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  • 2019年5月24日(金) - これぞアウトドア - 

    日曜のタミグラの荷物まとめ中…。ハーバーランドでの参加は2回目だが。ここでマシンが3台ってのは初めてなのでどうやってまとめるか悩みどころ。屋外コースの場合は、タープも持って行かないといけないので特にヘビーになってしまう。

    キャンプ用のキャリーカートを導入するって言う手もあるけど。駐車場のエレベーターが小さくて、大きすぎるカートは入れなかったりもするんだよね。駐車場まで2往復すれば…と思うがピット設営可能時間から練習走行までの時間を考えると厳しい。

    いつも思うが難しいミッションだなぁと思う。まぁそれをどうするか考えるのも面白いのではあるが。

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    2019年5月23日(木) - 新しいボディが欲しい - 

    日曜日のタミヤRCカーグランプリ。マシンの準備出来た。

    JJグランプリ…TT-02 GT-R(R35) スーパーグリップグラジアル
    ヤリスワンメイク…XV-01ロングダンパー ラリーブロックソフト
    ツーリング…TT-02 TYPE-S ランチアデルタ M2 FLチューン

    こんな感じ。息子のいつもの86ボディはさすがにレースで使うにはボロボロになってきたので、今回はGT-Rにした。おかげでツーリングに使えるボディが無いのでランチアデルタに。デルタは有利なボディではないが、個人的に好きなので、ボディ指定の無いクラスであれば積極的に使っていきますよ。

    息子用に新しいツーリング用ボディを用意しないとな。マスタングGT4とかカッコイイなぁと思っているのだけど、リップスポイラーのあるボディは耐久性に問題があるので子供用にはダメだ。ジュニアクラスに出てマツダ3のボディを手に入れるか…。

    でも個人的にはニュースープラのボディが早く欲しい。車マニアからは低評価な声が多いのだが、私はカッコイイデザインだと思う。逆に旧スープラは全然好きではない。

    新ボディと言えば。アウディクワトロラリーA2がタミヤから発表されてたと思うけど、アレってどうなったの。フロントオーバーハングにエンジンを積んだ4WD車って事でXV-01にピッタリじゃないかと思ったりしてるんだが。

    まぁいずれにしろ、私はラジコンはボディありきなのですよ。

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    2019年5月22日(水) - 同じ人が使えば同じところが壊れる - 

    タミグラに向けてTT-02のギア比を変更しようとギアボックスを開けてみたら、デフとかみ合うプロペラシャフトのギアが欠けてた。

    2回目なのでTT-02の持病かも。2回ともリヤ側のみ。TT-02 TYPE-Sの方は起こってない。TT-02は息子が操るマシンで、ライトチューンモーターだから、モーターパワーにギヤが負けたというよりは、クラッシュが多くてスロットル操作も粗いからだろうな。

    いつから欠けてたのかは不明。というか、欠けてても異音もしないし普通に動くので、ギアボックス開けるまで気づかないんだよね。なら気づいた時に直せばいいだけかも。

    交換部品は2セットで460円だから大した出費でもないんだけど。デフギア全体まで付属してくるのでまだ無駄な物が増えるな。固さの違うデフギアをいくつか作って、セッティングによって使い分けたりしてみるか。

    でもそれなら来月出るオイル封入式のヤツを買って、オイルの番手で何種類か作りたくなるな。プロペラシャフトのギアも付いてくるみたいだし。でもこれ1セット2800円。10倍の値段か…。買うつもりなかったが、どうせ買うなら…って気がしてきた。

    ていうかオイルデフとボールデフってどう使い分けたらいいのやら。そういえば、オイルデフのあのヌルヌルっていう感触は昨日書いた、なめらか癒し効果が大きい気がする。ボールデフのゴロゴロする感じでは癒されないというか。

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    2019年5月21日(火) - なんてなめらか - 

    TT-02についてたダンパーがいつの間にかフタが外れててオイル空っぽになってたので、レース前って事もあってオーバーホールとかやってた。交換用のOリングが今日届いたので今日また組み上がった。

    ダンパーが滑らかになるとなんか気持ちがいい。「抵抗感が無く動く何か」には謎の癒し効果があるんじゃないかって思うよ。ちょっと前にハンドスピナーってのが流行ったけど、あれもその部類に入ると思う。

    ミニ四駆でも、駆動系やローラーを必死に滑らかにメンテするんだけど、それをやらないと勝てないとかじゃなくて、そうすることが謎の達成感と癒しがあるからだろうな。

    ラジコンにおいては、ダンパー性能はプラ製のCVAで十分なのに、アルミ製でコーティング済みのTRFダンパーに換装する事が当たり前になっているが、多分それで走りに影響するかではなく、みんななめらか病なんだと思う。

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    2019年5月20日(月) - アイアンゴーレムトラップさらに考える - 

    昨日作ったアイアンゴーレムトラップだが、やはり望んでいない場所にアイアンゴーレムがスポーンするようだ。

    村人とベッドと職業ブロックのセットが6セット以上ある状態で何日か過ごすとアイアンゴーレムは湧くという事はYouTube等でいろんな人の作例で分かった。ただ、カッコイイトラップを作りたいので、ゴーレムがスポーンする場所について正確な条件が知りたい。

    今のところ私が観察した限りゴーレムのスポーン位置は下記の通りのようだ。

    1.ある村人の足元から±8×±3×±8の範囲。
    2.不透過ブロック、上付ハーフブロック、裏向き階段の上。
    3.高さ2個分の透過ブロックのある空間。(ガラスブロックは除く)

    透過ブロックってのは、ハーフブロック、階段、柵など、プレイヤーの顔がそのブロックに埋まっても窒息しないブロックの事ね。不透過ブロックはその逆で窒息するブロック。ガラスは透過ブロックに分類される。

    上付ハーフブロックや階段の上にスポーンしないのはモンスターと一緒なのだが。モンスターと違うのは、例えば不透過ブロックの上に階段やハーフブロックがあっても、不透過ブロックの上にゴーレムが湧くという事。この場合、階段やハーフブロックと重なる形でスポーンする。これが厄介。

    湧いてほしくない場所にはガラスやハーフブロックを使えばいいのだが、職業ブロックは不透過ブロックなので、この上にゴーレムが湧く。この場合職業ブロックの上に不透過ブロックかガラスブロックを積んで、村人の足元+3ブロックまで高くする必要がある。

    また、職業ブロックの中にも透過の物があるようなので、それらを使う事で建築の自由度を上げられるかもしれない。

    ベッドは透過ブロックなので、ベッドの下にブロックがあるとベッドと重なる形でゴーレムが湧く。なので、ベッドの下のブロックは壊すのが基本。

    他にも条件あるのかな。

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    2019年5月19日(日) - 新アイアンゴーレムトラップ - 

    タミグラ前なのでサーキットへ行って練習…と言いたいところだが、普段からずっとタミグラ仕様で走らせているので今更何かを試す事もないし、そもそも本番と違う路面でセッティングを突き詰めても意味が無い。それよりも本番前に走行してマシン壊す事の方が怖いので逆に行かない。

    まぁそれよりも、今日も公園でコミカルホーネットを走らす。これが楽しい。ホント、やればやるほど公園向きのマシンだと思うわ。土路面でオフロード走行をすると砂埃がひどくて近所迷惑なのだが。最近は10cmくらいの段差を見つけてそこに板を置いて、それを登ったり、飛び降りたりを繰り返している。ひたすらこれをやっているだけだが面白いんだこれが。

    さて、ラジコンとは話が変わって。このGWでマインクラフトが1.14にバージョンアップした。これにより村の仕様が変わって、アイアンゴーレムトラップの作り方も変わった。そろそろネット上で製作方法が上がっている。

    作例では水槽以外にゴーレムが湧かないように高い位置に作った物が多いが、自分としては建築物として違和感がなく、風景に溶け込むものにしたい。

    で、出来たのがコレ。世界には石の橋の上に建築物がある物があるが、それをイメージしてみた。下付ハーフブロックや階段ブロックの上にはゴーレムは湧かないと思うので、必ず下のプールの中に湧くはずだと思う。今のところ上手くいっているが、長期にわたる検証はまだ。

    屋根の下にはベッドがあり、村人がいる。ゴーレムは村人から8ブロックの範囲に湧くらしいので、橋の両端から8ブロック伸ばしてからベッドがあるなっている。家の入口は1.5ブロックの高さになっているので、プレイヤーだけがこの橋を渡ることが出来るようになってるんだな。



    効率を上げる場合は橋の長さをどんどん伸ばして行けばいいのでプレイ状況に合わせて拡張していける。うまく作れば取引所として兼用できるし、襲撃から守る事もたやすい。横幅を広げてベッド2列にするのもいいな。我ながら良くできてると思うがどうだろう。

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    2019年5月18日(土) - 公園ホーネット - 

    近所の公園でコミカルホーネット走らせてた。来週タミグラもあるけど、今はこれが一番面白い。

    何もない広場よりも、狭い公園での段差や器具を利用したコースを自分で作って、ひたすら走らせる。サーキット走行よりも手軽…と思いきや、散歩する近隣住民や、遊んでいる子供の注目を浴びるので、それなりのハートの強さは必要。

    ある意味サーキットの方が、初心者に対して寛容な空気があるので気が楽なんじゃないかって思うよ。ラジコンなんて一般の人は子供の玩具だと思っているだろうから、いいおっさんがやってるからには、一般の人から見てある程度上手いと思われるレベルじゃないと片腹痛いんじゃない?

