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  • 2020年5月31日(日) - サークルカッターで位置合わせ - 

    スーパーパンチコンパスっていうサークルカッターを買ってみた。

    最近マスキングテープをサークルカッターを使って曲面を切るという事をよくやる。だけど、大体のサークルカッターは最小1cmくらいの円しか切れないんだよね。けどこのスーパーパンチコンパスは最小1.5mmまで行ける。ちなみにダイソーなら100円だが、こいつは1300円。

    早速今日、小さい円を切り抜く場面があったので、ちょっと紹介。

    ラジコンのボディに穴をあける。ラジコンは、ポリカのボディに穴をあけて、そこにシャーシから伸ばしだ棒を通し、クリップで留めるという方式が昔から使われている。

    タミヤ製の場合は、あらかじめボディには穴あけ位置がモールドされており、単にそこに穴をあけるだけで良い。穴あけは専用の工具が売られていて、これを刺してグリグリ穴を広げる感じで開けていくのだけど、手で回すので、広げていくうちにちょっとずつ位置がずれてしまうのだ。

    なので、油性マジックで、あける穴と同じ大きさの円を描いておくと良いのだが、きれいな円を描くのは割と難しいんだよね。ほんのちょっとのズレも許したくないので。

    そこで、マスキングテープをボディポストの直径(6mm)で切り抜き、それをボディに貼り付ける。これなら、きれいに位置合わせが出来る。

    ボディの穴あけは失敗すると精神的ダメージがデカいので、絶対に失敗したくないのだ。

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    2020年5月30日(土) - 走りたかったけど - 

    今週末からラジコンサーキット行けるんじゃないかと思って充電始めるぞと思ったのだが。最寄りのタムタム神戸は、今月末までサーキット閉鎖と発表しており、緊急事態解除後も特に変更の告知は無い。けどWebサイトのサーキットカレンダーは27日から利用可になっている。本当はやってるじゃないのかね。でも大っぴらに言いたくないとか。

    まぁいいや。やる気満々だったけど、来週から走れるように整備しよう。解禁でドッと利用者が押し寄せたりするのかな。

    ところで、この自主期間中にラジコンがたくさん売れたというのがちょっと話題になってるようだ。クリスマス並の売れ行きだったんだってさ。ていうか、遠出ができないなら自宅か近所で遊べる物が売れたんだろうね。観光や外食系は大打撃だけど、そこで使われなかったお金は別の業界へ流れるのであった。

    なんかさ、モノ消費からコト消費へと時代が変わっているなんて言われてたけど。コロナ騒ぎでコト消費ができなくて、消費がモノへと逆戻りして、収束するまでこの傾向が続くんじゃないかね。

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    2020年5月29日(金) - ガラスのマット買ってみた - 

    一昨日新調したカッティングマットの続き。

    カッティングマットは本来カッターで紙を切るときに使う物だが、いちいちその作業の時だけマットを敷くなんて面倒な事はしないので、基本的に作業机には敷きっぱなしだ。溶剤やはんだを使うときもこの上でやっちゃうから傷んじゃうんだよね。

    作業時に下に敷くものとして、ガラス板もよく使われる。溶剤に溶けないし、はんだもつかないし熱にも耐えられる。平面が出るのでラジコンのセッティングボードとして使っている人もいるくらい。でも、この作業用としてのガラス板というのは普通に売ってないんだよね。

    そんな中、ゴッドハンドから「ガラスカッターマット」なる物が売られていて、以前から気になっていたので買ってみた。私は塗料やはんだを使うために欲しいと思ったのだが、意外にもカッティングマットとして売られている。https://kakakumag.com/houseware/?id=11711

    色々調べてみると、模型用としては初めての商品だろうが、ガラス製まな板ってのがあるくらいで、ガラスはこういう用途にも使えるようだ。

    さっそくマスキングテープなんかをこれを使って切ってみたのだが、意外にもよく切れるんでびっくしりた。通販のレビューだと、すぐに傷がつくとか言われているけど、多分それは樹脂製マットのつもりで力を入れ過ぎているのだと思う。このガラス製マット、普通のカッティングマットの感覚だと多分切れていないと思うくらい軽く刃を滑らすだけで、ちゃんと切れるからびっくりだ。そうすれば傷もつかない。

    カッティングマットとしては使うつもりはなかったのだが、切れ味が気持ちいいのでそっちの本来の目的でも使いたくなってきた。ただ、方眼の印刷はガラスの厚み分深い位置にあるので分かりにくいのと、サークルカッターは針が刺さらないので使えないって問題点はあるな。

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    2020年5月28日(木) - ミニッツLi-Fe配線 - 

    ミニッツRWD(MR-03)にLi-Feバッテリーを積んでいるが、配線が汚い。

    チリトリ型ボディだと、配線に使えるスペースが少なくてさらに厳しく、現状は軽くボディがコネクタや電線を押さえつけているような状態だった。そこで、配線をちょっと伸ばしたり、バッテリーの電線を縛ったりして改善。

