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  • 2021年10月25日(月) - フロントウイングをカッコよく - 

    F1のフロントウイングに色を塗りたかった。

    FREEDOM First F1にはTRGのフロントウイングを使っているのだが。ウイングパーツはクラッシュで真っ先にぶつかるパーツであるので、壊れにくいように軟質のパーツで作られている。軟質なので普通に塗料はできない。

    個人的に再現したかったウイングは、側面だけ白という物だったので、黒のウイングを購入して、側面をテプラでスポンサーロゴを印字したシールを作って貼ればいいかと思ったのだけど。なぜかこの側面がメッシュのような表面になるように整形されており、シールの粘着力が無効化されてしまう。

    それでも一応くっつくので一昨日はこれで走ったが、軽く壁にこすっただけで、シールが剥がれて空を舞った。全くダメだった。

    対処方法を考えてみた。

    ゴム系接着剤を塗って表面を滑らかにして、そこにテプラを貼ってみる。→簡単に剥がれた。

    タミヤのPP用プライマーを吹き、ゴム系接着剤を塗って、そこにテプラらを貼ってみる。→簡単に剥がれた。

    ミッチャクロンを吹き、ゴム系接着剤を塗って、そこにテプラを貼ってみる。→そこそこくっついた。

    ミッチャクロン、ちょっとは仕事をするようだ。これでも剥がれるけど、触っただけで全体がポロリと剥がれるほどじゃないので実用レベルかな。それにしても、なんでこんな表面処理になってるんだ。普通にツルツルの表面にしてくれれば何の苦労もないのに。

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    2021年10月26日(日) - タイヤの負担 - 

    昨日F1走らせてスポンジタイヤの減りの早さに驚いたわけだが。

    タミヤのナローだと、これで1回走行で0.5mmも減る計算になる。これだと10回くらいしか走れないんじゃないかね。タイヤとホイールの価格を考えると、1回の走行で150円くらいはかかる計算になる。なんかゲームセンターで遊ぶくらいの金がかかってることになる。

    対して、ZENのワイド用は4回走っても0.5mmしか減らなかったので、減り方が全然違う。タミヤはソフト用を使っているが、ZENはHIラバーっていう固めのヤツを使っているのでその差はあると思う。でも、タミヤの方が良く曲がるわけではない。

    単純に考えて、ナローの方がホイールベースが長い分、舵を切っても曲がりにくい。それだけたくさんフロントタイヤが横にグリップしないといけない。ワイドの場合はホイールベースは短いし、タイヤの幅も広いわけだから、余りグリップしなくても曲がってくれる。この点ではワイドの方が経済的かもしれない。

    まぁ、ツーリングでもガチでやってる人だったら、タイヤなんて10回も走ったら捨てるのは普通なのかもしれないが、スポンジの場合はガチであろうとなかろうとタイヤが減っていくので、お財布にやさしくないですな。

    かといってF1のゴムタイヤ仕様は運転しづらいしな。そんな中、四駆でフォーミュラマシンをという考えで出てきたのがF201やTC-01なんだろうが。F1ラジコンファンからはコレジャナイと言われてしまうわけだ。

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    2021年10月23日(土) - ワイド初走行の日 - 

    TamTam神戸へ。先週岡山でタミグラがあったことで、今日はまったりしててマシンの数も少なめ。

    先週と先々週はサーキットに来ていなかったが、その間にすっかり季節が進んでしまい、前回来たときは半袖だったのに今日は寒いくらい。おまけに風が強い。

    TT-02 TYPE-S

    前回より寒いので、滑るんじゃないかと思ったが、意外と安定している。が、ベストラップは0.1〜0.2秒は下がった。

    F104PRO2

    タイヤ(スポンジ)換えたのでどんな感じか探る。フロントが反応しすぎて、ストレートがふら付く。しばらくすると馴染んである程度走れるようになった。2パック走行したら前タイヤの直径が2mmも減っててびっくり。

    やっぱりこのマシン、初期反応が強くて即アンダーになるという傾向は変わらない。走れるけど、なんか奇麗な走りじゃないので何とかした。前バネを銀から金に変更(硬くした)。多少マイルドになったがまだ傾向は同じ。

    アップライトをトレール付に変更する。初期反応が抑えられて動きが滑らかになった。

    FREEDOM First F1 V2

    本日のメインディッシュの初走行。どんな走りかな。まずはダイレクトドライブ特有の右寄りにするトリム調整。そして全然加速しないのでデフの締め込みを調整。

    それでもタイヤが空転している感じなので、ピッチングダンパーの位置を調整してリバウンドを伸ばすとちゃんと加速した。大体Tバーってリバウンドを伸ばせば走りますよね。

    予想はしていたが21.5T+LiPoだと速すぎる。まぁ走れなくはないのだけど、他の人たちと速度差がありすぎると多少迷惑なのでストレスが起きない程度に抑えたい。エンドポイントを下げればいいんだけどね。他の方法として、進角を最小にしてみたが、これだと加速は鋭いけどガクンとトップスピードで頭打ちになるような妙なフィーリングになる。30.5Tのモーターにしたら、今度は加速が鈍すぎる。これで失速しないように走るというのも面白いと言えば面白いのだが。

    まぁでも、F104より曲がるしポテンシャルが高いのは間違いない。これがワイドか…。今後どういう方向性で仕上げるか、考えていく。

    M-08

    前回よりも0.5秒くらい落ちた。もうBタイヤじゃだめだ。Aタイヤの季節です。

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    2021年10月22日(金) - F1ダブル体制完了 - 

    というわけで、ワイドとナロー、2つのF1マシンが整備完了。

    狙ったわけではないが、2つとも同じような紺と白をベースにしたカラーリングになった。この2種の違いを楽しんで行きたい。

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    2021年10月21日(木) - F104のスポンジタイヤを更新 - 

    昨日までのワイドF1シャーシと違って、今度はナローのF104シャーシの話。

    スポンジタイヤが限界に近いところまで削れたので、新しくした。タミグラレギュレーションでは、タイヤ側面の☆マークが削れるところまで行ったらアウトとされていて、そこまでは使おうと思っていたのだけど、気が付いたらとっくに通り越してた。

    新品タイヤを作ったので比較。前タイヤの小ささがヤベェ。

    新品タイヤの直径は前後とも64mm。前タイヤは51mmになってたので、6.5mmも削ったのか。それに対して後タイヤは60.5mmなので1.75mmしか減ってないので、3.7倍の速度で前タイヤが減ったることになる。てことは前タイヤの方が交換サイクルを速くしなければならないと思うのだが、ホイールは前後セットでしか買えないという効率の悪さよ。

    でもこれって前タイヤを酷使しすぎているということで、下手な証拠だったりして。タイヤを横滑りさせないように走れてないからなのかなぁ。

    あと、スポンジタイヤの幅がホイールと合わない問題。今まで使ってたタイヤは前が26.5mm後36mmだったのに、新しい物は前27mm後33mm。後タイヤが3mmも狭くなってる。前回は前タイヤはホイールより狭く、後タイヤはホイール幅と一致してたが、今回は前後ともホイールより狭い。幅はいつも一緒ではないと聞いていたが、本当だね。1mmくらいならわかるけど、3mmなんてバラツキありすぎ。

    安定した幅で生産できないなら、接着整形済みタイヤで売ってくれって思う。

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    2021年10月20日(水) - ワイド仕様F1完成 - 

    F1ボディステッカー貼り終わり。

    作って貼ったけど、結局剥がした物もあり。小さいステッカーをいろんなところにベタベタ貼ると近年のリーシングカーっぽくなる。80年代くらいの雰囲気だと、わりと余白が多い印象があるので、少し物足りないくらいがちょうどいい。といっても私は当時のF1を知る者ではないので、あくまでネットの画像とかからそう思っただけだけどね。

    このボディの形でこの塗装パターンだった実車があるわけじゃない。あくまでオリジナルマシンだけど、80〜90年代くらいのF1マシンを連想させるカラーリングをしたというだけ。現在のF1ラジコンの事情として、版権料の高さから、特定機を再現したボディはほとんど売られていない。それっぽいボディを買って、それっぽい塗装をしなければならない。

    単純に速く走る事を求めると、ラジコンとしてはF1は理想的な形状ではない。なので、実車らしさも必要と考えるのがこのカテゴリなんだよね。とあるサーキットのレギュレーションでは、単色塗りはダメ、ドライバー人形も塗装せよと書かれていたりする。言いたいことは分かるけど、現状でそれっぽいボディを作るというのは初心者へのハードルが高すぎないかと思ったりする。

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    2021年10月19日(火) - BMWなシール - 

    カッティングシートとか使ってラジコンボディのステッカー作れないかなと思い立ち。文房具屋に行ってみたけど売ってなかった。

    よく考えたら小さな物体に使うのだから、一般で売られているシールの一部を切って使えばいいのかもと思って百均に行く。こんなシールを見つけた。水色と濃い青色が入っていたのが決め手になった。

    どう使うかというと。こんな感じだ。



    BMWエンジンを使っていることを示すロゴ。やっぱり百均はアイデアの宝庫だな。

    まぁこれくらいのシールなら、インクジェットプリンタと、A-oneのシールキットでできるんだろうけど。インクジェット持ってないのでね。今になってアルプスのプリンタを手放したことをちょっと後悔したが、まぁ何とかしますよ。

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    2021年10月18日(月) - まだできない - 

    ブラバム風ボディにいろいろステッカー貼っていく。

    いろいろ貼ってみたけど、側面に対して上面はほとんど貼ってないからそのアンバランスさがイマイチよねぇ。少し足らないと思うくらいがちょうどいいのか。

    個人的には「カルビー」ってロゴを貼ったら面白そうだと思うのだけど、知らない人が見ても違和感を覚えない感じにしたいのでやめときます。

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    2021年10月17日(日) - ボディに貼っていく - 

    F1ボディにステッカーペタペタ貼ってく。

    とはいえ付属のシールがあるわけでもなく、貼る場所が決まっているわけでもない。自分で考えながらステッカーを作って貼っていくので時間がかかる。

    ステッカーづくりはいろんな手法があるけど、私がやっているのはテプラを使う方法。ネット上から適当な会社のロゴを見つけて、それを2値の画像データにすればPCから印刷できる。

    テプラの場合は透明下地の白インクが使えるのが強みだが、単色しかできないし、赤や青くらいしかカラーもないから、制約は大きい。白か黒のみのスポンサーロゴだけを見つけてそれっぽくしていく。