    そういう時には息子を連れていって、子供一緒に遊んであげるいいお父さんって感じを出していくわけだが、だいたい息子はラジコン熱は20分くらいしか継続しないので、先に帰っちゃうんだよね。

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    2019年5月17日(金) - タイヤの指定が? - 

    5月25日と26日のタミグラには両日とも当選したようで、案内状が届いた。

    ところがここで残念なことに、5月25日は子供の授業参観であることがわかり、25日の方は参加できないことが確定。この日はコミカルバギーのレースがあって、息子が参加することで今まで調整してきたのに残念。まぁ来月のタミグラでもコミカルバギーはあるので、それまでお預けだ。それにしても、もし25日に落選されている方がおられたら申し訳ないです。

    案内状を見て、参加申込書とレギュが違うと思った点が。

    コミカルバギーはホイールアクスルはキット標準かOP.847だけだって。ということは、TG-01のロングアクスル+9mmハブでトレッドを広げるやり方はダメだったのだ。前住さんがラジコンマガジンで紹介してたセッティングでは、9mmハブ+セレーション付きナットにしてんだけど、これはアクスルが短いままなのでナットの掛かりが浅い事の対策だったのね。

    ヤリスワンメイクは、申込書ではSP.476のラリーブロックタイヤ指定だったのに、案内状では3月に発売になったOP.1861のソフトタイプも使用可になってた。これは即買わねば。明日には関西のラジコンショップからこのタイヤが消えるんじゃないのかね。

    ところがコミカルバギーの方は案内状にタイヤに関する記述は無し。申込書にはキット標準が指定されてたが、4月に発売になったソフトタイプは使えないのかね。まぁコミカルバギーの場合はキット標準でも横転するのだから、これ以上ハイグリップなタイヤを選ぶ人はいないとは思うけど。

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    2019年5月16日(木) - 良く分からない話 - 

    YouTubeでこんなのあった。https://youtu.be/iDS04dIfeRQ

    コーナーリングでブレーキを残すなって話。常識と逆。

    結局マシンの性格によるって事のようだ。私も最近ラジコンやってて、フロントに荷重をかけないと曲がらないマシンと、加速しながらじゃないと曲がらないマシンがある事が分かってきたから、なんとなくそう思う。

    あと、デフによってマシンの性格はがらりと変わるっていうのも、ラジコンで私が実感したところ。やっぱり実車でもそうなんだなと分かると嬉しい。

    ただ、この動画は教える側と聞く側のイメージが全くかみ合わなくて、結局分かったような分からんような?って感じになってる。理屈は分かるけど、なぜそれが良いのかってところが良く分からないね。

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    2019年5月15日(水) - つまりわからない - 

    今日もモーター慣らし中。結果はカタログスペック値よりも200rpmくらい上な程度。まぁ月並みですな。

    昨日上限値まで行ったと思ったモーターは、しばらく回したら回転数は落ちて、結局カタログスペック値よりちょっといいくらいにまで落ち着いた。今日慣らしたモーターは、ブラシひっくり返した時にはカタログスペック値-2000くらいしか回らず、不良品レベルかと思ったら、しばらく回したら結局スペック値+αくらいに落ち着いた。

    結局たくさん買ってみたものの、元から持っていた古い物も含めてどれもスペック値±300くらいに落ち着いた。無駄な努力だったのかな。

    でも果たして自分のモーターが速いのか否かが分からないんだよね。市販されている専用計測器によって500回転くらいの差がでることが報告されているんだけど。おそらく回転数の計測自体はどの機材も正確なんだろうと思う。ただ、計測器が出力する電圧が正確か否かはかなり怪しいんじゃないのか。

    定電圧電源が5%くらいの誤差が出るのは当たり前。計測器の電源装置の作り方によって、出そうとしている電圧と実際にモーターにかかっている電圧にズレが発生するはず。つまり同じ機材でなければ数値の比較はできないのだ。

    となると、どうしてもタミグラで使われる計測器と同じ物が欲しくなるわけだが、この装置がすでに絶版ってのがやるせない。

    結局…わかんないんだよね。

    モーターの500rpmの差って3%くらいに相当するだんけど。これってTB-05とTT-02のギア比の差と同程度なんだよね。TT-02にこだわってきたけど、なんかもうTB-05買っちゃえばって気がしてきた。

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    2019年5月14日(火) - 疲れるお宝 - 

    ここ数日はひたすらモーターの慣らし中。モーター5個も追加購入した。

    本当に当たりモーターなんてあるんだろうかと思っていたのだが、本日FLチューンモーターでレギュ上限の16500近くまで回る物が出てきた。なんか最初に慣らしを始めた時から、コイツは音が静かだなと思ったんだよね。回るモーターって多分ローターのバランスが良いモーターの事なんだろうね。

    あと、最初に買った古いFLチューンモーターは、ブラシを新品に交換したら、新品のスペックと同じくらい回るようになった。まだまだ全然ブラシの長さが残っているので交換時期ではないと思っていたのだが、ある程度削れると性能が落ちるのだろうか?

    説明書にはバッテリー5〜10パックで交換なんて書いてて、いくらなんでもそんな短期間で交換なんてやってられるかと思い、見た目に短くなってきたと分かってから交換で良いだろうと思ったのだが。これは、スペック通りの性能が発揮できるのは10パックまでで、それ以降は使えるけど性能が落ちるという意味なのかもしれない。

    それにしても、当たりモーターが出来ると、なんかお宝を手に入れた気分になる。けど、モーターの慣らし作業は時間がかかる上にうるさくてつまんないので、こんなの何回もやらないといけないのかと思うと、ラジコンがつまらなくなる予感がする。

    そういえば、先日のホビーショーで、タミヤからブラシレスモーター02の17.5Tと21.5Tが発表されてた。現行ラインナップよりも遅いモデルとなるが、これでタミグラの初心者向けクラスもブラシレスに移行って事にならないのかなぁ。

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    2019年5月13日(月) - ホビーショーのアレ - 

    静岡ホビーショーのレポートがYouTubeでいろいろ上がっていますね。

    TOYOTAの新型スープラは必ずラジコン化されると思ってたんだけど、やっぱり出るっぽい。早くボディ欲しいっす。秋のタミグラまでにスペアボディが発売してくれると嬉しいがどうだろう。あとランチボックスミニは息子が興味を示したので買うかも。

    ちょっと気になったんだけど、タミヤのブースでフェラーリのF1モデルが展示されてたようだ。フェラーリ関係は公式サイトからも一切消えているんだけど、なぜホビーショーで展示しているんだろう。デッドストックがいっぱいあるってことなのかな。

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    2019年5月12日(日) - モーターブラシで一考 - 

    レースで直線で負けるのは不本意なので、モーター追加購入して慣らしする。

    慣らしについてはいろいろノウハウが見つかるのだが。

    モーターを回転させればブラシが削れて点接触が面接触となり、接触面積が増えて抵抗値が減り、電流がたくさん流れるようになってパワーが上がる。しかし、電流をたくさん流すとブラシのカーボンがコミュテータに付着する。なので、電流をあまり流さないように回転させることで、ブラシを削りつつコミュテータを清掃するというの基本的な考え。説明書に新品開封後と走行後に慣らしをするといいよと書いてあるのはそういう事なのだ。

    ところがそんな考えを覆すのがガガさんのやり方。https://youtu.be/C78eDFTFT2w

    ブラシはモーター軸に対して真っ直ぐ当てる方がブレが無くなると思われ、それ用の治具まで売られているくらいなのに、こちらはブラシをわざと斜めに当てる事をやってますね。

    実際これで速くなるらしい。コミュテータとブラシの接触面は全面同一圧力で押されているわけではなく、コミュータのブラシへ最初に接触する所が一番強いので、そこへバネの圧力を全て集中させるで接触抵抗が下がるのだと考えられる。

    おそらくはモーターの慣らしをするよりも、ブラシを直接研磨して尖らせるのが効果的なんだろうが、タミグラでは禁止されているし、車検でブラシ形状をチェックされるので、レギュレーション上許される範囲で考え出されたのがこの方法。というわけだ。

    ここで思ったのだが。モーター個体差によって、ブラシ位置をずらすことが出来る量もかわるんじゃないかね。では、ブラシ位置がたくさんずらせるモーターで削ったブラシを大量に作って、他のモーターに取り付ければ、速いモーターを大量生産できるのではないか。

    こちらのブログの方も、ブラシ移植したら速くなったって言ってる。(http://www.omiso.blog/entry/072)これは、Aモーターがブラシの角度がたくさんつけられる個体のモーターだったと考えると一連の現象に説明がつくと思うんだよね。

    という事は…。モーターを加工し、よりたくさん角度を付けられるようにして。そのモーター本体はレースで使わず、作ったブラシを別のモーターに装着してレースに出ればいいんじゃなないのかね。レギュ違反くさいが、ブラシが円弧上に見えればバレないだろうね。

    私はそこまでやる気力は無いけど。そんなことよりも最初から素性の良いモーターを見つける方が確実かもね。

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    2019年5月11日(土) - 横転問題解決 - 

    コミカルホーネット(WR-02CBシャーシ)横転問題の続き。

    バネをTRF501Xの前ソフト後ミディアムにするってのは定番のセッティングのようなのでこれを試したが。これでも横転することが分かった。

    やはりデフを固くする方が良いのではないかと思い、アンチウエアグリスだけじゃなくて、デフ用ガムも少し入れてみた。手で回すとかなりの抵抗感を感じるデフになったが、タイヤを付けて手で回して見ると、それほどでもない。タイヤ径が大きいとタイヤ側からデフ側へ伝わるトルクは大きくなるので、結構硬てもOKなのかも。

    走らせてみるとやはり効果は大きく、家の前で走らせた程度ではほぼ横転しないマシンになった。ということで、早速海岸の公園まで行ってテスト走行。アスファルトの広場にマーカーを置いてサーキット走行を想定した走りをしてみる。

    初めて舗装路面で全力走行させる事が出来た。すぐに分かったのは、全然曲がらないという事。デフを固くしたこともあるが、アクセルオンでウイリーするこのマシンは、加速時にフロントの荷重が無くなるわけだから、加速時にハンドルを切っても曲がらないのだ。曲げるためにはフロントに荷重をかける必要がある。アクセルオフして減速しながらハンドルを切ると急旋回する。以前はこの急旋回で横転していたわけだが、それが可能になったので曲げることができる。

    ツーリングカーだと、減速しながら曲がると走行ラインが膨らんでしまい、加速しながら曲がるとクイックに曲がれるというのが基本的な操作になるのだが、コミカルはこれと全く逆の操作になる。最初は違和感があったが、分かってくると思い通りのラインを描けるようになり、楽しくなってきた。

    荷重、グリップ、モーターパワー、ホイールベース、デフの関係の理解が深まった感じ。これは常に限界走行であるラジコンでしか味わえない楽しさ。

    現状のセッティング

    ダートチューン,ピニオン20T,フルベアリング,ローフリクション段付きビス,TG-01ロングアクスル(前のみ),アルミホイールハブ9mm(前のみ),アルミハブキャリア8度,ワンピースアルミスキッドガード,ダンパー位置は前後とも一番外側,TRF501Xスプリング(前ソフト,後ミディアム),デフにアンチウエアグリスとガム。これ以外は説明書通り。サーボはTSU-04,メカ類も説明書通り背面取付。

