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  • 2019年11月18日(月) - クレマチスの丘 - 

    今日は月曜だけど息子が学校休みなので引き続き静岡。

    三島にあるクレマチスの丘というところに行って来た。公園と小さな美術館がいくつか集まったようなところ。嫁に言われて来たので予備知識なしだったのだが。ベルナール・ビュフェというのは食事をするところだと思ったら画家の名前だった。あと、ジュリアーノ・ヴァンジという彫刻家の作品を展示しているが、ちょっと私の好きな系統とは違うかなぁ。

    イズフォトミュージアムという写真をテーマにした美術館もあって、これなんか私の好きな作品がありそうな気がしたのだが、今日は開いてなかった。

    この場所、惜しいのは富士山が見えないところだよな。ちなみに新幹線から富士山が見えたのだが、息子は初めて富士山を見たみたいでちょっと感動してた。もっとよく見えるところに行くべきだったかな。

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    2019年11月17日(日) - タミヤフェア行ってみたよ - 

    タミヤフェアに行って来た。ツインメッセ静岡に着いたのが14時前くらいだったので2時間しか居られなかった。



    というのも息子がこのリモコンボクシングマシンと、それに似たカブトムシとクワガタの対決マシンに夢中でここから動かない。おかげであまり見て回れなかった。ラジコンのワールドチャンピオンは最後の決勝戦3クラスくらいしか見られなかったよ。

    そしたら嫁がそのクワガタをいつの間にか買ってきた。まぁこれは息子自信で組み立ててくれ…。飽きたら私がアナログコントロールできるように改造するわ。

    「40歳からラジコンできるかな?」の阿部秀司先生のトークイベントがあったんだけど、ここで先行発売されている単行本を買うとサインしてもらえるという事で頂きました。漫画家さんにサイン貰うの初めてだ。それにしても、初めて会うのにめちゃくちゃ親近感湧くなぁ。

    それにしても、阿部先生と一緒にサイン会を手伝ってた方が、漫画の中に出てくる担当さんにそっくりだった。漫画の中で本人に似てないのは主人公だけなんだな。

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    2019年11月16日(土) - ラジコンのファイヤー - 

    レース用でプロが使ってるラジコンのボディって、ファイヤーパターンと言われる塗装が多い。タミヤの前住選手だとこんな感じな。https://www.amazon.co.jp/dp/4777949818/

    実車でもアメ車なんかで、炎のような模様をペイントすることがあるけど、ラジコンの場合は、フロント部分とリヤ部分を別の色にして、その境目をファイヤーパターンとしている場合が多い。しかもフロントを白にする場合が多い。

    これは一応理由があって、ラジコンは遠くから車の向きや挙動が分かりやすくするために、前後別の色にして、車幅を分かりやすくするために前側を明るい色にするのだ。さらに、実車ではありえない蛍光カラーのホイールなんかが売られているのは、タイヤの向きを分かりやすくするためらしい。

    ファイヤーパターンになっているのは最初は意味が分からなかった。塗るのメンドクサそうなのに。でも最近自分でもラジコンの塗装やっててファイヤーパターンにしたくなる理由が分かってきた。

    模様を付けた方が、情報量が増えて安っぽさが無くなる。曲線デザインだと、塗り分けラインが歪んでも分からないからフリーハンドで出来る。グラデーションを多用した方が、色ムラがあっても分かりにくいから薄く塗ることができ、軽量化になる。ボディの形にあまり合わせなくなくてもいいし、スピード感もあるので汎用性が高い。

    こんなところだろうね。でもラジコンを見慣れていない人からするとカッコいいと思えるのだろうか?ファイヤーパターンはなんかやんちゃなイメージがあって、上品さが無いと私は思ってしまう。プロが使っているからと言って憧れる気持ちも無い。

    私はどうしても、実車にありそうなデザインにしたいと思うんだよね。だから最近は実車の車のデザインを結構意識して見るようになったんだけど、トゥエルブみたいな実車が存在しないヤツはどんなのが良いかななんて考えてみたりしている。

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    2019年11月15日(金) - 今週末の予定 - 

    白いウラカン カッコイイ。
    https://www.webcg.net/articles/-/37294?lid=used_quick_view

    さて、明日は息子の学校行事がある関係で月曜日は学校お休み。これを利用してちょっと遠出をしよう。嫁が静岡に行きたいというので、今週末のツインメッセ静岡であるタミヤフェアにも行ってみる事にした。

    ホビーショーに比べると規模小さいけど。ワーチャンとかちょっと見てみるか。でもツーリングカーのレースってあんまり興味がないのである。一番楽しみに思うのは、模型クラブの展示とかかな。

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    2019年11月14日(木) - 普通のトゥエルブ - 

    トゥエルブのボディ、今作ってるGTタイプとは別に、普通のトゥエルブ用ボディも抑えておくかという気になったのだが。これもシャーシと同じく、選択肢があるようであんまりない。現状としてはどの店にもあんまり在庫がなくて、3種類くらいしか選択肢がないことが分かった。

    ちなみに、他カテゴリと違うのは、軽量ボディと超軽量ボディしかないという事と、2枚セットというラインナップがあることですな。競技前提なので軽量タイプ以下が当たり前、軽量ゆえに耐久性が低いから1枚じゃ足らないという事か。しかし消耗品ながら在庫が少ないんじゃ安心できませんな。

    それにしても見ていて気付いたのだが、ボディがとても低く作られていて、一部タイヤよりも低くなっている個所もある。配線とかうまくやらないとボディと干渉しそうだ。ここら辺も含めてシャーシも見直したいところ。

    2019年10月27日 [日記拍手]
    > そのミスったのは私です(涙)

    その節はどうも(笑)。またご一緒できれば幸いです。

    一緒にレースに出場された方からコメントがついて、うれしいような恥ずかしいような。

    2019年6月24日 [日記拍手]
    > 私もミニッツのプロポのスティック化を狙っているので、参考になります。

    お役に立てれば幸いです。2つのプロポを合体させるだけなら難しくないと思うんですが、電子回路も作らないといけなかったでそっちの知識がないと難しいです。

    別のアプローチとして、ホイラーとトリガーに棒をくっ付けて、それぞれの取り付け位置を変えるという無理やりスティック化ってのも出来ないかななんて思っています。

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    2019年11月13日(水) - これはランボルではない - 

    Bittydesign 1/12 AGATA。シールも貼ってみたけど、うーん。

    昨日は色について後悔したけど、それ以前に全然カッコ良くないと思う。扁平すぎて、車というよりカメムシにしか見えなくなってきた。隣にミニッツのランボルギーニ ムルシエラゴを並べてみると、その差が良く分かる。写真で見たときはカッコイイと思ったのだが、いざ作り上げてみると違和感しかない。

    このボディはランボルギーニとして売られている物ではないので、あくまでトゥエルブ(1/12)用のオリジナルボディの一種なんだと思う必要があるのだが、なんとも自分のモデラー脳では割り切れない。見慣れるのに時間がかかりそうだ。

    こんなことなら普通の流線形のトゥエルブ用ボディの方が良かった。あの攻撃的なボディで走るのはそれなりに腕がないと恥ずかしいと思ったので、ツーリングカーっぽく見せかけてこっそり練習しようと思ったんだけどなぁ。

    前にも書いたけど、こういうことらしい。

    トゥエルブは模型ではなくラジコンとして先鋭化したカテゴリ。ラジコンのサーキットは実車のサーキットよりも狭く、ほとんどが直角またはヘアピンのコーナーになる。そのため、速く走るためにはホイールベースは短く、トレッドは広くなる。グリップを求めるとタイヤはスポンジになるのだが、レスポンスを求めるとタイヤは薄くなり、径は小さくなる。ホイールベース200mm,車幅170mm,タイヤ径42〜45mmくらい。

    ヨーロッパの方ではそんなトゥエルブのシャーシに合わせてスポーツカーのボディ作って楽しんでるらしいが、日本人はどうもスケールボディにこだわりたいようで、日本のラジコンメーカーは実車に近いバランスの1/12シャーシ、ボディ、タイヤを作って発売した。YOKOMOのGT,カワダのM300GT,京商のプラズマLm,タミヤのRM-01とかが出たんだけど、それぞれ互換性はなく、長続きしなかったようだ。

    結局ダイレクトドライブは流行らないのかというとそうではない。ミニッツはダイレクトドライブだがかなり成功していて、入門者も多い。ミニッツはウレタン路面で走らせるため、グリップがかなり高くて操縦しやすいという部分もあるが、初心者が手を出しやすい製品を整備できたかどうかだと思うね。

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    2019年11月12日(火) - 安っぽいマシンに - 

    1/12のランボルギーニっぽいラジコンボディ、AGATAの塗装が終わったけど、なんかイマイチ安っぽい感じの仕上がりに。ちなみにフロントのリップ部分が未塗装なのは、補強加工の後に塗る予定だから。

    白はやめた方が良かったかな…とかちょっと後悔中。レース専用車ではなくて、市販のスポーツカーをイメージしてたからロゴシールなんかは貼るつもりはなかったけど、もうちょっと情報量を追加しないと見るに堪えない。

    あと、フロントのボディポストが予想以上に存在感が大きいね。ヘッドライトが目だとすると、ボディポストが公家の眉毛みたいに見えるぞよ。

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    2019年11月11日(月) - いい臭い - 

    モデラーやってると嫌でもお付き合いをしなければならないのが有機溶剤。中には水性塗料のみでやりきる人もいるだろうが。乾燥の速さや塗膜の強さを考えると、臭いシンナーを用いる塗料ほど性能が優秀である傾向があるから、我慢してでも使う価値がある。

    で、そのシンナーにもいろんな種類があるのだが、好きなシンナー臭というのが各モデラーにそれぞれあるのではないだろうか。

    ラジコン始めてからタミヤのプレペイントクリーナー(ポリカーボネート用)をよく使うのだが(https://www.tamiya.com/japan/products/87118/index.html)。これの臭いがなんかお気に入り。シンナー臭とはちょっと違うマイルドな香り。なんかテンションが上がるんだよな。

    もちろんシンナーを長時間吸い込むのは良くないから嗅ぐのは少しだけな。

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    2019年11月10日(日) - セッティング分からん - 

    スーパーラジコンに4週連続で行った。

    プロポもタイム計測がしやすくなって、検証がしやすくなった。

    今日試したこと。

    1.
    TT-02のプロペラシャフトってノーマルとアルミで差が出るのか。ブレがなくなって効率が上がるとされており、入れることによるデメリットもないのでみんな入れてる。TT-01ではキット標準のシャフトは柔らかかったのだが、TT-02のプロペラシャフトはかなり硬い素材で出来ているので、十分なんじゃないのって気がしてた。

    トラックレーシングの車で試したら、少なくとも私の腕ではタイムに違いはほとんど出なかった。

    2.
    TT-02 TYPE-Sで前後スプリングを変えたらタイムに差が出るのか。

    前が柔らかい方が後ろも安定するという感覚を受けたが、これもタイムに明確な差が出ない。結局後が黄、前は赤くらいが一番いいんじゃないのという結論。

    3.
    F103GTでタイヤ変えたらタイム変わるか。

    M2ラジアル、M2スリック、Cタイヤで前後いろんなパターンを試すも、後ろがM2スリックだとダメだけど、それ以外は明確な差が出なかった。

    結局のところ何をやっても変わらんね。自分にはドライビング能力もセッティング能力もないことが分かって半ば絶望したわ。

    ところで、F103GTを走らせていた時に声をかけられた。F103GTの人が他にいないので一緒に走ってくれと言われ、しばらく一緒に走った。速度域も近かったよ。その人はスティックプロポだったので、マシンを交換して走ってみるなんて事もした。こういうことをしたのは初めてだったよ。

    その方は前後M2スリックを使っていて、ちょっとオーバーステア気味のセッティングで、私のマシンはアンダーに感じるんだそうな。私は後ろM2スリックは巻きやすいので避けてたが、ここのサーキットならギリギリ制御できる範囲ではあるな。フリクションプレートにグリス塗ってないと言ったら、塗ったほうがいいんじゃないかとも言われた。

    F103GT買った当初はとにかく巻いてうまく扱えなくて、安定性を高める方向しか考えてなかったのだが、今ならもう少しクイックな設定でも扱えるかもしれないな。

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    2019年11月9日(土) - 充電器再考 - 

    とりあえずBittydesign AGATA、黒まで吹いた。個人的にこの最初の黒ってのが一番手間がかかるんだよな。

    話は変わるんだけど、サーキットで使用するのにいいかもって言ってた充電器、X2 Vertical Compact。
    http://hitecrcd.co.jp/products/x2verticalcompact/
    2本充電できるのにコンパクトかつ低価格で良さそう。と思ったが、どこを見ても放電って言葉が出てこない。多分放電機能はないなこれ。結構割り切ってこのスペックを実現させている物なんだな。

    ピットで放電機能を使うのか否かってのも微妙だけど。リチウム系しか使わないのであれば放電機能なんて要らないし、ニッカドは1日に何度も充放電するのは良くないので、充電器持っていくよりもバッテリー本数を増やした方が良い。でも持って行ったニッカドをすべて使い切ってしまって、まだ走りたいなって時に一応放電させてから充電させる事は結構ある。でも現地でニッカドを放電させるなら、止まるまで走らせればいいわけだし、放電機能は無くても何とかなる。

    と考えるとやはりiSDT 608ACの優秀さよ。
    https://www.isdt.co/608ac.html
    このサイズで放電10Wを実現させているのだから凄いなー。

    と思ったらDC専用でもっと凄いの出た。
    https://www.isdt.co/q8.html
    iSDT Q6と同サイズで放電15Wまで可能に。10W越えは普通サイズの充電器でも大きい方だから凄いな。これと先日買ったINLONGの小型ACアダプタとの組み合わせが最強かもしれない。

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    2019年11月8日(金) - ストップウォッチ用スイッチを移設 - 

    先日スーパーラジコンでタイムを測ったのだが、トランスポンダーを積んだわけではなく、手動計測。プロポに内蔵されているストップウォッチ機能を使っている。



    けどこれのスイッチの位置が悪くてね。4GRではスティックの上、左右それぞれにトグルスイッチが用意されていて、いろんな機能を割り当てることができる。左のスイッチは3ポジションの切り替えスイッチ、右のスイッチはバネ復帰のスイッチなので、ストップウォッチ機能は右に割り当てる事になる。

    このスイッチをストレートで自分の前を通り過ぎる瞬間に押すわけだが、これを走行中に扱うのは結構難しく、これに指を伸ばすときにステアがふらついてしまったり、スロットルのタイミングが遅れてしまう。普通にプロポを握った時に指がある位置にスイッチを付けてくださいよ。

    というわけで左の後ろ側に小さいスイッチを付けて、これを右上のスイッチと繋げた。これなら無理なく押せると思う。スロットルはストレートでは最大に入れっぱなしなので、左側ならスイッチ操作もしやすい。

    2HRだけじゃなくて4GRもついに自ら加工し始めてしまった。ラジコンでマシンを改造する人はいても、プロポ改造する人って見たことないな。プロポのドレスアップとかはあるけど。

