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  • 2016年8月31日(水) - ステアリングシステムという象徴的アイテム - 

    ミニ四駆のステアリングシステムというヤツを買ってみた。

    ミニ四駆のパーツの中には、動作原理は面白いが、重量増加による影響の方が大きくて速くならないというパーツも売られている。このような商品は夢パーツとユーザーの間では呼ばれているのだが。その中でも究極の夢パーツと言われているのがコレ。

    タイヤの向きが変わらないはずのミニ四駆が、ステアリングを切るという物。うまく動かないという情報が多く、速くならない事は知っているがどういう仕組みになっているのかが知りたくて買ってみた。

    自動車のように前輪左右に向きを変えるようになるが、その回転軸が斜めになっている。回転軸とタイヤが接地する点がずれているので、バンパーが壁に当たり車体が横に押されると、タイヤが相対的に反対側に取り残されるような形になり、車輪がカーブの内側を向く。というわけだ。

    駆動力はどうなっているのかいうと、ステアリングの回転軸に沿ってドーム状の滑る面があって、ボールジョイントみたいになっている。その内側に爪があって、これが引っ掛かる事で、シャフトの回転方向の力は逃げずに車輪が回転する。



    問題はパーツが全て軟質プラで出来ているという事。原理上、摩擦する部分が多いため、低摩擦なパーツで構成する必要があったのは分かるが。コストを抑えるために1枚のランナーで構成する必要があったのか、剛性が必要とされるパーツまで軟質プラになっている。そのためいろいろとフニャフニャ。特に左右の車輪の向きを合わせるためのリンク棒は力が逃げてしまい全くというほど機能していない。

    あと、摩擦抵抗を下げるためなのか、各パーツの遊びが大きくて、タイヤが左右だけじゃなくて、全方向に曲がる。これにより、車体が壁から左右に推されても、タイヤは2輪車のように横に傾くだけで、ステアリングを切る事はない。これが最大のツッコミどころ。他の夢パーツは、仕様通りの仕事はするが、重量増により遅くなる。という事でメリット無しとされているのだが。この商品は仕様通りの仕事すらしない。完全な欠陥商品なのだ。

    こんなグニャグニャホイールじゃまっすぐ走る事すらできないのではないかと思うのだが、車輪が高速回転すると、自然に最も抵抗が小さくなる部分で安定しようとするので、勝手に真っ直ぐになろうとする。という事はステアリングに抵抗しようとする力が常時働いているわけで、これも本来の機能を阻害している。

    タミヤも作った時点で分かったとは思うがね。これはもしかして「途中まで作ったから、あとは上級者のみなさん何とかしてください」というなんですかね。

    何とかした例はすでにあって。
    http://www.miniyonku.net/archives/1569
    ステアリングの力を路面からではなく、スライドするバンパーから直接ホイールへ伝える機構とする方法。これは実際コーナーでの挙動が変わる事が実感できるらしく、やってみたい。

    このパーツをステアリング以外に使う方法も考案されている。
    https://youtu.be/7ymCYSSZWHE
    タイヤが回転すると真っ直ぐになろうとする性質をサスペンションとして利用する方法。こんな発想が出来る事が凄いと思う。

    意味が無いパーツでも、販売し続ける。それを有効に使えるように改造したり、目的外の使い方を誰か思いつく。そしてそれが広まっていく。メーカー側は素材のみを提案して、利用方法はユーザーが考える。そして実際に速くなくてもそれが機能して走る所が見られれば楽しいんだよね。このステアリングシステムはそれを象徴するアイテムですねぇ。



    ところで、軸受け部に850ベアリングが入るって説明書に書いてあったんだけど、どうやっても入らない。どうなっているんだろう。

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    2016年8月30日(火) - 夏の終わり - 

    嫁の実家から大量のに送られたカブトムシとクワガタ。全部で12匹いたのだが。

    今日見たら、半分以上が死んでた。一昨日まで生きてたと思ったけどな。2匹一緒に入れてた場合、大体片方がバラバラ死体になってたのがちょっとショッキング。死に際にケンカを仕掛けられてバラバラになったと思われる。死ぬと関節を繋げている筋肉が弱くなるらしく、簡単にバラバラになってしまうんだとか。

    特にオスとメスを1匹ずつ入れてた場合、メスだけバラバラ死体になっているのは見るのが辛い。先日カブトムシがほぼ強姦に近い形で交尾をしようとする様子を見た後だからますますイメージが悪くなった。

    しかし、こんなにたくさんいたのに、8月終りになって一斉に死んでしまうとはね。もう少し死ぬ時期に個体差があるのかと思っていた。同じ場所から捕まえてきた物は、同じ時期に生まれた物なのかもしれない。