    モデルはもちろんブラバムだが、特定機ではないので、過去の写真に写っていたスポンサーロゴを見つけてそれっぽく貼っていく。でも何でもいいってわけじゃない。少なくとも、タイヤやオイルのメーカーの場合は2社が1つのマシンに貼られることはあり得ないので、そこだけは気を付けないとね。

    ゼッケンナンバーをつけると急にレーシングマシンっぽくなったが。側面上部に何貼るかまだ考え中。でも、ここに何も貼っていない写真も見つかるね。昔のF1マシンは今みたいに所狭しとロゴステッカーがたくさん貼ってないし、割とあっさりしている。その方が、あか抜けていないレトロな感じが出る気もする。

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    2021年10月16日(土) - 積めた - 

    FREEDOM First F1 V2。メカ積み完了。

    ショートリポでワイドボディだからF104よりメカ積みが楽かと思ったらそうでもない。F104はバッテリーが縦置きでESCをサイドに置くので、モーターとESCは近いのだが、F103系はESCはバッテリーが横置きなのでESCが遠く、バッテリーを飛び越えることになる。

    F103GT+TS050でも同じ構成だが、こっちはコックピット部分に大きなスペースができるので意外と簡単。トゥエルブのYRX12も難しかったが、こちらもコックピット部分スペースを使ってSCの電線を処理できる。しかしF1の場合は、コックピット部分はドライバーがいるのでメカ積みスペースへの制約が大きい。

    ESCから上方向に出ている付属の電線は一旦外し、ESCから横または斜めに出るようにはんだ付けし直す必要がある。数日前はESCを斜めに置けば何とかできると思ったのだが、やっぱり配線ができるだけ低く収まる方が見た目にカッコイイと思ってやり直した。

    やっぱこのギュッとメカが詰まった感じがF1シャーシの魅力の1つだと思う。本当はもう少しコードを短くも出来るのだけど、モーターやギヤ比を変更させたり、バッテリーの端子の向きが変わったりしたときにでも対応可能なように少し余裕を持たせている。

    あとボディにステッカー貼ったりする作業が残っている。とりあえず走行可能な状態にはなったので明日にでも試走できるが。ボディが未完状態で傷が入ったりするのは嫌なので、ちゃんと作らせるまでは我慢だ。

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    2021年10月15日(金) - ボールのマウス - 

    自宅PCのマウスが壊れた。ホイールが上手く認識しなくなった。パソコン工房で買ったPCに付属していたヤツなのでまぁ超安物なんだがね。キーボードもマウスも、昔よりも最近の物は壊れやすくなったと思うのは気のせいだろうか。出回っている数が多いので価格競争の巻き込まれてどれも品質が下がってしまっているのかも。

    余ってたマウスに繋ぎ変え。ボールマウスのヤツがあったので久々に使ってみた。なんか久しぶりの感触に懐かしさを覚える。

    ボールマウスなんて今は売ってないだろうから、これも貴重品かもな。今の若い人は見たことも無いかもね。マウスの中に入っているボールが、接触している縦軸と横軸の棒を転がすことでそれぞれの移動量を測る仕組み。20年くらい前はこれが主流だったんじゃないかな。

    現在はテーブル面に光を当てて、その反射光を読み取ることで移動量を測る光学マウスが主流。これも昔からあったのだが、マウスパットとの相性が悪いとうまく動かないことがあった。その後改良が進んで、現在ではマウスパット無しでも問題なく動くようになりましたな。

    ボールマウスは時々ボールを外して軸についたホコリを取り除いてやらないと調子が悪くなるという欠点があったことと、光学マウスの方が動くものが少ないので、電子回路の集積化が進めばコストが安くなることから、今どきボールマウスを作る理由が無くなったと言ったところですかね。

    私は光学マウスが主流になり始めた21世紀以降でも、ボールマウスが好きで使っていたのだが、そのうちトラックボール派になってマウスから離れた。しかし、最近になって自宅のPCでFPSのゲームをするようになると、再びマウスを使うようになった。光学マウスにもすっかり慣れたが、今日久しぶりにボールマウスを使ったら、改めてこれの良さを思い出したよ。

    なんというのかな。まず、マウスが重いので適度な安定性がある。光学マウスでもワイヤレスの物は電池が入っている分、適度に重い物もあるが、それとも違う。単純にマウスを重くすると、テーブルとの摩擦も大きくなる。ところが、ボールマウスの場合、転がるボールが重くてマウス本体は軽いので、慣性力だけが大きく、摩擦の影響を受けにくい感じ。光学マウスであっても、重さとマウスパットなんかの組み合わせでカスタマイズできるんだろうが、越えられない壁はあると思う。

    でもまぁねぇ、マウスでドット絵を描いていた時代は、この感触が良かったのだけど、今となってはゲームで素早く動かせることが重要になってしまったので、軽い方が良いのかもなぁ。

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    2021年10月14日(木) - 実は好きなボディ - 

    mini-zのMercedes-AMG GT3の新色カッコイイ。
    https://youtu.be/2wU-hnQkHRM

    基本色のヤツを持っているが、これが出るまで待てばよかったかなとか思ったり。タミヤからも1/10が出ていて、こちらも持ってたりするが、mini-zの方が再現度が高くてカッコいいんだよね。

    1/10の方は、空力的なこともあって、使わなくなってしまった。いや好きなので極力ぶつけたくないからというのが正確なところかな。

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    2021年10月13日(水) - 斜め置き - 

    F1ラジコンのESCの置き位置。こういう風に斜めに置くとケーブルが無理なく回せる気がするのだが。誰もやってる人見ませんね。

    進行方向に沿っておいてないとなんかカッコ良くない…。と以前思っていたけど、ケーブルの流れが奇麗な方がカッコいいと最近は思う。

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    2021年10月12日(火) - ドライバーが別パーツとは - 

    ワイドF1ボディ作っていく。

    このボディ(TRG SW-0N)は、ドライバー部分は別パーツになっているので、なんとかコクピットに取り付けなければならない。もちろん説明書なんてないので自分で考えることになる。これがF1ラジコンだっ。

    タミヤのヤツはドライバーの胴体部分とボディが一体で成形されてたけど。これはタミヤだからできてたんだろうな。

    ところでこのボディ、ヘルメットの後ろにある枕みたいな出っ張り。これ分厚すぎ。ドライバーの位置をもう少し後ろにしたいのにこれが邪魔で不格好だ。

    なのでいったん枕を切り落として、少し奥まったところに両面テープで再固定することで調整した。



    ドライバーはシャーシ側に固定する人もいるようだが、私はボディ側に何とか固定しようと思う。

    それにしても、このドライバー部分が邪魔でメカ積みがしにくい…。タミヤのF104に比べれば、バッテリーも小さくてボディもワイドでスペースに余裕があるはずなのに、またしてもメカ積み難しそう。



    すでにサーボがドライバーと干渉するので切ったりしたし。ピッチングダンパー側もセッティングによっては干渉する。なんかもう、F1って別のシャーシとボディを使いまわすことは難しそうね。

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    2021年10月11日(月) - 塗った。しかしまだ。 - 

    塗装工程大体終了。

    やっぱさっぱりしてるなー。ステッカーを貼れば少しは賑やかになるだろうか。

    ヘルメットはサイドには模様があるもの、ラジコンだと上面が模様が無いとなんか手抜き感否めない感じはするね。なんか追加するかな。

    ちょっと疲れてきたけどー。

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    2021年10月10日(日) - F1ボディ塗っていく - 

    ワイドF1用のボディ作っていく。

    F1のチームカラーについては全然詳しくない。カラーリングは頑張ればいいとしても、ステッカーロゴを入手するのは難しいし、全部自作するほどの思い入れも無い。2色程度で完結するもので、ステッカーはマークが無くて、白か黒の文字だけで出来そうなヤツを探した。

    ブラバム風にしてみた。青を塗って色漏れを修正しているうちに日が暮れたのでまた明日。まぁ夜でも出来なくはないが、明日も休みを取っているので急ぐ必要はない。

    タミヤのPS-4の青。模型用塗料の青というのはなんでこう紺色みたいなやつばかりなのだろうと思うが、塗ってみるとなかなか引き締まって良い色ですね。ただ、ラジコン用だと暗い色は視認性が悪いので、これ単色で塗るのは良く無さそうよね。

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    2021年10月9日(土) - ワンフェスオンラインだった - 

    今日はワンフェスオンラインの日だったんですね。すっかり忘れてて、閉会後に気付いたわ。

    1000円払ってIDを手に入れたら、ログインして各ディーラーの作品を見られるシステムのようで。参加ディーラーのリストがオフィシャルサイトで見られたけど、有名どころのディーラーさんは参加されてたみたいですね。業者に複製を発注してて、量産をキャンセルできなかった場合は、費用改修のためにそりゃ参加するでしょ。量産をキャンセルできたところは参加していない。そんなところか。

    ログインしないと閲覧すらできないし、見られる写真は自分で撮ったものじゃないから無断転載も出来ないということで、どんなものがあったのかは情報が出てこない、オンラインなのにクローズなイベントとなりましたな。

    まぁディーラー名で検索すれば、WebサイトやSNSで作品をアップしている物が見つかるので、調べればわかるだろうけど、まぁそこまでやる気力もない。今回の作品は次回も再販されるだろうしね。それに、ワンフェスはやっぱり大手の完璧な作品よりも、ネタ的な奴や、粗削りだが光る物を見つける事を自分は楽しみとしているからね。

    しかし皮肉な物で、本日の時点で東京のコロナ感染者数は100人切ってる状態で、数週間前では想像できなかったくらいの減少っぷり。今ならイベント開催しても大丈夫じゃないかって思えるよな。次回は安心して参加できる状態になればいいと思うが、先の事は分からんな。

    今日は嫁が実家に行くので空港まで送ったりしてた。伊丹空港の構造がまた変わっててびっくりした。

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    2021年10月8日(金) - 天面ファインダーの欠点 - 

    パナソニックがボックススタイルカメラって記事を見つけて、なんぞと思ったら、三脚で使うことを前提にした業務用ビデオカメラって感じのヤツだった。
    https://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/1356569.html