    ミニッツのLi-Feバッテリーは以前公式に存在したパーツなのだが、今は売られていない。イーグルが似た商品を販売しているが、このバッテリーが純正よりわずかに大きくて、単四バッテリーのスペースにちゃんと入らないんだよね。端子を完全に取っ払って、干渉部分を切り取ってしまえば可能ではあるが、単四電池に戻すこともできるようにはしておきたいのでそれはしたくない。

    あと、本来はバッテリーから出ている電線を前側になるように入れるのが一般的のようだが、私の場合はフロントタイヤにリヤタイヤを使っているという事情もあって、フロントタイヤとバッテリー電線の接触を避けるために、バッテリー電線を後ろ側になるように配置している。こうすると、コネクタ電線が短くてうまく配置しづらいんだよね。

    やったことはコネクタ間の電線を延長しただけ。でも、電線と収縮チューブを用意するのに1500円くらいかかった。まぁ、この手の材料は汎用品なのでこれだけにかかった費用とは考えないのだけどね。ていうか、MR-03のメインシャーシが1000円くらいで買えることを考えると、メインシャーシを削ってLi-Fe専用シャーシにしてしまった方がいいできるような気がしてきた。

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    2020年5月27日(水) - カッティングマット新調 - 

    作業机に敷いているカッティングマットがボロボロになって来たので買い替えた。

    このA3緑色のマット。10年位くらい使っていたのだが、ここ最近で急激にダメになった。理由はラジコンボディを塗るために使うポリカ用スプレー、これを希釈するのに東邦化研のエンジンシンナーを使っているのだが、これが驚くほど強力でね。

    カッティングマットに付着すると、一番上の層が収縮するようだ。表面の傷を起点に裂けるように収縮して、傷口が開いていく。これにより、表面がボコボコになってしまい、カット作業に支障が出るようになってしまった。



    エンジンシンナーが原因と分かってからは、付着しないように対策して作業するようにしているのだが、傷んでしまった物は元には戻らないので買い替えるしかない。

    カッティングマットはA4サイズなら百均にも売っているが、A3サイズとなると扱っておらず、1500円近くする。デカいと流通や在庫管理が面倒なのでコストがかさむんだろうな。特にメーカーにだわりはないが、タミヤ製の物を購入。緑色の物で一番安いのがコレだったんでね。



    開封したときの匂いが強烈だが、換気扇付きの部屋なので、すぐに消えるだろう…。

    あと、耐溶剤って事を考えると、ガラスの板とか買おうかな。

    ところで、エンジンシンナーって今見るとどこも品切れになってますな。もう手に入らないんだろうか。

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    2020年5月26日(火) - 見た目のバランスとは裏腹に - 

    ミニッツのボンネットにケーストレイをくっつけて走ってみた。

    何がしたいかというと、トラックのボディを想定した練習ができないかなと思った。本当はこのサイズのトラックボディがあればと思うんだけど、なんかいろいろハードル高そうなんでとりあえず。

    バランス悪そうに見えるんだけど、走ってみたらハンドリングがかなりクイックかつ滑りにくい。AWDでもRWDでも同様だ。やっぱりフロントが重い方がクイックって事なのかなぁ。曲がりにくそうなイメージあるけど。

    でも、私のTT-02のトラックは全然曲がらないのだが。これってボディのせいだと思っていたが、実はそうでもない?実はタイヤのせいなのかも。ちょっといろいろ考え直させられた。

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    2020年5月25日(月) - MR-03のフロントサスを変える - 

    先週木曜に書いた、ミニッツRWD MR-03のアッパーアームがダメな話。改善を試みる。

    まずはナックルをアルミ製にする。純正は高い上にキャンバー0度の物が在庫切れで手に入りにくかったので、イーグル製のヤツを購入。F104でここをアルミ製にしたらよくなったという成功体験があるので、それに基づく期待ですな。

    それと、そもそもサスの構造自体ダメだと思うので、MR-02と同じ方式にするキングピンコイルアッパーサスプレート(ナロー/キャスター0度)を購入。

    まずはナックルだけアルミ製にしてみた。ガタツキはアッパーアームにはまっているサスボールが大きいのでこれで改善はされないが、キングピンで上下に動くナックルの動きは抵抗感はかなり減った。

    実際走ってみると、わずかに動きが機敏になったような気がする。しかし敏感すぎてコーナー立ち上がりでスピンしやすくなった。変更前の方が走りやすいという結果に。

    次にナックルはアルミのままとし、キングピンコイルアッパーサスプレート(名前長い…)に変更。ノーマルだと実質サスのストロークは1mmくらいしか確保できていなかったのが、これが2mm以上になり、キングピンの滑りもイイので、ノーマルと比較にならないくらいしなやかで柔らかくなった。

    実際走らせるとその差は歴然。コーナー立ち上がりでスロットルを入れると、オーバーステア気味に急旋回するが、スピンはしないという扱いやすい特性に。ただ、コーナー進入時はステアを切ってからマシンが向きを変えるのにちょっと遅れが発生するようになったが、動き始めてからはちゃんと曲がるので制御できる。

    やっぱフロントサスの動きは重要よねぇ。特にスピンしなくなるってのは意外。フロントサスのストロークが大きくなるという事は、加速時に前が持ち上がるから、後ろを地面に押し付ける力の変化がマイルドになる…ってことかな?

