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  • 2018年5月20日(日) - マイクラの公式本 - 

    マインクラフトの公式ガイドっていう本が最近出た。

    マインクラフトの解説本なんて腐るほど出版されているんだけど、今更なんでオフィシャルでこんな本が出たのか経緯は分からない。新たなユーザー獲得のためにいろいろ整備しておきたかったのかな。

    Amazonとかでもまだレビューが集まっていないようで、中身はこちら参照。
    https://youtu.be/f_dkVJch-sg

    私としてもマイクラの事は一通り知っているつもりなので、今更本を読んで学ぶものなどないと思うのだけど、なんか気になったので、一番情報量が多そうなレッドストーン編を買ってみた。ハードカバーで1冊1380円(税別)。これで全4冊だから結構お高いですな。

    中身を見てみると…。マイクラに初めて触れる人が読んで分かりやすいかというと、結構微妙かも。意外と分かりづらい。かといって、上級者が作るトラップタワーのような裏技的な装置はオフィシャル本なので載ってない。中級者が復習するにはちょうどいいくらいかな。



    面白いのは、ゲームの解説本でありながら、ゲーム画面を取り込んだ画像は一切無いってこと。解説用のブロック絵はデータから作ったものだろうが、影付きになってて非常に奇麗で絵本みたい。他社の本に比べたら、非常に作るのに手間がかかってるのが、分かる人には分かると思う。

    つまり、この本自体が作品なんだよな。情報を得るためというより、オフィシャルグッズとして手元に置いておく物。本棚に4冊まとめて入っていたら、なんとなく満足感がありそうだ。例えるなら、テレビシリーズ全話見たけど、改めてDVDボックスが欲しい。そんな感じ?

    なんか不思議な魅力のある本だった。

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    2018年5月19日(土) - プラレールをそろそろ - 

    最近遊んでないプラレールを整理し始めた。

    速攻捨てたいのが大型情景。レールや車両は収納しやすいが、大型ギミック付きレールはマジで邪魔すぎる。

    まぁそこらへんはいいのだけど。やっぱり買い集めた車両たちは1つ1つ思い出があって捨てられないんだよね。特に蒸気機関車関係は自ら改造したりしてかなり手を加えている。電池1本でLEDが点灯するように回路を組み込んだり、重連可能にしたり、前後進可能にしたり、客車を含めた3両でないと動かない製品を2両で動くようにしたり。ミニ四駆のモーターを組み込んで速度を上げたりと、この時の思い付きがその後の製作趣味へとつながっていっているからね。

    あとプラレールアドバンス。知らない間に生産終了していたらしい。これは残念。逆にまだ手に入りそうなものを買っておきたい気分になってきた。整理するつもりが逆に増えるという罠…。

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    2018年5月18日(金) - 斬鬼さん! - 

    東映特撮YouTubeチャンネルの響鬼、ついに斬鬼さん全裸回ですな。

    変身することを医者から止められた仮面ライダーってのは多分斬鬼さんだけだろう。変身することにリスクがあったライダーは他にもいたけど。変身すると持病が悪化するっていうのは結構リアルで、我々の日常でも置き換えられそうな場面。

    この回に限らず、シリーズを通して斬鬼さんが変身は熱すぎる。来週も楽しみだ。

    それにしても、斬鬼さんの設定って32歳なんだな。今見ると32歳ってまだまだ全然若いと思うのは自分が年取ったせいか。まぁでも、スポーツ選手なら30超えたら現役は厳しいってのはよくある話で、そんなもんなのかも。

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    2018年5月17日(木) - これは期待 - 

    廉価版Surface発売のニュースがなんか来た。

    10インチで4万円代。これは期待できる。まぁ他メーカーから10インチWinタブは出ているとはいえ、やはりSurfaceはなんだかんだ言って使いやすいからな。でも4万円って…やっぱりCPUはAtomなんだろうか。それならいらんかも。

    でも、こういう期待を感じられるってのは、Surfaceもアップル製品のようなブランドイメージを確立できてるって事だよね。結構成功しているじゃないか。

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    2018年5月16日(水) - 区切り - 

    マインクラフト。裏ボスであるウィザーを倒した。きちんと装備を整えればあっという間に倒せてしまって逆に拍子抜け。最初に召還する時はドキドキしたけど。ウィザーって自分で召喚するから、予め戦いやすいフィールドを作っておけるわけだし、表ボスであるエンダードラゴンに比べれば楽ですな。

    まぁこれで終わりというわけではないけれど、これ以上強い敵がいないとなると、装備を強くする等の目標は見失ってしまいますな。今後のバージョンアップで、もっと難易度の高い敵が登場したらいいのにね。

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    2018年5月15日(火) - ロッキングでシンキング - 

    ジャパンカップ2018のロッキングストレートについて

    一昨日の日記の時点では、ロッキングストレートは壁じゃなくて床に設置されるんじゃないのかと思ってたのだが。公式サイトによると、ロッキングストレートの説明文が

     コースフェンスに突起物が設置され、マシンが左右に振られるセクション

    とある。こうなるとやっぱり大方の予想通り、一部のコース幅が狭くなる事になる。早速模擬コースを作って試走した方達がいて、すでに検証が始まっているようだ。やっぱり幅いっぱいのバンパーのまま高速でここに突っ込むと、マシンが壊れるそうだ。当たり前だが、スライドダンパーよりもピボットバンパーが有効。だが、その後のデジタルコーナーではスライドダンパーの方が速いらしく、何とも悩ましい。

    けどなぁ…。なんだか信じがたい。

    レギュレーション通りに作ったマシンが通れないようなセクションが、公式レースになるのだろうか。もし本当にそうであれば、公式アナウンスの中にはっきりと書かなければならないだろう。今のところ突起の高さが15mmであることは静岡ホビーショーでの発表の文面でしか公になっていないし、そもそも公式コースの幅が115mmであるという事も、初心者は知らない事だろう。そこまで自力で情報収集しないとまともに走れないなんて意地悪すぎる。まだ情報が不足しているに違いない。

    例えば…

    ・高さ15mmというのは鉛直方向
    ・突起が軟質素材
    ・ここだけコース幅がわずかに広い
    ・約10〜15mmって書いてあるが、全部10mm

    なんてね。

    マシンが通らない!とか言ってみんなが騒いでる中、タミヤの中の人達はクスクスと笑っているのかな。やっぱり意地悪だ。

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    2018年5月14日(月) - マイクラ終点 - 

    マイクラ、ついにウィザー討伐に向けて準備を進め始めた。けどなんか、これを倒してしまうと終わっちゃった感があってやる気が無くなるというのがあるけどね。

    捨てエンチャントをする時、本でレベルIの物を作っていけば、合成して上位レベルを作れるから無駄にならないと気付く。エンダーマントラップを作ったらこれも楽過ぎて詰まらなくなってきた。次のアップデートはいつだろう。

    ところでNintendo Switchほしい。

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    2018年5月13日(日) - ロックなコース - 

    静岡ホビーショー関係で今年のミニ四駆ジャパンカップのコースが展示されていたらしいが、結局注目の新セクションは秘密のままだったらしい。でも文字による発表はあったようだ。

    ロッキングストレート
    幅約40〜50mm、高さ約10〜15mmの半丸状突起が1レーン当たり3〜6個設置。(2〜5コースのみ)

    モヒカンストレート
    幅約30mm、高さ約5〜10m、長さ約1mの半丸状突起が1〜5コースのうち、2つのレーンに設置。ストレート入口には高さ約5〜10mm、長さ約50mmのアプローチが追加、またどちらかに1つには芝も合わせて設置。

    同名のセクションが過去の大会にあったので、それを想像していたところにこんな文章が発表になって参加予定の人たちの間ではざわついているようですな。なんか、なぞなぞをを解いているようだ。

    問題は、ロッキングストレートの高さ15mmって所。過去にあったロッキングストレートというのは壁側面に突起があるものだったので、その先入観でこれを読むと、壁から15mmの突起が出ていると思っちゃうんだよね。ミニ四駆のレギュレーションではマシンの幅は最大105mmなのに対して、コース幅は115mm。10mm以上の突起があったら引っ掛かってマシンが通らない!?って感じ。