    こういうキューブ型のカメラってなんかカッコいいよなと思う。中判のハッセルブラッドとかゼンザブロニカとか憧れる。まぁあれは、背面にあるフィルムマガジンが大きいのでファインダーを天面に配置するというのが合理的だからこうなっているわけだが。人間の胴体に押し付けてカメラをホールドするというスタイルは、大きいサイズのレンズを装着した時には安定していいんじゃないかななんて思ったりする。

    ファインダーをのぞくタイプだと、眼鏡をかけている人間にとっては目に当たるカップが邪魔で、これが外せないカメラは使えない。背面液晶を見るタイプだと、前方に両手だけでカメラを保持することになるので手振れしやすいし、何より腕が疲れる。

    天面ファインダーこそ理想だと私は思うが…。よく考えたらこのタイプのカメラって、女性が使うとおっぱいが邪魔で使いにくい気がする。いや、適度にちょっと前でホールドされて逆に覗きやすいのか?とか妙なことが気になった本日。

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    2021年10月7日(木) - お亡くなり - 

    すぎやまこういちさん亡くなったってね。

    思えば、ゲームのサントラを聞いて楽しんだというのは、自分はドラクエ3が最初だったかもしれない。オーケストラで演奏された物だったから聞きごたえも十分だったな。ゲームの曲といえば、ピコピコ音だったあの時代にオーケストラ、しかもN響が演奏ってのには驚いたなー。

    漫画やアニメの長寿作品の作者や声優が高齢で亡くなってしまう事はよく聞くが、ゲームの長寿シリーズも、作者がお亡くなりになり、続編は別の人へバトンタッチしていくっていうのが起こっていく事になるっていう当たり前のことをちょっと実感してしまった。

    でもってスターウォーズみたいに、製作陣が変わった○○以降はクソ。みたいな評価が出てくるんだろうな。ドラクエやFFも、いずれはそうなるんだろう。って、ドラクエ3までしかやってない私が思った。

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    2021年10月6日(水) - またでる記念モデル - 

    タミヤのポルシェ934のラジコン、また発売されるみたいだな。
    https://www.rcmonkey.jp/2021/10/934ta02sw.html

    TA02って過去のシャーシだけど、SW仕様の物だけちょくちょく再版されるよな。こんなに再版されるなら、現行シャーシって考えていいんだろうか。

    設計のシャーシのポルシェ用ショートホイール仕様って出ませんかね。現行シャーシならパーツ供給とかの不安がなくなるし、足回りの性能もいいと思うんだけどね。それにしてもこのポルシェってホイールのアーチがギリギリで、大きくロールできなさそうね。TA02になってるのって、この辺も影響しているんだろうか。

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    2021年10月5日(火) - ボディのせる - 

    F1ラジコンのボディに穴をあける。

    ボディに穴位置はモールドされていないので、自分で慎重に位置決めする。穴あけは失敗するとやり直しはできないうえに、立体物に対して穴をあけるのは難しく、苦手な人も多い。

    さて、タミヤのF103,F104の場合は、ボディポストの径は4mmなのだが、今回付属してきたものは5mm。個人的にはF1はボディポストは小さく目立たなくしたいので、4mmにしたい。そこでタミヤのアルミボディポストを取り付けた。

    このポストはネジとスペーサーで高さを調節するので、短くすることも長くすることもできるので、一旦ポストの先端がボディの高さになるように取り付ければ、穴の位置を調べるのが楽。樹脂製の場合は、切断することで長さを調整する事しかできないので、これができないんだよね。

    F103,F104の場合は、前のボディポストはフロントウイングに用意してある穴に立てるのが説明書のやり方なのだが。この穴位置がウイングによって異なるため、後からウイングを変更する事が出来なくなってしまうという問題がある。そのため、サスマウントの上にポストを立てるのが一般的になっているようだ。

    ZENの人がYouTubeでサスマウントを固定する4mmビスを延長して、そこにポストを取り付けるという方法を紹介していた。FREEDOMだと専用オプションが用意されていて、サスマウントを止める2本のネジをカーボンプレートで連結して、それにポストを立てるそうだ。私としては、それならサスマウントに直接穴開けて下からビス入れればいいんじゃないのと思ったので、そのようにしてみた。

    そんな感じで穴をあけたが、結構注意が必要。F1の場合、メインシャーシはしなるので、メインシャーシが曲がっていない状態で行う必要がある。まぁタイヤ外して置けばいいんだけどね。

    そして新たなことに気づいた。ボディを穴にピッタリ合わせて穴径もギリギリにすると、メインシャーシのしなりをボディが邪魔することになる。

    F103,F104のノーマル仕様の場合、後ろのボディポストはポストはネジ止めではなく、穴に差し込んで、Oリングを挟んでクリップ止めになっている理由が今理解できた。ボディポストはがシャーシの動き合わせて動けるようにしているのだ。

    こうなるとアルミ製ポストはネジで固定されてしまうからダメってことになるが。写真のように、Oリングを挟んで止めればいいという事に今日気づいた。緩んでこないか心配だけど。

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    2021年10月4日(月) - ボディも載せてみる - 

    F1ワイド用のボディ作っていく。

    F1ラジコン用ボディの国内メーカーとしては、TRG,ZEN,シェブロンモデルズあたりがメジャーなところかな。タミヤも過去には作っていたが、F1の版権料が高くて今は取り扱っていない。一応タミヤのオリジナルデザインのボディは現在も売ってるが、ナロー仕様の物しか無い。

    ボディはF103用だとかF104用だとかあるんだけど、つまりはストレートバッテリーを横置きするF103だと、幅の狭いボディは載らないという事。F103系シャーシでもショートリポサイズバッテリー専用ならどれでも載る。とはいえ、ワイド仕様なので90年代以前のデザインのボディがやはり似合う。

    現状、入手しやすいヤツの中でそこそこカッコイイと思う奴という事で、TRGのSW-0Nというヤツを買った。ウィングもTRGで揃えたよ。

    一応載せられる形にまで切り出した。カットラインがモールドされているものの、これはTRGのシャーシに載せる場合のラインだと思われる。実際にはサスアームやモーターマウントとの干渉部分を確認しながら、少しずつ切り出していくという作業が必要になる。この辺りはF1独自の作業だね。

    このボディとこのシャーシの場合、モーター周辺がボディにぶつかるところが、低くできる限界となるので、それに合わせて水平になるように切り出すと、モールドされているカットラインよりも5mm低いところで切らないとシャーシの下面までカバーできないようだ。
    https://youtu.be/-Xd-BpsFs1s
    こちらの動画で先にこのことを知っていたので対処できた。

    でも、こちら(http://www.rc-trg.com/sw-0n.html)の作例だと、結構低くボディを載せられているように見えるんだけど、どうなんってんのかな。ダンパーマウントを低くして、モーターの電線の向きを工夫すればあと数ミリ下げられそうな気もするが…。頑張ってみるか。

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    2021年10月3日(日) - ワイドF1始動 - 

    ワイド仕様のF1マシンが欲しいという事でいろいろ検討していたが、FREEDOMのFirst F1 V2というヤツを買ってみた。

    ラジコンのF1シャーシには、90年くらいまでのマシンを再現した車幅が200mmのワイドと、近代のマシンを再現した車幅190mmのナローでカテゴリ分けされている。ワイド仕様の代表はタミヤのF103だが、すでに生産は終了している。だがパーツ単位での供給は続いており、他メーカーからも部品が多く販売されている。

    で、そのF103用部品を作っているのはF1ラジコンに強い思いれのある個人商店さんだったりするのがこの業界の面白いところ。F1シャーシはFPRかカーボン板を切り出したものと、アルミの削り出し部品で構成されているので、小ロット生産が可能だからだろう。

    でも、F103持ってない人からすれば、パーツ単位で購入して1台作るのは敷居が高い。そんな中で存在する、安価なF103互換シャーシのフルセットがFREEDOMのFirst F1。その名の通り、初めてF1ラジコン始める人向けの商品。18000円で登場したのだけど、現在はバージョン2になってて22000円となっている。

    タミヤのF103と違うところは

    1.フリクションプレート→ロールダンパー仕様
    2.耳を切って取り付けるサーボマウント→ロープロサーボ用マウント
    3.ストレートバッテリー→ショートリポサイズバッテリー
    4.ボディマウント位置→ちょっと内側へ変更

    てな感じで今どきの仕様になっている。フルセットといっても、ボディ、フロントウイング、リヤウイング、ホイール&タイヤ、それとメカ類は別売だけどね。

    あと商品の特殊なところは、一般店舗で売っておらず、FREEDOMさんに直接注文するということ。http://blog.livedoor.jp/sarujiro7/

    でもここただのブログなんだよね。普通の通販サイトみたいに、欲しい物を買い物かごに入れて清算するのではなく、専用フォームに欲しい物を書いて注文するという珍しい形態をとっている。First F1は初心者向けだけど、購入方法はちっとも初心者向けじゃないのね。

    そんな感じで注文してから、今日届いた。

    フルセットなのに箱に入っておらず袋詰め。説明書もプリンタで出力した物がそのまま入ってて、しかも前バージョンの物を手書きで修正しているという、なんとも人間味のあふれる商品だこと。なんかガレージキットみたい。けど、部品はすべて機械加工品なわけだから、品質は大丈夫のはず。

    というわけで組みあがった。メカとボディはまだだけど。



    けど車高がなぜか前が高すぎて後ろが低すぎるんだよなぁ。後ろは調整できるけど、前はこれ以上低くできなさそうだ。どうしたものか。

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    2021年10月2日(土) - カーボンシャフトの結果 - 

    TamTam神戸。

    F104PRO2 タミチャレ仕様

    昨日組み込んだカーボンシャフトを試走。なんか、車の挙動が激しくなった。暴れる車をスポンジタイヤのグリップ力で何とか抑えている。そんな感じ。タイムも落ちた。コーナーからの立ち上がりもアンダーが出る。

    スチールシャフトに戻して走行すると、明らかに動きが滑らかで軽快。カーボンシャフトはカーペットコース向けなのかなぁ。それにしても、リヤが重い方がアンダーが解消するという不思議。これ、シャーシの剛性とか買えたらまた違う結果が出たりするんだろうか。

    TT-02 TYPE-S タミチャレ仕様

    先週、リヤのバネを大径スーパーソフトから大径ソフトに買えたらリヤのグリップ感が上がったわけだが。この状態でセッティングを色々試す。リヤトー角を0.5度にした。マウントで1.5度、アップライトで-1.0度ね。これでも全然走れる。一発のタイムは出にくいが、ラインが乱れにくくてなかなかいいぞ。

