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| 2026年10月4日(日) | - 雨でした - |
雨降ってきたのでラジコン行けず。あーなんか週末土日とも天気がいいと勘違いしてた。今日がだと分かっていたら昨日無理してでも行っと思うなぁ。
何を確かめたかったかというと、M-06のダンパーオイルを抜いても走れるのかという点。オイルレスでも走れるのならば、シリンダー内を密閉構造にする必要が無いので、ダンパーを自作出来ると思ったのだよ。
RWDの場合、フロントダンパーのオイルはかなり軽くするのが定番になっている。M-08Rはフロントは200番指定だし、TRF河野さんは更にピストン穴を拡大しているとか言ってたしな。ダイレクトドライブ車なんかは、フロントに減衰のダンパーは無いのが一般的だしね。フロントのダンパーは無くてもどうにかなってしまうのではないかとちょっと思ってたりする。その代わり、フロントのばねの固さはかなり大きく影響するけどね。
| 2026年10月3日(土) | - いろいろ凹む - |
めっちゃいい天気ですな。今日はラジコン行くぜーと準備を整えていたのだが、体調不良…。ロキソニン飲んで頭痛は消えたがダルさが消えず。仕事だったら休むほどの体調不良でもないのだが。ラジコンの場合、無理してやっても良いタイムが出ず、取れるデータが乱れるだけなのでやめとく。
マイクラのドーナツSMPやってたら、地下に作った村が何人か殺されている事に気付いて凹む。まぁそういうゲームだから仕方ないが。他のプレイヤーとの知恵比べ的なところも楽しんでいかないといけないのだろう。
| 2026年10月2日(金) | - 気になるアニメ - |
FX戦士くるみちゃんの放送が始まったらしいですね。
これ見たいんだけど有料チャンネルじゃないと見られないので、全話配信されてから一気に見ようと思う。
そういえば先月、湾岸ミッドナイトが無料配信されていて、1回見たヤツなのにまた全部見てしまった。くるみちゃんの母親は2000万円の損失を出して自殺したらしいが、湾岸のコイツらは、そんなのを上回る金額を車につぎ込んで人生ぶっ壊している。
でも湾岸の奴らはなぜか幸せだという。いや幸せなのか…?
| 2026年10月1日(木) | - 特に目的は無いがDACを買い足す - |
先日買ったイヤホンがダメで、やっぱりfinalのイヤホンの音がいいなぁと実感した。
で、何となくlightning端子とイヤホンジャックの変換装置を買い足し。DACは持ってるけど、通勤時など移動しながら使うには使い勝手が悪すぎるため、お手軽な小さいヤツも時々使いたい。
純正の変換アダプタは持っていて、これとfinalのイヤホンとの組み合わせでも十分満足ではあるのだけど、他社製のヤツはどうかな。ちなみに以前1000円程度の安物を買い足したら、純正より音が悪くて、DACの性能の差を知るきっかけになった過去がある。この大きさでも製品による差は確実にある。
ただ、純正はやはり純正らしく、クセが無く、聞きやすくて気に入っている。しかしこのアダプタはすでに生産が終了していて、コードも細くてそのうち壊れるんじゃないかという不安要素もある。
この変換ケーブル型のDACというのはたくさんの商品が出回っているが、Lightning端子の物は割と少ない。今回はとりあえずURGREENの物を買ってみた。値段は純正と同等だが評価は高そう。
音質は…純正とほとんど変わらない。まぁよく聞き比べると、多少音が太くなっている印象はあるけど。この手の商品は、純正以上の値段で、純正と同じ音を出していたら商品価値が無いから、差別化のために音が良くなったと思わせる味付けをするはずだけどね。個人的には、純正と同じ音で、作りが丈夫そうなヤツが有ればと思ったが、その意味では良い製品かも。しかし差はあるので、日によって気分で使い分けて行くことにする。
| 2026年9月30日(水) | - SSBBでもダメっぽいな - |
M-06をのフロントダンパーを低く取り付けるために作ったダンパーステーだが、レバー比が変わったためか走行フィーリングは良くなかったという話。結局元に戻したが、なんとかあと少しでも低くできないかなといろいろ考える。
ダンパーをSSBBに換えたら…と思ったのだけど、ダンパーのシリンダーの全長はMシャーシ用のそれと比較すると1mmしか差が無いので、実はあまり変わらない。となるとUSBBか…。USBBってストローク長どれだけ取れるんですかね。
色々調べたいんだけど、各社のダンパーの寸法とかって意外と載ってないというか。買わないとわからないんだよな。まぁラジコンパーツはどれもそうだけど。ダンパーは高額商品なだけに、いろいろ買う前に検討したんだがねぇ。
| 2026年9月29日(火) | - やっぱり駄目だった - |
連休前にダイソーのイヤホンを買ったという話をした。カナル型だと周囲の音を遮断できるから、Web会議などは向いていると思った。音楽を聴くわけではなくて、会話が聞き取れればよいという用途であれば安物でも良いんじゃないかと思ったわけ。
で、あれから何度か使ったが、やっぱダメだったわ。Web会議でも、なんか音がこもってすごく聞き取りづらい。同じカナル型のfinalのイヤホンに換えると圧倒的に聞き取りやすい。Web会議だと、元の音声データの品質が悪いから、スピーカ部分の性能差が出にくいだろうと思ってたがそんなことはなかった。
というわけで、残念ながら300円のスピーカはゴミ箱行きです。やっぱり、安物は使い物にならない。
あと、ちょっと思ったのは、カナル型だと耳穴が完全に塞がるので、自分の声が聞き取りにくいってのはあるね。だからWeb会議で自分が発言するときは、片耳を外さないと話しづらいなとは思った。
| 2026年9月28日(月) | - 新しい世界が来る - |
息子とマイクラをする。村を作りたかったがなかなか村人ゾンビが出なくて苦労する。2人で分担してようやく達成できた。なかなかうれしい。
そういえば、新ディメンションが追加される発表があってなんかテンションがあがりますな。なんかピンク色っぽい感じだが、ユルくて平和的な世界だと良いな。
| 2026年9月27日(日) | - やっぱり元に戻す - |
昨日雨で今日は行けるやろ思ったら今日も雨。でも12時までならいけそうな感じだったので、TamTam神戸行ってきた。
昨日フロントダンパーステー換えたヤツ。組んでみて思ったのは、なんか固い…。よく考えたら、ロワアームのピロボールの位置が外側へ移動したことになるので、レバー比が変わる。一般的には寝かすほど柔らかくなると言われているが、M-06の場合はピロボールの上下位置も変わるし、サスアームが短いからアームの角度変化によるレバー比の変化も大きく出るからちょっと特殊で、結果的に硬くなってるみたいなのよね。これがいかほどの影響があるのか確かめたい。
というわけで走行。あーこれは曲がらんね。明らかにフロントが固くて前への荷重移動が少なくなってる。いちいちブレーキで荷重をかけてやらないと曲げられない。
スプリングを柔らかくする。今までショート2の黒だったが、ショートの赤に変更。やっぱり曲がるようになった。でもなんか前回と違う。初期はちゃんと頭が入るけど、その後アンダーに転じる感じがあって、鋭角コーナーはちょっともたつくんだよな。
とはいえ、今日は天候が悪く路面は前回よりも低いという影響もあるかもしれない。覚悟を決めてダンパーステーを元に戻す。とはいえダンパーの中のインナースペーサはさすがに現地で変えたくないので、ダンパーステー、ピロボール、スプリングの変更にとどめた。これでリバウンド以外は前回と同じになった。
走らせてみると…あーやっぱり違う。コーナーでの頭の入りは同じなのだけど、その後しっかりタイヤが路面を掴んでいてくれるので、ラインをコントロールしやすい。
うーん。やっぱり元の方が良いなぁ。ダンパーセッティングをもっと追い込んでいけば同じにできるかもしれないが、これ以上柔らかいスプリングはあまりないから難しいんじゃないかな。多分、サスシャフト位置がピロボールになると、サスが沈むほど固くなる特性になると思うが、これはスプリングやオイルを変えたところでどうにもならない。
仕方ないのでこの件は一旦終えて、最後にタイヤを60GからBタイヤに変更、ホイールハブもナロー(4mm)から6mmに換えてトレッドは変えない。最初の走り出しはグリップが足らずツルツル滑ったが、しばらくするといい感じ。タイムこそ遅いが操るのが楽しい感じだ。
次にM-08。M-06との比較として走らせているコイツだが、デフをボールデフに変更した。タイヤとボディは同じく60Gとポルシェ。うーん良く曲がるねぇ。前回と違って、M-06との違いは分かりづらくなった。
結局これよ。RWDってデフの硬さがかなり支配的な要素になるので、結局M-08でもセッティング次第でM-06みたいな動きにできるというね。モーター位置の違いなんてただのロマン。実車の911も、今となってはRRにしている理由はアイデンティティを守るためだけらしいから、ある意味そうなのかも。まぁそれでもM-06でポルシェを走らせてる時の方が気分が上がるからそうするけど。
12時になったら天気予報通り雨が降って来た。さっさと撤収。
| 2026年9月26日(土) | - M-06の低いダンパーステー完成 - |
M-06のフロンダンパーを低くマウントするためのダンパーステーが届いた。
M-06にCOLTのポルシェボディを載せると、ボンネットとフロントダンバーが干渉してしまう。今現在はCVAダンパーを2mm短く加工した物を装着していて、マウント位置をその分低くした自作のFRP製ダンパーステーを付けている。これで一応ボディはギリギリ載せられている状態だが、ダンパーとボディが接触している状態なので、出来ればもっと低くしたい。
そこでサスシャフトとダンパーエンドのピロボールが一体化したボールサスシャフトを入手した。これはダンパーエンドをロングタイプにすることを想定したオプションだが、これをショートタイプのままマウントできればダンパーが低く搭載できる。ショートタイプのダンパーエンドのままだと、ロワアームとダンパーが干渉するが、オプションの一体型ロワアームに換えれば干渉しない事が分かっている。
しかしダンパーステーをもう一度自作するのはちょっと疲れたので、外注してみることにした。カーボンラボってサイトで個人でも1個から作ってもらえるので発注したのだが、ようやく届いた。
早速仮付けして寸法関係を確かめる。一応、M-06 PROの説明書の通り組んだCVAダンパーで、サスアームの位置が変わらないように位置を決めたつもりだったが、1mmサスアームが低くなった。測り取りで設計したので位置関係が少しずれたかな。まぁ、この程度はダンパーシャフトのスペーサを調整すればよい。
で、完成。どうよ。キット標準よりもフロントが低く収まってカッコいいじゃないか。このオプション最初から設定してくれよ。
| 2026年9月25日(金) | - 結構ハイペースで次が - |
なんかA列車の新しいのが12月に出るらしい。完全新作ではなくて結局A9のアップグレード版のようなのだけど。これが出るってことは、Switch版の売り上げは好調だったのかな。
しかしまだ価格が発表されていないのがねぇ。今どきゲームソフトで1万円越えの物なんてそうそうないんだけど、A列車だけは許されてる。まぁ長く遊べるソフトなので好きな人にとっては高くはないんだろうけど。私はこれまで2,3個マップをやり切ったら飽きてきたからなぁ。
PC版の最新コンプリートパックが16,280円だからこれより高くなるってことなのかな。それとも、追加コンテンツは別売りの形式なのだろうか。まぁ、値段発表されたらまた考える。
| 2026年9月24日(木) | - つまらないものは見てもらえない - |
YouTubeで「質問する」のボタンを押すと「動画を要約して」のボタンがあるのだが。スマホアプリでも動画の概要欄を見ると「動画を要約して」というボタンが現れるようになってる。
これ、試しに使ってみたら結構便利。
YouTubeの動画って、面白い記事とそれに関連するネット掲示板上の記事を読み上げるだけという動画が多い。もしくは霊夢と魔理沙が何かを解説するヤツ。これらは動画である必要はなくて、中身はただのテキストでしかない。「○○の衝撃の事実」みたいなサムネで釣られるが、中身は事実じゃなくて推測記事だったりね。おまけに尺稼ぎのために無駄に長いから、最後まで見て大した情報が無いと、貴重な時間を奪われて損した気分になる。
なので、サムネで気になる動画があっても、まずはAIに要約してもらって、大した中身じゃなければ再生しない。これが便利なのは、動画の最初の広告が流れている間にAIが要約してくれるので、広告が長いときなんかは、本編の再生が始まる前に要約が出てきて、本編の再生にたどり着く前にバックすることで、再生履歴もつかずに終われる。
これは今後、つまらない動画は再生すらされなくなっていくんだろうな。これにより、つまらない動画淘汰されれば良い事だ。
一時期、自動読み上げソフトによる解説動画の多くが、低品質の動画と判定されて収益化できなくなったことがあったと思う。この手の解説動画の中には面白い物もあって、そういう物まで低品質動画とAIが勝手に判定してしまうことのは問題があった。しかし要約であれば、有益かどうかはあくまで視聴者側で判断できるから良いんじゃないかな。まぁうまく要約されるかどうかはAI次第ってところはあるけど。
| 2026年9月23日(水) | - ボールデフを疑う - |
昨日の走行で、次はM-08のデフを変えて比較しないといけないなーと思った次第。今現在はデフはオイル2万番と3000番とボールデフしかない。M-06はオープンデフ(ギヤデフで粘度の低いグリスを塗るだけ)にしているので、M-08も同様のを用意したいなと思ったが、今現在M-08のデフ用パーツは品切れのようだ。
今持ってるヤツばらしてオイル取るのもめんどくさいと思ったので、とりあえずボールデフに変えておいた。ほぼオープンデフと変わらないでしょ。
ところでボールデフとギヤデフってそんなに違うのかね。ラジコン業界では、ボールデフはLSD効果があるのが利点と言われているけど、私はこの効果を実感できたことが無い。理論上、ボールとスパーギヤの摩擦でLSD効果が生まれるはずだが、ほぼ無いに等しいんじゃないか?
ボールデフの利点は、ダイレクトドライブ車に搭載しやすいという点だろう。スパーギヤのネジ穴をそのままボールの入る穴として使える事と、幅を薄くできるから構成しやすい。加えて、ホイールナットとプレート締付のネジを共通化できる構造も合理的。デフグリスを頻繁に塗り直さなければならないという欠点も、ダイレクトドライブならデフがカバーされていないのでやりやすい。
ダイレクトドライブでも、MINI-Zなんてキット標準はギヤデフ。まぁこれは初心者には維持管理が難しいボールデフを避けたんだろうけど、これでも良く走るしね。むしろオプションのボールデフよりもよく走ると思ったくらい。
ボールデフなら加速時にLSD効果で前に出るとか言われてるけど、加速を高めるなら、リヤのバネを硬くする方が違いを実感できる。
そんなわけでボールデフしか使えない車種以外はボールデフを選ばないのであるが。それでもボールデフが良いと言える状況があるのだろうか?
| 2026年9月22日(火) | - タイヤを変えて分かる - |
今日はTamTamでラジコン。5連休もあったが今日なのは、サンシャインワーフのイベントが無い日を狙ったから。
前回60Gタイヤが擦り切れたので、新しく貼ったやつでM-06を走らせる。
これは…ハイグリップ過ぎる。最初の走行ではインに切れ込んでいく度合いが強くてインの壁にぶつかりやすいし、低速コーナーではアンダーが出てフロントがガタガタ跳ねるのが見える。コーナーからの立ち上がりの加速感は高い。
タイムは先週よりもクソ遅い。ハイグリップだからと言って速くならないんだなこれが。RRってこともあってリヤが踏ん張りすぎて低速コーナーが苦しいんだわ。何パックか走ったけど、先週より+0.3秒くらいのタイムしか出ない。タイヤの表面が削れてきたら先週の60G並のグリップに落ち着くかなと思ったが、なかなかそこには至らず。
もしかしてM-06ってグリップが低いときに真価を発揮するシャーシなのかなぁなんて思ったりした。そこでM-08に履かせて走ってみた。これも曲がらんな…いやこれ現在デフを2万番とかにしてて、前後違うタイヤを履くカーペット仕様にしちゃってるのでそもそもセッティングが違い過ぎるので比較にならない。それにこっちはブラシレスなので低速トルクが強力すぎて、ストレートは速いがコーナー立ち上がりでラフスロットルすると巻く。
M-06で今度はBタイヤで走ってみる。走り出しはアンダーだがしばらくすると良い感じ。60Gよりも挙動がゆっくりで走らせやすい。タイムは同じくらい。
次にタミヤのハードタイヤ。溝が無くなって公式レースで使えなくなったヤツ。これは動きがマイルドで扱いやすく、タイムが0.2秒ほど改善。タイヤが変形しやすいことが良い方向に現れたのではなかろうか。
次にMグリップタイヤ。手持ちの60Dサイズで一番グリップが低いと思う。実際滑りやすいと思ったが、RRらしく尻が重いのが感じ取れる動きで面白い。コーナーの進入は、フルスロットルから徐々にアクセルを緩めながらコーナー頂点へアプローチするとコントロールしやすい。実車で言うとブレーキを残しつつ進入って奴だろうか。RWDでこれが楽にできるのってM-06以外では無いように思う。なるほどなぁ。グリップが低いとそのシャーシの走らせ方が分かるね。
60Gタイヤに戻して同じように走らせてみると、失速感のない滑らかな動きで走れるようになった。おお、これは面白い。
再度60GをM-08に履かせて走行。やはりM-06みたいな走行は難しい。コーナー中は常にトラクションをかけておく必要があって、アクセルを強めながらコーナーに入っていく方が良い。M-06=アクセルを抜きながら曲げる。M-08=アクセルを入れながら曲げる。って違いが分かって来た。
最期にもう一度60G+M-06を走らせてみる。えーっと…あれ?M-08みたいな走り方でも走れるなぁ。アクセルオフでもアクセルオンでも曲げられるようになった。さっきと違うような…これ多分タイヤの表面が削れてグリップが適度に落ちてまた状況が変わったっぽい。いずれにしろ運転しやすい。
まぁそれにしても、ポルシェ911のRRってエンジン配置は、エンジンのパワーとタイヤの性能が貧弱だった時代での最適解っていうのが今回ちょっと感じ取れたのはうれしかった。M-08はM-06の上位互換ではないので、今後も共存してもらえないだろうかと思ってしまうよ。
| 2026年9月21日(月) | - 台風でも行くやつ - |
関東の方は台風きつかったみたいだが、こっちでは風が強い程度。
この状況でディズニーランド行って大変な目に合ってる映像を見ると、こいつらは何を考えているんだと思うわけだが、この日のためにずっと前から予約して予定を立てていた人からすれば、今更引くわけにはいかないんだろう。自分でも、これがワンフェスだったら開催される限り行くという判断をするだろうから、あまりバカに出来ない。
で、今日もマイクラ。地下探索を進めて行ったら、自分の拠点から数ブロック掘り進めたところに他人の拠点があることが判明して驚愕している。これ、お互いの座標は分かっているから、破壊や盗難があれば仕返しされることは明確なので、おそらく向こうがこっちに気付いても何もしてこないと思うけど。
まぁでもこれってよく考えると国境に近い。やったらやり返すという大前提があるから、お互いが攻撃できないという平和が成り立っている。だから、自分の拠点と関係ない土地では好き好んで戦闘するわけだ。大国同士の国境ではない遠くの地で代理戦争が起きる理由もなんか分かる気がした。
| 2026年9月20日(日) | - 風強いな - |
ラジコン行こうかなと思いつつ、風強そうだからヤメ。
結局だらだらマイクラやってた。ドーナツSMPで地下には誰かが作った工場や拠点の跡地がそこかしこに見つかるわけよ。かつてここに人がいたっていう痕跡。
リアルだと、廃墟というのは徐々に劣化して崩壊していき、自然に帰っていくわけだが、マイクラは劣化もないし、プレイヤーが近づかなければ処理そのものが進行しないわけよね。私はなんか、そういう場所に植林とかして、植物園化してラピュタみたいにできないかなぁなんて思ったりする。
小規模な拠点だったところは、古民家カフェみたいにしてな。誰かに見つかってぶっ壊されたりしても、壊された形状を生かして再び再生する。そう考えるとここでの生活も面白い。壊されたくないが、誰かに見つかってほしいと思う謎の期待もあったり。
| 2026年9月19日(土) | - 新しいRiDEホイール - |
なんかやる気で無いので家に居た。
M-06に使っていた60Gタイヤが前回の走行で擦り切れたので、新しく貼る。これも知らないうちに品番が変わっていて、徐々に値上がりしてたりするのだがまぁそれは仕方がない。
RiDEのMシャーシ用タイヤは外径は60Dと同じだが、内径はタミヤの標準サイズと異なるため、ホイールもRiDE製しか使えないという制約がある。60Gタイヤの商品ラベルには、ホイールは45401と45402を使えと書いてあるわけだが、現在はスポーク形状が違うホイールもラインナップされていて45401〜45406まで使えるはずだが、なぜかここの表記は修正されない。
ラベルがこれが発売になった時の情報のままというのは、ある程度仕方ないかもしれないが、値上げして品番を変えたんだったら、その時説明文も見直せよって思うけどな。
で、今回はなかなかカッコ良さそうな45406を選んでみたのだけど。なんか明らかに45401よりも柔らかい。色の違い?いや以前黒の45402を使ってたけどここまで柔らかい印象は無かったような気がする。材質が違のか?それとも、スポークが薄い形状だから、剛性が落ちてるんじゃなかろうか。
うーんどうだろうねぇ。RiDEのタイヤは扁平だから60Dよりも弾力が低いのだけど。ホイールが柔らかいとその辺が緩和されていい感じになるのかも?ていうかこれ、なんか眺めているとスポークの強度に不安があるなぁ。クラッシュで折れたりしないだろうか。
| 2026年9月18日(金) | - 300円グレードアップ - |
ダイソーのイヤホンを買う。
会社でWEB会議するときに使っているイヤホンは、PS4に付属してきた片耳のマイク付きイヤホンだ。WEB会議の元々の音質はかなり悪いので、高いイヤホンを使ったところでっていうのはあったのだけど。
