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  • 2019年7月16日(火) - 残量が見たい - 

    昨日F104と、タミチャレGT仕様のTT-02を走らせていたんだけど、突然バッテリー切れで止まったりした。意外とバッテリーが切れるのが早いのね。

    リチウム系バッテリーは過放電のダメージが大きいので、低電圧で強制停止する保護機能を付けて走るのが基本。タミヤのLFバッテリーはLi-Feなので、公称電圧が6.6Vで、最低電圧は4.6V。Li-Fe推進派であるタミヤ製のブラシレスESCを測ってみたら、02Sは4.8V、03Sは4.65Vで停止するようになってた。まぁブラシレスはこれ使ってればいいんだけど。

    ブラシモーターでLFバッテリーっていうレギュのレースでは、タミヤ製じゃないESCを使いたいわけだが、これらの低電圧保護はLi-Poに合わせた6.0Vカット仕様なので、保護機能をOFFして使わざるを得ない。過放電させたらどうしようという不安が付きまとうので、走行中にちょっとでも遅くなった気がすると、なんか集中できなくなる。

    解決策の1つは、タミヤのブラシレスモーター用ESCをブラシモードで使う事。ESC03は高いので02を使うと良いと思うが、デカいからフォーミュラ系シャーシには載せづらい。もう1つはテレメトリーを使う事。テレメトリーってはマシンからプロポに情報を送る仕組みの事で、電圧センサーを買って、対応したプロポと受信機を組み合わせれば、設定した電圧になるとプロポから音が鳴るなんて設定ができる。

    でも自作でなんとかできないかな。低電圧を検知するとLEDが点灯するとかいう仕掛けを作りたくなった。F1だったらテールライトを点滅させるとか。簡単な回路で出来そうな気がする。

    ところで、F1じゃなくてスーパーフォーミュラのマシンなんかは、マシンの一番高い中央ダクトの上にLEDが点灯するようになってて、オーバーテイクシステム(一時的に加速する機能)の残量が見てる人が分かるようになってたりする。これなんかラジコンで再現して、電池残量表示をすると面白いかも。

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    2019年7月15日(月) - F1走らせて来た - 

    スーパーラジコン日本橋でF104PROII走らせて来たよ。

    来週ここでタミチャレがあって、F1クラスも開催されるので、これで行けるか確認した次第。

    F1のラジコンはスポンジタイヤが昔から使われてきたのだが、タイヤの切削とかの加工が初心者には敷居が高いからか、タミヤ系レースではゴムタイヤのレギュレーションになっている…のだが、室内カーペットではスポンジも可としているんだよね。ここでのタミチャレもソレだ。スポンジタイヤの方がグリップが高いだろうから、みんなそっちを使うだろうね。

    だが私はゴムで行きますよ。スーパーラジコンのカーペットはグリップするのでゴムでもいいんじゃねーのかね。

    まずはキット付属のノーマルタイヤで試す。…だめだまともにスロットルが入れられん。次はフロントノーマル、リヤソフト。…これなら走れる。次はフロントハード、リヤソフト。…さっきより曲がらなくなった。スピンしづらいので安定性は高いが曲がれないストレスが溜まる。

    本日F1走らせている人たちは何人かいたが、どう見ても私が一番遅いな…。まぁ他の人がタミチャレの設定で走ってたかどうかは分からないが、多分タミグラでは自分はビリだろう。

    それにしてもF1楽しいわ。ストレートを矢の如く走り抜ける感じはテンションが上がる。ギヤが04モジュールなので音が超静か。F1というよりフォーミュラEみたいな感じ。

    ラジコン初めて1年、ようやくこれを走らせることができた。サーキットでF1走らせている人は尊敬してた。壁にぶつけたら一発でぶっ壊れそうなあんなの絶対自分には無理…と思っていたが、実はフロントウイングは軟質プラで出来ているので非常に壊れにくく、かつ衝撃を吸収する。ボディが直接ヒットせず、傷つくのは消耗品であるホイールがほとんどなんだよね。

    でもツーリングよりもスピンしやすいので難しいのは確か。だがそれが面白い。

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    2019年7月14日(日) - ランボルギーニかっちょええ - 

    ミニッツ用ボディのランボルギーニ ムルシエラゴを買った。超カッコイイ。

    ミニッツ用ボディは塗装済み完成品で、ホイール&タイヤつきで売られていて、ディスプレイモデルとしても成立している。ミニッツがあれだけ小型なのにもかかわらず、ホイールベースとトレッド幅が細かく設定できる構造になっているのは、実車を正確にスケールダウンしたボディを走らせたかったからだろう。また、塗装済み完成品のボディが手軽に買えるというのが、より初心者へのハードルを低くしている。

    なんでこれ買ったかというと、ミニッツのAWDが欲しいなぁと思っていて、実車が4WDのボディを入手したかったから。ラインナップされているものの中で一番カッコいいのがこれだった。色は白がカッコいいと思うのだが、多くの店で在庫が消えている状態。どうもライセンス切れで今後出荷されないっぽいので、今のうちに在庫のある店から取り寄せた。

    ちなみにムルシエラゴが特に好きというわけではなくランボルギーニはだいたいどれもカッコイイと思う。ミッドシップのスーパーカーって、どうしても座席が前方寄にあって、デザイン的なバランスが良くないと個人的には思うんだけど、ランボルギーニはむしろその特徴を積極的に使っていると思う。前から後ろまでを一本の線でつなげ、直線的なデザインでありながら生物的。未来的でありながらクサビ形スーパーカーの時代を思い出させ、懐かしい感じもする。

    あとはシャーシだが…。もうすぐ出るMA-03よりも、むしろMA-02の方が良いかなぁとかいろいろ考え中。重心が後ろ寄りにある方が走りが良いと思うんだが、どうなんだろう。

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    2019年7月13日(土) - F104PROII完成! - 

    4月に買ったF104PROIIが本日ようやく完成。シャーシはすぐできたが、ボディでいろいろ悩んだ。

    TS050のF103GTに続いてダイレクトドライブ車でタミグラに出たいなと思ってフォーミュラに手を出したのだが、タミグラで使えるボディはこのF104PROII付属のヤツだけというレギュレーション。だけどこのボディ、正直カッコ良くない。いやボディはF1の2017年タイプの物をベースにしていて、それはカッコ悪いとは思わないんだけどね。タミヤの製品はどこかの実在チームのマシンを再現したものではなく、オリジナルカラーリングがカッコ悪すぎ。

    できれば実在のチームカラーを再現したかったが、そのためにはいろいろステッカーを用意する必要がある。有名どころはサードパーティーから売られていたりするが、なんか供給が安定してないのか良いのが見つからなかった。多分ライセンスの問題があって常時供給できないんだろうな。気合の入った人はステッカーを自作したりするらしいが、そこまでの思入れもないので、オリジナル塗装で行くことに。

    いろいろ考えた結果、エアロアバンテのパターンをベースに自分なりにアレンジ。ノーズの下方を黒く塗って、細く見せることがカッコ良くするポイントだと思う。ステッカーは元からある物を使ったが、ゼッケン番号はTS050の余り物。シェル石油とPIRELLIはフェラーリ458の余り物。ノーズのツインスターは付属の物ではなくてコミカルホーネットの余り物。ある物でなんとかする。それがコンセプト。

    まぁまぁいいんでないの。早く走らせたい。

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    2019年7月12日(金) - ハイグリップタイヤ - 

    ミニッツのタイヤ新調。RWDのマツダ787B用のLMタイヤの20°とFWDのシビック用のナロータイヤ20°

    前後20°にすればフローリングの床でも、ノーマルモードで走れるんじゃないかなと思ってね。

    結果、RWDは雑なスロットル操作をしない限りスピンすることなく走れる。けど、ノーマルだとやっぱり速くてステアリング操作が追いつかない感じ。でもミニッツやってる人ってこれくらいのスピードで走らせてるもんな。このスピードに対応できてこそミニッツなのかなぁ。と思うけど、1/10のラジコンの動きとなんか違う気もする。

    FWDは全然ダメだった。トレーニングモードならFF特有の強引なコーナーリングが可能だったが、ノーマルモードではタックインの急激な巻き込みに対応できず、RWD以上に難しくなった感。

    この結果もなかなか面白い。小排気量、低ミューなら後輪駆動より前輪駆動の方が有利という実車言われている事と一致するからね。

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    2019年7月11日(木) - 素早いアクセル操作 - 

    ラジコンで低速でコーナーを曲がる時、アクセルをパンパンと何回か入れるという行為をよくやるし、やっている人を見る事もある。

    これは、マシンの安定性が高すぎて小さく曲がれないマシンを、急激なアクセルオンで後輪のグリップを加速方向にたくさん使う事で横グリップ力を小さくし、後輪を横滑りしさせオーバーステアを誘発させることでマシンを内側へと向きを変えようとする行為。(と理解している)

    モーターパワーが強すぎるとアクセルオンでスピンしてしまうが、これはすぐにアクセルをオフするから、スピンしても収まるので安全。

    逆にグリップが足らなくてすぐにスピンしてしまうような状況でも使える。曲がりながら加速したいとき、後輪が滑り出さないギリギリの加速をしなければならないが、アクセルのON/OFFを繰り返す事でスピンを抑えられる。フローリングでミニッツやってるといろいろ分かるよ。