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    2019年11月7日(木) - マスキング大王 - 

    AGATA 1/12のマスキングしていく。

    単色塗装とはいえ、タミヤ製と違ってシールはライトと大きいダクト部分しか付属しておらず、小さいダクトや窓枠などは塗装で黒くするしかない。よってマスキング地獄発生。想像以上に大変だ。大変だが、苦労が多い方が出来上がったときの愛着も沸くという物。

    それにしても、裏面塗装の場合は濃い色から順番に塗るのがセオリーなので、まずは黒以外のところにマスキングテープを貼っていくことになるが、黒のところにマスキングテープを貼る方が貼る面積が小さくて楽だと思うんだよね。

    ボディは白にする予定だが、白の上にちゃんとシルバーで裏打ちした上で黒塗装をすれば、色が透けることはないと思うのだが…。もうマスキング始めちゃったから今回はやらないけど。

    それにしてもランボルギーニはかっこよすぎる。1/10サイズの物も売られているのでこっちも買ってみようかな。タミグラには出られないけど。でも、タミヤからも以前ガヤルドのボディが発売されていたんだよね。再版されないかなぁ。

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    2019年11月6日(水) - ウラカン - 

    さて、トゥエルブ(1/12レーシング)のシャーシも出来上がってることだし、ボディを作らねば。洗浄してカット、ボディポストの穴をあけるところまで作ったので次は色塗りだ。

    ちなみにボディを作る順番だが、私は塗装前にカットする。なぜなら、ハサミを入れるときに塗装面にハサミが当たって塗膜が傷つくリスクを無くすためだ。ボディポストの穴あけは、タミヤのボディのように穴あけ位置の目印が付いているボディなら塗装後にするが、そうではない場合は、ボディが透明の状態でシャーシに乗せると穴位置が分かりやすいので先に穴をあける。

    窓枠のシールがついていないし、説明書も無いので、塗り分けラインは自分で考えないといけない。

    http://www.bittydesign.net/en/agata-gt12-body
    このボディはランボルギーニっぽい何か。であるが、ウラカンがモデルになっていると思う。トゥエルブはRWD。ウラカンは4WDとRWDがラインナップされているので一応実写と駆動も一致ということで。

    というか絶対ランボルギーニとライセンス契約してないと思うけど、ここまで似てて大丈夫なのだろうかと心配になるな。

    ていうか12GTって他にあるのはマクラーレンっぽい何かだったりする。
    https://www.active-hobby.jp/product/593
    https://rc.kyosho.com/ja/612048l.html
    12GTがイギリスのカテゴリなので、マクラーレンが人気なのかな。

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    2019年11月5日(火) - シキ800を見た - 

    深夜に運行されたシキ800を撮影してみた。

    150tくらいの変圧器を運搬する特殊貨車。重量を分散させるために車輪がいっぱいついているが特徴。今回の運行をもって引退するみたいですな。https://tetsudo-ch.com/9831336.html

    今日は安治川口から吹田まで走るところを、阪急と交差する陸橋から撮影。夜なのでイマイチだ。撮影場所としてはもっといい場所もあるのだが、なんせ運行されるのが23:25〜23:54。撮影後、できるだけ早く家に帰りたかったのでここから撮ったが、終わってみるともうちょっと無理して明るい場所にするべきだったかとちょっと後悔。

    まぁいいけど。博物館での展示じゃなくて、実際に荷物を積んで走っているところを見られたのは貴重な体験。

    ちなみにこれよりも大きいシキ600ってのがあるんだけど、こっちも見てみたいのぉ。あと鉄道模型も欲しい。

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    2019年11月4日(月) - シャーシ出来た - 

    YRX12組み上がり。配線もちゃんとしたぞ。

    フタバのサーボ(S9670SV)は結局タイロッドを直接サーボホーンに繋げる付け方でしか付けられなかった。この付け方は説明書に載っていないが、ネジ穴が存在しててできるようになっている。少し切れ角が狭くなるようだが、1/12はホイールベースが短く、結構小さく曲がれるので問題は無さそう。



    説明書通りリンケージを介したサーボの付け方をする場合、付属のL字型のアルミマウント用を用いる方法と、マウントを使わない方法の2種類が指示されているが、メインシャーシ側のネジ穴間隔は前者の場合は39mm、後者の場合は32mmとなる。フタバのミニサーボはこれが42.5mmなので、どちらもできない。

    1/12レーシングはミニサイズと言われるサーボを使うのが一般的らしいが、ミニサイズというのはちゃんとサイズが定義されていないようだ。なのにシャーシのカタログにも、サーボのカタログにもネジ穴の位置が示されていないんじゃ、サーボが選べないじゃないか。これから1/12を始めようとする人への配慮が無いよなぁと思うよ。

    まぁでも何とか無事動いたので、早く走らせたいぜ。次はボディだな。

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    2019年11月3日(日) - 電車でサーキット - 

    スーパーラジコン行って来た。今回は1人で電車で行った。先日のダイソーバッグにトラックとF1を入れて移動。谷町九丁目から歩きましたよ。

    今日は先日のタミチャレの1人反省会。

    まずはトラックだが。やっぱワンウェイはダメっぽい。ワンウェイってクイックに曲がれる場合もあるのだが、このマシンだとアンダーにしかならないような。セッティングが悪いのかもしれないが、ガム入りデフに戻してタイム計測。

    リヤのグリップも確保できてて速度が遅いから、トー角は前後ともゼロ、キャンバーもリヤはゼロに近づけ、リヤのリバウンドもゼロに近い感じで曲がるようになってきた。でもいろいろやっても13秒切れない…。タミチャレではみんな12秒台だからな。あとはパワーソースを頑張るくらいしか伸びしろが無いかも。

    でもなんとなくやってて分かって来た。いきなりハンドルを目いっぱい切るのはダメで、コーナー進入からクリッピングポイントに向けて徐々にハンドルを切っていく。それに合わせて徐々にスロットルを抜いていく。こうすることでクリッピングポイントのところで小さくクイッと方向転換できる。

    とにかくタイヤを横滑りさせないで走るって事が旋回スピードを上げることになる。なんとなく分かって来た。車がロールしてくるスピードとステアと減速度のバランスとかそういう事かな?

    あとF1。これはセッティング項目があまりないのだが、上記のように徐々にステアを切ることで小さく曲がれるように。そのうち物足りなくなってきたので、フロントスプリングをソフトにして、より反応をクイックにしてみた。

    そしてこちらは11秒切れない…。Aメインは10秒台だからな。修行が足りんか。

    今回ラップタイムを測ったわけだが、プロポのスイッチを使ってやったので、ちょっと操作に集中できなくて、タイム計測部でもたつく部分もあった。やっぱポンダー要るか?それか、プロポを改造してスイッチの位置を変えようかな。

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    2019年11月2日(土) - サーボ付かない - 

    トゥエルブ(1/12レーシングカー)用シャーシYRX12が届いた。



    早速組んでみた。



    メカ積みと配線は後日。とりあえず手持ちの物で組みあがるのか確認。

    結果、説明書通りいかなかった事をリストアップ

    ・ロアアームにサスピンに通すところでワッシャー入れることになっているが、入るスペースが無いので入れられない。

    ・#1000のオイルを使う箇所がいくつかあるが、付属してるのは#700

    ・2019バージョンでアンテナポストの穴をダンパーポストに使うように変更になってるが、アンテナポストはどこに付ければいいんだ?

    ・カーボン部品のネジ穴はすべてキツイ。

    ・モロテックのホイールを付けようとしたらネジが微妙に短い。

    ・サーボが付かない

    最後のサーボが付かない問題は現在解決できていない。フタバのS9670SVが1/12用とあったので買ったが、説明書通りの位置にはマウント穴が合わず、付けられない。タイロッドを直接サーボにつなぐ位置に置くためのビス穴も用意されていて、そこなら付けられるが、そこにするとタイロッドがサスアームに干渉して舵角が凄く狭くなってしまうのでイマイチだ。

    買ったサーボが良くなかったのか。ではどれを買えば良かったのか、説明書を見ても書いてないし、現物を見ても分からない。何とかしてこのサーボを載せる方法を考えるか、サーボを買い直すか考え中。

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    2019年11月1日(金) - 300円ラジコンバッグ - 

    トラックレーシングのボディって背が高くて普通のRC用バッグに収まらないから、サーキットに持っていくのが面倒ですな。

    ダイソーに売ってた300円のバッグに入れてみたらピッタリだった。さらにプロポも入りそう。うまく使えば安価なRC用バッグとして使えるのではないか。バッテリー等の重い物は無理だと思うけど、軽いけどかさばる物を入れるのに最適。紙袋ではないのである程度強度はあると思う。

    これで電車移動でサーキットに行けないかなぁと考え中。

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    2019年10月31日(木) - トゥエルブを始めるぞ - 

    トゥエルブ(1/12レーシングカー)のシャーシ一式を注文した。なんだかんだで7万円近くかかった。

    トゥエルブは電動最速カテゴリだがマイナーなので、レースもあまり行われておらず、情報が乏しい。セッティングも公開されたものがない。自分なりのセットを見つけ出す過程が楽しいと考えられるかもしれないが、最初に始めるときはどういうセッティングから始めたらいいのか分からない。一応ネット上で見つかった断片的な情報から自分なりの構成を考えてみた。

    シャーシ:YRX12(2019)
    いろんなメーカーからシャーシが出ているが品切れ状態が多く、選択肢はこれしか無かった。個人的にはアルミシャーシじゃない方が良かったのだが、仕方がない。ちなみに2019バージョンとされているが、出荷されたのは昨年の8月くらい。2020バージョンは現時点で発表されていないので出ないのだろう。

    モーター:ZERO2 30.5T
    1セルLi-Poバッテリーで13.5T、または2セルLi-Poバッテリーで21.5TというのがJMRCAのレギュレーションらしいが、ダイレクトドライブ車においては、入門者が参加しやすいレギュレーションとして30.5Tが指定されることも多い。動画で見る限り30.5Tでも十分速く見えるので、これから始めることにした。30.5Tのモーターを出しているメーカーは限られるのだが、現状入手できるのはヨコモのZERO2だけだった。

    アンプ:TS50A ESC Type-C
    モーターをヨコモ製としたのESCもヨコモ製にしたかったが、廉価モデルであるBL-SP4は品切れ状態。手に入りやすいのはG-FORCE製くらいしかなかった。TS50は一番廉価なモデルだが十分だろう。ちなみに上位モデルは出荷設定がバックできない設定になってて、設定変更するためにまた別の装置を買わなければならない。

    サーボ:S9670SV
    トゥエルブはミニサイズといわれるサーボが使われていて、1/10カーで使われているものは流用できない。これもすぐに入手できるのはフタバの物しかなかった。

    バッテリー:Gens ace PSE LiPo 3500
    1セルLi-Poサイズといわれるものでないと載らないらしい。JMRCAのレギュレーションによると93×47×18.5と書かれているので、これ以下のサイズの物を選ぶ必要がある。選択肢はいくつかあったけど、まぁ新しくて有名メーカーで高くないヤツということでこれになった。

    タイヤ:1/12用 貼完リアタイヤ「自由自在」35°
    整形済みの物を購入。タイヤは自分で貼り付けて整形するのが普通らしいが、そのためにはタイヤセッターという電動工具を買わないといけない。これが1〜7万円とかいう価格で、自分にとっては安いもので十分なのかどうかも分からない。まずは整形済みのタイヤで走ってみることにした。整形済の商品の中でも何を買っていいのか全く分からないのだが、入手できるものの中では、ホイールが黒でカッコイイからという理由でこれにした。

    ピニオン:ハードスチール・ピニオン 64P 35T
    ギヤ比をどうすればいいのか全く分からない。レースのレギュレーションではギヤ比はフリーであることがほとんどで、最適な減速比は自分で見つけるものらしい。トゥエルブでは指数という用語があって、モーターが1回転するのに進む距離(mm)を示すのだが、見かける情報のなかでは40〜80くらいが一般的なようだ。モーターのターン数が小さいほどパワーが出るので指数も上げるのだろうと思ったのだが、むしろターン数が低いとトップスピードが伸びるので、指数を下げて加速力を強化する方向に調整する考えもあるみたい。電気系統の限界値やグリップ力、フィーリングなんかを考慮して値を決めるらしいが、初めての人はどこから始めたらいいのかさっぱり分からん。シャーシ付属のスパーが93Tだから、ピニオン35Tなら指数52くらい。これが普通なのか全く分からないので、クソ遅くて笑うか、速すぎて泡吹くかは走るまで分からない。

    あとは、バッテリー固定のためのグラステープとか、コネクタ類も購入。角型Li-Poバッテリーは4mmバナナプラグを使うのだが、これもなんかいろいろ迷った。導体部分が剥き出しになるのは危険だと思うので、はんだ付けした部分に収縮チューブを入れるとかの処置がいると思うが、これもあまり情報がない。

    まぁこんな感じで選んだが、果たしてこれで出来るのかいろいろと不安かつ楽しみだ。走り出しまでいくつか予想外のトラブルがあるであろう事は想定内。まとまった情報がないことに不満を感じるが、工作系の趣味だと思えばそれも許せる気がする。

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    2019年10月30日(水) - ラジコン電源を入れる順序 - 

    ラジコンで電源を入れる順序ってのがあるんだが。

    ONするとき。送信機(プロポ)電源ON→受信機(マシン)電源ON
    OFFするとき。受信機(マシン)電源OFF→送信機(プロポ)電源OFF

    の順番でやりなさいという事が、説明書に載っている。
    https://www.tamiya.com/japan/customer/info/2018/0105_rcinfo.html

    これについて、私は逆の方が安全ではないかと思っている。

    昔はクリスタルを使った変調方式であったため、近くでたまたま同一周波数でラジコンをしている人がいた場合、マシンの電源を先に入れると、他人の電波で動き出してしまうという事故が考えられたし、スピードコントロールがサーボによる抵抗制御だった時代は、電源を入れる前にたまたまスピードコントローラーがSTOPではない位置になっている状態で電源を入れると、いきなり走り出すなんてこともあったと思われる。

    だが、今は通信はデジタル方式になっていて、ペアリングができていない送信機からの電波は受け付けない。スピードコントロールはトランジスタ制御なので、指令を受信しない限りはモーター出力はされない。自動運転機能のないRCカーでは送信機無しで暴走ってのはあり得ないんじゃないのか。

    ちなみにマシンが暴走するという事故は過去経験したことがあるが、いずれもプロポの電源が入っていなければ起こらなかったものだ。走行が終わった後、マシンに手を伸ばした時、プロポのスロットルレバーが体に当たってスロットルがONになってしまってしまったのだ。あと、ピットでマシンとプロポを置いたとき、プロポが倒れてスロットルがON。マシンが走り出して机から落下したこともある。これは危なかった。

    マシン側の電源スイッチはぶつかったときに電源がOFFになってしまわないように、ボディの内側などの奥まったところにあるはずだ。つまり、片手で電源スイッチにアクセスするのは難しく、両手を使うだろう。この時、プロポを首からぶら下げていたり、地面に置いたりするはずだが、そのプロポのスロットルレバーが何かしらの不可抗力でONする可能性は低くはないと思う。特にスティックプロポはそうなりやすい。だから、安全のためにはプロポを手から離すときは必ず電源を切るべきだと思う。

