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  • 2019年10月22日(火) - あらためてみんぱく - 

    万博記念公園の国立民族学博物館に行って来た。万博記念公園というと太陽の塔が有名だが、こちらもかなりオススメ。私は3回目くらい?

    私が好きなのは仮面、楽器、中国の少数民族衣装とかですかね。

    フィリピンのジープニーがあった。来月これのミニ四駆が発売になるのだが、ここで本物が見られるとはね。客席に入れましたよ。



    よく見るとなんでボンネットにこんなにたくさんミラー付けてるのだろう。飾りなのか実用なのか…。

    民博は、世界各地の文化を地域ごとのゾーンに分けて展示しているが、最後に日本文化を展示している。世界中を見てからここに来ると、日本文化が世界の中で如何に特殊で神秘的であるか気づかされる。

    特別展は「驚異と怪異」。人間が想像した怪物をいろいろ展示していた。最後の方ではファイナルファンタジーのモンスターや召喚獣も紹介してた。確かにゲームに出てくる怪物ってのは、だいたい神話とかに出てくるものが元ネタになっていることが多いからね。

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    2019年10月21日(月) - 二駆欲が凄い - 

    やっぱ2駆がやりてぇ…。昨日走った中で一番楽しいのは、やっぱりF1なんだよな。ダイレクトドライブ車がいい。軽いからハンドリングが軽快なのと、独自の加速感がいいんだよなぁ。

    これまでスーラジで観戦したレースではYOKOMOのGTとかYD2-TCって言われるカテゴリが面白そう。最初何だか分からなかったのだが、調べてようやくわかった。YOKOMO GTはダイレクトドライブでツーリングカーのボディで、スケールが1/12と少し小ぶり。専用のゴムタイヤを使う。YD2-TCは2駆のドリフト用シャーシをグリップ用に改造した物で、四独サスの1/10。

    特に小ぶりのYOKOMO GTが面白そうだけど、カテゴリが廃れ始めているようで、スーラジでも前回の参加者が3人しかいなくて、今回で最後にするって言ってた。別にレース無くてもいいんだけど、カテゴリが廃れると部品調達ができなくなるからなぁ。

    YD2-TCはボディやタイヤは一般的なツーリングの物だし、ドリフトで人気のYD2だからパーツ供給も安心。でもダイレクトドライブが良いなぁ。1/10ならF103GT持ってるんだから、これでいいわけだし。

    要は新しいマシンが欲しいだけで、なんでもいいのかもしれない。私の場合、新しい物を買ってうまく操縦できるようになると、次が欲しくなっちゃう。一通り扱えるようになったら、そこからタイムを詰めるためのセッティングや練習という方向に行かないんだよな。

    他のブツでは1つの物を大事に使う派なんだが、なぜかミニ四駆やラジコンはすぐに次に行きたくなる。使うより作るのが楽しいからなんだろうな。

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    2019年10月20日(日) - いろいろ初走行 - 

    スーパーラジコン日本橋に行ってきた。来週のタミチャレへのエントリーと調整。

    BUGGYRA FAT FOX やっと初走行。走ってびっくりなんと扱いやすい。このタイヤがカーペットと相性がいいのか、全くストレスなく走れた。まぁライトチューン+キット標準ギヤ比なので速くなく、簡単なのではあるが。遅くてもなんか癒し効果があって物足りなさを感じにくいという魅力がある。

    セッティングはスプリングが前ショート赤、後ショート黄、デフが前ガム入り、後AWちょっと入り、アッパーアームはオプションでキャンバー1度って感じ。あまりにも安定しているので、フロントにワンウェイを入れて切れ味を出したりした。ちなみにアッパーアームでキャンバー付けると、ワンウエイのジョイントに入れるワッシャーを取る必要があった。

    息子のツーリングのTT-02よりも扱いやすいので、初心者におすすめマシン。タミヤがこれを作った理由が分かった気がする。タイヤも初心者に扱いやすい特性になるように考えたんだろうなぁ。ただ、初めてラジコン買う人がこのマシンをカッコイイと思えるかが問題だろうな。

    F104PROIIでスポンジタイヤ初体験。なんというグリップ感。どんな扱っても全くスピンの気配がない。運転が楽すぎる。前回のタミチャレはこんなの使ってる相手に、ゴムタイヤで挑んでたわけだから、勝負にならないわな。

    TT-02 TYPE-Sは今回フロントをスプールにしてみたんだけど、想像以上に曲がるねぇ。車体が巻きそうになってもフロントタイヤが強引に引っ張ってくれるから、どうにかなってしまう。以前スプール使ったときは曲がらなくて絶望したけど、スプールを使う前提としてタイヤグリップよりもモーターパワーが勝っている必要があるんだな。グリップの限界をモーターが超えないのであれば、デフがちゃんと動かないと遅くなる方向にしかならないってことが分かった気がする。

    息子のTT-02。これが一番苦労した。カーペットなのでM2タイヤなのだが。スプリングを柔らかいのにしてたので、曲がりすぎて難しい。結局標準であるハード黄にしたら扱えるようになった。結局ノーマルがよいという回り道。TT-02にはフロントにXV-01のソフトを使う例を見かけるが、あれはフロントがグリップしなくてアンダーになってる場合に効くセッティングなんだろうな。

    なんか、いろんなタイプのマシンを使って、セッティングの理論がちょっとわかった気がしてきた。グリップとパワーのバランスをとるのがセッティングなんだなー。



    あとね、ゲーム型プロポMC-8。左をステアリング、右をスロットルにしたらどんな感じになるか試してみた。ラジコンマガジンに実験記事があったので、マネしたくなったんだよね。結果は全くダメ。一周もできない。ゲーム機に慣れている子供にはこちらの方がいいのではないかという説もあるが、息子も私と一緒でまともにできなかった。要はゲーム機云々じゃなくて、従来のスティックプロポに慣れてしまうと無理ってことだと思う。

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    2019年10月19日(土) - シール無しでもよかったんじゃ - 

    補強もかねてヘッドライトのパーツを接着剤でしっかりくっつけたんだけど、中でシールが剥がれてきているのが分かったが、どうすることもできなくてなんかやるせない気持ちになった。

    マスタングってヘッドライトが奥まった感じになっているので、ライトは別パーツでなくてもシール表現で良かったんじゃないかって気がする。シールは表から貼って、ライトパーツは補強として接着すればよかったと後悔中。

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    2019年10月18日(金) - DARTのパチモン - 

    先日、iSDTから小さいラジコン用AC電源充電器出たので欲しいとか書いたとけど。一方で、現在持っているDC用の最小充電器であるiSDT Q6の電源を小さいものにしてもっと荷物を小さくできないかなと思う。

    要はできるだけ小さいACアダプターがあれば良い。容量の大きいものほど寸法も大きくなる。使い方に寄るけど私の場合は大電流で充電とかやらないので30Wあれば十分だと思う。

    で、買ってみたのがコレ。http://www.amazon.co.jp/gp/product/B07BV6HBMP

    現在使っている30Wよりも小さいのを求めて探したら、65Wでこれより小さいのが見つかるってのが凄いね。ただこれ、ノートPC用の汎用小型ACアダプターとして、DARTっていう世界最小と自称する商品があるんだけど、これのパチモンと思われる。DARTが12000円なのに、こいつは2980円。品質的に大丈夫なのだろうかと不安になるが、まぁ3000円程度なら壊れても笑って済ませられるだろう。火災になったら笑えないけど。

    とりあえず電流多めで40Wくらいで充電させてみたところ、ACアダプターが結構発熱してきた。触れないほどじゃないが、カイロくらいの熱さ。一般的なACアダプタと違って外装がアルミになっているのだけど、この外装を放熱板として利用することで、本体を小さくできているのだろう。



    Q6と合わせるとこんな感じ。iSDT 608ACよりも小さくなる。ケーブルが邪魔なので、これを切って短くすればもっとコンパクトにできるんじゃないかな。あとは耐久性が気になる所なので、これからしばらく使ってみる。

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    2019年10月17日(木) - GPX2020のレギュ - 

    11月2,3日に東京でタミグラあるみたい。行かないけど。

    ツーリングGPX2020ってカテゴリが出来てて、モーターが17.5Tのブラシレスになってた。最近タミヤが出した新しいターン数のモーターだが、今後はこちらが標準になっていくんですかね。

    従来のFLモーターのツーリングクラスも併設されるので、GPX2020は上級者向けって事になるんだけど、ギヤ比はツーリングクラスと一緒。ブラシレス17.5ターンって事はブラシの28ターンくらいのパワーだから、ライトチューン相当?FLチューン+1600SPと、ライトチューン+LF2200だと、前者の方が速いはず。上級クラスの方がレギュ的に遅いことにならないか?

    ボディはマツダ3,アウディクワトロ,マスタングGT4が新たに加わってF12とAMG GT3が使えなくなってる。全部高さがが130mm以上の物なんだけど、これだとマスタング使う人が一番多いのかなぁ。

    2月で大阪であるであろうタミグラも同じレギュになる可能性が高いから気になるね。17.5Tを買わないといけないのか…。

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    2019年10月16日(水) - 俺流ボディ補強 - 

    俺流ラジコンボディ補強いろいろ試し中。

    シューグーを塗ってもボディが損傷するくらい下手くそな自分は、ポリカの切れ端をボディ裏から貼って厚みを増すという方法を取っているが、やりすぎるとタミグラのレギュに抵触するかもとビクビクしながらやっている。

    私ほど下手でなくても、リップスポイラーとフロントフェンダーは絶対貼った方がいいと思いますよ。シューグーよりも確実に強度があって裂けにくいからね。

    今回はリップスポイラーに無塗装で補強板を貼るという方法を取った。塗装は表面からして、側面には黒のビニールテープを貼っておくのだ。

    接着剤としてアクリルサンデーを試してみた。ポリカを溶かして瞬時に蒸発してしまうので、無塗装面同士で隙間なく密着できるところなら強力に接着できる。だけどこれは使いづらいことが判明。ぴったり合わせた2つの面に注射器みたいな針先(プラリペアと同じ容器)から液体を浸透させるのだが、液体がこぼれて付着すると板が曇ってしまうし、手元が狂って針を弾いてしまい、液体が跳んで塗膜面について塗料が一瞬で溶けた。

    こうなるとやはりタミヤのポリカ接着剤を使った方がよい。まぁこれも塗りつけの量とかはコツがいるけどね。合わせ面の両面に接着剤を塗ってから貼るんだけど、うまくやらないと合わせ面の中に空気が入っちゃうんだよね。接着剤が固まるまでに空気が入り込まないようにするためには、合わせ面を押さえつけておかないといけない。

    この押さえつける方法として、これまでクリップとか洗濯バサミを使ってきたのだけど、今回思いついた方法は、百均で売ってる強力磁石で両面から挟むという物。これがイイ!かなり強い力で押さえられるのに加え、ずれないし、場所を取らないので、このまま別の作業に入っても全く動かない。ちょっと感動してしまった。まぁ、シチュエーションがかなり限られるので他の人の参考にはならないかもしれませんが…。

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    2019年10月15日(火) - またiSDTがやった - 

    iSDTからこれまたクールな充電器が出るみたいだ。
    https://www.isdt.co/608ac.html
    608acってヤツ。

    iSDTの小型充電器といえばQ6ってヤツが出ていて、私も愛用しているのだが。DC電源なので、コンセント電源を使うにはACアダプターを別途用意して接続する必要があった。本体は小さくても、ACアダプター込みの大きさで考えると、HitecのX1 Pocketとそんなに変わらない。

    今回出た608acは、AC電源で110×110×30。かなり薄型だ。カバンへの収まりは体積よりも、薄いことと、直方体に近いことが重要なのだが、その点で理想的な形状といえる。操作方法はこれまでのiSDTと同じだろう。

    日本じゃまだ売ってないみたいだが、Banggoodで手に入るっぽい。

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    2019年10月14日(月) - お家で遊ぶ - 

    サーキットに行きたい気分だったけど、結局行かず。

    マスタング塗装中。スカイブルーアルマイトで塗ってみたけど、想像していたよりも色が薄い?メタリックブルーの方がよかったかなぁ。

    ところで、Nintendo Switchのオンラインサービスを始めたら、ファミコンのソフトが遊び放題でヤバイ。エミュレーターなのでどこでもセーブは当たり前だが、コントローラー握ったまま好きなところまで巻き戻せる機能がステキ過ぎ。我が家では「ハイパークロックアップ」と呼んでいますが。この機能のおかげで難しくてクリアできなかった昔のゲームが割と簡単にクリアできてしまう。やり残した過去を今清算している気になる。

    今本気でやってるのはリンクの冒険。元はゲームオーバーになると経験値がリセットされてしまうのに、ゲームオーバーにならないとセーブできないから、一度のプレイで経験値ゼロから次のレベルアップまで通さないとダメという鬼仕様だったからなぁ。

    そして息子はなぜかパンチアウトにハマっている。渋いなぁ。

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    2019年10月13日(日) - 次はマスタングだ - 

    台風一過で晴れると思いきやそうでもなかった。風がまだある感じなので、タミグラはやらなかったのは正解でしたかね。

    息子のツーリングカー用として使っている86のボディだが、いい加減ボロボロなので更新したい。でも今回のタミグラではトヨタ車を使うと帽子がもらえるキャンペーンがあったので、ボロボロの86を引退試合って感じで使うつもりだったのだがね。

    次のボディはマスタングGT4。カラーリングでずっと悩んでいたのだが、やっぱりマスタングは青ボディに白のストライプが定番かな?