    しかしこの素早くアクセルをON/OFFする操作。こればっかりはホイラータイプのプロポの方がやりやすいだろうな。親指を上下に素早く動かすよりは、人差し指を素早く握る方が楽だろう。

    あーでも、一瞬ブレーキを入れてスピンを誘発させる場合は、スティックの方がやりやすいかも。まぁいいか。

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    2019年7月10日(水) - ホイールまだ種類あった - 

    最近ミニッツの解説日記みたいになっとるな…。

    ミニッツのホイールの種類は、ナローとワイドだけじゃないですな。AWDって書いてあるヤツとそうじゃないヤツの違いもあることを今日知った。元々ミニッツは後輪駆動タイプでスタートしたのだが、後に登場したAWDシャーシはベアリングをホイールに仕込むのではなくて、シャーシ側に仕込む仕組みに変わった。

    そしてその後登場したFWDシャーシは、足回りの構成はAWDシャーシをベースにしているから、AWD用ホイールを使うとのこと。

    ところで今月中にAWDの新しいシャーシが発売になるらしいんだけど、かなりに気になるなぁ。まぁ四駆はタミヤのラジコンでさんざん走ってるので今更って気もするんだけどね。なんか、フローリングでも四駆なら超速で走れるのかしらとなんか思ったりしてさ。

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    2019年7月9日(火) - LMって何 - 

    ミニッツRWDのリヤタイヤを硬度20にしたヤツをフローリングでノーマルモードで走らせる練習をしているが。どうしても小さくターンしたいときはアンダーステアで曲がりづらい。進入時に一瞬ブレーキを入れる事で出来なくはないが、何というか車の動きが滑らかじゃないのでなんか気持ちよくない。まぁこれも練習すればいずれ綺麗に出来るようになるのかもしれないが。

    フロントタイヤのグリップも上げたらいいんじゃないかと思ってタイヤを買おうと思ったんだが。マツダ787Bのフロントのホイールは直径が小さく、明らかにオプションで売られているタイヤでは合わない気がする。

    どうやら調べていくと、787BはLMというタイプのタイヤを選ぶのが正解だったらしい。このタイプはタイヤが分厚く、フロントの径が小さく、さらにトレッド面も丸くなっている。

    私が騙されたのは、787Bの商品ページ。
    https://rc.kyosho.com/ja/32328re.html
    これのオプションパーツという所を見てみると、タイヤも出てくる。少なくともこれらを買えば、適合すると思うじゃん?ところが、ここはMR-03シャーシに使えるパーツを共通で載せているだけで、787Bという車種特有の部分については一切無視されているみたいなのだ。

    公式のタイヤの解説。
    https://www.kyosho.com/jpn/race/2011/miniz_cup/tire_wheel.html
    MR-02/03LMにはLMタイプを選びなさいよと書いてある。MR-03LMって何のこと?商品名の「マツダ 787B No.55 LM」って書いてあるLMの部分の事かと思ったらそうでもいないらしく、モーターマウント方式の事のようだが。

    まぁでもたまたま昨日買ってしまったこのリヤタイヤも結構いいのでまぁいいか。フロントも同タイプに合わせたいと思うのだが、この場合はホイールを買いかえればいいんだよな。でもどれ買えばいいんだよ。今ついているホイールのオフセット値が分からない。

    と思ってたら、商品の説明書と一緒に小さい紙切れが入っていて、ここにタイヤの種類ととホイールのオフセット値がちゃんと書いてあった。787BはLMの硬度30だってしっかり書いてあった。もう少しわかりやすくできない物かね。

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    2019年7月8日(月) - タイヤ変えたら - 

    ミニッツ用のタイヤを買ってきた。

    ミニッツ用のタイヤはワイドとナロー、スリックとラジアルの4種類があって、それぞれに硬度が何種類か用意されているようだ。ちなみにラジコンの世界では溝有りタイヤの事をラジアルって呼ぶんだけど、実車でラジアルタイヤってのは別の意味だからな。

    とりあえず、マツダ787Bのリヤタイヤのグリップを上げたい。これはワイドタイプとなるが、スリックとラジアルどっちがいいのかね。カーペットだとラジアルの方がいいらしいけど、フローリングなら単純に接地面積が多いスリックがいいんじゃなかろうか。

    硬度は二桁の数字で示されていて、小さい方が柔らかくてグリップするらしい。スリックで一番柔らかいのは20。ラジアルだと10まであってこれが一番グリップしそうだけど、なんか高い。というわけでワイドでスリックで20のヤツを買ってきた。

    本体購入時についているヤツと比較するとなんか薄いな…。トレッド面も付属品は丸いけど、オプションは平ら。付属品はオプションの硬度30のやつと同一だと勝手に思っていたが、どうやら違う物のようだ。

    早速試走。いきなりスピン。やっぱりフローリングじゃほとんど変化が出ないのかな?と思ったのだが。しばらく走らせて一皮むけたあたりから本領発揮。全くスピンしなくなった。フロントは変更していないのでリヤのグリップが勝ってる状態になり、アンダーステアになって、逆に小回りが利かず、小さく曲がるためには手前でブレーキを入れてスピンを誘発させないといけなくなった。

    アンダーなマシンは進入角度をミスった時にリカバリーできないんだよねー。なので運転してて楽しいのは、滑りやすかった付属タイヤの時の方だったりする。速い方が楽しいとは限らないのだ。

    でもグリップが高いなら、その分モーターパワーを上げればいい。そこでトレーニングモードからノーマルモードへ変更したが、さすがにこれは無理。トレーニングとノーマルの中間くらいの出力モードを作ればいいかも。

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    2019年7月7日(日) - 家が綺麗に! - 

    部屋を広くしたい。ミニッツのために。

    ということで、木材を買ってきて台を製作。床に直置きしてたいろんなものを上に乗せ、台の下までにミニッツが入り込めるようにした。さらにミニ四駆のコース(最近走らせてない…)を一部片づけて床面積を広げる。

    壁ギリギリを攻める事ができるように、壁にゴムホースを設置。衝突した時のクッションとする。

    ますます部屋がきれいに。やはり片づけというのは、やりたい事をするために必要という事にならないと行動できないという事が良く分かった。

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    2019年7月6日(土) - ラジコンで語る - 

    今日もミニッツ。

    昨日思ったボールデフ欲しい件、とりあえず現状のギアデフにアンチウエアグリスを塗ってデフの硬さで変化を試してみた。結果、あんまり変わらない気が。そんなことより、床を掃除する方が効果が高いことが判明。ただし、これはすぐに効果が無くなる。いくら掃除をしても、すこし周回しただけでタイヤはホコリだらけ。

    どうしようもないね。とはいえ、この上手く走れない状況を腕でなんとかするという事がトレーニングになると思うので、頑張って走らす。スピンするかしないかのギリギリの加減速を相談しながら操るのが楽しい。お店のサーキットだと、途中で止まってしまったりするとカッコ悪いし迷惑かかると思って遠慮してしまうが、自宅なら無理ゲーと思う状況でもできるまでコンティニューすることが出来る。

    多くの人はストレスなく思った通りのラインを描けることが楽しいと思うんでしょうが、どうも私はできないものをできるようにすることが楽しいと思う質のようで。面白くて一日中走らせてるうちに普通に周回できるようになってた。なんかよく分からんけど、そのうち考えるよりも先に指が動くようになってる。練習ってそういう物だよね。

    そのうちボーっとしながら走ることも出来るようになる。実車でも免許取り立ての頃は必死で運転してたのに、いつの間にかドライブしながら他ごとを考える事もできるようになる。ラジコンも一緒ですな。

    ところで、今日は息子が泳げるようになるように、市民プールに行って教えてやったりもした。私は元水泳部なので何も考えなくても泳げるのだが、泳げない人にとってはどうしたらそれができるのか分からないし、泳げる人にはなんでできないのかが分からない。でもいつか考えずともできるようになるはず。ラジコンのようにな。

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    2019年7月5日(金) - ミニッツのボールデフ? - 

    今日もミニッツ。

    やっぱりボディを付けた方が走りやすいかな。ミニッツは肉厚プラボディで、シャーシに対するボディの重量が大きいので、ボディを付けるとグリップが増して慣性力が大きくなるので動きがマイルドになる。

    ボディ付けたらFWDの方が速く周回できるようになってきた。アクセルオンのまま強引にコーナーを回る事が出来ることに気付いたからだ。でもなんかコーナーリングが美しくない。フロントが空転しまくるから音もうるさいしね。

    やっぱ楽しいのはRWDの方だ。現状、針の穴を通すような微細なアクセル操作をしないと即スピン。難しいが、家でやるなら難易度が高い方が面白いからね。

    ところでミニッツって全くグリスを塗ってないみたいで、デフはスルスルというよりカラカラ。ダイレクトドライブなのにギアデフなのは、メンテフリーにするためなんだろうが。ボールデフにしたらスリッピーなフローリングに合うんじゃなかろうか。

    と思ったのだが、ボールデフってどれを買ったらいいのか分からん。現行のRWDのレディセットはMR-03Wってシャーシ。MR-03用のデフはMR-03Wにも使えるのだと思うが、なぜか公式のオプションリストにはボールデフが出てこない。使えないって事なのかと思いきや公式サイトのオプション組み込んだ例の写真のヤツはボールデフに見えるんだが。