    リヤトー1.0度,後ボールデフ…タイムは変わらないが、リヤが滑るのでミスりやすい。
    リヤトー0.5度,前スプール,後ギヤデフ3000番…動きがマイルドだが、ライン修正がしにくい。
    リヤトー0.5度,前ギヤデフ10万番,後ギヤデフ3000番…結局これが一番いい。フルスロットル時間を延ばす事は考えず、遅くてもいいから最短距離を丁寧につないでいくことを考えるとタイムが上がるようですな。

    XQ2S

    ストレート遅いのはベルトがブレるからかなと思って、ベルト押えを目いっぱい下げた。結果、ストレートが速くなったような気がする。タイヤがGP-Aにしてるので現在は結構速い。

    F103GT

    LiPoバッテリーとスポンジタイヤでガンガン走る。こいつはフロントグリップが強いので、ステアを切りすぎないようにしないといけない。

    M-08 タミチャレ仕様

    もう少し早く走りたいので、パワーかギヤを変えようか考え中。

    EXOTEK FF77

    先週から17.5Tにしたが、先週は21.5Tとあまり変わらなかったのだが、今日はこのパワーの恩恵を活かせて、タイプアップを果たせた。

    そんな感じ。F104はタイヤがすり減って限界を迎えたので、次は交換となるが、またそれで走りが変わりそうな気がするね。

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    2021年10月1日(金) - シャフトがカーボンに - 

    F104用のカーボンリヤシャフトを買ってきた。

    F104もゴムタイヤで走らせると動きがもっさりしてるのにスピンしやすく、リヤにオモリを付けなきゃ安心できないくらいだが、スポンジタイヤだとアンダーで曲がりが足らなく感じるくらい。コーナーの進入時はフロントに荷重が乗って曲がりこむんだけど、その直後にはアンダーに転ずる動きをする。

    この場合はもっとリヤを軽くした方が良いということでリヤシャフトをスチールからカーボンに。以前はこんなにも扱いにくいF1をよりクイックにするなんて想像できなかったんだけどね。シャフトの重量は23.7g→4.7gになって19gもリヤが軽くなる。これはかなり変わりそうな気がするなぁ。

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    2021年9月30日(木) - TT-02のモーターマウント - 

    タミヤのTT-02Rが再版されるとか。RRじゃなくてRをなぜ今更。

    まぁ、TT-02に最低限必要なオプションがついているので、最初に買うマシンとしてはお値段的にもいいとは思うんだけど。普通最初はボディ付きキットを買うと思うだろうから、オプション買い足す方がいいでしょ。

    ところで、TT-02RとRRについているアルミモーターマウントは、オプションで発売されているものと違うんだよな。皿ビスで止める構造になってて、モーター位置が指定の位置に正確に固定されるようになってる。カスタマーサービスでも取り寄せできないレアアイテムですよ。

    まぁ私はいらんけど。私はTT-02のモーター取り付けるとき、ビス穴の遊びの中で、バックラッシュが広めになるように寄せて固定しているんですよね。そのほうが音が小さくなるのでね。

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    2021年9月29日(水) - ゴルゴついに - 

    ゴルゴ13の作者さいとう・たかをさん亡くなったらしいですね。

    連載は続くらしいということだが、金庫にしまってあるという最終回は発表されないのかと思ったりしたが、この金庫の件は都市伝説らしいっすな。ただ、作者の頭の中にはあったらしいが、それは発表しないまま世を去る事を作者は選択されたという事ですね。

    よく、有名ミュージシャンが亡くなると、未発表の楽曲が発売されちゃうってのがあるけど、作者が発表したくないなら、形として残さない方が良いでしょうね。もし発表するつもりがなくても、作ってしまえば必ずそれは明かされてしまうだろうからね。いったいどんな最終回がふさわしいのか、読者が妄想する方が多分楽しい。

    けどそれでも、最終話がすでに存在するとした方が、この作品の魅力が増すような気がするなぁ。あらすじだけでも書き残して欲しかったと思ったり思わなかったり。っても私はそんなゴルゴ好きというわけでもないのでどうでもいいのだが。

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    2021年9月28日(火) - はじめてじゃないプログラミングをはよ - 

    そういえば、Switchのはじめてプログラミングだが、すっかりやる気をなくしてしまった。

    結構期待してたし、使いこなせばできないこともできるのだろうと思ったのだが。できない物はできないという結論に至ってしまった。

    やっぱり変数が無いというのは制約がきつすぎる。配列変数が無いといろいろ困るんだが、これが無いんだな。

    あらかじめステージを作っておいて、そこをプレイヤーが進んでいくという形式のゲームなら割と簡単なのだが。ランダムにステージが生成されていくといったゲームは非常に作りづらいと思う。

    あと、全ての物体に質量や運動量が適用されるのがどうにもならん。ある物体をある座標からある座標をワープさせたいと思っても瞬間移動できず、時間を伴って移動するから、遠くに移動させるには時間がかかる。物体を大きくすると、質量も大きくなるためその物体を動かしたときに連結されている物が反作用により逆に動かされてしまう。例えば、プレイヤーが大きな斧を前に振り下ろしたりすると、反動でプレイヤーが後ろに動いてしまうわけだ。物体の質量をゼロにできればこれは回避できそうだが、質量を設定できる項目が無い。この世界の物理法則は無視できず、プログラマーは神になれない。

    ノードンの数に限りがあるため、組み合わせ次第では何でもできるわけではない。つまるところ、出来ることは出来るが、出来ないことは頑張っても出来ない。可能性は無限大ではないので、なんか夢が無い。

    これで終わりじゃないよな?これからアップデートで出来る事が増えるんだよな?たのむぜ任天堂。

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    2021年9月27日(月) - パッドな俺 - 

    息子とAPEXのクロスプレイでようやくチャンピオンが取れた。長かったわー。でも、APEXって60人の3人パーティだと考えると、20回に1回チャンピオン取るくらいで普通レベルってことで多分我々は激よわの部類だ。

    パッドはキーマウより不利だと思うのだが、ネットの情報を見るとエイムアシストがある分有利らしく、正面から打ち合うとパッドが勝つんだそうな。じゃ、PC勢と打ち合いで負けまくってる私はゴミ以下ってことですな。

    ていうかエイムアシストが付くことは、連射系の武器が有利という事らしく、DPSの高い武器を使うべきらしい。こういう事も考えなきゃいけないのか。

    ていうかそういうメリットデメリットがそれぞれあるなら、PS4でもマウスを使えるようにすればいいのに。

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    2021年9月26日(日) - F103始めたい - 

    ラジコンF1のワイド仕様で走りたいのでなんかほしい。

    でもカラーリングをどうしようか迷っててどうも止まってる。本物を再現するのはハードルが高いので、それっぽく塗りたいのだが、なかなかそれっぽくというのが難しいんだよな。

    手持ちのF104をワイド仕様にすれば…と思ったが、サスペンション部分のボディの切り欠き位置がワイドとナローでは違うので、シャーシは流用できてもボディは流用できないんだよね。

    F104作った時も、ボディ塗装のデザインを決めるのにすごく時間がかかった気がする。

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    2021年9月25日(土) - Tバーの不思議 - 

    TamTam神戸で走らせる。

    TT-02 TYPE-S

    特に進展ないが。いつも最初にウォーミングアップ代わりに走らせるのはこいつ。そして終了時間間際に走らせるのもこいつ。最初は昼頃、最後は夕方。夕方になると明らかにグリップが落ちて後が滑り気味になる。なので夕方は後のバネを硬くしたら運転しやすくなる。

    それにしても、リヤダンパーステーをカーボン製にしたので、せっかくなのでノーマルには無い穴位置を使いたくなる。でも、一番外側にすると、ダンパーが立ちすぎて車高が下げられなくなっちゃう。ダウンリテーナーか、ショートバネに変える必要があるな。いやノーマルの穴位置に戻せばいいんだがね。

    XQ2S タミチャレ仕様

    余ってるミディアムナローレーシングスリックタイヤを使ったが、遅すぎてだめ。明らかにラジアルよりグリップしない。コーナーが遅いのは当たり前だが、ストレートも遅いんだよね。試しにGP-Aタイヤを使ってみたら、コーナーリングはめっちゃ楽になって速いんだけど、ストレートはやっぱり遅い。径が小さいってのもあるけど、それ以上に遅く感じる。ベルトの張りとかそういうヤツ?

    F103GT

    スポンジタイヤ、ショートリポ、21,5T、70:14で走行。コーナー進入はオーバーステア、立ち上がりはアンダーという状態で、繊細な操作を強いられる。しかしなんとかくTバーのネジを強く締めこんでみたら、オーバーもアンダーも一気に解消した。ネジ1本で調整できちゃうTバーの奥深さよ。

    にわか知識で、Tバーというのはグリップが低ければ柔らかく、高ければ硬くすると聞いていた。オーバーステアやアンダーステアが出るのはグリップが低いということだから、Tバーのネジは緩めでしなやかにするべきだと思ったのだが、逆だった。Tバーが緩すぎておかしくなっていたのだ。

    F104PRO2 スポンジタイヤ

    こちらもTバーの車だが、現在は問題なく走れる。タミチャレ準拠という事もあり、周りのツーリングの人と同じペースなのでストレスもない。ただ、コーナーはブレーキ併用しないと曲がりにくい感じ。そういえばゴムタイヤの時に後ろに10gのオモリを載せてたのを思い出して、これを外したら曲がりが良くなった。RWDって重量バランスの影響を受けやすく、ちょっとのバランスで変わるんだよなぁ。

    ちなみにF103GTと同じようにTバーを締めたら良くなるかと思ってみたが、少し変化した程度。こちらのシャーシはTバーに切れ込みが入っていて、ネジの締め込みの影響が出にくい構造になっているようだ。なるほど初心者に優しく進化しているが、変化が出にくいというのは上級者向けではないとも言えるね。

    FF07

    これに付けてたZERO2 21.5TモーターをF103GTに移してしまったので、タミヤの17.5Tで走ってみる。意外と違和感ないし、タイムも変わらず。FWDだからモーターパワーを上げたところで空転するだけだからスピード変わらないんだろうね。21.5Tでも十分だが、手持ちのモーターが無いのでしばらくこれでいこう。