    なので、私は電源を入れるときの順序は意識していないが、走行が終わったらまずプロポの電源を切って、それからマシンに手を伸ばすようにしている。これで暴走が起こったことはないし、むしろ安心できる。

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    2019年10月29日(火) - トゥエルブやってみたいけど - 

    トゥエルブ(1/12レーシングカー)の始め方をいろいろ本気で調べたんだけど、分からんね。実際やってる人に聞けばいいんだろうけど、ネットに落ちてる情報が少ない。

    シャーシを作っているメーカーでも情報が乏しく、これから始めようとする人への情報提供がないんだよね。まぁ店の人に聞けってことなのかもしれないが、そもそも特定の店にしか置いてなくて通販に頼るしかない状況だし。

    ツーリング等のほかのジャンルとの決定的な違いは、タミヤがやってるか否かってことだろうね。タミヤだとそれを使ったレースが必ず開催され、レギュレーションが指定されるから、これくらいの設定が普通の使い方なんだなという目安がわかるんだけどねぇ。

    そう考えるとタミヤは偉大だ。タミヤの大会だからタミヤ製のパーツしか使用不可というのは、タミヤを儲けさせる意味もあるけど、使えるパーツが限定されることで迷うことが少なくなってわかりやすい。

    トゥエルブだとJMRCAの大会があるけど、そこで示されるのはバッテリーとモーターだけ。しかもその大会は初心者ができるとは思えない速度域だもんな。

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    2019年10月28日(月) - 1/12ボディだけ買った - 

    BittydesignってメーカーのAGATA 1/12 ボディってのを買ってみた。

    1/12GTっていうカテゴリのボディ。1/12(=トゥエルブ)というと、こんな形(https://www.super-rc.co.jp/rc/product/view?id=54739)をしていて、低重心かつ強いダウンフォースを求めたものだが。これを走らすとサーキットで目立つ。トゥエルブはストイックなカテゴリなので、これを走らせる=上手い人と思われる気がする。それなのに下手だとなんか恥ずかしい。

    なら実車っぽくボディを被せてこっそりトゥエルブを練習できないかなと思って探したら、1/12GTっていう、トゥエルブのシャーシにスポーツカーのボディを載せるカテゴリが存在することを知った。ヨーロッパの方で人気があるみたい。

    購入したこれは写真では透明なので形がよく分からないが、こんなの(http://www.bittydesign.net/en/agata-gt12-body)。ランボルギーニ風ですな。在庫がほとんどないみたいなので、シャーシ持ってないけどとりあえず入手だけしておいた。

    届いて分かったのは、実車よりも横幅が広くてなんか微妙。なるほどなぁ。トゥエルブは実車に比べるとホイールベースが短く、車幅が広いから横長にアレンジされてしまうのか。これを実車に近い比率に合わせたのがヨコモのGTで、カワダのM300GTはMシャーシが載るようにホイールベースを伸ばした。というコンセプトなわけだ。けどまぁ結局はメーカー独自規格は収束して消えていく感じではある。

    トゥエルブはマイナーだけど市場が世界規模なので、無くなることはないだろうが。F1やMINI-Zの方がいいかも?

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    2019年10月27日(日) - タミチャレの日2019 - 

    スーパーラジコンでタミチャレ参加。全国統一タミチャレの日で、本日は全国のいろんなショップでタミヤチャレンジカップが同日開催されていて、タミヤスタッフが各地のショップへ参加する。今回はTRFの鈴木清和さんが来てて、GTとMとダンシングライダーに参加されてましたよ。未発売のスープラ使ってた。カッコイイ。

    今回我々は、息子のZEROクラスは新ボディのマスタングGT4投入。私は、GTはTT-02 TYPE-Sのフロントスプール仕様、F1はスポンジタイヤ、トラック初挑戦といった感じ。

    ZERO 全5人 予選4位 決勝4位

    プロポはMC-8を使ったが、これにも慣れてきたのかまぁまぁの走り。まぁでもどうしても子供なので運転は荒くてミスも多いのは仕方ない。序盤3位争いを繰り広げるも、結局4位に終わった。またしても表彰台に届かず。大人には勝てん。5位の人はラジコン始めたばかりの子だった。息子よりも年上だし、すぐうまくなるでしょうね。ちなみに1位の人はTT-01Eだった。

    トラック 全7人 予選7位 決勝6位

    自分だけ極端に遅かったわ。速度域が遅いカテゴリーだとなめていたらイカン。他の人たちは小さくコーナーを曲がっているのに私はアンダー出しまくり。同じシャーシなのに…。6位と7位の2人だけが他よりも大幅に遅いという状況。6位を走っていた人がなぜかスローダウン(電池間違えたとか?)してリタイヤしたことで、私が6位になった。

    F1 全12人 予選12位 Bメイン5人中5番グリッド 4位

    スポンジタイヤだと車重が軽くなるため、既定の1100gより軽くなってしまうのでウエイトを積むことに。ちなみにここのポンダーは10gだった。予選最下位だが、前回みたいに圧倒的最下位ではないよ。決勝では中盤で4位走ってた人がミスって壁ドン。私が4位浮上、そのままゴール。

    GT 全15人 予選12位 Cメイン5人中2番グリッド 2位

    タミチャレタイヤはカーペットだと滑りやすい。フロントスプールでリヤトーインをデフォルトの3度にしたら走りやすかった。決勝は序盤の混戦を抜け出し1位独走へ。でも終盤でミスってインに壁ドン。3位転落。抜き返して結局2位。

    全クラス最下位にはならないという低い目標を達成。ちょっとはうまくなったのか、参加者がいつもより多いだけなのかは分からないが。

    鈴木さんの走りは見てて感動した。いつも自分の走ってるコースだから自分との違いがわかりやすい。GTでは見事にポールトゥウィンを決めてた。コーナーではかなり減速してて一見遅く見えるのだが、丁寧にインベタで最短距離をつないでいくから結果的に速い。これはかなり参考になった。MではM-08を使っててこちらは1位は逃したが、見てて気持ちのいいRWDっぽいカッコイイ走り。M-08欲しくなるわ。

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    2019年10月26日(土) - スパナに感動する - 

    自転車のパンク直したりしてた。

    3週間ほど前に自転車のチューブを交換したんだけど、すぐまたパンクした。内側が破れてたので、どうもチューブを入れ方がまずくて変な負荷がかかったと思われる。

    タイヤのビードが欠けて来ているのが分かったので、今度はタイヤも交換。タイヤ、チューブとも全体に均一に負荷がかかるようにかなり気を使った。使ってる電動自転車はマウンテンバイク用のタイヤで、厚みがあって実は難しい物のようだ。

    ホイール外すのにはサイズ15のスパナが必要。スパナセットに入ってないサイズだったのでトラスコ中山のスパナを買ったんだが、これが軽くてちょっと感動。https://www.yodobashi.com/product/100000001002039557/

    スパナの良し悪しってこういう事かとちょっと学んだ。

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    2019年10月25日(金) - また1つボディが出来た - 

    2週間前から作ってたマスタングGT4完成。

    塗装はすぐできたけど、ボディ補強にかなり時間がかかった感じ。息子用ボディにする予定なので、かなり頑丈に作らないとね。だいたいどこが割れるのか経験上分かって来てるし。

    ポリカ板の余りを貼り付けることで強度を上げているのだけど、その上にシューグー塗っているので、一見そうは見えない。



    早速明後日のレースで使うので、きれいな状態で見られるのは今日と明日だけだろう。

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    2019年10月24日(木) - ゼルダが次へ - 

    息子がファミコン版のゼルダの伝説をクリアして、スーパーファミコン版のゼルダをプレイし始めた。私はスーパーファミコン版はクリアできなかったので、息子にクリアさせることでリベンジとしたい。

    スーパーファミコン版はファミコン版よりもクリアに時間がかかるイメージ。もちろんボリュームが多いからだけど、話の進行が遅いんだよ。なぜかというと、気が付くと草刈りと壺割りばかりしてしまうからだ。

    ファミコン版はアクションゲームとしてのシンプルさがあって今でも好きなんだがね。そういえば裏ゼルダクリアしてないな。

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    2019年10月23日(水) - トゥエルブにしようか - 

    嫁の誕生日なので会社休んだよ。

    一昨日書いた後輪駆動したい件。やっぱ特定のメーカーがやってるジャンルだと将来が不安なのでトゥエルブに手を出そうかな。トゥエルブっていうのは1/12電動レーシングカーといわれるジャンルで電動では最速のカテゴリなので、上級者のみがやってるイメージのヤツ。

    実車に似せることを考えず、競技ラジコンとして最も速く走れるように考えられたマシンなので、乗り物としてはカッコよくはないが、突き詰められた機械としての美しさがある。

    でもこれを使っていて下手くそだとカッコ悪いよなぁ。まずはボディだけツーリングにしてカモフラージュしたいというのが本音。だからF103GTとかヨコモGTにしようという考えになるんだけどね。

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    2019年10月22日(火) - あらためてみんぱく - 

    万博記念公園の国立民族学博物館に行って来た。万博記念公園というと太陽の塔が有名だが、こちらもかなりオススメ。私は3回目くらい?

    私が好きなのは仮面、楽器、中国の少数民族衣装とかですかね。

    フィリピンのジープニーがあった。来月これのミニ四駆が発売になるのだが、ここで本物が見られるとはね。客席に入れましたよ。



    よく見るとなんでボンネットにこんなにたくさんミラー付けてるのだろう。飾りなのか実用なのか…。

    民博は、世界各地の文化を地域ごとのゾーンに分けて展示しているが、最後に日本文化を展示している。世界中を見てからここに来ると、日本文化が世界の中で如何に特殊で神秘的であるか気づかされる。

    特別展は「驚異と怪異」。人間が想像した怪物をいろいろ展示していた。最後の方ではファイナルファンタジーのモンスターや召喚獣も紹介してた。確かにゲームに出てくる怪物ってのは、だいたい神話とかに出てくるものが元ネタになっていることが多いからね。

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    2019年10月21日(月) - 二駆欲が凄い - 

    やっぱ2駆がやりてぇ…。昨日走った中で一番楽しいのは、やっぱりF1なんだよな。ダイレクトドライブ車がいい。軽いからハンドリングが軽快なのと、独自の加速感がいいんだよなぁ。

    これまでスーラジで観戦したレースではYOKOMOのGTとかYD2-TCって言われるカテゴリが面白そう。最初何だか分からなかったのだが、調べてようやくわかった。YOKOMO GTはダイレクトドライブでツーリングカーのボディで、スケールが1/12と少し小ぶり。専用のゴムタイヤを使う。YD2-TCは2駆のドリフト用シャーシをグリップ用に改造した物で、四独サスの1/10。

    特に小ぶりのYOKOMO GTが面白そうだけど、カテゴリが廃れ始めているようで、スーラジでも前回の参加者が3人しかいなくて、今回で最後にするって言ってた。別にレース無くてもいいんだけど、カテゴリが廃れると部品調達ができなくなるからなぁ。

    YD2-TCはボディやタイヤは一般的なツーリングの物だし、ドリフトで人気のYD2だからパーツ供給も安心。でもダイレクトドライブが良いなぁ。1/10ならF103GT持ってるんだから、これでいいわけだし。

    要は新しいマシンが欲しいだけで、なんでもいいのかもしれない。私の場合、新しい物を買ってうまく操縦できるようになると、次が欲しくなっちゃう。一通り扱えるようになったら、そこからタイムを詰めるためのセッティングや練習という方向に行かないんだよな。

    他のブツでは1つの物を大事に使う派なんだが、なぜかミニ四駆やラジコンはすぐに次に行きたくなる。使うより作るのが楽しいからなんだろうな。

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    2019年10月20日(日) - いろいろ初走行 - 

    スーパーラジコン日本橋に行ってきた。来週のタミチャレへのエントリーと調整。

    BUGGYRA FAT FOX やっと初走行。走ってびっくりなんと扱いやすい。このタイヤがカーペットと相性がいいのか、全くストレスなく走れた。まぁライトチューン+キット標準ギヤ比なので速くなく、簡単なのではあるが。遅くてもなんか癒し効果があって物足りなさを感じにくいという魅力がある。

    セッティングはスプリングが前ショート赤、後ショート黄、デフが前ガム入り、後AWちょっと入り、アッパーアームはオプションでキャンバー1度って感じ。あまりにも安定しているので、フロントにワンウェイを入れて切れ味を出したりした。ちなみにアッパーアームでキャンバー付けると、ワンウエイのジョイントに入れるワッシャーを取る必要があった。

    息子のツーリングのTT-02よりも扱いやすいので、初心者におすすめマシン。タミヤがこれを作った理由が分かった気がする。タイヤも初心者に扱いやすい特性になるように考えたんだろうなぁ。ただ、初めてラジコン買う人がこのマシンをカッコイイと思えるかが問題だろうな。

    F104PROIIでスポンジタイヤ初体験。なんというグリップ感。どんな扱っても全くスピンの気配がない。運転が楽すぎる。前回のタミチャレはこんなの使ってる相手に、ゴムタイヤで挑んでたわけだから、勝負にならないわな。

    TT-02 TYPE-Sは今回フロントをスプールにしてみたんだけど、想像以上に曲がるねぇ。車体が巻きそうになってもフロントタイヤが強引に引っ張ってくれるから、どうにかなってしまう。以前スプール使ったときは曲がらなくて絶望したけど、スプールを使う前提としてタイヤグリップよりもモーターパワーが勝っている必要があるんだな。グリップの限界をモーターが超えないのであれば、デフがちゃんと動かないと遅くなる方向にしかならないってことが分かった気がする。

    息子のTT-02。これが一番苦労した。カーペットなのでM2タイヤなのだが。スプリングを柔らかいのにしてたので、曲がりすぎて難しい。結局標準であるハード黄にしたら扱えるようになった。結局ノーマルがよいという回り道。TT-02にはフロントにXV-01のソフトを使う例を見かけるが、あれはフロントがグリップしなくてアンダーになってる場合に効くセッティングなんだろうな。

    なんか、いろんなタイプのマシンを使って、セッティングの理論がちょっとわかった気がしてきた。グリップとパワーのバランスをとるのがセッティングなんだなー。



    あとね、ゲーム型プロポMC-8。左をステアリング、右をスロットルにしたらどんな感じになるか試してみた。ラジコンマガジンに実験記事があったので、マネしたくなったんだよね。結果は全くダメ。一周もできない。ゲーム機に慣れている子供にはこちらの方がいいのではないかという説もあるが、息子も私と一緒でまともにできなかった。要はゲーム機云々じゃなくて、従来のスティックプロポに慣れてしまうと無理ってことだと思う。

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    2019年10月19日(土) - シール無しでもよかったんじゃ - 

    補強もかねてヘッドライトのパーツを接着剤でしっかりくっつけたんだけど、中でシールが剥がれてきているのが分かったが、どうすることもできなくてなんかやるせない気持ちになった。

