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  • 2003年9月28日(日) - 私のガンプラ - 

    私の中でゼータプラス熱上昇中。

    昨日の一件から、どーーしてもMGのゼータプラスをいじりたくなった。もう我慢できません!買ってきてやる!

    バイクにまたがり、六甲を攻めつつ三宮へ。

    店頭にあった1/144のゼータプラスとMGのゼータプラスの説明書を見て、変形機構として何がどう変更になったのかを見比べる。1/144で出来て、1/100で出来ないなんて事はないハズだ。ただ単にMGのゼータガンダムの機構を流用したためだと思われるが...。でも、ゼータガンダムはかかととつま先が閉じる機構であって、ゼータプラスはかかとがスライドする機構になっているから、この辺はきちんと変更しているように見えるけど...?

    多分脚の変形に使われる内部フレームの部分はゼータと同じ金型にしたかったのではないかと言うのが私の結論。足首は別金型だから、変更してもコストアップにならなかったということでは?というのが私の結論。大人の事情だねぇ。こういう理由だとすれば、やはりモデラーとして改造を加えて本来の形にしてやるのが正当と言うもの。

    とりあえず、MGを買うことにする。A1にするかC1にするかでさんざん悩んだが、GFFはテスト機カラーだったから、C1にしておくか。値段はどっちも同じだけどこっちの方が箱も大きいし、なんかお得な感じがするしね。

    で、帰って片足だけ作ってみる。2002年4月号のHJの作例記事を元にいろいろ削ってみた。作例ではかなりめんどくさいことをやっている様だったが、実際には削り込み作業のみで、足首を垂直にすることは可能。以外と楽にできるじゃん。

    垂直になったゼータプラスの脚だけを見て、ハァハァ...。う〜んやっぱりゼータプラスはこれだぜ〜。てなワケで満足して終了。全身は組まずに終わるかも知れません(笑)。


    やっぱさぁ。ガンプラの醍醐味は可動範囲を広げるとか、変形機構を完全再現とかそういう事だよね。今でこそ私はフィギュア専門ですが、中学生くらいの時はそりゃもうガンプラ専門モデラーだったわけですよ(パトレイバーとかも作ったが)。で、やっぱりそのときやってたことって言ったら、可動しない部分に関節を足したり、変形機構を改善させたりとかそう言うことだったんですよねぇ。

    そのとき自分一番感動したプラモデルが1/144ゼータプラスだったし、HGのゼータのウェイブシューターをウェイブライダーへ改造を試みたり、まぁそう言う事をやっていたのですよ。しばらくパソコンやフィギュアばかりでガンプラから離れていたけど、今こうやってゼータプラスを改造したいと思った事で、ちょっと昔の自分を思い出しちゃったよ...。

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    2003年9月27日(土) - ゼータとは違うのだよ - 

    ゼータプラス わはー

    ついに出ましたよー。今日の午後くらいから各模型店に入ったみたいだね。三宮にあるその手の店に同時刻に一斉に入るのをリアルタイムに確認しちゃった。まぁそれくらい気合いを入れて購入してしまった今回のゼータプラス。

    開封していろいろ遊び始めたら、突然同じ寮に住む同期がやってきて、エロビデオダビングしたいと言ってビデオデッキを持ち込んできた。まぁ断る理由もないので私のビデオデッキと接続してダビング...。というわけでエロビデオ流しつつゼータプラスをいじる事に。なにやってんだか。

    一通り組んでみたけど、変形機構がなんか違う...。私が知っているゼータプラスは昔の1/144のヤツだが、脚の機構はこんなのじゃなかった。まぁいいか、GFFだからな。大目に見てやろう。MGなら完全に設定通りのハズ...。(過去のHobbyJAPANを引っ張り出す)

    って違うやんけーーーー!!MGとGFFは同じだーーーー!

    MGのゼータプラスって買ってなかったから知らなかったが、ウェイブライダー形態の時、足先が垂直に向かないじゃないか!そんなんじゃただのZガンダムじゃないかーーー!私はZガンダムはそれほど好きじゃないが、ゼータプラスはめっちゃ好きなのだ。その理由の一つがこの足先が垂直になるなることだったのにーーー!納得できーーん!ウェイブライダーがウェイブシューターになっちゃったくらいのショックだ。

    と思ったら、HobbyJAPAN2002年4月号ので、C1型の作例で足首を設定通りに改造していた。やっぱりそうだよね!ゼータプラスはこうでなくっちゃ。

    あと、2001年12月号ではA1の膝関節の回転機構を追加している。これもMGから変形機構が変わっているのが要因の1つで、たしか設定ではMS形態の時、太ももの左右外側になる面は、ウェイブライダーのとき上側に来るのだ。だから腰のビームキャノンは180度回転するだけで良いわけで、それだからビームキャノンがウェイブライダーの上面来る理由になるのだ。ゼータとは違うのだよ。ゼータとは。

    まぁGFFはBstタイプがメインだろうからこれに関しては文句は言わない。MGのゼータプラスは出て2年弱も経っているけど、今更怒りを感じてしまった。しかしモデラーなら!納得できるように改造してナンボだろう。やるか?やるのか?俺。MG買ってもないのに。フィギュアはどうする。

    あ、ダビングしてたら、ガンダムSEED終わってた。

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    2003年9月26日(金) - ICOCAでイコか? - 