    AWDもフロントサスを改善すれば変わるかな?いろいろ試したい。

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    2020年5月24日(日) - ストラップつけたい - 

    iPod touchにストラップを付けたい話。

    こんなんでどうだろうか。0.5mmプラ板でホルダーを作った。プラ板同士は接着剤だけど、iPod touchとは両面テープでくっつけた。日東の5000NSな。タミヤのラジコンに付属してくるヤツ。

    ラジコンやってると両面テープの強度の勘というのも養われていくという物。多分これで十分な強度があると思うんだよね。iPod touchは軽いのでこんなのでもいいのかもしれないが、スマホだと両面テープの面積を増やさないといけないかも。まぁでも、紐でぶら下げて持ち歩くわけじゃなくて、手を滑らせた時の落下防止なんでね。

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    2020年5月23日(土) - GESIPA RACING! - 

    外出自粛中にやりたかった事の1つに、ミニッツのチリトリボディを塗装するというのがあったのだが、緊急事態宣言が終わってしまったのでさっさと塗っちゃおう。(チリトリというのは、1/12レーシングで空力を最重視したスケール感無視のボディの事。モデルとなる実車が無く、塵取りみたいな形をしている)

    自宅で走らすだけだが手は抜かない。単色は嫌だ。実車のプロトカーをいろいろ検索したが、やっぱり自分はポルシェ917ばかりに目が行ってしまう。形状も好きだが、この時代のマシンだと、職人が手作業で塗ってた感があって好きだ。

    917の塗装パターンはどれも好きだが、今回はこいつをモデルにする事にした。
    https://www.racingsportscars.com/photo/1970/Nurburgring-1970-05-31-054.jpg
    GESIPAって知らなかったんだけど、リベットのメーカーで水色と黄色が企業のイメージカラーなんですな。

    単純なパターンだが、塗り分けラインにちゃんと黒も入れた。色合いはどうなんだろう。使ったのはタミヤのライトブルーとイエローだが、実車はもう少し薄い色が正しいように見える。けど昔の写真は色の再現性が低いのでよく分からんね。ミニかーもいろいろ発売されているが、なんか商品によって色が微妙に違って正しいのかよく分からん。

    テプラを使ってGESIPAのロゴも作った。これが出来るのが嬉しい。ゼッケンも作ったが、普通の白のテープは曲面追従性が悪く、実車に似た位置には貼りづらいことが判明。この辺は多少アレンジが必要だった。

    ちなみに先日買ったテプラはハーフカット時に縦筋が入る不具合があったのだが、メーカーに送ったら代替品になって帰って来た。もう安心ですな。

    早速走らせてみたが、なかなかイイ。ていうか塗装前より運転がしやすくなったように感じる。おそらく、センターにラインが入ったおかげで車の向きが視認しやすくなったからじゃないかなぁ。なるほど、今後ラジコンのカラーリングを決める参考になった。

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    2020年5月22日(金) - iPod touchようやく更新 - 

    iPod touch 第7世代買ったわ。

    携帯電話はいまだINFOBAR2を使っているガラケー派。スマホ的な事はiPod touchでやっている自分。INFOBARが好きだからってのと、iPod touchの小ささと薄さが好きだからってのが理由。別にスマホの使い方が分からないおっさんではない。

    今まで使ってきたのはiPod touchの第5世代で、2012年の10月に買った物だ。すでにカメラは壊れており、外付けバッテリーを繋げないと数分しか持たず、動作もかなりもっさり。iPod touchは薄さが魅力なので敢えてケースは付けず、壊れたら買い替えるつもりだったが、結局カメラ以外は壊れることはなく現在に至る。

    最近では最新OSに対応しなくなったことで、一部のアプリが使えなくなってきたのだが、一昨日ついにEvernoteが起動しなくなった。これが使えないと日常に支障が出るので、すぐに最新機種を注文する事にした。

    これまで買い替えなかった理由は他にもある。第6世代以降では好きな色が無い。今までこの少し緑っぽい黄色っていう色が気に入っていたんだよね。今回なんとなく青色を選んだが、実はあんまり気に入ってない。まぁ使い込めば愛着も湧いてくるかな。

    それとストラップの件。これまで落下で壊れる事が無かったのは、ストラップがあった事が大きいと思う。iPod touch第5世代で付けられたストラップは評判が悪かったのか第6世代で無くなってしまった。現状、スマホにストラップを付けたい人は、ストラップホールのあるケースに入れるんだろうが、ケース無し派だがストラップは欲しい自分はどうした物か。これまで問題を先送りしてきたのだが、なんか考えないとな。

    ところで、iPhoneは持ってない自分だが、iPod touchやiPadを買うたびに、乗り換えのし易さの進化には驚かされる。Apple IDとパスワードを入力するだけで、前機種の環境を再構築してくれるだけでも素晴らしいと思っていたが、今は持ってる前機種に近づけるだけでApple IDの入力すらしなくて済んだ。