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    2019年7月4日(木) - FWDも買い - 

    東京出張でした。

    秋葉原で先日使ったオペアンプとかを補充したついでにスーパーラジコンへ。ミニッツのFWDを買って帰った。

    先日買ったミニッツは主流のRWD(後輪駆動)だが、FWD(前輪駆動)のモデルもあって、どう動きが違うのか興味があった。これまでFF車ってどんなフィーリングなのか興味はあったのだけど、あまり所有欲が湧かなかったんだよね。でもミニッツなら手軽に試せる。

    車種はシビックTYPE-R。前輪駆動のスポーツカーと言えばこれでしょ。最近のホンダ車のデザインはどれも好きになれないが、シビックだけはイイデザインだと思う。通勤でいつもホンダのディーラーの前を徒歩で通るのだが、そこに一時赤のシビックが置いてあったので、私は赤のイメージが強い。

    早速走らせたら、全く曲がらないし、減速すると即スピン。FFってスピンしにくいんじゃなかったけ?と疑問に思いながら、いろいろやってたら5分くらいで曲げ方が分かってきた。

    後輪駆動はアクセルオンで内側に切れ込むが、前輪駆動はアクセルオフで内側に切れ込む。内側へ車体が向いたのと同時にスピンしてしまわないようにアクセルとステアを元に戻す事をしないといけない。

    前輪駆動は加速時にトラクションが抜けるのでタイヤが空転してしまい、急加速が出来ない。フローリングでは後輪駆動の方が圧倒的に速い。多分実車も同じ理由でFFはスポーツカーに向かないんだろうな。

    でもタミヤのMシャーシの世界では、後輪駆動よりも前輪駆動の方が有利らしいから、パワーに対してグリップが確保されていれば、前輪駆動の方が有利ってことなのかな?

    面白いなぁ。こうなってくると次は四駆が欲しく…。

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    2019年7月3日(水) - エネループライト終わってる - 

    今日もミニッツを走らせてご満悦。

    家でミニッツを走らせると、走行できる範囲を広げるために部屋を片付けようという意識が高まるし、床のホコリやチリもきれいに掃除したくなる。片づけ掃除が苦手な皆さんは、是非ミニッツを始めましょう。

    ところで、ミニッツの電池は単四電池×4本。今使っているのはエネループライトで、以前プラレールアドバンスで遊んでいた時に買った物だ。レースに出るわけじゃないので、特にこれで問題はない。

    で、同じ物を買い足そうと思ったら、エネループライトってすでに生産終了してて驚いた。エネループライトは容量が小さい代わりに劣化が非常に遅いという特徴があって、好きだったんだけどねぇ。

    充電式エボルタとエネループも以前は高出力、標準、廉価と3のタイプがそれぞれあったんだけど、現在は充電式エボルタが標準と廉価、エネループが高出力と標準というそれぞれ2種に整理されたらしい。

    ちょっと気になるのはミニ四駆の公式電池であるネオチャンプが、廉価版であるエネループライトと全く同一品なはずだが、ネオチャンプの供給に影響は無いんでしょうかね?

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    2019年7月2日(火) - ミニッツこそスティック - 

    ミニッツ用スティックプロポ完成。

    FutabaのT2ER(古い物)とミニッツ用プロポ(KT-531P)を合体。信号電圧変換用の回路(IC1個)は自作してネジ止め。電池ボックスと電源スイッチはT2ERの物を流用。



    早速走行してみたが、快適そのもの。やっぱスティックだと慣れてるので細かい操作も出来るので、より繊細な動きが可能になった。家でラジコンの練習できるなんて最高!

    レギュレーションがクリアできないこと以外は何も問題ないな。

    それにしてもミニッツはマシンは小型だがプロポは大きい…。ミニッツの手軽さを推し進めるためには、マシンだけでなくプロポも小さくする必要があると思う。ドローン用のプロポなんかはゲームのコントローラーみたいな小さい物が登場しているが、あれをミニッツに使えないのかなぁと思ったりする。

    小型化という面ではホイラーよりスティックの方が有利だと思うので、そんなプロポがあったらよりミニッツを始める人が増えると思うのだが、どうですか京商さん。

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    2019年7月1日(月) - 合体プロポ - 

    スティックプロポでミニッツ計画。

    外装の加工ができた。ミニッツ用プロポの基板をそのままスティックプロポの中に納めてしまう事も出来るが、トリム等の調整用ボリュームが触れるようにするため、スティックプロポの一部をそのままはめ込むような感じで合体させてみた。

    結構違和感なくはまった感じ。改造元が分かるという意味でもカッコイイ。

    1つ問題があるとしたら、レースに出られない事だろうな。
    https://www.kyosho.com/rc/ja/race/2019/miniz_cup/index.html

    「送信機については電波性能に変化を与えず、筐体の外観を著しく変更しない改造を認めます。(例)認められるもの:ステアリングホイール(スポンジ含む)の交換、グリップの交換及びフィッティングの調整など。認められないもの:電源種類の変更、外観パーツの総交換など。」

    少なくても電波性能に変化は与えていない。筐体の外観は著しく変更してるが、どこまでが著しいのかは明確でない。外観パーツは総交換してないよな?一部残っているから。電源種類ってのは良く分からん。今回は単4から単3乾電池へ変更したが、これを単4で実現すればOKなのか?

    まぁ、認められないだろうな。だがあえて公式大会に持ち込んでスタッフを困らせ、スティックプロポの必要性を訴えていくというのも一興か。

    とはいえ大会に出るつもりはないけどね。あくまでミニッツは練習用と思っているので。今後気が変わってどうしても出場したくなったら7XCとか買うしかないんだろうな。

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    2019年6月30日(日) - どうすればいいんだ - 

    ジャパンカップ2019大阪大会行って来た。

    ファミリークラスはライトダッシュ,3.5,中径のMA。スタートは3人。1人が抜きん出て速かったが、1周目のデジタルゾーンでコースアウト。もう1人はドラゴンバックでコースアウト。1周目をクリアした時点で自分1台のみ。このまま行けると思ったら2周目のデジタルゾーンでコースアウト。全車リタイア。

    本当にライトダッシュでもコースアウトするのか…。

    オープンクラスはライトダッシュ,3.7,中径のAR。ちょっとギヤ比で遅くしてみた。5人スタートで自分のマシンが一番遅い。1人が最初のキッカーフラップでコースアウト。2人が富士通ポップでコースアウト。そして自分がデジタルゾーンでコースアウト。残る1人は2周目の富士通ポップでコースアウト。全車リタイア。

    こんだけ遅くてもコースアウトするのか…。これは多分遅ければいいという問題ではない。2次予選とか見ると、結構速いマシンでもデジタルゾーンを安定してクリアしていくマシンがあって、一体どういう仕掛けなのか見てても分からん。デジタルカーブのみ減速する仕掛けとか作っている人もいたけど、そんな仕掛けも無いけど速くクリアしていくマシンもあるんだよな。

    ちょっと次回どうすべきかよく分からなくなった。まぁ次まで3か月あるのでいろいろ考えますかね。とはいえ使うマシンは決まっていて、大した仕掛けはできないことが分かっているけどね。

    動画もアップしましたよ。https://youtu.be/sMZ7C-jZIPE

    今回いいアングルで録れなくてなんかこっちも不完全燃焼。

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    2019年6月29日(土) - モーターどうしよう - 

    明日ジャパンカップなのでマシン整備。マシンは昨年のジャパンカップで使ったエアロアバンテと、我が家のファミリークラス担当のシューティングプラウドスター。

    エアロアバンテの方はピボットの動きが今一つなので、シューティングプラウドスターと同じ物を作って付けた。結局この車種はシャーシが違うだけでほぼ一緒のセッティング。

    どうやら今回はハイーバーダッシュモーターで完走するのは難しいらしく、ライトダッシュでもコースアウトするという、ここ最近では珍しいテクニカルコース。ブレーキも効かせた方が良いらしい。今回バンクが無いからバンクスルーとかも考えなくていいしね。

    しかしライトダッシュで回してみると、眠くなるような音。本当にこんなのでいいのだろうか。マスダンパーも多めに付けたからハイパーダッシュで良いんじゃないのと思いたくなる。それが罠なんだろうな…。

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    2019年6月28日(金) - 台風関係なし - 

    日立を後にして帰る。

    この駅はガラス張り基調の駅舎になってて、天気のいい日だったら結構いい写真が撮れたかもと思わせるものがあったが、ご覧の通り冴えない。

    帰りのひたちも新幹線もびっしり満席。さすが金曜日。疲れますな…。

    [日記拍手]
    > 踊り子号、子供の頃プラレールを持ってましたよ。品川でよくみますけど、昔のと同じやつだったんですね。

    踊り子号と言えば斜めストライプ。結構古いイメージがあったんですが、良く調べたら185系ってまだ40年経ってないようで、国鉄時代の車両としては新しい方ですな。それでも、直流モーターと抵抗制御の電車が、長編成で優等列車として首都圏を走ってる姿はなんか癒されますな。

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    2019年6月27日(木) - 踊り子号といえば - 

    出張で日立に来ております。特急ひたちに乗って移動。

    E657系初めて乗った。というか東京から在来特急に乗るってのが初めてかも。荷棚に付いたLEDランプで空席かどうか分かるシステムが新鮮。まぁでも最近のJR東の特急列車って全然カッコイイと思わないのでテンション上がらない。