    文章をよく読めば、壁に突起が付いているなんて書いてない。私はこれは床に突起が付いているのだと思うがね。もしくは曲解すれば、半丸の高さが15mmとも書いて無いわけで、壁から半丸状の突起があって、鉛直方向の長さが15mmだとも考えられる。ローラーを15mm以上高いところに付けたら全部スルーとか。そんなわけないか。

    まぁ、とりあえず床の突起だとすると、これはエグイ。ほぼオフロードって事になる。マシンが激しく揺さぶられ、そのままデジタルコーナーに突っ込んでコースアウト。意外と速度が出せないコースかもしれない。

    なんとなくだけどタミヤとしては、フレキ+フロント提灯が万能っていう最近の傾向を崩したかったのかなって思う。モヒカンではフレキはセンターシャーシをぶつける事になるし、ロッキングでは提灯が開いてマシンが傾くので、横転しやすくなる。って事じゃないかな。

    アンチ提灯である私としては、そういう事だと期待したい。まぁ5月末には詳細判明するけど、それまでいろいろ妄想するのも楽しい。

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    2018年5月12日(土) - 裸 - 

    東映のYouTubeチャンネルで響鬼41話放送。ついにあきら変身回だ。今見返すと、思ったより変身解除後が裸であったことがちゃんと表現されてる。あそこからどうやって逃げ帰ったのか、いろいろ妄想を掻き立てられますな。そしてここから最終回へ、轟鬼、斬鬼と裸変身解除が続くので見どころ満載ですね!

    さて響鬼というと、後半から毛色が変わって別物になったとか言われている。なんかいろいろあって脚本担当が変わったらしいのだが、改めて通して見ると割と違和感なく続いているような気もするけどね。京介の登場で基本良い人しか登場してなかったこれまでの雰囲気が壊されたことへの拒否反応だったんじゃないかな。

    まぁなんとなく、視聴者としては明日夢が鬼になってほしかった気持ちが解消されないっていう不満もあったんだろうが。花形職業に就くことだけが夢ではないのも確か。だが、幼児向けの番組でそれを説いてもね…。

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    2018年5月11日(金) - スーパーカーブーム - 

    ハッピーセットのトミカスーパーカー、2000GTに加えてランチア・ストラトスも手に入れてみた。メルカリでだけど。

    いいねぇ懐かしい。私が子供のころ、男の子向けの文房具とかには、だいたいこれがプリントされてた。当時はこれがどう凄い車なのかはわからなかったが、ラリーカーといえばこんな感じでライトいっぱいついているというイメージが刷り込まれたよ。

    本家のトミカに比べるとプラ製+シールなのでチープだけど、サイズが大きいのでなんかこっちの方がいいかも思わせるものがある。あと、これは本家トミカと同じくサスペンション付きなんだけど、ボディが軽すぎて転がり抵抗低減効果が体感できないのはご愛敬ですかね。ただ何となく、サスペンション付と聞いて少し上から落下させてバウンドしない様を見てしまうのはミニ四駆病。

    ミニ四駆といえば、ダッシュ四駆郎のキャノンボールってマシンは、実車の何かをモチーフにしているっぽいなと登場当時から思っていた。コルベットC3かなと思っていたが、円弧型の窓や、ヘッドライト、リアウイングあたりのパーツは、ランチアストラトスからインスパイアされたものだろうと、今見ると思う。

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    2018年5月11日(金) - EXILIM終了無念 - 

    CASIOがデジカメから撤退するという発表があったみたいですね。

    CASIOのデジカメと言えば、QV-10。デジタルカメラが一般に認知させるきっかけになった商品で、その功績は大きい。

    私がこのホームページを開設したのは1997年。自分で作ったフィギュアの写真を一般から投稿してもらうというサイトだったのだが、フィギュアの写真をパソコンに取り込むという事自体が当時誰でもできる事ではなかった。画質もフィルムカメラに劣るものでしかなかったが、この時期はカシオ、オリンパス、エプソンが他メーカーより先行してたイメージがある。

    その後デジカメが一般的になり、CASIOがEXILIMシリーズを出す。初代のEX-S1はカードのように小さいサイズのデジカメで、画質よりも携帯性を重視したラインナップは存在感があった。私はEXILIM EX-Z30を愛用してたのだが紛失してしまい、もう1台同じ物を買ったこともある。このころのEXILIMは撮影モードと再生モードの切り替えが大きなボタンになってて、使いやすかった。

    その後ハイスピードカメラという他社にない機能を搭載し、これまた存在感を出していた。私はミニ四駆を始めてハイスピード撮影がしたくなり、EXILIM EX-ZR50を買ったが、使い勝手が良いので普段持ち歩くカメラとなり、現在常にカバンに入れている。性能じゃなくて、やっぱりCASIOのカメラは使いやすいんだよね。

    ただそのハイスピード機能も、他社に追いつかれ、スマホでも出来るようになってしまう。私としてはハイスピード動画の解像度を上げた次期モデルの登場を心待ちにしていたのだが、そこに至ることなくCASIOはデジカメから撤退。残念だ。

    ハイスピード以外でもウェアラブルカメラも出していたけど、これもGoProが登場して存在価値が無くなった。こういうカメラはCASIOの得意とする分野だと思うんだけど、これを超える新商品を出せなかったのは惜しいな…。

    何となく好きだったCASIOのデジカメ。記念に最新モデルでも買っておこうか。

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    2018年5月9日(水) - やっぱ無理あるな - 

    ミニ四駆、先日作った前ローラー無しのマシンが割と気に入ったので、これをジャパンカップに投入できないか考え中なのだが。いろいろ無理があることが分かってきた。

    まず、デジタルカーブでフロントバンパーが当たる。これは致命的。でもこの変則的なローラー配置はデジタルカーブにもしかしたら利くかもしれないとか妄想中。現状のフロントスタビに小型ローラーを配置したらいいんじゃなかろうかとか検討。

    モヒカンストレートがあるので大径タイヤにしないとマズイ気がする。しかし大径にすると、フロントタイヤ周りのスペースがより厳しくなるので、フロントローラーを入れるのが困難。

    ロッキングストレートはスラダン必須とも言われるが、この変則ローラー配置でそんなものは付けられない。頑張ればピボットとかは付けられるかもしれないが、可動バンパーを付けるという事は、これまたフロントバンパーが接触しやすい方向になるので、やっぱり向いていない。いっそ車幅を狭くしてロッキングストレートを駆け抜けるという妄想をしてみたが、サイドローラーの幅を狭くするという事は、フロントバンパーが接触しやすくなるという事なので、これも難しい。

    そもそも今回ジャンプするところがバンク下りからのドラゴンバックなので、速度が乗らない。ジャンプを綺麗に飛びたいという思いから生まれたこのセッティング、そもそも向いてないんじゃないか。

    そんな感じで、ジャパンカップに投入するのには無理があるのではないか。ていうか各セクションの詳細な映像がまだできなんだよね。今週末の静岡ホビーショーにあわせてタミヤ本社でジャパンカップのコースが展示されるらしいが…熱心な方が撮影してアップしてくれることを期待。

    まぁ今年の超速ガイドでも詳しい事は分かると思うけど。

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    2018年5月8日(火) - デジタルカーブを考えた - 

    ミニ四駆のデジタルカーブについて考えてみた。

    市販されているコースには存在しないが、公式レースではちょくちょく登場するこのセクション。直線を繋ぎ合わせただけのカクカクした連続コーナーを通り抜ける。マシンは壁にぶつかり、弾かれながらガタガタと音を立てて通り抜けるため、大きく減速する。

    これの対策としては、スライドダンパーという、ローラーがバネで動く装置を付ける事で、衝撃を吸収するというのが常識になっている。でも純正のスライドダンパーは重いので、本当に効果があるのかはよく分からない。速くなったという報告もあれば、遅くなったという報告もある。

    自宅にデジタルカーブは無いので、ちょっと絵を描いて考えてみた。デジタルカーブは90度のカーブを5つの直線で繋いでいるので、1つのコーナーは18度という事になる。描いてみると、幅115mm、18度のコーナーを、車検ギリギリの幅105mm、長さ165mmの直方体は通らないことが分かった。

    実際のマシンは壁に当たる所はローラーなので、角は丸くなっているし、前後車検ギリギリの位置にローラーを設置する事は無いし、中央サイド部分を車検幅いっぱいにする事もないだろうから、普通のマシンがこんな風に引っかかる事は無い。だけどこれくらいギリギリのところを通っているいるのだ。だから、外壁にぶつかり、内壁にぶつかりを繰り返して、大きく減速してしまう。

