戻る
最近 いわた さん
2002 12
2003 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2004 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2005 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2006 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2007 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2008 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2009 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2010 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2011 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2012 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2013 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2014 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2015 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2016 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2017 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2018 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2019 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2020 1 2 3 4 最近

Twitter  Google+  フィギュアの写真  ミニ四駆うんちく  ミニ四駆ARシャーシ

拍手のお約束
  • メッセージの文字数は最大160(半角320)です。
  • 文字数の足らない場合は何回かに分けて送って頂ければ、こちらで結合してレスします。
  • 改行は出来ません。
  • 名前の入力の必要はありませんが、書いて頂けると嬉しさ倍増です。
  • レスには、名前は出しません。

  • 2020年8月8日(土) - また魅力的な充電器が - 

    こんな充電器あるのか。
    https://www.ruddog.eu/RUDDOG-RC215-500W-Dual-Channel-LiPo-Battery-DC-Charger
    98×68×35mm。iSDT Q6に匹敵する小ささ。
    充電250W、放電12Wで、デュアルチャンネル。

    この大きさでデュアルはすごい。充電器ってのは電圧変換をしているだけなので、変換のロスを減らす技術が進めばもっと小型化の可能性はある。けど、放電はエネルギーを熱にすることその物なので、小型化には限界があるんだよね。

    デュアルチャンネルであることを利用して、一方のチャンネルは放電、もう一方のチャンネルは充電に設定して、放電側のエネルギーを充電側に使えればいいのにって思うんだけどねぇ。ていうか、入力電源の最低電圧をもっと低くして、入力電源がどこまで低下したら充電をやめるかをユーザー設定できれば、同じことができるはず。そういうの作ってくれ。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2020年8月7日(金) - ボディを作りたい - 

    ラジコンも新しいシャーシにあんまり興味が無くなってきた今日この頃。

    使っているGT-Rボディもだましだまし使ってきたけど、このボディとは長く付き合ってきたので、愛着もある。なので、同じボディを買って新しくしようと思ったらなんかどこも在庫切れで手に入らなくなってる。絶版ということはないと思うが…次回出荷までは手に入りそうにないね。

    ライキリでも買おうかな。サーキットで見かけるマシンは半分以上がライキリという現状は、全く面白くないと思う思うので、自分だけでもこのボディは使わないことにしたいのだけど、使いやすさに定評があるから選ばれている訳で、いったいどんな特性なのかは知っておく必要があると思う。ただし、定番ボディだけに他人との違いを出した塗装をしなければな…。と思うわけで、その点に関してはめっちゃやる気が湧いてくる。塗り絵大会みたいなものですわ。

    車のカラーリングを考える時間が、最近は至福。かといって、コンデレを狙った凝りに凝ったボディとかはあまり好きではない。ラジコンボディはぶつけて壊すものだから、手間がかかるものじゃなくて、センスで勝負したい。そして、一生懸命作ったものが自分のミスでぶっ壊れるというはかなさ。これが何とも言えないんだよなー。

    プラモだと、結局作っても飾る場所が無くなって、最後には捨てることになる。ラジコンボディは消耗品だから、作っては壊すというサイクルができるから良いんだよ。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2020年8月6日(木) - 久々にボールデフを分解 - 

    先週F103GTのスパーギヤがクラッシュして損傷したので交換。

    F103GTのスパーギヤはキット標準では06モジュールの70Tなのだが、これは単体では売ってない。別のスパーに変えてもいいのだけど、ダイレクトドライブはスパーの交換=ボールデフの分解という事になるので結構面倒くさいってのがあって、今後F103GTのレースがあったとしたらキット標準のギヤ比になるので、なんかあんまり変えたくないのでそのままだ。

    ついでにボールデフのメンテ。デフプレートを磨いてボールの筋を消し、ボールは新品にした。デフプレートを取り付けるホルダーのパーツも、スパーギヤと一緒に付属しているので交換する。このパーツってアルミ製にならないのかな?F1用のアルミ製のヤツがいくつか存在するけど、F103GTに適合するのか不明なんだよね。

    ところで今年の5月に発売された、タミヤのカギ爪タイプのピンセットを今回使ったのだけど、デフボールを何の不安もなくつかめるのは結構感動的。このボールを落としたときの絶望感を味わったことがある人なら、このピンセットのありがたみが分かる。わざわざこんな専用工具作ってくれたタミヤさんに感謝。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2020年8月5日(水) - モールスの見え方 - 

    昨日書いたモールス信号の件。信号速度を遅くすれば良いのかと思ったが、遅すぎても分かりにくいんだよね。

    ちなみに私はアマチュア無線の免許を持っているが、4級なのでモールスの試験は受けたことが無い。3級以上でモールスの試験があるのだが、遅すぎて逆に難しいという意見を聞いたことがある。

    そんな違和感を説明してくれる記事を発見。
    https://www.jh1lhv.tokyo/entry/2013/06/30/195024

    なるほどなー。モールスは 短点=トン と 長点=ツー の組み合わせを聞こえるのだが、規定通りにゆっくりモールスを打つと、短点がツーに聞こえてしまう。この違和感は、なんとなくわかる。

    これをヒントに今回作った電圧表示LEDについては、短点とその次の符号までの時間は変えず、短点を短く点灯させるようにしたら見やすくなった。光は残像が残るのか、音で聞き取るのとはちょっと感じ方が違のかもしれませんな。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2020年8月4日(火) - 小さく伝える方法 - 

    一昨日作ったポンダー型電圧表示装置。マイコン(PIC)のプログラムを書き換えて、これまで記録した最低電圧を、LEDにモールス信号で点滅させることで表示するようにしてみた。モールス信号を暗記しているわけではないが、数字だけなら覚えるのは簡単だしね。

    ただ、実際表示させてみると、なかなか直感的に読み取れないね。モールスって音で聞き取る物であって、光だと難しいな。でも船舶なんかは光で通信しているよなー。でも船舶のヤツって遮光板を手でガシャガシャ動かして光のON/OFFをやっているから、音のモールスに比べると速度は遅めなのかも。

    簡単な数値を表現するためのデバイスって何か無いのかね。他にもいろいろ考えたのだけど。

    1.7セグを使う。

    点灯するのにポートが7つも要るのでメンドイ。専用ICを使えばいいけど、部品が増えて小型化できない。超小型I2C通信7セグってありませんかね。

    2.液晶

    8文字×2行のヤツしか入手できそうにない。これも4文字くらいの超小型I2C通信LCDってないのだろうか。

    3.色

    フルカラーLEDを使って色で数字を表現するという手法。電気部品の抵抗なんかは色で数値を表しているので、同じ色で表現すればよいかと思ったが、黒、茶色、グレーが表現しづらい。

    なんかいい方法ないかねー。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2020年8月3日(月) - いざ発売になったけど - 

    京商のファントム復刻版が発売になってるのが気になる。

    私としてはこれが登場した当時を知らないのだけど、四駆のダイレクトドライブって一体どんな操作感なんだろうかという興味が尽きない。タミヤからはTC-01っていう、フラットなボディが載せられる四駆シャーシが発売されるけど、こっちよりも断然ファントムの方が興味がある。

    ただまぁ、復刻キットって、コレクションアイテム的な位置づけが大きいので、最初の出荷だけ終えて、スペアパーツも最初の生産だけで終了してしまうのだったら、手は出せないかな。

    TC-01をフロントワンウェイにしたら同じような動きにならないかな。どうしてもワンウェイにロマンを求めたくなるミニ四駆1次ブーム世代。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2020年8月2日(日) - ポンダー型の何か - 

    ラジコンのリチウム系バッテリーは最低電圧を下回って放電させてはいけないので、その前に走行を止める必要がある。そのため、設定電圧以下になると走行を止める機能がスピードコントローラー(ESC)には付いているのだが。出来ればその前に走行を止めたい。

    というのは、サーキット内で止まってしまうと、回収に向かわなければならない。他車が走っている状況ならば、「止まってます」「入ります」と大きな声で言い、走行を止めてもらわなければならない。まぁ、サーキットでは日常的に起こる事ではあるが、他人の走行を中断させるのは、できればしたくないところ。

    特に、低電圧カット機能が働くのは電圧が下がった時なので、フルパワーで加速する地点、つまりはバックストレートへの侵入付近で起こりやすい。すると最もスピードが出る地点でマシンが止まってしまうため、追突事故が起こりやすいのだ。

    バッテリーの残量が分かればいいんだけどねぇ。電圧をチェックすれば残量が分かると思いきや、知りたいのはフルパワーで加速したときにどこまで電圧が下がるか。なので、停止時に測っても意味がないのだ。

    なので、走行中に電圧を監視し、これまでの最低電圧が分かるようになっていればいいと思った。

    以前F1のF104シャーシで、テールランプの点滅を使って走行中に電圧が分かるようにした(日記2019年7月19日)。これを他のシャーシにも使えるようにすればいいわけだが、別に走行中に分からなくても、走行を終わらせた時に残量が分かれば良いと思った。

    で、出来たのがこれ。タイム計測に使うトランスポンダーのホルダーに付けられる形状にした。これならどのシャーシにも付けられる。コネクタはディーンズの間に挟むようにした。タミヤのLi-Fe専用なら、バランス充電コネクタに繋ぐという手もあったのだが、これならLi-Poを使う場合にも対応できる。

    ただ、Li-Poの場合は警告する電圧が変わるので、表示の仕方は改良する予定。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2020年8月1日(土) - 熱中症注意 - 

    TamTam神戸で走らす。クソ暑い。でもここは海沿いなので風があるのがせめてもの救い。

    TT-02 トラック

    ブラシレス15.5T+LiFe仕様で走らせてみた。リヤ滑りまくり。ブラシレスだと低速トルクが強いから後が滑りやすいんだろうか。これはリヤトーインを付けないとダメだった。んー、もう青いパーツ禁止縛りは無理っぽい。

    あと、JOLT PRODUCTSのステアリングプレートを試してみたのだが、これはいい。コーナー立ち上がりからの曲がりが強くなって、無理にリヤトラクションを抜く操作をしなくても曲がれるから安定する。タミグラでも使えれば…。

    F103GT

    ギヤ比を上げたり、モーター変えたり、タイヤ換えたりした。

    やっぱGP-Aはグリップするね。でも、キット付属のスーパーグリップも結構グリップする。モーターはノーマルモーターを使いたかったけど、やっぱこのモーターはパワーはないけど回転数は高いので、ダイレクトドライブには使いにくいと思う。やっぱ、ブラシ交換できないモーター→ブラシ交換できるモーター→ブラシレスの順で、トルク無しスピードあり→トルクありスピードなしとなる傾向がある。今日いろいろやった中では、フォーミュラチューン+LiPo+ギヤ比5+GP-Aってのが使いやすいと思った。

    調子乗ってたらなぜかストレートで大クラッシュ。スパーギヤ破損で走行不可。ボディのフロントグリル部が凹む。心も凹む。

    TT-02 TYPE-S

    今日はあまり走らせなかったけど、曲がらないGT-R、曲がるAMGというボディの印象だったのが、なんだかGT-Rでもうまく走れるようになってきて、GT-Rの方がコントロールしやすい気もしてきた。気温のせいもあるかもね。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2020年7月31日(金) - iSDTすばらしい - 

    ACアダプタもいいけど、充電器も新調したくなる。

    私が気に入ってるiSDT Q6 Liteだが、このQシリーズは新型がいくつか出ている。
    https://www.isdt.co/qseries.html

    Q6 nanoは、Q6 Liteよりも1割小さくなって、しかも放電能力が向上している。ダイヤルがボタンに代わったが、正直ダイヤルは使いづらいと思っていたのでちょうどいい。すごい小型化技術だ。

    Q8は、旧Q6と同じ大きさで能力アップしたもの。ボタンがタッチ式になってフラットになった。Q6は放電能力が8Wだったのが縦横寸法変えずに15Wにまでアップ。15Wあれば、タミヤの1600SPを満充電から1C放電できるので、十分な能力。これはタミヤユーザーにはうれしい。

    Q8 MAXは少し大きいやつ。それでも一般的な充電器としては小さいのだが、なんと放電能力30W。この大きさでこの能力はすごい。どんな設計になってるんだって思う。

    マジどれも魅力的。今持ってるやつ全部こいつらに買い替えたいくらい。充電器に関してはiSDTはマジ最高と思っているのだが、他のメーカーも追従してほしい。他のメーカーなんてデカいくせに能力は低いし、ディスプレイの表現力は低いし、コスパも低いと思う。

    ただ、iSDTの奴はDC入力で、電源を用意するのにちょっと知識がいる。ACアダプタと変換コネクタをセットにすれば、入門者用としてお勧めできるものになると思うんだけどなぁ。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2020年7月30日(木) - ケーブル加工完了 - 

    昨日の続き。

    一度切断したら元に戻せないACアダプターのケーブル。加工するかしないかで悩んだが、安いものだし、失敗したら買いなおす勢いで電線切ってみた。



    テスターで当てなくても、どの線が何か分かるね。収縮チューブで絶縁を施して、XT60コネクタにハンダ付け。抵抗はACアダプタの端子に内蔵されていたヤツを発掘して再利用。12kΩちょうどの抵抗を持っていなかったのでね。

    XT60コネクタのケーブル側にはめるカバーは、2つ穴になってて太線2本を入れる前提の設計になっているので、2穴を繋げる感じで穴を拡大し、中心から線が出せるように加工。あとはグルーガンで電線をカバーに固定、収縮チューブで全体を包んだら、結構電線が強固に固定された感じ。

    抵抗がそのうち外れないか不安ではある。結構リードの部分が弱くて、動かすと折れそう。手持ちがあれば新品の物を使いたかった。まぁ、最悪抵抗が外れても15Vで出力はされるみたいだから、現地で困ることはないだろう。

    それはそうと、このACアダプタはおすすめですよ。小さくて高出力、隣のコンセントの穴を占有しないし、壊れても買いなおせばいいやって思うくらいの値段。最近はUSC type-cのPDに対応したタイプが出てるみたいなので、これなんか汎用性高そう。

    ていうかラジコンの充電器も、DC入力ポートにUSB TYPE-Cが使えるようなればいいのに。規格上100Wまで供給できるし、モバイルバッテリーを親電源にした充電が簡単になる。PD規格なら、相手の機器の電力供給能力を知ることが出来るから、電源能力以上の仕事をさせようとしたら警告を出すなんてことも出来るし便利だよなぁ。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2020年7月29日(水) - ACアダプタを改造したい - 

    ラジコンの充電器は3つ持っているが、サーキットに持っていく物は小型軽量であってほしいので、isdt Q6とACアダプタという組み合わせを愛用している。

    ACアダプタも出来るだけ小さい物を選びたい。使ってるのはノートパソコン用の汎用小型ACアダプタ。INLONG製のヤツで、小型65W ACアダプターとして登場したFINsix Dartのパチモン。安くて高出力。https://www.amazon.co.jp/dp/B07BV6HBMP/

    Q6の入力はXT60コネクタなので、DCジャックとXT60コネクタの変換ケーブルを自作して繋いでいる。これは美しくないので、ACアダプタから直接XT60コネクタが出ている形に改造したい。無駄に長いケーブルも短くしたいし。

    INLONGのACアダプタは様々なDCプラグ先端部を差し替えて様々な形状に対応できるようになっていて、差し替えたプラグによって電圧も変更されるようになっている。



    プラグとは3つのピンで繋がるようになってて、この中の2本が電源、もう1本が電圧設定用のピンで、電源のマイナス端子と電圧設定端子間の抵抗値で電圧が決まるようだ。

    プラグに内蔵されている抵抗値をテスターで調べてみると、19.5Vのプラグは12kΩ、19Vのプラグは14kΩ。18.5Vのプラグは16kΩとなっていた。実際分解、というか樹脂を剥いでみると、中から抵抗が出てきた。プラグによってはトランジスタみたいな3端子の部品が出てきたが、PCとのI/F上必要なんだろう。



    他の抵抗値ならどうなのだろうかと気になったので、いろんな抵抗繋げてみた。この写真でいうと、1番ピンが電源のマイナス、2番ピンが電源のプラス、1番ピンと3番ピンの間に抵抗を入れる。

    3番ピンは、抵抗値を換えても、テスターでの電圧値は常時2.487Vを示していた。おそらくこれはシャントレギュレータの基準電圧である2.465Vなんだと思う。ずれてるのは誤差だ。

    出力電圧は、無負荷状態では0.5V程度電圧が高くなるようで、12kΩでは20.0Vの出力になるようだ。抵抗値が小さいほど電圧が上がるが、10kΩより小さくすると、3番ピンの電圧が上昇し始めるので、設計上想定されている最小の抵抗値は10kΩだろう。この時電圧は21.1Vだった。

    抵抗を大きくすると電圧が下がるが、抵抗なしの開放状態では、電源は15V程度になり、これが出力できる最低電圧のようだ。ただ、微妙に電圧が揺れている感じなので、15Vでいい場合でも何らかの抵抗は繋げた方が良いと思う。

    というわけで、電気的にどう接続すればいいのかは分かったのだが。これをXT60コネクタに繋ぐのが難しくて躊躇中。

    XT60って、2本の太い電線をハンダ付けする想定になっていて、ACアダプタにあるような多芯の電線を繋ぐようには出来てないのよ。もちろん無理やり繋ぐことはできるけど、なんか強度的に不安でコネクタの抜き差しで電線がちぎれないか不安。

    これを考えると、現状の変換アダプタかましている状態の方が安心感がある。んーどうしようかな。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2020年7月28日(火) - エンジン音と電動 - 

    エンジンカーと電動カーを勝負させてみた動画。これは熱い。
    https://youtu.be/froI0LvSCts

    カテゴリが違う物同士の勝敗に意味はないのだけど、異種格闘技はロマンだからな。F-1とフォーミュラEとの対決を見ているようで面白い。

    エンジンカーはやはりそのエンジン音が魅力ではあるのだけど、ラジコンやってると、電動カーの音も結構官能的に聞こえるようになるよ。

    エンジンの爆音というのは騒音でしかない。ない方が良いに決まってる。ただ、この爆音とサーキットで走る速い車というイメージが脳内でリンクしているから、その音が官能的に感じるのだ。要はその音に対してどれくらいの知見とイメージがあるかってことなんだよな。

    ふと思ったんだけどさ。現在のモーター回転数に合わせてエンジンカーのような音を奏でる装置と言うのを作って、それをイヤホンで聞きながら電動カーを操縦したら、静かにエンジンカーを楽しんだ気になるんじゃないの。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2020年7月27日(月) - VRCを改めてやってみる - 

    今日まで会社休みだった。今日は平日で、天気予報ではギリギリ雨が降らないかもという状態だったので、サーキット行ければと思ったが、やはり雨。くっそぅ。

    コロナ自粛の時、部屋でミニッツばかりやっていたのだが、それも飽きてきたのでVRCをやり始めた。VRCってのはパソコンの中でラジコンをするヤツ。飛行機やヘリではこの手の練習用シミュレータは結構昔からあったと思うが、カー用もちゃんとあるのだ。http://www.vrcworld.com/

    コロナ自粛で需要が高まったせいで受信機とUSBを繋ぐ装置が入手困難になってしまったようだが、代替品も発売されてきてるみたい。私はすでに持っていて、以前少しだけやって最近起動していなかったのだが、ちょっと腰を据えてやってみた。

    ラジコン出来ないストレスを解消するにはいいんだけど、かなり速い車速の物しかなく、超アンダー。ラフな操作をしても全く巻かない。なんか違う…。

    でもエンジンカーが疑似体験できるのは良いよなぁ。気軽にできる物ではないだけにね。本物との挙動の違いは分からないが、音はそれっぽいのでその気にさせてくれる。2速に入る時の音はテンション上がるわー。電動よりも加速が遅いので、失速させないように運転しなければならないとか、そういう違いも分かるね。いやー、これは本物やってみたくなる。無理だけど。

    あと、このVRC、車の背後からの視点で操縦することもできる。これをすると道幅が想像以上に広く感じられて、楽にインにつけたりするんだよな。ラジコンがうまくなる1つの訓練として、マシンが向いている方向を正確に認識する事ってのがあるのだけど、それがちょっとわかった気もしてきた。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2020年7月26日(日) - ディーンズコネクタの品質 - 

    分かっていたけど、雨でラジコンできねー。つまらん連休だ。

    リポ用ケーブルとか昨日に続いて作ってみたり。ESCのタミヤコネクタをディーンズコネクタ変えてみたりと、はんだ処理で遊ぶ。配線がきれいにできると満足度が高い。

    ラジコンのコネクタにはいろんな種類があるけど、圧着の奴はどうも嫌い。付け直しや再利用ができないからね。圧着端子は、電源が無くても良くて、卓上でなくても作業できるという利点はあるものの、ラジコンのような小さなものに対しては、はんだ付け端子の方がいいと思うけどな。

