べて穴が大きく、隙間も大きいため、CVAダンパーにオイル900番と、TRFダンパーにオイル400番が同程度の柔らかさだと考えられる。TB04,TA06,TT-02 TYPE-Sでは付属のCVAダンパーは穴1つで900番のオイルがキット標準となっている。

    しかし、TT-02用のCVAダンパーでは400番のオイルが付属しているし、TT-02RとTT-02RRもCVAダンパーで400番のオイルが付属している。MシャーシもCVAダンパーだが、オイルは400番である。

    おそらくはシャーシに合わせたセッティングをタミヤが選んでくれているのだと思うが、これがベストだすると、TT-02やMシャーシにTRFダンパーを付けた場合は400番では固すぎるという事にならないだろうか?

    CVAダンパーはロッドが接触するOリングには赤色の物を2つ重ねて使うが、TRFでは透明の物を1つとロッドガイドを重ねて使う。しかし、Mシャーシ付属のCVAダンパーは透明のOリングを2つ重ねている。

    CVAダンパーのOリングに透明の物を使い、ロッド、ピストン、オイルシールをTRFダンパー用の物に交換する事で、滑らかさを向上させることが出来るらしい。これらの部品を別売りで買っても2000円以下の出費なので、それでもTRFダンパーを買うよりも安い。

    プラ製であるCVAダンパーは軽量であるというメリットがあるが、この程度で有利に働くかは微妙。

    結局のところ、CVAはコスト以外のメリットは無いから、TRFダンパー買っとけって話になっちゃうんだけどね。

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    2019年1月6日(日) - ボディ製作開始 - 

    11月に買ったヤリスのボディの製作にようやくはいる事にする。いや、そろそろ作らないとヤバイ。

    そのまま作っても個性が出ないのでなんかアレンジできないかなと思ったが、いいアイデアが思いつかず。GAZOO Racingカラーはそのままでカッコイイから、このままいくことにした。

    ていうか、説明書通り作る事がそもそも苦行らしく。特にサイド赤色の部分が全てシールで、隙間なくシールを貼るのがかなり難しいとか。あとフロント下の唇部分も黒シールっていうのは無理があるんじゃないのかねぇ。

    それなら、シールの貼付に失敗しても大丈夫なように、シールが難しそうな部分は塗装で再現しようと思う。現在頑張ってマスキング中。こんなアホみたいに多いシールを作るより、塗り分け用のマスキングシートを用意してくれた方がよっぽど親切だと思うけどなぁ。

    それにしても冬は缶スプレー塗装に厳しい季節だなぁ。

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    2019年1月5日(土) - 今週末の様子 - 

    週末だ。というわけでタムタム神戸で走らせた。(ラジコン)

    ドリフトサーキットの方は大盛況だが、屋外のグリップコースはまったりしてて良い。今日は初めてサーキットに来たというお子様もいたりして平和だ。

    今日はなぜか前回よりも巻きやすく(スピンしやすい)感じた。TT-02 TYPE-S(タミチャレGT仕様)はリアダンパー長を変えてリバウンドを少なくしたのが影響したのかもしれないが、気のせいかもしれない。

    TT-02(タミチャレZERO仕様)は息子に使わせたが、やっぱり巻き巻き。前回安定しすぎてたと思ったので、リヤトーインを3度から0度に変更してたので、やっぱ3度に戻したのだが、それでも巻く。よくわかんない。

    現在ミディアムナローレーシングラジアルのオフセット+2だが、先月息子が走った時はナロータイヤだったと思う。そのせいで走りにくくなったのかな。いや単純に息子が下手になっただけか。

    まぁ、あとは練習あるのみか。それにしも、個人的にはもっとしっとりした足回りにしたいなぁ。ダンパーを柔らかくした方がいいのだろうか。

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    2019年1月4日(金) - modeが… - 

    実家から家に帰った。Uターンラッシュのピークである昨日を外したので何の問題も無く家に着いた。

    さて、昨日買ったドローンだが。mode1なのがどうしても慣れない。mode1ってのは左スティック上下で前進更新、右スティック上下で上昇下降、mode2はその逆。ちなみに左スティック左右で旋回、右スティック左右で左右移動ってのはどちらのmodeでも同じなのだが。そのスティックの左右の配置も逆に設定した物はmode3,mode4呼ばれるが、一般的ではない。