    デフの硬さ以外はそれほど効果を実感できなかったので、上記オプションの中には不要だったり、無い方がいいものもあるかもしれない。

    あと、リヤトーインアップライトも買ってあったのだが、付ける前に横転しなくなったので付けてない。デフを固くす代わりにこれを付けるってのも1つ案としてあったのだけどね。今後さらにセッティング追及することがあれば使うかも。

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    2019年5月10日(金) - ラジコンのサーボホーン位置 - 

    タミグラのレギュに合わせて今日はXV-01とTT-02 TYPE-Sの電気系メカを交換。

    ところで、ステアリングの舵角って左右対称にならないですよね。それをプロポ側の設定でそれをごまかすのが普通なんだけど。これについて、2018年11月26日の日記でちょっと考えたが、左右対称にできないのか本気で考えてみた。

    右図(勝手に借用)はてこクランク機構とか四節リンクとか言われているモデルなんだけど。このモデルを見ると、てこが往復運動の中央位置に来た時は、てことクランクは平行にならない事が何となくわかってくる。

    ラジコンの組み立て説明書では、サーボホーンをサーボに対して直角になるように取り付け、この時タイヤが前を向くようにロッドリンクの長さが決められているが、これでは舵角が左右対称にならない。

    ではどこが正解なのかを計算で求めようとしたのだが、見た目に反して超面倒くさいと分かったのですぐ断念。実物でその位置を探ってみた。舵角が左右対称になるサブトリムとロッドリンクの長さの組み合わせが必ずあるはず。



    見つかったのがこれ。左がTT-02で、右がXV-01ね。TT-02は垂直よりも遠くなる位置、XV-01は近くなる位置だった。サブトリムの設定範囲を超えるので、サーボホーンの差し込みから斜めにする必要があった。ただしサーボの位置やサーボホーンの長さが違うとこの位置にはならないのであくまでご参考。

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    2019年5月9日(木) - XV-01ロングダンパーとタイロッド - 

    昨日の続き。XV-01でサスアームが限界まで伸びきった時にステアリングタイロッドの干渉を回避する対策。

    まず、説明書通りに作ると左のようになるが。



    これを右のようにする。ロッドの六角の部分が左右とも内側になるようにして、アップライト側のアジャスターをショートタイプにする。さらに、アップライト側のピロボールを、ショートタイプの六角ピロボールにする。(写真では手持ちが無くて5×8mmのピロボールを挿し込んでるが、5×5mmのピロボールに後日差し替える予定。)



    サスマウントのネジ穴周辺の高さを低くするように削ってロッドとの干渉を避ける。アルミサスマウントの場合は無理かも。



    あとは、アジャスターがシャーシに接触するこの位置がエンドポイントになるようにプロポを設定する。シャーシを少し削ればあとちょっとだけ切れ角を増すことが出来るのだが、今回はそこまでしない事にした。メインシャーシは加工したくないし。

    あと訂正。説明書にフロントダンパーに2mmのインナースペーサーを入れる指示がある理由は、ステアリングタイロッドとシャーシとの干渉を防ぐためだと昨日書いたが、タイヤが正面を向いている状態でも、フロントのサスが最も伸びきった状態=ダンパーが最も伸びきった状態にするためには2mmのスペーサーが必要になることが分かった。

    なぜフロントだけそうなっているのか。ダンパーステーの穴位置をあと2mm高くすればスペーサーは不要なのだが、このロングダンパー仕様のダンパーステーは、ボディマウントの高さがノーマルと一致するように考慮されており、ボディマウントに干渉しない範囲でダンパーの位置を決めたから、ダンパーのストローク長を制限する必要が出てきたという事のようだ。リヤ側は干渉しないので問題ないらしい。

    まぁでもスペーサー入れないけど。だって別のシャーシへ流用する時にスペーサー外すの面倒だもの。それに一般的なツーリング用シャーシではリバウンドストロークの設定が出来るようになってて、ダンパーの最大長>サスの可動範囲で使っているわけで、スペーサー無くても何の問題もないと思いますが。

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    2019年5月8日(水) - ロングダンパー仕様 - 

    昨日やリスのミニ四駆の事を書いたが。今月のタミヤRCカーグランプリでのヤリスワンメイクレースについて、ちょっといろいろ考えた。

    ヤリスワンメイクは過去の例からすると間違いなくジャンプ台が設置される。使われるシャーシはラリー系で、バギー車のような大きなジャンプを想定したシャーシではないが、使われるジャンプ台はバギー系と同じ物なので、結構大きくジャンプする事になる。着地が乱れると思い切りシャーシかバンパーが地面に叩き付けられる事になるが、特にハーバーランドの石路面ではダメージが大きいと思われ、ちょっと不安だ。

    過去のヤリスワンメイクの映像を見る限り、やはり頭から落ちてしまうようで、どの車もイヤな音を立てながら美しくない着地をしている。XV-01を使うなら、フロントヘビーなのでなおさらフロントへの衝撃が大きく、モーターへのダメージも心配される。TT-02なら丈夫だし、なにしろパーツ類が安いので壊れたって金銭的&精神的ダメージが小さい。

    過去の行われた屋外のヤリスワンメイクとしては、3月に行われた横浜の赤レンガ倉庫前がある。ここは滑りやすい路面らしいので、スピンしづらいXV-01の長所が活かせたかもしれないが、ハーバーランドじゃそのメリットもないかも。こうなるとTT-02で出たくなるが。私の好きなXV-01が活躍できる数少ない機会を逃したくない。

    勝つことよりも壊さない事を重視するのが私。XV-01の車高(地上高)を出来るだけ上げて少しでもダメージを軽減させようと思う。2月のオートメッセの時に、XV-01TCからXV-01へコンバートしたが、ここからさらにロングダンパー仕様へのコンバートを思い立つ。

    ダンパーはCVAダンパーミニか、GF-01用アルミダンパーを用意する必要があって、これはWR-02CBにも使えるので流用ができる。ちょうどコミカルホーネットの横転対策としてGF-01用アルミダンパーが必要かもしれないと考えていたのでちょうどいい。

    アルミダンパーって5000円以上するイメージだったけど、GF-01用のはTRFダンパーではないコーティングの無い物で、スプリングも付属していないので3800円と意外と安いんですな。ただ、ダンパーステーはカーボン製で前後合わせて2800円くらいしたけど。FRP製の物なら安いらしいんだけど、カスタマー部品で品番が分からなかったのでね。

    スプリングはTRF501Xのフロント用を購入。ソフトとミディアムはWR-02CBへ装着し、ハードをXV-01のリヤ、元々WR-02CBに付いていた物をXV-01のフロントに装着。WR-02CB付属の物はTRF501Xのハードよりも固い。XV-01はフロントヘビーなのでフロントをリヤよりも固くする必要がある。着地で底打ちしない事が目的なので、スプリングは固い方がいい。

    そんなわけで早速完成。車高(地上高)15mmにできた。ダンパーステーの説明書にオイルダンパーにフロントのみ2mmのインナースペーサーを入れる指示があったが無視。以前、ロングダンパー化したとしても、サスアームがシャーシと干渉するところまで下がる以前にステアリングタイロッドが干渉するって事をここで書いたけど、これの対策のためにダンパーストロークを制限していると思われる。でも、これはタイロッドをちょっと変更するだけで出来そうな気がするんだよね。これに関しては明日やってみる。

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    2019年5月7日(火) - ヤリスのミニ四駆 - 

    明日から静岡ホビーショーが開催されるんだけど、タミヤからダイレクトメールが届いてた。

    ラジコンユーザーとして注目されるのはM-08とランチボックスミニかな。シュピールヴァーレンメッセで発表してたらしいTT-02RRの限定部品のバラ売りの情報は無いのかなぁ。

    あとはTS050のスケールモデルが気になる所ではある。ミニ四駆とラジコンですでにタミヤから出ているが、ホイールベースが実車と合っていないから、雰囲気だけだったんだよね。ようやく実車の完全再現がタミヤからされるわけだ。これを作れば、ラジコンの方が傷だらけになっても安心ですね(?)。

    あと、ラジコンで出てるヤリスWRCが今度はミニ四駆でも出るらしく。これでジャパンカップに出るのも楽しいかもしれない。車高が高くてレース向けではないけど、今度のジャパンカップは運要素が強いコースなのでこういうので出るのも一興かも。

    https://www.tamiya.com/japan/products/18654/index.html

    でも写真を見る限り…違和感あるな。タイヤがデカすぎる。TS050はホイールベースの違いでかなり違和感があったが、ヤリスはタイヤの大きさがちょっと。ボディのサイズをもう少し大きくすれば良かったのでは?とか、F-MAにすればホイールベースが伸びてスケール感が出たんじゃないの?って思うが、走りを重視して車高が上がりすぎないように配慮した結果かもね。

    小径タイヤに交換したら良いかも…と思ったりしたが、ディフォルメだと割り切ってミニ四駆らしいカスタムを施して仕上げる方がいいかな。ていうか、しばらく見てたら違和感がだんだんなくなってきて、素直にカッコイイとと思えてくるあたりはさすがタミヤだと思う。

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    2019年5月6日(月) - 新しいマイクラに癒される - 

    久しぶりにマインクラフトで遊んだ。最近JAVA版が1.14になったのでね。

    1.13のバージョンアップは海の要素が多くて地味だったけど。1.14は村に関する要素が大幅追加。クリエイティブでちょっと試したらかなり面白そう。ただ、現在のセーブデータはかなりの村がすでに生成済みなので、サバイバルを新しいマップで始める事にした。

    まずはスポーン地点に簡単な拠点を作ったが、初期の食料は新要素のスイートベリーが主力になるね。あと、たき火が超便利。煙が上がると拠点が遠くから見えやすい。そして煙が上がっていると、生活感が凄く出るし、なんか帰ってきたときの安心感というか、安らぎを感じる。雰囲気って大事だね。

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    2019年5月5日(月) - デフの硬さのセッティング - 