    クワガタは2年生きる物もあるらしいが…。残ったクワガタは越冬するのだろうか。

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    2016年8月29日(月) - ワンウエイの疑問 - 

    ミニ四駆の情報をネット上を探すと、カスタマイズした人たちによる理論や経験談が見つかる。なんかウソくさい物が多い。もちろん本人はウソを言っているつもりはないのだろうけど、こうなるから速くなるという理屈が、別の方面から考えると成り立っていないとかね。

    よく語られている2つの理屈。

    1.ワンウエイホイールは効果が無い

    コーナーでは外のタイヤがの方が内のタイヤよりたくさん回る必要があるが、ミニ四駆はそれが出来ずにタイヤをスリップさせている。その抵抗を無くすため、シャフトよりも速く回る方向には空回りする機構を備えた「ワンウエイホイール」を付ければ、外側が内側よりも速く回ってくれるはず。けど、そもそもステアリングをしないミニ四駆は、コーナーではタイヤは横滑りせざるを得ず、結局タイヤスリップによる抵抗を受ける。それよりも単純にタイヤのグリップ力を落とせばいい。ワンウエイホイールは重いので、それによる速度ダウンのデメリットの方が大きい。使う意味が無い。

    2.トレッド幅によるコーナー速度の影響

    左右のタイヤの距離は広い方が安定するが、コーナーでは狭い方が速い。速度を取るか安定を取るかでトレッド幅をセッティングする。元からトレッド幅が広いスーパーXシャーシはコーナーで減速しやすい。

    この2つ。矛盾しているような…。要は内外の速度差による影響はあるって事だよな?ワンウエイホイールのデメリットは重いって事だけだよな?軽いワンウエイホイールがあれば、速くなるって事なのだろうか。

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    2016年8月28日(日) - クルマっぽくない部分 - 

    ミニ四駆走らせに行った。

    XXシャーシのファントムブレードはブレーキもマスダンパーもつけずともコースアウトしづらいという点においては面白いなーと思った。結構予想外の挙動をする事も分かってきた。トレッド幅が広い事は安定性の向上というメリットと、カーブでの減速というデメリットを持つという記述は良く見かけるのだが。別のデメリットも分かってきた。

    トレッド幅が広いという事は、タイヤが壁に接触するリスクが高い。ジャンプの着地に失敗して、バンパーが壁に乗り上げた場合、そのままカーブに入るとタイヤが壁を登ってコースアウトするリスクが上がる。低重心である事は、カーブでイン側が持ち上がってひっくり返る事は無くなるが、アウト側が持ち上がった場合はすっ飛ぶ可能性が高いのだ。

    ていうか低重心だとカーブに強そうなイメージがあるけど、それは一般的な自動車の場合の話だよな。ミニ四駆がカーブの遠心力に抵抗するのは、タイヤではなくローラーだもの。重心が高くても、ローラーの位置が重心に一致していれば安定するはず。ただ、車高が低ければ、相対的に壁が高くなるわけだから、それだけコースアウトしづらい。という事なんだろうなぁ。

    あと、最近思うんだけど。ローラー幅はレギュレーション目いっぱいまで広げるのが基本とされているが、バンパーが狭い方がジャンプでコース内に着地できる確率が上がる気がするんだけど。それでも広い方がいいのかな。レーンチェンジではローラー幅が広くないとコースアウトしやすくなると思うから、高速になるほど広げざるを得ないのは分かるんだけどね。この辺りを両立する方法ってないのだろうか。

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    2016年8月27日(土) - 日本一長いヤツ - 

    日本一長い路線バス。奈良交通の八木新宮線に乗ってきた。

    時間6時間半。料金5250円。バス停169。走行距離166.9km。休憩3回。料金路線バスなので予約の必要は無し。普通に整理券を取って乗る。ICカードでも支払可。休憩はトイレ休憩なので、食事の時間は無い。1日3本走っているが、同じ路線を1日で往復は不可能。

    近鉄大和八木駅から出発。路線図がとんでもない。



    基本的に国道168号をひた走るのがメインなのだが。山道という事で土砂崩れの被害にあった所や、その恐れがある場所が多い。そこで、新たなトンネルや橋が建設中で、道が良くなっている場所もあったのだが。新道を通るとバス停を飛ばしてしまう所があるので、あえて旧道を走行したり、新道を通った後に一旦旧道へ入ってバス停まで行って、また引き返すという箇所がいくつかある。どれも誰も乗り降りする人なんていないような秘境のバス停だが、それでもバス停前までは絶対に行かなければならないという路線バスの宿命。これから新道が全線開通してもこの状況は続くんだろうね。

