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  • 2018年9月21日(金) - TT-02RRとな! - 

    ランチアデルタ。とりあえず白のホイールにしたらなんか違和感が緩和したので、当面はこれで良しとする。

    でもやっぱランチアデルタはノーマル足のTT-02で走るべきかなーと思ってたところ。今日タミヤからダイレクトメールが届いてた。来週末に全日本模型ホビーショーあるから来てねって内容だったが、同梱されてた新商品案内にTT-02RRなんてものが載ってた。

    こんなの出るのかー。Rが付くやつってのは、オプションパーツが最初からついているヤツなんだが。今回の目玉は…オイルデフとアジャスタブルアッパーアームが付くらしい。オイルデフについてはボールデフがあるからどうでもいいんだが、アジャスタブルアッパーアームは待望のパーツ。キャンバー角を設定できるようにするものだが、これTT-01にはあるのにTT-02はなんで無いんだと思ってたんだよな。



    あとは、シャーシの色は青、CVAダンパー、フルベアリング、ペラシャとドライブシャフトとアップライトとホイールアクスルとリヤアップライトが金属製。説明にはないが、写真を見る限りステアリング周りにもオプションが投入されているみたいだ。この辺りはすでに発売されているパーツ類。

    TT-02(TYPE-S除く)でどこまで戦えるかってのも面白いと思うので、なんか夢が広がるな―。

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    2018年9月20日(木) - やっぱ無理あるか - 

    XV-01+ランチアデルタでタミグラ出たい。でもXV-01の出場枠が無いからXV-01TCにして出てみたいっていう試み。

    XV-01TCのサスにナローホイールをつけると、リブが干渉する。リブの干渉は削ることがタミヤのレギュレーションで認められているのでこれは問題ない。

    ランチアデルタの車幅はスポーツカーより狭い。XV-01TCにオフセット0でホイールを付けるとボディからわずかにタイヤがはみ出るか出ないかの微妙な感じになる。タミヤのレギュレーションではタイヤのはみだしは禁止。

    ホイールハブをマイナスオフセットにすると、リブだけじゃなくてホイールの内側がアッパーアームに干渉する。リブ以外を削ることはタミヤのレギュレーション的にダメっぽいし、それ以前にここを削ったらホイールが薄くなるので強度的に問題が出る気がする。

    ミディアムナロータイヤならマイナスオフセットしても大丈夫。ただしナロータイヤの直径67〜66mmなのに対し、ミディアムナロータイヤは直径65〜64mmであり、ちょっとだけタイヤ径が小さくなる。

    ランチアデルタはラリー車なので、サスのストロークを考えてフェンダーが大きめに開口しているので、タイヤ径が小さくなるとボディとの隙間が広くなってなんかカッコ悪くなると思う。

    本日ようやくミディアムナロータイヤを買ったので、実際付けてみたのだが…。やっぱカッコ悪い。タイヤ径が1mm程度しか変わらないのだが、かなり違和感ある。

    やっぱり無理かなぁ。やっぱり素直にオンロード用ボディを買うか…。でもどうも気に入ったボディが無くてね。

    なんかね、そこまでランチアデルタが好きならTT-02で戦うべきなんじゃないかって気もしてきた。ていうかXV-01もツーリングクラスに入れてくれよタミヤさん。

    [日記拍手]
    > https://s.webry.info/sp/65124258.at.webry.info/201402/article_10.html このページなど面白く見れると思います。他のメーカーの安価な価格帯のものではこうはいかない。とのこと。RK0971210のごく低入力時だけ残念! しかしどれも全体を通して良くコントロールされてますね。

    これは2連ボリュームの2つの特性の差を測った物ですが、やはり高い物は精度が良いっていう傾向はありそうですね。

    [日記拍手]
    > > 軸の形状とか長さとかが それは製品だと難題ですよね。規格なんて無いものでしょうし。

    太さは同じでも長さはメーカーによってバラバラですからね。

    ちょっと調べたんですが、ロータリーエンコーダって200円くらいで手に入るんですね。可変抵抗とあんまり値段変わらない。自作の回路とかで使ってみたくなった。

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    2018年9月19日(水) - スマホの故障怖い - 

    スマホは持っていないがiPod touchとiPadは持ってる私ですが。

    今日の朝動いていたiPod touchの電源が突然入らなくなった。この症状は3回目。過去の2回では、そのまま電池が完全に切れるくらい放置した後に充電コネクタを挿すと何事も無かったかのように再起動したのだが、今回も同じだった。

    しかしタイミング的に今回は危機感を感じた。来週末にミニ四駆のジャパンカップがあるからね。現在のジャパンカップはスマホでエントリーする仕組みになっており、エントリーしたスマホが無いと会場でチェックインできない。今回の不具合がジャパンカップ当日に起こったらおしまいですな。

    で、このエントリーとチェックインをするスマホアプリなんだが、スマホに個別にIDが降られるようになっていて、複数スマホを持っていても、同一のIDにすることが出来ない。おそらく当選アカウントの売買とかを防ぐためなんだろうが。当選してから大会当日までにスマホが壊れたらどうにもならないという問題点は誰もが思うところ。機種変更のためにIDを移す機能はあるものの、双方が健全でなければできない。壊れてからでは手遅れ。ホンマ何とかしてほしいわ。

    とりあえず怖いので、IDはiPadの方に移した。iPadの方が新しいので、壊れる確率はずっと低いからね。

    それはそれとして、そろそろiPod touchを買い替えたいのだが。今年第7世代が出るんじゃないかと思われたが出なかった。もう新機種は出ないのかどうかだけでもアナウンスが欲しいなぁ。

    [日記拍手]
    > オーディオオタの友達曰く『可変抵抗はメーカーによりはっきりした出来の差がある。アルプスは安いものでも直線性も偏差も乱れが小さくて立派』とのこと。

    マジっすか!今後可変抵抗はアルプスのヤツを買うようにしよう。

    プロポについているヤツを別メーカーの物に変えてみるっていう対策もすでに考えたんですが、なんか軸の形状とか長さとかが絶妙に組まれているようで、違う銘柄の物は取付が出来なさそうな感じなんですよね…。

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    2018年9月18日(火) - プロポの補正は自作できるか - 

    昨日思った、安物プロポを補正できないかの話。さっさと上位機種に買い替えればいい話なのだが、お金云々の話ではなくて、単にプロポを改造したいという気持ちあってね。ホラ、鉄道模型のパワーパックを自分で作りたくなるのと一緒の事よ。

    トリムとサブトリムの役割。
    https://www.kopropo.co.jp/blogs/view/22

    トリムってのは動作範囲全体がずれるのだと思っていたのだが、それはサブトリムと言われている方で、トリムってのは最大角は変わらずにセンター位置だけが変わる物らしい。これって、左右で増幅率を変えるって事だよな。

    普通に考えて、左右で増幅率を変える必要性ってなんだろうと思ったが。これこそ、可変抵抗の精度が低いことを補正するための機能なんじゃないのか。

    よくサーボの取付の解説で、まずセンターを出すと言われているが。違うような気がする。まず、サブトリムを使って左右の最大舵角が同じになるようにセットし、その後トリムを使って、ニュートラルの時にサーボホーンがセンターになるように合わせる。という手順を取れば、可変抵抗の精度を補正できる気がする。

    この辺りの補正を、オペアンプで出来ないかなぁと思ったりしているのだが、ちょっとアナログ回路でやるのは難しいかも。PICを仕込んでデジタルで演算するのとどっちが簡単かなとかいろいろ考え始めている。

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    2018年9月17日(月) - 昨日の事とあといろいろ - 

    昨日のレースでいろいろ書き忘れた。

    マシントラブルでよく見たのは、ステアやサスだけじゃなくて、完全停止してしまうトラブル。実況者によると、ピニオンギアの緩みをチェックした方が良いとの事。なるほどねぇ。車検でピニオンを外すから、再取付が甘いと起こりがちですな。

    それと、実況者がマシンを紹介してくれるのがなんか嬉しいですね。「トップを走るのは○番、○○色の○○。」と言ってくれる。スタート準備で時間がかかった時は、全ての色とマシン名を紹介して間を埋めるのだが、この時ばかりは頑張って塗装した事が報われた気がする。

    さて、先日注文したPBの六角ドライバーが届いた。

    ラジコンのサスペンションのリバウンドを調整するビスがあるのだが、周辺にサスアームがあるので、うまく六角レンチを入れる事が出来ないんだよね。なので、斜めにドライバーを挿せるボールポイントタイプで、しかも長い物が欲しかった。

    PBっていう、工具の有名ブランドなので精度もバッチリ。ストレスなくネジが回るって事がこんなにも気持ちいいとは。高級工具を揃えたくなるな。

    そうか。ヘックスビスってドライバーが斜めにアクセスできるっていう利点があるんだな。奥まったところにあるビスはヘックスビスに置き換える事で、整備性を上げられるわけだ。1つ学んだ。

    あと話変わって、プロポの話。

    Futabaの2HRの左右の舵角が同じにならない原因は、可変抵抗の精度が低いから。という結論に至っていたのだが、これに固定抵抗を追加する事でズレを補正できないかと考えた。

    いろいろ抵抗値を測定した結果、どうやらセンターの位置の時に、抵抗値も中央になるように取付がされているようだ。ただ、そこからスティックを倒した時に変化する抵抗値が左右で同じではないことが分かった。この抵抗はB特性でありながら、抵抗の変化量が直線じゃないという事だ。

    可変抵抗が安物だから…と言いたいところだが、可変抵抗なんて構造上、角度と抵抗値の関係は高精度に作れないでしょ。精度を上げるには、ギアを介してロータリーエンコーダを回す必要がある。

    上位機種でも構造は同じようだが…。デジタル処理で左右のエンドにおける舵角を個別に設定できるから、最大舵角は補正できる。けど、角度に対する出力の精度がある程度左右で異なるのはどうにもならないと思うよ。まぁ、そんなの違っても走行に影響ないのかもしれないけどな。

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    2018年9月16日(日) - タミヤRCカーグランプリ関西 - 

    というわけで行って来た。タミヤRCカーグランプリ関西大会。実際参加してみて、マニュアルに書かれていないいろんなことが分かった。これから参加を考えている人ように記録しておく。

    7時からピット設営解禁、7時半から受付と練習走行開始。私が到着したのは7時15分くらいだったが、この時点でピットスペースが簡単に見つからないくらいになってた。実質7時に会場に来るのは必須。

    会場への荷物の運び方だが、やっぱりキャリーワゴンか、台車を使っている人が多かった。最寄の道に車を停車させて荷物の積み下ろすこともしており、大人2人以上での参加ならこれができる。

    受付&車検では記念品としてホイールがもらえた。ショップからの申し込みだとグレーのホイールがもらえたみたい。我々は郵送申し込みだったが、初参加だからかJJクラスだからか?銀メッキのホイールがもらえた。

    初参加だと知れると「僕らはタミヤの社員なので何でも聞いて下さい」と声をかけられた。これは、スタッフはラジコンの技術的な部分も相談に乗れるという事を言ってくれているのだと思う。

    コンデレの審査員はタミヤのデザイン課の人らしい。5台くらい選ばれてましたね。

    記念撮影とドライバーズミーティング後、JJクラス参加者のみでの記念撮影が行われた。この写真はJJクラス決勝戦でのマシン返却時にプリントして配布される。プリント写真にはタミヤの刻印までされてあった。

    参加者全員に通し番号が振られ、その下一桁がゼッケン番号になるという説明だったが、これは本部に貼り出される参加者リストを見ないと分からない。受付で配られる抽選券の番号ではないので注意。私は最初勘違いしていた。

    1レースはあっという間に終わる。自分の前のレースがスタート後、呼び出しされるが、そこからコースインまでは実質2分程度しかない。トランスポンダーの取付は手際よくしないといけない。取付用の作業台が用意されているが、自分の前のレースの人がコースインし始めた時点で、自分のマシンをここに置いてボディーを外しておくと良い。

    予選はマシンが前後2列に並んでスタートになる。1回目はゼッケンの若い半分が前、2回目は逆になる。

    申し込み時に書いたチーム名はなんか意味があるのかと思ったが、レースの実況でたまにチーム名が読まれることがある。ある意味それだけかな?