    今日はタムタムで走行。来週ここでタミチャレがあるが、息子が参加できるクラスが無いので見送り。

    昨日気になってたことを試してみた。息子のマシンはTT-02 FLチューン+1600SP。私のマシンはTT-02 TYPE-S ライトチューン+LF2200。ギヤ比はどちらも68T/24T。速いのはどっちだ。

    ストレートで一緒に走った感じでは、わずかにFLチューンの方が速いことが分かった。このFLチューンは14000RPM/7.2Vも回らないダメモーターだが、それでも速いのだから、やはりこの組み合わせしかないだろうね。

    そして、タミグラに向けてのもう一点問題。コミカルバギーのセッティングに挑む。タムタムは今日は人が多くて遅い車を走らせられなかったので自宅前の道路でテスト。

    芝生での走行が楽しいWR-02CBだが、オンロードでは高重心とショートホイールベースが仇となってすぐ横転してしまう。

    対策として一番効果がありそうな、フロントにTG-01ロングホイールアクスル+9mmホイールハブ化、アルミハブキャリア8度のオプションを入れてみたが、これでもダートチューン+ピニオン20Tの速度ではトップスピードからアクセルオフでハンドルを切るとコケる。

    TRF501Xのスプリングを使うという案も見つかったが手に入らず。他にもワイルドウイリーの用の対策として、スプリングにオンロード用の物を使ってダンパーが沈んだ状態で使うという物が見つかったので試してみた。(http://www.ww2maniax.com/ww2_page/ww2_top2.htm

    ある程度効果はあるように思えたが、やはり横転する。サスが沈めば重心が下って、キャンバー角も付くので効果はあるはずだが。タミグラではジャンプ台があって、コンクリート路面に着地しなければならないという事を考えると、車高を下げることはシャーシ破損のリスクが大きい。なのでこの案はダメだ。

    要は曲がりすぎるからコケるのだ。なら曲がらないようにすればいい。ステアの切れ角を狭く設定するのが効果的だが、絶対にコケないところまで切れ角を狭くすると、ラインの修正やクラッシュ後の復帰が困難になるので現実的ではない。

    となると…デフを固くしたらいいのではないか。自分の経験上、デフを固くすると曲がらなくなるというのがある。デフは購入時点から開けてないが、分解洗浄してアンチウエアグリスを塗りまくってみた。

    結果は効果あり!横転せずにリアタイヤが横滑りしてスピンターン気味になる。これは楽しい。ただ絶対に転ばないわけではないので、さらにデフ用ガムでも詰めたらもっと効果出るかも。

    ラジコンのセッティングにおいて、アンダーステア化やオーバーステア化といったセッティングには、こんなの→https://www.tamiya.com/japan/cms/rcstartguide/250-rcguide05.htmlがあるが、この中で自分で効果が分かったのは後輪トー角くらい。それよりも、デフの硬さの影響は自分にはすごく分かりやすいのだが、なぜかセッティングのノウハウには取り上げられないんだよね。

    この辺の設定って実車のノウハウの受け売りであって、ラジコンにおいてはほとんど効果はないんじゃないの?って私は疑い始めている。デフの硬さで曲がりやすさを設定するってのは実車には無い事なので、誰も記述しないのではないか。だとすると、これらのノウハウって実際に確かめたことじゃなくて、ただの都市伝説なのかも。この辺、ラジコンもミニ四駆と同じかもねって気がしてきた。

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    2019年5月4日(土) - タミグラが来た - 

    午前中実家の近くの国立公園でコミカルホーネットを走らせようと行ってみたのだが、なんかイベント開催中で人混み状態だった。それでも広い公園なので走らせられるくらいの広さの場所はいくつかあったのだが。「ラジコン持ち込み禁止」の看板を見つけてしまった。世知辛い…。

    午後は実家から自宅へ移動。今回は渋滞にもあわずに帰れた。反対車線は超渋滞だったけど。

    ところで、5月25,26日にハーバーランドでタミグラ関西の開催が発表されたようなのだ。自宅に案内状が届いていた。もちろん地元なのでエントリーしたい。

    それにしてもツーリンググランプリのバッテリー、RC2400SPザップドって…。今じゃ買えないバッテリーをレギュの上限に加えるのやめてくれませんかね。それとライトチューン+LFバッテリーと、FLチューン+ニッカドの組み合わせが選べるけどこれ、どっちが速いんでしょうかね。

    なんとなくだけど。

    ライトチューン(16,300prm)÷ニッカド(7.2V)×LFバッテリー(6.6V)=14,942<FLチューン(15,200prm)

    なので、FLチューンの組みわせの方が速いような気がする。ただ、300rpmの差なので、個体差を含めるとほぼ同じとみていいのかも。LFバッテリーの方が重量面では有利な気もするが、充電直後のパンチはニッカドの方が上、スタートを重視するならニッカドだろうね。

    ただ、ニッカドとLFバッテリーの混在レギュだと、バッテリーの電圧チェックは行われるんだろうか?行われないのなら過充電すれば…。いやしませんけどね。

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    2019年5月3日(金) - GWらしく大渋滞 - 

    岐阜県の白川郷に行ってきた。合掌造りの集落が世界遺産に登録されてる。「ひぐらしのなく頃に」のモデルになっている場所でもあるらしいですな。

    連休という事で、高速インターから駐車場まで2時間の渋滞だった。駐車した後に分かったのだが、別の大型駐車場も整備されているのに案内表示が分かりにくく、全員最寄りの小さい駐車場に並んでしまっていたようだ。

    想像してたよりも大量の合掌造りの家が密集してて、知識なしでも凄いと感じられる。多くの家は飲食店、土産物屋、資料館、民宿になっているが、場違いなものは無く、現役で人が住んでいる民家もあって、リアリティがある。

    雪対策のためにこのような形の屋根になっているのだが、日本には豪雪地帯はたくさんあっても、この地域はなぜこのような形の家に進化したんだろうね。

    どこを切り取っても絵になる風景ではあるが、大量の観光客も写ってしまうのは致し方ない所。こちらの写真は集落の一番南端にある小屋。白川郷のポスターに使われてた風景で、GoogleMapの航空写真で場所を特定して向かった。特に案内の無い外れの場所なので、あまり人はいない。定番の展望台からの風景よりもカッコイイと思う。

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    2019年5月2日(木) - 名古屋の科学館 - 

    名古屋市科学館に行ってみた。神戸の科学館は息子と何度も行っているが、神戸よりも規模の大きい科学館に連れて行きたかったんだよね。

    私も子供の頃に何度か、大学時代に1度来ているが、2011年にリニューアルしてたらしい。というか、完全に新しい建物に建て替えられたようで、私がかつて行った当時の建物は一切のこってなかった。

    宇宙関係の展示室に、リニューアル前のプラネタリウムで使われていた投影機が展示されていた。昔の投影機はこういう形をしていましたね。そしてこうして間近で見ると結構すごい機械だと思う。現在の投影機は映画と同じような方法だと思うが、この頃の装置は超アナログ。地球の自転と公転は実際に機器が回転することで実現しているし、惑星ごとに光源とレンズが用意されている。メーカーもツァイスだし。

    これが、何かの役に立つとかではなく、綺麗な星空を人工的に再現したいという夢のために本気で技術を使っているというところがなんともロマンを感じる。



    操作パネルも超アナログ。昔のプラネタリウムはオペレータがリアルタイムに操作して観客を楽しませていたのだから、古き良き時代を感じる。とはいえ、8年前まで現役だったわけだけどね。

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    2019年5月1日(水) - ようやくGWらしい行動 - 

    実家に来た。高速道路は割と渋滞してたりしたが、気が遠くなるほどって事もなかったのでまぁ快適かな。

    普通の渋滞はまぁ仕方ないかと思うが、SAに入るための渋滞はちょっと勘弁してしてって思う。大きなSAなんか無視して小さいPAを狙って休憩しようぜ。

    今回公園でラジコンできないかなと思ってコミカルホーネットもってきたが、今日は雨ですな。まぁこの連休中どこかでできるでしょ。

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    2019年4月30日(火) - 渋い458 - 

    F103GT用に作ってたフェラーリ458のボディのステッカー貼りが終了。なかなかカッコよくできた。

    フロントのみライトケースを取り付けているのだけど、このライトケースはLEDを仕込むための物で、穴が開いている。この穴を埋めるためにダミーのLEDでも入れておくかと思ったけど、もったいないので綿棒を差し込んでゴム系接着剤で固定しておいた。先が丸いし径は同じでぴったり。



    あとはボディ補強。リヤウイングも付けたいな。

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    2019年4月29日(月) - F104メカ積み - 

    F104 PRO IIのシャーシとメカ積みが出来た。シャーシは簡単だったけど、メカ積みはおそらく世にあるラジコンの中でも屈指の難しさだと思う。かなり長時間悩んだ。

    一番難しかったのはバッテリーコード。説明書通りのメカ積みをしても、コネクタとボディとの隙間はかなり微妙だ。しかも現在のタミグラ/タミチャレのレギュレーションではLFバッテリー指定。このコネクタはさらにデカくて、加工を禁じられている。バッテリー交換に支障ないようにコネクタをボディ内に納めるのはかなり無理があるんじゃないの。

    しかしこれを何とか成立させるのがセンスってやつでしょう。いろいろ考えた結果、アンプを説明書と逆の右側に置き、バッテリーコネクタをシャーシ上部から回すという考えに至った。こうすれば、コネクタが内側に引っ張られる力が常にかかるので、コネクタをシャーシに密着させられる。タミヤコネクタとLFバッテリーの間にスクエアの変換コネクタを使っているが、これがあった方がLFバッテリーのコネクタを掴みやすいのでアンプ側のコネクタは無加工になっている。

    さらに、バッテリーストッパーが微妙に邪魔でコネクタの抜き差しがし難いので、切断して小さくした。全くバッテリーを押さえていない部分なので元々無駄な張り出しですよね。あとストッパーを止めるピンは右側だけ挿せばいいかな。左側も挿せるけど、ケーブルがちょっと邪魔で面倒。

    アンプが右側になると、モーターと逆側になるが、遠くなることでケーブルの折り返しが無くなりこちらも楽になった。

    そしてもう一つの問題はトランスポンダーの搭載。タミグラで使われるポンダーは電池内蔵の大型なタイプなのでF1の小さいボディに納めるのは至難の業。最初から考えておかないとダメだ。ボディに穴をあける方法はできれば避けたい。あと、ポンダーの下に受信機が重なる構成は精神的になんかヤダ。