    スライドダンパーはローラーが内側に動くので、実質それだけ車幅が狭くなるのと同意。だからデジタルカーブを抜けやすくなっていると考えられないだろうか。つまり、スライドダンパーなど付けなくても、単に車幅を狭くすればいいだけの事ではないか…。なんて気がしてきた。

    私の環境では検証が出来ず、想像でしかないけども。

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    2018年5月7日(月) - 未経験セクション - 

    ジャパンカップ2018のロッキングストレートが気になりまくり。

    要はスライドダンパーやピボットバンパーのような、衝撃を和らげる機構を付けた方が良いのかどうかだ。付けた方がこのセクションは早く通過できるだろうが、それによる重量増で全体としては遅くなる可能性もあるため、判断が難しいところ。

    ふと思ったんだけど、ロッキングストレートって単純に車幅が狭い程スルーしやすい気がするのだがどうだろう。逆に狭い方コース内でのブレ幅が大きくなってロスするだろうか。今作っているフロントタイヤ前にローラーが無いタイプだと有利なのか不利なのか頭の中で想像してみるんだけど、有利なような気もするし、不利なような気もする。

    自宅コースに板貼り付けて実験するしかないかな…。

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    2018年5月6日(日) - 2000GTハッピーセット - 

    ベイブレード大会に参加するともらえるカードを今月の新商品が出る時に3枚見せるとレベルチップってやつがもらえるので、何とか今月中にもう1回大会に出たい。

    今日ヨドバシ梅田で大会があるらしいとの事で行ってみたのだが。ヨドバシのサイトにはどこにも情報が無くて、ベイブレードの公式大会には10:00からとしか書いていない。定員オーバーの場合、先着なのか抽選なのかも分からない。開店時刻の9:30までにつけば何とかなるだろうと思ったら、7:30に整理券配っててとっくに配布終了したらしい。

    あーもう慣れたわこの展開。ベイブレード関係ってこんなんばっか。大会開いても店には1円も入らないと言ってたどっかの店長の言葉が染み渡る。

    で。なんとなく昼食にマクドナルドに行ったら、ハッピーセットがトミカのスーパーカーだった。ラインナップの4種のうち2種は往年の名車で、出てきたのが2000GT。しかもポピュラーな白ではなく、スピードトライアル車。渋いぜ…。もう1つのランチア・ストラトスも欲しくなってきた。

    GW中の期間にこれをラインナップしてくるとは、お子さん一緒に来るお父さんを狙っていることは明らか。ハッピーセットもいろいろ考えているなぁ。と感心。

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    2018年5月5日(土) - せっかく作ったが - 

    マイクラのトラップタワーを改良したら効率あんまり変わらなくてショックすぎ。苦労したのに…。

    今回対象にしているトラップタワーは、巨大な暗闇の空洞を作り、そこに湧いたモンスターを落下させて経験値やアイテムを得るタイプの物。一般的には天空トラップタワーと言われていて、普通は高さ200くらいの位置が待機場所になるように作り、周囲128ブロック以内はすべて空気にすることで、湧き効率を上げるのだが。私が作っているのは拠点近くにあるもので、普段から少しずつアイテムが溜まっていくことを狙っていて、たまに修繕エンチャント付きのアイテムを回復させるために経験値も稼ぐというお手軽なもの。見た目にもこだわってて、お寺のお堂みたいになっている。

    これまで、モンスターが自分で踏み外して落下することを期待するハッチ水流式だったのだが、効率化を期待して今回、水を流してモンスターを強制的に落とすクロック水流タイプに作り替えてみた。自分としては、モンスターが際限なくバシャバシャ落ちてくるようになることを期待していたのだが、体感的にあまり変わらなかった。



    https://www26.atwiki.jp/minecraft/pages/564.html
    こちらの記事によると、ハッチ水流式は3層で毎時11000アイテムなのに対し、クロック水流式は10層で毎時30000アイテム。という事は、1層あたりの効率はわずかにハッチ水流式の方が高いことになる。ハッチ水流式の場合は、湧き層がプレイヤーからの距離が24〜32ブロックの範囲内に収まっている必要があって3層程度しか作れないが、クロック水流タイプの場合は、この制限が24〜128ブロックにまで広がるため、3層を超えて拡張することで初めてメリットが出るという事のようだ。

    さらにクロック水流式は、クモ対策のハーフブロックを水流が全域にいきわたるようにように置く必要があるため、ハッチ水流式よりも多くハーフロックを置くことになり、層当たりの効率を落としている。

    また水源から水流が広がっていく時と消える時には演算負荷がかかるようで、クロック水流式はこれが全層一斉に行われるため、そのたび動作がカクつく。これは拠点に設置するのには不向き。

    仕方ない。もう一度ハッチ水流式に戻すことを考えよう…。

    https://n5v.net/water-flow-type-trap-tower-7075/
    でもこちらの記事だと、ハッチ水流式からクロック水流式にしたら効率が劇的にアップしたというようなことを書かれていたのだが、他にもいろいろと条件があるのだろうか。

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    2018年5月4日(金) - だらだら遊ぶ - 

    なんとなく、ミニ四駆して、マリオカートアーケードやりにゲーセンに行き、マイクラをやって1日が終わった。

    ミニ四駆に関しては、一昨日作ったヤツをジャパンカップ向けにこれの大径にしたマシンでどうかなぁなんて思ったりしている。ただ、ロッキングストレートって自分にとっては初なんだが、どうしたらいいのかね。

    スライドダンパーとかピボットバンパーが有効ってのが一般的な考えだろうけど。人と違ったことがしたい病が発動中。

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    2018年5月3日(土) - ププッっとベイブレード - 

    ららぽーと甲子園であったベイブレード大会に行って来た。32人定員のところに67人が来た。

    一般店舗が主催するG4大会なのだが、ほとんどの場合、運営側はタカラトミーから大会を開くように言われてやってるだけなので、審判側がルールが分かっていない事がよくある。今回も説明がイマイチで、シール貼るの禁止なんて言った物だから、せっかくレイヤーに貼ったシールをはがし始める子供たちが出る始末。これは性能が変わるようなシールの貼り方をしてはダメという意味で、もちろん説明書通りの貼り方なら良いに決まっている。

    何とか参加できて、結果は3位と好成績を収められた。今回はトルネードワイバーン.0B.Atで勝ち進んだ。新商品の方が強いはずという常識を知りながら、息子が自ら考えたベイで行ったことは、ちょっと驚いた。結果スプリガンレクイエムやブラッディロンギヌスにも勝ったのは大きな成果だな。

    今回ガチな子があまりいなかったことも幸いしたかも。スプリガンレクイエムとBrドライバーの組み合わせがウイニングヴァルキリーにバーストされる例もあった。本当は回転方向とシュートパワーを相手に合わせて変えていく必要があるのだけど、そこまでできる子がいなかったのかな。あと、ドレインファブニルのデフォと付属ランチャーだけで3回戦まで勝ち進んだ子がいたりと見ごたえあり。レクイエムばっかりのガチ大会なんかよりも、見てて面白かった。

    それはそうと会場の隣で、おしりたんてい撮影会が行われていてこっちも気になる。「おしりたんてい」は子供に人気の絵本シリーズ。顔がお尻の形になっていて、どんな事件もププッと解決する。

    どうでもいいが、名前だけ聞くと、お色気系の漫画みたいだなーと前から思うんだよね。「胸キュン刑事」みたいな。

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    2018年5月2日(水) - アクアっぽいAR - 

    ミニ四駆でホエイルシステムって言われている改造法の一種で、MSフレキのフロントバンパーをなくし、サイドとリアにだけローラーを付ける改造法がある。アクアとか言われているようだ。http://twitter.com/OJAPRO/status/478921162429194240

    この方法は前から興味があった。ミニ四駆がカーブを曲がるときは、前後ローラーの中間位置を中心にして旋回することになる。この旋回中心から重心がずれるほど、旋回しにくく、直進性が増すことになる。つまり真っすぐジャンプするような気がする。

    それなら片軸シャーシでこれを実現すれば、重い電池が極限まで前寄りになることになり、究極の直進性を得ることができるのではないか。そう思った。旋回性能の減少はタイヤのグリップを落とすことで補えばよいかな。またリアタイヤはローラー中間位置に一致し、理論上リアタイヤはカーブで横滑りしないことになるから、フロントはグリップを下げ、リアはグリップを上げる方がいいような気がする。