    3回ある休憩の内、上野地という所だけ20分という長めの休憩を取るようになっている。ここには谷瀬の吊り橋という生活道としては最長のつり橋がある。これを渡るのに8分かかるので、往復してバスに戻るだけの時間を取っているようだ。時間に余裕はないのでさっさと渡る必要がある。



    吊り橋は20人以上同時に渡ってはいけない事になっていて、入口で係員が人数をカウントしていたが、どうみても20人以上渡っている。設計上どこまで余裕を見ているのかが知らされないという恐怖。中央の板から手すりが遠いので、手すりにつかまりながら歩くことが出来ない恐怖。木の板による道は針金だけで固定されていて、かなりところどころ老朽化しているのが分かるし、うまく枕木の中央に乗っかっていない板もある。どれか1枚がいきなり割れて踏み抜くことになるのではないかという恐怖。たくさんの人が同時に歩くために不規則な振動があるという恐怖。これは立ち止まると振動がよく分かるので、気にせず速く歩くと意外と怖くなかったりする。おびえて歩けなくなっている人がいる事がいて、自分のペースで歩けないので揺れを感じてしまう。

    これは生活道で、地域の住民がお金を出し合ってかけた橋らしいが、観光者からはお金を取ってもいいんじゃないかね。

    後半から温泉旅館がある集落がいくつもあって、そこで乗り降りする人が結構いた。温泉施設のために国道を離れて遠回りする箇所もあって、この路線バスはこの温泉旅館のためにあると言ってもいい。廃線が検討されていると言われているこの路線だが、旅館にとっては重要な路線なんだな。



    熊野本宮大社から、国道168号ではなく熊野街道へ入って旅館街へと遠回りするが、この道がかなり狭い。しかし運転手の慣れたハンドルさばきでスイスイと駆け抜けていくのは終盤の見どころかも。

    ちなみに終点まで運転手の交代は無かった。新宮には昨年12月にも来たが。まさかこんなにも早くもう一度来ることになるとは思わなかった。そしてここから紀勢本線で18切符を使って大阪まで7時間かけて帰った。実はこっちの方が苦行かもしれない。

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    2016年8月26日(金) - また何か買った - 

    今まで息子が欲しいと言ったミニ四駆のみをいじるという事を続けてきたが、先日自分のために新しいシャーシを買ったら、なんかもうタガが外れたのかいろいろな物を触りたくなった。

    XXシャーシというタイプ。気になっていた。特にこのファントムブレードってヤツはデザインは最悪にカッコ悪いが、車高が超低くて面白い。下駄みたいだ。

    もっとペッタンコにして板みたいなデザインに出来ないかなぁ…。これもまた面白そう。

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    2016年8月25日(木) - 買ってからわかる - 

    まとまった時間が取れないと毎日少しずつ作業をするわけだけど。1日時間が経つと、その間に別の事を思いついてしまう。

    スライドダンパーというミニ四駆の部品。これはあまり効果が無いと言われているが、ジャンプの姿勢をまっすぐにするという効果があるのではないかと思っている。リアにつけてみたら効果があるようなので、フロントにもつけたらどうなるか試したいのだが。S2シャーシにつけづらい。上級者はカーボンプレートで自作した小型の物を使っているそうで、これを使ってみたい。

    めんどくさいのでヤフオクで加工済みの物を買った。工作好きのいわたさんがなぜそんな金に物を言わすような事を…。この手の加工精度は工具で決まる。適切な工作機械を持っている人が作った物と同等の物を手作業で作り上げるのは、手間がかかるだけなんだよね。

    で、買ってみたんだけど、やっぱりこれもS2シャーシに付けられない事が分かった。…手に入れてみないと分からない事ってあるよね。

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    2016年8月24日(水) - ズートピア発売 - 

    ズートピアのブルーレイ&DVD買ったぜ。良い映画なのでみんなも見るように。

    ズートピアの奥深さはすでにいろんなところで語られているので大体ご存知だとは思う。アメリカ映画という事で、物語で描かれている差別問題を白人と黒人という問題に置き換えがちだが、ぜひ自分の身近にある人間関係に置き換えて考えてみてほしい。

    ところでズートピアに並んで、人間同士の争いごとを理解するためのヒントを得たと思う映像作品を挙げると。

    ・ターンエーガンダム
    ・スチームボーイ

    いずれもアニメですね。ターンエーは戦争がいかにして起こるかがちょっとわかった気がした作品。他のガンダム作品は宇宙空間に人が住んでいる事から、争いの原因が共感しづらいのですが、ターンエーは地上の領土問題だから身近な問題に感じる。スチームボーイは出てくる登場人物が全員正しい事を言っているのに争いが起こるという点が興味深かった。原発問題と重ねてみると良い。見たことが無いのであれば、ぜひどうぞ。