    ガラケーの方はあと2年でサービス終了となっており、その後はスマホにするつもりなのだが。その時は安さ重視でAndroidにしようと考えていたが、やはり単一メーカーだからできるiOSの良さもちょっと今回感じてしまった。また2年後に考えよう。

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    2020年5月21日(木) - ダメサスペンション - 

    ミニッツRWDだが、フロントのサスペンションがほとんど機能していない気がする。

    MR-03はアッパーアームがシーソーのように動いてバネを押す構造になっているのだが。この機構、意味があるのだろうか。MR-02はエリオット式だったそうで、MR-03はロール時にキャンバー変化を狙って、この構造を採用したらしい。ダイレクトドライブ車では、フロントサスの構造は、差別化を狙っていろんなのが登場しているけど、最もシンプルなエリオット式も悪くない。この辺は実はただのロマンかもしれない。

    私のミニッツMR-03を見る限り、ナックルとキングピン、アッパーアームとサスボールの隙間が大きすぎてガタガタ。キャンバー変化なんてこの辺のガタが全部吸収しちゃって無意味になってるように思う。さらに、アッパーアームの剛性が弱くて、バネを縮める以前にアッパーアーム自体のしなりのでナックルが上下して、バネの伸縮の影響を受ける前にナックルがキングピンの上限に当たってる気がする。

    リンクやスライドする機構が増えるほど、その隙間にできるガタの影響が大きくなる。それにスケールが小さくなるほどこの製造上の誤差や、素材の剛性、変形、摩耗の影響が大きくなる。オプションの投入を考えたが、純正のアルミ製アッパーアームはバカ高いし、アルミ製ナックルは品切れで手に入らず。大丈夫かこれ。

    MR-03はMR-02と同様にキングピンにバネを通す方式に変えるオプションが売られているようなので、実は旧式の方が良かったんじゃないかね。

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    2020年5月20日(水) - ゴムとスポンジ - 

    ミニッツRWDの方の改めてタイヤをいじる。

    現状私のRWDは、マツダ787Bとして買ったMR-03LMシャーシをベースに、軽量化のためにバッテリーをLiFeにして、ポリカのトゥエルブ(1/12レーシング)風ボディを載せるために、ホイールベースを98mm化する必要があったのでMMマウントに変更している。

    タイヤはkimihiko-yanoで買ったスポンジタイヤで、11mm幅の3mmオフセットと、14mm幅の0mmオフセットの物を所有している。

    タイヤが太い方がトゥエルブっぽいと思ったので、14mm幅のタイヤでやって来たのだが、タイヤが消耗したのかちょっとグリップが足らない気がしてきたので、なんとなく11mmの方に履き替えてみた。ステアを切ったら切っただけ曲がってスピンもしないというシャキシャキ仕様に。

    確か14mmよりも11mmの方を先に試していたはずなのだが…こんなだっけか。14mmタイヤのグリップが落ちたのかなぁ。汚れを取ったりしたが、やはり11mmの方がグリップが圧倒的に鋭い。ただ、14mmの方が運転はしやすい。

    どっちもホイールオフセットを含めた幅は同じ。硬度は25度で同じだ。タイヤのグリップって幅が狭い方が高くなるんでしょうかね。摩擦係数の公式だと、接触面積と摩擦力は関係ないらしい。

    実車のレーシングカーのタイヤが太いのは、ダウンフォースに耐えるためとか、耐摩耗性のため。日常でも、ゴム足4点で支えている物体と、した面全体がゴム面になっている物体、どっちが滑りにくいかって考えると、前者のような気もする。タミヤのラジコンでも、初心者向けのタイヤの方が太い物が使われているから、太い方がマイルドで扱いやすいというのはあるのかも。

    あと今日はゴムタイヤも試した。そういえばMMマウント+LiFeバッテリーにしてからはスポンジでしか走ってなかった。

    軽量化しているのでゴムタイヤでも鬼グリップだった。特に硬度20度の物は、グリップしすぎてリヤタイヤがガタガタって細かく跳ねてる音がする。硬度30度でも多少音がするくらい。でも、LM用のタイヤを試してみたら、この音がほとんどしなくなった。

    LM用タイヤって接地面が丸くなっているので、引っ掛かりが無いんだろうな。フローリングだと実はこれがベストかも。

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    2020年5月19日(火) - トー角が調整できない - 

    ミニッツAWDのステアリング周りを眺めていたら。

    ウチのAWDはMA-030というタイプなのだが。切れ角が小さいよなぁ。内側はたくさん切れているが、外側はほとんど切れてない。こういうステアの切れ方をアッカーマンって言って、実車でも、グリップ系のラジコンでもわざとそうなっているのだけど、この理論は前後左右のホイールの軸が同じ点を通るようにするはずなのだが、これだと、内側と外側の差がありすぎる。

    しかもこれで固定されてて調整はできない。メーカーの人がいろいろテストして、これがベストと導き出したんだろうが、ベストは環境によって異なるはず。アッカーマンは難しくても、トー角くらいは調整したいんだけどね。