    それより隣のホームに止まってた185系踊り子号の方がテンション上がる。この形式がいまだに使われている事と、昔のままのカラーリングなのは奇跡。ただこれも再来年には引退するそうで、ちゃんと写真に収められて良かった。

    とはいえ乗ったことないんだけどね。子供のころに鉄道模型のカタログに載ってたし、大人になってからも東京に来るたびにちょくちょく見かけたおなじみの車両。この、独自の斜めのカラーリングがいいよね。ヘッドマークに女性が描かれているってのも萌えポイント。鉄道模型欲しくなる。古いヤツでいいから。

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    2019年6月26日(水) - カスタムパックにも利点あり? - 

    コミカルホーネットがオンロードで横転対策をいろいろ考えていたのだが。

    横転する理由はタイヤのグリップに対して重心が高すぎるからなのは明らか。そこで、メカ類の搭載位置を低い位置にしたり、ダンパーを上下逆につけたりして少しでも重心を下げようとする方法が試みられている。

    しかしそもそも最重量物はバッテリーだ。これが高い位置につけられているのが重心の高い最大の原因。これを軽くすれば効果が大きいと思う。例えばニッカドの1600SPは300gくらいなのに対し、リフェのLF2200なら200gくらいなので100gも軽い。これはかなり効果は大きいと思う。ただ、ニッカドは7.2Vに対しリフェは6.6V。電圧が低いのでモーター回転数も下がってしまい、ストレートではかなり遅くなってしまう。とはいえコケるよりはマシなので、これでもいいかもしれないが。

    ちょっと思った事がある。タミヤのニッカドバッテリーは、1600mAhの1600SPと、1300mAhのカスタムパックがある。もちろん1600SPの方が内部抵抗が小さいのでレースでは1600SPを使うのが普通なのだが、カスタムパックは1600SPよりも40g程度軽い。40gというは受信機やアンプよりも重いから、メカを低い位置に付ける以上に効果があるはずだ。さらにこのカスタムパック、単品で売られている青色の物よりもXBにセットで入っている水色の物の方がさらに20g軽いらしく、これを使えば1600SPよりも60gも軽い事になる。

    もちろんトップスピードでは1600SPに負けるだろうが、LFバッテリーほど差は付かないではないかと考えられ、意外と使いやすいのではないかとちょっと思った。

    ただ、カスタムパック持ってないから試せないし、XBも買わない。けど充電器とセットのやつは水色の外装に見えるんだけど、これ買えばいいのかな?色は写真じゃ判別しにくいから分からんな…。

    とはいえ、レースに使うとなると3パックは用意しなければならないわけで、なんかこんなの3本も買うのもちょっとなぁ。って気はする。

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    2019年6月25日(火) - マッチングできた - 

    ミニッツ スティックプロポ化計画。

    とりあえずT2ERのボリュームとミニッツプロポの間にオペアンプで増幅回路を設けることで、レンジを合わせれば上手くいくはずと思い、やってみた。

    結果は良好。ミニッツをスティックで思い通りに走らせることができた。

    ミニッツプロポの電源は3.3Vで、ボリュームからマイコンに入る電圧は0.3V〜3.0Vとなっているようだ。トリムを調整すると、センターは動くが、最小が0.3Vで、最大が3.0Vである事は変わらない。

    大体T2ERのボリュームからの電圧を1.6Vを中心に4倍に増幅すればだいたい一致する。

    ステアリングはD/Rで範囲とトリムを調整できるので、ちょっとくらいズレても大丈夫。

    問題はスロットル。ミニッツプロポのトリガーは、前進側の方が後進側よりもストロークが長くなっている。それに対してT2ERのスティックプロポは前進と後進のストロークは同じ。でもこれはスロットルトリムで合わせられるので問題にならないと分かった。

    ただ、スロットルのD/Rの設定はできないので、ピッタリ合わすためにはこれ用のボリュームが必要だった。

    回路こんな感じ。



    あとはどうやってこれを組み込むかだな…。

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    2019年6月24日(月) - 2つプロポを分解してみた - 

    ミニッツスティックプロポ化計画。ヘクスローブのドライバーが届いたので、一昨日手に入れたミニッツのプロポを早速分解してみた。



    ほほう…。ボリュームは5kΩ。

    そしてスティックプロポを用意。フタバの27MHzのプロポ、T2ERをヤフオクで入手。こちらも早速分解してみる。



    もしかしたらと思っていたが、予想が的中。ボリュームのユニットは現行の2HRと全く同じ物だ。これはこれは2HRの修理部品としても使えるなぁ。

    ということで抵抗値は同じなので、つなげれば動くかも。



    とりあえず直接つなげてみた。

    動くには動くが、スロットルもステアもちょっとしか動かないようだ。

    どうやら、ミニッツのプロポのボリュームは、5kΩ中の4kΩくらいの範囲で動くのに対し、フタバのプロポは5kΩ中の1.1kΩの範囲でしか動かないので、この差を吸収する仕組みを考えないといけないようだ。

    それにしても、このミニッツのプロポのボリュームは抵抗値が動く範囲が広いということは、よりノイズに強く、正確な入力ができるはずで、かなりちゃんと作られたものだという事が分かる。京商の本気ですな。

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    2019年6月23日(日) - また来たモザイク - 

    タミヤRCカーグランプリ関西大会行ってきた。先月も来たぞ。

    もう3回目なので段取りは問題なし。会場着も7時ちょうど。

    今回の参加内容はこんな感じ。
     JJ(息子)…TT-02,AUTECH GT-R,GP-A+スポンジインナー
     コミカルバギー(息子)…WR-02CB,コミカルホーネット,ノーマルタイヤ
     ツーリング(私)…XV-01TCPRO,ランチアデルタ,スーパーグリップラジアル

    で、結果。
     JJ…予選27人中14位 決勝Bメイン4番グリッド 6位
     コミカルバギー…予選33人中32位 予選落ち
     ツーリング…予選94人中76位 予選落ち

    今回は参加者が多くて決勝全員走れず。

    雑魚ドライバー感がすごい。たまたま運が悪かったとかじゃなくて、この程度が自分たちの実力だって分かってきた。ここに成績書くのも恥ずかしくなってきたが、戒めみたいなもんですな。

    今回得た事を書いておく

    JJ

    過去の入賞者のセッティングシートを見ても、GP-A+スポンジインナーが当たり前である事が分かった。今回はこのタイヤを用意してJJに投入。息子の感想はかなり走りやすいとの事。はたから見ても、滑る感じが一切ない。

    グリップが確保できたら、ゆっくりハンドルを切ると失速しないことが分かったと言っていた。今まで何度もゆっくりハンドルを切れと言ってきたのに…。言葉で説明しても分からないんだなコレが。

    午前中は結構いい走りをしていたと思ったのだけど、午後になったら集中力が切れたのがミスを重ね、連続して他車に巻き込まれる不運もあって決勝では順位を落とす結果に。もう少しでAメインだったのにと悔しがっていたが、いやいやAメインとは1周差が付いてますよ。

    待ち時間中にSwitchやりまくってそっちに集中力使い果たしてるのが原因じゃね―のかと言いたい。

    コミカルバギー

    前回のスーパーラジコンではコケまくったコイツ。モザイクの路面はグリップが弱いイメージがあったので、フロントはTRF501Xソフト、リヤはTRF501Xミディアムっていう、以前アスファルトでこけなかったセッティングで臨んだのだが。練習走行でまともに周回できないほどコケまくって話にならない。以前入れてたギヤデフのガムもなんか効きが甘くなってるっぽいし。

    スプリングを変えて車高を低くすれば…と思ったのだけど、今回のジャンプ台が鬼。



    高すぎだ。こんなのどんなセッティングでも腹打ちするわ。車高下げたらギアボックスが破壊される気がする。

    ステアの切れ角を小さくするとかの対策をしたけど、結局ダメでビリから2番目の成績。ちなみに最下位の人も同じく小学生だった。

    なんかゆるいイメージのあるコミカルだけど、想像以上にハードな内容だと思い知った。セッティングも操縦技術も高度な技術が必要な世界だこれは。息子もかなりやる気をなくした感じだった。大人相手に戦うだけでも難しいのにこれじゃぁね。

    予選落ちはしたもの、何か得る物は無いかと、Aメインの人たちのマシンをガン見してきた。

    まず、アルミハブキャリアとリヤトーインは全員装着。アッパーアームはほぼ全員がターンバックル化してたけど、1位の人はノーマルだった。キャンバーはネガティブにするのが良いのかと思ったら、ポジティブにしてる人もいた。ダンパーは全員アルミ製だが、GF-01用じゃない人もいる。上下逆に付けてる人が多いがそうじゃない人もいた。スプリングは全員バラバラで正解がない感じ。

    そして全員に言えるのが、メカは説明書通りの位置には何も載っていない。低重心化のためにシャーシの下にメカを仕込んでいる。1位のマシンは、ギヤボックスと電池の間の隙間に積んでいた。あとライトユニットを付ける人が多いのだが、これは装飾のためというより、ライトユニットをシャーシの下寄り貼り付けてオモリとしているのだと思う。

    メカの位置を変える手法は知ってたけどやらなかったんだけどね。公園でも走らせたいので、メカは高い位置にないと砂をかぶるし、ボディで保護されていない部分にメカを付けたら、転倒時に破損する可能性もあるからさ。だからこれらはオンロードサーキット専用設定と言えるんだけど、それくらいしないとまともに走る事すら許させない世界。

    だけどね、コミカル系ってそもそも公園とかで走らせるために作られたマシンであって、実際それが物凄く楽しいんだけど。その長所が短所にしかならないオンロードマシンにするなんて、なんか間違ってるよなぁ。競技として見ればその制約の中でセッティングを見つけるのも面白いとは思うけど、公園でコイツを思い切り走らせている時の方が自分としては楽しいんだよなぁ。まぁレースが来るたびにセッティングとメカ積みのし直しをするくらいの手間を惜しむべきではないんだろうな。

    ツーリング

    操縦スキルが足らないのが最大の原因ではあると思うが。走ってて思ったのは、他のマシンににらべて明らかに動きがダルいというか、ロールしまくっていると思う。まぁある意味ラリーマシンっぽくていいのだけど。

    まずランチアデルタは重心が高いっていうのと、車幅が狭いからサスマウント位置を一番狭いセッティングにせざるを得ない。それもあってか非常にロールしやすいマシンになってしまってて、グリップしてるのに機敏に動けない。スプリングを固くすれば解決できますかね?