    M-08

    特に進展なし。F103GTやF104に比べると、運転が楽すぎてつまらないくらいだ。四独サスペンションの効果を実感できる。タミチャレレギュでは他車と速度が合わないので、今後はレギュを無視して速度を上げて行きたいところ。

    そんな感じ。今はF1が面白い。動きがクイックで楽しいというのもあるが、やっぱり他車より目立つから、テンションが上がる。ツーリング系は新しい物は欲しいと思わないのだが、ダイレクトドライブはなぜか他の製品が気になって仕方ない。構造はほとんど変わらないのにね。

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    2021年9月24日(金) - SDガンダムズ - 

    電車やバスの自社広告にSDGsってのが書かれているを最近よく見る。

    私にはSDガンダムの複数形くらいにしか見えなかったのだが、その広告を見てもSDGsを頑張ってるよとかSDGsを考えましょうとか書いてあって、何なのかさっぱりわからん。SDGsは「持続可能な開発目標」って書いてあるのだけど、具体的なことが書いてないので全く理解不能。雰囲気的には二酸化炭素減らすとかそういうヤツ?と思ったがどうも違うらしい。

    知ってる単語を、知ってて当然かのように話されるのってなんかムカつくんだよね。太秦映画村の広告のどこを見ても「太秦」にフリガナが一切無いのにイラっとするのと似てる。

    わざと分かりにくく書いて、気になって自ら調べるように仕向ける巧妙な罠なのかな?だとしたらまんまと引っ掛かったことになるのだが、結局私は調べても分からなかった。まとめると、政治家が選挙の時に公約として掲げるような立派な目標をたくさん並べた物の総評。という事くらしか分からなかったというのが正直なところ。分かりにくい物は浸透しないと思う。

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    2021年9月23日(木) - パッドもいいかも。 - 

    祝日だけど今日は仕事。

    最近ゲームだとAPEXを多めにやってるんだけど。少しずつだがうまくなってるのを実感できて来た。パッドのでFPSをするってのが自分にはできないと思っていたのだが、バトオペ2やPS4版APEXはパッド専用なのでそれでやるしかない。

    最初無理だと思っていたものも、慣れれば徐々にできるようになるものだ。ラジコンでもそうだけどね。長くやっていれば、そのうち自分の手足を動かすかのように動けるようになる。

    先日、アリスマッドネスリターンズをPCでプレイしたけど、これに関しては最初マウスでやってたけど、途中からパッドに切り替えた。こっちの方が自分にとっては直感的だったんだよね。

    それでも、Nフォートナイトだけはパッドでは無理。建築、編集をパッドで自在にやってる人なんて変態にしか見えん。でも、なんだって最初はできないと思っていたわけで、これに挑戦するのも面白いかもしれない。

    ラジコンもスティックプロポで始めてしまったが、こっからホイラーでやるのも面白いかもしれない。

    なんでも、できるようになるまで。が趣味において一番面白いところだからね。

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    2021年9月22日(水) - TBLE-04Sのカット電圧 - 

    F103GTをショートLiPo+ブラシレス仕様にしたりしてみたがESCがタミヤ製。タミヤのESCが余ってるんだよね。

    タミヤ製はLiPoバッテリーをサポートしていない。電源仕様は6.6〜7.2Vとなっていて、ニッカドかLFバッテリーでの使用しか想定していないように見える。だが、ニッカドバッテリーは充電完了直後なら9V以上になるので、LiPoバッテリーの充電電圧である8.4Vでの使用は問題ないはず。もちろん使用するモーターは控えめにする必要はあると思うがね。

    でもLiPoバッテリーを使う場合は過放電防止の低電圧保護機能があるものを使いたい。タミヤのESCにも低電圧保護の機能があるが、ニッカドとLFバッテリー用なので電圧が低すぎる。

    でもTBLE-04Sは、この低電圧保護の動作電圧をLoとHiで切り替えられるようになってる。HiにしたらLiPoで使えたりしないのかなと思ったので調べてみた。

    測定結果は、Lo設定だと4.5V、Hi設定だと5.5Vだった。この電圧に達すると、スロットルが弱くなり、10秒後にはスロットルがオフになる。その後は電源を入れなおすまでそのまま。という動作のようだ。

    LiPoだと6.0V以上は無いと危険。やっぱり使えませんでした。まぁ、走行時間を気を付けて使えばいいんだけどね。

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    2021年9月21日(火) - 今日は休みです - 

    本日休暇。

    ワンフェスの翌日はレポート書きたいので休暇を取るようにしていて、年度初めにすでに申請していたが、ワンフェス自体は中止になって休暇だけが残った感じね。

    ところで一昨日TamTam神戸に行ったとき、ファイヤードラゴンとサンダードラゴンが店頭に並んでた。懐かしいね。

    3年前にRCカーを始めようと思った時は、これが復刻していると知って欲しかったのだけど、すでに復刻してかなり時間が経ってる事で入手できず。今回の再復刻では購入を考えたが結局やめたんだよね。

    身近にオフロードサーキットがない。実際手持ちのオフロードカーはもう1年以上走らせてない。コレクションとしてほしいわけじゃないので、使う機会のない物は要らない。もちろん、やる気があれば遠くのサーキットまで出向いてでも走らせるのであるが、現在は遠出も自粛中。

    コロナが収束した時には入手できるはずがないので、その時のために今買っとくべきではあるが、そのころにはラジコン熱自体が冷めてる可能性もあるのでね。熱量のある時しか手は動かないのだ。

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    2021年9月20日(月) - ワンフェスだった日 - 

    本日は、ワンフェスが開催されるはずだった日ですね。

    この3連休で観光地だったり大型イベントの密な状態を報道して不安をあおる報道がされていて、もしワンフェスがその標的になっていたらと思うと、止めて良かったと思うよ。

    特に音楽フェスの様子が報道される傾向があって、出演者が批判されたりしてる。出演者がイベント後、密状態の会場を見た時これはダメだと思ったなんて発言をしたら、ならその場で出演拒否すべきだと叩かれてる。出演者は仕事として契約して参加しているので、ドタキャンなんかしたら、今後仕事が取れなくなる可能性もあるわけで、それは難しいわけだが、そこを分からない人も多いわけね。

    ワンフェスの場合、ディーラー参加は契約みたいなもんだから、自己都合でキャンセルはペナルティもあるし難しい。もしディーラーとして席に座っていて、テレビ局なんかにこの過密状態をどう思うのか?なんてインタビューされたらと思うとなんか怖いわ。キャンセルできなかったと言えば主催者が批判される事になるし、問題ないと言えば自身が叩かれる。

    10月9日に代替イベントとしてオンラインでの開催がされるようなんだが。イマイチ概要が分からない。オフィシャルの概要を見ると、ディーラー参加料が9000円(高いなぁ)。一般購入者も入場料が必要みたいだ。なんか、イベント中止を残念に思う参加者のためというより、今回の中止による赤字の費用回収を目的としているように私には見えちゃうのだが、大丈夫だろうか。参加者からの要望があって開催するならいいけど。

    それに、開催までもう日がないのに一般参加者向けのアナウンスが見つからないが、大丈夫なのかね。これは失敗に終わりそうな予感…。転売屋が複数アカウントを取得して買い占めるだけのイベントになるような気がしてならない。

    そして次の2022年冬は、ディーラー当落発表延期との事だが、おそらくは過密を避けるためにイベント規模を小さくしてディーラーを減らすつもりなんだろうな。そうなると一般参加者も人数制限しないと意味無いわけで、これは開催されても参加できないって事になりそうな気がする。

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    2021年9月19日(日) - やっぱアルミの方が - 

    TamTam神戸 人多め。

    TT-02 TYPE-S

    エキスパートなYouTuberが、TT-02で本気走行をしていく中で、プロペラシャフトはノーマルの方が良いなんていうのが複数見つかったので、本当かと思って試してみた。プロペラシャフトはTT-02で最初に入れたくなるオプションの筆頭ではあるのでノーマルのままなんて稀な例なんだがね。

    結論。アルミの方が良かった。ノーマルでもタイムはあまり変わらないのだけど、マシンの反応がちょっとだけ遅れるような感じになり、ミスが増えた。ノーマルがいいっていう意見は、タミチャレとは違う速度域の話なんじゃないかなぁ。

    F103GT (TS050 スポンジタイヤ)

    LiPo+フォーミュラチューン。走れるし、曲がるけど、加速時のアンダーが強くて結構難しい。やっぱりLiPoはブラシレスの方が相性がいいと思う。

    F104PRO2 (タミチャレ ブラシレス スポンジ)

    やっぱりF103GTよりも運転しやすい。ロングホイールベースの安定感と、重量物が端に無いことによる旋回性の良さがあると思う。前タイヤが減ってきて小さくなっているので、アクスルの位置を下げたんだけど、これでロワアームとナックルが干渉することが分かって、切れ角を減らす必要が出てきた。おかげでより曲がらなくなったが、ブレーキで曲がれるので別にストレスは無い。

    サーボの調子に不安があったが、やっぱり特定の位置で保持力が落ちる場所がある。走行に影響はないと思ったが、コーナーリング中の謎のふらつきが何度かあって、やっぱりサーボの影響ではないかと思っている。やっぱ買い替えだなこりゃ。

    XQ2S タミチャレ仕様

    なぜかトップスピードが全然伸びない。先週からタイヤをレーシングスリックにしているのだが、コーナーリングだけではなく、ストレートも遅くなった印象。グリップ力が変わるとストレートも変わるのかね。

    そんな感じ。どこのサーキットも、主流はツーリングカーだと思うが、特にここはツーリング以外見かけない印象。ダイレクトドライブが好きな私としてはさみしい限り。まぁ、ここは路面の平面度が低いので四独サスじゃないと厳しいのは分かるんだけどね。

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    2021年9月18日(土) - F103F104 - 

    今日もAPEXばっかりやってた。SwitchやPS4だけのバトルの時と、PC勢含めたバトルでは他のプレイヤーの実力が全然違うよなって思う。

    さて今日は台風来てたので外出していないが、昼から普通に晴れてたな。でもってラジコン整備F103GTをLiPo+フォーミュラチューンにF104をLiFe+21.5T仕様にする。F104はゴムタイヤでは難しいのでブラシモーターの方が良いと思っていたけど、タミチャレレギュでもスポンジタイヤ可になっていたのでブラシレスを基本にする。