    で、試作したのが右の写真のマシン。ARシャーシのサイドネジ穴にプレートを付けてローラーを付けてみた。アクアと違うところは、最低限のフロントバンパーを残し、そこにスタビポールを立てたこと。フロントバンパーを完全に無くすと、マシンの姿勢が乱れてフロントタイヤが壁に接触したとき、そのまま壁を駆け上ってしまうと思う。またスタビポールが前に必要だと思うのは、着地後にリアが浮き上がった状態でカーブに突っ込んだ時、これが無いとそのまま横転するから。もちろんスタビポールはカーブで壁に接触しないくらい内側に寄せている。あと、フレキ的な可動ギミック機構は一切無しにしている。

    試走してみて、ジャンプがどうなったか。

    1.重心が前寄りなので、前から落ちる。
    2.前幅が狭いので姿勢が乱れてもフロントが入り、そのまま滑り落ちる。
    3.リアタイヤのトレッド幅を広げると、左右に傾かなくなる。(ロールしない)
    4.トレッド幅を広げすぎると、滑り落ちる時にタイヤが地面に当たってしまう。
    5.タイヤのグリップが高い方が安定する。
    6.スピードが速くなるほど姿勢が安定する。

    3.4.については、今回のセッティングに限らずどのシャーシにも言えることなんだろう。

    3.について。トレッド幅はジャンプの姿勢に影響してたのだ。Xシャーシが立体向けだとされているのはこういう理由か。けど今回の結果から、前のトレッド幅は狭くしたいので、やっぱXシャーシは使いづらいかなあ。

    4.について。リアに72mmシャフトを使ってワイドトレッドのホイール、オフセットトレッドタイヤを外向きにして、考えられる最もワイドなトレッドにしてみると、確かにジャンプ姿勢はは安定するんだけど。壁に乗り上げ、レーン内に滑り落ちる時、全ローラーがレーン内に収まるよりも前にタイヤ地面に接触してしまい、あらぬ方向にマシンが飛んでいくなんてことになるので、やりすぎには注意。

    5.6.についても一般的にそうなのかも。

    なかなか面白いマシンだなーと思う。後ろのボールリンクマスダンパーは調整用。前に下がりすぎる場合はあった方がいい。あと、自宅コースでのテストしかしてないので、これでレーンチェンジが越えられるかは疑問。スラストついていないからね。まぁ、ダメならバーニングブリッジのコース専用マシンにしようかな。

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    2018年5月1日(火) - 震える両軸 - 

    会社はGW中で休みだが子供は学校。

    ミニ四駆、リーマンフレキをいろいろセッティングしてて少し発見。

    両軸シャーシにスーパーハードや縮みタイヤのような低摩擦のタイヤを付けると、ダダダッって音を立てながら加速やコーナーリングをすることがある。これがタイムロスにつながっているのかどうかは分からないが、なんかイヤなので対策を考えてた。

    タイヤが空転することで車体が跳ねているようだ。これはマシンの前を手で押さえて進めなくした状態で電源を入れるとよくわかる。ノーマルタイヤならモーターがストップするが、スーパーハードならタイヤが空転して車体がブルブル跳ねる。こうなると上級者がやっているように、ホイールの選別と加工、タイヤの切削、シャフトの選別などをして足回りの精度を高める必要があるのだろうか。

    いろいろ試した結果、車軸のベアリングを620にしたら跳ねなくなった。つまり、軸受部分が固定されていないことが主要因だったのだ。

    なるほどなぁ。両軸マシンはギアの構成上、後輪のスパーギアはトルクがかかると下に押されるから、反作用でシャーシは軸受の遊びの分だけ上に持ち上がる。タイヤが空転してトルクが抜けるとシャーシが下に落ちる。これを繰り返すことで振動が起きていたようだ。

    片軸シャーシの場合、カウンターギアがスパーギアの斜め上にあるのでスパーギアを下に押す力弱いのと、後輪のクラウンギアがプロペラシャフトを回すところで、後輪シャフトが上に押される力が発生することから、この現象は起きづらいと思う。また、前輪は片軸でも両軸でも、シャフトが上に持ち上がろうとするのでこの現象は起きない。

    このことから両軸マシンの後輪に低摩擦なタイヤを付ける場合、後輪だけでも620とかの、遊びの少ないベアリングを選んだ方がいいだろうね。丸穴べリングとかはダメだ。

    ちなみにリーマンフレキについて思ったことは…。

    ・後輪に、低摩擦なタイヤを付けると暴れる。(今回の考察)
    ・ていうか後輪側はフレキにしなくてもいいんじゃないか。
    ・制震の原理は、車輪がマスダンパーになること。
    ・よってホイールは重い方が良いからワンウェイホイールが向いている。

    というのが今現在の私の結論。

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    2018年4月30日(月) - 今更ですが - 

    マリオカート8デラックスやりたいぜー。でもSwitchは今は買わないことにしているので、とりあえずアーケード版をやってみた。今更だけど。

    マリオカートは初代スーパーファミコン版以来やってない。アーケード版ってアクセルとブレーキ同時踏みでジャンプなんだな。これ慣れないわー。かつてレイブレーサーをゲーセンでやり込んだことがあったが、これはアクセル離して一瞬ブレーキでドリフト開始、アクセルとブレーキ同時踏みはドリフトせずに減速だった。この癖が20年経ってもついている自分に驚きだ。

    でもマリオカート簡単すぎ。もっと上位のステージを遊ぶためには認証カードを作ってポイントを貯めないとダメっぽい。こういうの、なんかめんどくせーな。あとバナナを前に投げたり、緑カメを後ろに置いたりするのってアーケード版だとどうやるんだ。

    私としてはマリオカートみたいなコミカルな奴よりも、F-ZEROやリッジレーサーみたいな爽快感のあるレースゲームが好きなんだけど、そういうのはもう流行らないんだろうね。

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    2018年4月29日(日) - 岐阜百年 - 

    岐阜百年公園というところに行ってみた。子供が遊べる場所があるのかと思ったが、南側駐車場周辺の大型遊具コーナーは芝生養生中で5/10まで立ち入り禁止になってた。一番人が来るGW中に使えないなんて…。

    仕方ないので北側の博物館とかに行ってみた。この博物館自体は期待していなかったがそこそこ見ごたえがあった。まぁそこの内容はどうでもいいのだが。博物館に至る坂道に「らくらく号」という無人運転のモノレールがあった。

    ここに至るまでも坂道があるので、ここだけモノレールになっててもなぁとは思うが、アトラクションだと思えば面白い。操作方法はエレベーターと同じで簡単。なかなか便利でいくらくらいで設置できるのかなぁなんて思ったりした。

    この公園、とにかくでかいが、山がほとんどで坂が多く、全体を回ろうとすると結構しんどい。このモノレールをたくさん設置したら、移動するだけで面白い公園になるんじゃないかと思うんだが、どうだろう。

    [日記拍手]
    > (2015年12月21日)図中のRV3は何のためにあるのですか? たぶん分解すると中に入っている黄色い半固定抵抗だと思いますが… すみません。ずぶの素人なみのでもやもやしています。ご教示いただけると有り難いです。

    メインダイヤルをゼロから動かすとすぐに出力が始まるように調整するためのものじゃないですかね。可変抵抗は個体差があるので、出荷時にこれで設定するのでしょう。

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    2018年4月28日(土) - 長浜鉄道スクエア - 

    実家に行く途中で、長浜鉄道スクエアに行ってきた。小さな鉄道博物館的な施設。

    長浜ってのは米原のちょっと北にある駅。かなり古い路線で、敦賀から大阪までを結ぶ重要路線だったらしい。ただ、途中琵琶湖内を船で輸送するルートで、ここ長浜は鉄道から連絡船の乗換駅であったらしい。その当時の駅舎がここの受付になっている。

    あと、60Hzでの世界初の交流電化した路線でもあったり、ここは現在SL北びわこ号が走っている路線であるとか、そんなところの情報が紹介されている。

    ここにしかない物と言えば、交流電化時に使われた機関車ED70が現在展示されていること。私もこれを見に来た。先日は鉄道模型も買ったし、実物を見たかったんだよね。

    屋内展示で状態は良いが、建物自体が小さいので引いて眺めることができないのが残念。一応車両を上から眺められる場所もあるんだけど、交流機関車の肝ともいえる特高圧機器がよく見えないのが残念。まぁそこを見たいって思う人は一部のマニアだけかもしれないが。