    で、このディーンズコネクタだが、樹脂に端子が埋め込めれているタイプなので、はんだ付けの際に樹脂は熱をもろに受ける。なので、この樹脂ははんだ付けの熱で溶けたり変形する物であってはならない。

    しかし今回Li-Poバッテリーに付属していた充電ケーブルのディーンズコネクタを再利用したところ、樹脂が溶けて端子の向きが曲がってしまった。何とか使用に問題がないように修正したけど、ちょっと驚いたな。

    これまで、タミヤのLFバッテリーに付属の変換コネクタの奴を再利用したり、スクエアの製品を使ってた時はこんなことはなかった。

    こての温度が熱すぎるのかもしれないが、私が使っているのは温度調節できる奴で、350度で設定してた。はんだは183度で融解、鉛フリーでも217度で融解するとされていて、はんだづけの温度は250度が最適らしいが、こてから母材に熱が伝わる効率を考慮すると、こての温度は350度くらいが良しとされている。基板に電子部品をつけるような場合と違って、大電流を流す太線をはんだ付けするには、しっかりと熱を回してはんだを行きわたらせないといけないで、結構母材を熱くする。

    なので、この樹脂は耐熱性が無いと困るわけだが、どうもその辺に品質の差があるということが今回分かった。ちゃんと選んで買わないとダメだ。そして意外にも、安物っぽく思えるスクエア製が優秀だった。ただ、スクエア製は樹脂部に耳のような突起のあって、タミヤのLFバッテリーに差し込む場合、ここを切り落とさないといけないという手間はあるけどね。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2020年7月25日(土) - F103GTにショートリポ - 

    今日は掛川でタミグラ関西大会だったはず。今日サーキットに行けば、すいてるんじゃないかとか思ったりもしたが、雨で屋外サーキットはダメだし、県外移動はなんか気が引けるのでヤメ。

    F103GTを速くする計画。リポバッテリーを使えるようにしようとコネクタを作ったりした。L字バナナコネクタに収縮チューブを被せるテク、ちょっと習得。引っ張りながら温めるのがコツかな。

    リポは手持ちのトゥエルブとも共有したいので、ショートリポに統一することにした。バッテリースペースの隙間にスポンジを入れる。この手のスペーサを作るとき、鉄道模型のケースを買うとゴミになる切り抜きのスポンジが役に立つ。Nゲージ車両2両分の幅が、ちょうどショートリポとロングバッテリーとの差と同じくらいなので、これを両側に挟めばスペーサーの出来上がり。端のカプラースペースのためにL型になってる部分を使って、上下の隙間も上手く押さえつけております。

    これでボディを含めた重量が1105g。タミチャレF1の最低重量が1100gだから、F1並の重量という事になる。まぁ、ボディがデカいので旋回速度はF1並とまではいかないと思うけど。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2020年7月24日(金) - どう楽しむかな - 

    やっぱ雨やな…。屋内サーキットならいけると思うけど、コロナ感染者数が増えてるので、この連休中はあんまり大阪行きたくない気がする。

    昨日F103GTでまだ悩み中。いろいろ考えたけど、やっぱ458はカッコいいのでこれで走ることを考えよう。久しぶりにこれを走らせたので、前走らせた時どうだったかすっかり忘れていたが、TS050でもこんなもんだったかもね。自分の腕もだいぶん成長しているので、以前は難しいと思ったマシンもヌルく感じるだけかも。

    にしても、タミチャレGTよりも直線が遅く感じるのは物足りないので、パワーソースは変更したい。最近あったタミグラのTS050のワンメイクレースだと、フォーミュラチューン,Li-Fe,ギヤ比5なんだけど、タミヤスプリングカップ2019のレギュだと、ブラシレス15.5TでLi-Fe,ギヤ比5。15.5Tって結構速いと思うが、掛川だったらこれくらいのスピードの方がカッコ良かったんだろうな。どんな感じだったんだろうか。このレースの動画が見つからないんだよな。

    17.7Tくらいならちょうどいいかも。それともノーマルモーターでLi-Poってのもいいかもしれない。とりあえず一昨日はライトチューン,Li-Fe,ギヤ比5ってのは試したけど、これでは遅かったし。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2020年7月23日(木) - F103GTのボディ - 

    今日雨降ると思って家にこもってたが、降らなかったな…。

    昨日のF103GT+458の動きが眠いという件。良く調べると、458ってタミヤのラジコン用ボディの中でも、安定性が高くて曲がりにくい部類なんだそうだ。カーペット路面なんかでリヤが滑りやすいときに使うヤツらしい。F103GTはクイックな特性と言われるが、それとボディの特性で相殺されて、普通の特性に落ち着いてしまったという事なのだろうか。ていうか安定しているのなら、もっとモーターパワー上げてもいいのかも。

    フロントウインドウの位置が前にある方が挙動がクイック、後にある方が安定性が高いと言われていて、458はミッドシップ車ということでウィンドウは前寄りだと思うんだけど、なんで安定型になっちゃうんだろうね。

    今使ってるAMGとかスープラを、F103GTに載せたらどうなのかなーとか興味あるけど。F103GTはボディポストの位置が普通の四駆車と違うので、ボディに新たに穴をあけないといけないんだよね。だからやりたくない…。

    ボディマウントを変更するアダプターを自作している方もおられるようなので、自分で作ってみようかな?そういう製品がかつて売られていたらしいのだけど、現在では入手できなさそうだし。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2020年7月22日(水) - トーインとボディ - 

    今日は会社休み。明日から世間は四連休だが、雨っぽいので今日のうちにTamTam神戸で走らせてきた。平日は誰もいない…と思いきや、1人くらいおられました。

    TT-02 TYPE-S

    AMG GT3やGRスープラだと扱いやすいがGT-Rだとなんか曲がりが足らない。GT-Rを走るようにするにはどうしたらいいのかが今の課題。ちょっと考えたのだけど、曲がりが足らないならリヤのトー角を減らせばいいはず。TT-02 TYPE-Sはリヤのトーインが3度で固定されてて変更できないのだが、以前TB-03Dのトーインアップライト(1度)を左右逆につけて2度にするという方法を試したことがあった。すっかり存在を忘れていた。

    で、今日再び試してみた。コースインした瞬間にスピン。でも1週走ってグリップが出てきたら大丈夫。変更前よりも曲がりやすくなってると思う。AMGのボディに変えても問題なし。ていうかAMGもより曲がるようになったので、GT-Rの劣勢は変わらず。

    さらにトー角を減らすことも考えたが、それは次回以降。TT-02 TYPE-SR用のリヤサスマウントを使えばもっと減らせるのだが、カスタマーに注文したら現在品切れで、9月まで未入荷との事。まぁ他に方法が無いわけではない。フロント用のサスマウントをリヤに使うとトー角ゼロ、これにトーインアップライト(1度)を正規の位置でつければ1度になる。次回以降気が向いたら試してみよう。

    TT-02 トラック

    今日からタイヤが新品に。意外にもそんなにグリップ感に変化はなかった。タイヤが硬くなった感じは分かるけど、曲がれるようになるとかそんなことは無い。

    モーターはスポーツチューンとトルクチューンを使ってたけど、やっぱ速すぎて使いづらいかな。リフェ+ブラシレス15.5T、ギヤ比70:25という組み合わせを試したら、速度感はタミチャレGTと同じくらいで走りやすい。これはタミヤスプリングカップ2019でのレギュとほぼ同じ(ギヤ比68:24)だしね。

    コーナーリングはラフにスロットルを入れるとリヤがスライドする程度で、見た目にアグレッシブな走りもできる。試しにリヤトーイン3度を付けたら、スライドコントロールがよりしやすくなって良い感じ。青いオプション使わない自己縛りは、もうやめても良いかも。まぁでもトーゼロでも走れないことは無くて、より繊細なスロットルコントロールが必要になるというだけなので、トレーニングにはいいかもなって思う。

    F103GT ツーリング

    F103GTにフェラーリ458のボディを乗せて走ってみた。M2、スーパースリック(ソフトインナー)、スーパーグリップラジアル(ハードインナー)と試したが、どれも普通に走れた。スーパースリックはインナーがソフトであったためか、一番安定してる感じはする。

    ていうか普通過ぎてつまらん。ダイレクトドライブらしいクイックな動きを期待していたんだが、四駆のツーリングカー走らせてる感覚とそんなに変わらない。いや四駆ほど激しいハンドリングもできないので、むしろ眠い。これだとアドレナリン出てこない。

    最近思ってることで、マシンの挙動というのはボディに依存する部分が大きいと思う。シャーシの差はその次だよ。トラックレーシングなんか、TT-02だけどツーリングと全然挙動が違うしね。あと、走らせて楽しいかは、見た目の印象もあると思う、トラックなんかは最近走らせている人を見ないが、やっぱみんな好きじゃないんだろうな。私は見た目が好きになってしまったので楽しいけど。

    あーどうしようかなF103GT。やっぱフラットなボディにしないと特別感がない。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2020年7月21日(火) - 天王寺で迷う - 

    日根野まで出張してきた。ダイヤ乱れてて大変。

    久しぶりに天王寺に来た。大阪から阪和線に乗る場合、普段なら環状線経由でそのまま阪和線に入る列車に乗るからあんまり気にならないのだけど、今日はダイヤが乱れてて、一旦天王寺で降りた。ここって阪和線の乗り場が、ここから出発する列車と、環状線から阪和線に入る列車とでホームが離れているのには面食らうね。

    ダイヤが乱れてて、どの列車が先に目的地に着くのかの判断が難しい。駅の出発案内表示もダイヤの乱れで時系列順に並んでおらず、さっきまで表示されていた列車が突然運休になったりと無茶苦茶な状態で、マジで焦った。

    これ、環状線から阪和線に入るところで、下り方面列車が一時上り線を通らなくてはならないという構造上、ダイヤの構成が難しそうだな。線路が立体交差しているように見えて実はできていない。そりゃ信号トラブルが起こったら立て直しが難しいだろうよ。

    結局先方との待ち合わせには遅刻した。ダイヤ乱れてたんで許してくれたけど。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2020年7月20日(月) - 458始動 - 

    フェラーリ458のボディを完成させた。

    塗装とシール貼り、ボディポスト穴開けまで以前に終わってたんだけど、なんかいろいろあって放置。今回ミラーとウィングの取付、ボディの補強をやって、F103GTシャーシに取り付けた。おお、カッコイイ。

    調べたら、これ塗装したの去年の4月。1年以上使わずに放置してた。TS050カッコいいなーと思ってF103GTのキットを買ったのだが、へたくそで壁にぶつけてボディが傷つくのが嫌なのと、Cカーだとなんか目立って注目を受けるのが嫌だからツーリングカーのボディでダイレクトドライブ車を練習しようと思い。ツーリングカーで一番車高が低いボディという事で、これを買ったんだよね。

    とか言ってるうちにF104とかYRX12とか他のダイレクトドライブ車を買ったし、サーキットも慣れてきて人目を気にしなくなってきたのもあって、なんとなく放置されたのだった。

    ここ最近はTT-02シャーシばかり取り組んできたんだけど、そろそろそっちも落ち着いてきたのでダイレクトドライブ車も楽しみたいのだが。TC-01という、TS050が載せられる四駆シャーシがもうすぐ発売になる。これがタミグラのツーリングクラスで使用可能になることから、おそらく来月くらいからTS050を走らせれば、TC-01かな?なんて思われ、あれ、あんまり速くないな…。なーんだF103GTか。なんて感じに思われるのが癪に障るので、TS050を使いたくなくなってきたんだよね。

    さてさて、どんなフィーリングになるのかなー。改めて、楽しみ。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2020年7月19日(日) - トラックのタイヤ - 

    TT-02のトラック、タイヤの溝が無くなってて、破れたら交換しようと思ってたが、今日よく見てみたらすでに一部穴が開いていた。押し込んだらそこから一気に裂けた。よって早速交換した。

    トラックレーシング用のタイヤって一種類しか無くて、しかもレギュレーションではインナーを入れてはならないという事になっているんだよね。まぁタイヤが一般のツーリング用よりもちょっと大きいから、マッチするインナーも売ってないんだけどね。トラックは重心が高いので、グリップが高すぎると横転してしまう。それを防ぐために、面圧が高まるとグリップが逃げるようにする意図でインナー無しとしているのかなぁ。

    そんな状態なので、タイヤが薄くなってくるとサイドウォール付近でしか地面に押し付ける力が発生してないような状態になる。インナーのあるタイヤよりも、すり減ることによるグリップ変化が極端だろう思う。

    というわけなので、タミヤのトラックレーシングタイヤはケチケチせずに溝が無くなった時点で終わりにした方が良さそうね。ま、これを逆手にとって、グリップ感の調整をすることもできるかもしれないが、トラックのホイールは前後で形状が異なるので、前で減ったタイヤを後ろに回して…とかいう事が出来ないんだよな。

    昨日の感覚が残っているうちに新品タイヤで走ってみたいと思ったので、夕方日没前にTamTamに行ってみようかと思ったが、なんか昼寝したら寝過ごした。ま、今週は連休もあるからいいか。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2020年7月18日(土) - リバウンド王 - 

    TamTam神戸で走らせてきた。来週掛川でタミグラがあり、STクラスのレギュで練習している方が多いようで、今日はいつもよりトップスピードが遅い印象。それでもタミチャレレギュの自分といい勝負。いや、むしろじわじわ距離を詰められていく。

    TT-02 TYTPE-S

    ここ最近は、GT-Rの使いにくさをどうにかならないかという課題に取り組んでいる。気持ちよく走る車を操縦するのは楽しいが、1パックも走らせたらそれも飽きる。走らない車はなぜ走らないのかを考える方が興味が長続きするというもの。ダメな子ほどかわいいとはこのことか。

    先週はカーペットだったので前デフを緩いアンチウエア、キャスター6度にしてたのだが、めんどくさいのでそのままでコースイン。全然違和感ないので、当面このままでいくか。タイムが速いかどうかは計ってないので知らん。

    AMGに比べるとGT-Rはアンダー傾向。一般論としてはAMGの方が安定性が高いと言われているのに何でか分からなかった。でも今回苦し紛れにリヤのリバウンドを減らしてみたら動きが変わってGT-Rも曲がるようになった。

    こういう事ではなかろうか。リヤヘビーなAMGは、減速時に後ろが持ち上がりにくいため、フロントダイブしにくい。キャブがセンター寄りのGT-Rは、AMGに比べると減速時に急激にフロントに荷重が乗るため、運転が難しくなってた。リヤのリバウンドを減らすと、後が持ち上がらなくなるため、前後のタイヤに均等にブレーキ力がかかり、フロントのグリップ力に余裕が生まれ、舵を切る方にグリップ力を使える。そういう事かな?

    TT-02 TYPE-Sの挙動の悩みは、リバウンドで解決できたという経験が多いなぁ。やっぱリバウンドストッパーは必須オプションですよ。

    ちなみに今日はスープラのボディも試したんだけど、やっぱコレ最高。めっちゃ曲がるしめっちゃ楽。他の皆さんはあんまり使用率が高くない気がするんだけど、シャーシとの相性とかあるんだろうか。やっぱみんなライキリで調整してるこれでいいやって感じなの?

    スープラは顔つきが好きなんだけど、ストリート仕様じゃなくて、Super GT仕様のボディが発売にならないかなぁ。

    TT-02 トラック

    もはや自分以外にトラックを走らせている人見かけない今日この頃。今年のタミグラはトラックのクラスがないからもう時代遅れかな。でも好きなんだよこのボディ。

    最近はスポーツチューンモーターにしたけど、やっぱこのモーターでは速すぎて無理がある気がしてきた。リヤが安定しないから、トーインアップライト付けないとダメじゃね?って思う。

    パワーソースが変わったから、バネも変えてみるかなと思ったが、結局変更前と同じくらいに落ち着いた。前がOP.163の赤、後がOP.440の赤。

    ていうかタイヤの溝が完全になくなってて、現在グリップ感がほとんどない。以前は横転することもあったこの車だが、現在は全く転ばずドリフト気味。それでも破れるまでタイヤ使う主義なので、滑らせながらもガンガン走らすけどね。フロントヘビーなボディのおかげでリヤが滑っても、スピンしないので、これはこれで面白いんだよね。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2020年7月17日(金) - 平城京 - 

    平城京を横切る近鉄線移設の話。
    https://www.mbs.jp/mint/news/2020/07/17/078458.shtml

    平城京の中を鉄道が走るこの光景は好きだけどなぁ。むしろ平城京跡なんて、ただの野原で全く興味がない。鉄道が走ってるからこそ、現在と過去がシンクロした独特の情緒があるというのに。

    平城京跡は、周辺に高い建物がないのもいい感じなのに、ここに高架の鉄道が建設されたら、そっちの方が景観を損ねる。

    まぁ一番の問題は大和西大寺駅の開かずの踏切らしいが。こんなもん道路側をアンダーパスにする方がよっぽど簡単だと思うんだが?歩行者に関しては、跨線橋を作ればいいのになんでしない?ただ、鉄道側の平面交差ってのも運用上のネックだろうから、近鉄側も地元がお金出してくれるならメリットありということで、双方の思惑が一致したのかな。高架じゃなくて地下化すれば景観も損ねないと思うんだけど、平城京の付近で穴掘ったらいろんなものが出てきて大変だからな。将来リニアが通ることも多分考えていると思う。

    う〜ん。そういえば最近奈良に行ってない。子供が親離れしたら、また奈良の寺巡りでも行きたいなぁ。でも平城京には、中を通っている近鉄線という景色以外の興味はない。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2020年7月16日(木) - 東京行ってきた - 

    東京出張でした。新幹線乗り場は、普通に人がいた。前回4月に出張した時から、利用率は回復しているみたいだ。ただコロナ前に比べれば半分にも満たない利用率だと思う。感染が拡大しているから良いのか悪いのか…。

    今回は新木場でお仕事。京葉線で帰ったが、東京駅の京葉線乗り換えは久しぶり。最近ワンフェスも飛行機で行っているからなぁ。

    そういえば、秋のワンフェスも無くなったし、8月のキャラフェスも来年に先送り。来年2月のワンフェスは、直前中止になったら参加費を返さない方針とか。参加者側の準備に時間がかかるワンフェスの運営は難しいだろうな。潔く先が見通せるようになるまで中止して、それまでじっくり製作に打ち込んだらいいんじゃないのって思うけどなぁ。

    ワンフェスが開催されないと…、複製業者が打撃を受けて倒産なんかしてしまうと、業界への影響もあるかもって心配はあるね。まぁそれなら自分で抜けばって気もするが。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2020年7月15日(水) - キャリーバッグでラジコン - 

    以前から検討してた、電車でラジコンサーキット行く時用のカバン。リュックと手提げ鞄でラジコン2台は行けるんだけど、やっぱリュックは結構重い。バッテリーや工具類はまとまると結構な重さになるんだよね。夏場はしんどい。

    旅行やビジネス用のキャリーバッグが使えないだろうかといろいろ検討。キャリーバッグはほとんどの物が、開くのに一旦バッグを寝かせる必要がある。特に真っ二つに割れて開くタイプの物は、開いて動く側にも荷物を詰める構造であり、そっち側に詰めた荷物を取り出すには、完全に180度開く必要がある。これは基本的に衣服等を詰め、ホテルでバッグを開く想定だろう。

    現地で開いて中身を取り出すことを考えると、立てたまま中身が取り出せる構造の物が望ましい。こういう物はあんまり市場に無いのだけど、良さそうなものを見つけた。

    https://www.amazon.co.jp/gp/product/B089LPL59J
    上蓋が開くアルミケースをそのままキャリーにしたような構造で、横長であるため内部にアクセスしやすい。キャリーも四輪で狭い所を行くときは縦向きに転がすこともできる。お値段も安め。

    これまでリュックに入れていた物を詰めてみた。フタが結構深さがあるので、ここからまだ上に何か入れられそう。キャリー用の部品が内部にいっぱい出っ張っているので、意外と大きい物は入れづらいのだが、入れ方を工夫すればもう少し効率よく入れられる。頑張れば、この中にラジコンもう1台入れられるかも。ツーリングはさすがに無理だけど、F1は入ることを確認した。1/12とかMだったら入るんじゃないかな。



    2020年6月18日に書いた、折り畳みバッグにラジコン2台詰めた物をこのバッグの上に付ければ完璧。これで楽にサーキットに行けそうな気がする。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2020年7月14日(火) - 気にしたくないけど気になってしまう - 

    トラックレーシングのタイヤ貼りながら、日曜日に配信されたタミヤのライブを見たりして。

    TC-01なー。いろいろと異次元の走りをするとタミヤの中の人たちが言うから、なんかいろいろ不安になる。ツーリングのボディ載せてもすごいとか。これがあまりにも有利になると、それはそれで困るけどなぁ。まぁ、メーカー側の営業トークだと思いたいところだけどね。TA-07RRもほぼ同時に発売しているわけで、これよりTC-01が速いわけがないとは思うけど。

