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  • 2022年6月24日(金) - フォートナイトも再開してたり - 

    今日はお休みだった。買い物とか行ってた。

    後はゲームだけしてた。最近しばらくプレイしていなかったフォートナイトを今シーズンは再開してみた。フォートナイトは建築が出来ることが他のゲームには無い最大の特徴だったのに、建築できないゲームモード「ゼロビルド」が追加された。以前は期間限定のイベントとしてこのモードだったんだけど、これが割と面白いとしてレギュラーのモードとして追加された感じ。

    建築無かったら他のゲームと一緒になっちゃうと思ったが、やってみるとAPEXとはゲーム性が違うことに驚く。建築物を破壊できるという点では通常とは同じだし、元々建築ありきで作られたマップなので、平地では遮蔽物が少ないし、建物は上る手段が限られてるいて、高所取りや移動ルートはよく考えないといけない。落下ダメージがあるので降りる手段も考えないと行けなかったり。

    元々建築が苦手だった自分としては、そこで差が付きにくい建築無しモードは、他のプレイヤーとの実力差を感じにくいので結構楽しかったり。そういうプレイヤーを呼び戻すのには成功してるかも。

    私はPS4でAPEXをやってるのでこっちはパッド。フォートナイトは自分はパッドで建築は無理なのでキーマウなのだが、ゼロビルドはパッドでやる方が楽しいと思う。

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    2022年6月23日(木) - RRしたい - 

    M-08買うときに、RRのM-06も気になるなーとは思ってた。

    走行性能で言えば最新のM-08の方が上なのは明らかななんだけど、M-06は挙動としては面白いという評価もあったりするし、ポルシェをはじめとするRRの旧車のボディを載せて走らせるのはロマンがある。

    もうすぐタミヤからアルピーヌA110が新カラーで再版されるので気になるぜー。ボディだけ買ってM-08で走らせるつもりだったが、実車はRRだしなぁ。

    M-06は個人的に気になるけど、今更って気もするし。どうもバッテリー縦置き構造というのが好きになれないんだよ。モーターがリヤエンドにあるから、メカスペースにはかなり余裕があるはずなのに、一等地にバッテリーが来ちゃったせいで、メカが端に追いやられ、なんかとても窮屈な構造になってる。

    普通に考えたらバッテリー横置きでサーボは前方中央に置くほうが自然な配置だが、この方が走ると判断されたからこの配置になっているのだろうとは思う。でもなんか見た目が好きになれない。

    とか思ってたら静岡ホビーショーでRWDのガンベイドが発表されてて、RRのMシャーシを開発中とか。バッテリー横置き、ショートリポ対応。メカ類もきれいにまとまってる。
    https://youtu.be/iLmr2SVmvCY

    見た目的にもカッコイイ。他にもサスペンション周りはタミヤにはない要素もあって面白そう。速く発売されないかなー。

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    2022年6月22日(水) - ラジコン用扇風機 - 

    ラジコン用品として扇風機なんてものがあるらしい。
    https://www.kimihiko-yano.jp/Product/shopping_cart/goodsprev.cgi?gno=NB-001-BL

    DC電源で動く扇風機らしいが、別にラジコン用として製品化する必要あるのか?タイのRCメーカーらしいが、南国なのでこういう需要もあるのだろうか。「ピットエリアのカラーコーディネートにこだわるドライバーを満足させるアルミケースも魅力の1つです」そうなのか?しかも再入荷ってことは日本でも結構売れたのか。

    電源電圧は8〜12Vってあるから、充電器用の安定化電源や親バッテリーにつなぐ前提か。どうせなら6〜8.6Vとかにしてくれれば、ラジコン用バッテリーで駆動できて便利だと思う。停止電圧も設定できれば放電機としても使用可能じゃなかろうか。

    上の赤と黒の穴が電源入力なのかと思ったら出力だって?入力はDCプラグらしい物が付属しているのでこっちを使うらしい。じゃこの出力って何に使うものなのかね。

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    2022年6月22日(水) - ラジコン用扇風機 - 

    ラジコン用品として扇風機なんてものがあるらしい。
    https://www.kimihiko-yano.jp/Product/shopping_cart/goodsprev.cgi?gno=NB-001-BL

    DC電源で動く扇風機らしいが、別にラジコン用として製品化する必要あるのか?タイのRCメーカーらしいが、南国なのでこういう需要もあるのだろうか。「ピットエリアのカラーコーディネートにこだわるドライバーを満足させるアルミケースも魅力の1つです」そうなのか?しかも再入荷ってことは日本でも結構売れたのか。

    電源電圧は8〜12Vってあるから、充電器用の安定化電源や親バッテリーにつなぐ前提か。どうせなら6〜8.6Vとかにしてくれれば、ラジコン用バッテリーで駆動できて便利だと思う。停止電圧も設定できれば放電機としても使用可能じゃなかろうか。

    上の赤と黒の穴が電源入力なのかと思ったら出力だって?入力はDCプラグらしい物が付属しているのでこっちを使うらしい。じゃこの出力って何に使うものなのかね。

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    2022年6月21日(火) - コラボするなら本気出せ - 

    明日からシャア専用マクドナルド始まるらしいよ。買わんけど。

    赤いガーリックてきやき以外は別にシャアと関連付ける部分が無いと思う。せっかく版権両払ってるんだろうから、権利は最大限に活かしてほしい。

    例えば

    ガーリックてりやき…ガーリックが通常の3倍
    辛いダブチ…辛さが通常の3倍
    トリチ…肉が通常3倍
    マックフィズ…値段がコーラの3倍(くらい)

    こんな感じにしようせ。あと、期間中はスマイルも3倍な。

    ていうか夜マックなんてのがあって、具が2枚入ってる倍ハンバーガーとか倍フィレオフィッシュとか、頭に倍を付けたメニューがあるんだろ?今だけ3枚にした3倍ハンバーガーとか作ればいいじゃない。これこそシャア専用にふさわしい。

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    2022年6月20日(月) - インターステラー - 

    インターステラーっていう映画を息子と見た。2014年公開の映画。

    息子と一緒にやってるAPEXってゲームのキャラクターでホライゾンってヤツがいるんだけど、某YouTuberの解説によると、これのキャラクター設定が、インターステラーっていう映画が元ネタになっているらしく、この映画も面白いので見てみてほしいって事なので、なんか興味を持った。

    感想はと言うと、微妙だけどまぁ楽しめた。主人公たちのミッションである、移民可能な星を見つけるっていう事の必要性が見終わったあともなんか理解できなかったけどね。地球が消えてなくなるわけではないのだから、ガンダムみたいに地球の衛星軌道上に宇宙コロニー作れば良くね?って思っちゃうんだが。まぁとはいえ、169分と言う長い映画で、派手なアクションシーンがあるわけでもないが、最後まで退屈さを感じる事は無かった。ラストで娘にメッセージを伝えようとするクライマックスシーンでは、もはやSFじゃなくて子供だましとしか思えない展開だったが、主人公の必死さを見て何とか成功して欲しいと思う気持ちにはなったわ。

    息子の感想は。こういうSF映画を見ると、なんか自分が頭が良くなったような気になる。とのこと。それはヤクザ映画を見ると自分が強くなったような気になるのと一緒ですかね。

    まとめるとこんな感じ

    ホライゾン
    ・人類の危機を救うためにブラックホール近傍にある物質の採取に挑む
    ・幼い息子を残し、必ず帰ると約束してミッションに出発
    ・息子の名前は、重力を発見した科学者の名、ニュートン
    ・同行した科学者に裏切られて帰れなくなる
    ・相棒のロボットを使って何とか帰還
    ・でもブラックホール周辺に居た間に87年も時間が進み、もう息子居ない
    ・息子に会う方法を探るためにこれから頑張ってく

    インターステラー
    ・人類の危機を救うために移住できる星を見つけるミッションに挑む
    ・10歳の娘に行かないでと止められるが、必ず帰ると約束して出発
    ・娘の名前は、起こり得る事は起こるという法則の名、マーフィー
    ・ブラックホール近くの星でいろいろ失敗してそのうち地球は23年経過
    ・移住候補の星で先に待ってた科学者に裏切られて死にかける
    ・ブラックホールの内部データがあれば人類助かるって話になり、自らブラックホールに入ってデータ採取
    ・相棒のロボットと謎の存在に助けられてデータを娘に送信
    ・娘は科学者になっててそのデータで人類救う
    ・謎の力で帰還できたけど、さらに時間進んでて、再会できた娘は老人になってた

    APEXは今もアップデートが続いていて、他のキャラクターは分かれた有人や家族と再開できたりしてる。インターステラーは謎の力によって過去と未来が繋がったので、ホライゾンも何らかの形で息子に会えると良いなぁなんてちょっと思ったのだった。

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    2022年6月19日(日) - モーターの違いだった可能性 - 

    TT-02 TYPE-S だが。昨日ダンパーエンドが壊れたときにサスにダメージが言っていないかをチェック。とりあえずフロントのシャスシャフトは曲がってない。

    前回から、なんかマシンが暴れる…というか、マシンがパワフルに感じる。ボディの差だと思ったのだが、よく考えたら、タミグラの時にKV値調整のために進角調整したのだが、レース会場での計測値が思ったより低かった。G-FORCEのチェッカーだと2500KVを少し超えるくらいが適正値だと判断し、進角を調整してたので、これ以降パワフルになっていると考えられる。

    前回グリップが上がった夕方近くにベストラップ更新したのはそういう事か。

    周りのガチな人たちは、KV値もギリギリまで追い込んでいるだろうから、今まで自分はモーターのせいで遅かった部分もあるんだろうな。このご箱のモーターで安定走行するように調整するとして、まだ伸びしろがあるような気がしてきた。TT-02 TYPE-Sのポテンシャルはまだまだあるぞ。

    [日記拍手]
    > 私もトップガンマーヴェリック見に行きました。非常に面白い作品ですので是非見に行かれるといいですよ。

    家族に行かねぇって言った手前今更行くのもアレなんで、ネットフリックスとかで見られるようになってからでいいかなーとか思ってます。

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    2022年6月18日(土) - グリップもするドリフトもする - 

    そろそろグリップしたい。だがドリフトも。1日で両方するぞ。TamTam神戸で5時間グリップした後に2時間ドリフトしてみた。

    TT-02 TYPE-S タミチャレ仕様

    前回ベストラップを叩き出したBRZ(ZD8)。走り始めは…速くは無い。やっぱりこのボディは前後長が短いためか、曲がりすぎて落ち着きがなく、じゃじゃ馬感が凄くある。グリップが高い時は速いのだが、そうじゃないときは走りが安定せず、パワーが有り余る感じ。

    タイヤのオフセットを+2のホイールだったのを0のヤツに交換。そしたら挙動が変わってマーカーに踏んでジャンプ。コーナーリング中じゃなくて、緩やかなカーブのところだったので、横転じゃなくて水平なままジャンプした。そしたら車から異音が。



    Cハブ逝ったかと思ったら、ダンパーエンドが割れてた。ここが壊れたのは初めてだなぁ。強化V部品だと硬いので、割れることもあるって事か。店頭で強化V部品が売ってたので交換しておいた。

    他のマシンを操作した後、夕方走らせたが、ストレートが安定せずふら付いてしまう。どっか曲がったかもしれない。リヤウィングをαからβに換えたら安定した。

    前回ベストラップ出した時もそうだったが、何が原因で良くなったり悪くなったりするのかよくわからない。GT-Rの時はそういう事はあまりなかったけどなぁ。

    M-08 タミチャレ仕様。

    カルマンギヤ。タイヤB。前回と同じ状態だが、横転させるはインにぶつけるはで散々。前回初めてボディを傷つけて軽くショックだったが、本日でもういろいろ傷だらけ。

    ハンドリングがクイックすぎて難しい。D/Lを下げて対応。前スプリングをショート青にしていたのをキット標準の金に戻す。ハンドリングがマイルドになって運転しやすくなった。その後晴れてきたらタイムが伸び始める。ここで前スプリングをショート青に変更。前回と0.06しか変わらないベストラップが出せた。

    前回すごくいいと思ったカルマンギアだが、高い路面温度のおかげだったようだ。今日は前半は曇っていたのでリヤのグリップが不足していたと考えられる。やはりゴムタイヤのRWDは気難しいな。

    F103GT TS050

    今週はタミヤからメルセデスベンツC11の復刻版が発売になって、購入したというYouTube動画が上がっていたり、カワダからM500GT2Rが出荷されたりと、なんか1/10サイズのDDカーの話題が出てたので、これを走らせたくなった。

    ショートリポ、ロープロサーボ上向き仕様に改造済。以前は21.5Tブラシレスに走らせたが、ESCを他のマシンに取られてしまったので、ブラシモーターに変更。フォーミュラチューンにした。ギヤ比は5:1、タイヤはツーリング用スポンジタイヤ。

    本日一番の気持ちのいいマシンだった。タミチャレGTよりちょっとだけ速い程度の速度域、ボディ全長が長くてマイルドな挙動、ブレーキ使えば小さく曲がれる操作性、どれもちょうどいい。ブラシレスより扱いやすいと思う。これで良いんじゃないかな。

    5時間の予定だったが、4時間半で雨が降ってきた。この後ドリフトへ。

    GRK GS2 EVO

    試すことが思いつかなかったので、フロントのスプリングを変えてみたりした。軟らかいとアクセルオフ時に向きを変えやすくなる傾向なのかなという感じがした。向きを変えやすいという事はスピンしやすいという事でもあるので、良いという意味ではない。

    あとリヤタイヤが内側ばかり汚れているので、アッパーアームを少し伸ばしてキャンバーを減らしたり。ちょっとリヤのグリップが増したかも?

    う〜ん。何かを変えれば、何かしらの変化が出ることは確実。ただ、その変化に対応して運転できてしまう限り、良くなったとも悪くなったとも評価が出来ない。ラップタイムなどの数値の評価が無いので、何を目指せばよいのか分からないな。

    とりあえずあとは練習あるのみか。一応周回はできるけど、他の人に追走したりすることはまだ無理。追走するには、同じコーナーでもいろんな速度、いろんな角度で曲がれる対応力が必要。自分はまだそのレベルに無い。

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    2022年6月17日(金) - オレ流ガタを取り - 

    GRK GS2 EVO。ダンパーを除いてはいいシャーシなんだが、ちょっと気になるところが。アッパーアームのガタが気になる。

    まぁこれが走りに影響するのかは分からないが、今現在シャーシ触ってて気になるのはここだけなので対策する。

    私のやり方はこうだ。TT-02 TYPE-Sのサスアームのガタも同じやり方で対処してる。

    ツーリングカーだとサスシャフトの径が3mmなんだけど、今回のGRKのアッパーアームのサスシャフトは直径4mmだった。



    サスアームの穴の中を綿棒とかで脱脂。樹脂なのでタミヤのクリーナーが良いですな。

    で、穴の中を瞬間接着剤で塗る。タイヤ接着用のサラサラのヤツでOK。穴の中に表面張力で瞬着の水滴を作って、勢い良く息を吹き付けて内部に押し込む感じ。内面に瞬着が行きわたった後も、何回か息を吹き付けて瞬着を押し出し、薄く塗り伸ばす。反対側から瞬着が垂れるので注意。

    完全に硬化するまで待つ。10分くらいかな。で、サスシャフトと同じ直径のドリルで穴を貫通。ドリルはチャックとかを使わず直接手で持って優しく回転させながら前後する。

    さらに、サスシャフトの直径+0.02mmのドリルを通す。この時、ドリルの先端と逆側から挿入して引っ張りながら回すと斜めになりにくくて良い。

    これでサスシャフトに装着してみて、硬いようならもう一度ドリルを通してグリグリやる。0.01mm程度はこれで広がるはず。

    これでガタ無しになる。一般的にサスアームの穴を開け直す道具としては、ストレートリーマーという道具がラジコン用としても売られているのだけど、これはサスシャフト径+0.05である事が多い。これだと私としてはちょっと緩すぎるので、これでもう少し追い込んでいる。

    3.02とか4.02のドリルは普通売ってないが、ヨドバシで買える。今回はこれ用に4.02mmのドリルを買った。

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    2022年6月16日(木) - やらないと分からない - 

    嫁から何を目指してラジコンやってるのか質問されたのでこう答えた。

    「やってない人にはわからないかもしれないが、ラジコンを操縦している時は、アドレナリンがどばどば出るんだよ。」

    これはほんと、やったことない人には想像できないと思う。私も最初は作った模型が動いたら楽しそうとかいう程度にしか想像しかしてなかったが、実際走ったら、単純に目印を2つ地面において、ただ8の字を描くだけでもまぁ面白い。

    私はラジコンはヘリから始めたが、空物だと、広いところじゃただ漫然と飛ぶだけだし、狭いところじゃ衝突しないように神経を尖らす事に終始しちゃうんだよなぁ。

    空物に比べたらたった2チャンネルしかない操縦系統なのに、とても複雑な動きをする車という乗り物の奥深さを分からせてくれる。

    やってる本人たちは、ただ黙々と操縦しているように思えるが、楽しくて仕方がない。しかし、普通の人から見たらどんな風に見えてるのかなぁ。

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    2022年6月15日(水) - エースコンバット3 - 

    嫁と息子が映画見に行った。トップガンマーヴェリック。面白かったらしいっすよ。

    私は飛行機は好きだが前作見てないし、あんまり興味が持てなくて行かなかった。

    ところで戦闘機と言えばエースコンバットだよね。このタイミングで新作出したら売れると思うんだが。と思ったら、エースコンバット7とトップガンマーヴェリックのコラボとかやってるみたいですね。抜かりなかった。

    ちなみに私はエースコンバットは好きだったのだが、4を最後にやってない。プレステが出たころは、私はフライトシムにはまっていた時期でもあったので、エースコンバットも当然のようにやった。フライトシムから入った自分としては、ミサイルを何十発も搭載してたり、対地も対空も同じミサイルだったり、バルカン砲が無限だったりするのが違和感ありまくりだったが、そこはゲームとして割り切れば、大空を縦横無尽に飛び回り、敵機を次から次へと撃ち落としていく爽快感が最高だった。

    2正常進化版。そしてその次の3が面白かったんだよな。舞台を未来として、登場する飛行機はほとんど架空の物、大気圏外の目標を打ち落としたり、空中基地への着艦、ビーム兵器なんかもあったり。飛行機の挙動も失速しにくくゲーム的になったけど、ゲームとしては面白かった。ストーリーも攻殻機動隊みたいな電脳化の話とか、実はこの世界そのものがバーチャルだったみいなぶっ飛んだエンディングもあったり。セル画調のムービーも世界観に合ってたし、かわいい少女もいたりしたが、結構シリアスで硬派な感じは崩れていない。3は全シリーズの中でも異色な作品だが、これが良かったという人もちゃんといて、私もその一人。

    その後PS2で4が出たので当然のようにプレイしたが、グラフィックが進化しただけで、内容は2と代わり映えが無かった。簡単すぎて作業にしか思えず。1度エンディングまで行っただけでやめてしまった。同時期にプレイしていたエアロダンシングの方が地味だが奥深く、面白いと思ったね。それ以降の続編はなんかやる気がせず。

    大空を飛ぶというのは、誰もが抱く夢ではあるが、何もない空間を動き回るわけだから、ゲームとしてのバリエーションはどうしても乏しく、ネタ切れになりやすいと思った。トップガンが盛り上がっていることで、久しぶりにエースコンバットをやってみるかとおも思ったが、むしろ3をもう一度やりたいと思ったりした。

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    2022年6月14日(火) - 本気でカッコイイぞ - 

    私のGRK GS2 EVOだが、本格的にこのシャーシは美しなぁとうっとり眺める事ができるようになった。

    全てのパーツがオンロードマシンらしく低い位置に搭載されていて、メカ配置に無駄がない。2駆なのにモーター縦置きというのは理想的でないと思いきや、この構成だとギヤの構成がシンプルになるため、実は合理的とも言える。

    あと投入できるオプションとしてはカーボンやアルミに置き換える事だろうが。各所に大きな負荷がかからないドリフト車において、材質の剛性の違いによる変更はほとんど出ないんじゃないかなぁ。変化があるとしたら、材質が変更による重量のバランスが変化による影響なんじゃないのか。それなら、オモリで調整すれば良いと思う。

    というより、おそらくはこの世界においてはシャーシの見た目のカッコ良さのために、カーボンやアルミパーツを使うのだと思うが、私はむしろこの樹脂製のバスタブシャーシにカッコよさを感じる。ツーリングでもTT-02 TYPE-Sを愛機にしているのは、上位車種よりもこっちの方がカッコいいと本気で思っているからなんだよな。

    それにしてもこのリブの低い樹脂製バスタブシャーシと、断面がT字の樹脂製アッパーデッキって構成。カッコイイのでツーリングカーにも採用されないかなって思ったりする。

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    2022年6月13日(月) - YouTubeの広告に思う - 