    国内ではmode1が一般的で、世界標準はmode2らしいんだけど、この903HSは輸入品のくせにmode1なんだよね。なんでこうなる。

    右スティックの上下左右が水平平面の上下左右に対応するmode2の方が直感的に分かりやすいし、これまで持っていたCCPのヘリも左スティックで上昇下降だったので、どうしても混乱する。

    プロポの中の配線を組み替えればmode2に出来るんじゃないかと思って開けてみた。左右は同じ抵抗値なので出来なくはないだろう。が、トリム調整のスイッチがメイン基板側についているので、これをやるとスティックの位置とトリムスイッチの配置が逆になる。うむむ…。

    仕方ないので、PCのシミュレーター用のプロポ(以前買ってた)をmode1にして、mode1に慣れる努力をしよう。慣れればどっちのモードでも直感的に操作できるようになるんだそうな。だけど、持っているヘリによってmodeが違うのはさすがにちょっと。

    それにしても、海外のYouTubeを見てみるとこの903っていうドローンはmode2みたいなんだよね。903HSはホバリングがオートになって、同時にmode1に仕様変更されたっぽい。左スティックで前進と旋回をすることで、飛行機のように飛び回るってのをイメージしたのかなぁ。

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    2019年1月3日(木) - タムタムの思い出 - 

    岐阜のタムタム本店に行ってきた。ここに来るのは初めてだが、タムタム岐阜店に来るのは初めてではない。

    タムタムは今でこそ全国展開する模型チェーン店だが、私が子供の頃は、岐阜の駅前にある模型屋さんで、エアガン売ってる店として我々の間では有名だった。名古屋に行くよりも、岐阜に行く方が良いエアガン屋さんがある。そんな状況だったわけね。ちなみにこの頃、子供にはエアガン売っちゃいけないみたいな条例?があった気がするが、ここはそんなのお構いなしで売ってくれるいい店(?)だったのだ。

    友達と電車に乗ってエアガン買いに行ったのも遠い記憶。ちなみにこの時フルオート連射のエアガン買ったら、なんかm弾を的に当てる楽しさが急激に冷めて、私のエアガンブームは終了している。

    私は就職して地元を離れたが、その後にタムタムは国道沿い岐南町に店舗を移し、さらに支店を展開し、拡大していったようで、いつの間にやら全国規模のチェーン店になっていた。

    地方の小売模型店なんて、ほとんど消滅してしまったこの時代。子供の頃に行った思い出の模型屋さんが、今やこんなにも成長して、地元を離れた自分の家の近所にも出店しているというのは、なんだかとてもうれしいのだ。

    まぁそんな思い出は良いとして。今日は子供お年玉でドローンを買いに来たのだ。



    903HS Racerっていう奴で、先日タムタム神戸で体験させてもらったヤツだ。気に入ったらしい。

    とりあえず何度か飛ばしてみたけど、まだうまく操作できない。プロポのチャンネル割り当てがCCPのトイラジと違う。上昇は右スティックってのがどうしても慣れない。

    あと充電に90分もかかるのにイライラ。これラジコン充電器を使えば急速充電できそうな気がする。帰ったら検討しよう。バッテリーがカートリッジ式なので、複数バッテリーを所有すれば飛行時間は改善出来るな。

    このドローンはスピードが出るのが売りなので、ちょっと広い公園とかで飛ばしたい所だが、遠出して飛ばすには飛行時間の改善は必須だからね。

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    2019年1月2日(水) - 今年の初詣は寺だ - 

    初詣。という事で、善光寺東海別院という所に行ってきた。善光寺といえば長野県にあるのが有名だが、同名の寺は全国にたくさんある。ここもその一つで、小さいけれど本堂の作りとか、戒壇めぐりとかがあったりするところは同じですね。

    戒壇めぐりってのは暗闇の狭い廊下を進みながら、途中にある錠前に触ることが出来れば極楽浄土に行けるというアトラクション。胎内めぐりっていう所もあって、日本全国いろんなところに似たようなものがある。お寺にこういう面白い物があるって言うのを知らない人も多いんじゃないかな。

    久しぶりにお寺に行って、なんか心が満足した。これで今年もいい事があるはずだ。

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    2019年1月1日(火) - ファミコンの本 - 

    開けました。元旦は高速道路は渋滞少なめ。実家に来ております。

    今日は時に何もしておりませんが…。小学生の時に読んでたファミコンの攻略本をひっぱり出してきて、子供に読ませております。なんでも取っておくもんですな。

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