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  • 2019年3月22日(金) - 叱られそうになった事案 - 

    東京出張でした。

    東京駅について、昼飯でも食べようとボーっと地下1階に降りたら、いきなりチコちゃんに叱られそうになる。チコちゃんグッズを買い求める客の行列が出来上がっていた。凄い人気だなー。

    まぁ、この番組は好きだけどグッズ買うほどじゃないでスルー。先日この番組でやってた、鏡の左右は逆になるのに上下は逆にならない理由は、いまだに時々自分の中で考えて暇つぶしのネタになっている。

    さて、今日は会議も早めに終わったのだけど、金曜日は帰りの新幹線が混むので寄り道はせずに帰った。今日は休日に挟まれた日という事で、女性の旅行客がいつもよりも多かったイメージ。平日はおっさんばかりの東海道新幹線の雰囲気がちょっと変わる。

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    2019年3月21日(木) - フェラーリとタミヤ - 

    なんとなくラジコンショップのサイトを見ていたら、どうやら今年に入ってからタミヤからフェラーリ関係の商品が今後出荷されなくなるという情報があった。

    どうやら版権契約の都合上だろうね。先日458のボディを買ったばかりだが、これももはや貴重品か。フェラーリはカッコイイデザインが多いから使いたくなるんだけどなぁ。こうなると今店頭にあるボディを確保したくなってくる…。でも今後タミグラの指定ボディからも外される可能性もあるね。

    そういえば今年の新商品にはプラモとラジコンにフォードの車が入っているけど。今後はフォードの車が拡充されていくんだろうか。まぁこうやって契約を切り替えながら、いろんなメーカーのマシンをモデル化していくんだろうね。カッコいいマシンが増えると良いですな。

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    2019年3月20日(水) - 1年待ったぞ - 

    ソニーの知的玩具、toioがついに届いた!

    1年前にイベント会場で触ってから欲しかったのだけど、その時点では量産体制が整っていないとかいう理由で、先行予約者のみに配布されたまま情報が途絶えてたんだよね。このまま発売されずに幻の商品になってしまうんじゃないかと思ったが、ちゃんと発売された。何の問題があったんだろうね。

    モーターを仕込んだキューブが動き回るというおもちゃなのだが。細かいパターンが描かれた専用シートを読み取る事で、シート内での絶対位置が分かるという技術を採用している。このため内部処理は常に絶対座標で行うことが出来るので、パソコンの画面内でキャラクターを動かすかのようなプログラムで制御可能。これを使ったプログラミング環境もいずれリリースされるはず!と信じていたが、ついに可能なソフトも今回の再販に合わせて発売されてきたようだ。これは楽しそう。

    とりあえず今日は付属のトイオコレクションのミニゲームのみで遊んでみた。プログラミング関係は付属の遊びを一通り遊んでからだな。

    それにしても、PC上でプログラミング可能と聞いていたが…。なんかMacしか対応していないみたい。マジかよ。現状はベータ版らしいんだけど、正式版リリースの際はWin版も出ると信じていいんだよな?ていうかソニーだろ?VAIOで動かないとダメだろ?

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    2019年3月19日(火) - 無事?当選 - 

    3月30日のトヨタチャレンジカップ、当選したみたいだ。

    応募はしていたものの、1日で4クラスもこなせるのかは実は不安だ。ドライバーは2人でも、メカニックは1人だからな…。とりあえずバッテリー買い増ししなくては。あと、実家と豊田が思ったよりも遠いというのも大丈夫かな…。まぁ何とかなると思うけど。

    公式サイトにいろいろ情報が出ていたが、やはりヤリスはジャンプ台ありらしい。車高10mm以上を推奨としっかり書かれている。あと、全クラス車高5mm以上だって。ダイレクトドライブのシャーシは3mm以上ってのが普通だと思ったが、これも高めに設定しないと。まぁこの前のオートメッセじゃ、TS050はゴールラインの段差でみんな跳ねてたから、特設ステージじゃ3mmは厳しいかもね。

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    2019年3月18日(月) - 次は458 - 

    F103GTにフェラーリ458のボディを載せたくなったので買ってみた。

    出来るだけ車高の低いボディを選択しようと思ったのだが。タミヤの現行で最も車高が低いツーリングボディは、調べたらライキリGTと458らしい。ライキリは多くの人が使っているので、458の方にした。

    まぁフェラーリならどれも車高低いけど。F103GTに載せるなら、MR車が良いよなぁと思ったので、458かラフェラーリかって迷ったりもしたけど。458の方が、サーキットで元気に走り回るイメージが強いのでこちらがいい。ラフェラーリは高級車過ぎてレースするイメージがないっていうかね。

    F103GTのリアボディポストの位置は普通のツーリングシャーシと違うので、自分で位置決めしないとね。ちょうどリヤガラスのところに来るようだ。

    リヤウイング付けようかな。まぁとりあえずいいか。

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    2019年3月17日(日) - 速く出ないかな - 

    コミカルホーネット、速く欲しいのぉ。(3/30発売)

    これまでビッグタイヤ系のラジコンって全く興味が無かったのだけど、その魅力が分かってきた。無舗装の公園などでも走らせられる事や、豪快なジャンプが出来るという点ではバギー系があるけど、これはレースを意識した設計なので、ある程度速度が出ないと物足りなく感じる。故にある程度広い場所が必要。

    その点コミカルビッグタイヤ系の場合、ホイールベースが短いので小回りが利いて、かつ走破性も高いから、走る場所を選ばない。私がオフロードバギーを公園で走らせるのを止めた理由に砂埃を巻き上げすぎて、近隣から苦情が来るのではないかと心配になったという点があるのだが、ビッグタイヤ系ならそこまで激しくないから問題無さそう。

    タミヤが他メーカーと違ってこのビッグタイヤ系を多くラインナップしているのは、新規ユーザーを取り込むのに最適な公園ラジコンであると認識しているからなんだろうね。

    息子はコミカルホーネットが欲しいと言っているからこれを買うけど、個人的には懐かしのワイルドウィリーの方が欲しいなぁ…。走破性でいうと四駆版のGF-01も気になるなぁ。

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    2019年3月16日(土) - 今週の理解 - 

    今週末もタムタム神戸。

    F103GTは、Tバーをソフトタイプに変えてみたが…分からん。プロポのABS機能をONにしてみたが…分からん。リヤに25g分のおもりを付けたら…スピンしづらくなった気が?

    とりあえずこれでいいか。以前はおっかなびっくりだったこのシャーシも今じゃかなり安定してきた。セッティングはよく分からんが、たぶん自分が慣れてきたのだと思う。

    あと、XV-01TCを普通のXV-01に組み直したランチアデルタを走らせてみた。トヨタチャレンジカップのヤリスワンメイクと同じモーターとギア比ね。

    お…遅い。ギヤ比でいうと、RCカーグランプリのツーリングクラスよりも速いはずだが。こんなに遅かったっけ?最近F103GTばっかりやってたから遅く感じるわ。そして…ナニこの安定性。セミスリックタイヤなのに全く滑らない。もっとモーターパワーをくれ!って感じになる。XV-01の真骨頂は、車体をロールしながら四輪ドリフトを決める事にあると思うんだよね。このレギュじゃXV-01の良さが活きないかも。

    ただ、車高を上げてサスストロークを大きく取っているので、縁石に乗り上げても何事も無かったかのように走り抜ける走破性はある。まぁTT-02でも車高を上げればこんなもんかもしれないが。

    まぁそんな感じ。XV-01はトヨチャレが終わったらブラシレスに戻そう。F103GTが上手くできたら、次はF1マシンでタミグラに参加してみたいなぁ。

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    2019年3月15日(金) - どうせ作るなら - 

    最近はラジコンよりも放電器の事ばかり考えているという謎脳。

    ラジコン用のニッカドバッテリーの性能をアップさせる充放電方法というのは、いろんな人がいろんな持論を展開していて、どれも信用ならないと思っているのだが。まぁそれでも実績のある人の意見は参考にしたくなる。

    https://youtu.be/fdKwDl4i8E8
    3A充電、10A放電だって…。10Aともなると50Wでも足らないことになる。ここではABCのエキスパートディスチャージャーを使っているので、この放電器の最大である10Aを選んでいるのであって、10Aが適切という根拠はないのかもね。

    この放電器は放電終了電圧に達した後、電圧を一定に保つらしい。これは深放電させずに放電し切るのに便利な機能だが、私が調べた限り、G-FORCEのGD200にはこの機能はない。

    エキスパートディスチャージャーはすでに生産終了で手に入らない商品。定電圧放電機能を自作放電器にを持たせれば、たとえGD200よりも高くてもデカくても自作の意義があるという事だ。

    なるほどこれはやる気が出てきた。

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    2019年3月14日(木) - 結局はじめられない - 

    家でもラジコンの練習したい。という要望に応えるのが京商のミニッツですよね。ミニ四駆のサイズで本格的なラジコンと同じ動き。

    以前から興味があったのだけど、小型化されている故に電子回路部は内蔵基板に集約される構造となっているらしく、無線通信のインターフェイスは独自規格となっていて、プロポは専用の物を使うのが前提らしい。対応している他社のプロポもあるのだけど、なんかいろいろ難しくて分からん…。

    要は、スティック派はミニッツが出来ないのだ。ところが、最近受信機を別基板としたあたらいシャーシが登場したらしく、これでフタバのプロポが使えるらしい。これなら手持ちのプロポで出来るんだよな?と思ったのだが。

    「T7PXとT7XC用」だって。T7XCってのはスティックプロポなのだが、これハイエンドモデルで7万円くらいするやつだ。マジカヨ。あと、今度フタバから出るっていう4PMっていうミドルクラスがミニッツに対応しているらしいがホイラーだ。

    結局こういう事になるからホイラーにしとけって言われるんだよな。

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    2019年3月13日(水) - 放電したい - 

    風邪さらに悪化のため会社休む。

    寝込みながら大電流放電器について考える。かなり具体的なところまで自作を検討したのだけど、やはり放熱量が増えるにつれて使う部品も高額にならざるを得ず、筐体も大きくなるし、保護回路の手は抜けない。そうなると、自作でも意外と安くできないんだよね。

    現在販売されているG-ForceのGD200。普通の充電放電兼用器は5〜10W程度の放電能力なのに対し、200Wという桁違いの放電能力。それでいて大きさは10cm角の立方体+α程度。この凄さを改めて実感させられた。まぁ200Wも要らんけど。

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    2019年3月12日(火) - 悪化しとる - 

    風邪悪化。会社から帰って即寝る。

    インフルエンザではない風邪などすぐに吹き飛ばしてくれるわ。

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    2019年3月11日(月) - ボディを変えよう - 

    息子の風邪がうつったらしく、喉痛い。

    F103GTだが、ツーリングカーのボディを載せて目立たず練習したいと思うようになった。でも車高が低いマシンがいいと思うのだが、一番低いのはフェラーリ458とライキリGTですね。

    ぶつけた時にリップスポイラーが曲がるのが嫌なので、458が良いかなぁと思ってるのだけど。カラーリングで迷い中。

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    2019年3月10日(日) - XV-01化 - 

    XV-01TC Proシャーシを普通のXV-01にコンバートした。

    今月末のトヨチャレでヤリスワンメイクレースがあって、エントリーしているのだが。ここで使えるシャーシはTT-02とXV-01のみ。XV-01が使えるレースは現在貴重なので、是非これで参加してみたいと思った次第。

    元々は、ランチアデルタが好きで、このボディを採用しているXV-01というシャーシに興味があった。でも現在タミヤ系レースではこのシャーシで出られるカテゴリが無く、オンロード用にコンバートしたXV-01TCなら出られるという状態。ちょうど昨年の8月にXV-01TCが再販になったので、これにランチアデルタのボディを載せて、オンロード走行を楽しんでいたというのが、昨年だった。

    XV-01をXV-01TCにコンバートしたという記事は結構見つかるが、XV-01TCからXV-01へコンバートしたという人は少ないだろうね。

    説明書をDLして、必要部品を入手。カスタマー部品も必要だった。ノーマル部品のみで構成しようとしたが、サスシャフトが品切れだったので、ここだけチタンコートにグレードアップした。あとXV-01TCから流用できる物はそのままなので、ショックはTRFダンパーとなる。

    組み立ては結構手こずって、昨日の夕方から始めて今日の夜までかかった。作ってみたらネジが1本足らない事に気づいたが、とりあえず形にはなった。

    今回の改造でXV-01というシャーシがより深く理解できた。まずはサスマウントの位置が、TA,TB系シャーシで最も内側の設定となる1XDよりもさらに内側になっている。これにより車体がロールしやすい構造になっている。あと、ハブキャリアがDB01用の物になっていて、キャスター角が10度もあるので、安定性が高くて曲がりにくい設定なっていると思われる。

    フロントダンパーのロッドが、XV-01TCでは標準より2mm程長い物が採用されていたので、XV-01化するにはこれを普通の物に交換する必要があるかと思ったのだが。むしろこのままの方が車高とリバウントが理想的な位置にくるようなので、結局交換せず。

    ダストカバーは購入した物の結局付けない事にした。現状ダートで走る予定が無いので付ける必要が無いからね。同じ理由でピロボールのダストカバー用のスポンジも入れていない。多分付けてなくてもレギュレーション上は大丈夫なはずだが、ダメだったときのために一応パーツは用意しておくという事で。

    車高は13mmくらいで調整した。ヤリスワンメイクはジャンプ台が設定されると思われ、サスアームのストローク長を大きく取る必要があると思う。とはいえ、オートメッセでのレースの映像を見ると、みんな頭から地面に激突してて、サスが役に立っていない感じではあるが。

    レースではXV-01のロングダンパー仕様も使えるようで、これも気になる。
    https://www.tamiya.com/japan/products/47349/index.html
    確かにロングダンパーだと跳ねが抑えられてるように見えますね。
    https://youtu.be/wnd9EO4sT-c

    ただ、今回XV-01の足を組んでみて思ったのは、サスアームの最大ストロークは車高0mm〜15mmにしかできないと思うんだよね。車高15mm以上にすると、ステアリングロッドとシャーシが干渉し始める。ここからリバウンドを2mmくらい取ると車高13mmが限界じゃないかなぁ…。

    車高0〜15mmの範囲だと、通常ダンパーでもストロークは確保できるような気がする。ロングダンパー仕様は、ツーリングで選択できるバネがよりももっと柔らかいバネにできるから走破性が高まるって事じゃないかなぁ。