    所ジョージさんがYouTube配信をやめたって記事見て、なんかいろいろ思った。

    無収益でやってきたのにYouTubeが無収益でも広告を表示するようになってしまい、お金のニオイがするようになったからやめるって事で、動画も削除するらしい。

    何も削除しなくてもいいのにって思っちゃうけど。これを潔いと称賛する意見が多い。まぁネット上の活動なんて人それぞれ考え方があると思うが。なんとなく、自分の作った動画が勝手にYouTubeの収入源として利用されてしまうのは面白くないっていう面と、自分の作った物(動画)に広告が出る事自体がイヤだという面があるんだろうな。

    この話を聞いたとき、無収益の動画にまで広告を表示しようとするYouTubeも横暴だなと思ったが、よくよく考えてみれば、ごく普通の事だ。投稿者本人の収益の有無は関係なく、アップされたデータを維持して配信するという事自体に運営費用は掛かるわけで、広告を表示させてくれない投稿者というのは運営にとってはありがたくない客なわけだ。最初から広告はオフできない仕様だったら問題ないのに、途中から変えるから悪印象になる。

    動画だけでなく、ブログでも広告が出るけど、これも無料で使う以上は許容しなければならない事だ。ちなみに私のWebサイトに広告はないが、これは私が有料のレンタルサーバを利用しているから。私の場合は、こうして何かを配信しているのは、収益どころか出費してやってる。私がサイトを開設した当時はインターネット接続プロバイダのサービスを使ってWebサイト作るのが普通だったなー。

    YouTubeにはは視聴者側には広告オフの有料オプションがあるのだから、投稿者側にも広告オフの有料オプションがあればいいと思うけど。そうはならないんですかね。

    所さんの場合は、YouTubeへの投稿自体が遊びだったわけで、お金儲けでもなければお金を払ってやることでもなかったんだろうね。一般投稿者はYouTubeで人から注目されることが主目的になるが、所さんはすでに有名人なので、動画投稿に対する考え方も一般人とは異なるんだろう。テレビに出られなくなってYouTube始める落ち目の芸能人とも全然違うし。

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    2022年6月12日(日) - 分かったような気がする - 

    昨日のアッカーマン変えたらスピンが収まった件。より深く理解したいのでいろいろ考えた。

    最大切れ角について。右に切った場合なら、スライドラックがステアリングロッドを左に引っ張ることで、ナックルが右へ向く。そして、ステアリングロッドの延長線上がキングピンと交わるところまで来ると、それ以上引っ張れない。ここが最大切れ角となる。ここからさらに切れ角を増やそうとするなら、ステアリングロッド内側のピロボールの位置を前に移動させるしかない。つまり、スライドラックに取り付けるピロボールの首を長くすればいい。

    左右両方同じ処置をするわけだから、これをすると反対の左側もステアリングロッドの内側のピロボール位置はより前方へと移動することになる。これは、ステアリングロッドがナックルより遠ざかる方向なので、左の切れ角は減る事になる。結果的に最大切れ角付近ではトーアウトへ変化する。



    私のマシンではこうなった。右いっぱいにステアを切ったとき、

    スライドラックのピロボールのスペーサー:左の切れ角/右の切れ角
    0.0mm:60°/ 72°
    1.5mm:60°/ 75°

    スペーサーを足すと、右の切れ角は増えたが、左の切れ角は変わらず。最大切れ角付近ではトーアウトになった。この場合、スペーサー無しの方がスピンしづらかった。最大切れ角よりアッカーマンの方が大事なのだ。

    ではトーアウトだとスピンするのはなぜだ?
    https://youtu.be/xvSqR6P6PJg
    こちらの動画では、トーアウトにすると車がまっすぐに戻ろうとする傾向になると解説されている。これによるとトーアウトの方がスピンしにくいと思える。しかしこれはアクセルがオンの時の話。後輪が車を前に押して、前輪がその力を受けて転がる時の事なのね。

    アクセルオフで車が横滑りしている時はというと、前輪は逆ハンを切って進行方向へ向けているなら、進行方向に沿って転がっていく。対して後輪は横滑りしているだけで、車を前に押し出す力はない。この時、後輪の摩擦力が前輪の転がり抵抗より大きければ車がまっすぐに戻ろうとするが、そうでなければスピンとなる。前の両輪が平行になっている方が転がり抵抗は小さいので、トーアウトだと抵抗が大きくてスピンしやすいと考えられる。

    Pタイルでは特に摩擦が小さいので、後輪の摩擦力が不足しやすい。アスファルトだったら摩擦が大きくスピンが収束しやすいだろうから、スピンしない限界値も変わってくるはず。あと、後ろが重ければリヤグリップが増すからスピンしづらくなると考えれる。なので積極的に重量物を後ろに持ってくる配置が好まれていると考えられる。

    なんか、分かった気になってきたぞ。

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    2022年6月11日(土) - 徐々に分かってきた - 

    TamTam神戸です。ドリフトです。今日は1日走行で目一杯やった。

    まず先週からの変更点としては、フロントのアクスルがGRKの一体型にした。それに伴い、ホイールがGRK GS2 EVOに付属の物に変更。ホイールハブと合わせて、フロントのオフセットは1.5mm増え、リヤは1mm減ったことになる。あと、ボールデフが緩んでたので締めた。

    まずは走行。先週どんなだったか忘れたが、普通に運転できる。フロントのスクラブ半径が広がったので、切れ角の限界が広がった影響もあるのかな。

    フロントのベアリングをPOWERSの安物を脱脂してドリフルードとVGベアリングオイルをさした物に交換。タイヤを手で弾くと、ノーマルベアリングが30秒程度程度しか回らないが、このベアリングだと1分回る。

    走行した感じは…。車速が上がったような気がするし、コーナーリングはなんか特性が変わったような気がする。しかし運転しやすくなったという感じではなく、そのうち慣れてしまう程度の変化でしかない。良くなるわけじゃないのなら、寿命を犠牲にしてまで脱脂しない方が良いんじゃないのかね。まぁいいか。

    次にリヤエンドにオモリを付けたり外したりした。10g付けると、車が重く感じる。安定性が増して、ケツを意識して振り回さないと車が向きを変えてくれない感じ。勢いよくケツを振って、目的の角度でピタッと止めるといった動きをしたいのならこれくらいが良いのかもしれない。5gにしたら軽く感じた。軽いと小さい力で車が向きを変えるが、それだけ繊細な操作を要求される。

    結果として5gと10gの中間が良いと思うのだが、そんな中途半端なオモリは持ち合わせていないので、5gのオモリにボディマウントに使うダイソーのマグネットを2枚くっつけたらちょうど良かった。家に帰ってから測ったらこのマグネットは1個2g。10gの時より良いと納得していたのだが、実は9gのオモリを付けていたことになる。1gの差が自分にはわかっていたのだろうか。プラシーボだったかも。

    次にリヤダンパーの位置を1個外側にしてみた。立てる方向なのでバネを硬くする方向だね。蹴り出しが強くなった…かも?結局なんか良く分からんので元に戻した。

    この状態でも十分良かったのだが、今日は時間が余ったのでもう少しいじる。

    フロントのトレッドを狭くしたい。GRKのデフォルトの幅は、SHIBATAのボディに合わせていると思うが、現在載せているD-LIKEの86は多分それより少し狭くて、フロントのホイールアーチがタイヤと干渉する。今までボディを大きめに切って逃げてきたけど、今回スクラブ半径が大きくなった事でさらに干渉しそう。一応ギリギリ当たらないように調整したが、1G以外の状態では当たっちゃう。

    すでに走行中接触が起きている可能性はある。今のところ走りに影響は出ている様子は感じられないが、もう少し余裕を見たい。とはいえこれ以上ボディを切りたくないし、切れ角確保のためスクラブ半径は減らさない方が良いので、サスアームを短くするしかない。しかし、サスアームの長さを変えるという事は、アッカーマンとかも変わっちゃう。セッティングの理屈が分からないから、デフォルトから変えるとたちまち破綻する可能性がある。

    だがここは意を決して挑戦。ロワアームは12mmのソリッドスペーサーが3つ繋がっている構造。ナックルストッパーに8mmのソリッドスペーサーが使われているので、1つをこれと入れ替える。さらに3mm分のスペーサーを挟めば全長は標準より1mm短くなる。

    アッパーアームとステアリングロッドもこれに合わせて1mmずつ短くした。まずはこの状態で走行。とりあえず全然ダメということは無く普通に走れたが、前よりスピンしやすくなったと思う。

    ステアリングロッドを0.3mm程度短くしたり長くしたりしてトー角を変更してみたが、効果なし。やっぱりアッカーマンを調整しないとダメなんだろう。スライドラックから出ているステアリングロッドを繋いでいるピロボールには以前1.5mmのスペーサーを足したのだがこれを撤去し、同時にステアリングロッドの長さも0.5mm短くした。そしたら、サスアームを短くする前の挙動が帰ってきた。スピンしない。

    次にステアリングロッドを伸ばしてみると、ドリフト中にアクセルオンで車の向きが戻らない感じになった。これは以前にも経験した、トーアウトが足らなくて状態だ。なので元に戻した。

    あとはこの状態で走行を続けた。かなりイイ感じだ。なんとなくわかったんだけど、ドリフト中にアクセルを緩めると車の向きが元に戻る方向にアッカーマンが調整されている事が走りやすいマシンかどうかの見極めなんじゃないかな。

    周りの人たちと同じペースで周回できるようになった。さらに今回サスアームの変更による挙動変化を感じ取って、セッティングを調整できた事は大きな自信になった。やっぱり、ドリフトはアッカーマンと重心バランスが肝だと理解した。そうなると、ドリフト用シャーシはアッカーマンが調整しやすい構造である事が重要。ツーリングからの改造車ではこの変が難しいのかもしれない。

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    2022年6月10日(金) - 在来特急の楽しみ - 

    昨日は1泊。今日は午前中茨城、午後は東京でお仕事。

    ひたちに乗って東京へ移動。関東の在来特急ってあまり乗る機会がないのでちょっと楽しみ。

    JR東日本の特急って座席上にランプがついているけど、あれは便利だよなって思う。本来は車内改札の簡略化とか、指定券無しで乗った人が空いている座席に座るための機能なんだろうが。予約の有無が乗客にも分かるのは便利。特にもうすぐ乗ってくる人がいる時に黄色になるってのは良い。隣の席が空いている時に、そこに荷物置いていいかどうかっていう判断ができるからね。リクライニングするときも、後ろにしばらく人が乗ってこないと分かっていれば気兼ねなく倒せるしね。

    ところで、在来線の特急って新幹線よりも優等列車感が自分にはあるのだがどうだろう。新幹線も特急ではあるが、専用の路線でそこを走るのは全部新幹線。止まる停車駅によってこだまとかのぞみとか分けられているけど、料金も車両も同じだ。しかし在来特急の場合、お金を多く払う事で、専用列車で普通列車を掻き分けて走って行く特別感がある気がするんだよね。

    上手く言えないが、新幹線はただの速い移動。在来特急は旅。そんな気がする。

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    2022年6月9日(木) - ガルパンは良いのか - 

    出張で鹿島に行ったら、想像以上にガルパンだった。

    鹿島臨海鉄道に乗ったのだが、乗った列車がガールズ&パンツァーとのコラボ列車だった。内装もいたるところにキャラクターの絵が貼られていて、カーテンにもキャラ絵が描かれていたり。



    ここの路線の大洗っていうところが聖地らしいが、駅を見た限りでは戦車らしきものはなく、普通の住宅地に見えた。後で調べたら、主人公の乗る船の港がこの町なんだそうで。

    乗った列車はガルパン4号らしく、走行中他にも2両のガルパン車とすれ違った。他にも1両は存在するんだろうな。4号だけ「W号」って書いてあったので、これW号戦車とかけてるんだろうな。全部ラッピングも違ったので結構気合入ってますね。まぁでも車内放送はガルパン化してなかった。そこは予算がかかるからな…。

    ガルパンはかなり評価の高いアニメだっての知ってるが知識が無くてね。知ってりゃ楽しめたと思う。知ってる事は蝶野正洋がガルパン好きってくらい。

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    2022年6月8日(水) - R100の設定を見てみた - 

    ヨコモのドリフト用ESC、R100 DRIFT SPECを持っているんだけど、いろいろ設定が気になるのでプログラマを買って設定を見てみた。

    各項目の説明はこっちを見てもらうとして。
    https://shop.teamyokomo.com/bl-r100d

    これ、多分R100にDRIFT用のスペックに設定して出荷しているだけで、出荷時設定に戻す機能が無いと思うので、初期設定が分からなくなってしまうと怖い。なのでここに書いておく。ついでにプリセットで用意されている2つのモードも比較用に載せてみた。

    設定=DRIFT SPEC出荷時,ブリンキーモード,ストックモード

    [A.POWAER SETTING]
    1 PWM Frequency=32000Hz,4000Hz,8000Hz
    2 Punch=1,30,25
    3 Compress=1,30,25
    4 Throtte Feel=1,5,5
    5 Max Reerse Force=30%,30%,30%
    [B.Brake Setting]
    1 Drag Brake=10%,OFF,4%
    2 Brake Punch=30,30,30
    3 Initia Brake=Dragbrake,Dragbrake,Dragbrake
    4 Brake Frequency=1000Hz,1000Hz,2000Hz
    5 Max Breke Force=100%,94%,84%
    [C.Timing Setting]
    1 Boost Timing Activation=Auto,RPM,RPM
    2 Boost Timing=12°,OFF,25°
    3 Boost Start RPM=500RPM,500RPM,4000RPM
    4 Boost End RPM=3000RPM,3000RPM,22500RPM
    5 Turbo Timing=25°,OFF,25°
    6 Turbo Start=96%,95%,90%
    7 Turbo Delay=OFF,0.03sec,0.03sec
    8 Turbo Up Rake=30°/0.5sec,30°/0.5sec,20°/0.5sec
    9 Turbo Down Rake=30°/0.5sec,30°/0.5sec,20°/0.5sec
    [D.General Setting]
    1 Running Mode=For/Brake/Rev,Forward/Brake,Forward/Brake
    2 Battery=LiPolymer,LiPolymer,LiPolymer
    3 Cut off Voltage=MIDDLE,MIDDLE,MIDDLE
    4 Esc Over Heat Protect=120°,120°,120°
    5 Motor Over Heat Protect=120°,120°,120°
    6 Neutral Range=6%,6%,6%
    7 BEC Voltage=6V,6V,6V
    8 Motor Action=CCW,CCW,CCW
    9 Motor Link=Normal,Normal,Normal

    ドリフト用はかなりいじってありますね。ていうか出荷時はブーストターボはOFFなんだと勝手に思っていたが、ONになってた。確かにESCはスロットルOFF時に点滅してないし、今確認したらフルスロットルをMAXにした瞬間一気に回転数が上がるようになってるわ。この前走らせた時は全く気にならなかった。まぁそれだけ使いやすい設定になってるって事かな。

    説明書では出荷時にバックできない設定になっていると書いてあるが、これは誤記で、初期設定で前進/ブレーキ/バックになってる。ただ、停止してから一旦スロットルをニュートラルにし、後進側に3秒くらい入れないとバックしてくれない。これが長すぎると思うので短くしたいのだが、これの設定項目が無い事に気付いてガッカリした。

    https://teamyokomo.com/topics/11886/
    商品説明によると、バックへのディレイタイムを見直したって書いていあるから、どうやらDRIFT SPECの物はユーザーで設定変更できないところをいじってるようだ。てことはプログラマを使っても、DRIFT SPECと通常版は同じ設定にできないって事か。

    下手なんでスピンとかしてしまってコースを塞いじゃう事があるんだよね。その時は後続が来る前に道を開けたいのだが、バックしたい時に3秒は長すぎ。これだけは何とかしたいが、上級者にとってはバックに入りにくい方が良いのだろうか。

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    2022年6月7日(火) - 再開してた - 

    タミグラもいいけどタミチャレもね。

    ふとスーパーラジコンのブログを見たら、今週末タミチャレやるらしい。3年ぶりとか書いてあったが、確か2020年の10月にやってたと思う。この時は私は参加してないけどね。

    スーパーラジコン日本橋店は私にとっては一番身近なカーペットコースだったんだけど。コロナになって以降は、屋内サーキットは敬遠してたし、大阪に行くこと自体がリスクと捉えるようになったので行ってない。まぁ買い物は通販で毎週のようにしてるけど。

    最近ブログは新商品入荷情報以外の記事がないのであまり見てないなかったのだが、レース再開か。参加したいけど、今からじゃ申し込みに行けないし、準備が間に合わない。まぁ今回は見送るか…。トラックのレースは貴重なので参加したかった。多分次回からはラリーとか始まるんだろうな。

    まぁいいやコロナも落ち着いてきたので、今後はあっちのサーキットにも行きますかね。

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    2022年6月6日(月) - 次は9月だ - 

    今年はタミグラの地方大会があるようですな。スケジュールが発表になってた。

    とはいえ各地方1回ずつのようだ。コロナ前だったら、6月と9月に関西大会があったはずだが、今年は9月のみか。まだどのカテゴリが関西で開催されるのかはわからないがね。

    新型バギー出したのに現行バギーのレースが無いのは意外。ダンシングライダーは無くなった。

    フォーミュラEが無くなったと思ったらTRFクラスになってた。TC-01テコ入れか。10.5T化に加えてタイヤはラジアルでなくて良いようなので、フォーミュラらしいハイグリップな走りが見られるかもしれない。

    ツーリングにXV-02はOKらしい。じゃぁTCじゃないXV-01は出れないのかとか、XV-02にツーリングの足付けたらダメなのかとか、いろいろ思うなぁ。

    コミカルバギーがLFバッテリー+GTチューンに変わった。コミカルバギーは最近ロングアクスルOKに変更になったが、加えて今回LFバッテリー化したことで、よりオンロードでもコケにくくできるようになって優しくなったようだ。GF-01CBがオンロードじゃ難しいからかな?

