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  • 2019年1月23日(水) - 缶スプレー終り - 

    窓ガラスのスモーク塗装も終了。これで缶スプレーによる塗装工程が完了。やっと家族の苦情から解放される。

    GT-Rは指定のガンメタルではなく、ダークメタリックブルーにしたのだが予想通り息子から高評価。息子は今メタリックブルー好きだからな。

    そしてここからシール地獄が始まる。とりあえずGT-Rのボンネットに貼ってみたがいきなり引っ張りすぎて一部破れたりとかしてイマイチ。ボディのモールドとシールの色がぴったり合わねぇ…。これもかなりの難易度だ。

    それにしてもこのシール、もう少し改善できませんかね。狙い通りピッタリ貼りあわせたとしても、境目に縁取りが付いちゃうんだよ。

    というのは、シールの赤色の部分は、下地の色に影響されずに発色できるように、赤の下に白が重ねて印刷してあるわけ。ところが、この白が赤よりはみ出してしまわないように一回り小さく印刷してあるから、赤色のフチが少し濃くなっている。だから、ピッタリ貼りあわせたとしても境目が目立つ。

    シール同士を貼りあわせる部分は、少しだけ重なるように作ってあるんだけど、1mm程度の重なりしかない。もっと広く取ってくれませんかね。もう少し多いと少しずれても修正が利くし、多すぎたらユーザーが切ればいい。

    あとシール台紙の余った部分に赤とか黒のべた塗りのシールを作ってくれませんかね。貼りあわせに失敗して隙間が出来てしまったときに必要な形に切り取って貼るって事がしたい。

    まぁ、とはいえ少し失敗しても「どうせすぐぶつけてボロボロになるし…」と自分を言い聞かせて終わるんだけどね。

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    2019年1月22日(火) - F103GTのタイヤの話 - 

    なんとか2台とも裏打ち塗装まで終わった。なんとか順調だな…。

    さて昨日書いた、TS050に付属してたホイールが24mm幅なのにタイヤが26mm幅という件。どうやらF103GTはこれで正しいらしい。シャーシキットに付属のホイールもディッシュタイプで26mmの物だと思ってたが、良く調べると24mmの物だった。

    F103GTはフォーミュラカー用のシャーシにツーリングカーのタイヤとボディを付けて走らせるというコンセプトなのだが。ダイレクトドライブ車というのは後輪の2つが棒でつながっていて、シャーシが捻じれたり撓んだりする事で路面追従をするという仕組みなのだが。対してツーリングカーは四輪全てに独立したサスペンションが付いている。

    車が激しい遠心力に対抗して旋回する時、四輪独立サスペンションであるツーリングカーは車体がロールすることで、タイヤは路面に対して垂直を保つことが出来る。でもダイレクトドライブ車はそれが出来ないのでタイヤは押しつぶされ、タイヤ外側のエッジを路面に押し付けるようにグリップする事になる。ダイレクトドライブ車用のタイヤはそのあたりも考えて設計されているが、ツーリングカー用のタイヤをそのまま履くと、エッジが引っ掛かって横転しやすくなる。なので、24mmホイールに26mmタイヤを付ける事で、タイヤの端を少し持ち上げ、タイヤが路面に引っかからないようにしているのではないだろうか。

    タミグラでは幅の異なるホイールとタイヤの組み合わせはダメだが、F103GTについては例外的にOKだという話も見つかった。まぁ、今年のオートメッセもそうなのかは知らないけど、おそらくそうなのだろう。

    ツーリングと同じタイヤが使える仕様なのに、結局手持ちの物と共有は出来ないのね。

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    2019年1月21日(月) - TS050のホイール - 

    ボディ2色目塗装終了。画像ないけど。

    ところで、今日気付いたんだけど。TS050のキット、付属のホイールがミディアムナロー(24mm幅)タイプなんだよね。それなのに付属のタイヤはスーパースリックタイヤ(26mm幅)。これだとホイールとタイヤのサイズが合わないと思うんだが、いいのだろうか。いや確かタミグラのレギュレーションではこれはアウトだ。ダメだろ。

    F103GTってダイレクトドライブという事もあって、ミディアムナロータイヤよりも幅の広いナロータイヤを使った方が挙動がマイルドになって初心者に扱いやすかろうという判断から、ナローのスーパースリックが付属しているんだと思う。ところが、TS050の実車に近いデザインのホイールがミディアムナローでしかなかったから、これ入れておいたって事か?そんなテキトーでいいのかタミヤ。同じ10本スポークのホイールなら26mmのヤツもあるじゃん。けどこっちはオフセット+2mmで、そのままつけるとボディと干渉するとかそういう事か?

    でもカタログの写真を見る限り、やっぱり24mmホイールに26mmタイヤを履いているように見える。これをやると、トレッド幅は正規の状態よりもずれる事になると思うが。カタログスペックを見ると、F103GTシャーシキットとTS050のトレッド幅は同じだ。これって本当に意図してこの組み合わせにしてるのか、単なるエラーなのかどっちなんだ。

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    2019年1月20日(日) - 到着即着手 - 

    親子GTグランプリ用のGT-Rボディと、TS050が届いたので、早速製作に着手。

    今回はボディ製作から入る。GT-Rはシールが多いなぁと思う程度だが、TS050のパーツの多さはに驚く。これはポリカを使ったプラモデルなんじゃないのかって思うくらい。これはしんどい。

    でも、この下駄のように平べったいボディ。やっぱカッコイイな。早く走らせたいという気持ちが高難易度をもろともしない。いいねえ…このル・マン カーっていうカテゴリ、もっと流行らないですかね。

    とりあえず今日の目標であった1色目の塗装までする事ができた。来週末までにボディを完成させるぞ。

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    2019年1月19日(土) - ESCでいろいろ確かめた - 

    早く次のマシンのボディを作らなければと気持ちは焦るが、注文したマシンが届くのは明日以降。高くても店頭で買えば1日早く作業を始められたのではないかと後悔。

    さて、新しいシャーシを買うという事は、メカ類の事も考えないといけないのだが。TS050のF103GTはブラシモーター+LI-Feというレギュ。

    なにもこだわりが無ければ安心のタミヤ製を使っておけばいいのだけど、タミヤ製ブラシモーター用ESCの定番、TEU-302BKの欠品状態が続いているようですな。ブラシレス用のESC02をブラシモーターに使うという選択肢もあるが、デカいし高いし無駄が多い。

    とりあえず、手元にG-FORCEのSPORT BRUSHED 60Aが余っているのでこれを使おう。でもちょっと気になることがあるので確かめてみた。

    2018年10月2日の日記に書いたが、G-FORCEのSPORT BRUSHED 60AがタミヤのTEU-302BKよりも出力電圧が低いという件。これが本当ならモーター出力に差がある事になる。ただ、この時見た波形は100Ωの抵抗を負荷としたもので、電流が小さい状態での話だ。モーターをつないで電圧を見たらどうなるのか。

    結果はどちらも同じ電圧。大電流の状態では差が出ないようですな。

    あともう1つ気になることが。TEU-302BKの仕様にある「減電圧保護回路」とは、リチウム系バッテリーの過放電防止機能の事なのかという点。

    リチウム系バッテリーは過放電すると大ダメージを受けるので、一定電圧以下になったら使用を禁止する回路を組み込んで使う必要がある。最近のESCにはこの機能が付いているのが常識なのだが。TEU-302BKの減電圧保護回路というのは説明書によると、バッテリーの電圧が低下したとき、モーター出力を抑えてサーボへの電圧を優先する機能の事らしく、過放電防止とは違うように思える。

    安定化電源にTEU-302BKをつないで電圧をいろいろ変えてみたのだが、やはり6.0Vを下回っても動ける限り動こうとする仕様のようだ。つまり、これにリチウム系バッテリーを使うのは知識が無いと危険。

    タミヤはLi-Feバッテリーも販売していることもあり、この過放電防止機能が付いていないESCは出荷を止めているのかもしれない。それならLi-Feに対応した安価なブラシモーター用ESCを開発するべきじゃないのかな。

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    2019年1月18日(金) - ヤリスやっとできた - 

    ヤリスのボディが完成。やっぱり出来上がるとカッコイイな。

    サイドの下側の赤と黒の部分はマスキングと塗装としたので、ここはシールを貼らなかったが、多分正解だったと思う。複雑な立体部分は出来るだけ塗装の塗り分けをすべしだな。あとフロントバンパーの赤色の左右の部分は本当は白なのだが、間違って黒で塗ってしまった。まぁ、違和感ないからいいか。

    ラジコンのボディの塗装って、オリジナル塗装を施す人が多い。サーキットで自分のマシンが分かりやすいようにってのもあるんだろうけど、多分ボディづくりは苦手だったり、ボディは消耗品と考えたりしてる人も多いんでしょうね。直線的な塗り分けのみを施したマシンが多い。

    説明書通りなんて個性が無いと最初思ったが。むしろ説明書通りのボディを見かける方が少なく、逆に目立つしカッコいいと最近は思うようになった。シールが多い高難易度のボディなら、なおさら。ただ、完成品を買ったと思われるのはシャクなので、ドライバー名前はXBと違うエストニア国旗の人にしたり、些細な違いを出したりして。

    GAZOO Racingのカラーリングは好きだが、マイクロソフトとPanasonicのスポンサーロゴはカッコ良くないなぁと思う。気が向いたら別のシールに貼り換えようかな。

    でも、出来たのは説明書に記載されている所までで、あとはボディの補強とかをこれから施す。すでに次のマシンを注文したので、それが届くまでに終わらせる。

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    2019年1月17日(木) - やっと告知来た - 

    タミヤのHPにようやく2月9〜10日のオートメッセ大阪2019でのレースの案内が掲載された。おせーよ。遅くても1カ月前には掲載しようぜ。

    いろいろと予想外。昨年と違ってRCカーグランプリは最終日なのね。2日目はワンフェスに行くのでこっちには参加しないのだが、XV-01TCで参加できるツーリングクラス、今作っているヤリスボディのワンメイクレース、買おうと思っていたコミカルグラスホッパーのワンメイクレースが行われるという事で、なんか悔しい。

    ただ、参加できないと思っていた親子GTグランプリが3日目に開催という事で、これには出られそう。こちらは最近発売されたボディしか使えないという制約があって、ヤリスが使えるんじゃないかと期待していたが、それは無くて、昨年と同じくNSXかGT-RかRC-Fだった。参加するにはボディ作らないといけない…。