    ていうか、TS050がF103GTなんて旧シャーシではなくて、最初からこのシャーシで発売されたらよかったのに。TS050の本物は四駆だからさ。あ、でもTC-01+TS050のXBモデルは出るかもしれないなぁ。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2020年7月13日(月) - 配線しなおしF104 - 

    昨日、F104のアッパーデッキを変えて、フリクションプレートなしの構成にしたのだが、ダンパー位置が変わったことで、バッテリーのケーブルが構成しにくくなったため、ちょっと直した。

    具体的には、ESCのケーブルを1.5cm程度短くしただけだけどね。ツーリングと違ってF1はボディ内のスペースの余裕は全くないので、こういうちょっとした調整が不可欠。で、ちゃんとメカ積みと配線が出来たF1シャーシは、本物のレーシングカーのような凝縮感があって、まさに戦うために生まれたマシンと言った雰囲気を醸し出す。結束バンドもダイソーのやつじゃなくて、黒の細いヤツでまとめたくなってきた。

    やっぱ良いのうF1は。また思い切り走らせたくなってきた。これ走らせてからツーリングなんか走らせると、なんかフワフワした感じに思えるよ。やっぱTC-01よりも京商のファントムの方が気になるな。

    そういえば、来週末はタミグラが行われるけど、なんと4日連続で各地方大会を掛川で行うそうな。地方の特設会場を使ってのイベントは開催困難なので、じぶんちのサーキットで行うそうだ。私はさすがに掛川まではいかないけど、昨日スーパーラジコンに来てた人たちはすでに掛川の話題をしてた。ガチ勢だなぁ。

    [日記拍手]
    > 過去ネタですみません。今日の運転会でKM-1+KC-1を触る機会があったので試してみました。やっぱりKM-1が先に保護動作しました。またACアダプター直結ではACアダプター本体が保護動作しました。結局アラームのランプが点くことはありませんでした。

    実用上問題は無いけど、KC-1の保護回路が壊れているんじゃないかと不安になりますね。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2020年7月12日(日) - 縮小版タミチャレ - 

    スーパーラジコン日本橋のタミチャレに行ってきた。今回は縮小版らしく、GTとMとF1のみで1人2カテゴリまでしかエントリできないということで参加者は少なめ。息子も参加できるものがないので1人ですよ。

    F1 予選11位/11人 Bメイン5番グリッド/5人→5位

    今回もダメだった…。F1はうまい人が多いからなかなか最下位から脱出できない。1つ前の人との予選タイムは僅差だったので、運が良ければと思ったのだが、決勝では私だけ遅くて周回遅れにされる。後でタイム見たらベストラップが予選より悪くなってる…。F1は楽しいんだけど、現在は話題性が無くて新たに始める人がいないんだろうな。みんなもっとやろうよ。私と一緒に低いレベルで楽しもうぜ。

    GT 予選11位/12人 Bメイン5番グリッド/6人→4位

    決勝では順位を上げているけど、自分としては残念過ぎる内容。スタート直後、後続車を意識してコーナー侵入のタイミングがおかしくなってコースアウト。焦ってさらにミスしてかなりタイムロス。さらにミスが重なっていろいろダメな感じ。それでも、前を走る2台もミスったので何とか順位は回復して4位。

    いつもならが、本番でいつも通りの走りができない自分。メンタルの弱さと、2台の特性の異なるマシンを交互に扱わなければならないという頭の切り替えの出来なさ。まぁ、練習するしかない。

    で、レースはさておき、その後のフリー走行で試したこと。

    F104 PROIIにセパレートアッパーデッキセットを取り付けてみた。



    先週、フリクションプレートのグリスを取ったら突然走るようになったという経験。ダイレクトドライブって実はTバーだけでいいんじゃないのかと思う。このアッパーデッキだと、フリクションプレートをつけずにダンパーのみにすることができる。ていうかダンパーすら要らないんじゃないのって思うけど、ダンパーが無いとレギュ違反らしいので。あと、アッパーデッキが前後で連結されなくなり、ロワデッキがピッチング方向にしなるようになるため、フロントの揺れを吸収してくれるかもという期待もあった。TRF10xなんかのハイエンド機はこういう構成だしね。

    このパーツはすでに購入済みだったのだが、レース直前に大きなセッティング変更をするのは死亡フラグという教訓から、今回はレースには使わず、レース後に試してみたのだ。結果としては、よく曲がるようになったし、コントロールもしやすいので、レースに使えばよかった。

    あと、キャンバー変えたりもしてみたのだけど、走り出したときは良くなった!と思っても、すぐに慣れてしまい、結局さっきとの違いが分からなくなって来たりして、なんだかわかったようなわからないような。ま、いいか。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2020年7月11日(土) - 2年越しのマシン完成 - 

    超速ガイド読んでちょっと奮起。久々にミニ四駆いじってみた。明日ラジコンのレースだけど。

    2年前に製作を始めて放置してたマシンを完成させた。コンセプトとしては2018年5月2日の日記を参照。ミニ四駆の改造法のホエイルシステムからヒントを得た、フロントローラーをフロントタイヤより後ろに配置して直進性を上げる方法をARシャーシで実現しようとしたもの。

    バンパーが無くてもコーナーでフロントタイヤが壁に接触しないのであるが、ジャンプからコーナーめがけて飛び込む場面で、フロントにポールがないと苦しいだろうという観点から、バンパーをどう構成するかで悩んでそのまま止まってた。

    その後開催されたジャンパンカップ等の公式レースでは、デジタルカーブがあるコースばかり。このマシンは直進性に特化しており、デジタルには向いていないため公式レースでは使えず。3レーンのレーンチェンジが越えられない構造のため、店舗コースでも走らせられずという状態のまま時が流れた。今年はデジタルがないので使えるかも。

    今日はフロントバンパーを作っただけ。このマシンを作り始めた時はローラー6個の制限があったので、フロントバンパーにローラーはつけない方針だったが、現在はローラー無制限なので、不慮の事故に備えてフロントバンパーにもローラーをつけた。

    あと今回のコースはブレーキをつけすぎるとスラッシュバンクの一番内側で止まる可能性が高いので、ブレーキを抑えた設定が必要だな。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2020年7月10日(金) - 超速ガイドでたな - 

    ミニ四駆の超速ガイド。今年のヤツが出てたので買ってみた。

    まぁ構成は毎年同じだけどね。今年はMSフレキの作り方が詳しく解説されてて、定番改造のフレキを製作するハードルが少し下がった感じではありますね。

    ていうかなぁ。私は最近ミニ四駆やってないけど。その理由の1つとして、すでにフレキ+フロント提灯が定番になりすぎて、上位者ほぼ全員MSシャーシっていう状況がなんか面白いと思えなくなってきたってのがある。

    そういえばベイブレードもそうだったな。ほぼ最強の組み合わせが登場した時に、急激につまらなくなった。参加者それぞれが、いろんな方向性でもっていろんな個性がぶつかり合うから面白いんだけどなぁ。

    ラジコンでも、タミグラ上位のほとんどがTA07シャーシで埋め尽くされている状況は私は面白くないと思っている。まぁラジコンの場合は操縦技術の方が重要なので、それ以外のシャーシが勝てる余地は十分にあるからいいんだけど。

    ミニ四駆の片軸シャーシなんか、勝つための選択としてはほぼないもん。

    こうなったら、最初っからフレキになってる両軸シャーシをタミヤが出してしまえばいいんじゃないかな。で、両軸と片軸でクラスを分けるとか。もしくは両軸モーターはモーターやギヤ比を制限して、片軸の方がスピードを出しやすいルールにするとか。実車のSuperGTでも、ミッドシップは重量ハンデが設定されるっていうレギュレーションがあったでしょ。ああいう配慮ね。

    以前は超速ガイドのチャンピオンマシンを見てわくわくしたものだが、今は全部テンプレマシンで見る気がしない。VSシャーシが上位を占めてた時代が一番面白かったなぁ。今度出てきたVZシャーシはかつてのVS時代の復活を期待させる感じがあるが、MSの牙城を崩せるほどにはならないでしょうね。

    私としては、カッコイイと思うマシンで参加したいけど、やっぱり勝つ確率を上げるには両軸を選択せざるを得ない。たとえ最下位でも1日楽しく過ごせるラジコンレースと違って、ミニ四駆はトーナメント式なので、初走行で1位になれなければ終わりだもんな。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2020年7月9日(木) - F104のスポンジタイヤの幅 - 

    F1ラジコン、F104用のスポンジタイヤ新調。

    先日スーパーラジコンで走らせたときに、クラッシュして一部スポンジが割れたので、新たに作った。フロントだけね。

    貼って気が付いたのだが、今まで使ってたヤツより、今回買ったヤツの方が1mmくらい幅が広い。もともと、F104のフロントタイヤって、ホイールよりも幅が狭いというのが謎だった。もしかして、ロットによって幅のばらつきがあるから、ホイールを広めにしているのかな?あと3mmくらい余裕があるのだが、3mmも幅が広いタイヤが出てくる可能性があるんですかね?

    それと、いつの間にかタイヤ径も減ってたね。新品と比べたら3mmくらい径が減ってた。F1タイヤの直径は最初64mmなんだね。覚えておかないと、どれくらい減ったのか分からなくなる。

    ところで、F1は前の方が早く減ると思うのだけど。ホイールは前後セットでしか買えないのはどういうことか。後ろのホイールが余るように思えるんだけど。もしかして、他の人は前が減った時点で、後ろも捨ててるのかなぁ。

    ていうかスポンジタイヤ、貼り付け済みで売ってほしいわ。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2020年7月8日(水) - 伸びる足 - 

    最近手を付けているフィギュア原型だが、いろいろ考えているうちに足が伸びて全身像に近くなってしまった。

    半身像を作ろうと思っても、結局全体のバランスが取れているのか分かんなくて、全身作らないとこれでいいのか分からなくなる。最終的に全身作ってから、切って半身像にするなんてことをするかも。

    もしかしたら、ミロのヴィーナスは、作者が自分であとから作った腕を切ったんじゃないかな。とか思ったり。そういば腕が付いたミロのヴィーナスのフィギュアが出てたな。ヴィーナスに腕が無ければ取り付けて、ジオングに足が無ければなければドムの足を付けるのが模型人という物だろう。模型には引き算の美学という考えは無いからな。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2020年7月7日(火) - DF-02のスパーギヤ - 

    私のトラックレーシング用のTT-02は、出来るだけ手持ちのあまり部品を使って構成することで始めて、あまりオプションを投入しないコンセプトであったのだが、やってるうちに楽しくなって、現在は青色のオプションは付けないという自分ルールで勝手に縛りを設けて遊んでいる。

    この青色禁止縛りで一番問題なのは、スパーギヤがキット標準の物から変更できない事。なので、70Tしか使わないのだが、スパーギヤは消耗品。交換しているうちに最後の1個になってしまった。

    キット標準のスパーギヤはTT-02のG部品のセットに含まれるのだが、これはギヤデフ2個とセットで460円。ツーリングカー用のスパーギヤは250円なので、無駄が多い。

    ちょっと店頭でパーツを見ていて思ったのだけど、DF-02用のスパーギヤって、TT-02と形が似ていて、同じ70Tなんだよね。これ、TT-02に使えませんかね。試しに買ってみた。

    比べてみて分かったのだが、同じ70Tなのに、TT-02用は直径が42.8mm、DF-02用は43.3mmで、ちょっとだけ径が大きい。どっちの車種もピニオンは06モジュールなのに、同じ歯数でなんで径が違うんだよ。



    不安になったが作業開始。DF-02の方がスペーサーに当たる部分が長いので、ヤスリで削る。結構柔らかいのでサクサク削れる。



    無理なく収まるまで調整を繰り返し、搭載完了。ただ、スパーギヤの径が大きいので、ピニオンとの距離はそのままじゃダメっぽい。歯数1個分モーターマウントをずらす。

    一応動いたけど…。なんかイマイチ。標準の70Tの時より駆動音が重い気がする。バックラッシュが足らないかな。かといって歯数2個分もずらすと今度は軽すぎる。これ、バックラッシュが無段階に変えられる社外品のオプションを付ければ何とかできそうな気がするけど、あれも青いので本末転倒。

    というわけで、結局諦めた。

    ていうか、ハイスピードギヤセットが860円だから、70Tを使うなら、スパーギヤを5回交換してようやく元が取れる計算になる。この程度なら普通にG部品買った方がいいな。

    逆に増殖するギヤデフにいろんなグリスを詰めて遊ぶかな。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2020年7月6日(月) - ボディポストの連結 - 

    タミヤのOP.1783 ツーリングカー用カーボンボディマウントメンバー(リヤ)を買ったので付けてみた。

    トラック用TT-02のフロントね。BUGGYRA FAT FOXのボディを使う場合、フロント側のボディポストはデフォルトでは長さが足らず、エクステンションを付けなければならないくらい長いので、剛性が足らなくてグラグラなのを何とかしたかった。

    ボディポストを橋渡しするだけのパーツだが、Oリングを挟んでピンで固定するので、ガッチリ左右が連結される。ポスト自体が軟質なので、これでもまだグラグラするんだけど、付けないよりは全然マシな状態になる。

    左右幅以上にバー長いのは、これがTRFシャーシのポスト位置変換アダプタを兼ねているから。TRFシャーシ持ってないからこれ要らないので、切断してしまいたいところだが、レギュレーション的に良いのか分からないのでやってない。

    ていうかTT-02の場合、フロントのボディポストの幅はリヤと同じなので、リヤ用の物をフロントに使うことになるが、レギュレーション的には良いのだろうか。いやそれ以前に、タミグラのレギュレーションによると、

    「ボディマウント強化の目的で左右を連結する事はできません。M-05、M-06シャーシでは、OP1530 Mシャーシ カーボンボディマウントメンバーの使用が認められます。」

    とあるんだよな。この言葉の通りなら、このパーツを付けたらレギュ違反だ。タミヤ製オプションを説明書通りに付けてレギュ違反ってのはどうも解せないがな。しかもMシャーシの場合は取付を認めるってあるけど、これも言葉通りに受け取ると、M-07,M-08では取り付けたらレギュ違反ってことになるが、これも本当なのかね?

    この文章、M-07や、ツーリングカー用ボディマウントメンバーが発売する前からあって、ずっと修正されていないとか、そういう事だったりしない?

    まぁ、トラックレーシング自体、今後タミグラで開催されるかどうかわからないので、タミグラレギュなんてもう気にせずチューンしていけばいいとは思ってますが。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2020年7月5日(日) - 久々カーペット - 

    来週スーパーラジコン日本橋でタミチャレがあるらしいので、今日は練習しに来た。

    外出自粛でしばらく大阪に行けなかったのもあって、実に4ヵ月ぶり。電車出来たけど、夏場でマスクして荷物抱えての移動はさすがにしんどいかも。

    TT-02 TYPE-S

    ダブルカルダン+スプール仕様にしてから初めてのカーペット路面。TamTamのコンクリート路面に比べると、フロントかかなり敏感に反応してしまって走りにくい。やっぱりカーペットとスプールは相性が良くないと思う。前デフをアンチウエアグリス入り(少な目)のギヤデフに換え、後はボールデフのままで走らせたら、扱いやすくなった。やっぱカーペットはこっちの組み合わせ良いね。それにしてもスプール使わないならダブルカルダンでなくても良いかも?って気はする。

    そしてストレートエンドの右コーナーでインにぶつけるミスを何回かして、右のCハブを2個も折ってしまいヘコむ。同じ側だけストックが無くなるのは嫌だよな。手持ちパーツで6度のCハブが、右側が多めに余ってるのでこっちに付け替え。キャスターが4度から6度になって、多少動きがマイルドになった。小さい変化だったがイイ感じに動きやすくなってミスが減った。

    ボディはGT-RとAMGを試した。TamTamだと明らかな差があったこの2種だが、ここだとそこまでの差はない感じだね。一応違いはあって、TamTamではAMGの方が小さく曲がれるけど、ここではGT-Rの方が小さく曲がる。コーナー進入前にブレーキし、アクセルオンで小さく曲がるという動きをする場合、GT-Rの方がクイックに抜けられる。一方AMGの動きは安定してて操縦が楽。これは甲乙つけがたい。

    やっぱり路面が変わると全然違うな。上級者はいろんなサーキットを経験してて、いろんな引き出しを持っているんだろうな。

    F104 PRO II

    先週TamTamでまともに走らなかったF104。カーペット+スポンジタイヤなら大丈夫かと思ったが、やっぱりまともに走らず。前回来た時と同じセッティングのはずだが?

    トー角広げたり、プロポの設定を色々変えたが全然だめ。どうした物かと思ったが、フリクションプレートのグリスを拭き取ったら走れるようになった。昨日メンテしたときに塗りすぎたようだ。

    ていうかこのフリクションプレート、自分には謎のパーツなんだよね。ミニッツのLMマウントにもこれがあるが、MMマウントには無いわけだし。というかTRG FP2がそうであるように、本当はピッチングダンパーすら必要なくて、Tバーだけでいいんじゃないのかね。

    その後、プロポの設定で急激なスロットルやステアリング操作を抑えるようにスピードやEXPを変更して、かなり気持ちよく走れるようになった。ミニッツとかでも思うけど、やっぱダイレクトドライブはスロットル操作が肝だと思うわ。

    小さくコーナーを曲がりたいときはブレーキを使わざるを得ないけど、ダイレクトドライブ車で急ブレーキを使うと左向き旋回するので、それが起こらない程度にブレーキをかけることになる。コーナー侵入にするにつれてゆっくりスロットルを抜いていき、そのままのペースでブレーキ側へプロポを操作する感じ。

    走行中は最大ブレーキまで入れることはない。だけど、ブレーキ側のエンドポイントを小さくしてしまうと、車を止めたいときに止まらなくなってしまうので、あくまで最大ブレーキはちゃんと効くようにして、EXPの曲率を大きく取ることで急ブレーキをかけないようにするといいんじゃないかな。

    けどこれ、私はスティックでスロットルを5:5にしているけど、ホイラーの場合、ブレーキ側のストロークが小さく作ってあるからこれやりづらいと思うんだよね。他の人はどうやってんのかな。

    それにしても、4か月前と同じプロポの設定では今回走れなかったんだが、多分機械はうそをつかない。自分が変わったんだろうな。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2020年7月4日(土) - リアルじゃないと - 

    仮面ライダーゼロワンのイズのフィギュア、結構すごいね。
    https://p-bandai.jp/item/item-1000144631
    https://youtu.be/yC1MQUC_-PE

    レオンチャンネルの動画を見る限り結構似てるしイイ感じに見える。公式で出回っている画像よりもよく見えるんだけど、これは下方向からの光が強いので、ちょっと立体感が変わって見えてる可能性もあるな。

    仮面ライダーの歴代ヒロインの中でも存在感がデカいので、アクションフィギュア化するだろうとは思ってた。とはいえ実写女性のリアルフィギュアは、どうしても不気味の壁を越えられないので、かなり難しい。原型師は相当頑張っただろうなぁ。

    https://gashapon.jp/blog/?p=9160
    一方で、アニメ顔のイズもあるんだけど。こっちはこっちで良いよね。これは安心して見ていられる。

    模型というのはリアルである方が良い事という価値観があるが。人間の女性は、メイクをして生々しさを消そうとしているわけで。人間側が目指そうとしているところへ人形側も向かえばいいんだけど、人間側の生の方へ人形側が向かってしまうと、不気味になるし、本人も喜ばないし、好みも分かれてしまう。リアルと理想の境目はどこにあるのか。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2020年7月3日(金) - 117系新快速 - 

    鉄道模型で、最近117系の初期カラーの物がKATOとTOMIXから発売されたみたいですな。なんか気になる。機関車が好きで、普通の客電車にはあんまり興味ない私ですが、この形の電車はちょっと気になる。
    https://www.katomodels.com/product/n/117kei
    https://www.tomytec.co.jp/tomix/products/n/98696.html

    ていうか鉄道模型ってなんでKATOとTOMIXが同じ時期に同じものを出すんですかね。最近登場した車両ならそうなるのもわかるんだが、そうでもない車両なんかはなんでって思う。限りある需要を分配したらお互い損な気がするんだけどなぁ。

    私なんかは、選択肢が増えると迷ってしまって、考えた挙句に買うのをやめるなんて事が過去たくさんあった。今回もそうなりそう。ネットでそれぞれの製品の比較情報なんかを見てしまうと、完全再現できていない部分が分かってしまって、逆に冷める。

    実車の完全再現はそもそも無理なのはわかっているので、多少実車と違っても雰囲気があってればOKと割り切れるのだけど、片方のメーカーはできてて、もう片方はできていないとかいう部分を見つけてしまうと、なんか冷めるよね。

    どうしても、高額なものを奮発して買うと、完璧であって欲しいという欲が出てしまう。リニューアル版が出たことで、旧製品が中古として出回り始めるんじゃないかと思うので、そっちを買えばいいんじゃないかとか思い始めた。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2020年7月2日(木) - GRヤリスだってさ - 

    タミヤからGRヤリスのラジコン出るらしい。
    https://toyotarccarclub.boo-log.com/

    ヤリスと言えば、WRCのラリー用ヤリスがすでに発売されているのだけど、市販車仕様のヤリスもラジコン化するのかー。なかなかカッコイイっすな。

    とおもったら、MシャーシのFFだよ。まぁ確かに実車は4WDとFFのモデルがあるから、FFってのは不自然ではないが、なぜにMシャーシ。実車のホイールベースは2560mmらしいから、1/10サイズだと、むしろツーリングカーと一致するんだけど、敢えてスケールを小さくMシャーシの239mmに合わせる意味は??