    他にもDD50とかE10とかもここでは運用されていたはずで、これらが保存されていればなぁと思うけど、これだけでもあるだけありがたい。電気機関車好きなら来る価値はある。

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    2018年4月27日(金) - 人間は荷物じゃないぞ - 

    Hyperloopがあと2年で実用化するとかいう話。
    https://bouncy.news/13625

    減圧チューブの中を走るという構想、私が子供のころからよく聞いた話だが、実用化できるとは思わないけどねぇ。

    一番に思うのは安全面。このチューブの中で事故ったらと思うとゾッとする。衝突や脱線に至らなくても、故障で止まっただけで死に直結する。そもそも車内の空気はどのように確保されているんだろうか。

    いくら最高速が速くても、28人程度の乗客の車両がいちいち途中駅で止まってたら速度を生かせるわけがなく、それを解決するためには、車両の追い抜きができるようにしないといけないと思うけど、どうやってそれをするのかもよく分からん。

    鉄道よりも建設コストが安いとか書かれているけど、路線の建設コストだけを見たら、航空機の方が安いでしょ。だから距離が延びれば伸びるほど、航空機の方がコスト安になる。現状、鉄道輸送が航空機に勝るのは輸送量なんだけど、Hyperloopは大量輸送できそうにないしね。

    とはいえ、新幹線でさえ計画スタート当時は実現不可能かつ無意味と批判されていたわけで、出来てしまえば便利なものになるのかもしれないが、なんかこう憧れない。

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    2018年4月26日(木) - 新宿行った - 

    東京出張でした。新幹線が停車駅に近づくと流れるメロディ、なぜか今日は悲しく聞こえた。

    さて、タミヤプラモデルファクトリー新宿にも行って来た。今まで1000円以上の買い物で無料で使えたミニ四駆コースだが、500円で入場券と買い物券を得るシステムに代わってた。実質無料であることには変わりはない。

    今回のコースは立体セクションがほとんどなかった。やっぱり自分のマシンは立体重視なので速度が足らない。ARのマシンも持って行ったが、パワーダッシュでも両軸のハイパーダッシュのマシンより遅いね。

    それにフレキシブル要素を入れてねじ込むより、まっすぐ飛ぶようにマシンを作ることが重要かもなといろいろ考えさせられた。今年のジャパンカップも、立体よりも速度重視の傾向なので、この辺りも考え直さねば。

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    2018年4月25日(水) - ゾイドで学ぼう - 

    そういえばゾイドの新シリーズが始まるみたいですね。

    ゾイドは私が小学生の時に最初のシリーズが展開されていて、いくつか持ってた。最初に買ってもらったのがゾイドマンモスだったかな。ゾイドの代表格というとシールドライガーが主人公メカとしての位置づけになっているけど、これが出た頃はすでに私はゾイドから卒業していた。だから、ゴジュラスとかアイアンコングとかこの辺りが私にとっては思い入れが深い。

    1999年にもアニメが始まった。さすがにおもちゃは買う歳じゃなかったが、自分がかつて持っていた玩具たちが、CGを使って激しく動き回る映像に当時感動した。ウルトラザウルスが最終兵器の砲撃を行うラストバトルなんかは結構燃えた記憶がある。

    で、今年新シリーズが展開するとか。早速情報を調べたいと思ったのだが、オフィシャルサイトを見ても、何がラインナップされているのか分からないんだよね。早く整備してくれ。

    こっちの方が情報が多いかも。
    https://robotstart.info/2018/02/27/new-zoids.html
    カッコいいな。いやカッコよすぎる。

    初期の頃のゾイドの方が、関節機構が棒状の物の組み合わせてできており、動きを作り出すメカニズムが見えやすかったと思う。最近の物はアーマーがついているので、機械機構が見えにくいんだよね。私としては、1つのモーターの回転から生物的動きを作り出すという構造を子供に学んでほしいと思うんだよねぇ。

    私は、今ゾイドを出すのは正解だと思う。最近ロボット教室が流行っているが、これ系のロボットに興味を持った子供たちがよりカッコいいものを求めてゾイドを求めるような気がする。だからゾイドにもセンサーやプログラミングといった新機構を取り入れることで、ロボット教室で生み出された需要を取り込むことができるんじゃないかって思うんだが、どうでしょうタカラトミーさん。いやもう考えているかも?

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    2018年4月24日(火) - ディーゼル音出る - 

    会社休み。そして授業参観。

    KATOからサウンドボックスと連携する新しいパワーパック出るとかいう事で昨日書いてたけど、良く調べたら、DD51のサウンドボックス用カードも発売するらしいじゃないか!ついに待ちに待ったディーゼル機関車サウンド!速攻予約だ。

    サウンドボックスでディーゼル車はキハ58しかなかったので、特に思い入れの無い物の、これを買おうかと迷っていたが、買わなくて良かった。今後もディーゼル関係が増えてくれるとうれしいが…DD51以外は無理かな。DF200くらいは出るかも。DF50は出ませんかね。

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    2018年4月23日(月) - ついにスマホの時代へ - 

    KATOからスマホでコントロールするパワーパックが出るらしい。
    http://www.katomodels.com/n/smart_controller/

    サウンドボックスにつけるオプション的なものかと思ったら、これ単体でも2Aの出力ができるらしい。電源はスタンダードSXと一緒に出たACアダプターを使うからHO用なら16Vという事になる。

    ACアダプターが別売りになったことで、今後のパワーパックの商品展開もこういう風になっていくわけだ。これはよく考えられている。

    そしてようやくサウンドボックスの通信ポートが使われるようになった。これとつないで、スマホからサウンドボックスのボタン操作もできるようになるらしい。なるほどなぁ。通信ポートはこういう使い方を想定してたんだな。

    それにしても、これによってパワーコントロールが完全にソフト制御になるわけだから、本物の電車みたいにノッチ式にして徐々に加速したり、本物の運転台を模した操作画面にしたりするなんてこともできる可能性がある。蒸気機関車だったら、本当に水や石炭のコントロールをして走るとか、そういう発展も考えられる。こうなったら面白いかも。

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    2018年4月22日(日) - あたまいたい - 

    ひどい偏頭痛で動けず。

    子供の頃、よく頭痛になったんだけど、大人になってからはこの症状無くなってたんだよね。けど、また歳取ったら復活してきた。

    原因分からんから難しい。大体傾向こんな感じ

    ・片側のみってことは無い。常に頭全体。
    ・暖かい日の休日に起こる。
    ・一般的に言われるような視覚への影響はない

    いろいろ調べたんだけど、頭痛薬って我慢できなくなってから使っても効果が薄いんだってね。思えば、頭痛薬のCMってどれも、痛くなったら我慢せずに使えって言ってる。

    この頭痛薬ってのもどれがいいのか分からないんだよね。人によって合う合わないがあるのだろうか。私はバファリンを愛用していますが…。EVEを使ったら効かなかった事があったので、自分に合うのはこっちだと思っているのだが、そのときたまたまだった可能性もあるのでよく分からん。

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    2018年4月21日(土) - 久しぶりの王国 - 

    久しぶりに東条湖おもちゃ王国のベイブレード大会に行って来た。昨年はほぼ毎月行ってたんだが、今年に入ってから、体調悪かったり、都合悪かったりで行けず。

    今回は息子の近所の友達も連れて行った。参加人数は92人。1回戦のみ3人対戦となった。で、おもちゃ王国ってこれまで、3人対戦の場合でも2ポイント制にしてたんだけど、今回から1ポイント制に切り替えたみたい。まぁ公式ルールに近づけたのだから文句はないけど、一発で負けて帰る悔しさが少し緩和されるからいいと思ってたんだけどな。

    あと、トーナメント表を貼り出さないようになった。これを見ると、自分が勝ち進んだら次に対戦することになる相手が分かるので、試合を見て愛用ベイを探っておくなんて言うのを私はやってたんだけど、これは使えなくなりましたね。

    結果は2回戦で負け。この春から超Zシリーズが登場したけど、それでもスプリガンレクイエムとベアリングの組み合わせが最強すぎて、実質これのコマ回し大会になってると思う。早くこれより強いベイ出すか、殿堂入りさせないとそのうち衰退するぞ。