    ジュニアクラスも同日にあるが、こちらはプロポもタミヤ製でなければならないという制約があって、息子にホイラータイプのプロポを用意して参加するか?と聞いたら、したくないと言ったのでこれはパス。

    そしてTS050のワンメイクレースも同日行われる。TS050ってのは昨年ル・マン24時間レースで優勝したトヨタのマシンで、先月ラジコンとして発売された商品。これも買おうか迷っていたので、レースがあるなら買って参加してみたい。

    私は別にTS050が特別好きなわけじゃないが。最近ダイレクトドライブのマインを使ってみたいという欲求がありましてね。ダイレクトドライブとは、リアの駆動軸に付いたスパーギアを直接モーターのピニオンギアで回すという構造の事で。ギヤによる減速が1回しかないので減速比が低く、サスペンション構造がシンプルで軽量、高速かつ機敏な動きをするため、上級者向けのカテゴリと言われている。

    フォーミュラカーのラジコンなんかはダイレクトドライブで、サーキットで時々見かける事もあって割と人気のカテゴリ。当然レースも開催される機会が多いので、ダイレクトドライブならフォーミュラカーというのが第一選択肢になってくるのだが。どうしても私はこれが好きになれない。狭いラジコン用サーキットを窮屈そうに走るフォーミュラカーがなんかカッコよく見えないんだよね。軽く横滑りなんかしながらターンするフォーミュラカーなんて、コレジャナイ感。

    TS050はこのフォーミュラカー用のF103シャーシにツーリングカーのタイヤを付けたF103GTっていうシャーシを採用している。不思議にも四角いボディであれば、急ターンや横滑りをしても私にはカッコよく見えるので、これなら好きになれそうだなって思っていた。ただ、F103GTなんて今や過去のシャーシだし、これのレースは開催されないと思っていた。

    そこにTS050のレース開催という知らせを聞いたらこれはやるしかない。F103GTでのレースは今後ないかもしれないからね。

    とはいえ不安要素はいっぱいある。

    ・あと3週間しかないのに、親子GT用とTS050の2つもボディが作れるのか。どっちもシール地獄なボディだぞ。
    ・ダイレクトドライブ使った事が無いのにいきなりレースとか無謀すぎる。初走行がレース当日になる恐れがあり、動く障害物となって恥をかくだけかも。
    ・このオートメッセでのレース、どうやら人気のイベントらしく、抽選で落とされる事もあるらしい。最悪マシンを作ったが参加できないという事もあり得る。でもツーリング系以外は大丈夫じゃないかと勝手に期待。
    ・ワンフェスを間に挟んで3日間、自分の体力が持つのか。

    というわけで、ちょっと本気出す。仕事なんかしてる場合じゃない。

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    2019年1月16日(水) - ポポン室内灯 - 

    鉄道模型の話。

    ポポンデッタからエネルギーチャージャー付室内灯という商品が年末に出荷されたらしく、そのレビューが最近ネット上で見つかる。どうやら効果が実感できる物であるらしい。https://youtu.be/W0kokze3-PE

    鉄道模型はレールから電気を給電しているわけだが。レールや車輪の汚れがあると給電が途切れてしまう。走行は慣性力によってごまかされるが、LED灯についてはその一瞬の停電で即消灯してしまうため、走行しながら室内灯がチラチラ点滅するというのは鉄道模型ではよく見る光景だ。

    これは個人的には非常に興ざめ。それを防ぐためには車輪もそうだが特にレールを念入りに清掃する必要があり、これがかなり大変。まったく室内灯がチラつかない車両を見ると、その車両に対する満足感ではなく、レールを完全に清掃できたという達成感の方が強いくらい。

    で、このチラつきを防ぐ方法として、LEDにコンデンサを並列接続すればいいんじゃないのってのは、電気に詳しい人なら簡単に思いつく方法。けどこれ、私も試した事があるが、体感できるほどの効果を得るにはかなり大きな容量のコンデンサが必要で、1000μF以上は必要なんじゃないかなぁ。この容量になると電解コンデンサという事になるが、Nゲージの車内に納めるにはデカすぎて現実的でないというのが私の結論だった。

    今回のポポンデッタの商品はかなりの数のチップコンデンサを積んでいるようだが、何F相当なんでしょうね。チップコンデンサは15個ついてるように見えるが。1つ16V100μF?そんな大きい容量のチップコンデンサなんてあるんですかね。もしかして電気二重層コンデンサとか?

    いずれにしろ、結構頑張った商品のように思える。自作じゃ実現しがたい容量なので、値段相応の価値はあるんじゃないかな。

    とはいえ、私はチラつくくらいなら室内灯は要らないという考えで、夜間走行よりも昼間走行重視なんだけどね。

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    2019年1月15日(火) - コミカルグラスホッパー欲しくなる - 

    コミカルグラスホッパー欲しくなってきた。
    https://www.tamiya.com/japan/products/58662/index.html

    ビッグタイヤ系は守備範囲外だったのだが、一昨日タムタム神戸のサーキットで走らせている人を見て、息子が興味を示した。急加速でウィリーするってのが子供心を掴んだようだ。

    元々このシャーシはかつてのラジコンブームを作るきっかけになったワイルドウイリスっていうディフォルメしたジープみたいな車があって、現在もワイルドウィリーという名前で販売されている物だろう。これにこれまたかつてのバギーブームを作ったグラスホッパーのボディを載せたのがこのコミカルグラスホッパーなんですな。

    私にとってはこれがウィリーするのは当たり前なのだが、息子には初めて見るその挙動は新鮮だったようだ。

    ただ、私はミニ四駆1次ブーム世代なので、ラジコンバギーというとグラスホッパーよりもレーサーミニ四駆第一弾にもなったホットショットが憧れのマシン。もう少し上の世代の人たちにはどストライクなんだそうだが、私はそれほどでも…。

    でも実際に動いているところを見て、急に欲しいと思った。ワイルドウイリスに比べると上半身がコンパクトでカッコイイ。大きなジャンプも出来て、着地でボヨンと跳ねる姿がかわいい。ホイールベースが短くて小回りが利くので狭い所でも走らせられる。ビッグタイヤなので走破性が高く走る場所を選ばない。低速だが重心が高いのでラフな走らせ方をするとコケるので、操縦技術を磨く楽しみもある。タミヤの新商品という事でこれを使ったレースが開催されている。

    ということで、面白そうじゃないか。

    さらに良く調べたら、これはワイルドウィリーのボディとタイヤだけ変えたものではなく、サスペンションが新設計になっている。想像以上に軽快な動きは、この辺りの改良点もあったのかな。

    説明書はボディとシャーシが別になっている事から、グラスホッパー以外のボディも出る可能性が高いから、今後の展開に期待できる。

    あとこのシャーシ、二駆なのにフロントのハブキャリア部分がCハブになっていて、アクスルにドッグホーンを挿せる構造になっている。これは後に四駆版が出る可能性がありますな。となると、四駆バギーのボディも出るかもしれない。

    四駆になったら軽快さが損なわれる気もするが。四駆バギーがコミカル化するのであれば、やはり四駆でなければね。

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    2019年1月14日(月) - シール天国 - 

    ヤリス。シール地獄開始。

    ラジコンボディ製作も4台目になるので、いろいろとコツも分かってきた。

    1.シール台紙を一部のみを切り、剥がした状態でまずは位置合わせをする。その後、台紙を徐々に剥がしながら、貼り付けて行けば狙った位置に貼ることが出来る。最初に台紙を剥がすところは、シール同士の合わせ面などから始めるが、車体センターに貼る物は、中央部分を先に剥がした方が良い。

    2.最初に貼り付けた所から徐々に押し付けて行くが、この時曲面を吸収するための応力が一箇所に集中しないよう、全体に押し広げるように伸ばしていく。それでもシワになってしまった場合は、ドライヤーで温めて馴染ませる。

    3.凹面に貼り付ける場合は浮いてしまわないように、最も距離が長くなる面を最初に貼り付け、そこから貼り延ばしていくようにする。

    ボディの製作って最初は億劫に思えるが、やり始めると楽しくなってくる。完成に近づくにつれてだんだんカッコ良くなっていくのが感じられるからだろうな。

    今回のヤリスは難易度は高い方だと思うが、それでもランチアデルタに比べれば楽かも。あと、塗装の時にマスキングテープの隙間から漏れていた塗料は、最後の白色を塗る前に綺麗に拭き取ったつもりだったが、見逃しがある事が今になって分かってヘコみ中。まぁ、どうせぶつかって汚れるし…ラリーカーだから多少汚れてる方が…。と自分を言い聞かせる。

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    2019年1月13日(日) - フロントデフとかスプリング - 

    今週もタムタム神戸に行って来た。今日は人が多くてサーキットもにぎわっていた。グリップコースはタイム計測用のセンサーが取り付けられていて、テストとかしていたのだけど、今後常設して利用できたりするのかな?