    と思ったら、このMA-030用のトー角調整パーツは販売されていないらしい。マジかよ。旧シャーシのMA-020用は販売されているのに。しかも、このステアリングを動かすロッド、剛性が無くて保持力が無い…。アルミ製のオプションも必要なんじゃない?サードパーティーでもいいから早く出してくれよ。

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    2020年5月18日(月) - テプラ万歳 - 

    テプラには黄色地に赤文字なんてテープが存在する。この色の組み合わせのステッカーは実車にもよく使われるから使い道が多いかも。

    AMG GT3に貼りたかったピレリのステッカー。かなりイイ。ついでにポルシェ917風のトゥエルブにはボッシュのステッカーを作成。ちょっとしたワンポイントになって、本物らしさがグッと増した。

    そんなイカすテプラだが。先日言ってた、ハーフカットすると印字に筋が入っちゃう問題。現状ハーフカットを使わなければ問題はないのだが、なんか不良品な気がするのでメーカーに問い合わせた。引き取らせてほしいと言われたので、メーカーに送ったよ。

    もう少し遊びたかったけど、まぁそのうち代替品が届くでしょ。

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    2020年5月17日(日) - ミニッツのDWSはいいぞ - 

    ウチのミニッツAWDは、FWDとして売られていたものに、MA-030EVO用のパーツを追加して四駆にしたものだ。

    なかなかフローリングの床では、1/10ツーリングカーみたいな動きにならないなぁ。といろいろ試しているのだが。どうもリヤの安定感がないというか動きが固い気がする。

    ミニッツのFWD/AWDのリヤサスは、ノーマルでは、キングピンの上にバネが入っているだけのエリオット式と言われる簡易な方式だ。軸受けか軸が金属パーツであれば、これでもスムーズに動くのだろうが、どちらもプラなのでうまく滑らない。手で動かしてみると引っ掛かり感を伴うのがよくわかる。

    リヤのサスペンションはダブルウィッシュボーンサスペンションに変更するオプションがある。略してDWSとと呼ばれるオプションだが、こちらを導入してみることにした。

    必要なオプションはMDW100-01,MDW100-02,MDW100-03,MDW100-05,MDW100-06。全部で6900円。高いがミニッツとはそういうものなのだ。

    組み立て方は
    http://www.kyosho.com/jpn/support/instructionmanual/mini-z/miniz_index.html
    こちらの「Mini-Z AWD MA-030EVO シャシーセット」の取扱説明書に書いてある。
    FWDにも取り付けられるはずだが、なぜかFWDの説明書には載ってない。



    組み立て細かすぎてヤベェ。1/10ツーリングカーと同じ構造を1/27スケールでやっているのだから。精度の問題で多少動きが渋い箇所もあったが、組みあがってみるとスムーズなサスペンションが出来上がる。ノーマルとは雲泥の差だ。

    ちなみにネジは半分くらい余る。使わない長いネジとかもあるのが謎。

    実際走らせてみた。動きがしっとりした感じになった気がする。気がするだけかもしれんが。バネの種類による変化がノーマルよりわかりやすくなった気も。そこからタイヤとかいろいろ変えているうちにかなり扱いやすい特性になった。

    6900円の価値があるかどうかは考え方次第だが、私はやってよかったと思う。このサスの滑らかさを見たら、ノーマルのサスなんておもちゃにしか見えない。

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    2020年5月16日(土) - レナウンてアレだった - 

    嫁がレナウンが倒産したと騒いでいたのだが。私は何それおいしいの?って反応しかできなかった。老舗アパレル企業らしいがそっち系には疎くし自分には影響ない…。

    って思ったら、全然そうでもなかった。ルマン24時間で、初の日本メーカー優勝車となったマツダ787B。ミニッツ用ボディを私も所有しているマシンだが。これのボンネットに書かれているスポンサーこそがレナウンだ。

    リヤウイングに大きくCHARGEって書いてあるから、チャージカラーなんて言われているのだけど、このCHARGEってのもレナウンのブランドの一つのようだ。てっきり充電してパワフルになれとかいう意味かと思ってたよ。

    で、この特徴的なチェックのカラーパターンも、レナウンの社長が目立つカラーとするように指示したことから生まれたというから、レナウンが無かったらこのカラーリングも生まれなかったかもしれないというわけだ。

    まぁ、民事再生法適応という段階だから、このままなくなるわけではないと思うけど。なんか悲しいですな。

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    2020年5月15日(金) - テプラを使いこなせ - 

    今日は仕事でテプラを使うことになったのだが。職場にあったテプラはパソコンではなく、本体にキーボードがついているタイプ。いろいろ操作したけど結局求めるレイアウトを作れなかった。

    自分の所有しているパソコンリンク用テプラなら、アレができるはずだとか、画像データから作成すればなんでも出せるはずとか、即座に思いついた。結局会社のリボンを持ち帰って自宅で目的の物を作成。

    いやいや、使い始めて早速このスキルが役に立つとはね。これも何かの縁か。

    さて、そんなうちのテプラなのだが、印字に縦線が入ることが分かった。どうやらハーフカットをした時だけに現れるのだが、内部のカッターが動作するときにインクリボンに何かが接触しているんじゃないですかね。これは不良品なのか?