    って思ったんだけど、よく調べたら今現在前輪駆動のMシャーシの定番ボディになっているデミオも、実車のホイールベースは2570mmらしいね。これと同じ立ち位置ってわけだ。

    まぁねぇ。WRCヤリスのラジコン使って思うけど、ハッチバックの車を1/10シャーシに載せると、他のスポーツカータイプのに比べてすごくデカく感じるんだよね。ま、ホイールベースの違う車種を無理やり同じシャーシに載せればそういうことになるわけで、ヤリスはMシャーシの方がかわいらしくて良いかもしれませんな。

    前輪駆動の方は、デミオ、スイフト、ヤリスと現行マシンが増えて楽しそう。後輪駆動の方も新しいボディを出してくれよ。まぁ、実車においては大型車は後輪駆動、小型車は前輪駆動という構成が合理的なのだから、おのずと実車をモデルにしたラジコンもそうなっちゃうのかな。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2020年7月1日(水) - シャーシよりボディ - 

    あー。もうすぐタミヤからTC-01っていう新しいラジコンのシャーシが出るなー。

    フォーミュラEのボディが載せられる四駆シャーシ。これが発表になったときは興奮したけど、今はだいぶん興味が失せてきた。

    ラジコンメーカーは新型シャーシを定期的にリリースしてくる。それぞれ何かしらのコンセプトをもって開発されているけど、今現在ツーリングカー用シャーシってのは、基本的に必要なパーツは決まっていて、あとはそれをどのように配置するかという違いと、アルミだとかカーボンだとかいう素材の違いでしかない。

    でも、ラジコンってタイヤとボディの選択がその特性の大半を占める。って言われているかど、本当にその通りだと最近は実感することが多い。

    私はちょっと特殊なヤツとしてXV-01TCっていうシャーシを持っている。フロントエンドにモーターがあるという特異なレイアウトが面白そうだと思って買った。フロントがすごく機敏に動いて運転しやすいシャーシだなーなんて思ってたけど。フロントエンドにモーターがあるという事は、フロントエンドが切り立ったデザインのボディしか使えず、そのようなボディは背の高い物が多い。一般的にそのようなデザインのボディは良く曲がるボディなんだよね。そのためXV-01TCが曲がるって感じているだけじゃないかって思い始めている。

    TC-01は、フォーミュラEやTS050のボディが四駆で操縦できるっていうのは面白そうだと思うけど、ツーリングカーのボディを載せたら意外と普通だったりしてな。

    珍しいメカ配置のシャーシってのは実はロマンかもなぁ。まぁそんなロマンが面白いと言えるのかもしれないが。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2020年6月30日(火) - やればやるほどディスクシステム - 

    今更ながら「リンクの冒険」をクリアした。Nintendo Switch Online で、巻き戻し機能使いまくりだけどね。

    リンクの冒険はファミコンのディスクシステム第1弾として発売されたゼルダの伝説の続編として登場したんだけど、私はディスクシステムは持っていなかったので、基本的にディスクシステムのゲームは全部友達の家でプレイした。リンクの冒険もその1つで、友達の家に通ってしばらくプレしたけど、結局クリアできなかったんだよね。これで人生のやり残しが1つ減った。

    ゼルダシリーズの中で唯一の横スクロールアクション。Aボタンでジャンプ、Bボタンで攻撃というオーソドックスな物ではあるが、このゲーム独特のアクションと言えば下突きですよ。

    ジャンプ中に下ボタン押すことで下方へ攻撃できるんだけど、この時のリンクの恰好が結構カッコイイ。

    当時テレビCMもやってて、所ジョージと間下このみが出演してた。「リンクが16歳の時、左手に紋章が現れる。」というセリフは結構インパクトがあって、当時小学生だった我々は、マジックで左手の甲にトライフォースを描いたりしてた。で、そのCMでは、最初の雑魚敵であるボト(スライム)に、下突きで攻撃するゲーム画面が流れるんだけど、それに憧れた。

    友達の家で初めてリンクの冒険をプレイした時は、下突きが最初からできるわけではないという仕様に愕然。そして下突きをしたい一心で頑張ってプレイしたわけよ。その後、上突きを入手する前あたりで挫折したんじゃないかな。

    当時から思っていたがが、このゲームはかなり難易度が高い。レベルアップすると剣、魔法、体力の何れかをパラメータアップできるんだけど、ゲームオーバーになるとその3つの一番低いヤツすべてのパラメータがリセットされるという鬼仕様。つまり、1プレイ3ミスの制限内に3回レベルアップしないとレベルがセーブされない。なので、町周辺で十分レベルアップしてからダンジョンに挑むことになり、次第に作業化していくんだよなー。

    まぁそれにしても、そんなクソ仕様を吹き飛ばすのがやはり下突き。攻撃が当たると少し跳ねて下突きを連続的に当てることが出来るし、ジャンプ中ずっと攻撃判定が出ているので当てやすく、使い勝手がかなりいい。雑魚敵相手に下突きしまくるだけでストレス解消。

    横スクロールアクションで、ジャンプ中に下方向に攻撃できるゲームは他にもあると思うけど、リンクの冒険の下突きのアクションと同等のことが出来るゲームは結局出なかったんじゃないのかな。そこだけは残念だ。

    ちなみに上突きもあるが、これも使いどころが少ない物の、決まると気持ちがイイのである。ちなみに最弱の敵であるボトの巨大なヤツが上から降ってくるところがあって、それを上突きで刺すというセクションがある。でもこれはラスボス直前のシーンで、当時これを見ることが出来なかったんだよね。雑誌の記事で知ってただけだった。この敵の存在は実は忘れてたんだけど、今回のプレイで実際出てきたときは、当時の記憶が思い出されてちょっと感動したわ。

    それにしても、クリアしてしまうと物足りないなー。やっぱりこのアクションの続編が出なかったのは残念だな。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2020年6月29日(月) - ポルシェのプラモ - 

    タミヤのポルシェのプラモ買ってみた。911ターボ'88ってやつね。純カーモデルなんて久しぶりに買った。いや、初めてかも。

    私はラジコンが好きだから、好きな車があれば、それをラジコンで走らせたいと思うのだけど、ポルシェはどうもほしいと思うラジコンがない。

    2018年にタミヤからブラックエディションの934が発売されてて、個人的には最もカッコイイラジコンポルシェと思うけど、限定品だし、TA02ていう古いシャーシじゃ、破損を恐れてガンガン走らせられない。

    今現在のラジコンは、シャーシは共通でボディをたくさんラインナップするという商品展開がされているのだけど、ポルシェはホイールベースが他車よりも短くて再現しづらく、あっても多少デフォルメされてしまう。

    ラジコンでは求める物が無いと思ったので、プラモにしとくかな。と思っていたのだが、一昨日TamTam神戸でプラモが売っているのを見て、買おうか迷った挙句に帰った。でも、結局欲しくなってネットで買った。

    早速開封。ディテールアップとかできるほど知識もないので素組で完成させたいところだが、ボディが一体成型でかつパーティングラインが目立つので、一通りの表面処理は必要か…。

    でも、大きさ的にミニッツと同じ。もしかしてと思ってミニッツのシャーシに載せてみると…



    違和感なし。このプラモはホイールベースが95mmみたい。このミニッツはホイールベースが98mmなのだが、94mmにもできるので、多分マウント部分だけ作れば乗ると思う。

    これも面白そうだな…。まぁとりあえずディスプレイモデルとして完成させてから考えるか。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2020年6月28日(日) - サングラスをしなければ - 

    目がしょぼしょぼする。多分、昨日屋外でラジコンしてたからだろうな。

    昨年、西日の中で西方向へ実家から車をずっと運転してきたら、翌日から目がしょぼしょぼして仕方なかったのだが、それと同じだ。あれからサングラスを作って、日差しの強い時の車の運転時に使うようにしていた。

    ラジコンも車の運転には違いない。操縦時はもちろんだが、屋外でのピット作業は、炎天下で精密作業をすることになるので、これも結構目を酷使しているような気がする。実は昨日、夕方頃からそれに気が付いてサングラスをしたのだが、遅かったようだ。考えてみれば今は1年で一番日差しが強い時期だし、最も日差しが強いのは12時だ。

    それにしても、日差しが強いから帽子を被ってて、サングラスをして、今はマスクまでしなければならないわけで、完全に顔が分からない怪しい人になってしまっている。TamTam神戸は、たまに子連れの一般客がサーキットを見に来るのだが、この格好で黙々とピット作業をしている自分は、かなり怪しいオーラを発していたに違いない。

    それにしても、サングラスって透過率20〜30%が一般的だけど、カメラの露出で考えると、これって2段分でしかないよな。屋内と屋外との差でいうと露出って8段くらいは違うのにね。まぁサングラスで大事なのは紫外線のカット量だからこれでいいのか。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2020年6月27日(土) - 曲がらないボディ - 

    TamTam神戸で走らす。

    TT-02 TYPE-Sは走りやすいマシンになったと思うけど、AMG GT3だと曲がるのにGT-Rだと曲がらないのは相変わらず。リヤウイングの軽量化とダウンフォースを減らす必要があるかなと思ったので、ウィングをオプションのαタイプに。それでも物足りないので、ウイングステーにスペーサーをねじ込んで角度を浅くすることで、曲がりが改善してきた。

    樹脂製のウィングステーじゃいまいちなので、アルミ製のオプションを投入。一番浅い角度でちょうどいいかな。それにしても、アルミのステーだとカッコ良くなるはず…と思いきや、ネジ止めのワッシャーが銀色で目立ちすぎ。樹脂ステーのクリップ式の方が目立たなくてカッコいいくらいだ。専用の黒いアルミ製ワッシャーがオプションで売られているけど、まぁ色でも塗っとくかな。

    それでもGT-RはAMGに比べてロール感が無くてうまく曲がれないことには変わりない。けど、曲がらない車を何とか曲げるように操縦で頑張るのも、これはこれで楽しかったりする。まぁ今後また調整しよう。

    次に久しぶりにF1でも走らすかと思ってF104を走らせてみたのだが、これがまともに操縦できなかった。タイヤを一番安定寄りの前後オプションラバーにしたけど、ハンドリングがクイック過ぎて全然ダメ。以前ここで走らせたときは普通に走れたけどなんで?

    そういえば、しばらくカーペット+スポンジでやってたわけだけど、これだとアンダーになるからって、トー角をゼロにしてた。これがダメだったかも。カーペット+スポンジって意外とグリップが低かったのね。タミヤ製スポンジタイヤがローグリップなだけか。

    そういえば他にも最低重量規定のためにウエイト貼ってたり、モーターがフォーミュラチューンから21.5Tへといろいろ変えてた。こんなにも別物になってたのだ。けど来週カーペットで走らせようと思ってたので、今日は設定変更しないことにした。

    あとTT-02のトラック。スポーツチューンモーターとローギヤ設定が割と楽しい。まぁでも、インフィールドでの遅さはツーリングカーとは勝負にならないので、他車が多いときはどうしても邪魔になっちゃうねぇ。

    ZEROレギュ用のTT-02もちょっと走らせたり。リヤトーインアップライトって、TT-02のセッティングの中で挙動が一番変わるところだなと思う。ただ、リヤタイヤのグリップが確保できているときは、ノーマルの方がイイと思う。

    ところで、今日はタミヤがライブ配信してた。今回はボディの解説。キャビンが前寄りだと曲がりやすく、後ろ寄りだと安定しやすいってのはよく聞く話だけど、フロントグリルが凸凹しているボディは前部分に空気抵抗があって、曲がりやすくなるんだって。GRスープラが良く曲がるのはそういう理由なんだそうで。なるほどなー。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2020年6月26日(金) - 引き算足し算 - 

    フィギュアって、まず全身の骨格を作ってそれに肉付けしていくような作り方が一般的だと思うけど、私は最近は上から徐々に作っていくやり方になっているのだが。さて、下半身をどこまで作ろうかな。

    私が最後に完成させたフィギュアは半身像だのだが、最近の私の価値観では全身像は焦点がぼやけると感じている。

    とはいえスカートの下から延びる太ももや足首も、見る者の煩悩を刺激する材料ではあるので、何も考えないとどんどん下方向が製作されていくな。写真は引き算なんていうけれど、模型の世界は足し算至上主義。フィギュアの世界はどっちだ。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2020年6月25日(木) - 見慣れてはいけない物 - 

    今週は毎日粘土を触っている。この時間は幸せではあるな。

    前から思っている事だけど、原型製作と言うのは、一時原型を全く見ない休止期間が必要だと思う。

    良くある話だが、なんか珍しい新商品とかが出ると、一見ギョッとしておかしいと思うデザインの物ってあるでしょ。最初はそれが酷評されるんだけど、ある程度時間が経つと、ほんとどの人が見慣れてしまって、なんか好きになってきたりする。

    人間だってそう。ブサイクだと思ってた人も、そのうち見慣れてしまい、いつの間にか好きになってたりすることもある。

    ある物を受け入れる場合はそれは良い作用と言えるのだが、自らが創造主である場合は、逆でなければならない。毎日それと向き合っていると、不自然である物に違和感を感じなくなる。そうなると、やればやるほどおかしな方向に行ってしまうんだよね。

    たまに、どう見ても変なメイクになってしまってる女性とか見かける事ってあるでしょ。あれって、不自然である物を直そうと毎日いじっているうちに、不自然である物が不自然に見えなくなって迷走してしまう例だと思う。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2020年6月24日(水) - ギガストリーム - 

    タカラトミーから「アクロバットラジコン ギガストリーム&トルネードコースセット」っていう商品が出るって情報があった。https://www.takaratomy.co.jp/products/gigastream/

    トミカくらいのサイズのラジコンが出るのかー。って思ったら、宙返りするコースのセット版が出るっていう事で、このラジコン本体はすでに発売している物らしいね。知らなかったよ。

    動画を見る限りかなり楽しそうではある。スロットルは比例制御できるらしいが、ステアに関してはサーボなんて入ってるわけない。この状態でどこまで遊べるのかと思い、実際遊んでいるYouTube動画とかを見たが、やっぱり思ったラインを描いて走るのはほぼ無理っぽい。

    ステアの角度が指定できない以上、スロットルの具合で曲がりを調節する必要があるんだろうけど、最高速重視のためゆっくり走ることがほぼできず、滑らかにコースを周回するのはほぼ無理のようだ。

    遊び方の例も、ジャンプ台を作って豪快にすっ飛ばして、目標に当てるような遊び方ばかり。ステアリング操作は無いものと考えた方が良さそう。今回発売されるトルネードコースというのが、何とか周回できるコースだが、ミニ四駆のように壁に沿って方向を変えるようになっている。

    個人的には、これをスロットカーのように溝に沿って走るようにして競争させたら面白いんじゃないのって思ったりするんだけど。スロットカーと違ってジャンプができるし、ジャンプの飛距離をスロットルで調節しないとコースアウトしてしまうようなコースにすればゲーム性が出るんじゃないかなぁ。

    トイラジも工夫次第ではホビーラジコンに出来ない面白さがありそうですな。

    [日記拍手]
    > KM-1の出力はロットによって13Vものと15Vものがあります。12Vだと挙動が変わるかもしれません。自分の環境は、どこでも電源アダプター(12V 1.5A入力)+KC-1なのですがショートさせると、どこでも電源の保護回路が先に働きます。KC-1のアラームランプは点いたことがないです。

    KM-1を2連接続とか、そういう環境の時に初めて役に立ったりするのでしょうかね。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2020年6月23日(火) - タミヤのESC - 

    ラジコンのESC(モーターのアンプ)で、Li-Poカットオフ機能ってあるでしょ。あれLi-Feの場合はどうなの。

    充電池はここまで電圧が下がったら、これ以上放電しちゃダメっていう放電終止電圧っていうのが設定されている。エネループとかのニッケル水素電池だったら1.0V。でもそれを使う機器側に、電圧が低ければ動作しないという仕掛けが無ければ、電池は完全に0Vになるまで電池は放電を続ける。

    放電終止電圧以下まで放電してしまうと、電池の寿命を縮めることになる。ニッカドやニッケル水素は、ちょっと寿命が縮む程度で済むんだけど、リチウム系バッテリーではこれが致命的ダメージになるため、放電終止電圧を検知して停止させる仕掛けは必須となる。

    で、この放電終止電圧というのはバッテリーの種類によって異なる。

    ニッカドやニッケル水素は1.0V/セルだが、これは十分電流が小さいときの値で、例えば1C放電の時は0.9Vが終止電圧とされている。もっと大きい電流の時はもっと低くなる。ラジコンの場合はかなり大きい電流でモーターを回しているので、6セルバッテリーだからと言って6.0Vで停止させてしまうと十分電池を使いきれない。

    Li-Po(リチウムポリマー)バッテリーの放電終止電圧は3.0V〜3.3V/セルと言われているが、こちらは電流値に関係なく、いかなる時もこの電圧以下になってはいけない。なので、2セルのバッテリーは最低でも6.0Vで停止させないといけない。

    なので、最近のESCは、Li-Poとニッケル水素(ニッカドも可)の2つのモードをユーザーが設定できるようになっていて、それによって停止させる電圧が変わるようになっている。

    でも、市販されているESCはどれもLi-Fe(リチウムフェライト)バッテリーについては設定が無いのだ。Li-Feもリチウム系なので、いかなる場合も放電終止電圧以下になってはいけない。Li-Feの放電終止電圧は2.3V/セルらしく、ESCのLi-Poモードでは停止する電圧が高すぎて、半分も使わないうちに停止してしまう。かといって、ニッケル水素モードでは放電しすぎてしまう恐れがある。どうすりゃいいのよ。

    よく聞くのが、走っててスピードが落ちてきたなーと思ったら止める事だ。なんて言われているが、そんなアバウトなやり方で良いのかよって思う。

    現実的には、Li-Feバッテリーを使うのはタミヤユーザーのみだと思う。ではタミヤ製ESCを使っていれば問題ないのだろうか?