    ちょっとドリフトコースの方も覗いてみたら、これまた凄い数の車が走っていて大渋滞。サーキットというより回転寿司のようになってた。

    サンシャインワーフ自体も今日は天気もいいし人が多くて。広場でおもちゃのラジコンを走らせる子供も何人かいたりして。なんかラジコン祭かって感じ。

    さて、我が家のTT-02とTT-02 TYPE-S。まずはTT-02 TYPE-SのCVAダンパーを、ピストン、シャフト、オイルシール、OリングをTRFダンパーの物に交換して動きを良くした。フロントのデフを固くした方が良いととか、スプリングを柔らかくすると良いとかいう情報があったので今日はこれを試した。前回はデフはギアのスルスル。スプリングはデフォルトのままだった。

    まずはTT-02、フロントにボールデフを入れてみた。やっぱり曲がりにくくなった感じがするが、安定性は増して絶対にスピンしなさそうな感じになった。そしてコーナーでアクセルオンの時にリアが外に滑り出ながらフロントが前に引っ張るという動きに変わった。これはオーバーステアだが安定しているので運転しやすい。息子も以前より安定して走れるようになった感じがする。

    TT-02 TYPE-Sの方は…フロントにAWグリスを入れたのだが、結構たくさん入れたのでボールデフよりかなり固くなっており、TT-02よりも曲がりにくくなった。コーナー進入時にブレーキがかかっている感じが強い。デフが固いのでアクセルを抜いてハンドルを切ると抵抗がかかるようになったんだろうね。ただ、やっぱり安定感はあるが旋回半径が大きい…。

    次にフロントのスプリングをXV-01用のソフトタイプに変えて、曲がりやすくなるか試してみた。…ちょっと曲がりやすくなった気もするが。明確な違いが分かるほどじゃないなぁ。次にフロントデフをスプールに変えてみたが、劇的な変化はない。ただ、コーナーリング時にフロントがよりダイブするようになったのか、コーナー進入時にボディが地面に擦るようになった。

    う〜ん。現状としては、フロントはボールデフくらいの硬さが好印象かなぁ。多分、スプールがいいと言っている人とは走り方が違うんだと思う。もちろん私が下手なんだろうけど。フロントデフが固いという事は、ハンドルを切るとフロントにブレーキがかかるという事だから、これを利用してフロント荷重で素早くターンするって事なのかな?よく分からん。

    スプリングに関しては分からないが、交換は楽なパーツなので、今後いろいろ変えて変化を楽しむとしよう。

    ところで、気になるスプリングの硬さの順序。セットの中での順序は色分けされてて分かるが、他のセットと比べてどうなかが分からない。指で縮めた感触では硬さが近い物はよく分からないんだよね。スプリングレートを計測した値もネット上に見つかるが、XV-01ダートスプリングについては情報が無いんだよなぁ。

    と思ったら、スプリングを2つ重ねて縮めれば、柔らかい方が先に縮み切るので簡単に比較できますな。こちらを見て気づいた。http://rcdrift.blog83.fc2.com/blog-entry-759.html

    手持ちのヤツを比較したらこうなった。



    OP163 …オンロード仕様スプリングセット
    OP440 …オンロード仕様ハードスプリングセット
    OP1465…XV-01ダートスプリングセット

    XV-01TCについてたヤツは相当柔らかいと思っていたが、どうやら最も柔らかい物だったようだ。XV-01ダートスプリングセットは柔らかいって聞いてたけど、銀色の物は硬い部類の物のようですね。

    はっきり言って私程度では、スプリングの硬さを1段階変えても変化が分からない。XV-01ダートスプリングセットは、セットされている3種の硬さの差が大きいので、初心者が違いを試すには一番いいかもね。なんてことを思った。

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    2019年1月12日(土) - 塗り完 - 

    ヤリスの塗装が完了。

    説明書通りではなく、曲面部分やボディの端など、シールが貼りにくいと思われる個所は塗装した。一部の塗料がマスキングの下に回り込んでいた箇所が見つかったが、シールでごまかせる部分だと思う。

    でもここからが本番。かなりのシール地獄だと思う。

    個人的にはGAZOO Racingのカラーリングはカッコイイと思う。86もGAZOOのヤツに買い替えたいとか、TS050とか欲しいなぁと思っている。カラーリングのイメージは歌舞伎らしいですね。それなら赤を水色に変更しても面白いなと思ったりもするが、それはまた次の機会に。

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    2019年1月11日(金) - シンナーとの遭遇 - 

    ポリカボディの塗装を進めています。1日1色。

    缶スプレーだとエア圧が強すぎて奥まった所に塗料が入ってくれないという問題。次回はファスカラーを導入して、エア圧調整してエアブラシするって事を考えていたのだけど、どうやらポリカスプレーをハンドピースで吹く方法もあるらしい。

    缶スプレーでしか販売されていない塗料を瓶に移し替えて使うという方法は、模型ではよくやってるテクニックではあるが。この場合、希釈と洗浄用のシンナーに何を使うかが問題。いろいろ調べたら、タミヤのポリカ用スプレーには、エンジンシンナーという物が使えるらしい。http://www.amazon.co.jp/dp/B00Q29B6R4/

    シンナーがあるならこっちの物。ハンドピースを使わなくても、奥まったところだけ先に筆塗りして塗料をのせておき、その上から缶スプレーを吹けばいいと思う。これは楽しみだ。未知の薬剤との出会いはなんかわくわくするな。

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    2019年1月10日(木) - まだなの? - 

    大阪オートメッセ2019の開催まで1カ月を切ったけど、タミヤのサイトに情報が載らないなぁ。ここで例年通りRCカーグランプリが開催されることは、オートメッセのイベント情報からも明らかになっているのだが、申し込み先のタミヤで情報発信がされない。

    まぁ、イベントの告知や連絡が遅いのは今に始まった事じゃないんだけど。問題なのは、このイベント、使用できるボディに制約があるので、レギュレーションを確認した時点で適合するボディを持っていなかったら作らないといけない。

    実はいまヤリスを塗装しているの物その準備で、最新モデルであるヤリスボディは次回のレギュには含まれるに違いないと考えての事。ただ、一応ツーリングカーに含まれるとはいえ、ラリーカーなので、GTカーではないと判断されるかも?なんて不安もある。そうだったら、ボディを新調せねば。

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    2019年1月9日(水) - ボールデフとLSD - 

    ラジコンのデフについて最近考えた。デフというのはデファレンシャルの略で日本語では差動装置。車が旋回する時、左右のタイヤの回転差を吸収するための装置なのだが。

    一般的に、実車ではデファレンシャルギアという歯車でこれを実現している。ラジコンでも同様のギアを搭載しているが、ラジコン特有の差動装置として、ボールデフという物がある。これは、歯車ではなくて、左右の軸が転がる玉によって連結され、駆動を伝達する仕組みになっている。このボールデフは、玉を挟む板を強く締め付けるので、デフとしての動きがギアのデフよりも固く、この固さがラジコンではメリットになるとされている。

    このボールデフの特徴の説明として、LSD=「リミテッド・スリップ・デフ」の効果がありますよというのをよく目にするのだが。最近、この例えは誤解なんじゃないかと思い始めた。

    実車におけるLSDとは、片方の車輪が空転するような状況になった場合、デフの機能を止めて、左右の車輪を連結するという物のはずだ(LSDにはいろんな方式が存在するようなので違う物があったらすいません)。つまり、左右の車輪の回転差がある程度大きくなるまでは、普通のデフと同じように作用する。そうでなければ左右のタイヤのグリップが十分確保されている、低速でのコーナリングでは抵抗になってしまう。

    ラジコンのボールデフはどうやら違うようで、左右の軸、それぞれに伝達されるトルクの差が小さいうちは摩擦により左右に回転差が生じないが、トルクの差が大きくなると、玉が回転して左右の回転差を吸収するようになっている。常時、左右の回転差を生じさせまいという力が存在している。

    ということは、ボールデフを付けたらコーナーリングしにくくなる気がするが、実はその通りで、ボールデフを付けるとアンダーステアになる。しかし、車が旋回しにくくなるという事は、スピンしにくくなるという事でもあるので、パワフルなラジコンカーの場合は、この方が運転しやすかったりするのだ。

    まぁ、広義ではボールでもLSDと言えるのかもしれないが。実車でのLSDでの利点と関連付けてボールデフを語ろうとすると、なんかうまく説明できないような気がする。ボールデフは、マシンをスピンしづらくしてハイパワーのマシンをコントロールしやすくするもの。という理解で私は落ち着いた。

    間違ってなければいいが…。

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    2019年1月8日(火) - 塗り始めた - 

    ラジコンのヤリスのボディの塗装1色目を終えたが、冬にスプレー塗装はやはり寒すぎる。

    それはそうと、相変わらずポリカボディの缶スプレー塗装は上手くできない。内側から塗るため、狙った場所に吹き付けようとしてもできない個所があるし、缶スプレーだから圧力が高すぎて、凹んだ場所に塗料が入って行ってくれないんだよね。吹き付け過ぎるとマスキングの甘い隙間から塗料が染み込むし…。

    エアブラシだったら楽なのに…。ファスカラーっていうラジコンポリカ用の瓶入り塗料が売られているのだけど、1色850円もするので結構覚悟が要るんだよねぇ。でもタミヤの缶スプレーだって1缶500円くらいするし、缶スプレーは吹き付け量が多すぎて無駄になる分が多い事を考えると、さっさとファスカラーを導入した方が結果的に安いんじゃ…とも思ったりする。

    でも一番気になるのは塗膜の強さなんだよねぇ。アクリル系だから弱そうなイメージがある。シューグー塗り付けてぶつけたら塗料がはがれるとかならなきゃいいけど。タミヤのスプレーとどっちが食いつきが良いんだろうか。

    とか考えているうちにボディが完成し、次回も缶スプレーで作るんだろうな。

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    2019年1月7日(月) - CVAダンパーの謎 - 

    TT-02 TYPE-SにはCVAダンパーが付いているのだが、付属のオイルの番手が900だった。デフォルトは400番だと思っていたので戸惑ったが、自分なりに調べてみた。

    CVAダンパーは、タミヤのプラ製オイルダンパーで、アルミ製のTRFダンパーよりもグレードの低い物。TRFダンパーが4本で5800円なのに対し、CVAダンパーは4本で2200円と半額以下。

    CVAダンパーは元々バギー用から発売されたので、CVAダンパースーパーミニと言う商品が、ツーリングカーのTRFダンパー標準品と同サイズとなる。

    もちろんTRFダンパーの方が高性能だが、初心者レベルではその差は実感できないというコメントが見つかる。タミヤRCパーフェクトガイド2018で、タミヤの鈴木清和さんが、CVAは車高調整がしづらいだけで性能が劣るわけではないと言っている事からも、決定的な性能差は無いと考えられる。

    CVAダンパーのピストンは、TRFダンパーのピストンに比べて穴が大きく、隙間も大きいため、CVAダンパーにオイル900番と、TRFダンパーにオイル400番が同程度の柔らかさだと考えられる。TB04,TA06,TT-02 TYPE-Sでは付属のCVAダンパーは穴1つで900番のオイルがキット標準となっている。

    しかし、TT-02用のCVAダンパーでは400番のオイルが付属しているし、TT-02RとTT-02RRもCVAダンパーで400番のオイルが付属している。MシャーシもCVAダンパーだが、オイルは400番である。

    おそらくはシャーシに合わせたセッティングをタミヤが選んでくれているのだと思うが、これがベストだすると、TT-02やMシャーシにTRFダンパーを付けた場合は400番では固すぎるという事にならないだろうか?