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    2020年5月14日(木) - テプラ使ってみた - 

    テプラで作ったシールをラジコンボディに使ってみた。

    透明に白字でポルシェのロゴを作成。このSR5900Pは現行で最も解像度が高い(360dpi)なので、仕上がりは十分。ただ、インクの隠蔽力は高くないようで、白文字は下地が少し透けてしまうようだ。まぁでも、雰囲気出すには十分かな。

    これはいろいろ遊べそうだ。

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    2020年5月13日(水) - ブライトレッド使ってみた - 

    トゥエルブ チリトリボディ塗装進めていく。

    ボディは赤なんだけど。今回タミヤのポリカカラー、PS-34ブライトレッドを使ってみた。PS-2レッドとの違いは何だろうか。キャップの色を見ただけではそんなに大きな違いを感じない。

    写真の右側が今回塗ったブライトレッド、左側が以前作ったレッドのボディ。どちらも裏打ちに白を吹き、さらに銀を吹いたものだ。写真じゃ分かりにくいが、実物はもっと違いが分かる。ブライトレッドは朱色。レッドはちょっと黒ずんだ赤。といった感じ。

    レーシングカーなんかは鮮やかな赤色なので、ブライトレッドが向いている気がするけど、模型は実物よりも濃いめの色を塗った方が本物っぽく見えるという事情もあるので、レッドの方が実感的かもね。この辺は好みかも。

    個人的には、普通のハコ車にこの色は鮮やかすぎだけど、プロトカーやF1のようなレース専用車にはなかなかいい色なんじゃないかなって思う。

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    2020年5月12日(火) - マスキング楽しい - 

    1/12用チリトリ型ボディの塗装進めていく。

    ポルシェ917K 1970年ルマン優勝車のカラーリングを真似てみることにした。難しそうに思えたんだが、思ってたよりマスキングは楽しい。10mm幅のマスキングテープを斜めにカットして貼っていくのだが、細いので曲線追従性が良くて手で下書きするよりきれいに緩やかな曲線を描くことができた。

    ここ最近マスキングばっかりやってたので、テープで線を描くというスキルがどんどん上がってる気がする。

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    2020年5月11日(月) - タミグラ発表 - 

    昨日タミヤのYouTubeチャンネルのライブ配信で、今年のタミグラとタミチャレのレギュレーションが発表された。https://youtu.be/CkkGRd7V1Hw

    でもタミグラの公式ページはまだ更新されていないんだよな。

    注目はTC-01を使ったフォーミュラEのカテゴリが新設されたのと、ツーリングのクラスでもTC-01が使用可能になったこと。STクラスでTC-01+TS050という組み合わせがOKな事でしょうな。ライキリが使えなくなってるので、みんなTS050使うんじゃないのかね。

    個人的には、TS050がツーリングに入れるのはなんか違う気がする。TC-01専用のクラスを設けて、ボディはフォーミュラEとTS050の選択式にする方が良かったんじゃないかと思うけどなぁ…。

    あとモーターがGTは15.5T、STは17.5Tとなって、昨年よりもパワーダウンした。TRFクラスと合わせて3種類のモーターでクラス分けされて分かりやすくなったと言えるかも。

    TT-01,TA05,TB-03,XV-01TCは指定シャーシから外れた。XV-01TC持ちとしては残念だが、RCカーグランプリのツーリングクラスはまだ使えるので、こっちで使っていこうと思う。

    RCカーグランプリの方は、トラック、バギー系、F1、6x6、M、TRFが無い。こちらは、今年は開催回数が例年よりも少なくなるであろうことからクラスを絞ったとのこと。来年以降復活するか不安。特にトラックはこのままフェードアウトしそうだな。個人的にはもっと走らせたいクラスなのだが、ブーム終了か。始めるのが遅すぎた。

    TC-01に注目してたけど、いろいろ迷い中。

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    2020年5月10日(日) - ボディがいびつ - 

    以前買ってたトゥエルブ用のボディを塗っていこうと思う。

    窓枠マスキングしただけで1日が終了。このボディはMONTECHのM18っていうヤツなんだけど、ボディの精度が低くて面食らった。ホイールアーチの位置も左右で合ってないし、窓枠を示すモールドも左右で2mmくらい平気でズレてる。しかもキャビンの形状も良く調べたら左右対称になってない。

    ラジコンのボディってパソコンから3D出力したものを型にして成型しているのだと思っていたけど、これはおそらく手作業で作った木型みたいなやつなんですかね。せっかく買ったけどこのボディにはだんだん愛がなくなってきた。

    でも塗装に手は抜かないけどね。それが私クオリティ。

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    2020年5月9日(土) - 私の好きなデザイン - 

    なんか徐々にコロナ自粛緩和の方向になってきている?