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    2018年4月20日(金) - 地下アイドル - 

    岡本太郎作「地底の太陽」が今日届いた。先日のワンフェスで実物見て、その日のうちに予約してたやつ。

    早速開封したら、右のパーツがポロリ。ってオイ!これはダボ穴に接着剤でくっついているだけなんだけど、塗装パーツの上から接着剤で付けているから、塗膜が剥がれて接着が取れたようだ。その接合面はまさしくガレージキット。こりゃ普通の人なら不良品で返品するところでしょ。まぁ、私は自分で直すけど。



    1/144太陽の塔もリビングの守り神として君臨しております。こちらも初回発売の時に迷わず予約して買った。現在も訪れる人の話題をさらっておりますが、今回さらにもう一人守り神が増えました。うむ、イイ感じだ。

    海洋堂が本物の復元の製作にかかわったらしいが、ガレージキットメーカーにこういう仕事が与えられたというのは、凄いことだなと思う。でもこれも岡本太郎だからこそだろうな。最近は仏像フィギュアとかも販売されているけど、海洋堂が作った仏像がお寺に納められることはないだろう。

    そういえば、結婚後ほぼ毎年1回は万博記念公園に行っていたが、最近は行っていない。内部公開も行ってみたいぜ。

    [日記拍手]
    > 21周年おめでとうございます(*゚-゚)_∠※☆ 11年前に「かわろう!」に書いていただいたイワタさんとHitさんのサインは宝物です

    大事にしていただいてありがとうございます。Hit君がサインを書いたのは1件のみなので、あの時のことは覚えていますよ。

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    2018年4月19日(木) - らくがき21 - 

    本日はらくがき塗料箱開設21周年です。

    昨年と同じく、11年前に頂いた泡盛をちびちびやってみた。これ、毎年やって10年かけて空にしてみるのもいいかもしれない。

    最近はミニ四駆ばかりやってますが…いやこんなにも長く続けることになるとは自分でも驚きです。1台作るたびに新たな発見があるんだよね。他人の真似してセッティング出しているだけじゃ得られない物がここにある。

    前にも言ったかもしれないけど、ミニ四駆は奥が深いと思うのは

    ・広く信じられている常識は、嘘かもしれない。
    ・自分で確かめた物だけが信じられる事実。
    ・環境が変わると、今まで効果が無かった物に効果が出始める。
    ・勝った者の言う理論は正しいように思えるが、真偽は怪しい。
    ・他人と違う事をやると、勝てないけど楽しい。

    この辺り、人生感に通じるものがあるんだよなぁ。

    でもこのサイトはミニ四駆のサイトじゃないし、これは人生の柱ではないです。

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    2018年4月18日(水) - デザインコンテスト! - 

    今年もミニ四駆ジャパンカップの内容が発表されたようで。

    なんか今年はミニ四駆デザインコンテストがあるんだって。ミニ四駆のデザインを一般公募して、最優秀作品を製品化するという物。過去の例でいうと、サバンナレオがそれで製品化された物らしい。

    これ応募しようかな。ミニ四駆は模型文化ベースなので、欲しい物があれば自作するのだが、こういうデザインのマシンがあればいいのになって思う事は結構あるんだよね。

    自分にクルマのデザインの才があるとは思わないが、目標があればなんか出来そうな気がする。不採用だったら自作すればいいんだし、無駄にはならないしね。

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    2018年4月17日(火) - マインクラフト1日1回回路 - 

    マインクラフトでサトウキビ収穫機を作っていて、1日1回だけ動作する回路を作りたくなった。

    調べると、右のような回路が例として見つかるが、これはベッドで寝た場合に動作しないことがある。この回路は日照センサーが信号強さ1以上になった時、一瞬だけ信号を送ることになる。しかし、もう一度信号を出すには、一度日照センサーの信号が0になる必要がある。

    日照センサーが信号0になる時刻は13680〜22340ティックの間。そしてベッドに入れる時刻は12541〜23458。ということは、12541〜13680ティックの間にベッドに入った場合、日照センサーが0になることなく次の日になり、右の回路のレッドストーンランプは点灯しない。

    確実に1日1回動作する回路はこれだと思う。



    日照センサーの信号強さが5以上になった時に一瞬信号が出るようにしている。こうなると、12480ティックの時に回路がリセットされるから、ベッドに入る前に必ずリセットされ、起きた直後にレッドストーンランプが一瞬点灯する。

    意外と見つからなかったので、ここに書いておく。誰かの参考になれば幸い。

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    2018年4月16日(月) - 誕生日に欲しい物 - 

    誕生日でした。最近なんか自分の年齢に興味が無くなった感。

    息子の誕生日と1週間しか違わないという部分で、なんか私の誕生日も消化試合的になっている気もする。誕生日プレゼントも特に要求しなかったしなぁ。ていうか今欲しい物ってミニ四駆のパーツとか1000円以下の物ばかりなんだよな。Nintendo Switchとか欲しいけど…。こっちは子供の教育上、今はダメやし。

    ボール盤でも買おうかなぁ。ミニ四駆の加工とか、あると便利な気がするが…。これも置き場所取るからなぁ。

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    2018年4月15日(日) - 淳風小学校 - 

    京都の淳風小学校に行ってきた。

    YouTuberのジェットダイスケさんが写真展をここでやるという告知をしていて、それでその存在を知った。西本願寺の隣にあった小さな小学校で、昨年閉校になったらしい。閉校の理由の一つに校舎の耐震工事のむずかしいというのがあったらしくて、この校舎を見てみたくなった。

    写真展自体はここが主催しているっぽい。http://www.kyotographie.jp/kgplus/
    なんか新しい写真アーティストを支援している組織かな?京都市内のいくつかの場所を会場にして写真展を実施しているようだ。このあたり、説明が乏しくて分かりづらいな。

    淳風小学校ではアーティストごとに各教室を使って展示をしてて、その中の1つがジェットダイスケさんだったという感じ。セミの幼虫が脱皮して成虫になるところをマクロ撮影した物をA0拡大して展示してた。なかなか神秘的でしたよ。

    で、何と言ってもこのレトロな校舎。ところどころ補修が入りながらも、使いづけられた感じがいいっすね。

    写真展でもあるという事で、久しぶりにデジタル一眼と単焦点レンズを引っ提げて訪れてみた。

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    2018年4月14日(土) - リーマンフェスタ - 

    フェスタジョーヌのポリカボディ。ガチで普通に走れるようにいろいろ改造。

    マスダンパーとか提灯とかつけるとカッコ悪い。だがフレキにすると、実車系やフルカウル系ボディはタイヤがボディに当たってそのまま付けられない。そこでフレキっぽい改造法に着目。これはフレキの簡易版みたいな感じの物なんだけど。https://youtu.be/Uz9i5g1MLSo

    サスペンション効果が無いのになぜこれで跳ねないのか。多分タイヤとシャーシが固定されないことで、重いワンウェイホイールがマスダンパーの役割をしているのだと思われる。の改造法は、タイヤが定位置から上方向には動かないから、タイヤの上を囲むカウルと干渉しないというメリットがある。ちなみに1次ブームな自分としては、ワンウェイホイールが使えるという点が非常にうれしかったりするので、今後も採用していきたい。

    さらにノーズとテールユニットをギアカバーとボディキャッチの部分だけを切り取って取り付け。ノーズの方は、シャフト周辺を削って動きをシャフトの動きを邪魔しないようにしている。これで普通にボディがつけられるし、ギアがカバーされてレギュレーションもOKになる。

    タイヤは縮みタイヤにして、ノーマルより少し小さくした。これでボディとさらに干渉しづらくなる。もしくはオフセットトレッドタイヤの内向きでも良いんじゃないかな。軸受は丸穴か六角ベアリング。620だとタイヤが外に出っぱるのでダメ。POMだとがたつきが大きいので、これがちょうどいい。



    さらにワタクシお得意のATバンパーっぽいフレキシブルバンパーを取り付け。実車系ボディと干渉しないように低い位置に取り付ける方法を今回考えた。今後調整はいると思うけどね。

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    2018年4月13日(金) - 魅惑ジャンパー - 