    まぁでもとりあえず9月まではのんびりできそうなんで、他カテゴリで遊んでおきます。

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    2022年6月5日(日) - GRKのフロントアクスル買ってみたが - 

    検討していた、GRK GS2 EVOびフロントアクスル。昨日Mシャーシ用で効果を実感した。GRKのビス止め方式には抵抗があったヨコモ用のヤツを買おうかなぁと思っていたのだが、昨日TamTamでヨコモのは売切れてて、GRKのが売ってたので、いろいろ迷った挙句、結局GRKのを買った。

    今日はそれを取り付けてみた。昨日その場で付けて試せば良かったのだが。GRKのが売ってると気付いたのが走行時間後だったのでね。

    まずは開封して、その軽さに驚く。手に持った感じでは樹脂製としか思えない軽さ。これが1.1gのアクスルですな。で、取り付けようとして問題が発生。ホイールがキツくてはめられない。

    1/10ラジコンホイール用六角ハブは2面幅(六角形の平行2辺の距離)が7mmなのだが、このホイールハブはノギスで測ると7.1mm。少し大きいのだ。今使っているホイールはヨコモ製だが、もしかしたらSHIBATA製のホイールだったら入るのかと思い、GRK GS2 EVOに付属していたホイールで試したら、入った。でも上手く真っすぐ入れないといけないくらいギリギリ。多少引っ掛かりながら入っていく感じ。

    要はSHIBATA製のホイールは六角ハブの穴の大きさが7.1mmと少し大きめ作ってあるので、そこに合わせた結果、自社製のホイールしか付けられない物になってしまってるわけ。

    メーカーのブログ。
    https://ameblo.jp/r31houserc/entry-12625785121.html
    「アクスルの六角部分とホイールとのFitting portionの精度に拘りました!」

    こだわるならホイール側を7.0mmにするべきでしょ。

    ていうか問題になるのはホイールの角度なので、ハブの部分がシャフトに対して正確に90度になっているかどうかが重要なのであって、ハブとホイールの隙間は0.1mmくらい隙間があって目視できるほどではなく、それより取り付けやすさを重視して少しは隙間を設けるべきだ。

    マジかよー。SHIBATA製のホイールはオフセットと色違いを除くと2種類のデザインしかないんだよね。今後メタル調のカッコイイホイールとかも付けたいとか思っていたのだが、出来ないじゃないかー。

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    2022年6月4日(土) - 理屈通りいかないが - 

    暑いですな。でも今日は屋内でラジコンなのだ。というわけでTamTamでドリフト。

    GRK GS2 EVO

    今週色々新たなパーツを付けたりしたが、一旦先週のサーキット走行の状態にして、ホイールの六角ハブをタミヤのアルミ製6mmの物にしたところからスタート。感想としてはアクセルONでの向きが変わりにくく、まずブレーキを入れないと曲がってくれない感じ。

    リヤドライブシャフトをユニバーサルシャフト化。ツーリングだと大きく変わる所なんだけど、あんまり変化を感じない。少しアクセルオンオフでの挙動変化がマイルドになったかも?と思ったりしたが、気のせいかも。

    リヤハブキャリアをGRK3のアルミ製へ。ハブキャリアの前後幅が2mm小さくなるので、前後1mmずつスペーサーを入れた。これは加速時の蹴り出しが良くなったような気がする。が、劇的な変化ではない。

    フロントのアクスルをタミヤMシャーシ用のハブ一体アクスルに変更。ハブの厚みは6mmなのでノーマルと同じ。まず、車速が上がった気がしたのと、車が横に向きやすくなった。ドリフト開始の操作タイミングが変わって最初は苦戦したが、慣れると良くなってきた。

    フロントナックルに左右それぞれ2gくらいの部品(ピロボール2個)をテープで貼って走行。これは激変した。ここまでは巻きそうになってもアクセルオフすれば安定する方向だったが、アクセルオフでスピンしてしまうようになった。頑張っても疲れるだけなので外した。

    これは不思議。計測上アクスル交換で片側2.6g軽くなっているはずなので、2g足してもトータルでは軽くなっているのに。回転している物とそうではない物の重量では影響が違うのだろうか。昨日見た動画と違う結果。やっぱりシャーシの重量バランスとか路面とかいろいろ違うのか。

    今後投入を検討しているオプションとして、重量増を狙ったアルミナックルがあったのだけど、これはやめておいた方が良い気がしてきた。高額なので試して悪化したらショックが大きい。

    前のホイールナットをスチールからアルミに変更。なんか安定感が増した気がする。これは片側0.5gの軽量化だが…気のせいか。

    後もホイールナットをアルミに変更。なんか、車が軽くなった気がした。気のせいかも。

    次にフロントのサスマウントを1mmかさ上げした。これはロールセンターがどうのこうのという話ではなくて、ロワアームがメインシャーシと当たってしまうので、標準だとリバウンドが2mm程度しか取れてないのが気になった。サスマウントを高くすれば、メインシャーシとロワアームが離れるのでリバウンドが増える。それでアクセルオンの時にフロントが逃げなくなって良く曲がりこむようになる…と予想したのだが、明確な変化は感じられず。

    マウントを元に戻す。今のところこの状態がベストだと思う。あとジャイロのゲインをいじったりしたくらい。

    今日の総評として、グリップと違い、リヤサス関係はオプションを足しても変化は乏しく、フロントはわずかな変更が大きく影響が出やすい。また、私のマシンではフロントは軽量化する方が良い方向になるようだ。逆にリヤを重くするのも良いかも。ESCをリヤエンドに積むのも良いかもしれない。

    大分周りの人との速度差が無くなってきたし、無意識的にコントロールもできるようになってきた。あとは練習あるのみかなぁ。

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    2022年6月3日(金) - 軽いヤツは正義じゃないかも - 

    昨日の続き。

    ヨコモのYD-2はフロントは1050ベアリングでアクスルの径は5mm。YD-2用のヤツも使える。YD-2用はヨコモ製だけじゃなくてRC-ARTからも出ている。いずれもスペーサーでハブの位置を調整する構造なので、2枚のベアリング間の厚さがメーカーで異なっていても大丈夫。

    GRKはホイールをビス止めする構造になっているのは、他社製よりも軽量化を狙った物なんだろう。実はいっぱい選択肢があるので、自分が良いと思う物を買えばいいのか。

    ていうかよく考えたらフロントナックル自体、全部ピロボールで連結されているだけなんだから、どのメーカーの物も使えるわけよね。

    ところで、アクスルは軽ければいいのかという話。すでに検証している動画があった。
    https://youtu.be/LO5gYKFJIHc
    アクスルが軽くなる分ナックルを重くしたらどうなのっていう検証もされてて素晴らしい。

    結局のところ一長一短あるので好みの問題。…まぁそうだろうと薄々思っていたけど。

    今までの経験上、抵抗が減るとか精度が上がるというパーツはコントロールしやすくなるので良くなるなるけど、重量が変わるとか、剛性が変わるとかいうパーツは、確かに挙動に変化は出る物の、それが良いかどうかは状況や好みで良し悪しが変わるので、高い物が良いとは限らない。

    とはいえ、使ってみないと効果は分からないので、結局深く知ろうと思えば全部試す必要があるんだけどね。

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    2022年6月2日(木) - フロントアクスル - 

    GRK GS2 EVO。フロント側もなんかオプション入れたくなってくるんだな。

    https://youtu.be/Hlg1Om24NF8
    こちらの動画で、フロントナックルのアルミ化と、アクスルをハブ一体化の物に変えると良いという話。

    これは自分としても効果がある事が納得できる。ナックルが重くなることでグリップが上がり、ホイールハブが軽量化することで追従性が良くなる。そんな気がする。

    ちょっと思ったんだけど、この一体化アクスル、タミヤのMシャーシで使ってるヤツでも使えそうな気がする。フロントのベアリング内径は両社共通の5mmなのでもしかしたら使えるかも。

    付きました。ただ、スペーサーをすべて外側に入れてホイールハブ厚が6mmって感じなので、これよりオフセットを広げたい場合は無理。逆にGRK製のヤツは6.5〜8.5mmのハブ厚になるらしいので、6mm以下にしたいならタミヤ製か。

    私はハブ厚は6〜6.5mmでいいと思うので、どっちでもいいんだけど。GRKの物はホイールの取付が、ナットからビスに変わるのがちょっとイヤかも。後はナット付けなのに前はビスってのは、なんか統一感無い。まぁそれ言ったらトゥエルブなんか前はナットで後がビスだけど、あれは前後でタイヤがの種類が違うから許せるんだよ。

    ちなみにGRKは1.1g。タミヤは1.6gなので、GRKの方が0.5g軽いというメリットはあるが…。その差はナットやビスをアルミ化すれば埋められるんじゃないのかなぁ。

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    2022年6月1日(水) - 足回りをキメる - 

    GRK GS2 EVO。さらにオプション投入。

    まずリヤドライブシャフトのユニバーサル化。やっぱりドッグホーンじゃ安物感が拭えない。タミヤ製の余りパーツで構成できないかと考えていたが、結局純正品を買った。アクスルシャフトの構造は、ピンをイモネジで固定する方法で、一昔前の方式。ツーリングじゃ今はリングで固定する方式が普通だけどね。

    ドライブシャフトも長さ違いが用意されているだけで、アルミ製とかの設定は無いみたい。ドリフト車はサスアームはアルミとネジで構成された凝った物がいろいろ出ているのだが、ドライブシャフトはバリエーションが少ない。

    経験上、ツーリングだとドライブシャフトの変更はかなり影響が大きいのだが、ドリフトではそうでもないのだろうか。特に驚くのはデフのカップ部分がプラ製で、オプションにも金属製が無い。グリップじゃ考えられないが、それくらいドライブシャフトへの負担は小さいってことか。そうなるとドッグホーンとユニバーサルの差もそれほどではないのかも。

    もう1つは、リヤのハブキャリアのアルミ化。これはGS2 EVO用としては設定が無く、GRK3の物を使った。これもM-08でここをアルミにしたらスピンしづらくなったという経験から入れてみた。重さの影響が大きいと思うので、オモリを付けるという案も考えたが、樹脂のハブキャリアにうまくオモリを付ける方法が思いつかなかった。

    色はオレンジにした。下手に装飾とかするつもりはないので黒か銀で良かったのだけど、モーターにメタリックオレンジのアクセントが付いているのでそれに合わせたつもり。でも買ってみたら色味がモーターとちょっと違っててちょっと失敗したかもとか思ったり。

    果たして走りに差が出るか。次の走行で確かめる。

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    2022年5月31日(火) - 百均でタイヤリムーバー - 

    ドリフトラジコンのタイヤとホイールの脱着、力要りすぎ。

    タイヤにホイールが引っ掛かる機構が無いので、摩擦で固定されてるだけ。それゆえ力づくでホイールをタイヤへ押し込むしかないし、外すときは力づくで押し出すしかない。大の大人でも手の力だけで行うのはしんどい。

    そのためタイヤリムーバーというものが商品化されているが、なんか売り切れてて今買えない。万力みたいにねじ込んで押すタイプは在庫があるけど、アルミ製で7000円とか高すぎる。

    要はタイヤの径に合った筒状の物で押せばいいんだよね。というわけでダイソーに行って使えそうなものを探してみた。

    食品を保存するための瓶。50mlと200ml。これが使えそうだ。まず、50mlのフタにスポンジのテープを貼った。これはホイールが傷つかないようにするため。

    外し方。200mlの口の上にタイヤを置き、50mlの瓶でホイールを押す。



    床において、タイヤに手を添えて動かないように気を付けながら、体重をかけて上から押せばOK。後は気合い。



    はめ方。タイヤへホイールを少し挿入したら、ホイールの上に200ml瓶のフタを載せて、これに体重をかける。こうするとホイールに均一に力がかかるし、痛くない。

    どうだ。200円でできたぞ。

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    2022年5月30日(月) - クランプ式の真価 - 

    GRK GS2 EVOだが、気になってる点があって。ホイールがブレる。前輪も後輪も。

    ホイールがアクスルシャフトに対して少し斜めになっていて、浮かせて空回りさせると、ブルブル揺れるわけ。ツーリングでも多少のブレはあるので、こんなもんなのかなと思っていたが、ドリフトは平面度が高い路面でタイヤが高速で空転させながら走るって考えると、これの影響は少なからずあると思う。

    ホイールは樹脂成型なので多少の歪みがあるのは許容しなければならないが、マシンにたくさんお金をかける事を惜しまないこのドリフトの世界なら、ホイールもより高精度で高額な物を使うのが当たり前になっていくと想像するのだが、このホイールの歪みに関する情報はネット上で出てこないのはどうしてなのかなと不思議だった。

    いろいろ考えを巡らせた結果、これはホイールハブが原因ではないかと思った。

    ツーリングやドリフトのホイールは、アクスルシャフトにこのような六角のハブを取り付け、これにホイールをはめてナットで締めこむ。ホイールはシャフトに取り付けているのではなくて、ホイールハブに取り付けているのだ。

    安いシャーシキットだとこのホイールハブは樹脂製で、GRK GS2 EVOもそうなのだが、樹脂製って事で精度が低いのかもしれない。そこでこれをタミヤのクランプ式アルミホイールハブ(6mm)に交換してみた。すると、見事にホイールのブレが収まり、きれいに回転した。なるほど、やっぱりホイールは歪んでいなかったのだ。

    さらにいろいろ試す。タミヤの別のシャーシで、樹脂製ホイールハブのままだが、ブレなく回っているヤツがあったので、この樹脂製ホイールハブをGRK GS2 EVOに付けてみると…ブレた。ということはハブ側の精度が要因というわけではないのか。次にタミヤのダイキャスト製のホイールハブ(OP.56)も試したが、こちらもブレた。金属製であってもブレる。

    つまり、クランプ式って事が重要なんじゃないかな。クランプ式のホイールハブは、ネジをホイールハブを締め付けて固定するので、ホイールハブがシャフトに直接固定される。クランプ式ではないホイールハブは、ホイールに取付用のナットを回す時に、アクスルシャフトに通したピンに押し付けられるだけだ。このピンはガバガバの穴に通っているだけなので、必ずしもシャフトに対して直角な状態で保持されないってわけだ。

    クランプ式のホイールハブって、単純にホイールを外したときに脱落しないので便利っていうだけの事かと思ってたが、それだけじゃなくてシャフトに対して真っ直ぐに固定されるという重要な機能があったのだ。

    よく、入門用シャーシから早い段階で投入した方が良いオプションパーツとしてアルミ製ホイールハブが挙げられることがあるんだけど。それの説明としては、樹脂製は耐久性が低く、早く摩耗するから。としか言われていない。上級者はすぐにアルミに変えてしまうから、このブレが無くなるという変化があることに気付かず使っている可能性があるかもね。

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    2022年5月29日(日) - そして今日はドリフト - 

    今日もTamTam神戸。ドリフトです。

    まだ全然わからないこの世界。とりあえず、前回からの変更点は以下の通り。

    スライドラックのワッシャーとローラーを低摩擦のオプションに変更
    ダンパーステーをカーボン製に変更
    ボディマウントの構成を変更
    モーターとESCをブラシレスに変更

    動きめっちゃ変わった。フルスロットルにしても全然前に進まなくなった。ブラシレス化の影響が大きく出ていると思う。車が前に出ないっていうのは、グリップ走行の世界ではマシンの悪い特徴を説明する言葉ではあるが、タイヤが空転してもスピードが上がらないというのは、ドリフトでは逆に制御しやすいという事。このシャーシはブラシレスが前提の設計だと思うので、これが本来の動きだったんだなと理解した。

    走れるようになってきたが、動きがぎこちない。次にデフをリジットからボールデフに変更。しかしこのボールデフ、取付にはφ10のシムがたくさん必要なのだが、それがセットには入っていなかったので、タミヤ製のシムを買って調整した。なんでこんなにシムがいるかというと、スパーとデフの間の減速比も変更できる設計になっているからだ。

    四駆ドリフトの世界では、前後で減速比を変えたりする。GRKは四駆ドリフト車がベースなのでそれができるようになっていて、スパーギヤ軸側のベベルギヤは、歯数が何種類か用意されている。歯数が変わるって事はギヤの直径が変わるから、デフの位置を左右で数ミリ程度シムで調整できる構造になっているわけだ。でも二駆仕様だったら要らない機能。四駆のパーツの流用が故の面倒くささだな。

    ところで、今度出るタミヤのXV-02は前後で減速比を替えられるんだけど、あれはデフ側のベベルギヤの歯数を変更する設計だよな。スパー軸側のベベルギヤの位置をシム調整するのかな。

    ボールデフでの走行。さっきよりもさらに車が前に出なくなり、横を向きやすくなった。そして、ゆっくり車が横を向き、ゆっくり戻るようになり、きれいなドリフトを決めれらるようになった。これでようやく人並みにの走りになった気がしてきたよ。これは最初から付けて欲しいパーツだよなぁ。

    次にアッカーマンをいじってみる。スライドラックのピロボール位置を前へ1.5mm伸ばした。ステアを切った時の左右の車輪が、より平行になる方向への変更になったはず。これによって、横滑り状態を維持しやすくなり、横滑りのまま長距離を走る事が可能になった。スピンしそうになった時でも、逆ハン切って強引にスロットルを入れれば、スピンを止められる。

    さらにステアリングロッドの長さを0.7mm程度伸ばし、トーアウト小さく変更。さらに横滑り維持がしやすくなったが、逆にセルフステアでは真っ直ぐ戻らなくなってしまい、元に戻すのがちょっと面倒くさい動きになった。これはやり過ぎ感があると思ったので、少し戻したりした。

    徐々に周りの流れについて行けるようになってきたが、あと少しって感じだね。今回思ったのは、車の旋回の制御とは与える加速度なんだなという事。つまり旋回したい時はスロットルを上げるか下げるかをする。逆に旋回を止めて今の向きを維持したい時はスロットルを一定に保つ。スロットル開度の微分の量が車のヨー回転を与えている。そんな気がした。

    あとは、オモリを前につけたり後につけたりすると挙動が結構変わることも分かった。ということは、ステルスマウントのマグネットもそれなりの重量なので、これの位置によっても挙動は変わっているんだろうなと言うのが想像できた。

    それと今回買ったESC、ヨコモR100に付いていた冷却ファンがうるさいという不満点があったのだが。ファンを取り外した状態で走行したが、ESCを触ってもほんのり温かい程度で、ファンは無くても全く問題がない事が分かった。ドリフトって低ターンのモーターを使うとはいえ、空転なのでモーター電流は小さいだろうと思ったが、その通りだった。まぁ、ブーストターボとかを使い始めたら話は別だが。

    ていうかサーキットだと周りの騒音が結構大きいので、自宅では大きいと思ったファンの音がここではほとんど気にならない事もわかった。付けても付けなくても問題なかったね。

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    2022年5月28日(土) - 久々にグリップした気が - 

    TamTam神戸。今日はグリップです。

    TT-02 TYPE-S

    タミチャレ仕様BRZ(ZD8)。今日は気温も高いせいかグリップが高い。リヤグリップが高い上に良く旋回するが、その際多少車が暴れるような感じがする。

    後バネをOP.440 青→黄に変更。後ろが柔らかくなると左右グリップが逃げてリヤが滑って曲がりやすくなる。鋭角コーナーを曲がるには良いが、安定性は欠ける。

    リヤウイングはアルミウイングステー2+タイプαなのだが、ステーへのウイング取付位置を前方から後方へ移動。これでボディ全長が伸びたのと同じような効果になったのか、旋回がマイルドになった。ベストラップもMOTUL AUTECH GT-Rと変わらないところまできた。

    夕方頃には良い感じに運転しやすくなったが、なんとなく見た目の車高が高いなぁと感じる部分もあって、ボディの高さを0.5段(1段マイナス+Oリング)下げた。そしたら、明らかに速くなって、本日のベストラップを更新しまくり。自己ベストラップも更新となった。

    新しいボディで長らく使っていたGT-Rを超えられたことが嬉しい。当面はこのボディで行くわ。

    M-08

    S寸シルビア、Bタイヤ。気温が高くてグリップが高いが、フロントのグリップが高いので動きがクイック。ステア切りすぎると破綻する感じ。

    試しにハードタイヤにしてみると、さらにフロントグリップが高くてコーナー進入ですぐ巻く。ここで以前TRF前住さんがフロントタイヤだけソフトインナーにすると運転しやすくなるという話をしていたので、用意してきたソフトインナーハードタイヤを前に付けてみた。なるほど全然違う。前グリップが逃げてくれて運転が楽。だが、これはアンダー気味でコーナーリングが遅いという事でもあり、タイムは大幅に落ちた。これでは意味がない。やっぱりBタイヤの方が使いやすい。

    ここでL寸に変更、ボディはカルマンギア。ホイールベースの違いを体感するために、まずは前後ハードインナーハードタイヤにしてみた。S寸の時よりはマシに感じるが、やっぱり運転は難しい。

    前後Bタイヤに変更して走行。これは良い。さっきS寸ではステアを切りすぎると破綻する恐怖があったが、ホイールベースが伸びたことでそれが打ち消された。そして調子乗ってたら壁に接触。ここまで一度も接触してなかったのだが、メッキ仕様のバンパーが傷物に。トホホ。

    前バネをキット標準からショートの青に変更。確かM-08Rは前バネが2種類入っていて、もう1つはこれだったと思う。ステアを切った時の反応がクイックになったが、破綻せずに弱アンダーを維持できてる感じ。S寸の時のようなクイックさが戻って来て、安定もしているという良いとこ取りな感じに。

    そういえばタミチャレの最低重量の事を考えていなかった気がするので、バッテリー下面の位置に25gの板を貼った。最初加速が遅くなったような気がするが、運転は楽になってラップタイムが安定。自己ベストラップを更新した。

    いいねぇ。凄い楽しい。やっぱりS寸ではシビアだったが、L寸では楽しい。カルマンギアはクラシックカーとしての可愛らしさを楽しむマシンという印象だったが、一級の戦闘力を持ったマシンという印象に変わったよ。

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    2022年5月27日(金) - カーボン入れてく - 

    GRK GS2 EVOにオプション投入。カーボンダンパーステーだっ。

    標準の樹脂製のステーは結構柔らかい。特にリヤ側のボディポストはダンパーステーの端に取り付ける設計だが、これを上じゃなくて後方にポストを伸ばすような使い方をする場合、ダンパーステーがねじれて歪むんだよね。まぁそれが走りに影響するのかは知らないが。

    ただ、個人的な問題として、私の使っている86ボディはリヤのトランクの形状から、ステルスボディマウントのマグネットの位置をもっと中心寄に移動させたい。ダンパー取付用の穴にボディマウントポストを取り付けたいのだが、樹脂ダンパーだと穴の近くにあるリブが邪魔でうまく付けられないんだよね。

    最近、GS2 EVO用として新設計のカーボンダンパーステーも発売になったようなので、これを買うことにした。ダンパー取付穴が中央付近で高い位置に来るようになったので、ボディマウントとして使うにはちょうどいい。

    こちらで紹介してますね。https://youtu.be/s7cbQO7lQUE
    この方もボディポストをダンパー取付穴に付けている。

    フロント側も標準のボディポスト位置だとライトケースと近くてマグネットが付けづらいので、ダンパーステーにボディマウントを付ける構造に変更したかった。こちらは位置をいろいろ検討中。ダンパーステーから後方に向けて取り付けるなら、必ずしもカーボンにする必要はないのだが、まぁ後だけカーボンってのも不自然なのでね。

    見た目も少しカッコ良くなった気がする。

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    2022年5月26日(木) - 楽しいハンダ付け - 