    レース後に車検となるが、1位以外のマシンはチェックしてないように見えた。1位のマシンはモーターを外され、回転数をチェックしていた模様。決勝はAメイン1,2位だけがチェックされてたように見えた。

    予選が終わった時点で、決勝の組み合わせが貼り出されるが、これで再びゼッケン番号が振り直される。

    全員が決勝戦に出られるようになっているが、人数によって1レースの時間が調整されるのだと思う。今回は予選は2分、決勝は3分だった。

    レース終了後にサーキットが解体されるが、なぜか参加者も手伝ってた。良いことかもしれないが、お立ち台解体は慣れないと怪我とか心配なので、参加者にはさせない方が良いんじゃないのかとか個人的には思った。

    表彰はB,Cメインの1位、Aメインの1〜3位が対象。

    抽選会は、ボディやシャーシもあって豪華。今回はM-05シャーシだった。

    帰りの時間はハーバーランド周辺は出庫から渋滞する。


    で、ここからは自分の話。

    タミヤ以外のオプションは付けてはいけないというルール。唯一気になったのはダンパーにごみ防止用にダイソーの風船被せてたけど、ここは何も言われなかった。

    練習走行での息子の感想は「広いから簡単」。ショップのサーキットは追い抜き困難なほど狭いので、それに比べれば確かに簡単だわな。私が思ったのは、タイル路面なので、結構車体がボヨンボヨン跳ねる事。フォーミュラマシンなんか、ガタガタ揺れながら走る姿がどうもカッコ悪いんだよなぁ。

    結果だが、私のミドルバギークラスは予選は39人中33位で、決勝はDメイン3位。息子のJJクラスは、予選は34人中25位で、決勝はCメイン3位。ダメすぎるだろ。

    予選1回目では、クラッシュでフロントダンパーが外れてしまい、引きずりながらの走行となった。後のレースのためにマシンを壊すわけにいかないと思ったので、ストレートでのスピードを抑えたので、本気出せず。

    他のレースを見てみると、バギーはサスが剥き出しという事もあって、ダンパーが外れたり、ステアリングが利かなくなったりというトラブルは頻繁に見かけた。なるほどそういう事も考慮しなければならない。



    ピロボールはダメだ。簡単に外れる。そこで手持ちの部品でビス止めに変更してみた。が、これは説明書通りの組み方ではないのでレギュ的にOKなのか疑問。今思えばこの状態でスタッフに聞けば良かったと思うが、そんな知恵が回らず、ダンパーステーをノーマルにした。ノーマルはプラ製なので割れやすいが、ピロボールが外れる確率よりも低いと判断。

    予選2回目、気合い入れてスピードを出すが、ジャンプで横転、マーシャルが気付かずタイムロス。ギャップで何度も前転したりと、立体セクションの餌食になりまくった。



    上反りジャンプ台2連続。2個目のジャンプ台への着地が悪いと転倒必至。ここについては、右のジャンプ台が無いところを通らないと厳しい。左の隙間を通る人もいたが、決勝ではここがコーンで塞がれた。

    連続棒ギャップ。これも見た目以上に怖い。ここは二駆が不利。フロントが軽いから大きく跳ね上がってしまう。徐行運転で通るか迂回するしかないが、四駆マシンはフロントが重いから、割と簡単に乗り越えられてたように見えた。

    よく考えると通常のジャンプも同様。二駆は軽くギアも高速設定なので、ストレートで有利だが、立体で転倒しやすい。決勝Aメインでも1〜9番グリッドまで四駆で、10番グリッドの1人が二駆。二駆の人は最終的に7位。ギャップは迂回してた。

    私の決勝戦は2番グリッドなので、1位を狙いに行ったが、1周目のクラッシュで転倒して一気に最下位に。そこから追い上げて3位まで戻したって感じ。まぁでも、クラス分けすると、自分と同程度の人と争えるからなんか楽しいですな。

    息子の方は、予選から決勝まで、巻き込まれクラッシュで順位を落とすことが多く、運が無かった感じ。レースではクラッシュで順位を落とした後に、集中力を切らさずリカバリーできるかというメンタル面での訓練も必要だよなと思った。

    あと、ツーリングカーでもクラッシュによる故障は結構あるようで。レースでは壊れにくさってのが重要だと気付かされた。TT-02 TYPE-SなんかはJJクラスで有利なように思えるが、クラッシュの多いJJクラスでは、足回りはピロボールを使わない方がいいかもね。

    まぁそんな感じ。丸1日かかるから時間を持て余すと思ったのだが、割とあっという間に時間が過ぎた感じ。息子は待ち時間中にゲームやらせてたので問題なし。イベント自体も楽しかったようで、また参加したいと言っていたので、良かった良かった。

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    2018年9月15日(土) - 明日行ってくる - 

    明日の荷造りに悩む。

    初めてのイベントだと、何が必要で何が不要なのか分からなくてついつい荷物が増えてしまう。予選落ちたら終了というわけではなく、その次のレースも走れるってのがミニ四駆とは違うからね。

    それと、以前から考えていたのだが、駐車場から会場まで機材を手で運ぶんですよね。2人以上で参加する場合は1人が近くで荷下ろしをすればいいが、大人が1人しかいないとなると、一生懸命駐車場から運ぶんですよね。

    ピット設営は7時からとのことだが、これも早くいかないと場所が無くなるのか、のんびり言っても十分なのかもよく分からんな…。最も参加者が多いツーリングクラスの練習走行が7:50からだから、ここまでにはほとんどの人たちがピット設営を完了するんだろうね。

    腕前からして決勝は出られないだろうが…。一番の心配事は、途中で息子が飽きて早く帰らせろとか言い始めて決勝戦が見られない事じゃないかな。

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    2018年9月14日(金) - MC331CR危険 - 

    日曜日にハーバーランドでタミヤRCカーグランプリに参加するので、準備始めてる。

    TT-02のESCの貼り付け位置をちょっと変えようと両面テープ剥がしてたら、いきなり親指の付け根あたりに激しい熱を感じて手を離した。手に外傷はなかったが、なんか軽い痛みががいつまで残ってて、これは何だったのかと疑問に思う。

    バッテリー繋いだまま作業してたのが原因だろうが、どこかが発熱してたわけじゃなさそう。あれだけの熱さならまだ余熱が残っているはずだが、それがない。となると、感電が疑われる。

    ラジコンのバッテリーは7.2Vなのだが、この電圧ってそんなに痛い物なのだろうか。よくある9V電池なんかは触っても平気だが、あれは内部抵抗が大きくて全然電流が出せないから問題ない。ラジコンのバッテリーは大電流用だからね。7.2Vでもあんな痛みなのだろうか。

    ていうかどこから漏電した?導体剥き出しの部分なんてどこに…?いろいろ調べた結果なんとなくわかった。FutabaのMC331CRというESC、これは入門用のプロポに付属してくるヤツ。これにはバッテリーとの接続配線の途中にヒューズが付いているのだが、これが完全絶縁できていない。よーく見ると、ヒューズが絶縁カバーに刺さっているピンの部分、これが表側に剥き出しになっている。

    さらに、このESCのFET素子は絶縁型ではない。IRL8113という素子で、データシートでも確認したが、放熱板はFETのドレインと導通している。なので、バッテリーを接続している状態で、ESCの素子とヒューズを同時に触ると感電する可能性がある。実際テスターを当ててみると7.2Vあった。怖いので、今後はヒューズ部分にテープを貼っておくことにした。

    さらに怖いのは、このESCの放熱部分はモーター駆動時に、並んでいるうちの半分は電源のマイナス側と導通するが、半分はプラス側と導通するという事。実際これもテスターで電圧が確認できた。つまり、モーターを動かしている時に、この放熱部分に導体が接触したらショートするってことだ。まぁ危険。

    まぁラジコンの場合、モーターの端子は剥き出しなので、回路の一部が露出することを許容しているわけだが。電線がつながっている端子が危険なのはなんとなく素人でも分かると思うが、それ以外の部分は注意喚起しないと分からないでしょ。

    もちろん、普通のESCならこんな事はない。素子が樹脂で覆われているものは当然触っても感電しないし、ヒートシンクが付いているものは絶縁されているはず。でもこのMC331CRは、ヒートシンクもなく、樹脂で覆われていない素子を露出させているのだ。怖っ。

    さらに疑問な部分があってね。FETのドレインというのは、FETがONしないとソース(電源側)とは導通しないのね。モーターが駆動していないときはFETがOFFだから、ドレインは絶縁状態になるんだけど、このESCは電源スイッチをOFFにすると、マイナス側のFETのドレインが電源の0Vとつながる回路になっているようなのだ。今回感電したのはこのせいだと思われるが、なんでこんな設計になっているのか理解できない。

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    2018年9月13日(木) - 工具へのこだわり? - 

    PBの六角ドライバーを注文した。こういうのホームセンターに売ってない。

    頭に六角形の穴が開いているネジ、ヘックスビスとか呼ばれている物で、これを締めるための工具としては、断面が六角形の棒をL字に曲げただけの六角レンチを使う事が多い。

    ラジコンやミニ四駆だと、この六角レンチの1.5mmというサイズの物を多用するんだよね。たくさん回さないといけないから、レンチじゃ面倒なので、ドライバーの形をした物が欲しくなる。

    ラジコンのオプションパーツメーカーからもこの辺りの工具がたくさんラインナップされているんだけど。なんでどれもグリップがアルミなんですかね。http://www.tamiya.com/japan/products/42145/index.html

    何となく、この業界はアルミグリップがカッコイイという価値観がある気がする。でもなぜか私はアルミグリップの工具は買いたくない。理由は分からないが、所有欲が湧かないのだ。高級工具を買うなら、WeraやPBといった一般工具のブランド品が欲しい。

    それと工具をセットで買うのもイヤ。サイズによって全然違うメーカーの工具を買って、統一感が無い方が良い。その方が欲しいサイズが一目で分かる。私の頭の中では「何番のサイズ」じゃなくて「あの時買った工具」っていう感じで探しているんだよな。

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    2018年9月12日(水) - 愛しのスガキヤ - 

    今日は尼崎に出張だった。

    尼崎で昼食をとるのはしばらくぶりだったのだが。駅前のキューズモールのフードコートにあったスガキヤが無くなっていたのに軽くショック。

    スガキヤは愛知県を中心とした低価格ラーメンチェーン店。東海地方なら大抵のフードコートにあって、子供のころから親しみのある店だろう。母親とスーパーに買い物に行ったついでにソフトクリームを買ってもらう店、みたいなイメージもあるかな。インスタントラーメンも製造してて、味噌煮込みうどんと言えばスガキヤの袋麺を思い浮かべるくらい、名古屋の味の代表格。

    そんな、東海地方には当たり前にあるスガキヤだが。もちろん全国には無い。一応近畿地方にも進出していて兵庫県が最西端なのだが、こちらでは珍しい存在。愛知県出身者の私がスガキヤを見つけると、古い友人に会ったかのような懐かしさを感じてテンションが上がる。

    尼崎のキューズモールにスガキヤがあったのを知っていたので、今日の昼はスガキヤだ!と楽しみにしていたのだが、さりげなく無くなっていた。以前プロメナ神戸のフードコートにもスガキヤがあったのだが、これもいつの間にか無くなっていたという経験があり、やはりスガキヤの味は関西では定着しないという実感する。

    くそう、食べられないと分かると食べたくなる。もちろん公式サイトで店舗は分かるから、探して行けばいいんだけどさ。なんというか、スガキヤはわざわざそのために行くところではないのだよ。

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    2018年9月11日(火) - 安いプロポの精度 - 

    さらに続く。

    ラジコンの左右の舵角が同じにならない件。プロポが安物だからという結論に至ったが、それならと高級プロポを買うのも面白くない。なんとか改善できないだろうか。

    そもそもどんな回路になっているのだろうかと分解してみた。Futabaの2HRです。

    トリムは物理的だった。可変抵抗本体はトリムレバーについていて、スティックがボリュームのツマミを動かす。トリムを動かすと、そのままスティックを同じ角度倒すのと同じことになる。

    ステアリングの最大舵角を決めるD/Rのツマミとの関係は見たところこんな感じっぽい。固定抵抗はチップ抵抗なので値は分からない。



    固定抵抗と可変抵抗を並列につなぐことで、可変抵抗の角度と電圧は比例ではなく、S字を描くような曲線になる。これはニュートラル付近で細かい操作ができるようにするためだ。D/Rの抵抗値が大きくなるほど、固定抵抗の分圧値に対して可変抵抗が及ぼす影響力が小さくなるから、変化量が小さくなるってわけだ。

    しかしその角度と電圧の関係曲線はトリムと一緒に動いてくれないので、トリムを0以外に合わせると、S字曲線の中央がニュートラルにならないので、左右で変化量が違う事になる。ダメじゃん。

    さらにおかしいことに、回路上、トリムが0なら、D/Rの値が変わってもニュートラル時の値は変化しないはずなのだが、実際は変化する。

    電源が3.3Vなのに対し、出力される電圧は1.95〜1.35V。±0.3Vの範囲で出力されていた。可変抵抗が300度くらい回転できるのに対し、スティックは60度くらいしか動かないから、ギアでも使わない限りこういう小さな電圧になるのは仕方ない。

    抵抗なんて5%くらいの誤差を持つのが普通なので、3.3Vの電源であれば、分圧の値に0.17Vくらいの誤差が出てもおかしくない。±0.3Vの制御で0.17Vの誤差が出るんじゃ、まともな出力になるわけがない。この程度の製品だったのだ。

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    2018年9月10日(月) - XV-01TCまだ続き - 

    XV-01TC PROについて続き。

    フロントダンパーが短い件。とりあえず、ダンパーエンドをリアと同じ長い物に変更する事で問題なくなった。

    それにしてもこのダンパー長さは何か意味があるはず。XV-01とXV-01TC PROの説明書を比較すると、ダンパーのロッドの長さが変更されており、また前のロッドは標準のスペアパーツではない物を採用してることから、ちゃんと考えてこの長さに設計したと思う。

    http://www.tamiya.com/japan/products/58558/index.html
    作例では、フロントのスプリングリテーナ―を目いっぱい締め込んで車高を保っているように見える。私はこれでもダメだったが、作例はノーマルモーターなので、これで成り立つのかも?