    CVAダンパーはロッドが接触するOリングには赤色の物を2つ重ねて使うが、TRFでは透明の物を1つとロッドガイドを重ねて使う。しかし、Mシャーシ付属のCVAダンパーは透明のOリングを2つ重ねている。

    CVAダンパーのOリングに透明の物を使い、ロッド、ピストン、オイルシールをTRFダンパー用の物に交換する事で、滑らかさを向上させることが出来るらしい。これらの部品を別売りで買っても2000円以下の出費なので、それでもTRFダンパーを買うよりも安い。

    プラ製であるCVAダンパーは軽量であるというメリットがあるが、この程度で有利に働くかは微妙。

    結局のところ、CVAはコスト以外のメリットは無いから、TRFダンパー買っとけって話になっちゃうんだけどね。

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    2019年1月6日(日) - ボディ製作開始 - 

    11月に買ったヤリスのボディの製作にようやくはいる事にする。いや、そろそろ作らないとヤバイ。

    そのまま作っても個性が出ないのでなんかアレンジできないかなと思ったが、いいアイデアが思いつかず。GAZOO Racingカラーはそのままでカッコイイから、このままいくことにした。

    ていうか、説明書通り作る事がそもそも苦行らしく。特にサイド赤色の部分が全てシールで、隙間なくシールを貼るのがかなり難しいとか。あとフロント下の唇部分も黒シールっていうのは無理があるんじゃないのかねぇ。

    それなら、シールの貼付に失敗しても大丈夫なように、シールが難しそうな部分は塗装で再現しようと思う。現在頑張ってマスキング中。こんなアホみたいに多いシールを作るより、塗り分け用のマスキングシートを用意してくれた方がよっぽど親切だと思うけどなぁ。

    それにしても冬は缶スプレー塗装に厳しい季節だなぁ。

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    2019年1月5日(土) - 今週末の様子 - 

    週末だ。というわけでタムタム神戸で走らせた。(ラジコン)

    ドリフトサーキットの方は大盛況だが、屋外のグリップコースはまったりしてて良い。今日は初めてサーキットに来たというお子様もいたりして平和だ。

    今日はなぜか前回よりも巻きやすく(スピンしやすい)感じた。TT-02 TYPE-S(タミチャレGT仕様)はリアダンパー長を変えてリバウンドを少なくしたのが影響したのかもしれないが、気のせいかもしれない。

    TT-02(タミチャレZERO仕様)は息子に使わせたが、やっぱり巻き巻き。前回安定しすぎてたと思ったので、リヤトーインを3度から0度に変更してたので、やっぱ3度に戻したのだが、それでも巻く。よくわかんない。

    現在ミディアムナローレーシングラジアルのオフセット+2だが、先月息子が走った時はナロータイヤだったと思う。そのせいで走りにくくなったのかな。いや単純に息子が下手になっただけか。

    まぁ、あとは練習あるのみか。それにしも、個人的にはもっとしっとりした足回りにしたいなぁ。ダンパーを柔らかくした方がいいのだろうか。

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    2019年1月4日(金) - modeが… - 

    実家から家に帰った。Uターンラッシュのピークである昨日を外したので何の問題も無く家に着いた。

    さて、昨日買ったドローンだが。mode1なのがどうしても慣れない。mode1ってのは左スティック上下で前進更新、右スティック上下で上昇下降、mode2はその逆。ちなみに左スティック左右で旋回、右スティック左右で左右移動ってのはどちらのmodeでも同じなのだが。そのスティックの左右の配置も逆に設定した物はmode3,mode4呼ばれるが、一般的ではない。

    国内ではmode1が一般的で、世界標準はmode2らしいんだけど、この903HSは輸入品のくせにmode1なんだよね。なんでこうなる。

    右スティックの上下左右が水平平面の上下左右に対応するmode2の方が直感的に分かりやすいし、これまで持っていたCCPのヘリも左スティックで上昇下降だったので、どうしても混乱する。

    プロポの中の配線を組み替えればmode2に出来るんじゃないかと思って開けてみた。左右は同じ抵抗値なので出来なくはないだろう。が、トリム調整のスイッチがメイン基板側についているので、これをやるとスティックの位置とトリムスイッチの配置が逆になる。うむむ…。

    仕方ないので、PCのシミュレーター用のプロポ(以前買ってた)をmode1にして、mode1に慣れる努力をしよう。慣れればどっちのモードでも直感的に操作できるようになるんだそうな。だけど、持っているヘリによってmodeが違うのはさすがにちょっと。

    それにしても、海外のYouTubeを見てみるとこの903っていうドローンはmode2みたいなんだよね。903HSはホバリングがオートになって、同時にmode1に仕様変更されたっぽい。左スティックで前進と旋回をすることで、飛行機のように飛び回るってのをイメージしたのかなぁ。

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    2019年1月3日(木) - タムタムの思い出 - 

    岐阜のタムタム本店に行ってきた。ここに来るのは初めてだが、タムタム岐阜店に来るのは初めてではない。

    タムタムは今でこそ全国展開する模型チェーン店だが、私が子供の頃は、岐阜の駅前にある模型屋さんで、エアガン売ってる店として我々の間では有名だった。名古屋に行くよりも、岐阜に行く方が良いエアガン屋さんがある。そんな状況だったわけね。ちなみにこの頃、子供にはエアガン売っちゃいけないみたいな条例?があった気がするが、ここはそんなのお構いなしで売ってくれるいい店(?)だったのだ。

    友達と電車に乗ってエアガン買いに行ったのも遠い記憶。ちなみにこの時フルオート連射のエアガン買ったら、なんかm弾を的に当てる楽しさが急激に冷めて、私のエアガンブームは終了している。

    私は就職して地元を離れたが、その後にタムタムは国道沿い岐南町に店舗を移し、さらに支店を展開し、拡大していったようで、いつの間にやら全国規模のチェーン店になっていた。

    地方の小売模型店なんて、ほとんど消滅してしまったこの時代。子供の頃に行った思い出の模型屋さんが、今やこんなにも成長して、地元を離れた自分の家の近所にも出店しているというのは、なんだかとてもうれしいのだ。

    まぁそんな思い出は良いとして。今日は子供お年玉でドローンを買いに来たのだ。



    903HS Racerっていう奴で、先日タムタム神戸で体験させてもらったヤツだ。気に入ったらしい。

    とりあえず何度か飛ばしてみたけど、まだうまく操作できない。プロポのチャンネル割り当てがCCPのトイラジと違う。上昇は右スティックってのがどうしても慣れない。

    あと充電に90分もかかるのにイライラ。これラジコン充電器を使えば急速充電できそうな気がする。帰ったら検討しよう。バッテリーがカートリッジ式なので、複数バッテリーを所有すれば飛行時間は改善出来るな。

    このドローンはスピードが出るのが売りなので、ちょっと広い公園とかで飛ばしたい所だが、遠出して飛ばすには飛行時間の改善は必須だからね。

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    2019年1月2日(水) - 今年の初詣は寺だ - 

    初詣。という事で、善光寺東海別院という所に行ってきた。善光寺といえば長野県にあるのが有名だが、同名の寺は全国にたくさんある。ここもその一つで、小さいけれど本堂の作りとか、戒壇めぐりとかがあったりするところは同じですね。

    戒壇めぐりってのは暗闇の狭い廊下を進みながら、途中にある錠前に触ることが出来れば極楽浄土に行けるというアトラクション。胎内めぐりっていう所もあって、日本全国いろんなところに似たようなものがある。お寺にこういう面白い物があるって言うのを知らない人も多いんじゃないかな。

    久しぶりにお寺に行って、なんか心が満足した。これで今年もいい事があるはずだ。

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    2019年1月1日(火) - ファミコンの本 - 

    開けました。元旦は高速道路は渋滞少なめ。実家に来ております。

    今日は時に何もしておりませんが…。小学生の時に読んでたファミコンの攻略本をひっぱり出してきて、子供に読ませております。なんでも取っておくもんですな。

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    2018年12月31日(月) - 2018年オワタ - 

    タムタムで今日も走らせてきた。う〜んやっぱりブラシレス化したTT-02 TYPE-Sでも、TT-02との決定的な差は感じられない。

    というわけで、今年もお疲れさまでした。

    今年は何と言っても、ラジコンばっかりやってた感じですね。でも今年の前半は昨年に続いてベイブレードとミニ四駆をやってた。

    ベイブレードは、昨年末に出たスプリガンレクイエム+ベアリングという組み合わせが最強すぎて、相手をバーストさせるという本来の面白さが失われてしまったと思う。その後超絶ベイとか新シリーズが始まったけど、結局スプリガンレクイエムは依然最強。作戦を練る楽しさが感じられなくなり、もはや情報を追いかける事すらしなくなってしまった。現在の人気はどうなんですかね。

    ミニ四駆は、今年に充電器を買ったことで価値観が一変。今まで自分が遅かったのは、エネループ付属充電器を使っていたからだったということに気付いてしまった。一次ブームの時も、ニッカド電池買った時点で興味を失ったんだけど、その時と一緒だ。それでも、ようやく他のレーサーと同じ土俵に上がれたという事でもあって、特に今年のジャパンカップのロッキングストレート対策を考えるのは楽しかったよ。大阪大会1で手応えを感じ、大阪大会2で結果を残せると期待したのだが、台風で大会が中止。なんとも不完全燃焼に終わった。一応、こっちはやめたわけじゃなくて、今後も公式レースは参加していくつもり。来年のスプリングは出ますよ。

    そして6月から始めたラジコン。公園でトイラジコンを走らせていたのだが、どうにもON/OFF制御しかできないおもちゃなので、ダートじゃスピンしまくりで走らない。こうなったらまともなヤツを買ったると思ってオフロードバギーを買った。現在はドリフトやツーリングが主流だという事は知っていたが、やはりラジコンブーム世代なのでバギーが欲しかったのだよ。

    ラジコンと言えば昔TVでやってたタミヤRCカーグランプリ。同名の大会が今でも各地で開催されていると知って、これに出場する事を目標にしばらくやってた。公園での走行は砂埃がとんでもないことになって苦情が来ることを恐れ、舗装路での走行をするうちにオンロードの面白さに気付き、ツーリングカーを購入。6月にハーバーランドで行われていた関西大会を観に行って、9月の同大会に初参加。結果は散々だったが楽しかった。