    ちょっと調べてみた。ESCに安定化電源を繋ぎ、徐々に電圧を下げて停止する電圧を探る。

    TBLE-03s 停止4.6V 復帰5.5V
    TBLE-02s 停止4.8V 復帰5.5V

    復帰というのはいわゆるヒステリシスの事で、電圧が下がって停止した後、復帰電圧まで電圧が上昇するまで停止状態を維持するという事。

    タミヤ製ESCは、2セルLi-Feバッテリーの放電終止電圧でちゃんと切れるように設計されていた。止まるまで走らせても大丈夫だ。

    ついでに手持ちの他のESCも調べてみた。

    QuicRun-WP-CRAWLER-Brushed 停止4.6V 復帰5.95V

    フルスロットルで4.6Vだと停止するが、フルスロットルでなければ4.6Vを下回っても停止しない。電圧の低下を感じたら、ゆっくり手元まで走らせて回収しろという事でしょうな。

    QuicRUN-WP-1060-Brushed 4.5Vで出力低下 4.0Vで停止

    4.5Vで出力が下がり、スロー運転しかできなくなる。この時点で手元までゆっくり走らせて回収しろってことですね。復帰は自動ではなく、6.0V以上で電源スイッチを入れなおさないと復帰しない。ちょっとLi-Feで使うには不安があるけど、まぁ許容範囲か。

    というわけで、これらのESCを使っている限りは、Li-Feが過放電になってしまう事は防げるようだ。安心ですね。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2020年6月22日(月) - 久しぶりに粘土を買おうと思ったら - 

    昨日ワーゲンオフローダーの整備に伴って、しばらく放置してたドライバー人形の改修を再開したんだけど。ついでになんとなく、ずっと机の上に転がっているフィギュアの原型に手を加えたくなった。調べたら8年前に作り始めた原型だった。時間止まりすぎ。

    とはいっても出来るのは削るだけ。盛り付けのためのパテやら粘土はすでに硬化してしまっていたので買ってこないといけない。

    そしてなんの偶然か知らないが、粘土メーカーのアートクレイ株式会社が無くなるらしいという情報が昨日あたりからTwitter上で流れて来てた。フィギュア原型の定番材料であるファンドが無くなるかもしれないって事。

    もしかしたらすでに買い占めが始まってて、入手困難になっているかもと思ったが、何とか店頭にあったので今日は買うことが出来た。いつも通りの使い心地。特に開封直後は柔らかくて気持ちいいが、もしかしてこの感覚を味わうことが出来るのもこれが最後かもしれないと思うと、ちょっと寂しくなった。

    まぁね。フィギュア業界ではニューファンドは定番と言いつつ、これ以外ではダメなのかというと、そういうわけでもない。ただ、使い慣れているというだけの事。無くなったら無くなったで別のマテリアルを探せばいいだけの事なんだけどさ。ただ、寂しいよな。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2020年6月21日(日) - フタバのスイッチ - 

    HOBBYWINGのQuicRUN-WP-1060って、ブラシ用ESCとしては格安でBECが3Aもあって優秀。

    ワーゲンオフローダーにこのESCを使おうと思ったのだが、このシャーシはメカ類が透明のケースに完全密閉される構造になっており、電源スイッチはラバーを介して動かす構造になって、説明書通りの取り付けが出来ない。

    フタバのSSW-GSというスイッチが、タミヤ製ESCのスイッチと同じような形状をしているのでこれを取り付けてみた。実はプロポに付属していて、使わないパーツだったのだけどね。

    あと、このESCの電源スイッチのケーブルは短すぎてこのままの長さじゃ使えない。ワーゲンオフローダーは、メカ収納ケースの上蓋にスイッチが付くので、蓋を外すときの作業性も考えて長めのケーブルにしておく必要がある。でもこのESCは基盤のハンダ付け部分を樹脂で固めてあり、配線付け替えることが出来ないから、ケーブルを切って継ぎ足した。

    このシャーシに限らず、タミヤのオフロード系シャーシは、ラバー製のカバーにスイッチを被せる仕様になっているが、他社製のESCだとこれに合わないんだよね。フタバ製スイッチへの付け替えると割とハッピーです。

    今日はワーゲンオフローダーを走らせようと思ったのだが、走らせる場所を確保できなくてまた後日にする。

    [日記拍手]
    > TOMIX車両の電球発熱・溶損はコントローラーKC-1でなくラインティングユニットKU-1で起こります。パルスで30Vくらい出力します。(2015年12月29日へのコメント)

    あの話はKC-1の問題では無かったんですね。もしかしてKC-1の過電流保護回路はKM-1と組み合わせないとちゃんと動かない物なのかもしれませんね。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2020年6月20日(土) - モーター、ボディいろいろ - 

    2週間ぶり。TamTam神戸で走らせてきた。

    TT-02 TYPE-S

    前回ダブルカルダン+スプールにしたら、コーナーリング立ち上がり時にふらついてしまう現象が出てきた。この症状はフロントのリバウンドを減らすことで改善するというのが過去の経験上あったで実行したら、ふらつきはなくなったが、コーナーを小さく曲がることができなくなった。

    GT-R(付属ウイング)で走っていたが、これをAMG GT3(付属ウイング)に変えてみたら、コーナーを小さく滑らかに曲がれるようになった。後ろにダウンフォースがかかりやすい形状であることが関係しているように思うが、GT-Rよりたくさんロールしているように思う。

    次にGT-Rにオプションのウイングをつけて走行。これも走りやすいんだけど、コーナーを小さく曲がるのが苦手になって、コーナー進入をミスるとリカバーできない。やっぱりAMG GT3が扱いやすくて最高という結論。

    これって何が主要因なのかな。GT-Rも調整設定次第では似たような特性にできるのだろうか。もしかしてGT-Rは補修でフロントにシューグー塗り過ぎて重くなってるからだったり?

    TT-02 トラック

    前回でセッティングはいい感じになったと思うので、今日はモーターを色々変えてみた。まずはライトチューン,SP1600,70T:25Tでスタート。

    まずはトルクチューンで走行。これが驚きの速度。速すぎて扱えないので、ギヤを70T:22Tに落とす。その後慣れてくると普通に周回できるようになってきた。

    これ以上速いヤツは要らないと思いつつも、せっかく買ったスポーツチューンも試す。やっぱり速いが、ライトチューンとトルクチューンの差に比べればわずかな差だと思う。モーター音がなんかイイ。

    トルクチューンとスポーツチューンは電池の減りが激しいので、NiCdを使い切ってしまった。次はRS-540SH,70T:25T,NiMH3000mAh。感覚としてはライトチューンとあんまり変わらないかも。ちなみに今のセッティングだと、この組み合わせと相性がいいようで、思ったところをきれいにライントレースできて割と楽しい。

    540-J。540SHと同じかと思ったが、ちょっと遅くなった気が?スペックでは540-Jの方が若干パワフルなはずなんだが、これは個体差かもしれない。

    てな感じ。私はラジコン買ってすぐにタミグラ出ることを考えたので、タミグラレギュでしかこれまでほとんど走っていなかったんだよね。キットに付属してた540-Jとかトルクチューンは今回初めて使った。トルクチューンがこんなにも速いとは驚き。あとノーマルモーターって意外と速いのな。ライトチューンやFLチューンは意外と遅い。

    https://youtu.be/FJz5X3v3Prc この動画だと、ライトチューンとトルクチューンは互角みたいな感じに見えるけど、この検証はギヤ比を高速に設定しているからトルクの高いライトチューンが有利になっていると思う。ギヤ比が低速な場合はトルクチューンがかなり速くなるんじゃないのかね。あと、トルクチューンやスポーツチューンは、ブレーキが効きにくいと思った。ブラシの形状の差なのかな?

    ちなみにトラックボディはフロントヘビーだからだと思うけど。このマシン、コーナーでスピンしづらいんだよね。だから、モーターが明らかにオーバーパワーであっても、巻き巻きで走れないという事にはならない。タイヤのグリップに対してパワーが勝ちすぎているという状態は、実車のトラックレースと同じ。ストレートはパワー任せに加速するだけの直線番長ぶりもいい。その無理矢理感が割と面白くてツーリングカーとは違う楽しさがある。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2020年6月19日(金) - ラジコンバッグを考える - 

    昨日の続きで、これまで電車移動を想定したラジコン用バッグとして使いやすそうなものをずっと探していて、使えるかもしれないと思った物を別に紹介。

    ボストンキャリーバッグ 例 https://www.amazon.co.jp/dp/B07DLRMG3V

    まぁ使いやすいと思う。けど、この手の奴は30cm×30cm×65cmくらいのサイズが一般的で、これだと大きいわりに1/10サイズのラジコンは1台しか収納できない。逆に1台でいいなら最適かも。ただ、ハンドルが下から延びるこのタイプは、大きく傾いたときラジコンのボディの前端または後端に荷重がかかるので収納の工夫は必要。

    UberEatsのバッグ https://www.amazon.co.jp/dp/B07XDXNV2J

    初めてUberEatsの配達員を見かけたとき、そのリュックに目を奪われた。ラジコンに使いやすそう。幅が46cmだが断熱材の厚みを考えると、あと数cm余裕が欲しい。全長の長いマシンはリヤウイングを外して収納すれば何とかなるかも。ただ、の配達員だと間違われたくないので、これそのものは使いたくないかも。似たような仕様の物が売られているので、選ぶならそっちだな。例 https://www.amazon.co.jp/dp/B07DQJRXV9 これもあと数cm長さが欲しい。

    剣道の防具入れ 例 https://www.amazon.co.jp/dp/B005UJOY80

    割と本命かもしれない。これも幅が48cmセンチ以上あれば使えると思う。リュックタイプの物とキャリータイプの物があるけど、キャリータイプの物なら幅48cm以上確保されている物が多く、うまく入れればラジコン2台とプロポや工具も入れられる気がする。ただ、これもボストンタイプと同じで大きく傾くことでボディへの負荷への対策は必要はある。剣道用じゃなくても、似た形の物もあった。https://www.amazon.co.jp/dp/B083DQ4NT2

    剣道の防具入れ2 https://www.amazon.co.jp/dp/B01H6ZLVD6

    横幅48cmでハンドルが側面にあるタイプ。収納力はありそうだけど、これだとタミヤのRCピットバッグLよりデカいのでちょっと存在感ありすぎかもね。

    結局RC専用品が使いやすいっていう結論かもな…。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2020年6月18日(木) - ラジコンバッグこんなの - 

    ラジコン用バッグを考えてみた。

    1/10サイズのラジコンは、一般的なカバンに入るような大きさではないので、ラジコン用バッグという物が一応売られているのだが。大体こんな感じだ。

    https://www.amazon.co.jp/dp/B001Q0RWEU
    まずはこのタイプ。直方体の内箱を3段積み重ね、それを持ち手の付いたバッグに入れる方式。バッグ式とでも呼ぼうか。

    https://www.amazon.co.jp/dp/B07RZ78TBK
    そしてこのタイプ。同じく直方体の内箱を3段分積み重ね、ローラーで転がして運べるようにキャリーバッグに入れる方式。キャリー式とでも呼ぼうかね。

    いくつかのメーカーから同じような商品が出ているが、機能や寸法に至るまで、どのメーカーの物似たり寄ったりで、ほとんど差が無く、結局この2種類しかないのと同じだ。でも私はどちらも使い勝手が悪いと思う。

    2つに共通する問題点

    内箱の高さが15cmしかない。箱の厚みを考えると、内寸は14cmくらい。車高が14mmを超える車種を運びたい時はどうすればいいのだろうか。オプションで高さが1.5倍になってる内箱とかを販売してくれればいいのに、なぜかそういうのは無い。

    バッグ式の問題点

    マチ寸法が大きすぎる。一般的なツーリングカーであれば車幅は19cm程度なので、バッグのマチは20cmで十分なのに28cmもある。これは、オフロードバギーも入るように考慮された物らしいのだが、それならツーリングカーに合わせた寸法の物も作ってほしい。28cmも幅があるこのバッグはかなり持ちにくく、存在感がすごい。これを持って電車に乗るのは難易度が高い。

    キャリー式の問題点

    バッグ式に対してこちらは、ツーリングカーのサイズに合わせて作ってあるようで、バッグのマチ寸法は20cm強と言ったところ。コンパクトで良いように思えるが、キャリーバッグとしてみた場合、ローラーの幅が狭いと安定しないでしょ。なんで、一般的なキャリーバッグのように、幅広の方向に転がるようにローラーとハンドルを付けないのだろうか。

    というわけで、どちらも使いにくい。なんというか、駐車場からサーキットまで運ぶ程度の事しか考えていない商品だと思う。電車移動でサーキットに行くような事は考えられていないと思う。まぁ大体サーキットは郊外にあるので、車で行くことがほとんどなんだろうが、スーパーラジコン日本橋店みたいに、都会の中にあるサーキットに行く場合は電車の方が便利な場合もあるのでね。

    専用品はいい物が無いので汎用バッグで何とか使いやすい物は無いか、いろいろ考えた結果1つの結論にたどり着いた。

    まずマチ20cm、幅46cm程度のバッグが必要。こういうのが意外と無いんだよね。折り畳み用のバッグだとこれくらいのサイズの物が見つかるので、これらの中から選んでみた。
    https://www.amazon.co.jp/B0745C7R32

    これにツーリングカー1台と、トラック1台が入る。型崩れ防止のために底にスチレンボードの床を敷いて、1台目に置いたマシンにプラスチック段ボールをコの字型に折った台を2つ被せ、その上に2台目を置く。

    台はタイヤの位置に合わせて置く。マシンはタイヤでしか地面と触れないからこれで十分なのだ。マシンを箱状の物に入れなくてもこれで十分。運ぶときにちょっとぶつけたって、その程度でラジコンが壊れる事は無い。どうせ走行時はもっと激しく壁にぶつかるんだから。

    工具やバッテリー、プロポは別に用意したリュックに入れて運ぶ。これで違和感なく電車に乗り込めますよ。

    欲を言うとバッグが安っぽいのが欠点。このサイズで厚手の良い物があればいいんだが…。ちなみにチャックが無くて良いのであれば百均で売ってるこういうバッグを使うこともできる。



    安っぽさがさらに増すけどね。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2020年6月17日(水) - 新たなシーズンだけども - 

    朝2時半に起きてフォートナイトのワンタイムイベントを見ようとしたが、サーバーがオーバーキャパでログインできなかった。

    仕事終わってから早速新シーズンをプレイしてみたが、残念ながら今回は欲しいと思うスキンが無いのでバトルパスは買わないかも。まぁ、このゲーム自体も飽きてきたんだけどね…。ていうか、やっぱ若い世代には勝てないという限界を感じる。

    脳の老化っていうのもあるけど。テレビゲームに夢中になっても、得るものが小さい事を過去の経験で知ってしまっているから、どうしても暇つぶし以上の情熱を捧げられないってのはあるね。

    それでも、若い時にやったゲームの復刻版には夢中になってしまう。レトロゲームはその時代の思い出もセットだからだろうけど。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2020年6月16日(火) - スロットカーの活路は - 

    昨日ツラツラ書いたスロットカー。面白いはずなのにこれが日本で流行らない理由を考えてみた。

    まず、意外とコースがデカいこと。スロットカーは一般的に並行する2つのレーンの走行距離が同じになるように、コースを8の字型にして立体交差を設ける事が最低限に必要。なので、入門用コースであっても割と大きめになってしまう。鉄道模型やプラレールなんかは最初は単純なオーバルだからシンプルだ。そしてスロットカーのはコースの組み立てが割と面倒なので、遊ぶ準備と片づけが億劫になる。場所を取るので常設は無理。そのうち次第に遊ばなくなる予感がする。

    しかしミニ四駆はどうだろう。売られているコースは結構大きく、組み立ては面倒だしバラバラにしても収納が難しく、スロットカー以上に場所を取るのにも関わらず、日本ではブームになっているわけで、コースの大きさは主要な原因ではないのかもしれない。

    実は現在ミニ四駆を本格的にやっている人は、自宅にはコースは無く、基本的にショップで用意されたコースで走らせている人がほとんどなんだよね。そういう環境が3次ブーム以降のミニ四駆を支えいると思う。

    スロットカーも同じなんじゃないのか。コースは所有せず、週末ショップに通うというスタイルでも十分楽しそうだ。

    けど、やっぱりミニ四駆ほどのブームにならないのには理由があると思う。ミニ四駆は、速度を上げたり、コースアウトしにくくするために、セッティングや改造を施すことを楽しむ事がメイン。走らせるのは週末だけでも、平日のうちは家でマシンづくりを楽しめる。

    また、ミニ四駆は改造のためにパーツを購入するため、継続して走らせれば自然とお金を使うことになり、ショップが儲かる仕組みが構築できていると思う。

    スロットカーはどちらかと言うと、外観は実車のスケール感を重視しており、カスタムして速さを求めるというよりも、走るミニカーをコレクションするという方向性なんじゃないかな。競争はするものの、どちらかというと鉄道模型に近い志向のように思える。

    日本だと、走るミニカーとしてはミニッツの方が人気があるし、商業的に成功しているように見える。こちらも速く走るためにはいろいろなパーツを買うことになるから、ショップが儲かる仕組みが出来ているんだよね。

    ところで、ミニッツはホイールベースが実車に合わせて変更できるし、京商製のミニカーをそのままミニッツに付けられる仕様になっている。

    よく考えたら、ミニッツにスロットカーのレーンの溝にハマるように棒を付けたらスロットカーとして走れるよな(実際それをやったという人もネット上にはいた。)。給電システムがないただの溝だけのコースなら、安くて簡単なコースが作れるんじゃなかろうか。これならラジコンの操縦が難しい小さな子供でも遊べるし、スロットカーとして飽きたらラジコンとしても遊べる。

    リチウムバッテリーが主流になった現在、電池式スロットカーがあってもいいんじゃないかね。うーんでも重いからコーナー曲がれず、あまり速い速度が出せなくて面白くなくなるかもしれないな。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2020年6月15日(月) - 最近のスロットカーは - 

    昨日スロットカーの事を書いたけど、ミニッツ関係のボディを探すと、スロットカー用の物を流用したという記事が見つかる事から、実はちょっと前からスロットカーに興味があった。プラレール、鉄道模型、ミニ四駆、ラジコンといった、基本的に自力走行するおもちゃが好きな性分なんでね。

    スロットカーと言うと、1970年代くらいの玩具のイメージがある。その後、車のおもちゃはラジコンブーム、ミニ四駆ブームへと移行していき、スロットカーは縮小していった感がある。でも、それは日本での話だったようで、海外では市場が維持されているようだ。

    日本では、大手おもちゃメーカーが時々海外製品を輸入販売したりしてきたようだが、市場が維持できるほど売れなかったみたいで、日本ではスロットカー市場は育たないというのが定説なんだとか。

    スロットカーはレールとモーターが電気的には直接つながっているだけで、レールに供給する電圧をユーザーがコントロールすることで速度を調節する。鉄道模型と同じ原理ね。つながっているレールはすべて同じ電圧になるのだから、同一レーンには1台しか走行できず、同時走行する車の数だけレーンが必要になる。

    けど、レーンが違う車同士はぶつからないから、レースであってもお互いの走行には干渉しない。一部では平面交差や、並行するレーンの距離が狭くなってる箇所が設けられ、わざとクラッシュを誘発するセクションがあったりするが、なんか無理やり危なっかしくした感がある。

    しかし、最近ではデジタル制御の物が登場してて、電圧は一定として、各車にデジタル信号で個別にスロットル情報を送るという方式が登場しているそうだ。これなら、同一レーンに複数台が各々の速度で走ることが出来る。

    隣のレーンに移ることも可能になってて、次のレーンチェンジセクションでレーンチェンジするか随時選択できる。このレーンチェンジするか否かが追い抜きの駆け引きとなるため、レースが戦略性のある戦いとなる。

    さらに、仮想的に燃料が設定されており、ある程度走るとピットインして補給を受けなければならないように設定されていて、どのタイミングでピットインするか。という駆け引きもあるようだ。

    なんて面白そうなんだ。やってみたい…。

    日本でブームにならないのが残念過ぎる。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2020年6月14日(日) - スロットカーが面白そう - 

    Nitendo Switchの「世界のアソビ大全51」が今月から発売された。ボードゲームやカードゲームを中心とした、昔からある遊びを集めたミニゲーム集といった物で、家族で暇つぶしするのにちょうどいいゲーム。コロナ自粛中に最適なソフトだと思うが、それを狙って急遽作ったんだろうか。

    その中で個人的に注目してたのが、スロットカーがプレイできること。正直、これのためにこのゲーム購入しようかと思っていたのだが、なんと無料体験版に収録されてるらしいので早速プレイしてみた。

    アナログスティックを使用して、ちゃんと中間スロットルが使える。本物と同じように、速度出し過ぎでコーナーに突っ込むとコースアウトするし、ギリギリのスピードで突っ込むと、テールがスライドしながらコーナーリングできるので、ギリギリを攻める面白さがある。

    コースアウトしたマシンが自動復帰する点は本物よりも便利。本物ではコースアウトしたら、その時点で勝負は終わったような物だが、ゲームなら自動復帰だからゲーム続行できる。周回のカウントも自動だし、追い抜きの際には、どっちが上位なのかが表示されるので、周回遅れも分かりやすい。

    コースは3つ。もう少し遊びたいなぁ。これ製品版だとコースが増えるとかじゃないよね。自分でコース作ったりできたら面白そうなのになぁ。あと、ボディも選択できるようにしたらいいのに。マリオカートとか、F-ZEROとかのボディが使えたら面白そうじゃないか。

    ていうか本物が欲しくてたまらない。買ってもいいけど、コースの設営、撤去がが面倒そうなので、狭い家では厳しそうなんだよね。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2020年6月13日(土) - 定番モーター買ってみた - 

    スポーツチューンモーターを買ってみた。

    トラックレーシングはいい感じに走れるようになってきたので、速度アップしたい。タミグラレギュではライトチューン+NiCd。ブラシレスにするのも良いかなと思ったけど、タミチャレGTほど速くしたくないとか、バッテリーはNiCdで良いかなとか、ハイスピードギヤを使わないセッティングにしたいとか、いろいと考えた結果、ノーマルからのステップアップの定番、スポーツチューンを買ってきた。

    このモーターはブラシが交換できないタイプなのが。タミヤのモーターのラインナップを見ていると、ブラシ交換できないタイプは、ブラシ交換ができるタイプと比べてトルクが小さい傾向にある。しかもスペックを見ると、ブラシ交換タイプは無負荷回転数が書いてあるのに対し、ブラシ交換できないタイプは最高効率時回転数で書いてあるので単純比較ができない。

    なので自分で調べてみた。他にもタミヤのブラシ交換できないモーターはキット購入時に付属していたヤツがある。数分慣らしをしてから無負荷の回転数を調べた。

    RS-540SH 16500rpm
    540-J 15800rpm
    トルクチューン 19500rpm
    スポーツチューン 22150rpm

    という感じ。540Jは540SHより遅いのだが、これは個体差だろうか。全体的にこれらのタイプは、ブラシ交換タイプに比べると、トルクはないが回転数速いようなので、遅めのギヤ比で使う方が良さそうな感じですな。

    それにしても、なんでこれらのタイプはタミグラで使われないんだろうね。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2020年6月12日(金) - TT-02のステアをチョイ改善 - 