耳から外れやすいのと、片耳なので、もう片方の耳から入ってくる周囲の雑音がうるさくて聞こえにくいという問題点はあった。で、今日はいつも持ち歩いているカナル型有線イヤホンを使ってみたら、音質がどうという事ではなくて両耳カナル型だと遮音効果が高いので、聞き取りやすい。でも、このイヤホンはマイクが無いから、マイク付きカナル型イヤホンを調達しようかなと思った。
というわけでとりあえずダイソーで300円のやつを買ってみた。とりあえずどんなものなのか音楽を聴いてみたが、音質もフィット感もイマイチ。特にイヤーピースが固くて耳にしっかり収まってくれない。
でもイヤーピースを同じくダイソーの別売りの物に変えたらフィット感は向上。まぁでもやっぱり高音と低温が出ない安い音しか出ない。しかし私は最近、イヤホンだとサ行の歯擦音にストレスを感じるようになっているので、高音域が出ないというのはこれはこれで聴き疲れしなくて良い。低音域が強く出るDACやイコライザー設定と組み合わせれば、聞き流すのにちょうどよい音の情報量になる。
ただまぁどうにもならないなと思ったのはケーブル。やはりここは安物。硬くて取り回しが悪く、パッケージに押し込まれて付いたクセが戻ってこないし、妙に邪魔に感じるし、一度絡まると何故か簡単にほどけない。まぁ、座ってPCと接続するなら気にならないけども。
WEB会議に使う機材もこだわってみると仕事も楽しくなるのかもしれないなぁ。とはいえ、とりあえず付属品→300円のグレードアップだが。
| 2026年9月17日(木) | - 自動運転始まるぞ - |
なんか来年からタクシーの無人運転が日本でも始まるらしいですな。
自動運転というのは、事故を起こした時、その責任は車の所有者なのかメーカーなのかってところが難しいところだとは思う。だからタクシーという業務用車から始めるのは良い試みだろうとは思う。それでも、事故を起こした時にけが人を救助する義務を負うはずのドライバーがいないというのは大丈夫なのかなと思うところではある。この時自分が乗客だったら気分悪いわ。
まぁ安全性という面だけではなくて、ドライバー同士のコミュニケーションがうまく取れるのかという疑問はあるな。
車線変更とか、交差点や駐車場で横から入ってくる車が居る時、ドライバー同士での譲り合いによってスムーズな交通が成り立っているというところはある。自分の前に割り込まれるのはあまり良い気分ではないが、相手が人間だと思うから、困ってそうだから譲ってあげようとかいう気持ちがそれを落ち着かせる。
しかし相手が人間ではないなら、道を譲るだろうか。機械相手に礼儀や思いやりなんて考えなくなるんじゃないかな。自動運転側だって安全第一で強引な割込みなんてしないだろうから、上手く合流できず、事故は起こらずとも渋滞を引き起こす原因になったりするんじゃないかなと思ったりする。
まぁ当然これくらいの事は想定の上で制御されているはずだとは思いたいが。どんなことが起こるのかなーと期待と不安の両方を感じる。
| 2026年9月16日(水) | - 繁栄と戦争 - |
マイクラのドーナツSMPいろいろ探検するのが面白い。
お金を得るために、何かを大量に生産する事をするわけだが、どうやら昆布ブロックを売るのが有名らしく、地下に昆布工場を作っているプレイヤーが多いみたいだ。
深層階を探索していると、おそらくそれ用の装置と思われる物が見つかることがある。ただし破壊された物だ。こういうゲームには必ず荒らすプライヤーがいて、そういうのに見つかったんだろうね。
あと、深層階では3×3ブロックの長い通路に出くわすことがある。どうやらで3×3ブロックずつ高速で掘り進められるアイテムがあるらしく、それを使って地下を掘り進めて他プレイヤーの拠点を探す事が行われたあとだ。
どこまでも真っ直ぐ続く地下道、時々三差路や四差路があり、坑道やダンジョンのようでこれはこれで面白い。辿っていくと壊された拠点が見つかることもある。
なんか繁栄と戦争の遺構を見ているようだ。なんで人は争うのを止められないのだろうか。
息子は見つけた昆布ブロック生産装置の修復を始めた。一応動いたが、さらに改良まで施す計画を練っているようだ。また壊されるかもしれないが…。
| 2026年9月15日(火) | - タミヤの新プラモ - |
タミヤから全日本ホビーショーに合わて新製品の発表があったけど。
ラジコンではおじさん歓喜のカウンタックが再販されるみたいやね。それにしもてこの角ばったボディは、ラジコンとしてみると、ちょっとぶつかっただけですぐに割れそうな気がするね。
でも個人的に一番気になってるのが、1/24 フォルクスワーゲンタイプ2のプラモ。クリックロックっていう新しいシリーズで、色塗、接着剤無しで組めるカーモデルらしい。アオシマの楽プラが多分売れてるんだろうな。タミヤも参入してきたってわけだ。初手としてワーゲンバズを選んだのは良いね。車がそれほど好きでない層でも、ちょっと作って飾ってみたいと思えるモデルだし、色分けを分割パーツで再現するところを見せつける良い題材になっている。
と思ったら、楽プラも11月にワーゲンバスを出すみたいだから、思いっきり競合しちゃったな。まぁ、幸いスケールが異なるし、カラーも奇跡的に全部被ってないから潰し合いにはならないと思うけど。
ちょっと今後のラインナップが気になるところ。それこそカウンタックなんか出したら売れそうだと思う。
| 2026年9月14日(月) | - お金の力 - |
というわけでマイクラのドーナツSMPを続けているのだが。
このモードは、アイテムのプレイヤー同士で売り買いが出来る。それも直接会って行うのではなく、ネットオークションのように出品すると買われていくという具合だ。プレイヤー数が多いので、出せは数分後には売れると言ったスピード感だ。
で、不思議なのは別にレアアイテムでもない素材でも売れるってこと。特定のバイオームであれば無限に手に入るようなブロックをお金(ゲーム内通貨)を出して買う人がいるわけだ。なんでかなって色々考えたのだけど。
特定の素材が欲しいと思った場合、出かけて採取するというのはお金はかからないが時間がはかかる。たくさんお金を持っている人からすると、採取するよりも買った方が早いわけだ。それに自動加工工場みたいな装置を作ってしまえば、それを出荷して得られるお金を使って別の物を買う方が効率的なわけだ。
一方で、せっせと手作業で採掘や栽培をしてアイテムを集める人もいて、その人はそれが何に使われているのかは知らないが、とにかく売れるから頑張って集めて売る。
つまり、みんな自分の拠点の近くにある材料を使って儲かりそうな物を探して起業し、稼いだお金を使って必要なものを買って物を増やすようになる。そして物の価格はシステムが決めた物ではなくて、需要と供給のバランスによって決まっていく。
マイクラには無かったお金という概念を入れると、勝手に分業が始まり、我々が良く知る経済が構築されるわけだ。なかなか奥深いと思う。
| 2026年9月13日(日) | - またマイクラを始める - |
以前親子でプレイしていたマインクラフトだが、最近まったくやってないし、もう最近のバージョンアップの仕様は良く知らない。
そんな状況だが、息子がドーナツSMPっていうサーバ上でのプレイを始めて、私もなんか今日は1日それをやってた。
要は何万人というユーザーが広大な共通マップ上でサバイバルをするモード。とはいえマイクらのマップは一生かかっても全部見ることができないほど広いので、他のプレイヤーに遭遇する事は稀。
ただ、普通のマイクラは、一旦生成された地形はプレイヤーがいじらない限りそのままであり、自然をプレイヤーが開拓するという意味合いだったが。ドーナツSMPは、過去に誰かがそこで何かをした痕跡がある世界であり、一度人類が滅んだ世界での開拓をしているようでなかなか味わい深い。
拠点を作っても次回ログイン時には他のプレイヤーに潰されていることもある。エンダーチェストの中以外は確実に維持できるアイテムが無いってところも面白い。
まぁそんな世界なので、建築物は基本的に維持できないから、地下に隠れ家を作るしかない。他人に見つからないように秘密基地を作るってゲームになるから、なかなか面白い。見つかって荒らされるリスクを考えると、複数拠点を作る方が良いのだが、テレポート先として登録できるのは3つまで、それ以上は課金。なかなかよくできてる。
| 2026年9月12日(土) | - アルミのやつ2つ試す - |
なんかこの週末、ピンポイントで雨降らないようだ。TamTam神戸来た。またM-06やっていくよ。
今週買ったアルミリヤアップライトを試す。
まずはプラのリヤアップライトで走行。うん、問題ない。次にアルミアップライトに変更する。
ピロボールの穴位置はノーマルと同じなのに、説明書ではピロボールに0.5mmのスペーサを入れるように指示があるのだが、その理由が組んでみて分かった。タミヤのピロボールは根元までネジが切られておらず、アルミのパーツには根元まではいらないのだ。でも位置はノーマルと同じにしたかったので、六角ドライバーで回すタイプのピロボールに1mmスペーサを入れた。これならノーマルと同じ位置にできる。
で、走行。うーん、なんか言葉で上手く言えないが、動きがくっきりしっとりとした感じっていうのかなぁ。なんかコーナーでインに寄せやすくなったような気がする。でも気のせいかも?
次にプラアップライトに戻し、サスシャフトにシムを入れてガタを無くして走ってみる。さっきに比べると、アクセルオフでインに切れ込んだあと、アンダーに転じるようになったと思う。それでクリッピングポイントで待ちの時間が発生するから、結果的に遅くなっているのだと思う。
アルミリヤアップライトに変更して、さらにサスシャフトにシムを入れてガタを無くす。ああ、はっきりと違いが分かるわ。アクセルオフでインに入ったあと、アンダーにならずにインに入りつつ減速していくから曲がりやすい。なるほど、このオプションは効果ありだ。
次にアルミステアリングを試す。ワイパの部分はすでにアルミ化していて、ブリッジの部分(ステアリングリンク)をオプションのアルミに変更した。走ってみると…なんか曲がりが弱くなった気がする。安定方向に振れたのだろうか。ステアリングのD/Lを変えて切れ角を増やしてやると、良くなってタイムも上がった。一昨日の日記に書いたが、オプションとノーマルではピロボールの位置が0.5mm違う。たった0.5mmで違いが出たのだろうか?
スペーサを1mmから1.5mmに変更。これでノーマルと同じピロボール位置になる。D/Lも元に戻して走行。動きの違いが出た。さっきの曲がりの弱さは無くなり、ステアを切った後も曲がって来るようになった。でもタイムは遅くなった。
もう一度ノーマルのブリッジに戻してみる。あーなんかこっちの方が運転しやすいかも。キレは無いけど適度な曲がり具合というか。
その後もアルミにしたりプラにしたりと変えてみたが、やはりプラの方が良いと思う。これは意外だった。まぁ、足回りのセッティングが異なれば結果も変わるんだろう。ただ少なくとも、オプションの方が完全上位というわけではないという事だ。
どういう理屈でプラの方が良いのかは説明できないけど。ピロボールの向きが違うので、ボールエンドの向きを90度変えるから、ロッドの長さが変わることが影響しているのではないかと思ったが。M3ネジは0.5mmピッチだから、90度では0.125mmしか変わらないから、まぁ影響はないんじゃないかな。
| 2026年9月11日(金) | - 秋雨前線… - |
今週雨多すぎだろ。そろそろ体調が…。
涼しくなったとはいえ28℃くらいあるのでまだ暑いのだが、寒いと起こる体の痛みとかでてもう嫌だ。冬場にでる肌がピリピリしたり痒くなる現象も出てきたり。
空調の効いている会社にいる時の方が調子が良いんだよねぇ。明日はカラッと晴れてくれることを望む。
| 2026年9月10日(木) | - もう1つアルミ化 - |
M-06用のオプションもう1個買ってた。アルミステアリングリンク(OP-1192)
剛性はノーマルでも十分だとは思うけど。M-06 PROでは最初から付いているオプションなのでちょっと気になる。剛性だけじゃなくて、ピロボールの向きが異なるため、アッカーマン調整が可能になるという点において、ノーマルでは出来ないことができる。
ノーマルと重ねて位置関係を確かめてみた。説明書ではピロボールに1mmスペーサを入れる事になっているが、これだとノーマルより0.5mm後ろになってた。まぁ、たった0.5mmじゃほぼ違いは出ないとは思うが、スペーサ抜いたらかなり変わるんじゃないかな。
ピロボールがノーマルの向きだと、スペーサを入れる事でバンプアウトにできるわけだけど。ナックル側がデフォルトでスペーサ入りなので、こちらを抜いてもバンプアウトにはできるから問題は無い。この辺いろいろいじって追い込んでいくことも今後やっていきたいところ。
| 2026年9月9日(水) | - Kカメラオワコン - |
PENTAXがKシリーズの生産終了を発表。
https://news.ricoh-imaging.co.jp/rim_info/2026/20260909_042553.html
いろいろ思うところはある。PENTAXは個人的には好きなブランドだがマイナーなので、カメラ市場がスマホに食われた現在では、存続は難しそうと思っていたが、ついにこうなった。でも、Kマウントの資産が使える新製品を開発中とあるから完全に潰えたわけじゃない。しかもミラーレスではなくて一眼レフカメラらしい。PENTAXって名を冠するからには、ペンタプリズムを持つカメラがフラッグシップでなくてはならないっていう事なんだろうなぁ。
私は現在でもPENTAXのQを使っているのだが。Kマウントのカメラも持っていた。Kシリーズの起点になったK100Dだ。カメラというより、PENTAXのDAリミテッドレンズが欲しくて買った。21mm,40mm,70mmと3種類全部買ったよ。現在はさらに種類が増えているようですが。
でもK100Dはオートフォーカスでピント抜けを起こすことが多くてね。少しずつ出番が減って、結局売ってしまった。
その中で最後まで残してたのが70mmだったなぁ。これの描写が素晴らしかった。35mm換算で100mm相当なので、スナップとして使いにくいレンズではあるけど、あえてこれしか使えない状況で被写体を探すというのも面白かった。
売却した後は、同じようにCanonの100mmレンズを使ってスナップしたけど、どうしても気分が上がらないというか。撮れる写真は遜色ないしむしろCanonの方が上かもしれないけど、カメラというのは嗜好品。どう写るかだけでなくて、何を使ったかで気持ちの入り方が違うんだよね。
そんなわけで、今現在でも時々アレを売ってしまったのを後悔していて、出来れば買い戻したいとか思う事もあった。そんな中でKシリーズ終了のお知らせ。もう一度手に入れるなら今しかないのかもしれない。
とりあえず2007年にDA70mmで撮った写真を載せておく。単焦点なので全体像が撮れていない所がまた良いんだよね。
| 2026年9月8日(火) | - また1つアルミパーツを - |
M-06。なんか手を入れたいのでオプションパーツを買ってしまった。
アルミリヤアップライト(OP.1267)。アルミ化によってバネ下重量があがるので、リヤグリップが向上して扱いやすくなることを期待。
で、重量を測ってみると、プラとアルミでは2.3gの差しかなかった。さらにベアリングサイズが、プラアップライトでは1150、アルミアップライトでは1050なので、ベアリングを含めた重量差は1.6gしかないので、重量差による影響はあまり期待できないと思う。
説明書によると、ピロボールには0.5mmのスペーサを入れるように指示があったが、何度測ってもアップライトの穴位置はノーマルと同一なので、スペーサは入れないことにした。なんか意味があるのだろうか。
アルミの方は剛性は高いようだ。手でホイールをねじってみると、プラだとトー角が少し動くがアルミだと動かない。ただ、プラでも十分な硬さはあるとは思うので、走りに影響が出るかは次回走行でのお楽しみだな。
ただなぁ。M-06に関しては、あまり青くしたくないって思いがあって。リヤアップライトはそこそこ目立つので、なんかイヤだな。タミヤユーザーは青色は課金の証であり、信仰心のあらわれとして捉えられているのだけど。私としては、出来れば黒のままが良いと思うんだよね。出来ればこのパーツも黒に塗りたいくらいだ。ただ、配色のバランス次第かなと思う部分はあって、青ビスなんかを足して青を全体的にちりばめると、格好良くなっていくとは思う。
| 2026年9月7日(月) | - ゲーセンのスターフォース - |
昨日シューティングゲームを買った藩士をしたけど。実はもうひとつ買った。
アーケードアーカイブスのスターフォース。
スターフォースは当時好きだったゲームで、ファミコン本体と同時に買ったゲームでもある。ファミコン全盛期を代表するゲームとしてスターソルジャーがあるが、その前作的立ち位置というのが多くの人の印象だろう。でも個人的には、常時ハイテンションで進むスターソルジャーよりも、神秘的な世界観が漂うスターフォースの方が好きだったりする。
高橋名人の代名詞である16連射も、初出はスターフォースだったはず。なのでハドソンのゲームという印象が強いが、実は他社のアーケード版の移植なんだよね。私もファミコンソフトを買った当時は知らなかったのだけど、たまたま行った飲食店のゲーム台にスターフォースが入っていてその存在を知った。
で、このゲーム。やってみるとファミコン版と似て非なる物で、今やっても手ごたえがある。アーケードゲームのシューティングをファミコンに移植した場合、画面上に出せるオブジェクトを少なくせざるを得ないため、敵や弾を速くするすることで難易度を調整される事が多々あるんだけど、このゲームも同様。なので、アーケード版をやると、画面上にゆっくりと大量の敵と弾が漂ってて、最近の弾幕ゲーに通じる部分がある。
スターフォースは、基本的に襲ってくる敵の編隊を全滅させると、その次の編隊が来るという進行なのだが、アーケード版は全滅させるのが遅いと次の編隊が襲ってくる。これにより、1編隊だと弱い敵でも、油断すると殺される緊張感が常時付きまとう。
あとファミコン版では雑魚だったのに実は強敵なヤツもいる。
ティッタっていうバナナチップスみたいな敵。真っ直ぐ降りてきて画面下に到達すると自機の正面に跳ね上がるから、止まって連打してるだけで全滅できるが。アーケード版だと弾を撃ってくるので、止まっているとやられる。意外と逃げ場が無くなって追い詰められやすい。
オプセスっていうひし形の敵。ゆっくり自機に近づいてきて、倒すと4方向に弾を撃つ。真下にいれば弾は当たらないので、これも止まって連打するだけだが、アーケード版だと、こいつが四散した弾は自機の弾を遮るので、複数重なって自機に近づかれると倒しきれない。その時は上に逃げて仕切り直せば良いのだが、アーケード版は次の敵がやってくるので、難易度爆上がり。
メーウスっていうカブトガニみたいな敵。真っ直ぐ降りてきて、自機とY軸が合うと真横へ向きを変える。上へ移動してかわせば良いのだが、アーケード版は画面の上の方は自機が行けない領域があり、謎の壁にぶつかって避けられない。なので安易に避けるのではなく、倒して数を減らさないと詰む。
そんな感じで、出てくる敵に対して適切な対応を素早く行わないと死ぬんで意外と奥深いんですわ。今やっても面白いんだよね。
| 2026年9月6日(日) | - エスプレイドを今更 - |
最近やりたいゲームもあまりないのだけど、古いシューティングゲームは時々遊びたくなる。
PS4版のエスプレイドΨを今更ながら購入した。これは学生時代ゲーセンに通ってやり込んだゲームでかなり思入れがある。当時同社のゲームとして有名だった怒首領蜂も好きだったが、難しすぎてノーコンティニュークリアはできなかった。その後出たエスプレイドは比較的易しくて、一応全キャラでノーコンティニュークリアは達成した。で、その後出た弾銃フィーバロンもやったけどやっぱり難しすぎてクリアできなかったな。
怒首領蜂に比べるとマイナーゲームなので家庭用に移植されることもなかったわけだが、20年経って移植された。ちゃんと需要あったのね。とはいえ興味はあったが買ってない状況だったが、最近ちょっと自分の中でシューティング熱が上がったので遅ればせながら購入してみた。
まぁ中身は今更語る事もないのだけど。ちょっと不満が。なんでゲーム画面がディスプレイいっぱいに引き延ばせないのだろうか。画面サイズはオプションから任意のサイズに変更できるのだけど、ドットの整数倍で出せる最大が3倍で、横画面でこれだと上下にまだ余裕があるから、もっと引き伸ばしたいところだが、なぜが上限が303%。まだ上下に余裕があるのにこれ以上引き延ばせない。
本当だったら、当時のWindyっていう筐体の画面サイズでプレイしたいわけよ。これは29インチの縦画面。家庭用となるとこれを横画面に収めるわけだから、かなり小さくなる。その中で極力大きく表示したいと思う中でなんなのこの仕様は。どんな技術的な理由があったのかは知らないが、凄く残念だ。追加やおまけ要素なんかどうでもいいからそういう基本的なところを頑張ってよ。
昔は縦画面シューティングを移植するときは色々頑張ってたよ。怒首領蜂が移植された時は、画面下部にあるボムストックの表示を画面横に配置することで、少しでも上下幅を大きくしてたし、彩京のシューティングなんかは、画面より大きい仮想縦画面の中で自機の近くだけ表示するモードなんかもあったりしてね。
まぁそれでも、実際プレイしてみると画面の小ささはあまり気にせず遊べたけどね。画面が小さいなら自分が画面に近づけば大きく見えるという当たり前の事だ。ブラウン管テレビだった時代は、近くで見たところで解像度が低いので結局よく見えないという状況だったけど。液晶で当時の何倍も解像度がある現在のディスプレイなら、むしろ当時のブラウンよりも細部がはっきり見える状況だからな。
実は、このゲームのために画面を縦にできるモニターを買おうかなーとか思っていたのだが。ちょっと思いとどまった。
| 2026年9月5日(土) | - 一体型サスアームの効果 - |
今週末は雨かなと思ってたら今日は降らないっぽいので走って来た。
M-06。カーボンダンパーステーはまだできないので、今日は一体型サスアームを試す。
M-06のサスアームはワイルドウィリー系のように、軟質プラの2パーツをビスで連結した構成になっている。M-05 Ver.IIでは、これが一般的なツーリングカーのように一体成型された1ピースになった。オプションではこれのカーボン混入の硬いバージョンがあって、M-06にも使える。