    マスタングってヘッドライトが奥まった感じになっているので、ライトは別パーツでなくてもシール表現で良かったんじゃないかって気がする。シールは表から貼って、ライトパーツは補強として接着すればよかったと後悔中。

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    2019年10月18日(金) - DARTのパチモン - 

    先日、iSDTから小さいラジコン用AC電源充電器出たので欲しいとか書いたとけど。一方で、現在持っているDC用の最小充電器であるiSDT Q6の電源を小さいものにしてもっと荷物を小さくできないかなと思う。

    要はできるだけ小さいACアダプターがあれば良い。容量の大きいものほど寸法も大きくなる。使い方に寄るけど私の場合は大電流で充電とかやらないので30Wあれば十分だと思う。

    で、買ってみたのがコレ。http://www.amazon.co.jp/gp/product/B07BV6HBMP

    現在使っている30Wよりも小さいのを求めて探したら、65Wでこれより小さいのが見つかるってのが凄いね。ただこれ、ノートPC用の汎用小型ACアダプターとして、DARTっていう世界最小と自称する商品があるんだけど、これのパチモンと思われる。DARTが12000円なのに、こいつは2980円。品質的に大丈夫なのだろうかと不安になるが、まぁ3000円程度なら壊れても笑って済ませられるだろう。火災になったら笑えないけど。

    とりあえず電流多めで40Wくらいで充電させてみたところ、ACアダプターが結構発熱してきた。触れないほどじゃないが、カイロくらいの熱さ。一般的なACアダプタと違って外装がアルミになっているのだけど、この外装を放熱板として利用することで、本体を小さくできているのだろう。



    Q6と合わせるとこんな感じ。iSDT 608ACよりも小さくなる。ケーブルが邪魔なので、これを切って短くすればもっとコンパクトにできるんじゃないかな。あとは耐久性が気になる所なので、これからしばらく使ってみる。

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    2019年10月17日(木) - GPX2020のレギュ - 

    11月2,3日に東京でタミグラあるみたい。行かないけど。

    ツーリングGPX2020ってカテゴリが出来てて、モーターが17.5Tのブラシレスになってた。最近タミヤが出した新しいターン数のモーターだが、今後はこちらが標準になっていくんですかね。

    従来のFLモーターのツーリングクラスも併設されるので、GPX2020は上級者向けって事になるんだけど、ギヤ比はツーリングクラスと一緒。ブラシレス17.5ターンって事はブラシの28ターンくらいのパワーだから、ライトチューン相当?FLチューン+1600SPと、ライトチューン+LF2200だと、前者の方が速いはず。上級クラスの方がレギュ的に遅いことにならないか?

    ボディはマツダ3,アウディクワトロ,マスタングGT4が新たに加わってF12とAMG GT3が使えなくなってる。全部高さがが130mm以上の物なんだけど、これだとマスタング使う人が一番多いのかなぁ。

    2月で大阪であるであろうタミグラも同じレギュになる可能性が高いから気になるね。17.5Tを買わないといけないのか…。

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    2019年10月16日(水) - 俺流ボディ補強 - 

    俺流ラジコンボディ補強いろいろ試し中。

    シューグーを塗ってもボディが損傷するくらい下手くそな自分は、ポリカの切れ端をボディ裏から貼って厚みを増すという方法を取っているが、やりすぎるとタミグラのレギュに抵触するかもとビクビクしながらやっている。

    私ほど下手でなくても、リップスポイラーとフロントフェンダーは絶対貼った方がいいと思いますよ。シューグーよりも確実に強度があって裂けにくいからね。

    今回はリップスポイラーに無塗装で補強板を貼るという方法を取った。塗装は表面からして、側面には黒のビニールテープを貼っておくのだ。

    接着剤としてアクリルサンデーを試してみた。ポリカを溶かして瞬時に蒸発してしまうので、無塗装面同士で隙間なく密着できるところなら強力に接着できる。だけどこれは使いづらいことが判明。ぴったり合わせた2つの面に注射器みたいな針先(プラリペアと同じ容器)から液体を浸透させるのだが、液体がこぼれて付着すると板が曇ってしまうし、手元が狂って針を弾いてしまい、液体が跳んで塗膜面について塗料が一瞬で溶けた。

    こうなるとやはりタミヤのポリカ接着剤を使った方がよい。まぁこれも塗りつけの量とかはコツがいるけどね。合わせ面の両面に接着剤を塗ってから貼るんだけど、うまくやらないと合わせ面の中に空気が入っちゃうんだよね。接着剤が固まるまでに空気が入り込まないようにするためには、合わせ面を押さえつけておかないといけない。

    この押さえつける方法として、これまでクリップとか洗濯バサミを使ってきたのだけど、今回思いついた方法は、百均で売ってる強力磁石で両面から挟むという物。これがイイ!かなり強い力で押さえられるのに加え、ずれないし、場所を取らないので、このまま別の作業に入っても全く動かない。ちょっと感動してしまった。まぁ、シチュエーションがかなり限られるので他の人の参考にはならないかもしれませんが…。

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    2019年10月15日(火) - またiSDTがやった - 

    iSDTからこれまたクールな充電器が出るみたいだ。
    https://www.isdt.co/608ac.html
    608acってヤツ。

    iSDTの小型充電器といえばQ6ってヤツが出ていて、私も愛用しているのだが。DC電源なので、コンセント電源を使うにはACアダプターを別途用意して接続する必要があった。本体は小さくても、ACアダプター込みの大きさで考えると、HitecのX1 Pocketとそんなに変わらない。

    今回出た608acは、AC電源で110×110×30。かなり薄型だ。カバンへの収まりは体積よりも、薄いことと、直方体に近いことが重要なのだが、その点で理想的な形状といえる。操作方法はこれまでのiSDTと同じだろう。

    日本じゃまだ売ってないみたいだが、Banggoodで手に入るっぽい。

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    2019年10月14日(月) - お家で遊ぶ - 

    サーキットに行きたい気分だったけど、結局行かず。

    マスタング塗装中。スカイブルーアルマイトで塗ってみたけど、想像していたよりも色が薄い?メタリックブルーの方がよかったかなぁ。

    ところで、Nintendo Switchのオンラインサービスを始めたら、ファミコンのソフトが遊び放題でヤバイ。エミュレーターなのでどこでもセーブは当たり前だが、コントローラー握ったまま好きなところまで巻き戻せる機能がステキ過ぎ。我が家では「ハイパークロックアップ」と呼んでいますが。この機能のおかげで難しくてクリアできなかった昔のゲームが割と簡単にクリアできてしまう。やり残した過去を今清算している気になる。

    今本気でやってるのはリンクの冒険。元はゲームオーバーになると経験値がリセットされてしまうのに、ゲームオーバーにならないとセーブできないから、一度のプレイで経験値ゼロから次のレベルアップまで通さないとダメという鬼仕様だったからなぁ。

    そして息子はなぜかパンチアウトにハマっている。渋いなぁ。

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    2019年10月13日(日) - 次はマスタングだ - 

    台風一過で晴れると思いきやそうでもなかった。風がまだある感じなので、タミグラはやらなかったのは正解でしたかね。

    息子のツーリングカー用として使っている86のボディだが、いい加減ボロボロなので更新したい。でも今回のタミグラではトヨタ車を使うと帽子がもらえるキャンペーンがあったので、ボロボロの86を引退試合って感じで使うつもりだったのだがね。

    次のボディはマスタングGT4。カラーリングでずっと悩んでいたのだが、やっぱりマスタングは青ボディに白のストライプが定番かな?

    個人的には
    https://www.allfordmustangs.com/2019/02/22/mustang-gt4-going-racing-europe-australia/
    ここに載っているピンク色のボディなんかクールだなと思う。よく、女子ドライバーがピンク色のラジコンボディで参加しているのを見かけるが。このデザインは女子っぽく感じなくて、ピンクなのにここまで強そうに見えるデザインも珍しい。

    まぁでも息子に気に入ってもらえそうにないので今回はやめるけど。

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    2019年10月12日(土) - やることないのでいろいろ整備 - 

    台風でタミグラ無くなったので、気を取り直して月末のタミチャレにターゲットを移していく。

    TT-02 TYPE-S のリヤサスマウント。クラッシュで曲がったものを直して使ってたのだが、オプション品に交換してみた。



    リバウンドストッパーが取り付けられるだけの違いだと思ったのだが、マウント自体の厚みと太さが違ってた。これならクラッシュで曲がることも少なくなる。リバウンドストッパー要らなくても交換の価値ありますな。

    サスマウントにオプション入れて、ダンパーもアルミに交換するのであれば、TT-02 TYPE-Sのキット独自についているパーツはほとんど使わないことになってくるので、これならパーツ購入だけで組んだ方が良いんじゃないかなって気がする。

    次にF104も整備。

    スポンジタイヤを組む。現在売られているF104 PRO IIはラバータイヤなんだけど、カーペットコースではスポンジタイヤを使うのが普通なんだそうな。F104用スポンジタイヤはTYPE AとBがあるんだけど、Aがキット標準品でSP.****、Bがオプション品でOP.****となっている。リヤはBの方がハイグリップで、フロントはBの方がローグリップらしい。前後オプション品にすると、スピンしにくくアンダーになって、初心者に扱いやすくなるが、一番グリップする組み合わせは前A,後Bという事になる。

    で、スポンジタイヤの組み方ってのはラジコン昔からやってる人には常識なんだろうけど、初めてこの手のラジコンを買った人には分かりにくい。ネットで調べると色々出てくる。瞬間接着剤でやる方法と両面テープを使う方法とか。だが、タミヤ製の場合どうするのが正攻法なのかがよく分からない。

    F104 PRO(IIではない)はスポンジタイヤがキット標準なので、その説明書をDLして見てみると、両面テープをホイールに貼って、タイヤをはめてから台紙を抜き取るという方法のようだ。タイヤを開封すると、両面テープが付属していた。

    しかしタミヤから「スポンジタイヤ接着用コーン」という物も売られている。これには説明書が入っておらず、商品タグの裏に



    こう書かれてて、クリーナーを使う方法もタミヤ公式か。でもこれだけの説明じゃタミヤにしては不親切だなと思う。



    ネットで調べてわかった。こうやって上から押し込むことではめる。

    他にもいろいろ注意点が。

    タイヤに付属の両面テープ。ホイール1個に付き2本入っているだが、2本貼ってもホイールの幅に足らない。F104 PROの説明書によると、中央をあけて貼るようだが、なんかイヤなので、自前の両面テープを使って全面貼る事にした。



    フロントタイヤの幅がホイール幅よりも狭い。ネットに上がっている他の人の画像を見ると、外側に寄せて付けるようだ。なので両面テープを内側3.5mmあけて貼る。でも、F104 PROの商品画像ではちゃんとタイヤの幅とホイール幅が一致しているのだが、いったいどういう事なのだろうか。謎は深まる。



    なんか内側にはみ出したホイールがカッコ悪い…。こんなことなら目立たないように黒のホイールにすれば良かったと後悔している。

    あと「タミヤグランプリ車輌規則の追記事項」によると、「星の刻印が内側にある状態での使用は認められません。」と書かれている。つまり、スポンジタイヤには向きがあって、間違えるとレギュレーション違反なのだ。これは組む前にレギュレーション読んでないと分からない事なんじゃないのかね。しかもクリーナーをタイヤに吹くとこの星の刻印が見えづらいのでホント注意が必要。

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    2019年10月11日(金) - 台風に備える? - 

    台風ヤバイ感じなんだけど。結局のところ、何を備えればいいんだろうか。

    天災はいつ来るかわからないから恐ろしいわけだが。台風については、少なくとも1週間前から予知可能。でも来ると分かっていても結局はできることは少ない。家の備蓄を多くしておくか、吹き飛ばされそうなものを補強する程度。

    だとすると、地震の予知がもし可能になって、今後1週間以内に大きな地震が来ますよくらいの情報が得られたとしても、結局は何もできないんじゃなかろうか。起こった後にすぐ非難するスピードは上がるだろうけど。どこで土砂崩れが起きるとか、どの建物が倒壊するとかまで限定できるわけではないし、全員を避難所に収容することもできないからね。

    1か月前の千葉の被害の記憶が新しいので、風の影響をみんな心配しているようだけど、私なんかは昨年の21号の記憶が強いので、高潮で海沿いの地域が水没するんじゃないかという想像をしてしまう。

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    2019年10月10日(木) - タミグラ中止とな - 

    東京出張でした。

    秋葉原のスーパーラジコンで、XB(完成品モデル)のBUGGYRA FAT FOXを改めて見て敗北感。私が失敗したところは見事に作られているのには驚く。

    まぁあれだ。初見だと失敗する箇所があるんだけど、同じものをもう1度作れと言われれば、もっとうまく作る自信はある。大量生産だからできるクオリティかもしれませんな。これを生産している工場を見てみたいものだ。

    それにしてもこのこの価格で完成品を売れるのは不思議。ラジコン始めるユーザーを増やすための製品だから、利益率はゼロに近い価格なんだろうな。

    さて、気になってた今週末のタミヤグランプリだが、台風で正式に中止がアナウンスされた。土曜日は絶望的でも、日曜日はできるんじゃないかと少し期待したんだけど、まぁそうなるわな。

    日曜に開催するためには土曜には会場の設営が出来ている必要があるだろうから、あんな海のすぐそばじゃスタッフの安全も保障できないし、機材の故障や周辺への影響もあるからね。実際当日になったら、やろうと思えばできたじゃないかって天候になるかもしれないが、それは結果論だからね。

    まぁそれにしても、ミドルバギーとF1は年1回の機会だったのに残念だ。特にF1はタミグラ出場を目標に購入したようなもんだし。行こうか迷った岡山大会に出れば良かったと後悔しまくり。

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    2019年10月9日(水) - トラック完成! - 

    でーきーたー。

    BUGGYRA FAT FOT(TT-02シャーシ)ようやく完成した。全長はツーリングカーと変わらないのに正面の顔がデカいので凄いボリューム感。思った以上に上の方の重量感があって、大きくロールしそうで走行が楽しみだな。

    タミグラでトラックレーシングの上位入賞者のセッティングシートを見てみると、車高を結構高めにしている人もいるので、積極的にロールさせていくのも1つの方法なのかもしれない。その方がツーリングと違った操作感があって楽しいかも。

    それにしてもワイドトレッドに設定して9mmハブを使っている人がいるんだが。これってレギュ的にOKなのか。一応ボディからはみ出さなきゃいいってことか。

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    2019年10月8日(火) - TT-02あれこれ - 

    FAT FOXのボディの説明書には、TT-01Eのポンダーステーを取り外すように指示があった。トラックボディの場合はシャーシ中央部が低いため、ポンダーが付けられないようだ。

    ちなみにTT-02は標準でポンダーステーが付いておらず、オプションのバッテリーストッパーを買わないとポンダーステーが付いてこないのだが。この位置ならFAT FOXのボディが乗ることが分かった。けどバッテリーストッパーは高いので、今回はフロントバンパー内に取り付けるようにステーを自作することにしよう。

    ところで、TT-02のロワデッキのハードタイプがまた出荷されるようだ。
    https://www.tamiya.com/japan/products/47339/index.html

    TT-02ってノーマルでも十分固い気がするのだが。これをハードタイプ変更したらタイムが上がったという検証記事が存在するんだよね。いつでも買えるものじゃないから入手しておきたい。

    でもシャーシは黒の方がカッコイイと思うんだけど。カラーだとなんかオモチャっぽい。

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    2019年10月7日(月) - ボディの補強のレギュ - 

    ラジコンのクラッシュによるボディの破損を防ぐために、裏側にポリカの切れ端を貼り付けて、合成を高める方法を最近実践しているわけだが。

    タミグラのレギュレーションをちゃんと読んでみるとこのように書いてある。

    「ボディを低く搭載するために、ダンパーステーやボディマウントの加工、ボディの穴開け加工等は認められません。また、ボディの変形を防ぐために、補強パーツ等を追加する事は認められません。 」

    補強パーツの追加がダメ?ボディの裏面にポリカを貼り付けるのは補強パーツの追加に当たるのだろうか?