    わくわくと言えば最近楽しみなことがあります。

    ICOCA

    えっとですね。首都圏で使われているSUICAの関西版。ICカードによる非接触定期券が11/1からスタート!なんです。「ICOCAで行こか!」なんてポスターがJRの駅に貼られているのを見るとワクワクですよ。

    SUICAがスタートしたときは感動物でした。何でかって言うと、この仕組みが研究されていると言うのを知ったのはずーっと昔だったんですが、それがついに実用化されたって聞いたときには「やったな!」って技術革新を喜べたのです。

    ETCもそうだ。高速道路はいつかこうなるっていう未来像を教えられてから、実用化されるまで結構長かった。だから実用化を喜べた。

    で11月からそれが関西でも体験できる。毎日それで通勤できると思うとワクワク...。だけど、自分の定期は2月まで買ってしまっている。がっくし。もっと早く知っていれば、11月に合わせたのになぁ。

    11月1日。まだ、ほとんどの人がガチャガチャ定期を入れている所に、すっと定期入れを置いて颯爽と改札を通り抜ける。ああ!11月中くらいしかこの優越感を味わえないと言うのに!!

    という感じで個人的には嬉しいが、首都圏ほどの乗降のない関西圏において非接触定期を導入するだけの価値があるのかと言うことについては結構疑問。なんか見栄で東日本に対抗しているだけのような気がしないでもない。このカードによって競合路線の私鉄から客を取る事が出来れば、十分意味があるだろうけどねぇ。

    あ、ふと思ったけど、スルッとKANSAIが非接触になったら楽しいことになるような気がする。まぁ、今の私鉄にそんな投資額が捻出できるわけもないけど。でも多分、いつかはそうなるんだろうな。

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    2003年9月25日(木) - 圧倒的スピリッツ - 

    今月のModelGraphix...。また宮脇専務のインタビューが載ってた。まぁ今更特に反応する物もなかったけど、今までいろいろと主張されていた事が綺麗にまとめられた感じ。俺的には良し。

    何度も叫ばれる「圧倒的であろうとするスピリッツ」って言葉だけど、まぁ私がかみ砕くに、自分の本気を100%作品にぶつけているかどうかって事で、他人を出し抜いてトップをねらう事とは違うと思う。「圧倒的であろうとする」と言うことは「圧倒的である」事とは違う。前者は精神であって、後者は結果だからね。

    ところで思うんだけど、時間が無くてこの程度しか出来ませんでしたって言うのは、なんかおかしいよね。だれも無い時間を割いてまでワンフェスに参加しろなんて言ってないんだから。時間がないなら無理して出なくていいじゃん、1回休んでその次でいい物出せば?って思う。

    まぁ、そのためには自分の実力とペースを良く知ることが必要なわけで、最初のウチは時間に振り回されてしまうのも仕方がないと言えばそうかな。まずは自分のペースをつかむこと。これがワンフェスディーラーとして最初に学ぶべき事かも知れない。


    ていうかそんなことはどうでもいいのだ!今週末あたりGFFのゼータプラス出まっせ!HJにもMGにも記事が載っちゃって興奮気味なのだ!明日出るかな? わくわく。

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    2003年9月24日(水) - OUTPUTせよ! - 

    入社したとき、会社の偉い人がこんな話をしていたのを良く覚えている。

    「学生というのはINPUTをするものだが、社会人というのはOUTPUTをするのである。」

    会社というのは自分の能力を発揮するための場所であるという...単純なことだが、お金を貰うと言うことは、そう言うことだという結構深い意味を持っている。

    まぁ、社会人の掟などどうでも良いのだが、これに連想して、創作活動というのはOUTPUTだなって思う。

    アニメを見る、ゲームをやる、同人誌を買うっていう行為がINPUTだとしたら、同人活動っていうのは、それに対応したOUTPUTだと言えないだろうか。

    買い専の人っていうのは、INPUTしかしない人だけど、同人活動をしている人というのは、INPUTをされると、それを自分の物として吸収し、勝手に何かをOUTPUTしたくなってくる。つまり、

    y = f(x1,x2,x3,...,xn)

    の関数と同じでさ、

    同人誌 = 創作活動(同人誌1,同人誌2,...,同人誌n)

    なワケですよ。で、この関数って言うのはニューラルネットワークのニューロン素子と同じ動きなんだよね(すいません、専門用語で)。ということは、コミケ会場というのは巨大なニューラルネットワーク、つまり「脳」そのものと言える。互いに影響し合い、そして全体として何らかの意志を持っている...。

    多分、ここで言う「脳」というのは「文化」と言い換えることが出来て、つまりは創作活動をすると言うことは、文化の一端を担うことで、文化の一部として機能することなんだなぁ。

    ...なんて事を、会社のトイレで考えた。


    ステルビア最終回。なんかハッピーエンド。可もなく不可もなくハッピーエンド。全ての人が幸せでハッピーエンド。もう少しスパイスがあっても良かったか。面白かった割には作品としての印象が薄いなぁ。

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    2003年9月23日(火) - 結局やらない人 - 

    メーター仮付けしてバイク屋へ。ところで、スピードメーターの値って実際のスピードよりも速い値が示されるっていう事実は常識だろうと思うけど...。私のバイクはその辺が結構ひどくて、2割も速いスピードが示される。