まずは先週と同じ仕様で走る。今日は曇りで先週より気温も低いので先週よりも少し遅いかも。2パックほど走ってから、カーボン強化一体型サスアームに交換。
うーん。思ったよりも変わらないねぇ。多少ステアリングの反応がはっきりしたような気もするが、言われなければわからないレベル。一応0.05秒速くなったけど、まぁ誤差の範囲だろう。
これに期待をしてたのは、TT-02 TYPE-Sで、サスアームをノーマルからカーボン強化型に変えたら劇的に変わったという体験があったからだ。M-06はサスアームが短いから、その効果は限定的なのかもしれないなぁ。一応、ガタつきは減ったし、力がかかって歪むことでリヤトーが変化する量も減ってるみたいだが、体感できるほどではないようだ。
次のステップとしてアルミアップライトを考えていたのだが、これだとあまり変化はないかもなぁ。
次にリヤのスプリングを変えてみる。現在はショートの黄だが、ショートIIの白に変更。ステアリング反応が鋭くなって、コーナーリング時のリヤグリップが減ったように思う。しかし加速感は上昇。要は速くなる要素が増えたが運転は難しくなったという事。タイムは0.04秒向上したが難しいのでヤメ。
次にツーリングの青とか、ショートの青とかもう少し柔らかめの物を選ぶと、その傾向は徐々にマイルドになる。まぁでも最初のショートの黄が一番楽かな。
なるほどね。スプリングは硬くするとグリップを横ではなく縦に割り振るという事なんだな。デフも同じだよね。
ガンベイドRRも足回りのセッティングをもっといじれたらよかったのに。特殊なサスペンションのせいで使えるスプリングの種類もダンパー容量も足りないんだわ。
| 2026年9月4日(金) | - テレビを見た - |
TV中継してた中日vsヤクルトの試合が長すぎていろいろとやる気をなくす。
裏の所さんの番組で、女子高の鉄道模型部の話をやってた。でも全員鉄道車両に興味なしってところがいろいろ考えさせられる。線路のあるジオラマづくりを楽しむ部活として成立しているのは、車両主体目線の人がいないからだろうな。
取材されていた大会では惜しくも優勝を逃した形になったが、優勝した灘校は男子校ってもまた考えさせられるな。全国一位の高偏差値学校でもある。
| 2026年9月3日(木) | - サスアームも変更 - |
M-06のフロントをピロボール付サスシャフトに変更して、ダンパーエンドを短いまま取り付けられるのかという検討。
そのままだと、ノーマルサスシャフトの時にピロボールを付けるためのネジ穴部分がダンパーと干渉してしまうが、これを切り落としたとしても、サスアーム本体とスプリングリテーナが干渉するする。結果としてサスアームが水平になるところまで伸ばせなくなる。
しかしオプションの一体型サスアームに変更すると、サスアームの形状が少し異なるため回避できる。ノーマルサスシャフトの時のピロボールはスペーサをかましてかさ上げする方式になっているため、ネジ穴位置が後退しているのに加え、アームの形状そのものも少し違うため、問題なく取り付けられる事が分かった。
これを見越して、低いダンパーステーのオプションがあっても良かったんじゃないかって気はする。だからそれを作ろうという事なのであるが。
それにしても、この一体型サスアームはM-05でリバウンドストッパーが使える仕様なのだけど。M-06でも同じことができるVer,IIとかを出してくれなかったのは残念だね。
| 2026年9月2日(水) | - 入手できないと思ったやつを入手 - |
Mシャーシフロントサスシャフト(OP-1583)を入手した。店頭在庫はもう無い商品で、M-05,06用のパーツだから再出荷の見込みは低いから諦めていたが、ネットオークションで見かけたので入手。定価の倍の価格だったが仕方がない。でもこれコミカルバギーとかGF-02にも使える部品なので出荷は続けてほしいなぁ。
これをM-06に使う。公式には、ダンパーエンドを長いものに変更して使うわけだが、それではダンパーが低くならず、レバー比の変更にしかならない。ダンパーエンドを短いままつかってダンパーを低く取り付けられないかというのが入手の目的。
とりあえず仮付けして位置関係を確認したが、そのままやろうとすると、予想通りリテーナがサスアームと干渉する。とはいえ、なんとかサスアームが水平になるところまで伸びればOKという制限であれば、ちょっと工夫すれば何とかなりそうな気はする。一昨日設計したダンパーステーはちょっと見直す必要がありそうだ。
| 2026年9月1日(火) | - ゲームを買うとは - |
ソニーが、ダウンロードゲームの購入は所有ではないと言った話。
https://www.gamespark.jp/article/2026/08/31/171530.html
なんかユーザーの怒りを買ってるみたいよ。まー、双方の言い分は分かる。
最近は、ゲームソフトはパッケージ版とダウンロード版の双方が存在してて。ゲームを所有したという実感を得たいからパッケージ版が欲しいとする需要はあるようなんだけど。
私は前から思っているのは、パッケージ版を持ってたとしても、アップデートファイルはネットを介してパッチが当てられるわけだし、ライセンスチェックはされるんじゃないの?だとしたら、サービス終了したら遊べなくなる事には変わらないと思うんだよね。
私は最近のゲームにはあまり興味がわかなくて、レトロゲームばっかりやってるんだけども。レトロゲームはスタンドアロンで動くから、ものさえ動く状態で保存できればこの先もずっと遊べるし、ハードが無くなっても、エミュレータという形で、未来へそれを残すことはできる。
しかし、ネット対戦が前提のゲームはサーバがサービス終了したら終わりだし、ネット対戦の無いゲームでも、サーバへライセンスチェックしないと起動できないゲームは、サービス終了したら遊べないよな。そうすると、何十年後に今のゲームを懐かしんで遊ぶなんてことは出来ないんだろうなと思うとなんかさみしい。
特に違和感を感じるのは、過去の名作ゲームを移植したパッケージ版よ。例えばグラディウスオリジンコレクションを最近買ったけど。これなんかは、デラックス版とかいう当時の資料とかも一緒になったパッケージがあって、コレクターアイテムとしての価値を高めた物だ。しかし、これも結局ライセンス認証できなかったら起動できないのだとすると、コレクションしたのに所有していない気がして、なんか疑問に思うんだよな。
まぁ、真のコレクターは、ゲーム基板そのものを所有するんだろうけども。
| 2026年8月31日(月) | - カーボン加工のお値段 - |
カーボンラボに自作ダンパーステーの見積もりを出してみたら、即出てきた。
普段ラジコンやってる人なら、カーボンのパーツって、この大きさからこれくらいの価格っていう相場が大体わかると思うけど、それよりも大分安い価格だった。ただ、送料と輸入費っていう料金が別にかかるみたいで、それと合わせるとまぁ、一般的なラジコンパーツの価格になるかなといった感じ。
つまり、これは海外で加工してるんだな。納期が3〜4週かかるっていうのは、多分船便だからなんだろう。
なるほどなぁ。我々が見る店頭価格ってのは販売メーカー、問屋、小売店の利益が上乗せされた値であって、製造メーカーから直接買うとこれくらいの値段なんだなというのがなんか分かった。
楽しい世界が見えてきた。3Dプリントや、アルミ切削も、個人利用できる業者があれば、コンバージョンキットくらいは簡単に自作できるかもしれないし、需要があれば売ることもできるな。実際そういうのがネットに出回っていたりするし。
| 2026年8月30日(日) | - 青いパーツ投入 - |
TamTam神戸来た。
2mm短くしたCVAダンパーと自作ダンパーステーを装着し、ポルシェのボディで走行してみた。理論上は先週と同じなので大きくは変わらないはず。
とはいえ路面状況は違う。昨日と一昨日と雨が降っており、今日は私以外に走らせている人が少ない状況なので、路面の汚れが多くてグリップは低いと思われる。タイムは先週より0.5秒も遅い。フィーリングとしては、アンダー気味に振れた感じ。
シルビアに変えてみたら先週のポルシェと同じくらいのタイムで走れた。このボディだとクイックに感じる…って先週はポルシェの方がクイックに思ったけど?ということで再度ポルシェに戻したら、シルビアと同じタイムが出た。路面が良くなって来ただけかな。
というわけで先週と同じく走れました…。といったところだが、今日はもう1つ試した。オプションのアルミレーシングステアセットを装着。M-06はむやみに青いパーツを付けることはしないつもり。ステアリング周りも極力ノーマルのまま行くつもりだった。
M-06のステアリング周りは、ポスト、アーム、ブリッジの3つのパーツがそれぞれアルミオプションとして個別に売られているんだけど。M-6 PROはブリッジとポストだけ最初からアルミになっている。
しかし、手でいろいろ動かしてみると、このアームの部分が強い力を入れると捻じれることが分かった。ブリッジとポストの剛性はプラで十分。M-06 PROはなぜ逆の構成になっているのかは謎。このステアリング周りのパーツはM-05と共通なのだけど、M-05ではブリッジの剛性が低くてアルミ化の恩恵が大きかったらしい。しかしM-06ではキット標準のプラパーツが強化されているから、大丈夫っぽい。
ただアルミのブリッジはピロボールの向きが変わるため、スペーサを入れてアッカーマン調整ができるメリットがある。しかし今のところそういうセッティングが必要とは思っていない。むしろノーマルのピロボールの向きの方が、バンプイン/アウトの設定ができるのでこっちの方が良いのではないかと思うところもある。
ポストについては、ノーマルでもビスがプラの支柱を貫通して締めこむので、剛性は十分だと思う、ベアリングとの隙間はセロテープを貼るとかシムを足すとかで追い込めるし。M-05は非常に目立つ部分にコレがあったので、ドレスアップ効果が高かったのだと思うが、M-06ではこの上をプラパーツが覆うので見えなくなるからドレスアップ効果も無いのよね。
アルミのアームについてはいずれ試そうと思っていたのだけど、TamTam神戸に売ってたので本日購入した。多分今後再販はされないと思うので早めに確保した感じ。
現地で装着して走行。あーこれは違いが分かる。コーナーでインに寄せる時にミスが少なくなる。入力以上に切れ込むことな無くなった感じ。予想した通り。しかしタイムは落ちた。理由は分からないが、なんか体感的にも遅いような?
バッテリー替えたがやはり遅い。モーター(UGTモーター)が熱くなっているのでそのせいだろうか。モーターの熱ダレってどれくらい影響があるのか、よく知らないんだよ。
次のバッテリーでは速度が回復した気がする。タイムも戻った。バッテリーの差?良く分からんな。
| 2026年8月29日(土) | - 慣れないCADで - |
カーボン板の加工をやってくれるサイトで、カーボンラボっていうところがあるんだけど。1個から注文可能で個人取引もやってくるそうだ。取引事例としてラジコンパーツも出ている。
https://cfrp-japan.com/case/rc/
参考価格を見ると意外と安い。普通に売られているタミヤのカーボンダンパーステーと同じくらいの価格だ。これが本当なら、自作RCカーなんかは結構簡単にできるのかもしれない。
CADデータはDXFなのでCADソフトは何でも良いみたいだ。会社で使ってるCADが一番慣れているが、さすがに会社のPCで自分用データ作るのも良くないと思ったので、フリーのJW-CADを使って作図。
慣れないCADに苦戦しながら、何とかデータを作るのに半日かかった。週明け見積もりに出してみよう。
| 2026年8月28日(金) | - もっとぶっ飛びたい - |
M-06のダンパーの件、やっぱりサスペンション側の取付位置を下げることを考えた方が良さそう。しかしこれをやるにはフロント用のボールサスシャフトを使う必要があるのだけど、すでに市場から無くなっているので諦めてた。何とか手に入れるしかないか。
ていうかなんでダンパー取付位置が一段高い位置になっているのかと思うわけだが、おそらく、ステアリングを目いっぱい切った時に、タイヤとダンパーが接触しないようにしていると思われる。M-06はM-05と共通のサスアームだが、RWDにおいては、そもそもステアリングを大きく切ってはいけないわけで、M-06は余裕がある。
まぁでも、どうせならこれくらいぶっ飛んだ改造をしたら楽しそうなんだが。
https://youtu.be/19Ezy7684CI
ていうかそもそもRWDってフロントショックに減衰力っ要らないんじゃないかって思ったりもしている。四独サスのRWDでもフロント側はかなり番手の低いオイルを入れるセッティングを良しとしている例が多いし、ダイレクトドライブ車にはそもそも付いてないからな。
| 2026年8月27日(木) | - もっと短く! - |
というわけでCVAスーパーミニを2mm切り、ダンパーステーも2mm低くしたものを自作してM-06に取付。ぱっと見は標準との差異は分からないんじゃないかな。
おおむね満足だが、ポルシェを載せるとあともう少しだけ下げられないかなと思う。車高5mmを守ると、ボディーアーチとホイールが同一になるのにあと1mmか2mmくらい下げたいんだよなぁ。まぁ走ればわからんレベルだが。
SSBB化したらどうだとか昨日も考えたけど。よく考えたら、現状の有効ストローク長を確保したまま短いダンパーに変えるということは、シリンダー全長の分しか短くならないという事なので、CVAスーパーミニからSSBBの変更は3mmしか縮まらない。現状2mm短くしたので、SSBB化しても1mm下がるだけだ。
それでもやるのか?と自問自答。それにSSBBだと大径スプリングしか使えないという制約が出るのもちょっと嫌だったり。なんかTA08のヤツを使えば大径以外も使えるとかいろいろ技はあるみたいだけど。
他社製のダンパーも検討してみようかなぁ。
| 2026年8月26日(水) | - SSBBの長さは? - |
M-06のCVAダンパーを2mm短くしてフロントを低くしたのだけど。これでもポルシェのボディとは接触することが分かったので、できればもう少し低く出来ないかなと思う。
これ以上ダンパーを短くするとなると、SSBBを使うしかない。SSBBはTRFダンパーより6.5mm短いとカタログでは言われている。M-06 PROはCVAダンパーに6mmのインナースペーサを入れて短くしているので、多分SSBBでストローク長は足りるはずだ。
しかし正確な位置関係を把握したいと思い、CVAスーパーミニ、TRF、SSBBをそれぞれ採寸してみたら意外なことが分かってきた。
CVAスーパーミニとTRFは同じ寸法かと思ったら、キャップを含めたシリンダー全長はTRFの方が1mm長い。あと、オイルが入る底位置から下側キャップの下端の距離、要はOリングが入る部分の厚みが、TRFは6.25mmだが、CVAスーパーミニは6mm。ということはダンパーシャフトがシリンダーから出ている長さはCVAの方が0.25mm長い。という事はダンパー全体の長さはTRFはCVAスーパーミニよりも0.75mm長いという事。
リバウンドストッパーが無くて、ダンパー長でリバウンドを調整するシャーシの場合は注意が必要。CVAからTRFに変えただけでリバウンドが変わる。リバウンドは0.5mm変わっただけでも動きに差が出る要素だから、ここは意識しておいたほうが良さそう。
SSBBはキャップを含めたシリンダー全長はTRFよりも4mm短い。そしてダンパーシャフトはTRFとCVAスーパーミニは28mmで、SSBBは23mmなので、5mm短い。併せるとSSBBはTRFよりも9mm短いように思うがそうではない。
オイルが入る底位置から下側キャップの下端の距離は、TRFよりも1.25mm短い。だから、シャフトがシリンダーから出る長さはそれだけ長くなるから、シャフトを含めた全長の差は7.75mmになる。
さらにシャフトの先端のネジが切ってある部分の長さがTRFは6.75mmだが、SSBBは6mmとという差がある。これはダンパーエンドをどこまでねじ込むかで影響が変わるが、ネジ山が無くなる段差のところまでねじ込むとすると、0.75mmの差が出るので、TRFとSSBBの全長の差は7mmという事になる。CVAスーパーミニとの差は5.25mmということになる。
…しかし公式は6.5mmと言っている。なんででしょ。
| 2026年8月25日(火) | - ロボット運動会のアレ - |
なんか、中国でロボットの運動会みたいなのが開催されたとかで、それで人間より速く走る二足歩行ロボットとかが話題になっていて。中国のロボット技術がアピールされる結果となっていたようだが。
私はこの分野は専門家ではないが、これを見ても、このロボット技術で人間の仕事がカバーされるって事は無いだろうなぁと思う。スポーツとかダンスとかいうエンタメ的な動きだけを見ると、人間に追いつき、追い越したとえ言えるのだけれども。人間が行う繊細な動きができるのかというと、おそらく今のロボットの延長線では無理だろうなと思う。
人間ならだれでもできるような動き。例えば、壊れやすい物をつかんで、移動させて、置くというような動きはロボットには難しい。
ロボットがモーターで関節を動かし、物を掴む。という動きは、モーターに流れる電流やらセンサーとかで、掴んだ対象を潰さない程度の力を調節しているんだろうけど。多分この方法では限界がある。
人間は、物に触ったときに自分の皮膚が押しつぶされる感覚を読み取り、力をコントロールしているはず。箸で物をつかむときだって、箸を握る手が感じ取る触覚と視覚によってコントロールしているはず。私は抗がん剤で末梢神経が鈍くなったときに、文字を書くとか、紙をめくるとか、細かい操作が困難になったことから、これを痛感した。
なので、人間と同じ日常生活ができるようになるためには、触覚を伴う柔らかい皮膚を持ったロボットにならないとダメで、今現在よく見る、硬質な外装の人型ロボットなど、出来ることは限定的であろうと思う。
結果として人の形を模したロボットなど普及などせず。今のところファミレスで働いている配膳ロボットの方がよっぽど役に立つんじゃなかろうか。人型ロボットが人間の代わりに仕事をするにはもう少しブレイクスルーが必要だろうなぁ。そこに到達する前にビジネスとして成立しないと気付かれてしまうと、一気に廃れるような気がするな。
| 2026年8月24日(月) | - パテで何とかする - |
昨日の続き。
FRPを削って勘合する相手と曲面をピタリと合うように手作業で加工するのは難しすぎるわけだが。パテで型取りすればいいかもねと思い立つ。
相手のパーツにワセリンを塗って。パーツを固定したら、隙間にパテを押し込む。ある程度固くないといけないので、ここではエポキシパテを使用している。
固まったら外して、はみ出た部分を整えれば…。うーん美しくない。出来たものの、見た目がイマイチ。もう少し整えて色塗ればマシになるとは思うがね。
やっぱり満足できないなぁ。やはり、NC加工とでで作らないと満足できないかも。個人でも1個から注文できるサイトとかもあるので、そういうのを利用する事を考えたほうがいいかな。値段がどれくらいかかるのかにもよるけど。
| 2026年8月23日(日) | - ダンパーステー失敗 - |
M-06にCOLTのポルシェのボディを載せるとフロントダンパーがボディに接触するのを防ぎたいため、ダンパー位置を低くしたい。
ダンパーはシリンダーがM用サイズなら、キット標準位置より2mm低くても成立するはず。しかし標準位置より低くするダンパーステーは売られていないの自作する。
3mmの板が必要。3mmだとFRPでも結構高いので、1.5mmの物を貼り合わせて代用。キット標準のダンパーステーは、シャーシに付ける2本のビスの間隔が7mm。2つのピロボールの左右幅が22mm。ビスとピロボールの高さ方向の間隔は11.5mm。ここからダンパーを2mm短くする。ダンパー角度が60度なので、ピロボール位置を横に1mm、縦に1.7mmずらせばよい。
タミヤの1mm方眼マスキングシートを貼って、穴あけ位置を決めたら、ドリルで開口。ボール盤とか持ってないので、絶対ズレる。φ2mmで開けて、棒ヤスリで拡大しつつ位置合わせ。あとは、穴に沿って切り出してヤスリでひたすら削り出し。
出来たので仮付けして確認した時点で、左右の高さが安定しないことに気付く。ダンパーステーは2本のビスだけでボディに留まっているのではなく、その下のω形が合わさる事で左右の傾きを決定していたのだ。何も考えずに削ってしまったので、ビスを強く締めても、強く推すと傾いてしまう。
これ作るのに今日1日かかったのに、失敗だった。ていうか、この下面のωの形は手作業でボディ側にピタリとフィットする形状を削り出すのは難易度が高すぎるので挫折感。
まぁ現所でも走っている最中はあまり違和感を感じないことは昨日分かったので、もう良いかなって気がしてきた。
| 2026年8月22日(土) | - M-06ちょっとセッティング詰める - |
先週に続いて、TamTam神戸をM-06をいろいろ走ってみる。暑いので2時間だけ。
タイヤは60G、ボディはシルビア、バッテリーはLF2200、モータはUGT、ピニオン20T。
うーん。やっぱストレートがふらつくね。前回は説明書の状態からステアリングロッドを0.5mm縮めたらマシになったけど、それでも車に慣れるまでは難しい。もう少しトーアウトを広げていくか。イモネジの両端にショートアジャスターを付けている短いロッドなので、半回転させれば0.25mm縮む。
半回転ずつ短くしながら走行を重ねる。短くなるほど運転が楽になって行くが、3回目でさすがに運転しにくくなった。ストレートは楽だが、コーナーで曲がらなくなってきたので、1つ戻す。この時のアジャスター間の距離は0.75mmだった(説明書は2mm)。測ったら2.7度くらいついてた。
M-08だと同じタイヤで1.5度で走れてるので、ポテンシャルが違うのだろうか。とはいえ、M-08はリヤトーが3.8度くらいついてるのに対してM-06は3度だからね。一概にどっちがシャーシとしての出来が良いとかは言えないかもね。
ホイールハブを6mmから4mm(ナロー)に変更。60Gのホイールはオフセット+2なので、これが普通のタイヤのトレッド。これはあまり変わらなかった。少し運転が難しくなったような気もするが、路面温度が上がったせいかもしれず。
フロントのスプリングをショートの赤から、ショートIIの黒に変更。少し硬くなる。これはアクセルを抜いた時にインに切れ込む量が減って動きがマイルドになった。運転しやすいがアグレッシブな運転はしづらい。