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    2016年8月23日(火) - ウイングが - 

    ファイヤードラゴンに昔付けてたリアウイングを付けたいなぁ。と思ったのだが、昔のパーツ過ぎて手に入らない。

    2007年に昔のミニ四駆のメモリアルボックスが出た時に復刻パーツとして発売されてたようだが。
    http://tamiya.com/japan/products/94597mini4parts_vol1/index.htm
    これが今となっては入手困難で高値が付いている。今となっては役に立たないパーツなのにね。

    仕方ないので自作するかなぁ。

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    2016年8月22日(月) - 俺のファイヤー - 

    少年時代に作った俺版ファイヤードラゴンを現代風にしてARシャーシで走らせたい計画。

    今のミニ四駆に合わせて車高を下げるには、フロント周りの形状を大きく変える必要がある。エアロアバンテのノーズ部分をくっつける事でそれの解決としたいのだが、連結分をどうアレンジするかが考えどころ。

    なんとなく絵に描いてみたりして。クルマのデザインをするなんて初めてだな。何となく、カーデザイナーになった気分。

    そのままロングノーズにするとファイヤードラゴンというよりスーパードラゴンっぽい感じになってしまう。ファイヤードラゴンは他のドラゴン兄弟よりもちょっと優しい顔つきなのでその感じを残したいなぁとかいろいろ考える。

    単純に干渉部分だけをごまかす程度のつもりだったが、いざやり始めるといろいろとこだわりが出てきちゃうんだよね。なんというか、単純に速さだけでの勝負では上位者には勝てない事から「自分よりカッコ悪いマシンに負けたって悔しくないもんっ!」が出てきている。

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    2016年8月21日(日) - 暑いフィギュア - 

    桜文鳥のフィギュアを見に館林美術館に行きてぇ。と突然嫁が言い出すので誰だそれはと思ったら。トリイレブンの人でしたか。ディーラー名は覚えても原型師の名前は覚えられないのである。

    https://www.artagenda.jp/exhibition/detail/576

    フィギュア原型師から美術館で企画展示してもらえるなんて羨ましい限り。

    それにしても、この暑い時期に、日本一暑い街に行かなくても。巡回で三重県あたりに来た時にでも行ってみるかな。

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    2016年8月20日(土) - 休日は - 

    この土日に出勤を命じられております。早く家に帰ってミニ四駆をいじりたいぜ。みたいな気持ちになった。

    それにしても耳鳴りが再発していて気持ち悪い。仕事を忘れるくらい趣味に没頭しましょう。

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    2016年8月19日(金) - バカ穴 - 

    ミニ四駆バラしたり組んだり。

    ミニ四駆やってて必ずやってしまう失敗が、シャーシのネジ穴のタップがバカになってしまう事。ミニ四駆に限らず、プラスチックの部品にネジで固定するという構成の物は、最初成型された状態ではタップは切られておらず、最初にビスを入れるときにタップが切られつつ固定される事になる。この方法は何度もネジを外す事を前提としていない。2回目以降は最初に切ったタップに合わせてネジを入れる必要があり、これに失敗すると、ネジ山が2重に切られ、ネジが空回りするようになる。

    結構気を付けてやっているのだが、それでも時々失敗する。こんな時は瞬間接着剤をネジ山に垂らし、強く息を吹き付けてネジ山に浸透させる。固まってから再びビスを入れるという事をする。が、瞬間接着剤はABSよりも固いので、次からはネジが固くて入れにくいものになってしまうんだな。

    ネットで調べると、エポキシパテや樹脂粘土って答えが出てくるんだけど。径2mmの穴じゃそれも難しそうだな。

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    2016年8月18日(木) - 一番楽しかった時代 - 

    まだお盆休み中。

    先日取れた歯の詰め物を直しに歯医者予約したら午後3時とか中途半端な時間しか開いてなくて、どこにも行けず。ミニ四駆いじってた。

    先日帰省した時から火が付いた、俺のファイヤードラゴン愛。現在売られているファイヤードラゴンプレミアムを買って来たのでこれを改造中…。見た目重視の改造、楽しいわ。少年の頃の模型工作の原点に戻った感じ。ここ数年の卓上工作で一番楽しいかも。本来のミニ四駆の楽しみは、俺の作ったオリジナルレーシングマシンが高速で自走する!っていう事なんだよな。レースで勝つことばかりを考えても楽しくないし。

    ミニ四駆は速さを追求した結果、美しくなる。という事が無いからねぇ。こう考えると、実車のレーシングマシンが美しいのは、やっぱりそこに人間が乗るという要素があるからこそ。なんだろうなぁ。