    フロントヘビーなので、ブレーキ中は大きくフロントが沈み込むことになる。これを抑えるため、フロントのスプリングを強くして、リバウンドを小さくする必要があった…とか?

    でもそれって、スプリングを固いものにして、リバウント調整ネジをいじれば良い事。ダンパーだけでそれを実現する意味は無いし、これ以上スプリングリテーナを締め込めない位置をデフォルトにしてしまったら、モーターが重くなったら対応できない。このシャーシ買う人がノーマルモーターなんか使うはずないのに。どういうことかね。謎は深まる。

    あとトレッド幅について。昨日はスペック上はXV-01とXV01TCは同じになっているという事で納得したが、これも再び疑問。XV-01PROとXV-01TC PROの説明書を見比べると、スイングシャフトの長さが異なるんだよね。デフが同じでスイングシャフトが変わったら、トレッド幅も変わるような気がするんだが…。

    まぁいい。とりあえず本日、タミヤRCグランプリ関西大会の案内が届いたし、今週末の大会に向けてTT-02とDT-03の方の整備を進めよう。

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    2018年9月9日(日) - XV-01TC続き - 

    ずっと雨なので昨日の続き。疑問点をいろいろ調べた。

    TT-02とXV-01TCのトレッド幅の差の件。

    タミヤの製品紹介のページから分かる情報でなんとか理解しようとしてみた。

    シャーシキットの情報を見ると全幅は

    187mm : TA-07 PRO,TA-06 PRO,TB-05 PRO,TT-02 TYPES,FF-04 EVO
    185mm : TB-04 PRO,TB-04R, XV-01 PRO,XV-01 TC PRO,FF-03 PRO
    182mm : TT-02R,TT-02D

    となる。しかしシャーシキットの全幅ってどこの寸法を指しているのかよく分からん。ホイールの寸法だとすると、付属してくるホイールのオフセットによって寸法変わりませんかね?TT-02が狭いのは事実だろう。でもミドルクラスのシャーシは、少し古いのが185mmで最近の物が187mmっていうのは、測る基準が変わっただけで実は同じかもしれない。

    持ってるシャーシを実測すれば分かる事だろと思うかもしれないが、これがよく分からんのよ。デフォルトでトー角やキャンバー角が付いているから、どの状態でどの位置を測ったらいいのか。

    あと、ホイールハブの厚みが正確でない。6mmがデフォルトとされているが、TT-02のキット付属のハブは7.5mm、XV-01TCのキット付属のハブは5.5mm、オプションのアルミハブは6.2mmだったりする。最近のシャーシは幅が広くなっているのは、もしかしたら付属のハブの厚みが微妙に変わってるとかそういう事かも?と推測している。TT-02の付属ハブは厚いので、同じハブを付けて比較したら、ミドルクラスシャーシとのトレッド幅の差はもっと上記の数値以上に広がると思われる。

    でもまぁ、XV-01とXV01TCはシャーシの全幅が同じようなので、XV-01TCにXV-01で採用されているボディを載せても問題はないと考えられる。

    ちなみにナロータイヤとミディアムナロータイヤは幅が2mm違うが、ハブの位置を基準にして内側寸法が2mm違うだけなので、これらのタイヤを付け替えても、理論的に全幅は変わらないようだ。

    XV-01 TCの左右の舵角が違う件。

    いろいろいじりまくった結果、原因はシャーシでもサーボでもなく、プロポだった。フタバの入門用スティックタイプ、2HRを使っているのだが、このプロポ、ステア動作範囲を調整すると、センターがズレる。これをトリムで調整すると、左右の最大角が違ってしまうようだ。今までステアリング精度が低いシャーシしか使ってなかったので気が付かなかったよ。

    サーボを斜めに付けたり、ロッドの長さを変えたりといろいろ調整したが、全てがピタリと合う位置は存在しない事が分かった。なんてこった。

    解決にはデジタル処理のプロポが必要。入門用プロポの限界を感じる日がこんなにも早く訪れるとはね。でもスティックタイプは種類が少ないので、買うならハイエンドしかない。また出費が…(と言いつつ楽しみ)。

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    2018年9月8日(土) - XV-01TC出来たけど - 

    XV-01 TC PRO 完成。丸1日かかった。やっぱ入門用シャーシとはかかる時間が全然違う。



    ちょっと動かしてみて、入門用とは違う点に感動。まずステアリングの精度が高くて全くガタツキが無い。それと駆動音が静か。ベルト駆動だからこんなに静かなのかなって思ったけど、2WDであるDT-03よりも静かなので、ギアピッチが小さくて精度が高いってのもあるんだろうね。

    あと、ESCはG-FORCEのSPORT BRUSHED 60Aにしたのだが、これのPWM周波数が高めのようで、音があまり聞こえないってのも、駆動音が静かに思える要因だろう。サーボには奮発してデジタルサーボ、SAVOXのSC-1251MGを付けてみたんだけど、これの音がうるさすぎ。しかも感度が良すぎるせいなのか、止まっている時もジリジリ音を出るので耳障り。これはちょっと失敗した感。

    組み立て説明書には訂正の紙が添付されていた。これは他のブログで指摘されていた点で、フロントサスマウントの位置と、ステアリングロッドの長さが間違っていたとのこと。公式サイトでダウンロードできる説明書には添付の紙はないのでご注意ですな。

    あと問題点いろいろ

    これも他のブログで指摘されていたが、フロントダンパーが短すぎる。最も伸びた状態で、サスアームが水平なのでリバウンドが無い。しかもスプリングが弱く、調整で最も締めこんでも車高3mmあるかないか。設計ミスとしか思えない。対策必要。

    ESCとモーターが遠いので、説明書通りの配置だと配線が届かない。使うモーターによるんだろうけど、今回乗せたFLチューンモーターのリード線は短かめのようだ。受信機とESCの位置を逆にしてギリギリ届いた。

    サーボ搭載スペースがブロックで囲まれているので、製品によっては搭載できない。少なくともFutabaのS-007は付かなかった。ロープロファイル指定ではないが、ハイトルクサーボセイバーを付けた場合の寸法を考慮していないと思われる。

    左右の舵角が同じにならない。斜めに連結すると、物理的に左右の舵角は同じならないような気がするんだが気のせいかな?対策必要。

    以下は常識かもしれないが今回初めて知った事。

    アンテナの位置がTT-02と違う。スペアボディにはアンテナの穴位置がモールドされているから、ほとんどのシャーシがこの位置に共通になっていると思ってたよ。調べてみたら、TA,TB系シャーシとTT系シャーシではアンテナ位置が違う。XV-01は2か所から選べるようになっているが、中央寄りを選んでもTT-02の位置からはちょっとだけずれている。まぁ最近はアンテナをボディの外に出さないのが普通のようなので、そうする。

    ナロータイヤが使えない。ホイールのリブがサスペンションに当たる。どうやらこれはこのシャーシに限った話ではなく、ミドルクラスシャーシはミディアムナロータイヤを使うのが普通らしい。タミヤグランプリのレギュではタイヤの加工は禁止だが、ナロータイヤについてはサスアーム等にリブが干渉する場合には削る事が認められるとある。そうやって使う物らしい。

    トレッド幅がTT-02よりも8mmくらい広い。TA,TB系もそうなのかな?何も考えずにタイヤを選ぶと、ボディからタイヤがはみ出してタミヤのレギュ違反になる。このあたりに制限がある気がするので、このシャーシにランチアデルタを載せてタミグラに出るという私の計画はそもそもできないのかもしれない。対策必要。

    というわけでいろいろ課題が多い…。でもいずれも買わなければわからなかった事。

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    2018年9月7日(金) - XV-01TC始める - 

    今週末はTamTamやってないし、どのみち雨なのでラジコン出来ないな…。

    仕方ないので新車を組み始める。

    実はもう2週間前から買ってあった。XV-01TC PRO。
    http://www.tamiya.com/japan/products/58558/index.html

    ツーリングカーのTT-02は息子用にするとして、自分用のツーリングカーを新調しようと思ってね。ただ、組み立てるのは今持ってるマシンでレースに出た後と思っていて、手を付けていなかった。

    タミヤの出してるボディの中ではランチアデルタが好きで、そのボディが使われているXV-01っていうシャーシの構造がとても気になった。http://www.tamiya.com/japan/products/58569/index.html

    モーターがフロントエンドにあるってのが素敵。ミニ四駆でもフロントモーターはロマンだからな。でもこのシャーシはオフロード用で、現在のタミヤ系レースには出られないと知り、TT-02のランチアデルタをまずは買った。でもやっぱりこのシャーシが気になる。XV-01TCっていうこれのオンロード版であればレース枠があるのだが、このシャーシは常時出荷されているものではないらしく、入手できなかったんだよね。

    仕方ないのでXV-01をXV-01TCに自分で改造するしかないと思い、最近必要な部品を調べたら、結構ハードルが高いと知って挫折しかかってた。しかしこのタイミングで再販の知らせ。店頭から消える前に確保しておいたってわけ。

    とりあえずモーター周辺は完成。オイル封入デフとか、ベルト駆動とかも自分には初めてで、いろいろわくわくするなぁ。

    今なら最新のTB-05シャーシの評価が高いらしいのだが。メカ的に興味をそそる部分が無いと所有欲が湧かないんですよねぇ。

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    > どうも、ご無沙汰。我が地域の東海地震は全然起きなくて、他の地域でばかり大地震が起きてしまって、何故だかとても申し訳ない気持ちになる。

    東海地方の人はなんとなくみんな思っていることですよね。対策にいろいろ投資されているはずなのに、予想外との所で発生してしまう。関西だと、和歌山方面なんかは津波にかなり敏感になっているけど、これも当面来ないような気がする。

    [日記拍手]
    > 北海道全域の停電、「発電量に対して負荷が上回って周波数が不安定になる」って以前はピンとこなかったけど、発電機を趣味レストアするようになってからは実感がある。

    発電所って遠隔地の複数の発電機の位相を合わせながら常時変動する負荷に合わせて出力をコントロールしているわけだからスゲーよな。と素人目には思う。

    [日記拍手]
    > 発電機のストック(?) https://minkara.carview.co.jp/userid/526128/nanisiteru/57114689/detail.aspx

    こんだけ発電機があると、今度はこれを消費させる負荷が欲しくなるんじゃ。

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    2018年9月6日(木) - 震度6 - 

    もはや震度6の地震じゃ驚きもしなくなってしまった。今回の北海道の地震は、地震そのものよりも停電の影響の方が大きい感じですな。

    それにしても、地震の発生はいつも予想外ですね。東海地震とか私が子供のころから起こる起こるって言われ続けて全然起きず、それ以外の地域ばかりで地震が起こる。地震予知は不可能なんじゃないかなぁ。