    という事で考え抜いた方法は、左側のメカスペースをポンダーに明け渡し、受信機をシャーシの上に置く方法。なんか斜めに貼り付けていてるが、ダンパーの可動範囲を避け、バッテリーのコネクタの抜き差しの邪魔にならず、BECコネクタがボディ中央のふくらみの部分に入る位置という事でこうなった。

    ポンダーは紙で自作してクリアラスを確認。でもポンダーが無いと左右の重量バランスが悪い気がするので、ダミーポンダーを買おうかな。



    出来上がると、メカ類が中央にギュッと固められ、無駄な空間が全くないF1マシンその物を連想させ、結構美しく見える。この構造ならボディは裾を絞ったタイプ1で成立するよ。

    次はボディの塗装だな。

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    2019年4月28日(日) - 二駆バギー兄弟 - 

    今日はオフロード。先週行ったのと同じ場所で、今度は息子の駆るコミカルホーネットと私の操るネオマイティフロッグの2台で楽しむ。

    芝生ではバギーよりもビッグタイヤ系の方が走破性に優れて楽しいという事がよく分かった。きちんと整備された芝生なら問題はないが、少し背の高い雑草があるとバギーではそうはできなかいし、芝の坂も上ることが難しい。なるほど、ビッグタイヤ系の楽しみ方と存在意義が改めて理解できた。

    ダートの走行では2台に明確な差はないかな。ただ、砂の浮いたタイル路面とかになるともうバギーの本領発揮。その安定性を武器に後輪を滑らせながらのターンがたやすくできるので、かなりアグレッシブな走りができる。コミカルバギーは重心が高いのでこういうところは、ラフな操作をするとすぐ横転してしてしまうので楽しくない。

    それにしても、この公園はサーキットに行くようになる前に練習した場所でもあるんだけど、自分もかなり上手くなったなと実感できた。昔はアンダーステアに悩まされ、やはり二駆じゃダメなのかと思ったものだが、今だと後輪をスピンさせながら小さく曲がる事がとても楽しい。タイヤもキット付属のままで十分だと思った。

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    2019年4月27日(土) - オンロードでコミカルバギー - 

    ゴールデンウィーク初日はタムタムのサーキットへ。っていつもの週末だがね。

    息子がここでコミカルホーネットを走らせたいというので持ってて試したが。いやいや全くダメだ。転びまくってまともに走れない。

    オフロードではあんなに楽しかったのにね。オンロードサーキットじゃホイールベースが短い上に重心が高いので、ちょっとハンドル切っただけでゴロリんこ。一応、フロントのホイールハブを9mmにしてトレッドをノーマルよりも広げてたのだが、こんな程度じゃダメっぽい。プロポの設定を変えてサーボの切れ角やスピードを変えることで、ちょっとは改善したが、息子が扱えるものではなかった。

    今後、タミグラやタミチャレでコミカルバギーのレースがあったら、息子に出場してもらおうと思っていたが、こりゃ予想以上にセッティングが難しいカテゴリかもしれない。

    昨年末に掛川でタミチャレクライマックスでコミカルバギーのショップ対抗レースがあって、ラジコンマガジンで各マシンを紹介していたり、前住さんがその時のセッティングを紹介している(https://youtu.be/1LqvLPRWcZU)が、メカを低い位置に搭載したりして低重心化を図る対策をしているみたい。

    でもこれすると、オフロードの場合にメカが壊れやすくなりそうなのでやりたくないなぁ。走る場所が変わるたびにメカ積みし直しとかしたくないし。

    あと、タミチャレクライマックスではモーターはライトチューンだったように見える。これまでのタミヤRCカーグランプリのレギュではFLチューン。タミチャレ公式サイト記載のレギュではダートチューンって書いてあるけど、これはオフロードサーキットを想定しているのかも。

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    2019年4月26日(金) - また買ったの - 

    さすがに買い過ぎではないかと思うが、またラジコンを買ってしまった。まだラジコン初めて1年経ってないが7個目だ。

    いつかやりたいと思っていたF1のラジコンですよ。おそらく6月にタミグラの関西大会があるはずなので、それにF1で出られるように間に合わせたいのだ。F1が好きというわけではないが、ダイレクトドライブ車のレースは、タミヤ系だとF1しか定期的に開催されないから使いこなしておきたい。

    にしても、タミグラで使えるボディって、これに付属の2017タイプと言われるヤツだけなんだって。あんまり好きなタイプじゃないなぁ。それに、最近のF1って知らないから、どんなカラーリングがそれっぽく見えるのかもよく分からないな。

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    2019年4月25日(木) - フォートナイト始めました - 

    最近息子とフォートナイトってゲームを始めた。この手の3Dゲームってグラボが無いと無理みたいな情報が多くて諦めていたのだけど、意外とオンボードでも大丈夫だった。描画の設定は最低にして、解像度は1280x800で、30FPSにしてるんだけど、特にストレスなく遊べた。

    フォートナイトの内容はPUBGのパクリなんだけど、マイクラの建築要素を取り入れているのが特徴。子供にはこっちの方が人気のようで、PUBGを凌ぐ人気だそうだ。

    どっちも要は銃での殺し合いなんだけど、PUBGは表現がリアルで、子供にプレイさせるのは抵抗を感じるが、その点フォートナイトは表現がマイルド。PUBGは死んだら死体となるが、フォートナイトは死ぬとデジタルデータとして機械に回収される演出がされる。これはあくまでバーチャルな空間でのゲームである事を印象付けている。

    あと息子がハマっている物としてNintendo Switchの大乱闘スマッシュブラザーズがある。そんなことされたら確実に死ぬような攻撃を繰り広げるわけだが、勝敗が決まると、負けたキャラクターが拍手をする演出がある。これはあくまで試合であって、お互いが憎しみ合って攻撃しているわけではないという印象を付けるためだろう。

    ゲームの表現力が上がり、ゲーム内のキャラクターが死ぬ様が痛々しく見えるようになってしまったので、あえてゲームらしさを演出する努力が必要になってきたというわけだ。ゲームデザインも難しい物ですね。

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    2019年4月24日(水) - iMAX B6 - 

    ラジコンの充電器を買い足した。iMAX B6 mini。

    あまりに急な充電はバッテリーを痛める。1C充電が基本と言われるが、それでは1時間かかるわけだから、バッテリーを何本も持っていこうとすると、準備に何時間もかかる事になる。数日前から充電しておけばいいのではあるが、バッテリーというのは満充電で放置すると寿命が縮むので、出来るだけ使用直前に充電したいわけだ。そうなると、複数の充電器で並行して進めると便利。

    充電器の中には2つ同時に充電できる製品もあるが、こういうのは普通の充電器の2倍の価格だったりするので、コスパが悪い。基本的に1C充電しかしない自分にとっては、安い充電器を複数買う方がメリットがある。

    現状はHITECのX1 Pokectと、iSDTのQ6 Liteを持っている。どちらも同メーカーのラインナップ中で最下位のモデルだが、性能は十分。

    そしてどうせ買い足すならいろんなものを試したいから、今持っている物と違うメーカーの物を選びたい。Amazonで調べると、このiMAX B6という充電器が、価格も安くて有名な製品らしい。名機過ぎてコピー品や類似品が出回るほど。類似品は2800円くらいで手に入るらしく、しかも基本的な性能が劣るわけではないらしい。とはいえ、誤動作すればバッテリーの爆発や発火を招くのだから、ここは正規品を買った。それでも4500円だったから、充電器としては格安の部類。

    DC電源が別途必要だが、手持ちのACアダプターで問題なし。早速使ってみた。

    使って分かったのだが、ボタン操作と液晶表示がHITECのX1 Pokectと同じ。似ているとかじゃない。全く同じ。音色は違うけど。これはおそらく、制御基板ごとOEMなんじゃないのかね。ACアダプターを本体に内蔵した物がX1 Pokectと考えればサイズ的にも価格的にも納得がいく。

    おかげで操作方法で迷う事は無かったけど、今持っている物と違う物を期待して買ったから、ちょっと残念。金属の外装で高級感があって見た目は気に入ったけど。

    ちなみにこれからラジコン始める人だったらX1 Pokectをお勧めする。日本語マニュアルとタミヤコネクタが付いてて分かりやすいから。

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    2019年4月23日(火) - ブラシモーター用アンプで良いヤツ - 

    先日タミヤのブラシ用アンプであるTEU-302BKのBEC電源が壊れている事が判明。同時にブラシレス用アンプであるTBLE-02Sは03Sよりも回転数が遅い事も分かった。なのでTBLE-03Sを買い足して、02Sはブラシ用アンプとして使う事にした。

    あと、フタバのMC331CRってアンプもあるのだが、これもステアを切るとモーターがちょっと出力してしまうという不具合が以前から起こっている。ラジコンのアンプって割と壊れやすいんだな。

    個人的に思ったのは、タミヤのブラシ用アンプはBEC出力が1Aしかないので、デジタルサーボは繋がない方がいい。たとえタミヤ製サーボであってもだ。あとジャイロを搭載するとBEC電源への負荷が大きいので、BEC出力の小さいアンプにジャイロは付けちゃダメだと思う。

    おそらくは、ステアリングを切って、サーボが指定の位置へ停止する前に反対側へステアを切る。という瞬間が一番負荷がかかるはず。操縦がうまくなると、こういう操作はしなくなる物だが。私の場合、子供が操縦したり、ジャイロを試したりしたアンプに限って壊れているので、そうなんじゃないかなと思っている。

    今後はBEC出力に余裕のあるアンプを使いたいところ。でも現在エキスパートなレースではブラシレスモーターが主流になってて、ブラシモーター用のアンプってあまり良い物が売ってないんだよね。

    唯一良さそうなやつが「QUICRUN WP Crawler Brushed」ってヤツ。かなりいろんな事が設定できるし、BECも3Aと余裕がある。デフォルトはクローラー用に設定されているけど、設定を変えればもちろんオンロードにも使えそう。前から気になってたが、ようやく入手した。