    KATOのキハ58発売になってたので店頭で見てみた。

    まぁ非の打ち所がなくて逆になんか物足りない。

    注目は正面のジャンパ栓だけど、店頭展示じゃ取り付けてないからあっさりした感じに見えるんだよね。でも他の人の作例で見ると、これがなかなかヤバイ。
    https://www.orientalexpress.jp/10-1464_kiha58/

    やっぱジャンパついていると気動車っぽい。いいっすな。これのAssyをTOMIXに付ける人とかもいるんだろうな。

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    2018年4月12日(木) - 欲しくなってきた - 

    Nintendo Switch欲しくなってきた。

    Nintendo LABOでついに本気出してきたなって気がするけど、息子が友人宅でプレイしてきたという、マリオオデッセイとかマリオカートとかのプレイ映像見てると、ホント面白そうだと思うわ。さすがは任天堂だなって思う。

    オデッセイは、ディフォルメされていないリアル人間世界のステージがあるってのは凄いな。これやってると本当に我々のいる世界にマリオが来てるんじゃないかって言うワクワク感がある。

    マリオカートはWiiU版を知らないので今回初めて見たのだが、綺麗だなぁ。久しぶりにレースゲームをやりたくなってきた。

    マリオカートは初代スーファミ版をやり込んだクチなのだが、Switch版を見てからYouTubeで見返してみると、こんなに画面が粗かったのかと愕然とするね。当時、不満は無かったのにな。

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    2018年4月11日(水) - 持ってた古ゲー - 

    息子も小2になって、少しずついろんなゲームをやらせてみてもいいかなと思っているのだが、新しいゲームを買うのも面倒なので、手持ちの物をやらせてみようと思った。

    パズルゲームなんか良いんじゃないかなと思う。手持ちであったのが「I.Q.」。初代PSのゲームで、当時スゲーハマった。PSとPS2のソフトは大半売り払ってたが、手元に残した数少ないゲームの1つ。良いゲームだ。

    で、早速PS2で起動してみたのだが…。最初動いていたのだが、なんかそのうち動かなくなった。リセットしても、電源入れ直しても起動しない。起動しないってのはディスクの読み込みとかが原因じゃないよな。これは致命的かも。

    まぁだいたい発売直後に買った初期型のPS2なんて捨てて、なんかPS4でも買うか…と思ったら、PS4って後方互換が無いんですね。となると中古でハードを探すしかないが、sony製って事もあって壊れやすいんだそうな。なんてこった。

    ていうか今の時代、PSアーカイブスでダウンロードしてプレイするのが普通で、過去のメディアなんて所有する意味ないらしいね。知らない間に時代変わってた。これだとPSPでPSのソフトが遊べるのか…。メモリースティックのカードリーダ、この前捨てたのにまた必要だな。

    ていうか、PS2用の電車でGo!のコントローラがまだあるのだが。PS2が動かない以上、これも無用の長物。アーカイブスに収録されていないようなので使いようがないことになる。これはもうパワーパックに作り替えるしかないな。中古で売るのとどっちがいいかな。

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    2018年4月10日(火) - やっぱり思う - 

    やっぱり、作ってみたミニ四公式大会のスロー動画、画質悪いな。分かってたけど。

    EOS KissMはやめたけど、Panaのコンデジあたりで一旦手を打とうかな。どうせ買い換えるならセンサーサイズの大きい高画質をと思ったんだけど、とりあえず解像度だけあっぷということで、TZ-90とか…。

    次の目標はジャパンカップだな。

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    2018年4月9日(月) - 悪魔城脱出ゲーム的おもちゃ - 

    息子の誕生日プレゼントに「NEWスーパーマリオブラザーズWii ワクワク大冒険ゲーム」ってのを買った。息子は一貫して球を転がすゲームが好きだ。

    驚くのはこのおもちゃ、YouTubeとかで知ったのだけど、私が子供のころに売られていた「あくま島脱出ゲーム」とほぼ同じ内容なんだよね。https://youtu.be/lvunQkE1SqE

    このおもちゃ、欲しかったけど、結局友達の家かどこかでやらせてもらったくらいの記憶しかない。それでも相当記憶に残っているから、名作玩具ですよね。

    今回買った物はマリオの要素でアレンジしてあるけど、基本的なコースとアトラクションの構成はほとんど変わっていない。いや懐かしい。



    とはいえこの商品、現在はカタログ落ちしているみたいで、流通在庫しかないみたい。今ラインナップされているのは、「わくわく大冒険ゲームJr.」っていう小型版なんだけど、これも電池で動く要素が無いだけで、コースレイアウトはほぼ同じ。やっぱりこれってエポック社の伝統的なおもちゃとして残り続けるのかな。

    でも今やると簡単すぎて、もう少し改善の余地があるかなって思う部分もある。同社の野球盤みたいに、基本構成は変わらずとも少しずつ進化を続けていってほしいなぁ。って思う。

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    2018年4月8日(日) - 行って来た - 

    というわけでミニ四駆グランプリ2018スプリング大阪大会に参加。

    マシンは前回ジャパンカップで使ったのと同じ北陸フレキのマシン。バンクで減速させるとこのコースはスピードが出ないという情報をもとに、バングで擦らない程度にブレーキを高くして、スポンジ付けずという状態で参加。

    レース展開としては5台中2台がぶっちぎってて、そのうち1台がコースアウト。後ろの3台のうちの1台もコースアウト。で、私は3位。最終的にトップとは2/3周程度差を付けられた感じ。要は完走したマシンの中で最下位なわけだが、ずっとビリケツを走っていたのかというとそうでもなく、1周目は4位だった。つまり2週目からの速度の伸びが足らない。

    中径タイヤなのにハイパーダッシュなんて弱すぎた。やっぱりマッハダッシュ一択だったのね。飛距離ももう少し伸びても大丈夫みたいだし。ハイパーダッシュよりも上のモーターを使う勇気が欲しい。

    https://youtu.be/TdRvumpOeC4
    今日録ったスロー映像さっそく編集。やっぱ画質が欲しい。

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    2018年4月7日(土) - 明日大会 - 

    明日ミニ四駆の公式大会なんだけど、レースに出す予定のないマシンの事ばかり考えている。

    ミニ四駆っていろんな方向性があるんだけど、やっぱ自分は新しいマシンを構想してそれを組み上げるまでの試行錯誤が楽しいのであって、レースに勝てるかってのはどうでもいいんだなってのを自覚してきた。現実はフレキ+フロント提灯っていうのでしか勝てなくなっちゃってて、それでも「自分の作った新機構マシンで優勝して周りを驚かしてやるぜ!」みたいな気持ちもかつてはあったんだけど、結局それも無理っぽいと自覚しつつあるってところ。

    今まで考えたことの集大成となるマシンを次に作って終わりにしよう。なんてことを考えているんだけど。それを作ると、やっぱ次はこうしたいって気持ちが出てくるから、やっぱり自分はミニ四駆を楽しめているんだなって思う。

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    2018年4月6日(金) - 白黒つける - 

    富士フィルム 白黒フィルム終了
    https://mainichi.jp/articles/20180407/k00/00m/020/010000c

    ついになくなるのか。まぁ需要無いわな。私も興味で白黒フィルムを使ってみたけど、デジカメで撮ったものをモノクロ化したのとは違う味わいがある…と分かるところまでは使いこなせなかった。

    とはいえ現在市場に出回っているモノクロフィルムは富士以外にもILFORDとかあったと思うけど。店頭での現像受付とかは富士は今後やってくれるんだろうか?