    R100と神威のメカ積み完了。

    ESCへのハンダ付けって面倒くせー。熱量の大きい半田コテじゃないとうまくハンダが溶けない上に、端子間が狭くて太いコテを当てにくい。ハンダがはみ出て端子間でショートしてたら壊れるし。電源線にはさらにコンデンサを並列接続。要求されるスキルが高すぎるだろって思う。

    まぁこの作業は初めてじゃないし、なんとかやったけど。ESCに電線は最初から付いてて欲しいなぁって思う。上級者は自分で用意した電線を使うので、付いてない方が良いんだろうけど、上級者なら配線を外すスキルも持ってるんだから、付けてあって文句は言わないでしょ。

    ESCに長めの電線が付いてて、それを適当な長さに切ってモーター側とバッテリー側の端子を打つだけなら楽。ESCへのハンダ付けは、電線を伸ばしたいときや、電線を交換するときだけにさせてくれって思う。

    使う電線は14AWGでいいと思うんだけど、せっかく12AWGが付属しているのでこれを使うことにした。電線は当然太い方が抵抗値が少なく高効率。しかしスピードを競うマシンにおいては電線の重さもバカにできないので、必要以上に太すぎるのは良くない。ドリフトにおいては軽量化は重要ではないので、太い電線を使うデメリットは無いんだろうが、そこまでストイックにパワーを要求される世界でもないと思うけどね。

    付属線を使ったので電線は全部黒。個人的には逆接防止のため、バッテリー配線だけはプラスは赤色にしておかないと不安だがね。端子部分の色だけじゃ怖いので、今回は反対側端子に届かないように切り詰めた。

    モーター配線も最短距離に。最近はESCをリヤエンドに積むのが流行ってるが、GRKは、バッテリー、ESC、モーターが平面的に最短距離で配置されるのが良いところだと思うので、それはやりたくない。欲を言うと、アッパーデッキの下側にバッテリー配線を通したかったのだが、標準の樹脂製アッパーデッキは強度確保のために断面がT字になっていて、スマートにはできなかった。アッパーデッキだけでもカーボンにしたくなってきた。

    とりあえず動作問題なく動いたけど、やっぱりESCのクーリングファンがうるさくて引く。風量もすごくて、近くに居ると涼しいくらい。ファンの電圧はバッテリー直結のようなのだが、だとすると8.4Vで回している事になるが、実はこれ5V用ファンって事は無いよな。ブーストターボしないならここまでの風量は要らないと思うが、無いのも不安なんだよなぁ。もう少し風量控えめなやつに変えられないかな。

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    2022年5月25日(水) - ブラシレス化していくぜ - 

    GRK GS2 EVO。ブラシレスモーターにしよう。

    長期的に楽しむのであれば寿命の長いブラシレスモーターは有効だが、とりあえず走ってみる程度なら安価なブラシモーターで十分でしょ。と思っていたが、ブラシレスモーターはニュートラル時の抵抗が小さく、良く転がるという特徴があり、この特性はドリフトの姿勢制御への影響が大きいんじゃゃないかと思い始めた。

    ドリフトではターン数は10.5Tか13.5Tが主流なんだそうな。ツーリングでは13.5Tとか17.5Tが主流。しかしギヤ比はドリフトの方がローギヤなので、ドリフトはトルク重視で設定されているんだな。で、13.5Tの方が運転しやすいらしく、10.5Tは上級者向け。そんな感じのようだ。

    何買ったらいいかわからないけど、ドリフト用とされている物を選ぶことにした。何が違うのかは知らないが、できるだけ安い物にしたい。あと、ドリフトってなぜがモーター音が大きい物が好まれる価値観があるだが、私はうるさいマシンは嫌いなので、そういうのは避けたいところ。

    検討の結果、G-FORCEの神威13.5Tになった。同価格帯としてはヨコモのZERO-Sと迷ったけど、神威は転がりの良さを重視してるってことと、音は控えめというレビューがあったのでね。

    ESCもドリフト用とされている物の中ら選びたいのだが、なぜかそういうのは高くて2万円近くする物が多い。これってターボ・ブースト機能付きだから高いのかな?そんなの要らないんだけどね。

    こちらはヨコモのR100ドリフトスペックにした。スーパーラジコンで特価の12000円台で売られていたので。これでも高いなぁと思うけどね。ドリフトで使いやすいフィーリングに設定してあるらしいが、具体的にどういう設定の事をそういうのかは分かりませんがね。同じR100の通常版より800円高い。

    ESCもモーターも、ケーブルはハンダ付けされていない状態で入ってた。こういうヤツっていつも思うのだが、ハンダ付けしてから動かないってことになったら不良品交換って応じてくれるんだろうか。怖いので、まずはワニ口クリップで動作確認。でもこれだってちょっとクリップがずれて短絡したら壊れますけどね。まぁ考えてみればメモリやCPUといった高級半導体も、接続ミスによる破壊と不良品の違いなんて分からないわけで、それと同じと割り切るしかない。

    とりあえず動いたので、メカ積みを考える。12AWGのケーブルが付属していたが、太くて扱いにくいので14AWGでいいよな?あと付属のファンがうるさいので、できれば付けたくないなぁとか思ったり。

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    2022年5月24日(火) - いろいろ投入計画 - 

    GRK GS2 EVOにいろいろオプション入れようか検討中だが、分かりづらいなぁ。

    ネット上で見かける同車種なんかすでに別物と言えるほどカスタマイズされていたりするんだけど、それに使われているオプションパーツは何なのかね。SHIBATAの公式ネットショップでGS2 EVO用として表示されてくるの物は全体の一部だけのように見える。

    なんか、上位機種のGRK3やGRK4のパーツも使えるっぽいんだよね。GRKのシリーズってパーツの取付互換があって、エントリーモデルにハイエンドのパーツを付けられるようになってるっぽいな。新型シャーシが登場しても、変わったのは一部のパーツだけで、基本的構造は同じように見える。

    タミヤでいう所のF104とTRF10xとの関係みたいなもんかな。こういうのって実物を持っている人にとってはパーツの互換性は分かるんだけど、これから入っていく人にとっては全く分からんね。

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    2022年5月23日(月) - タミヤのアクスル - 

    GRK GS2 EVOのドッグホーンをユニバーサルに換えたいが、なんか売り切れてる。

    タミヤのユニバーサルシャフトが手元にいっぱい余ってるのでなんか使えないか。GRKは1060の3mmベアリングなんだが、これを1050の3mmベアリングに変えればタミヤのアクスルが入るんじゃないかと思ったのだが、ツーリング用のは長さが足らない。けど、TT-02/Mシャーシ用なら長めなので、0.5mmスペーサーをかませば構成可能。ドライブシャフトは44サイズでOKだった。

    とりあえずこれで今度試すかな。けど、なんかコレジャナイ気がする。個人的には3mm厚ベアリングを2枚使うのは抵抗あるなぁ。元が1060の3mm厚なんだから耐久性は元よりは落ちないとは思うけどね。なんか、個人的にはアップライトもタミヤ製にして1050の4mm厚を使いたい気分。けど外側のサスピンの径が違うので使えないのよねぇ。

    サスアームごと換えるか…ってやらんけどね。タミヤのシャーシをドリフト車にしようとして諦めた結果、今度はドリフト車をタミヤ化していくのか。いやなんだかんだ言ってタミヤのパーツって一番入手性が良くて高くないし、安心感があるんだよな。

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    2022年5月22日(日) - GRK初走行 - 

    今日は天気が良くて、外でラジコンやるには最適な日ではあるが、昨日完成したGRK GS2 EVOを走らせたいので、敢えてドリフトサーキットにやってきた。TamTam神戸ね。

    メカ類は以前試したTT-02 RWDから全部移植。サーボとジャイロはドリフト用だけど、モーターはスポーツチューン、ESCはHOBBYWINGの1060。

    まずは走り始めて思ったのは、TT-02RWDよりも多少扱いやすい物の、想像していたよりもスピンしやすい。それでも慎重な操作で走ってみるが、なんか違うような。

    気になっていたダンパーが渋い点を解消してみる。Oリングを替えるのが良いんだろうが、GRKの製品はこの店に売ってないし。中のオイル入れ替えるのも面倒だ。で、TT-02 RWDに使っていたオイルを抜いたTRFダンパー(潤滑のために少しだけ400番を入れているが)に付け替える。

    まずはリヤだけ交換したが、明らかに操作性が向上した。スピンし辛くなり、徐々に運転に慣れてきて自分自身の上達も感じられる。次にフロントも交換したらさらに良くなった気がしたが、やはりリヤを換えたときの変化が大きい。

    やっぱりこの付属ダンパーはゴミだった。YouTubeでこのシャーシが良いとか言ってた動画でも、最初からダンパーのOリングとシャフトガイドは変えてたからね。ちなみに、この付属ダンパーのオイルを抜いて、Oリングを外したら渋さは無くなるかと思ったのだが、Oリング外しても渋い。シャフトガイドとピストンが同軸上に並んでいない可能性があって駄目だった。

    ちなみにフロント側に関してはTRFダンパーのオイルレスでも、車高がいつも同じにならない渋さがあるので、Oリングも取った。リヤ側はOリングを取ってしまうと、減衰が無くてバウンドしてしまうので取らない方が良いようだ。この辺りは前後の重量差のあるRWDならではだね。

    そんな感じであとは操縦を練習。グリップとドリフトの違いについて気づいた点を書いておく。

    ジャイロが自動でカウンターを当ててくれると勘違いしてた。ジャイロが逆ハンドルを切る量は車がヨー方向に回転する速度に比例する。なので大きく車を横に向けて、そのまま真っ直ぐ滑らしている時は自ら逆ハンを切ってないとダメなわけだ。だからドリフト開始でケツが前に出始めたら、目的の角度になる直前に逆ハンを切ってその状態を維持する。要は、ジャイロなんてものは付いていないと思って操作した方が良い。

    自ら逆ハンが切れればジャイロの感度は低くできる。感度が低ければ最初のドリフト開始でのケツが出やすくなるので、少しステアを切るだけでドリフト開始できる。感度が高ければいいというものではない。

    ステア操作も、ニュートラル付近での微妙な操作が必要なのでD/Rは適度に小さくした方が良かった。グリップの感覚だと、とりあえず物理的に切れる範囲いっぱいまでプロポ操作できるように設定しちゃうんだけど、ステア操作にジャイロ分がプラスされることを考えるとそこまで切れなくても良いかも。でもこの辺はEXPで設定してもいいことだし、スライドラックとかの形にもよるのかも。

    スロットルもフルにすることが無かったので、D/Rを下げることに。デフォルトのギヤ比はブラシレスを想定しているんじゃないかな。ブラシモーターはブラシレスと比較するとトルクは無いが高回転なので、現状適性ギヤ比ではない可能性はあると思う。まぁこれに関してはギヤを変えるよりはブラシレス化したいところ。あと、ブラシレスはブラシよりもスロットルオフでの減速が無く、転がり感が良いっていうから、この辺の操作感も多分違うんだろうと思う。

    ドリフトの開始の仕方は2種類あるように自分には思えた。1つは、アクセルオンでホイルスピンさせて横グリップを失わせる方法。もう1つはブレーキでリヤ荷重を抜くことでグリップを減らす方法。前者の方法は低速の切り返し、後者の方法はストレートエンドのコーナー侵入って感じ。

    でもストレートエンドでもコーナーのかなり手前からアクセルオンで車を横向きにして、横滑りのグリップで減速するなんていう走り方をしている人もいて、いろんな見せ方ができるようだ。

    けど、やっぱりまだ慣れないので油断すると破綻する。オンロードサーキットで走ってるときは爽快感で気分が晴れるのだが、現状ドリフトでは疲労感がすごい。慣れれば無意識に走れるようになるんだろうが、おそらく得られる快感はグリップは違うというのは現時点でもわかる。

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    2022年5月21日(土) - ようやく全部完成 - 

    午前中にドリフト車が整備出来たらサーキット行ってみようかと思ったが、そうはいかず。



    まず昨日作ったシューグーによるマグネットの斜め取付だが。ボディにアルミテープで貼ったのだが、アルミテープの保持力が低くて、シャーシ側に持ってかれる。なるほど、マグネットの高さの分だけ、アルミテープとボディの間に隙間が出来て、粘着による保持力が低くなってしまうわけだ。

    そこから色々考えた結果こうなった。2枚のマグネットを斜めに重ねたアダプターを作成して、これをマウントの上に載せた。ここではさっき作ったシューグーを使っている。



    あとマウントの下側の棒は長すぎて、ボディと干渉まではしない物のボディ取り外しの際に邪魔なので、切断した。

    あとは、マグネットを普通にボディにアルミテープで貼り付ける。位置合わせは、もう1組マグネットを使う方法でやった。でもこれも問題あるね。今回マグネットの取付位置がライトケースに近いので、アルミテープがあまり大きく貼れない。ボディ脱着のたびに少しずつアルミテープが浮いてくるんだが、そのうち剥がれるんじゃないかね。

    そんなわけで完成。マウントが出来た後も、タイヤとの干渉を調整してフェンダー切ったりといろいろ時間がかかって1日使った。フロント側は前方が絞ったデザインになっているので、ボディに記載してあるアーチよりも結構大きく切らないとダメだった。

    リヤウイングはアディクションのポリカ製のウィングで、ウィングステーもポリカ製。両面テープでボディに貼っただけだが、意外と保持力があるので驚いた。

    サイドミラーは以前タミヤ製の86ボディ作った時に使わなかったサイドミラーを流用。なんでも取っておくもんだな。やっぱりミラーを付けるとグッと実車感が増す。

    あと不安だったので、ホイールアーチ付近を割れ防止の補強を施した。ドリフトじゃどれくらいの補強が必要なのかは分からないが、割れてから後悔したくないからなぁ。

    シャーシの後ろ側のデフューザーみたいなパーツはボディと微妙に接触するので外した。これって飾りだから外してもいいよな。

    それにしてもやっぱりダンパーの渋さが気になる。

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    2022年5月20日(金) - 自分が思いついたステルスマウント - 

    昨日のステルスマウントの件、1日考えた結果、シャーシ側で工夫するのではなくて、ボディ側でマグネットが水平になるように取り付けられればいいという結論に至る。

    つまり、ボディに対してマグネットを斜めに貼り付けられればいいわけだ。で、考えたのがこれ。磁石の上にシューグーを盛り、その上にボディを載せる。そうすればボディ側との隙間をシューグーで埋められますな。

    とはいえシューグーで永久接着しちゃうのは抵抗があるので、ボディ側にはマスキングテープを貼っておいた。あくまでシューグーはスペーサーとするのであって、マグネットの貼り付けはアルミテープで行うのでね。



    シューグーがある程度固まってからめくってみたら、マスキングテープ越しにシューグーがボディの塗膜を少し犯しているのが分かった。まぁ表から見てわかる程の影響はなかったのだけど。シューグーってボディの補強として塗りつけて使われるわけだけど、塗膜を溶かしてたんだな。今回の用途だと、パテとか別の素材でやった方が良かったかもしれない。

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    2022年5月19日(木) - 初めてのステルスマウント - 

    GRK GS2 EVOのシャーシとボディの塗装が完了したので、次はボディマウント。

    ラジコンではシャーシにポスト(支柱)を立ててそれをボディに開けた穴に通し、ポストにピンを挿して高さを調節するという方法が一般的。ただし、この方法はボディの上面に実車にはないポストが現れてしまう。しかし、転倒やクラッシュが普通に起こるラジコンにおいては、ポリカ製の剛性が低いボディを確実に固定する方法として定着している。

    しかし車速が遅くてクラッシュの衝撃が小さく、転倒することがないドリフトでは、そこまで強固にボディを固定する必要がないので、見た目のリアリティを重視して、ポストとボディを磁石でくっつけるという方法が一般的になっている。ボディのマウント穴が見えないことから、ステルスマウントと呼ばれている。

    でもグリップでしばらくラジコンをやっていたら、ボディ上面に突き出たポストに見慣れてしまって、これがカッコ悪いという感覚が無くなってしまった。実車のレーシングマシンにあるボンネットピンや牽引フックのような印象に近い。

    なので、個人的にはステルスマウントじゃなくてもいいんだけどね。でもサーキットでは、ステルスマウントであることが当たり前になっていて、逆にステルスマウントじゃないと初心者マーク付けて走ってるような感じなんだよな。まぁ本当に初心者なんだからそこはいいのだけど、他のオプションパーツと違って、後からステルスマウントにしたいと思っても、ボディに開けちゃった穴は元に戻らないから、やるなら最初からやらないとダメなんだよね。

    で、このステルスマウントは純正品と言うのは無くて、サードパーティの部品を使用する。なのでシャーシ側はそれを使う前提とした設計になっておらず、取付方法は自分で考えなくちゃいけない。

    とりあえず、RC-ARTのマウントを買って付けてみたのだが…。上手くいかねぇ。リヤのマウントの棒がボディと干渉するギリギリの長さ。ショートタイプにするべきだった。そして、リヤのトランク部分の形状が曲面になっているので、磁石の向きがうまく合わない。

    他の人の例を見てみると、後ろに突き出した支柱を左右連結して、そこに磁石を付けたりしている。ボディのできるだけ平面のところに磁石が来るようにしてるのかなぁ。けど、あんまり櫓みたいに枠を作るのもなんかカッコ悪い。シャーシ構造はシンプルにしたいところ。

    いろいろやってたら磁石割れた。



    この磁石はかなり強力なので、油断すると激しく磁石同士が引っ張り合って激しくぶつかるんだよね。その衝撃で割れる。まぁこのタカチの磁石はダイソーで売ってるからいいけど。

    このマウントがまた2500円くらいするんだよなぁ。マウントだけで前後合わせて5000円もするので、ちょっといろいろ買いなおしたりしたくないところではある。いろいろ考え中。

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    2022年5月18日(水) - とりあえず動いた - 

    GRK GS2 EVO メカ積みした。TT-02 RWDに付けてた物を移植しただけ。サーボ、ジャイロはドリフト用だが、ESCとモーターはブラシモーター。

    サーボのコードとサーボマウントが干渉する問題は、サーボマウントを削って対応した。説明書ではサーボはシャーシの左側に搭載することになっているが、右側も取り付けられるようになっている。ショートサイズリポを使う場合は、右側の方が軽くなるので、バランスを取るためには右側にした。

    あと、アンテナ立てるためのホルダーが無いんだけど。これはF104とかに付属するヤツを使った。ドリフトじゃアンテナレス受信機を使うのが普通なのかね。

    タイヤとホイールが付属していたが、固すぎてホイールにタイヤが入らない。付属品ホイールはオフセット5mmで、前だけスペーサーで延長する設定だった。今回は使ってたタイヤホイールをそのまま付けたので、前後オフセット6mmのスペーサ無し。

    タイヤを付けてみると、やはり横幅が広いなと実感する。なのでシャーシもこういう幅広な方がバランスが取れてカッコイイとは思うね。細くて高いシャーシはなんか嫌だ。

    とりあえず部屋の中で試運転。TT-02RWDに比べると、ケツが出ない。つまりは大げさにステアとスロットルを入れないとドリフト状態に持っていけない。逆にこれだけの安定性があるからこそ、安心してドリフトできるし、ラフな操縦でもスピンしないわけね。やっぱりトレッドが広いからかな。あとデフがリジットってのも影響してるのかも。ここでは滑りにくいと思ったが、Pタイル路面ならちょうどいいかもしれない。それでも曲がりにくいと思ったらボールデフ投入ですかね。

    気になる点は、やっぱりダンパーが渋い事と、スライドラックのガタ。これらはちょっとパーツを換えるだけで改善するだろうから、またやっていこう。あと、逆関節になりやすいようなので、なんか対策がいるような気がする。

    それと、やっぱりESCとモーターは変えたいな。コード類も含めて全部黒色で統一したい。

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    2022年5月17日(木) - とりあえず形に - 

    GRK GS2 EVOシャーシ完成。

    いろいろ、うむむと思うところがあるがね。

    ダンパーが渋い。シャフトガイドの部分がテフロンじゃなくてランナーからの切り出しパーツってのもあるけど、Oリングがただの黒いゴムだからね。ここだけでも別の物に置き換えたいところ。

    これらにはオプションを入れた方が良いと思うが、そもそもドリフトってオイルレスにする場合もあるようなので、減衰力なんてどうでもいいのかもしれない。だとしたら、ここにお金をかける必要なんてないかもなぁ。ツーリングで使い古して緩くなったOリングでも入れとけばいいんじゃなかろうか。

    あとダンパーの上側キャップにはエアレーションダンパーみたいなネジ穴が付いて、このネジを外せば開放型にできるとかそういう事ですかね。説明書ではこのキャップに刺さっているネジの向きは左右対称の方向に取り付けてあったのだけど、これできないと思うんだよね。この上側のキャップへのピロボールの差し込みには向きがあるようで、逆側からは渾身の力を込めても入らなかった。