    ところで、オートメッセでのヤリスワンメイク優勝マシンのセッティングシートを見たら、車高10mmで、TT-02にCC-01ダンパーを付けていた。つまり、TT-02ロングダンパー仕様ってわけだ。しかも車高はスタンダードタイプを選択して、深く沈み込むようにいてるようですね。こんなやり方もあるのか。

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    2019年3月9日(土) - 分かって来たぞ - 

    息子が風邪ひいたので一人TamTam神戸でラジコン。

    F103GT、ようやく普通に走らせられるようになってきた。やっぱりプロポの設定でスロットルの変化スピードを制限する事で、加速時のスピンを抑制できる。ただ、抑えすぎるとアンダーで曲がらなくなってしまうので、最初思いっきり抑えておいて、徐々に開放していくという事で上手く曲がれるようになってきた。

    こういう事は自分でも初めて経験したので面白いなぁと思った。ダイレクトドライブ車はマシンのセッティング項目が少なく、操縦者の腕によるところが大きいと思うが、逆を言うとソフトの設定による影響が出やすいって事なのかも。こうなると高級プロポや、プログラム設定ができるESCやサーボが欲しくなってくるな…。

    とは言えまだまだ操縦は綱渡り状態で、特にブレーキが必要なコーナーでちょっとでもタイミングが遅れると即スピン。一人で走っている時はいいんだけど、他車が絡んでくるともう対応できない。この辺、頑張って上手くなりたい。

    ダイレクトドライブ車っていうと高速なイメージがあるが、あれはタイヤのグリップが確保できてるから出来るのであって、四独サスの四駆が前提のツーリングカー用のタイヤで走るってのは本来の物ではないのかもしれない。でも走りにくいものを頑張って走らせるってのは、いい訓練になるんじゃないのかね。そういう意味ではソフト制御に頼ってはいけないのかもしれないが。

    それと今回、ギアに異物が噛み込んだらしく、ピニオンが欠けて異音がした。ハードコートのピニオンに交換したら、スパー側に入り込んでた小さい異物が取れ切れてなかったらしくて、再びピニオンが欠けてしまった。うむむ。

    ギア剥き出しである以上、異物の噛み込みは許容しなければならないが、ハードコートでも傷つくのなら、安いのをたくさん用意しておく方がいいかも。でもキット標準の14Tピニオンってアルミ製はカスタマー部品なんだよね。

    でも面白くなってきた。四駆と違って走りにごまかしが利かない面白さっていうの?そんな感じ。

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    2019年3月8日(金) - 便利電圧計 - 

    レース会場で追い充電するために、バッテリー2本を電源として、別のバッテリーを充電するシステム出来た。

    単純にDCを電源とする充電器に、バッテリーを直列につないで接続するケーブルを作ればいいだけなのだが。充電器の画面には入力電圧が表示される物の、充電元のそれぞれのバッテリーの電圧は分からない。下手をすると過放電になってしまう危険がある。

    そこで、それぞれの電圧を表示する電圧計をPICとLDCで作ってみた。どちらかが6Vを割り込むと音が鳴るように作ってある。ただし止める機能はないので、停止は手動だけどね。充電中に走行へ行ったりすると過放電は防げないかもしれないが。基本的にはレース時における追い充電とか、LFバッテリーの1走行分を補充するためくらいに使う事を想定していて、短時間で済むからその場を離れない前提ね。

    やっぱりバッテリー回りの機材は自作すると楽しい。実践投入できる日が楽しみだ。

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    2019年3月7日(木) - 今度は - 

    4月7日のミニ四駆スプリングは当選したみたい。これまで大阪の大会しか参加したことなくて、落選したことは無いのだが、基本的に東京以外で落選ってあるんですかね。

    今回こそ昨年考えてた前重心ARシャーシで…と思ったのだが、デジタルカーブ直後のジャンプの飛距離が伸びないとヤバそうと思ったので、昨年作りかけてやめてたXシャーシのスラダンにしてみよう…。

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    2019年3月6日(水) - 載ったぞ - 

    先日のオートメッセで行われたタミグラのイベントレポートがタミヤのサイトにアップされてますね。

    コンデレに選ばれた私のTS050がしっかり掲載されてます。うれし恥ずかし。
    https://www.tamiya.com/japan/report/tamiyagp_report20190211automesse_con

    表彰台で写真に載るのは自分には困難だと思うので、今後はコンデレで入賞する事を目指してみるのもいいかな。今後のために、自作シール(デカールではなくて)が作れる環境を整えたい。

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    2019年3月5日(火) - ラジコンバッテリー入れ - 

    アルミケースを買ってみた。ラジコンのバッテリーを入れるためのケースだ。

    ラジコンのバッテリーはタミヤ製でいうとニッカドの1600SPが310g、Li-FeのLF2200が210gとなっていて、これを何本も持っていくとなると、Kg単位の重量物になってしまう。

    これを格納する方法としては、メイホウのVS-3020NSMという樹脂ケースがピッタリなんて言われているが。http://www.omiso.blog/entry/2018/07/03/131516

    私としては、この手のパーツ入れは中の物を1個出し入れするのにケースを平置きするスペースが必要になるのであまり好きではない。バッテリーは立てて収納し、1本だけスッと引き抜くように取り出したいのだ。

    いろいろ考えた結果、アイリスオーヤマのAM-19CDになった。これはCDを格納する事を想定したサイズであるが、バッテリーを立てて入れるのにちょうど良い。仕切板は1枚しか付属しないが、仕切の厚みが4mmなので、プラスチックダンボールで自作可能。3列綺麗に並びましたよ。ケースの端の方は丸みがあるので綺麗に入らないが、頑張れば15本は入る。コード類が上でぐちゃぐちゃになっててもそのままフタが閉まるので使い勝手もいいと思う。万一、中で発火しても金属ケースなら…。

    重い物だけを小さく1つにまとめる事で、運搬も楽になるんじゃないかな。

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    2019年3月4日(月) - M-08? - 

    タミヤはM-08シャーシを開発してるらしいという情報があって、近々発表かも?なんて情報が。ソースはどこなんでしょうかね。

    今のところMシャーシには興味ないんだけど、ちょっとこれは気になるな。タミヤのMシャーシは奇数は前輪駆動、偶数は後輪駆動となっていて、新製品が交互に出ていくシリーズになっているんだけど。ラジコンでは後輪駆動の加速力よりも前輪駆動の安定性の方が有利に働く場面が多いから、M-06が最新だった時代でもM-05に勝てない状況だったらしい。

    現在はM-07が最新だけど、M-08が出るとしたらM-07と戦える後輪駆動車になるのだろうか。後輪駆動車をうまく走らせられるようになりたいなぁと思ってるので、ちょっと欲しくなる。

    まぁ後輪駆動ならダイレクトドライブ車でいいんじゃ…って気もしてきたけど。

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    2019年3月3日(日) - 気付きにくいところ - 

    一昨日から作ってる電圧計、今日はPICのプログラム部分を作っていたのだが、意外と苦戦した。

    今回は簡単な回路なので8ピンのPICを使ったのだが、なぜか以前作ったプログラムを流用してもビルドできない。どうやら浮動小数点演算をやろうとするとメモリが足らないという事に気づくのに時間がかかったり。

    警告音用のブザーとして先日秋葉原で買ったヤツが、圧電ブザーではなく電磁ブザーであるという事に気づくのに時間がかかったり。

    なんかそういう所で時間をロスした。まぁなんとか動く所まで行ったけどね。

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    2019年3月2日(土) - 老兵のインターフェイス - 

    友人宅でNintendo Switchで遊ぶ。スマッシュブラザーズ大会ですな。

    スマブラって実は初めてプレイしたんだが。まぁ確かに簡単な操作でド派手な技が出まくるので子供たちにウケるのは分かるんだが、ワシラおっさん世代はスト2みたいな対戦格闘ゲームの方がしっくりきますね。

    使用できるキャラにリュウやケンがいるんだけど、ボタン1つで波動拳や昇竜拳が出ると分かってても本能的にコマンド入力してしまう。

    あと、どうしてもYボタンがジャンプってのも苦しい。横スクロールアクションゲームとして見ても、普通はAボタンでジャンプ、Bボタンで攻撃、だろ?どうしてもとっさのジャンプでAボタン押しちゃうんだよ。

    まぁ年取ると、こういう新しい操作方法を受け入れられなくなってくるのかなぁ。と思う。そういえば、ドローンのラジコン操作でも、各チャンネル割り当てが違う商品に対する適応スピードは息子の方が速いんだよね。繊細な操作は大人の方が上なんだけど。

    最近ファミコンのゲームをやってみたら、どうしても1面すらクリアできないゲームが「チャレンジャー」だった。これはBがジャンプだからだ。昔は普通にプレイできたのに…。

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    2019年3月1日(金) - なんか作り始める - 

    またラジコンのバッテリー関係のブツを作り始めた。

    現地での充電のために、2本直列にしたバッテリーを充電器の電源にして別のバッテリーを充電にするという方法。お手軽な方法だけど、過放電にならないように気を付けなければならない。

    なので、2本それぞれの電圧が表示される簡単な電圧計を作ろうと思った。

    しかし最近、現地での充電に意味があるのかという疑問も湧いてきてね…。ニッカドバッテリーは放電後、充電するまでには半日以上時間を置いた方がいいと言われているし、リチウム系ならその心配はない物の、軽いから充電器を持ち込むよりも、バッテリーをもう1本持っていく方が荷物にならない。

    レース前の追い充電のために必要…かもしれないが、追い充電はバッテリーを温めているだけなので、カイロでもあればいいのかもしれない。まぁでも実用よりも作ることに意味があるのだ。

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    2019年2月28日(木) - あのバッグいいなぁ - 

    先日「UBER eats」ってロゴの入った四角くてデカいリュックを背負った人を見た。あれってウーバーイーツっていう、レストランの食事を個人宅へ配達する出前サービスをやってる人が使うバッグなんだってね。

    あのバッグ、サーキットにラジコン持っていくのにちょうど良さそうな気がするのだが、バッグだけ手に入らないかな。さらに、あれが上開きじゃなくて横開きだったら最高なんだが…。

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    2019年2月27日(水) - 己が弱いのだ - 

    YouTubeにオートトレンド2019のタミヤグランプリの映像が出ていた。

    ツーリングGPXでタミヤの前住さんがヤリスのボディで優勝してますね。まぁタミヤの社員である以上、新製品を使う必要があったのだろうが、やはりうまい人が使えば勝てるんですな。

    操縦の腕前はもちろん、ストレートで後続に追いつかれない所から見ても、車高が高いボディを使うからにはそれに合ったセッティングもあるだろうし、同じパワーソースでより速度を出すためのマシンの組み方ってのもあるんだろう。

    つまり同じヤリスで勝てなかった自分は、遅くても好きなマシンを選んだという言い訳は通じず、単に自分が遅いだけだという現実を突き付けられたわけだ。逆に言うと、頑張れば好きなボディで勝てるという希望を貰えたわけだが。

    ミニ四駆でもそうだけど、自分は他の人と同じ選択をするのが嫌で、自分独自の方法を考えるのが好きなのだが、これだと自分の何が弱いのかが分からないままになってしまいますな。

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    2019年2月26日(火) - 翼を授ける - 

    TS020にリヤウイング付けてみた。付属品は無いので、ボディ切り出した際に余ったポリカの切れ端を使って作った。色塗って両面テープでくっつけただけ。

    やっぱり後ろのボリューム感が増えてバランスが良くなった感じがする。ちょっとはカッコ良くなったかな。

    とはいえやっぱり稚拙な感じはあるね。やっぱりジャンク品じゃなくてちゃんとしたボディを載せてあげたくなる。車高の低いツーリングカーのボディでも載せてみようかな。最近はボディを作る事が面白くなってきたし、いろいろ作りたくなってきた。

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    2019年2月25日(月) - 魔改造がダメなのか - 

    先週流れたこのニュース。
    http://www.fnn.jp/posts/00412633CX

    「著作権法違反の疑いで逮捕された、松田卓也容疑者(49)は、2018年11月から12月にかけ、アニメのキャラクターの頭部と関係ない胴体から下の部分を許可なく組み合わせたフィギュア4体を製作し、販売した疑いが持たれている。」

    フィギュア事情に詳しい人なら、いわゆる魔改造フィギュアを作って売ってたんだろうなと想像がつくのであるが。これが違法なの?と首をかしげてしまう。

    正式ルートで買ったフィギュアを改造するのは買った人の自由だし。自分の所有物を他人に譲渡する際にお金を受け取るのは問題がない事のように思える。複製していたなら問題だけど。この辺りは記事からは分からない。

    まぁおそらくは、二次創作に寛容ではない版権元が黙認してくれなかったという事か、多額の利益を得ていた事から、とりあえず逮捕して脱税してないかとか調べたいってところもあったんじゃないのかね。

    見せしめのために逮捕されたけど、不起訴になるんじゃないのかねぇ。と勝手に思っている。

    [日記拍手]
    > 最近、防毒マスクを使い始めました。なかなか、自分だけは快適ですよ。

    防毒マスクは昔から使ってますよ。シゲマツのヤツ。

    隣の部屋で遊ぶ子供に防毒マスクを装着させて、自分はマスクなしで作業すればOK。

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    2019年2月24日(日) - F103GTどうしたら - 

    タムタム神戸でTS020を走らせてみた。

    とりあえず走らせて思った事。カッコ悪い!