    個人的には
    https://www.allfordmustangs.com/2019/02/22/mustang-gt4-going-racing-europe-australia/
    ここに載っているピンク色のボディなんかクールだなと思う。よく、女子ドライバーがピンク色のラジコンボディで参加しているのを見かけるが。このデザインは女子っぽく感じなくて、ピンクなのにここまで強そうに見えるデザインも珍しい。

    まぁでも息子に気に入ってもらえそうにないので今回はやめるけど。

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    2019年10月12日(土) - やることないのでいろいろ整備 - 

    台風でタミグラ無くなったので、気を取り直して月末のタミチャレにターゲットを移していく。

    TT-02 TYPE-S のリヤサスマウント。クラッシュで曲がったものを直して使ってたのだが、オプション品に交換してみた。



    リバウンドストッパーが取り付けられるだけの違いだと思ったのだが、マウント自体の厚みと太さが違ってた。これならクラッシュで曲がることも少なくなる。リバウンドストッパー要らなくても交換の価値ありますな。

    サスマウントにオプション入れて、ダンパーもアルミに交換するのであれば、TT-02 TYPE-Sのキット独自についているパーツはほとんど使わないことになってくるので、これならパーツ購入だけで組んだ方が良いんじゃないかなって気がする。

    次にF104も整備。

    スポンジタイヤを組む。現在売られているF104 PRO IIはラバータイヤなんだけど、カーペットコースではスポンジタイヤを使うのが普通なんだそうな。F104用スポンジタイヤはTYPE AとBがあるんだけど、Aがキット標準品でSP.****、Bがオプション品でOP.****となっている。リヤはBの方がハイグリップで、フロントはBの方がローグリップらしい。前後オプション品にすると、スピンしにくくアンダーになって、初心者に扱いやすくなるが、一番グリップする組み合わせは前A,後Bという事になる。

    で、スポンジタイヤの組み方ってのはラジコン昔からやってる人には常識なんだろうけど、初めてこの手のラジコンを買った人には分かりにくい。ネットで調べると色々出てくる。瞬間接着剤でやる方法と両面テープを使う方法とか。だが、タミヤ製の場合どうするのが正攻法なのかがよく分からない。

    F104 PRO(IIではない)はスポンジタイヤがキット標準なので、その説明書をDLして見てみると、両面テープをホイールに貼って、タイヤをはめてから台紙を抜き取るという方法のようだ。タイヤを開封すると、両面テープが付属していた。

    しかしタミヤから「スポンジタイヤ接着用コーン」という物も売られている。これには説明書が入っておらず、商品タグの裏に



    こう書かれてて、クリーナーを使う方法もタミヤ公式か。でもこれだけの説明じゃタミヤにしては不親切だなと思う。



    ネットで調べてわかった。こうやって上から押し込むことではめる。

    他にもいろいろ注意点が。

    タイヤに付属の両面テープ。ホイール1個に付き2本入っているだが、2本貼ってもホイールの幅に足らない。F104 PROの説明書によると、中央をあけて貼るようだが、なんかイヤなので、自前の両面テープを使って全面貼る事にした。



    フロントタイヤの幅がホイール幅よりも狭い。ネットに上がっている他の人の画像を見ると、外側に寄せて付けるようだ。なので両面テープを内側3.5mmあけて貼る。でも、F104 PROの商品画像ではちゃんとタイヤの幅とホイール幅が一致しているのだが、いったいどういう事なのだろうか。謎は深まる。



    なんか内側にはみ出したホイールがカッコ悪い…。こんなことなら目立たないように黒のホイールにすれば良かったと後悔している。

    あと「タミヤグランプリ車輌規則の追記事項」によると、「星の刻印が内側にある状態での使用は認められません。」と書かれている。つまり、スポンジタイヤには向きがあって、間違えるとレギュレーション違反なのだ。これは組む前にレギュレーション読んでないと分からない事なんじゃないのかね。しかもクリーナーをタイヤに吹くとこの星の刻印が見えづらいのでホント注意が必要。

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    2019年10月11日(金) - 台風に備える? - 

    台風ヤバイ感じなんだけど。結局のところ、何を備えればいいんだろうか。

    天災はいつ来るかわからないから恐ろしいわけだが。台風については、少なくとも1週間前から予知可能。でも来ると分かっていても結局はできることは少ない。家の備蓄を多くしておくか、吹き飛ばされそうなものを補強する程度。

    だとすると、地震の予知がもし可能になって、今後1週間以内に大きな地震が来ますよくらいの情報が得られたとしても、結局は何もできないんじゃなかろうか。起こった後にすぐ非難するスピードは上がるだろうけど。どこで土砂崩れが起きるとか、どの建物が倒壊するとかまで限定できるわけではないし、全員を避難所に収容することもできないからね。

    1か月前の千葉の被害の記憶が新しいので、風の影響をみんな心配しているようだけど、私なんかは昨年の21号の記憶が強いので、高潮で海沿いの地域が水没するんじゃないかという想像をしてしまう。

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    2019年10月10日(木) - タミグラ中止とな - 

    東京出張でした。

    秋葉原のスーパーラジコンで、XB(完成品モデル)のBUGGYRA FAT FOXを改めて見て敗北感。私が失敗したところは見事に作られているのには驚く。

    まぁあれだ。初見だと失敗する箇所があるんだけど、同じものをもう1度作れと言われれば、もっとうまく作る自信はある。大量生産だからできるクオリティかもしれませんな。これを生産している工場を見てみたいものだ。

    それにしてもこのこの価格で完成品を売れるのは不思議。ラジコン始めるユーザーを増やすための製品だから、利益率はゼロに近い価格なんだろうな。

    さて、気になってた今週末のタミヤグランプリだが、台風で正式に中止がアナウンスされた。土曜日は絶望的でも、日曜日はできるんじゃないかと少し期待したんだけど、まぁそうなるわな。

    日曜に開催するためには土曜には会場の設営が出来ている必要があるだろうから、あんな海のすぐそばじゃスタッフの安全も保障できないし、機材の故障や周辺への影響もあるからね。実際当日になったら、やろうと思えばできたじゃないかって天候になるかもしれないが、それは結果論だからね。

    まぁそれにしても、ミドルバギーとF1は年1回の機会だったのに残念だ。特にF1はタミグラ出場を目標に購入したようなもんだし。行こうか迷った岡山大会に出れば良かったと後悔しまくり。

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    2019年10月9日(水) - トラック完成! - 

    でーきーたー。

    BUGGYRA FAT FOT(TT-02シャーシ)ようやく完成した。全長はツーリングカーと変わらないのに正面の顔がデカいので凄いボリューム感。思った以上に上の方の重量感があって、大きくロールしそうで走行が楽しみだな。

    タミグラでトラックレーシングの上位入賞者のセッティングシートを見てみると、車高を結構高めにしている人もいるので、積極的にロールさせていくのも1つの方法なのかもしれない。その方がツーリングと違った操作感があって楽しいかも。

    それにしてもワイドトレッドに設定して9mmハブを使っている人がいるんだが。これってレギュ的にOKなのか。一応ボディからはみ出さなきゃいいってことか。

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    2019年10月8日(火) - TT-02あれこれ - 

    FAT FOXのボディの説明書には、TT-01Eのポンダーステーを取り外すように指示があった。トラックボディの場合はシャーシ中央部が低いため、ポンダーが付けられないようだ。

    ちなみにTT-02は標準でポンダーステーが付いておらず、オプションのバッテリーストッパーを買わないとポンダーステーが付いてこないのだが。この位置ならFAT FOXのボディが乗ることが分かった。けどバッテリーストッパーは高いので、今回はフロントバンパー内に取り付けるようにステーを自作することにしよう。

    ところで、TT-02のロワデッキのハードタイプがまた出荷されるようだ。
    https://www.tamiya.com/japan/products/47339/index.html

    TT-02ってノーマルでも十分固い気がするのだが。これをハードタイプ変更したらタイムが上がったという検証記事が存在するんだよね。いつでも買えるものじゃないから入手しておきたい。

    でもシャーシは黒の方がカッコイイと思うんだけど。カラーだとなんかオモチャっぽい。

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    2019年10月7日(月) - ボディの補強のレギュ - 

    ラジコンのクラッシュによるボディの破損を防ぐために、裏側にポリカの切れ端を貼り付けて、合成を高める方法を最近実践しているわけだが。

    タミグラのレギュレーションをちゃんと読んでみるとこのように書いてある。

    「ボディを低く搭載するために、ダンパーステーやボディマウントの加工、ボディの穴開け加工等は認められません。また、ボディの変形を防ぐために、補強パーツ等を追加する事は認められません。 」

    補強パーツの追加がダメ?ボディの裏面にポリカを貼り付けるのは補強パーツの追加に当たるのだろうか?

    ポリカ接着剤、メッシュテープ、アルミテープなんかはボディの補強用としてタミヤから発売されているのだから、これを使ってレギュ違反になるはずがない。多くの人はシューグーを使っていて、これはタミヤ製ではないが、マテリアル系はタミヤ製でなくても可としているのだろう。

    ではポリカの切れ端は補強パーツに当たるのか?というとちょっとグレーかもね。私はこれまでリップスポイラーの裏面にポリカで補強したボディでタミグラは出場しているが、車検で何か言われたことは無い。OKなのか、見逃してくれているのか、ちゃんと見てないのかはわからないけど。

    そう考えるとだんだん不安になってきた。大胆にパーツをくっつけてやろうと思っていたのだが、あからさまにやると何か言われるかもしれない。くっつけたパーツをシューグーで埋没させて、わからないようにしてしまうか。アルミテープで見えないようにしてしまうとか、そういう対策(?)がいるかも。

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    2019年10月6日(日) - あたらしいTT-02 - 

    自転車のパンクの修理とかしてた。そしてそのあとラジコン整備。

    FAT FOX用のシャーシ出来た。といってもおなじみのTT-02をもう1台組んだというだけだけど。TT-02 TYPE-Sで使っているパーツ類をこっちに移植して、TYPE-Sには現状よりもグレードの高いパーツを導入するという方向で再構成。

    極力青いパーツを使わないというコンセプトにしたんだけど、サーボホーンだけはアルミにしたいので青になった。最近出たアジャスタブルサーボホーンにすれば黒になるから、それにしようかなと思ったが、高いパーツを買うのもなんだかね。

    それにしても知ってる同じシャーシとはいえ、新しいシャーシが組み上がるとテンション上がる。どんな感じなのか、早く走らせたい。まぁでも次の週末はタミグラで、トラックの出番は無いので当面先だが。

    それはそうと、台風が連休に直撃しそうで、タミグラの開催自体が怪しくなってきた。海沿いなので、台風の時は特に危険な場所だもんな。去年は高潮で完全水没してた所だし。

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    2019年10月5日(土) - タミグラに向けて - 

    タミグラに向けてバギー車のオンロード走行を練習。車で20分ほど行った海岸沿いの公園。舗装された広い場所ってここくらいしか思いつかないのでね。

    やっぱDT-03は曲がらない。リヤを滑らせながら曲げたいところだけど、ブレーキしながらハンドル切ればスピンしちゃう。いろいろ試した結果、フロントはCタイヤ、リヤはキット標準のスパイクタイヤってのが良いかな。

    もう1つの問題児、コミカルホーネットも練習。このマシンをオンロードで上手く走らせるコツは、コーナーリング中にアクセルをオフしないことだと思う。加速でウィリーするくらいなので、アクセルON/OFFでの荷重の変化が激しすぎて制御が難しい。コーナー進入時にはアクセルを抜かず、緩めるだけにしてハンドルを切れば、横転させずに曲がれる。

    でも分かってても、実際走らせていると慌ててアクセルオフしちゃうんだよね。そこで考えたのは、プロポの設定で強制的にアクセルオフできないようにしちゃうこと。とはいえ、停止や後進もできないと困るので、プロポのスイッチにアイドルアップを設定して、これをON/OFFすることでニュートラル時のアクセルの量を切り替えられるようにした。

    とはいえレースに出るのは息子なのだがうまくできるだろか…。

    さて、タミグラ関西の案内状が今朝届いたのだが。今回から会場の位置がちょっと変わるみたい。南の方に移って、モザイク前というより観覧車前になった。この位置って岸壁に柵が無いんだけど、安全性は大丈夫かね?