    ミニ四駆でもそうだけど、私はショップレースにはあんまり興味が無くて、どうしてもタミヤ主催のレースに出たいんだよね。今後の目標もそれになりそう。それより上の世界には興味はないです。

    現在は、まだ分からないことが多くて、試行錯誤を繰り返している最中。趣味としてはこの時が一番面白い時期だ。まぁおそらくあと数年は続くんじゃないかな。

    それにしても、9月の台風でサンシャインワーフが水没し、タムタムのサーキットが使えなくなったことは大きかったな。おかげで各地のサーキットに足を運んだりして、いろいろ知る機会になったけど。

    というわけで、今年の一枚。今年はラジコンサーキットばかり行ってたので、写真あんまり撮ってない。こういう写真を撮ると、カメラは光学ファインダーじゃなきゃ決定的瞬間は撮れないと思う。ハイエンドのミラーレスカメラが登場した今年だが、やっぱり自分は所有するハイエンド機は一眼レフがいいなぁって思う。

    最近のミラーレス機はいろいろ改善されてきていて、タイムラグの問題なんか現在は問題にならないようになったのかもしれないけど、なんかミラーレスじゃ気分が高揚しないっていうか、そういうの。

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    2018年12月30日(日) - 体力無し男 - 

    昨日はTT-02とTT-02 TYPE-Sの比較のためにほぼ同じパワーソースにしてたんだけど、TT-02にブラシレスモーターを載せて、タミチャレ仕様で走らせよう。と思って、モーターを組み替えて、タムタムまで行ったところで力尽きて帰った。

    実は今朝から謎の筋肉痛が発生してたんだけど、午後も回復しなかったというオチ。なんかイマイチだ…。寒いしな。

    夕方から素直に年賀状とか書いていました。アルプスのMD-5500で今年も乗り切った。

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    2018年12月29日(土) - TYPE-S試した - 

    というわけで体調も戻ったし、TT-02 TYPE-Sも完成させたので、タムタム神戸でサーキット走行してきた。

    TT-02+ほぼフルオプションとTT-02 TYPE-Sほぼノーマルとどれくらい走りに差があるのか確かめたい。

    最初にコースインしてみると、TT-02 TYPE-Sはすごく操縦がしにくかった。でもサーボをTT-02から移し替えたら印象が変わった。操縦のしやすさってのは、サーボの性能によるところが大きいようだ。

    タイムは測ってないので実際速いのかどうかは分からないが。最終的にどっちも同じようなマシンだと思った。こっそりすり替えられたら分からないかもしれない。速度セッティングはタミチャレZERO程度なので、この速度じゃあ違いが出ないのかも。

    考えてみればTT-02同士なら重量バランスは同じなのだがから、足回りの差はセッティングで埋められる範囲なのかもしれないね。そういう意味では、TT-02R程度のオプションを投入すれば、十分ミドルクラスと戦えるんじゃないのかね。と素人は思った。

    ただ、そのサーキットにあったギリギリのセッティングを詰めようとすると、セッティングの選択肢が多いTYPE-Sに分があるし、上位シャーシはもっといろいろできる。けど、私としては、あんまりそういうのは興味なくて、ある程度オールマイティなセッティングを出したら、あとはサーキットによってタイヤ選択する程度でいいやって考えているので、TT-02で十分なのかもしれない。

    ただ、TT-02とXV-01なんかは全くもって挙動が違うのが分かる。モーター位置による挙動変化はセッティングで埋められない違いがあるんだろうね。こうなるとやはりメカ配置がTT-02と全然違うTA06とか、ダイレクトドライブのシャーシなんかはどんな走りになるのかなーとか興味湧く。

    あと、TT-02 TYPE-Sは、軽く接触しただけでCハブとアップライトがすぐぶっ壊れるんだろうな、と覚悟していたのだが。壊れなかった。というか今日は大クラッシュしなかったのだ。いつの間にかうまくなったなと自分に感心してしまった。

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    2018年12月28日(金) - 組んだら寒い - 

    仕事納めでした。

    TT-02 TYPE-SのCVAダンパーを組んで今日は終了。なんつーかもう家が寒くてテンションが下がる。

    現在嫁と子供が実家に帰っているので家に一人なのだが、1人だとますます寒い。エアコンじゃ暖房能力が足らない。今日中に新マシンを完成させて明日サーキットに行きたかったが、寒すぎてやってられませんな。屋内サーキットに逃げたくなる…。

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    2018年12月27日(木) - 忘れない - 

    忘年会でした。

    平日中にマシンを組み上げて週末は走りに行きたい…。が、なんかめっちゃ寒くなるとの情報。海沿いのサーキット寒そうだな。

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    2018年12月26日(水) - 早く健康になりたい - 

    大分体力が回復した気がするが、なんか微妙に腹が痛いような感覚が残る。

    TT-02 TYPE-S組み立て中…。最大の特徴である足回りの部分が組み終わって、なんかテンションが上がる。組みつつ、このCハブは走行1日目で壊れるな…。とか思うが、まずは説明書通り組んでみる。

    なんかこのシャーシが人気出る理由も分かる気がする。やっぱりどう考えてもRRよりも所有満足感が高い。こっちにして良かった。

    あとはダンパーとか組まないと…。まずは今週末に走らせたい。

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    2018年12月25日(火) - 次は腹痛 - 

    腹の調子が悪い…。全快してないのに寿司とか食ったからか。

    それにしても、全く年賀状を作る気が起きないのだがどうしたらいいだろうか。昔は好きだったんだがな…。

    [日記拍手]
    > 今月インフルだと思って病院行ったらマイコプラズマ肺炎だった。熱が一日で上下するなら可能性あるかも。

    今回は咳とか喉とかの症状が全くないので、そっちは大丈夫だと思います。そういえば昨年だったかマイコプラズマを疑われた事もありましたね…。それにしてもこの病名は、少女が稲妻を発射しているようにしか想像できません。

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    2018年12月24日(月) - TT-02 TYPE-Sを始める - 

    出勤でした。自分の体力があまりにも低い。病後からなかなか回復しないのであった。

    というわけで、TT-02 TYPE-Sをようやく開封。中身知ってるし、半分以上すでに持ってるシャーシと同じなのにやっぱりワクワクするな。

    説明書はすでにダウンロードして何度も読んだはずだが、入手してから気づいたことが何件か。

    まず、付属モーターがトルクチューンってこと。TYPE-Sって足回りは立派だけど、それ以外のパーツは基本的にノーマルと一緒ってのが物足りないって思ってた。これは、トルクチューンモーターで走らせる程度なら、パワートレインはノーマルのままでいいって言うタミヤの考えなのかな。これに対して、TT-02RRは作例写真ではブラシレスが付いていたから、より強力なパワーソースで使う事を想定した構成になってるって事かな。

    次に、付属のダンパーのオイルが900番だったこと。タミヤのダンパーオイルの標準は400番なのだが…。って思ったが、CVAダンパーのスーパーミニタイプは900が標準なのね。しかもスプリングがゴールドっていう、ばら売りしてないヤツだから特別感ある。CVAってTRFダンパーの廉価版ってイメージだったが、この組み合わせでしか得られない何かがあるのかなと期待してしまう。

    とりあえず今日はデフを組んだくらい。これも本来ならアンチウエアとか入れるんだけど、まずは説明書通りに組んでスルスルにしてみる。どんな走りになるのやら。

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    2018年12月23日(日) - 放電器完成 - 

    というわけで、いまだ身体の調子が戻らないが、寝ていなくてもいいくらいにはなったので、放電器の製作を進める。

    で、完成。3つのメタルクラッド抵抗はミニ四駆用のビスとアルミスペーサーで連結している。見えないけど、LCDの裏側当たり圧電ブザーがある。

    これをケースに入れる。激しく発熱するという特性上、樹脂製パーツでは不安があるし、放熱用の穴が無いといけない。つまり、メッシュ状の板で作った箱があればいいのでは…と思って探して行きついたのがこれ。



    たばこ用のアルミ製ケースに入れてみた。使用するときはこうやって立てかけて使う。収納するときは、コネクタを中に押し込んで、フタを閉めればいい。3.5Ωの放電器としてはかなり小型にできたと思う。実用性もばっちりだ。

    とりあえず、実際のバッテリーで放電させてみたが、一応問題なく動いた。しかし、ファンで抵抗に当てられた風の大半は、曲がってて前に飛んでくることが分かった。おかげで使用者側に温風が送られてきて、なんか放電してる感を味わえる。…のはいいとして、手前の半導体類には熱影響が出ないように発熱体とは離したつもりだったのが、なんか微妙な感じになったな。まぁ、放電終了時にでも、メタルクラッド抵抗以外は触れないほど熱くなってるものはなかったので、多分大丈夫。もし今後問題があるようだったら、排風側にもファンを追加して空気の流れを変えることにする。

    今週は体調不良でサーキットには行けなかったが、次回は現地で使用してみよう。

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    2018年12月22日(土) - 体調とハンダ - 

    今日も朝からだるい…。B型インフルエンザについて調べたら、一旦熱が下がって再び発熱する特徴があるんだって。それとB型の場合18時間以内に要請になる確率は90%らしく、1割は外れるってよ。

    とりあえず、ずっと寝てるのも体が痛いので、放電器の基板をはんだ付けしたりしてみた。でも体調悪いとハンダ付けも上手くできないというか。俺こんなに下手だったっけって思ってしまう出来に。

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    2018年12月21日(金) - 届いたけどな - 

    再び発熱。そして熱下がっても体が鉛のように重たい。

    注文してたTT-02 TYPT-Sが届いたが開封する元気などない。

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    2018年12月20日(木) - 絶対そうだろ - 

    インフルじゃなかったし、熱も下がったので普通に出勤して仕事したが、夕方から再び関節痛が再発…。

    これってやっぱりインフルエンザじゃないのか。

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    2018年12月19日(水) - ネオファルコン復活 - 