    家で見てる分にはそうでもなかったが、サーキットで遠目に見ると、違和感あるなぁ。全体的にボディに対してタイヤが前の方にある感じに見える。やっぱりリヤウイングが無いとレーシングマシンっぽさが失われて違和感ありまくり。単色塗装もやっぱり手抜きっぽく感じるね。

    そしてボディは早速キズだらけ。でもいいのだ。こうなる事を予測して作った練習用ボディだからな。

    とにかくうまく走れない。コーナー出口から加速しようとするとスピンしてしまう。これまで走ったカーペットよりもひどくなった感じだ。タイヤはスーパーグリップスリック、ソフトインナー、フォーミュラチューン、LFバッテリー、ギア比はキット通りという構成。ここは屋外で、アスファルトというより粗目のコンクリートって感じですかね。

    落ち着いて考えればわかってきた。後輪駆動車では加速時にホイルスピンした時、ハンドルが真っ直ぐ向いてなければスピンする。車重が軽ければなおの事。コーナー出口が見えたからと言って、フルスロットルを入れちゃだめで、ホイルスピンしないギリギリのところで入れていかなければならない。

    コーナー進入時は減速中なのでアンダーステアになるので、ハンドルをいっぱいまで切ってしまう。その直後、コーナー脱出時はその目いっぱい切った状態でアクセルオンしてしまうので、スピンしてしまうのだ。とにかく丁寧に加速しないといけない。

    しかし頭で分かってても出来ませんな。

    いろいろ調べたらこんな事を試すと効果があるらしい。

    ・タイヤ
    ・ソフトTバー
    ・リアウイング
    ・ウエイト
    ・ジャイロ

    他には、そもそも冬場はグリップ剤付けないと無理って情報もあった。う〜ん。

    あと、考えて思った事。

    アクセルワークを激しくしちゃダメって事は、プロポの設定でスロットル反応を遅くすればいいんじゃないの。これはすぐ試せそうだ。

    ダイレクトドライブ車はサーボは入門用の方がいいと言うけれど、ステアが戻るスピードが遅いとコーナー出口でスピンしてしまう。やはり高速なサーボが必要で、プロポの設定で切るスピードを遅く、戻るスピードを速くしたらいいんじゃないかな。でもF103GTって、取付にはサーボの耳を切り落とす必要があって、高いサーボは使いたくないんだよなぁ…。

    F103GTが発売された時代って、まだリチウム系バッテリーが主流になる前だよね。説明書通りのセッティングというのは、ニッカド電池を使う前提。ネット上で見つかるF103GTの話も、そんな時代の物だったりするんじゃないのか。もしかしたらバッテリーウエイト積んだらいいんじゃ。

    F103GT走らせた後に、ツーリングカーを走らせたらまぁ簡単な事。ただ、全然スロットルを入れることが出来なくなってた。

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    2019年2月23日(土) - TS020練習用 - 

    オートメッセで買ったジャンクボディ、TS020のF103GT用改造版が出来た。ボディの幅を狭くするための継ぎ目は赤のビニールテープを上から貼って目立たなくした。割と違和感がない。

    レーシングマシンらしい模様やロゴはいっさい手に入らないので、一台のみ存在したという公道走行モデルをイメージ。ヘッドライト部分は透明にしたが、裏から貼る物が無いので、黒と赤のビニールテープを裏から貼ってそれっぽくしたが、なんかイマイチだ。リヤウイングはポリカの切れ端でなんか作ろうかと思ったが、とりあえず今後気が向いたらという事で。ウイングの付け方によってはリヤのグリップが稼げるだろうが、練習用なのでリヤグリップが足りない状態で走れるように頑張ってみる。

    塗りは単色に見えるが、窓枠、サイド、リヤタイヤ上部の黒い部分はマスキングで塗り分けていて、意外と手間がかかった。メインカラーもちゃんと裏打ち塗装もして奇麗に。赤は特に裏打ちで奇麗さが変わるからね…。

    フロントバンパーの厚みが気になってたが、シャーシに乗せるとあまり違和感がないな。ウレタンバンパーを仕込むことは難しいので、バンパー裏面はシューグーでガチガチに固めた。

    明日走らせることができるかな。

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    2019年2月22日(金) - 万能シンナーとな - 

    TS020塗装。最近は缶スプレーによる塗装に限界を感じていて、ポリカへの塗装にハンドピースを使えないか試し中。

    ポリカ用水性塗料として、ファスカラーやアクアRCカラーというのが存在していて、これらを使うのも1つの手ではある。先日GT-Rにファスカラーの黒を少し試してみた物の、意外と奇麗に吹けないというか、濃度と圧力の調整がシビアだなぁと感じた。水性塗料はどうも苦手だ。

    いろいろ調べたところ、タミヤの缶スプレー内の塗料をハンドピースに移して使う事が出来るらしい。その際に使うシンナーはエンジンシンナーってのがいいらしいので、Amazonで買ってみた。(http://www.amazon.co.jp/dp/B00Q29B6YC/

    「万能シンナー」とあるのだが…。匂いはアセトンに似てる。実はアセトンだったりして。ハンドピースの洗浄にも最適と評判なのだが、少なからずアセトンは入っていそう。

    缶スプレーの塗料に少しこのシンナーを混ぜてハンドピースに投入。おお、気持ちよく塗装できる。缶スプレーと違って、欲しいところにだけピンポイントで吹き付けられる喜び。一部だけ塗装したいのにそこ以外全部マスキングしなければならないなんてこともない。

    ただ、匂いはさすがにアレで家族からの苦情は避けられなかった。作業部屋の換気扇の能力アップが必要かも。

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    2019年2月21日(木) - 壊したくない - 

    TS020の塗装を始めたら、想像以上にカッコイイと分かってテンション上がり中。

    先日のオートメッセでのタミグラの映像がYouTubeに上がり始めている。私の走りも映っていたりするが、恥ずかしいのでどの車かは言わないでおこう。

    ワンフェスで参加しなかった2/10の分だが、ヤリスワンメイクって、オフロードコースだったのね。みんなジャンプ台から、頭からシャーシを打ち付けるように着地してるが大丈夫だろうか。なんか壊れそうでヤダなぁ…。

    トヨチャレでもヤリスワンメイクが行われるが、シャーシはTT-02とXV-01指定である事は同じなので、これもオフロードである可能性が高い。XV-01が活躍できる数少ない場であるので、是非これで走ってみたいが、ロングダンパー仕様にしたほうがいいのかも…とかちょっと思った。

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    2019年2月20日(水) - 充電の仕方 - 

    ラジコンやミニ四駆において、バッテリーの充電の仕方によってパワーが変わるといわれていて、その方法がいろいろ考案されている。

    しかしそれらの方法は、メーカー推奨の方法ではない。しかし、実際にマシンが速くなることが実証されている。これらの方法は、寿命を犠牲にして性能を得る物であるから、メーカーは認めていないのだ。というのがユーザー側の常識になっている。

    しかしどうも私としては本当にそうなのかな?と思う所はある。実際の現象として確認されている事でも、それが起こる因果関係は推測でしかない。また、レースで好成績を出している人の意見は信じたくなるので、都市伝説が生まれやすいというのもあるだろう。

    まず、電池の追い充電の話。一旦充電が完了した電池をレース直前にさらに充電をかけると、パワーが上がるという。もちろん電池の文献を探しても、追い充電で性能が上がるなんて記事は見つからない。これって、要は温度の問題は無かろうか。

    充電完了に近づくほど、充電電流が流れにくくなっていく。すなわち充電方向の内部抵抗が上がる事になる。それでも充電器は一定電流を維持しようと電圧を上げる。無理やり流した電流は熱に変換されるので、電池の温度が上がる。温度が上がると化学反応の速度が上がるので、放電特性は向上する。よって充電直後の電池は強力になる。

    追い充電は充電が完了しているところにさらに無理に充電しようとしているわけで、この時流れた電流は実際には電池に入っておらず、ほとんど熱に変換されていると思う。結果として電池の温度が上がり、充電直後と同じように特性が向上するという事ではないかな。

    次に充電電流の話。これも、メーカー推奨は1Cなのだが、ユーザー間では3Cとか4Cとか大電流を流すと、電池が活性化して大電流を放電するようになると言われている。これも結局のところ、電流を増やすと内部抵抗で発熱する量も増えるので、充電完了時にはより熱い状態になる。結果、その後の放電特性が向上するって事じゃないのかなぁ。

    私が思うのは、メーカーの言う通り、本来はゆっくり小電流で充放電する事が電池にはやさしいのであって、特性を向上させる要因は温度のみなんじゃないのかね。充電器はちゃんとデルタピークを検出する物であればよくて、レースに必要なのは、追い充電じゃなくてウォーマーなんじゃないかなぁ…。

    これも私の推測でしかないのだけれど。ただ、電池ウォーマーってなかなか売ってないんだよね。これを導入するよりも充電器で電池を熱くする方がお手軽なんだよな。ただ、電池は充放電を繰り返すたびに劣化していくのだから、出来るだけ電池に負荷をかけたくないとは思う。

    まぁ温めるだけならカイロでやれば電源不要。ミニ四駆の公式戦は充電器の持込み不可なので、カイロで温めるってのはありかも。

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    2019年2月19日(火) - 久々ミニ四駆 - 

    4月7日にミニ四駆グランプリ2019スプリング大阪大会が行われるので、エントリーしておいた。最近ラジコンばっかりやっていたが、ミニ四駆はやめたわけではなく、大阪の公式大会はこれからも参加していくのでよろしくメカドック。

    大阪は東京に次ぐ都市部なのにもかかわらず、オータムとニューイヤーは無く、公式大会はスプリングとジャパンカップ2回の年3回しか行われないのだが、前回のジャパンカップ後半戦は台風で開催されなかったから、実に9か月ぶりという事になる。

    昨年作った試作機があるんだが、これを使いたいなぁ。2018年5月2日の日記に自分理論を書いているので、興味があったらどうぞ。この年のジャパンカップに投入予定だったが、ロッキングストレートなんていう鬼畜セクションが、このマシンは不向きと判断し、別のマシンを作った。並行してラジコンに興味が移ったのでそのまま放置されてた。

    フロントのFRPの強度に不安があるので、これはカーボン化したい。今回デジタルカーブがあるけど、このローラー位置でどんな事になるのか未知。でもデジタルは試走する場所が無いのでぶっつけ本番だな。

    それにしても、スプリングのレイアウトを見たけど。デジタルカーブ直後のジャンプって難しいだろうね。デジタル対策としてはスラダンが有効だけど、その後のジャンプが真っ直ぐ飛ばないような気がする。

    大阪の前にいくつかの大会の動画がアップされるから、対策も考えられるだろうが。この時期はトヨタチャレンジカップの方で頭がいっぱいなりそうな予感。

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    2019年2月18日(月) - 形にはなりそう - 

    TS020をF103GTに載せてみた。一応成り立ってる。

    一旦ボディを平らな部分を狙って縦に切断。15mm狭くなるように再び接着した。ホイールベースとタイヤ径が違うので、サイドの切り抜き位置も変えた。フロントタイヤと干渉する部分もシャーシに合わせて切り抜いた。

    元はF103RS用のため、実車よりもかなり横に間延びしたボディとなっていたけど、今回の改造でオリジナルよりもバランスが良くなった気がする。ただフロントの部分は車高が上がった分は吸収しようがない。まぁフロントは良くぶつけるところなので、この方がいいともいえるけどね。

    ところでいろいろ調べたら、シェブロンモデルズっていうメーカーから、F103GT用のTS020ボディが販売されていたらしい。現在は販売していないそうだが、すでにあるのかと思うと、頑張って実車に近づける意味は無いな。本当に練習用にしかならないので、いろいろと手を抜いてもいいのだが、仕事ならまだしも趣味となると、わざと手を抜くという事が出来ないんだよな。

    リヤウイングどうしよう。無くてもいいけど付けたくなる。

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    2019年2月17日(日) - TS020を加工してみる - 

    先週のオートメッセで買ったTS020のボディ、F103GTには載らない事が分かったが、本当にできないのか挑戦して見たくなった。

    たった1000円で買った物だけどね。ラジコンのパーツで1000円クラスの物なんて「買ったけど結局不要だった」という物なんていっぱいあるから、なんてことは無いのだが。これもなんかの縁。購入したことでTS020っていう車についていろいろ調べているうちにカッコイイと思えるようになってきた。

    考え付いたのは、ボディを切断して再接着する事で、車幅を変更する方法。TS020とTS050では15mm分車幅に差があることから、平らな面を選んで切断し、ポリカボディ用接着剤で貼り付ければなんとかなるんじゃないのってね。

    とはいえプラモと違って継目をパテ埋めするなんてことが出来ないから継目は消せないが、それは練習用ボディと割り切る事にする。

    本日は切断と接着まで進んだが、透明の部品同士を貼りあわせる場合、接着剤の中に入る気泡を追い出すのがかなり難しいことに気付いたが、どうしようもない。まぁ、失敗したら捨てるだけなんだけど。

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    2019年2月16日(土) - そんな気がしてた - 

    タミヤから封筒届いた。一目でわかるペラペラの封筒。2月24日のオートトレンドは「落選」だった。

    エントリー多数の場合は抽選…とあるが、多分地元の参加者を優先するようになっていると思う。私の場合は遠征であることに加え、すでに今年2回も参加している事から落とされやすいでしょうね。

    今日は先週のレースでTT-02の速度が他社よりも遅かった対策のため、ベアリングの洗浄、交換、脱脂をしてた。TT-02はベアリングが16個も使われているので、影響も大きいと思う。

    プラの軸受とボールベアリングの差がこんなにもある。
    https://youtu.be/jg6Z5ZAG1Po

    ボールベアリング同士でもグレードでの差がこんなにも。
    https://youtu.be/40ij0OEKA8A

    やっぱ直線でも速い人ってのはフッ素シールベアリング使ってるのかなぁ。良いものだと分かっているけど、価格と耐久性が…。普通のベアリングは中のグリスが抵抗になっているから、脱脂すればフッ素シールに近づくのでは?とかいろいろ考える。

    そして低粘土オイルを挿してマシン組んだところで落選通知が来たんだが。しばらくレースが先なら高粘土オイルにした方がいいかな。

    [日記拍手]
    > 俺も13日、14日と東京出張でした。

    私はお昼ごろ秋葉原をうろうろしてた。

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    2019年2月15日(金) - まだかな - 

    来週末のオートトレンドの案内がタミヤから届かんな…。

    以前も1週間前に届かなかったってことはあったけど、前回のオートメッセの時は前週末の前までには届いてたのでちょっと期待していたのだがね。

    それにしても、当選したか否かも分からないとなると、遠征でホテルとか予約する人には参加しづらいね。まぁ、そのために各地方で開催しているともいえるんだけど、田舎の人は最寄のレースでもホテル必要って人もいるだろうに。

    とりあえず今週末はいろいろ整備するか。

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    2019年2月14日(木) - 門田さんはあります - 

    東京出張でした。

    例によって秋葉原で買い物。先日門田無線が閉店しているという情報が流れていたので、本当か確かめに寄ってみた。

    ラジオデパートに行ったら普通に営業してたよ。ここは小さい店だけど、ボリュームの品ぞろえが良くて重宝している。鉄道模型用パワーパックのセンタークリック型のボリュームなんかはここじゃないと手に入らなかったりするんだよね。通販サイトもあるので結構便利。