    この事実は私がバイクにハンディGPSを取り付けているから分かったことなんだけどね。で、せっかくメーター分解したんだから、本当の値になるように文字盤に正しい目盛りを貼り付けてやったんだけど、上から貼ったんじゃ、バックライトになる夜は全然メーターが見えないって事だなぁ。バックライトがうまく透過する文字盤の作り方、誰か教えて欲しいです。プラ板で文字をマスキングして黒を吹けばいいのかな。

    さて、バックライトの電球はバイク屋に売っていたんだけど、やはりここでいろいろ思う。予想より寿命が短かった。ここで交換しても再び交換する日は遠くないだろう。大体、メーターのバックライトはヘッドライトに連動して点灯するが、バイクは昼間もヘッドライトを点灯させなければならないわけで、そのときもバックライトを光らせるのは無駄なのではないか...。それなら、メーターにトグルスイッチでも付けて、ヘッドライトとは独立して点灯させる機構を...。

    いや、やっぱりそんなのは無駄だ。そもそもフェラメントなんて寿命も短く、振動に弱くて、しかもエネルギーの無駄だ。LEDにしてしまえばイイじゃないか。さらに直列にすれば省電力化にも...。

    とか店の中でいろいろ考える。でも、結局やんないんだな、これが。ていうか電球の方が安いんだからやってもあんまりメリットないじゃん。

    あぁ、最近こういう結論で何もしないのが多いな...。

    後は家帰って原型作り。フリルの製作にようやく入ったけど、いろいろ問題ありそうだ。どこまで出来るのか、挑戦です。このスケールだと、ほとんどのキットがオミットしてしまっているだけにね。

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    2003年9月22日(月) - 見て、触れること - 

    今日は会社休みなんです。世間は平日だが自分は休みというこういう日は、非常に貴重である。こんな時こそ、平日にしかできないことをやろうじゃないか。

    銀行で通帳記入してきました。でも一瞬で終わっちゃった。

    同人誌屋へ。何故か人の数は休日と変わらず。平日の午前中からこんな所に人が集まるというこの状況、世の中にはダメ人間がいっぱいだ(オマエモナ)。

    で、同人誌買う。「湾岸ビッグサイト」…ええ、そういうマンガなんですよ。でも、原作からして哲学系の話なので、パロであるこの本もコミケの哲学みたいになってしまってて、意外と考えさせられる。あとがきにも、やってていろいろ教えられたって書いてあるし、やっぱり1つの事を極めることって言うのは、道は違えど同じ哲学が存在するのかなって数日前の日記に書いたことを思い出した。

    で、一番ウケたのは、最後のオマケページにある1ページマンガ「有明ビッグサイト造形編」。爆笑してしまった。湾岸読んだことあるなら、是非買っておこう。

    帰ってきてから、昨日のバイクいじりの続き。メーター類やっと外せた。部屋に持ち帰り、いろいろ分解。関係ない所をガンガンばらしていくが、目的の箇所が外れてみれば、実はほとんど分解しなくてもそれは外れると言うことが分かるという、良くあるオチが付いた。

    原因は、やっぱりタマ切れでした。接触不良じゃなかった。この電球ってバイク屋に売ってるのかな。明日探しに行ってみるか。あーでもバイク屋行くにもバイクがいる...。メーターなしで走っちゃダメですか?

    しかし今回も分解していろいろ発見があった。分解は発見である。昔から技術者はいろんな物を分解して技術を吸収した物なのだよ。まぁ、最近は色んな物がチップ化されちゃって見るものはないのかも知れないけど、それでも、中の構造を見ているかどうかって言うのは、物に対する愛着も変わってくる。

    ホラ、好きなものは隅々まで、奥の奥まで全部見たいし、触ってみたいという...。あるでしょ。そう言うの。色んな意味で(笑)。

    フィギュアだって、会場で見ているだけでは、外面しか分からないって。買ってみてキットを仮組みした時、初めてそのフィギュアの凄さに気付くことも多い。見ているだけじゃダメなのだ。実際触れてみなくては。でもそのためにはそれなりの経済力も必要ですが...(体力と脚力もな)。

    だから本物の女性に触れる機会も(以下削除)

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    2003年9月21日(日) - パニエ初体験!(ぉ - 

    昨日深夜4時くらいまで原型やってたが、9時半になるとしっかり目が覚める自分。

    でじこを見る...。ゲマに松茸が生えたって言う時点でニヤリとしたのは私だけでしょうか。ええ、同人誌ネタに出そうだと...。え?そんなの考えるの私だけ?まぁ、でじこでエロを妄想した事なんて今までありませんし、したくもないですが。

    でじこ終了したら二度寝。そしたらアルピーヌさんからの電話で起こされる。WHF横浜会場からだ。私が頼んでおいたブツは買えなかったらしい。

    さて...。なんかハッキリしない天気だが、台風過ぎたし雨は降らないだろうと言うことで、外でバイクをいじり始める。タコメータのランプが切れているので、タマをチェックしたいのだ。しかし途中で今持っている工具ではメーター類をはずせない事が判明。そして雨が降ってきて、中途半端にバラした状態で中止。続きは明日。

    でも工具が無くては前に進まないので、三宮東急ハンズへ買い物へ向かう。しかしこう新しい工具を買うときってワクワクするよね。え、しない?だって、今まで出来なかったことが出来るようになるワケだから、自分の可能性が広がった気がするじゃない。それに、そんな特殊な工具が必要になるくらい自分は今新しい領域に入ろうとしているんだと思う事が、なんとなく嬉しい。