    例えば自動運転でF1並の速度のレースを開催させることも技術的には可能になりそうな気がするけど。速いマシン=美しいマシンにはならないような気がする。レースも面白く無くないだろうね。ていうかすでにF1なんか電子技術が発達しすぎて、昔ほどの面白さが無くなったなんて言う話も聞く。若者のクルマ離れなんて話もあるけど。そもそも自動車が一番面白かった時代は過ぎ去ってしまったのだから、そうなるのも当然か。

    そうか…。そう考えるとF1もミニ四駆も、一番面白かった時代はすでに通り過ぎたんだよなって気付く。

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    2016年8月17日(水) - 楽しい工作 - 

    TAIYA Jr.News vol.192が店頭配布されていた。今号は見た目重視の改造例を紹介していたのだが。



    このあたりの改造例を見ると、1次ブームを思い出すな。当時私が持っていたミニ四駆改造全書に載ってたこんなヤツ。



    当時のミニ四駆は最初のブームが来たばかりで、タミヤの「楽しい工作シリーズ」的な一面がまだ強かった感じ。最近のミニ四駆はノーマルでも速いので、こういうコミカルな改造をすると、高速で壁に衝突してバラバラになっちゃうでしょうな。現在でも見た目を競うコンクールデレガンス部門があるけど、走行状態をのんびり見られるような、超低速ギアってのも必要なんじゃないの?ってのは思うなぁ。

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    2016年8月16日(火) - レトロカーを現代に - 

    実家から帰ってきた。

    持って帰ってきたファイヤードラゴン。今どきのシャーシにつけたら現役で使えるかも。と思い立ち、ARシャーシを買って来て付けてみた。なんとビックリそのまま乗る。ボディのマウント規格って昔から変わってないのね。シャーシを変えても、ボディの干渉部分さえ問題なければフックとロックの部分は同一なのか。これは知らなかった。

    シャコタン改造をしているはずの当時のボディだが、ARシャーシに載せたらまだ下に隙間が出来てるし、車高も高く感じる。今のミニ四駆が昔に比べていかに平べったくなったかが分かるなぁ。さらなる車高の改造が必要だな。でも、少年時代に作ったこれはこれで当時の思いもあるので、新たにファイヤードラゴンのボディを手に入れるかな。



    それにしてもリアステーが邪魔で、ターボエンドが使えないのはちょっと残念だ。

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    2016年8月15日(月) - 青き伝説甲虫 - 

    岐阜にある名和昆虫博物館に行った。

    息子が今一番好きなのはムシキングなのだが。現在稼働中の闘魂第1弾で最強のカードがヘラクレスリッキーブルー。本物を初めて見る機会に恵まれた。

    ヘラクレスオオカブトは世界最大のカブトムシとして有名なんだけど。羽の甲羅の色には個体差があるらしい。その中でも青白い色の物は特に美しいとして評価されているらしい。リッキーというのはヘラクレスの亜種名。リッキーじゃなくても青い個体があるので、この博物館ではブルーヘラクレスという名称で紹介されている。

    この個体はリッキーなのだろうか。こちらのサイト
    http://www.geocities.jp/hercules_jzz30/kuwakabu/d.h.asyubetu.htm
    の判別方法によると、リッキーっぽいけどなぁ。

    ま、息子がリッキーブルーだと喜んでいるのでリッキーって事にしておこう。

    この後、岐阜城に登ったりした。

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    2016年8月14日(日) - 懐かしの1次ブーム - 

    実家に帰ってきております。

    物置の中から、28年前に封印したミニ四駆を開封。懐かしい…。なんか他にもたくさんパーツを買った記憶があるが、どうも厳選して捨てたみたいだ。

    では当時のミニ四駆少年が作ったマシンを見てくれ。

    マシンはファイヤードラゴンJr.。当時友達同士でそれぞれ違うマシンになるようにするという暗黙のルールがあった事から、選ぶマシンは早い者勝ちだった気がする。当時は青色が好きだったのでファイヤードラゴンはインディーブルーに塗装された。エアブラシなんてないので当然筆塗り。



    その後ドラゴン改造ミニ四駆BOOKっていう本に載ってた改造例を参考に手を加えた。ボディのマウント位置を下げて全高を下げたり、エアインテークを模したパーツを取り付けている。エアインテークは実際空気をモーターへ送る構造になっていたり、ムギ球を仕込んでライトが仕込んであったりと、これも改造本に載ってた改造例だ。

    リアウイング、サイドウイング、フロントウィングとエアロパーツフル装備。今思うと全部ただのウエイト。足回りは、1次ブーム時の最速セッティングだったワンウェイホイール+スポンジタイヤ。