    会社休んで医者に行った。インフルエンザではなかった。いろいろ痛い部分はよくわからず。炎症抑える薬で様子見。

    夕方から熱が下がったので、先日バッテリーが死んでたネオファルコン4の修理。

    Amazonから注文してたバッテリーが届いた。早速取り付けにかかったがいろいろ失敗した。

    まず、バッテリー付属のコネクタを切るときに、2本同時にニッパーで切ってしまった。刃を入れた瞬間、2本の線がショートしたので、バッテリーから一瞬煙が出た。もしかしたら死んでしまったかもと思ったが、なんか大丈夫そう。でも少し寿命は縮めたかも。

    注文したバッテリーは「ハイテックX100/K100用 Li-Poバッテリー」という商品名で、写真では652030という印字が見えていたが、届いたバッテリーは602035だった。30mmだったのが35mmに大きくなってしまっていて、そのまま載らない。

    何とか載せようといろいろ頑張ってるうちにモーター配線を断線。凄く細い線だったが、何とか再接続した。

    結局収まらないという結論になり、ボディを加工して搭載。不格好だが仕方がない。ちなみにバッテリーの重量は修理前は7.6g、修理後は8.4gとなり、重量増となったが、ボディを加工した分は軽くなっているはず。まぁ0.5gくらい増かな。

    重量バランスは問題ないようで、ちゃんと空中に停止できた。充電も出来たので、まぁ当面は遊べるかな。

    ちなみに同じような事をされている方が他にもおられました。
    http://blog.goo.ne.jp/yamacho3/e/dc882ef9976d59a2979044242565baeb

    それにしても、久しぶりに操作したらうまくできない。前進と旋回がRCカーの操作と配置が逆なんだよね。

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    2018年12月18日(火) - 謎の体調不良 - 

    夕方から謎の金玉痛→謎の下腹部痛→謎の腰痛→謎の内股痛→謎の関節痛。

    しんどいので帰宅後すぐ寝た。多分熱ある…インフルエンザなのか。

    それはそうと、2月のタミグラのGPXクラスに出場すべく新しいシャーシを検討していたのだが。TT-02 TYPE-Sを買うことに決めた。

    私の現在の愛機はXV-01TCだが、このクラスには出られないんですよね。TT-02なら出られるが、同日息子がTT-02でJJクラスに出るので、同じマシンを使うのはルール違反。

    XV-01は駆動音が静か。対してTT-02はうるさい。XV-01のサイレント走行が非常に気に入っていたので、TT-02をもう一台ってのは最初、考えてなかった。候補としては以下の物を考えていた。

    TA07…ベルト駆動最新シャーシ。発売から2年経って、ネット上でもいろいろ情報が見つかる。多分もっとも無難な選択だが、惹かれる物を感じない。ベルト駆動なのにベルトが良く見えないからか。

    TB05…今年出た最新シャフト駆動車。シャフトなのに駆動音が静かという評判がすごく気になる。

    TA06…車体の真ん中にバッテリーを置いて、その真後ろにモーターを配置。重量物が縦に並ぶことでどんなバッテリーやモーターを積んでも左右のバランスが変わらないという面白シャーシ。XV-01と前後真逆のモーター配置なので、違いが分かって面白いのではないかと期待。でも今では売れ残りのボディセットの量産タイプしか手に入らない。

    TT-02RR…発売直後でまだレビュー記事が見つからない。発売前にはこれはオススメだという有識者の意見が見受けられたので気になった。TT-02 TYPE-Sがタミチャレ上位に入る中、TYPE-Sとも十分張り合えるという意見があり、それならこれでタミチャレ上位に入れるって事だが本当だろうか。でも、今持ってるTT-02もかなりオプションをつぎ込んでいるけど、全く上位機種に勝てる気がしないんですが。RR限定の、オイル封入ギアデフと、キャンバー角付アッパーアームを付けたくらいで激変するとは思えない。それにアッパーアームってTT-02で一番壊すパーツなんだよ。これが限定パーツであるウチは安心して走行できないです。

    TT-02 TYPE-S…評判はいいが、これ買うくらいならTB05を買った方が…って気がする。駆動系がうるさいのはTT-02で知ってるので、好きになれるか不安。

    先週までTA-06を買う気でいた。でも、どうしても今持ってるTT-02がタムタムで全然曲がらないという状況を知って、これを何とかしたいと思うようになり。何が行けないのかを知るためにも、TT-02 TYPE-Sと比較すれば何かわかるかもしれないと思った。

    TYPE-Sは評判がいい。そんなに優秀なシャーシだとすれば、大事なのは足回りであって、凝った駆動系なんてのは単なるロマンでしかないという事の証明ではないのかね。

    あと、TT-02 TYPE-Sなら、ボディポストの位置がXV-01と同じなので、ボディの共有も可能。先日買ったヤリスも使える。JJクラスにも出られるので、飽きたら息子に譲る事も可能。その時はTT-02をトラックレーシングに転用するのもいいかもしれない。

    リバウンド量の調整に難ありという話は聞くが、私はリバウンドを小さくするメリットが理解できないレベルなので関係ない。駆動音についてだけはとりあえず我慢だな。

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    2018年12月17日(月) - あぶないふくらみ - 

    久しぶりに我が家にあるラジコンヘリで遊ぼうとしたのだが。2台あるうちの1台、ネオファルコン4が充電できないことに気が付いた。

    カバーを外したらアラビックリ。バッテリーが膨らんでいる。こうなったバッテリーはすでに死んでるし、危険な状態らしい。っても、おもちゃのラジコンなので交換用バッテリーなんて売ってなくて、バッテリーのコードは基板に直接ハンダ付けされている。基本的にこうなったら捨てるしかないんだろう。

    バッテリーには3.7Vって書いてある。Li-Poの単セルですな。とりあえず、バッテリーコードを切って、直接3.7Vを入力したら動いたので、多分バッテリーを交換すれば動くだろう。

    3.7Vのドローン用のバッテリーはネット上にいっぱい売ってる。同じLi-Poでセル数が同じならメーカーが違っても充電できるはずなので、電圧と大きさが同じようなヤツを選んで付ければ動くんじゃないかなぁ。でもヘリの場合、バッテリーの重量が変わってしまうとバランスが崩れてうまく飛ばない可能性があるので、容量は今と同じ物を選ぶ必要があるな。

    バッテリーにはHW682030って書いてある。多分6.8m×20mm×30mmって意味だろうね。容量は250mAhって書いてる。まったく同じ物は見つからなかったので、近い物を注文しておいた。

    それにしても、リチウムバッテリーってそのままゴミに出したらいけない物なんだけど、直接ハンダ付けされているとかひどくね?バッテリーにはゴミ箱にバツ印が描いてあるけど、そのバッテリーが見えないところにあるんだから意味ない。まぁラジコンに限らずそんな製品世の中にいっぱいありそうだけどな。

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    2018年12月16日(日) - ドローンで走行 - 

    息子の友人が京商のドローンレーサーを持ってたので遊ばせてもらった。

    ドローンだけど、浮遊する高さは常時一定を保つようになっていて、操縦系は車と一緒。プロポもホイラータイプなっているという物。ヘリコプターというより、空飛ぶ車を意識した設計だそうな。ドローンだけどサーキットを周回するような使い方をするわけね。先日スーパーラジコンで大会が行わるなんて告知を見たから、ちょっと興味はあった。

    やってみた感想。

    操作系が自動車とはいえ、思ってたよりも自動車みたいに曲がってくれないというか。風で浮いているという構成上、曲がると言っても大きな半径を描いてしか曲がれないわけで、動きも非常にゆっくりで、レーサーというにはちょっと…。

    プロペラの角度を取付変更できるようになっていて、10度くらい前に傾けるとスピードが上がるみたい。この設定なら割とアグレッシブな飛行が出来るのだろうが、地上から浮いた瞬間から前進するので、空中停止できないという危険仕様になるのがいただけない。

    あとなぁ…。物や人にぶつかりそうになった時の緊急停止が出来ない。普通のヘリなら操縦桿から手を放せば墜落してくれるが、これは高度を維持するだけ。手元の高度スイッチは常時手を当てているスイッチではないので、すぐに操作できないし、高度スイッチで着地を指示しても、高度を検知しながらゆっくり着地しようとするのですぐに止まらない。それに何か物に引っかかってしまった場合は、着地も出来ずローターを停止する事も出来ない。プロポの電源切れば一応止まるけどね…。

    でも、今まで室内でヘリを飛ばしてたのを、外で高速飛行する面白さは分かった気がする。

    そんなわけで、先日タムタムで体験させてもらったこのドローンが気になってきた。
    http://hitecrcd.co.jp/products/racer/

    息子が欲しがってたので、お年玉で買わせようかな。

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    2018年12月15日(土) - 以前と私とは違うぜ - 

    早速タムタム神戸で走らせてきたよ。いつもならラジコンは日曜日にするんだけど、雨が降りそうなので土曜に来た。

    昨日も書いたけどグリップサーキット自体は、以前と変わってない。仕切りの板とかも被災前そのままだと思う。

    それより驚いたのが開店直後のレジの行列。セール品を求めて購入が殺到。凄いねこんなにも期待されてたんだ。でも、こっちはサーキットの料金払うだけなのに30分以上待たされた。物買わないのにーっと思ったが、お金を払う以上レジを使うのだから仕方ない。

    サーキットの料金は、Webサイトに掲載の価格によると、以前より高くなっている。グリップサーキットは前と変わってないのに値上げなのか…。と思いきや、以前と同じだった。会員なら土日5時間は600円です。ちゃんとWebに書いておこうぜ…。

    旧店舗の前で、時間限定でジャンク市が行われてた。台風被害で海水に浸かって売り物にならなくなったものを売っているのだが、凄い人だかり。樹脂製品は海水に浸かっても全く問題ないですからね。みんな爆買いしていました。

    ラジコンパーツはなんでも2つで500円。分かんなくて3つレジ持っていったら500円でいいですって言われた。良く壊すTT-02の部品と、ピニオンギアを補充しておいた。

    相当な数があったが、これでも時間を区切って小出しにしているようで、奥の元店舗にはまだ大量のジャンク品が見えた。これ相当な被害だね。

    さてそれで本日の走行。

    3か月の武者修行の成果を見よ。と言わんばかりにコースイン。ていうかXV-01TCでここ走るのは初めてだ。TT-02の息子は以前みたいに壁に当たることはないが、最近は横滑りしたい病が発症してて、慣れるとすぐに無謀運転をするので、うまいのは最初だけという事態に。