    覆われたヒートシンクと飛び出したコンデンサーが信頼性を感じさせますな。設定変更はアンプ単体でもできるけど、項目が多すぎてLED1個で確認するのは難しいから、専用のプログラミングボードが付いている。これで5000円以下なんだからかなり満足度が高い。

    コネクタはタミヤ仕様じゃないので自分でコネクタを作れるスキルは必要。ただ、完全防水仕様なので、ケーブルをアンプにはんだ付けし直す事は出来ないから、ケーブル切断には慎重さが求められますな。

    ちょっと試した感じではかなり良さそう。ただ、耐久性は長期的に使ってみないと何とも言えないので現時点では評価できないが、問題なければブラシモーター車は全部このアンプに買い替えたい気分になった。

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    2019年4月22日(月) - 休みだと出来ない事 - 

    ゴールデンウィークの予定が何もない。

    ていうか、今やりたい事の中に、連休でないと出来ない事がないから仕方ない。ただ、祝日が10日も続くとなると一部のサービスが10日間使えないかもしれないから、何か焦る。

    例えば、通販販売なんかはAmazonみたいな大手以外は平日しか発送してくれないでしょ。タミヤのカスタマーサービスとかそうだよ。こうなったら、連休中に急に欲しい物が出来たらどうするんだという不安感。これは良くない。

    というわけで、欲しい物は今買っとかないと。とりあえず以前から欲しいと思っていた、F1のラジコンを注文してしまった。これも取り寄せなので連休前に来なかったらと思うと不安だ…。

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    2019年4月21日(日) - 今日はオンロードです - 

    今日はタムタムでオンロード。息子はここでコミカルホーネット走らせてぇと仰るのだが今日はやめといた。

    2台のTT-02を両方JJグランプリ仕様にして、息子とバトルしてみた。余裕で勝てると思ったのだが、それほど簡単ではなかった。まぁあれですよ。追いつくことは簡単でも、追い抜きは難しいですからね。

    それに保護者の観点から、息子が接触事故を起こした場合は、どうしてもそっちに視線を向けてしまうから、その後自分が事故るっていうね。

    ダンシングライダーを走らせていた人がいたんだけど、前を走る息子がそれをぶつからずに抜けるか気にしてたら、後ろを走る自分がそのダンシングライダーに追突してしまい凹んだ(気分が)。

    それにしても、ずっと一緒に走っていても、息子のマシンの方が電池の減りが速い。これはおそらく、アクセル入れっぱなしにしている時間が長いからなんだろうなとか、いろんなことに気づいたよ。

    あと、すっかり暖かくなったおかげで、タイヤのグリップ感が増した感じがある。F103GTを走らせたら、最初からキレのあるコーナーリングでヒャッハーって感じになった。TS050のワンメイクはタミヤ主催ではもう無いかな?ナガシマスパーランドであるかもと思ったが、大会自体が今年あるのか未発表。

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    2019年4月20日(土) - これぞラジコン - 

    公園でコミカルホーネット走らす。先週と違って、芝生のある大きめの公園へ行ってみた。

    やはりコミカルビッグタイヤ系のラジコンは芝生が最も適していると確信した。超楽しい。タイヤのグリップの具合もちょうどいいし、適度に車体を揺らして走る姿が可愛い。ただ、漫然と走らせても面白くないので、自作した台でジャンプさせたりしてアクションを楽しむ。ジャンプ台にうまくマシンを侵入させるのは適度に難しいのでこれがまた面白かったり。

    やはり走る場所は選んだ方がいいね。芝生でも平地じゃ面白くなく、起伏のある広場がいいと思う。芝生もちゃんと整備されていなくて、ところどころ土が見えている所があると、そこでダート走行も出来たりしてなお良し。

    ダート走行に関しても、土質が違うと操縦のしやすさも全然違うのでこれまた場所は選んだ方がいい。ここは砂粒が大きいので砂埃が舞いにくいのがいい。

    なんか、ラジコンの本来の面白さに気付いたような。そんな気がした。

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    2019年4月19日(金) - 22歳 - 

    今日は本サイトの誕生日です。

    皆さん大人になると時間が過ぎるのが速く感じるって言うよね。私も子供から大人になるにつれて、1年って以前はもっと長く感じたはず…思うようになった。ところが今はというと。「1年前がついこの間だったように思うよね」と言われると、話を合わせてそうだねと言う物の、内心ではそうは思ってない。

    時が過ぎるのが速く感じる理由は諸説あるが、大人になるほど知っている物が増え、物事に対する興味が減るからなんだそうな。私は常に趣味の内容を乗り換えつつ、毎日次は何をやろうかと考えているから、1年は普通の大人よりも長く感じているのかもしれない。

    例えば最近はラジコンの事ばかりを考えていし、今ではかなり詳しい人間になったと思っているが。振り返ってみるとまだ初めて1年経っていない。ラジコンを初めて買って作った日はかなり遠い昔のように感じる。

    そして特に重要なのは、この日記の存在。今日考えたことを何かしらまとめて書くという日課をこなすために、好きなことをする中にも今日書くことを意識ながら行動を取るようになるので、物事に積極的になる。

    最近巷では、SNSのフォロワーの人数とか動画のチャンネル登録者数がその人の存在価値のバロメーターのように扱われることが多いように思う。私もこのサイトを開設した当時は、若かったこともあって、よりサイトが多くの人に認知されることを喜びにしてたから、その価値観は理解できる。

    けど、最近は数字を伸ばすことにはあまり興味が無い。今自分が考えたことが、誰かの検索ワードに引っかかってその人の役に立つことがあればいいなと思って、自分の得た知識をテキスト化していくというコンセプトで書いてはいるが、これを書き続けたことで自分が過去何をやってきたかが証拠として残るし、残すために行動するようになったことが最大の財産だと思っている。おかげで毎日が充実し、時が過ぎるのが遅くなってると思う。

    このサイトは22歳になった。まだピチピチですよ。

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    2019年4月18日(木) - 458塗り終り - 

    フェラーリ458の塗装が完了。あとはステッカーだ。

    フェラーリと言えば赤色だろうけど、あまり自己主張しない色の方が好みなので、ガンメタルで塗ってみた。モデルにしたのはこちらの動画で見たマシン。
    https://youtu.be/lVIflGPvLqM

    このマシンはヘッドライトが黄色になっている事から、同様に真似てみた。

    ポリカボディにクリヤーカラーを塗る方法としては、ABCホビーから「色毛」という商品が出ている。刷毛で塗るようになっているのだが、これが割とムラなく塗るのが困難。

    ラッカーシンナーで薄め、表面張力で塗膜を均一化させる方法である程度ムラは防げるが完全にはムラは無くならない。やはりケチらずにエアブラシでやった方が良かった気がする。まぁでも、透かして見ればムラが分かる程度で、裏面にヘッドライトのパーツを付けたら全くというほど気にならないけどね。

    というか458はヘッドライトパーツが銀ではなくて黒なので、黄色に塗っている事すらよく分からないという…。せっかくなのでLEDを仕込みたくなる。

    [日記拍手]
    > フェラーリのスケールモデルをそのうち買おうかと思ってたけど、買えなくなることもあるんですね。驚きです。

    ラジコンだけじゃなくてプラモデルもタミヤからは今後フェラーリのモデルは出荷されないとの事。こうなると、今のうちに買っておきたくなるので、店頭在庫も消え始め、ヤフオクで定価以上で出品される…という事が起こりそう。というかもう起こってるかもしれない。

    でもフェラーリは知名度の高い高級車だから、需要の高いプラモデルだと思うけどねぇ。ライセンス料が高くて苦しいのかな?しばらくしたら、値上げした上で再販されたりして。

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    2019年4月17日(水) - 電圧マニア - 

    今週末にタミヤチャレンジカップファイナルレースってのが掛川で行われるみたいですが。これの案内を見ていると、LFバッテリーは出走状態で7.3V未満って書いある。今まで書いてあったっけ?

    タミグラでチェックされるバッテリーの電圧。7.3Vで充電すると、一瞬オレンジが点灯することから、これが上限だと思っていたが、やはり正解だったようだ。充電上限電圧を設定できる充電器と、Li-Feモードを指定すると自動的に7.2Vになってしまう充電器があるが、レギュレーションの電圧値を知っていまうと前者の充電器を使いたくなるね。

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    2019年4月16日(火) - ビッグタイヤ系の話 - 

    コミカルホーネットを買った事から、これまで興味の対象ではなかった、ビッグタイヤ系の他のラインナップが気になってきた。

    ラジコンの主流はレーシングカーやバギーであって、各社から様々な物がリリースされている。これらはより速く走る事を重要視したラジコンではあるが、タミヤは走破性を重視したビッグタイヤ系ラジコンを数多くラインナップしている。

    というかラインナップが多すぎて分からんので、自分なりに納得できるところまでまとめてみた。

    車はタイヤが大きくて車体の地上高が高い方が凹凸を乗り越えやすくなるわけだが、重心が高いと旋回時に横転してしまうので、オフロードとはいえスピードを求められるバギー車では、走破性を重視つつも車高を低く設計している。だが、専用サーキットならともかく、公園などで遊ぶ場合はそんなにスピードは出せないし、それよりもいろんなところを走れる方が楽しいので、極力タイヤをデカくして車高を上げた方がいいというコンセプトなのだろう。

    現状のシャーシのラインナップは以下の通り。

    CW-01…後輪は左右が繋がったリジッドサスで、モーターと車軸をサス下に一体化したシンプルな構造。急加速でウィリーするというアクションが出来る。
    WR-02…CW-01に見た目は似ているが、ホイールベースが短く、四輪全てダブルウィッシュボーンのサスになっている。小回りが利いてウィリーもしやすい。
    GF-01…WR-02を四駆にした物。
    G6-01…GF-01からタイヤを増やし、六輪駆動にした物。
    CC-01…スケール感を伴った四駆。パジェロやFJクルーザーと言った実車のラジコンで、ビッグタイヤではないが、後輪がリジッドサスになっており、これが大きくストロークして大きな段差や岩山を乗り越えられる。
    CR-01…CC-01を前後ともリジッドサスにして、さらにビッグタイヤを履かせて驚異的な走破性を実現。階段も登れる。

    WR-02はアレンジ系として
    WR-02G…前輪が小さく、トラクターを再現した物。
    WR-02C…ホイールベースを少し伸ばし、オンロードタイヤにした物。オンロード用のラインナップでは最もホールベースが短かい。
    WR-02CB…幅の細いビッグタイヤにしてサスアームを伸ばし、バギーっぽくした物。