    フロントバンパーはカッコイイ形状になっていて、ここには専用のスポンジを挟む事になっている。上限のバンパーをつなぐ縦板を避けるようにスポンジに切れ目が入っているが、板の厚みを全く考慮いていないのでうまく収まらないじゃないか。ていうかドリフト車にスポンジバンパーなんていらないでしょ。ということで付けないことにした。

    リヤアクスルはドッグホーン。タミヤ製の余ってるユニバーサルシャフト使えないかなと思ったが、全然違った。ベアリングが1060なんだよね。これ1050に換えればタミヤのが使えそうな感じなんだが、厚さ3mmのベアリングにしなきゃいけないし、逆に面倒だな。でもGRK製のユニバーサル売り切れてるんだよなぁ。

    組み終わって思ったのだが、なんとなくTT-02よりも安物感がある。TT-02も樹脂のシャーシではあるが、樹脂を使う事を前提に最適設計された構造なわけよ。だけどこいつは、本来アルミパーツであるべき物をそのまま樹脂に置き換えただけなので、アルミでない事の劣等感感じるんだよなぁ。

    あとはメカ積みだが、問題発生。

    ロープロサーボのコードとサーボマウントが干渉して付けられない。



    削るか…。これスタンダードサイズ時代に設計したパーツそのままなんだろうなぁ。

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    2022年5月16日(月) - ドリシャーシ作るぜ - 

    ドリフトシャーシGRK GS2 EVO作っていく。

    ドリフト系マシンの良し悪しは無知なのでよく分からんのだが。入門用の定番はヨコモのYD-2だが、私はGRKを選んだ。理由は見た目。

    とりあえず1袋目を開封して驚いた。最初はデフの部分の組み立てなのだが、これリジット(デフ機構なし)なのね。ドリフトの場合、タイヤが常に滑っているのでデフは必ずしも必要なパーツではないと思うが、上位モデルはボールデフだし、YD-2はオイル封入ギアデフが標準。メーカーでリジットが最適と考えてこうしているのか、単純にコストダウン目的でこうなっているのかどっちなのかね。

    しかもジョイントカップが左右一体で樹脂製。ジョイントカップがプラなんて…まぁTT-02もプラ製だけどね。やっぱりコストダウンじゃないかね。

    スパーギヤホルダも樹脂製。モーターマウントはさすがにアルミ製だったが、アルマイトじゃなくて黒の塗装だこれ。アルマイトが高いなら無塗装でいいと思うんだけど、全体を黒で統一したいっていうメーカーのこだわりなのかな。

    ダンパーステーが樹脂なのは仕方ないとして、ダンパーのピロボールナットも樹脂製とはね。逆に樹脂の金物を作る方が金掛かるんじゃないのって思うが。

    サスピンは径2.5mmなのね。2.5mmのストレートリーマーなんて持ってないので微妙スルスルにならなかったり。これもドリフトやるなら必要な道具かね。ていうか3mmでいいじゃんって思うけど、2,5mmに意味はあるのかな。

    とりあえず今日はロワアームが取りつくところまで作った。今回プラ製で驚いたパーツについては、耐久性の問題から近いうちに金属製の物に置き換えるだろう。最初は当面どノーマルで行こうと思っていても、結局オプション入れる羽目になるのは、格安シャーシでよくある事よね。

    あ、でもスライドラックだけはアルマイトされたアルミ製のが付いてて高級感あるスライドラックそのものが私にとっては初めてなので、これはなんかうれしい。YD-2のノーマルはスライドラックじゃないし、このシャーシもRWSからEVOへ進化した際に湾曲型のアルミ製に変更になったらしいので、このシャーシの特徴ともいえるところなのかな。

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    2022年5月15日(日) - SOUL POWER使ってみた - 

    D-LIKE TOYOTA 86 塗装工程終了。

    メタリック系の方がヤンチャな感じでいいかなと思ったけど、タミヤのポリカ用塗料のメタリックレッドは色が白っぽくてなんか違うんだよね。まぁ、深いメタリックレッドを出す方法はあるんだろうけど、そこまでのこだわりもないので、結局普通の赤に。チューンドカーっぽさを出すために、黒も入れた。

    ラジコンカーのカラーリングはいろいろ迷った挙句、赤黒基調になることが多い気がする。自覚してないけどこういう色が私は好きなのだろうか。

    さて、黒色の入り組んだ場所を塗る際はハンドピース使った。以前買ったSOUL POWER Model-04を今回使ってみたよ。

    思った事は以下の通り。

    1.たくさん引き込まないと塗料が出てこない。

    半分以上引き込んでようやく塗料が出てくるような感触。最近トリガー式しか使ってからそう思うだけかな?ダブルアクションってこんなんやったっけ?構造上の問題もあるけど、振動している物を握っているせいか、塗料が出始める境界付近がなんか分かりづらい。

    2.出てくる塗料の量が物足りない。

    エア圧が足らないというより、塗料の出る量が足らない気がする。これは対象物が1/10のラジコンボディだったという事と、最近使っているハンドピースが0.5mm口径であることもあるが、ちょっと広範囲に吹きたいときは時間かかるかも。

    3.疲れる

    コンプレッサー部分を握るように持つ必要があって、ハンドピースを鉛筆を握るように掴めないので人差し指のポジションにどうしても無理がある。おまけにボタンが固いので指がつかれる。そして全体重量が重い。構造造仕方ないことではあるが。

    4.カップが斜めになる

    机に置いたときにハンドピースが水平になるので、塗料カップが斜めになる。ただでさえカップが小さめなのに、見た目以上に塗料が入らない。

    総合評価

    単色で塗っていくには十分だろうなと思うけど、レギュレーターがないので、シャドー吹きみたいな、グラデーションを付けるような使い方には苦しいんじゃないかなぁ。

    利点はやっぱり、導入金額が安い事。騒音の心配がない事。電源が必要ない事。臭気対策として外で塗るって際には便利な道具だと思う。

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    2022年5月14日(土) - タミヤ以外ボディ - 

    D-LIKEの86マスキング。

    ボディはタミヤ製を作ることがほとんどだけど。時々他社製を作ると、タミヤ製が如何に高品質かってのを思い知るよ。

    タミヤ製ならボディ色と窓の塗装の境目は、多少ズレててもその上から窓枠のステッカーを貼るので問題ない。が、タミヤ以外では窓枠も塗装で再現する必要があるので、マスキングが面倒。窓枠部分だけは保護フィルムを切って、表から塗装するという方法で済ます人もいるけどね。

    窓部分のマスキングシートは付属することが多いけど。タミヤだとマスキングテープと同じ素材のシートなのだが、今回付属したのは固くて曲面追従性が悪く、マスキング用としては粘着力が強すぎて使いにくい物だった。今回は付属シートを型紙にしてマスキングテープで同じ形の物を切り出して使った。

    ボディの精度が低い。今回窓のマスキングをしてて気づいたが、左右で同じ形のマスキングシーを使ったのに左右で合わない箇所があった。まぁ、普通に見てわかるようなところではないので問題ではないけど。金型はNCで整形していると思うのだが、手作業で削ったと思えるような部分はある。タミヤだってそういう部分はあるんだろうけど、製品を見ても一切分からないのは流石だと思うね。

    まぁ、別に文句言ってるわけじゃないけどね。商品化するメーカーによって、ユーザー側に求められるレベルも違うねってだけのこと。ユーザー側が頑張ってカバーするから、ニッチな物が商品化できるのだ。ガレージキットみたいな物だって。

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    2022年5月13日(金) - 専用品を購入 - 

    ドリフト専用のボディ、シャーシ、ボディマウントを購入。また金を使ってしまった…。

    とりあえずこの週末中にボディペイントを進める。これから梅雨に入るので、雨の日は屋内でドリフトとかできたらなと考えております。

    シャーシはGRK GS2 EVO、ボディはD-LikeのTOYOTA 86。前にも書いたけど、GRKにしたのは低いシャーシがカッコいいから。ボディについては、昔の車はよくわからないので、新しい車の中で選んだ結果。86もいろんなメーカーがあったけど、安めのヤツからチョイスした。

    現在開催中の静岡ホビーショーで、GRKは新型のGRK5が発表になったけど、ハイエンドの話だと思うので関係ない。ボディも同社から開発中のGR86が展示されていたが、いつ発売なのか未定だしとりあえずこれで。

    ホントはモーターもブラシレスを揃えたかったのだけど、ちょっとお金がかかりすぎるので我慢。とりあえず現状のブラシモーターで走ってみて、それから必要性を考える事にする。

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    2022年5月12日(木) - ウォークマンその後 - 

    昨日の続き。

    iPodが終了したことで、高音質なウォークマンの魅力に気づいた。そんな気がしたのだが。

    よく考えたら、ワイヤレスイヤホンを使う場合、プレイヤーとイヤホンの間はデジタルデータなので、音質はイヤホンの性能のみが影響することになる。iPhone使ってて高音質化を望むなら、イヤホンに高額を注ぎ込めばいいわけで、プレイヤーに金をかける必要はないよな。

    逆に高音質を期待してウォークマンを使うなら、有線のヘッドホンを使わないと意味がない。こうなると、ワイヤレスよりも音質を優先するユーザーしか欲しがらない物になるわけで、今後はマニア向け商品としてしか存在価値がなくなっていく。今後は厳しそうだな。

    でも、オーディオメーカーとしてのソニーのブランド力はあるわけだから、ソニー製の高音質ワイヤレスヘッドホンをiPhoneで使うっていうのが、一番幸せになれそうな気がする。

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    2022年5月11日(水) - iPodの思い出 - 

    iPodの販売が終了するってね。まぁ音楽プレイヤーは今や完全にスマホでできるようになったので、消えるのは当然の流れだとは思う。というか、今売られているiPod touchは、WiFiのみ使えるiPhoneだし。私のように、ガラケーと併用して使う人にはちょうどいい代物だったが、やっぱりiPodといえば音楽プレイヤー専用機の事だと思うのよね。

    ちょっと思い出を語っとこ。

    Appleが躍進したのはiPhoneからという見方が多いと思うんだけど、私はiPod登場からだと思う。それまでApple製品と言えばMacだけ。そして2000年くらいまでは、Mac=高い、すぐ爆弾が出る。Windows=安い、自由なカスタマイズ。というイメージがあって、Windows派はMac派を見下す雰囲気があったと思う。

    iPodの登場は衝撃的だった。カセットやCDといったメディアを挿入して聞くのではなく、所有している楽曲全てを携帯できるというのは革命だった。同じように携帯型mp3プレイヤーなるものが各社から出たが、やっぱりiPodの操作系が良かったし、見た目もクールで、音質も他よりも良かったんだよね。でも初代iPodは、Macとしか繋がらなかったわけで、この時初めてMacがうらやましいと思ったのだった。

    Windowsともつながるようになった第3世代で私は購入した。iPodの接続端子は今や消えてなくなったFireWireって規格だったんだけど、ここからUSBが使えるようになった。とはいえUSB1の時代で転送速度がクソ遅くて使い物にならず、わざわざFiWireのボードを買ってWindowsマシンとつないで使っていた。当時はWindows用のiTunesも無かったのでmp3ファイルを転送するフリーソフトを使っていたよ。

    その後、iPod miniとか出たけど、これは単に小型化されただけのコンセプトなので買わなかった。

    そしてiPod shuffle。これが革新的だった。USBメモリみたいなスティック型の形で超軽量。画面が無く、容量も少ないのでお気に入りの曲だけを入れて再生するコンセプト。持っている事すら忘れる携帯性の高さが売りだが、本当に忘れてしまって、胸ポケットに入れたまま洗濯してしまい、すぐに壊れた。

    で、iPod nanoに乗り換えた。この初代iPod nanoはデザイン的には歴代の中で最高だと思う。金属とガラスを使った外装が高級感があってカッコイイ。その後継モデルはプラスチックの外装になってなんか安っぽいと思う。

    その後結婚してiPod nanoは嫁が使うようになったため、自分用には改めてiPod shuffleを買おうと思った。しかし当時売られていた第3世代iPod shuffleは音声でコントロールする仕様で自分には馴染めず、第2世代iPod shuffleを中古で買った。クリップ型という超小型軽量だったが、これはあまり使わずに終わった気がする。

    そして気に入っていた初代iPod nanoはバッテリーが発火するとかでリコールになった。Appleに送ったら、第6世代のiPod nanoに交換されて戻ってきた。個人的には初代のデザインと操作系が好きで、使い続けたかったのに残念だ。ちなみにこの第6世代iPod nanoは今でもカーオーディオ用として使っている。

    その後は、スマホの時代になり、ガラケーを使い続けていた自分はiPod touchでスマホの代用をするようになり、OSのサポートが切れると次のモデルへと買い替えていったが、音楽プレイヤーとしてはほとんど使っていなかった。スマホの普及により、移動中の暇つぶしができるようになったことで、移動中の音楽が必要なくなった。そんな気がするね。

    さらにスマホ用のイヤホンがワイヤレス化したことで、携帯音楽プレイヤーとしては大型であるというスマホの欠点も払しょくされてしまい、いよいよ専用機は必要性を失ったわけだ。

    一方で、Appleに引導を渡されたと思われたウォークマンが生き残っているというのは面白い結果だね。mp3プレイヤーが出始めた当時は音質が良いとされていたiPodだが、その後はウォークマンの方が高音質だと評価されるようになったはず。

    ていうか今確認したら、ウォークマンって最高級モデルが40万円くらいになってて、高級オーディオ機器としてスマホとの差別化を図っているのか。エントリーモデルのイヤホンそのものがウォークマンになってるやつとかもなかなか魅力的。今更ながらウォークマンほしくなってきた。

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    2022年5月10日(火) - ボディとシャーシを決めていく - 

    昨日の続きで、ドリフト用ボディを買おうと選定中。

    トヨタ2000GTのボディがあってこれはカッコイイと思ったが、ドリフトするのはなんか違うと思った。中途半端に昔の車はよく分からんし、昔過ぎる車はドリフトするもんじゃない。ということで、最近出た車の中で…となるとGRスープラか、トヨタ86くらいかなぁ。スープラは現在持ってるツーリング用があるので、トヨタ86くらいか。こっちも以前ツーリング用として持ってたが、壊れて捨てたので、まぁまぁ思い入れもある。

    86といえばGR86はまだタミヤ以外からは出てないのね。これもしばらく待ったらドリフト用の物が出てくるかも。AE86もいいんだけど、車幅を広げるためのアレンジがされているのはなんか違う気がするのよねぇ。

    ちなみにシャーシはGRKのヤツを買うつもり。理由は見た目がカッコイイから。ドリフト車はハイサイドしてコケる事がありえないから、低重心にする必要が無く、むしろ重量物をわざと高い位置にマウントすることで重心を移動しやすくする事を良しとする世界なんだけど、どうしてもお神輿みたいなシャーシが好きになれないのであった。

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    2022年5月9日(月) - ドリ車ボディ - 

    一昨日ドリフト上手くできなかった件、いろいろモヤってる。

    先日タミヤのボディではホイールアーチが干渉すると指摘されて気付いた。ドリフト用のマシンってトレッドが広いんだよな。TT-02ベースのシャーシはリヤのトレッドが狭すぎるのが上手く走れなかった原因の1つかもしれないな。それならサスアームを換えればいいのだが。それだとツーリングカー用のボディでは適合しない。

    ボディの幅はツーリング用は180〜190mm程度だが、ドリフト用では200mm前後になっている物が多い。トレッドが広い方スピンしにくいから、走行性能を求めた結果なのだろう。

    ホイールベースはそのままにボディの幅を広くする必要があるため、ドリフト用ボディは、オーバーフェンダーを付けた改造車をモデル化した物ばかりだ。タミヤのボディにフェンダーを追加改造して使っている人もいる。

    さらにネガティブキャンバーを大きく取ったり、引っ張りタイヤをイメージしたタイヤ形状にして、タイヤをボディからはみ出させることで、ボディ幅以上にトレッドを広げるのがドリ車の基本構造のようだ。

    つまり、ボディはツーリング用と兼用できない。というわけでボディ買うかなと思ったのだけど。いっぱい出ている割に車種が少ないのね。

    国産車ばかりだし、シルビア、スカイラインGT-R、RX-7、フェアレディZが特に多い。理由を調べたら、そもそもドリフトって日本だけで流行ってるジャンルらしい。参入しているメーカーも小さいから、外車の版権なんて取れないんだろうな。あと、D1グランプリっていう実車のドリフト競技では、この辺りの車種が良く使われるそうだ。

    ドリフトは峠の走り屋のイメージだったが、今やスポンサーがいっぱいついたワークスマシンがサーキットで走りを披露する時代になってるようですな。というか公道でドリフトするのは迷惑行為でしかないので、公に出せる映像はサーキットでの走行だけなので、車のイメージも変わってきたのかな。

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    2022年5月8日(日) - 今度はグリップ - 

    3日連続でTamTam神戸行ってきた。今日はグリップですよ。昨日、一昨日とうまく走れなかったので今日は水を得た魚のごとく走ってきた。

    TT-02 TYPE-S

    今日は前回よりもグリップ高くて、運転も楽なのだが、もうちょっと曲がって欲しい。前回ウィングをβにしたけどαにしてちょうどいいくらい。さらにリヤトー角減らしてさらに曲がるようにして、小回りが利くようにした。それでもこのBRZ。GT-Rの時のタイムに及ばないんだよねぇ。

    そういえば、タミグラに合わせてモーターの進角を調整した時、ちょっと進角を減らした気がする。試しに少し進角を進めたら、今度はモーターがパワフルすぎる。0.5mmくらい動かしただけでも結構変わるんだよなこれが。

    ていうか正しい位置はどこだ。タミグラの規定ではKV値2500なんだけど、先日のレースで測った結果、タミグラ用のチェッカーと自宅のG-FORCEのチェッカーとは3%程度のズレがあることが判明。という事は、余裕を見ても2550くらいに合わせることになるね。

    帰宅後に自宅で再び調整。中央よりも目盛が1つ進んだところくらいであるが、結構進むのね。これだと、今日走らせた時よりかなり強くモーターが回ることになるが…。この速度が本来の速度なのか。セッティングし直しだな。ていうかみんなこれくらいで走ってたんだな。自分が遅い理由が1つ分かったような。

    M-08

    カルマンギアがまだシンナー臭がするので補強できず。今日はS寸に戻してシルビアで走った。前回から、ターンバックル、サーボホーン、フレームポストをアルミにしたりしてタミヤ愛を注いでみたりしたが、本質的なところは変わっていないだろう。

    Bタイヤで走行。最初巻き気味だったが、結構快適。リヤに付けていたオモリは現在外しているが、全然スピンしないぞ。前回運転しやすかったのはL寸にしたからだと思ったが、それだけではなかったようだ。

    これはアレだな。リヤアップライトをアルミにして重くなっているのが効いていると思う。M-06Rでもアップライトにつけるオモリのオプションが存在しているしね。バネ下重量って軽い方が良いと思うのだが、必ずしもそうでも無いってことか。

    戦えるマシンにするためにL寸にしようと思っていたのだが、S寸でも十分に戦えるような気がしてきたがどうしよう。

    あとタイヤ。この季節で一番グリップが高いのはハードだろう。減りが早いのであまり使っていないのだが、マシンの実力を知るためにここでハードタイヤ投入。けどタイム上がらず。明らかにグリップが高いのは感じ取れるのだが、逆にグリップが高すぎてフロントが引っ掛かるような感じがする。前をB、後をハードとかも試したけど、結果的に前後Bタイヤが一番速かった。ちょっと意外ですな。最初の1周目はグリップ低いけどね。

    そういえばラジマガでパイセンが、前だけインナーをソフトにすると良いって言ってたな。これで引っ掛かりが無くなるのかも。

    EXOTEK FF77

    久々に走らせたくなった。FWDは走らせ方がに慣れるのに時間がかかるのだが、最近はコーナーリング中もアクセルを抜かないクセが付いたのか、サクッと自己ベストが出てしまった。このマシンは癒し。

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    2022年5月7日(土) - これ以上は自分には - 

    昨日手を入れたTT-02 RWDドリフト用マシン。どんな感じになるか試したいぜ。

    こちらの動画がためになった。
    https://youtu.be/xvSqR6P6PJg

    アッカーマンは平行が良いのか、トーアウトが良いのか。という話。リヤ荷重の大きさでも変わって来るよと言うあたりが目から鱗ですな。

    TT-02はどうもリヤの横方向のグリップが全然足りてないと思う。なら後ろを重くすればいいんじゃねーの。ってわけでリヤエンドにESC載せてみた。いかがですかね。

    早く確かめたかったので再びTamTam神戸来た。今日は休日なので人多いな。

    とりあえずコースイン。あんま変わらんな。

    フロントサス周りをいろいろいじって走りを繰り返す。なんとなくだが、キャンバーが付き過ぎている気がしたので、ロワアームを短いヤツに変更するとかして、キャンバーを控えめにしたり、ロワアームの位置を後ろに少しずらしてキャスターを立てたりした。