    ところで一昨日から心配しているTamTam神戸だが、ドリフトサーキットが壊滅してる映像がTwitter上にあった。ガラスが割れて海水がなだれ込んだ感じのようだが。メインの店舗は大丈夫なのかね。施設そのものが閉鎖中のようだが、来週末のタミヤグランプリに店舗から申し込んだ人への連絡はどうするんでしょうかね。

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    2018年9月5日(水) - がんばろういろいろ - 

    サンシャインワーフ閉鎖中だって。オートバックスのタイヤが閉鎖してる柵付近に散乱しているのが印象的。TamTamはどうなったのか全く情報が無い。

    うちの会社は特に被害報告は無かった。同じ海岸でも台風の目よりも東側だったところは潮位が高かったんだろうなぁ。

    あと関空の被害も心配。遠くの地域で大規模災害が起こっても、他人事にしか思えないが、やはり自分が普段利用していた物が被害を受けたという情報はショック。なんか自分に出来る事は無いのかなとか思えてくる。

    レゴの街並み、台風で損壊 ナゴヤドームは屋根吹き飛ぶ
    http://www.asahi.com/articles/ASL9551QRL95OIPE00Z.html

    レゴランドとナゴヤドームが被害を受けたのかと思ったら、レゴランドにあるナゴヤドームのミニチュアが壊れたという記事。釣りかよ。

    記事の写真も、本物の町が被害を受けたかのようなアングルで撮影しているあたり、カメラマンも遊んでいるようにしか見えない。ある意味レゴランドらしい絵ではあるが。面白いと捉えるか不謹慎と捉えるか難しいところだなぁ。記事内容からして、本来なら倒木の被害を受けたジェットコースターの写真があってしかるべきだろうに。

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    2018年9月4日(火) - 私のホームが - 

    台風接近に伴い、JR西日本が10時から電車止めるって前日に宣言したから今日は会社が休み。思わぬ臨時休暇。

    我が家は狭小木造3階建てなので、台風が来ると家が揺れるんだよね。けど今回の台風は、前回の台風の時よりは揺れはあまりなくてあまり怖くはなかったなぁ。と感じたわけであるが。

    台風通過後のYahoo!ニュースに驚く。記録しておきたいので画像勝手に転載。

    サンシャインワーフ神戸が水没しとる!つまりはTamTam神戸のある所、ラジコンとミニ四駆と鉄道模型のために私が週末お金を使うところですがな。屋外のラジコンサーキットはもちろん水没。この水位じゃ1階の店舗も浸水は免れないだろう。店舗ブログによると「明日以降の営業の見通しがつかない状況」とある。大丈夫なのか…。

    ていうか再来週のタミヤグランプリの会場になっているモザイクも水没しとるし。まぁあっちはただの屋外なので水位が下がれば元通りだろうが。なんか危険なところが出来てしばらく立ち入り禁止とかになったら開催自体が危ぶまれるな。

    雨風じゃなくて高潮被害とはねぇ。大阪湾沿岸地域は工業地帯なので、多くの工場が被害を受けたと思われる。その規模は日本経済に影響を及ぼすと思うが、今日のところは全容が分からず。ていうかうちの会社もどうなってるのか分からん。さっきから会社のサーバにつながらないし。明日の出勤が怖い。

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    2018年9月3日(月) - 字王 - 

    琵琶湖方面に出張だった。

    ところで、昨日仮面ライダージオウが始まってて、あんまり期待していなかったのだが。見たらヒロインの子が美人だったのでやる気出た。なんか化粧品のCMに採用されそうなくらい美白の女優さんですな。

    未来から来たヒロインに導かれてタイムマシンで旅するって設定が電王を連想させるから、途中降板とかにならなきゃいいけどな…と余計な心配をしてしまう。そうでなくとも平成ライダーのヒロイン役ってその後大物になった例が無いからねぇ。唯一の例外だと思っていたフォーゼのヒロインは、自ら消えてしまったし。

    今後の展開としては、ストーリーの深さよりも仮面ライダー祭り的な展開を期待するところ。ピンク色ベースのライダーってあたりは、やはりディケイドの第2弾的な意味もあったのかな。

    それにしても「ジオウ」ってのは、次の王って意味かと思ってたのだが、時の王って意味なのかと納得したところに第1話を見て、字の王って意味なのかもと思ったらなんか笑えてきた。過去ライダーよりも、シンケンジャーとコラボしてほしい。

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    2018年9月2日(日) - お高いタイヤ - 

    今日もオンロードサーキットでラジコンしてきた。

    二駆のバギーのDT-03は今回前後ともデュアルブロックタイヤCにしてみたのだが、これはフロントに強力なグリップを感じる。フロント荷重になった時に最大ステアを切るとハイサイドするほど。ステアリングを切りすぎないように気を付けないといけなかった。そしてバッテリー4個分でアウト側の溝が無くなった。こりゃ練習に使うには財布に厳しいな。

    まぁそうはいっても、四駆のツーリングカーとは勝負になりませんがね。四駆バギーとの勝負でも厳しいだろうなぁ。もちろんストレートは速いが、フルブレーキするとスピンするのでブレーキも早めにかける必要があってなかなか厳しい。まぁ、勝つことにこだわるならこのシャーシは選ばないから、別にいいけどね。

    あと、今回導入したボールデフについては…。残念ながらギアデフとの違いが自分には分からなかった。低グリップの方が違いが分かるのかも。

    それにしてもタミヤグランプリ関西が近いので、今日はツーリングカー以外のマシンもよく見かけた。楽しみですな。

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    2018年9月1日(土) - ディーゼル万歳 - 

    発表と同時に予約してたDD51のサウンドカードが届いた。今日が発売日だったのか。(鉄道模型)

    早速走らせてみる。サウンド同調タイプを使うのは今回が初めて。加減速が自動になるのだが、加速はまだしも減速度も一定なので狙ったところに止められなくてイライラ。コントローラー同調の方が使いやすいと思う。

    音はリアル…なようだが、DD51の加速音ってこれであってるのかな?ディーゼル車の発車って、エンジンがフル回転して、その後ゆっくり車両が動き出すイメージがあったのだが。それって気動車のイメージだったかも。DD51はノッチによってエンジンの回転数が固定になる制御方法だから、発車で大きな唸りを上げることはないってこと?DD51って走っている所は見たことがあるが、発車する所って実は見たことないんだよね。

    まぁでも、実車の取材をもとにサウンドを作っているはずなので、間違ってるはずはないだろうが。

    https://youtu.be/cEXWEz0q_wU あってた。

    でも単機急加速だとちょっと音が違う。https://youtu.be/fMISQsBGvfs
    こっちの音も再現できたらいいのになぁ。

    それにしてもディーゼルサウンドは癒される。やっぱり気動車のサウンドカードも欲しくなってきた。

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    2018年8月31日(金) - 久しぶりの買い替え - 

    和歌山旅行中にSurface Pro 4のキーボードが突然動かなくなった。OSからは認識していて、タッチパットも使えるのにキー入力だけできない状態。内部で断線したっぽい。

    Surfaceのカバー一体化のキーボートは、接続部分とキーボード部分がフィルムみたいな素材で連結されていて、おそらく内部配線はフレキシブル基板だろう。そこが折れたんじゃないかな。でも全体に布みたいな素材が接着されているため、剥がして分解したら元に戻らないから修理も不可能。買い替えるしかない。

    それにしてもほぼ純正品しか売ってなくて、1万5千円くらいする。最初は喜んでこの純正カバーを買ったのだが、こんなに壊れやすいなら買う気がなくなる。今日はヨドバシに行ったが、迷った挙句やっぱり買わなかった。画面キーボードでもなんとかなるんじゃないかね。

    さて話は変わり、家のデスクトップで使っていたトラックボールの調子が悪いので、ヨドバシで新しいのを買ってきた。ロジクールの定番、トラックマンマーブル。

    私は13年前からマウスをやめてトラックボールを使っている。トラックボールは肩が凝らないからおすすめですよ。最初は親指で玉を回すタイプの物を使っていたのだが、最終的には左右対称の、人差し指で回すタイプに落ち着いた。このタイプだと、細かい作業をするときは、複数の指で玉を動かすことで、マウスよりも細かい作業が可能になる。

    いろんなタイプが発売されているが、私が使い続けたのは、ケンジントンのオービットオプティカル(写真左)と、ロジクールのトラックマンマーブル(写真右)。ケンジントンの物は過去にボタンが接触不良になったので同じものを買い替えたが、今回また同じところが壊れた。一方ロジクールの方は職場で10年くらい使っているが壊れる気配なし。今回はケンジントンの物を職場と同じロジクールの物に変えたので、これで完全にロジクール派になりましたな。品質面の問題ではなく、ボタンのポジションがやっぱロジクールの方が使いやすいと最終判断した感じ。

    ただ、ロジクールの物は、玉がブツブツ模様で癒されないってのはあるなぁ。対してケンジントンは天然石のように奇麗な模様をしていて美しい。ただ、ロジクールも以前よりも玉がメタリックになって、多少ブツブツ感が抑えられた感じはする。ちなみに2つとも玉の径は同じだが、ケンジントンの玉をロジクールにはめても上手く認識しない。

    さて、この私がおすすめする左右対称型トラックボールだが。おそらくマウスしか使ったことない人にとっては、ホイールが無いから不便じゃないかと思うだろうね。

    ホイールなんていりません。このタイプのトラックボールを使いこなすと、普通にスクロールバーを掴んで動かすことに全くストレスを感じなくなる。このことを最初ネットで聞いた時には私も最初は半信半疑だったが、使い続けるにつれてこのことが分かる領域に到達しましたよ。

    そもそもホイールやら補助ボタンなんてものが必要なのは、ヒューマンインターフェースとして不完全である証拠ですよ。完成されたものは常にシンプル。トラックボールはストレスフリーどころか、操作そのものに癒しを感じるほど。

    そういう意味ではケンジントンのオービットオプティカルはボタンが2個しかなくて美しい。ロジクールのトラックマンマーブルは第3、第4ボタンが付いているが、これは要らないと私は思う。実際使ってないし。

    というわけで、久しぶりにトラックボールを強力に推してみた。最初は使いづらいと思うかもしれないが、それを乗り越えると、もはやマウスで一生懸命PC作業している人が哀れに思えてくるほど。さぁこっちの世界に来るのだ。

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    2018年8月30日(木) - LSDの謎 - 

    ラジコンにボールデフを導入したほうが良いっぽい情報を得たのだが。安い部品ではないので理屈も分からず買う気にはなれない。普通のデフと何が違うのか、いろいろ考えてみた。

    自動車は旋回する時、内側の車輪と外側の車輪の走行距離が異なるため、その差を吸収するためにデファレンシャルギア(通称デフ)というのが組み込まれている。しかしこの装置は、左右の車輪のうち、負荷が軽い方へ力を伝える事になるため、どちらかの車輪がグリップを失った場合、そのグリップの無い方へ優先して力を伝えてしまい、空回りさせてしまうというデメリットがある。

    実車のスポーツカーでは、LSD(リミテッド・スリップ・デフ)という機構が組み込まれており、ある条件を満たすと、デフの動きを制限するようになっている。ラジコンでこれを実現するのは難しいが、ギアで構成されているデフをボールデフという装置にすることで、LSDの効果が得られる。

    …てな事が良く解説されている。でもなぜボールデフにLSD効果があるのかね。

    ギアデフの構造 →http://vatabo.car.coocan.jp/tyotto12.html
    ボールデフの構造 → http://www.radinavi.com/?p=174

    ボールデフは、ギアデフにおけるベベルギアの部分が、プレートと玉という物に置き換わっただけで、どちらも基本原理は同じ物に私には見える。

    プレートと玉だから、滑ることが出来るって部分がギアと違うんじゃないの?って最初思ったが、それは違う。ボールデフはこの玉が滑らないように左右のプレートを締め付けなければならず、転がるが滑らないように整備すべき物なのだ。

    ボールデフの玉はリテーナで保持されており、回転するためには、玉とリテーナが滑る必要がある。モーターが駆動している場合は、リテーナが玉を強力に押している状態なので、摩擦力が強くなり、玉が回転しづらくなる。これによりLSDっぽい効果が得られると思われる。

    モーターがリテーナを押していないような状態では、リテーナと玉との摩擦力が小さく、左右の車輪はギアデフのようにスルスルと回る。ボールデフを組む時、左右がスルスル動くように調整せよと言われるが、デフ単体ではリテーナに負荷がかかっていないので、LSDっぽい効果が無いわけだ。