    6月9日に書いた、TT-02のステアリングワイパーをTT-02 TYPE-SRにしたけど、ガタがあるという話。

    4mm径のシムを入手したので、フランジに入れてみた。ワイパーの方は0.1mm。ブリッジの方は0.2mmのシムを入れることで、上下のガタが無くなって、カッチリした。

    でもこれ、やっぱり樹脂パーツの寸法にはバラツキがあるようで、私の場合、左側のワイパーは0.1mmシムを入れるとちょっと動きに抵抗感が出てくるので、最終的に左だけシムを抜いた。0.05mmのシムがあればピッタリかなと思ったけど、それはないので妥協。なので、この通りのシムの組み合わせにならない可能性もある。

    ガタはなくなったけど、動きの抵抗感はアルミ+ベアリングには及ばない。けど、ここは少しくらい抵抗があったからと言って、サーボが頑張ってくれれば指示した位置に動くわけだから、ガタが無い方が重要なんじゃないかなって思う。

    あと、このシム入れによるガタとりは、多分ノーマルの段付きビスでも効果がありそう。それに、非純正で良ければ2000円くらいでここはアルミ+ベアリング仕様にできるので、タミグラ関係ないならそれがベストかもね。青じゃないヤツもあるし。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2020年6月11日(木) - ブラシ用ESCに新製品が - 

    G-FORCEからブラシモーター用アンプの新しいのが出るらしい。これはおすすめかも。

    旧:SPORT BRUSHED 60A
    http://www.gforce-hobby.jp/products/G0062.html
    新:SPORT BRUSHED POWER BEC
    http://www.gforce-hobby.jp/products/G0322.html

    旧型の方は以前使ってたのだが、壊れた。私は過去ブラシ用アンプは4つ壊した経験があるのだが、壊れた製品の共通点はBECが1Aであること。原因は分からないがBEC出力が弱いという事は、クラッシュなどでサーボに過負荷がかかった時に壊れやすいのだと思っている。

    G-FORCEのESCは小さくて見た目がカッコイイので個人的に好きだったんだけど、残念ながら壊れてしまった。BEC電流の小さいモデルはもう要らないと思っていたのだが、今回新製品が出た。

    とはいえ、HOBBYWINGの物を色々買い足したり、タミヤのレギュが最近ブラシからブラシレスになったりして、今現在我が家ではブラシ用アンプが余ってる状態なので、しばらく買い足す予定はないけどね。

    ちなみにブラシレスモーターが主流である現在、ブラシ用アンプの選択肢は少ない。BEC電流が1Aより大きい物に絞ると、手に入るのはこれくらいじゃないのかな。

    HOBBYWING:QuicRUN WP 1060 3,000円(BEC 3A)
    G-Force:SPORT BRUSHED POWER BEC 3,900円(BEC 3A)
    HOBBYWING:QuicRUN WP CRAWLER-Brushed 5,500円(BEC 3A)
    KOPROPO:VFS-FR2 PRO 11,800円(BEC 3A)

    タミヤ:TBLE-03S 10,780円(BEC 1.5A)
    タミヤ:TBLE-02S 6,800円(BEC 1.5A)

    まず、1万円超えるやつとかは選択肢にならない。ここに高額をつぎ込むならブラシレスモーターを使った方がいい。

    QuicRun WP 1060は安価なんだけど、エンドポイントが設定できないので、プロポ側にスロットルのD/Rかエンドポイントの設定機能が無いのであれば、使わない方がいい。ツーリングカーの場合は問題にならないと思うけど、電源スイッチのケーブが妙に短いので、シャーシによっては搭載が難しい場合がある。それでいて防水仕様なので電線のハンダ付け部分が樹脂で固めてあり、コードを自分でつけなおすことが出来ない。

    私が一番いいと思っているのはQuicRUN WP CRAWLER-Brushedなんだけど、コネクタ端子を自分で加工する必要があるのと、デフォルト設定がクローラー用になっているので設定を変える必要があったりと、初心者向けじゃないです。

    となると、今回発売になるSPORT BRUSHED POWER BECは安くてエンドポイントも設定できて、安価で欠点も無さそう。おすすめESCになるんじゃないかな。

    タミヤ製のTBLEシリーズは、ブラシレス用だけど設定を変えればブラシモーターも回せるという物。タミヤ製アンプ指定のレースの場合はこれになるが、他にもLi-Feバッテリーに対応した電圧カット機能が付いているのはタミヤ製だけなので、その場合はこちらを選んだ方がいいと思う。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2020年6月10日(水) - Cハブのフランジの謎その2 - 

    先日書いた、ユニバーサルとダブルカルダンで使うフランジパイプが違うという件。

    TT-02 TYPE-SRに使われているフランジパイプを取り寄せて、装着してみた。写真の左がTA07 PROと同じフランジパイプの構成。右がTT-02 TYPE-SRの構成。キャスター角はどっちも4度のダブルカルダンね。

    干渉しそうな個所の違いとかあるのかとかいろいろ調べてみたが、どちらも特に問題はなさそう。結局分からないなら説明書通りに…と言いたいところだが、アップライトとCハブの間にスペーサーを入れるのが面倒くさいので、自分としてはTA07 PROの構成で行くことにした。

    で、フランジパイプ構成がシャーシによって異なる理由を考えたのだけど、これはダブルカルダンは関係なくて、セッティングが違うというだけのことではなかろうか。

    アップライトの高さはタイヤの径で決まる。下側のフランジパイプを薄くすると、それだけCハブの位置が高くなる。車高は変化しないようにダンパーを調整すると、Cハブが上がった分、サスアームは外側が高くなり、いわゆるバンザイした形になる。そうなると、ロールセンターが下がる。Cハブの上にもスペーサーを足しており、アッパーアームはもっとバンザイする形になりさらにロールセンターが下がる。これにより、よりロールしやすいセッティングになっているのだと思う。

    タミヤの説明書をもっといろいろ見てみたら、ダブルカルダンでも下のフランジに4.7mmを採用しているシャーシがあった。TRF419、TB Evo.6がそれだった。



    というわけなので、このフランジはフロントのロールを調整したいときに交換するパーツ。という解釈でいいかな。

    ちなみにTRF418は、ダブルカルダンだが、Cハブはシャフトが通る穴が小さいタイプ(OP.1031)が採用されてた。この組み合わせも間違いではないらしい。じゃCハブも使い分けなくてもいいのかも。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2020年6月9日(火) - TYPE-SRのワイパーにする - 

    トラックレーシング用に使ってるTT-02なんだけど、TT-02 TYPE-SRの仕様のステアリングワイパーにしてみた。

    この部分はノーマルは樹脂で構成されてる。R,RR,S,SRのグレードでは、タイロッドはターンバックル化されているものの、ワイパーとブリッジは樹脂のまま。この樹脂は硬質で剛性は十分なのだが、軸受けは段付きビスでなので、どうしてもガタが残る。

    これらがアルミ製で軸受けがベアリングになるオプションが売られているが(OP.1574,OP.1575)、結構高額なんだよね。

    これとは別に、段付きビスを精度の高いものにする廉価的オプションも存在するのだが(OP.1550)。段付きの長さがちょっと長くて、ネジ頭とワイパーの間に隙間が残り、これでは完全にガタは消えないし、これだけじゃブリッジの軸受けの方はノーマルのままだ。

    そんな中、TT-02 TYPE-SRは、ワイパーとブリッジは樹脂のままだが、軸受けはフランジパイプを通してビスで締め付けるという方法になっていた。これがどれくらいの効果があるのか知りたかったので、パーツを取り寄せて構成してみた。

    ワイパーの軸受けは、ほぼ隙間なく組み上がるため、アルミオプションには及ばない物の、ガタツキはかなり軽減される。ただ、ブリッジの軸受けの方は皿ビスと隙間があって、ガタツキはノーマルとそんなに変わらないんじゃないかと思う。フランジがあとコンマ数ミリ短ければいいのになぁ。

    ただ、ブリッジのガタツキは上下方向のみなので、サーボからワイパーを動かす力を伝える左右の動きについては、ガタはほとんどないから問題にはならないかも。とはいえ、それはノーマルの段付きビスでも同じことなので、フランジに変更した意味はあまりないかなぁ。

    そう考えてみると、ワイパー、ブリッジ、どちらの軸受けも上下に隙間があるからガタつくのであって、ノーマルのままでもここにシムを入れて隙間をふさげばイイだけの事かも。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2020年6月8日(月) - マスクきた - 

    最近、スーパーや百均でもマスク売ってるのを見かけるようになった。ようやく供給が追い付いてきた感があったところに、アベノマスクがうちに届いた。おっそ。

    政府のマスク配布には決定当初批判的な意見が多かったが、私としては2枚だけでももらえるならありがたいと考えていた。だが、その製品の詳細が明らかになった時にはガッカリ。鼻から顎まで覆えないマスクは効果が薄いし、見た目もダサいくて、できればつけたくない。付けてる人も見かけないしね。政府が作るマスクなのだから、専門家から見てもしっかしした物が送られてくるのだろうと期待したのに、本当にガッカリすぎる。

    だがこれも日本の歴史の1ページと思い、記念に取っとくかと思ったが、残念ながら今すぐゴミ箱に放り込みたい気分。しないけど。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2020年6月7日(日) - Cハブのフランジパイプの謎 - 

    昨日TT-02 TYPE-Sをダブルカルダン化したときに気付いたんだけど、ダブルカルダンにするとキングピンにスペーサーが入らなくなる。TT-02 TYPE-SRの説明書にはスペーサーを入れるように記述してあるのにこれはどういう事か。

    良く調べたら、TT-02 TYPE-Sと、TT-02 TYPE-SRで使われているフランジパイプが違う。



    さらに調べると、シャーシによってこの構成は3通りある事が分かって来た。

    TT-02 TYPE-Sのグループは、普通シャフトで、キャスター4度のタイプ。TA06,XV-01TCもこのタイプ。

    TA07 PROのグループは、普通シャフトで、キャスター6度のタイプ。TB04,TB05もこのタイプ。キャスター6度のCハブはダブルカルダン対応タイプしかないので、ダブルカルダンではないがこのタイプのCハブになっている。

    TA07 Rのグループは、ダブルカルダンのタイプ。TT-02 TYPE-SRもこのタイプ。

    最初意味が分からなかったが、ダブルカルダン対応のCハブは、上下寸法が0.6〜0.7mmくらい狭い。また、ダブルカルダンの場合は、アップライトの取付位置が0.3mm低くなっている。という事のようだ。

    ダブルカルダンは0.3mm低く取り付けるってどういう意味があるんですかね。どっかが干渉するんだろうか。それにしても、下側のパイプってCハブが折れたときに紛失しやすいんだよね。それなのにアフターパーツってのは勘弁してほしい。それに0.3mmの差なんて部品を見分けるの難しい。私は現在、普通シャフトと同じフランジパイプをダブルカルダンに入れちゃってるが、なんか問題があるのだろうか。

    ちなみに最近出たTRF420の場合は、Cハブが新規部品になってて、使うフランジパイプも違う物のようだ。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2020年6月6日(土) - 久々サーキット - 

    2か月ぶりにラジコンサーキットに行って来た。TamTam神戸。

    んで、一昨日作ったシャフトドライブをいろいろ試す。

    まずはTT-02 TYPE-Sから。

    リヤをドッグホーンからスチール製のユニバーサルシャフトにする。これはあんまり変わらなかった印象。変わったといえば変わったかも?って程度。次にアルミ製のユニバーサルシャフトに変えると、小さくターンするときの半径が小さくなり、コーナーからの立ち上がりでケツが滑ってしまう感じが無くなった。

    このままフロントをダブルカルダンに変える。これは大きく挙動が変わった。アクセルオフしてコーナー進入すると、曲がらずに突っ込み過ぎてしまう。はっきり言って運転しづらい。これはステアを切っても前輪の駆動に抵抗が発生しなくなるから、コーナー進入時に前荷重がかからないからだと思われる。そこでフロントデフをスプールにしてみると、今までの感覚で曲がりやすくなった。以前、普通のユニバーサルシャフトでスプールを使うとアンダーすぎて全然ダメだったが、今回はそれがない。やはりダブルカルダンとスプールは一緒に使う物なんだろうな。

    ただし、コーナーから立ち上がり時には前が引っ張りすぎて、後ろが横滑り気味になる。現在ボディはGT-Rだが、リヤウイングをノーマルからオプションの物に変更したところ、リヤが滑りにくくなった。けどまだ自分の腕では安定して走れない。次にウイングをノーマルに戻し、リヤをボールデフに変更。リヤが安定して操縦しやすくなった。最後にボディをGT-RからAMG GT3に変更。GT-Rよりもリヤが安定する傾向のようで、ちょっと安定した。でもまだ加速時にふらつく感じは残っている。

    ちなみにAMG GT3は走らせてみるとやっぱりカッコイイ。特にバックストレートを走り抜けていく時のサイドビューのフォルムが最高。今日はクラッシュさせずに済んだが、できるだけ傷付けずに長持ちさせたいものだ。

    今回はここまでだったんだけど。家に帰ってから考えたら、リヤのリバウンドを増やしたらもっと安定したかもって思う。そういえばTT-02 TYPE-SRは、フロントスプールのダブルカルダン仕様だが、リバウンドストッパーが付いていない。これは、無い方が扱いやすいからなのかもしれない。

    しかしながら、このフロントのダブルカルダン仕様よりも、個人的には変更前の普通のユニバーサルと柔らかめのデフの組み合わせの時の動きの方も悪くなかったと思う。どっちが良いのかはセッティングを詰めてタイムを測ってみないと何とも言えないがね。

    次はトラック。

    これも、リヤをドッグホーンからスチールのユニバーサル、アルミのユニバーサルと変更したのだけど、ユニバーサルだとコーナーからの立ち上がり時、曲がるが巻かないようになる。アルミだとさらに旋回半径が小さくできるようだ。この状態でかなり気持ちよく操縦できるようになった。基本的にはブレーキを使って小さくターンするのだが、そこから立ち上がりで軽く四輪ドリフト気味に加速していく感じが、なんか実車のトラックレースっぽくて良い。

    今後はこの状態を基本にしてモーターパワーを上げていこうかな。今後トラックのレースが行われる可能性は低いので、レギュレーションにこだわらずにいじっていこうと思う。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2020年6月5日(金) - また1つ時代が終わる - 

    そういえば4月に月刊カメラマンが休刊してたらしいのだが、アサヒカメラも休刊になるんだってね。

    スマホ搭載カメラの高性能化による、カメラ需要の減少ってのはこの業界の問題になっていたしね…。と思ったら、とどめを刺したのはコロナ不景気で広告が激減したせいなんだって。

    これ結構考えさせられる。例えば、外出自粛でYouTubeなんかは再生回数が確実に伸びているだろうけど。じゃその分ユーチューバーは儲かっているのかというと、そうでもないらしい。YouTubeの広告が減ってて、1再生当たりにもらえるお金が減ってるらしい。そうなると、今再生回数が伸びてもお金があまり入らないので、いい動画を上げようっていう意欲も無くなるんだそうだ。世の中ってのはいろいろ影響しあっているのだね。

    よく考えたら、外出もできず、運動会や入学式等のイベントもないのだから、今カメラの広告出しても効果がないことは明らか。雑誌を出版しても赤字にしかならないのなら、止めるしかないわな。

    でもカメラ雑誌って元々かなりたくさんあった。私がデジカメにハマってた時期なんかは、今月は何を買おうかとよく迷ってたよ。ある意味多すぎたので、需要の減少とともに選択と集中がなされていくのは世の仕組み…と言いたいところだが、デジタル一眼が普及し始めた時期から創刊されたような雑誌が消えるのならわかるが、フィルム時代からあった老舗のカメラ雑誌の方が先に消えてしまうとはなんともやるせない話。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2020年6月4日(木) - アクスルのリング - 

    ユニバーサルシャフト、いっぱい作る。

    ラジコンのデフとホイールをつなぐシャフト。ここは下位モデルではドッグホーンと言われる、デフ側とホイール側の両方がカップジョイントになっている方式だが、ホイール側はをユニバーサルジョイントにするオプションがある。

    ドッグホーンだとクラッシュしたときに、シャフトが外れて行方不明になりやすい。ユニバーサルだとサスが壊れてもシャフトはホイール側に繋がったままなので大丈夫。そういう効果だけの物だと思ってた。だからクラッシュでダメージを受けにくいリヤ側はドッグホーンで十分でしょ。そう考えていた。

    しかもユニバーサルって意外と高くて、右の写真に写っている分で総額は1万円くらいする。効果があると分かっていなければ気軽に付けようとは思えない。

    ところが、雑誌記事やらネット上のベテランのコメントによると、ドライブシャフトを変えると旋回性が変わるんだそうな。ジョイントで折れ曲がってるときは駆動ロスが発生するわけだが、ドッグホーンよりユニバーサル、ユニバーサルよりダブルカルダン(ユニバーサルが2か所になってるヤツ)にするほど、そのロスは小さくなる。フロント側はステアが切れるからなんとなく分かるのだが、リヤ側も同様に変えると旋回が良くなるんだとか。

    さらに、シャフトの材質はスチールよりもアルミにすると旋回が良くなるんだって。マジかよ。通常はやらないが、ダブルカルダンをリヤに使ったり、アルミシャフトをフロントに使ったりするとさらに旋回するとか。ここにお金をつぎ込む価値がありそうだと理解した。

    ただ、曲がりすぎると運転しづらくなる場合もあるし、ステアを切ったときに駆動ロスが発生し、フロントのみブレーキがかかったようになるという特性があった方が曲がりやすいという状況もある事らしく、シャフトはセッティングパーツであり、状況によって使い分ける物らしいよ。

    というわけで、TT-02、TT-02 TYPE-S用のシャフトをいろいろ用意した。

    ところで、TT-02(非S)のユニバーサル用アクスルは、Mシャーシと同じものなのだが。Mシャーシ用って言う割には、M-07とM-08はツーリングカー用と同じタイプになってて、このMシャーシ用アクスルってのはM-06以前のMシャーシ用らしい。

    で、このMシャーシ用アクスルはイモネジでピンを固定するタイプと、リングでピンを固定するタイプがある。そしてこの固定用のリングは、ツーリング用よりもちょっと小さい。ていうか小さすぎて、はめるときに歪んでしまい、一部に隙間が出来てしまう。



    そこで、ツーリングカー用のリングをMシャーシ用のアクスルにはめてみたのだが。これで全く問題がないというか、こっちの方がはめやすく、しかもしっかり固定できていると思う。

    Mシャーシ用のリングは単体で売られていないし、もうこっちで統一したらいいんじゃないですかね?