    この自粛はストレスではあったが、人間というのは勝手なもので。この状態に慣れてくると、逆にまたハードな日常に逆戻りするのがメンドクセー気もしてくる。

    話は変わって、ラジコン始めてからというもの、実車のレーシングカーについてかなりいろいろ調べるようになった。

    https://www.pinterest.jp/rakugakibox/
    最近は暇なときにはPinterestで画像集めすることが多いんだけど、車関係の画像が増えてきた。このアプリは面白いね。自分の収集したものを見ると、改めてポルシェのデザインが好きなんだなということを自覚してしまう。

    私は、最近の車よりも、昔のプロトカーの方が好きかな。今のところポルシェ917が最高のデザインだと思うんだけど。これのラジコン出ませんかね。

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    2020年5月8日(金) - サヨナラアルプス - 

    昨年の年末に壊れたMD-5500を手放す事にした。年賀状印刷はネット注文でできるし、デカール印刷は最近使わない。

    ラジコン用にステッカー印刷をしたかったが、ラジコンだと耐久性も求められることから、水貼りデカールではダメなんだよね。テプラの方がラジコンに向いていると思う。テプラは単色ロゴくらいしか作れないが、まぁスポンサーロゴを自作するくらいなら十分。今回パソコンから出力できるテプラを買ったので、MD-5500に未練はなくなった。

    でも、このアルプスのプリンターは、メーカーサポートが終了しているのにも関わらず必要としている人は少なからずいる。捨ててはいけない。

    現在は象のロケットという会社が有志でのサポートをしているので、こちらに送って引き取ってもらうことにした。https://www.paoon.com/decal/

    ていうか現在インクリボンはここからしか買えないので、今アルプスプリンタを使っていつ人は全員お世話になっているはず。私のマシンも、誰かの部品に使われればいいですな。

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    2020年5月7日(木) - アプリ開発できるかな - 

    一昨日思ったスマホアプリでのラジコンタイム計測、自分でも作れないかな。と思ってアプリの開発方法をちょっと調べたら、iOSのアプリ開発ってMacが必要なんだってね。この時点でアウトだった。

    Androidの方が開発のハードルが低いが、Androidのスマホ持ってないんだよ…。まずはそこからか。Mac買うより安いしな。

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    2020年5月6日(水) - これぞ傑作 - 

    PS4で三国無双8の体験版をやってたら、天地を喰らうIIをやりたくなってきた。PS版を持っているのだが、PS2は調子が悪い。なんか出来る手段はないのかなと思っていたら、「カプコン ベルトアクション コレクション」ってヤツに収録されてて、PS4とSwitchで発売されているらしい。Switchの方がコントローラーが2つあって息子とプレイできるのでそっち買ってみた。

    天地を喰らうIIは今やっても全く色あせない傑作。敵を殴りまくるのはストレス解消そのもの。大体、この手のゲームはストーリー部分がなんだかよく分からない物が多いのだが、三国志の知識があれば説明不要という都合のよさ。史実無視な所は笑って済ます。

    ところで、この手のゲームってベルトアクションって名前だったのね。私は仲間内では、「ファイナルファイト系ゲーム」って呼んでたわ。カプコンのお家芸的なジャンルだと思っていたのだけど、ウィキペディアで調べたら、このジャンルは「くにおくん」が最初だったらしいね。

    まぁでも、どれも基本システムは全く同じなのによくもこんなにたくさん派生ゲームが出来たもんだと思う。ただまぁ、ハードが進化しても目新しいシステムが出てこなかったから衰退していった感じではあるな。

    そういえば天地を喰らうIIと同時期にゲーセンでやりまくってたゲームと言えば、究極戦隊ダダンダーンってやつがあったんだけど、残念ながらこちらは全く家庭用には移植されなかったんだよな。

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    2020年5月5日(火) - お家でもタイム計測 - 

    家でミニッツ。タイムを計り始めた。

    スマホのカメラを使ってラップを測るミニ四駆用のアプリを使用。iOS用のLapTimerってアプリだけど、ラジコンにも使えるな。レーン数を選べるようになっているが、ラジコンだと通過する位置にバラつきがあるので、5レーンで設定すると認識されやすい。

    ここでは壁際にある棚から板を延ばして、その上にiPadを置いて実現している。本棚だったら、本の下に板を差し込むだけ。ラジコンの場合、マシンが下をくぐる時に、操縦者からマシンが見えなくならないようにしなくてはならないから、ちょっと設置位置の工夫は必要だね。

    このアプリは0.01秒単位で表示されるけど、ちゃんと計れているのかな?カメラのフレームレートよりも細かく計測はできないはずだが、最近のスマホはスロー映像も撮れるから、1/120秒で計れたりするのかな。ただ、カメラが対応してても、その速度でリアルタイムに画像処理なんてスマホにできるのかって気もするが。でも、1周前より+0.01秒とか表示されるから、ホントにできてるように見える。

    以前、ミニ四駆で1/100単位で計測したくて超音波センサーを使ったラップタイマーを製作した。これは当時スマホアプリでは0.1秒単位でしか計れなかったからなのだが。もう専用機なんて必要ないのかも。

    これって一般的なラジコンサーキットで使えるものになりませんかね。ミニ四駆は特定の場所を通過する物体を検知するのみで目的を達成できるが、ラジコンの場合は複数のマシンが入り乱れるし、コース幅も広いのでそう単純じゃない。だけど、画像処理をするなら、特定のマシンを認識してタイム計測することが可能なんじゃないのかなぁ。