    ポリカ接着剤、メッシュテープ、アルミテープなんかはボディの補強用としてタミヤから発売されているのだから、これを使ってレギュ違反になるはずがない。多くの人はシューグーを使っていて、これはタミヤ製ではないが、マテリアル系はタミヤ製でなくても可としているのだろう。

    ではポリカの切れ端は補強パーツに当たるのか?というとちょっとグレーかもね。私はこれまでリップスポイラーの裏面にポリカで補強したボディでタミグラは出場しているが、車検で何か言われたことは無い。OKなのか、見逃してくれているのか、ちゃんと見てないのかはわからないけど。

    そう考えるとだんだん不安になってきた。大胆にパーツをくっつけてやろうと思っていたのだが、あからさまにやると何か言われるかもしれない。くっつけたパーツをシューグーで埋没させて、わからないようにしてしまうか。アルミテープで見えないようにしてしまうとか、そういう対策(?)がいるかも。

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    2019年10月6日(日) - あたらしいTT-02 - 

    自転車のパンクの修理とかしてた。そしてそのあとラジコン整備。

    FAT FOX用のシャーシ出来た。といってもおなじみのTT-02をもう1台組んだというだけだけど。TT-02 TYPE-Sで使っているパーツ類をこっちに移植して、TYPE-Sには現状よりもグレードの高いパーツを導入するという方向で再構成。

    極力青いパーツを使わないというコンセプトにしたんだけど、サーボホーンだけはアルミにしたいので青になった。最近出たアジャスタブルサーボホーンにすれば黒になるから、それにしようかなと思ったが、高いパーツを買うのもなんだかね。

    それにしても知ってる同じシャーシとはいえ、新しいシャーシが組み上がるとテンション上がる。どんな感じなのか、早く走らせたい。まぁでも次の週末はタミグラで、トラックの出番は無いので当面先だが。

    それはそうと、台風が連休に直撃しそうで、タミグラの開催自体が怪しくなってきた。海沿いなので、台風の時は特に危険な場所だもんな。去年は高潮で完全水没してた所だし。

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    2019年10月5日(土) - タミグラに向けて - 

    タミグラに向けてバギー車のオンロード走行を練習。車で20分ほど行った海岸沿いの公園。舗装された広い場所ってここくらいしか思いつかないのでね。

    やっぱDT-03は曲がらない。リヤを滑らせながら曲げたいところだけど、ブレーキしながらハンドル切ればスピンしちゃう。いろいろ試した結果、フロントはCタイヤ、リヤはキット標準のスパイクタイヤってのが良いかな。

    もう1つの問題児、コミカルホーネットも練習。このマシンをオンロードで上手く走らせるコツは、コーナーリング中にアクセルをオフしないことだと思う。加速でウィリーするくらいなので、アクセルON/OFFでの荷重の変化が激しすぎて制御が難しい。コーナー進入時にはアクセルを抜かず、緩めるだけにしてハンドルを切れば、横転させずに曲がれる。

    でも分かってても、実際走らせていると慌ててアクセルオフしちゃうんだよね。そこで考えたのは、プロポの設定で強制的にアクセルオフできないようにしちゃうこと。とはいえ、停止や後進もできないと困るので、プロポのスイッチにアイドルアップを設定して、これをON/OFFすることでニュートラル時のアクセルの量を切り替えられるようにした。

    とはいえレースに出るのは息子なのだがうまくできるだろか…。

    さて、タミグラ関西の案内状が今朝届いたのだが。今回から会場の位置がちょっと変わるみたい。南の方に移って、モザイク前というより観覧車前になった。この位置って岸壁に柵が無いんだけど、安全性は大丈夫かね?

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    2019年10月4日(金) - 次は補強だ - 

    FAT FOXのボディあとは組み立てるだけ。でも先にボディの補強をすることにする。普通は組んでからやるんだけど、ボディがデカいので組んでしまうと作業しにくいから今やる。

    フロントバンパー部は良くぶつけるので裏面にシューグーを塗ったりするのが一般的な補強方法なのだが。その方法でも変形は避けられないので、最近シューグーは使わない。

    ポリカの切れ端を前面やフロントフェンダーに貼りつけてボディの厚みを増し、剛性を高めることで補強としている。接着剤にはタミヤのポリカ用を使う。切れ端同士の隙間はシューグーで埋める。

    フロントバンパーをとにかく固くすることで、フロントタイヤが壁にヒットする確率も減るので、サスが壊れる確率も減って良い感じ。特にリップスポイラーのあるマシンなんかは効果的てきめん。まぁ今回はそういう車じゃないし、形状も複雑で難しい部類の物だけど。

    上級者はフロントが重くなるのでイヤだろうけど。初心者に大事なのは壊れない事なのでね。

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    2019年10月3日(木) - 作ることと遊ぶこと - 

    来週末はタミグラですな。

    次のタミグラにはトラックレーシングは無いんだよね。もっと早く始めて前回のタミグラに出れば良かったと後悔しております。まぁ、おかげでゆっくり作れているけど。

    レースに出るのは楽しみなんだが、日が近づくとなんだか面倒だなと思ったりする。そして当日レースが始まるとまた楽しいと思うんだけどね。旅行とかもそういう面ってない?計画しているときは楽しいんだけど、前日になると面倒くさく思えるのって。

    でもやっぱ自分は何かを作っているときが一番楽しいかなぁ。

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    2019年10月2日(水) - 鉄道模型の情報も - 

    全日本模型ホビーショーの動画とかがアップされてきてるので何となく見てると、しばらく注視していなかった鉄道模型の情報もあった。

    KATOがポケットラインの新動力ユニットを出すという情報が気になる。
    https://youtu.be/oNvhiIvY7pA

    小型機関車の模型というのは私の好きな分野。ポケットラインは安いので、以前買おうか迷った時期があったのだが。SLの方は、動力が客車に付いているというのがなんか興ざめで見送り。チビ凸の方は、これだけの車体長を持ちながら2軸ってのが嘘くさくて見送り。代わりに鉄コレの凸形電機を買ったという経緯がある。

    そんなポケットラインだが、このたびコアレスモーター化したことでより低速走行がスムーズになったという話。ちょっと興味出た。まぁでもこの比較動画はなんか詐欺臭いけど。

    ゆっくり発進するのであれば、パワーパックをゆっくり回せばよいだけのこと。コアレスモーターは回転抵抗が小さいので、低速で回転させやすいのは事実だと思うが、この辺はパワーパック側がPWM制御をおこなうことで普通のDCモーターでも超低速回転は可能。

    低速走行で一番重要なのはモーターじゃなくて集電の安定性なんだよね。レールと車輪を磨くのが最も効果的だが、その次に大事なのは車輪の数。これが増えるほど接触不良が起こる可能性が減る。軸の数が同じなら決定的な改善にはあんまり期待はできない。

    以前TOMIXのCタイプディーゼルっていう昔からある架空機関車がコアレスモーター化したっていうんで喜んで買ったのだけど、対して性能が変わってなくてガッカリしたこともあるんだよね。コアレス化すれば絶対性能が上がるとは限らないのだよ。

    ところで、2軸の小型機関車といえば津川洋行ですよね。今度は2軸気動車か。マニアックだなぁ。

    そういえば紀州鉄道DB158は発売されたら買おうと思っていたのだが忘れていた。あと銚子電鉄のデキ3のリニューアル版もね。津川洋行ってなんか、完成度が低くてもメンテして使い続けたくなる不思議な魅力があるんですよねぇ。KATOやTOMIXの物は良くできてて当たり前、走って当たり前で、逆にもの足りない。自分が介入することで良くなるっていう余地がある製品の方が結構好きだったりする。

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    2019年10月1日(火) - 大阪梅田 - 

    今日から私鉄の梅田駅が大阪梅田駅に名称変更になるそうな。

    JRの大阪駅=私鉄の梅田駅 であることは大阪では常識だが、初めて大阪に来る人にとってはわかりにくいから。ということ。

    思えば私も初めて大阪に来たのは学生の時だった。地下鉄の路線図を見ても、どこが大阪駅なのか分からなくて困惑した覚えがある。ようやくこれが改善されるというわけなのだが。関西に移り住んで、阪急の梅田駅を日常的に使うようになると「梅田」というシンプルな駅名が「大阪梅田」なんて長ったらしい名前になるのがちょっと寂しい気もするね。

    今日は駅にある液晶画面での列車案内では「大阪梅田」になってたが、LEDでの案内表示器は「梅田」のままだった。これも順次ソフトの書き換えを行って、「大阪梅田」に書き換わるんだろう。

    ところで、阪急の三宮駅はすでに神戸三宮に名称変更が行われている。これは三宮というのが神戸の中心地であることが分かるようにということだが、神戸三宮=JR三ノ宮、神戸三宮≠JR神戸、高速神戸=JR神戸 であるということは、知ってる人には当たり前だが、やっぱり分かりにくいんじゃないかと思う。

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    2019年9月30日(月) - なんで白いんだ - 

    FAT FOXシール貼り終わらん…。普通のスポーツカーより面積が大きくてスポンサーステッカーが多い気がする。

    ところでこのキット、ステッカーのシートは3枚入っているのだが、そのうち1枚はベースが透明じゃなくて白なんだよね。これはなぜなんだろう。

    ラジコンのポリカボディは裏から塗装されているので、シールの貼り付け面と塗装面にはポリカの厚み分の透明の層ができるわけで。特に白塗装の面に白ベースのシールを貼るとその差が非常にイマイチだ。また、透明の物とは印刷の方式が違うらしく、色の出方も良くない。

    なんで透明シールにしなかったのだろうか。技術?コスト?大人の事情?考えられるのは、スポンサーのステッカーの場合、権利関係の問題があって、契約が遅れて納期の関係で簡易なシールにならざるを得なかったとか?

    いろいろと納得いかないなぁ。

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    2019年9月29日(日) - JC2019大阪2 - 

    ミニ四駆ジャパンカップ大阪大会2行ってきた。

    大阪大会1と微妙にコースレイアウトが変わっているが、ほとんど影響ない所だろう。一番コースアウト率が高いのはデジタルゾーンであることは変わらない。

    いつも通りファミリーとオープンの2クラス参加。前回2台ともデジタルゾーンでコースアウトしているのだが、側面ブレーキとか妙なギミック作るよりもゆっくり走ればいいんじゃないのかという考えた。

    ファミリーは前回と全く同じのMAシャーシ。フロントにマスダンパーを追加して重く。モーターは前回ライトダッシュでコースアウトしているので、トルクチューンで挑んだ。

    3台スタート。3台ともトルクチューンだったのか、同じような速度域だが、トップを走る我がマシン。2位のマシンがチェンジャーを登れず、1位独走と思われたが4周目でチェンジャーを登れず。3位のマシンもチェンジャーを登れず。全車リタイア。

    遅すぎてもダメか…。

    続いてオープンクラス。ヤリスを使いたかったのでサイド角ダンパー。バンパーに稼働ギミックなし。リジットだったらデジタルゾーンで減速してくれるんじゃないのっていう安直な考え。ファミリークラスの結果を踏まえ、モーターはライトダッシュにしてブレーキにテープ貼って弱くした。

    スタートダッシュは4位。2周目で私を含む2,3,4位がデジタルゾーンでコースアウト。3周目で1位のマシンもデジタルでコースアウト。最下位を走っていた残り1台は3周目のキッカーフラップにやられて全車リタイア。



    映像を確認すると、デジタルゾーンのテーブルトップで腹うちしてウィリー姿勢でカーブに突っ込んだことで、フロントが入らなかったようだ。

    せめてチェンジャー登りたかった…。

    それにしても、今年のコースは、歴代のコースで最もつまらないと思うのだがどうだろうか。やっぱり、ダイナミックなアップダウンがあった方が、見てて面白いと思うんだが。デジタルゾーンで速度を抑えざるを得ないので、迫力がないんだよね。スプリング2019は割と良かったと思うんだけど。さすがに公式大会でゼロ着は無いわって思う。

    そんなわけで、次回は来年の春ですな。次は息子が小学4年になるのだが、ファミリーで出るか、ジュニアで出るか悩みどころ。

    スロー映像も撮ったりしたので、貼っときますね。https://youtu.be/XY2jl7pLU6Y

    ところで、会場の照明が水銀灯からLEDに変わったようだ。これにより、120fpsを超える速度で撮影してもちらつきが発生しないと思うが、今回はそれができるカメラを持ってこなかったので試していない。

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    2019年9月28日(土) - 細かいこだわり - 

    運動会でした。最後に一眼レフを使ったのが去年の運動会かも。

    スマホの性能が上がりすぎてもはや一眼レフなんて要らないんじゃないかとか言われているが、運動会においては、一眼レフのメリットが最大に活きると思う。

    最近ではスマホに望遠レンズも付き始めたが、超望遠撮影はブレまくるのでファインダーの中に被写体を維持するが難しい。しかも運動会では似たような被写体が無数にあるので、目標が見つけづらく見失いやすい。そして被写体は動きまくる。日向で液晶画面を見ながらそれをするのはかなり難しい。

    周りの親御さん達が「見失った」とか「どれだか分からない」とかいうセリフが聞こえてくる中、一度も我が子を見失うことなく数百枚も撮影出来たのは、まさに一眼レフだから。15年前のモデルだが、この点に関してだけはスマホに勝てる。

    …と、カメラ業界のために主張しておこう。

    話変わってFAT FOXのシール貼り。全部でシールは100枚くらいあって、最初はテンション高かったのだが、そろそろ嫌気がさしてきた。まぁ急いでないのでいいけど。

    ところでこのマシンって、ボンネットのカラーリングが左右非対称なんだよね。そのため、ボンネット中央にあるエンブレムは中心からずれている。実車の写真が右。黄色い枠を留めている3つの点と、エンブレムの中心線を比べてみると、エンブレムが向かって右にずれているのがわかる。タミヤの説明書は、エンブレムが車体中心なっているので実は間違いですな。まぁ、言われなきゃわからない程度の事だけど。

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    2019年9月27日(金) - 良い充電器登場 - 