    サスマウント位置という意味ではTT-02も狭いんだけど、これもヤリスやデルタを載せるとロール感があるが、GT-R載せた時はそんな感じもしないので、やっぱりボディのせいかな。

    Aメインの方々はやはりTA07,TB05ばかりだが、BメインだとTT-02 TYP-Sもいた。サスマウントはあまり関係ないかも。

    まぁXV-01+デルタっていう組み合わせは一度は出場したかったので、次回からはもう少しまともなマシンで自分の腕を試そうと思う。

    それにしても、隔週でレース3連続でちょっと疲れた。…といいつつ来週はミニ四駆だ。

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    2019年6月22日(土) - ミニッツを買ってみた - 

    ミニッツを買ってみた。なんかいろんな種類があって良く分からないのだが、RWDってのが一番スタンダードなヤツらしい。ボディは買えるヤツの中から一番好きだと思ったマツダ787B。塗装がめちゃ奇麗。

    とりあえず走らせてみた。フローリングじゃ滑りまくると思ったが、その微妙な滑りのおかげでちゃんとアンダーステアになったりオーバーステアになったりして、アクセルワークで旋回半径をコントロールできそうな感じ。これは面白い。

    これは後輪駆動だけど、前輪駆動の場合はどんなハンドリングになるのかななんて興味も湧いてくる。これは2台目を買う日も近いか。

    ちなみに現状ボディは付けずに走らせている。ぶつけて傷つけたくないしなぁ。それと個人的な感想として、ミニッツが床を動き回る様って、ゴキブリっぽく見えるんだよね。タイヤが剥き出しだとその感じを受けないから良い。バギータイプの方が良かったかなぁ。フォーミュラカーがあればそれが良いんだけどね。

    いろいろやってるうちに付属のホイラータイプのプロポにも慣れて…いやいやいや。これをスティックプロポ化するのが今回のやりたい事なんだよ。

    で、早速分解してみようと思ったのだが。ネジがヘクスローブで開けられないことが判明。合わせ面にもシールが貼ってあって、絶対開けるなよって感じになってる。とりあえず対応するドライバーを入手しなければならないので、これは後日だな。

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    2019年6月21日(金) - 逆に迷う - 

    やっぱワーゲンオフローダー欲しいな。

    でも塗装はどうしようかなぁとか思っていろいろ案を求めて検索するとほんとにいろんなのが出てきてなんでもそれっぽく見える。特に「BAJABUG」で検索すると実車も含めていっぱい出てくるんだけど、一見ラジコンなのか実車なのか分からない。実車はおもちゃのような粗削りなカスタムかーが多くて、道じゃなくて砂浜みたいなところを走るからラジコンっぽく見える。それをリアルに再現したラジコンがワーゲンオフローダーだからね。

    で、やっぱバハバグといえばコレ。
    https://mamegyorai.jp/net/main/item_detail_image/item_detail_image.aspx?item=498991&image=1
    未来警察ウラシマンのマグナビートルだよな。こんな風にするのも面白いかもしれないが、ワーゲンオフローダーだと貧相にしか見えないだろうな。モンスタービートルの方が雰囲気が合うかも。

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    2019年6月20日(木) - スティックでMINI-Zできるかな - 

    先日プロポを改造したことでなんか自信がついた。

    ちょっとMINI-Z(ミニッツ)が欲しくなった。MINI-Zってのは京商が発売している小型ラジコンのシリーズで、要はミニ四駆のサイズのラジコン。おもちゃのラジコンと違って、ユーザーが分解整備やカスタマイズする事を前提とした設計になってて、1999年から続いているラジコンの1つのジャンルになっている。

    小さいと何がいいかというと、家の中でラジコンが出来る。動きも本格的なので、普通の1/10サイズのエキスパートな人でも、初心者時代、サーキットに行けない日はミニッツで練習したなんていうのをよく聞く。

    自分もそんなんで平日遊びてぇ。と以前から思っていたが、問題はプロポ。マシンが小型なので受信機も送信機も専用設計になっていて、純正品はホイラータイプしかない。一応、他社製で対応しているスティックタイプもあるにはあるんだけど、ハイエンド用なので高額。さすがにこれのためにここまでお金を出そうとは思わない。

    最近ラジコン始めたくせにスティックなんかにこだわるからこんなことになる。さっさとホイラータイプに転向した方がいいんだろうが。趣味というのはこだわりがあった方が面白いので、今後も意地でもスティックしかやらない。

    てなわけで何を考えたかというと。キット付属のプロポの内部基盤を別のスティックタイプのプロポに組み込めばいいんじゃないのって事。ボリュームの抵抗値が同じでないと互換が無いと思うが、そこはお得意のオペアンプ回路で何とかできるはずだ。いや、やってやる。

    それにしても、動く方じゃなくて制御する装置を改造することが目的じゃなくて楽しみになってるあたり、鉄道模型と同じ事やってるな…。

    [日記拍手]
    > 実車のドラッグレースなんかも、デフは溶接固定とかで動かないようにしてるはず。直線のみだし、タイヤがスリップするのが当たり前だからね…

    そういえば、直線でもデフが無かったら、路面のわずかな凹凸を吸収できずに運転が難しくなる。なんて言ってた人がいるけど、これいかに…。ゼロヨンとかドラッグレースなんて、ギアチェンジのタイミング以外にスキルなんて必要ないんじゃないかと思ったりもしたけど、実は非常に暴れやすいセッティングの車を真っ直ぐ保つハンドリング技術なんてのが要るってことなのかな。

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    2019年6月19日(水) - ジョーシン三宮 - 

    今週末の天気が微妙で気分がモヤモヤしてる。

    いっそ朝の時点で雨なら中止って連絡が入って無くなるならともかく、タミグラって雨でも合間を縫って走るんだよね。それはいいんだけど、問題は駐車場から会場までの荷物の運搬、ピットの設営が雨天だと困難だってことだよ。傘じゃ荷物を持てないから、レインコートとかの要るな…。

    それはそうと、先々週にリニューアルしたジョーシン三宮店に行ってみた。おもちゃと模型のコーナーの2フロア分はそのまま1フロア上にスライドしただけ。ゲーム関係が地下に移転したから、売り場面積が増えたかと思ったら、カードゲームのデュエルスペースになってて全体面積ては変わってない感じ。

    ミニ四駆とラジコンのパーツコーナーはレジの目の前の位置になってた。これってやっぱ小さい物が多いから万引き防止ですかね?それとも、重要な商品として扱ってもらってるって事なのかな。

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    2019年6月18日(火) - 今回は遅そう - 

    先日行われたミニ四駆ジャパンカップ東京大会の参加報告がYouTubeにアップされてきていますね。今回はどうも速度域は遅い様子。最近ではマッハダッシュを使うのが普通だけど、ハイパーダッシュでも危うい感じだそうな。

    驚いたのは、オープンクラス優勝決定戦の優勝タイムが、超速ガイドに載ってた作例のタイムより遅い事。これって超速ガイドの通り作ったら優勝できてたって事だよね。すなわちこれ、私が昨日書いた、説明書通りにパーツを付けただけのマシンで優勝できるって事だ。なんてこった。

    作例のマシンは電池なしで151gもある。プラボディ、前後スラダン、ヘビーマスダン装備となるとこれくらいの重量になるわな。ちなみに今回優勝者も、特に特殊な事はやっておらず、重めにしてハイパーダッシュらしい。

    確かになぁ。デジタルドラゴンから0枚着地だなんて、ほとんど速度が出せないのはうなづける。ブレーキで減速させようとするとレーンチェンジがクリアできないしね。それなら重く…か。

    ところで、デジタルカーブの対策はスライドダンパーというのが定石なんだけど、これってデジタルカーブを速く抜けるための対策なんじゃないの?むしろ今回はデジタルカーブで減速した方が安全なんだから、スラダンなしで突っ込めばいいんじゃね?って思ったりもするんだけど、どうだろう。

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    2019年6月17日(月) - 余計な物はいらない - 

    半年くらい前に発売された、TRG FP2っていうラジコンがあるんだけど。
    https://www.rcmonkey.jp/2019/06/rctrg-fp2.html#more

    F1や1/12レーシングと同じダイレクトドライブのシャーシなんだけど、デフやサスペンションが無くて、ホントにモーターとサーボだけしか付いてない。それなのに普通に速いんだけどどういう事?