ボディをポルシェ(COLT製)に変更。やっぱRRと言えば911。シルビアよりも動きがクイックなのでちょっと難しく、タイムは少し落ちた。ダンパーをもう少し固くした方が良いかもなぁとか思った。
ボディをA110に変更。これも実車がRRだからね。これは動きがマイルド。アクセル抜いてもあまりインに入ってこないので、フロントスプリングを赤に戻した方が良いかもなぁとか思った。
今日は2時間だけにしたのでここまで。暑すぎてこれ以上は無理。短時間で切り上げたせいで写真を撮り忘れた。
まぁ今日はちょっと、突き詰めていくと微妙なステアリング操作とか必要になって来たのでアルミステアリングは入れた方が良いかなぁとか思ったりもした。
| 2026年8月21日(金) | - ポリシェはシンプルが良い - |
991 GT3の限定車のカラーリングええな。
https://levolant.jp/2026/08/21/449856/
こういう、一見単純な塗分けになのになぜかCOOLに見えるのは、もとの造形が良いからだ。タミヤのラジコン用ボディの911 GT3はこれと思うカラーリングが思いつかなかったので買ってなかったが、これで塗ってみようかなーとか思ってしまった。
| 2026年8月20日(木) | - M用CVAを作る - |
CVAスーパーミニより短いダンパーにできないかなという事で加工してみた。要は2mm短くする。
タミヤの薄刃クラフトのこの刃を定規の上に載せて少し浮かせ、2mmより少し低いくらいにする。で、その刃に押し当てながら、回転させつつギコギコすることでシリンダーを切断。その後断面をやすりで整えるわけだが、4.5mmになるように板を重ね、フランジが引っ掛かるようにして擦る。元々はシリンダー上面からフランジ上面の距離は6.5mmなので、これで2mm低い水平な断面が完成する。ここでは180番のペーパーを使っているが、この後はより番手の低いペーパーで整える。
キャップの方も同じ方法で2mmだけ切断。その後は床に押し当てるようにペーパー掛けする。キャップの厚みは元々9.3mmなので、7.3mmになるように徐々に削っていく。キャップの側面にちょうど2mmの帯のモールドがあるので削る量は分かりやすい。ノギスで測りながら水平を出していく。
これを組み立てると、CVAスーパーミニよりも2mm短いCVAダンパーが完成。これと26mmシャフトを使えば、Mシャーシ用ダンパーと同じ大きさになるってわけだ。
まぁ、普通はMシャーシ用アルミダンパー買った方が良いと思うよ。やりたいからやっただけのことよ。
| 2026年8月19日(水) | - 貴賓室を使う - |
神戸駅で食事をしたのだが、その後スタバに行ってきた。
神戸駅には、貴族やVIPの待合室である貴賓室が今も残っているらしいが、どこにあるのかよく分らなかったんだよね。以前、神戸駅のがんこ寿司に入ったときに、奥にガラスで仕切られた空間があって、そこに貴賓室が展示されているのを発見したのだが。現在はがんこ寿司がスタバになっており、貴賓室がカフェとして使えるようになっていると聞いた。今回初めて行ってみた。
暖炉がある洋室。なんか明治時代くらいからありそうな雰囲気だが、現在の駅舎が建ったのは昭和5年とのことなので、そこまで古いものではないみたいだ。まぁでも特別感あるな。当時の利用者はここからどうやって列車に乗り込んだのかなぁ。
まぁ何となく、以前から気になっていた空間ではあるので、今回入れて良かった。
| 2026年8月18日(火) | - プラダンパーも良いものだ - |
昨日の疲れが取れず、一日中体が重い。
そんな中考えてるのは、M-06のフロントダンパーの位置を下げられないかなという事。ポルシェのボディを載せるためなんだけど。ダンパーステーは自作するとして、もっと短いダンパーに置き換える必要があるね。
現状はCVAのスーパーミニだから、TRFダンパーと同じシリンダーサイズという事になるから、普通にM用の物を買えば2mm縮まることになるわけだが。これでレースに出るわけじゃないから、アルミパーツを極力増やさずに楽しく走れるならそれに留めたいという思いもあったりして。
それにCVAは軽いというメリットがあるので、アルミダンパーがCVAよりも全面的に高性能というわけではないと私は思っている。CVAは高さ調整がしづらいが、性能が劣るわけではないってTRFの鈴木さんも言ってたし。
CVAのシリンダーを切断したらMシャーシ用のサイズにならないかなとかちょっと考える。といっても切り口をきれいに仕上げないとオイルが漏れるから手作業での加工は難しそうだなといろいろ考え中。
| 2026年8月17日(月) | - 最初から飛ばし過ぎた - |
休み明けいきなり出張。長丁場の会議だったのでかなり疲れた。まだ先週の風邪がまだ完治してない感じもあるしね。
なんか、ワンフェスよりも疲れたような気がする。
| 2026年8月16日(日) | - やる事無くなる - |
昨日はM-06走らせて、いろいろ課題を抽出した上で今後のチューンの方針を考えようと思ったのだけど。なんかよく走っちゃったので次にやる事が思いつかなくなってしまい、軽く気持ちが沈んでしまった。
ステアリングワイパーとかアルミ化にする必要あるかもと思ってたが、ステアリングに関しては割とダイレクト感があったので、アルミにしても多分そんなに変わらないだろうと思った。ダンパーもCVAで多分十分だと思う。
あぁ、そういえば、いきなりよく走ったっていうけど。ドノーマルじゃなくて、最初からオイルダンパーにしていたり、ダブルカルダンにしている点は大きいと思う。まぁ何となく、入れたら良くなるものが最初から分かるように自分がなってたって事なんだろうな。
| 2026年8月15日(土) | - M-06ファーストインプレッション - |
のどの痛みも体調回復してきたのでラジコンへ行く。2時間だけTamTam神戸へ。
M-06の試走。M-08と比較したいところ。
まずはM-08を走行。17.5T,LF2200,ピニオン20T。2023年までのタミチャレレギュですな。でもタイヤは60G。屋外だとこれがちょうどいいので。
次にM-06。UGTチューン,LF2200,ピニオン20T。タミチャレでは17.5TとUGTは同クラス扱いなので比較としてはこれでいいでしょ。タイヤは同じく60G。前後同じタイヤで行けるかな?
コーナーは大丈夫なんだけど、ストレートがふら付いて全然無理。あーこれはフロントをトーをアウトにした方が良いと思ったんだけど、とりあえず説明書通りのディメンションで様子を見よう。
フロントのスプリングをショートの赤からショートの青へ。これでもストレートは安定しない。
フロントタイヤだけMグリップにしてみる。一応走れたが終始アンダーステアでブレーキしないとコーナー曲がれないほど。
やっぱりトーをいじる。ステアリングロッドの長さを0.5mm縮める。フロントタイヤは60Gに戻す。そしたら普通に運転できるようになった。さらにステアリングのD/Lが100だったのを80まで下げたらさらに運転しやすくなった。
ここからスプリングを変えていく。フロント:ショート青→ショート黄、リヤ:ショート黄→ショート青。これでも良い感じ。
フロント:ショートII黒、リヤ:ショート黄。これも悪くない。
フロント:ショート赤、リヤ:ショート黄。つまりは今日最初の状態にしてみる。これでも走れた。要はフロントのトー角さえいじれば、スプリングあまり関係ないという事だ。
ベストラップを見ると、今日のM-08より速い。まぁモーターが違うので単純比較ではないけども。グリップが低い屋外だ17.5TよりもUGTの方が速いってのは以前から分かってた傾向なので、まぁ2つとも同じくらいの速度で走れてると思う。
M-08との違いは明確に分かった。M-08はアクセルを抜くとリヤグリップが抜けるから、ステアを切りながらのブレーキは厳禁。コーナー手前でアクセルオフして向きを変えたら、アクセルを入れながら曲げる。これはハマると気持ち良いんだが、緩いコーナーの奥に鋭角コーナーがあるというコースだと、弱いブレーキでスピンしないように減速する必要があって難しい面がある。
M-06は、ステアリングを切っている状態でブレーキしてもスピンしない。コーナー進入からガバ切りでアンダーを出しながら徐々に旋回半径を縮めながらクリッピングポイントへアプローチ、曲がりが足らなければそのままブレーキで強引に向きを変える。そんな荒っぽい運転が出来てしまう。
なんか世間で言われている評価と違うような。自分でやってみないと分からんものだね。まぁデフがM-08は2万番が入っているのに対して、M-06はスルスルなのでその辺からして違うと思うけども。
まぁでもずっと想像していたM-06の動きが実感できてよかった。今後いろいろ詰めて行きます。
| 2026年8月14日(金) | - 不親切なダブルカルダン - |
今日は実家に行く予定をしていたのだけど、結局のどの痛みが取れないのでキャンセルした。再び家でおとなしくしている。
ところでM-06の付けたダブルカルダンは、BT-01に付けてたヤツを移植したので、改めて2台分用意するかと思い、ダブルカルダンのM用アクスルシャフトを買ったのだけど。いろいろ思う所があってね。
ダブルカルダン用アクスルシャフトで、品番42218というのがあるが。
https://www.tamiya.com/japan/products/42218/index.html
これ、対応シャーシにM-05やM-06と書いてあるけど。これ嘘ですな。
ただでさえM用のダブルカルダンという名前の42300のは、M-07とM-08には使えないというややこしさがあるのに、逆にM-07とM-08に適合する42218をM-05とM-06に使えると書いてしまっている誤植よ。
https://www.tamiya.com/japan/products/42300/index.html
M-05,M-06に適合する42300のアクスルシャフト単品はアフターパーツの19804933ね。
で、もう1つ思う所があって。
ダブルカルダンを構成する小部品をまとめたクロススパイダーセットってのがあるんだけど。
https://www.tamiya.com/japan/products/42221/index.html
これ、リングとピンだけ売ってくれないですかね。クロススパイダーは、軽量タイプというのが売っているから、これを使うとノーマルのクロススパイダーが余っていくんですわ。
https://www.tamiya.com/japan/products/42319/index.html
これも調べたらピンは19803336、リングは19804802であることが分かったのだけど。値段はそれぞれ462円と308円。クロススパイダーセットは836円なんだけど、アフターパーツは店頭割引が効かない事を考慮すると、結局クロススパイダーセットを買った方が安いというね。
まぁどうでもいいけど。
| 2026年8月13日(木) | - 何気にSグリップをゲットしていた - |
結局体調戻んねー。ラジコン走らせに行きたいのに生殺し状態。でも無理はダメ。
仕方ないので部活がお盆休みの内に宿題をやらないいけない息子がさぼらないように監視するだけの日。
ところで、M-06のボディキットには、前タイヤにMグリップ、後タイヤにSグリップが付属している。Sグリップは現在廃版のタイヤなので、ある意味唯一の店頭在庫のだよな。そういう意味でも、M-06のボディ付きキットが再出荷されることはもう無いという事が分かるわけだが。パーツだけでも安定供給してくれることを望む。
| 2026年8月12日(水) | - プラスを無くしたい - |
結局外出するほどの元気が出ず、M-06を眺めるだけ。
ところで、ビスは説明書のタッピングビスではなく、ちゃんとタップを切ってミリネジにしているのだけど。とりあえずプラスネジで作った。これも最終的にはヘックスビスにしたいところなんだけど、良く数えてみたら、手持ちのビスでは足りるんじゃないかと思って実行してみた。
結果、あと5本程度買う必要がある物の、大体見た目は全てヘックスビスに置き換えることができた。しかしこうなってくると、ビス以外でもプラスのヘッドになっている部品を全部無くしたい気持ちになってくるんだよなぁ。
まずはサスシャフト、ノーマルはプラス穴のスクリューピンだが、Eリング式のステンレスシャフトに換えることでプラス穴を無くせる。
キングピンのネジ。これはローフリクションキングピンというオプションがあって、これだと六角穴になるのでこれに置き換えればよい。
ステアリングのアームとブリッジを繋ぐ軸。これは置き換えられるパーツが無いみたい。アルミのステアリングアームに換えると軸受けがベアリングになるので、そうすれはヘックスビスが使えるだろう。
問題はバッテリーホルダーのポストになるパーツで、これは代わりのの物が無いらしい。これの青いアルミのパーツの物がかつて存在していたような情報もあるのだが、どういう形状なのかまでは分からない。あとスクエアからTA05用のバッテリーマウントというのがあって、まだ手に入りそうで、これが青のアルミのようなんだが、ヘッドの形状が分からない。
…とここまで考えてバカらしくなったのでやめた。冷静に考えたらハイエンドツーリングでも完全にプラスネジが消えるわけじゃないからな。
| 2026年8月11日(火) | - いきなりBAN - |
熱は下がったものの、体がダルくて辛いので寝るしかない状況。
ところで、ショッキングな出来事が。Pinterestが何故かログインできないので何事かと思ったら、アカウント停止を食らってた。
Pinterestは創作のインスピレーションになりそうな画像をPinする(コレクションする)アプリなんだが、私が主にPinしているのは、フィギュアを作るときに参考になりそうな画像と、ラジコン作るときに参考になりそうな車の画像だ。
で、届いてたメールを見ると「児童の安全に関するポリシーに違反しているため、最近一時停止されました。」と書かれていた。フィギュア参考用のは少女の写真もあるから、そういうのが引っかかったのかと思うわけだが、もちろん明らかに性的と思われる物は入れていないつもりだ。というか、Pinterest自身が選んで挙げてきた画像をPinしているだけなのだから、問題ないと判断されている物だと思うんだけどな。
異議申し立てを送信するためのURLが書かれていたのでアクセスしたが、何故かリンク切れで見えず。サポート用のフォームから具体的に何が問題なのか教えてくれと送信したら、翌日にメールが届いて「申し立て内容を慎重に審査した結果、Pinterest のコミュニティガイドラインに違反しているため、あなたのアカウントを永久的に停止しました。今後はピンやメッセージにアクセスできなくなり、アカウントは再開できません。」とのことで、取り付く島もない。
あなたが挙げてきた画像を選んでいるだけなのに怒られるのは非常に納得がいかないところ。おそらくはAIの判断基準の変更があって、前は良かったけど今はダメになったものが存在するのだろうけど、それならまずは警告があって、従わなければBANするべきでしょうが。
アカウント停止になったことで、これまでコレクションしてたものも見えなくなってしまったのはちょっと残念。同じような目にあっている人は多いみたいで、やっぱりこのサービスは問題がある。やっぱり保存は自ら用意した物に保存しないとダメだなと思った次第。
| 2026年8月10日(月) | - と思ったら風邪を引く - |
M-06走らせに行こうかなーとか思ってたのだが、朝起きたら喉が痛い。なんか風邪引いたかも。昨日外出してないのになー。
まぁ別に急がないから今日はのんびりするかと思っていたら、午後からだんだん体がだるくなってきた。あーこれは発熱してるっぽい。晩になる頃には37.9℃まで上昇。これはしんどい。
| 2026年8月9日(日) | - 出来上がりM-06 - |
M-06 走れるところまで作ったわ。キットそのままじゃないところは以下の通り。
ダンパーはキットそのままのオイルレスで一度走ってみても良いかなと思ったりもしたが、そもそもこれ買った理由が、ガンベイドRRの貧弱なオイルダンパーに限界を感じたって部分があるのでオイルダンパーは付けていく。とりあえずCVAダンパーでM-06 PRO相当になるように長さを合わせ、スプリングも同じものを選択した。
どうにかしたいと思ったのはフロントのダンパー。せっかくRRなのでポルシェのボディを載せたいところ。一応載るんだけど、フロントのダンパーの上端がボディが接触している状態なんだよね。ここはダンパーステーを自作して低く取り付ける改造を最終的にはやりたいなぁと思う。その方がカッコ良さそうだし。
メカはガンベイドRRに載ってたヤツを移植。説明書には書いてないが、ロープロサーボを低くマウント出来る構造になっていた。ロープロにしたら、シャーシ中央部が全体的に低く見えるようになったので、なかなかカッコイイかも。
モーターはUGTチューン、ピニオンは20T。数年前のタミチャレと同じ。バッテリーもとりあえずLF2200で行く。今後ショートリポとかも載せたりしていろんな重量バランスを試していくつもり。
ドライブシャフトは最初からダブルカルダン。経験上、ドッグホーンでは回転抵抗がサスペンションの動きを邪魔するのでシャーシ本来の性能は出ないと思っている。ユニバでも十分かもしれないが、M用のドライブシャフトを持っていない。ダブルカルダンはM-08用に間違えて買ったためになぜか持ってる。
後は、ステアリングロッド以外はターンバックル。全部ミリネジ。アルミ六角ハブ(6mm)。ステアリングワイパー以外ベアリング。とかは書くまでもなくやっといた。
明日くらい走られられるかなぁとか考えている。
| 2026年8月8日(土) | - 付属シャフトの謎 - |
昨日終われなかった仕事を少しやったりしてたら1日終了。
M-06はダンパーどうしようかなと思って。素のM-06はオイルレスだがさすがにこれは厳しかろうという事で、M-06 PRO相当から始めたいのでCVAダンパーから始めたい。リヤのダンパー位置を変えるためのサスシャフトも買って来た。
M-06にはリヤにM用アルミダンパーとボールサスシャフトを使うときのためのダンパーシャフトが付属している。多分通常のM用ダンパーよりも全長をを伸ばす必要があるのだろう。これを付属しているという事は、やはりオイルダンパーにすることが前提の商品なんじゃないかなぁ。
| 2026年8月7日(金) | - 売れるならそれが正 - |
家のエアコンが効きにくいので会社にいる方が快適というね。
ところで、2027年からエアコンの省エネ基準が変わるとかで価格が上がるとかで、今年のうちにエアコンを買った方が良いですよ的な話を聞くよな。特に電気屋の広告で。
この話を聞くと、都合の良いやつらだなぁと思ってしまう。
この基準の引き上げが話題になる前は、古いエアコンを新しいエアコンに買い替えると、省エネになるので、結果的にお得ですよって言ってなかった?だったら、高い省エネ基準を満たすモデルを買う方がお得なはずでしょ。
ところが今になったら、省エネ効果が低い、安いモデルが買えるのは今だけですよ!と呼びかけている訳だ。要は購買意欲が高まりそうな話題があれば何でもよいわけだ。
本来なら、安いモデルと高いモデルの価格差は電気代で何年で元が取れるかってのを示すべきなんじゃないのかね。でも、電気屋としてみれば、今買わないと損しますよ!的な話の方が今の売上に繋がるからその話しかしないんだろう。
今回の基準の引き上げだって、エネルギー問題を少しでも解消させるため施策なわけで、今のうちに安い物を買うというのは自分は省エネには協力しませんってことでもあるわな。
| 2026年8月6日(木) | - アレをパイプカット - |
ボールジョイント話の続きでもあるんだけど。
タミヤのラジコンで良くあるんだけど、短いターンバックルを作る際に、ジョイントを短く切断するように指示されていることがある。これってうまく切れなくていつも困るんだよね。軟質プラだから、ヤスリで削る事も上手くできないのよ。
普通に考えるとナイフで切断となるんだけど、どうしても断面が斜めになっちゃう。ターンバックルの長さを調整する場合、ジョイントとジョイントの間の距離を測るから、ジョイントの長さにばらつきができると左右で長さがそろわないし、斜めになってしまうと測る角度で数値が変わってしまう。
なんかいい道具ないのかと思ったら、パイプカッターを使うという提案をしている動画があった。
https://youtube.com/watch?v=3MkXTMf-BlM
なるほどねぇ。と思って早速ためしてみた。
思ったように切れないわ。短いジョイントをさらに短くする目的なので、そもそも回すためにつまむ部分が短くて回しづらい。ぐりぐりやってるうちにズレてきてしまう。
結局切断するところまで回すことができなかった。まぁそれでも、きれいに溝が付いたので、ここからナイフで切り落とすのは簡単なので、使わないよりかは奇麗に出来た。
うーん。ちなみにこれについてはTC-01とかMB-01なんかは、短いボールジョイントがちゃんとキット固有の成型部品として付属しているのは良いなとは思う。ただ、ボールジョイントは消耗品なんだけど、単品で買えないのはどうなのよって気はするけど。
| 2026年8月5日(水) | - 両端正ネジのアレ - |
ラジコン作る上で面倒くさい作業と言われているのが、ターンバックルにボールジョイントをねじ込む作業。
ターンバックルは棒の両端が正ネジと逆ネジになっていて、回転させる事で全長を無段階に伸縮させることができる仕組みなんだけど。タミヤだと入門向けキットの場合はターンバックルではなくて、両ネジシャフトとかイモネジになっている。M-06もそうなんだけど、これ嫌なんだよなぁ。
M3ネジはピッチが0.5mmなので、1回転すると0.5m長さが変わることになる。つまり両ネジシャフトだと0.5mm単位でしか長さが設定できないのだ。説明書に長さ○mmになるように作れって書いてあっても、最悪0.25mずれることがあり得るし、やり直しがきかない。
ボールジョイントが両穴タイプで、両面からボールをはめられるタイプの場合は、半回転ずつ調整できるから、目標長さからは最大0.125mmのズレで収まる。これなら許容範囲だろう。
ただ、許せんのはMB-01だよ。リヤトー角がロッド長さで決める構造なのにロッドが0.5mm単位でしか調整できない。トー角はロッドが0.5mm変わると1度変わる。リヤトーなんて0.5度変わっただけでも動きが変わるのに、これは無いんじゃない?