    って、後で良く調べたら閉店したのはラジオセンターの方で、ラジオデパートの方は健在。ということだった。ラジオセンターの方は利用したことないや。こっちはなくならないことを祈る。

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    2019年2月13日(水) - TS020のボディ - 

    一昨日タミグラの物販コーナーで買ったTS020のジャンクボディ。F103GTに載せてみたら、使えない事がわかった。

    TS020はF103RSというシャーシ用のボディ。まずホイールベースがF103GTは257mmなのに対して、F103RSは260mm。あと、フロントのボディポストの位置が違う。これくらいはボディのカット位置と穴開け位置を少しずらす程度で対応可能ではあるが。

    F103RSはスポンジタイヤを使う事が前提なので、F103GTと比べると、トレッド幅、タイヤ幅は広く、タイヤ径は小さい。そのため、そのまま載せると、タイヤがボディに接触する。ボディのマウントを少しかさ上げすれば、一応乗るだろうけど。トレッド幅が違い過ぎ、タイヤがボディの奥に入ってしまって何ともカッコ悪い。練習用とはいえ、こりゃダメだ。あー、無駄な買い物した。

    F103GTって、F1用のシャーシにツーリングカーのボディを載せるというコンセプトなので、練習用にならツーリングカーのボディを載せられるんだけど。どうせならCカーのボディにしたかったんだよね。仕方ないのでGT-T LMのボディでも買うか…。

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    2019年2月12日(火) - アップ完了 - 

    休みを取ってワンフェスレポートアップした。

    タミグラの日記も含めて全部書き終わったら、なんか急激に眠気が…。真っ白に燃え尽きたのか。正月明けからこの3連休が思惑通りこなせるかというのをずっと心配してきたからな。大きな仕事をやり終えた途端に風邪を引くとかいうのは、まさにこの時を言うのだろう。

    再来週のオートトレンドは当選したかどうかまだわからないけど、一応それに向けてラジコンを整備しなければ。トヨチャレの方はオートトレンドの手応えを見てまた参加の可否を考えよう。

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    2019年2月11日(月) - オートメッセ2019その2 - 

    オートメッセまた行って来た。今日はTS050ワンメイクと親子GTマシングランプリ。

    一昨日の状況を見て、9時着では遅いと思ったので、今回は8時に現地入り。朝から雪が降っていたが、到着する頃には止んでた。雪の中、大きな荷物を抱えて外で並ぶのはさすがにつらいと思ってたので助かった。

    屋上の駐車場は入庫渋滞になってたので、そのすぐ北の第2駐車場に入れた。寒いので8時半まで車で待機してから、東ゲートに向かった。屋上駐車場から会場への入口でタミヤがチケットを配布しているらしいが、東ゲートからではそこに行けないことが判明。仕方ないので西ゲートまで歩いた。第2駐車場に止めたのは間違いだった。屋上に入れないなら、西寄りの駐車場に入れるべきだった。

    今回は開場15分後にはピットスペースに入れたが、やっぱりスペースは人でいっぱい。みんないつから並んだの。

    予めモーターを外しておいたので、そのまま車検。F103GTシャーシにはミディアムナローホイールにナロータイヤを付けているが、これでいいのか念のため確認したら、OKとのこと。タミヤのレギュレーションでは違反だが、F103GTではOKであるという点、ちゃんと記載してほしいな。

    で、練習走行。F103GTは滑りやすくて巻きやすい。こりゃダメだと思ったがセッティング出来る箇所が分からないので打つ手なし。息子はTT-02のアップライトを破壊。予備があるので問題はないが、ちょっと不安になるな。

    ドライバーズミーティングではTS050を中央に並べるように指示があった。今回タミヤとしてもTS050は初めてのワンメイクレースってこともあって、この車種の中からコンクールデレガンスをいくつか選びたかったと思う。まずは1台奇麗に作ってた青色のマシンが選ばれたが、2台目はなんと私のマシンが選ばれた。



    まさか説明書通りに作ったものが選ばれるとはねぇ。「ステッカーが100枚以上ある大変なマシン」と司会の内田さんが解説。「もしTS050のXBが出るとしたら、これくらいのクオリティになるんでしょうね」とコメントを頂いた。

    ちなみに選んだ人は、一昨日私のヤリスを褒めてくれた車検の人。今回もレース後のTS050の車検時にかなり私のマシンをガン見してた。商品開発に関わった方なのかな。

    TS050をカッコいいと思って買ったキットなので、ある意味一番うれしい結果かも。

    で、レースの結果だが。

    TS050は全13台中最下位だった。ツーリングだったらいろんなレベルの人がいるが、このシャーシ使ってる人ってやっぱり上級者だと思うよ。運転2日目で参加している私はそもそも場違いだわ。まぁそんなの分かってて参加したんだけど、コンデレで目立ってしまったがゆえになんか恥ずかしい。

    タイヤは皆さんM2ラジアルを使ってたみたい。実車がスリックだからM2スリックにした私はこの時点で負けてた。私だけツルツル滑りまくってたのは腕だけではなかったようだ。リヤだけラジアルって人もいましたね。

    マーシャルはジュニアクラスの子供たちがしてくれたんだが…。予選の時にマーシャルが私のマシンを踏みつけてリヤウイングが曲がった。そういう壊れ方は予想していなかったわ。



    あと、タイム計測機の上を通過するときにみんなマシンが跳ねてた。他にもカーペットの継ぎ目でも跳ねる。これはどうしようもないよね。

    もう1つの親子GTの方は、全17台中、Bメイン5位という何とも微妙な結果。4番グリッドからのスタートだったのに順位を落とす結果に。

    ちなみに使ったマシンは一昨日のJJグランプリで使ったTT-02なのだが。モーターがライトチューンからフォーミュラチューンに変わったことで、アンダーステアになってた。ストレートも相変わらず遅いという事で、決勝ではリヤトー角を3度から0度へ、フロントトー角も0度に近づけた。これでかなり挙動が変わって走りやすくなった。もちろん安定感はなくなるが、スピードが遅いので制御可能。速度域が変われば最適セッティングも変わるという事ですな。

    抽選会ではスーパーストックTZモーターが当たった。使いどころの難しいモーターだな…。

    あといろいろ気付いた点。

    F103GT用に作ったポンダーステーがうまくつかず、無理矢理くっつけて走った。ポンダー裏面に突起があるなんて聞いてないよ。



    写真から測ると寸法こんな感じだった。ポンダーステー自作する人の参考になれば。

    まぁ今回は自分が下手の横好きだという事を思い知ったね。サーキットで自分より速い人は自分より速いモーターを積んでいる人だと勝手に思ってたが、多分違う。多くの人がタミグラレギュで走っていたのだ。

    まぁなんせF103GTの方はもっと練習しないといけない。レース後のフリー走行で少しでも練習しようと思って走らせていたら、ステアが切れなくった。サーボセイバーのフタが無くなってたよ。ついでの裏のビスも1本無くなってた。こんなところ外れるんか。



    そういえば、ハイトルクサーボセイバーのアルミのフタがオプションで来月発売される。こんなところアルミにする意味あるのかと思ったが、早速買う事にしよう。

    あと、物販コーナーでTS020のボディが売ってたので買った。ウイングとか付属してないので実車の再現はできないけど、これを練習用のボディにしよう。とはいえF103GTのレースなんて今後何度もあるとは思えない。それまでに上手くなれるかねぇ。まぁレースのために買ったわけじゃないから無くてもいいけど。ダイレクトドライブのレースに出たくなったらF1でも始めるわ。

    そういえば、閉会の時にタミヤの前住さんがTS050とヤリスのワンメイクはこれからもやっていくつもりみたいなことを言ってたな。F103GTが走らせられる機会が今後もあるといいなぁ。

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    2019年2月10日(日) - ワンフェス突撃 - 

    ワンフェス行って帰って来た。雪の影響が心配されたけど、今日は全然雪なんかなかったですな。

    今回は入場が午後になってしまった。1日歩き続けたが、昨日よりも楽だわ。一眼レフを使わず荷物を軽量化していたり、飛行機で東京へ入り、羽田から幕張メッセまでバスにしているのも功を奏していると思う。

    レポートはまた後日。

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    2019年2月9日(土) - オートメッセ2019その1 - 

    オートメッセ2019タミヤRCカーグランプリに行ってきた。

    いざ自宅から出発!しようとしたら、車のエンジンがかからない。バッテリーが上がってた。すぐに保険のロードサービスに電話して救援を呼んだが、待ってられないので後は嫁に任せて、タクシーで会場へ向かう。8000円くらいかかったという予想外の出費。

    会場の9時直前に着いたのだが、この時点で駐車待ちの渋滞が発生していた。こりゃ予定通り車で来ていたらレースに間に合わなかった可能性がある。それにすでに入場ゲートには大量の人がいて、入場できたのは開場の30分後。ツーリングの練習走行終了直前だった。こりゃオートメッセをナメてたわ。

    すでにピットスペースもほとんど埋まっていた。多分自分たちはほぼ最後。車検してから練習走行は無理なので、練習走行、モーター外し、車検、モーター装着、ドライバーズミーティングとなったが時間が厳しい。2台でこれだ。今後考えていた息子と会わせて4台参加とかは無理かもね。

    予選の結果は、息子のJJは全Bメイン中、Bメイン4番グリッド。私のツーリングは全Jメイン中、Iメイン9番グリッド。決勝順位は2人ともグリッド順位のままだった。間違いなく底辺レベルだわ。

    そして2人とも実感したこと。ストレートであっけなく抜かれる。どういう事だ。コーナーが遅いのは操縦者の技量だろうけど、ストレートはマシンの性能でしかない。息子のJJはモーターやバッテリーをレギュレーションギリギリまで親が追い込んでやっているんじゃないかなぁ。

    私のツーリングの方は、バッテリー電圧チェックがあるので、LiFeバッテリーにLiPoモードで充電するとか言うムチャは出来ないはずだが。

    バッテリーチェックは、タミヤが用意したチェッカーに自分でバッテリーを差し込んで、緑LEDが着けばOK、赤LEDならNGという方法なのだが。どうやらある電圧を境に色が切り替わるのではなく、緑と赤が両方点灯してオレンジになる領域があるようだ。この場合はしばらくすると緑になる。私の試した感じでは、直前での充電電圧が7.20Vでは緑、7.30Vではオレンジ、たまに一瞬赤がつくって感じだった。この事から私の電圧は他の人より低くはないと思う。それにしても、しばらくつなぐと色が変わるって事は、結構電流が流れて電池電圧が下がったという事だから、このチェッカーのインピーダンスは一般的な電圧計より低そうだね。

    そんなわけなので、私の電圧は足りている、モーターも同一で慣らし不要のブラシレスとなると、違うのはシャーシか…。私が観察した限り、予選で1位ゴールしたマシンはほとんどTA07だった。TB05がたまにあったくらい。この2車種はギア比が優遇されているから当然とはいえ、私のTT-02 TYPE-Sとあんなにも速度差があるなんてね。TT-02 TYPE-Sはタミグラでも十分戦えるとかネット上で聞いたが昔の話なのか。ギア比以上に駆動効率の違いもあるのかも。ていうかプロペラシャフトがノーマルのままってのが原因ですかね。

    あとボディの問題。今回のレースは、ヤリス、WRX、F12、GT3のボディ指定なんだけど、速い人たちはほとんどGT3だった。F12もそこそこいたけど、WRXとヤリスは少数派。当たり前だが重心が低い方が有利なので単純に勝ちを目指すならそういうことになる。

    私も走ってて思う。86のボディで走ってた時と動きが違うんだよね。多分コーナーでダイブしたりロールする量が大きいので急激に減速しちゃう。多分足まわりの設定と操縦の仕方次第では速く走れるんだろうけど、私のスキルでは無理。TT-02はスタビライザーもつけられないしね。

    大会後フリー走行の時間があって、息子のTT-02+86ボディを走らせたのだが、すげー走らせやすかった。ボディの違いって大きいのね。

    まぁそれでも好きなシャーシとボディで戦いたいからという理由で選んだ物なので仕方ない事だが、ここまで差が付くというのが分かっただけでも今回は収穫と考えよう。

    ちなみに、ヤリスで一番速かった人は、Aメイン3番グリッドで結果5位でした。シャーシはTA07。密かに応援してた。周囲からは、タミグラ最強シャーシはTA07なんて声も聞こえたけど、もっともギア比が優遇されてるTB05よりも速いのか。単にTAの方が人気があって持ってる人が多いってことなのか。

    そんな私のヤリスボディだが、隣に座っている人に「カッコイイね」と言われたり、車検の人に「綺麗に作りましたね」と言われたりした。車検の方には「結構大変でした」と答えたら、「結構どころじゃないでしょう」と言われました。タミヤの人もこれをちゃんと作ってくれた事が嬉しかったのかもしれませんね。実況の人も「個人的にはヤリスのボディが出てくると嬉しい」と言っていたし、やっぱり新製品をメーカー意図通り使ってもらえると嬉しいんでしょうね。ラジコンの操縦は下手でもシール貼りなら頂点を極められるんじゃないかとか思った。やっぱ私は模型側の人だわ。今後カーモデルでも作ろうかな。



    でも激闘の末、そのヤリスボディは一部破損。まぁ、こうなる事は覚悟していたけどな。補修する方法を考えよう。

    抽選会ではMシャーシ用のホイールが当たったんだけど、使い道がない。誰かにあげるか、Mシャーシを始めるかだな…。

    で、会場を後にしたのだが…。さすがに帰りもタクシーってのは金銭的につらいので電車で帰ったのだが、これが地獄。道を間違えて最寄りの中ふ頭じゃなくてトレードセンター前から乗ったので、満員のニュートラムに大きな荷物を抱えて乗ることが出来ず、何本か電車を見送る羽目に。普通に帰っても乗り換えが面倒なのに、重い荷物で足がヤバイ。インテックスには車輪付きの荷物を持ち込んじゃダメって案内に書いてあったから、素直に使わなかったので荷重が全て足に。明日のワンフェス大丈夫かな…。

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    2019年2月8日(金) - 赤い唇 - 

    グッチの黒いセーターが黒人差別だと批判されたらしい。
    http://www.sankei.com/world/news/190207/wor1902070024-n1.html