    というわけなので、タミヤのラインナップでいうと
    ↑オンロード、スピード重視
     トゥエルブ(RM)、フォーミュラ(F10*)
     ツーリング(T*),ミニ(M)、
     バギー(DT,DB,DF,TT-02B)
     WR-02
     CW-01
     GF-01
     G6-01
     CC-01
     CR-01
    ↓オフロード、走破性重視

    ってことなんじゃないのかね。

    先日まで、四駆のビッグタイヤであるGF-01に魅力を感じていたのだけど。こうして考えると、中途半端な仕様な物よりも、目的に特化した物の方が面白いと思う。CR-01がロッククライミングしている動画とか見て凄いなーと思うのであるが、このタイプは価格も大きさも別格なので、買うのに勇気がいるな。

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    2019年4月15日(月) - こっちも塗る - 

    F103GTに載せようとしてた458の塗装作業が止まっていたので再開。今見ると簡単な部類だよな。

    練習用ボディという位置づけでこのボディを買ったのだが、今後フェラーリのボディは出荷されなくなり、入手できるのは店頭在庫のみという情報が入って、いきなり貴重品になった感じ。この458は、車高が低い上に、リップスポイラーが飛び出ておらず、扱いやすいボディだと思うんだけど、惜しい事だ。

    気になるのは、タミヤのサイトからも完全にフェラーリ関係の商品ページが削除されてしまっている事。普通は生産終了品でも閲覧できるのに。こうなってくると、今後タミヤのレースでフェラーリが使えるのかが気になる。4/6の五反田ではF12tdfは使えたみたいだけど。

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    2019年4月14日(日) - 再考エアダスター - 

    コミカルホーネット掃除するためにエアダスターほしい。今までバギーには缶スプレーのヤツとか、掃除機の先に細いノズルを付けて吸い込んでみたりとやってきたが、ビッグタイヤ系はそれでも面倒。とはいえ、サーキットによく置いてあるようなコンプレッサーなんてデカくて高くて買うわけにはいかないしな。

    いろいろ検索したら、家庭用電動エアダスターとして最適なものを発見。昨日注文して今日届いた。
    XPOWER エアダスター A-2 http://www.amazon.co.jp/gp/product/B019MFDYS8

    ダスターというより小型ブロアというべき物だが、威力は十分。サーキットにあるエアダスターと体感的には変わらないくらいの噴射だった。これはイイ!

    コミカルホーネットについていた砂埃が一瞬で消し飛んだ。こんなにもラジコンユーザーに最適な商品があったとは。他にも家庭の掃除とかにも活用できそう。

    願わくば、これを現地で使えれば最高だが。ポータブルバッテリーじゃ550Wは無理だな。

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    2019年4月13日(土) - コミカルホーネット初走行 - 

    コミカルホーネット完成したので、近所の公園で走らせてきた。

    モーターはダートチューン、ピニオンは20Tのタミグラ仕様。最初から投入したオプションはフルベアリング化とステンレスサスシャフトとローフリクション段付ビス。

    ビッグタイヤ系のラジコンは今回初めて扱った。ここの公園は乾いた土路面なのでグリップはなく、アクセルオンだけではウィリーはしない。ウィリーは一旦バックからフルアクセルする必要があった。走りの特性は二駆バギーそのものだが、ショートホイールベースなので、速度を緩めたときの旋回半径はかなり小さく、公園の端、木の生えているあたりでも、段差の少ないところを選んで走っていける楽しさはある。ただまぁ段差が大きいとそれでもハマって抜けられなくなるのは二駆なので仕方ない。

    ここの公園では砂埃の巻き上げがひどい。おそらくは芝生の公園で走らせるのが楽しいラジコンだと思うので、そういう場所を選んだ方が良さそうだ。

    そして走行後の掃除が大変。バスタブ構造ではないので、シャーシの中に砂がどっさり溜まる事はないのだが、タイヤがでかくてサスが短く、シャーシ構造が複雑なので、奥の方に手が届かない。ブラシなどで砂を払うのは一般バギーよりも面倒。エアダスターが無いと厳しいかも、

    あと、ドライバー人形とボディは、走行と転倒によりかなり激しく揺れるので、ヘルメットと屋根が接触してこすれた跡があった。テープなのでガードを付けた方がいいかもしれない。

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    2019年4月12日(金) - シャーシ組み立て中 - 

    コミカルホーネット、シャーシ組み立て中。

    作りながらいろいろ思う。ステアリングのロッドってターンバックルじゃないのか。ノーマルではフロントトー角の設定はできないんだな。アッパーアームを止めるネジを目いっぱい締め込むと動きが固くなる場合がある。いずれネジが緩くなったら削って調整する必要がありそうだな。

    あと、ギヤの数が多いので、他のシャーシよりもギヤの音がうるさいのは仕方ないんだろうね。

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    2019年4月11日(木) - 塗った塗った - 

    コミカルグラスホッパーのドライバー人形塗り終わった。車体が青系なので、中の人が目立つように暖色系の色で固めてみた。

    こんな簡単なフィギュアでも割と苦労した。ガレージキットと違って、組み立て後に見える面がどこなのか分かりにくく、組み立ててから塗りのこしに気づいたりする事が多かったのでね。

    目はモールドされていないのでシールを貼る仕様。タミヤの作例では口に色は付けてなかったようだが、そこはちゃんと塗る。そして無意識的に衣服の塗装にはシャドウが入るようにエアブラシしてしまうのであった。

    ネジ穴が残るのはどうしようもないな。耐衝撃性を考えると接着剤よりもネジ止めにする必要があるからね。ガレキフィギュア畑の人間から見ると、ネジ穴にプラ棒突っ込んで接着、穴をパテ埋めしたくなったが、表面処理工程を考えると面倒くさくなって妥協した。

    それにしても、オフロード走行したら石とか砂とかが内部に入り込んで、こんな観賞用フィギュア的な方法で塗装した塗膜なんて簡単に傷ついてしまいそうな気がする。やっぱりサーフェイサーで強固な下地を作った方が良かったのではないか。

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    2019年4月10日(水) - 久々のフィギュアだ - 

    コミカルグラスホッパーのドライバー人形の塗装に着手。ラジコンが主の人にとっては、人形は重要な物ではないので、塗りが筆塗りで雑な物が多いのだけど、私としてはラジコンよりもフィギュア塗装の方が得意なので手は抜きたくないね。

    それにしても簡単な物とはいえ、久々のフィギュアの塗装作業という事で、すんげー楽しい。全身人形になるワイルドウィリーとか欲しくなるなぁ。

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    2019年4月9日(火) - コミカルガタック - 

    今日は息子の誕生日という事で会社休んだが。時間が出来たので息子が学校行ってる間にコミカルホーネットを色塗り。

    タミヤのバギーである、グラスホッパーはバッタ、ホーネットは蜂をモチーフにしているのであるが、息子はホーネットはカッコイイが、蜂は嫌いだという。クワガタが好きなので、仮面ライダーガタック風にしたい。というので仰せの通りになるように塗ってみた。

    結構頑張ったつもりだったが、自分としてはクワガタっぽさが現れず後悔。大あご部分の金色をもっと増やすべきだったかな。だが、ポリカボディは裏面から塗装という関係上、やり直しはほぼ無理なので、これで行くしかない。とはいえ、ここまで出来た事を息子は喜んでくれたみたいだから良いか。あとはステッカーで情報量を増やしてごまかしだ。

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    2019年4月8日(月) - クラッシュをどうぞ - 

    昨日のSPRING2019のスロークラッシュ集をYouTubeにアップした。
    https://youtu.be/I-CRRH4qAwY

    いろいろあって、ようやく720pの動画を作ることができた。これでCASIOのEXILIMはお役御免ですな…。まぁ普段カバンに入れておくカメラとしては現役だけどね。

    それにしても、150シーン撮影して、50カットくらい切り出してつなぎ合わせる作業。結構疲れる。テレビの編集のお仕事している人たちってホント大変だなぁと思う。

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    2019年4月7日(日) - デジタルな春 - 

    ミニ四駆SPRING2019大阪に行ってきたよ。

    タミヤの公式大会が有料になってから初めての大阪大会。オープンクラスは参加費として500円払う代わりに金メッキのトライゲイルのボディがもらえたけど、要らんな…。こういうメッキパーツってむしろ子供が喜ぶ傾向が強いと思うんだけどね。大人だったら500円程度の参加費なんて問題にならないと思うけどなぁ。むしろ今までタダだったことが不思議なくらい。ところでこのボディってどの会場でも同じなの?会場ごとに違ったらプレミアム感があるけど。

    今回はいつもよりも参加者が少ないイメージ。ファミリークラスは150番、オープンは1500番まで呼ばれてた。コースは2面しかないが、ファミリーとジュニアは今回2回出走。ピットスペースもいつもより余裕がある感じがした。

    午前中はみんなかなり速度抑えめで、こんなに遅くしないとダメなの?って不安になった。が、当日ビビッてモーター変えるのは死亡フラグ。速度負けするくらいならコースアウトで華麗に散って見せる。

    というわけでファミリークラス1回目はMAシャーシ+マッハダッシュ+超速中径。3人スタート。ぶっちぎりの速さで他を引き離す。上りスロープ、KOIジャンプ、デジタルゾーンもなんのその。そのまま華麗に1位でゴール!と思ったら、最終コーナー、残り1メートルでコースアウト。まさかの展開に笑うしかない。息子もウケけた。

    録画を見返すと、実はデジタルドラゴンバックは毎周かなり危うい状態だったことが分かった。特にリヤの跳ね上がりがひどいので、リヤに1個マスタンバーを追加。速度は若干速すぎたかもしれないので、電池を交換せずに2回目。

    2回目は5人スタート。実は速くてもコースアウトしない事にみんな気づき始めたようで、2台に引き離され、スタート直後は3位。前を走る1台はコースアウトして、結果は2位。電池を交換するべきだった…。

    午後はオープンクラス。Xシャーシ+パワーダッシュ+超速中径。5人スタートだったが1台マシンが不調でスタートできず、4人になった。スタート直後は2台が私を引き離し、私ともう1台が遅れて走るという展開。だが、デジタルドラゴンバックで前転してしまいリタイア。1周も出来なかった。そして他3台もコースアウトして完走者なしという結果。なかなか激しい。

    録画を見ると、他のマシンも私と同じようにひっくり返ってた。要は、デジタルドラゴンバックの2つ目の上り坂に着地してしまうことで、リヤが跳ね上がりそのまま前転するという事。リヤにマスダンを付けるべきだったと思う。

    まぁ久しぶりのミニ四駆だったが、楽しかったよ。今回はなかなかいいコースだったなぁという感想。デジタルドラゴンバックは着地点が重要だが、レーンによって速度が変わるので調整できない。結構最終ラップ近くでコースアウトする例も良く見られ、最後まで展開が読めず、見てて楽しかった。

    KOIジャンプは意外とコーストアウトしづらく、自分のマシンがダイナミックにジャンプする様を見るのは見てて気持ちいい。上りスロープ部分は、手前のカーブで速度が落ちるのか、ここでのコースアウトはあまり見られなかった。

    それにしても、やっぱ両軸シャーシは速いなぁ。私はどうしても片軸シャーシにこだわりたかったのだが、速度重視なら両軸、安定性重視なら片軸というように、使い分けていかないと難しいかなぁ。

    [日記拍手]
    > 超音波カッターとか使ってみるのはどう?