    ちょっとは扱いやすくなった気がする。フロントタイヤが出来るだけ立っている状態で地面と接するようにした方がマイルドになる気がするのだが、どうなんだろう。

    何とか周回していたのだが、また声かけられた。タミヤのボディだと幅が狭いから、ホイールアーチを切るとか加工しないとダメなんじゃないかとか言われた。なるほど。

    あと、このTTは縦が強いように見えるとのこと。加速は強いが横グリップが弱いって事ね。あぁそれはそうなんじゃないかなって思ってた。どうすれば改善するのか分からないけどね。

    とまぁ今日は2時間だけなのでこれだけ。もうこのTT-02をどうすればいいのか自分には分からなくなった。次のステップとしてはやっぱりドリフト専用シャーシを購入するしかないな。

    それと1つ思った事。ドリフトって、一瞬強くアクセルを入れるという操作を小刻みに行うと微調整しやすいと思うんだけど、こういう操作ってホイラープロポの方が楽だろうなぁ。スティックは中間スロットルをじわーッと入れるのが得意だと思うのだがいかがでしょう。

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    2022年5月6日(金) - ドリフトデビュー - 

    TamTam神戸行った。ただしいつものサーキットじゃなくてドリフト。

    以前作ったTT-02 RWDドリフト仕様でサーキット走行できるのか。そして私のドリフトサーキットデビューは上手くいくのか。不安なので人が少ないと思われる平日の今日挑戦だっ。

    コースインしてまず路面の摩擦の少なさに驚く。ここはPタイルと言われる路面だが、自宅のフローリングとは全く違う。これには面食らった。すぐスピンしてしまうので、リヤのアップライトをノーマルから3度に変更。

    それでもスピンしてしまう。とは言えセッティングなんて、バネ換える程度しかできる事が無い。せっせとバネを変えまくった結果、リヤを固くするとスロットルに対する反応が良くてコントロールしやすい事が分かった。

    2駆ドリって、聞いていた情報では、最初の切っ掛けをステアリングで作ったら、あとはジャイロに任せて手放しでスロットル操作だけで曲がれるみたいな感じだと思っていたのだけど、ちゃんと自分でカウンター当てないとダメっぽい。

    見かねて、親切な方が声をかけてくれた。スピンするのはトーアウトになっていないからではないか。外側がブレーキになっているせいではないかと。方眼の描かれたセッティングボード(カッティングマットでも可)を使って前輪2つの角度をチェックする方法を教えてくれた。

    あと、マシンを触って、リヤのバネは普通もっと柔らかい物にするとのこと。ツーリングと違って、ドリフトはダンパーを立ててバネを柔らかくするのが普通なんだと。ショックは寝かせる方が、サスアームは柔らかく動くと思うのだが、どうも違うらしい。

    そしてスティックプロポの弊害として、自分のマシンを操作して見てもらう事が出来ない。これからラジコン始める人は絶対ホイラーにしておけって言われる理由がコレなんだよね。

    操作の仕方だが、アクセルをオンする場所って言うのは決まっているので、コース上にある目印を使っていつも同じタイミングでスロットル操作するだけなんだって。

    あとボディは地面に擦るほどギリギリまで下げるんだって。これだけでも走りが変わるとか。

    つまるところ、それができない今のマシンはダメだって事だ。

    TT-01用の改造動画を見てこれを作ったのだけど、TT-02ではアッパーアームの改造方法が確立されていないようだ。アジャスタブルアッパーアームを使った私の方法では、イーグルのステアリングアームとの位置関係が良くないんじゃないかなぁ。



    ステアリングアームにミニ四駆のFPR板を足して延長。アッパーアームにリヤ用を使って、キャスターを起こす。あと、リヤアームの長さも調整したいのだけど、これはパーツを買わないと改善できないのでまた後日。

    いやードリフトなんてジャイロさえ付ければどうにでもなるんじぇねーのとか思ってたが、それほど甘くはないと分かったわ。TTから改造で出来るなんて言われているけど、分かっている人が改造するのと、ドリフト自体が初めての人がやるのでは意味が違う。やっぱり説明書通り組めば正しい状態になる専用シャーシでまずは感覚をつかむ方が近道だろうね。

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    2022年5月5日(木) - いつまでも匂う - 

    今日はやり残した仕事を少しやって、部屋の片づけとか。

    カルマンギアのボディ、さっさと補強したいのだが、まだ完全乾燥していないと思う。ポリカ塗料だが、触っても大丈夫な程度に乾くのは数分だが、その後も徐々に溶剤が揮発する。完全乾燥したかのように思えても、密閉された空間に入れておくと、それを開けた時に匂いがあるのが分かる。

    家とかでもシックハウスとか言って、完成してからしばらくは溶剤の匂いがするってのはあるけど、それに近い感じですかね。対して、プラモ用塗料なんかは、いつまでも匂うって事は無いよなぁ。あ、でもこれ、塗る面積の問題かも。実際には時間をかけて揮発しているのは一緒かもしれないが、プラモデルは小さくて塗膜の面積が小さいから、揮発しても匂いとして認識できないのかもしれない。ラジコンだと結構大きいから、その揮発量も多いから認識できるって事かなぁ。もちろん家は言うに及ばず。

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    2022年5月4日(水) - 色々再発見 - 

    TamTam神戸行った。今日は常連の方々が少なく、初心者の方が練習してる雰囲気。

    TT-02 TYPE-S

    先日のタミグラ用に作ったBRZのボディだが、今後はこれをタミチャレ仕様で使っていけるか調整。ボディにウイングを取付。リヤウイングステー2を使った。ボディ全長が短めなのでウイングを後方に付けて安定性を得ようという考え。シャーシはギヤ比をタミチャレに変更した。

    ちなみにBRZのリヤ上面は湾曲しているので、ウイングステーの幅が上が広がるように斜めになってしまって、ウィングの標準穴と合わない。取付面にプラ板挟んだりして真っ直ぐに補正した。

    ウイングは余ってるタイプαを試したが、あんまり効果を感じない。GT-Rで使ってたタイプβを使ってみたら、今度は効きすぎて曲がらない感じだ。取付位置や角度とかいろいろ試した結果、βで取付位置は前で一番寝かした状態が良いという結論に。αはかなり立てないと実感できないのだが、そうなると斜めすぎてカッコ悪い。βは湾曲している効果なのか、寝かしていてもコーナーリング中のリヤグリップが上がる。

    基本、ダウンフォースが欲しいのはコーナーリング中であって、強すぎるとストレートが遅くなるデメリットがあるのだから、湾曲しているβが良いんじゃないのって思うなぁ。

    とは言え、遅い。以前使っていたMOTUL GT-Rと比べると0.2秒は遅い。やっぱりこいつじゃダメかと思ったが、バネを変えたら結構いい感じに。これまで大径の緑と赤を使っていたのだが、本日は最終的に前が金(TYPE-S付属)、後が青(OP.440)が良かった。

    なんとなく思ったのだが。BRZの方が背が高くロールが大きくなる分、後のバネを硬くしないと踏ん張りがきかなくなってしまうという事らしい。あと後のバネを硬くすると加速が鋭くなるのも実感できた。

    GT-Rにはまだ及ばないが、今後詰めていけば新たな道が開けるかも。いろんなボディでセッティングを詰めて行けば、いろんなことが分かるかもしれないですな。

    M-08

    S寸からL寸化。リヤアップライトをアルミ化。ステアリングアームとブリッジもアルミ化。そしてボディは昨日完成したカルマンギア。どんな走りになるのか。しかしボディはまだ塗料がほんのり匂うくらいで、完全乾燥していない状態なので補強もしていない。今日は絶対ぶつけないぜ。

    走り出したらなぜかステアリングのセンターがズレてる。サーボホーンと連結するロッドの長さを調整してセンターを出し直したが、はて?ステアリングアームってキット標準と同じ寸法だと思ったが、違うのかな?

    走った感想は、運転が楽。S寸のシルビアを走らせている時は全くの別物。何やってもスピンする気配がない。アクセルを抜けばちゃんと曲がるし、ストレスがほとんどない。逆にリヤ駆動のシビアさが無くて物足りないくらい。シルビアのベストラップには届かなかったが、アベレージはあんまり変わらないんじゃないかな。今日はぶつけたくないので、インを少し開けて走ったので、突き詰めればもっといけそうな予感はした。

    まぁアルミアップライトの効果もあったと思うけど、やっぱりこのM-08、L寸やM寸で使う事を前提にセッティングしてあるんじゃないか。S寸で走っている時は、足回りが柔らかすぎると思っていたのだが。某YouTuberが、デフォルトのセッティングが凄く良いバランスなので、是非セッティングを変えずに使って欲しいと言っていたので、我慢して使ってた。そしてL寸にしたら、全く不満が無い走りになった。これが本来のM-08なんだろう。

    前から思ってたんだよね。ホイールベースが違うのに同じセッティングでいいわけないじゃないか。できれば、説明書もホイールベースごとにデフォルトセッティングを掲載して欲しいところだ。

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    2022年5月3日(火) - カッコいいけど不安あり - 

    カルマンギア完成。

    こちらの実車写真を再現する感じで作ってみた。
    https://www.flickr.com/photos/breizhell/13889265564/
    サーキット仕様車ではないが、少しヤンチャでレトロな感じが出てて中々カッコイイと思う。

    上手く作れたとは思うのだけど、製品としていろいろ思うところはある。ステッカーなんだけど、銀の窓枠等を再現するために、その部分のステッカーはメッキのようなプリントがされているというコダワリの仕様なんだけど、その上にさらにプリントされる黒などの通常プリントの定着力が低いようで、引っ掻いたり貼り直したりしただけで剥がれてくる。まぁラジコン用なので、どうせすぐボロボロになるからいいけど、これはちょっと満足感を削がれる。まぁ本気で作るなら、窓枠も塗装で仕上げるべきか?

    サイドミラーは絶対すぐ折れるヤツなので付けないことにした。ていうかこれ、キットは左側だけに付く仕様なのね。実車だと両側に付いてるのが多いけど、多分今の法律だと両側付けないとダメだからカスタムされているんじゃないかな。左右非対称な位置に付いてるヤツが多いし。

    バンパーはサーキットの走行に耐えられるかが不安。バンパーが傷だらけになるのは必至だろうが、折れたりしないだろうか?あと、バンパーを取り付けるためのボディの穴は下ギリギリのところにあるのだけど、バキュームフォームの製法の都合上、下に回り込んでいるこの辺りは薄くなっているので、ぶつかると穴から割れるんじゃないかと不安にになる。

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    2022年5月2日(月) - オプション入れてみたが - 

    ワクチン接種後4日後。肩こり発生。これも前回と同じ。

    さて、カルマンギアのマスキング作業と並行して、M-08にオプション入れたりしていく。少なくともM-08Rで入ってるオプションは入れておきたくなる。が、チタンサスアームとか、アルミギヤシャフトなんかは効果あるのかな?と疑問。

    ステアリングのリンク部品をアルミ製に変えたが、これアルミに変えてもぐらつきが改善されない。右側ポストのベアリングが入る穴径が緩いのが原因のようで、この辺テープとか貼って緩みを無くす調整が要る。アルミ製でこの精度の低さは残念過ぎ。あと、この支柱自体の強度も足りてない気がする。S寸の時はこの支柱がシャーシのリヤ側と連結されるのでそれを感じなかったのだが、M,L寸の組み方だと、上から覆いかぶさっているプラ製部品だけになってしまって強度が足りてない。まぁMシャーシなんてそんなもんかもしれないが、アルミのオプションの効果がほとんどなさそうで、なんか騙された気しかしない。

    アッパーアームのガタも大きくなって来た気がするので、これもM-08Rと同じ強化タイプのアジャスターに変更しようと思ったのだが。説明書を読んでたら、M-08Rは単純にアルミ製と強化アジャスターに置き換えてるのではなくて、アームの長さも変えている事が分かった。キャンバーを増やす方向の味付けがされているようだ。ふ〜ん。

    あと、Mシャーシ用のビッグボアダンパーがどこにも売ってなくて絶望した。ていうかタミヤ製のダンパーがどれも品切れ状態だ。一番効果が大きいと思われるオプションパーツだけが手に入らんとは。

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    2022年5月1日(日) - カルマンしてみる - 

    しんどくはないが身体が痛い。

    さて先日のタミグラ以降、Mシャーシでもレース出てみたいなと思うところがあって。元々M-08を買ったのは、多くの人が良く走って運転してて楽しいと絶賛するので、どんなものかと気になったからで、あんまりオプションパーツを戦うつもりはなかったのだけど。先日のタミグラを見て、ツーリングよりもMに参加してみたいな思ったので、M-08を戦える仕様にしていく。

    最近カルマンギアのボディが再入荷してたので、これを使う事にしてみた。シャーシをL寸に変更し、切り出して穴あけまで完了。

    色は、サーキットが似合うようにレース車っぽくしたいと思ったのだけど。実車を調べると、そういう車って軽量化のためかバンパーを外してるのが普通なんだよね。こいつもバンパーレスにしたかったのだけど、ポリカボディにプラ製バンパーを付けるという構造上、フロント下面が実車通りに下へ回り込んでいないので、バンパーを付けないと不自然になるのでカッコ悪い。

    なので、カスタムされたストリート車という雰囲気でどこまでカッコよくできるか悩み中。まぁ例によって単色塗でも十分カッコイイボディではあるが、ラジコン界における、単色塗は手抜きという謎の価値観が私を悩ませる。

    ところで、タミヤのポリカ用塗料、もう少し使いやすい色が出てくれないかな。こういうレトロカーに向いた色も出してほしい。今欲しいと思うのは、グランプリホワイトみたいなクリーム色に近い白。あと明るめのメタリックブルー。混ぜればできなくもないけど、いろいろ面倒なのよ。

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    2022年4月30日(土) - まだ前回と一緒 - 

    熱は下がったが、やる気起きず。ちょっと動くと、また熱がぶり返してきて、38.1℃まで上昇。また頓服飲んで寝る。

    翌々日でこの症状。やっぱり前回と全くと言っていい程一緒。前回と一緒だとすると、この後両肩の痛みが発生するはずだ。

    前も思ったが、普通に重めの風邪ひいたのと同じくらい何もできなくなる。このワクチンは、病気を体験する事で健康のありがたみを思い知り、予防の意識を高めるためのイベントなんじゃないのって気がするわ。

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    2022年4月29日(金) - 前と一緒だった - 

    夜中何度も目が覚める。朝はダルくて少し動いただけでしんどくなる。午前中は熱は無かったが昼過ぎくらいから一気に上昇。38.8℃に達した。たまらず頓服を飲んで凌いだが、頭痛もするしかなりしんどい。

    ていうかこれ2回目と一緒。確か接種の量は2回目の半分じゃなかったっけ。でも副反応は2回目と同程度って言われていたけど、その通りのようだ。37.5℃以上でるのは3人に1人らしいが、その1人が私か。

    ところで一昨日佐川が使いにくいって話をしたが今日電話かけたら繋がったわ。祝日でも日中なら大丈夫そう。休日は翌日以降の集荷になるが、時間帯指定もできましたよ。やれやれだぜ。

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    2022年4月28日(木) - 3回目打った - 

    コロナワクチン3回目接種した。

    職域接種するつもりでいたのだけど、翌々日が大事な出張だったので見送った。前回は2日経っても体調悪かったからね。

    なので市がやってる会場に申し込んだ。1,2回目が職域接種でモデルナで苦しかったので今度はファイザーにしようかと思ったのだが、モデルナの方が予約しやすい状況だったので、今回もモデルナだ。明日から連休という日に予約したので、くたばっても大丈夫だろう。

    予約から接種までは割とスムーズだと思う。ウチの職域接種は自分で時間が選べなかったりして逆に不便だったからな。19時に接種して徒歩で帰宅。どのあたりから体調に影響が出るかと思ったが、2時間後にすでになんか疲労感が出てきたので寝る。前回より影響が出るのが早いような気が…。

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    2022年4月27日(水) - その差が - 

    佐川急便って使いにくくね?

    ミニ四駆とかの買ったけど使わなかったパーツ類を処分しようと思って、買取ショップへ送付する段取りを整えたのだが。そのショップから送付状を受け取り、指示通りに佐川急便へ電話するも「明日電話してください」のアナウンスが流れるだけ。なんだかなぁ。多分平日の5時くらいまでしか電話受付してくれないんだろうな。ここに電話しろって書いてあるのに受付時間も書いてない。

    フリーダイヤルだから携帯からはかけたくないし。Webから申し込みもできますよとアナウンスも流れるのだけど、ショップのマニュアルには、指定された方法以外で送ると無効と書かれているし。使いにくいわー。

    佐川って法人向けのサービスがメインで、おそらくは安価な契約があるんだろうな。個人客としては利用しにくい会社だよ。そういえば、ワンフェスにディーラー参加してた頃、指定の送付先が佐川の営業所なんだが、佐川に集荷してもらうのが非常にやりにくくて、ヤマト運輸で佐川の営業所に送ってたわ。

    こういう買取サービスを運営するショップには、佐川じゃなくてヤマトを選んでくれると嬉しいんだが。ショップとしても一番送料が少なくて済む方法で運営する必要があるわけだから、事情は分かるけどな。

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    2022年4月26日(火) - Mも頑張るか - 

    ラジコンレース終わって少し気が抜けたので、部屋を整理中。床に置いちゃってるものは何とかしたい。

    Mシャーシのレースとかちょっと出たくなった。タミチャレではボディの指定は無いのだが、タミグラだとボディが最近発売された物に限定されるので、対応できるやつを用意しておきたいなぁ。

    RWDの車両だと、最近ロータスヨーロッパ出て、すでに売切状態。サーキットの狼っていう漫画で主人公が乗るマシンであったことから有名なんだけど、私はこの漫画には思い入れが無いので全く興味がない。あんまりカッコイイとは思わないんだよなぁ。なんか、霊柩車みたいだと思うのは私だけだろうか。

    それはそうと、先日のレースでのMシャーシクラスを観戦してみたけど、まぁほとんどがヤリス。今回はボディとシャーシの組み合わせの制限はないのだけど、ほとんどがM-07だろう。ロードスターやロータスと言った、おそらくM-08であろうマシンは、安定した走行ができずに苦戦していた印象があったな。掛川じゃM-08が勝つこともあるけど、やっぱりモザイクじゃグリップは確保にくく、FWDの方が有利なんだろうねぇ。

    [日記拍手]
    > なんか癖になる絵柄ですね

    気に入っていただけましたか。実際売られていたTシャツは買わなかったんですけどね。気に入ったのですが、自分には着こなせない気がしたのでした。

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    2022年4月25日(月) - 白根ゆたんぽのイラスト - 

    昨日イオンで、グラニフに行ったらエロクールなTシャツがあった。
    https://www.graniph.com/item-detail/101000554107

    白根ゆたんぽっていうイラストレーターさんの絵で、画像検索してみると面白い絵がいっぱい出てくる。http://yuroom.jp/

    半裸の女性をいっぱい描いてますよね。抑揚のない線と陰影の無い色、そして簡略化された顔の表現で、描いている物はエロいのに、いやらしさを感じさせない良さがある。逆に言うと、一昔前の中学の英語の教科書に出てきそうなイラストなのに、にじみ出るエロさがあるといった感じかな。性行為そのものを描いたイラストも存在することから、エッチな絵を描くのが好きな方なんだろうなっていう気はする。

    私が知らないだけだったか、割と有名なようで、すでにフィギュア化もされていた。http://kitan.jp/products/yutanpo_girls/

    しかしこれはダメだな。これじゃただの稚拙なフィギュアでしかない。これほど立体化に向かない題材はないだろう。気に入ったキャラクターがあれば何でも立体化したくなる模型的文化では消化できないこのエロスには白旗を振るしかない。

    イラストの過去作品を見ても、セル画タッチで陰影をつけたものも存在するようだが、そっちは私にはいいとは思えないな。情報量を増やすと、顔表現が手抜きに見えてきちゃうんだよな。ある程度情報をそぎ落とし、バランスを取って初めて良さが出てくるというか。そんな気がする。情報量は多ければ多いほど良いとする模型文化とは逆だと、私は思うのね。

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    2022年4月24日(日) - 一人反省会 - 

    朝から雨ですな。タミグラはTwitterで中止がアナウンスされていました。

    昨日のレース、やっぱりGP-Aの件はモヤモヤするなぁ。代表権があるレースだと絶版になっているGP-AとCタイヤは使用禁止になってるわけだけど、全クラスそうして欲しいと思うわ。ていうかなぁ、これまでタミグラ出て思うのは、ツーリングのクラスっていつも終わった後にモヤモヤすんのよ。使える物の選択がありすぎるからなんだろうな。まぁレースとは、その中でどう結果を出すかという物なのであるが。