    奇抜な事をやろうとして怒られちゃったね。それにしても黒地に大きな唇という表現はダメなのか。気を付けないとな。

    ところで、フェラーリF12Tdfっていう車があるんだが。これのラジコンがタミヤから出ていて、レースの指定ボディにも選ばれているから、ボディを買おうかなぁとか思ってたんだけどね。

    作るならこのカラーリングがユニークだと思って、真似して塗ろうと思ってた。
    https://www.looksmartmodels.com/2017/06/new-special-versions-of-ferrari-f12-tdf-in-118-scale/

    なんか今回グッチが怒られたカラーリングに似てるよな。大丈夫なのか。


    [日記拍手]
    > トヨタチャレンジカップ、もし行くなら俺も子供連れて見学&応援に行こうかな。

    会場がトヨタ会館なので車が無いと行きづらいところなんだよね。

    ちなみに2月24日にオートトレンドでのレースにも申込みした。こっちはポートメッセだから行きやすいし、きれーなおねーちゃんもいっぱい見られる。ただし入場料必要。https://nice-time.jp/event/26473

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    2019年2月7日(木) - F103GTのポンダー - 

    F103GTにポンダーを付ける方法、難しいぞ。

    レースで使用するポンダーのサイズが案内書に記載されているが、ポンダー本体の厚みは分かるが、棒の部分を含めた全高が分からないから、自作ステーが作りづらい。

    なんとかESCと受信機とポンダーすべてをアッパーデッキの下に入れたかったのだが無理。重心バランスを考えると中央部分に載せたかったので、写真の方法となった。透明で見えにくいが。

    F1のボディだったらどうやって載せればいいんだろう。F1のレースにも参加してみたいと思っているのだが、その際はまた悩みそうですな。


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    2019年2月6日(水) - 新ボディが揃った! - 

    ようやく正月から取り組んできたラジコン新車ボディが3体+新シャーシ1台が出来上がった。いろいろしんどかったが、なんとかなったぞ。

    TS050だが、サイドミラーの取付位置は指定位置よりも5mm内側にずらしている。やっぱりカーブを曲がり切れなくてサイドが壁に接触する事はあり得るから、クラッシュしても壊れないようにしたいからね。ロールしながらぶつかる事も考えて、ギリギリよりも少し余裕を持って内側にした。

    いろいろ考えて位置決めをしたのだが、作ってみるとあと2mmくらい外寄せても良かったかなとちょっと後悔してたりして。でもこれはやり直し効かないから、これで良いのだと自分を言い聞かせる。キット指定の位置だって、実車とはずれている。ラジコンは挿し込んだ支柱を裏からスナップピンで留めるという構造上、平面部分しか取り付けることが出来ないからね。

    あと残ってる課題としては、トランスポンダーをどこに積むことと、先日のテスト走行で擦れた部分の補修。これは明日やる。

    ヤリスはサイドの赤を塗装で再現したところが説明書と違うかな。こちらのサイドミラーも不安だが、ミラーの前にある謎の板がある程度衝撃を緩和するんじゃないかと勝手に期待。

    GT-Rは親子グランプリ指定ボディの3つの中からなんとなく選んだものだが、悪いが全く思い入れが無い。なのでカラーは指定と違う色を選んでいる。R35のヘッドライトの形状は個人的に好きではないのと、ヘッドライトがシール再現なのが気に入らないので、形を変えて塗装した。ちなみにサイドミラーは付けてない。細い支柱で横に張り出すタイプなのですぐ壊れると思うからだ。

    今更ながらGT-RじゃなくてRC Fにしておけば、全てトヨタ車で統一できたんじゃないかと思ったりもするが。どうでもいいか。

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    2019年2月5日(火) - まだあった050ワンメイク - 

    タミグラでのTS050のワンメイクレースは、今週末のオートメッセ以外では、その2週後の名古屋のオートトレンドで行われるが、土曜日の朝から参加というのは難しいから見送った。

    でも3/30にトヨタチャレンジカップというのがあって、ここでヤリスとTS050のワンメイクレースが行われるみたいだ。http://toyotarccarclub.boo-log.com/e473894.html

    でもやっぱり土曜日。しかも豊田だから名古屋より遠いしなぁ。ワンメイクレースはショップの小規模レースでは人が集まらないから、貴重な機会なんだよな。まぁ、今週末が終わってから考えよう。

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    2019年2月4日(月) - F103GTのロール - 

    F103GTのロールでボディが擦る件。

    ロールのしやすさって、Tバー下面の皿ビスの締め込み具合で変わりますね。後ろ側のビスに挟んでいるOリングの弾力も、ロールのしやすさに影響するから思い切り締め込めば潰れて動きにくくなるわけだ。ただ、締めるとTバーが尻上がりになって、相対的にボディが下がってくる。なのでボディマウントを高くする必要が出てきて、結果的に一番上のボディピン穴を使う事になった。

    ちなみにネットで調べると出てくるロールを制限する方法。

    ・フリクションプレートの中にワッシャーみたいなのを入れる。
    ・リヤサスボールマウントっていうオプションを付けてツイックスクリューを入れる。
    ・Tバー皿ネジのOリングにさらに一回り大きいOリングをいれる。
    ・Tバー皿ネジのリア側もフロント側と同じくスペーサーで固める。

    レギュレーション的にはどうなんでしょうかね。

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    2019年2月3日(日) - F103GT特有の問題 - 

    今日は息子は出かけているので、いろいろラジコン整備。

    TS050のF103GTだが、タイヤとボディが接触したと思われる擦り傷が出来てた。リヤに至っては塗装が削れてしまって表面にまで至っていた。軽くショック。

    左側のフロントとリヤにのみ発生している事から、右回りのコースにおいて高速コーナーでボディが大きくロールした事によるんだろう。低いボディが故の宿命。これがF-1ボディだったらタイヤ剥き出しだから同じシャーシでも問題にならない。F103GT特有の問題だね。

    ロールのしやすさは、モーター部分とバッテリー部分を繋ぐTバーというFRPの剛性で決まる。このTバーを固くすればロールしにくくなるんだろうが、ここにはソフトタイプを入れると操縦しやすくなるなんて言われているからどうした物か。

    ロールのスピードはフリクションプレートに塗るグリスの固さで制御されるが、ロール量は決められない。プレートにスペーサーを入れるとかいう方法があるみたいだが、これ用のスペーサーは純正では無いみたいだし、何かを流用したとしても、説明書通りではないパーツの使い方でタミグラレギュとしてはアウトのような気がする。うむむ。

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    2019年2月2日(土) - テスト走行してきた - 

    スーパーラジコン日本橋店に行って来た。ヤリスボディのTT-02 TYPE-Sと、TS050ボディのF103GTをカーペットコースで走行。オートメッセの大会の前の休日にテスト走行ができるかどうかが当面の目標だったので、何とか達成できたことになる。よくやった俺。

    今日の目標はボディを絶対にぶつけない事、だったのだが…。結局何度かぶつけた。まぁかすり傷で済んだからよし。

    で、初めてのダイレクトドライブであるF103GT。どんな感じかおっかなびっくりだったのだが。今日1日で思い通り走らせられるようになった。ちなみに自分なりにツーリングと違うと思ったのは…。

    ブレーキが利かない。駆動効率が良くてギア比が低いから、フルブレーキでもジワリとしか減速しないんだな。ところが、ステアを切ると急激に減速する。なので、コーナー進入前に減速するのではなくて、曲がることで減速するっていうのかね。そんな感じ。

    急加速すると左に巻く。これはデフが右寄りにあるダイレクトドライブの宿命だと思う。これはスロットルワークを出来るだけマイルドにすればいい。

    あと、とにかくマシンがバタつく。フリクションプレートを固くしたり、フロントサスのバネを固くすることでちょっと改善したけど、ツーリングカーのように滑らかには走らないね。こういう物なのかな?

    まぁでも慣れてくるとツーリングよりも断然こっちの方が操縦が楽しい。ずっと走らせていたい気分になった。

    それと、TS050がカッコイイと声をかけられたりして。説明書通り作っただけなんだが。これは頑張って作った買いがあったという物だ

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    2019年2月1日(金) - TS050のバンパー作ってみた - 

    タミヤからオートメッセの案内が届いた。申し込んだクラスは全部無事当選したようだ。

    さて、TS050のボディポストの穴もあけて、走行可能な状態にまで持っていったのだが。自分なりにバンパーを作ってみた。

    無加工のウレタンフォームバンパーからオリジナル形状を作るしかないと思ったが、あいにく売ってなかったのでTT用のXLサイズのバンパーを加工してみた。

    こんな風に切り出して、ドリルで穴をあけて、2段重ねでボディポストに差し込む。



    シャーシが低いので2段にしてかさ上げしてやらないとボディの中にバンパーが隠れないんだな。ウレタンはボディのサイド部分までは届かないけど仕方ない。これだけでも、ポリカの裂けや変形を緩和できるだろう。サイド部分は、ヘッドライドの内部にはめ込んだポリカ部品が強度を高めているので、それに期待している。まぁ気休めにしかならないかもしれないけど。

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    2019年1月31日(木) - 気になる新商品 - 

    タミヤがドイツでやってるシュピールヴァーレンメッセっていう見本市に新製品をいろいろ発表してるみたいだなー。

    ダンシングライダーに新ボディが発表されたみたい。以前の物より未来的な感じになったが、重心高そう。でも車体を傾けて走るから重心は高い方がいいかな?

    コミカルグラスホッパーに続いてコミカルホーネットが登場。まぁこれは予想してたけど。この勢いでマイティフロッグも出るんじゃないのか。息子に見せたらグラスホッパーよりもホーネットの方がカッコイイっていってるから、これは買うかも。

    あと、ダンシングライダーもコミカルバギーもドライバー人形が今風になった事が嬉しい。フィギュアモデラー畑の自分としては、顔を作り替える改造とかやりたいなぁ。

    アウディクワトロラリー、そしてラリーブロックタイヤ(ソフト・2本)ってのがあるんだけど、もしかして、今年からラリー車を盛り上げようとかしてるのなら嬉しい。

    あと、TT-02のアジャスタブルアッパーアームとオイル注入式ギヤデフも発表された。TT-02RRの限定部品だったけど、意外と早くバラ売り化するんだな。

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    2019年1月30日(水) - バンパーレスしかできない - 

    ボディにシューグーとか塗ってました。

    さてTS050のFT103GTシャーシキットは、ボディポストの位置がフロントリヤとも標準と違っていて、バンパーのパーツはウレタンバンパーが付けられない構造の物に変更されているのだが。初心者の私はバンパー無しで走らせるのが怖いので、F103GTの説明書を見て標準のバンパーステーとウレタンを購入してみた。

    しかし単純に標準のバンパーをつけて、ウレタンをボディに合わせて切ればいいと思っていたのだが、これが出来ないことが分かった。

    標準のバンパーを付けると、TS050用のポスト位置にはポストが立てられない。TS050の指定位置の1つ前のビス穴でなら一致する(写真の赤丸)。ボディ側の穴位置を変えれば出来そうな気がするが…。おそらくは、ノーズの別部品が重なっている部分に近づくとか、ボンネットが低くなりすぎるので取り付けられないとか、別の問題がありそうに思える。

    TS050にバンパーが無いのは、別にクラッシュ無用の初心者お断り仕様というわけじゃなくて、単につけられないから。という事なのかもしれない。

    それでも何とかつけられないかと思うのであるが。ヘッドライトが低い位置にあるから、そもそも側面近くはバンパーで抑える事が不可能な気もする。こうなったらボディをシューグーでガチガチに固める事くらいしか対策は無いのかも。それに、ボンネットが低いことから、衝撃に対してポリカが縦に受ける事になるから、意外と衝撃に強いボディかも。とか思い始めた。

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    2019年1月29日(火) - 意外と出来が良かった点 - 

    今日はTS050の部品付の穴開け作業とかしてた。穴開けるだけで1日消費。

    私が時間をかけ過ぎたかも。基本的に印を打っている所に2mmの穴を開けるだけの作業なのだが。なんというか、このポリカボディはバキュームフォームで成型されていると思うので、金型成型のプラパーツと違って、ガレージキット的な先入観があった。だから、ダボ穴はズレている可能性が高いと思って、一生懸命位置合わせをしながら穴開け位置を決めて行いくという作業をしたわけね。

    ところが、結果として印の通りに穴を開ければピタリと位置があっていた。この辺りはさすがタミヤ製と思ったね。

    ところで、部品を取り付ける穴は2mmのビスで、ミニ四駆用の物と同じなのだが。付属のビスじゃなくてトラスビスを使いたくなるのだが、ダメですかね。そういえば、タミグラのレギュレーションにはタミヤ製以外のパーツを使っちゃダメとされており、ビスに至ってもタミヤ製じゃないと違反になるのだが。ボディに使うビスもその対象なんですかね。ていうかタミヤ製ならRC用として売られている物でなくてもOKなのかね?