ちなみにTC-01の場合は、キット標準はトー角のロッドは長さ固定のプラ製ロッドになっている。初心者向けとしては正しいと思う。MB-01もそうすべきなんじゃないかなぁ。
| 2026年8月4日(火) | - なぜかRの方がプラ - |
M-06組立中。M-06 PRO やM-06Rの仕様を意識しながら組んでいるのだけど。
気になるのはステアリングクランクの部分。ポスト、アーム、リンクの3つの部品から鳴るのだけど。
M-06…ポスト:プラ、アーム:プラ、リンク:プラ
M-06 PRO…ポスト:アルミ、アーム:プラ、リンク:アルミ
M-06R…ポスト:アルミ、アーム:プラ:リンク:プラ
上のグレードほどアルミパーツが増えるのなら分かるのだけど。リンクに関してはPROはアルミなのにRはプラになってるんだよね。
このステアリングリンクは、オプションの物はアルミ製というだけでない。ピロボールの向きが、ノーマルは上下なんだけど、オプションの物は前後になっているんだよね。多分これ、オプションの物はピロボールの高さを変えることで、アッカーマンが調節できるようになっているんだと思う。
しかしRになってプラになってる。これは、アッカーマンは結局ノーマルの位置が最適と判断された。という事なのだろうか。
このパーツ、まだ手に入るみたいなので、必要なら早めに買っておきたい所ではあるんだけどねぇ。
| 2026年8月3日(月) | - 真鍮のピロボール - |
M-06に付属してくるピロボールは真鍮製なんだけど。これってなぜなのか。TT-02とかの初心者向けキットやパーツだと、ピロボールは真鍮製であることが多い。
スペアパーツとしての価格は結構安いので、単純に真鍮の方が安いのだろうか。同じ形の鉄製のやつはなぜかアフターパーツなので単純比較できないのが何とも。
ミドルクラス以上の物に真鍮製は使われていないので、価格以外の理由で真鍮を選ぶ理由は無いのだろうと思うのだが。タミヤ製以外でも真鍮製ピロボールが使われている場合があるので、本当にそうなのかちょっと気になる。
調べてみたら、真鍮は事故潤滑性といって、鉄よりも摩擦が低くなるからピロボールに使われているらしい。メタル軸受けと同じなんだって。なるほどねぇ。敢えてそれなら敢えて真鍮を選ぶ理由があるのかもしれない。
| 2026年8月2日(日) | - M-06組み立ててみる - |
M-06組み立て着手。駆動部分出来た。
説明書ではビス類は一部を除いてタッピングビスを使うが、ここはミリネジのタップを切って組み立てる。スチールのヘックスビスが以前は結構余っていたのだけど、BT-01作ったときに使い切ってしまった。また調達するとして、まずはミリのプラスネジで作っていく。説明書でタッピング指定の所は、ミリネジなら2mm短いビスでOKだ。
しかし、ボディ付きキットのM-06だけでなくて、M-06 PROもM-06Rも説明書見たらタッピングなのね。M-06Rなんかあんなメッキパーツ使いまくりのプレミアムを付けた商品なのに、ネジはタッピングってのはなんか意外だね。
買って分かったが、サスアームは軟質プラなんだなぁ。軟質プラに関しては、タッピングビスの方が良い。ミリネジでは強く締めることができないからだ。ただ、サスアームが柔らかいとシャキッとした動きにならないと思うので、オプションの一体型ロワサスアームに置き換えたいところ。
走らせてみて、愛でることができそうだったらの話ではあるが。
| 2026年8月1日(土) | - 結局普通に買う - |
M-06買って来たわ。
先日書いた通りRRへのロマンから気にはなっていたが今更感があって手を出さなかったのだが。結局気になってどうしようもない。とは言え、ボディ付きキットを買っても中身の半分くらいしか使わないので、パーツから揃えようとしたのだけど。B部品だけ品切れで手に入らず。中古品が出品されていないか調べたが、結局ボディ付きキットと同じくらいの価格で落札されていくので、普通に新品買うしかないと判断した。
現状まだ手に入るのは、カルマンギアとロータスヨーロッパ。A110はまだ店頭在庫がたまにある程度。この中で自分が持ってないボディはロータスヨーロッパだけなので、これを買う事に。塗装済みボディってのは初心者には良いけど、自分はコレを作るなら他の色にしたかったのでボディも含めて要らないなぁって感じではある。
説明書通り作らないので、ここからいろいろ部品を買い足すことになるけど、まぁゆっくり進めていくことにする。現在暑すぎてサーキットに行く気がしないので。
| 2026年7月31日(月) | - ワンフェスより疲れた - |
ちょっと疲れたかも。今現在の疲労感、ワンフェス直後よりも大きい。手術したところが痛みだしたんだが、これ疲労のせいなんかな。
ところで、先週末ってビッグサイトの場所でフォーミュラEのレースやってたんだね。ちょっと見てみたかったかも。予選や練習走行なら、行けばチラ見することができたのかなぁ。来年もワンフェスと同日にあるなら気になる…ってもワンフェスが2日開催ならそれも無理か。
[日記拍手]
> それは主催者が左前になって、経営者が変わり、そのファンドも海外に買われ、模型知らない経営者が事業で儲かってるのがWFしかないと分析してWFでどう儲けるかと考えて、取り組み変えたためしかないのが
まぁ、巨大化し過ぎたなと思う。何をするにも収入源は必要なので経営的な視点は大事だと思いますが。表向きは交流の場にしたいとか言ってるけど、あんな広い会場じゃ、昔のような和気あいあいって感じにはなりづらいと思うけどね。
ただ個人的に思うのは、2日もあると疲れるな…ということだけ。
| 2026年7月29日(水) | - 気にしすぎ - |
先々週からパトレイバーのTV版が1日2話24時間限定で配信され続けてて、欠かさず見ている。
パトレイバーは当時一通り見てたけど、ガンダムよりもかなり各エピソードを明確に覚えているなぁ。これ、大人になってから見ると、主人公たちの視点よりも、大人達側の理屈も分かるようになるから、2度おいしい。
今現在は、香貫花が去って熊耳さんが登場した所なのだけど、明日は27,28話のはずが27話は配信しないんだって。熊耳さんが幽霊が苦手な事が分かる回だけど、なんか問題あったっけ?何か調べたら、地震を想起させるシーンがあるから。という事らしい。
確か廃墟ビルを使って訓練をする話だったけど、地震と関係あったっけ?壊れたビルが熊本のイオンモールみたいだからかね?考えすぎでは?そんなのよりも、災害救助の任務で失敗して被害拡大したりするシーンとかの方が、問題じゃないのかって思っちゃうけどね。
逆に、熊本のイオンモールの救助活動は危なくてなかなか進まないみたいだけど。こんな時にレイバーがあれば良かったのにねって思ってしまう。
[日記拍手]
> 冬の2日開催はメーカー要望のようです。海外参加の方は、代理人が原型師を募って1ディーラーとして参加するケースと、業者が原型師に発注して出るケースがあるようです。塗装はそこから一括してフィニッシャーに出しているので仕上がりが画一的になるのが増えてますね。
企業出展の要望なのかな。アマチュアディーラーからすると負担が大きい気がするんだよなぁ。ワンフェスはアマチュアディーラー側が主役じゃないのかよって思うが、そうも言ってられない台所事情なんかもあるんですかね。
| 2026年7月28日(火) | - 揺れる思い - |
休み明け激務。まぁ昨日しっかり休んだんで頑張りますわ。
熊本地震の時はこっちでも揺れた。上層階にいると、ふわ〜って感じで揺れるが、この揺れめっちゃ気分悪くなるので嫌い。私は絶対マンションの上層階とかには住みたくない。倒壊はせずとも自分の家がこんなに揺れたら恐怖でしかない。
そういえば、あべのハルカスのエレベータが止まって、みんな階段で降りたんだって。あそこの最上階で地震とか怖すぎる。どんな揺れ方だったんだ。
| 2026年7月27日(月) | - WFレポートもAIの力を借りる - |
休み取ってるのでワンフェスレポート書いた。
今回は足は痛かったものの、あんまり疲れていないというか。1日集中力が途切れることなく作ることができた気がする。いい感じだ。
ところで、撮って来た写真とディーラー名を照合するとき、同時にメモっていた卓番号をワンフェス公式サイトからディーラー検索して、ディーラー名でWeb検索して突き止めるという作業をするわけなんだけど。昔と違ってディーラーさんがWebサイトを持っている事なんてなくて、ほとんどはXでしか情報発信源がない。しかもディーラーの代表者と原型師は必ずしも一致しないので、その辺もXのポストの内容を読んで誰がこの作品の担当者なのかってところまで調べるのは結構面倒だったりする。
あと自分のメモも時々間違ってたり書き忘れていたりすることもあるので、それで時間ロスもするんだけども。そんなときはAIに撮って来た写真を読ませると、すぐに作者を特定してくれるので結構効率的に進められた。
それでも、中国のディーラーだと、売りに来ているディーラーのXはあっても、原型師はXをやって無かったりするので良く分からないんだよね。よく考えたら中国ではXは使えないんだっけ。そう考えるとXやってる中国ディーラーさんは結構リスクを冒して情報発信しているのかも。
| 2026年7月26日(日) | - さほど暑くはない - |
ワンフェスお疲れ様ですよ。
昨日降った雨のおかげで朝の気温は28℃と涼しい。一般入場のA区分は9:30集合とされているが、実際には外にできた行列が動き始めたのが9:25くらいで、順次フードスペースに入っていく感じだった。開場は10時で、10:10から一般入場がフードスペースから会場内へ流れていく感じ。同時にB区分の人たちがフードスペースに入って来る感じの段取りだった。
我々は10:25に入場できて、随時休憩を入れながらアマチュアディーラーを一巡見て回ったときには16:40。前回の冬と同じくらいのボリュームかな。企業ブースを含めて全部見るのはもはや不可能と思う。次回は2日開催なのでゆっくり見られる…のか?たくさん時間があるというイメージよりも、明日もここに来るのかと思うともう足が持たないという気持ちの方が大きい。
昼過ぎくらいにコスプレ会場の外に出てみたけど、気温は32℃。ここ1週間の猛暑日に比べれば全然暑くないと思えた。
帰りは雨が心配だったが、幸い降られずに海浜幕張駅まで帰れた。この時点で29℃。
予想外だったのは新幹線で、三島あたりで大雨のため一時止まってたみたいで、30分くらい遅れたダイヤになっていた。新大阪に着いてから家に帰るまでが暑くて辛かったわ。
| 2026年7月25日(土) | - 前日は池袋で模型的巡り - |
東京前日入り。東京駅でHit君と待ち合わせて、池袋へ。
店内野糞事件で話題のヨドバシへ。ここでもビックカメラの縄張りに進出してきたのねぇ。模型売場を見て来たが、物量は多いがまぁ品揃えで言うと梅田の方が種類は豊富かなーとか思ったり。
サンシャインシティのバンダイナムコに行ってみた。サンライズのYouTube見てるとサンライズワールドショップ拡大中!とか言ってるからどんなものかと思ってたんだけど、思ったより小さくて拡大してる感じはなかったな。
んでなんとなく水族館に行ってみた。ヤドクガエルを見て素数を数えたくなったり。
サンシャインシティの近くに鉄道模型のエンドウの店があったので入ってみた。プラ製とは違う質感を感じてみたり。
東武百貨店でタミヤモデラーズギャラリーに行ってみた。去年も来たけどね。ラジコンのBMW M4 GT3 evoの実物が見られた。なんか思ったよりもフロントオーバーハングが潰れた感じだった。これはコーナーリングは速いかもしれないな。
後は夕飯食いながら明日回る順序を確認したりして、千葉みなとのホテルへ。
今日は東京駅で新幹線降りた時は凄い暑さと思ったが午後からは割と涼しいと思った。夕方雨が降って空気が冷えたようで、明日もこのままだったらいいのにな。
| 2026年7月24日(金) | - 昨年と同じくらいか - |
暑い…。明日も暑そうだな。
でも明後日のワンフェス当日は32℃で曇りらしいので少しは涼しそうだ。いや32℃って普通に暑いんだけど、こう37℃近くの日ばかりなのでなんか涼しく感じてしまうというね。
ちなみに今調べたら昨年のワンフェスは32℃、一昨年のワンフェスは36℃だったようで。一昨年よりはマシって感じみたいだよ。それにしても、毎年一番暑い時期にやるのは勘弁してほしい。
| 2026年7月23日(木) | - 結局欲しくなるRR - |
なんかM-06欲しいなぁ。
RRへのロマンが結局捨てきれない。ガンベイドRRを買ったものの、コレジャナイ感が拭えない。走れないわけではないのだが、M-08はおろかMB-01よりも走りにくいうえにセッティングの幅が少ない。それでもRRならではの特徴的な動きを感じられれば、それで良いのだが、そんなこともないんだわ。
こうなるとどうしてもM-06はどうなんだろうかと確かめてみたくなる。まぁでも、もうすぐ絶版になりそうなシャーシなので、パーツの入手性は悪いわな。今現在だと、カルマンギアとロータスヨーロッパが買えるけど、ボディ付きキット買っても、ビス、ベアリング、ドライブシャフトとかは同梱の物は使わいから、実質使うのは15000円くらいのキットのうち、5000円分くらいのパーツなんだよな。
パーツから揃える事を考えたのだけど、B部品だけ品切れで手に入らないんだわ。なので実質、B部品のためだけに10000円を払うってのがなんだかなーって感じ。お金が惜しいんじゃなくて、不要なものを買って捨てるのが性に合わない。絶対要らないと思っても捨てられないから。
RRと言えば、タミヤからポルシェ934が出たし、いずれは入手できるだろうとは思うのだけど。これはちょっとロマン側に振り過ぎというか。やっぱりラジコンとして速いマシンを作ろうとした結果、RRという答えを出した物ってとこが大事なのよ。
ガンベイドRRは、ABCホビーがボディ付きキットを売るために、自車のFWD車を改造してRWDにしたってだけで、なんかやっつけ感があるんだよな。
| 2026年7月22日(水) | - あの人もお亡くなり - |
山田五郎さんお亡くなりになったみたいですね。
芸能人のガンの話は他人事には思えなくなっている自分ですが。自分が入院しているときは、森永卓郎さんが闘病してて、宣告されていた余命よりも長く生きられたものの私が退院した後くらいに死去され、やっぱりお金かけても助からないんだなぁとか思ってた。
その後YouTubeをよく見てた山田五郎さんも森永卓郎さんと同じく原発不明ガンということで、頑張ってほしいなと思っていたが、こちらも助からなかったですね。
このお二人が、ステージ4のガンと分かってからの行動というのは、いろいろ考えさせられるものがあった。
| 2026年7月21日(火) | - 逆の方が安全だろ - |
先日、車のヒューズボックスから電源を横取りするやつをやったけど。
平型ヒューズから電源が出ているヤツは、電線が出ている方を電源側になるように挿すように言われている。でもなんか好きになれないんだよね、この指示。
https://youtu.be/P6PYfwsUTaU
こちらの動画に、逆の方が安全の場合が紹介されていて、そりゃそうだよなと思った。
平型ヒューズから出ている線は、その先にある筒ヒューズまではヒューズによる保護がされていない状態だから、この間の電線が傷つくことがあれば電線が溶ける。
シガーソケットのヒューズに挿すなら、逆向きに挿すことはシガーソケットから電源を取る事と同意なので問題ない。自分以外の人も言っていることに自信が付いたので、逆向きに挿し直しておいた。
それにしても暑い。今日と明日は会社が休み。貴重な平日休みなので、サーキットにでも行けばほぼ貸し切り状態…と思う物の、暑すぎて外出したくない。屋内サーキットならと思うけど、だいたいの屋内サーキットは、ピットは空調効いてても、サーキットは空調無いのよ…。
| 2026年7月20日(月) | - 部屋をかき混ぜる - |
自宅3階がクーラーつけても暑い問題。部屋の壁や天井を冷やす必要があると思ったので、サーキュレーターで部屋の中に風を起こすことを思いたつ。
家庭用として売られているサーキュレーターで、多分最と思われるやつを買ってみた。同クラスでいくつかのメーカーの物があったが、アイリスオーヤマのKCF-CDP18TECってやつを買ってみた。
これがいいと思う理由。1つは、ファンを支える柱が左右から挟むのでなく、内蔵させているから見た目がシンプルであること。もう1つは、左右の首振りで土台は動かずファンだけが動く構造であること。土台ごと動くタイプは、電源コード自体も動いてしまうので、使いにくいのよ。
これ、なかなか面白いのは、電源を切るとファンが真上を向いて円柱状の形になるのよ。電源を入れると、前回の角度を覚えていて、その角度になる。なかなか面白い。
まぁこれで劇的に部屋が涼しくなったのかというとそんなことは無かったのだけど、冷房能力の不足を補う能力はある。クーラーから噴き出した冷風を遠くまで飛ばしてくれるからね。
部屋の温度がクーラーつけても外気温と同じくらいの温度にしかなっていないと思った件だが、どうもいろいろ調べると、実際の外気温はネット上から得られるその地域の外気温よりも高いようで、実際には部屋は冷えているっぽいという事も分かって来た。
| 2026年7月19日(日) | - 器を買いに行く - |
そういえばギャバンインフィニティ最終回らしいな。結局途中で見るのやめたが最終回だけ見てみた。なんか、一旦の事件の解決を見た…というような終わり方になってる。なんか、このシリーズこれから半年で終わるらしく、新番組とは世界観がラップしつつ進むらしい。
もしかしら、今後いくつかの番組を跨いで真の敵みたいなものが見えてきて、最後にこれまでのヒーローが集結してラスボスを倒すみたいな流れなのかもしれない。
さて、朝別の番組見てたら、窯元巡りみたいなことやってて、ふとなんか新しい食器買いに行きたいなぁと思って、丹波の方まで足を延ばしてみた。っても車で1時間くらいだけどね。
立杭陶の郷ってところに行ったら地域の窯元がブース事に商品を並べていてめっちゃ便利。ブースがすべて仕切られているのが良く考えられていると思う。作品は比較して評価するものではないのだよ。
高台にあって景色もよい。連休中どこも行かないという寂しいことにならずによかった。
| 2026年7月18日(土) | - ドラレコの配線を納得させる - |
ドライブレコーダーの電源をヒューズボックスから取るように変更した。購入したヒューズから横取りするケーブルを筒ヒューズ手前で切断、カメラのケーブル(オプション)とギボシ端子で接続。ギボシ端子と工具はラジコン用に持ってた。
あとはヒューズボックスに差し込むのだが、これは既存のどれかを抜いて差し換えろと言われている。これは空きスロットの部分に挿してはいけないと言われているんだよね。現状導通していない箇所を導通させると何が起こるかわからないからというのが理由らしいんだけど。
それだったら、平型ヒューズをあらかじめ溶断させておけばいいんじゃないかと思った。まぁ、溶断させるほどの電流を流すのも面倒だったので今回は素直に既存ヒューズと差し換えたけど。空きスロットから取る用に、端子間がつながってないヒューズから電線が出ている商品を作ってくれないかなぁとか思う。
苦労したのは、余長電線の処理とか、ヒューズとかギボシ端子が揺れないように縛る事。足元なので頭を潜らせないと見えないから姿勢がつらい。自宅前の駐車スペースでやってるから、ドアを全開にできない。
まぁでもやって満足。ラジコンでも、配線が美しくないと納得できないタイプなので。
| 2026年7月17日(金) | - 明日から本気出さない - |
明日から5連休なのだが、予定なし。暑くて外に出る気がしないというのが正直なところ。会社の方が空調が安定しているので、むしろ会社に行きたいという謎社畜モードがちょっと入っている自分。
そういえばドライブレコーダーの電源をシガーソケットではなくヒューズボックスから取るようにするための材料を揃えたので明日やってみる。明るいうちにやらないといけないけど暑すぎるのがちょっと。
ヒューズボックスに挿すための横取りケーブル付きヒューズと純正ケーブルを繋ぐ必要があるが、どっちにもヒューズが付いてて2重になるのがうざい。でもこのギボシ端子が2個付いているヤツが横取りケーブル付きヒューズの中で何故か一番安い。ちょん切って使いますわー。
| 2026年7月16日(木) | - 家が暑いんだが - |
家が暑んだよ。
日没後は外気温は30℃を下回っているが、帰宅後に3階に行くと36℃になってる。窓を開けて換気をすれば外気温と同じ温度になると思いきや、全然下がらないのである。クーラーを付けると冷風が出てくるが、温度計は全然下がってこない。
これはどういうことかと思ったのだがね。普段路面温度とか測っている非接触温度計で家の壁の温度を測ってみたら、35℃近くあった。つまり家自体が昼間吸収した熱を夜放熱して部屋を暖めている状態なわけだ。
3時間くらいクーラー付けてるとようやく30℃を下回るが、その時に壁の温度を測ったら室温と同じになっていた。やはり壁の温度が下がらないと部屋の温度は下がらないのだ。
最近の家は断熱材が入っていて、室温を保持する構造になっているわけだが。その分部屋の温度を変化させにくいわけで、急速に冷やしたり暖めたりすることが出来ないってわけだ。昔の気密性の低い家だったら、風を通せば夜は涼しかったって事じゃないかなぁ。
| 2026年7月15日(水) | - 洛西とはなんだ - |
北陸新幹線が京都駅を通らず桂川駅経由に変わったそうな。まぁこの方がルートが直線的になるので理想的なんじゃいのかねって思うけどな。
桂川駅って言われても非関西圏の人にはピンとこないようで、さっさく桂川駅とはこういう場所だという記事が掲載されたりしてるわけだが。近くに阪急の洛西口駅があって、徒歩で乗り換えできるってのも書かれてたな。
京都中心部である河原町からだと、阪急で洛西口まで移動して、そこから北陸新幹線に乗り換えってルートが便利そう。
ところで、ラジコンの通販サイトで有名な洛西モデルって店があるんだけど。私はしばらくずっと京都にある店だと思ってたんだよね。でも実際は名古屋の店。なんか京都に由来があるのだろうかと思うが、よく分りませんね。
| 2026年7月14日(火) | - 暑さに耐える - |
今日は19時くらいまで仕事して帰路についたがそれでも暑いというね。この時間で30℃あるのはきついよなぁ。微妙に寒気や腕の痛みや体がピリピリするのを感じる。自宅近くまで来ると日没により気温は下がり大分楽になった。30℃と29℃では違いを感じるわ。
というわけなので…。来週末はワンフェスだが、30℃を超える前に会場内に入れることを望む。A,B区分の人は屋内待機できるらしいから多分大丈夫だと思うがね。帰りは…海浜幕張まで耐えるだけだから何とかなるでしょ。
| 2026年7月13日(月) | - 本気の夏 - |
定時に仕事を終えて、少し買い物して帰宅。のどが渇いて軽く頭痛がするなと思ったら体調悪化。
これまで体調不良は起床から午前までというのが普通だったが、帰路時の暑さで熱中症気味になるのは初めてだなぁ。17時の時点で34℃もあったからな。わざと残業して遅く帰った方が良いんじゃなかろうか。
先週までは梅雨明けたとはいえまだ去年ほどの暑さじゃないなぁとか思ってたら本気出してきた夏。早く慣れないと厳しいかも。
| 2026年7月12日(日) | - S13確保 - |
昨日スーパーラジコンでシルビアS13のボディ買ってきたわ。2464円。古いボディはお安いですなー。
結構厚めのポリカみたいで、多少のクラッシュには耐えそうな感じ。ステッカー少ないなぁ。最近、面倒くさいヤツばかり作ってたので、なんか新鮮だわ。
しかしこれ、最初からボディポストの穴空いてるのね。リヤポストは長孔で開けてあった。私はこういう空け方はしないんだけど、タミヤのボディのリヤポスト位置って長孔がモールドされていることが多いよね。これが本来の空け方なのだろうか…っても、リーマーじゃこの形状は空けられないのだけども、ていうかこの穴、穴用クリヤーパッチ使えないじゃないのがなんかやだな。
まぁでも、次のタミグラまでに作ればいいかなぁとか思うので、作るのは来年の春かもしれない。オートメッセはワンフェスと同日だからな…。
| 2026年7月11日(土) | - TC-01とスプール - |
スーパーラジコンに行く。
先日のタミグラで、他車との接触における強さという物を意識した方が良いのかなと思ったところ。フロントデフをスプールにすると当たり負けしないなんて言う話を聞くのだけど、これまでスプールは運転しづらいので避けてきた。けど、これを克服していかないといけないのかなーとか思った次第。
先日のタミヤツーリングの設定のまま走る。TC-01、タイヤはM2ラジアル、ボディはマクラーレンセナ。フロントデフは100万番、リヤデフ3000番。
2パック走ってみた。この時点で前回ここで走ったときのベストラップを更新してた。暑くなったからかな?