    ところで、話変わるんだけど、三宮にいつの間にかドンキホーテが出来てたんですね。いやー、ドンキホーテって私は夜の東京の象徴みたいに感じていたのですが、それがこんな地元に出来てしまうと、なんか東京行ったときのありがたみが無くなりますな。ま、どうでもいい話だけど。

    ハンズの後はユザワヤへ。ゴスロリ研究への道である。今作ってるキャラの作者さんと最近メールでやりとりしているんだけど、ゴスロリとかにある、ああいうふくらんだスカートの中には、パニエっていうのを下に履くんだそうだ。う〜ん全然知らなかったよ。衣装に関する知識なさ過ぎ。もっと勉強しなくては。

    ユザワヤ3階。ゴスロリのマネキンの前に立つ。スカートをめくってみる(ぉ。履いてました!パニエ。なるほどー、これがそうか。フムフム...(←怪しい人)。あくまで創作活動の一環としてやっているんですよと心の中では思っていても、ハタから見たら変態さんですな。

    他の場所に行くと、ロングドレス用のパニエがこれまたマネキンに着せられていた。これは観察しやすい。なるほどー、と触りまくる。と、マネキンからパニエが外れて床に落ちた。焦りまくる私。逃げようと思ったが、良心がとがめたので直すことを決心。一生懸命マネキンのスカートをまさぐっている私は、周りの人たちからはどのように見えたのでしょうか。

    けどやっぱり実際触ってみると材質とか構造はよく分かったよ。原型師を名乗る人間であれば、やはり本物の布に触る機会をたくさん作らなければ行けないと思う。ついでに本物の女性に触れる機会もたくさん作りたいのですが(以下削除)。

    その後ボークス。GFFのゼータプラスを予約するかでさんざん悩む。欲しいんなら予約しろよという声が聞こえてきそうだが、私としては予約してなくて、手に入らないかも知れなくて、発売日を指折り数えて、当日ドキドキしながら店に向かって、あった!これ下さい!っていう楽しみを味わいたいので、予約してしまうと面白くないんですよー。

    とかいいつつ未だに迷っている私。幸せなヤツだ。

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    2003年9月20日(土) - お医者さん - 

    胸が痛いんです。いや、物理的に。

    ワンフェス終わってからと言うモノのどうも呼吸に違和感があるというかそんな感じなので、今日は思い切って呼吸器科医院へ行って参りました。

    X線とか心電図とか取っちゃいました。心電図取られる時って手首と足首にクリップみたいなの付けるでしょ。で、胸に色んなコード付けられるんだけど、これがなんかサイバーでイイ。なんかスタートレックの医療室みたいじゃないか。

    んで診断結果は、全く問題なし。おそらくはストレスによる心肺機能の低下でしょうと言われてしまった。う〜む。何ともないと言われると逆に心配だが...。ストレスねぇ。一応前向きに生きているつもりだったが、自分でも気づかないウチにストレス溜まってましたかね。

    午後からヒマ。でも雨なのでどこにも行けず、とりあえず部屋の整理から始めた。

    部屋の大きさが有限である以上、何かを買うからには何かを捨てなければならないわけで...。捨てるのがイヤならば、実家に送れば...。と思ったのが、大量の雑誌は重すぎて、箱に詰めたら自力で持てず。あきらめて捨てることに。

    夕方、原型進行...。スカートで悩む。

    深夜、テレビつけたら頭文字D第1話がっ!なんか関西で初放送みたいだけど...。今見るとショボイいね。CGが。

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    2003年9月19日(金) - スチレンモノマーの恐怖 - 

    ポリパテを使いやすくするために、薬のビンとかに移し替えて保管するっていうテクニックを聞いたことがあるでしょ。アレは...ヤバイのでやめましょうね。

    ポリパテの溶剤であるスチレンモノマーっていうヤツはゴムを溶かしてしまうようです。液体が直接触れていなくても、揮発した気体が触れるだけで、薬ビンのフタの裏側にあるパッキンの部分が溶けてしまいます。こうなると密閉が悪くなるので、溶剤はどんどん揮発し、知らない間にカチカチになってしまいます。

    とは言ってもまぁ、そんな早いスピードでは反応しないので、一時的な保存なら問題ありませんが、半年も放っておくと、気が付いた時には絶句モノです。

    そんな事が昨日起こった。

    ポリパテ溶剤であるスチレンモノマーって言うのは東急ハンズで売ってるんですよ。私はそれをポリパテを柔らかくするための希釈液として使っているわけですが、使い勝手を良くするために、スポイドつきのビンに移し変えて使っていたわけです(理科のヨウ素液とか入ってるビンね)。

    んで、ここ半年ほど、ポリパテなど使っていなかったのですが、昨日、机の上を整理しようと思ってそのビンを開けてみたらビックリ。スポイドのゴムの部分が溶けて無くなっている!そしてその溶けたゴムがスポイドの隅々にまで行き渡り、コッテリと再び固まっていたのです。これにより、中のスチレンモノマーは逆に完全密封状態になり、使用は出来ないのはもちろん、捨てることすら出来なくなってしまったのです。

    ...どうしよう。割って中身を出すか?