    全日本模型ホビーショーが今日から開催されているみたいですな。

    ミニ四駆の新しいシャーシが発表になったりしててなんか気になったりしたが、個人的にはこれはと思ったのは、ハイテックの新しい充電器、multi charger X2 Vertical Compact。

    公式サイトが更新されていないので、スーラジの予約ページ。
    https://super-rc.co.jp/rc/product/view?id=58454

    2つのバッテリーを個別に充放電できる。充放電って時間がかかるから2つ同時に出来るヤツは便利。ただ、これまでもそういう製品はあったんだけど、どれも高くてね。普通の充電器の2倍の値段がするんじゃ買う意味ない。

    サーキットで使うために省スペースであることが何よりも重要って人ならそんな額でも買うんだろうけど、家で使うなら入門用の急速充電器を2台買った方が安いから、私はそうしている。電流なんて最大でも4Aくらいしか使わないしね。

    そんな中、2台同時で1万円を切る商品が登場。しかもAC用でコンパクト。縦に長いからピットで場所をとらないというまさに自分にとって理想的な充電器が登場。これは…欲しい。けど、すでに充電器3台も持っているので、今更買っても…って感じだが。

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    2019年9月26日(木) - 貼り始めた - 

    FAT FOXのシール貼り。開始までは腰が重いが、貼り始めるとテンション上がりまくり。

    TS050とヤリスのボディの出来栄えをタミヤスタッフとトヨタスタッフに褒められた経験のおかげで、シール貼りがめんどくさそうなボディを見ると燃えてくるというマゾっ気に目覚める。

    とはいえ、シールの数は多くても、トラックはもともと空力よりも実用性を追求したボディ。コストのかかる3次元曲面がないので、シールの伸びやしわ寄せを考え、引っ張りながら貼るなんて技術は必要ないと思う。

    が、ヘッドライトの貼り付けが結構ムズイ。私は何とか貼ったけど、シール間に隙間ができてしまった場合は、裏面の塗装をはがして赤色のスプレー塗料を筆で塗るとかいうレタッチが必要になるかもしれませんな。

    まぁ一番難しいと思われる部分が終わったので、あとは淡々とやっていくだけですかねー。

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    2019年9月25日(水) - F1タイヤの接着 - 

    今日はF1ラジコンの話。

    F1のラジコンはスポンジタイヤを使う場合と、ラバータイヤを使う場合があるんだけど、タミヤ系のレースでは、屋外サーキットの場合はラバータイヤを使うことになっている。

    また、実車と違ってラジコンのタイヤはホイールに接着しないと、コーナーリングでタイヤがホイールから外れてしまうのだが、初心者にとって難しいのがこの接着作業。ツーリングカーのタイヤの形は実車と同じような形をしていて、ホイールのリムにタイヤが引っかかるようになっていて、ホイールとタイヤの境目に外から瞬間接着剤を流し込むことで接着する。これのやり方もいろいろあって、タミヤの説明書の方法は、境目に低粘度の瞬間接着剤を流し込むだけで、表面張力で奥にまで浸透してくれることを期待したやり方だが、流し込みの量が少ないと奥まで届かない。

    なので、タイヤを少しめくりあげて、瞬間接着剤が奥に流れるように隙間を作ってやったり、瞬間接着剤のノズルをタイヤとホイールの間に無理やり潜り込ませて流し込む方法をやってる人もいる。でもこの方法はくっつく前にタイヤを元の形に戻さないと失敗になるので、割と難易度が高いと思う。

    まぁこれの接着の仕方はネットで検索すればいろんな人が情報を提供していてくれているのだが、F1のラバータイヤとなるといい情報が見つからないんだよね。

    タミヤの説明書は例によって、タイヤを動かさずに低粘度の瞬間接着剤を流し込む方法だけど、この方法じゃだめだと思う。



    F1のラバータイヤってこんな感じ。黒がタイヤで、白がホイールで、グレーがスポンジね。ホイールの2つのフランジにタイヤの溝がはまっているだけ。これを側面から瞬間接着剤を流し込んでも、水色の部分にしか接着剤は流れ込まない。

    この状態でコーナーリングをすると、タイヤは強力な横グリップにより変形をする。接着が甘いとこれで剥がれてしまったりするのだが、それだけじゃない。変形により、ホイールの中でフランジの間に入っていたタイヤが外れてしまう。コーナーリングが終わって、タイヤが元の形に戻ろうとしても、ホイールの中で外れたタイヤが元の場所に戻らず、タイヤは歪んだままになる。

    これを防ぐには、内側にまで接着剤を届かせ、フランジからタイヤが外れないようにするしかないのだが、その方法が分からない。



    とりあえずこんな感じですかね。タイヤを引っ張って、2つのフランジ間の溝に瞬間接着剤を流し込む。そしてすぐに手を放して固定。ちなみに手早くやらないと失敗する。これを何回かに分けて全周終わらす。



    内側が接着出来たら今度は外側を少しめくって瞬間接着剤を流し込んで手を放す。これも何回かに分けで全周する。

    一応、この方法で接着したら、タイヤが変形しづらくなったし、手で変形させても元の形に戻るようになった。

    けどまぁ今回は一度貼ってめくれてしまったヤツに施したのでこういうやり方になったけど。新品だったら別のやり方があるんじゃなかろうか。

    例えば、片側を説明書通り接着してから、タイヤを裏返しにめくって、裏から接着剤を流し込むとか。高粘度で接着の遅い瞬間接着剤を溝の中に全周塗って、それからタイヤをはめるとか。試してみたいけど、今使っているタイヤが擦り切れてからになるので、次はいつになることやら。

    それより、接着済のラバータイヤを出してくれませんかね。タミヤさん。

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    2019年9月24日(火) - ワーゲンオフローダーの人形が許せない - 

    いろいろ同時進行で作業しております。

    車両は完成したけど人形が完成していないワーゲンオフローダー。ハンドルのパーツを紛失して、注文したのが8月末に届いたのだが、しばらく放置してた。で、やっと塗装も終わったのでいざ取付と思ったら、この人形の出来がかなりクソだったという話。

    まず人形から出ているL字のマウント。これはボディ内側の側面に貼り付ける仕組みなのだが、ボディ側面は垂直じゃないのにL字の角度が90度。このままつけると人形が斜めに傾いて付いてしまう。



    これはドライヤーで炙ってL字の角度を曲げた。これくらい曲げないと人形が水平に付かない。

    次。ハンドルパーツは上半分しか作られておらず、これを人形の手の穴に上から差し込むことで取り付けるわけだが。



    まず、右手と左手の長さが違う。精度以前の問題。右手の方が長いので、このまま取り付けるとハンドルが車体に対して斜めになってしまう。さらにハンドルを差し込む穴が真下に向かって空いているので、このまま差し込むとハンドルの軸が水平になるような角度になってしまう。

    これだと、ハンドル軸がフロントガラスを突き破るような角度になってしまい、明らかにおかしい。ハンドル軸はフロントのメーター類の下に潜り込むようになるはずで、ハンドルは少し上を向くようになるはずだ。(参考:http://scarecrow78.blog.fc2.com/blog-entry-11.html

    さらにドライバがーがハンドルを握る位置もおかしいだろう。ハンドルは10時10分の位置で握れと教習所でも教わったでしょ?ハンドルを上から差し込むこの構造だと、ハンドルの下半分を握るような形になってしまうわけで、違和感ありまくり。

    まぁラジコンにおいてドライバーなんてオマケ程度の扱いかもしれないが、フィギュアモデラーの自分としてはどうしても許せない。



    エポパテで手を作り直した。かなり違和感が減った。さらに言うと、腕の長さが短すぎないか?と思ったりするのだが、そこは妥協しよう。

    ワーゲンオフローダーは実車の再現度が高い名車だと思うが、ドライバーはこんなにも雑。こんな中途半端なものを付けるんだったら無くていいのに。そのくせ、レースではドライバー人形を付けないとダメなんて言うからなぁ。

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    2019年9月23日(月) - キャラフェス神戸1 - 

    キャラクターズフェスタ行って来た。台風接近してたが、少し風が強かった程度で影響はなし。

    開場はワールドホビーフェスティバルやトレジャーフェスタやってた時と同じ神戸国際展示場だけど、2号館じゃなくて向かいの3号館。

    開場15分前到着。列はできてたけどすぐ入れた。ディーラー数はまぁトレジャーフェスタの時代とあまり変わらないかな。関西のディーラーさんが多いのだろうか。トレフェスの時と似てる感じもする。

    レポート上げたので、また見てくださいまし。

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    2019年9月22日(日) - 塗っちゃった - 

    今日は午後から雨が降り出す予報だったので、1色塗れれば良いかなと思っていたら、予想に反して午後にわずかに降ったのみ。降り出す前に…ってやってたら、全色塗り終わってしまった。

    さらに作りかけてたミニ四駆のヤリスのシールも貼ってみた。ラジコンのヤリスのシールが地獄だったのでこちらは相当身構えて臨んだのが、結構簡単だった。ボディの形に合わせてシールの形が出来ているので位置合わせで迷う事が無い。よく出来てますね。

    なんかこちらの方は台風の影響はあんまりなさそう。明日のキュラフェスも問題ないでしょうね。

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    2019年9月21日(土) - まずは黒でしょ - 

    FAT FOX塗っていく。

    とりあえず切り出しが終わったので、1色目完了。2色目のマスキング終了。この3連休は雨っぽいので、降り出す前にできるところまで進めたいところ。

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    2019年9月20日(金) - サーボで変わるの? - 

    昨日FAT FOXのアンテナの穴あけの話をしたが、2つ穴を開けなければならないのはTT-01を使う場合のようだ。TT-02の場合はアンテナ位置が少し後ろにずれるので穴は1つになる。けど、その穴もあけたくないのでなんか考えるけど。

    ところでラジコン買う上で意外と高い出費になるのがメカ類なんだけど。特に気になるのはサーボですよ。1500円〜20000円くらいまで差があって、高い奴はそんなにいいのか?という疑問がある。スペックはスピードとトルクの2つの値しか示されないわけで。私なんぞはYOKOMOのS-007って安いサーボで十分って思ってるんだよね。スピードは0.11sec/60°(6.0V)と十分速い。ただ、トルクは6.5kg・cm(6.0V)としょぼい。ただ、トルクの差って私には体感できないんだよね。トルクが大きいと長いサーボホーンを使う事でさらなるスピードアップが図れるって事くらいしかメリットが思いつかない。

    SAVOXのSC-1252MGっていうサーボも持っているんだけど、0.09sec/60°(6.0V)、9.0kg・cm(6.0V)でS-007より高性能。動かしてみたときの感想としては、SC-1251MGの方が何とも言えない滑らかさがあって、ニュルニュル動く感じがする。S-007は速度は十分と感じるが、つたない感じがする。あと、超ゆっくり動かしてみた時に、S-007は段階的にカクカク動いている事が分かるが、SC-1251MGは完全に無段階に感じる。

    つまりはスペックに現れない制御のきめ細やかさの差はあるのだと思う。ただ、それが実際走らせてみて違いが出るのかっていうと、分からない。さすがに0.17/60°のタミヤのサーボとの差は分かるけど。S字の切り返しが速い。

    でも気になる記事はあるよなぁ。
    https://www.honne-tatemae.info/hobby/highest_dlp650/
    SC-1251MGから14000円の高級サーボに変えたらタイムが上がったという記事。

    やっぱ変わるもんなんですかね。それならちょっと試してみたい気はするけど。高いだけにいろいろ試すってわけにもいかない。

    ただ、いくら高性能でも必要電流が大きいとESCを壊す可能性がある。そんな中気になる商品がこれ。https://www.kopropo.co.jp/products/view/30133

    タミグラのブラシレスモーターを使うクラスだと、ESCもタミヤ製が指定されるので、BEC電流は1.5Aを越えないようにしなければならない。なのでそれ以下で最大の性能が出せるようにチューンしたと言われる安心のサーボ。

    ただなぁ。「BEC電流にやさしい低消費電流」のグラフが…。電流が少ないことを示すのに、なんで縦軸がmVって電圧の単位になってるの?換算値ってなんだよ。なんかもう全然信用できない。

    コーナーリングが丸くなるっていうのもなぁ、場合によっては鋭角的に曲がりたいときもあると思うんだけど。その時曲がってくれないんじゃないの。瞬間的な電流の上昇を抑えるためには、モーターの動き出しをゆっくりにする必要があるはず。だから急ハンドルが切れないセッティングになる。それを逆手に取って、丸いコーナーリングなんていかにも良さそうなこと言ってるんじゃないのか。

    ていうか、急ハンドルを切るのはヘタクソがすることで、エキスパートは滑らかにマシンを動かすって聞きましたがね。じゃぁサーボのスピードは要らないじゃんって思うけど?どういうことかね。

    だから、高いサーボは買う気になれないのである。

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    2019年9月19日(木) - アンテナどうする - 

    FAT FOX作り中。今まで作ったことがない形の物を作るのでなんかテンション上がってきた。

    運転席部と土台部で別パーツになっているのだが。貼り付けるとに密閉された大きな空間が出来上がるってのがラジコンボディとしては珍しいね。

    説明書通りに作ると、この密閉空間部分をアンテナロッドが貫通する構成になるので、アンテナがボディを2枚貫通することになる、これはボディを取り付ける時にかなり面倒なんじゃないか。それにボディの穴からゴミが入ったら、それを取り出すことはできないわけだから、穴開けたくない。裏側を手が入るくらい大きく切ってしまうというのもの手だと思うが、これは強度に影響しそうなのでやりたくない。穴あけをせず、アンテナを短くして何とかボディの中に収める方法を考えたいところ。

    話変わるけど、23日神戸でキャラフェスっていうフィギュアイベントがあるみたいなので、ちょっと覗いてみようかと思ってたら、台風最接近の日のようだ。離れ小島の埋め立て地だから海が近いので危険だし、下手すると島から脱出できなくなる可能性もあると思う。これは早めに中止の英断が必要。遠征のディーラーはかなりヤキモキしているでしょうね。

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    2019年9月18日(水) - トラック始動 - 

    先日トラックレーシングのラジコンを始めたいとか言ってたけど、この前スーパーラジコン行ったときにボディ買ってきたので、製作を開始。

    タミヤのトラックレーシングのボディは3種類発売されているが、そのうち2種は同じ形の色違いなので、実質2種類。BUGGYRA FAT FOX のボディを買ってきた。カッコイイぜ。まず読み方が分からんが、バギーラファットフォックスで合ってると思う。

    BUGGYRAはチーム名で、FAT FOXは車種名なのか?フレイトライナーっていうメーカー製のトラックのようだが、ベース車はよく分からんな。

    しかしこれ、買ってから気づいたのだが、フロントタイヤの前のカウル部分が曲がりやすいよね。クラッシュの時にはボディが曲がって、モロにフロントタイヤが衝撃をもらってサスが折れそう。もう1つのMANのトラックの方は角ばってるからクラッシュには強そうなので、そっちにすればよかったかもとか今になって思った。

    まぁでもあれだ。「当たらなければどうということはない」

    ていうかTTのフロントサスなんてこれまで息子に数えきれないほど壊されてきたのでもう慣れっこだぜ!…なんだけど、今回導入予定のアジャスタブルアッパーアームが壊れたら出費が痛いのと、サスじゃなくてホイールが割れたら嫌だな。

    でも実車のトラックレーシングって、ぶつかるのが当たり前で、レース終了時点では、フロントカウルが無傷のマシンなんて1台もないなんていう世界なんだよな。ボディは多少ぶっ壊れてた方が本物っぽい?