    当時シャーシは1種しかなかった。これがタイプ1シャーシと言われるようになるのは、この後タイプ2シャーシが登場してからなんだけど、その前に俺ブームは終了している。

    電池ボックスの下の3つの丸型モールドに穴を開けるのはお約束。肉抜き軽量化する事で加速力がアップすると信じられていた。ギアケースは放熱のための穴開け。でも当時のモーターは今ほど熱くならなかったんじゃないかな。ちなみにドリルが無いので彫刻刀で開けた。

    ギアは、ハイスピードギアで、当時はこのセッティング以外を使う理由が無かった。それでも現在のミニ四駆のノーマルのよりも遅いギア比。モーターはFUJIMIのハイパワーゴールドモーターで、これはタミヤ製のハイパーミニモーターより速かった。公式レースなんて意識していなかったからね。タミヤ製でなきゃいけないとかいうルールなどない。

    あと、当時のシャーシはギアボックスが外れやすいという問題があったので、ボディにギアボックスを押さえる突起を付けて安定させていた。



    こちらセカンドマシンのスーパーセイバー。友達が次々とミニ四駆をやめて行き、マシンがかぶる事が無くなった時期に買った。その後自分もやめたので改造も中途半端で終了。グリップ力が上がるとされていたワイドタイヤが余っていたので装着。実は見た目がカッコイイが速くない。タイヤの幅がローラー幅よりもはみ出るが気にしない。当時のスピード域では遠心力も弱くて後輪が壁にぶつかる事は無かったんだよな。あとワイルドミニ四駆とかもあるけどこっちはどうでもいい。

    当時のマシンも今見ると、これはこれでカッコ良さがあると思うけどね。ファイヤードラゴンは新しいシャーシで復刻しているから、今の技術で当時と同じデザインで作り直すのも面白んじゃないかなーとか思い始めた。

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    2016年8月13日(土) - チャレンジキャラバン - 

    イオンモールでゲキドライヴのイベントやってたので参加。5回くらい走行したけど、1度も完走できず。マシン同士のクラッシュならまだしも、コースの継ぎ目に弾かれてリタイアとかなんか納得できない。

    まぁでも、上位の人たちがどんなパーツつかっているのかは何となく見て分かった。次に参加する時は真似しよう。基本的に買って付けるだけのカスタムしかできないからすぐ真似できる。

    このコースでのレースは面白いと思うけどね。こういう大型コースが店頭でも遊べればねぇ。

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    2016年8月12日(金) - 乳の日 - 

    最近私のヨドバシの広告にシマモトイズミって巨乳キャラが頻繁に表示されるようになったので気になった。

    商品 https://www.amazon.co.jp/dp/B012CIJG7A

    何のキャラでどんな商品なのかさっぱりだ。まずはこのキャラは「超銀河船団」というブラウザゲームの物らしいという事はすぐわかった。公式イラスト以外見つからないところを見ると、このゲーム自体があんまり人気無さそう。

    で、何より理解できなかったのが。キャラクタースリーブっていう商品がなんなのか。だよ。どこにも説明が無いのでいろいろ調べてみたら、要はトレーディングカードとかをほぞするためのフィルムケースである「スリーブ」に印刷を施したもの。という事ですね。

    トレカの裏面は全て同じなので、そこに自分の好きなデザインの絵柄を施して装飾しよう。というコンセプト。う〜ん理解できん。

    しかしまぁなかなかの乳袋。巨乳キャラも作りたくなって来た。

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    2016年8月11日(木) - バンクアプローチのブレーキ - 

    ミニ四駆で、スロープではブレーキをかけたいが、バンクアプローチでは効かせたくない。

    バンクアプローチの曲面の半径はスロープよりも大きいので、スロープでのみ効くブレーキ高さがあるのではないか。
    http://zspeed666.blogspot.jp/2015/08/2015-08-09680.html

    これについて前から気になっていたので、今回計算してみた。バンクアプローチでブレーキが擦らないようにするには、4.7mmくらいブレーキ高さが必要。ここまで高いとスロープでほとんどブレーキ効かないです。(ホイールベース80mm,大径タイヤ,後輪中心からブレーキまで50mmの場合)

    スロープの半径は小さくても、アプローチ部分は短いので、バンクアプローチとそんなに大差出ないんじゃないのかね。ジャパンカップ2016のバーティカルチェンジャーで効きすぎないブレーキってどれくらいなんだろう。