    F104にタミヤレギュのブラシレスを載せるのは結構難度が高い。コード類は加工なしでは無理に近い。タミヤはセンサーコードは加工禁止なのでさらに難しい。

    以前一度載せた時には、バッテリーのコネクタをノーズ内に収めるために、バッテリーケーブルを遠回りさせる必要があって、ESCのバッテリーケーブルを延長するためにESCを分解してケーブルを付け直す作業をした。だが、フリクションプレートからロールダンパーに変えた事でピッチングダンパーの位置が変わり、ケーブルの取り回しが変わって今回短くした。結果としてせっかく延長したのに最終的に標準より短くなった。

    ESCは、03Sより04SRの方がトップスピードは変わらないがマイルドな特性で扱いやすいので、04SRに変えた方が良いと思うのだけど、03Sの方が小型で載せやすい事と、この03SがF104用にコード長を加工してしまっているので、他への転用が面倒くさいのでこのまま使う事にする。まぁスポンジタイヤなら扱えるでしょ。

    F103GTもいずれはブラシレスにしたいが、手持ちのメカ類がないのでいったんブラシモーターね。

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    2021年9月17日(金) - 気が付くとプレイ - 

    気が付いたらAPEXばっかりやってた金曜日。

    まぁいいんだけど。最近絶対無理だと思ってたパッドによるFPSがやっとまともに操作できるようになってきた気がする。何事もあきらめてはいかんな。

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    2021年9月16日(木) - ロールダンパーステーできた - 

    というわけで、昨日買ったミニ四駆のFRPブレーキステーをさっそく加工。何を作ったのかというと、F103GTにロールダンパーを付けるためのステーですな。

    F103GTには以前から、フリクションプレートをロールダンパーに変更したいと思って、FREEDOMで買ったロールダンパーセットを取り付けてみた。しかし、先日の走行でボディがふわふわ揺れるのが気になった。このロールダンパーはショートリポサイズのバッテリーホルダーとセットなわけだが、これを取り付けるとアッパーデッキがサーボステーと連結されない構造になり、ピッチング剛性が落ちることが原因だと思われる。

    F103の板厚はもともといくつなのか知らないが、F103GTのロワデッキは2.5mm厚のFRP。これだとTバーだけじゃなくてロワデッキが曲がってしまうと考えられる。F103GTのカーボン製メインシャーシというのもかつて存在したらしいし、現在でも海外製で存在するようで、それを導入するというのも一案だが、とりあえずF103GTについてはアッパーデッキがあった方が良さそうだ。

    FREEDOM製のロープロサーボ用サーボステーと、ショートリポホルダーの上にスペーサーを入れ、前後の高さが合うようにしてノーマルのアッパーデッキを載せ、今回作ったロールダンパーステーを共締めして完成。

    メカ積みし直しが出来てないけど、一応は成り立った。また週末走らせて違いを確認しよう。

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    2021年9月15日(水) - ミニ四駆の便利パーツ - 

    ラジコンでちょっとしたステーとかを作るときにFPRとかカーボンを使うわけだけど、身近に手に入る物として、ミニ四駆のパーツがある。ラジコン売ってる店はミニ四駆も取り扱ってるからね。

    ただ、ミニ四駆のFRPなんかのパーツは、使い方や取付場所が想定されたものなので、あらかじめビス穴が開いている。素材として見ると邪魔でしかない。そんな中、FRPリヤブレーキステーセットというヤツ。これ、穴の開いていない面積が大きいので、素材として魅力的ですね。300円程度なのでミニ四駆に限らない目的で汎用性が高い。

    まぁ、自作シャーシ製作用のFRPの板ってのもラジコン用として売られていたりするし、そっちの方が面積当たりの単価は安いんだろうが、ちょっとだけ必要な時は役立つな。

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    2021年9月14日(火) - ゲーミングPCなくてもいいかも - 

    そういえば、APEXっていろんなハードでプレイできるんだけど、その中のハードでGeForce NOWってのがあったので調べてみた。

    クラウドやリモートデスクトップの考えが進んでいけば、ゲーム機なんて必要なくなるんじゃないかっていうのは結構前に思ったことがあった。ゲームの処理は全部サーバー側がして、ユーザー側の機器ってのは送られてくるゲーム画面を表示するだけというもの。

    まぁリアルタイムで動くゲームでそれを実現するためにはかなりの高速回線が必要なわけで、そんなのは未来の話だろうと思っていたのだが、GeForce NOWはまさしくそれで、すでにその時代来てた。使ってみた人のレビューだと遅延は体感できないっていうからすごいね。

    月額1980円で利用できるらしいが、ゲーミングPCが10万円以上することを考えると、4年以内のプレイならGeForce NOWはお得という事になるな。1日6時間という制約はあるが、ライトユーザーなら十分な時間でしょ。1日1時間なら無料ってのもすごい。

    ゲーミングPCもゲーム専用機も持っていないけど、ちょっとプレイしてみたいゲームがあるって人にはかなり魅力的な選択肢だと思う。もっとアピールしてもいいんじゃないの。

    結果として私はゲーム用PCもPS4も買っちゃったので今更使うメリットはないのだけど。今日は想像していたことが現実になっていたという事で驚いたという話。

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    2021年9月13日(月) - APEX再び - 

    最近息子がApex Legendにハマり始めたので、私も付き合ってる。私はPS4なんでパット。息子はPCなのでマウスなのでその時点で実力に差はあるけどね。

    このゲーム、初心者が何もわからないまま瞬殺される感は、フォートナイト以上でして、おっさんにはついていけないが、なぜか中毒性がある。PS4買った頃にプレイしたものの難しすぎてやめたのだが、フォートナイトやバトオペ2にも飽きてきて、再び始めた感じ。すこしはFPSにも頭が慣れてきたので、以前よりは動ける。

    私が感じている魅力の1つは音。銃器を扱う音がかなりリアル。リアルと言っても架空の武器なのだがね。練習場でいろんな銃器をガチャガチャやってるだけでなんか気持ちいいんだよね。

    1つ不満を言うなら、AI相手に戦うモードとか、リスポーンできるゲームモードがあれば良いのにって思うけどね。初心者が修練する場所が欲しい。

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    2021年9月12日(日) - また1つサーボが不調 - 

    昨日気づいたことの続き。

    F104シャーシにつけているサーボに異常を発見。ステアを右にいっぱい切った時、ハンチングが起こる。ハンチングってのはサーボが指定の位置付近で定まらずふらふら動いてしまう現象。ドリフトではジャイロとサーボがうまく連携できずによく起こるそうだが、このマシンにはジャイロは使っていない。

    そのまま走行したけど特に悪影響は感じなかったのだが、異常であることには違いない。

    おそらくは、ポテンショメーター(可変抵抗)の接触不良だと思う。サーボからリンケージを外して、可動範囲いっぱいまで手で何度か往復させてやると直った。しかし経験上、これは一時的な回復なので、そのうちまた再発すると思われる。

    最近分かってきた。このポテンショメーターの寿命はコストと関連している。

    サーボだけじゃなくて、プロポにもポテンショメーターは使われているわけだが。入門モデルのスティックプロポ、2HRを2台買ったが、どちらも1年近くで接触不良になった。安物サーボのS3003を2台買ったが、2台とも2年程度で動きがおかしくなった。プロポは現在4GRSを使っていて2HRより圧倒的に長く使っているが今のところ不調は無い。

    そしてタミヤのロープロサーボTSU-06が今回おかしくなった。TSU-06は5600円と安くはないが、ロープロサーボの中では一番安くて、プラ軸だし作りも安っぽいものだ。

    ポテンショメーターは接点がスライドして抵抗を変化させる装置だが、接点のグリスが切れてくると接触不良を起こす。特に、可動範囲全体を使わず、その一部の範囲だけしか動かさないような使い方をすると、グリス切れが起こりやすくなるようだ。可動範囲いっぱいに動かしてやると、使ってなかった部分についていたグリスが塗り延ばされ、復活すると考えられる。

    そして安いものほど寿命が犠牲になっており、接触不良が起こりやすいのだと考えられる。スペック表に書かれない性能がこういうところにあるのだ。

    ダイレクトドライブ車の場合、前輪が駆動せず、重量も軽いため、サーボの保持力はあまり必要なく、急激な操作は挙動を乱すため、スピードも要求されないから、サーボは安いもので良いのだが、安物はこういう影響もあるわけだ。

    まぁでもサーボは安い物は本当に安いので、壊れたら買い替えると割り切った方がいいのかも。F103の、サーボの耳を切ると他への流用が出来なくなるという不満については、安物サーボはどうせすぐ壊れるから流用なんてしないと考えれば、それでいいのかもしれない。ロープロサーボなら耳を切らずに済むが、安いものがない。

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    2021年9月11日(土) - 新生F103GTの走りは - 

    TamTam神戸行ったわ。9月になって涼しくなってきたなぁ。

    本日のメインは昨日いろいろ変えたF103GTだ。

    F103GT(TS050ボディ,スポンジタイヤ)

    最初はいい感じだったのだが、そのうち制御不能に。数分走ってフロントタイヤの表面が削れ、グリップが上がったと思われ、クイックに向きを変えるがそのままスピンしてしまう感じ。どう考えても以前より悪化してるが、何が大きな変化になっているか考えた。

    ピッチングダンパーの取付位置が分からずとりあえず付けたが、定常状態から伸びる量がほとんどないのが原因のような気がしてきたので、ダンパー長が短くなるようにピロボールの位置を変更してみた。そしたら動きが全く変わり、コーナリングが安定した。

    なるほどね。Tバーが動ける範囲をできるだけ妨げないように調整する必要があるというわけだ。タミヤのシャーシは説明書通り組めば適切になるように作ってあるから気付かなかったな。

    さてパワーソースはLiPo2セル+タミヤ21.5T。タイヤはエンジンツーリングカーのスポンジタイヤという組み合わせ。ギヤ比は70:14。これでタミチャレGTの速い人と同じくらいか。LiPoじゃ扱いきれんかもと思ったが、割といい感じだった。

    F104PRO2(フォーミュラチューン,スポンジタイヤ)

    こちらはタミチャレ準拠。F103GTに比べるととても動きが滑らかでストレスのない動きだと気付いた。動きに無理がない感じ。ただ、遅いです。

    タイヤが減って径が小さくなってる事と、モーターのメンテナンスを全くやってないので全然速度が出ていない感じ。指数から考えるとピニオンの歯を1つ増やしてちょうど新品タイヤと同じくらいだろうと思ったので、ピニオンを26Tから27Tに。