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    2019年1月28日(月) - F103GTできた - 

    TS050のボディの製作は一旦止めて、シャーシの方に手を付ける。F103GTシャーシ、1日で完成。とりあえず素組だが、ダンパーだけ最初からTRFダンパーにした。タイヤは手持ちのヤツをとりあえず付けた。

    初めてのダイレクトドライブ車ってことで、なんかいろいろ新鮮。スパーギアが剥き出しなんだけど、ここにはグリス塗らないらしい。グリスを塗るとゴミが付着してしまうかららしいんだけど、それならカバーを作れば良いんじゃないの…?って思うのだが、それでもカバーなし、グリスなしが合理的であると考えられて来たのがダイレクトドライブなんですな…。

    あとボールデフのプレートが完全固定なのでデフプレートグリスを塗る所が無かったり、デフの滑りチェックのため両軸を固定するのが難しかったり、スパーギアがボールでしか支持されていないから、スパーギアが斜めになったりと、いろいろ苦戦。

    そして面食らったのは、スポンジバンパーがない事。F103GTは標準でスポンジバンパーが付いているのだが、TS050のキットではスポンジは付属しておらず、ステーもスポンジを付けないタイプの物に変更されていた。

    サーキットで壁にぶつかってるような未熟者が扱うような車じゃないんだぜと、なんとも突き放された感じ。自分は未熟なのでこのプレッシャーには耐えられないです。ボディもシューグーでガチガチに固めるつもりでした。すいません…スポンジバンパーを、別途買います…。

    とりあえず、家の中でちょっと転がしてみたけど、動きがクイックでいいねぇ。早くサーキットで走らせたい。

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    2019年1月27日(日) - 鬼のシール祭 - 

    TS050もシール貼り。なんとか本体は終わった。休日1日半かかった。あとはウィング部分とかが残っている。

    予想通りかなりの難易度。これ初めてボディ作るって人だったらまともに貼れないんじゃないかね。手先が器用かどうかではなくて、やはり独自のコツがいると思う。なんというか、シールを曲面に無理矢理貼った時、引き伸ばされる部分と縮められる部分を想像して貼っていかないとね。

    特に難しいのはフロント周り。ヘッドライトの枠とフェンダーの黒色が一体になっているが、どうやってもシワ無く貼るのは不可能。ヘッドライトの枠は切り離した。そして、フロントフェンダーの黒色同士も隙間とシワなく貼るのは困難と判断して、シール同士の隙間になる部分にあらかじめ黒のビニールテープで貼っておくとかいろいろ工夫した。



    そして車の顔ともいうべきボンネットが鬼門。ノーズセンターの白と、ボンネットの赤に隙間ができやすい。頑張って引っ張ったりして伸ばしてようやく隙間なく貼れたが、それぞれが重なるようにもう少し余裕のあるサイズにしてくれよタミヤさん。大きければ切ればいいけど、小さいものを大きくはできなんだからさぁ。

    あと、上手く貼れたとしてもやはりシワができるは必至なので、貼り付け後にドライヤーで温めて応力を逃がしてやらないとダメですな。

    いやもう疲れた。悪いがこの車は二度と作りたくないので、絶対に壊したくない…。

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    2019年1月26日(土) - つける?つけない - 

    GT-Rシール貼り終了。どれを省略するとか考えるのも面倒だったので貼れるものは全部貼ったった。やっぱり全部貼ると情報量過多でうるさい感じだなぁ。実車だと低い位置から見るけど、ラジコンだと上から見るので天井の広告がダサく感じる。まぁそのうち見慣れるだろうけど。

    ウイングはレギュレーション上、キット付属の物を付けないといけないようなので付けたが。サイドミラーについてはどうしようか。ステーが細いタイプでサイドに張り出すタイプのヤツなので、クラッシュで簡単に折れそうな気がするので付けたくないなぁ。

    あと、リヤバンパーの上にくっつけるフィンみたいなヤツがあるんだけど、付けようと思ったら外側に塗装面が来ることが分かった。裏打ち塗装しちゃったので上塗りしないといけない。けどこれ、実車ともなんか違うし、すぐに壊れそうなので取り付けない事にした。

    あと、ヘッドライトの色塗りが残っているが、シール貼りのテンションが上がって来たので、とりあえずGT-Rは置いといて次のTS050の製作に入ることにする。

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    2019年1月25日(金) - やっとここまで - 

    GT-Rのシール貼り。ようやくカラーリングのシールが貼り終わった。これだけで平日3日間かかった。

    この手のシールメンドクサボディも4台目なので、我ながら上手くなったなと思う。自分なりの位置合わせの基準点を考えながら貼っていくのは難しいが、パズル的要素がある。大変だが、楽しんでいこう。

    作り終わって分かったのが、赤いラインと窓枠の黒はある程度重なることを前提としたシール設計がされていた。なので、窓枠を最後に貼るようにしないと、赤のラインが窓にはみ出ることになる。私は窓枠を先に貼ってしまったので、ちょっと終盤つじつま合わせに翻弄することになった。この、シールを上手く貼る順番については、説明書に記載してくれないかなぁと思うよ。

    後はスポンサーシールとかライト部分が残っている。小さいけど数が多いんだこれが。でも、スポンサーシールは貼らない方がカッコいいかもなぁ。と思ったりもする。

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    2019年1月24日(木) - 名古屋でもあるのか - 

    大阪のオートメッセ2019でのタミヤグランプリの2週後、名古屋でもタミヤグランプリが行われるみたいですな。

    ここでも親子GTとTS050ワンメイクがあるみたいなので、ちょっと行ってみたい気も。実家を拠点にしたいところではあるが。土日参加はキツイな。私は休みを取ればいいけれど、子供は学校あるからな…。親子GTとTS050がそれぞれ別の日ってのがなぁ。他のクラスは別の機会でもいいけど、これらは貴重なので…。

    それにしても、名古屋ではコミカルグラスホッパーのクラスは無いのか。これちょっと名古屋の人たちがガッカリなんじゃないの?もしかしてTS050が売れてないから販促のためとか?

    それにしてもTS050なんてほとんど買う奴いないだろうと思っていたが、続けて大会があるとなると、品薄になったりして。専用パーツが品切れになる前に確保しておくか。

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    2019年1月23日(水) - 缶スプレー終り - 

    窓ガラスのスモーク塗装も終了。これで缶スプレーによる塗装工程が完了。やっと家族の苦情から解放される。

    GT-Rは指定のガンメタルではなく、ダークメタリックブルーにしたのだが予想通り息子から高評価。息子は今メタリックブルー好きだからな。

    そしてここからシール地獄が始まる。とりあえずGT-Rのボンネットに貼ってみたがいきなり引っ張りすぎて一部破れたりとかしてイマイチ。ボディのモールドとシールの色がぴったり合わねぇ…。これもかなりの難易度だ。

    それにしてもこのシール、もう少し改善できませんかね。狙い通りピッタリ貼りあわせたとしても、境目に縁取りが付いちゃうんだよ。

    というのは、シールの赤色の部分は、下地の色に影響されずに発色できるように、赤の下に白が重ねて印刷してあるわけ。ところが、この白が赤よりはみ出してしまわないように一回り小さく印刷してあるから、赤色のフチが少し濃くなっている。だから、ピッタリ貼りあわせたとしても境目が目立つ。

    シール同士を貼りあわせる部分は、少しだけ重なるように作ってあるんだけど、1mm程度の重なりしかない。もっと広く取ってくれませんかね。もう少し多いと少しずれても修正が利くし、多すぎたらユーザーが切ればいい。

    あとシール台紙の余った部分に赤とか黒のべた塗りのシールを作ってくれませんかね。貼りあわせに失敗して隙間が出来てしまったときに必要な形に切り取って貼るって事がしたい。

    まぁ、とはいえ少し失敗しても「どうせすぐぶつけてボロボロになるし…」と自分を言い聞かせて終わるんだけどね。

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    2019年1月22日(火) - F103GTのタイヤの話 - 

    なんとか2台とも裏打ち塗装まで終わった。なんとか順調だな…。

    さて昨日書いた、TS050に付属してたホイールが24mm幅なのにタイヤが26mm幅という件。どうやらF103GTはこれで正しいらしい。シャーシキットに付属のホイールもディッシュタイプで26mmの物だと思ってたが、良く調べると24mmの物だった。

    F103GTはフォーミュラカー用のシャーシにツーリングカーのタイヤとボディを付けて走らせるというコンセプトなのだが。ダイレクトドライブ車というのは後輪の2つが棒でつながっていて、シャーシが捻じれたり撓んだりする事で路面追従をするという仕組みなのだが。対してツーリングカーは四輪全てに独立したサスペンションが付いている。

    車が激しい遠心力に対抗して旋回する時、四輪独立サスペンションであるツーリングカーは車体がロールすることで、タイヤは路面に対して垂直を保つことが出来る。でもダイレクトドライブ車はそれが出来ないのでタイヤは押しつぶされ、タイヤ外側のエッジを路面に押し付けるようにグリップする事になる。ダイレクトドライブ車用のタイヤはそのあたりも考えて設計されているが、ツーリングカー用のタイヤをそのまま履くと、エッジが引っ掛かって横転しやすくなる。なので、24mmホイールに26mmタイヤを付ける事で、タイヤの端を少し持ち上げ、タイヤが路面に引っかからないようにしているのではないだろうか。

    タミグラでは幅の異なるホイールとタイヤの組み合わせはダメだが、F103GTについては例外的にOKだという話も見つかった。まぁ、今年のオートメッセもそうなのかは知らないけど、おそらくそうなのだろう。

    ツーリングと同じタイヤが使える仕様なのに、結局手持ちの物と共有は出来ないのね。

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    2019年1月21日(月) - TS050のホイール - 

    ボディ2色目塗装終了。画像ないけど。

    ところで、今日気付いたんだけど。TS050のキット、付属のホイールがミディアムナロー(24mm幅)タイプなんだよね。それなのに付属のタイヤはスーパースリックタイヤ(26mm幅)。これだとホイールとタイヤのサイズが合わないと思うんだが、いいのだろうか。いや確かタミグラのレギュレーションではこれはアウトだ。ダメだろ。

    F103GTってダイレクトドライブという事もあって、ミディアムナロータイヤよりも幅の広いナロータイヤを使った方が挙動がマイルドになって初心者に扱いやすかろうという判断から、ナローのスーパースリックが付属しているんだと思う。ところが、TS050の実車に近いデザインのホイールがミディアムナローでしかなかったから、これ入れておいたって事か?そんなテキトーでいいのかタミヤ。同じ10本スポークのホイールなら26mmのヤツもあるじゃん。けどこっちはオフセット+2mmで、そのままつけるとボディと干渉するとかそういう事か?

    でもカタログの写真を見る限り、やっぱり24mmホイールに26mmタイヤを履いているように見える。これをやると、トレッド幅は正規の状態よりもずれる事になると思うが。カタログスペックを見ると、F103GTシャーシキットとTS050のトレッド幅は同じだ。これって本当に意図してこの組み合わせにしてるのか、単なるエラーなのかどっちなんだ。

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    2019年1月20日(日) - 到着即着手 - 

    親子GTグランプリ用のGT-Rボディと、TS050が届いたので、早速製作に着手。

    今回はボディ製作から入る。GT-Rはシールが多いなぁと思う程度だが、TS050のパーツの多さはに驚く。これはポリカを使ったプラモデルなんじゃないのかって思うくらい。これはしんどい。

    でも、この下駄のように平べったいボディ。やっぱカッコイイな。早く走らせたいという気持ちが高難易度をもろともしない。いいねえ…このル・マン カーっていうカテゴリ、もっと流行らないですかね。

    とりあえず今日の目標であった1色目の塗装までする事ができた。来週末までにボディを完成させるぞ。

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    2019年1月19日(土) - ESCでいろいろ確かめた - 

    早く次のマシンのボディを作らなければと気持ちは焦るが、注文したマシンが届くのは明日以降。高くても店頭で買えば1日早く作業を始められたのではないかと後悔。

    さて、新しいシャーシを買うという事は、メカ類の事も考えないといけないのだが。TS050のF103GTはブラシモーター+LI-Feというレギュ。

    なにもこだわりが無ければ安心のタミヤ製を使っておけばいいのだけど、タミヤ製ブラシモーター用ESCの定番、TEU-302BKの欠品状態が続いているようですな。ブラシレス用のESC02をブラシモーターに使うという選択肢もあるが、デカいし高いし無駄が多い。

    とりあえず、手元にG-FORCEのSPORT BRUSHED 60Aが余っているのでこれを使おう。でもちょっと気になることがあるので確かめてみた。

    2018年10月2日の日記に書いたが、G-FORCEのSPORT BRUSHED 60AがタミヤのTEU-302BKよりも出力電圧が低いという件。これが本当ならモーター出力に差がある事になる。ただ、この時見た波形は100Ωの抵抗を負荷としたもので、電流が小さい状態での話だ。モーターをつないで電圧を見たらどうなるのか。

    結果はどちらも同じ電圧。大電流の状態では差が出ないようですな。

    あともう1つ気になることが。TEU-302BKの仕様にある「減電圧保護回路」とは、リチウム系バッテリーの過放電防止機能の事なのかという点。

    リチウム系バッテリーは過放電すると大ダメージを受けるので、一定電圧以下になったら使用を禁止する回路を組み込んで使う必要がある。最近のESCにはこの機能が付いているのが常識なのだが。TEU-302BKの減電圧保護回路というのは説明書によると、バッテリーの電圧が低下したとき、モーター出力を抑えてサーボへの電圧を優先する機能の事らしく、過放電防止とは違うように思える。

    安定化電源にTEU-302BKをつないで電圧をいろいろ変えてみたのだが、やはり6.0Vを下回っても動ける限り動こうとする仕様のようだ。つまり、これにリチウム系バッテリーを使うのは知識が無いと危険。

    タミヤはLi-Feバッテリーも販売していることもあり、この過放電防止機能が付いていないESCは出荷を止めているのかもしれない。それならLi-Feに対応した安価なブラシモーター用ESCを開発するべきじゃないのかな。

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    2019年1月18日(金) - ヤリスやっとできた - 

    ヤリスのボディが完成。やっぱり出来上がるとカッコイイな。

    サイドの下側の赤と黒の部分はマスキングと塗装としたので、ここはシールを貼らなかったが、多分正解だったと思う。複雑な立体部分は出来るだけ塗装の塗り分けをすべしだな。あとフロントバンパーの赤色の左右の部分は本当は白なのだが、間違って黒で塗ってしまった。まぁ、違和感ないからいいか。

    ラジコンのボディの塗装って、オリジナル塗装を施す人が多い。サーキットで自分のマシンが分かりやすいようにってのもあるんだろうけど、多分ボディづくりは苦手だったり、ボディは消耗品と考えたりしてる人も多いんでしょうね。直線的な塗り分けのみを施したマシンが多い。

    説明書通りなんて個性が無いと最初思ったが。むしろ説明書通りのボディを見かける方が少なく、逆に目立つしカッコいいと最近は思うようになった。シールが多い高難易度のボディなら、なおさら。ただ、完成品を買ったと思われるのはシャクなので、ドライバー名前はXBと違うエストニア国旗の人にしたり、些細な違いを出したりして。

    GAZOO Racingのカラーリングは好きだが、マイクロソフトとPanasonicのスポンサーロゴはカッコ良くないなぁと思う。気が向いたら別のシールに貼り換えようかな。

    でも、出来たのは説明書に記載されている所までで、あとはボディの補強とかをこれから施す。すでに次のマシンを注文したので、それが届くまでに終わらせる。

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    2019年1月17日(木) - やっと告知来た - 

    タミヤのHPにようやく2月9〜10日のオートメッセ大阪2019でのレースの案内が掲載された。おせーよ。遅くても1カ月前には掲載しようぜ。

    いろいろと予想外。昨年と違ってRCカーグランプリは最終日なのね。2日目はワンフェスに行くのでこっちには参加しないのだが、XV-01TCで参加できるツーリングクラス、今作っているヤリスボディのワンメイクレース、買おうと思っていたコミカルグラスホッパーのワンメイクレースが行われるという事で、なんか悔しい。