    対して、面白かったなぁと思ったのはラリー。以前やったヤリスワンメイクに比べると、ジャンプも簡単になっているし、走ってて楽しい。ちょっと意外だった。

    今後はあえてツーリングのクラスを外して参加していく方が良いかもなぁ。とか思ったり。まぁ、同日にどのクラスが開催されるかによるけど。選択肢を増やしてMシャーシでも参加できるように整備していこうかな。

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    2022年4月23日(土) - 久々のタミグラだよ - 

    というわけで、タミグラ関西開催でございます。

    ここモザイクで開催されたのは2019年の6月が最後。同年10月にも開催予定だったが、台風で中止。関西では2020年の2月はオートメッセで開催されている。その後、何度か関西で開催されそうな予定があったがコロナで中止された。私自身もレースに出るのは2020年7月のタミチャレが最後である。

    会場には6:50に着いた。朝7時から入場だが、受付してからピット設営となるので、列がなかなか前に進まない。入場できたのは7:30くらい。今回は車検が無いので割と時間に余裕があった。暇なのでダンパーのオイルが減ってる感じだったのを足したりしてた。



    今回はタープ、パラソル持ち込み禁止で、仲間内でピットを共有することも禁止。等間隔にピット設営するルールとなったが、逆に1人当たりのピット占有スペースが少なくなって、ピットスペースに余裕があった感じすらした。

    ラリー

    高さ10cmの黄色スロープが2か所。横1列に並べられているので、侵入は難しくない。私のXV-01は、やはり安定性は高く、ジャンプでバランスを崩したりする事もなく走れた。調子に乗ってアクセル、ステアを入れ過ぎないようにすればちゃんと走れる。

    他のマシンと比べても、TT-02の人に比べれば安定した走りになっていたと思う。問題は操縦者の腕だけ。レコードラインを正確にトレースできるメンタルの問題。まぁでも、結果はともかく、カッコいい走りができたと自分では思ってる。XV-01って、そういう気持ちにさせてくれるシャーシだと思うなぁ。

    ちなみに会場には記念撮影するための小道具あった。神戸タワーが背景になる位置においてくれたが、神戸タワーは現在工事中です。

    86/BRZ

    やっぱりグリップ感が薄い。四駆なのでそれでも普通に走れるけど、やっぱ石畳だからなのか、終止ふわふわした感じだったなと思う。タミチャレタイヤじゃだめだったかな。やっぱりGP-Aだったら…って思ってしまう。

    TT-02じゃ不利かもって思ったが、ストレートスピードで他車に負けてるって感じはしなかった。むしろコーナーリングで正確なラインを描けるかどうかで勝負が決まる。普段走ってるサーキットとは、距離感が違うので、その辺の対応力が自分には不足していると痛感した。やっぱりいろんなサーキットで練習しないとダメかなぁ。



    今回一番難しい思ったのが、左奥から手前に戻ってくるところ。このマーカーを踏んで転倒することが多かった。操縦台からだと、フェンスで隠れて奥のマーカーが見えない。しかも、路面に柄が付いているので、マーカーが目立たず視認性が非常に悪い。特に、操縦台の右寄りに立ってしまうと非常に難しい。

    これは最初の練習走行の段階で気付いたので、出来るだけ操縦台の左寄りに立つ事を意識したのだが、予選ではマシンをコースインする前に操縦台にプロポを置いて場所取りする人が何人かいて、2回とも一番右になってしまった。私はそういう事はしたくないので、どのポジションでも安定した走るができるように上手くなるしかないね。

    結果、ラリーは予選43人中29位。Cメイン10台中9番グリッドで、結果は6位。86/BRZは、予選89台中70位。Gメイン10台中10番グリッドで、結果は5位、どっちも予選落ちギリギリだった。全体順位的には3年前から変わってないという結果に愕然とした。まぁ、決勝ではグリッドより順位を上げられたので良しとするか…。

    まぁ、レース前は何だか後ろ向きな考えもあったのだけど、やっぱり本番を経験すると、自分の未熟な点が分かるよな。だけどそれでもタミグラで結果を出すのは難しい。普段サーキットで見かける人たちなんかは、だいたい実力は知っているのだけど、タミグラでの順位はその通りになってないからね。

    さて、タミグラは明日も開催されるが、多分雨で中止になる可能性が高いだろう。私は申し込んでないけどね。

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    2022年4月22日(金) - 実は暇 - 

    今日は早く寝ようと思ったら充電終わらない。レース前日あるある。

    そして明日の走行時間は総計22分くらいか。それ以外は日向ぼっこ。

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    2022年4月21日(木) - さようならGP-A - 

    タミグラの荷物を整理。マシンを最終状態にしてバッグへ収納。

    86/BRZワンメイクはGP-Aタイヤで行くと決めてたので、それに付け替えた…ところ、衝撃的な事実が判明。

    4つのうち1つがファイバーモールドハードだ。



    やっちまった…。(あまりのショックに、いらすとやの素材をダウンロード)

    何かというと、このハードタイヤとGP-Aは同じホイールにしてたので見分けがつきにくかったのね。で、ハードタイヤは数パックで寿命になることが先日分かり、このタイヤは捨てるしかないと思ってゴミに出したのね。つまりハードタイヤだと思って捨てた4つのうち1つはGP-Aだったのだ。手元にあるこれは、3つがGP-Aで1つがハード。

    もう手に入らないGP-Aを間違って捨ててしまった。貴重なのでここぞというときにしか使えないこのタイヤ。それが明後日のレースだったのに。

    いやね、いいんですよ。消耗品なんだからいずれは使えなくなるのよ。(震えながら)

    タミグラの優勝者のセッティング見ても、ほとんどがタミチャレタイヤですよ。タイヤ径が小さいGP-Aは必ずしも有利じゃないんだって。(自分に言い聞かせる)

    でもGP-Aが絶版になってからモザイクではレースは行われていないから分からない。掛川みたいな大きなサーキットならタイヤ径で差が付くけど、モザイクのような小さいところなら、最高速よりコーナーリング重視の方が速いんじゃないの。ていうか最高速を重視するなら、ギヤ比で不利なTT-02を使う時点で負けているわけで、インフィールドでの速さで勝負すべきと考えていたわけ。

    とはいえ、もうどうにもならない。タイヤが3つじゃ使い物にならない。これもゴミ箱行きにするしかない。今から使えるのはタミチャレタイヤしかないので、これで行くわ。どうせガチ勢には勝てんのだ。気にするな。

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    2022年4月20日(水) - 天気予報やべぇ - 

    週末のタミグラに向けていろいろ考えるうちに面倒くさくなってきた。

    雨が降ったらどうするんだろうという疑問だが、なんか本当に雨が降りそうな雰囲気だし。幸い私が参加する土曜はピンポイントで大丈夫そうだが、ちょっとでも予報がずれたらアウトな感じ。日曜参加する人なんかどうすんのかね。

    だめだ、どんどんネガティブな気持ちになっていく。本当なら、もうすぐタミグラだ楽しみだなーって感じの日記を書くべきだと思うが。なんか無事終わってくれることしか考えられなくなってる。疲れてんだろうなー。

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    2022年4月19日(火) - 早くできないかな - 

    なんか疲れた。

    なんかワンフェスの翌日のような疲労感。peachの長時間フライトはキツイとは思うが、今までも使ったことあるし、特に特別なことをしたつもりはないのだが。年食っただけかね。

    やっぱ、空港からの移動は高速バスがいいよなぁ。電車でもケチらず特急に乗ればいいだけのことかもしれないが。なにわ筋線ができたらもっと使いやすくなるかなぁなんて思ったりする。これなら特急料金払ってでも乗ると思う。

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    2022年4月18日(月) - 帰ったら青い人 - 

    北海道から帰った。伊丹や神戸に着陸する飛行機は遅い時間がなくて、今日中に帰れる便はpeachのみ。よって関空です。

    関空の第2ターミナルはpeach専用になっているのだが、減便の影響もあるのか、到着した時は多くの桃色の飛行機が第2ターミナルにたくさん並んでいて壮観だった。考えてみればLCCなのに専用ターミナルって結構贅沢だよな。

    南海の関空駅には謎の等身大フィギュアが。関空用の特急ラピートは先頭形状から鉄仮面と呼ばれているが、それをイメージして誕生したご当地ヒーロー「ラピートルジャー」。なんかあほらしいが、ちょっと疲れが緩んだ気がした。鉄仮面自体がマスクなのに、さらにマスクをする必要があるのかと突っ込みたくなった。ていうかこれだとラピートの特徴でもある鉄仮面が隠れてしまって、ただの青い人だ。

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    2022年4月17日(日) - 久々北に来た - 

    札幌に来た。

    仕事です。ここに来るのも久しぶりだが、飛行機に乗ること自体もかなり久しぶり。飛行機は結構混んでるなぁと思ったが、よく考えたら減便されまくってるので、これでも苦しいのかも。よく見たら空港にはあまり人がいない。

    飛行機が減便されまくってると、そこへのアクセス用のバスも減便されまくってるし、鉄道も終電切り上げとかで、制約がキツイ事が分かる。終電切り上げ?早く帰ればいいだけだ。と思ったが、長距離移動の際には結構困るもんですね。

    自宅からコート持っていきたくないなぁ。と思いながらも持ってきたが、やっぱ必要だった。普通に寒いっす。

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    2022年4月16日(土) - もうすぐタミグラ - 

    TamTam神戸。

    TT-02 TYPE-S

    特に進展なし。86/BRZワンメイクのギヤ比だと、TT-02は7.37、TA08等の最新シャーシは7.15という差があるのだが、やっぱり実際周りの人たちと一緒に走ると、ストレートで差が付くのが分かるね。このマシンでどこまで戦えるのやら。

    XV-01 ロングダンパー

    ダンパーのオイルとかいろいろ試す。アルミダンパー買ったんでこれにする。前3穴500,後3穴400にしたら、コーナーリングで完全に後ろのイン側が浮いて3輪走行になってて、不自然すぎ。後はCVAの400の方が良いみたい。あと、リヤ用のドライブシャフトはこれまでドッグホーンだったのをユニバーサルへ変更。そしたらなぜか遅くなる。車体の動きとダンパーのバランスが悪いのかね。

    前のオイルは柔らかい方が曲がるんだけど、ジャンプの着地で底打ちしない程度に固くする必要がある。3穴400番が良いところと判断した。そしてバネは前後TRF501Xのハードだったんだけど、後をソフトにしてみたら、曲がるがオーバーステアが顔を出すようになって扱いにくくなった。

    最終的に前後アルミダンパーで前3穴400,後3穴200、バネは前ハード,後ミディアムが適当と判断した。やっぱりアルミダンパーだと柔らかくても底打ちしない。タイヤは前がソフトで後がノーマル。

    少なくともTT-02よりは速く走れると思う。ただ、当日のコースはここほど急カーブが連続するようなことは無いと思うので、TTの方が有利になる可能性もあるよね。ちなみにXV-02だったらどうなんだろう。TTの方が速かったらタミヤ的にはマズイと思うが、大丈夫っすかね。

    M-08

    オモリを付けたり外したりして迷走中。このM-08、結構評価が高いので私は買ったのだが、正直私はそれほど面白いとは思っていない。リヤ駆動ならダイレクトドライブ車の方が楽しいと思う。やっぱS寸でやってるのが良くないのかな。M,L寸ならもう少し楽に運転できるのかなぁ。

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    2022年4月15日(金) - タミグラ参加通知 - 

    4/23のタミグラ申し込みしたんだけど、招待の通知がメールで届いた。

    タミヤ主催のレースに参加したのは2019年2月のオートメッセが最後。コロナ禍になってから関西で行われるのは初ということになる。いろいろ以前と変わってますね。

    案内はメールになった。郵便での招待状は届かない。参加要項などはメールの中にPDFファイルのURLが書かれているので、それをダウンロードして読む。当日提出する受付用紙も、自分で印刷して持ってくる形になる。これまでは、参加者には個人IDとなる申込番号が封筒に書かれていたのだが、これから初参加する人は番号は与えられないのかなぁ。いや、もしかしたら初の人は封書が送られているかもしれないね。

    感染対策のためにいろいろ変わった点があった。

    受付してからピット設営する。多分検温してからじゃないと会場に入れなくする為だろうね。8:00までに受付終了で、8:00から練習走行開始になった。受付と同時に行われる車検は無し。車検は走行後だけってことか。

    これはありがたいね。モーター外した状態でマシンを2台を手で運ぶのって面倒だったし、モーターの取付時間も考慮して、練習走行と受付の時間が被らないように時間管理するのが大変だったもんな。

    ドライバーズミーティングは無し。そりゃそうだろうね。放送を各自のピットで聞く形らしい。コンデレはやるらしいが、どうやるんでしょうね。

    レース結果や組み合わせの発表は、DropBoxにアップロードされるので、各自で見るらしい。スマホ無い人はレースできないな。

    あと会場特有のヤツ。

    テント、タープ、パラソル持ち込み禁止。これは申込用紙にも書かれていたが、これはちょっとなぁ。女性の参加者減りそう。それ以前に4月とは言え下旬ともなれば、熱中症にも気を付ける必要がある。それに例年通りなら6月や9月にも開催されると思うが、さすがに夏場に屋根なしは命に係わると思う。

    もっと気になるのは、雨が降ったらどうするんだという事。パラソル禁止ってことは傘もだめなのか?アンブレラならいいのか?開催中に雨が降った場合、雨が止むまで待機って事があるけど、ずぶ濡れのまま待機?冗談じゃない。雨が降ってきたら即終了?この辺方針を示してほしいよ。

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    2022年4月14日(木) - ミニ四駆のノーマルモーター - 

    家が狭い。だが物は増える。

    いろいろ模型的な趣味を続けていれば物が増えていくのは必然。そろそろ整理しないとまずくなってきた。

    一番整理が必要なのはミニ四駆だな…。この前のジャパンカップで構想だけで止まっていたコンセプトのマシンを完成させて走行したことで、一旦はやり切った感がある。とりあえず触る頻度が減ったので、まとめて収納しようと思う…。

    というのも、ミニ四駆って使わないパーツやシャーシのトックがいっぱいあるんだよね。欲しいと思った時に無いと困るからって理由でとりあえず買ったパーツの多い事。でもそういうパーツは一生使わない事が多い。限定カラーとかはついつい買っちゃうんだけど、なんか使うのがもったいなくて使わなかったりしてね。

    使わなかったらヤフオクで売ればいいかなんて思ったものだが、なんかもうそれも面倒になってきてね。じゃ捨てればいいかと言われるとそれもなんか嫌だ。物を整理できない人の典型例だな。

    ただこれだけは要らんなぁと思うのはノーマルモーター。キット付属のモーターって絶対使わないんだよな。逆に言うとこれだけキットを買ったという証でもある。この付属モーターって、一度も使われずに捨てられる方が多いと思う。もったいない話だ。

    でも、ミニ四駆って一時期はモーターが別売りだった時代があるのだけど、結局戻ったんだよな。ただ、本来の対象である子供にとっては、スタートのハードルが低い事が重要なんだろうな。

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    2022年4月13日(水) - 新しいデフ出る - 

    アメリカのタミヤサイトにXV-02のオプションパーツが掲載されたようだ。
    https://www.tamiyausa.com/blog/hop-option-parts-xv-02-rally-car/

    TT-02使いとしては、このXV-02のデフがTT-02と互換設計になっているというのが大きいポイント。

    スプール、ボール、オイルデフが出るようだ。

    スプールについては、TT-02はアルミのブロックをギヤデフのケース内に入れてロックするだけの機構だったが、XV-02用は専用設計。ジョイント用のカップをピンで連結する構造になっているが、これは一体?スプールってダブルカルダンにしないとホイールがガタガタ振動するっていうのがあるけど、これが軽減されるとか?

    ボールデフはTT-02にとっては待望のリニューアルって感じだよなぁ。従来品はTT-01用のパーツで、皿バネを使う構造なんだよね。デフの硬さの調整が面倒くさいのと、うまく組まないと1回転のうちに途中に引っ掛かったような抵抗が出る。これを避けるためには、3枚の皿バネとそれを通すビスが完全に1本の軸上くるようにきれいに並べて、それがずれないように締めこむ必要がある。まぁ難しい。あと、デフケースが金属製なので、重い。

    最近のボールデフはコイルバネになってて、普通に組むだけで大丈夫だし、シャーシに装着したまま締め付けを調整できる。さらに最低限の構成で軽量だ。もちろんXV-02はこっちの構造なんだけど、こちらもスプールと同じくジョイント用のカップが存在が別パーツとして存在しているのが、どう使うのか良く理解できん。

    オイルデフに関しては、TT-02用の物はが最近出た事もあり、それほど目新しい構造は無い。TT-02用は金属ギヤでデフピニオンが2枚の構成だったが、XV-02は樹脂ギヤでデフピニオンは4枚になってる。その分軽量化しているんだろうと思ったのだけど、TT-02用を出したときになぜこの構造にしなかったのかは、謎だ。

    まぁおそらくこの3種類のデフ、どれを使っても回転物が軽量化することになるので、おそらく性能アップにつながるはず。これは試すしかない。

    そういえば、XV-02はデフのギヤの歯数が変更できる構造になっていて、前後でギヤ比を変えられ、センターデフも装備できるという意欲的な設計になっているのだけど。こうなるとピニオンとスパーだけでギヤ比の確認ができなくなってしまうけど、車検はどうすんのって思ったが、標準が39Tでオプションが40Tなのね。変更する方が遅くなる方向だから問題ないって事か。

    あとXV-01との共通パーツもあるのでどれだけのオプションが出るのかは気になるが…。専用のダンパースプリングが出るようだ。おそらくはバギーのフロント用と同じサイズだろうから、XV-01ロングダンパーにも使える。現状、もう少し硬いバネが欲しいかなと思うところもあるので、これも試すしかないな。

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    2022年4月12日(火) - ギリギリボディ設計 - 

    気になってたZooRacingのBWOAHを手に入れた。

    ボディが低すぎて載せられるシャーシが限られるが、自分の所有しているシャーシが対応可能かっていう情報はあらかじめ知りたいところ。でもそんな情報はない。

    最近出ているハイエンドツーリングシャーシなら多分大丈夫だろうと思う。私のXQ2Sに載るかどうかちょっと確かめてみたところ、ギリギリ載るようだ。

    載るといっていいのかどうかは判断基準に困るけどね。というのも、車高(シャーシの最低地上高)をいくつにするか、使うタイヤの径によって異なるからだ。現状は、リヤダンパーステーとボディが接触するところまでボディを低く搭載した時、車高が5mm、タイヤ径が62mmで、ボディにモールドしてあるホイールアーチとタイヤ位置が一致する。といった感じ。しかし、よりタイヤ径が小さくなると、これ以上ボディを下げられないことから、成り立たなくなってくる可能性がある。

    リヤのボディポストの位置になるところには、縦線が書かれており、左右対称に穴を開けやすいように配慮されている。加えて、その周囲だけ数mm程度ボディが高くなる形状になっていることから、シャーシ構造に合わせてボディ形状を作ったかのようにも思える。XPRESSのシャーシは、XRAYを手本に作られているので、おそらくはXRAY T4あたりに合わせてボディが設計されているんじゃないかなと予想する。

    というわけで使えそうだ。あとはカラーリングだな。スーパーカー的な落ち着いた単色構成にするのか、レーシングマシンのような派手な塗分けにするのか、どっちがカッコイイだろうか。

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    2022年4月11日(月) - 結局これを買うしかない - 

    GF-01用アルミダンパーをもう1セット購入。

    現状の2穴400番よりもう少し柔らかくしたい。そこで3穴500番にしたら、狙い通り少し柔らかめになった。

    何となくだけど、ピストンの穴の オイル番手÷穴数 が柔らかさの基準って考えていいのかな。2穴と3穴だと番手を1.5倍変更するのと同じでいいのかな。だとすると、2穴350番と、3穴500番はほぼ同じって事になるんだけど、本当なんだろうかね。

    ダンパ一体型ピストンの場合、ピストン径自体が少し小さめになっている分も鑑みて、CVAダンパーのV部品の3穴と同じくらいと考えて良さそうな気がする。つまり2.25倍の柔らかさ。

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    2022年4月10日(日) - オイルを変更を面倒がってはいけない - 

    昨日の考察。

    XV-01のフロントダンパーが、CVAの方が良く曲がったという話。これだとCVAダンパーの方が良いって話になるんだけど、そう簡単ではない。オンロードサーキットで走らせている分にはいいが、レース本番はジャンプがある。着地で石畳の路面に底打ちしたくない。CVAダンパーだとダメなのだ。

    というか、GF-01用アルミダンパー(2穴400番)、CVAミニダンパー(ピストン一体ロッド1000番)の比較において、CVAの方が手で動かした感じは固いと一昨日書いたが、走行後に再び触ってみると両方ともそんなに変わらない感じもする。オイルが漏れて変わったかな?