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    2019年9月17日(火) - 幸せのうろこの家 - 

    今日は家に来ている親戚と神戸の観光を少しした。

    神戸と言えば異人館。異人館の代表格といえば、うろこの家ですな。



    そしてこのうろこの家の庭に置いてあるイノシシ像。これは幸運のイノシシ像ってヤツで、世界のいろんなところに似たものがありますな。鼻の部分を触ると幸運が訪れるとか言われていて、みんな触っていくので鼻の部分だけサビが落ちてツルツルになっている。



    ちなみにうろこの家の玄関前には人魚像もおかれているのだが。



    乳首だけツルツルになっているのはどういう事か。

    …この人魚像で誰かが幸せになったんだろうな。

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    2019年9月16日(月) - シンプルヤリス - 

    今日はミニ四駆作ってましたよ。再来週ジャパンカップ大阪なので。

    次回はヤリスボディで行こうと決めてた。ボディの加工は行わない前提なので、サイド角ダンパー式にしかならない。でもサイド角ダンパーって見た目があまり好きじゃない。MAシャーシ用のダンパーをそのまま付けたのではなくて、直カーボンをシャーシに対して真っすぐ付くように加工したり、オモリの穴を拡大して動きを良くしたりした。

    あと、デジタルドラゴンバック後の着地対策として、重心を低く、ローラーを低い位置に付ける努力をしてみた。それ以前にボディの重心が高いけど。

    バンパーはリジットで可動ギミックは一切無し。今回はデジタルカーブで減速するようにしなければならないのだから、普段デジタルカーブを速く抜けるのに有効とされるスライドダンパーは付けない方が良いんじゃないのって思う。スライドダンパー付けて、デジタルカーブでブレーキがかかる改造とかしている人がいるけど、それってアクセルとブレーキを両方かけるような物なんじゃないのって思うのだがいかがだろうか。

    今回のコースって実質ライトダッシュ程度の速度しか出せないでしょ。こうなると高度なギミックはほとんどいらなくて、各パーツを説明書通りつけて、あとは速度の調整がコースにマッチした人のみが勝つという構成になっていると思う。だからシンプル構成で行ってみますよ。

    ボディまだ塗ってない。今親戚が家に来てるので、シンナー使う作業はちょいお預け。

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    2019年9月15日(日) - スーラジのレースでした - 

    スーパーラジコン日本橋のレースに参加してきた。前回と同じくヤリスワンメイクとF103GTで参加。息子はコミカルバギー。

    前回参加者が多かったヨコモYD2-TCは参加者集まらず。逆に前回参加者が集まらなかったF1ワイドクラスは今回参加者が多かったようですな。F1ワイドのレースは初めて見たんだけど、軽量リポバッテリーとハイグリップスポンジタイヤでかなりスピード感のあるレース。これはちょっと興味出てきた。

    で、参戦記。練習走行でコミカルバギーを息子にさせたのだが。ハンドルが切れないというクレーム。いろいろ調べてみると、プロポが接触不良な感じ。実は昨日この症状が出てプロポを変更しているのだが、同じ症状がまた出たようだ。入門用スティックプロポ2HRは2台所有していたが、2台とも1年で接触不良を起こすようになったという事。やはり安物か…。仕方ないので私の4GRSで今回は操作することにした。

    でもミドルクラスプロポになった事で、スロットルの変化のスピードを変えてウィリーしにくくするとか実は運転しやすく設定することもできた。今後はこのプロポの方が良いかもね。

    コミカルバギーは4人参加で、予選決勝とも息子は最下位。まぁ大人相手に仕方ないよなぁ。初心者向けクラスが無いからこれで我慢してくれ…。



    そういえば予選中、ドライバー人形の腕がもげる事故が発生。両面テープで貼ってるだけのハンドルじゃなくて、プラの方が折れるとは…。

    ヤリスワンメイクは5人参加で、予選は4位。着地で壊れることが怖くて、私はゆっくりジャンプ台を越えるので、やっぱり遅いですよ。決勝では3位の人と前半テール・トゥー・ノーズの接戦だったけど、そのうち距離が開いて4位確定か。と思ったら、トップの2人がマシントラブルで離脱したので、結果2位になった。棚ぼたでAメイン2位か…。



    偶然による産物。けど、ジャンプ台をゆっくり越すという事をしたおかげでこちらはマシンが壊れずに済んだわけで、ある意味原因のある結果だったと言えるのかも?

    F103GTは9人参加で、予選8位。決勝はBメイン4人レースだったが、スタート直後、前の人がなぜか遅くて第1コーナーで接触。これで最下位に。何とか追い上げてグリッド通り3位ゴールとなった。そしたらこのレース、上位2人はAメインに参加できるというシステムを取った事で、繰り上げで私はBメイン1位というこれまた棚ぼた1位。う〜ん。

    まぁF103GTは今までいろいろあったけど、今回はミスなく走ることができたと思う。あとは、バッテリーの電圧とかモーターとかその辺の差かも。電圧チェックでは7.2V以下のルールらしいのだが、私のバッテリーって車検では6.8Vくらいしか出てない。やっぱ直前充電をやらないとダメかな。後モーターとかメンテしてないし。

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    2019年9月14日(土) - 最初で最後 - 

    ラジコン天国三田店が明日で閉店になるらしく、現在閉店セール中という事で行ってみた。ここは家から車で50分程度の場所にあるのだが、ドリフトとミニッツしかサーキットが無いので場所は知っていたが今まで行ったことが無かった。今日が最初で最後の訪問。

    パーツ類が80%OFFで売ってたのだが、さすがによく使われそうなものはほとんど残ってない状況だった。それでもTT-02やDT-03の予備パーツとして使えそうなヤツがあったので定価2470円分のパーツを533円で購入。

    やっぱ経営が厳しいんですかね。ドリフトの方は割と景気が良いのかと思ったらそうでもないのかな。

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    2019年9月13日(金) - ミニ四駆の次の商品が - 

    今月末の全日本模型ホビーショーに出展されるタミヤの製品。だいたい知ってたけど、「ミニ四駆 ヒュンダイ i20 クーぺ WRC」なんてのがある事を今日知った。

    ラリーカーベースのミニ四駆はすでにトヨタのヤリスが出ているけど、これはトヨタとのコラボ的商品であって、車高の高いラリーカーはミニ四駆には不向きだけど成り立たせたって感じを受けたんだけど。続けてラリーカーを出すとは、今後もラリーカーが出る可能性があるのかな?

    これまでも、ミニ四駆は韓国向けの物やヒュンダイのマシンを商品化していたけど、日本では展開していていなかった。今回は日本でも売られるみたいだが、今の時期大丈夫かね。まぁ、ホビーに国境はないと信じたい。

    ていうか購入済みのミニ四駆ヤリスも作んないとな。今月末のジャパンカップはこれで出る予定。

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    2019年9月12日(木) - マスタング買ったけど - 

    お盆休みの時にマスタングGT4のラジコン用ボディを買ったのだが、まだ未開封。息子の86がもう限界なので買い替え目的だったのだが、次回のタミグラではトヨタ車を使うと帽子がもらえるとかいうキャンペーンがあるそうなので、それまでは86で行くよ。

    マスタングっていうと、私は第二次世界大戦期のアメリカの戦闘機のイメージだが、車の名称としての知ってるいる人のほうが多いんだろうな。でもフォードって日本じゃあまり有名じゃないのでそれも知ってる人が少なそう。

    タミヤから出たのはマスタングGT4っていうレース用のモデル。確かにカッコイイけど、ちょっと厳つい感じ。

    シェルビーマスタングGT500っていうモデルがあるけど、これが超カッコイイ。
    https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1901/21/news094.html
    フロントマスクがシャープになってすっきりしている。こっちをラジコン化してほしかったな。

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    2019年9月11日(水) - TT-02のユニバーサルシャフトの話 - 

    トラックレーシングを始めたいなと思って、3台目となるTT-02の構成を考え中。手元に余ってる部品も利用してできるだけ少しの投資で1台組みたいところだが、メカとかアルミダンパーを含めるとシャーシだけで1万円はやっぱ超えるよな。

    ところで、TT-02で最初から入れたいオプションとして、ユニバーサルシャフトがある。特にフロントはクラッシュ時にドッグホーンの脱落を防止するために必須。

    TT-02の場合「OP.792 アッセンブリーユニバーサルシャフト(TT-01・TA04)」が適合パーツになるのだが、これが2300円。前後そろえると2つ必要で、4600円ということになる。

    だけど、これのアクスル、シャフト、クロススパイダーを別々に買うと「OP.499 アッセンブリーユニバーサル用 ホイールアクスル」で800円。「OP.505 アッセンブリーユニバーサル用 39mmスイングシャフト」で1000円。「OP.500 アッセンブリーユニバーサル用 クロススパイダーセット」で500円。で、合計2300円となり、セットと同じ価格だ。

    しかしクロススパイダーセットは4本分入っているので、前後そろえるとアクスル2組、シャフト2組、クロススパイダー1組だから、合計4100円。セットで買うより500円安いぞ。どういうことだ。普通こういうのってセットのほうが安いんじゃないの。まぁセットのほうはグリスが付属しているという点があるが、このグリス要らないしな。

    それだけです。最近TT-02を買った人の参考になれば…といいたいところだが、初めての人だったらシャフトの組み方がわからないから説明書付きのセットを買ったほうがいいよな、やっぱ。

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    2019年9月10日(火) - 直そうと思ったら - 

    一昨日壊れたTT-02 TYPE-Sのサスシャフトがタミヤから届いたので早速修理。

    組もうと思ったら気が付いた。サスマウントも曲がってた。なるほどここにも負荷がかかるのね。ねじ穴の部分が細いのでここを起点に曲がるようだ。とりあえず、ペンチで真っ直ぐに戻して処置しておいた。

    けど、このパーツも消耗品だってことに気づいたよ。サスマウントパーツは、フロント側とリヤ側、さらにリバウンドストッパーも別売になってるんだけど、なるほど個別に壊れる事を考えたらこの売り方は理にかなってると言えるのか。リヤ側だけでもリバウンドストッパーを付けたいと思っていたので、今度曲がったらちゃんと交換しよう。

    あと今回ぶつかって曲がったシャフトと反対側のシャフトも、見た目にはわからないけど、微妙に曲がっていることに気づいた。でも直さずそのまま使う。可動部分なんて、サスマウント部以外でも結構ガタつきがあるのに、ここだけコンマ数ミリの精度を気にしたところで意味ないと思うんだけど。

    ところで、タミヤから部品と一緒に送られてきたチラシを見て知ったのだが、TS050のXB(完成品モデル)が11月に出るんだね。このモデル、そろそろフェードアウトかと思ったら、まだまだ売るつもりらしい。公式のワンメイクレースとか、まだやるんだったらうれしい。

    それにしてもXBは初めてラジコンを始める人向けの商品だと思うが、いきなりダイレクトドライブ車なんて大丈夫かね。あとこのボディはオフィシャルの通りにシール貼りをするのが大変なモデルで、私は説明書通りに作っただけなのにコンクールデレガンスに選ばれてしまったのだが。XBが出ることで誰でもこのボディが手に入るようになると、自分のボディの価値が少し下がった気もしてちょっと残念。でもXBは8号機なので、7号機を作っておいてよかったなとちょっと思う。

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    2019年9月9日(月) - DELLのパソコン - 

    会社支給のノートPCが更新になって、これまで使ってた東芝からDELLの物になった。

    もちろんマシンパワーは高くなったのだが。ディスプレイの色あいがどうにも好みにならない。以前プライベートでもDELLのノートPCを使っていたのだが、この時もいくら設定をいじっても納得いく色にならなかったのを思い出した。やっぱDELL製ってこういう物なのかね。

    スペック上数値で分かりやすい部分に金を使って、液晶パネルは安物とかなのかな。というか、ガンマ値が設定できる設定アプリが入っていないのが問題。

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    2019年9月8日(日) - 今日は外 - 

    タムタム神戸で走らせてきた。暑いので夕方。今日はなんか妙に人が多い。通りすがりのギャラリーも多かったな。

    今日は嫁もサンシャインワーフに来ていて、サーキットの様子を少し見て行ったのだが。結構楽しそうに見えたらしい。いい大人がおもちゃに興じるのはカッコ悪くない。さぁ、あなたも始めましょう。

    TT-02+MC-8 by 息子運転 は屋外サーキットでも良好。このプロポ、かなり気に入ったみたい。あと、スプリングをXV-01のソフトにしたりしていたので、曲がりがマイルドになってたんじゃないかな。

    と思ったらぶつかってまたステアリングワイパーのポストのネジがポッキリ。先週と反対側だ。もしかして寿命だったんだろうか。

    TT-02 TYPE-Sはリバウンドを増やしてロール感を出したのだが、なんかあんまり変わった感が無い。ある意味この変化の無さがこのシャーシの持ち味なんじゃないのかって思ってきた。1つ分かったのは、TBLE-03Sのデフォルト設定のブレーキ100%は強すぎるので、少し下げるとコーナーリングでのフロント荷重をかけやすくなる。

    調子に乗って走ってたら壁に横からぶつかったらしく、リヤのサスがぶっ壊れた。これまでフロントが壊れる事はあってもリヤが壊れる事は無かったのである意味新鮮。サスマウントのシャフトが曲がった。TT-02 TYPE-Sって、TT-02のマウントに無理やりTA,TB系のサスを取り付けているという仕様のため、このシャフトが必要以上に長いのだが、やっぱり曲がりやすいのね。部品を買おうと思ったらこれカスタマーサービスの部品で店で手に入らないヤツだった。

    F104は特に変わってないが、こちらもブレーキ側のエンドポイントを調節して、ブレーキを弱くしたら、急ブレーキでもスピンしなくなった。設定って大事。ただ、弱すぎてバックに入らない事が何度かあった。

    それにしても、他の人と速度域が合わないと走らせにくい…。

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    2019年9月7日(土) - TT-02RRのシャフト - 

    今週は結構マインクラフトをやってた。新イベントの「襲撃」が何度か起こり、昼間でも安心できないという緊張感があって、面白くなったと思う。

    今回やられたと思ったのはエヴォーカーのヴェックス召喚。こいつが壁をすり抜けるので、村人を守ることが難しい。そして貴重なエンチャントアイテムを取引できる村人が死んだときのショックの大きさ。ムカつくが、生活が安定し切ってしまったプレイヤーには良いイベントだ。

    まぁそんな感じ。

    話は変わって、昨日書いたトラックレーシングの話。シャーシはTT-02の余り部品が使えると書いたが、ドライブシャフトはノーマルの樹脂製ドッグホーンってわけにはいかないと思うので、ユニバーサルシャフトは必要なオプションだよな。でも前後で揃えると2300円×2要る。考えてみれば、他にもオプションを一通り投入すればキット1台分以上の値段がかかるわけで、まんまとタミヤ地獄ってわけだ。よく出来てる。