    ただ、参加できないと思っていた親子GTグランプリが3日目に開催という事で、これには出られそう。こちらは最近発売されたボディしか使えないという制約があって、ヤリスが使えるんじゃないかと期待していたが、それは無くて、昨年と同じくNSXかGT-RかRC-Fだった。参加するにはボディ作らないといけない…。

    ジュニアクラスも同日にあるが、こちらはプロポもタミヤ製でなければならないという制約があって、息子にホイラータイプのプロポを用意して参加するか?と聞いたら、したくないと言ったのでこれはパス。

    そしてTS050のワンメイクレースも同日行われる。TS050ってのは昨年ル・マン24時間レースで優勝したトヨタのマシンで、先月ラジコンとして発売された商品。これも買おうか迷っていたので、レースがあるなら買って参加してみたい。

    私は別にTS050が特別好きなわけじゃないが。最近ダイレクトドライブのマインを使ってみたいという欲求がありましてね。ダイレクトドライブとは、リアの駆動軸に付いたスパーギアを直接モーターのピニオンギアで回すという構造の事で。ギヤによる減速が1回しかないので減速比が低く、サスペンション構造がシンプルで軽量、高速かつ機敏な動きをするため、上級者向けのカテゴリと言われている。

    フォーミュラカーのラジコンなんかはダイレクトドライブで、サーキットで時々見かける事もあって割と人気のカテゴリ。当然レースも開催される機会が多いので、ダイレクトドライブならフォーミュラカーというのが第一選択肢になってくるのだが。どうしても私はこれが好きになれない。狭いラジコン用サーキットを窮屈そうに走るフォーミュラカーがなんかカッコよく見えないんだよね。軽く横滑りなんかしながらターンするフォーミュラカーなんて、コレジャナイ感。

    TS050はこのフォーミュラカー用のF103シャーシにツーリングカーのタイヤを付けたF103GTっていうシャーシを採用している。不思議にも四角いボディであれば、急ターンや横滑りをしても私にはカッコよく見えるので、これなら好きになれそうだなって思っていた。ただ、F103GTなんて今や過去のシャーシだし、これのレースは開催されないと思っていた。

    そこにTS050のレース開催という知らせを聞いたらこれはやるしかない。F103GTでのレースは今後ないかもしれないからね。

    とはいえ不安要素はいっぱいある。

    ・あと3週間しかないのに、親子GT用とTS050の2つもボディが作れるのか。どっちもシール地獄なボディだぞ。
    ・ダイレクトドライブ使った事が無いのにいきなりレースとか無謀すぎる。初走行がレース当日になる恐れがあり、動く障害物となって恥をかくだけかも。
    ・このオートメッセでのレース、どうやら人気のイベントらしく、抽選で落とされる事もあるらしい。最悪マシンを作ったが参加できないという事もあり得る。でもツーリング系以外は大丈夫じゃないかと勝手に期待。
    ・ワンフェスを間に挟んで3日間、自分の体力が持つのか。

    というわけで、ちょっと本気出す。仕事なんかしてる場合じゃない。

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    2019年1月16日(水) - ポポン室内灯 - 

    鉄道模型の話。

    ポポンデッタからエネルギーチャージャー付室内灯という商品が年末に出荷されたらしく、そのレビューが最近ネット上で見つかる。どうやら効果が実感できる物であるらしい。https://youtu.be/W0kokze3-PE

    鉄道模型はレールから電気を給電しているわけだが。レールや車輪の汚れがあると給電が途切れてしまう。走行は慣性力によってごまかされるが、LED灯についてはその一瞬の停電で即消灯してしまうため、走行しながら室内灯がチラチラ点滅するというのは鉄道模型ではよく見る光景だ。

    これは個人的には非常に興ざめ。それを防ぐためには車輪もそうだが特にレールを念入りに清掃する必要があり、これがかなり大変。まったく室内灯がチラつかない車両を見ると、その車両に対する満足感ではなく、レールを完全に清掃できたという達成感の方が強いくらい。

    で、このチラつきを防ぐ方法として、LEDにコンデンサを並列接続すればいいんじゃないのってのは、電気に詳しい人なら簡単に思いつく方法。けどこれ、私も試した事があるが、体感できるほどの効果を得るにはかなり大きな容量のコンデンサが必要で、1000μF以上は必要なんじゃないかなぁ。この容量になると電解コンデンサという事になるが、Nゲージの車内に納めるにはデカすぎて現実的でないというのが私の結論だった。

    今回のポポンデッタの商品はかなりの数のチップコンデンサを積んでいるようだが、何F相当なんでしょうね。チップコンデンサは15個ついてるように見えるが。1つ16V100μF?そんな大きい容量のチップコンデンサなんてあるんですかね。もしかして電気二重層コンデンサとか?

    いずれにしろ、結構頑張った商品のように思える。自作じゃ実現しがたい容量なので、値段相応の価値はあるんじゃないかな。

    とはいえ、私はチラつくくらいなら室内灯は要らないという考えで、夜間走行よりも昼間走行重視なんだけどね。

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    2019年1月15日(火) - コミカルグラスホッパー欲しくなる - 

    コミカルグラスホッパー欲しくなってきた。
    https://www.tamiya.com/japan/products/58662/index.html

    ビッグタイヤ系は守備範囲外だったのだが、一昨日タムタム神戸のサーキットで走らせている人を見て、息子が興味を示した。急加速でウィリーするってのが子供心を掴んだようだ。

    元々このシャーシはかつてのラジコンブームを作るきっかけになったワイルドウイリスっていうディフォルメしたジープみたいな車があって、現在もワイルドウィリーという名前で販売されている物だろう。これにこれまたかつてのバギーブームを作ったグラスホッパーのボディを載せたのがこのコミカルグラスホッパーなんですな。

    私にとってはこれがウィリーするのは当たり前なのだが、息子には初めて見るその挙動は新鮮だったようだ。

    ただ、私はミニ四駆1次ブーム世代なので、ラジコンバギーというとグラスホッパーよりもレーサーミニ四駆第一弾にもなったホットショットが憧れのマシン。もう少し上の世代の人たちにはどストライクなんだそうだが、私はそれほどでも…。

    でも実際に動いているところを見て、急に欲しいと思った。ワイルドウイリスに比べると上半身がコンパクトでカッコイイ。大きなジャンプも出来て、着地でボヨンと跳ねる姿がかわいい。ホイールベースが短くて小回りが利くので狭い所でも走らせられる。ビッグタイヤなので走破性が高く走る場所を選ばない。低速だが重心が高いのでラフな走らせ方をするとコケるので、操縦技術を磨く楽しみもある。タミヤの新商品という事でこれを使ったレースが開催されている。

    ということで、面白そうじゃないか。

    さらに良く調べたら、これはワイルドウィリーのボディとタイヤだけ変えたものではなく、サスペンションが新設計になっている。想像以上に軽快な動きは、この辺りの改良点もあったのかな。

    説明書はボディとシャーシが別になっている事から、グラスホッパー以外のボディも出る可能性が高いから、今後の展開に期待できる。

    あとこのシャーシ、二駆なのにフロントのハブキャリア部分がCハブになっていて、アクスルにドッグホーンを挿せる構造になっている。これは後に四駆版が出る可能性がありますな。となると、四駆バギーのボディも出るかもしれない。

    四駆になったら軽快さが損なわれる気もするが。四駆バギーがコミカル化するのであれば、やはり四駆でなければね。

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    2019年1月14日(月) - シール天国 - 

    ヤリス。シール地獄開始。

    ラジコンボディ製作も4台目になるので、いろいろとコツも分かってきた。

    1.シール台紙を一部のみを切り、剥がした状態でまずは位置合わせをする。その後、台紙を徐々に剥がしながら、貼り付けて行けば狙った位置に貼ることが出来る。最初に台紙を剥がすところは、シール同士の合わせ面などから始めるが、車体センターに貼る物は、中央部分を先に剥がした方が良い。

    2.最初に貼り付けた所から徐々に押し付けて行くが、この時曲面を吸収するための応力が一箇所に集中しないよう、全体に押し広げるように伸ばしていく。それでもシワになってしまった場合は、ドライヤーで温めて馴染ませる。

    3.凹面に貼り付ける場合は浮いてしまわないように、最も距離が長くなる面を最初に貼り付け、そこから貼り延ばしていくようにする。

    ボディの製作って最初は億劫に思えるが、やり始めると楽しくなってくる。完成に近づくにつれてだんだんカッコ良くなっていくのが感じられるからだろうな。

    今回のヤリスは難易度は高い方だと思うが、それでもランチアデルタに比べれば楽かも。あと、塗装の時にマスキングテープの隙間から漏れていた塗料は、最後の白色を塗る前に綺麗に拭き取ったつもりだったが、見逃しがある事が今になって分かってヘコみ中。まぁ、どうせぶつかって汚れるし…ラリーカーだから多少汚れてる方が…。と自分を言い聞かせる。

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    2019年1月13日(日) - フロントデフとかスプリング - 

    今週もタムタム神戸に行って来た。今日は人が多くてサーキットもにぎわっていた。グリップコースはタイム計測用のセンサーが取り付けられていて、テストとかしていたのだけど、今後常設して利用できたりするのかな?

    ちょっとドリフトコースの方も覗いてみたら、これまた凄い数の車が走っていて大渋滞。サーキットというより回転寿司のようになってた。

    サンシャインワーフ自体も今日は天気もいいし人が多くて。広場でおもちゃのラジコンを走らせる子供も何人かいたりして。なんかラジコン祭かって感じ。

    さて、我が家のTT-02とTT-02 TYPE-S。まずはTT-02 TYPE-SのCVAダンパーを、ピストン、シャフト、オイルシール、OリングをTRFダンパーの物に交換して動きを良くした。フロントのデフを固くした方が良いととか、スプリングを柔らかくすると良いとかいう情報があったので今日はこれを試した。前回はデフはギアのスルスル。スプリングはデフォルトのままだった。

    まずはTT-02、フロントにボールデフを入れてみた。やっぱり曲がりにくくなった感じがするが、安定性は増して絶対にスピンしなさそうな感じになった。そしてコーナーでアクセルオンの時にリアが外に滑り出ながらフロントが前に引っ張るという動きに変わった。これはオーバーステアだが安定しているので運転しやすい。息子も以前より安定して走れるようになった感じがする。

    TT-02 TYPE-Sの方は…フロントにAWグリスを入れたのだが、結構たくさん入れたのでボールデフよりかなり固くなっており、TT-02よりも曲がりにくくなった。コーナー進入時にブレーキがかかっている感じが強い。デフが固いのでアクセルを抜いてハンドルを切ると抵抗がかかるようになったんだろうね。ただ、やっぱり安定感はあるが旋回半径が大きい…。

    次にフロントのスプリングをXV-01用のソフトタイプに変えて、曲がりやすくなるか試してみた。…ちょっと曲がりやすくなった気もするが。明確な違いが分かるほどじゃないなぁ。次にフロントデフをスプールに変えてみたが、劇的な変化はない。ただ、コーナーリング時にフロントがよりダイブするようになったのか、コーナー進入時にボディが地面に擦るようになった。

    う〜ん。現状としては、フロントはボールデフくらいの硬さが好印象かなぁ。多分、スプールがいいと言っている人とは走り方が違うんだと思う。もちろん私が下手なんだろうけど。フロントデフが固いという事は、ハンドルを切るとフロントにブレーキがかかるという事だから、これを利用してフロント荷重で素早くターンするって事なのかな?よく分からん。

    スプリングに関しては分からないが、交換は楽なパーツなので、今後いろいろ変えて変化を楽しむとしよう。

    ところで、気になるスプリングの硬さの順序。セットの中での順序は色分けされてて分かるが、他のセットと比べてどうなかが分からない。指で縮めた感触では硬さが近い物はよく分からないんだよね。スプリングレートを計測した値もネット上に見つかるが、XV-01ダートスプリングについては情報が無いんだよなぁ。

    と思ったら、スプリングを2つ重ねて縮めれば、柔らかい方が先に縮み切るので簡単に比較できますな。こちらを見て気づいた。http://rcdrift.blog83.fc2.com/blog-entry-759.html

    手持ちのヤツを比較したらこうなった。



    OP163 …オンロード仕様スプリングセット
    OP440 …オンロード仕様ハードスプリングセット
    OP1465…XV-01ダートスプリングセット

    XV-01TCについてたヤツは相当柔らかいと思っていたが、どうやら最も柔らかい物だったようだ。XV-01ダートスプリングセットは柔らかいって聞いてたけど、銀色の物は硬い部類の物のようですね。

    はっきり言って私程度では、スプリングの硬さを1段階変えても変化が分からない。XV-01ダートスプリングセットは、セットされている3種の硬さの差が大きいので、初心者が違いを試すには一番いいかもね。なんてことを思った。

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    2019年1月12日(土) - 塗り完 - 

    ヤリスの塗装が完了。

    説明書通りではなく、曲面部分やボディの端など、シールが貼りにくいと思われる個所は塗装した。一部の塗料がマスキングの下に回り込んでいた箇所が見つかったが、シールでごまかせる部分だと思う。

    でもここからが本番。かなりのシール地獄だと思う。

    個人的にはGAZOO Racingのカラーリングはカッコイイと思う。86もGAZOOのヤツに買い替えたいとか、TS050とか欲しいなぁと思っている。カラーリングのイメージは歌舞伎らしいですね。それなら赤を水色に変更しても面白いなと思ったりもするが、それはまた次の機会に。

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    2019年1月11日(金) - シンナーとの遭遇 - 

    ポリカボディの塗装を進めています。1日1色。

    缶スプレーだとエア圧が強すぎて奥まった所に塗料が入ってくれないという問題。次回はファスカラーを導入して、エア圧調整してエアブラシするって事を考えていたのだけど、どうやらポリカスプレーをハンドピースで吹く方法もあるらしい。

    缶スプレーでしか販売されていない塗料を瓶に移し替えて使うという方法は、模型ではよくやってるテクニックではあるが。この場合、希釈と洗浄用のシンナーに何を使うかが問題。いろいろ調べたら、タミヤのポリカ用スプレーには、エンジンシンナーという物が使えるらしい。http://www.amazon.co.jp/dp/B00Q29B6R4/