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2020年6月3日(水) - アジャスタブルサーボホーンで黒くした - 

    以前から気になってたことを実行した。

    トラック用のTT-02なんだが、こちらには効果が明確であるオプションパーツしか使わないという自分ルールを設けて始めたのだが、そのルールは現在ちょっと変化して、青色のパーツは使わないというルールにした。だから、センターシャフトも樹脂のままだし、ダンパーはCVAだ。私には青色のパーツがカッコイイという価値観は無く、むしろ全部黒で統一されている方がカッコイイと思う。

    そんな中、唯一青色パーツを使ってしまっている個所がある。サーボホーンだ。ノーマルのハイトルクサーボセイバーは樹脂製だが、ここはアルミじゃないと、板バネが挟まっているところが削れてきて、そのうちグラグラになる。だから金属製じゃないとダメなのだよ。

    一応、タミヤ製の黒の金属製サーボホーンはあるにはある。アルミアジャスタブルサーボホーン。これはアルミ製だが、なぜか黒色。普通のアルミサーボホーンが1300円で、アジャスタブルは3200円。長さ調節が出来ることに1900円分の価値を見出せる人が買うべき商品。でも黒くしたいという理由だけで買っちまうバカバカしさ。そのうち黒色のTRFダンパー買うかも。

    シャーシが黒くなって満足。せっかくなのでサーボホーンは長めにした。説明書によると、TT-02は17mm、TT-02RRは21mmが指定されていた。ステアリングの構造はどっちも一緒のはずなんだが…。長いとステアの切れる速度が上がるから上級者向けってことか。でも速度が上がるという事は、トルクは落ちる。私は遅くてもトルクがある方がいいんじゃないかなぁなんて思うけどな。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2020年6月2日(火) - AMG完成 - 

    自粛期間中に作り始めたAMG GT3が完成した。途中いろいろ中断したからな。

    BLACK FALCONっていうチームのマシンに似せることでカラーリングした。ウィングとかフロントウィンドウのロゴはキットのままだけど。
    http://www.dailysportscar.com/2018/09/30/black-falcons-engel-stolz-buurman-on-pole-at-barcelona.html
    でも出来上がってみると、ぱっと見ブルーメタリックの単色と印象が変わらず、地味すぎる。実車はロゴが白色だったり、ラインを黄や赤になったバージョンもあるので、そっちを再現すればよかったかなぁ。

    メタリックブルーをもう少し明るくしたかった。これくらいのイメージ。
    https://item.rakuten.co.jp/posthobbyminicar/9580006475060/
    裏打ちの色で変えられるかと思ったけど、これもあまり変わらないという結論だった。右の写真だと結構発色のいい青に見えるけど、実物はもっと深い色に見える。ネット上で見つかる塗装例の写真は参考にならない事がこの事からも分かる。やはり自分で試し塗りなどして確かめるしかない。

    しかし、もっと明るめのメタリックとなると…混ぜて作るしかないんだろうが、これは結構ハードルが高い。そもそもタミヤのポリカ用カラーは缶でしか売ってないので、缶スプレーの塗料を瓶に出して混ぜ、ハンドピースで吹くことになる。しかし1/10サイズのボディのメインカラーとなると、缶スプレーの半分以上の量を使う。しかも混ぜるとなると同じ色は二度作れないので、余るくらい多めの塗料を一気に作るしかない。まぁ、難しくはないけど、面倒くさいという気持ちの方が大きくなっちゃうんだよね。

    でもこれ、屋外に持っていくとメタリックの反射で明るくみえるので、外で走らせる場合はまた印象が変わるかもしれない。明るめブルーメタリックについては、また今後挑戦する機会があればやってみよう。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2020年6月1日(月) - カギ爪ピンセット - 

    タミヤからカギ爪タイプというピンセットが発売されたので買ってみた。
    https://www.tamiya.com/japan/products/74155/index.html

    使用例として、ラジコンのオイル封入式デフのギヤの取り外しが示してある。まさしく先日、これが取り外せなくて苦労したところなので、これは欲しいと思ってしまった。あとはボールデフのボールと、シャフトを縦につかむって?ニッチな道具だなぁ。

    実際手に取ってみると、予想以上にカギ爪の部分がかなり薄い。そして挟んだ時は爪同士は毛抜きのようには当たるのではなく、ズレて閉じるように先端を加工してある。結構コストをかけて精密に作っている物のようだが。爪が先端が薄すぎて、強く握ったら折れちゃったりしないのかなと不安になる。個人的にはもっと太くしてもらったも良かった気がするが、どうだろう。

    現状、使用例で示されること以外での有効な場面が思いつかないが、なんかこれだと思う場面を発見したらここで報告していこう。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2020年5月31日(日) - サークルカッターで位置合わせ - 

    スーパーパンチコンパスっていうサークルカッターを買ってみた。

    最近マスキングテープをサークルカッターを使って曲面を切るという事をよくやる。だけど、大体のサークルカッターは最小1cmくらいの円しか切れないんだよね。けどこのスーパーパンチコンパスは最小1.5mmまで行ける。ちなみにダイソーなら100円だが、こいつは1300円。

    早速今日、小さい円を切り抜く場面があったので、ちょっと紹介。

    ラジコンのボディに穴をあける。ラジコンは、ポリカのボディに穴をあけて、そこにシャーシから伸ばしだ棒を通し、クリップで留めるという方式が昔から使われている。

    タミヤ製の場合は、あらかじめボディには穴あけ位置がモールドされており、単にそこに穴をあけるだけで良い。穴あけは専用の工具が売られていて、これを刺してグリグリ穴を広げる感じで開けていくのだけど、手で回すので、広げていくうちにちょっとずつ位置がずれてしまうのだ。

    なので、油性マジックで、あける穴と同じ大きさの円を描いておくと良いのだが、きれいな円を描くのは割と難しいんだよね。ほんのちょっとのズレも許したくないので。

    そこで、マスキングテープをボディポストの直径(6mm)で切り抜き、それをボディに貼り付ける。これなら、きれいに位置合わせが出来る。

    ボディの穴あけは失敗すると精神的ダメージがデカいので、絶対に失敗したくないのだ。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2020年5月30日(土) - 走りたかったけど - 

    今週末からラジコンサーキット行けるんじゃないかと思って充電始めるぞと思ったのだが。最寄りのタムタム神戸は、今月末までサーキット閉鎖と発表しており、緊急事態解除後も特に変更の告知は無い。けどWebサイトのサーキットカレンダーは27日から利用可になっている。本当はやってるじゃないのかね。でも大っぴらに言いたくないとか。

    まぁいいや。やる気満々だったけど、来週から走れるように整備しよう。解禁でドッと利用者が押し寄せたりするのかな。

    ところで、この自主期間中にラジコンがたくさん売れたというのがちょっと話題になってるようだ。クリスマス並の売れ行きだったんだってさ。ていうか、遠出ができないなら自宅か近所で遊べる物が売れたんだろうね。観光や外食系は大打撃だけど、そこで使われなかったお金は別の業界へ流れるのであった。

    なんかさ、モノ消費からコト消費へと時代が変わっているなんて言われてたけど。コロナ騒ぎでコト消費ができなくて、消費がモノへと逆戻りして、収束するまでこの傾向が続くんじゃないかね。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2020年5月29日(金) - ガラスのマット買ってみた - 

    一昨日新調したカッティングマットの続き。

    カッティングマットは本来カッターで紙を切るときに使う物だが、いちいちその作業の時だけマットを敷くなんて面倒な事はしないので、基本的に作業机には敷きっぱなしだ。溶剤やはんだを使うときもこの上でやっちゃうから傷んじゃうんだよね。

    作業時に下に敷くものとして、ガラス板もよく使われる。溶剤に溶けないし、はんだもつかないし熱にも耐えられる。平面が出るのでラジコンのセッティングボードとして使っている人もいるくらい。でも、この作業用としてのガラス板というのは普通に売ってないんだよね。

    そんな中、ゴッドハンドから「ガラスカッターマット」なる物が売られていて、以前から気になっていたので買ってみた。私は塗料やはんだを使うために欲しいと思ったのだが、意外にもカッティングマットとして売られている。https://kakakumag.com/houseware/?id=11711

    色々調べてみると、模型用としては初めての商品だろうが、ガラス製まな板ってのがあるくらいで、ガラスはこういう用途にも使えるようだ。

    さっそくマスキングテープなんかをこれを使って切ってみたのだが、意外にもよく切れるんでびっくしりた。通販のレビューだと、すぐに傷がつくとか言われているけど、多分それは樹脂製マットのつもりで力を入れ過ぎているのだと思う。このガラス製マット、普通のカッティングマットの感覚だと多分切れていないと思うくらい軽く刃を滑らすだけで、ちゃんと切れるからびっくりだ。そうすれば傷もつかない。

    カッティングマットとしては使うつもりはなかったのだが、切れ味が気持ちいいのでそっちの本来の目的でも使いたくなってきた。ただ、方眼の印刷はガラスの厚み分深い位置にあるので分かりにくいのと、サークルカッターは針が刺さらないので使えないって問題点はあるな。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2020年5月28日(木) - ミニッツLi-Fe配線 - 

    ミニッツRWD(MR-03)にLi-Feバッテリーを積んでいるが、配線が汚い。

    チリトリ型ボディだと、配線に使えるスペースが少なくてさらに厳しく、現状は軽くボディがコネクタや電線を押さえつけているような状態だった。そこで、配線をちょっと伸ばしたり、バッテリーの電線を縛ったりして改善。

    ミニッツのLi-Feバッテリーは以前公式に存在したパーツなのだが、今は売られていない。イーグルが似た商品を販売しているが、このバッテリーが純正よりわずかに大きくて、単四バッテリーのスペースにちゃんと入らないんだよね。端子を完全に取っ払って、干渉部分を切り取ってしまえば可能ではあるが、単四電池に戻すこともできるようにはしておきたいのでそれはしたくない。

    あと、本来はバッテリーから出ている電線を前側になるように入れるのが一般的のようだが、私の場合はフロントタイヤにリヤタイヤを使っているという事情もあって、フロントタイヤとバッテリー電線の接触を避けるために、バッテリー電線を後ろ側になるように配置している。こうすると、コネクタ電線が短くてうまく配置しづらいんだよね。

    やったことはコネクタ間の電線を延長しただけ。でも、電線と収縮チューブを用意するのに1500円くらいかかった。まぁ、この手の材料は汎用品なのでこれだけにかかった費用とは考えないのだけどね。ていうか、MR-03のメインシャーシが1000円くらいで買えることを考えると、メインシャーシを削ってLi-Fe専用シャーシにしてしまった方がいいできるような気がしてきた。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2020年5月27日(水) - カッティングマット新調 - 

    作業机に敷いているカッティングマットがボロボロになって来たので買い替えた。

    このA3緑色のマット。10年位くらい使っていたのだが、ここ最近で急激にダメになった。理由はラジコンボディを塗るために使うポリカ用スプレー、これを希釈するのに東邦化研のエンジンシンナーを使っているのだが、これが驚くほど強力でね。

    カッティングマットに付着すると、一番上の層が収縮するようだ。表面の傷を起点に裂けるように収縮して、傷口が開いていく。これにより、表面がボコボコになってしまい、カット作業に支障が出るようになってしまった。



    エンジンシンナーが原因と分かってからは、付着しないように対策して作業するようにしているのだが、傷んでしまった物は元には戻らないので買い替えるしかない。

    カッティングマットはA4サイズなら百均にも売っているが、A3サイズとなると扱っておらず、1500円近くする。デカいと流通や在庫管理が面倒なのでコストがかさむんだろうな。特にメーカーにだわりはないが、タミヤ製の物を購入。緑色の物で一番安いのがコレだったんでね。



    開封したときの匂いが強烈だが、換気扇付きの部屋なので、すぐに消えるだろう…。

    あと、耐溶剤って事を考えると、ガラスの板とか買おうかな。

    ところで、エンジンシンナーって今見るとどこも品切れになってますな。もう手に入らないんだろうか。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2020年5月26日(火) - 見た目のバランスとは裏腹に - 

    ミニッツのボンネットにケーストレイをくっつけて走ってみた。

    何がしたいかというと、トラックのボディを想定した練習ができないかなと思った。本当はこのサイズのトラックボディがあればと思うんだけど、なんかいろいろハードル高そうなんでとりあえず。

    バランス悪そうに見えるんだけど、走ってみたらハンドリングがかなりクイックかつ滑りにくい。AWDでもRWDでも同様だ。やっぱりフロントが重い方がクイックって事なのかなぁ。曲がりにくそうなイメージあるけど。

    でも、私のTT-02のトラックは全然曲がらないのだが。これってボディのせいだと思っていたが、実はそうでもない?実はタイヤのせいなのかも。ちょっといろいろ考え直させられた。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2020年5月25日(月) - MR-03のフロントサスを変える - 

    先週木曜に書いた、ミニッツRWD MR-03のアッパーアームがダメな話。改善を試みる。

    まずはナックルをアルミ製にする。純正は高い上にキャンバー0度の物が在庫切れで手に入りにくかったので、イーグル製のヤツを購入。F104でここをアルミ製にしたらよくなったという成功体験があるので、それに基づく期待ですな。

    それと、そもそもサスの構造自体ダメだと思うので、MR-02と同じ方式にするキングピンコイルアッパーサスプレート(ナロー/キャスター0度)を購入。

    まずはナックルだけアルミ製にしてみた。ガタツキはアッパーアームにはまっているサスボールが大きいのでこれで改善はされないが、キングピンで上下に動くナックルの動きは抵抗感はかなり減った。

    実際走ってみると、わずかに動きが機敏になったような気がする。しかし敏感すぎてコーナー立ち上がりでスピンしやすくなった。変更前の方が走りやすいという結果に。

    次にナックルはアルミのままとし、キングピンコイルアッパーサスプレート(名前長い…)に変更。ノーマルだと実質サスのストロークは1mmくらいしか確保できていなかったのが、これが2mm以上になり、キングピンの滑りもイイので、ノーマルと比較にならないくらいしなやかで柔らかくなった。

    実際走らせるとその差は歴然。コーナー立ち上がりでスロットルを入れると、オーバーステア気味に急旋回するが、スピンはしないという扱いやすい特性に。ただ、コーナー進入時はステアを切ってからマシンが向きを変えるのにちょっと遅れが発生するようになったが、動き始めてからはちゃんと曲がるので制御できる。

    やっぱフロントサスの動きは重要よねぇ。特にスピンしなくなるってのは意外。フロントサスのストロークが大きくなるという事は、加速時に前が持ち上がるから、後ろを地面に押し付ける力の変化がマイルドになる…ってことかな?

    AWDもフロントサスを改善すれば変わるかな?いろいろ試したい。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2020年5月24日(日) - ストラップつけたい - 

    iPod touchにストラップを付けたい話。

    こんなんでどうだろうか。0.5mmプラ板でホルダーを作った。プラ板同士は接着剤だけど、iPod touchとは両面テープでくっつけた。日東の5000NSな。タミヤのラジコンに付属してくるヤツ。

    ラジコンやってると両面テープの強度の勘というのも養われていくという物。多分これで十分な強度があると思うんだよね。iPod touchは軽いのでこんなのでもいいのかもしれないが、スマホだと両面テープの面積を増やさないといけないかも。まぁでも、紐でぶら下げて持ち歩くわけじゃなくて、手を滑らせた時の落下防止なんでね。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2020年5月23日(土) - GESIPA RACING! - 

    外出自粛中にやりたかった事の1つに、ミニッツのチリトリボディを塗装するというのがあったのだが、緊急事態宣言が終わってしまったのでさっさと塗っちゃおう。(チリトリというのは、1/12レーシングで空力を最重視したスケール感無視のボディの事。モデルとなる実車が無く、塵取りみたいな形をしている)

    自宅で走らすだけだが手は抜かない。単色は嫌だ。実車のプロトカーをいろいろ検索したが、やっぱり自分はポルシェ917ばかりに目が行ってしまう。形状も好きだが、この時代のマシンだと、職人が手作業で塗ってた感があって好きだ。

    917の塗装パターンはどれも好きだが、今回はこいつをモデルにする事にした。
    https://www.racingsportscars.com/photo/1970/Nurburgring-1970-05-31-054.jpg
    GESIPAって知らなかったんだけど、リベットのメーカーで水色と黄色が企業のイメージカラーなんですな。

    単純なパターンだが、塗り分けラインにちゃんと黒も入れた。色合いはどうなんだろう。使ったのはタミヤのライトブルーとイエローだが、実車はもう少し薄い色が正しいように見える。けど昔の写真は色の再現性が低いのでよく分からんね。ミニかーもいろいろ発売されているが、なんか商品によって色が微妙に違って正しいのかよく分からん。

    テプラを使ってGESIPAのロゴも作った。これが出来るのが嬉しい。ゼッケンも作ったが、普通の白のテープは曲面追従性が悪く、実車に似た位置には貼りづらいことが判明。この辺は多少アレンジが必要だった。

    ちなみに先日買ったテプラはハーフカット時に縦筋が入る不具合があったのだが、メーカーに送ったら代替品になって帰って来た。もう安心ですな。

    早速走らせてみたが、なかなかイイ。ていうか塗装前より運転がしやすくなったように感じる。おそらく、センターにラインが入ったおかげで車の向きが視認しやすくなったからじゃないかなぁ。なるほど、今後ラジコンのカラーリングを決める参考になった。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2020年5月22日(金) - iPod touchようやく更新 - 

    iPod touch 第7世代買ったわ。

    携帯電話はいまだINFOBAR2を使っているガラケー派。スマホ的な事はiPod touchでやっている自分。INFOBARが好きだからってのと、iPod touchの小ささと薄さが好きだからってのが理由。別にスマホの使い方が分からないおっさんではない。

    今まで使ってきたのはiPod touchの第5世代で、2012年の10月に買った物だ。すでにカメラは壊れており、外付けバッテリーを繋げないと数分しか持たず、動作もかなりもっさり。iPod touchは薄さが魅力なので敢えてケースは付けず、壊れたら買い替えるつもりだったが、結局カメラ以外は壊れることはなく現在に至る。

    最近では最新OSに対応しなくなったことで、一部のアプリが使えなくなってきたのだが、一昨日ついにEvernoteが起動しなくなった。これが使えないと日常に支障が出るので、すぐに最新機種を注文する事にした。

    これまで買い替えなかった理由は他にもある。第6世代以降では好きな色が無い。今までこの少し緑っぽい黄色っていう色が気に入っていたんだよね。今回なんとなく青色を選んだが、実はあんまり気に入ってない。まぁ使い込めば愛着も湧いてくるかな。

    それとストラップの件。これまで落下で壊れる事が無かったのは、ストラップがあった事が大きいと思う。iPod touch第5世代で付けられたストラップは評判が悪かったのか第6世代で無くなってしまった。現状、スマホにストラップを付けたい人は、ストラップホールのあるケースに入れるんだろうが、ケース無し派だがストラップは欲しい自分はどうした物か。これまで問題を先送りしてきたのだが、なんか考えないとな。

    ところで、iPhoneは持ってない自分だが、iPod touchやiPadを買うたびに、乗り換えのし易さの進化には驚かされる。Apple IDとパスワードを入力するだけで、前機種の環境を再構築してくれるだけでも素晴らしいと思っていたが、今は持ってる前機種に近づけるだけでApple IDの入力すらしなくて済んだ。

    ガラケーの方はあと2年でサービス終了となっており、その後はスマホにするつもりなのだが。その時は安さ重視でAndroidにしようと考えていたが、やはり単一メーカーだからできるiOSの良さもちょっと今回感じてしまった。また2年後に考えよう。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2020年5月21日(木) - ダメサスペンション - 

    ミニッツRWDだが、フロントのサスペンションがほとんど機能していない気がする。

    MR-03はアッパーアームがシーソーのように動いてバネを押す構造になっているのだが。この機構、意味があるのだろうか。MR-02はエリオット式だったそうで、MR-03はロール時にキャンバー変化を狙って、この構造を採用したらしい。ダイレクトドライブ車では、フロントサスの構造は、差別化を狙っていろんなのが登場しているけど、最もシンプルなエリオット式も悪くない。この辺は実はただのロマンかもしれない。

    私のミニッツMR-03を見る限り、ナックルとキングピン、アッパーアームとサスボールの隙間が大きすぎてガタガタ。キャンバー変化なんてこの辺のガタが全部吸収しちゃって無意味になってるように思う。さらに、アッパーアームの剛性が弱くて、バネを縮める以前にアッパーアーム自体のしなりのでナックルが上下して、バネの伸縮の影響を受ける前にナックルがキングピンの上限に当たってる気がする。

    リンクやスライドする機構が増えるほど、その隙間にできるガタの影響が大きくなる。それにスケールが小さくなるほどこの製造上の誤差や、素材の剛性、変形、摩耗の影響が大きくなる。オプションの投入を考えたが、純正のアルミ製アッパーアームはバカ高いし、アルミ製ナックルは品切れで手に入らず。大丈夫かこれ。

    MR-03はMR-02と同様にキングピンにバネを通す方式に変えるオプションが売られているようなので、実は旧式の方が良かったんじゃないかね。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2020年5月20日(水) - ゴムとスポンジ - 

    ミニッツRWDの方の改めてタイヤをいじる。

    現状私のRWDは、マツダ787Bとして買ったMR-03LMシャーシをベースに、軽量化のためにバッテリーをLiFeにして、ポリカのトゥエルブ(1/12レーシング)風ボディを載せるために、ホイールベースを98mm化する必要があったのでMMマウントに変更している。

    タイヤはkimihiko-yanoで買ったスポンジタイヤで、11mm幅の3mmオフセットと、14mm幅の0mmオフセットの物を所有している。

    タイヤが太い方がトゥエルブっぽいと思ったので、14mm幅のタイヤでやって来たのだが、タイヤが消耗したのかちょっとグリップが足らない気がしてきたので、なんとなく11mmの方に履き替えてみた。ステアを切ったら切っただけ曲がってスピンもしないというシャキシャキ仕様に。

    確か14mmよりも11mmの方を先に試していたはずなのだが…こんなだっけか。14mmタイヤのグリップが落ちたのかなぁ。汚れを取ったりしたが、やはり11mmの方がグリップが圧倒的に鋭い。ただ、14mmの方が運転はしやすい。

    どっちもホイールオフセットを含めた幅は同じ。硬度は25度で同じだ。タイヤのグリップって幅が狭い方が高くなるんでしょうかね。摩擦係数の公式だと、接触面積と摩擦力は関係ないらしい。

    実車のレーシングカーのタイヤが太いのは、ダウンフォースに耐えるためとか、耐摩耗性のため。日常でも、ゴム足4点で支えている物体と、した面全体がゴム面になっている物体、どっちが滑りにくいかって考えると、前者のような気もする。タミヤのラジコンでも、初心者向けのタイヤの方が太い物が使われているから、太い方がマイルドで扱いやすいというのはあるのかも。

    あと今日はゴムタイヤも試した。そういえばMMマウント+LiFeバッテリーにしてからはスポンジでしか走ってなかった。

    軽量化しているのでゴムタイヤでも鬼グリップだった。特に硬度20度の物は、グリップしすぎてリヤタイヤがガタガタって細かく跳ねてる音がする。硬度30度でも多少音がするくらい。でも、LM用のタイヤを試してみたら、この音がほとんどしなくなった。