    良く分かったのは、ここのコースは全然滑らない事。表面の粗いコンクリートなので、アスファルト路面よりも滑らないようだ。おかげでTT-02が非常に重たく、XV-01TCは非常に軽快に感じる。他のサーキットだとTT-02の方が癖が無くて、使ってて安心感もあったのだが、ここだと全然曲がらないし、スロットルオンしても向きを変えてくれない。多分もっとモーターパワーが必要だと思う。

    逆にXV-01TCは、フロント荷重をかけて曲がるとクイックに向きを変えてくれるので、それからアクセルオンでコーナー脱出なんてことをすると楽に曲がれる。あと、他のサーキットだと最近は横転することがよくあったのだが、今日は全くなし。これはコースレイアウトのせいだろうと思う。緩い高速コーナーの奥にキツいコーナーが続くなんてところは、横転しやすいんだけど、ここは狭くて高速コーナーが無いから、フロントヘビーのデメリットが出にくいのかもなぁ。

    やっぱいろんなサーキットに行くと分かることがあるね。そして、次に買うシャーシについても、また再考だ。

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    2018年12月14日(金) - プレオープン - 

    タムタム神戸が明日から再オープンする。前日である今日は、会員限定のプレオープンだったのだが、待ちきれなくて会社の帰りに行ってみた。

    やっぱり2Fの焼肉屋さんの北側のスペースですな。ここのスペースは以前は入ったことが無かったのだが、こんなに広かったのか。店舗スペースの半分が売場、半分がサーキットになってた。屋内サーキットはドリフトとミニ四駆とドローン。グリップは以前と同じ場所で、レイアウトは変わってない。

    以前と比較すると、売り場面積は増えたように見えるなぁ。ただ、サーキットが店の奥になってしまった事で、知ってる人しか見ることが無い場所になったのはちと残念。以前の場所はガラス張りになってて、こういう世界がある事をアピールする効果があったと思うけどね。ただ、隣でドリフトのギュインギュインする音が聞こえてくるので、うるさくはあるが活気を感じる。

    プレオープンで開店時間も限られているのだが、お客さん結構いた。平日だというのにオマエらヒマだな(オマエモナ)。多分私と一緒でなにか掘り出し物があるんじゃないかと思ってきているんだろうね。個人的にはダンシングライダーのXBが11,000円だったのが気になった。これだとキット版と同額だからかなりお得だ。まぁファインスペックのプロポなんていらんけど。

    サンシャインワーフ自体もいろいろ改修中だが、新しい遊具とかも増えてパワーアップしようとしてた。しかしまぁ1Fはほとんど開いてなくって、今後大丈夫なんだろうかといろいろ心配だ。店舗側も昨年あんな被害があったんじゃ、高潮対策がされない限り新しい安心してオープンできないだろうよ…。

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    2018年12月13日(木) - 2月の3連休 - 

    タミヤのサイトには記載がないが、例年通り2月の三連休にはインテックスで大阪オートメッセ2019が開催されて、そこでタミヤのラジコン大会が行われるようだ。

    これをターゲットにして当面は活動していこうと思ったのだが。3日間とも参加するとなると、揃えるマシンとか体力面で大丈夫かな…と思っていたり。おそらく2日目に開催されると思われるジュニアグランプリでは、プロポもタミヤ製である必要があるため、スティック派である我が家はどうした物かと思ったりもしてた。

    でも良く考えたら2日目の2月10日ってワンフェスじゃん。これはイカン。当然ラジコンよりもワンフェスが優先ですよ。というわけで、プロポの心配は無くなったが…。同日開催されると思われる親子GTグランプリは参加したかった。

    というのも、普段サーキットで親子グランプリごっこと言って、3週ごとに操縦を交代するというのをやってるんだけど、割とこれが楽しいんだよね。親子で一緒に戦えるなんてステキじゃないか。

    実は東京で定期的に開催されているタミヤRCカーグランプリでも親子部門はあるんだけど、最近はダンシングライダーなんだよね。これは私の望むところではなくて、ツーリングカーなのは、今のところ年に1度のこの大阪の大会のみなんだよ。

    まぁいいけどね。それより、間にワンフェス挟んで2日ラジコン大会参加とか、自分の体力が心配。若い時なら好きな事ならいくらでも体力が続いたが…。とりあえず風邪をひかないようにするのと、3連休の次の日に休みが取れるか検討だ。

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    2018年12月12日(水) - 基板描き描き - 

    自作放電器、基板レイアウト考え中…。

    こうやって方眼紙に描いてレイアウト考えているのだが、これが割と楽しい時間。部品の並びが綺麗になると嬉しい。電気回路はただ繋がっていればいいというわけではないのだ。

    強く発熱する部品があったり、電源となる電池には過電流保護回路は無いあたりがエキサイタボー。説明書に、充放電中に外出したり寝たりすんなと書くメーカー側の気持ちが分かる。

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    2018年12月11日(火) - 物欲は生命力 - 

    タミチャレGTに出られるシャーシが欲しい。現状ならTB05かTA07を買うのが無難なところだろうけど。なんか優等生には興味が沸かないんだよ私は。

    今更ながらTA06が欲しい。理由は変なシャーシだから。XV-01と真逆な配置で、2台の動きの違いを楽しめたら面白いなーって。

    あとTT-02Rも興味あり。今週末発売になるけどどうしようかな。でも息子用のTT-02があるし、同じシャーシを2台とか持ちたくない気持ち。TypeRR専用パーツはいずればら売りされるだろうから、今手に入れなくとも…。

    ヤリスがタミチャレGTに使えるようになったようだが、ボディポストの位置が異なると、使いまわしが利かなくなるのは嫌だなぁ。ヤリスは息子もカッコイイと言っていたので使いたがるに違いない。ラリー車なのでXV-01にも載せたいじゃないか。

    TA06買って、一緒に別のボディも買うのが良かろうか。悩む。悩むのだが。悩んでいる時が一番楽しいのである。

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    2018年12月10日(月) - 速度が変われば - 

    そういえば、ラジコンがまっすぐ走らない問題ってのがあったけど、ブラシレスモーターにしたら気にならなくなってきた。

    ラジコンがまっすぐ走らない理由としてステアリングのガタツキとか、重量バランスを気にしていたのだが、どうやらそこは問題ではないようだというのが私の結論。右と左で回転抵抗が違うから、まっすぐ走らないのだ。つまりベアリングの回りやすさが左右で違う事が主要因のようなんですな。

    マシンにはキャスター角が付いているため、マシンが前に向かって走ると、自然にタイヤは真っ直ぐに向こうという力が働く。なのでステアリングに多少ガタがあってもまっすぐ走る。オフロードバギー車なんか、走行終了時に初めて前のダンパーが外れていた事に気づいたなんてこともあるわけだが、これなんかキャスター角のおかげで足回りの精度が重要でないという事例だと思う。

    で、そのベアリングの回りやすさなんだけど。強力なモーターで走る場合、ベアリングの抵抗よりも、回ろうとする力の方が圧倒的に大きいので、この影響が小さくなり、キャスター角による自動操舵と慣性力による直進性が大きくなって、まっすぐ進むようになるって事なんだろうな。

    速度が遅い方が、精度が求められる場合もあるんだなー。

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    2018年12月9日(日) - TT-02速くした - 

    今週は摂津のMSTに行ってみた。ここのサーキットは難しい印象しかない。最大の敵、柱があるからな。

    今週試したかったのは、TT-02にタミヤブラシレス15.5T、ギヤ比6.55、LiFe、つまりはタミチャレGTの設定にするとどんなのかなという物。タミグラを中心に活動するつもりではあるけれど、開催頻度が高いタミチャレにも出て行きたいからね。初心者向けのZEROクラスであればどのツーリングカーでも出られるんだけど。参加者が少ないためZEROは開催しないショップが多いようで、それならGTクラスに出るしかない。GTクラスはXV-01TCは出られないので、持ってるTT-02で対応出来ればと思った次第。

    非TYPE-SのTT-02で大丈夫かなと思ったが。とりあえず普通に走れた。当たり前だけどね。ちょっと練習したらフルスロットルを入れていけるくらいにはなった。だが、息子には難しかったらしく、バランス崩して壁に突っ込むパターンが多すぎた。TT-02をGTに使うにしても、息子とは別にマシンを用意した方が良さそうだ。

    それにしても、モーターとギア比を速くしたことで、いろんなことが分かってきた。

    グリップが高いタイヤを履いて速度域を上げると、コーナーでひっくり返るようになるから、そうならないように制御する技術が不可欠になってくる。要は高速で思い切りハンドル切ったらダメという事。タイトコーナーではスローインファーストアウトを徹底、減速無しの高速コーナーではハンドルの切り角を出来るだけ小さくして行くことが重要。

    ハイグリップ過ぎると逆に難しく、ある程度タイヤが滑る方が横転のリスクは減るため運転しにくい。横転など起きないほど遅い速度では関係なかった話だ。

    で、XV-01TCは後ろが軽いので特に横転しやすい。もちろんちゃんと減速してから横転する前にアクセル入れていけば転ばないが…。TT-02よりシビア。ていうかXV-01はハイグリップタイヤなんて履いちゃダメだ。モーターがフロントにあるこのシャーシは、いくら急ハンドル切っても転ばないくらいローグリップな条件で速く走るためのシャーシなんだろうよ。ようやく分かってきた。

    こうなってくると、今度はリヤ寄りにモーターのあるTA-06なんかはどんな走りになるのかなーとか興味出てくるんだけどね…。

    あと、家に帰ってから思ったのだけど、TT-02にボールデフを入れたらどうなるか試せばよかった。以前、ボールデフを入れたら旋回しにくくなったのだが、これも速度域が遅いからであって、マシンが速くなるとボールデフの方が安定性が上がって扱いやすくなるのかもしれない。

    それに…。今度出るTT-02RRは、素組のギア比が6.55になってて、作例の写真ではブラシレスモーターを積んでいる。これってタミチャレGT用のマシンとして設計してますよという事ではないだろうか。そうなってくると、この速度域ではオイル封入デフ、つまりはデフの動きを制限する事が良い効果が出ると考えられているって事ですよね。

    ネット上では、パーツやマシンの感想や効果のコメントがいろいろ見つかるが、速度域や運転の仕方によってその影響の出方は違うという事を分かっておかないとダメだなと理解した。このあたりはミニ四駆と一緒ね。