次にフロントをスプールにする。OP.1521のワンウェイをロックしたものだ。OP.1592が手に入らないからこれで代用。走ってみると意外にも違和感がない。曲がらなくなるどころかめっちゃ曲がるのでハイサイドしやすいくらい。ただ、難しいのはプッシュアンダーを出すとインへ切れ込むので、コーナー脱出時のステアリングの戻しとアクセルオンのタイミングがよりシビアになる。つまり操縦に気を使うのでなかなか思い切った運転ができず、タイムは+0.226秒と悪化。
次に、ギヤデフの中のベベルギアを接着剤で固めたものにしてみる。デフカップはアルミで軽量化したので、ワンウェイに比べると10g程度軽い。同時に、デフカップの変更によりドライブシャフトはLF42から39に変更する。これはさっきより運転しやすく感じた。フロントが軽くなった分動きに無理が無くなった感じだ。それでも100万番デフより+0.170秒。
タイヤを変えてみる。M2ラジアルはタイヤが厚くて変形が大きいので、その分挙動が遅れるせいで運転が難しくなっているのではないかと思った。ファイバーモールドのハードにしてみる。インナーはスポンジ。これはさっきよりステアを戻すときの反応が速くなり、100万番デフより-0.056秒となった。
さらにCタイヤにしてみる。タミグラでは禁止となっている廃盤タイヤだが、インナーがモールドなので、その違いを試してみたい。これはなぜか運転が難しくなった。コーナー脱出時にインへ入ってしまいやすい。さっきより改善すると思ってたのに意外。タイムは100万番より+0.411。
最初のデフ100万番、ドライブシャフトをLF42に戻してみる。やはり圧倒的に運転しやすい。インにぶつかる心配が無いので思い切って運転できる。さっきラップタイムを更新したのはタイヤのせいなんじゃないかと思ったので、この状態でタイヤだけハードにしてみる。すると-0.103と本日のベストラップが出た。明らかにハードタイヤの方がM2よりもグリップは高いと思う。タミグラは外周が長いコースになることが多いので、径の大きいM2の方が有利だとは思うが。
スプールが運転しにくいことは前から知っていたが、これを他のセッティングで補うことが必要なわけよ。ただTC-01ってアッカーマンの変更とかバンプアウト化することが構造上できない。ちょっとシャーシの限界が見えた気がする。
まぁそれでもリヤ側の設定を変えるとか選択肢はあるとは思うが。できたとしても、ギヤデフと同等なレベルにまで破綻しない入力許容範囲に到達できるとはちょっと思えないんだよなぁ。そもそもぶつかったときに有利とかいう話の以前に、混戦の中で他車を避けられる能力の方が大事なはずで、レースにおいては突発的な操作でも破綻しないセッティングの方が大事な気がする。
というわけでやっぱりスプールはやめとこう。スプールにこだわるなら別のシャーシにするべきかな。
| 2026年7月10日(金) | - 軽いスプールを作る - |
TC-01用のスプールデフ。ギヤデフに中へベベルギヤを接着剤で固めて動かなくしたヤツを組み込んで作る。以前もこれ試したのだけど、今度はカップをアルミにしたから結構軽いはず。
ワンウェイの物と比べると10g程度軽い。ダイレクトカップのヤツは手元に無いから重さは分からないけど。
アルミカップにするとドライブシャフトの長さを1つ短くしないといけないからそれがどう影響するかってのは興味のある所。明日試してみる。
| 2026年7月9日(木) | - 歩くことは大丈夫 - |
そういえば最近足が痛くなることが無くなったなと思う。
入院中に足の筋肉が衰えたのか、長めに歩くと特に足首の周りが痛くなることは退院後はあったけど、気が付いたら無くなっていた気がする。今現在は歩くことへの不安感はほぼなくなっている。足先のしびれはまだ治らないけどね。
今月末はワンフェスだが、これまでに比べると大分不安感は無くなった気がするね。まぁ、それよりも冬の2日間開催の方が心配だ。まじでやるのか。
| 2026年7月8日(水) | - 出てこない再販希望パーツ - |
で、ツーリングの方。フロントデフをスプール(ダイレクト)にしていくかなーと思ってはみた物の。TC-01用のダイレクトカップリングが売ってないんだよなー。ここ数年ずっと再出荷されていない。ワンウェイをロックすればダイレクトにできるので、ダイレクト専用のデフは無くても困らないという判断なのかなー。でもワンウェイのヤツは重いからなんかイヤなんだよな。軽量なヤツが欲しい。
TCはTB系と同じデフ。最近出荷されたTB-05Rに付いてなかったっけ?と思ったが、これはギヤデフだった。でもTB Evo.8ではダイレクトが搭載されているようだ。これの本体部分はアフターパーツとして単品発売されているから、これ注文したらいいのかな。さらにEvo.8の場合はカップがTRF419のアルミ製カップになっているから、これも軽量化アイテムとして使えそう。
でもなぜかこのカップのカタログを見ると、適応シャーシにTB-04はあるものの、TB-05とTC-01は載ってない。TB-04が適合するなら使えるはずだが?何か理由があるのだろうか。
| 2026年7月7日(火) | - シルビアと言えば - |
というわけでシルビアS13のボディを新調しようかなーとか思っていろいろ調べているが、あんまり思い入れが無い車だったりする。頭文字Dの池谷先輩くらいしかイメージが無いんだよな。
しかし良く思い出してみると、子供のころよく見た車ではある。当時、日産がセフィーロって車を出したんだけど、そのCMが結構話題になった。「くうねるあそぶ」というキャッチフレーズで、井上陽水が「お元気ですか〜」と颯爽と登場してくる謎のCMだった。それで特に車に興味のない人でも知ってたくらい。デザインで特徴的だったのはプロジェクターランプを使ったヘッドライトで、ボンネット下の細いライン上に小さく並んでいた。
そんな人気者のセフィーロだったのだが。街でセフィーロっぽい車が来たなと思って注目してみたら、silviaって書いてあったって事はよくあった。これこそS13シルビア。プロジェクターランプを使ったフロントマスクはこっちの方が先らしいんだけど、見かける頻度はシルビアの方が多かったイメージがあるね。
だから何と言われてもそれだけなんだが。自分の中では、セフィーロっぽい何かという印象しかなかったという話。今思えば2ドアと4ドアなんですぐ見分けがつくのだけど、詳しくなければそんなもんよ。
色はシルバーの物しか見たことが無かったのだが、今調べると赤とかもあっただんだねぇ。
| 2026年7月6日(月) | - 一人反省会 - |
何となく、タミグラ一人反省会してみたり。
どっちも走行に問題は無い物の、他車との接触したときが問題だよな。
Mスポーツにおいては、ラップタイムが同じならFWDの方が接触時にスピンする可能性が低いので絶対有利だろう。とはいえM-07に乗り換えるのは嫌ですわ。となると、M-08をL寸にするっていうのが良さそうな気がする。
とはいえL寸のボディはカルマンギアしか持ってない。これも悪くないがもっといいやつないかな。前住パイセンはM-08でヤリス使ったりしてるけど、やっぱり実車がRWDではないボディを使うのはなんかイヤなんだよねぇ。L寸のRWD車で背の低いヤツが理想…となると一番低いのはシルビアS13、その次はRX-7ってとこか。でもこれって全長が419mmで、カルマンギアやワーゲンタイプ1よりも長いのよ。バンパーにプラパーツを付けているヤツは車端が重いので、どっちが安定性が高いのかは見た目じゃわからないので、やはり試してみるしかないか。
ツーリングの方だけど、マクラーレンセナは結構良かったと思う。前回のAMG GT3と比べてどうだったのかと言われると覚えていないが。
こちらも接触時に巻かないようにフロントをスプールにする事を考えたい。過去カーペット路面ではスプールすると運転が難しくなってタイムが落ちるというデータになっているのだけど、速く走るためにスプールじゃなくて、スプールであることをまず前提としたセッティングを詰めるべきなんだろうなと思った。これも今後の課題か。
| 2026年7月5日(日) | - 今年のサンボーホール - |
というわけでやってまいりましたタミヤRCカーグランプリ。サンボーホールでの開催も今年で3回目だっけ。なんかもう慣れてきた。
今回もMスポーツとタミヤツーリングに参加。ツーリングはTT-02のルーキーツーリングというクラスが新設されたので、参加者が分散されたような感じになった。ポンダーは2月のタミグラからRC4 Proに変更になっている。2カテゴリ参加だと2つ貸してくれるってのは今回知った。
Mスポーツ
M-08で参加。ここ1年の走行でシルビアS15のボディが優秀だと分かったので前回の2月から自分の中でタミグラ専用ボディに昇格。タイヤは前Mグリップ後ソフトのインナーは前後ともスーパーハード。
練習走行はいい感じ。最終コーナーのS字が難しいところ。ちゃんと減速してインを締めていかないといけないと分かった。マシンのフィーリングは問題なし。
予選1(前スタート)
インフィールドへ3位で飛び込めた。その後3台で3位争いを繰り広げるも、後ろからインに入られてそのままアウトに押し出さて壁へ。3位争いに負けて5位。
予選2(後スタート)
上手く他車をかわして2周目で4位に。その後5位になるが、最終のS字の所でアウトに膨らんだ前の車のインに入るも、そのまま外からインへ押されて側転して立ってしまう。それでさらに1台抜かれて6位。
決勝(Cメイン10/13グリッド)
第1コーナーでふらついたマシンにぶつかり、一瞬最下位に。2周目で8位まで回復。しばらく前の車のすぐ後ろを走り続ける。なんか途中でいろんな車がクラッシュしてて抜いたり抜かれたりしたけど、ずっとこの車と競ってた。高速コーナーで前の車が膨らんだところをインに入るも、サイドバイサイドでぶつかり自分だけ弾かれた。結果は8位。
車は気持ちよく走れるし、他車より遅いと思う事も無かった。しかし当たり負けする場面が多かった気がする。これはS寸のRWDだからだろうね。タミグラというステージには不向きか。とはいえシルビアS15を使っている人は自分以外にも2人くらい居た。自分より速かったのであとは腕の差だろう。
タミヤツーリング
TC-01でマクラーレンセナ。タイヤはM2ラジアル。
練習走行で曲がりすぎると思った。でも巻いたりハイサイドするわけではなく、失速するだけなのでこれはこれでラインの自由度が高く、切りすぎなけれ速く走れると思った。
予選1(前スタート)
インフィールドへは2位で飛び込んだが当てられて外へ膨らんだ隙に抜かれ3位になり、そのままキープ。途中自分がファステストラップである事を実況が言ってて、ちょっと自信付いた。2位の車がハイサイドした隙に前に出たが、最終ラップでクラッシュから復帰しようとする車とぶつかり転倒して3位に戻り、そのまま3位でゴール。
予選2(後スタート)
ぶつかりながらも2周目入った時点で6位。そこからなんかいろいろ抜いて4位で終了。
決勝(Cメイン3/14グリッド)
インフィールドへは2位で飛び込んだ。2周目で1位に。しばらく独走を続けていたが、周回遅れのクラッシュに巻き込まれ、さらに多重クラッシュとなる。それでも1位のままだったが、途中転んでいる車をアウトから避けたら、2位の車がインから避けたことで順位が入れ替わる。そのまま1位を追いかけていたが、単独でインのマーカーを踏んで転倒。その間に2台抜かれて4位。
他車との接触はいろいろ思うところはあるが。2周目で1位に出たところとか、後で見返してみたら自分がぶつかりに行ってるかのようにも見える。あのまま1位で盾もらってたら、1番グリッドの人に遺恨を残してたかもしれない。
総合順位としてはMスポーツは53人中33位。タミヤツーリングは53人中30位。相変わらず真ん中より上にはなれないな。今回は走りに関しては結構手ごたえはあったんだけどなぁ。今回は特に当たり負けする場面が多かった気がする。やっぱりフロントスプールで走る方が良いのかなぁ。
まぁ、タミグラのためにラジコンやってるわけではないからやらないけどね。また次回参加するときに考えよう。
| 2026年7月4日(土) | - 目にも体調がある - |
大病を患って以降、体調が良かったり悪かったりというのがあるのだが。その変化する体調の中にあるのが、目の渇きというのがある。
とにかく涙の量が減ってるのか、文字を読むのがつらい。何かをぼんやり見るのは大丈夫なのだが、とにかく文字だ。パソコンとかスマホだけではない紙の文字でも同じだ。こうなると涙の量が減るためか、角膜の表面が均一にならずいろんなものがぼやけて見えるわけね。目薬挿しても、挿した直後しか効果が無い。
まさしく今日がこれでして。なかなか厳しいものがある。明日は平気でありますように。
| 2026年7月3日(金) | - ぶつかりそうなコース - |
週末タミグラかぁ。参加は日曜なので明日荷物整理するだけかな。マシンのセッティングは終わっている。
今回のコース。
https://x.com/TAMIYAGP_STAFF/status/2072980743169720453
ホームストレートからの大回りからの180度ターン。この直後あたりで多重クラッシュが起きそうな感じ。速度を落とし過ぎると後ろから追突されるので、ここでの失速は致命傷になる可能性があるなぁとか思ったり。
でも、こういうのは普段走らないレイアウトなので楽しみではある。結果は気にせず楽しんで行く。
| 2026年7月2日(木) | - タミヤが何か動いたのかと思ったら - |
タミヤが充電式電池の処分についてアナウンスした。
https://www.tamiya.com/japan/newstopics/info/2026/0601/battery/index.html
ついにタミヤが動いたかと思いきや、内容は自治体の指示に従って捨ててくださいというだけの内容だった。何をいまさら。
この日記でも度々書いているけど、問題は自治体では充電式電池は回収していない所があるということなのよ。協力家電量販店に回収BOXがあると言われているが、行くと置いてない。
そしてラジコン専門店は協力店ではないので、回収してくれない。これで、タミヤが自社製品に限り小売店で回収してくれるとかいうサービス体制を整えたとかいうなら、さすがタミヤと称賛するところだが、そうはならない。さすがに難しいんだろうね。
ちなみにタミヤのある静岡市はどうなのかと調べてみたら、不燃ごみとして出せるらしい。素晴らしいじゃないか。私の住んでいるところはごみ処理センターへ直接持っていく必要がある。どうやら最近はこのあたりの整備が進んで状況は大分良くなってるみたいだね。
でもやっぱり、ラジコン専門店でのバッテリー回収はやってほしいなぁとは思うけどね。新品のバッテリーの購入と引き換えに古いバッテリーを回収してくれるとかいうサービスをしてくれれば、店の売り上げも上がるんじゃないかと思ったりするけど。
| 2026年7月1日(水) | - 体弱すぎ - |
なんか体痛いな。それにめちゃくちゃ疲れてる。
あー多分、昨日ドラレコの取付で、足元の低い位置に頭を潜り込ませて作業したりしてたから、それで体痛いんだろうな。自分としてはちょっとした作業たったつもりだが。
歩くことは結構やってるので大丈夫なのだが、こういう変な姿勢で作業するとかいうのは普段使って無い筋肉を使うからこうなっちゃうのねー。多分病気のせいじゃないな。
なんか体幹を鍛えるトレーニングとかやったほうがいいのかもと思わされた。
| 2026年6月30日(火) | - ドラレコを付けてみる - |
というわけで、今日は病院へ。
4月に受けたMRIと今月受けたCTの結果は問題なし。ここにきて、再発リスクが高い状態だったが、幸い抑えられている…という説明だったが。やっぱり、ここ2年再発しなかったのは幸運だったのだろうか。
放射線科の先生の説明だと、2年前の放射線治療の合併症として、右脇が炎症が発生してきているとか。そんなに経ってから症状が出るというのも驚きだわ。恐るべし放射線。で、さらにに昨年の12月のCTの時点で肋骨が2か所折れてたらしい。すでに治りかけているらしいが自覚症状なかったわ。恐るべし放射線。
さて、午後からは昨日買ったドライブレコーダーを取り付けた。何とかできたな。
ネットで調べたらいろいろ出てくるので詳細は書かないが。ピラーのカバーを外すために内張剥がしの工具も買ってきたのだが、あっさり手で剥がれた。
すでにETCの取付がディーラーで実施されており、アンテナの配線が通されていたので同じルートをたどりながらシガーソケットまで配線。しかし助手席の足元のパネル外したらヒューズボックスが見えたので、ここに繋げた方が近道だよな。また気が向いたらやるとしよう。
ETCアンテナとドラレコは近づけないようにしろという記事を見かけるが、どっちもフロントガラス上部中央付近が理想位置だし、ドライバーから見てバックミラーで隠れる部分に置きたいから絶対近接するでしょこれ。結構近接させたけど大丈夫かな。高速乗らないと分からんが、結構近くに付けている車も見かけるし多分大丈夫っしょ。
ETCアンテナは中央より少し左にずれた位置に取り付けられていたので、ドラレコはど真ん中に付けることにした。で、撮影画像を見てみると、ボンネットが右上がりに傾いているように見える。ちゃんと水平につけても、広角レンズで端は湾曲して映るから、ドラレコを車体の中心につけないとボンネットの左右の歪みの量が異なるからこういう現象が起こる。しかし、今回は真ん中に取り付けたはずだが…ってよく考えたら、レンズの位置はドラレコの中心じゃないからずれるのね。とはいえレンズが車体の中心になるように付けると、バックミラーに隠れる位置に来ないのでこれは仕方ないとしよう。
記録されたSDカードをPCの専用のビューワで見ると、Gと位置情報も表示される。これはなかなか便利なのだが、PCにコピーした動画ファイルをビューワで見てもGと位置情報は表示されない。どうやら隠しフォルダがあって、その中に動画と同じファイル名で拡張子の違う隠しファイルがあって、それに数値が記録されているようだ。これをPCにコピーすれば、ビューワでちゃんとGと位置情報が表示された。
動作確認のために近所を何周か走っていたら、F40に遭遇。しばらく後ろを付いて行って撮影記録に残した。こういう偶然を記録に残せるのがドラレコの楽しみよねぇ。
| 2026年6月29日(月) | - ドラレコ買ってみる - |
明日会社休むために残業する。病院行くためだけどね。
冷静に考えると病院に行くために残業するという行為に何か違和感を感じるのだがね。
ところで、以前からやろうと思いつつやってないことをやろうと思いまして。それは車にドライブレコーダーを付ける事。
あおり運転対策とかはどうでもいいと思うが。信号無視してきた子供をひいたが、100%子供側が悪いという判決になったって話がネットに出てたけど、ドラレコの映像が決定打になったって話を聞くと、あった方が良いよなぁと思う。でも取付が面倒そうなのと、業者に頼むのも面倒だなーと思いつつ時が流れてた。
それにたくさんありすぎて何を買ったら良いのか分からないのだが、仕事でドライブレコーダーを取り使う事があって、その製品に対する理解を深めるために同じものを買ってみた。
仕事で採用されたのはCOMTECのDC-DR413ってヤツだが、これはディーラー向けの製品で、電源線が切りっぱなしで車への接続方法は自分で考えるタイプのやつ。これの個人向け商品はHDR204Gってやつで、電源線がシガーソケットからとるようになってる。