    ギアデフの場合、モーターの力はデフピニオンギアを押す事になるが、デフピニオンギアは軸で保持されているから摩擦が小さく、モーターからの力に関係なく回ることが出来る。

    デフピニオンギアの直径に対して、その回転を支持する軸の径は小さいが、ボールデフの玉は、プレートと接触する径とリテーナと接触する径が同じってところが大きな違い。さらに、デフピニオンギアの数は多くても4つなのに対し、ボールデフの玉はたくさんあるので、リテーナとの摩擦の影響はより大きいものになる。

    このことを考えると。ボールデフなんて導入しなくても、ギアデフのグリスやオイルを固いものにすれば十分ではないのか。という疑問に対して1つの答えが出る。

    ボールデフはモーターに負荷がかかっていない時はLSDっぽい効果がほとんど無い。つまり速度を抑えてコーナーを回る時にはデフが機能し、コーナーの脱出から一気に加速する時にはデフが機能しにくくなるという理想的な動きをしてくれるわけだ。そしてこれは減速の時も同じなので、コーナー進入時も挙動が安定しやすいだろう。

    ギアデフに固いグリスやオイルを入れた場合は、常時デフが固い状態になるだけなので、ボールデフと同じにはならない。

    よって、ちゃんと組めていれば、よほど強力なモーターを使う場合を除いてボールデフが優位と言われている理由。そうに違いない。



    さぁ、ここまで理解したところで、DT-03用のボールデフ買ってきた。思ったよりも簡単に組めるんだなぁ。ただDT-03ってシャーシは、2WDで構造が単純…と見せかけて初心者に優しくない。ギアボックスが左右分割だから、いろいろバラさないとデフまでたどり着けない。さらに電源スイッチ、リアウイング、モーター配線とかも外さないと作業性が悪いと来ている。

    何とか取り付けてみたが、これで良いのか分らん…。普通にタイヤを手で回せば反対側のタイヤは逆に回るし、モーターを回した状態で片方のタイヤを手で止めると、反対側のタイヤだけが回る。普通のギアデフと一緒じゃないか。

    ボールデフの方が、多少回りづらい感じはするけど。この程度なの?もっと強力に摩擦するイメージがあったんだけど。もっと締め付ければ良いのだとすれば、私の仮説であるリテーナとの摩擦とかは関係なくて、単純に玉を挟み込む事で回りづらくしているだけの事か。それならギアデフに固いグリス塗るのと同じなんじゃないのか…。

    LSDなんて実は関係なくて、単純にボールデフの抵抗感が操縦しやすいってだけのことなんじゃないのかと思い始めた。

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    2018年8月29日(水) - シャチが見てぇ - 

    和歌山行って2日目。アドベンチャーワールドへ。

    ここはパンダが5頭もいる事で有名だが、パンダにほとんど興味が無いのが我が家族。そしてイルカのショーも結構すごい…。

    今回見た技で一番すごいと思った大技。水中から人間がイルカに押し上げられてジャンプするのだが、その高さがスゲー。普通に飛び込むだけでもこの高さは怖いでしょ。

    ところで、確か私が小学生の時にもここにきており、その時見たシャチのショーの迫力を今でも覚えているのだが。シャチは今はアドベンチャーワールドにはいないんだってね。なんか残念だ。

    なんかシャチのショーが見られる水族館に行きたくなってきた。

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    2018年8月28日(火) - 粘菌生活 - 

    南方熊楠って知ってますかね。嫁が興味を持ったので、和歌山にあるという記念館まで行って来た。自宅跡に作られた顕彰館と、円月島の近くに建てられた記念館がある。

    粘菌の研究が代表的な功績なのだが、その変人ぶりを理解するのが難しい。子供にもわかるように面白い解説を展示してくれるといいのだがねぇ。

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    2018年8月27日(月) - ところでバギーの方は - 

    昨日は息子の86ばかり構っていたが、自分のバギーも問題ありなんだよねぇ。

    来月のタミヤRCカーグランプリに、息子はJJ(子供+女性部門)、私はミドルバギーに出ることにしたのだが。持ってるバギーのDT-03のコーナーリングが難しすぎる。要は曲がらない。やっぱRRの2WDはコーナーリングは不利よねぇ。でもレギュレーション上、DT-03のギア比は他のシャーシより低いので、直線では間違いなく4WDより速いし、強力な安定性からとにかく真っすぐ走りやすいのだけど、それもストレートエンドでちゃんと曲がれなければタイムは出せない。

    DT-03のアンダーステアを解消する手段として、フロントタイヤをハイグリップの物にする、フロントのバネを柔らかくするってのは分かるんだけど。ボールデフに変えると曲がるようになったっていう情報があるのが気になる…。でもボールデフって高いオプションだし、面倒なメンテも覚悟しないといけないので、効果に確信が無いと手が出ないんだよねぇ。

    これで曲がれるようになるっていう理屈が分からないというか。デフの動きを制限したら、逆にコーナーリングが遅くなる気がするんだけど。うむむ…。ボールデフというのは実車でいうところのLSDに相当するんだけど、装着することによりオーバーステアになることもアンダーステアになることもあるんだそうな。こりゃタイヤと路面の条件によるってことになるのかね。

    でも、どういう物か知りたいという理由で手を出してみたいというのはあるんだよね。やるしかないか。

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    2018年8月26日(日) - 傷は勲章 - 

    早速作った息子用86ボディを持ってサーキットに行ってきましたよ。TamTam神戸。

    そして息子の運転により1日でボロボロに。まぁ分かっていた事だけど。この儚さがラジコンですよ。しかし今回はちゃんとシューグーで裏打ちしておいたことと、スポンジバンパーをボディにピッタリ合うように加工しておいたことから、ボディがパックリ割れてしまうようなことは無かった。ただ、バンパー上部のボンネット付近が凹んだのは予想外。そしてこれ凹ましたの私だし。

    タイヤについては、スポーツカーらしくレーシングスリック(26mm)で走っていたのだが、なかなかうまく走れないらしく、やっぱり前回と同じく、ラリーブロックにしたら走りが安定してた。ラリーブロックだとテールが滑るんだけど、滑り出しがゆっくりで、徐々にフロントが内向きになって行くから、制御しやすいようだ。

    スリックの方がグリップ力はあるんだろうが、グリップ力を超えた所からオーバーステアになるになるわけで、速度と曲がれる半径の関係ってのが、自分のフィーリングに合っている事が大事なんだろうね。まぁもちろんレースに勝つためには、最も速く走れるタイヤに自分が合わせる必要があるんだろうが。まだそんなレベルじゃないんで。

    テールを滑らせながら走っていたら、ベテランの方が「これ使ってみて」とタイヤをくれた。なんとありがたい…のだが、息子はラリーブロックのままがいいと言うので少し試しただけで終わってしまった。せっかくの好意だったが、このタイヤはいずれ使わせてもらいますよ。

    フロント足回りはユニバーサルジョイント化して、ステアリングロッドもボールジョイントから、キット標準のネジ止めのヤツに変更したから外れない。ただ、そのネジが緩んで外れるという事態が2回発生。緩み止め剤は要るな…。

    あと、しばらくしたらステアリングが戻らないという症状が時々出るようになった。どこも壊れてないし、止まった状態でステアを切っても問題なし。ある程度速度が出ている状態でステアを切ると時々起こる。まったく原因が分からない。

    サーボが壊れたのではないかと疑い、バギー(DT-03)の方に付けてたサーボと交換したら症状が治まった。マジかよ純正のサーボ(TSU-04)が壊れたんかい。



    家に帰ってサーボ分解してみたが特にどこかが曲がったとかギアが欠けたとかは見つからず。ベアリングに砂が入っている感じがあったのでクリーナーを吹いて掃除して再組み立て。このサーボって防滴仕様なんだけど、防塵仕様じゃないんだな。しばらくこれで様子見。

    こういう事態を考えると、レースにおいては、予選でサーボが壊れる事も考えておかなければならない。安物でいいから予備サーボを持っておいた方が良いな。

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    2018年8月25日(土) - サイドミラー - 

    息子と嫁帰る。

    86も整備が終了して、いつでも走れる状態に。息子も希望通りの物ができたと満足してくれた。

    実は完全には完成していないんだけどね。それはサイドミラーを取り付けていない事。それは、クラッシュしたら破損する可能性が極めて高いから。性能面においても邪魔なものでしかないから、取り付けない人も多いみたいですね。まぁでも、ツーリングカーというのは、単純にラジコンとしての性能を突き詰めたものではなく、走るスケールモデルとしてのカッコよさも重要な要素のはずなので、個人的にはサイドミラーは付けたいところ。

    レースなどの晴れの舞台ではミラーを付けてあげたいところだが、レースこそ、サーキット内にパーツを落下させた場合の回収が難しいであろうことを考えると、結局付けられないパーツだよね。

    パーツの内部に金属軸を仕込むとかして強度をアップさせるとかいう案も考えてみたのだが。ミラーの支柱と、ボディーに差し込むダボが同一直線上にないという事から、これも一筋縄でいかないんだよな。

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    2018年8月24日(金) - サーボのデジタルとアナログの違い - 

    ラジコンカーでステアリングを動かす装置、サーボ。これにはアナログ式とデジタル式が存在しており、一般的にデジタル式の方が高額で、反応速度が速くて、保持力が強いのだという。私はそんな高級機材を導入する程の腕前じゃないのでアナログで十分と考えているのだが、そもそも何が違うのだろうか。調べてみると意外と明確な回答が出てこない。

    私は最初、デジタル式というのはステッピングモーターを使っているのかと思ったのだが、どうやら違うらしい。とりあえず、少ない情報から自分で考えて、ラジコン用サーボのアナログ式とデジタル式について、私なりに下記の通り解釈した。

    モーターというのは電源を与えれば回転し続ける。しかしロボットのアームを目的の角度にまで動かして、その場所にピタリと止める。というような使い方をする場合は、そのアームの角度を検出する機構(可変抵抗やエンコーダ)を設け、それが目標となる角度に達したら、モーターを止めるという制御をすることになる。

    しかし全力でモーターに電気を流して、目標の角度になったら電気を止める。という単純な仕組みでは、電気を止めた後も、勢い余って目標の角度を通り過ぎてしまう。なので、目標となる角度に近づいたら徐々に減速して、ゆっくり止めるようにしなければならないわけだ。

    現在の角度と目標の角度の差が一定値以下になったら、その差に比例した電流をモーターに流すようにすれば、差が縮まるにつれて徐々に減速して、差がゼロになるとモーターが止まる。アナログ式のサーボはおそらくそんな感じの仕組みだろう。

    差がゼロに近づくにつれて電流を減らすという事は、差がゼロに近いところでは力も落ちる事になる。だから、静止している状態に、外から力を加えられて、角度がずれようとした場合は、ある程度まで角度がずれないと、外からの力に対抗する力が出せない事になる。これがアナログ式の欠点である保持力の弱さという事だろう。ラジコンカーが停止している状態で、ステアを切って元に戻すと、完全に中央に戻らず、サーボの音が止まらないのは、これが原因だろうね。

    デジタル式は内部にコンピュータが入ってて、アナログ式よりも複雑な制御が可能になる。アナログ式が現在の角度という情報からしか制御できないのに対し、コンピュータであれば、今流れている電流や、モーターの回転速度といったいろんな情報から、モーターに流す最適な電流値を算出できるから、目標角度から少しもずれない位置で、外からの力で動かないように保持する事も可能になる。それにモーターの特性に合わせて調整する事も容易なので、結果として高速な移動と高い保持力を生むことが出来る。…ということでしょ?確かめてないけど、俺がそう思うんだからその通りだ。俺ん中ではな。

    ところが、ネット上の個人サイトの解説では、電圧制御をアナログ、パルス制御をデジタルだと言っている物がある。パルス制御、つまりPWM制御でモーターをコントロールする事がデジタルサーボだと思われているようで、PWM制御なら低出力時であっても瞬間的には最大電圧が出てるので、目標角度に近づいて速度を落とした時も強い力が出ている…という。

    鉄道模型のパワーパックでの実績からも、電圧制御よりもPWM制御の方がゆっくりじわじわ力がだせるのは事実。でもラジコン用サーボでは、このことをデジタルと呼んでいるわけはないと思う。

    おそらくアナログ式サーボでもモーター出力はPWMですよ。だって、サーボが外力に対抗して位置保持しようとしている時。ジジジ…って音が鳴るでしょ。これってPWMのノイズだと思うんだよね。半導体の価格が安くなった現在、モーター出力をコントロールする最も安価な手段がPWMなので、ローエンドモデルでもPWMだと思うよ。