    というわけで、缶入りポリパテがなぜあの開けにくいフタになっているのか、よく分かりました。と言う実体験の話。

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    2003年9月18日(木) - 1つの事を極めること - 

    昨日と今日で会社の研修に行ってました。めっちゃ疲れました。夜が(笑)。

    まぁ、いろいろな手法や理論をまた教えられたんだけど、研修の最後の講話で「実践は理論通りなんて行かない」なんて事を言われて、オチが付いたなって思ったりしたんだけど...。なんにしろ、経験者が言うことっていうのは非常に説得力がある。

    私の場合、一般人より経験がいっぱいあるって思えることは、やはりフィギュア関係なんだけど...。私はこのHPの中で、結構理論的なことを言っている気がする。けど、それを読んでフィギュアのことが分かったような気になっている人がいたとしたら心外だ。

    フィギュア作りも、やっぱり経験から得るものがほとんどで、文章で説明して伝わるものではない。ただ「どうしたらいいのかな」って迷っている人のアドバイスくらいになればと思っていろいろ書いているのだ。

    ビジネスやスポーツの経験者のお話を聞くと「そういえばフィギュアでも同じ事が言えるな」って思うことが良くある。つまり、全然ジャンルは違っても、そこにある哲学っていうのは、多分どれも似たようなものなんじゃないだろうか。

    「あの人は何をやらせても凄い」「あの人は何でも出来る」ていう言い回しは良く聞くけど、それはその人がいろんな才能を持っていると言うことではなくて、その人の物事に対する姿勢や考え方が、どのジャンルにも適応できるからだろうな。1つの事を極めた人は、多分他のことを極めるのにもそれほど時間はかからないはずだよ。

    だからというワケではないが、私は、何か1つでも極めている人はとても輝いて見える。

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    2003年9月16日(火) - SPACE SHIP EE - 

    一昨日のGEISAIで買ってきた本。
    タカノ綾「SPACE SHIP EE」
    http://www.kaikaikiki.co.jp/goodss/books/index.html
    http://www.kaikaikiki.co.jp/webmaga/artist/takano/

    会場で表紙見た瞬間にビビッっと来て買ってしまったのだけど、読んでみて、やっぱりいいです。なんか、凄く...。うまく言葉で説明できないけどさ。

    いや、無理に説明しろと言われれば出来ないこともないけど、そこはしないのが正解かと。考えるな、感じろ。ってことで。

    ところで、会社で私の席の隣の先輩が会社を休んだ。熱狂的阪神ファンだったのだが、昨日どれくらいはじけたのだろう...。

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    2003年9月15日(月) - 18年ぶりの… - 

    午前中は出来上がったすばると、金メッキ3体を撮影。

    午後にアルピーヌさん宅を後にする。そのまま帰っても良かったのだが、なんとなく中野へ。ダンジョンで迷う。

    ダンジョン脱出後、そのまま中野から電車に乗り、東京駅から新幹線へ。予想通り込んでて、指定席取れず。自由席で帰る。500円くらい無駄になった。

    ところで阪神が今日優勝した。優勝は、帰りの新幹線の車内案内表示器で知った。大阪は一体どんな感じなっているのだろう?そんな期待を胸に、新大阪に着いたが、別に何もせずに神戸へ向かってしまった。駅から見える風景は特に普通だったが...。

    神戸あたりから縦縞のはっぴを来た人たちが乗ってきた。電車を降りるとき「じゃぁ、また日本シリーズで!」なんて会話をしているのを聞いたら、なんか実感がわいた。阪神ファンじゃないけど。

    自分の部屋に戻り、窓を開けると、明石海峡大橋が縞々模様にライトアップされていた。ちょっと「♪」な気分。

    その後ニュースステーションを見たら...。御堂筋がエライ事になっとる。すげー。怪我人が出なきゃいいけど。でも時には人はバカになるほど騒ぐことも事も必要か。

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    2003年9月14日(日) - GEISAI-4そしてメッキ大会 - 

    で、日曜。いつものイベントのようにビッグサイトへと向かう。のぼるさんは、帰宅。

    ちなみに今日のイベントは模型や同人誌とは関係ない。何かというと、この前のワンフェスのガイドブックの最後のページを見てください。そこに広告が載っています。GEISAIっていうイベント。数年前、ワンフェスでProject,KO^2とかやってた村上隆って人いたでしょ?あの人がプロデュースするイベントで、「学園祭みたいな感じでアートを発表しよう」というイベント。http://www.geisai.net/

    で、形式はまんまワンフェス(狙ってやっている)。ガイドブックが入場券で、展示者は首から札をぶら下げてて、展示者に配布されるガイドブックでは再入場不可。ガイドブックの内容も、ワンフェスのそれとまったく同じだと思ってもらって差し支えない。地図があってPRカードがある。ただ、展示しているものは、各々のアート作品である。そこだけが違う。

    あと、ワンフェスとかコミケだと、テーブルがあって物販しているというイメージだが、机なんて物はない。与えられるのはスペースのみ。そこにどんな風に展示をするかは各個人のセンスに任されているのだ。

    いろんな作品があった。一番多いのは路上販売のような感じで自分の絵を展示しているタイプ。ポストカードなんかを売っていたりもする。我々のような人種は、どうしても展示物を見ると「買い物」ってイメージがあるが、このイベントはそうではない。ワンフェスやコミケが販売している「物」に対して評価するのに対し、このイベントは、それを作っている「人」を評価するのだ。気に入ったものを探すのではなく、面白い人(才能)を探す。これが楽しいのだ。