    調べてみたら、半径1000〜1100mmくらいらしい。これだと3mmなら接触しない計算になった。

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    2016年8月10日(水) - 3年戦える - 

    カロリーメイトロングライフ
    http://shinsai-taisaku.blush.jp/caloriemate.html

    これが会社に備蓄してあったらしく、賞味期限が来たからってみんなに配られていた。食べてみたけど…。普通だった。

    これって法人向けにしか販売していないらしいけど、家庭にも備蓄しておきたいな。できればチョコレート味以外で。カロリーメイトと水さえあれば、生き残れる気がする。

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    2016年8月9日(火) - 興奮!カブトムシ - 

    飼ってるカブトムシの中に妙に元気なヤツがいるのだが。手に取ったら物凄い力で指にしがみついて離れない。さらにケツから妙な物が出てきたのでウンコでもしてんのかと思ったら。これチ○コやんけ。何勘違いしてるんだオイ!

    指から引き離すのが大変だった。軽くケガしたし。

    調べると、カブトムシのオスの性欲はかなり強いらしく、激しすぎてメスが死んでしまう事もあるそうな。それどころか、メスがいないとオスに対して覆いかぶさる事もあるっていうから見境なしだ。なんて奴らだ。

    なんか、カブトムシに対する印象が変わったわ。元気に動いている奴らが「ヤらせろー!」と言っているようにしか見えなくなった。男性不信になった女性の心情を少し垣間見たような。なんかヘラクレスオオカブトの角もなんか別の物に見えてきた。

    嫁の実家から次はメスのカブトムシを送ってくれることになっているが、こいつらと交尾させて大丈夫か心配になってきた。

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    2016年8月8日(月) - 運びにくい - 

    ミニ四駆とゲキドライヴとかうまく運べるバッグが欲しいですな。

    ポータブルピットってやつをみんな使っているのだけど、出来れば専用の物じゃないものをアレンジして使いたいなぁ。タミヤとかミニ四駆のマークが入っていないヤツの方が良いし。

    http://tamiya.com/japan/products/89936multipurpose_bag/index.htm

    プラスチックダンボール使用という2000円バッグ。これは安くていいかも。でもタミヤのマークはイラン。

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    2016年8月7日(日) - 行ってみたら - 

    真っ直ぐジャンプするミニ四駆を作って意気揚々と模型屋さんに行ったら、コースが依然と全然違う形に変更されてた。ウチのマシンはあっさり吹っ飛びましたとさ。今回はジャンプの直進性よりも強力なブレーキと着地のバウンド防止が重要だな。

    まぁこうやって、コースが変わる→最適なセッティングを見つけ出す→コースが変わるという繰り返しを行う事で、コースを見ただけで最適なセッティングが決められるスキルを身に付ける。そして練習走行が出来ない大会で、ぶっつけ本番で如何に最適なセッティングで走らせられるかを競う。というのがミニ四駆という競技なんだわな。

    そしてゲキドライヴだが。常設オーバルコースで2台走らせていると、子供たちが寄ってくるから、そこそこ子供たちにとって面白い物なんじゃないのかね。ミニ四駆の単純なオーバルコースだと、遅いマシンに速いマシンが追い付くとそこで終わりって感じだけど。ゲキドライヴだと、そこから追い抜けるかどうかていう部分で見入ってしまう。けど、そのうち飽きるような気もするね。

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    2016年8月6日(土) - 激情版とゲキドライブ - 

    仮面ライダーゴーストの映画見に行ったわ。ジュウオウジャーはオマケだ。

    100人の英雄が出て来るという事で、偉人として有名だけどテレビ本編に出ていないあの人とかがエキストラで出ている感じなのだが。ちゃんとそれらのチョイ役アイコン1個1個がデザインされている点は芸が細かいと思った。エンディングで一応それらのアイコンがアップで出てくるあたりでそれに気づくね。

    ところで、頭の上に置いたリンゴを射抜くというエピソードは、ウィリアム・テルであって、ロビン・フッドではないのだが。この映画の中でもその混同が…。まぁ私も最近まで勘違いしていたけど。

    あと、ゲキドライヴをおもちゃ屋で走らせてみた。走らせてみると割と面白いのだが。モーターとギアとホイール径の組み合わせを色々変えてもあんまり速度が変わらないんだよね。で、速度差に大幅な開きが無いと、前の車を追い抜くことは滅多にない。これじゃ盛り上がらないわ。

    大会とかの大型コースなら分からんが、一番みんなが遊ぶであろう店頭コースにも、もう少し車の挙動を乱すキッカケになる物が無いと、追い抜きが起こらないつまらない物になってしまうんじゃないのかね。あ、でも前輪のパーツを変えたらまた変化が出るのかも。