    しかし結局のところ、内部で何が起こっているのか、ユーザーには分からない。極論を言うと、スペックに「デジタル」って書いたら、それはデジタルサーボなんじゃないのかね。

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    2018年8月23日(木) - ホイールハブの厚みの話 - 

    TT-02付属のホイールハブの厚さについて。

    気になるので結局アルミホイールハブを買ってきた。TT-02キット付属のホイールハブをオプションの6mm厚のアルミホールハブに付け替えると、ビスが飛び出る量が1mm長くなった。つまり、TT-02に6mm厚のホールハブを付けると、-1mmのオフセットになるという事。

    ではキット付属のホイールハブは7mmなのかというと、実はそうではないようで。ノギスで測ってみると、キット付属ハブの厚みは7.5mm、オプションのハブの厚みは6.2mm。計算では1.3mm程度の差が出るっぽいのだが、パーツ精度が低いのか実際には-1mmのオフセットになるっぽい。

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    2018年8月22日(水) - TT-02のホイールハブ - 

    TT-02用の86ボディにシューグーを塗り塗りして補強中。これが楽しい。

    タイヤもオンロードらしく新調し、ボディをシャーシに載せていろいろ見てたら気が付いた。これ、ステアを切った時にフロントタイヤがボディに干渉する。ホイールは好みで選んだのだが、ナロー(26mm幅)で、オフセット+2のホイールじゃダメっぽい。

    う〜ん。ボディのフェンダー周りを一回り大きく切ればいい事だろうが、見た目にもこだわりたいんですよね…。仕方がないので、オフセットを0に戻すしかない。ホイールハブを短いものに変更するか…。

    で、キット標準のホイールハブの厚みって何mmなんだ?TT-02のホイールハブはブレーキディスクの装飾が施されているので、単純に測れないのだ。なので、測れるところから引き算して求めると、どうも7.5mmにしかならないんだよね…。

    キット標準は6mmという情報も見つかるんだけど、現状から-2mmするとすると、ラインナップされている4,5,6mmのどのハブを買うべきなのか、よく分からん…。5mmハブ+0.5mmスペーサーが正解なのか?いや別に干渉をクリアすればいいんだからキットを基準にする必要もないんだろうけど。トレッド幅は広い方が走行には有利なはずなので、干渉しないギリギリを見つけ出したいところ。だが、このアルミ製ハブがまた結構高額なパーツなのでいくつも買って試すってのも気軽にできないのよねぇ。

    こんな事なら普通にミディアムナローのホイールにすればよかった。ギア比の高いJJグランプリにおいては、少しでもタイヤ径が大きい方がトップスピードが伸びて有利なのでは…と考えたのだがね。

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    2018年8月21日(火) - これは接着剤です - 

    昨日に引き続きタミヤのRCポリカボディ補強用接着剤について。

    24時間後の状態は、シューグーのように固くならず、やっぱり引っ張ると伸びる軟質素材にしかならなかった。塗り付けたペーパーパレットを破ってみると、接着剤が塗られた部分は簡単に破れ、接着剤は伸びるだけだった。やっぱり裏面に塗り延ばす事でボディ自体の強度を上げるという効果は期待できない。

    メッシュテープの上から塗っても、メッシュテープ自体の強度以上にはならないと思う。少なくともタミヤ製のメッシュテープはすぐに切れる強度の低い物なのでほとんど意味なしだろうね。アルミテープを貼る方がまだマシ。

    しかし接着力は凄い。ペーパーパレットの上に貼り付いたシューグーは簡単に剥がれるのに対し、タミヤの物は強力に接着して剥がす事は困難。ポリカの端材を貼り付けるなどして補修や補強をする場合は信頼できる接着剤だろうね。

    まぁそんな感じで、シューグーの代わりにはなり得ないと思う。接着剤としては優秀のようだが、それにはちょっと量が多すぎる気がする。

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    2018年8月20日(月) - ポリカボディ補強用接着剤 - 

    ポリカボディの補強として、本来靴のかかとを補修するためのシューグーという商品を塗りつけるというのが、ラジコン界ではよく知られた方法であるが。

    タミヤからも似たような商品が発売になっている。

    RCポリカボディ補強用接着剤 http://www.tamiya.com/japan/products/87190/index.html

    「接着剤」とあるのだが。説明文を見ると、ボディの裏面にメッシュテープを貼り、上から塗り込むとあるので、シューグーと同じ使い方を推奨している。つまりシューグーと同じ物?ネットで検索してもこれのレビュー記事があまり見つからないので、自分で試す事にした。

    全然違う物だった。

    スポーツグーとタミヤ製の比較になるが。スポーツグーの方は、ジェル状と言った感じだが、タミヤの物は液体に近く、ドロッと垂れるような感じ。盛り付けるような使い方はでき無さそう。

    臭いも全然違ってて、スポーツグーは信越のバリアーコートみたいな匂いだが、タミヤの物はセメダインCみたいな匂い。透明で糸を引き、表面膜がすぐ固まる特性は、コニシボンドのGPクリヤーみたい。成分もスチレンブタジエンゴム(43%)、有機溶剤(57%)でGPクリヤーと全く同じ。…つまりただのゴム系接着剤なんじゃないのか。

    硬化後は、スポーツグーは硬質ゴムみたいになるが、タミヤの物は柔らかくて伸びる物にしかならないっぽい。

    ポリカボディの補強という目的では、スポーツグーは、塗り付けた面が硬化することで、ボディの剛性を高めるわけだが、タミヤの物はそういう事は無さそう。割れにくくなるとは思うが、変形への耐性にはならないと思うなぁ。やっぱりその名の通り、補強材を貼り付けるための接着剤でしかないんじゃないか?そんな印象。

    [日記拍手]
    > このプラモ、腕の成形がすごいですよね。ビルドファイターズシリーズは結構面白いですよ。

    アスリートのように鍛え上げられた腕のようです。これはこれで良いという見方もあるかも。

    ビルドファイターズ。今の時代なら、プラモ狂四郎みたいに関節が曲がらないプラモのせいで負けるとかいう事は無いんでしょうなぁ。

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    2018年8月19日(日) - ハチロクだとォ!? - 

    新しいラジコンのボディを作ってみた。息子のマシン用ね。

    私のランチアデルタをこれ以上壊さないでくれ…という事で、デルタはいつか買う別のシャーシのために取っておき、息子用に別のボディを用意することにした。好きなボディを息子に選ばせたところ、TOYOTA 86になった。最初SUBARU BRZがイイって言ってたんだけど、サーキットでBRZ使ってる人がいたので、なんとなく別のにしたっぽいな。ほとんど一緒の形だけど。

    息子が嫁の実家から帰ってくるまでにボディを作っておくことにした。ボディ作り楽しいわぁ。3台目なので慣れたものだ。

    色は息子の要求通りブルーメタリック。私としては広告が貼られまくったレーシングカーがカッコいいという価値観なので、単色の市販車というのはどうも物足りない。まぁ楽でいいけど。

    とりあえず塗装とシール貼りが終わったので、あとは補強とかしないとね。壊れる前に裏から補強をしておく。学びましたよ。

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    2018年8月18日(土) - 早速何かを買う - 

    今日から1週間、嫁と息子が宮崎の実家に遊びに行く。

    空港へ2人を送った帰り道、ラジコン系の物を物色しにTamTamに行ったのだが、思わず気になっていたものを見かけて買い物カゴに入れてしまった。家族がいないと、こういう物を買う事に躊躇が無くなるのであった。

    バンダイのFigure-riseBustシリーズのホシノ・フミナ…という商品らしい。元ネタ全く分からないが、なんかこう肉感が素敵。私は女性が腕を上げたときの二の腕から腰回りのラインが好きらしくて、この手のポーズの写真とか見るとどうしても気になっちゃうようだ。このフィギュアについては、肌の露出は少ない物の、体のラインが丸見えでいい感じにエロい。

    快感なほど精密にかみ合うパーツ類とか、シールじゃなくて多色成型で作られた瞳とか、技術的な面で凄さはあえてここでは触れず、実際手にしてみるといろいろ気になる点がある。

    下半身が無いからかもしれないが、腕のボリュームが大きすぎる気がする。もう少し小さい方が可愛らしかったんじゃないか。そしてその腕だが、いったい何をしている所なのか分からない。見る角度によっては髪を縛っているようにも見えるのだが、別角度から見ると意味を見出せない。

    元ネタになったというエンディングテーマの動画を見てみたのだが、元ネタのイラストは頭の後ろで腕を組んでいる。このまま立体化したら良かったのになぁ…。首を動かせるようにするためにあえてこんな中途半端なポーズに落ち着いたと思われるが、なんか残念だ。http://www.nicovideo.jp/watch/sm27037506



    ちなみに顔は全く好みではないので、顔だけ自作して置き換えたくなる。

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    2018年8月17日(金) - 破壊神と戦う - 

    またラジコンサーキットに出かけてきた。

    盆休み中とはいえ平日なので、もしかしたら貸し切り状態に…と期待したのだが、そうでもなかった。まぁ、盛況なのは良いことですな。

    前回1時間で全く時間が足らなかったので今回は2時間。バッテリー2時間分も無いから余っちゃうかなと思ったのだが、なんと3000mAhのニッケル水素1本も使い切らなかった。

    とにかく息子がぶつけまくるので、数分に1回のペースでフロントのドライブシャフトの脱落と、ステアリングロッドの外れが起こる。息子走らす、俺直す。という状態で、走る時間が取れなかった。

    極めつけはコレ。フロントのハブがポッキリ折れた。最初は軸の根元がもげた(右)。慌ててショップでA部品を購入して交換したが、次はステアリングロッドの支持部分が折れた(左)。これが折れるってどういう当たり方をすればいいんだろうか。衝突のエネルギーというのは想像以上だと思い知らされる。

    遅くていいからぶつけんな!と言い聞かせたがやっぱり難しい。私は一緒に走ることをあきらめ、息子の後ろで、手元とマシンを見て逐一指導することにした。結果的に最後の方はそこそこ走れるようになってた。子供ってのは、スキルの吸収は大人より速いが、目の前で起こった事に対して、何がいけなかったのかを読み取る力は鈍いと思う。物事の分析ってのは自身の経験からしかできないからなんだろうな。

    TT-02シャーシについては、TYPE-Sにすればよかったかなとか考えていたのだが、そんな考えは吹っ飛んだ。TYPE-Sはもっと脆いはず。初心者にとっては、壊れにくい事と修理がし易いことが最も重要。セッティングの幅がどうのこうのなんてレベルじゃないから。あと、タイヤについては、グリップしない方が挙動がマイルドになって扱いやすいようだ。これもやっぱり初心者はノーマルタイヤが良いって事なんだよね。

    なんだかんだ言ってタミヤさんよく考えているわ。ネット上ではTT-02のノーマルを否定する情報ばかりが見つかる物だから、なんか遠回りした気がする。まずは初心者はノーマルを使いこむこと。実車でもラジコンでも同じですな。

    ところで、前回サーキットに来た時よりもなんで壊れまくったのか考えてみたんだけど、フロントに入れてたワンウェイをギアデフに戻してたんですな。2WDの方が運転しやすいといった息子のために以前ワンウェイを入れてたのだが、ワンウェイがスピンを誘発するらしいと聞いて元に戻した。

    これによってスピンしなくなったのだが、逆にアンダーステアで壁に頭から突っ込むという事が起こりまくったのだと思う。コーナーでスピンするマシンは扱いにくいが、壁にはぶつかる速度は落ちる。これをスピンしないように頑張って走らすという方が、壊れにくさという面では良いのかも?