    多分、この2つの比較では、2穴400番が硬いのだと思う。なので、コーナーリングではフロントが柔らかいCVAの方が良く曲がる結果になったのだろう。CVAにもっと硬いオイル入れればいいという事になるが、1000番より大きいオイルはデフ用。これ以上番手を上げるのはなんか違う気がする。やっぱりこのピストンじゃダメかなぁ。

    それにしても、減衰力が変わると走りが変わるってのは、実は昨日は初めての経験だった。ダンパーオイル変えたくないから、私はいつも400番固定だった。現地でオイル変えるのが面倒ってのもあるけど、交換=廃棄だから、そう気軽に変更できないじゃないの。ってもマシンの能力を引き出すためには、これを面倒くさがっててはダメだと確信したよ。

    とはいえピット作業に時間とられるのももったいない。じゃ、あらかじめ違う粘度のオイルを入れたダンパーを複数用意しておけばいいのか。でもそれってオイル買うより高いんだよね。

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    2022年4月9日(土) - ダメタイヤだった - 

    TamTam神戸来た。

    TT-02 TYPE-S

    86ワンメイクで調整。まぁ、タイヤはGP-Aがあるうちはこれで良いと思うのだけど、今後のことも考えてファイバーモールドタイヤ(ハード)を試す。先週は後半ダメだったけど、1週間たってタイヤが回復したりするだろうか。

    と思ったらダメだった。ストレートもまともに走れない。たまらずタミチャレタイヤに交換。こちらは普通に走れるし、今日は気温も高いこともあって、先週のファイバーモールドでのタイムより良い結果が出た。う〜む。

    ファイバーモールドをタミヤのクリーナーで拭いてみたが、ダメ。ホイルスピンさせて表面を削ってみたら少し回復したが、それでも2周くらいでまだダメに。先週からの結論として、速く走れたのは新品から3パックまでで、6パック目からもう普通に周回することさえ不可能。表面が荒れたらもう捨てるしかない。これはもうレース専用使い捨てなんだろうね。とはいえ、レース当日と同じサーキットでセッティングを試す事が出来ない以上、これを使うのは難しいんじゃないの。こんなの良く商品化したなって思う。

    まぁこのタイヤが出たのは1年前で、すでにこの辺みなさん試してダメって結論に至っていたんだろうな。タミグラ優勝者のセッティングシート見てもだれもこのタイヤ使ってない。GP-Aか、Aタイヤか、タミチャレのどれかだよね。

    あともう一つ。TT-02はレギュレーション上ギヤ比は7.37なんだけど、TA08などの最新シャーシは優遇されて7.15になる。これがどれくらい影響が出るのか知りたかったので.TT-02 TYPE-Sで7.15のギヤ比で走ってみた。ギヤ比としては3%の差だが、ラップタイムとしては1%以下の差しか付かず、決定的な差は出ないと思った。

    とはいえ回りの人たちはそれ以上に速い。シャーシの差というよりはタイヤの差だろうな。多分タミチャレタイヤではない。

    XV-01 ロングダンパー

    先週と同じ設定、フロントはGF-01アルミダンパー、タイヤは前後ラリーブロックのノーマル。なんか先週よりアンダーに感じるなぁ。前タイヤだけソフトに換えたら良くなったが、そんなに変わらない。昨日作ったCVAダンパー1000番を前につけて走行したら、コレが良く曲がって良い感じ。こっちの方がダンパーが柔らかいのかな。

    さて、ラリーブロックタイヤは中央の丸のモールドが無くなったら失格らしく、ノーマルタイヤがそれに近い状態なので、新品を用意。今日は皮むきだけしておこう。新品はすごくグリップは低いが、それでも走れちゃうのがXV-01のすごいところ。しばらくすると良い感じに。このタイヤ、1パックで角が取れるのだが、そうなってからの方が良いと思う。

    それにしてもこのXV-01 ロングダンパー。思いっきりロールしながら曲がるし、横滑りしてもフロントヘビーで絶対スピンしない。まさにラリー車のような動きをしながら走る。これが結構回りの注目を集めたようで、ギャラリー受けがいいようだ。声もかけられたし。

    やっぱり、このグリップしないタイヤとハイパワーの組み合わせだと、TT-02とXV-01では決定的な差があると思う。まぁ、XV-02が出たら、みんなそっちに移行するだろうが。モーター位置の違いからXV-02はXV-01の完全上位ってわけじゃないと思うので、今後もXV-01の魅力は失われることはないだろうと思う。

    M-08

    これでタミグラに出るわけじゃないけど、何となく走らせた。そういえば、タミチャレでは最低重量規制があるので、いっぱいおもりをつけないといけないのだけど、タミグラではそれがないので、また違った感じになるのかなぁ。

    ってもレギュレーションの設定は遅くて眠いので、ピニオン換えたりした。こいつはレースと言うより、カッコイイボディで走りを楽しみたいって思ってるのだが、ボディ買っただけで作ってないや。

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    2022年4月8日(金) - 番手と穴 - 

    XV-01のロングダンパー仕様。これに使うダンパーはバギーのフロント用が適合する。

    キット標準仕様はCVAダンパーミニだが、GF-01用のアルミダンパーとCC-01用のアルミダンパーは4本セットで買えるのでアップグレードにはこれらを使うのが一般的だ。

    色やグレードの違いもあるけど、ダンパーシャフトの長さもそれぞれ違うみたい。
    https://minkara.carview.co.jp/userid/1564079/blog/42984351/

    GF-01用アルミダンパーは持ってるけど、これは本当はコミカルホーネット用にしてるヤツで、逆にXV-01にはコミカルホーネットに付属してたCVAダンパーを使えればなと思っている。

    ちなみにコミカルホーネットについてきたCVAダンパーは、ピストンとロッドが一体成型されているタイプ。穴が無いけど、端が欠けた円になって、そこがオイルの通り道になっている。加えて、ピストンの直径もTRFダンパーが9.9mmなのに対してこいつは9.8mmであり、ガタも大きい。あと、これだと1mm程度通常のCVAダンパーよりストロークが長いようだ。



    先日のテストで、フロントは2穴の400番が、ジャンプの腹打ち対策とハンドリングのちょうどよいところかなと思ったので、このCVAダンパーで同等にするにはどうすればいいのか考えた。

    オイルが通る断面積とオイルの番手の関係はどう計算で求められるかは分からないが、互いに反比例の関係なのかなと予想して、700番くらいだろうと予想を付けた。

    手の感触では、GF-01用2穴400番よりわずかに軽いかも。シャーシに付けて落としてみると、腹打ちしちゃう。

    今度は1000番を入れてみた。明らかにGF-01用2穴400番よりも硬い。でも、シャーシに付けるとやはり腹打ちしちゃう。

    うーん。ストローク長の違いもあると思うが。番手を調整すれば同じ特性にできるというわけじゃなさそうだ。比較してみると、明らかにGF-01用の方が、柔らかいのに落下衝撃をピタッと吸収するのが分かる。

    私は今まで、オイルがピストンの上下間を通る断面積を大きくして、その分オイルの番手も大きくしたら、減衰力は同じになるんじゃないかって思っていたが、どうもそういうわけではなさそうだ。多分、断面積が小さい方が速い入力に対しての減衰力が大きくなるんじゃ無かろうか。

    オイルの番手だけで調整できない物があるから、ピストンの穴径をドリルで広げたり、ビッグボアダンパーを使ったりというカスタマイズが存在するわけだ。奥が深いなぁ。

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    2022年4月7日(木) - 緑のきりしま買っちゃう - 

    スーパーラジコンでラジコン部品買ったが、同時に鉄道模型も買った。

    TOMIXの485系きりしま。これ以前から欲しかったんだよね。マイクロエースから製品化されているのは知ってたけど、最近TOMIXから出たようだ。って、先日TamTamで実物見て知ったんだけど。

    嫁の実家が宮崎なので、結婚してから宮崎に行くことが増えて日豊本線に詳しくなった。宮崎では電車はあまり利用客がいないようだが、単線を3両編成で頑張って走っている485系が印象的だった。

    485系といえば、国鉄を代表する特急車両で、民営化した後は各JRで独自カラーにアレンジされたわけだけど、JR九州の赤一色はインパクトがあった。ていうか渋くてカッコイイ。下手に塗り分けせずに、ボディは1色でロゴマークや文字だけでアクセントをつける。そしてさりげなく屋上を黒にして引き締める。割と好きだったよ。ただ、ボンネットタイプのヤツは全然似合ってない感じだったが、1周回ってユニークに思えたりした。

    宮崎から鹿児島を運行する「きりしま」。これに使われた485系の中で、1編成だけ緑色に塗られたヤツがある。これがカッコイイ。深緑っていうのはなんか高貴な感じがするよな。宮崎に行った時にどうしてもこれが見たいって言ったら、嫁の弟が駅に員に問い合わせてくれて、通る時間を教えてもらった。そんな無茶な問い合わせにも応えてくれるやさしい宮崎の人たち。

    2010年3月21日の日記にその時撮影した写真を載せているが、もうあれから12年も経ったのか。そういえば子供が生まれる直前で嫁が実家に帰ってた時だった気がする。

    でまぁ、買って思ったのだが、たった3両しか入っていないのにこのケースのデカさよ。これはアレですか、赤色のヤツも買ってここに入れろって事ですかね。まぁ確かにこれを見ると赤いヤツと並べたくなるよな。でも赤いヤツは3両じゃなくて長大編成の方が似合うよなー。

    宮崎で見たハウステンボスカラーも好きだけど。あれが3両編成だとなんかおもちゃみたいに見えるんだよね。実車だとそれが面白いと思えるんだけど、模型だと本当におもちゃにしか見えず安っぽく映る気がする。

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    2022年4月6日(水) - ドリパケ2WD - 

    先日、2WDドリフトのRTR(電池入れるだけで走れるオールインワンパッケージ)が必要なんじゃないのって話をここに書いたが、ヨコモから出るみたいですよ。

    https://ameblo.jp/mst-rc/entry-12736008432.html
    なぜかヨコモの公式のページが見つからないが。

    これでドリフトしたい子供が増えるといいですな。私は…買うならGRKが欲しい。

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    2022年4月5日(火) - GTなスープラ - 

    ボディの話が続く。

    タミヤからSUPER GTのスープラが出るのかー。
    https://www.rcmonkey.jp/2022/04/au-toms-gr-supra-tt-02.html

    やっぱサーキット専用マシンはカッコイイ。しかしこれ、フロントのフィンの部分は別パーツだろうな…。リアルだけど一番よくぶつける場所なので真っ先に取れて無くなりそう。実用性を考えると付けない方が良さそうね。

    前にも書いたけど。一般市販車をラジコンにする場合、ツーリングカーのサイズに合わせるので、横幅を広げるアレンジがされてしまい、なんかずんぐりしたイメージになっちゃう。その点、ワイドトレッド化してあるレーシングマシンだと不自然さがない。

    …が、この手のレーシングマシンは車高を下げる改造も同時にされているのだが、タミヤの場合、入門向けシャーシにも載る構造にしなければならない事から、ボンネットがちょっと膨らんだようなアレンジがされているように見える。これはちょっとだけ気になるが、仕方がないことだ。実車じゃボンネットから空気が抜ける穴まで開いているし、どっちにしろポリカボディじゃ再現不可能だ。

    それにしても、こうなるとSUPER GTのフェアレディZも出るのかなーって期待しちゃうよな。でも今週末富士スピードウェイでタミヤ主催のレースがあるけど、ツーリングカーのカテゴリでは、土曜はGR86とNSX、日曜はRC FとNSX-GTの指定ボディになってるのはどういうことかね。トヨタとホンダだけ協賛が得られたのかなぁ。日産は?

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    2022年4月4日(月) - ブウァーっと - 

    ZooRacing BWOAH
    https://www.rcmonkey.jp/2021/03/zooracingbwoah-190mm-gt-lmh-body-shell.html

    「ブウァー」って読むらしいよ。ツーリングカー用のボディだが、あまりにも低い。全高が低いハイエンドシャーシであっても、これが載せられるシャーシは限られるので、かなり限定的な需要しか無さそう。値段も高く、レースで使えないのにもかかわらず、かなり売れているらしい。やっぱりカッコイイは正義だ。

    いろいろ調べたら、これって実車のモデルがあるんだってね。Aston MartinのValkrieってヤツ。全然知らなかった。
    https://www.astonmartin.com/ja/models/aston-martin-valkyrie

    本物は、最近のルマンカーのように、前輪とボンネットの間からボディの側面へと風が抜ける構造になっているようだ。バキュームフォームで成型するラジコンボディじゃこれはできないので、塞いじゃってるようだけど。でも、もしタミヤが作ったら再現するだろうな。

    いろいろ迷ったが、今日注文してみた。私の持ってるシャーシでいうとXQ2Sに載るかなぁ?まぁ載らなかったらF103GT用にしちゃうけど。

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    2022年4月3日(日) - CVA捨てなくない - 

    機能走らせたラリーがなかなか良い。

    XV-01ロングダンパー仕様に適合するダンパーは、CVAダンパーミニで、コミカルバギーと同じ。これのアルミ製ダンパーはGF-01用アルミダンパーってことになってるんだけど、同じサイズのやつはいろいろ存在する。オフロードバギーのフロント用がこれと同サイズなので、エアレーションダンパーも使えたりする。

    CC-01も同サイズ。CC-01用のアルミダンパーとGF-01用のアルミダンパーは色違いにしか見えないのだが、どうやらロッドの長さがGF-01の方が2mm程度長いようだ。CC-01用アルミとCVAミニは同じサイズで、GF-01用アルミが少し長い。ってこと。

    そしてコミカルバギーやCC-01のキット付属のピストンロッドは、ピストンとロッドが一体化したタイプで、標準のCVAミニとはちょっと違う。どうやら、Eリングを使わない分、ストロークが1mm程度広くなっている。

    今回XV-01では、コミカルバギーに使っていたGF-01用アルミダンパーを使ってしまったので、もう1つ買おうかなぁ。こういう時、いつも、CVAでも良いんじゃ…って気があって迷うんだよな。お金がもったいないというより、また1つ使わないCVAダンパーが増える事がイヤなんだよね。せっかくなので活用させてあげたい。

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    2022年4月2日(土) - 新しいタイヤとかボディとか - 

    TamTam来た。

    TT-02 TYPE-S

    タミグラの86/BRZレギュレーションで走ってみる。タミチャレ仕様からギヤ比を変更、ボディはBRZでOK。タイヤはミディアムナローなら自由なので、できるだけハイグリップな物を選びたいところ。

    かつてであればGP-Aってタイヤが定番だったが、これが廃盤になっている。昨年からファイバーモールドタイヤのソフト、ミディアム、ハードっていう3種類が出ていて、レース用としてはこの中からの選択って事になると思う。今回試したのはハード。路面温度30℃以上で適切とされている。

    最近、犬のお散歩予想ってサイトを見つけた。
    https://s.n-kishou.co.jp/w/sp/road/roadtemp_top.html

    ここで明日までの路面温度が分かる。すでに今日でも日が高い時間帯は30℃を超す。4月下旬となるレースではハードで良いだろう。

    ちなみにこのタイヤ、昨日接着したのだが、表面に白い膜みたいなのが発生するようで、袋から出した時点で、それが剥がれ落ちて粉だらけになった。まともに接着作業が出来ないレベルなので、水洗いしたくらいで、なんかもうこの時点で先行き不安になった。ホイールオフセットは+2、インナーはタミチャレのスポンジとした。

    ハンドリングはクイックだが、これはボディを変えた事による影響かもしれない。でもまぁ何とか扱いきれるが、スキール音が凄い。そしてMシャーシ用でもあったように、タイヤに横方向のグリップを与えすぎると、シワシワにひび割れるように削れる。これが出るのはタイヤを横に使い過ぎてる=下手ってことなのか。

    次に比較のためにGP-Aで走行。インナーもホイールも同じ。う〜ん走らせやすい。なんていうのかな、狙ったところに正確にマシンがトレースしていく感じ。タイムは…なんとさっきより0.3秒も速い。

    ファイバーモールドで走れるように調整。ホイールハブを変更してトレッドを狭くする、リヤキャンバーを立てる、リヤトーを増やす等して、リヤグリップの確保させていき、運転しやすくはなったが、それでもベストは最初の走行から0.1秒程度速くなった程度。

    次に苦し紛れにタミチャレタイヤ(溝無し)で走行。なんとタイムがファイバーモールドとほとんど変わらないのに、運転が楽。なんだとー。

    再びファイバーモールドを試したが、夕暮れ時で路面温度が下がったのか、もうタイムが出ない。無念。

    ファイバーモールドがダメすぎて絶望した。やってて思ったのだけど、最初の走り出しは悪くないのだけど、5分程度で一気にグリップが落ちてくる。ホント、いきなりリヤが滑り始めてストレートもまともに走れないくらいになる。今日は新品のボディだったのに傷を付けてしまった。ちなみにこのタイヤ以外での走行では一度もぶつけなかったよ。

    タミチャレタイヤは逆に最初の数周はグリップが低いが、そこからグリップが上がってきて、以降安定する感じなんだよね。

    タミグラじゃレースは3分だから、3分しか持たないタイヤを作ったって事なの?その3分だけ超ハイグリップっていうならそれでもいいけど、そうでもないんだよな。レースではスタート直後が一番大事なので、そこだけならタミチャレタイヤよりハイグリップかもしれんが。

    っても、もうGP-Aとは雲泥の差なので、これが使えるならこっち使うわ。ていうかこのタイヤ廃盤なんだから禁止にしないとフェアじゃないんじゃないのかね。

    で、BRZのボディなんだが、割とカッコ良く感じるようになってきた。今日使ったタイヤのせいもあるけど、全長が短いのでリヤが落ち着かない感じはある。ウィング付けたくて仕方がないのだが、今回のレギュでは禁止なので、しばらくこれで行くしかない。

    あとなー。周りの86/BRZな人に比べると、ストレート速度に差がある事が確認できた。これはTT-02がギヤ比7.37なのに対して、TA08とかは7.15であることの差なんだろう。これはどうしようもないのであきらめる。お先にどうぞ。

    XV-01 ロングダンパー

    久しぶりのXV。タミグラのレギュに合わせて整備した。10.5Tなんて大丈夫かなと思いながら走行。ボディはランチアデルタ。せっかくなのでロングダンパー仕様にした。ジャンプした時に腹打ちしない程度にオイルを硬くしないといけない。特にフロントが重いのでね。フロントは先日コミカルバギーのリヤ用に作ったGF-01用アルミダンパーを移植。2穴400番。リヤはコミカルバギーの付属のCVAで400番。って感じ。バネは前後TRF501Xのハード。デフは前が3000番、リヤが900番。

    まずはノーマルのラリーブロックタイヤで走行。うぉぉぉって感じでロールしながらコーナーにアプローチしていくが、絶対にスピンしないというXV-01の安心感。意外と10.5Tでも走れるのでびっくり。この動きは他のシャーシでは味わえない面白さ。

    じゃラリーブロックのタイヤのソフトだったら、もっと速く走れるかなと思ったら、逆にダメ。サスペンションが沈み切ってしまうのと、グリップしすぎて失速しちゃうので、走りもグダグダになるし、タイムも出ない。

    タイヤをノーマルに戻す。ダンパーを、フロントをはコミカルバギーのフロントに使っていた2穴900番、リヤはさっきフロントに使っていた2穴400番とした。今度はアンダーになって、ただ遅いだけのマシンになってしまった。

    結局最初のセッティングが良かったようだ。オイルの粘度を変えればもっと速くできる気もしたが、本番はジャンプがあることも考えると、ある程度の固さは必要だと思うのでこれでいいや。楽しいし。

    あとストレートスピードは、他のラリーやってる人より遅かった。XV-01はリヤトラクションが足らないので加速しないって事と、タイヤがノーマルって事と、ESCが02Sって事だろうな。当日のコースは、そんなに難しいコースではないだろうから、多分TT-02の方が速いかもね。

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    2022年4月1日(日) - ボディできた - 

    BRZ ボディの裏面の補強も終わって一旦走れる状態にはなった。もう少しステッカーとか貼りたかったけど、まぁ時間切れ。今週末は日曜は雨っぽいので、まずは明日走らせてみる。

    これまで使ってたMOTUL AUTECH GT-Rに比べると、小振りでウィングもないので、動きはかなりクイックになりそうな気がする。今のセッティングじゃ厳しいかも。

    ボディを低く見せたいのだが、タイヤがボディと擦りそう。オフセット+2ホイールだと厳しいかなぁ。タイヤもハイグリップなものが使えるので、このあたりのセッティングも見直す必要があるかも。

    まぁ、いくらセッティングしても、タミグラ会場の路面でどうであるかは当日じゃないと分からないけどね。

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