    マシンの屋根に認識やすいコードを描いたシールを貼って、ゴールラインを上から撮影すれば、複数台同時認識もできるかもしれない。もしできれば、ポンダーなしでレースが可能になるかも。これって個人レベルでも作れそうな気がする。

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    2020年5月4日(月) - MSXの神ゲー - 

    なんとなくScratchでいろいろやってる。

    すべてのスプライトから呼び出せる関数とか作れないんですかね…。とはいえ、MSXのBASICでプログラムを組んでた頃は関数なんてなかったし、ローカル変数という概念すらなかったのにそれを不便と思わなかったよ。C言語に慣れ過ぎただけかもね。

    MSXといえば、昔はMSXFANという雑誌を愛読してて、付録のディスクに入ってたユーザーが作ったゲームが楽しくて仕方なかった。マシンが低スペックでもアイデア次第で面白いゲームは作れるのだ。

    その中で最高傑作と私が思っているのが、「GREY COLLEAGUE」っていう作品なのだが。独自の操作方法が楽しかったんだよね。

    詳細を思い出せなかったのだが、動画が上がってた。
    https://www.nicovideo.jp/watch/sm23461329
    いやほんと作った人天才。

    似たようなゲームをScratchで再現できないかな。

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    2020年5月3日(日) - Scratchハマり中 - 

    Scratchでちょっとゲーム作ったりしてると思わずのめりこんでしまう。もはや子供の教育のためじゃなくで自分が遊んでる。

    スプライトを使ってキャラクターを動かすゲームを作る感覚はMSX時代を思い出すんだよね。MSXと違って、スプライトの色や数に制約がないことが嬉しくて仕方ない。しかもスプライトを任意の角度に回転させられるなんて夢のようだ。

    でもどうしてもプログラミングに慣れている人間からすると馴染めない点もある。それはプログラムを処理するスピードのこと。例えばスプライトを座標上で+10動かすという処理を10回繰り返すという処理をすると、Scratchではちゃんとゆっくり動いていくんだよね。

    普通のコンピューターのプログラムなら、ループ処理が一気に終わってしまい、一瞬で+100分だけ移動したように見えるはず。だからタイマー割込みとかを使ってアニメーションさせるわけだが。Scratchはどうも、スプライトを動かす処理をすると自動的に待ち時間が入るように作ってるみたいなんだよね。

    他にも、Scratchでは三角関数も扱えるんだけど、これは数学のXY座標だから右方向が0度で反時計回りでプラスでしょ。でも、Scratchのスプライトの向きの定義は上方向が0度で時計回りにプラス。なんでこんな風にしたんだろう。変換が面倒くさくて仕方がない。

    まぁそれでも、そういう不便だと思う点を自分の工夫で乗り越えて実現させるのも面白かったりするんだけどね。MSXが無くなって以降、ゲームプログラミングが気軽なものではなくなったと残念に思っていたが、ようやくゲームを作ることを前提とした環境が普及し、教育にも使われていることを素直に喜びたい。

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    2020年5月2日(土) - タミヤロゴカッコイイのクレ - 

    AMG GT3のボディ。付属のステッカーとか貼れる所は貼り終えた。ライトパーツとかウイングも塗装とシール貼りを終えている。あとバンパー部分は裏側の補強をしてから表から塗るんだけど、裏面補強は塗料が完全に乾燥した後にやるので何日か後だ。

    http://www.dailysportscar.com/2018/09/30/black-falcons-engel-stolz-buurman-on-pole-at-barcelona.html
    Black Falconのカラーリングを真似てみたんだけど、もう少し明るい色になって欲しかった。メタリックじゃなくて普通のブルーにすればよかったかな。

    あとは余ってるステッカーを使ってスポンサーやチームロゴを追加するつもりだったのだが。無理に貼らなくてよいかも。いや本当は貼りたいんだけど、TAMIYAとかTRFのロゴがダサイんだよな。

    https://www.tamiya.com/japan/products/42164/index.html
    こういうやつ。タミヤがダサいんじゃなくて、字体がカッコ悪い。星のマークはカッコいいのに。

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    2020年5月1日(金) - 今年のイベントはどうなる - 

    ミニ四駆のジャンパンカップのコースが発表になってた。

    3月以降、告知されていたタミヤ主催のイベントはすべて中止され、例年やっていたイベントも発表されないという状況。このまま今年はジャパンカップもタミグラも無しになっちゃうのかなと思っていたところにコース発表。

    まぁ、せっかく新たなコースを考えて準備してたからってのもあるし、今年の後半なら開催できるかもって期待もあるが。ジャパンカップの場合はスポンサーがついてる事とか、記念キットとパーツの出荷準備が進んじゃってるとか、超速ガイドの出版とか、このまま開催できなかったとしても発表はしておく必要があったのかもなぁ。

    とはいえ今のところ日程や会場の発表はなし。秋ごろ1回でも大阪で開催されればいいけどなぁ。

    ラジコンのタミグラの方はどうなることやら。開催されないとしても、今年の開催クラスはどんな構成にするつもりだったのかは気になるんだけど。

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