    ところでTT-02RRというシャーシキットが昨年末に発売されて、TT-02に必要なオプションが全部そろっているお得なキットと各所で評価が高い。素直にこれ買った方が良いかもなんて思わせるんだけど。これってドライブシャフトがユニバーサルじゃなくて、金属製ドッグホーンなのね。レースに必要なパーツがすべてそろったキットという位置づけだが、ユニバーサルとドッグホーンって効率にそんなに差はないって事なのかな。

    そうだとしても、クラッシュしてサスが壊れた時にドッグホーンが脱落するのは面倒なので、フロントだけでもユニバーサルするのは必須だと私は思いますがね。まぁでも、TT-02にも金属ドッグホーンが採用された例があるというのは今回初めて知った。安く仕上げるために、リヤはこれでもいいかも。

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    2019年9月6日(金) - あれもしたい - 

    ラジコンで次にやるなら…。

    ツーリングの次にメジャーなMシャーシなら、レースに出られるの機会が多い。最近出たM-08の評判も良いし、私の好きなリヤ駆動だし…。と思ったが。意外とM-08との組み合わせでレールに出られるボディで、私の好きな物はスペアボディとして売られていない事が分かって意気消沈。

    次に最近メジャーなカテゴリとしてトラックレーシングがある。実車は日本では行われておらず、馴染みがないのだがYouTubeで検索するといっぱい映像が出てくる。https://rc-joy.com/truckracing

    超重量超馬力なマシンでレース。F1なんかは速いけど接触したら即リタイヤなんていうシビアな世界なのに対し、こちらはぶつかってもコースアウトしてもお構いなしな感じが面白いんだろうなとは理解できる。ただ、やっぱり荷物を引かないトレーラーヘッドの形は珍妙と思わざるを得ない。

    ただ、こちらの映像はカッコいいなと思った。https://youtu.be/z8op-hcYLMM
    サーキットではなく、公道だと結構似合う。

    とはいえ、ラジコンでのトラックレーシングは実車のような重量感はなく、ボディの中はスカスカなのでちょっと感覚は違う。でもツーリングにはないロール感が楽しそう。シャーシはレギュレーション上、TT-01かTT-02なんだが、TT-02は予備パーツが余りまくっているので、ロワデッキさえ買えばもう1台組めるという状況だから敷居が低い。

    でも1つこれを始めるのに障害と思える点がある。ボディが無駄にでかいから荷物がかさばるという点。でかいくせに中身はスカスカなので、収納効率が非常に悪いんだよな。駐車場からピットが離れている場所では御免被りたいわ。

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    2019年9月5日(木) - F103GTのボディポスト - 

    先日F103GTに取り付けたアルミ製ボディポストだが。オプション部品に付属のネジは3mm径なのに対し、シャーシの穴が六角形なのでうまく止められないんだよね。ワッシャー使えば留まる物の、穴の中心にポストを固定しづらい。

    タミヤのダイレクトドライブシャーシを調べると、上位モデルはここの穴が丸穴だが、下位モデルは六角穴。丸穴はネジ留め、六角穴はピン留めのボディポストを付ける前提の設計だが、いろいろ調べていくと六角穴だけどネジ止めのモデルがあって、その場合は皿ネジを使う事で中心を出すようだ。

    ていうかF103GTはツーリングのボディを載せる場合はここに皿ネジが指定されている。ところが、Cカーのボディを載せる場合は、F1ボディと同じボディポストになるのでピン留めになるのだが、アッパーデッキが薄くてグラグラになってるというわけだ。

    でまぁ皿ネジを用意すればいいんだけど、TS050を固定するためには16mmの皿ネジが必要だった。けどこれスペアパーツとしては用意されておらず、カスタマー部品扱い。「19808156 3×16mm皿ビス(黒・2本)」です。タミヤ製以外のネジを使うとレギュ違反だからちゃんと取り寄せたよ。

    なんかなぁ…。昔からF10x系シャーシを扱っている人にとっては常識かもしれないが、TS050が好きでこれ買った人のためにちゃんと作って欲しかったなって思うわ。

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    2019年9月4日(水) - 壊れやすいESC - 

    コミカルホーネットに付けてたESC、TEU-105BKを交換した。DT-03に付けてたQUICRUN WP Crawler Brushedをこっちに移植。

    何で替えたかっていうと。調子が悪かったから。TEU-105BKはタミヤ製のブラシモーター用ESCの中で単体で売られている物の中で安いモデルで、コミカルホーネットと同時に買った。最初に組み上げて試走した時に、なぜかフルスロットルを入れるとモーターが一瞬動いて止まってしまうという不具合が起こった。原因が分からなかったがいろいろいじっているうちに直ったので、モーターコネクタの挿し込みが甘かっただけかな?って思ってた。

    ところが、6月にスーパーラジコンで走らせていた時にこの症状が再発。この時もモーターコネクタを挿し込み直すと直ったので、接触不良かなーと思った。そして先日の日曜日でまた再発。今度はコネクタを挿し直したが、直らず。でもなぜかしばらくすると直った。

    一応使えているけど。この症状がレース当日に起こったらマズイので、変更しておいた方がいいと判断した。

    実はこの症状は別のESCでも経験したことがあって、初めて買ったホビーラジコンのDT-03に使ったFutabaのMC331CRも、走らせて3日目でモーターが動かない症状が出始めた。この時もモーターコネクタを挿し込み直したことで直ったように見えたのだが、最終的にこのESCは徐々に誤作動が出るようになり、使えなくなった。

    TEU-105BKも同じ事になるような予感がする。同じタミヤ製のブラシ用ESCであるTEU-302BKも以前使っていたが壊れているし、信用度は低い。

    これまで不具合を起こした、または壊れたESCのリスト

    Futaba MC331CR
    タミヤ TEU-302BK
    G-FORCE SPORT BRUSHED 60A
    タミヤ TEU-105BK

    今のところ不具合の無いESCのリスト

    HOBBYWING QuicRUN-1060-Brushed
    HOBBYWING QUICRUN WP Crawler Brushed
    タミヤ TBLE-02S
    タミヤ TBLE-03S

    壊れたESCはBEC電流が小さいという共通点がある。MC331CRはBEC電流が載っていないので分からないが、それ以外は1.0A仕様。壊れていないESCはすべて1.5Aまたは3.0A。ESCを買う時はBEC電流値が大きい物を選んだ方がいいと思う。高速なサーボを使わなければ良いというわけではなく、入門用サーボしか使ったことないESCでも壊れている。

    タミヤ製のブラシ用ESCは全てBEC電流が1.0Aなので買わない方がいいと思う。タミグラのジュニアクラスでメカ類もタミヤ製を指定される場合があるけど、この場合はTBLE-02Sをブラシモードで使った方がいいでしょうね。

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    2019年9月3日(火) - ロールすると曲がる理論 - 

    ラジコンというか車の挙動で、コーナーリング中に車体が傾く、つまりロールすることでグリップを増すという話がある。

    実際ラジコンでも、良くロールする車はコーナーリングでグイッって感じで踏ん張って小さく曲がる感がある。でもハンドルを切ってから車体がロールするのには時間がかかるため、とっさの判断で素早く向きを変えたい時やS字カーブでは難しくなる。なので、グリップが十分であればロールは小さく、グリップが足らないのであればロールを増やすというのが、一般的なセッティング理論のようだ。

    でも、ロールすると小さく曲がれるってのは何でなのか。荷重が移動して、外側のタイヤを押し付ける力が増すためグリップ力が増す。と考えられるが、逆に内側のタイヤは同じ分だけ押し付ける力が減るからグリップ力が減る。摩擦力=摩擦係数×押し付ける力 なので、外側が増えた分内側が減るのであれば、全体の摩擦力は同じじゃないのかね。

    それどころか、ゴムタイヤの摩擦係数は押し付け力が増えるほど小さくなる傾向らしく、四輪それぞれにかかる重量バランスが崩れるほど、全体の摩擦力が減るのだから、荷重移動は逆効果な気もする。

    この現象については長らく納得が出来なかったのだが。最近、こういう事なのかな?って思い始めた。

    円運動の法則から考えると、内側へ引っ張る力が同じであれば、旋回半径は同じになるはず。その旋回半径ってのは、旋回中心と重心との距離の事なんじゃないか。ロールして重心が外へ移動している時は、相対的に車体と旋回中心が近づく事になる。だから旋回半径が小さくなったように見える。という事じゃないか。

    ただ、これだと車幅の半分以上は旋回半径が縮まらないわけで、実際はそれ以上に変化があるようにも見えるから、これ以外の要因もたくさんありそうだけど。

    俺がそう思うから、そうなんだろう。俺ん中ではな。

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    2019年9月2日(月) - 折れるチタンビス - 

    息子の駆るTT-02はクラッシュが多いので良く壊れる。もちろん壊れるのはフロントサス周りばかり。

    一番よく起こるのはステアリングワイパーのピロボールが外れる事。何度も外れるので緩くなって外れやすくなってると思う。でもこれは、外れる事でサスへのダメージを逃がしている可能性が高く、外れやすくなってからは、サスが折れる確率が減った。

    最近では外れたピロボールを自分で直す事も出来るようになってきて、自分で直すからこそ、無理せずぶつけないようにしようという意識も高まって来ているのではないかと勝手に期待している。

    でも当たる角度によっては、サスが折れる事もあるのだが。昨日はステアリングワイパーの支柱になっているフランジパイプが折れるという予想外の故障。

    以前もこの故障はあった。ノーマルではここは段付タッピングビスで止めているのだが、オプションのアルミステアリングを導入すると、ミリネジのホーロービスを使う事になる。一度タップが切られた穴に別のピッチのネジを挿し込んだわけだから、保持力は当然弱く。クラッシュでホーロービスがネジ山を潰すように抜けたのだ。

    その後メインシャーシを買い替え。今度はホーロービスではなくて、裏側からチタンビスを挿し込んでこれにフランジパイプをねじ込むという方法を使っていたのだが。今回そのチタンビスが折れた事になる。恐るべし。

    幸いメインシャーシは無傷なので新しいビスに変えれば復活だけどね。

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    2019年9月1日(日) - スーラジでいろいろ試す - 

    スーパーラジコン日本橋店に行ってきた。今日は利用者が少なかったですね。カメラ持っていくの忘れたので現地の写真なし。

    TT-02+MC-8

    ゲーム機型プロポMC-8で操縦。スティックが両方とも上下左右に倒れてしまう事は大した問題ではなかった。ただ、コーナーリングでスロットルを小刻みに入れるのがちょっとやりづらいかも。これはホイラーよりもスティックはやりづらい点ではあるが、ゲーム機型だともっとやりづらい。

    子供向けには小さくていいのではないかと思われるこのプロポだが、息子は結構気に入ったみたい。右上のボタンをビープ音が鳴るのだが、しきりに押すので何かと思ったら、マリオカートでドリフトしてるつもりだと。

    WR-02CB(コミカルホーネット)

    再来週のレースに向けて調整。横転しないようにするにはどうしたらいいのか。緩くなっていたデフを再び固くして、ダンパーはGF-01用のアルミを上下逆付け、リバウンドは最大にしてDT-03CVAダンパー付属の柔らかいバネでボトム付近まで車高を低く設定。ESCを低い位置に貼り付けと言ったセッティングで試走。モーターはダートチューンのピニオン20T。

    いろいろ問題発生。まず、リバウントを大きく取ったとこで、ウィリーするとリヤサスが持ち上がり、そのままウィリーローラーを支点に横転するかのようにこけるようになった。よってウィリー禁止。

    クラッシュするとドッグホーンが外れるようになった。ユニバーサルシャフト化は今までしなくても問題は無かったのだが、サスストローク最大付近だと外れやすくなるようだ。よって現地でユニバーサルシャフト購入して取り付けた。

    そしてアスファルトでは問題なかったこのセッティングも、ここではやはりグリップが高すぎて横転は防ぎきれなかった。バネをいろいろ変えたけど効果はあまり無し。最終的にはリヤはDT-03のままで、フロントはTRF501Xのソフトという構成になったが、どのような操作をしても横転しないセッティングというのはここでは無理という結論に至った。

    まぁ、コケにくくはなったので、息子が操作して無理なく周回できるようにはなった。本番のレースではここにジャンプ台や障害物が設置されるので、高速でコーナーに突っ込むという事は無いのでこれで何とかなるかな?

    F103GT(TS050)

    こちらもレースに向けて調整。現状でも一応走れているけどなんか安定しないので色々試す。

    まずトー角。ラジコンのセッティングではどれを見てもフロントはトーアウトに設定するのが良いとされているのだが、なぜか説明書はトーインが指示されている。これまで説明書通りにしてきたが、これをトーアウトにしてみた。

    そしたら予想に反してほとんど変わらなくてビックリ。私が鈍感なだけだろうか…。

    タイヤは前M2のスリック、後M2ラジアルという設定にしてたが、これも変えてみる。まずは後もM2スリックにしてみたのだが、これは全然ダメ。巻き巻きで全然走れない。オートメッセではこの組み合わせで散々だったのを思い出した。あの時と同じ感じ。

    次に前後ファイバーモールドCにしてみたのだが、これがかなり運転しやすい。M2だと最初はいい感じに走れるのだけど、しばらくするとグリップ力が変化してしまい、コーナー進入時に巻きやすくなる。制御できなくはないが、ちょっと気を使うんだよね。ところがCタイヤだとこの変化が無くて、ずっと安定した走りが出来る。ハンドリングはクイックなのにスピンもしない。めちゃくちゃ気持ちいい。

    Cタイヤの実力を思い知った。もしかしたら、モールドインナーだからっていう違いもあるのかな?F103GTはナロータイヤという先入観が良くなかった。でもミディアムナローホイールにナロータイヤを接着したヤツってF103GT以外に使えないんだけど、作ったヤツどうしようかな。

    次にボディマウントをアルミ製に変更。以前から気になっていたのだが、後ろ側のボディポストがグラグラ安定しないんだよね。説明書通りだからこういう物なのかなと思ってた。だけどF104は同じボディポストなのにグラグラしない。何でかと思ったら、F103GTのアッパーデッキは薄いので、ボディポストをうまく固定できていないのだ。設計的にダメじゃないか。



    オプションのアルミ製に変更。これだとネジで締め付けるので動かない。これにより、マシンの動きも安定したような気がする。これは必須オプションですな。

    XV-01(ヤリス)

    こちらもワンメイクレースに向けて試走。前回のセッティングを忘れた。サスのストロークを最大にして車高高めだった気がするんだけど、それで走ったら横転しまくり。レースでは横転してなかったと思うんだけど、これじゃなかったのかな?本番は障害物があるので速度が出なかっただけかな?

    バネ変えたけど改善せず。ダンパー長を変えて車高を15mmから10mmくらいに変更。コケないようになった。それにしても、XV-01ってフロントがめちゃくちゃ食うのでハンドリングが凄くクイック。XV-01TCでもこの強みを生かした走りをタミグラで出来ないのかなと改めて思った。

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