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    2018年8月16日(木) - バームクーヘン食べたかった - 

    実家から帰る途中で、近江八幡にあるラコリーナというところに行って来た。
    http://taneya.jp/la_collina/

    農園+ショップの構成で今風建築空間。この写真に写っている建物の裏側に水田があって、その周りを囲むように建物が取り囲んでいる。

    こういうナチュラル系は子供にはどうかと思ったが、初めて見る景色に息子は楽しかったようだ。雰囲気は素晴らしいが、人大杉でどの店も並ばないと何も買えない状態。結局1円も金を使えずに帰った。

    こういうのって最初は人気あっても長く続くかは微妙と思うのだが、すでにオープンから3年経ってるらしい。3年経ってもこの盛況ぶりなら今後も期待できそう。

    近江八幡駅からはそこそこ近い距離だけど、車で来ようと思うと、最寄ICから40分とかなり遠い印象がある。ちなみにオフィシャルの案内だと竜王ICか八日市ICからって書いてあるけど、その間にある蒲生ICから行った方が近いと思う。ちなみに蒲生ICはETC専用の無人ICで、今回初めてこの手のICを使った。一旦停止するってのが違和感あるね。

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    2018年8月15日(水) - ガソリンじゃない動力 - 

    長久手にあるトヨタ博物館に行ってみた。

    ラジコンやってるし、息子も少しは車に興味を持ったか?と思って連れて行ったのだが、単にスタンプラリーを楽しんでいるだけだった。むしろ嫁の方が、映画に登場するようなクラシックカーに目を輝かせていた。

    基本的に車の展示のみの施設で、車の仕組みを理解させるような科学館的なつくりではない。トヨタの歴史や自動車の仕組みや製造については、トヨタ産業技術記念館という別の施設が名古屋にある。

    本館2階と3階が展示のメインで特に2階のボリュームが凄い。まだ自動車そのものが世の中に登場して間もない頃の車を展示しているのだが、特に仕組みが珍しい物は、今も動くように整備されているらしく、この施設内でエンジン始動から運転をしている映像が流れていた。それに外観も傷一つなくピカピカに磨かれていて、古いものに見えないところなんかは、クルマへの愛を感じさせる。

    個人的に一番驚いたのはこれ。ベイカーエレクトリック。

    1902年の物だが、これは電気自動車らしい。バッテリーで走る車両というのは、このころにすでに作られていた。時速40kmで80km走れたらしい。これくらいの速度域ならこんなに軽量でコンパクトに出来るんだな。

    写真撮り忘れたけど、スタンレースチーマーという蒸気機関の車もあって、これで時速205kmの世界記録を作ったらしい。見た目はガソリン車と変わらないくらいコンパクトで、こんなにも俊足の物が作れるとは、蒸気機関の印象が変わった。
    http://www.toyota.co.jp/Museum/collections/list/data/0017_StanleySteamerModelE2.html

    ここは、クラシックカーが好きなら絶対来るべきところですな。しかし実物展示がほとんどで、大人向け。体験型のアトラクションは少ないから、子供が楽しめるかというと微妙。

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    2018年8月14日(火) - ペーパークラフト名古屋城 - 

    姉が土産に持ってきたお菓子が素敵。

    クラフト天守閣
    http://www.matsukawaya.jp/products/detail.php?id=craft_tenshu

    ペーパークラフトの名古屋城がついているお菓子…というか、お菓子は同社の物が2個しか入っておらず、ペーパークラフトの方がメイン。しかしこれのクオリティが素晴らしい。

    紙質は薄い段ボールみたいな物で結構丈夫、はさみ、のり不要の差し込み式。土台部分の幅は22cmと結構大きくて迫力がある。そして何より、シャチホコ部分は金の箔押しになっていて、レリーフのようにわずかに立体的になっている。



    お菓子が1個100円の物なので、実質800円なのだが、このクオリティなら安い。普通のペーパークラフトの城というと紙は薄くて、はさみとのりが必要、もちろん箔押しなんてない。

    名古屋の老舗お菓子メーカーの商品ということで、名古屋城への愛を感じる立体物だ。やりすぎて利益率は低そうだが、これの売り上げの一部は名古屋城天守閣積立基金に寄付されるらしい。利益ほとんど出てないかも。

    これはおすすめ土産だが、名古屋城をみて嬉しいのは名古屋人だけかもしれないので、割と微妙かも。

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    2018年8月13日(月) - ゾイド2体目 - 

    愛知の実家に来た。

    クーラー壊れたらしいので電気屋に買いに行ったら、ゾイドが増殖した。そう、私もかつておばあちゃんにゾイドを買ってもらったのだよ…。

    さすがに主人公メカだけあってカッコイイが。人間というところの膝と肘の関節が動かないところがなんか物足りない。シリンダーもダミーだし。けど、ここが動かなくても動物っぽい動きに見えるところはさすが。

    ゾイドって、自分で組み立てることを楽しみとして提供しているようで、組み立てを「復元」と呼んでいる。全てのパーツは袋詰めになっていて、ランナーから切り離す作業が必要がないから工具が必要ないのが良いよな。電池入れるのにドライバーは要るけど。

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    2018年8月12日(日) - 改めて公園 - 

    直線を真っすぐ走る練習が必要と感じ、再び公園で練習する。(tラジコン)

    ストレートエンドのブレーキで、どうしても車体がスピンモードに入ってたんだけど、対策が分かった。スロットルレバーをゆっくりブレーキへと入れることだ。後輪がロックしたらリアが前に出ようとしてしまうんだよ。実車じゃ当たり前の事なんだけど、どうしてもラジコンとなると、ゲームを攻略するような感覚になって忘れちゃうんだよね。

    先日古本屋に立ち寄った時「決定版ザ・ドライビングテクニック」という本を見つけて買ってみた。1985年の本で、著者は大徳寺有恒。この方はテレビとかでもかつてよく登場してたと思うが、すでに亡くなっているという事を調べて今日知った。

    で、この本の中に「私は多くの素晴らしいドライバーの横に座ったが、彼らに共通しているは、実にゆっくりした動作をするということだ。」って書いてあった。トップドライバーの走りというのは、激しく車を操作するイメージがあるが、実はそうではなく、「”よしよし”と、クルマをなだめすかすかのように扱っていく。」らしい。

    あと「速いのと、うまいのは違う」だった。今日は、うまく車をコントロールできた時、自分のマシンがカッコよく見えた。遅くても奇麗な走りであれば、恥ずかしくないよね。

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    2018年8月11日(土) - デビューした - 

    ラジコン、親子2人でサーキットデビューしてきました。TamTam神戸ね。

    常連さんがいるサーキットに初心者が入っていくのは非常に勇気がいる事なんだけど、ベテランは初心者の参入をいつも歓迎しているものであって、そんなことは気にすることはない…と、こちらの動画で勇気をもらいました。https://youtu.be/QWyTrpDLSl4 それに、上手い人は遅いマシンをよけて走ってくれるから大丈夫らしいよ。

    行ってみると、ずっと常連さん達が休みなく走っているという事はなかったので、意外と入りやすかった。ラジコンって走っている時間よりもピットにいる時間の方が長いからね。

    ベテランの方々が親切というのは本当。こけたマシンを直してくれたり、軽く息子に声かけたりしてくれた。

    ただね…やっぱり自分の走りをうまい人たちに見られるって事は、覚悟しなければならない。見下されるようなことはないと分かっていても、恥ずかしいことには変わりはない。子供だったらまだしも、中年の私が下手くそってのが特にね。上記の動画の方も、常連は初心者に話しかけた方がいいって言ってるのは、そういう緊張感をほぐすためかもしれないね。

    あと、ここのサーキットはショッピングモールの駐車場にあるので、通りがかりの人たちにもめっちゃ見られる。まぁ先日まで逆の立場だったんだけど。そのとき私は上手くない人の走りを見て、初心者でも走らせて良いんだなって思ったよ。今日は私が参入のハードルを下げる役目だな。

    マシン1台につきバッテリー2本しか持ってないので、1時間コースにしたけど、全く時間が足らなかった。初心者には難しくてスロットルをなかなか上げられないから、意外とバッテリーが長持ちする。

    それに、時間が限られているから、出来るだけたくさん走ろうと欲張ってしまうので、逆に我々がサーキットを長く占領して、常連さんたちが遠慮するなんていう事になっていたかもしれない。

    技術的な面では…。ロングストレートを真っすぐ走らせるという事が難しいのに驚いた。これは精進あるのみか。あとタイヤのグリップが足らない。特に後半タイヤが減ってきたのか熱くなったからか、かなりスリップしやすい事になってた。これもまた考え直しだな。

    あと公園よりも壁にぶつかる率が高いので、フロントのステアリングワイパーが外れることが起こった。ボディに覆われているツーリングカーで、どういう力で外れるのかは分からないのだが、そういう事らしい。これがレース中だったらと思うと、この辺りの対策も必要なんだろうね。

    でもボディは壊れなかった。シューグーの威力スゲー。

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    2018年8月10日(金) - 迷走するINFOBAR - 

    今日は宴会でした。

    ところで、私はスマホ的なことはiPod touchで済ませており、通話はいまだにガラケーのINFOBAR2。体分古いがいまだ有名らしく、何気なく使っていると、それ「INFOBARじゃないですか!」と言われることがある。今日の宴会でもそうだった。

    ここ最近これを言われる頻度が上がったと思うのだが、INFOBARの新型が出るというニュースが流れたことが影響しているのかもしれない。

    気になる新型。
    http://japan.cnet.com/article/35122267/

    初代INFOBARが出たとき私はPHSユーザーだったのだが、これのデザインに一目ぼれしてauケータイに乗り換えた。INFOBAR2が登場したらもちろん買い替えた。ちなみにこの頃私は結婚しているが、嫁も現在に至るまでINFOBAR2ユーザー。

    で、その後スマホ時代になり、スマホ版INFOBARが何代か登場しているが、いずれも私は買っていない。調べたことないけど、スマホ版INFOBARって過去あまり売れなかったんじゃない?

    携帯電話会社は、いまだに低額な基本料金でガラケーを使い続ける客を、早くスマホに乗り換えさせて、高額契約させたいだろう。INFOBAR2を使っている人は相当数いて、この人たちをスマホに移行させるためにスマホ版を作ったのだろうが、どれもコレジャナイ感で作戦は失敗。INFOBARはテンキーが美しいのであって、それなくしちゃったらINFOBARじゃないでしょ。

    それならばと次はスマホなのにテンキーを載せてきた。これには失笑。要らないものを付けてどうするんだ。その後もINFOBARを模したスマホが出たみたいだが、話題にもならなかった気がする。

    じゃあもうガラケーでいいから新機種買って!という感じで今回新型が出た。そういう感じに私には見えたな。

    で、この新型だけど、すいません。これも私は要らないです。テンキーの周囲のフレームが無くせたことを成果のように語っているが、残念ながら私はフレームのある2代目の方が美しいと思う。それにINFOBAR2は角のテンキーがたびたび剥がれることが起こるのだが、今回のデザインでそれがさらに起こりやすそうな感じだ。

    それに、INFOBARは折り畳み型でないので、キーロックを忘れてカバンに入れたときに、変な番号に電話かけてたって事がたまに起こる。今回の新型はそれがさらに起こりやすいに違いない。

    結局のところ、INFOBAR2のデザインの完成度が高すぎて、これを超えるものは出ない。もちろん私個人の感想ではあるが、INFOBAR2をいまだに使っているユーザーは同じようなことを考えているんじゃないかなーと思う。

    デザインを新型にしなくても、外観はINFOBAR2と全く同じで、中身だけ新型にしたモデルを出せば、買い替えるんじゃない?すでに修理部品も生産されておらず、バッテリー更新サービスも終了している旧製品はいずれ使えなくなることはユーザーも知っているのだから。

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    2018年8月9日(木) - カッコイイレーシングカー - 

    ボディが気に入らないなら塗装で頑張ろう。(ラジコンの話)

    と思うのだが、これに関しては割と自分にはセンスが無いと思っている。ミニ四駆もそうだったんだけど、形状に関してはいろいろとこだわりがあったりするのだけど、いざ塗装となると、いい物が浮かばないんだよね。結局のところ、銀一色が一番シンプルで良いという結論になったりする。

    レーシングカーなんかは、スポンサーがあるから、その企業イメージの色を使ったデザインなんかにするんだけど、自分でオリジナルの模様を考えろと言われると意外と難しい。

    ところで、ラジコンのコンクールデレガンスの優秀作で面白いのは、架空のスポンサーを勝手に作って自分のボディに施してたりするんだよね。キムワイプとか。

    どんな創作物でもそうだけど、主張したいものが無いと良いものになるわけがないよね。スポンサーのステッカーが大量に貼られたレーシングカーも、企業をアピールするという目的を持ってやってるからカッコイイんだ。ただ漫然とカッコイイデザインと言われても、そんなものは簡単に思いつかない。

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    2018年8月8日(水) - ラジコンボディ - 

    現状所有している2台のラジコンも全然使いこなせてない状況ではあるが、タミヤのRCカーにはいろんなシャーシがあって気になってしまう。

    単純に高級モデルは部品の精度が高いとか、設定の幅が広いとかそういう事じゃないんだよね。駆動軸の違いや、動力の伝達方法、モーターとバッテリーの位置なんかが、それぞれ違ったコンセプトで設計されているから面白い。