    気に入ったものがあったら、すぐにそれを手に入れることしか考えないというのは、ちょっと無粋でしょ?だって、それって昔の大金持ちがやってたことと同じじゃないか。

    でも、コミケ、ワンフェスと似たようなとこともある。各スペースで交わされる会話に耳を傾けると、「初めまして〜よく作品拝見しております〜」「いいですね〜とってもかわいです」「出展側に回るとよく見て回れないね」なんて言うのが聞こえてくる。同じだね。こういうところは。

    しかも会話を聞いていると、なんかこっちの世界でもいろいろあるみたいで、最近はどうだとか、○○さんの作品は〜とか、いろいろ深いみたい。我々のオタク世界は特殊な世界と思っているかもしれないけど、似たような世界は他にもあったんだ。何も我々だけが特別じゃないんだね。

    あと、絵じゃなくて、変なオブジェや、空間を展示しているものある。上半身宇宙服だけど下半身裸でチン○がくるくる回転している1/1人形とか、壁に蛇口があってそこからパンツが出てくるとか、くせ字その物を掛け軸にして飾ってみたり、まぁ、とにかく何でもありだ。

    他にはパフォーマンス系の人もいたりして...。スペースに部屋を作って焼肉を焼く人。ひたすらビデオテープをハンマーで破壊する女。米粒を配布しながら会場内を練り歩く人...。まぁ、いろいろ。舞台もあって、イベント内イベントもいろいろやってた。

    あと面白いなって思ったのが、自分のスペースから離れているときは、スペースにノートを一冊置いてあって、「感想書いてください」って描いてある。この変の雰囲気は、明らかに物販目的のコミケとかとは違うのが分かる。とにかく自分の作品を見て、感想を聞かせてくれという姿勢。この辺はいいよなぁ。

    展示している人たちは、主に美大生みたいな若い人たちばかりだった。配布している名刺も、きちんと住所や電話番号までかかれている。会場には業界のスカウトの人もいるからね。人に認められるかどうかは、自分たちの将来に切実に影響するのだ。そのあたりは考え方が違う。

    現代美術っていうのは、何が言いたいのかわからないと言う人が多いけれど、別に深く考えなくていいと思う。とにかくいいと思ったらいいし、面白いと思ったら面白い。それだけの事だ。

    こっちの世界について、興味がある方は、毎週金曜21:00からやっている「たけしの誰でもピカソ」を見るようにしてみてください。考え方が修正されますよ。今日のことも近々番組内で放送されるんじゃないかな。

    ま、私が好きってだけで、このHPの趣旨とは違うから、今後大きく取り上げるつもりはないけど。


    メッキ大会
    http://rakugaki.nanet.co.jp/recent_images/03_09_14.jpg

    イベント後はまた秋葉。コトブキヤ、メイド、そして ぽち。そこで「モビルスモー萌え〜」とか私が言っていたら、はぁ〜さんが「じゃ、メッキ大会ですかね」の一言。それで、今日は各々メッキコーティングキットを1つずつ買って完成させるという事になった。メッキキットなら色塗りも不要だし〜と安直な考え。

    で、各自選んだキット

    アルピーヌ:百式(MG)
    はぁ〜:ゴッドガンダム(ハイパーモード)
    いわた:モビルスモー(ゴールドタイプ)

    と、見事に全部ゴールデンキットになった。(理由:カラーメッキキットは高いから)

    早々にアルピーヌさん宅へ、早速着手。非常に目に痛い合宿開始である。っても素組みだからなんて事はないけど。自分のキットを完成させる。やっぱりスモーはかっこいい。続いてゴッドガンダム完成。最後に、百式完成...そして寝る。


    ところで今日、初めてあのビッグサイトの逆三角形の中に行ってみたんだけど、あそこって会議室なんですね。国際会議場...。そう言うことか。

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    2003年9月13日(土) - すばる完成へ - 

    昼過ぎから東京へ向かった。新幹線である。300系のシートってこんなに硬かったかね。最近700系ばかりだから、ちょっと違和感あったよ。

    夕方には秋葉原到着。まずはコトブキヤへ。今夜の模型合宿の参考にするためだ。すばるの展示作品を超観察。そこで、アルピーヌさん、はぁ〜さん、のぼるさんと合流。

    その後、メイド喫茶へ。今回は新しい店に行ったのだが、これが大ヒット。雰囲気良し、味良し、服良し。メイド良し。次からはずっとここにしたいとみんな納得。

    秋葉原を出て、晩飯。環七のラーメン屋に行く。ここで凄いラーメンを食った。なにが凄いって?私はこのラーメン屋についた瞬間と、ラーメンが出てきた瞬間と、食い終わった瞬間、「だいまる」っていう単語が頭をよぎったよ。まぁ、営業時間はまともだが。(名古屋ローカルネタです)

    その後の合宿はフィギュア日記に書くことにしよう。

    あと、私がミルフィーユを持っていたのでGAのフィギュアを並べて楽しんでみたり。

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    2003年9月12日(金) - 優勝するのか? - 

    明日東京に遊びに行こうとしている私ですが、一つ心残りな事が。

    阪神が優勝しそうなんですよ。

    いや別に阪神ファンじゃありませんけどね。関西に来てから初めての経験になるかもしれないのですよ。日本中が注目しているこの時、関西にいないっていうのは非常に寂しいものですな。今でさえ震災の話とかについて行けないのを悔しく思うわけですが、それと同じ事にならないかとちと不安で...。