    それなら今どきのラジコンについてるいろんな装置っていったいなんなのって事になる。あった方がいいから今までそう進化してきたのではないのか。

    1つ思うのは、パワーソースが昔とは全然違うって事。今は軽いバッテリーに強力なモーターを積めるから、余計な物を付けるよりも力技で走った方が速いという事になってきたのではないか。ツーリングカーでも現在はフロントのデフを動かないようにしてしまう方が速いって状況だからね。

    同じ事がミニ四駆でもあった。昔はスポンジタイヤで軽量化したり、ワンウエイホイールで駆動ロスを軽減する事が速さに繋がっていたのに、現在ではそのどちらも付けない方が良い。強力なモーターを使って速度域が上がったがために、必要な物が変わったのだ。

    そんなミニ四駆。現在はフレキやアンカーと言った、高度な工作ギミックを仕込んだマシンが優勝しているんだが、これらも実は無くても勝てるんじゃないかね。ここらでパーツを説明書通りの使い方しかしていないマシンが優勝して、それが超速ガイドに載ったりしないかなぁなんて思ったりする。

    それか、パーツの加工を禁じ、説明書通りの付け方しかしてはいけないクラス。なんていうのを設けたら面白いんじゃないか。それの優勝タイムが、オープンクラスよりも速かったなんて事が起こったら面白い。

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    2019年6月16日(日) - 2HRの改造と不調 - 

    2HRのサブトリムのボリュームはここに付けた。

    ここまで出来る事が分かると、オペアンプ部分をマイコン化すれば、もっと複雑な調整も出来るよなぁと夢が広がる。

    2HRは7000円くらいで買えるが、1つ上の4GRSだとミドルクラス以上になると25000円くらい。4GRSはかなりたくさんの機能が搭載されるが、実際使う機能はその中の3つくらいなんだよね。それさえ2HRに搭載できれば、かなり使えるものになるんじゃないかなぁ。

    あとこの2HRだが、右ステアがたまに利かなくなる不具合が以前からあったのだけど、顕著に出るようになった。いろいろ調べると、ボリュームに一部接触不良があるようだ。ボリュームの交換を出来ないかと思ったが、どうやってもユニットの分解方法が分からない。圧入されてる?

    仕方ないので、スロットルとステアのユニットを入れ替えた。スロットルを後進側へ目いっぱい入れると接触不良が起こる事になるが、スペーサーを入れていっぱいまで動かないようにした。バックやブレーキはいっぱいまで動かなくても実用上問題ない。改造しちゃったら修理に出す事も出来ないからな。

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    2019年6月15日(土) - 2HRにサブトリムをつけた - 

    Futabaの入門用スティックプロポ2HR。サブトリムが無いがゆえにステアリングの調整がしにくいという欠点を何とかしたい。

    サブトリム機能を追加できないかまじめに考えた。



    2HRのステアリングの回路はこうなっているので、これを…。



    こう改造してみた。オペアンプの減算回路を用い、ステアリング回路が出力した電圧に対してボリュームで設定した一定電圧を加減する。8ピンICを2個と抵抗のみで出来た。ただ3.3Vという低電圧で動かすので、選ぶオペアンプには注意ですな。あと10kΩの抵抗は高精度な物を選ぶ必要がある。



    基盤のパターンを切って電線を引き出して回路追加。ブレッドボード上で作った時はノイズでサーボがジリジリ行ってたけど、ちゃんとプラスとマイナスの線が離れないように作れば大丈夫。

    あとはボディを加工してボリュームを固定する。これは明日以降。

    [日記拍手]
    > タミヤのトリガーワイドいかがですか。楽しいですよ。

    0.5mm口径なんて使ったことないけどいいのかね。そもそも0.3mm以外使ったことが無いので、口径の違いで何が変わるのかが良く分かってないが…。

    [日記拍手]
    > VWかわいいですねー。ビートルの実車はシャーシがしっかりしてるので改造ベースとして使われたとか聞いたことがあります。

    やっぱり高い耐久性と整備性を持つものってのはロングセラーになるんですな。生産が終了しも整備して使い続けられるしね。

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    2019年6月14日(金) - お、通ったか - 

    来週末のタミヤRCカーグランプリに当選通知が来た。

    というわけで早速作業。まずはXV-01をTCへ変更。半年ぶりに戻す。TT-02と違ってこれがめんどくせー。清掃とかもしながら進めたら今日中に終わらず。

    それにしても私の好きなXV-01。TC仕様で買ったのに、これでレースに出るのはこれが初めてですな。まぁ私ごときではこれの良さを引き出す事なんで出来ないんだろうけど、いいじゃないか。

    あとは雨で流れないことを祈るばかりですな。

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    2019年6月13日(木) - ワーゲンが欲しい - 

    今月のラジコンマガジンの表紙はワーゲンオフローダーなんだけど、なんか最近これが欲しくなってきた。

    メキシコで行われるバハレースで良く見られた、フォルクスワーゲンビートルをオフロード仕様にしたカスタム車を1979年にタミヤがラジコン化した物ですな。海外ではSand Scorcherという名前で売られていたようです。

    可愛らしいビートルボディにでかいタイヤを履かせて爆走する姿はなんともおもしろカッコイイ。もちろんファンも多く、好きすぎて実車で再現した物も存在しており、たしかタミヤの本社に展示されていたはず。

    1986年には同じボディを使ってビッグタイヤにしたモンスタービートルというモデルが出て、これをワイルドミニ四駆化した物も出ましたね。1993年にはシャーシを当時の二駆バギーラジコンの仕様にしたブリッツァービートルってのが出た。

    さらにモンスタービートルはクイックドライブというシリーズで小型化され、そのボディを四駆ビッグタイヤのGF-01に乗っけたモデルが今度商品化されるとか。

    ネット上でのカスタム例を見てみると、現行シャーシであるDT-02に乗せたり、TT-02やXV-01といったツーリング用シャーシに乗せたり、CC-01やDT-03に乗せた例も見つかる。タイヤのサイズもトレッドもホイールベースもめちゃくちゃなのに、それっぽく見えるところがこのボディの凄い所。要は何でもアリだ。

    ここ最近、ワーゲンオフローダーの走行動画を見る事が癒しになっている。オリジナルのマシンの復刻版が商品化されているが、性能面を重視して現行シャーシにボディを載せて楽しみたいなぁといろいろ考えていたのだが。

    オリジナルシャーシの走行動画を見る限り相当いい感じですな。後に出た軽量バギーよりも優秀に見える。重いから実車っぽく見えるのかな?それに機構が今の物とは全然違うのもなんか興味をそそる。発売当時の事は知らないが、これはコレクションとしてほしい。

    二駆バギーはこれ以上要らないと思ったんだけどなぁ。

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    2019年6月12日(水) - 2HRをどうにかしたい - 

    プロポについていろいろ考えた。

    息子が使っているのはFutabaの2HRで、入門用スティックタイプ。これ、設定できる項目は、ステアリングのD/Rのみ。トリムは物理的にスティックの角度が変わるだけ。

    これで困るのはサブトリムが無いという事。2018年9月11日の日記に回路を書いたが、トリムを動かしてもエキスポネンシャルを作る抵抗は固定なので、D/Rを変えるとトリムもずれる。D/Rを変えたら、同時にトリムも調整する必要がある。

    これが結構厄介。コミカルホーネットは横転しやすく、グリップの高い路面で走る時はD/Rを大幅に狭くする調整をするので、トリムも同時に調整するのだが。このときトリムの限界を超えてしまう。つまり、サーボホーンを挿し直さないといけない。

    何とかセンターを出せたとしても、その時トリムが左いっぱいの位置になっていて、走行しながら微調整をしようと思っても、これ以上左へは調整できなかったりする。サーボホーンを挿し直すと今度はトリムが右いっぱいになって、右へは微調整不可能という状態に。マジで不便。

    ロッドの長さを変えるという手もあるとは思うが、WR-02のようにサーボホーン中央にあって、直接アップライトと連結される機構では、左右のロッドの長さは同じじゃないとイヤなんだよな。

    二駆のマシンにおけるこの問題はミドルクラスのプロポの4GRを買った事で解決してたんだけど、コミカルホーネットを買って、息子が二駆を操るという状況になり、また再燃してきた。2HRの回路を改良する事を本格的に考えてみたい。

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    2019年6月11日(火) - スーラジのレースの流れ - 

    先日のスーパーラジコンでのレース。これから参加者が増える事を願って、少し状況を書き足しておく。

    スーパーラジコンではレース開催の案内はブログに出ないようなので、頻繁にショップに行かない人はサイトのトップページからイベント情報をまめにチェックするしかない。

    レースは1日かけてゆっくり行われるため、1レースごとに10分くらいの準備時間が設けられる。なので、2レース連続出場の人も十分時間が取れる。マーシャルはそのレースに出てない人でやることになるので、結局全てのレースを観戦する事になる。レース結果はそのレースが終わって、次のレースが始まる前に貼り出される。

    車検は、タイヤ回転数チェックと、LFバッテリーの電圧チェックしかしない。ニッカドのクラスは車検なしですな。レギュ違反してまで勝とうとする人はいないという性善説レース。またLFバッテリーのチェックは、バランスコネクタを使って行うので、いちいちボディを外さずに済む。