    なるほどその選択肢があった。とはいえ高額な道具なので、もう少し強い動機がないと手が出ないかも。1万円くらいなら買ってもいいかなと思うけど。

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    2019年4月6日(土) - 久々走行 - 

    EDION伊丹店でミニ四駆試走。

    Xシャーシの方はスラダンのスラストが足らないようで、レーンチェンジで飛んでた。スラスト増したら大丈夫。けど公式コースなら問題ないかも。速度はやっぱりXシャーシ+パワーダッシュよりもMAシャーシ+マッハダッシュの方が目に見えて速い。とはいえMAは時々コースアウトするので安定感に欠く部分はあるけどね。なんだかんだって、やっぱMAシャーシは速いなー。

    とはいえ最近ラジコンばかりやっててミニ四駆走らせたこと自体が半年ぶり。久しぶりにやるとやっぱ面白いな。このレイアウトでもう少し突き詰められると思ったが今日の目的は各マシンの傾向を見るだけなので、30分くらい走らせただけ。

    やっぱミニ四駆って、セッティング変えたらコースアウトしなくなったという体験が最も楽しいところだよなぁ。

    [日記拍手]
    > 門田さんは健在ですが、一つ下のフロアにあった鈴喜デンキさん(スイッチなどを販売)は昨年閉店してしまいました。

    2Fはあまりチェックしてなかったんですが、無くなってましたか。ラジオデパートのサイト見てみたら、跡地は明和電機の店になったのか。これはこれで期待できるかも。

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    2019年4月5日(金) - TEU-302BKは… - 

    今日はミニ四駆のメンテとコミカルホーネットの塗装パターンを考えたりしてた。

    M-08シャーシの情報が公式に!
    https://www.tamiya.com/japan/newstopics/2019/0404m08/index.html

    これを機にMシャーシ始めたくなる。M-07に勝てるRWDになってるのかな?

    ところでこの写真、ESC-02Sにライトチューンをつなげてますね。公式としてもブラシモーターにはこの組み合わせがベストというわけか。というのも、タミヤ製ブラシモーター用アンプであるTEU-302BK,TEU-105BKはBEC電流が1Aしかないので、ロープロデジタルサーボであるTSU-06を使うには容量不足なんだよね。ということで1.5A出せるESC02Sを使う事になる。

    ところで先日のトヨチャレで、TT-02のサーボが不調になったが、これはTEU-302BKのBEC出力が壊れている事が判明。やっぱりデジタルサーボとの相性が悪かったようだ。

    しかもTEU-302BKよりもESC02Sの方が安いわけだから、今となってはTEU-302BKを買う理由もないとも言える。カタログにはあるけど出荷もされていないようだしね。

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    2019年4月4日(木) - コミカル作っていく - 

    コミカルホーネット作っていく。

    シャーシから作る人がほとんどなんだろうけど、私はボディから。ボディ塗装は天候に左右されるからだ。ボディが進められない時はシャーシを作ればいいのですよ。

    今日は切り出しただけで力尽きた。ツーリングカーに比べて立体的部分が多いので超疲れる。どうやら初心者向けのキットという事で、ポリカも厚めの物が使われているのか、めっちゃ硬く感じた。

    ところで、ボディの切り出しって、目的のラインをいきなり切っていくんじゃなくて、少しずつ小さく切り出していくのがやりやすいとされているけど…。出来るだけ自分は一発切りを目指しちゃうんだよね。ポリカの切れ端っていろいろと使い道があるから、出来るだけ大きい状態で切り離したいと思っちゃうんだよなぁ。

    あと、ポリカはかなり固いため、専用ハサミがタミヤから出ているんだけど。左利き用出てくれないかな。私は右利きだが、立体物にハサミを入れる場合、ハサミの刃の向きが逆だったら作業しやすいのにって思う場面が多々あるんだよねぇ。

    一般的な形状のハサミなら左利き用が売られているけど、刃先が小さくて曲がってるやつなんて売られてないからなぁ。

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    2019年4月3日(水) - 02Sと03Sの差 - 

    タミグラで直線で抜かれるの何とかしたい。

    ブラシモーターの場合はモーターの個体差やブラシのメンテによる差があるってのは分かるんだけど、ブラシレスモーターでの大会でもウチのマシンがクッソ遅いのはどういう事か。ブラシレスではモーター個体差は出にくいし、バッテリー電圧も測定されてるはず…。

    1つ思ったのは、ESCの差。タミグラのブラシレスではESCもタミヤ製でなくてはならない。TBLE-01S,02S,03Sの三種のいずれかだが、01Sは現在売られていない。02Sよりも03Sの方がより高出力なモーターが使えるのだが、タミグラで使う15.5Tのモーターであれば、02Sでも全く問題はない。03Sは高額なので、02Sをこれまで使って来た。

    ネットで調べると、01Sに比べて03Sは明らかに速いという情報があったり、02SはオススメできないESCだとかいう情報が見つかる。これってもしかして、02Sよりも03Sを使った方が速くなるって事なんじゃないか。明確な情報が見つからなかったので、03Sを買って自分で試すことにした。

    電源6.6Vで無負荷でタミヤの15.5Tのモーターを回した時に回転数がどうなるか。スマホアプリの回転数計測では、02Sは32300rpm,03Sは33900rpmと出た。おそらくこれは倍音を拾っていると思われるので、実際は02Sで16150rpm,03で16950rpmだと思われる。800rpmくらい03sの方が速い。

    さらに、負荷がかかると電源装置の電圧が少し落ちるが、02Sは6.55V位になるのに対し、03Sは6.47になるようで、それだけ03Sの方が電力消費が大きい事も分かる。これは03Sは放熱ファンを動かしているためだと思ったが、ファンが止まっている時も同様だった。

    これは、03Sの方が進角が少し大きく、消費電力と回転数が大きい。という事なのではないだろうか。

    800rpmというのは7.15のギヤ比だったら、1秒間で37cmの差がつくって事。これは目に見えて速いはず。これはもう03Sを選ばなかった時点で負けだ。高いESCを買えって事か。くぅ。

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    2019年4月2日(火) - たぶん中華放電器使ってみた - 

    先日ネットで見つけた60wの定電流負荷。海外サイトから買うのは怖かったけど、楽天経由なら大丈夫かなと思って買ってみた。
    https://item.rakuten.co.jp/easy-life/zzzzk1526600/

    手持ちの12VのACアダプタをつないで早速放電。

    操作の仕方が分からないが、とりあえず60wで放電できた。思ったよりも熱くならないので、放熱もしっかりできているようですな。

    電流値は放電しながらでも変えることができるのは便利ね。ただしテスターで測った値よりも1割くらい大きく表示されるみたいだが、この辺はご愛敬。

    しかし設定電圧まで下がっても、ブザーが鳴るだけで止まらない。AhやWhの表示はどうやって出すんだ?とかいろいろ疑問に思ったら、こちらのサイトに解説があった。
    http://www.vshopu.com/item2/2152-0203/index.html

    ボタンを押しながら電源を入れる!そんなもん知らなかったら絶対気付かんわ。これで電池放電モードにしたら、設定電圧まで下がったら放電が止まる。止まった後にダイヤルを動かくと、放電した容量も確認できる。

    なるほど、期待してただけのことはできる。おそらくはコスパ最強の放電器だと思うわ。裸なので外へ持ち出すのは厳しいが、自宅で電池メンテをするにはいいと思う。

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    2019年4月1日(月) - 今週はミニ四駆 - 

    今週末のミニ四駆スプリング2019に向けてマシンを組み立てる。すでに他の地域での大会が行われており、いろいろと情報が出回っているが、まぁそこまで突き詰める気が無く。

    とりあえず、デジタルドラゴンバックで、2つ目の上り坂に着地したらアウトだという事は分かった。そのためには手前のデジタルカーブで減速しないようにしなければならないので、スライドダンパーの類は必須だろうね。

    スライドダンパーにさらに、復帰率を上げるための可動バンパーギミックを施す事がいろいろ行われているようだが。私としてはそこまでしない事にした。ギミックに頼らなくても、ちゃんと真っ直ぐ飛べば大丈夫。

    前回のジャパンカップで、モヒカンとロッキングをクリアする方法として、幅広のXシャーシとスライドダンパーというのを最初考えていたのだけど、途中からピボットじゃないと厳しいと知ってそのまま放置されれたシャーシがあるので、これを使う事にする。一見パーツぽん付けに見えるが、フロントバンパーを出来るだけ低い位置に搭載するためにいろいろ加工していている。ローラーは最近発売になった、テーパー付アルミローラーを採用して復帰率向上を狙う。

    これに、四駆郎系で最もカッコイイと思うプロトエンペラーZXのボディを載せただけ。2時間もかからなかったな。

    モーターはもちろんパワーダッシュ。速度負けはただの弱者でしかない。瞬間でも一位を走ってコースアウトする方が気持ちが潔い。過去の経験から得た、勝てないけど負けてないと言い聞かせる理論じゃ。

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