    モノクロフィルムは自分で現像することができるという面で、撮影だけでなく、その後のプリントするまでの工程すべてがかつてはカメラ趣味だったわけですが。印画紙とかも供給が無くなるらしいけど、富士が撤退した後、これらの作業に支障はないのかな。まぁ、この辺は私はやってないので何とも分からん。

    ただ「究極超人あ〜る」とかでネタになってた写真的お話が、完全に過去の物になってしまうんだなという寂しさはある。

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    > E10でしたら、http://tetumo-n.blog.so-net.ne.jp/ このお方のブログに後方ライト点灯とか行っていますよ。

    従台車からの集電とか自分もやってみたい。後方ライトはタンク機なので多分そんなに難しくなさそうに思えるんだけど、このE10はバック時にも煙突側のライトが点灯してしまうので、そっちが消えるようにする改造も必要ですな。

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    2018年4月5日(木) - キハ58でたみたい - 

    KATOのキハ58が出荷されたみたいですなー。個人的に好きな車両というわけではないけど、サウンドボックスで唯一気動車のとして対応している車両なので、これで走らせてみたいという気持ちが強い。

    しかしこの車両、かなりたくさん作られており、編成パターンも何でもありな事から、自分なりに再現したい編成のイメージが出来てないと、どうしても所有欲が湧かない。個人的には、自分の所有している車両が昭和30〜40年代のヤツが多いから、この辺りの時代合う感じにしたいんだけどねえぇ。昭和40年くらいから冷房化改造がされていったらしいので、非冷房タイプが欲しいなぁと思ったりもするが、基本的に冷房化後のタイプしか商品化されてないんだよね。TOMIXの例だと、別の車両の屋根を移植して非冷房車を再現してたりする人もいるみたいだけど、そこまでやる愛があるわけでもない。

    というわけで、気にはなっているけど迷う所。まぁ別に愛が無いから旧製品やTOMIX製を中古で買ってもいいんじゃないのかって気もするし。なんかもうどうでもいいかって気がしてきた。

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    2018年4月4日(水) - 超Zでも - 

    春休み中に嫁と息子が実家に行っていたのだが、今日帰ってきた。いろいろおもちゃを買ってもらったみたいで、結局3月に出た新型のベイブレード3種が全部そろった。

    ベイブレードも最近私は飽きてきた感。12月に発売になったスプリガンレクイエムにベアリングドライバーを取り付ける改造が強すぎる。ベアリングドライバーはロックが弱いが、スプリガンレクイエムは回転方向が変えられるので、相手と逆回転にすればほぼ負ける事が無い。大会でもほとんどこればかりになってしまって見ててもつまらない。

    3月から始まった新シリーズのベイならスプリガンレクイエムに勝てるとタカラトミーの人が大会で言っていたのだけど、それはデフォルトの組み合わせの話であって、ベアリングを付けたヤツには勝ち目がない。

    これに勝てるベイで、そのベイが発売済みの他のベイには負けるという風にしないと、「最強のベイは存在しない」状態にならないでしょ。早く何とかしてよタカラトミー。

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    2018年4月3日(火) - E10 - 

    マイクロエースのE10を入手。

    E10っていうのは国鉄が最後に新規設計、製造した蒸気機関車で、動輪が5軸もあるという特殊な機関車。5両しか製造されなかったそうな。もともと板谷峠っていう所で使ってた5軸動輪の4110形っていう蒸気機関車を更新する目的で作られたんだけど、板谷峠が電化されて目的を失ってしまい、最終的には米原で使っていたらしいけど、結局使い道が無くて製造14年で廃車されたという不遇の機関車。

    牽引力は国鉄最強、5軸動輪の内一部はフランジが無かったり、煙突がある側を後ろとして設計されて、その後改造して向きを変えたという経緯から運転席が右側だったりと、いろいろと面白い特徴を持つ機関車で、私としても以前から欲しいと思っていた。

    Nゲージ完成品ではマイクロエースだけが商品化していて、唯一無二の存在。10年以上再生産されておらず、入手困難で4〜5万円くらいで取引されていたと思う。しかし号機違いで再販するという情報が流れ、歓喜していたが、1年半くらい経っても全然発売されず、すっかり熱が冷めてしまっていた。最近になって2月に発売になってたと知ってあわてて購入した。

    実物は青梅鉄道公園で保存機を見た事がある物の、プロポーションはこれであっているのかはよく分からんが、まぁ違和感はない。

    走りはイマイチ…。レールを磨いててもすぐに接触不良で止まってしまう。集電は動輪からしか行われない。車輪の数だけなら普通のボギー台車の車両よりも多いんだけど、全軸がロッドでつながっているから車輪が浮いたりするんだろうね。従台車からも集電できるようになんか改造できないかな。

    http://www5a.biglobe.ne.jp/~toyoyasu/e10.htm
    こちらのサイトによると、細かいところで改良がされているようですね。なのになんでこの走り…。私の個体だけが悪いのだろうか。

    あと前側に連結用のカプラーが付属しないのと、後ろ側のライトが点灯しないのが残念。バック牽引したいやんけ。

    写真ではDD50と並べてみた。米原でこの2つがこんな風に並ぶことがあったのだろうか。でもDD50が茶色から赤色に塗り替えられたのはE10が廃車になった後みたいだから、この並びは無かったようですね。

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    2018年4月2日(月) - 何とかして使えないか - 

    やっぱフェスタジョーヌはカッコイイぜ。(ミニ四駆)

    ところが、こういう実車っぽいミニ四駆は実戦ではあまり使われないんですよね。実車のレースマシンにおいて、カウルは空気の流れを作るための重要なパーツ。ところが、ミニ四駆の速度域では空力効果はほとんどない。だからボディ無しでシャーシだけで走るのが最も速い。しかし、タミヤの公式レギュレーションではボディを付けなければならないため、出来るだけ軽いポリカボディを出来るだけ小さく切り取って使っている物を良く見かける。つまりボディが重い実車系マシンをガチ勝負で選ぶ人は少ない。

    また最近は提灯と言われる可動式アームの上にボディを載せる方法が主流になっている。さらに着地の衝撃を和らげるためにタイヤがサスペンションのように上下に動くフレキ改造が好まれる事もあって、ボディとタイヤの隙間が狭い実車系やフルカウル系のボディは使いにくい。使われても、タイヤ周りは大きく切り抜かれてしまう。さらにさらに、最近ではバンパーが可動する物が登場しており、フロントが隠れる実車系ボディはますます使いづらい。

    重量増はポリカボディを使う事で解決できる。あとは提灯やフレキに頼らずともコースアウトしないセッティング方法があれば、カッコ良さと強さを両立できるんだけどなぁ…。というのをテーマにこれまでずっと改造に取り組んできて、ある程度手法が分かってきたのだけど、可動バンパーはどうにもならない。

    でも、このフェスタジョーヌを見たら、なんとか出来る方法をどうしても見つけたくなってきた。

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    2018年4月1日(日) - ポリカボディについて - 

    嫁と子供が実家に行っているので今日は一人きりの休日。1日家にこもって模型的活動に没頭できるという幸せ。

    フェスタジョーヌっていうランボルギーニっぽいミニ四駆があるんだけど、これのポリカーボネート製クリアボディの塗装をやってみた。

    ポリカボディの塗装はほぼ初めて。実は子供のころにミニ四駆のポリカボディを塗った経験があるが、うまくできなくて失敗したトラウマがある。

    普通の模型と異なるのは、そして専用塗料を使う必要があるという事。なので、基本缶スプレーで塗装することになる。この缶スプレーというのが私はホント嫌いでしてね。塗料の吹付量をコントロールできなくて思い切り吹き出すから、周りに匂いと塗料が飛散するし、奥まった形状のところに塗料が回ってくれず、スプレーが当たりやすい場所ばかりに塗料が溜まってしまう。

    まぁそれはそうと、ポリカボディを塗ってみて気づいたことを書いておく。

    ・確かボディの内側を中性洗剤で洗うという工程が必要だったと思うが、説明書を見る限りそんな記述はない。離型剤的なものは付いていないのかもしれないが、よくわかんないので洗っとくに越したことはない。

    ・説明書には、まずボディを切り抜いてから塗装しろと書いてあるが、逆の方が楽なんじゃないのと思って、今回塗ってから切った。やってみてわかったのだが、このポリカ用塗料というのは塗膜がかなり粘っこい。乾燥後もハサミの先端や爪が当たっただけで塗膜が傷つく。だから、塗装後にハサミを入れる作業はしない方がいい。だから塗る前に切り抜いた方が良かったのだ。

    ・立体物をハサミで切るのは非常に難しい。曲面バサミ(タミヤからも出ている)があった方がいい。私は持っていなかったので、切断面から1mm外側をハサミで切って、デザインナイフでさらに少しずつ切り落としていくという方法を取ったが、非常に時間がかかった。

    ・今回はポリカーボネートスプレーのゴールドを使ってみたが、スプレー缶のフタの色と全然違う仕上がりになった。もうちょっと深みのある色を期待してたんだけどねぇ。でもポリカボディって安っぽい感じになるのはどうしようもない。物自体が透明なんだから、薄い色では隠蔽できない。黒を最後に上塗りする必要があったように思える。

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