    当然速度が上がったが、今度はアンダーが出てきて、ブレーキを意識しないと曲がれない。タイムは0.05秒程度しか上がらなかった。速度が上がったならそれに合わせてセッティングし直さないとダメだな。でも、遅い時の方が、自分の思い通りの動きをしてくれて楽しいように思う。タイヤにあった速度域で走るのが多分一番楽しいんじゃないかなって気もするね。

    さて、F104とF103GTを比較して思うのは、F103GTの方が動きがクイックなんだけど、デカいボディのがその動きを抑えて安定させてるのに対し、F104はアンダーだが慣性力を感じない動きといった感じ。

    ダイレクトドライブなので路面の凸凹をを吸収できないのはどちらも共通。だがF104はフロントウイングがブルブル細かく震えるように見えるのに対し、F103GTは全体がフワフワとゆっくり揺れてる感じ。F103GTは今回アッパーデッキを外したが、ロワデッキは薄めのFRPなのでちょっと強度が足らない結果になったかもしれない。アッパーデッキ付に戻した方が良いかも。でも無い方がカッコいいんだよなぁ。

    TT-02 TYPE-S と XQ2S

    ツーリングは今回走らせただけ。

    EXOTEK FF77

    ガガの動画でFF流行るかもなんて言ってたから、ちょっと久々に走らせた。楽しいっすよ。欠点は、簡単すぎることだ。

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    2021年9月10日(金) - F103GTいろいろ更新 - 

    F103GTにFREEDOMのサーボステーセットとバッテリーホルダー&ロールダンパーセットを取り付けてみる。これにより、

    ロープロサーボを使うことで、サーボの耳を切り落とさずに使用することが可能。

    ショートリポサイズバッテリー専用になり、コンパクト化かつ低重心化。

    フリクションプレートからロールダンパーへ変更。

    となる。もちろんタミヤ系レースには出られなくなるが、もうF103GTのレースは行われないと思うのでどうでもいい。

    ショートリポのホルダーは私のバッテリーは少し厚みがあって入りづらかったので、1枚ワッシャーをかましてスペースを調節した。あとは問題なし。

    アッパーデッキが無くなり、一気に今風のシャーシに生まれ変わった感がある。これは走りそうな予感。メカ積みは今日できなかったので明日にでも。

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    2021年9月9日(木) - ドラッグブレーキについて思う - 

    ブラシレスESCを購入。HOBBYWINGのXERUN XR10 Justock G3ってやつ。

    LiPoバッテリーのブラシレス仕様の物を追加したかった。F1系マシンをLiPo仕様にしたかったのでね。Tamiya製のESCが余っているのだけど、こちらはLiPoに合わせたカットオフ電圧を設定できないのがイマイチなんだよなぁ。とはいえLiPoカット機能があったとしても、カットオフが働くまで走るのは良くないらしいらしいので、結局は操縦者が気を付けて走行時間を決めて走るべきらしいが、やっぱり保険は欲しい。

    ブラシレスのESCは高い。いい物は1万円を超えてくる。でもブースト/ターボ機能が無い物であれば安い物もあって、定番なのがG-FORCEのTS50Aってやつで4900円。次に安いのがHobbyWingの10BL60ってやつで5400円。で、最近HobbyWingから新しいのが出てXR10 Justock G3ってやつで6000円。

    いろいろ調べたらXR10って名前のラインナップがいくつかあって、Justockってのが一番安いグレードらしく、G3ってのが新しい製品らしく、以前より安くなっているようだ。

    カタログ写真では電線がついていないけど、実際はついてる。コネクタは自分でつけなきゃいけないけど。今日は動作確認だけしておいた。こういうのってコネクタをつけないと動かせないと思うんだけど、電線を加工してしまったあとでも返品交換できるんですかね。

    デフォルトがバックできない設定なので、そこだけ設定を変更。他はデフォルトで大丈夫だと思う。

    ところで、海外製のESCの設定でいつも迷うのがドラッグブレーキの意味だ。どうやらいろんな意味があるようで。

    1.スロットルオフ時にブレーキをかける機能。ニュートラルブレーキと同意。

    2.スロットルを下げたときに、適切な回転数に落ちるまでブレーキをかける機能。

    3.坂道などで停止しているときにマシンが動かないように保持する機能。

    クローラー用だと2や3のことかもしれないが、普通は1を指すことが多いようだ。それにしても2を実現するためには、入力スロットルに対する回転数というのをあらかじめ設定する必要があると思うんだがどういう仕組みになっているんだろうか。

    このESCはクローラー用ではないので1を指しているのだと思う。製品には日本語のマニュアルがついていないのでわかりにくい。でも代理店のSEKIDOのサイトで日本語マニュアルがダウンロードできるのでこっちを見よう。

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    2021年9月8日(水) - F1のラジ - 

    ワイドトレッド使用のF1ラジコンを新調しようといろいろ考えているが、いろいろ難しいね。やっぱり、タミヤとかがボディとセットでコレっていうキットを販売してくれないと、始めにくいって。パーツ単体を買って1台組むのは構造が完全に理解できてないと難しいって。F104をコンバートした方が楽かな。

    ただ、自分の中で一番難しいと思うのは、実車のF1に詳しくないからボディが選べない事だ。F1が好きだからラジコンも欲しいんじゃないのって思われるかもしれないが、そうじゃないんだなぁ。

    ラジコンって箱型ボディの場合は、ボディの中身はスッカスカなわけよ。体積のほとんどは空気なわけ。ところがF1となるとボディの内側に隙間がほとんどないに等しい構造で、四隅のタイヤもスポンジなので軽く、マスの集中化により動きがとても軽快になる。そこに魅力を感じるわけだ。なので実は実車に似てなくても、それっぽく見えてればOKだと思っている。

    あと、なんかすごそうに見えるってのはあるね。私がラジコン始めたばかりのころは、F1マシンはとても華奢にみえるので、少しでも壁にヒットさせたら壊れるように思えた。だから、あんなのをスイスイ走らせている人が超人に見えたんだよね。

    でも、実際扱ってみると分かるんだけど、ラジコンのF1マシンはめっちゃ丈夫。フロントウイングは軟質パーツでできてるので折れないし、マシン自体が軽いので、衝突時のエネルギーが少なく、意外と壊れない。たまにフロントサスが曲がったり折れることがあるが、安いパーツなのでそんなのは交換するだけで済む。ツーリングカーのCハブの方がよっぽど壊れる頻度が高い。ボディなんてツーリングはフロント周りがすぐにボロボロになるに対し、F1はタイヤやウィングが外に張り出しているおかげで、ボディが地面や壁に接触しづらい構造になっているので、全然傷つかないのだ。

    スポンジタイヤは消耗が激しいっていう印象もあった。けど、重い車体を無理矢理四駆のパワーで曲げているツーリングカーのゴムタイヤの方が圧倒的に消耗が激しい。スポンジタイヤは整形する必要があるからタイヤセッターを買わないといけないというのもあったが、今は整形済みタイヤが売られているからそれも必要ない。タミヤのレースにおいては、整形そのものが禁止だしね。

    そんなF1だが、私のいくTamTam神戸ではなかなか見かけんね。やっぱり実車のF1自体の人気がないってのが一番の理由かな。

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    2021年9月7日(火) - 久しぶりに来た感じ - 

    久しぶりに出張した。大阪の梅田なので、電車から降りてちょっと動いただけだけどね。

    なんかもう県外に出るのが1年ぶり以上のような気がする。…ってよく考えたら先月奈良行ってるな。電車で県外にでるのが久しぶりという事で。

    まぁ実際外出してみれば、別に普通だけどね。いつもなら仕事が終わった後に寄り道でもするのだが、何もせず帰る。

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    2021年9月6日(月) - サングラスの効果は? - 

    昨日のサングラスの効果が如何に?目のダメージの影響が出るのは翌日以降だが、幸い今日は先週ほどの症状は出ていない。

    全く感じないわけじゃないが、先週は週の後半あたりまで違和感が消えなかった事を考えると、全然違う。とはいえ、昨日は直射日光が降り注ぐ時間帯もあったものの、曇っている時もあったので、光量は先週よりも少なかったのだろうけども。

    あと、昨日も夕方くらいになると、走行中に目の渇きは感じた。これは走行中にのみ感じる違和感なので、まばたきの回数の問題なんだろうな。

    光の問題なのか、まばたきの問題ないのか。これは屋内サーキットで走らせた時も症状が出るかで判定できるのだが、最近は屋内サーキットにはいかないことにしているんだよね。

    そういえば、ふと思ったのだけど。偏光サングラスによって液晶画面が見えにくくなる問題を昨日感じたが、よく考えたら車の運転するときカーナビを見るよな。あとTALEXのサングラスは、JR西日本が電車の運転士用に採用したらしいが、最近の電車は速度計とかも液晶表示だし、液晶の操作パネルもあるわけだが、そっちが見にくくなる影響はなかったのだろうか。

    気になったのでこのサングラスでパソコンの画面を見てみたが、とりあえず問題はなかった。どうやら、影響を受ける液晶とそうではない物があるようだ。

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    2021年9月5日(日) - 偏光グラスを試す - 

    今週もTamTam神戸で走らせる。昨日雨だったので今日は人多め。

    早速昨日買ったTALEXの偏光サングラスを試す。偏光であることの恩恵はよくわからないというのが正直なところだが、透過率12%は日陰でのピット作業はさすがに暗いと感じるかも。以前のサングラスでは、ピット作業でも全く違和感を感じなかった。

    だが、偏光グラスにはわかりやすい欠点があることが判明。液晶画面が変になる。

    画像は家に帰って、偏光サングラスを通して写真を撮ったものであるが。プロポの白黒液晶画面は謎のうねうねした黒い影が現れている。スマホのカラー液晶は画面が暗くなり、虹色がかかってしまっている。

    サングラスは屋外の景色を見るときに使うものではあるが、その時であってもスマホを使ったり、デジカメを使ったりすることもあるはず。その時は偏光グラスは外した方がいい。これはオーバーグラスだから外すのは簡単なんだけど、度付きのサングラスにしてしまうと、サングラスを外して普通の眼鏡に付け替えることになるから、面倒くさいことになるね。

    ラジコンに関していうと、スマホや充電器の画面を見るのはピット作業なのでその時は外せばいいが、操縦台でプロポの設定をいじろうと液晶画面を見るときは結構見づらいことになる。まぁ何とかなるでベルではあるがね。