    シンナーがあるならこっちの物。ハンドピースを使わなくても、奥まったところだけ先に筆塗りして塗料をのせておき、その上から缶スプレーを吹けばいいと思う。これは楽しみだ。未知の薬剤との出会いはなんかわくわくするな。

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    2019年1月10日(木) - まだなの? - 

    大阪オートメッセ2019の開催まで1カ月を切ったけど、タミヤのサイトに情報が載らないなぁ。ここで例年通りRCカーグランプリが開催されることは、オートメッセのイベント情報からも明らかになっているのだが、申し込み先のタミヤで情報発信がされない。

    まぁ、イベントの告知や連絡が遅いのは今に始まった事じゃないんだけど。問題なのは、このイベント、使用できるボディに制約があるので、レギュレーションを確認した時点で適合するボディを持っていなかったら作らないといけない。

    実はいまヤリスを塗装しているの物その準備で、最新モデルであるヤリスボディは次回のレギュには含まれるに違いないと考えての事。ただ、一応ツーリングカーに含まれるとはいえ、ラリーカーなので、GTカーではないと判断されるかも?なんて不安もある。そうだったら、ボディを新調せねば。

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    2019年1月9日(水) - ボールデフとLSD - 

    ラジコンのデフについて最近考えた。デフというのはデファレンシャルの略で日本語では差動装置。車が旋回する時、左右のタイヤの回転差を吸収するための装置なのだが。

    一般的に、実車ではデファレンシャルギアという歯車でこれを実現している。ラジコンでも同様のギアを搭載しているが、ラジコン特有の差動装置として、ボールデフという物がある。これは、歯車ではなくて、左右の軸が転がる玉によって連結され、駆動を伝達する仕組みになっている。このボールデフは、玉を挟む板を強く締め付けるので、デフとしての動きがギアのデフよりも固く、この固さがラジコンではメリットになるとされている。

    このボールデフの特徴の説明として、LSD=「リミテッド・スリップ・デフ」の効果がありますよというのをよく目にするのだが。最近、この例えは誤解なんじゃないかと思い始めた。

    実車におけるLSDとは、片方の車輪が空転するような状況になった場合、デフの機能を止めて、左右の車輪を連結するという物のはずだ(LSDにはいろんな方式が存在するようなので違う物があったらすいません)。つまり、左右の車輪の回転差がある程度大きくなるまでは、普通のデフと同じように作用する。そうでなければ左右のタイヤのグリップが十分確保されている、低速でのコーナリングでは抵抗になってしまう。

    ラジコンのボールデフはどうやら違うようで、左右の軸、それぞれに伝達されるトルクの差が小さいうちは摩擦により左右に回転差が生じないが、トルクの差が大きくなると、玉が回転して左右の回転差を吸収するようになっている。常時、左右の回転差を生じさせまいという力が存在している。

    ということは、ボールデフを付けたらコーナーリングしにくくなる気がするが、実はその通りで、ボールデフを付けるとアンダーステアになる。しかし、車が旋回しにくくなるという事は、スピンしにくくなるという事でもあるので、パワフルなラジコンカーの場合は、この方が運転しやすかったりするのだ。

    まぁ、広義ではボールでもLSDと言えるのかもしれないが。実車でのLSDでの利点と関連付けてボールデフを語ろうとすると、なんかうまく説明できないような気がする。ボールデフは、マシンをスピンしづらくしてハイパワーのマシンをコントロールしやすくするもの。という理解で私は落ち着いた。

    間違ってなければいいが…。

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    2019年1月8日(火) - 塗り始めた - 

    ラジコンのヤリスのボディの塗装1色目を終えたが、冬にスプレー塗装はやはり寒すぎる。

    それはそうと、相変わらずポリカボディの缶スプレー塗装は上手くできない。内側から塗るため、狙った場所に吹き付けようとしてもできない個所があるし、缶スプレーだから圧力が高すぎて、凹んだ場所に塗料が入って行ってくれないんだよね。吹き付け過ぎるとマスキングの甘い隙間から塗料が染み込むし…。

    エアブラシだったら楽なのに…。ファスカラーっていうラジコンポリカ用の瓶入り塗料が売られているのだけど、1色850円もするので結構覚悟が要るんだよねぇ。でもタミヤの缶スプレーだって1缶500円くらいするし、缶スプレーは吹き付け量が多すぎて無駄になる分が多い事を考えると、さっさとファスカラーを導入した方が結果的に安いんじゃ…とも思ったりする。

    でも一番気になるのは塗膜の強さなんだよねぇ。アクリル系だから弱そうなイメージがある。シューグー塗り付けてぶつけたら塗料がはがれるとかならなきゃいいけど。タミヤのスプレーとどっちが食いつきが良いんだろうか。

    とか考えているうちにボディが完成し、次回も缶スプレーで作るんだろうな。

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    2019年1月7日(月) - CVAダンパーの謎 - 

    TT-02 TYPE-SにはCVAダンパーが付いているのだが、付属のオイルの番手が900だった。デフォルトは400番だと思っていたので戸惑ったが、自分なりに調べてみた。

    CVAダンパーは、タミヤのプラ製オイルダンパーで、アルミ製のTRFダンパーよりもグレードの低い物。TRFダンパーが4本で5800円なのに対し、CVAダンパーは4本で2200円と半額以下。

    CVAダンパーは元々バギー用から発売されたので、CVAダンパースーパーミニと言う商品が、ツーリングカーのTRFダンパー標準品と同サイズとなる。

    もちろんTRFダンパーの方が高性能だが、初心者レベルではその差は実感できないというコメントが見つかる。タミヤRCパーフェクトガイド2018で、タミヤの鈴木清和さんが、CVAは車高調整がしづらいだけで性能が劣るわけではないと言っている事からも、決定的な性能差は無いと考えられる。

    CVAダンパーのピストンは、TRFダンパーのピストンに比べて穴が大きく、隙間も大きいため、CVAダンパーにオイル900番と、TRFダンパーにオイル400番が同程度の柔らかさだと考えられる。TB04,TA06,TT-02 TYPE-Sでは付属のCVAダンパーは穴1つで900番のオイルがキット標準となっている。

    しかし、TT-02用のCVAダンパーでは400番のオイルが付属しているし、TT-02RとTT-02RRもCVAダンパーで400番のオイルが付属している。MシャーシもCVAダンパーだが、オイルは400番である。

    おそらくはシャーシに合わせたセッティングをタミヤが選んでくれているのだと思うが、これがベストだすると、TT-02やMシャーシにTRFダンパーを付けた場合は400番では固すぎるという事にならないだろうか?

    CVAダンパーはロッドが接触するOリングには赤色の物を2つ重ねて使うが、TRFでは透明の物を1つとロッドガイドを重ねて使う。しかし、Mシャーシ付属のCVAダンパーは透明のOリングを2つ重ねている。

    CVAダンパーのOリングに透明の物を使い、ロッド、ピストン、オイルシールをTRFダンパー用の物に交換する事で、滑らかさを向上させることが出来るらしい。これらの部品を別売りで買っても2000円以下の出費なので、それでもTRFダンパーを買うよりも安い。

    プラ製であるCVAダンパーは軽量であるというメリットがあるが、この程度で有利に働くかは微妙。

    結局のところ、CVAはコスト以外のメリットは無いから、TRFダンパー買っとけって話になっちゃうんだけどね。

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    2019年1月6日(日) - ボディ製作開始 - 

    11月に買ったヤリスのボディの製作にようやくはいる事にする。いや、そろそろ作らないとヤバイ。

    そのまま作っても個性が出ないのでなんかアレンジできないかなと思ったが、いいアイデアが思いつかず。GAZOO Racingカラーはそのままでカッコイイから、このままいくことにした。

    ていうか、説明書通り作る事がそもそも苦行らしく。特にサイド赤色の部分が全てシールで、隙間なくシールを貼るのがかなり難しいとか。あとフロント下の唇部分も黒シールっていうのは無理があるんじゃないのかねぇ。

    それなら、シールの貼付に失敗しても大丈夫なように、シールが難しそうな部分は塗装で再現しようと思う。現在頑張ってマスキング中。こんなアホみたいに多いシールを作るより、塗り分け用のマスキングシートを用意してくれた方がよっぽど親切だと思うけどなぁ。

    それにしても冬は缶スプレー塗装に厳しい季節だなぁ。

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    2019年1月5日(土) - 今週末の様子 - 

    週末だ。というわけでタムタム神戸で走らせた。(ラジコン)

    ドリフトサーキットの方は大盛況だが、屋外のグリップコースはまったりしてて良い。今日は初めてサーキットに来たというお子様もいたりして平和だ。

    今日はなぜか前回よりも巻きやすく(スピンしやすい)感じた。TT-02 TYPE-S(タミチャレGT仕様)はリアダンパー長を変えてリバウンドを少なくしたのが影響したのかもしれないが、気のせいかもしれない。

    TT-02(タミチャレZERO仕様)は息子に使わせたが、やっぱり巻き巻き。前回安定しすぎてたと思ったので、リヤトーインを3度から0度に変更してたので、やっぱ3度に戻したのだが、それでも巻く。よくわかんない。

    現在ミディアムナローレーシングラジアルのオフセット+2だが、先月息子が走った時はナロータイヤだったと思う。そのせいで走りにくくなったのかな。いや単純に息子が下手になっただけか。

    まぁ、あとは練習あるのみか。それにしも、個人的にはもっとしっとりした足回りにしたいなぁ。ダンパーを柔らかくした方がいいのだろうか。

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    2019年1月4日(金) - modeが… - 

    実家から家に帰った。Uターンラッシュのピークである昨日を外したので何の問題も無く家に着いた。

    さて、昨日買ったドローンだが。mode1なのがどうしても慣れない。mode1ってのは左スティック上下で前進更新、右スティック上下で上昇下降、mode2はその逆。ちなみに左スティック左右で旋回、右スティック左右で左右移動ってのはどちらのmodeでも同じなのだが。そのスティックの左右の配置も逆に設定した物はmode3,mode4呼ばれるが、一般的ではない。

    国内ではmode1が一般的で、世界標準はmode2らしいんだけど、この903HSは輸入品のくせにmode1なんだよね。なんでこうなる。

    右スティックの上下左右が水平平面の上下左右に対応するmode2の方が直感的に分かりやすいし、これまで持っていたCCPのヘリも左スティックで上昇下降だったので、どうしても混乱する。

    プロポの中の配線を組み替えればmode2に出来るんじゃないかと思って開けてみた。左右は同じ抵抗値なので出来なくはないだろう。が、トリム調整のスイッチがメイン基板側についているので、これをやるとスティックの位置とトリムスイッチの配置が逆になる。うむむ…。

    仕方ないので、PCのシミュレーター用のプロポ(以前買ってた)をmode1にして、mode1に慣れる努力をしよう。慣れればどっちのモードでも直感的に操作できるようになるんだそうな。だけど、持っているヘリによってmodeが違うのはさすがにちょっと。

    それにしても、海外のYouTubeを見てみるとこの903っていうドローンはmode2みたいなんだよね。903HSはホバリングがオートになって、同時にmode1に仕様変更されたっぽい。左スティックで前進と旋回をすることで、飛行機のように飛び回るってのをイメージしたのかなぁ。

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    2019年1月3日(木) - タムタムの思い出 - 

    岐阜のタムタム本店に行ってきた。ここに来るのは初めてだが、タムタム岐阜店に来るのは初めてではない。

    タムタムは今でこそ全国展開する模型チェーン店だが、私が子供の頃は、岐阜の駅前にある模型屋さんで、エアガン売ってる店として我々の間では有名だった。名古屋に行くよりも、岐阜に行く方が良いエアガン屋さんがある。そんな状況だったわけね。ちなみにこの頃、子供にはエアガン売っちゃいけないみたいな条例?があった気がするが、ここはそんなのお構いなしで売ってくれるいい店(?)だったのだ。

    友達と電車に乗ってエアガン買いに行ったのも遠い記憶。ちなみにこの時フルオート連射のエアガン買ったら、なんかm弾を的に当てる楽しさが急激に冷めて、私のエアガンブームは終了している。

    私は就職して地元を離れたが、その後にタムタムは国道沿い岐南町に店舗を移し、さらに支店を展開し、拡大していったようで、いつの間にやら全国規模のチェーン店になっていた。

    地方の小売模型店なんて、ほとんど消滅してしまったこの時代。子供の頃に行った思い出の模型屋さんが、今やこんなにも成長して、地元を離れた自分の家の近所にも出店しているというのは、なんだかとてもうれしいのだ。

    まぁそんな思い出は良いとして。今日は子供お年玉でドローンを買いに来たのだ。



    903HS Racerっていう奴で、先日タムタム神戸で体験させてもらったヤツだ。気に入ったらしい。

    とりあえず何度か飛ばしてみたけど、まだうまく操作できない。プロポのチャンネル割り当てがCCPのトイラジと違う。上昇は右スティックってのがどうしても慣れない。

    あと充電に90分もかかるのにイライラ。これラジコン充電器を使えば急速充電できそうな気がする。帰ったら検討しよう。バッテリーがカートリッジ式なので、複数バッテリーを所有すれば飛行時間は改善出来るな。

    このドローンはスピードが出るのが売りなので、ちょっと広い公園とかで飛ばしたい所だが、遠出して飛ばすには飛行時間の改善は必須だからね。

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    2019年1月2日(水) - 今年の初詣は寺だ - 

    初詣。という事で、善光寺東海別院という所に行ってきた。善光寺といえば長野県にあるのが有名だが、同名の寺は全国にたくさんある。ここもその一つで、小さいけれど本堂の作りとか、戒壇めぐりとかがあったりするところは同じですね。

    戒壇めぐりってのは暗闇の狭い廊下を進みながら、途中にある錠前に触ることが出来れば極楽浄土に行けるというアトラクション。胎内めぐりっていう所もあって、日本全国いろんなところに似たようなものがある。お寺にこういう面白い物があるって言うのを知らない人も多いんじゃないかな。

    久しぶりにお寺に行って、なんか心が満足した。これで今年もいい事があるはずだ。

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    2019年1月1日(火) - ファミコンの本 - 

    開けました。元旦は高速道路は渋滞少なめ。実家に来ております。

    今日は時に何もしておりませんが…。小学生の時に読んでたファミコンの攻略本をひっぱり出してきて、子供に読ませております。なんでも取っておくもんですな。

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