とりあえず今日はHDR204Gが届いたので明日作業することにする。
| 2026年6月28日(日) | - ぶつけるまで走れ - |
昨日走らせたフェアレディZ。よく見たら傷入っとるな。まぁ、黒のテープに貼り替えれば良いだけのことだがね。
ぶつけるようじゃまだあまいぜ。俺なら絶対ぶつけねぇ。(by 文太)
まぁでもねぇ。これなんよ。新しいボディを作る喜びは。完成して、コースインして、絶対にぶつけたくないという緊張感とのせめぎ合い。この時のタイムアタックのスリルがたまらんのよ。だからこそ、出来る限りボディ作りを丁寧にやるわけですわ。
そしてまた次のボディを作りにかかるのである…。
| 2026年6月27日(土) | - タイヤとZ - |
来週タミグラなので今週末は走っておきたい。明日は第4日曜でスーパーラジコンは確かミニッツのレースだったはずなので行くなら今日だ。なんか台風来てるけど午後から雨止むっぽいので出発。
というわけでスーパーラジコン来た。先週はツーリングの方を試したので、今日はMね。
M-08のカーペットだと、前はMグリップ、後はファイバーモールドのソフトを使うのが鉄板。インナーはしばらくハードを使っていたのだけど、なんかいろいろ情報収集をしているとスーパーハードの方が良いらしいので、今後はスーパーハードのインナーに切り替えていくことにしているのだけど。実際どれくらいの違いがあるのか今日は試してみる。
以下、ハードとかスーパーハードとか言ってるのはインナーの話。タイヤは全て前がMグリップで後がファイバーモールドのソフトね。
2月にオートメッセでは、前ハード、後スーパーハードで走ってるので、まずはこれで走ってみた。これを基準タイムとする。M-08でボディはシルビア(S15)ね。
次に前後ともスーパーハードにする。これはアンダーになった。さっきは急旋回するところで、無理に曲がろうとするとハイサイドすることもあったのだが、今回はそれが無い。動きがマイルドだから運転は楽。しかし小さいコーナーは苦しい。特にコーナーからの立ち上がりはこれまでアクセルONで曲がっていく挙動だったのだが、今回は外に逃げていく動きになったので、減速している時間が長くなる。タイムは+0.200秒。
前スーパーハード、後ハードにする。さっきよりもコーナーの進入でインに素早く切れ込むようになった。しかし立ち上がりは相変わらず外に逃げる動きだ。タイムは-0.032秒と改善した。
前ハード、後ハードにする。コーナー進入、立ち上がりとも小さく曲がれるので、コーナーリングはとてもクイック。タイムは-0.096と一発のベストラップは出るが、ハイサイドしやすいので、ステアを切り過ぎないように常に気を付ける必要がある。ハイサイドするギリギリのコーナーリングを攻める楽しさがあるが、レースではスタートからゴールまで一度でも転倒したら致命的なので使いづらいと思う。
突っ込み重視なら後を、立ち上がり重視なら前をハードにすれば良いということか。コースに合わせて使い分けるとかそういう事になる?いやしかし、前住パイセンは、M-08のカーペットでは、前はMグリップ、後はファイバーモールソフトで、路面によっては後をファイバーモールドハードにするという使い分けで、インナーは全部スーパーハードらしい。自分も何となく、多分前後スーパーハードにして曲がるセッティングにするのが正解な気がするのでもう少し頑張ってみる。
前後スーパーハードにしてもう一度走行。曲がらない車を何とか荷重移動で頑張ることで、-0.263秒というタイムが出たが、2番目のタイムが-0.064秒なのでこのベストラップはまぐれに近い。全体的には遅いタイムが多い感じ。
インナー変えてもタイヤそのもののグリップ力が変わるわけではないだろう。多分これ、コーナーリングでタイヤが潰れてロールする量が変わるからなんじゃないかなぁ。現在スタビを付けている(前=赤,後=青)だが、これを外したら曲がるようになるんじゃなかろうか。
スタビの片側をサスアームから外すことで無効化して走ってみた。予想通り曲がるようになった。それでいてハイサイドもしにくい。タイムはー0.409秒と大幅改善。
スタビを完全撤去して、後をスーパーハードだが溝が無くなりかけているヤツに変えて再走行。これでも-0.281秒。すこしハイサイドしやすくなったので運転が慎重になったのが遅くなった要因だと思う。
ここで気付くのは、ここまで試したインナーハードのタイヤは古いタイヤで、溝がかなり減ってる状態なんだよね。インナーの違いというより溝の有無の差だったのかもしれない。まぁいいや。インナー使いわけるのも面倒なので今後はスーパーハードでいいでしょ。溝が減ってグリップが強すぎると思ったらスタビを付ければいいんじゃなかろうか。
タイヤの話はこれで終了。この状態から、昨日完成したフェアレディZのボディに変更してみる。結構運転しやすいかも。今日はシルビアとの比較しかできないが、多分所有ボディの中では平均的な特性なんじゃないかな。
頑張って作ったサンシャインイエローが映える。微妙な色合いが昭和の車っぽさを感じてなかなか良い。これはテンションが上がる。とはいえ、やはり初走行はぶつけたくないからインに寄せきれず安全運転。タイムは+0.255と遅め。
さっきはタイヤとボディの接触を恐れて少し高めにマウントし過ぎたかも。ボディマウント位置を穴半分ほど下げて再走行。今度は勇気を出してインに寄せ気味に走ってみた。タイムは+0.057まで改善。シルビアには及ばないがまぁまぁ。古い車が頑張ってパワーを絞り出してる感じもあって良い。
| 2026年6月26日(金) | - フェアレディZ完成 - |
ステッカーとかいろいろ貼って、ようやくABCホビーのMシャーシ用フェアレディZ完成。
今回の概要
・タミヤのPSスプレーを混ぜてサンシャインイエローを作り、ハンドピースで吹いた。
・窓枠はサテンシルバーアルマイトで塗装。
・バンパーは両端の土台は使ったが、中央の土台は使っていない。
・ウィンカー、テールライトはステッカーでライトボックスパーツは不使用。
・フォグランプもステッカーだが、強度アップのためにライトボックスパーツを貼った。
一部塗料が内側に入り込んでしまった部分があるが、数回走らせれば汚れるので気にならなくなるだろう。
ABCホビーのボディ、出来上がってみるとなかなかカッコイイ。なかなかリアルだと思う。しかしホイールベース210mmに合わせこんだ設計なので、どうしても無理はある。実車の縦横比のイメージを損なわないようにした結果、ボディの幅がシャーシのトレッドに対して小さめになってしまっている。
これはM-08に載せているが、標準設定だとリヤタイヤがフェンダーからはみ出してしまう。写真はホイールハブをナロータイプしているが、それでなんとかツライチに見えるかどうかという感じ。実車だとノーマルはフェンダーより内側にタイヤが入ってるので、その状態にはできない。
実車のフェアレディZではフェンダーをもっと拡大してトレッドを広げるカスタムをしている物が多いので、そっちの状態で製品化した方が自然に見えたんじゃないのか。フロントスポイラーはカスタムされた形状なので、フェンダーはノーマルでなくて良かったと思うけどな。湾岸ミッドナイトのZも、もう少しフェンダーが大きいと思う。
そんなわけで速そうなボディではあるが、どんな特性のボディになるのやら、今後試して行きたい。
| 2026年6月25日(木) | - やっとバンパー付けた - |
ABCホビーのフェアレディZのバンパーの取付。
取付の具体的な方法は説明書に示されていないのだが。バンパーという最も接触しやすいところに、両面テープではすぐに取れてしまうだろう。コース上にパーツを落とすと回収が面倒なのでそれは避けたい。
タミヤだったらネジ止めだろうけど。土台のパーツはネジ止めできても、バンパー本体をネジ止めするとビスが突き出るので、当たるとコースを傷つけるような危険なボディになってしまう。
ポリカ用接着剤しかないなーと思うわけだが。塗装面に接着剤を使って取り付けると、多分クラッシュ時に塗膜が剥がれるような気がしてならない。しかもバンパーはサテンシルバーアルマイトにしたから、普通よりも塗膜は弱い部類だと思う。
いろいろ考えたが、フェアレディZはバンパーのサイド部分は黒い当て板みたいなものが付く仕様になってて、このボディではこれはステッカーになっている。
なので、土台とバンパーがくっつくところだけ塗装しないようにして接着し、その部分をステッカーで隠す構成とした。バンパーはサイドと正面にも土台が用意されているが、正面は使わないこととした。
リヤバンパーも同じ。リヤスポイラーについては表塗装にする事で対応した。バンパーも表塗装にすればよいのだけど、サテンシルバーアルマイトにしたかったものでね。
| 2026年6月24日(水) | - 瞬着はWAVE - |
先日、ツーリングカー用に新しくM2ラジアルタイヤを貼ったのだけど、瞬間接着剤が切れそうだった。スーパーラジコン行ったときに買おうと思ったけど忘れてた。
私が使ってるのはWAVEの低粘速硬タイプ。ラジコンショップには、タイヤ接着用の瞬間接着剤というのが売っているが、普通の瞬間接着剤との違いは、粘度が低くてホイールとタイヤの奥まで流れ込みやすいって事だけだと思う。それだったらWAVEのやつの方が入手性が良いのでこれで良い。
以前はタミヤら小さいチューブに入ったタイヤ用瞬間接着剤が売られてたけど最近は売ってなくて、他メーカーでも大きいボトルの物しかない。頻繁にレースに参加してて、少しでもグリップが落ちてきたらすぐに新品に買い替えるような人ならお得かもしれないが、ほとんどの人は使いきれずに劣化してしまい、粘度が上がってしまって使いにくい物になる。
その点WAVEのヤツは構成としても最適。アロンアルファが1本400円なのに同じくらいの容量のボトルが3本で600円以下で買える。小分けだから劣化するまでに使い切れるし、使い切れなくても損した気分がしない。ボトルも良くできてて、ノズルが固まってしまうようなことが起こりづらい。パッケージのチャック付きのアルミの袋で保管できて、乾燥剤が入っているから劣化も抑えられるし、低粘度だから多少劣化して粘度が上がっても十分使える。それにタイヤ貼りに必須な細いノズルが3つも入っている。
というわけで、これ以上無いくらいに完璧なんですわ。タイヤ貼り以外の用途も全部これで済ましている。
| 2026年6月23日(火) | - 役者がそろてって来た - |
そういえば、バーチャファイターの新作についての情報が出てきているみたい。最近だとスト6や鉄拳8が登場して、ちょっと格闘ゲームが盛り上がっている感じがあるので、こうなるとバーチャも新作出ないかなと期待されてしまうのは当然の流れだろう。
私はバーチャは3までしかやってないし、それほど思い入れがあるわけではないが、PVを見るとやっぱ面白そうだなーと思ってしまう。映像もすごくリアルだが、PS5用だろうか?対応ハードもまだ発表されていないんだよね。
まぁでも、バーチャって名前がどうしても違和感残るよな。今となってはもう実写と変わらないくらいの映像になっているわけだし、技も他のゲームに比べると現実的なのだが、名前はバーチャ。登場当時はバーチャルリアリティーという言葉が流行ってて、未来のコンピュータ技術を象徴するカッコイイ言葉だったが、今となってはなんか古くさい。そこだけ何とかならんものか。
| 2026年6月22日(月) | - 仕事で外に出る - |
3年ぶりに仕事で出張した。現状私は会社の産業医からは出張を止められている状態なのだが、近距離ならOKになっている。しかし職場復帰後は近距離出張の機会がなかった。今回は久しぶりにその機会が訪れたという感じ。
1日中かかった会議だったが、なんか久しぶりにビジネスマンっぽい空気感を味わえた気がする。
| 2026年6月21日(日) | - M2は速いのか - |
スーパーラジコンに来た。サーキット来るの1か月ぶり。再来週がタミグラなので、そろそろ操縦しておかないと腕が鈍る。
Mシャーシは来週走るとして、今日はツーリングの方を。電車で来ているのでマシンは1台しか持ち込まないのでね。
前回は、タミヤツーリングのTC-01+マクラーレンセナでウィングの設定も済んで問題なしという感じで、特に課題は無いのだが。少しタイヤのテストでもしてみるかと思い立つ。
タイヤはM2ラジアルで走ることにしている。ナロータイヤの方が直径が大きいのでトップスピードが速い。ナロータイヤでカーペットで一番食うのはこのタイヤなのでね。
まずは走行。2パック目で1か月前のベストラップの+0.065秒を出せた。
タイヤをM2ラジアルの新品に変えてみる。現状のはまだ溝が残っている物の、あと何パックかで消えそうなので、レース当日は新しいものを使うつもり。でもいきなり新品はグリップが安定してないかもしれないので1パックだけ走っておく。
ホイールはカーボン入りの硬い物にしてみたが、うーん。あんまり変わらないかな。さっきより0.035秒速くなった。
タイヤを変えてみる。ファイバーモールドのハード。インナーはスポンジ。M2ラジアルに比べると径小さいので明らかにトップスピードが落ちたのが分かるがコーナーはコントロールしやすい。タイヤのヨレが無いので、ステアリング操作がダイレクトに反応するし、タイヤ径が小さい分、重心が下がったためか、雑に操作してもハイサイドする気配が無い。タイムはさっきよりもさらに0.037秒速くなった。
次にCタイヤにしてみる。絶版のタイヤでタミグラでは使用できないが参考にしたい。使うのが久しぶりでコースイン時は全く食わなかったが、数周でグリップ復活。先ほどのハードタイヤと同じくトップスピードは遅いが操作しやすい。ちなみにこの時店員の方が計測PCをいじっていたためか、記録が消えてタイムは見られなかった。
この後、再びM2ラジアルとCタイヤとハードタイヤを1パックずつ走行してみると、1か月前のベストラップ基準で以下の通り。
M2ラジアル…+0.004秒。ハード…+0.004秒。Cタイヤ…0.080秒
グリップ力はM2ラジアルが一番低そう。コーナーリングのフロントの入り方が他の2つに比べると緩いからだ。しかし径の大きさによるアドバンテージでタイムがハードタイヤと同じという結果。Cタイヤは運転は楽だがタイムは出ない。ハードとCは同じ径だと思うが、ハードタイヤはスポンジインナーなのに対し、Cタイヤの方はモールドインナーにしているので、タイヤ回転時の直径に差が出たかもしれない。
以前はカーペットはCタイヤが鉄板だったが、後継となったC2タイヤがレーシングラジアル並のグリップ力しかないということで、カーペット専用タイヤという物は実質無くなったと思っていたが、こうして比較してみたらファイバーモールドタイヤがCタイヤ以上にカーペットでも食うタイヤになっていたんだな。ファイバーモールドタイヤも、登場当時は数パックしかグリップが持たなかったけど、最近の物は長く使えるみたい。今日使ったものも、2年前のタミグラ用に仕立てたので、それ以降時々使っている物だが、いまだにグリップする。
M2とハードはタイムは同じだが、運転しやすいのはハードの方で、アベレージもこっちの方が出ているようなのだが。タミグラのコースはここほどテクニカルコースにはならないだろうから、トップスピードが速いM2の方が多分有利だろうなと思う。
| 2026年6月20日(土) | - 雨なので動きません - |
天気予報通り雨ですなー。
フェアレディZのパーツ接着やステッカー貼りなどやってた。それでも湿度が高くて体調が悪くなるそうなので、迷うことなくクーラーを使う。除湿モードは電気代が高いとか言われているけどそんなもん関係なし。
順調にいけば来週には走れるかな。
| 2026年6月19日(金) | - 外でエアブラシ - |
というわけで、18:30帰宅から19:20日没まで、玄関前で塗装作業をしていく。
局所的な塗装箇所なので、ポリカ用缶スプレーをハンドピースに移し替えての作業。無駄に時間かかるんだよなこれ。
こういう用途で外用に使っているのが充電式のエアブラシ。SOUL POWER(MODEL-04 NEO)ってやつを使っているわけだが。何となく使いにくと思いつつも、まぁ何とかなるかと感じで使ってきた。
でもやっぱダメだなと今日は思った。噴射量が少ないから時間がかかる。圧力が低いためか塗料が口の部分に溜まりやすく、突然それが飛び散る事故が起きる。今回はベタ塗りなので厚塗りすることでごまかせたけど、少し塗り付けては口を拭き取ることをやっていかないと不安で仕方ない。まぁこれまでこれが起きなかったこともあるから、塗料の濃度によっては大丈夫なのかもしれないが、濃度調整がシビアなのは面倒くさい。圧力があれば多少濃度が高くても何とかなっちゃうからな。
今回のボディでは、ボディのメインカラーは、タミヤの0.5mm口径とクレオスのL5で実施したから、それとの性能差を強く感じてしまった。外で塗装するために買った充電式エアブラシだが、自宅の前でやるなら、家の中からコンセントを延長するか、ポータブル電源を使ってして普通のコンプを使えば良いだけのことだ。
まぁそれを準備するのが面倒くさいのではあるけど。
| 2026年6月18日(木) | - 週末がダメなら平日で - |
なんか週末また雨っぽいな。塗装作業したいのにな。
ラジコンの塗料は匂いがきついので、家族が居る時は外でやるんだが、夜だと暗くてやりづらいから平日はできないんだよなー。でも今現在は日が落ちるのが遅いので、会社を定時に上がれたら、1色くらいは平日でも塗れるか。
というわけで今日はフェアレディZのバンパーのサテンシルバーをササっと塗った。
なんか、最近はラジコン走らせることよりもボディ作る事が主軸になってる感じがするなー。
| 2026年6月17日(水) | - 名前の通りの内容 - |
YouTubeに突如おすすめに「アホガール」っていうアニメが出てきたのだが、何となくクリックしたらなんかハマってきた。
テンポが良くてあっという間に終わるのが良い。12話も一気に配信するのかと思ったら、これ15分アニメなのね。原作は4コマ漫画だからか。なかなかの低予算アニメに見えるが、全然気にならん。
いろいろ行き詰ったときに見るといいよ。
| 2026年6月16日(火) | - 謎が多いWiFi - |
模型作業中にタブレットで動画を見るわけだが、どうもタブレットを置いている位置だけがWiFiの電波が弱いことに気づく。1mくらい動かすだけで改善するから、ちょうどここだけがスポット的に電波が弱いことになる。
とはいえこの場所じゃないと困るんだよなぁ。仕方ないのでWiFiの中継機を買おうかと考えたが、この狭い家でそんなもん買うのかというのも何かあほらしい気もする。
原因が分からないんだよねぇ。ルータとタブレットの間に金属の棚があるのでこれが原因と思っていたのだが、どけてみても変わらなかったし…。
| 2026年6月15日(月) | - このバンパー - |
フェアレディZのバンパー、バキュームフォームで作られたポリカパーツだが、土台となるパーツもポリカで作られている。これ嫌いなんだよなぁ。ヨタハチも同じような構造だったが、あっちはバンパーレスにした。
これ、どうやっても少しバンパーが浮き上がってしまう。バキュームフォームの精度や接着剤や両面テープを使う事を考えると、もう少し土台は小さめに設計すべきだろうね。スペースが足らないのは何か足せば良いが、逆はできない。
左右の部分だけで固定して正面は土台を無しにしたい。その方が奇麗に仕上がる。しかしクラッシュしたとき、ある時とない時、どっちの方が良いのだろうか、ぶつかるとバンパーではなくてボディが変形するから、ガチガチに固めると逆にダメな気がするんだよね。