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    2019年10月4日(金) - 次は補強だ - 

    FAT FOXのボディあとは組み立てるだけ。でも先にボディの補強をすることにする。普通は組んでからやるんだけど、ボディがデカいので組んでしまうと作業しにくいから今やる。

    フロントバンパー部は良くぶつけるので裏面にシューグーを塗ったりするのが一般的な補強方法なのだが。その方法でも変形は避けられないので、最近シューグーは使わない。

    ポリカの切れ端を前面やフロントフェンダーに貼りつけてボディの厚みを増し、剛性を高めることで補強としている。接着剤にはタミヤのポリカ用を使う。切れ端同士の隙間はシューグーで埋める。

    フロントバンパーをとにかく固くすることで、フロントタイヤが壁にヒットする確率も減るので、サスが壊れる確率も減って良い感じ。特にリップスポイラーのあるマシンなんかは効果的てきめん。まぁ今回はそういう車じゃないし、形状も複雑で難しい部類の物だけど。

    上級者はフロントが重くなるのでイヤだろうけど。初心者に大事なのは壊れない事なのでね。

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    2019年10月3日(木) - 作ることと遊ぶこと - 

    来週末はタミグラですな。

    次のタミグラにはトラックレーシングは無いんだよね。もっと早く始めて前回のタミグラに出れば良かったと後悔しております。まぁ、おかげでゆっくり作れているけど。

    レースに出るのは楽しみなんだが、日が近づくとなんだか面倒だなと思ったりする。そして当日レースが始まるとまた楽しいと思うんだけどね。旅行とかもそういう面ってない?計画しているときは楽しいんだけど、前日になると面倒くさく思えるのって。

    でもやっぱ自分は何かを作っているときが一番楽しいかなぁ。

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    2019年10月2日(水) - 鉄道模型の情報も - 

    全日本模型ホビーショーの動画とかがアップされてきてるので何となく見てると、しばらく注視していなかった鉄道模型の情報もあった。

    KATOがポケットラインの新動力ユニットを出すという情報が気になる。
    https://youtu.be/oNvhiIvY7pA

    小型機関車の模型というのは私の好きな分野。ポケットラインは安いので、以前買おうか迷った時期があったのだが。SLの方は、動力が客車に付いているというのがなんか興ざめで見送り。チビ凸の方は、これだけの車体長を持ちながら2軸ってのが嘘くさくて見送り。代わりに鉄コレの凸形電機を買ったという経緯がある。

    そんなポケットラインだが、このたびコアレスモーター化したことでより低速走行がスムーズになったという話。ちょっと興味出た。まぁでもこの比較動画はなんか詐欺臭いけど。

    ゆっくり発進するのであれば、パワーパックをゆっくり回せばよいだけのこと。コアレスモーターは回転抵抗が小さいので、低速で回転させやすいのは事実だと思うが、この辺はパワーパック側がPWM制御をおこなうことで普通のDCモーターでも超低速回転は可能。

    低速走行で一番重要なのはモーターじゃなくて集電の安定性なんだよね。レールと車輪を磨くのが最も効果的だが、その次に大事なのは車輪の数。これが増えるほど接触不良が起こる可能性が減る。軸の数が同じなら決定的な改善にはあんまり期待はできない。

    以前TOMIXのCタイプディーゼルっていう昔からある架空機関車がコアレスモーター化したっていうんで喜んで買ったのだけど、対して性能が変わってなくてガッカリしたこともあるんだよね。コアレス化すれば絶対性能が上がるとは限らないのだよ。

    ところで、2軸の小型機関車といえば津川洋行ですよね。今度は2軸気動車か。マニアックだなぁ。

    そういえば紀州鉄道DB158は発売されたら買おうと思っていたのだが忘れていた。あと銚子電鉄のデキ3のリニューアル版もね。津川洋行ってなんか、完成度が低くてもメンテして使い続けたくなる不思議な魅力があるんですよねぇ。KATOやTOMIXの物は良くできてて当たり前、走って当たり前で、逆にもの足りない。自分が介入することで良くなるっていう余地がある製品の方が結構好きだったりする。

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    2019年10月1日(火) - 大阪梅田 - 

    今日から私鉄の梅田駅が大阪梅田駅に名称変更になるそうな。

    JRの大阪駅=私鉄の梅田駅 であることは大阪では常識だが、初めて大阪に来る人にとってはわかりにくいから。ということ。

    思えば私も初めて大阪に来たのは学生の時だった。地下鉄の路線図を見ても、どこが大阪駅なのか分からなくて困惑した覚えがある。ようやくこれが改善されるというわけなのだが。関西に移り住んで、阪急の梅田駅を日常的に使うようになると「梅田」というシンプルな駅名が「大阪梅田」なんて長ったらしい名前になるのがちょっと寂しい気もするね。

    今日は駅にある液晶画面での列車案内では「大阪梅田」になってたが、LEDでの案内表示器は「梅田」のままだった。これも順次ソフトの書き換えを行って、「大阪梅田」に書き換わるんだろう。

    ところで、阪急の三宮駅はすでに神戸三宮に名称変更が行われている。これは三宮というのが神戸の中心地であることが分かるようにということだが、神戸三宮=JR三ノ宮、神戸三宮≠JR神戸、高速神戸=JR神戸 であるということは、知ってる人には当たり前だが、やっぱり分かりにくいんじゃないかと思う。

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    2019年9月30日(月) - なんで白いんだ - 

    FAT FOXシール貼り終わらん…。普通のスポーツカーより面積が大きくてスポンサーステッカーが多い気がする。

    ところでこのキット、ステッカーのシートは3枚入っているのだが、そのうち1枚はベースが透明じゃなくて白なんだよね。これはなぜなんだろう。

    ラジコンのポリカボディは裏から塗装されているので、シールの貼り付け面と塗装面にはポリカの厚み分の透明の層ができるわけで。特に白塗装のめんに白ベースのシールを貼るとその差が非常にイマイチだ。また、透明の物とは印刷の方式が違うらしく、色の出方も良くない。

    なんで透明シールにしなかったのだろうか。技術?コスト?大人の事情?考えられるのは、スポンサーのステッカーの場合、権利関係の問題があって、契約が遅れて納期の関係で簡易なシールにならざるを得なかったとか?

    いろいろと納得いかないなぁ。

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    2019年9月29日(日) - JC2019大阪2 - 

    ミニ四駆ジャパンカップ大阪大会2行ってきた。

    大阪大会1と微妙にコースレイアウトが変わっているが、ほとんど影響ない所だろう。一番コースアウト率が高いのはデジタルゾーンであることは変わらない。

    いつも通りファミリーとオープンの2クラス参加。前回2台ともデジタルゾーンでコースアウトしているのだが、側面ブレーキとか妙なギミック作るよりもゆっくり走ればいいんじゃないのかという考えた。

    ファミリーは前回と全く同じのMAシャーシ。フロントにマスダンパーを追加して重く。モーターは前回ライトダッシュでコースアウトしているので、トルクチューンで挑んだ。

    3台スタート。3台ともトルクチューンだったのか、同じような速度域だが、トップを走る我がマシン。2位のマシンがチェンジャーを登れず、1位独走と思われたが4周目でチェンジャーを登れず。3位のマシンもチェンジャーを登れず。全車リタイア。

    遅すぎてもダメか…。

    続いてオープンクラス。ヤリスを使いたかったのでサイド角ダンパー。バンパーに稼働ギミックなし。リジットだったらデジタルゾーンで減速してくれるんじゃないのっていう安直な考え。ファミリークラスの結果を踏まえ、モーターはライトダッシュにしてブレーキにテープ貼って弱くした。

    スタートダッシュは4位。2周目で私を含む2,3,4位がデジタルゾーンでコースアウト。3周目で1位のマシンもデジタルでコースアウト。最下位を走っていた残り1台は3周目のキッカーフラップにやられて全車リタイア。



    映像を確認すると、デジタルゾーンのテーブルトップで腹うちしてウィリー姿勢でカーブに突っ込んだことで、フロントが入らなかったようだ。

    せめてチェンジャー登りたかった…。

    それにしても、今年のコースは、歴代のコースで最もつまらないと思うのだがどうだろうか。やっぱり、ダイナミックなアップダウンがあった方が、見てて面白いと思うんだが。デジタルゾーンで速度を抑えざるを得ないので、迫力がないんだよね。スプリング2019は割と良かったと思うんだけど。さすがに公式大会でゼロ着は無いわって思う。

    そんなわけで、次回は来年の春ですな。次は息子が小学4年になるのだが、ファミリーで出るか、ジュニアで出るか悩みどころ。

    スロー映像も撮ったりしたので、貼っときますね。https://youtu.be/XY2jl7pLU6Y

    ところで、会場の照明が水銀灯からLEDに変わったようだ。これにより、120fpsを超える速度で撮影してもちらつきが発生しないと思うが、今回はそれができるカメラを持ってこなかったので試していない。

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    2019年9月28日(土) - 細かいこだわり - 

    運動会でした。最後に一眼レフを使ったのが去年の運動会かも。

    スマホの性能が上がりすぎてもはや一眼レフなんて要らないんじゃないかとか言われているが、運動会においては、一眼レフのメリットが最大に活きると思う。

    最近ではスマホに望遠レンズも付き始めたが、超望遠撮影はブレまくるのでファインダーの中に被写体を維持するが難しい。しかも運動会では似たような被写体が無数にあるので、目標が見つけづらく見失いやすい。そして被写体は動きまくる。日向で液晶画面を見ながらそれをするのはかなり難しい。

    周りの親御さん達が「見失った」とか「どれだか分からない」とかいうセリフが聞こえてくる中、一度も我が子を見失うことなく数百枚も撮影出来たのは、まさに一眼レフだから。15年前のモデルだが、この点に関してだけはスマホに勝てる。

    …と、カメラ業界のために主張しておこう。

    話変わってFAT FOXのシール貼り。全部でシールは100枚くらいあって、最初はテンション高かったのだが、そろそろ嫌気がさしてきた。まぁ急いでないのでいいけど。

    ところでこのマシンって、ボンネットのカラーリングが左右非対称なんだよね。そのため、ボンネット中央にあるエンブレムは中心からずれている。実車の写真が右。黄色い枠を留めている3つの点と、エンブレムの中心線を比べてみると、エンブレムが向かって右にずれているのがわかる。タミヤの説明書は、エンブレムが車体中心なっているので実は間違いですな。まぁ、言われなきゃわからない程度の事だけど。

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    2019年9月27日(金) - 良い充電器登場 - 

    全日本模型ホビーショーが今日から開催されているみたいですな。

    ミニ四駆の新しいシャーシが発表になったりしててなんか気になったりしたが、個人的にはこれはと思ったのは、ハイテックの新しい充電器、multi charger X2 Vertical Compact。

    公式サイトが更新されていないので、スーラジの予約ページ。
    https://super-rc.co.jp/rc/product/view?id=58454

    2つのバッテリーを個別に充放電できる。充放電って時間がかかるから2つ同時に出来るヤツは便利。ただ、これまでもそういう製品はあったんだけど、どれも高くてね。普通の充電器の2倍の値段がするんじゃ買う意味ない。

    サーキットで使うために省スペースであることが何よりも重要って人ならそんな額でも買うんだろうけど、家で使うなら入門用の急速充電器を2台買った方が安いから、私はそうしている。電流なんて最大でも4Aくらいしか使わないしね。

    そんな中、2台同時で1万円を切る商品が登場。しかもAC用でコンパクト。縦に長いからピットで場所をとらないというまさに自分にとって理想的な充電器が登場。これは…欲しい。けど、すでに充電器3台も持っているので、今更買っても…って感じだが。

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    2019年9月26日(木) - 貼り始めた - 

    FAT FOXのシール貼り。開始までは腰が重いが、貼り始めるとテンション上がりまくり。

    TS050とヤリスのボディの出来栄えをタミヤスタッフとトヨタスタッフに褒められた経験のおかげで、シール貼りがめんどくさそうなボディを見ると燃えてくるというマゾっ気に目覚める。

    とはいえ、シールの数は多くても、トラックはもともと空力よりも実用性を追求したボディ。コストのかかる3次元曲面がないので、シールの伸びやしわ寄せを考え、引っ張りながら貼るなんて技術は必要ないと思う。

    が、ヘッドライトの貼り付けが結構ムズイ。私は何とか貼ったけど、シール間に隙間ができてしまった場合は、裏面の塗装をはがして赤色のスプレー塗料を筆で塗るとかいうレタッチが必要になるかもしれませんな。

    まぁ一番難しいと思われる部分が終わったので、あとは淡々とやっていくだけですかねー。

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    2019年9月25日(水) - F1タイヤの接着 - 

    今日はF1ラジコンの話。

    F1のラジコンはスポンジタイヤを使う場合と、ラバータイヤを使う場合があるんだけど、タミヤ系のレースでは、屋外サーキットの場合はラバータイヤを使うことになっている。

    また、実車と違ってラジコンのタイヤはホイールに接着しないと、コーナーリングでタイヤがホイールから外れてしまうのだが、初心者にとって難しいのがこの接着作業。ツーリングカーのタイヤの形は実車と同じような形をしていて、ホイールのリムにタイヤが引っかかるようになっていて、ホイールとタイヤの境目に外から瞬間接着剤を流し込むことで接着する。これのやり方もいろいろあって、タミヤの説明書の方法は、境目に低粘度の瞬間接着剤を流し込むだけで、表面張力で奥にまで浸透してくれることを期待したやり方だが、流し込みの量が少ないと奥まで届かない。

    なので、タイヤを少しめくりあげて、瞬間接着剤が奥に流れるように隙間を作ってやったり、瞬間接着剤のノズルをタイヤとホイールの間に無理やり潜り込ませて流し込む方法をやってる人もいる。でもこの方法はくっつく前にタイヤを元の形に戻さないと失敗になるので、割と難易度が高いと思う。

    まぁこれの接着の仕方はネットで検索すればいろんな人が情報を提供していてくれているのだが、F1のラバータイヤとなるといい情報が見つからないんだよね。

    タミヤの説明書は例によって、タイヤを動かさずに低粘度の瞬間接着剤を流し込む方法だけど、この方法じゃだめだと思う。



    F1のラバータイヤってこんな感じ。黒がタイヤで、白がホイールで、グレーがスポンジね。ホイールの2つのフランジにタイヤの溝がはまっているだけ。これを側面から瞬間接着剤を流し込んでも、水色の部分にしか接着剤は流れ込まない。

    この状態でコーナーリングをすると、タイヤは強力な横グリップにより変形をする。接着が甘いとこれで剥がれてしまったりするのだが、それだけじゃない。変形により、ホイールの中でフランジの間に入っていたタイヤが外れてしまう。コーナーリングが終わって、タイヤが元の形に戻ろうとしても、ホイールの中で外れたタイヤが元の場所に戻らず、タイヤは歪んだままになる。