    LM用タイヤって接地面が丸くなっているので、引っ掛かりが無いんだろうな。フローリングだと実はこれがベストかも。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2020年5月19日(火) - トー角が調整できない - 

    ミニッツAWDのステアリング周りを眺めていたら。

    ウチのAWDはMA-030というタイプなのだが。切れ角が小さいよなぁ。内側はたくさん切れているが、外側はほとんど切れてない。こういうステアの切れ方をアッカーマンって言って、実車でも、グリップ系のラジコンでもわざとそうなっているのだけど、この理論は前後左右のホイールの軸が同じ点を通るようにするはずなのだが、これだと、内側と外側の差がありすぎる。

    しかもこれで固定されてて調整はできない。メーカーの人がいろいろテストして、これがベストと導き出したんだろうが、ベストは環境によって異なるはず。アッカーマンは難しくても、トー角くらいは調整したいんだけどね。

    と思ったら、このMA-030用のトー角調整パーツは販売されていないらしい。マジかよ。旧シャーシのMA-020用は販売されているのに。しかも、このステアリングを動かすロッド、剛性が無くて保持力が無い…。アルミ製のオプションも必要なんじゃない?サードパーティーでもいいから早く出してくれよ。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2020年5月18日(月) - テプラ万歳 - 

    テプラには黄色地に赤文字なんてテープが存在する。この色の組み合わせのステッカーは実車にもよく使われるから使い道が多いかも。

    AMG GT3に貼りたかったピレリのステッカー。かなりイイ。ついでにポルシェ917風のトゥエルブにはボッシュのステッカーを作成。ちょっとしたワンポイントになって、本物らしさがグッと増した。

    そんなイカすテプラだが。先日言ってた、ハーフカットすると印字に筋が入っちゃう問題。現状ハーフカットを使わなければ問題はないのだが、なんか不良品な気がするのでメーカーに問い合わせた。引き取らせてほしいと言われたので、メーカーに送ったよ。

    もう少し遊びたかったけど、まぁそのうち代替品が届くでしょ。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2020年5月17日(日) - ミニッツのDWSはいいぞ - 

    ウチのミニッツAWDは、FWDとして売られていたものに、MA-030EVO用のパーツを追加して四駆にしたものだ。

    なかなかフローリングの床では、1/10ツーリングカーみたいな動きにならないなぁ。といろいろ試しているのだが。どうもリヤの安定感がないというか動きが固い気がする。

    ミニッツのFWD/AWDのリヤサスは、ノーマルでは、キングピンの上にバネが入っているだけのエリオット式と言われる簡易な方式だ。軸受けか軸が金属パーツであれば、これでもスムーズに動くのだろうが、どちらもプラなのでうまく滑らない。手で動かしてみると引っ掛かり感を伴うのがよくわかる。

    リヤのサスペンションはダブルウィッシュボーンサスペンションに変更するオプションがある。略してDWSとと呼ばれるオプションだが、こちらを導入してみることにした。

    必要なオプションはMDW100-01,MDW100-02,MDW100-03,MDW100-05,MDW100-06。全部で6900円。高いがミニッツとはそういうものなのだ。

    組み立て方は
    http://www.kyosho.com/jpn/support/instructionmanual/mini-z/miniz_index.html
    こちらの「Mini-Z AWD MA-030EVO シャシーセット」の取扱説明書に書いてある。
    FWDにも取り付けられるはずだが、なぜかFWDの説明書には載ってない。



    組み立て細かすぎてヤベェ。1/10ツーリングカーと同じ構造を1/27スケールでやっているのだから。精度の問題で多少動きが渋い箇所もあったが、組みあがってみるとスムーズなサスペンションが出来上がる。ノーマルとは雲泥の差だ。

    ちなみにネジは半分くらい余る。使わない長いネジとかもあるのが謎。

    実際走らせてみた。動きがしっとりした感じになった気がする。気がするだけかもしれんが。バネの種類による変化がノーマルよりわかりやすくなった気も。そこからタイヤとかいろいろ変えているうちにかなり扱いやすい特性になった。

    6900円の価値があるかどうかは考え方次第だが、私はやってよかったと思う。このサスの滑らかさを見たら、ノーマルのサスなんておもちゃにしか見えない。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2020年5月16日(土) - レナウンてアレだった - 

    嫁がレナウンが倒産したと騒いでいたのだが。私は何それおいしいの?って反応しかできなかった。老舗アパレル企業らしいがそっち系には疎くし自分には影響ない…。

    って思ったら、全然そうでもなかった。ルマン24時間で、初の日本メーカー優勝車となったマツダ787B。ミニッツ用ボディを私も所有しているマシンだが。これのボンネットに書かれているスポンサーこそがレナウンだ。

    リヤウイングに大きくCHARGEって書いてあるから、チャージカラーなんて言われているのだけど、このCHARGEってのもレナウンのブランドの一つのようだ。てっきり充電してパワフルになれとかいう意味かと思ってたよ。

    で、この特徴的なチェックのカラーパターンも、レナウンの社長が目立つカラーとするように指示したことから生まれたというから、レナウンが無かったらこのカラーリングも生まれなかったかもしれないというわけだ。

    まぁ、民事再生法適応という段階だから、このままなくなるわけではないと思うけど。なんか悲しいですな。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2020年5月15日(金) - テプラを使いこなせ - 

    今日は仕事でテプラを使うことになったのだが。職場にあったテプラはパソコンではなく、本体にキーボードがついているタイプ。いろいろ操作したけど結局求めるレイアウトを作れなかった。

    自分の所有しているパソコンリンク用テプラなら、アレができるはずだとか、画像データから作成すればなんでも出せるはずとか、即座に思いついた。結局会社のリボンを持ち帰って自宅で目的の物を作成。

    いやいや、使い始めて早速このスキルが役に立つとはね。これも何かの縁か。

    さて、そんなうちのテプラなのだが、印字に縦線が入ることが分かった。どうやらハーフカットをした時だけに現れるのだが、内部のカッターが動作するときにインクリボンに何かが接触しているんじゃないですかね。これは不良品なのか?

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2020年5月14日(木) - テプラ使ってみた - 

    テプラで作ったシールをラジコンボディに使ってみた。

    透明に白字でポルシェのロゴを作成。このSR5900Pは現行で最も解像度が高い(360dpi)なので、仕上がりは十分。ただ、インクの隠蔽力は高くないようで、白文字は下地が少し透けてしまうようだ。まぁでも、雰囲気出すには十分かな。

    これはいろいろ遊べそうだ。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2020年5月13日(水) - ブライトレッド使ってみた - 

    トゥエルブ チリトリボディ塗装進めていく。

    ボディは赤なんだけど。今回タミヤのポリカカラー、PS-34ブライトレッドを使ってみた。PS-2レッドとの違いは何だろうか。キャップの色を見ただけではそんなに大きな違いを感じない。

    写真の右側が今回塗ったブライトレッド、左側が以前作ったレッドのボディ。どちらも裏打ちに白を吹き、さらに銀を吹いたものだ。写真じゃ分かりにくいが、実物はもっと違いが分かる。ブライトレッドは朱色。レッドはちょっと黒ずんだ赤。といった感じ。

    レーシングカーなんかは鮮やかな赤色なので、ブライトレッドが向いている気がするけど、模型は実物よりも濃いめの色を塗った方が本物っぽく見えるという事情もあるので、レッドの方が実感的かもね。この辺は好みかも。

    個人的には、普通のハコ車にこの色は鮮やかすぎだけど、プロトカーやF1のようなレース専用車にはなかなかいい色なんじゃないかなって思う。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2020年5月12日(火) - マスキング楽しい - 

    1/12用チリトリ型ボディの塗装進めていく。

    ポルシェ917K 1970年ルマン優勝車のカラーリングを真似てみることにした。難しそうに思えたんだが、思ってたよりマスキングは楽しい。10mm幅のマスキングテープを斜めにカットして貼っていくのだが、細いので曲線追従性が良くて手で下書きするよりきれいに緩やかな曲線を描くことができた。

    ここ最近マスキングばっかりやってたので、テープで線を描くというスキルがどんどん上がってる気がする。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2020年5月11日(月) - タミグラ発表 - 

    昨日タミヤのYouTubeチャンネルのライブ配信で、今年のタミグラとタミチャレのレギュレーションが発表された。https://youtu.be/CkkGRd7V1Hw

    でもタミグラの公式ページはまだ更新されていないんだよな。

    注目はTC-01を使ったフォーミュラEのカテゴリが新設されたのと、ツーリングのクラスでもTC-01が使用可能になったこと。STクラスでTC-01+TS050という組み合わせがOKな事でしょうな。ライキリが使えなくなってるので、みんなTS050使うんじゃないのかね。

    個人的には、TS050がツーリングに入れるのはなんか違う気がする。TC-01専用のクラスを設けて、ボディはフォーミュラEとTS050の選択式にする方が良かったんじゃないかと思うけどなぁ…。

    あとモーターがGTは15.5T、STは17.5Tとなって、昨年よりもパワーダウンした。TRFクラスと合わせて3種類のモーターでクラス分けされて分かりやすくなったと言えるかも。

    TT-01,TA05,TB-03,XV-01TCは指定シャーシから外れた。XV-01TC持ちとしては残念だが、RCカーグランプリのツーリングクラスはまだ使えるので、こっちで使っていこうと思う。

    RCカーグランプリの方は、トラック、バギー系、F1、6x6、M、TRFが無い。こちらは、今年は開催回数が例年よりも少なくなるであろうことからクラスを絞ったとのこと。来年以降復活するか不安。特にトラックはこのままフェードアウトしそうだな。個人的にはもっと走らせたいクラスなのだが、ブーム終了か。始めるのが遅すぎた。

    TC-01に注目してたけど、いろいろ迷い中。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2020年5月10日(日) - ボディがいびつ - 

    以前買ってたトゥエルブ用のボディを塗っていこうと思う。

    窓枠マスキングしただけで1日が終了。このボディはMONTECHのM18っていうヤツなんだけど、ボディの精度が低くて面食らった。ホイールアーチの位置も左右で合ってないし、窓枠を示すモールドも左右で2mmくらい平気でズレてる。しかもキャビンの形状も良く調べたら左右対称になってない。

    ラジコンのボディってパソコンから3D出力したものを型にして成型しているのだと思っていたけど、これはおそらく手作業で作った木型みたいなやつなんですかね。せっかく買ったけどこのボディにはだんだん愛がなくなってきた。

    でも塗装に手は抜かないけどね。それが私クオリティ。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2020年5月9日(土) - 私の好きなデザイン - 

    なんか徐々にコロナ自粛緩和の方向になってきている?

    この自粛はストレスではあったが、人間というのは勝手なもので。この状態に慣れてくると、逆にまたハードな日常に逆戻りするのがメンドクセー気もしてくる。

    話は変わって、ラジコン始めてからというもの、実車のレーシングカーについてかなりいろいろ調べるようになった。

    https://www.pinterest.jp/rakugakibox/
    最近は暇なときにはPinterestで画像集めすることが多いんだけど、車関係の画像が増えてきた。このアプリは面白いね。自分の収集したものを見ると、改めてポルシェのデザインが好きなんだなということを自覚してしまう。

    私は、最近の車よりも、昔のプロトカーの方が好きかな。今のところポルシェ917が最高のデザインだと思うんだけど。これのラジコン出ませんかね。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2020年5月8日(金) - サヨナラアルプス - 

    昨年の年末に壊れたMD-5500を手放す事にした。年賀状印刷はネット注文でできるし、デカール印刷は最近使わない。

    ラジコン用にステッカー印刷をしたかったが、ラジコンだと耐久性も求められることから、水貼りデカールではダメなんだよね。テプラの方がラジコンに向いていると思う。テプラは単色ロゴくらいしか作れないが、まぁスポンサーロゴを自作するくらいなら十分。今回パソコンから出力できるテプラを買ったので、MD-5500に未練はなくなった。

    でも、このアルプスのプリンターは、メーカーサポートが終了しているのにも関わらず必要としている人は少なからずいる。捨ててはいけない。

    現在は象のロケットという会社が有志でのサポートをしているので、こちらに送って引き取ってもらうことにした。https://www.paoon.com/decal/

    ていうか現在インクリボンはここからしか買えないので、今アルプスプリンタを使っていつ人は全員お世話になっているはず。私のマシンも、誰かの部品に使われればいいですな。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2020年5月7日(木) - アプリ開発できるかな - 

    一昨日思ったスマホアプリでのラジコンタイム計測、自分でも作れないかな。と思ってアプリの開発方法をちょっと調べたら、iOSのアプリ開発ってMacが必要なんだってね。この時点でアウトだった。

    Androidの方が開発のハードルが低いが、Androidのスマホ持ってないんだよ…。まずはそこからか。Mac買うより安いしな。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2020年5月6日(水) - これぞ傑作 - 

    PS4で三国無双8の体験版をやってたら、天地を喰らうIIをやりたくなってきた。PS版を持っているのだが、PS2は調子が悪い。なんか出来る手段はないのかなと思っていたら、「カプコン ベルトアクション コレクション」ってヤツに収録されてて、PS4とSwitchで発売されているらしい。Switchの方がコントローラーが2つあって息子とプレイできるのでそっち買ってみた。

    天地を喰らうIIは今やっても全く色あせない傑作。敵を殴りまくるのはストレス解消そのもの。大体、この手のゲームはストーリー部分がなんだかよく分からない物が多いのだが、三国志の知識があれば説明不要という都合のよさ。史実無視な所は笑って済ます。

    ところで、この手のゲームってベルトアクションって名前だったのね。私は仲間内では、「ファイナルファイト系ゲーム」って呼んでたわ。カプコンのお家芸的なジャンルだと思っていたのだけど、ウィキペディアで調べたら、このジャンルは「くにおくん」が最初だったらしいね。

    まぁでも、どれも基本システムは全く同じなのによくもこんなにたくさん派生ゲームが出来たもんだと思う。ただまぁ、ハードが進化しても目新しいシステムが出てこなかったから衰退していった感じではあるな。

    そういえば天地を喰らうIIと同時期にゲーセンでやりまくってたゲームと言えば、究極戦隊ダダンダーンってやつがあったんだけど、残念ながらこちらは全く家庭用には移植されなかったんだよな。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2020年5月5日(火) - お家でもタイム計測 - 

    家でミニッツ。タイムを計り始めた。

    スマホのカメラを使ってラップを測るミニ四駆用のアプリを使用。iOS用のLapTimerってアプリだけど、ラジコンにも使えるな。レーン数を選べるようになっているが、ラジコンだと通過する位置にバラつきがあるので、5レーンで設定すると認識されやすい。

    ここでは壁際にある棚から板を延ばして、その上にiPadを置いて実現している。本棚だったら、本の下に板を差し込むだけ。ラジコンの場合、マシンが下をくぐる時に、操縦者からマシンが見えなくならないようにしなくてはならないから、ちょっと設置位置の工夫は必要だね。

    このアプリは0.01秒単位で表示されるけど、ちゃんと計れているのかな?カメラのフレームレートよりも細かく計測はできないはずだが、最近のスマホはスロー映像も撮れるから、1/120秒で計れたりするのかな。ただ、カメラが対応してても、その速度でリアルタイムに画像処理なんてスマホにできるのかって気もするが。でも、1周前より+0.01秒とか表示されるから、ホントにできてるように見える。

    以前、ミニ四駆で1/100単位で計測したくて超音波センサーを使ったラップタイマーを製作した。これは当時スマホアプリでは0.1秒単位でしか計れなかったからなのだが。もう専用機なんて必要ないのかも。

    これって一般的なラジコンサーキットで使えるものになりませんかね。ミニ四駆は特定の場所を通過する物体を検知するのみで目的を達成できるが、ラジコンの場合は複数のマシンが入り乱れるし、コース幅も広いのでそう単純じゃない。だけど、画像処理をするなら、特定のマシンを認識してタイム計測することが可能なんじゃないのかなぁ。

    マシンの屋根に認識やすいコードを描いたシールを貼って、ゴールラインを上から撮影すれば、複数台同時認識もできるかもしれない。もしできれば、ポンダーなしでレースが可能になるかも。これって個人レベルでも作れそうな気がする。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2020年5月4日(月) - MSXの神ゲー - 

    なんとなくScratchでいろいろやってる。

    すべてのスプライトから呼び出せる関数とか作れないんですかね…。とはいえ、MSXのBASICでプログラムを組んでた頃は関数なんてなかったし、ローカル変数という概念すらなかったのにそれを不便と思わなかったよ。C言語に慣れ過ぎただけかもね。

    MSXといえば、昔はMSXFANという雑誌を愛読してて、付録のディスクに入ってたユーザーが作ったゲームが楽しくて仕方なかった。マシンが低スペックでもアイデア次第で面白いゲームは作れるのだ。

    その中で最高傑作と私が思っているのが、「GREY COLLEAGUE」っていう作品なのだが。独自の操作方法が楽しかったんだよね。

    詳細を思い出せなかったのだが、動画が上がってた。
    https://www.nicovideo.jp/watch/sm23461329
    いやほんと作った人天才。

    似たようなゲームをScratchで再現できないかな。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2020年5月3日(日) - Scratchハマり中 - 

    Scratchでちょっとゲーム作ったりしてると思わずのめりこんでしまう。もはや子供の教育のためじゃなくで自分が遊んでる。

    スプライトを使ってキャラクターを動かすゲームを作る感覚はMSX時代を思い出すんだよね。MSXと違って、スプライトの色や数に制約がないことが嬉しくて仕方ない。しかもスプライトを任意の角度に回転させられるなんて夢のようだ。

    でもどうしてもプログラミングに慣れている人間からすると馴染めない点もある。それはプログラムを処理するスピードのこと。例えばスプライトを座標上で+10動かすという処理を10回繰り返すという処理をすると、Scratchではちゃんとゆっくり動いていくんだよね。

    普通のコンピューターのプログラムなら、ループ処理が一気に終わってしまい、一瞬で+100分だけ移動したように見えるはず。だからタイマー割込みとかを使ってアニメーションさせるわけだが。Scratchはどうも、スプライトを動かす処理をすると自動的に待ち時間が入るように作ってるみたいなんだよね。

    他にも、Scratchでは三角関数も扱えるんだけど、これは数学のXY座標だから右方向が0度で反時計回りでプラスでしょ。でも、Scratchのスプライトの向きの定義は上方向が0度で時計回りにプラス。なんでこんな風にしたんだろう。変換が面倒くさくて仕方がない。

    まぁそれでも、そういう不便だと思う点を自分の工夫で乗り越えて実現させるのも面白かったりするんだけどね。MSXが無くなって以降、ゲームプログラミングが気軽なものではなくなったと残念に思っていたが、ようやくゲームを作ることを前提とした環境が普及し、教育にも使われていることを素直に喜びたい。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2020年5月2日(土) - タミヤロゴカッコイイのクレ - 

    AMG GT3のボディ。付属のステッカーとか貼れる所は貼り終えた。ライトパーツとかウイングも塗装とシール貼りを終えている。あとバンパー部分は裏側の補強をしてから表から塗るんだけど、裏面補強は塗料が完全に乾燥した後にやるので何日か後だ。

    http://www.dailysportscar.com/2018/09/30/black-falcons-engel-stolz-buurman-on-pole-at-barcelona.html
    Black Falconのカラーリングを真似てみたんだけど、もう少し明るい色になって欲しかった。メタリックじゃなくて普通のブルーにすればよかったかな。

    あとは余ってるステッカーを使ってスポンサーやチームロゴを追加するつもりだったのだが。無理に貼らなくてよいかも。いや本当は貼りたいんだけど、TAMIYAとかTRFのロゴがダサイんだよな。

    https://www.tamiya.com/japan/products/42164/index.html
    こういうやつ。タミヤがダサいんじゃなくて、字体がカッコ悪い。星のマークはカッコいいのに。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2020年5月1日(金) - 今年のイベントはどうなる - 

    ミニ四駆のジャンパンカップのコースが発表になってた。

    3月以降、告知されていたタミヤ主催のイベントはすべて中止され、例年やっていたイベントも発表されないという状況。このまま今年はジャパンカップもタミグラも無しになっちゃうのかなと思っていたところにコース発表。

    まぁ、せっかく新たなコースを考えて準備してたからってのもあるし、今年の後半なら開催できるかもって期待もあるが。ジャパンカップの場合はスポンサーがついてる事とか、記念キットとパーツの出荷準備が進んじゃってるとか、超速ガイドの出版とか、このまま開催できなかったとしても発表はしておく必要があったのかもなぁ。

    とはいえ今のところ日程や会場の発表はなし。秋ごろ1回でも大阪で開催されればいいけどなぁ。

    ラジコンのタミグラの方はどうなることやら。開催されないとしても、今年の開催クラスはどんな構成にするつもりだったのかは気になるんだけど。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    ※:日記の拍手はJavaScriptを使用しています。
    TOPへ