    ポンダーはレンタルなのが嬉しい。電源は受信機のBECから取るタイプで小さい物。ただし感度はそれほど高くないようで、コミカルバギーについては説明書通りに後ろのボディポストの位置に取り付けたら、反応しなかった。タミグラの重いポンダーを取り付ける際に少しでも重心が低くなるように、シャーシの横に自作のステーを作っておいたのだが、こちらなら問題なし。作っといてよかった。

    少人数だし顔なじみの人も多いようで、受付時には車検係が全員顔を覚えてしまい、各レース前になるとポンダーをピットまで持ってきてくれるシステム。

    抽選会は1人1つは必ず当たるという状況で、1日走行券とかが商品にあった。

    終了は5時前くらいだった。その後閉店までフリー走行できる。

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    2019年6月10日(月) - 人間処理 - 

    親戚の叔母さんが亡くなったとのことで、葬儀のために名古屋まで行って来た。

    火葬場は八事霊園隣接のところだったのだけど、こんな都会の火葬場に来たのは初めて。46基も火葬炉が並んでいて、なかなか凄い。正面は石造りで質素にできているが、背面はなかなか機械的。(写真は撮らなかったのでGoogleMapから借用)

    葬式は宗教的でも、肉体の終着点はこんなにも工業的。次々と霊柩車がやって来て、我々が拾骨している間にも、隣の炉が焼き上がってくる。人間は最後には「処理」されるのだって実感がしてきた。

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    > 世の中にある、摩擦が発生している全ての軸受けや摺動部にオイルやグリスを与えたい。チェーンが錆び錆びの自転車とか、スーパーにあるカートのキャスターとか。(たまにやるけど)

    NTNとかKUREで働くと良いタイプですな。

    [日記拍手]
    > スムーズに動くべき物がそのように動かないと、人は大なり小なりストレスを感じると思う。

    会社の私のロッカーのカギはスムーズに動かないなと思い続けてすでに10年…。

    [日記拍手]
    > スマホでモーターの振動を測定し、ローターのバランスを調整すれば、全てが良いモーターになるんじゃ?

    これがまたレースの難しいところで、中のローターを取り出す行為はレギュレーション違反。モーター缶の爪を見て開封痕が無いかチェックされる。

    [日記拍手]
    > ブラシが削れると、ブラシを押し出すバネの力が弱くなる。ブラシ〜ローター接点間の電気抵抗が上がる → 電流が減る → 回転数もトルクも減る 、じゃないかな?

    まさしくその通りだろうね。削れても使えるけど、スペック通りの性能は出ないよということかと。

    [日記拍手]
    > バネの力を強くすると、出力上がる気がする。(ブラシとローター接点の磨耗は激しくなる気もするけど。)

    で、バネを曲げる行為もレギュレーション違反なんだよね。簡単にできると分かっててもできないもどかしさ。

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    2019年6月9日(日) - スーラジでレース - 

    スーパーラジコン日本橋店のショップレースに参加してきた。

    ヤリスワンメイクとF103GTとコミカルバギーのレースが開催されるという事で、ツーリング以外でこんなにも自分の手持ちのラジコンが使えるイベントは貴重。これに参加しない手はない。

    実はショップレースに参加するのは初めて。ここはポンダーが無料レンタルだから敷居が低い。エントリー数はヤリス 5人、F103GT 8人、コミカルバギー 5人。他にもヨコモGTストックとYD-2TCも同時開催。メジャーな四駆ツーリングやミニが無いからか、参加者は15人くらいしかいなかった。

    ヤリスとF103GTとコミカルバギーは、ここのサーキットでは今後も継続していく予定とのこと。これは嬉しい。ただ、ヤリスはここでの開催は初めてで、今回はジャンプ台がマシンに合わずイマイチだったことから、次回までにジャンプ台を作るとのこと。これは楽しみ。

    で、結果。

    ヤリス 予選5位、決勝4位。

    インフィールドのマーカ地獄で転倒しすぎた。終盤ようやくコツがつかめたので次回頑張る。

    F103GT 予選7位、決勝8位。

    ダイレクトドライブはレベル高い。決勝では自分が周回遅れになって他車に接近されたときにタイミングを外して転倒。最下位に転落してから集中力が切れてミスを重ねてしまった。メンタル弱い…。

    コミカル 予選4位 決勝4位。

    本日唯一の子供参加者となった息子。最下位じゃなかったのは立派。先週転倒しないように運転する方法を試行錯誤した甲斐があったな。

    結果は相変わらずだったが、4位ってのはもしかしたら表彰台の可能性があったかもと思えるから楽しいね。抽選会は当たった人から好きな物を選ぶ方式。息子がグラスホッパーの緑メッキボディとか選んできたんだけど、これどうしよう。



    DT-03に無理やり乗せてみるか?

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    2019年6月8日(土) - 久しぶりにエアブラシを使って - 

    F104のヘルメット。やっと出来た。こんなの塗るだけで何日かかってるんだか。

    最初に考えた案通りに塗ったら全然カッコ悪くて、模様変えたりグラデ入れたりで試しながら色付け。何事も初めての事は時間がかかる。

    それはそうと、使っているエアブラシというかハンドピース。ダブルアクションのクレオスの物(プロコンBOY WAプラチナ)と、タミヤのトリガー式(スプレーワークHGトリガーエアブラシ)を使っていて、細かいところはダブルアクション。広い範囲はトリガー式という感じで使い分けてきたのだけど。

    今回の塗装では全てトリガー式だけで行ったが、全く問題ないと思った。むしろこっちの方が良いという結論に至ったな。

    ダブルアクションって押し込む量でエアを、引く量で塗料を調節するわけだけど、少しだけ押し込んで引くって事は実際難しくて、結局押し込む量は常にMAXになるわな。エアの圧力はレギュレーターで調節するし。

    ペンのように持つダブルアクションの方が細かいところへ狙いやすいと思っていたが、これは慣れの問題なのでトリガーでもやろうと思えばできる。むしろトリガー式の方が手元が安定する気すらする。

    あと、クレオスのヤツはなぜか塗料が詰まりやすい印象がある。塗料が濃すぎた場合、カップ内にシンナーを追加してうがいさせて薄めるなんてことをよくやるんだけど、クレオスのヤツだとニードルの先に付いた硬めの塗料が取れないんだよなぁ。クレオスのヤツはニードルガードが花形になってて、うがいをするとき指で塞ぐんじゃなくて、キャップを緩める事で逆流させるのだけど、この構造がイマイチなのかも。

    メタル系の塗料だとカップ内で沈殿してしまい、濃度が変わってしまうという不具合を経験するのだが、クレオスの方が起こりやすい印象。これはカップ一体型の弊害なのかも。

    タミヤのトリガー式は買ってから20年。サーフェイサーを吹いたり結構ヘビーな使い方をしてきたけど、全く調子が悪いという印象が無い。ただ、エアブラシは2本あった方が便利なのは確かなので、クレオスを捨ててタミヤをもう1本買いたくなってきた。

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    2019年6月7日(金) - やぱCC-01か - 

    昨日日記書いた、買うかもしれないリストの中で、一番可能性が高いGF-01。というのも、こんな新製品が出るんだよね。https://www.tamiyausa.com/shop/110-trucks/rc-monster-beetle-trail/

    四駆ビッグタイヤのGF-01のギヤ比を上げてクローラーにするのは、ユーザー側が開発した遊び方で、それをタミヤが公式化した感じですかね。私もやってみたい。それにこのワーゲンボディ+オフオフロードっていうのは、昔からタミヤではある組み合わせで、私も割と好き。出たら買おうかなーと思っていたのだが。

    YouTubeみてたら、CC-01にワーゲンのボディ載せるっていう方が面白そう。
    https://youtu.be/ETR15mCMGys
    オンもオフもクローラーも出来る最強公園マシン、そしてカッコイイ。これが良いんじゃないか。

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    2019年6月6日(木) - ラジコン1年 - 

    最近ラジコンばかりやってる私ですが、ホビー用RCカーを買ったのは昨年の6月でした。まだ1年しか経ってないのかって思う。やっぱり、新しい事を始めると時間の密度が上がりますね。

    現状ラジコンは7台になった。2か月に1台以上のペースで買ってることになる。

    とりあえず買ってみたバギーのトイラジコンで遊んでみたが、公園の路面じゃスピンしまくって面白くない。タミヤの入門用バギーを買おう。→DT-03ネオマイティフロッグ購入。(1台目)

    いろいろ調べるうちに、ラリーカーがカッコイイと思う。ラリーカーと言えばランチアストラトス。ストラトスはタミヤから出ていないが、デルタならある。DF-03Ra,XV-01,TT-02の3つのシャーシがラインナップされているな。この中でタミグラ出られるのはTT-02のみ。→TT-02ランチアデルタ購入。(2台目)

    2台で息子と公園で遊んでいるうちに、公園の舗装面でも走らせてみると面白いと気付く。ここからオンロードに転向。フロントエンドにモーターを置くというXV-01が気になってたが、XV-01TCならタミグラに出られるようだ。でももう売ってない。XV-01からコンバートできないかな…。と思ったら再販された。→XV-01TC PRO購入。(3台目)