    やっぱさぁ、愛知の実家にいたときは、ずっと星野ドラゴンズを応援してきた身ですからね。それで自分と同じ時期に関西にやってきて活躍している星野監督はやっぱ他人には思えないわけですよ。んでそれが何の因果かナゴヤドームで優勝するっていう瞬間に、なんで私は関西にも名古屋にもいないわけですか。

    まぁ、それはいいとしてさ、大阪では道頓堀に飛び込まないようにパトロールするって言うし、警察とかも騒ぎを懸念しているみたい。なんかW杯のフーリガン対策みたいですな。ケガ人とかでるのは良くないけど、こんな時くらい、思いっきり騒いで欲しいなぁ。

    こんな時にみんな冷静だったら、この不景気を吹き飛ばすことなんて絶対無理な気がするよ。

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    2003年9月11日(木) - 目から○○ - 

    日記とか言っておきながら今日の出来事を書かない私。

    アニメの話題って相手がソレ系の人でなかったらなかなか言えないものだよね。でも、そう思っているのは私だけなのかも知れません。意外と見た目一般人と思っていた人がそういう事を口走った時というのは驚くものです。

    月曜日のことです。寮の食堂で飯を食っていたら、後輩がやってきて(かなり年下)、自分の食事を持って私の隣の席に座ってきた。そのとき食堂のテレビには「世界まる見えテレビ特捜部」が放送されていたんだが、その中で、トカゲが目から自分の血液を飛ばして相手を威嚇するという映像が出てきた。

    そのとき私は「目からビィィームッ!」と口走りそうになったのをグッとこらえたのが、その後輩は「プチキャラットじゃあるまいしっ!」と口走った。確かに出したのはビームではないので、この場合プチキャラットというツッコミは的確としか言いようがないのだが、通常の会話でこんな事は普通言わないわな。

    …すいません。別にこれ以上のオチはないのですが...。なんか、何かに負けたような気がするにょ。

    まぁ、私としては、ぷちこよりもジョジョのデュオの方がもっと的確だと思いましたが。

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    2003年9月10日(水) - PRカードでアート - 

    ワンフェスのPRカードを描かな。

    ところで、ワンフェスのたびに思うけどPRカードって情報として役に立たないよねぇ。

    まぁ、お品書き程度の情報は得られるんだけど、それでも、全てのディーラーがお品書きを書いているワケじゃないから、PRカードから販売している物を読みとろうにも、無理がある。ていうか、フィギュアを買うんだから、フィギュアの写真でも載せないことには真の情報としては役に立たないんですな。

    PRカードはワンフェスの申し込みと同時に送ることになっている。つまり冬フェスで言ったら今の時期。こんなときに原型など出来ているわけもないので、載せられる物と言ったらお品書きか、気の利いたイラスト程度になってしまうワケだよ。でもねぇ、コミケと違って、原型作る人たちって必ずしも絵が得意ってわけじゃないし、描けたとしても、そこにそれだけの力を注ぐ意味って言うのを見いだせないんじゃないかな。

    けどね、そんな中でもPRカードにきちんと物を描いてくる人もいるんだよ。おそらくみんな、ガイドブックをカタログ程度にしか見ていないかも知れないけど、PRカードをアートとして見てみよう。意外と面白いことを描いている人もいる。あるディーラーさんだけに注目して、毎回どんなPRカードを描いているのか、ワンフェスごとに見比べてみると、ちょっと面白かったりする。

    5cm×4cmという制約があって、何を描いても良くて、同時に何かを描かなくてはならない。こういう状況になったときに、人は何を描くのか。結構面白い素材だと思うんだけどな。特に最近はデータ入稿も出来るから、表現力も幅が広がって来ているしね。

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    2003年9月9日(火) - ごめん - 

    今日は寝ます。

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    2003年9月8日(月) - Kanonは偉大だ - 

    何故かまだまだ続くあゆネタ。

    「あゆパイ」は買わずに「あゆの宴」というお菓子を実は土曜に買っていた。一応、会社へのお土産。同期に配ろうと思ってね。IPメッセンジャーで昼休み食堂に集まってくれーと声をかけてみた。

    で、昼になって食堂。

    1人しか来ないので、とりあえず土産を開封。

    「あゆの宴」

    同期A「………あ、そっちのあゆか」
    いわた「なんだと思ったんだよ」
    同期A「いや、いわたの土産だし、もしかしたらと思って」

    あえてそれ以上は突っ込まず。そのうちもう1人登場。

    同期B「あゆの宴…。なんだよ違うあゆかと思った」
    いわた「おまえも同じ反応かい」

    さらに1人登場

    同期C「あゆの宴?人形焼きじゃないのか」
    いわた「おまえらいったい何なんだ」

    ちなみに同期ABCは別にソレ系の人ではありません。彼らが「あゆ」という名前から何を連想したのかは分かりませんが、とりあえず思ったこと。

    Kanonって凄い。

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    2003年9月7日(日) - 準備中 - 

    実家から帰ってきたのだが、そのとき岐阜羽島の駅で、昨日のあゆパイのちっさいヤツ
    「プチあゆパイ」
    が売っているのを確認。

    プチなパイ...。プチなパイ...。プチなあゆのパイ...。

    …うぐぅ。

    あゆらしさが出てていいじゃないか。

    と言うわけで、神戸に戻ってきて、ワンフェス申し込みの準備などを始める。多人数だといろいろ打ち合わせなくてはならない事もあって、いろいろメールを交わす事になるんだけど、それがまたいい。みんながそれぞれこれを作りたいっていう意志を受け取るのは、なかなか気持ちのいいものです。