    これを防ぐには、内側にまで接着剤を届かせ、フランジからタイヤが外れないようにするしかないのだが、その方法が分からない。



    とりあえずこんな感じですかね。タイヤを引っ張って、2つのフランジ間の溝に瞬間接着剤を流し込む。そしてすぐに手を放して固定。ちなみに手早くやらないと失敗する。これを何回かに分けて全周終わらす。



    内側が接着出来たら今度は外側を少しめくって瞬間接着剤を流し込んで手を放す。これも何回かに分けで全周する。

    一応、この方法で接着したら、タイヤが変形しづらくなったし、手で変形させても元の形に戻るようになった。

    けどまぁ今回は一度貼ってめくれてしまったヤツに施したのでこういうやり方になったけど。新品だったら別のやり方があるんじゃなかろうか。

    例えば、片側を説明書通り接着してから、タイヤを裏返しにめくって、裏から接着剤を流し込むとか。高粘度で接着の遅い瞬間接着剤を溝の中に全周塗って、それからタイヤをはめるとか。試してみたいけど、今使っているタイヤが擦り切れてからになるので、次はいつになることやら。

    それより、接着済のラバータイヤを出してくれませんかね。タミヤさん。

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    2019年9月24日(火) - ワーゲンオフローダーの人形が許せない - 

    いろいろ同時進行で作業しております。

    車両は完成したけど人形が完成していないワーゲンオフローダー。ハンドルのパーツを紛失して、注文したのが8月末に届いたのだが、しばらく放置してた。で、やっと塗装も終わったのでいざ取付と思ったら、この人形の出来がかなりクソだったという話。

    まず人形から出ているL字のマウント。これはボディ内側の側面に貼り付ける仕組みなのだが、ボディ側面は垂直じゃないのにL字の角度が90度。このままつけると人形が斜めに傾いて付いてしまう。



    これはドライヤーで炙ってL字の角度を曲げた。これくらい曲げないと人形が水平に付かない。

    次。ハンドルパーツは上半分しか作られておらず、これを人形の手の穴に上から差し込むことで取り付けるわけだが。



    まず、右手と左手の長さが違う。精度以前の問題。右手の方が長いので、このまま取り付けるとハンドルが車体に対して斜めになってしまう。さらにハンドルを差し込む穴が真下に向かって空いているので、このまま差し込むとハンドルの軸が水平になるような角度になってしまう。

    これだと、ハンドル軸がフロントガラスを突き破るような角度になってしまい、明らかにおかしい。ハンドル軸はフロントのメーター類の下に潜り込むようになるはずで、ハンドルは少し上を向くようになるはずだ。(参考:http://scarecrow78.blog.fc2.com/blog-entry-11.html

    さらにドライバがーがハンドルを握る位置もおかしいだろう。ハンドルは10時10分の位置で握れと教習所でも教わったでしょ?ハンドルを上から差し込むこの構造だと、ハンドルの下半分を握るような形になってしまうわけで、違和感ありまくり。

    まぁラジコンにおいてドライバーなんてオマケ程度の扱いかもしれないが、フィギュアモデラーの自分としてはどうしても許せない。



    エポパテで手を作り直した。かなり違和感が減った。さらに言うと、腕の長さが短すぎないか?と思ったりするのだが、そこは妥協しよう。

    ワーゲンオフローダーは実車の再現度が高い名車だと思うが、ドライバーはこんなにも雑。こんな中途半端なものを付けるんだったら無くていいのに。そのくせ、レースではドライバー人形を付けないとダメなんて言うからなぁ。

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    2019年9月23日(月) - キャラフェス神戸1 - 

    キャラクターズフェスタ行って来た。台風接近してたが、少し風が強かった程度で影響はなし。

    開場はワールドホビーフェスティバルやトレジャーフェスタやってた時と同じ神戸国際展示場だけど、2号館じゃなくて向かいの3号館。

    開場15分前到着。列はできてたけどすぐ入れた。ディーラー数はまぁトレジャーフェスタの時代とあまり変わらないかな。関西のディーラーさんが多いのだろうか。トレフェスの時と似てる感じもする。

    レポート上げたので、また見てくださいまし。

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    2019年9月22日(日) - 塗っちゃった - 

    今日は午後から雨が降り出す予報だったので、1色塗れれば良いかなと思っていたら、予想に反して午後にわずかに降ったのみ。降り出す前に…ってやってたら、全色塗り終わってしまった。

    さらに作りかけてたミニ四駆のヤリスのシールも貼ってみた。ラジコンのヤリスのシールが地獄だったのでこちらは相当身構えて臨んだのが、結構簡単だった。ボディの形に合わせてシールの形が出来ているので位置合わせで迷う事が無い。よく出来てますね。

    なんかこちらの方は台風の影響はあんまりなさそう。明日のキュラフェスも問題ないでしょうね。

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    2019年9月21日(土) - まずは黒でしょ - 

    FAT FOX塗っていく。

    とりあえず切り出しが終わったので、1色目完了。2色目のマスキング終了。この3連休は雨っぽいので、降り出す前にできるところまで進めたいところ。

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    2019年9月20日(金) - サーボで変わるの? - 

    昨日FAT FOXのアンテナの穴あけの話をしたが、2つ穴を開けなければならないのはTT-01を使う場合のようだ。TT-02の場合はアンテナ位置が少し後ろにずれるので穴は1つになる。けど、その穴もあけたくないのでなんか考えるけど。

    ところでラジコン買う上で意外と高い出費になるのがメカ類なんだけど。特に気になるのはサーボですよ。1500円〜20000円くらいまで差があって、高い奴はそんなにいいのか?という疑問がある。スペックはスピードとトルクの2つの値しか示されないわけで。私なんぞはYOKOMOのS-007って安いサーボで十分って思ってるんだよね。スピードは0.11sec/60°(6.0V)と十分速い。ただ、トルクは6.5kg・cm(6.0V)としょぼい。ただ、トルクの差って私には体感できないんだよね。トルクが大きいと長いサーボホーンを使う事でさらなるスピードアップが図れるって事くらいしかメリットが思いつかない。

    SAVOXのSC-1252MGっていうサーボも持っているんだけど、0.09sec/60°(6.0V)、9.0kg・cm(6.0V)でS-007より高性能。動かしてみたときの感想としては、SC-1251MGの方が何とも言えない滑らかさがあって、ニュルニュル動く感じがする。S-007は速度は十分と感じるが、つたない感じがする。あと、超ゆっくり動かしてみた時に、S-007は段階的にカクカク動いている事が分かるが、SC-1251MGは完全に無段階に感じる。

    つまりはスペックに現れない制御のきめ細やかさの差はあるのだと思う。ただ、それが実際走らせてみて違いが出るのかっていうと、分からない。さすがに0.17/60°のタミヤのサーボとの差は分かるけど。S字の切り返しが速い。

    でも気になる記事はあるよなぁ。
    https://www.honne-tatemae.info/hobby/highest_dlp650/
    SC-1251MGから14000円の高級サーボに変えたらタイムが上がったという記事。

    やっぱ変わるもんなんですかね。それならちょっと試してみたい気はするけど。高いだけにいろいろ試すってわけにもいかない。

    ただ、いくら高性能でも必要電流が大きいとESCを壊す可能性がある。そんな中気になる商品がこれ。https://www.kopropo.co.jp/products/view/30133

    タミグラのブラシレスモーターを使うクラスだと、ESCもタミヤ製が指定されるので、BEC電流は1.5Aを越えないようにしなければならない。なのでそれ以下で最大の性能が出せるようにチューンしたと言われる安心のサーボ。

    ただなぁ。「BEC電流にやさしい低消費電流」のグラフが…。電流が少ないことを示すのに、なんで縦軸がmVって電圧の単位になってるの?換算値ってなんだよ。なんかもう全然信用できない。

    コーナーリングが丸くなるっていうのもなぁ、場合によっては鋭角的に曲がりたいときもあると思うんだけど。その時曲がってくれないんじゃないの。瞬間的な電流の上昇を抑えるためには、モーターの動き出しをゆっくりにする必要があるはず。だから急ハンドルが切れないセッティングになる。それを逆手に取って、丸いコーナーリングなんていかにも良さそうなこと言ってるんじゃないのか。

    ていうか、急ハンドルを切るのはヘタクソがすることで、エキスパートは滑らかにマシンを動かすって聞きましたがね。じゃぁサーボのスピードは要らないじゃんって思うけど?どういうことかね。

    だから、高いサーボは買う気になれないのである。

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    2019年9月19日(木) - アンテナどうする - 

    FAT FOX作り中。今まで作ったことがない形の物を作るのでなんかテンション上がってきた。

    運転席部と土台部で別パーツになっているのだが。貼り付けるとに密閉された大きな空間が出来上がるってのがラジコンボディとしては珍しいね。

    説明書通りに作ると、この密閉空間部分をアンテナロッドが貫通する構成になるので、アンテナがボディを2枚貫通することになる、これはボディを取り付ける時にかなり面倒なんじゃないか。それにボディの穴からゴミが入ったら、それを取り出すことはできないわけだから、穴開けたくない。裏側を手が入るくらい大きく切ってしまうというのもの手だと思うが、これは強度に影響しそうなのでやりたくない。穴あけをせず、アンテナを短くして何とかボディの中に収める方法を考えたいところ。

    話変わるけど、23日神戸でキャラフェスっていうフィギュアイベントがあるみたいなので、ちょっと覗いてみようかと思ってたら、台風最接近の日のようだ。離れ小島の埋め立て地だから海が近いので危険だし、下手すると島から脱出できなくなる可能性もあると思う。これは早めに中止の英断が必要。遠征のディーラーはかなりヤキモキしているでしょうね。

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    2019年9月18日(水) - トラック始動 - 

    先日トラックレーシングのラジコンを始めたいとか言ってたけど、この前スーパーラジコン行ったときにボディ買ってきたので、製作を開始。

    タミヤのトラックレーシングのボディは3種類発売されているが、そのうち2種は同じ形の色違いなので、実質2種類。BUGGYRA FAT FOX のボディを買ってきた。カッコイイぜ。まず読み方が分からんが、バギーラファットフォックスで合ってると思う。

    BUGGYRAはチーム名で、FAT FOXは車種名なのか?フレイトライナーっていうメーカー製のトラックのようだが、ベース車はよく分からんな。

    しかしこれ、買ってから気づいたのだが、フロントタイヤの前のカウル部分が曲がりやすいよね。クラッシュの時にはボディが曲がって、モロにフロントタイヤが衝撃をもらってサスが折れそう。もう1つのMANのトラックの方は角ばってるからクラッシュには強そうなので、そっちにすればよかったかもとか今になって思った。

    まぁでもあれだ。「当たらなければどうということはない」

    ていうかTTのフロントサスなんてこれまで息子に数えきれないほど壊されてきたのでもう慣れっこだぜ!…なんだけど、今回導入予定のアジャスタブルアッパーアームが壊れたら出費が痛いのと、サスじゃなくてホイールが割れたら嫌だな。

    でも実車のトラックレーシングって、ぶつかるのが当たり前で、レース終了時点では、フロントカウルが無傷のマシンなんて1台もないなんていう世界なんだよな。ボディは多少ぶっ壊れてた方が本物っぽい?

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    2019年9月17日(火) - 幸せのうろこの家 - 

    今日は家に来ている親戚と神戸の観光を少しした。

    神戸と言えば異人館。異人館の代表格といえば、うろこの家ですな。



    そしてこのうろこの家の庭に置いてあるイノシシ像。これは幸運のイノシシ像ってヤツで、世界のいろんなところに似たものがありますな。鼻の部分を触ると幸運が訪れるとか言われていて、みんな触っていくので鼻の部分だけサビが落ちてツルツルになっている。



    ちなみにうろこの家の玄関前には人魚像もおかれているのだが。



    乳首だけツルツルになっているのはどういう事か。

    …この人魚像で誰かが幸せになったんだろうな。

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    2019年9月16日(月) - シンプルヤリス - 

    今日はミニ四駆作ってましたよ。再来週ジャパンカップ大阪なので。

    次回はヤリスボディで行こうと決めてた。ボディの加工は行わない前提なので、サイド角ダンパー式にしかならない。でもサイド角ダンパーって見た目があまり好きじゃない。MAシャーシ用のダンパーをそのまま付けたのではなくて、直カーボンをシャーシに対して真っすぐ付くように加工したり、オモリの穴を拡大して動きを良くしたりした。

    あと、デジタルドラゴンバック後の着地対策として、重心を低く、ローラーを低い位置に付ける努力をしてみた。それ以前にボディの重心が高いけど。

    バンパーはリジットで可動ギミックは一切無し。今回はデジタルカーブで減速するようにしなければならないのだから、普段デジタルカーブを速く抜けるのに有効とされるスライドダンパーは付けない方が良いんじゃないのって思う。スライドダンパー付けて、デジタルカーブでブレーキがかかる改造とかしている人がいるけど、それってアクセルとブレーキを両方かけるような物なんじゃないのって思うのだがいかがだろうか。

    今回のコースって実質ライトダッシュ程度の速度しか出せないでしょ。こうなると高度なギミックはほとんどいらなくて、各パーツを説明書通りつけて、あとは速度の調整がコースにマッチした人のみが勝つという構成になっていると思う。だからシンプル構成で行ってみますよ。

    ボディまだ塗ってない。今親戚が家に来てるので、シンナー使う作業はちょいお預け。

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    2019年9月15日(日) - スーラジのレースでした - 

    スーパーラジコン日本橋のレースに参加してきた。前回と同じくヤリスワンメイクとF103GTで参加。息子はコミカルバギー。

    前回参加者が多かったヨコモYD2-TCは参加者集まらず。逆に前回参加者が集まらなかったF1ワイドクラスは今回参加者が多かったようですな。F1ワイドのレースは初めて見たんだけど、軽量リポバッテリーとハイグリップスポンジタイヤでかなりスピード感のあるレース。これはちょっと興味出てきた。

    で、参戦記。練習走行でコミカルバギーを息子にさせたのだが。ハンドルが切れないというクレーム。いろいろ調べてみると、プロポが接触不良な感じ。実は昨日この症状が出てプロポを変更しているのだが、同じ症状がまた出たようだ。入門用スティックプロポ2HRは2台所有していたが、2台とも1年で接触不良を起こすようになったという事。やはり安物か…。仕方ないので私の4GRSで今回は操作することにした。

    でもミドルクラスプロポになった事で、スロットルの変化のスピードを変えてウィリーしにくくするとか実は運転しやすく設定することもできた。今後はこのプロポの方が良いかもね。

    コミカルバギーは4人参加で、予選決勝とも息子は最下位。まぁ大人相手に仕方ないよなぁ。初心者向けクラスが無いからこれで我慢してくれ…。



    そういえば予選中、ドライバー人形の腕がもげる事故が発生。両面テープで貼ってるだけのハンドルじゃなくて、プラの方が折れるとは…。

    ヤリスワンメイクは5人参加で、予選は4位。ジャンプ台が壊れることが怖くて、私はゆっくりジャンプ台を越えるので、やっぱり遅いですよ。決勝では3位の人と前半テール・トゥー・ノーズの接戦だったけど、そのうち距離が開いて4位確定か。と思ったら、トップの2人がマシントラブルで離脱したので、結果2位になった。棚ぼたでAメイン2位か…。



    偶然による産物。けど、ジャンプ台をゆっくり越すという事をしたおかげでこちらはマシンが壊れずに済んだわけで、ある意味原因のある結果だったと言えるのかも?