| 2026年6月14日(日) | - 調合色を吹く - |
フェアレディZの色を塗る。色はS30のラインナップの中にあるサンシャインイエローを選択。先週黄色が不足してたが入手した。
サンシャインイエローはタミヤのPSカラーのイエローよりも薄い黄色だ。AIに聞いたら、黄と白を7:3にして青を微量混ぜると近づくというので、信じてやってみた。
缶スプレーの中身を瓶に吹いて調合する。7:3なのかは不明だが、少し黄色が薄くなったなと思うところまで白を入れ、最後に青を数滴入れた。
で、これをエンジンシンナーで薄めてハンドピースで塗布。エンジンシンナーは現在入手できないが、AIによるとMr.カラーレベリングうすめ液で代用できるってよ。ホントかは知らんが、エンジンシンナー切れたらやる。
これまでPSカラーをハンドピースで吹くことはよくやってきたが、単色のボディのメインカラーを調合して使ったのは初めて。やってみるとわかるが、この大きさだと0.5mm口径でも全然足らず、全部塗るのに結構時間がかかる。
とはいえ、これ以上デカイ口径のハンドピースを使うと家の中でやるのは厳しいんじゃないかな。大きい面積をムラなく塗るには対象物との距離を取って高いエア圧を使う必要があると思うが、それだけたくさんの塗料が周りにも飛散するので換気能力の高い塗装ブースが必要になると思う。いろいろハードルが高いので時間がかかるが0.5mmでちまちまやるしかない。
途中で内側に汚れが入り込んだ箇所を見つけるがリカバリー不可。どうせ走らせたら傷だらけになると自分に言い聞かせる。こういうのを見つけると、ここまで絶対に失敗しないように細部にまで時間をかけていた自分の要求レベルが一気に下がり、なんでもいいから早く完成させて終わらせたいという気分に変わる。
メインカラーを吹いた後は、外で白と銀の裏打ちを缶スプレーで実施。これは短時間で終了する。やっぱりラジコンサイズの塗装は缶スプレーの方が向いている。窓のスモーク吹きも完了。
とりあえず出来上がったサンシャインイエロー。通常のイエローで塗ったスープラと並べてみると違いが分かるが、単体で見ると分からないかも。写真だとさらに違いが判らないね。まぁでも、分かる人にはわかるレベルでしょ。
次にリップ部とテールライト周辺の色を塗るための再度のマスキングをしたり、後付けパーツの切り出しをしたところで力尽きた。夕方から雨が降って来たせいか体調が悪化。
| 2026年6月13日(土) | - はじかれる古いアプリ - |
義母を空港に送るとかしてた。
さて、このWebサイトの更新をするとき、サーバとのファイルのアップロードとダウンロードにはFTPソフトを使うわけだが。長年使ってきたFFFTPが、最近はアップロードはできてもダウンロードができない症状がでてて不便で仕方なかった。
フォルダのアクセス権の設定のせいかと思ったがそうでもないみたいで。いろいろ調べたら、FFFTPは開発が終わっているが有志により存続しているというアプリで、昔ながらのFTPの方法しかできないらしい。
Windows11はセキュリティ強化されていて、古い方式のFTPでダウンロードしたファイルをPCに書き込ませないような設定になったらしい。しかし家の別のPCでは普通にダウンロードできるのだが、これはWindows10から11にアップデートしたPCは、セキュリティ設定がWindows10と同じになっているからなんだそうな。
つまり、今後は新しい方式(SFTP)によるFTPアプリに切り替える必要があるという事よ。
Windows用だとWinSCPってのが定番らしいのでそれで設定したりした。なんか最近はパソコンの設定も昔より難しくなったなーと思うよ。まぁWeb上からファイルのアップロードとダウンロードはできるので、設定できなくても最低限のことはできるんだけども。
| 2026年6月12日(金) | - 久しぶりに舟 - |
今日は病院でCTを撮るために会社を休んだのだが。今週は家に義母が遊びに来ていて、嫁は仕事に行っているという状況。
CTは朝一すぐだったので日中はほぼ暇。どこか遊びにでも行きますかという話になったのだが。競艇に行ってみたいというので、尼崎競艇場に行ってみた。ちょうど今GIレースをやってるみたいだ。義母は普段パチンコ行ってるがこの手のギャンブルはやったことが無いらしい。
私が競艇に行ったのは調べたら18年前だった。当時よりもちょっと施設も変わりましたかね。有人のカウンターは完全になくなり、すべて機械で発券と返金が行われるようになってた。見る人もスマホで情報検索していて、新聞片手に…という昔ながらの感じは変わりましたね。昔は入口のところに細かい情報が載ってる有料の新聞を売ってたけど無くなってた。
予想屋さんは今もあったけど、最近はネット上でAIレース予想なんかもあるから利用する人いるんだろうかと思ってしまう。
5レースほどやって帰った。義母はビギナーズラックで高額配当を引き当て、プラスで帰ることができた。私はダメだったね。下手に知ってると、4〜6号艇が上位に入ってるくような展開があるかもとかいう一攫千金を期待してしまうんだよねー。
でも帰り際に思った。自分の病気の生存率よりも低い確率にかけるのは馬鹿げているってね。義母は、自分でプレイするパチンコの方が良いってさ。ま、考え方は人それぞれね。
| 2026年6月11日(木) | - 勧められるままに行動してみる - |
イヤホンだとサ行がかすれて聞こえるんだけどソニーのWI-C100だと気にならないという話をAIにしたら、ソニーは高音強調をしない音作りですよ的な回答をしてきて。
おすすめの有線イヤホンを聞いてみたら、finalのE3000というのを強く推してきた。サ行対策の決定版だとか。5000円くらいということで、躊躇するほどの金額でもないかと思ったので言われるままに買ってみた。
いや、普通にサ行かすれるんですけど…。まぁでも確かに音は良くて、他のヘッドホンで感じる、こもって感じたり、カサカサ感じることは無が、聞こえなかった音が聞こえるようになる。これをベースにイコライザで高音を抑えると良いバランスになった気がする。
まぁでも、劇的に変わる感は無いので、こんなもんかなぁって感じ。AIも結局、ショップやユーザーのレビューとか、メーカーのカタログ上の文言を元に言っているだけだから、主観入りまくりの情報なんだろな。分かっていたことだけど、オーディオ機器においては使ってみないと分からないし、良いかどうかは人によるわけよ。
今回は敢えてAIが勧める通りに商品を選んでみるというのをやってみたのだけど。AIはこれが一番おすすめです!と自信満々に言ってくる。なんとなくAIは、人を迷わせず、次の行動へ促す傾向があるなと思った。
別の関連した話題を持ち出しても、E3000のお値段をお調べしますよ!と最後に入ってきて、もうこれでいいだろ早く買えよって感じ。これも本物の店員みたいで、やはり人間らしい。
| 2026年6月10日(水) | - マイナンバーカードにも遊び心を - |
ポケモンカード買うのにマイナンバーカードが必要になるかもしれない件。
https://www.pokemon-card.com/info/005450.html
そもそもトレーディングカードなのだから、ユーザー同士でのトレードを前提にしているはずなのに、カード所有者の本人確認とはどういうことかと思ったら、抽選販売のアカウントとして使うってことなのね。なるほどそれなら分かる。
マイナンバーカードと言うと、公的な手続きに使う物というイメージだったが、エンタメ関係、しかも子供向け商品に使われるというのはなかなか面白い試みだ。
これ見て思ったけど、マイナンバーカード自体もSuicaみたいに限定デザインとかを出したらどうよ。更新の度にデザインを選択できるんだったら、少し楽しくなるような気がする。ポイントとかで吊るよりもよっぽど普及に一役買うんじゃなかろうか。
それこそポケモンとかガンダムとか、日本を代表するキャラクターが採用されたら、マイナンバーカード欲しさに外国人が殺到…とかにならんかな。
| 2026年6月9日(火) | - AIに相談だ - |
最近はGoogleのAIと雑談する事が自分にとっての娯楽になっている。日常で気になった事を話せば、それに関連する解説や背景などを言ってくれるので、新たな興味を提供してくれる。知識が広がる事がとても快感だ。
しかし、会話の流れの中で、これはこういう事ではないか?と指摘をすると「あなたの指摘はとても鋭いです!」みたいな返事をしてくる。褒められた事が最初は気持ちよかったが、毎度この返しが来るので、なんか気味悪く感じるようにもなった。
そんな中、こんな動画を見た。
https://youtube.com/watch?v=VCurKbJuVJE
人間関係のトラブルをAIに相談すると、客観的には相談者の方が悪いと言われそうな内容でも、AIはあなたは悪くないという回答をしてくるという話。AIも商品なので利用者に嫌われない反応をするのではないか。と思いたくなる内容。
でもこれ、人間もそうじゃないのかって思ってしまった。人から相談を受けた時、それはあなたが悪いのではと思っても、今後もうまくやっていかなければならない相手であれば、内心は違うと思っても表面的には同調する回答をするんじゃないだろうか。
そして、その相談者は、ホラみんなもそう言っている。やはり自分は悪くないと勘違いをしてしまう事も、現実でも起こり得る話だ。
このことを思うと、AIは実に人間らしいと思う。時々間違った答えを自信満々に言ってくるのも、人間なら良くあること。なのに利用者は、AIの人間らしいふるまいに感心しながらも、一方で機械なんだからミスしない存在であるべきと求めている。
AIは所詮機械だ。と考えるのではなくて、AIは人間と同じだ。と考えると、上手く付き合えそうな気がする。
| 2026年6月8日(月) | - マスキングテープの不思議 - |
梅雨入りしたので雨ばかり。
さて、先週マスキングテープがいくか切れたので、買い足したが。
タミヤのマスキングテープ値段を見るとなんか不思議だ。
6mm 385円
10mm 385円
18mm 495円
6mm詰め替え 220円
10mm詰め替え 275円
18mm詰め替え 330円。
6mmと10mmは値段一緒。でも詰め替え用は6mmの方が安い。ということはケースの部分は6mmの方が割高だということになる。詰め替え用とケース付きの差額は6mmと18mmは同じだ。10mmのケースだけ安い。
一方、細いやつは1mm,2mm,3mmとも385円で同じ。これはケースが付いていないのに6mmと10mmのケース付きと同じ値段。割高感がすごい。サイドに透明プラの薄板が付いているところが詰め替え用とは違うが、プラケース付きと同じ値段なのかよ。原価はあんまり関係ないのかね。よく売れるかどうかで値段が決まっているのだろうか。
まぁでも、私は基本タミヤ製っすね。粘着力とか柔らかさがこれに慣れているから。他の物だとダメですわ。
ラジコンのボディ買うと、ウィンドウ用のマスキングシートが付いてくる場合が多いけど、あれもタミヤ製以外のボディについてくるヤツはどれもダメだね。マスキングシートじゃなくてただの紙のシールじゃないかって思う事が多い。しなやかさが無かったり、剥がしたら糊残りしたりするし使い物にならない。
ところで、来月タミヤからは40mmの青色のマスキングテープが出るみたいだ。40mmは元々黄色のヤツがあるのだが、色が違うだけ?どう使い分けるのだろうか。
| 2026年6月7日(日) | - これだけ手に入らず - |
フェアレディZはノーマルのラインナップにある、サンシャインイエローにしたいなと思ったのであるが。タミヤの缶スプレーの黄色では色が濃すぎるので、白と混ぜて作りたい。AIに聞いてみたら、さらに微量の青を足すとより近くなるのだとか。
早速黄色を缶スプレーから取り出して調合をしてみようと思ったのだが、手持ちの黄色の残りが少ないことが今になって気づいた。ギリギリ行けるかもなとも思うが、調合の場合、塗装の途中で塗料が足りなくなってしまうと同じ色を再度作ることが極めて難しい事から、十分な量の塗料を用意しておく必要がある。
仕方が無いのでTamTamまで買いに行ったのだが…。はかったかのように黄色だけ売り切れていた。あるよねーこういう事。自分が欲しいと思っていたものだけがピンポイントで無いと、もしかしたら自分の行動を監視しているヤツがいて、嫌がらせをしているのではないかとかちょっと思うよな。
通販では普通に売ってるので、そっちで買うしかない。今日は作業は無理だなー。雨降ってきたし今日はもう何もできずだな。
| 2026年6月6日(土) | - 時間の使い方 - |
窓枠の黒(つまりはゴム部分)のマスキングをして塗装。明日は本体塗るぞと思ったら明日雨だと知って絶望。そして平日のうちにマスキングしておくんだったと後悔。
| 2026年6月5日(金) | - いろいろエントリー - |
ワンフェスの前売券が今日から発売。入場時間はチケットにより区分分けされるが、前々回と比べて前回はA区分がすぐに売り切れたことから、今回は出遅れないようにしないと。
12:00にチケット販売開始。12:02チケット購入完了。無事A区分ゲットできた。17時頃に再びチケット販売を見たら、A区分は売り切れていたので、やはり昼休み中に動いてよかった。とはいえ今回は夏だが、待機場は室内が確保されるのだろうか…。
そんなことより次の冬は2日間開催らしいが、販売形式はどのようになるのかまだわからないなぁ。よくわかんないけど、とりあえず冬のホテルも今日予約しておいた。
あと昨日から7/4,5のタミグラの関西大会の受付が始まったみたいなので、こっちもエントリーしておいた。最近タミヤの新しいシャーシ買ってないからここ近年はツーリングとMね。
土曜の全日本選手権のMシャーシはXM専用になってしまったのがなんかなぁ…。Mのメインストリームは2駆だと思うんだけどねぇ。私の持ってるM210とは違うんだろうか。
| 2026年6月4日(木) | - 純正アクセサリを買い足し - |
Google AIのアドバイスに従ってLightning USB 3 カメラアダプタを買う。
カメラアダプタとかいう名前だが、LightningとUSBを変換する汎用アダプタなので、DACも繋げられる。DAC側からはPCに繋がったように見え、iPhone側は親として機器と通信するモードになる。充電ケーブルも指せるから、iPhoneとDAC両方に給電しながら使える。純製だから相性問題も発生しない。デジタルオーディオ界隈では定番アクセサリ。
PCはOSのミキサーを通るから音が変わるし、Andoroidは仕様上48kHzが上限だが、iPhoneやMacはダイレクトに音源データをDACに送れるからこれが理想。電源も外部から取れるからこれが一番理想的な接続だとか。
…ってもなんだこのアダプタだらけのカッコ悪い接続は。ハード的には幾重にも接続されているが、データ的にはダイレクトに通信できてるらしい。
iPhoneからの給電で鳴らした時と比較すると、確かに低音が大きくなったように感じる。スピーカを動かす電力が取れるようになったからなんだってさ。でも、ちょっと低音がデカすぎるので、iPhoneから給電している時の音も優しくて嫌いでは無いなぁと思ったりして。オーディオに終わりは無い。
| 2026年6月3日(水) | - AIで買いたいものが生まれる - |
昨日までの流れでDACについてGoogle AIと対話していくにつれて、いろいろと理解が深まった。それにより、知らない技術や商品に興味を持つことになり、なんかお金を使ってしまいそうだ。
AIがおすすめの商品を紹介してくれたりするわけだけど、これも客観的な評価をしてくれているのかどうかはこちらからは分からないわな。例えばGoogleにお金を払えば、自分の商品が上位にヒットするようにするなんてことが行われていてもおかしくない。そのうちAIも利権に汚染され、偏向した情報を流すようになるのかもしれない。
まぁAIだからというわけではなく、それは人間も同じ。知り合いから聞いた話なんかは、鵜呑みにせずに真実を確かめたほうが良い。しかし自分で実際に見聞きしたり経験できる情報は少なく、大部分はその情報の発信者が信用に値するかどうかという判断でしかできない。
情報とは何かというのを考えさせられる。真偽というより何を信じて生きるか。ではないかな。
| 2026年6月2日(火) | - AIで調べたら疑問が解ける - |
昨日GoogleのAIモードで色々調べたという話をしたが、これのチャットが割と面白かった。調べ物をしたい時、検索だと関連ワードを羅列する必要があるが、対話形式だから徐々に情報を与えていくことで少しずつ知りたい情報へたどり着くし、次々と知りたいことが生まれてくるから会話そのものが面白い。
ただ所詮はAIで、すでに答えを知っていることを聞いてみると明らかに間違った答えを得意げに話してくるのが分かる。その程度であることを念頭に使わないといけないが、ネット上に情報が豊富にあるIT関係については上手く教えてくれる。
以前、DACとiPhoneを繋いだ時に理解できなかったことを聞いたらちゃんと教えてくれた。分かったのは以下の内容。
・PCとDACとの接続はPCは常に親となる。
・スマホとDACはどちらも子なのでスマホに親になるように教えるのがOTGケーブル。
・USBのCとAの変換は配線の繋ぎ変えだが、lightningとUSB-Cの変換は内蔵チップによる翻訳。
・Appleに非純正の変換アダプタは相性で動かないことがある。
・DACの負荷がiPhoneが出せる電流以下である事が認識されないと音が出ない。
・AppleのLightning USB3カメラアダプタを使えば相性と電流の問題は解決する。
・WindowsPCはOSのミキサーを通るので音質が変わる。
・AndroidはOSの仕様上48kHzになるので専用アプリを入れないとハイレゾにならない。
・MacとiPhoneはダイレクトにDACに音を流すので何も考えずとも高音質。
ここまで疑問だった、KA13がiPhoneで認識しなかったこと、OTG対応のケーブルなのに認識なかったこと、デジタル接続なのにPCとiPhoneで音が違うこと、DAC用にカメラアダプタが勧められることが、全部腑に落ちた。なんかすっきりしたわ。AIの力すげー。
| 2026年6月1日(月) | - 諸行無常の源氏パイ - |
お菓子の値上げがえげつない昨今ではありますが。私の好きな源氏パイを開けたらいつもよりも1袋少ないことに驚愕。さすがに少なすぎる…。
調べたら、最初は16枚入りだったようで、2014年7月から14枚に。2022年9月から12枚に。そして2026年3月から10枚入りになったそうな。
まだ店頭には12枚入りの物が並んでいることもあるので、見つけたら優先的に買うようにしよう。
ところで、この枚数の変遷と変更時期についてはGoogleのAIモードに何度か聞いて突き止めたんだけど。14枚への変更と12枚への変更は過去の公式発表から分かったとのことだったが、最近の10枚への変更についてはヨドバシの商品登録の更新から分かったとのこと。
つまり今回の減量については、公式発表されないステルス値上げだったわけだ。まぁ、背景を考えれば値上げはやむなしとは思うがね。中に仕切りがあって、3+2という並びだとさすがに違和感が半端ないな。まぁそれでも好きだから買うけど。
それにしてもヨドバシの商品データベースの利用価値の高さに驚かされた。Amazonだったら同じ商品が複数登録されてて信用できない情報が多すぎるからな。