    タムタム神戸でサーキットデビュー。タミグラにも初出場したりしてたが、台風21号到来でタムタム神戸が壊滅。MST,BeeTops,スーラジとかを転々とする。TT-02は息子専用になり、私はXV-01TCで遊んでいたが、これでは参加できないレースが多いので、もうちょっとメジャーなシャーシを用意しようと思う。TA,TB系が筆頭候補だろうが、TT-02のノーマルとTYPE-Sの差ってどれくらいあるのかなって事に興味が沸く。→TT-02 TYPE-S購入。(4台目)

    タミヤからTS050が発売。カッコイイと思ったがF103GTなんていう旧シャーシで、タミグラに出られないから見送ってたら、2月のオートメッセでワンメイクレース開催。→F103GT TS050購入。(5台目)

    タミヤからコミカルグラスホッパー発売。レースの動画とか見てたら息子が興味を示した。その後コミカルホーネットが発売になったのでこれを機に買ってみた。→WR-02CB コミカルホーネット購入。(6台目)

    F103GTもそこそこ扱えるようになって、ダイレクトドライブの敏感な動きがなんか好きになった。ダイレクトドライブで最もレースの機会が多いF1を用意しよう。→F104PROII購入。(7台目)

    今ココ。

    今後予想される未来。

    ダイレクトドライブっていうよりリヤ駆動が楽しいんだよ。それと電車でサーキット行けないかな?普通のカバンに突っ込めるくらい小さいラジコンであったら良くね?→M-08

    ウィリー系で公園ラジコン楽しいわぁ。もっと走破性を高めたら面白そうなんだけど。→GF-01

    ていうかクローラーでゆっくり走れば狭い場所でもラジコン出来るじゃない。→CC-01

    やっぱりタミグラじゃギヤ比優遇のシャーシが必要でしょ。→TB-05

    ミドルバギークラス、やっぱ二駆じゃ勝てん。→TT-02B

    やっぱ俺はバギーブームが懐かしい。→復刻バギー

    平日家でも走らせないと禁断症状が。→ランチボックスミニ

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    2019年6月5日(水) - F1のヘルメット - 

    昨日F1のプラモを作りたくなったという話を書いたけど、良く考えたらカーモデルってのはあくまでマシンの模型であり、停車している状態の物を再現しているから、ドライバー人形って付かない事が多いんですね。そういえばスポーツカーの模型でもドライバー人形なんて無いわ。

    ラジコンは走るから、無人というのはおかしいので、ドライバー人形を付けるし、窓ガラスがあるモデルの場合はスモーク塗装というのを施して内部が見えないように加工するわけだ。タミグラではこれをしないとレギュレーション違反だしね。

    それはそうと、F1のヘルメットのデザインを調べ始めたら、全く統一感が無くて各選手が個性を求めてバラバラで面白い。マシンのデザインよりも見応えがある。しかし、近年のF1ではヘイローが装着されてそのヘルメットも走行時にはほとんど見えなくなってしまったのは残念ですな。

    そういえば、タミヤのF1ボディは2017年仕様だが、そろそろヘイロー付の最新ボディへ変更しないんですかね。実車のヘイローはカッコイイとは思わないが、ラジコンの場合は再現度の低いドライバー人形とヘルメットが見えにくくなるようにヘイローを付けた方がカッコイイと思う。

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    2019年6月4日(火) - ドライバーもがんばって - 

    F1ボディ(F104 PRO II)の塗装が一通り完了…したと思ったのだが。

    やっぱりドライバー部分の塗装がどうも気に入らない。バキュームフォームで成型している以上、この部分のモールドが甘くなるのは仕方がないところではある。しかしそれを塗装で何とかごまかすのが腕の見せ所だと思うのだが。ただ綺麗に塗り分けるだけではダメだと分かった。

    プラモデルであれば、気に入らない所は自分でディテールアップするなり、納得いくまで塗装作業を進めればいいのだが。これは加工出来ないし、裏面塗装なので最初まで時間を巻き戻さないと修正不可だからな…。

    あと、ヘルメット部分も塗装を始めようとしたのだが。豪快に合わせ目の段差が発生するのには驚いた。もちろんプラなので、これを消すくらいの作業は簡単だが。今どきのプラモデルとは思えない出来の悪さ。と思ったらこのF1用ヘルメット、何十年も前から変わってないらしく、ここだけレトロパーツになってるようだ。まぁある意味凄いけど。

    なんかこの不満をぶつけるために、別途最新のF1プラモを買って作りたくなってきた。

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    2019年6月3日(月) - またESC壊れた - 

    昨日スーパーラジコンでTS050走らせてたら、突然停止した。

    ESCが壊れたっぽい。使ってたのはG-FORCE SPORT BRUSHED 60A ESC。赤ランプが3回点滅を繰り返しているのだが、この点灯の仕方は説明書に記述が無いので何で止まってるのかは不明。ただ、この3回点滅は以前にも1度起こった事があるが、電源再投入で直ってた。今回は電池交換してもダメで点滅はそのまま。サーボは動くがモーターが回らない。その後プロポを触ってないのに何度かモーターが回転する症状があらわれ、その後全くモーターが動かなくなった。

    これは逝ったと直感したので、その場でESC買いに行った。今度はQuicRun WP-1060ね。載せ替えたらちゃんと動いた。

    G-FORCEのヤツは小さくて、見た目が青色でカッコ良かったので割と好きだったんだがなぁ。こいつはエンドポイントの設定が出来ないし、超低速出力も出来ないという、決して良い物ではなかったのだが、プロポ側でエンドポイントの設定をすればいいし、超低速出力もサーキットで走らせる分には不要だからね。不便は無かった。

    WP-1060は安いESCとして有名。これも小型でエンドポイントの設定が出来ないのだけど、プロポ側で設定できれば良しという点でG-FORCEのヤツに似てる。見た目が安っぽいのが難点だが、仕方がない。一度でも壊れた物は、買いたくは無いからね。

    ラジコン始めて1年になろうとしてるけど、ESCはすでに3つ壊れている。これは消耗品と考えるしかない。

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    2019年6月2日(日) - カーペットとコミカル - 

    今日はスーパーラジコン日本橋店に行った。来週ここでF103GT、ヤリスワンメイク、コミカルバギーのレースが行われるらしいのでぜひ参加したい。今日はテスト走行と申込みを兼ねてやってきた。

    まずTS050のF103GT。走ってすぐにステアの舵角が足りないと分かったので、プロポの設定を変更。この前のトヨチャレでのテスト走行の時と同じだね。ここのサーキットは特にグリップしやすいカーペットのようだ。タムタム神戸でのコンクリート路面だと舵角を広げるとスピンしてしまうので、限界よりも舵角を狭くしてちょうど良かったんだけどね。

    グリップしない路面の方が旋回半径が小さくなるという不思議。なるほどこの車は基本的にオーバーステアだったんだと理解できた。

    次にヤリスのXV-01。先週のタミグラでのXV-01ロングダンパーは、ジャンプ台対策として限界まで車高を高くしていたのだが、とりあえずそのままの設定でコースイン。タイヤはラリーブロック指定で、タミグラではソフトタイプ可だったが、ここではSP.476指定とあったので、それだけ履き替えた。グリップ不足を懸念してたが、予想に反して食いすぎであっさり横転。

    10mm位にまで車高を落としたら、普通に走れた。ここだったらTT-02のオンロード使用でいいんじゃね?と思ったが、せっかくなのでXV-01で行く。どんな障害物が設置されるのか分からんしね。

    そしてコミカルホーネットのWR-02CB。アスファルト路面ではコケないようにセッティング出来てたのに、もう転ぶのなんの。ほとんどまともに走れない。でもコミカルバギーは息子が参戦する予定なので、多少雑な操作でも耐えうるセッティングにする必要がある。

    とにかくフロントのグリップを逃がさないとどうにもならないと思ったので、バネを固く。そして車高を少しでも低くするためにツーリング用のバネを用いたりして、なんとか安定して周回できるようになった。

    それでも少しでもスロットル操作をミスると即横転。バックストレート以外は全開にしてはいけない。コーナー進入時に絶対スロットルオフせず、中間スロットルで回る事。これを徹底させる事で何とかいけそう。それでもインフィールドでのターンではよくコケるのよねぇ。

    けど、前回ここで行われたコミカルバギーでの映像を見ると、障害物が設置されるから、インフィールドではそもそも速度が出せないようなので、ここでのオーバースピードによる転倒はないだろうと予想する。

    それにしても、このコミカルバギーには苦しめられる。だがそれゆえにいろいろ学べることも多く、得るものが多い。ドライバーを育てる車だな。

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    2019年6月1日(土) - F1ボディの悩み - 

    F104のボディ塗り始めた。始めるまでおっくうに思っても、始めると面白くて次々先に進めたくなる不思議。

    ボディのカラーは決まったが、ドライバーを何色で塗ろうかな。それにしても、ドライバー部分は塗り面積が非常に小さいので、これのためだけに新色を買い足すのの何だかなって感じなので、手持ちの物でなんとかしたい。

    ぶつかっても衝撃を受けそうじゃないところだし、プラモ用塗料で塗っちゃダメかなぁ。とか思うけど、やっぱ不安はぬぐえない。ファスカラーやアクアカラーなどの筆塗り塗料を使いたいくなるけど、タミヤの缶スプレーよりも高いので、これならスプレー塗料を筆塗りする方がマシ。

    ドライバー部分をプラパーツにしてくれればいいのにって思うんだけど。メカ搭載のスペースを少しでも稼ぐためには仕方ないのかな。

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