    F103GTは9人参加で、予選8位。決勝はBメイン4人レースだったが、スタート直後、前の人がなぜか遅くて第1コーナーで接触。これで最下位に。何とか追い上げてグリッド通り3位ゴールとなった。そしたらこのレース、上位2人はAメインに参加できるというシステムを取った事で、繰り上げで私はBメイン1位というこれまた棚ぼた1位。う〜ん。

    まぁF103GTは今までいろいろあったけど、今回はミスなく走ることができたと思う。あとは、バッテリーの電圧とかモーターとかその辺の差かも。電圧チェックでは7.2V以下のルールらしいのだが、私のバッテリーって車検では6.8Vくらいしか出てない。やっぱ直前充電をやらないとダメかな。後モーターとかメンテしてないし。

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    2019年9月14日(土) - 最初で最後 - 

    ラジコン天国三田店が明日で閉店になるらしく、現在閉店セール中という事で行ってみた。ここは家から車で50分程度の場所にあるのだが、ドリフトとミニッツしかサーキットが無いので場所は知っていたが今まで行ったことが無かった。今日が最初で最後の訪問。

    パーツ類が80%OFFで売ってたのだが、さすがによく使われそうなものはほとんど残ってない状況だった。それでもTT-02やDT-03の予備パーツとして使えそうなヤツがあったので定価2470円分のパーツを533円で購入。

    やっぱ経営が厳しいんですかね。ドリフトの方は割と景気が良いのかと思ったらそうでもないのかな。

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    2019年9月13日(金) - ミニ四駆の次の商品が - 

    今月末の全日本模型ホビーショーに出展されるタミヤの製品。だいたい知ってたけど、「ミニ四駆 ヒュンダイ i20 クーぺ WRC」なんてのがある事を今日知った。

    ラリーカーベースのミニ四駆はすでにトヨタのヤリスが出ているけど、これはトヨタとのコラボ的商品であって、車高の高いラリーカーはミニ四駆には不向きだけど成り立たせたって感じを受けたんだけど。続けてラリーカーを出すとは、今後もラリーカーが出る可能性があるのかな?

    これまでも、ミニ四駆は韓国向けの物やヒュンダイのマシンを商品化していたけど、日本では展開していていなかった。今回は日本でも売られるみたいだが、今の時期大丈夫かね。まぁ、ホビーに国境はないと信じたい。

    ていうか購入済みのミニ四駆ヤリスも作んないとな。今月末のジャパンカップはこれで出る予定。

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    2019年9月12日(木) - マスタング買ったけど - 

    お盆休みの時にマスタングGT4のラジコン用ボディを買ったのだが、まだ未開封。息子の86がもう限界なので買い替え目的だったのだが、次回のタミグラではトヨタ車を使うと帽子がもらえるとかいうキャンペーンがあるそうなので、それまでは86で行くよ。

    マスタングっていうと、私は第二次世界大戦期のアメリカの戦闘機のイメージだが、車の名称としての知ってるいる人のほうが多いんだろうな。でもフォードって日本じゃあまり有名じゃないのでそれも知ってる人が少なそう。

    タミヤから出たのはマスタングGT4っていうレース用のモデル。確かにカッコイイけど、ちょっと厳つい感じ。

    シェルビーマスタングGT500っていうモデルがあるけど、これが超カッコイイ。
    https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1901/21/news094.html
    フロントマスクがシャープになってすっきりしている。こっちをラジコン化してほしかったな。

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    2019年9月11日(水) - TT-02のユニバーサルシャフトの話 - 

    トラックレーシングを始めたいなと思って、3台目となるTT-02の構成を考え中。手元に余ってる部品も利用してできるだけ少しの投資で1台組みたいところだが、メカとかアルミダンパーを含めるとシャーシだけで1万円はやっぱ超えるよな。

    ところで、TT-02で最初から入れたいオプションとして、ユニバーサルシャフトがある。特にフロントはクラッシュ時にドッグホーンの脱落を防止するために必須。

    TT-02の場合「OP.792 アッセンブリーユニバーサルシャフト(TT-01・TA04)」が適合パーツになるのだが、これが2300円。前後そろえると2つ必要で、4600円ということになる。

    だけど、これのアクスル、シャフト、クロススパイダーを別々に買うと「OP.499 アッセンブリーユニバーサル用 ホイールアクスル」で800円。「OP.505 アッセンブリーユニバーサル用 39mmスイングシャフト」で1000円。「OP.500 アッセンブリーユニバーサル用 クロススパイダーセット」で500円。で、合計2300円となり、セットと同じ価格だ。

    しかしクロススパイダーセットは4本分入っているので、前後そろえるとアクスル2組、シャフト2組、クロススパイダー1組だから、合計4100円。セットで買うより500円安いぞ。どういうことだ。普通こういうのってセットのほうが安いんじゃないの。まぁセットのほうはグリスが付属しているという点があるが、このグリス要らないしな。

    それだけです。最近TT-02を買った人の参考になれば…といいたいところだが、初めての人だったらシャフトの組み方がわからないから説明書付きのセットを買ったほうがいいよな、やっぱ。

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    2019年9月10日(火) - 直そうと思ったら - 

    一昨日壊れたTT-02 TYPE-Sのサスシャフトがタミヤから届いたので早速修理。

    組もうと思ったら気が付いた。サスマウントも曲がってた。なるほどここにも負荷がかかるのね。ねじ穴の部分が細いのでここを起点に曲がるようだ。とりあえず、ペンチで真っ直ぐに戻して処置しておいた。

    けど、このパーツも消耗品だってことに気づいたよ。サスマウントパーツは、フロント側とリヤ側、さらにリバウンドストッパーも別売になってるんだけど、なるほど個別に壊れる事を考えたらこの売り方は理にかなってると言えるのか。リヤ側だけでもリバウンドストッパーを付けたいと思っていたので、今度曲がったらちゃんと交換しよう。

    あと今回ぶつかって曲がったシャフトと反対側のシャフトも、見た目にはわからないけど、微妙に曲がっていることに気づいた。でも直さずそのまま使う。可動部分なんて、サスマウント部以外でも結構ガタつきがあるのに、ここだけコンマ数ミリの精度を気にしたところで意味ないと思うんだけど。

    ところで、タミヤから部品と一緒に送られてきたチラシを見て知ったのだが、TS050のXB(完成品モデル)が11月に出るんだね。このモデル、そろそろフェードアウトかと思ったら、まだまだ売るつもりらしい。公式のワンメイクレースとか、まだやるんだったらうれしい。

    それにしてもXBは初めてラジコンを始める人向けの商品だと思うが、いきなりダイレクトドライブ車なんて大丈夫かね。あとこのボディはオフィシャルの通りにシール貼りをするのが大変なモデルで、私は説明書通りに作っただけなのにコンクールデレガンスに選ばれてしまったのだが。XBが出ることで誰でもこのボディが手に入るようになると、自分のボディの価値が少し下がった気もしてちょっと残念。でもXBは8号機なので、7号機を作っておいてよかったなとちょっと思う。

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    2019年9月9日(月) - DELLのパソコン - 

    会社支給のノートPCが更新になって、これまで使ってた東芝からDELLの物になった。

    もちろんマシンパワーは高くなったのだが。ディスプレイの色あいがどうにも好みにならない。以前プライベートでもDELLのノートPCを使っていたのだが、この時もいくら設定をいじっても納得いく色にならなかったのを思い出した。やっぱDELL製ってこういう物なのかね。

    スペック上数値で分かりやすい部分に金を使って、液晶パネルは安物とかなのかな。というか、ガンマ値が設定できる設定アプリが入っていないのが問題。

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    2019年9月8日(日) - 今日は外 - 

    タムタム神戸で走らせてきた。暑いので夕方。今日はなんか妙に人が多い。通りすがりのギャラリーも多かったな。

    今日は嫁もサンシャインワーフに来ていて、サーキットの様子を少し見て行ったのだが。結構楽しそうに見えたらしい。いい大人がおもちゃに興じるのはカッコ悪くない。さぁ、あなたも始めましょう。

    TT-02+MC-8 by 息子運転 は屋外サーキットでも良好。このプロポ、かなり気に入ったみたい。あと、スプリングをXV-01のソフトにしたりしていたので、曲がりがマイルドになってたんじゃないかな。

    と思ったらぶつかってまたステアリングワイパーのポストのネジがポッキリ。先週と反対側だ。もしかして寿命だったんだろうか。

    TT-02 TYPE-Sはリバウンドを増やしてロール感を出したのだが、なんかあんまり変わった感が無い。ある意味この変化の無さがこのシャーシの持ち味なんじゃないのかって思ってきた。1つ分かったのは、TBLE-03Sのデフォルト設定のブレーキ100%は強すぎるので、少し下げるとコーナーリングでのフロント荷重をかけやすくなる。

    調子に乗って走ってたら壁に横からぶつかったらしく、リヤのサスがぶっ壊れた。これまでフロントが壊れる事はあってもリヤが壊れる事は無かったのである意味新鮮。サスマウントのシャフトが曲がった。TT-02 TYPE-Sって、TT-02のマウントに無理やりTA,TB系のサスを取り付けているという仕様のため、このシャフトが必要以上に長いのだが、やっぱり曲がりやすいのね。部品を買おうと思ったらこれカスタマーサービスの部品で店で手に入らないヤツだった。

    F104は特に変わってないが、こちらもブレーキ側のエンドポイントを調節して、ブレーキを弱くしたら、急ブレーキでもスピンしなくなった。設定って大事。ただ、弱すぎてバックに入らない事が何度かあった。

    それにしても、他の人と速度域が合わないと走らせにくい…。

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    2019年9月7日(土) - TT-02RRのシャフト - 

    今週は結構マインクラフトをやってた。新イベントの「襲撃」が何度か起こり、昼間でも安心できないという緊張感があって、面白くなったと思う。

    今回やられたと思ったのはエヴォーカーのヴェックス召喚。こいつが壁をすり抜けるので、村人を守ることが難しい。そして貴重なエンチャントアイテムを取引できる村人が死んだときのショックの大きさ。ムカつくが、生活が安定し切ってしまったプレイヤーには良いイベントだ。

    まぁそんな感じ。

    話は変わって、昨日書いたトラックレーシングの話。シャーシはTT-02の余り部品が使えると書いたが、ドライブシャフトはノーマルの樹脂製ドッグホーンってわけにはいかないと思うので、ユニバーサルシャフトは必要なオプションだよな。でも前後で揃えると2300円×2要る。考えてみれば、他にもオプションを一通り投入すればキット1台分以上の値段がかかるわけで、まんまとタミヤ地獄ってわけだ。よく出来てる。

    ところでTT-02RRというシャーシキットが昨年末に発売されて、TT-02に必要なオプションが全部そろっているお得なキットと各所で評価が高い。素直にこれ買った方が良いかもなんて思わせるんだけど。これってドライブシャフトがユニバーサルじゃなくて、金属製ドッグホーンなのね。レースに必要なパーツがすべてそろったキットという位置づけだが、ユニバーサルとドッグホーンって効率にそんなに差はないって事なのかな。

    そうだとしても、クラッシュしてサスが壊れた時にドッグホーンが脱落するのは面倒なので、フロントだけでもユニバーサルするのは必須だと私は思いますがね。まぁでも、TT-02にも金属ドッグホーンが採用された例があるというのは今回初めて知った。安く仕上げるために、リヤはこれでもいいかも。

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    2019年9月6日(金) - あれもしたい - 

    ラジコンで次にやるなら…。

    ツーリングの次にメジャーなMシャーシなら、レースに出られるの機会が多い。最近出たM-08の評判も良いし、私の好きなリヤ駆動だし…。と思ったが。意外とM-08との組み合わせでレールに出られるボディで、私の好きな物はスペアボディとして売られていない事が分かって意気消沈。