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    2018年12月8日(土) - より使いやすく - 

    自作ラジコン用放電器。今日はユーザーインターフェース部分をいろいろ製作。ほぼできた。

    出来るだけ小型にしたかったので、液晶表示器が8文字×2行の物を使っているので、表示の仕方に苦労する。ボタンも1つで、表示の切り替えと、充電スタートと、終止電圧の選択ができるようにいろいろ考えた。

    一番苦労したのが、音を鳴らすこと。ただのビープ音じゃなくて、3音階くらいでメロディが流れるようにしたが、やってみると結構面倒くさいのね。でも音が鳴っている最中に割り込み処理がかかると音が途切れてしまうから、放電中には瞬間的なビープ音しか出せないけどね。

    まぁそんな感じ。あとはこれを放熱可能な箱に納めて、サーキットで使いやすい形に仕上げるか。

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    2018年12月7日(金) - 自力校正 - 

    一昨日、テスターの値がズレる問題について触れたけど、自力で校正してみた。

    個人所有用のテスターでは、メーカーに校正に出すような事は一般的じゃないんでしょうな。その方法や窓口が案内されていない。

    でもまぁ多分、テスターの裏フタをあけて、ボリュームらしき物を探してそれを回せばいいんでしょ。あとは電圧基準さえあれば良い。これも、高精度なものは手に入らない。

    でも、簡易校正器を作っている人がいて、これを参考にしてみた。
    http://web1.kcn.jp/tube/tester.calib.html

    LM4040AIZっていうICが、0.1%の正確な電圧を発生してくれるらしい。マルツで売ってて1個220円。テスターの精度から考えれば十分な性能だね。

    立派な装置を作らなくてもブレッドボード上でこれだけの回路を組むだけ。これの出力がちょうど仕様通りの電圧でテスターに表示されるように、内部のボリュームをちょっと動かすだけ。高い奴はいくつもボリュームがあって、なんか間違えたら取り返しがつかない気がしたけど、なんかもう勘で決めた。

    結果、3つあるテスターのうち、一番高い奴が一番ズレていたという事が分かった。このあたり、高ければ高精度というわけではないって事ですな。もちろん仕様の精度内には入っているのだけど、その範囲でさらに基準値に近いかどうかは、運次第ですからね。

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    2018年12月6日(木) - 放電できた - 

    とりあえず、PICから放電のON/OFFの制御、現在の電圧と電流、放電した容量を表示することができるようになった。

    ちょっと想定外だったのが、計算値よりも放電電流が小さい事。どうやらON/OFFを制御しているFETでの電圧ドロップ分が0.2〜0.3V程度あり、この分放電用の抵抗にかかる電圧が下がってしまっているようだ。抵抗値を下げる必要があるな。

    使ったFETは2SJ334だが…。データシートのグラフによると、ゲート・ソース間電圧5V、ドレイン電流が5A程度の時、ドレイン・ソース間は0.2V。今回の条件はこれより良いはずなので、もっと電圧ドロップは低いと思ったんだけどな。…ってよくこのグラフみたら「パルス測定」って書いてある。連続じゃないのか…。ちょっと騙された気分。

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    2018年12月5日(水) - 正確な基準が欲しい - 

    PICでアナログ入力のやり方も思い出した。回路完成間近。

    それにしても、アナログ電圧を扱い始めると、テスターの精度が気になる。2台のテスターで同じ電圧を測ると微妙に違う値を示してくるのだが、いったいどちらを信じていいのやら。

    もちろんテスターを校正に出せばいいんだろうけど、個人レベルじゃ出来んよな。現状作ろうとしている物がそこまで精度が必要なわけでもなく。ただ何となく、これがいかほど正確なのかどうかを知りたいという欲だけための物だからね。

    校正に出すと新品が買えるくらいの値段になるらしいが、新品のテスターが正確なのかどうかも怪しいからね。精度はお金であるってこと。

    ところで、ラジコンとかミニ四駆のレースで勝つためには、良いモーターを手に入れる事が必須なのである。レースで指定されるモーターの銘柄は決まっているのだが、製品には個体差がある。回転数を測るスマホツールで、計測値をネットにアップしている人もいるから、自分の持っている物が速いのか遅いのか、それと比較する事になる。

    でもこれ、モーターかけた電圧が同じなのかは怪しい。電源装置が設定値通りの電圧を出していないかもしれないからだ。同じメーカーの同じ製品同士であっても誤差はあるだろうし、違う製品ならなおさらだ。

    この件に関しては、たとえ自分が正確な計測装置を持っていたとしても、他人も同じくらい正確な計測装置を使わなければ、速いのか遅いのかは、結局わからないのである。考えても仕方ないのだ。

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    2018年12月4日(火) - バージョンアップの弊害 - 

    今日もPICプログラミングをしてたら、過去のソースがコンパイルできない所があって苦しむ。

    割り込みの関数名は「void interrupt ISR(void)」と書くって、どこの入門書にも書いてあるんだけど。これがなぜか現行バージョンだとコンパイルエラーになる。今は「void __interrupt() ISR(void)」って書かないとダメなんだって。

    https://www.microchip.com/forums/m1058706.aspx
    なんかよく分からんが、C言語の規格にもバージョンがあって、現行のXC8コンパイラのデフォルトではC99になってるのだが、これをオプションでC90に設定すれば以前の書き方でもコンパイルできるらしい。前やった時はこんな設定無かったぞ。

    どうやら今年からXC8はver2になってたらしく、ここからC99がデフォルトになっているらしい。C99だと以前許されてた修飾子が文法エラーになるとか多分そういう理由で、割り込み関数を意味する「interrupt」も記述を変えたんだろうね。

    割り込み関数なんてPIC初心者でも扱うようなところでこんなトラップがあるとはね。しかしネット上にあふれるPIC入門者向けの情報やサンプルは古いまま。何人かの人がこれに気づいて、設定を変えたり、記述を変えたというコメントを残しており、私もそれを捕まえてようやくわかった感じ。私も誰かの検索に引っかかる事を期待して、ここに書いておく。

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    2018年12月3日(月) - 喜びをもう一度 - 

    PICで液晶画面に文字を出すのに必死。ようやく今日表示できた。

    以前ミニ四駆のラップタイマーの時にSC1602互換の表示器を扱ったのだけど、今回使うのはI2C通信で配線2本で制御できるヤツ。これも以前表示プログラムを作ったのだけど、なぜか表示しない。

    原因は、以前5Vで動かしてたのを今回3.3Vに変えたため、コントラストの設定も変える必要があったというだけの事だった。そんなことか…。まぁ総じてバグなんて物は気付けば超簡単な事である事がほとんどだけどな。

    それにしても、マイコンのプログラミングをやってて、一番テンションが上がる瞬間って、液晶表示器が点灯できた時だよな。他のデバイスと違ってコマンドを入力しなければならず、出来た時の喜びは他とは比べ物にならない。

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    2018年12月2日(日) - オンロードドリフト - 

    今週も西脇市のBeetopsで走らせてきた。

    実車でもラジコンでも、コーナーリングはスローインファーストアウトが基本。コーナー進入前に減速を終わらせ、コーナーリング中はアクセルを踏み、駆動輪にトラクションをかけつつ曲がるのが、速く安全に曲がる方法とされている。

    特にラジコンでは、いくら速く走っても命の危険が無いから、速度オーバーでコーナーに突っ込んでしまい、カーブ中に減速してしまいがち。こういう走り方をしていては、上手くはならないんだって。

    でも私の愛機であるXV-01TCは、フロントヘビーな4WDなためなのか、このコーナーリング中の減速によって素早く向きを変えられる。これで十分速い気もするが、やっぱりこれじゃダメな気がしてきた。

    今回はローグリップなセミスリックタイヤを履いて、コーナー進入と同時に加速するとという運転を徹底的に心がけてみた。リアミッドシップ4WDなTT-02でも同じ運転をして違いを探る事にした。

    進入前の減速が十分であれば、思い切ってアクセルオンする事が出来るわけだが。この時、XV-01はいかにもラリー車って感じの四輪ドリフト状態になる。XV-01はラリー車用シャーシなので、本来こういう挙動を狙って作られた物のはず。やっとこれが出来た。ランチアデルタが車体を斜めに構えてコーナーを脱出していく様、かなりしびれる。

    TT-02だとミッドシップって事もあって、同じ事をしても後輪が外に出る具合が弱いし、思い切りそれをやると、スピンしたように向きを変えて、必要以上に車が内側を向いてしまう。だが、その様子は峠の走り屋のようで、これはこれで面白くはある。

    なんか、それぞれのシャーシの意味が分かったようで満足じゃ。ただし、基本的にドリフトはローグリップな状況で速く走るためのテクニックであって、ハイグリップタイヤを履いてグリップ走行した方が速いんだけどね。このシャーシを使う意味がちょっと分かった気が。

    ちなみに息子。このローグリップTT-02を使わせたら、最初は「曲がらない!」と言っていたが、コーナー前に減速して、進入と同時加速しろ!と言い続けたら、曲がらない車が曲がるようになってた。180度ターンのコーナーではスピンターンを決めながら走ってた。部分的には自分より上手いかも。

    今日は滑らせまくったのでタイヤが一気に減った。XV-01の前輪、内側だけが減っている。コーナーリングでは車体がロールするから外側が減りそうなもんだけど。つまり、直線での減速で車体が沈み込むことで、タイヤがよりネガティブキャンバーになって制動するからこういう減り方になるんだろう。ちなみにTT-02はサスアームの長さの関係上、沈み込んでもネガティブキャンバーにならないので、こういう減り方にならないようだ。

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    2018年12月1日(土) - そろそろ作るか - 

    ラジコン用放電器の製作にかかろうと思って、PICの開発環境とか整えたりしてた。PC変えた時からインストールしてなかったのでね。

    前とバージョンが違うので、以前製作したソースを読み込ませたら、バージョンが違うのでコンバートするか?みたいなことを聞かれるんだけど、なんか怖い。すでに内容忘れてるので、コンパイルできないとかになったら大変だ。

    それにしてもプログラミングってのは久しぶりにやると忘れるね。PICの初期設定とかなんだったっけ?ともう一度入門書やらネットやらを調べまくる。毎回この初期設定に時間を食われるんだよね。デフォルト設定がもっとまともだったらいいのに。

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