    このあたりのデメリットはサングラスメーカーは絶対言わないことだろう。

    さて本日の走行。

    TT-02 TYPE-S

    先週のリヤトー1度で走行。タイムは先週からあんまり変わらない。トーを減らすと転がり感が良くなり、急激にフルスロットルをすると挙動が乱れることから、連続コーナーでは、中間スロットルですいすいっと走らすような感じだとうまく走れる。トーを増やすと減速して曲がり、加速して脱出。みたいなメリハリのある走りをする必要がでてくる。

    他の二駆マシンを走らせた後に再び走ると、なぜかうまく走れず激遅になってしまった。頭の切り替えができない。

    XQ2S タミチャレ仕様

    こっちは転がす感じの走りはできず、ちゃんとブレーキをしてメリハリのある走りとなる。今日はこっちの方がタイムは良かったな。

    F103GT

    先日あった、サーボがちゃんと保持できない症状が再発。直らないので今日は走行できなかった。こりゃサーボ変えないとだめだ。

    F104PROII

    確かタミグラとタミチャレでは屋外コースはゴムタイヤ指定だったので、ここではゴムタイヤでしか走らせたことはなかった。でも、いつの間にかタミチャレでは路面にかかわらずゴムとスポンジどちらでも可になってた。タミグラの方は最近F1は行われていないので未発表だが。

    というわけで今日はスポンジタイヤで走らせてみた。めっちゃ走らせやすい。スピンする気配がなく、リヤタイヤを空転させながらコーナーを加速させていくのが見られるくらい。これは楽しい。

    ゴムタイヤに関しては、グリップ力の問題もあるが、F1風ゴムタイヤは分厚くて重いという問題が大きいと思う。F1は車体が軽いので、ゴムタイヤだと四隅に重量物が来るので、旋回時の慣性力が邪魔をすると思う。急激に向きを変えるのを邪魔するし、スピンし始めると止まらない。

    やっぱり、ダイレクトドライブはスポンジタイヤですよ。それが一番楽しいのだ。

    M-08

    楽しいけど。タミチャレレギュでは一緒に走ってるツーリングカーより遅いので、もう少し速くしたいですな。試しにリポバッテリーにしてみたら、逆に速すぎてダメだったけど。

    そんな感じ。ツーリングはなんかもうしんどくなってきた。ハイグリップな二駆でガンガン走らす方が気持ちいい。

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    2021年9月4日(土) - 偏光サングラス導入 - 

    というわけで、サングラスを新調してみた。

    現在持っているサングラスは透過率20〜30%くらいだったと記憶している。これで目が痛くなるなら、これより透過率の低い物が欲しい。あと地面からの照り返しを見ているわけだから、偏光レンズは効果がありそうだ。

    というわけで、調べたら偏光レンズはTALEXっていうのがブランドとして有名らしい。しかしこれは結構高いようで、度付きレンズで作ると5万円コースだ。

    眼鏡の上からさらに被せるオーバーグラスというタイプであれば2万円で買える。実際こっちの方が売れ筋なんだそうな。もともとかけている眼鏡全体を覆うので側面からの光も遮ることができる。

    残念ながら現在かけている眼鏡は大きめなので、このオーバーグラスは適合しないのだが、1つ前に使っていた眼鏡なら小さいので使えそう。

    幸い、近所に取扱店があったので試着して購入。オーバーグラスは度付きではないのでその日のうちに加工して入手することができた。透過率は12%と一番低い奴を選んだ。でも偏光レンズだと、無駄な光だけを遮断してくれるので、これでも全然暗いと感じなかったな。

    機能的には十分ではあるが、どうしても大柄な感じが個人的には気になるけどね。気になれば頑張って度付きの物を作ることにしよう。

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    2021年9月3日(金) - なんと異常なし - 

    目の調子が気になるので、医者に行ってみた。

    診断結果は、特に問題ないとの事。緑内障の進行度合いを計測されたが正常範囲。ドライアイでもないし、角膜の損傷もない。視力についてはメガネの度を修正すれば良くなるだろうが、支障なければこのままでもよい。

    結局目の違和感については、何も言ってくれなかったし、目薬でももらえるかと思ったらそうでもなく、期待した結果ではなかったが、計測機械で異常が見つからなかったのであれば、まぁ良かったのか。

    とは言えラジコンすると目に異常を感じるのは間違いないと思うので、次はサングラスについて考えてみるか。

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    2021年9月2日(木) - F1ラジコンあれこれ - 

    F1ラジコンのワイドのマシンもやってみたいなと思って色々調べるんだけどなんか難しいんだよね。

    ラジコンのF1は、ワイド(車幅200mm)とナロー(車幅180mm)っていう2つのカテゴリに分かれているのだが初心者にはわからん世界。

    実車のF1ではかつて車幅は2150mmだったのだけど、レギュレーションの変遷で、1993年には2000mm、1998年に1800mmになった。また、時代とともにホイールベースも長くなっている。なので、タミヤは近年のF1マシンらしさを再現するため、かつての定番シャーシだったF103を捨て、車幅を狭く、ホイールベースを長くしたF104を作ってそちらへ移行した…。というのが私の知識だったのだが。

    細かく言うといろいろと想像と違う。

    ホイールベースはF103が260mm、F104が270mmなのだが、F103シャーシが発売されたころはすでに実車のF1ではホイールベースは2900mmくらいになってて、この時点で1/10サイズのラジコンF1は実車よりも短くアレンジされていたようだ。おそらくはこれくらいのディメンションの方が、ラジコンでは走りやすいからなんじゃないかなぁ。

    実車に近くするために作ったと思ってたF104だが。F104発売当時は実車のホイールベースは3100mmくらいまで伸びてたが、F104のホイールベースは270mmで、1990年代のホイールベースよりも短いのだ。おそらくは、F104はバッテリーを縦置きにした事で、F103と同じ260mmでは収まらず、10mm伸ばしたという事なんだと思う。

    さらに、実車の車幅は、2017年には2000mmに拡大されたのだが、ホイールベースは相変わらず長いので細長イメージであり、ラジコンならナローの方が印象は近いが、車幅基準ならワイドでどっちとも言えない感じになっちゃってる。

    ナローのF104の方がワイドのF103より新しいシャーシなのだが、トレッドが広い方が、ラジコンにおいては運転が楽だったりするので、シャーシを限定せずにレースをしたら、古いワイドの方が速く、一緒にレースをしたら勝負にならない。なので、レースはカテゴリを分けて行うことになった。

    一方タミヤはF103を捨て、F104に移行したが、昔のF1マシンを復刻発売するにあたっては、F104シャーシにF103のタイヤとサスをつけ、F104Wという名で発売している。F104Wは車幅は200mmだがホイールベースは270mmなので、微妙にF103とは違うのだが、タイヤがむき出しのF1マシンではホイールベースが変わってもボディと緩衝しないので、これで良しとしているようだ。もともと実車とホイールベースが違ったから、ここにこだわる理由もないしね。

    F104Wはワイドに属することになるのだが、ホイールベースは270mm。よってF103基準の260mmとF104基準の270mmのマシンが存在することになる。現在他社から発売されているシャーシも、フロントサスとタイヤを交換すれば、ワイドにもナローでにもできる仕様になっているものが多く、ホイールベースはワイドもナローも270mmってのが多いようだ。

    むかしからラジコンやってきた人にとっては常識なのかもしれないが、これから入っていく人にはこういう基本的なことが解説されていないのは良くないよなって思う。

    特にF1はタミヤ製を基礎として他社からパーツやコンバージョンキットなんかが大量に存在しており、在庫も安定してないし、ボディを含めた標準セットみたいなものが売ってないので初心者は何を買ったらしいのかわからんよ。

    さらにF1は版権料が高いらしくて、最近は実車を模した商品を出すのはハードルが高くなっている。だからボディは発売されてても、ステッカーはついていなくて、ユーザーが本物っぽく見えるように工夫してドレスアップさせてやらないといけないという敷居の高さ。

    また、F1マシンの構造はラジコンにおいては理想的な構造ではない。ラジコンのスケールでは全体を覆うボディでダウンフォースを稼いだ方が良い。それでもF1は見た目がカッコいいからみんな作って走らせるわけだけど、本物とディメンションはあっておらず、実車にあこがれつつも実車と違ったバランスのマシンでカッコよさを求めているという、なんかよくわからないことになっている気がする。

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    2021年9月1日(水) - アリスなやつクリア - 

    10年前に出たゲーム。アリスマッドネスリターンズ。先月買って本日クリアしました。プレイ時間は17時間程度。

    内容のボリュームもクオリティも高いし、良いゲームだなと思う。これで2000円は激安なので未経験の人はぜひやってほしいですな。グロいのが苦手でなければ。

    前作のアリスインナイトメアとは違った面白さ。前作は、強力な武器を使うにはマジックポイントを消費する必要があったから、できるだけ最弱武器のナイフだけで戦う必要があって、投げたナイフが敵にサクッと刺さる感じがなんか気持ちよかった。

    今作のアリスマッドネスリターンズは、マジックポイントは無くてどの武器も無限に使えるけど、近接攻撃はコンボがつながるようになっていたり、タイミングよく回避行動で敵の攻撃をかわすなど、派手でアクション性の高い物になった。前作、今作、どっちも違った良さがあるね。

    今作については、少女らしさの象徴ともいえるアリスが、髪をかき乱しながらナイフやハンマーをぶん回して次々と敵を殺戮しまくるという狂気じみた感じが魅力。ストーリーとかははっきり言ってどうでもいい。

    というか、ストーリーについては、11年前の火事についての真相が暴かれるかのような演出だったが、結局真相が読み取れなかったのだが?これは次回作に続くという事なのかな。

    不満点もあるけどね。

    バグが時々あって、出るはずの仕掛けが出なかったり。複数のセーブデータを作るとなぜか最初から武器を持ってたりとか。あと、ジャンプが届かず落ちた場合も、なぜかクリアした判定になってしまい、次のステージからスタートになったりとか。オートセーブでクリアしたステージをやり直せないので、未回収のアイテムがあるのに、意図せず次に進んでしまって後悔したりしてね。

    まぁ、これで次回作をプレイする準備ができた。予定通り出るかな?

    次で完結だったら、アリスインナイトメアもリメイクして発売しなおしてほしい。今やっても十分面白いからね。

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