    次に最近メジャーなカテゴリとしてトラックレーシングがある。実車は日本では行われておらず、馴染みのないのだがYouTubeで検索するといっぱい映像が出てくる。https://rc-joy.com/truckracing

    超重量超馬力なマシンでレース。F1なんかは速いけど接触したら即リタイヤなんていうシビアな世界なのに対し、こちらはぶつかってもコースアウトしてもお構いなしな感じが面白いんだろうなとは理解できる。ただ、やっぱり荷物を引かないトレーラーヘッドの形は珍妙と思わざるを得ない。

    ただ、こちらの映像はカッコいいなと思った。https://youtu.be/z8op-hcYLMM
    サーキットではなく、公道だと結構似合う。

    とはいえ、ラジコンでのトラックレーシングは実車のような重量感はなく、ボディの中はスカスカなのでちょっと感覚は違う。でもツーリングにはないロール感が楽しそう。シャーシはレギュレーション上、TT-01かTT-02なんだが、TT-02は予備パーツが余りまくっているので、ロワデッキさえ買えばもう1台組めるという状況だから敷居が低い。

    でも1つこれを始めるのに障害と思える点がある。ボディが無駄にでかいから荷物がかさばるという点。でかいくせに中身はスカスカなので、収納効率が非常に悪いんだよな。駐車場からピットが離れている場所では御免被りたいわ。

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    2019年9月5日(木) - F103GTのボディポスト - 

    先日F103GTに取り付けたアルミ製ボディポストだが。オプション部品に付属のネジは3mm径なのに対し、シャーシの穴が六角形なのでうまく止められないんだよね。ワッシャー使えば留まる物の、穴の中心にポストを固定しづらい。

    タミヤのダイレクトドライブシャーシを調べると、上位モデルはここの穴が丸穴だが、下位モデルは六角穴。丸穴はネジ留め、六角穴はピン留めのボディポストを付ける前提の設計だが、いろいろ調べていくと六角穴だけどネジ止めのモデルがあって、その場合は皿ネジを使う事で中心を出すようだ。

    ていうかF103GTはツーリングのボディを載せる場合はここに皿ネジが指定されている。ところが、Cカーのボディを載せる場合は、F1ボディと同じボディポストになるのでピン留めになるのだが、アッパーデッキが薄くてグラグラになってるというわけだ。

    でまぁ皿ネジを用意すればいいんだけど、TS050を固定するためには16mmの皿ネジが必要だった。けどこれスペアパーツとしては用意されておらず、カスタマー部品扱い。「19808156 3×16mm皿ビス(黒・2本)」です。タミヤ製以外のネジを使うとレギュ違反だからちゃんと取り寄せたよ。

    なんかなぁ…。昔からF10x系シャーシを扱っている人にとっては常識かもしれないが、TS050が好きでこれ買った人のためにちゃんと作って欲しかったなって思うわ。

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    2019年9月4日(水) - 壊れやすいESC - 

    コミカルホーネットに付けてたESC、TEU-105BKを交換した。DT-03に付けてたQUICRUN WP Crawler Brushedをこっちに移植。

    何で替えたかっていうと。調子が悪かったから。TEU-105BKはタミヤ製のブラシモーター用ESCの中で単体で売られている物の中で安いモデルで、コミカルホーネットと同時に買った。最初に組み上げて試走した時に、なぜかフルスロットルを入れるとモーターが一瞬動いて止まってしまうという不具合が起こった。原因が分からなかったがいろいろいじっているうちに直ったので、モーターコネクタの挿し込みが甘かっただけかな?って思ってた。

    ところが、6月にスーパーラジコンで走らせていた時にこの症状が再発。この時もモーターコネクタを挿し込み直すと直ったので、接触不良かなーと思った。そして先日の日曜日でまた再発。今度はコネクタを挿し直したが、直らず。でもなぜかしばらくすると直った。

    一応使えているけど。この症状がレース当日に起こったらマズイので、変更しておいた方がいいと判断した。

    実はこの症状は別のESCでも経験したことがあって、初めて買ったホビーラジコンのDT-03に使ったFutabaのMC331CRも、走らせて3日目でモーターが動かない症状が出始めた。この時もモーターコネクタを挿し込み直したことで直ったように見えたのだが、最終的にこのESCは徐々に誤作動が出るようになり、使えなくなった。

    TEU-105BKも同じ事になるような予感がする。同じタミヤ製のブラシ用ESCであるTEU-302BKも以前使っていたが壊れているし、信用度は低い。

    これまで不具合を起こした、または壊れたESCのリスト

    Futaba MC331CR
    タミヤ TEU-302BK
    G-FORCE SPORT BRUSHED 60A
    タミヤ TEU-105BK

    今のところ不具合の無いESCのリスト

    HOBBYWING QuicRUN-1060-Brushed
    HOBBYWING QUICRUN WP Crawler Brushed
    タミヤ TBLE-02S
    タミヤ TBLE-03S

    壊れたESCはBEC電流が小さいという共通点がある。MC331CRはBEC電流が載っていないので分からないが、それ以外は1.0A仕様。壊れていないESCはすべて1.5Aまたは3.0A。ESCを買う時はBEC電流値が大きい物を選んだ方がいいと思う。高速なサーボを使わなければ良いというわけではなく、入門用サーボしか使ったことないESCでも壊れている。

    タミヤ製のブラシ用ESCは全てBEC電流が1.0Aなので買わない方がいいと思う。タミグラのジュニアクラスでメカ類もタミヤ製を指定される場合があるけど、この場合はTBLE-02Sをブラシモードで使った方がいいでしょうね。

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    2019年9月3日(火) - ロールすると曲がる理論 - 

    ラジコンというか車の挙動で、コーナーリング中に車体が傾く、つまりロールすることでグリップを増すという話がある。

    実際ラジコンでも、良くロールする車はコーナーリングでグイッって感じで踏ん張って小さく曲がる感がある。でもハンドルを切ってから車体がロールするのには時間がかかるため、とっさの判断で素早く向きを変えたい時やS字カーブでは難しくなる。なので、グリップが十分であればロールは小さく、グリップが足らないのであればロールを増やすというのが、一般的なセッティング理論のようだ。

    でも、ロールすると小さく曲がれるってのは何でなのか。荷重が移動して、外側のタイヤを押し付ける力が増すためグリップ力が増す。と考えられるが、逆に内側のタイヤは同じ分だけ押し付ける力が減るからグリップ力が減る。摩擦力=摩擦係数×押し付ける力 なので、外側が増えた分内側が減るのであれば、全体の摩擦力は同じじゃないのかね。

    それどころか、ゴムタイヤの摩擦係数は押し付け力が増えるほど小さくなる傾向らしく、四輪それぞれにかかる重量バランスが崩れるほど、全体の摩擦力が減るのだから、荷重移動は逆効果な気もする。

    この現象については長らく納得が出来なかったのだが。最近、こういう事なのかな?って思い始めた。

    円運動の法則から考えると、内側へ引っ張る力が同じであれば、旋回半径は同じになるはず。その旋回半径ってのは、旋回中心と重心との距離の事なんじゃないか。ロールして重心が外へ移動している時は、相対的に車体と旋回中心が近づく事になる。だから旋回半径が小さくなったように見える。という事じゃないか。

    ただ、これだと車幅の半分以上は旋回半径が縮まらないわけで、実際はそれ以上に変化があるようにも見えるから、これ以外の要因もたくさんありそうだけど。

    俺がそう思うから、そうなんだろう。俺ん中ではな。

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    2019年9月2日(月) - 折れるチタンビス - 

    息子の駆るTT-02はクラッシュが多いので良く壊れる。もちろん壊れるのはフロントサス周りばかり。

    一番よく起こるのはステアリングワイパーのピロボールが外れる事。何度も外れるので緩くなって外れやすくなってると思う。でもこれは、外れる事でサスへのダメージを逃がしている可能性が高く、外れやすくなってからは、サスが折れる確率が減った。

    最近では外れたピロボールを自分で直す事も出来るようになってきて、自分で直すからこそ、無理せずぶつけないようにしようという意識も高まって来ているのではないかと勝手に期待している。

    でも当たる角度によっては、サスが折れる事もあるのだが。昨日はステアリングワイパーの支柱になっているフランジパイプが折れるという予想外の故障。

    以前もこの故障はあった。ノーマルではここは段付タッピングビスで止めているのだが、オプションのアルミステアリングを導入すると、ミリネジのホーロービスを使う事になる。一度タップが切られた穴に別のピッチのネジを挿し込んだわけだから、保持力は当然弱く。クラッシュでホーロービスがネジ山を潰すように抜けたのだ。

    その後メインシャーシを買い替え。今度はホーロービスではなくて、裏側からチタンビスを挿し込んでこれにフランジパイプをねじ込むという方法を使っていたのだが。今回そのチタンビスが折れた事になる。恐るべし。

    幸いメインシャーシは無傷なので新しいビスに変えれば復活だけどね。

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    2019年9月1日(日) - スーラジでいろいろ試す - 

    スーパーラジコン日本橋店に行ってきた。今日は利用者が少なかったですね。カメラ持っていくの忘れたので現地の写真なし。

    TT-02+MC-8

    ゲーム機型プロポMC-8で操縦。スティックが両方とも上下左右に倒れてしまう事は大した問題ではなかった。ただ、コーナーリングでスロットルを小刻みに入れるのがちょっとやりづらいかも。これはホイラーよりもスティックはやりづらい点ではあるが、ゲーム機型だともっとやりづらい。

    子供向けには小さくていいのではないかと思われるこのプロポだが、息子は結構気に入ったみたい。右上のボタンをビープ音が鳴るのだが、しきりに押すので何かと思ったら、マリオカートでドリフトしてるつもりだと。

    WR-02CB(コミカルホーネット)

    再来週のレースに向けて調整。横転しないようにするにはどうしたらいいのか。緩くなっていたデフを再び固くして、ダンパーはGF-01用のアルミを上下逆付け、リバウンドは最大にしてDT-03CVAダンパー付属の柔らかいバネでボトム付近まで車高を低く設定。ESCを低い位置に貼り付けと言ったセッティングで試走。モーターはダートチューンのピニオン20T。

    いろいろ問題発生。まず、リバウントを大きく取ったとこで、ウィリーするとリヤサスが持ち上がり、そのままウィリーローラーを支点に横転するかのようにこけるようになった。よってウィリー禁止。

    クラッシュするとドッグホーンが外れるようになった。ユニバーサルシャフト化は今までしなくても問題は無かったのだが、サスストローク最大付近だと外れやすくなるようだ。よって現地でユニバーサルシャフト購入して取り付けた。

    そしてアスファルトでは問題なかったこのセッティングも、ここではやはりグリップが高すぎて横転は防ぎきれなかった。バネをいろいろ変えたけど効果はあまり無し。最終的にはリヤはDT-03のままで、フロントはTRF501Xのソフトという構成になったが、どのような操作をしても横転しないセッティングというのはここでは無理という結論に至った。

    まぁ、コケにくくはなったので、息子が操作して無理なく周回できるようにはなった。本番のレースではここにジャンプ台や障害物が設置されるので、高速でコーナーに突っ込むという事は無いのでこれで何とかなるかな?

    F103GT(TS050)

    こちらもレースに向けて調整。現状でも一応走れているけどなんか安定しないので色々試す。

    まずトー角。ラジコンのセッティングではどれを見てもフロントはトーアウトに設定するのが良いとされているのだが、なぜか説明書はトーインが指示されている。これまで説明書通りにしてきたが、これをトーアウトにしてみた。

    そしたら予想に反してほとんど変わらなくてビックリ。私が鈍感なだけだろうか…。

    タイヤは前M2のスリック、後M2ラジアルという設定にしてたが、これも変えてみる。まずは後もM2スリックにしてみたのだが、これは全然ダメ。巻き巻きで全然走れない。オートメッセではこの組み合わせで散々だったのを思い出した。あの時と同じ感じ。

    次に前後ファイバーモールドCにしてみたのだが、これがかなり運転しやすい。M2だと最初はいい感じに走れるのだけど、しばらくするとグリップ力が変化してしまい、コーナー進入時に巻きやすくなる。制御できなくはないが、ちょっと気を使うんだよね。ところがCタイヤだとこの変化が無くて、ずっと安定した走りが出来る。ハンドリングはクイックなのにスピンもしない。めちゃくちゃ気持ちいい。

    Cタイヤの実力を思い知った。もしかしたら、モールドインナーだからっていう違いもあるのかな?F103GTはナロータイヤという先入観が良くなかった。でもミディアムナローホイールにナロータイヤを接着したヤツってF103GT以外に使えないんだけど、作ったヤツどうしようかな。

    次にボディマウントをアルミ製に変更。以前から気になっていたのだが、後ろ側のボディポストがグラグラ安定しないんだよね。説明書通りだからこういう物なのかなと思ってた。だけどF104は同じボディポストなのにグラグラしない。何でかと思ったら、F103GTのアッパーデッキは薄いので、ボディポストをうまく固定できていないのだ。設計的にダメじゃないか。



    オプションのアルミ製に変更。これだとネジで締め付けるので動かない。これにより、マシンの動きも安定したような気がする。これは必須オプションですな。

    XV-01(ヤリス)

    こちらもワンメイクレースに向けて試走。前回のセッティングを忘れた。サスのストロークを最大にして車高高めだった気がするんだけど、それで走ったら横転しまくり。レースでは横転してなかったと思うんだけど、これじゃなかったのかな?本番は障害物があるので速度が出なかっただけかな?