    何がベストかって事よりも、タミヤとしては、同じ人に何台も買ってもらうために、いろんなことを考えているのかもしれませんね。

    けどなぁ…。私としては、使いたいボディが見つからないんだよね。ミニ四駆でもそうだったけど、私の場合は好きなボディがあって、それを活かせるシャーシを使いたいと考えるですよ。だって、シャーシの違いはセッティングや腕でカバーできるかもしれないけど、ボディは色以外カスタマイズできないからね。

    ボディは改造しちゃダメなレギュレーションだし、FF車は実車がFFなボディしかダメだったり、クラスによってはボディが指定される。なんか、自分らしさを出しにくいんだよなぁ。

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    2018年8月7日(火) - トヨタのラジコン - 

    自動車業界は、ガソリン車から電気自動車へとシフトしている。エンジンの爆音と振動を感じながら、アグレッシブに走るのが好きな人達にとっては残念なことではあるが。これは電気自動車はエンジンカーのように楽しめないという先入観だろうけど。

    ラジコンやミニ四駆やってると、電気で走る自動車が遅いなんてイメージは消し飛んだね。モーターが出す唸り音だって、ラジコンやってると官能的に聞こえてくる。

    ところで、タミヤがRCスクールという、1日かけてラジコンの組み立てをレクチャーしてくれるイベントを定期的に開催しているのだが。トヨタも全く同じようなRCスクールを定期開催している。また、お台場にあるトヨタメガウェブでも定期的にタミヤのRCのイベントを開催していて、トヨタとタミヤはいろいろと協力関係にあるみたい。

    これはおそらく、若者の車離れを危惧して、子供たちに車に興味を持ってもらうための活動なんだろうけど、同時に電気で走る自動車に対するイメージアップの効果ねらっているのかも?なんて思う。

    まぁでも、実車であろうとラジコンであろうと、最速マシンは現状エンジンカーなんだよ。

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    > ここはひとつガワを自作で

    これ本気で考えました。とりあえず分解してみると、握る部分だけ切り取って一回り小さくする事が出来そうでした。

    しかし改めて息子に聞いてみると、別に今のプロポが持ちにくいとは思わないという回答。私から見ると、持ちにくそうに見えるのだが…。子供ってのは大人以上に適応能力が高いのかもしれない。

    とはいえ、これまでプロポを滑り落とす事が有ったのは事実なので、とりあえず滑り止めのシートみたいな物を貼り付ければいいんじゃないかなぁ…って思う。それか、滑り止め付の手袋をするとか。

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    2018年8月6日(月) - 子供用プロポ - 

    我が親子は、ラジコンのプロポに一般的なホイラータイプではなく、スティックタイプを使っている。とはいえ今やマイナーとなっていて、現状安価に買えるものは、Futabaの2HRしかない。

    最近、息子が指が痛いと言い出した。スティックタイプはスティックを親指で操作するのだが、滑り止めのためスティックの頭がギザギザになっている。本来親指を軽く添えるだけなのに、息子は親指を上から押さえつけているので、ギザギザが痛いわけだ。

    そこで百均にあったアートバルーンの先端部分を切り取り、スティックにかぶせた。これでギザギザの感触が緩和され、かつ滑り止め効果も得られていい感じ。

    それにしても、なんでそんな持ち方をしているのかと思ったら、子供の手にはこのプロポが大きすぎるのだ。親指で操作するためには、残りの4本の指と手のひらでプロポをホールドする必要があるあるのだが、子供は手が小さくて、親指とそれ以外の指で上下からプロポを挟み込むように力を入れないとうまくホールドできないらしい。

    そんな持ち方じゃうまくコントロールも出来ないだろう。やっぱりホイラータイプの方が良いのだろうか。でもあれはあれで、片手でプロポを支えないといけないので、腕が疲れるんだよね。

    なるほどなぁ…。ラジコンの競技人口が減っている中、子供が入りやすい環境を整える事は重要だと思うんだけど。手の小さい人が使いやすいプロポってのが必要かもしれないね。

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    2018年8月5日(日) - キャスター角 - 

    今日も走らせてきた。

    TT-02、タイヤをラリーブロックからセミスリックに変えてみたのだが、変わったような変わってないような。多分トレッドパターンが変わっても、ゴム自体の材質が変わらないとグリップなんて変わらないんじゃないか。知らんけど。

    あと、TT-02がなぜか真っすぐ走らない件。いくら調整してもダメ。アップグレードステアリングセットを付けてみたが、やっぱり微妙なガタツキは残るし、室内でゆっくり真っすぐ走らせても微妙に曲がっていく。

    それに比べてDT-03なんか、なぜかサーボホーンの部分が完全に締め付けられず、グラグラしまくりなんだけど、扱っててまっすぐ走らないってイメージはない。これって、DT-03はキャスター角が大きくて、勝手に直進しようとする力が働くからなんじゃないのかなぁ。

    私が昔から知ってた知識では、トー角は前が狭く、キャンバー角は下が狭く、キャスター角は後ろに傾くほど、ハンドルが真っすぐに戻ろうとする力が発生する。ところがレーシングマシンではコーナーリング性能を高めるため、トー角とキャンバー角については、その逆にするらしい。ラジコンでも、フロントのトー角は前が広く、キャンバー角は下が広く設定するのが一般的。これだと、ドライバーが常にハンドルが真っすぐになるように頑張らないといけない。

    DT-03はキャスター角が深いので、それでも勝手にハンドルが元に戻るが、TT-02ではキャスター角が浅いのでドライバーが頑張るしかない。そういうシャーシらしい。

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    2018年8月4日(土) - いろいろ対策 - 

    昨日書いたTT-02のヒートシンクだが、TT-01用のヒートシンクを使えば良い。タミヤレギュ的にOKかは分からないが、指摘されたら外すまで。

    今日も前回と同じ場所で走らせてきた。TT-02のリアアップライトを交換していて3度のトー角が付くやつにしたのだが、これは効果があった。セオリー通り安定性がアップして、スピンしづらくなった。

    モーターはライトチューンになって、ピニオンギアもランチアデルタ付属の19Tから22Tにして、RCカーグランプリのJJグランプリ(子供と女性部門)と同じ設定とした。ノーマルより速くなっているのだが、それでもスゲー遅く感じる。RCカーグランプリってこんなに遅かったっけ?

    ランチアデルタのボディもシューグーで強化してて、スポンジバンパーを前後に取り付けてボディの形ぴったりになるように加工してたから、今回はクラッシュでのダメージは無し。もっと早くやるべきだった。

    DT-03の方もRCカーグランプリのミドルバギーグランプリの設定、ライトチューンで19Tにしたんだけど、減速比からしてJJのTT-02よりも明らかに速い。特にDT-03は他のシャーシよりも減速比が高速設定になるレギュレーションのようで、アンダーステアな分、ストレートで抜き返せる設定なんだろうな。



    ただ、片づけをしている時にフロントダンパーステーが折れていることに気付いた。よく折れるって聞いてたけど、やっぱ折れるのね。帰りにカーボン製のヤツを買って付け替えてみたのだが、これに関しては私はノーマルの方が見た目カッコいいと思う。素材強度が弱い分、形状で強度をアップさせたパーツと、素材強度が高いのでただの板になった物、どっちが美しいと考える?

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    2018年8月3日(金) - アウトドアには興味がないが - 

    さて、RCカーグランプリに出場するためには、マシン以外にも用意しなければならないものがある。ピットスペースですよ。

    ミニ四駆だと地べた座るのが一般的で、レジャーシート1枚なんだけどね。大阪大会は屋内なのでそれすら持って行かないけど。ラジコンの場合、屋外会場だとタープと言われる折り畳みの屋根だけのテントを設営するのが一般的。加えて、折り畳みの椅子や机も用意する。

    小型のタープというと2m×2mになるらしい。1人か2人の陣地としては十分な大きさだろうが、これでも折りたたむと結構な大きさになるんだよなぁ。これに椅子と机となると、かなりの重量と大きさ。駐車場と会場が離れていると、おそらく何往復もしなければならないような気がする。

    ていうか何より、アウトドアに全く興味がないので、これだけのためにこんなにでかいものを所有しておくこと自体に抵抗がある。家が狭いんでね…。

    今のところの候補。

    タープ…屋根のサイズが180cm。背負って運べるのがいい。8.6kgって重いけど、タープの中では最軽量クラスらしい。
    http://www.amazon.co.jp/dp/B07B2VKQSM/

    椅子…折り畳みサイズが小さい。
    http://www.amazon.co.jp/dp/B079LXMXHS/

    ヘリノックスの椅子はブランドらしく、類似品がいっぱい出ているみたいなので、いろいろ考えてみる。机はいらないかなぁ、RCカーを格納する箱を使えば机の代用になるだろうし。

    私は形から入らない人で、下手くそなくせにピットだけ立派というのは一番カッコ悪いと思っている。なので出来るだけ安物で揃えたいんだよね。

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    2018年8月2日(木) - 桃 - 

    「桃が5個あります。3個もらうと全部で何個になりますか」
    http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1808/01/news038.html

    答えは5+3か、5-3かという議論。ちなみに私はそのどちらでもなく、答えは5だと思った。

    私のイメージは…

    ・世の中に桃は5個あった。
    ・桃の所有者と交渉し、3個は自分の物になった。残りの2個の所有者は元のままだ。
    ・世の中にある桃の総数は、所有者が変わろうと5個だ。

    ひねくれた回答かもしれないが、私の最初のイメージはこれだった。

    お金は使っても減らないってやつな。お金を使うという事は、お金の所有者が変わるだけの事で、お金が消えてなくなるわけではない。こんな感じ。

    しかしまぁ似たように、世の中にある看板や注意書きにおいても、書いている本人のイメージと、読む側のイメージが合わない事は良くある。ワンフェスのディーラ参加マニュアルとか、ミニ四駆やRCグランプリにおけるレギュレーションとかね。

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    2018年8月1日(水) - 初めてのM - 

    9月にRCカーグランプリがあるみたいだから、それに参加するために動き出す事にする。

    とりあえずモーターはライトチューン指定らしいので、これに付け替えてみた。モーターは変えるの初めてだったので、いろいろ驚いた。

    説明書に慣らしをしろと書いてある事。モーターの慣らしは効率アップのためのノウハウであるが、取説でやるように指示されているんですな。指定通り3Vで5分くらい慣らしてから、取付。

    このライトチューンモーターというのは、ブラシが交換できるようになっているのだが、説明書によると5〜10パックが交換の目安と書かれている。マジかよ。こんなの何カ月に1回レベルだと思っていたが、週末だけ走らせるような使い方でも毎週交換するくらいの頻度って事だ。ライトチューンはビギナー向けのモーターだと思うのだが、こんなに消耗が速いのか?

    で、ブラシ交換式という事もあって、ブラシとコミュテータの接触部分が見えるようになっている。モーター回すとここに火花が見えるんだよねぇ。なぜがマイナス側だけ。こんなに激しくバチバチなっているんだったらすぐにブラシが無くなるのも理解できる。こりゃーブラシレスモーターが魅力的に思えるわけだわ。

    で、何よりショックだったのは、アルミモーターヒートシンクが、TT-02シャーシ、DT-03シャーシとも使えないということ。

    ブラシ交換式モーターの場合、電極がむき出しになっているから、ここに金属パーツが触れるとショートするからダメだってTT-02のヒートシンクの説明書に書いてある。ノーマルモーターからのグレードアップに際して必要と思って買ったのに…。ちゃんと先に言ってくれよ!と思ったら、ちゃんとWebサイトの説明欄に書いてました。ギャフン。

    ヒートシンク付けないんだったらモーターカバー付けて防塵対策しようと思ったら、放熱しにくくなるのでカバーしちゃダメって説明書に書いてある。えー、むき出しかよ。

    そしてDT-03の場合、モーターの端子部分しかモーターケースから顔を出さない事になるので、ヒートシンクが付けられない。これはWebサイトに書いてないぞ!それにこのシャーシの場合はモーターがカバーに覆われた状態にしかできないと思うが、カバーは付けちゃダメなんじゃないのか。責任者出てこい。

    こんなヒートシンクも高くてね。こんなのでも1000円以上するんだよ。くっそう。無駄になったのか。



    とりあえず、DT-03用のヒートシンクをTT-02に付けて少しでも無駄をなくす。

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