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    2016年8月5日(金) - PPXセット - 

    セメダインのシリコンゴムがくっつく接着剤。
    http://www.cemedine.co.jp/product/domestic/ppx/

    ずっと前に買ってて今まで使ったことが無かったのだが。シリコンタイヤを接着するのに使える事が分かった。これでプラ板とくっつけたうえで両面テープでリアブレーキの板にくっつければOK。思ったよりもちゃんとくっつくので驚いた。

    あとは耐久性をテストするだけだが。このプライマー、なかなか使える液体かもしれない。

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    2016年8月4日(木) - 最近の考察 - 

    ミニ四駆のタイヤ切るの相変わらず難しいぜ。

    ハードタイヤだとヤスリで削るという対応になるのだけど、今回はソフトスリックタイヤというシリコンゴムのタイヤを真っ直ぐに切り出すという作業に挑戦してみた。シリコンゴムだともはやヤスリで削るという事が出来ないので、ナイフで切削していくしかない。

    やっぱり真っ直ぐなんねー。やっぱり刃を固定してスライドできる部分が付いてるやつを買うべきだった。

    最近のミニ四駆考察はこんな感じ。

    ジャンプで車体がヨーイングする原因は、上り坂に突入するときに小ジャンプをしている事が原因だと分かった。フロントバンパーが床に当たれば前輪が、リアブレーキを付ければ後輪が一瞬浮く。これにより車体が軽くバウンドした後に大ジャンプする事になるのだが、先のバウンドの影響で、最終的に後輪の左右どちらかのタイヤで地面を蹴るような形になると、ジャンプ後に車体が水平のまま横に回転(ヨーイング)する。最後に左のタイヤで蹴り出した時は、頭が右に向く事になるが、この時左後ろのローラーが左の壁に当たると、その反動でお尻が右にコースからはみ出る方向に回る事になる。

    リアが外に出る方向に乱れる理由がずっとわからなかったのだが、自宅スロープを用意して、スロー撮影を繰り返してようやくわかった。

    これによって、スロープでタイヤをバウンドさせないチューンが必要という事で、現在色々やっているのだが。上記のシリコンタイヤはブレーキに使うための物に加工している。

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    2016年8月3日(水) - 次のヤツ - 

    仮面ライダーの次のシリーズが発表になってましたね。仮面ライダーエグゼイドだって。ディケイドと同じくらい覚えにくい。http://www.tv-asahi.co.jp/ex-aid/

    毎年仮面ライダーの新シリーズって大体第一印象は最悪なのだが。いざ見始めるとこれがカッコイイと思えてくるという、自分自身の印象の変化というのも楽しみの1つなんだけど。今回は特にヤバイな。

    ファンもこの辺り理解できてて、これはヒドイとかいう反応は少なく、どうせすぐ慣れるって。みたいな反応なのは面白い。第一印象で物を判断してはいけないという事を教えてくれるのも、仮面ライダーなのです。

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    2016年8月2日(火) - 俺のガタック - 

    嫁実家からまたカブトムシやらクワガタが送られてきて、もはや虫かごが足らない。狭いケースに何匹も入れると夜中にリアルムシバトルが展開されてしまい、弱りそうだ。

    子供の時、カブトムシは飼ったが、クワガタは飼った事が無いのでなんか嬉しい。なんか、掴み方が悪いと指を挟まれそうというカブトムシには無いドキドキ感がいい。カブトムシよりも日本で見られる種類が多いとか、冬を越せるので2,3年生きられるとか、いろいろと萌えポイントが多い。

    越冬できるか試してみたいなぁ。

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    2016年8月1日(月) - 盛り上がってない - 

    しかしやっぱりゲキドライヴは盛り上がってないな。

    最近でも新しいマシンやパーツがリリースされていて、今後も発売予定のパーツとかもあるんだけど。1月くらいに出た時はそれなりにレビューが見つかるのだけど、最近の物は情報が全くない。まぁ、ある意味情報が無い分、自分で探る楽しさはあるけどな。

    買ってみると、ミニ四駆と違った楽しさがあるのが分かるんだけどなぁ。基本的に他車とバトルしてナンボの世界なので、一緒にやる人が無いと面白くない。もう1台買って子供と2人でバトルするかなぁ。すでに人気のない車種は値崩れしてるし。

    ミニ四駆って基本的にタイムアタックであって他車とは干渉しないからね。コースアウトしない範囲で如何にタイムを切り詰められるかっていう世界なんだよね。だから店頭に行って他に誰もいなくても、黙々とセッティングとテスト走行を繰り返すという遊びが成り立つんだけどね。

    まぁでも、ミニ四駆にしろゲキドライヴにしろ、一緒に遊ぶ子供がいるから楽しいのであって。純粋に自分1人でやりたいかと言われるとやらないだろうな。

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