    バネ変えたけど改善せず。ダンパー長を変えて車高を15mmから10mmくらいに変更。コケないようになった。それにしても、XV-01ってフロントがめちゃくちゃ食うのでハンドリングが凄くクイック。XV-01TCでもこの強みを生かした走りをタミグラで出来ないのかなと改めて思った。

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    2019年8月31日(土) - MC-8届いた - 

    ゲーム機型プロポ。MC-8が届いた。

    カタログじゃ分からなかった設定の仕方。トリムはトリムスイッチを押すことで設定できるのは分かるけど、それ以外は下記の通り。

    エンドポイント…スティックを倒しながらトリムスイッチ。
    リバーズ…スティックを倒しながらトリムスイッチを長押し。
    ペアリング…トリムAを押しながら電源ON。
    リセット…トリムA,Dスイッチ2つを押しながら電源ON。

    あと、モード切替ってのがあって、スティックのニュートラル付近に遊びを入れるか否かってのが設定できる。トリムDを押しながら電源ON。スティック1つに上下左右2chを割り当てる場合はこれをした方が良いらしい。

    それだけですな。サブトリムとD/Rの設定はない。トリムとエンドポイントが設定できるのでそれで行う事になる。トリムは0位置にするとピピッと音が鳴るが、それ以外で現在の設定値を確認することはできない。これはちょっと不便だね。

    はっきり言って設定は面倒なので、受信機を複数買って1つのプロポで切り替えるって使い方をするにはちょっと辛いかな。プロポが小さいので、マシンの数だけプロポも用意した方が良いかも。

    とりあえず家の前で少しだけ走らせてみたが。ストローク量が一般的なスティックプロポより小さいので違和感はある。けどやってるうちに慣れるんじゃないかなって気はするね。でも手が小さい子供にはこっちの方が良いのではないかと思うところがあって、今後サーキットで試してみたい。

    個人的には、これがミニッツに対応したら最高なのになって思うが。

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    2019年8月30日(金) - サングラス買った - 

    先日のお盆で帰省した時、西日を見ながら運転して帰って来たせいか、翌日から数日間、目がショボつくという事があって、サングラスが必要ではないかと思っていた。白内障とかの予防のためにもサングラスはした方が良いんだって。

    先週眼鏡屋で注文したのが出来上がったので、今日受取に行った。夜に受け取ったので、サングラスとしての性能はまだ分からないが、ちゃんと自分の度数に合わせたサングラスというのは初めてなのでなんか新鮮。

    ただ、やはりサングラスをかけると、ちょっと近寄りがたい雰囲気のオッサンにはなるね。これで出歩くと初対面の人に与える印象も変わっちゃうかも。今のところ車の運転に使う事を目的に作ったが、日中でのラジコンの時も使おうかなと考えていた。でも、これでサーキット行ったら、話しかけられる機会も減るんじゃないかなとか思ったり。

    スポーツ用のサングラスにすればよかったかなぁ。

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    2019年8月29日(木) - またF103GT - 

    来月15日でスーパーラジコン日本橋で、またF103GTとヤリスとコミカルバギーが行われるみたい。

    さっきまでTT-02 TYPE-Sの事を考えていたが、頭切り替わってF103GTの事を考え始める。

    リヤグリップ足らなくて加速時に巻くイメージのあるダイレクトドライブ。F104もそんな感じだったが、前回録画した内容を見返して見ると、立ち上がりでスピンはしてないね。むしろステアが敏感過ぎてフラフラしてる感じ。レース後半になると、グリップが上がってきてコーナー進入時での巻き込みやハイサイドが起こりやすくなってくるようだ。

    旋回も前を中心回ってる感が凄い。これってフロントのグリップを落としていけばいいのかな。またいろいろ考えたい。

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    2019年8月28日(水) - CC-02かー - 

    タミヤからCC-02の情報がちょっとずつ流れてきてますな。

    CC-01に興味を持っていたところに流れてきた情報で、気になる所。CC-01は前がダブルウィッシュボーンで、後ろが4リンク式のサスペンションだったけど、CC-02は前後とも4リンク式になるようだ。CR-01に近づいた?

    クローラーのように障害物を乗り越える能力が上がったと言えるんだけど、逆にダートの高速性能はCC-01のままの方がいいのかな?気になる所だ。

    ていうか、これにワーゲンのボディを載せて爆走したい。ベンツGクラスとかあんまり興味ない。

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    2019年8月27日(火) - TT-02 TYPE-Sのリバウンド - 

    TT-02 TYPE-Sだが、タミチャレ仕様だとやはりリヤが軽い気がする。スピンしてしまうというほどではないが、乗れてる感じがせず、気持ちよくないし、タイヤが鳴ったりして、限界攻めてる感じはするけど、実際には遅い。そんな感じだろう。

    もう少しロール感があった方がいいのかなって思うので、リバウンドを調整したい…と思ったのだが。TT-02 TYPE-Sはリバウンドストッパーがオプションなんだよね。サスマウントも交換が必要で結構高い。必要と分かったらオプションを投入する。それでいいと思うが、何となく抵抗がある。

    それはTT-02 TYPE-Sって、TT-02から部品追加で作れないのかって言うのは、TT-02を買った人なら1度は考える事なんじゃないのかな。それをやると普通にキットを買うよりも高くつくのだが、投入するオプションが増えるほど、キットについてくる部品は使わない事になるので、TT-02からコンバートした方が安かったという結論になる。

    その価格に影響するパーツとして大きいのがリバウンドストッパーだったんだけど、自分には必要ないと思ったんだよね。極力オプションなしでどこまで出来るかってのも1つの挑戦だったし。だから、欲しいけど買いたくないという葛藤が…。

    じゃぁ、いちいちダンパー組み直してストローク長を調整すんの?って言ったらそれは時間の無駄が多い。そう考えたら高い買い物ではないか…。

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    2019年8月26日(月) - 本人認証の不思議 - 

    先日実家に帰った時に母から聞いていたのだが、相続しそこなっている祖父名義の土地があるらしく、改めて相続手続きをする必要があるんだとか。なんか動きがあったみたいで、相続権を持つすべての人に書面を書いてもらわなければならないとかでなんかまた司法書士といろいろ書面を交わさなければならないらしい。

    先に親父の相続もやってるから何となく知ってるけど。実印が必要。で、ちょっと今日探してみたら、実印はあるけど登録カードが見つからない。こりゃもう一度登録し直す必要があるな。確か平日の役所でしかできなかったからメンドクサイなぁ。

    印鑑による本人認証ってのは外国人から見ると相当不思議な文化らしい。まぁ偽装しようとすればいくらでも可能なのであって、認証システムとしてどう考えても無理がある。実印だって、その登録の際に必要な本人認証は運転免許所だけだからね。セキュリティ的な意味よりも、印鑑のある書面=正式書面っていうイメージが先行しているんだろうな。

    いろんな役所関係の処理って面倒なだけで何の意味があるのだと思う事が多いけど、考えてみると、書類を揃える事が面倒くささが、セキュリティレベルその物なんじゃないかな。

    そういえば、マイナンバーがあれば役所の手続きが簡単になるんじゃなかったっけ?でもそうはなっていない。手続きが簡単になる事はセキュリティレベルを下げる事になる。むしろマイナンバーは、個人という物に付加される情報を増やし、より手続きを面倒にしてセキュリティレベルを上げるために付与された物ではないだろうか。

    そう思うとなんか役所手続きの面倒さも許せてくるか。

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    2019年8月25日(日) - 前後ボールデフ - 

    タムタム神戸行ってきた。毎度2時間しか走らせないので、常連さんたちからは神出鬼没親子と思われているだろう…。

    先週朝10時から行ったらあまりの暑さに息子が嫌がってたので、今後は日没前2時間だけ走らすという時間の使い方に変更する。夕方だと路面も日陰になって眩しくないし、いいんじゃないかな。ただ、サーキット前の駐車場が埋まるのでピットが遠くなるのが面倒だが…。

    先月から息子のマシンをJJグランプリ仕様から、タミチャレZERO仕様にして少し速くなっているのだが、また壁ドンしがち。セッティング理論が良く分からない私だが、いろいろ調べた結果、初心者は前後ボールデフにするのが良いという情報から、今回それで走ってみた。先週までは前がギアデフ、後ろがボールデフだった。

    私が走った所、大きく変わったか分からなかったが、息子は操作感が良くなったとの感想。先週のフィーリングをどこまで覚えているのか怪しい物だと思ったが、いろんなマシンを走らせている私よりは記憶が明確なのかもしれない。まぁそれでも久しぶりに「楽しい」と言ってきたので、良かったのかな。

    息子の走りを見ていると、マシンの挙動変化がおとなしくなった気もする。プラシーボかもしれないが…。

    そのうち息子が無謀なコーナー進入をしてくるようになってきたが、息子が言うには上手い人がコーナーをキュッって感じで曲がってるのであんな風にやりたいんだって。あれはモーターパワーが無いと出来ないから真似すんなって言っておいた。多分そうだよね。

    あと、私の方はF104をまた練習。ストレートエンドでフルブレーキングすると左に曲がろうとする力が働くことが分かってきた。ダイレクトドライブはデフが右に寄っているから、加速時に左に行こうとする傾向があるが、減速時は逆に右に行くのではないかと思ったが、なんでだろう。ここではストレートエンドが右カーブ。ムズイ…。

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    2019年8月24日(土) - ついに発売だ! - 

    コミカルホーネットを玄関前でテスト走行したけど、ステアの舵角を広く取りすぎなければ横転はしない。まぁまぁ良好。次のレースが楽しみだ。

    それはそうと、静岡ホビーショーで発表されてた、KOプロポのゲーム機型プロポのMC-8がラインナップに載った。
    https://www.kopropo.co.jp/products/pcat2/60
    ショップでも予約可能になったので速攻予約した。出荷はいつだ?

    スティックプロポはもっと小型化できるはず。そんな期待に応えるプロポですな。カー用としては上下左右に動いちゃうスティックは扱いにくいかもって気がするが。ニンテンドーSWITCHなんかは、十字キーがなく、アナログスティックが採用されてて、左右入力しか使わないゲームでも特に違和感がないことから、実は問題ないのかもしれない。

    ところでゲーム機では左手が方向キーで右手がボタンであることから、レースゲームも左手がハンドルに割り当てられているのだが。ラジコンはなぜか逆だ。ちょっと興味深いのは、ニンテンドーSWITCHのマリオオデッセイというゲームの中にラジコンを操作するミニゲームがあるのだが。これは右スティックがハンドルになってる。本物のラジコンを知らない人たちは、なぜ左じゃないのか疑問に思っただろうね。

    どんな操作感になるのか楽しみ。小型で使いやすそうだが、ストローク量は小さいので微妙な操作ができるのかどうか。

    広坂正美さんはこのプロポで十分速く扱ってましたが。
    https://twitter.com/i/broadcasts/1RDGlvBrdplxL
    この方は足でもプロポ操作ができるような人だからね。弘法筆を選ばずなのか、誰でもできるのかは結局分からない。

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    2019年8月23日(金) - 押さえるだけのパーツ - 

    息子用のTT-02を前後ボールデフにしようと思い、部品を購入したのだが。ついでにカーボン製のバンパーサポートを買った。

    ツーリングカーは衝突時にボディの変形を防ぐために、ボディの内側とシャーシの間に硬質のスポンジを取り付けるのだが、それを上から押さえるパーツ。もちろんキット標準でも付いている物なのだが、TT-02の物が以前から気に入らなかった。

    単純にバンパーを押さえるだけならただの板で良いはずなのだが、フロントダンパーを保護するかのように波打った形状になっている。ここはボディの内側なので、物がぶつかる心配はないし、空力的な意味も無い。タミヤのTT-02の説明によると「実車のレーシングカートのバンパーをイメージしたフロントバンパーサポートを装備するなど、遊び心もたっぷり」とのことで、カッコイイからという理由だけでこの形状になっているようだ。

    ところがこれのせいでフロントのサス周りのメンテ性が落ちてる。リヤ側はダンパーをダンパーステーから外さなくてもデフを取り出すことができるのだが、フロント側はこのバンパーサポートが邪魔で、ダンパーを外さないとギアボックスが開けられないから、ひと手間かかるんだよね。余計な遊び心は要らないです。

    昨年カーボン製のバンパーサポートが発売されたのだが、ほとんど性能に影響するパーツではなく、自己満足だけのオプションなので、購入に至らなかったが、これからデフを積極的にセッティングしていこうと決めたので、メンテ性向上のために導入。

    TT-02とTT-01はバンパーの形が同じで、TT-01用にはアルミ製の物が以前から存在してて、こちらの方が安かったりする。どっちがいいのかは好みだろうが、TT-02が2台あるので2つとも買ってみた。

    個人的にはカーボンの方が好きだが、青い部品が増える方が好きという人にはアルミなんだろうな。ちょっとハイエンドっぽくなったかな。

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    2019年8月22日(木) - やわらかサスペンション - 

    コミカルホーネットだが、やはりアクセスにく過ぎだと思い、素直に側面に貼る事にした。当面はオンロード走行しかしない事にする。

    受信機の取付場所も悩んだが、コネクタがあるところなので、剥き出し部分への搭載はリスクがあると思う。ボディ内部ではリヤよりもフロントの方が低いので前の方が少しマシなので、前置きにした。