    知らないキャラを言われたときは自分で調べるんだけど、それも楽しかったり。

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    2003年9月6日(土) - あゆづくし - 

    今回実家に帰ったのは盆に帰らなかったからその代わり。

    岐阜県の某所にあゆ料理を食べに行く。6匹たいらげました。うぐぅ。

    おみやげ売り場へ。
    「あゆパイ」
    あゆパイって...。あゆパイって...。あゆのパイ...。

    …ぽ。

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    2003年9月5日(金) - 色んな物がバッティング - 

    酔っぱらいモード。

    今日は会社の課内の飲みと、同期の飲みが同日開催。課内の飲みが先約だったので、そちらで飲んでいたのだが、1次会の終わった同期がこちらの飲み屋にまで押しかけてきて、私を拉致しに来た。

    どうしても会いたかったんだと。課内の人たちには悪かったが、ちょっと嬉しかったです。

    明日は実家に帰ります。けど、友人が明日神戸にやってくることを知って愕然とする。ごめん。

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    2003年9月4日(木) - もうすぐ申し込み - 

    ワンフェスの申し込みがあと1週間と迫ってきた今日この頃。

    フィギュア日記画像の最初の3体は既に死体置き場行き。2週間前から作り始めたヤツがなかなかイイ感じに来てるのでこれで行くかな。ってもこれ実は版権物じゃないので、ワンフェス申し込み日までに出すかどうか決める必要はないんだけれども。

    しかしまぁ、結局こういう区切りのある日にならないと手は積極的に動かないということがよく分かりますなぁ。

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    2003年9月3日(水) - 美の基準 - 

    最も洗練された物というのは、美しい形になる。

    という文句があるけど、これは多分思いこみだと思うんだよね。例えば頭文字Dで、ランエボを見て「美しい」とか言ってたシーンがあった。けど、私は別にランエボなんて美しいなんて思えないね。速いのは認めるけど。

    その物のことを良く知っていると愛着がわく。その気持ちが勝手にその物の形を美しいと感じさせるだけのことだ。

    人に対してもそうで、身近にいて、性格が良くて自分と気が合う人だったりすると、不思議と美人に見えて来るというのは良くある。逆に性格悪いとブスに見えたりする。自分の子供の写真を見せて「かわいいだろう?」なんて言われても、他人からは別そうには思えないなんて事もいい例だ。

    逆に言うとそれは、物を見て美しいと思うか否かというのは、そこにある形だけで感じるわけではないという事を示している。それがどんな性能を持ち合わせているのか、それに自分がどれだけ関わっているかというのは、美しさの基準の一部と言うことだ。

    いやもしかしたら、形そのものには美しさの絶対基準なんて物はなくて、それを見たときその人のいい記憶にどれくらいリンクするかというのが「美」その物なのかも知れないな。

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    2003年9月2日(火) - 制約があっても最高の物は作れる。 - 

    最近は同人CDというか、音楽系の同人もすっかり増えてきてまして。

    この前三宮のメロンブックスに行ったら「レトロなピコピコサウンドがイイデスネ!」てな感じの紹介文で、オススメ同人CDがサンプル再生されていた。このCDはPSG音源でもって編曲されたAIRとかKanonとかの曲が収録されている。

    でまぁそれはいいのだが、これがCDっていうメディアから再生されていると思うと激しく萎えてしまう。これがMSXとかから再生されていれば萌えるってもんなんですがね。

    CDからそれが再生されていようと、MSXがリアルタイムにプログラムを実行して音を鳴らしていようと、最終的にスピーカから発生される音は同じなのだが、CDから再生されているのは単なる「記録」であり、MSXから再生されているのは「演奏」である。

    PSG音源のことは少し古すぎるかも知れない。今だったら、携帯の着メロなんかがそうで、本物の曲に比べればずっとショボイ音なのにもかかわらず、この小さいな機械が音を演奏していると思うと、ちょっと感動したりしないだろうか。

    という、ハードウエアの制約は、時に人を感動させるという話。

    だけど、本当に凄い物というのは、ハードウエアの制約を感じないものだったりだったりするんだな。私がMSXを現役で使っていた時代に聞いたPSG音源のある曲は、PSG音源ならではの音の響きを使った曲で、一般的な音楽の中にあっても、劣るものではなかったと思っている。

    出来る範囲で最高の事をすると、時に出来る範囲外でも最高になっているという...。いい物を作ることは、背伸びをすることとは違う。

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    2003年9月1日(月) - かわいいは、正義! - 

    昨日買ったライディングの本、今真剣に読んでたりするんだけど、第1章のラストの書かれていた言葉。

    「警察の交通標語など知ったことではない。うまいことが安全なのだ。すべてのライダーはうまくなろうと努力する義務がある。ヘタクソは、危ないのだ。」

    ドッギャーンとキタね。こんな真面目そうな本にこんなアツイ言葉が書かれているとは!本というのは、冒頭で如何に読者を引き込むかが大事なのだが、思い切り引き込まれてしまいましたよ。

    苺ましまろの「かわいいは、正義!」と並ぶくらいのインパクトでした。

    グランプリ出版「ベストライディングの追求」つじ・つかさ著(ライダーなら、読め!)

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