    次にサスペンション。キット標準のCVAダンパーが、こんなにひどかったっけ?って思うほど動きが渋くなってた。他のCVAダンパーはここまでじゃないのだが、これだけなんか違うのだろうか。パッキン変更したら直るかと思ったが、オプションとして推奨されている、GF-01用ダンパーに変えてみた。そして低重心化として良く行われている、上下逆取付も実行。下側のピロボールを3mmスペーサーでかさ上げする必要がありますよ。

    コケないセッティングについては、こちらが興味深い。
    http://www.ww2maniax.com/ww2_page/ww2_setting2.htm

    ダンパーをフルボトム付近で使い、リバウンドを大きく取る。というのがウィリー系は良いらしい。なので、リバウンドはサスの可動範囲最大まで伸ばし、シャーシを地面にぶつけないギリギリまで車高を下げる事を考えた。

    リヤのサスが下降する最大までダンパーを伸ばすにはダンパーエンドをロングタイプにする必要があったが、そこからサスアームが水平より上がる程度にまで沈むためには、TRF501X用スプリングのソフトでもダメ。手持ちの物の中では、DT-03のCVAダンパーに付属のフロント用スプリングがベストだった。フロント側は普通のダンパーエンドで、バネはDT-02スプリングセットのフロント用ハードを選択した。

    持ち上げるとリヤサスがびろーんと下がるのが面白い。この状態から地面に落とすと、ピタッと止まる。おお、これは感動。なるほど。リバウンドを大きく取る事で、ジャンプ中にサスが伸びて、着地時のストローク量を稼げるわけね。これで車高の低さとジャンプ時の衝撃吸収を両立できるわけだ。

    これはラリー系のマシンにも応用できると思う。実車のラリー車でもジャンプ中にサスが凄く伸びてる映像が見つかるが、なるほどそういう事だったんだな。

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    2019年8月21日(水) - デフガムって溶けるの - 

    来月あるかもしれないコミカルバギーのレースに向けてちょっと考えてみる。

    スーパーラジコンでのレースも、タミグラでのレースも、カーブで横転しまくって話にならなかったわけだが。そもそもその前にデフを固くして曲がりにくくする事で、舗装路では横転しないという結果を得ていたのだ。ところがそれからしばらくして、レースとなったら横転しまくり。

    実は気づいていたが、時間が経つとデフが緩くなるみたいだ。今日、中を開けてみたら、詰めたはずのガムが無くなっており、ドロドロした黒い液体のみがギアに絡んでいるような状態だった。ガムって溶けるのか?

    とはいえ未使用のデフ用ガムは溶けたりしない。アンチウエアグリスと混ざると溶けるんだろうが。だとすれば、ガム入れる時はグリスを綺麗に取り除かないといけないという事になる。

    とりあえず、ガムを追加してまた固くしたけど、定期的にガムを追加しないといけないんですかね。ああメンドクサイ。デフの固さって最近のツーリングカーはオイルの番手で管理するみたいだけど、このシャーシはオイル封入式やらボールデフのオプションは無いんだよ…。そもそもギアボックス自体が組立済みで初心者は分解しない前提の作りだし。おかげでデフを取り出すのが面倒で定期メンテナンスはやりたくないつくりだ。

    あと、タミグラの優勝者がやってた、アンプをギアボックスと電池の間の隙間に仕込むというのをやったみた。う〜ん。一応収まるけど結構キツイな。こりゃ素直にサイド面に貼り付ける方が無難かも。

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    2019年8月20日(火) - パーツ紛失の巻 - 

    ワーゲンオフローダーの塗装が終わり、昨日ドライバーフィギュアの組み立てをしようとしたら、ハンドルのパーツを紛失している事に気が付いた。

    前日に塗装をしたはずで、確かに存在していたのだが。いくら探してもない。これはもしかして、机からゴミ箱内に落下し、そのままゴミに出されてしまった可能性がある。なんてこった。

    ハッキリ言って中の人形なんてなくてもいいと思っているくらいだし、こんな輪っかのパーツなら自作することだって…と思ったが。走行で破損したり紛失するのはワイルドで良いとも思えるが、最初に完成した時くらいは完璧な状態にしてやりたいと思う。

    仕方ないのでアフターパーツ注文(700円)。ハンドルだけじゃなくて同じランナーの部品も付いてくるが、予備パーツ扱いだな。

    と思ったら今日タミヤから欠品中の連絡が。でも8月末に入荷するって。こんな復刻版キットのパーツも、継続して生産確保してくれているんだね。ちょっと安心した。

    それにしても今週末には走行可能だと思っていたが、走行させて傷だらけになってしまってからフィギュア取付ってのもなんか嫌なので、もうしばらく待つか。なんかいろいろあるなぁ。

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    2019年8月19日(月) - KLASKというゲーム - 

    AmzonでKLASKっていうゲームを買ってみた。http://www.diablock.co.jp/klask/

    YouTubeでチャンネル登録していた方がプレイ動画を上げた事で知る事になったが、ヨーロッパ生まれのおもちゃらしい。デンマークなのかな?良く分からんが、日本ではナノブロックでおなじみのカワダが販売しているようだ。世界大会も行われているらしく、日本でもブームが来るかも?https://youtu.be/DgA3r-AAN9I

    多分息子が気に入ると思ったのが、やっぱり気に入ったようだ。

    ルールは簡単で、基本はボールを弾きあって、相手のゴールに入れれば勝ちというホッケーゲーム。独自なのは、動かすコマは磁石で下から操作するという点、コマが自分のゴールに落ちると負け、白いチップみたいなのが3つ置かれていて、これがコマに2つくっつくと負けという点。

    これは良く考えられてて。自分のゴール近くで陣取って守りに入ると、自分のゴールに落ちるというリスクが伴う。白いチップがボールに当たって移動することで状況変化が常に起こり、飽きにくい。やみくもに動かすとコマが磁石から外れてしまうため、めちゃくちゃ動かすという事が出来ない。ということになる。

    ボールはただの玉なので、身近にある別の物に置き換えていろいろ遊んでみてもいいかも。個人的には、白チップは1個でもくっついたら負けとしたほうが面白いんじゃないかなって思った。

    木製っていう点もおしゃれで良い。リビングの脇に置いてあっても良い感じなので、お客さんが来た時に遊んでみると盛り上がるかも。

    非常に簡単な作りなので、流行ったら類似品が登場するだろうし、なんなら自作する事も可能だろう。今後流行らないかな?って期待してる。

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    2019年8月18日(日) - リヤ駆だからダメなのか - 

    久しぶりに息子とタムタム神戸に行ってきた。

    前回7月末に来た時と同じセッティングでTT-02 TYPE-SとF104PROIIを走らせたが、なんか前回よりもうまく走れない…。自分が下手になったのか。

    特にF104。最初はそこそこ走れてた気がするが、しばらくするとスピンしやすくなってうまく走れない…。これってタイヤの熱ダレってやつですかね。前回と気温はあまり変わらない物の、前回は夕方で、路面は半分以上は日陰になってたが、今回は午前なので全て日向。

    息子も最初は走れてたと思うがすぐにグダグダな走りになってた。まぁ暑くて集中力が持たないってのもあると思うが。

    まぁ一番違うのは前回と走る周回方向が逆だって事なんだけどね。今回確信したのは、リヤ駆動マシンでこのコースは難しいってこと。バックストレートのエンドが180ターンっていうのはリヤ駆動車だとミスすると即スピンしちゃうんだよね。しかもこのポイントが操縦台から最も遠いところにあるのがいやらしい。自分の腕のせいもあるけど、持ってるリヤ駆動マシン全てそうだから、多分そういう事なのだろう。

    最近リヤ駆動のM-08が話題になっているが、ここ走らせるなら絶対M-07の方が速いんじゃない?ってMシャーシ触った事もないのに勝手に想像する。

    なんとなく、ここでは四駆のみにしておいて、今後ダイレクトドライブの車は逆回りの時だけにしようかなぁ。なんて思った。まぁ上級者であればどんな形のコースでも走れるんだろうが、やはり遊びなんだから楽しく走りたい。

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    2019年8月17日(土) - あと少しまで来た - 

    ワーゲンオフローダー。あとは小物の製作を残すのみ。

    テールランプの赤橙白が塗装なんだけど、これが上手く塗れず。最近の製品だとヘッドライトやテールランプがシール再現で、遠目にはクリアっぽく見えるテクスチャになっているのだけど、これを自分で塗ろうとすると結構難しいんだよな。でもまぁ、このパーツは透明の物も付属していて、こだわる人は点灯させるように改造することになっているから、まぁ現時点では妥協しておこう。

    あとテールランプが真っすぐ付かない気がするんだけどこれであってるのかな。オリジナルが無い車種だけに正解がないからいいのかもしれないが。

    ボディは色塗った直後は失敗した部分とかも気になって、ステッカーでいろいろごまかしたくなってたが、数日見なかった事で客観視できるようになり、まぁこのままでもいっか。

    盆休み中に走行までしたかったけど、ちょっと余裕見て来週末にするかな。

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    2019年8月16日(金) - サングラスほしいかも - 

    一昨日行く予定だった花火大会は今日に延期になっていたのだが、それも川の増水により中止になってしまったので、家に帰ることにする。

    西日の中で西へと運転し続けたが、ちょっとまぶしいかも。最近、屋外でラジコンするときもまぶしさが気になるようになってきた。まぁ耐えられないほどではないが、紫外線による目のダメージは白内障と関係しているらしいし、自分の年齢を考えると、サングラスが必要かもしれないと思う。

    ただ何となく屋外に出るのではなく、そこで物を凝視するっていう点ではラジコンはかなり目を酷使するからなぁ。あと、手元作業用の眼鏡も必要かなぁとか思ったり。例え長生きをしても、好きな事をできないのでは意味がないからな。

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    2019年8月15日(木) - 今のドンキーコング - 

    分かっていたが、台風でどこにも行けず。

    今週Nintendo SWITCHのドンキーコングを買ったので、息子とひたすらプレイ。なんとか最終ボスまでたどり着いた。

    ドンキーコングシリーズはファミコンの物しかやったことが無く、スーパーファミコン以降の物はやったことが無かった。2人で協力するゲームをやりたいという事で選んだだけだったが、期待以上に面白かったな。難しいと聞いていたが、2人プレイならどっちかが生き残っていれば先に進めるので何とかなる。

    息子もかなりアクションゲームが上手くなっているが、ステージによっては息子の方が得意な所と、私の方が得意な所があって、うまく補間しあってる感じ。

    正直最初はマリオと違う動きがなれなかったが、スピード感があって今となってはマリオよりもストレスが無い。何度もやりたくなる中毒性がある。買ってよかった。

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    2019年8月14日(水) - 昔描いた電車の絵 - 

    お盆なので実家に帰って来た。台風の向かい風の中、ひたすら東へ。

    私が子供の頃に描いた絵や習字が大量に出てきたというので、どうでもいいと思いつつもパラパラ見てみと、描いた記憶のあるものとない物がある。

    その中で印象的な物を見つけた。小学三年生の時に、イラスト大会?に出して一位になったらしい絵。全く記憶がない。自分で言うのも何だが、小学三年生の絵としては上手すぎる。構図も奇麗なので、おそらくは何か図鑑にでも載っていた写真を描き写したのだろう。

    描かれているのは117系。当時は最新型電車で、地元でも走っていたはずだ。だけど、当時私は名鉄電車しか興味が無かったと思うんだけどなぁ。これをカッコいいと思っていた時代があった事に驚いた。

    そしてこの後、親戚にパソコンをもらったり、ファミコンブームが到来したことで、急激に電車への興味が無くなっていくんだけどね。

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    2019年8月13日(火) - やっぱ汚したい - 

    ワーゲンオフローダー。窓枠も塗装して、エアブラシ工程は終了。エナメルで墨入れとかして引き締めようとしたら、なんか奇麗にならず、洗車してない我が家の車みたいな感じになっちゃった感。まぁオフロード車なので多少汚れる感があってもイイのだけどね。

    現時点でも実車感がある。このままステッカーなしの市販車っぽい感じにしようかなとおも思ってたが、やっぱり物足りなさを感じて情報量を付加したくなる。昨日までツヤが…とか言ってたのに、今日は汚し塗装とか入れたくなってきた。

    それより、バハバグじゃなくて、オリジナルのワーゲンタイプ1もいいなぁって気持ちも強くなって来たりして。やりたい事をやると、次にやりたい事が生まれる。この繰り返しをし続ける限り人生は楽しい。

    [日記拍手]
    > クリヤーはウレタン塗料を使うと良いですよ。なかなか使い切れずに残り無駄にしますが、あとコンパウンドの前に細かいペーパーをあてて下さい。

    これまた未知のマテリアルを…。乾燥じゃなくて化学反応で固まるっていう原理を考えれば、厚い塗膜が実現できそうですね。デカール貼り付け後の仕上げには良さそう。

    でもなんとなく、ハンドピースに入ったまま硬化が始まってしまったら被害がとんでもないことになるという恐怖感が…。

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    2019年8月12日(月) - クリアーしてみる - 

    ワーゲンオフローダーMr.カラー2瓶で塗り切ることができた。光沢感はちょっと物足りない気もする。これでも許容範囲だが、今後カーモデルを作ることも考えて、クリアー吹きを試す。

    クリアーにもいろいろあって、缶スプレーではラッカー系のMr.スーパークリアー、水性のトップコート、水性プレミアムトップコート。瓶入りでは各種瓶入り塗料の銘柄ごとにクリアーは存在しており、Mr.カラーだとさらにGX版とかUVカットとか特別仕様版もあったりする。

    調べてみると、ラッカー系は水性系よりキレイらしい。下地がラッカー系なら、ラッカー系クリアーを選ぶべきで、塗装面積が大きいのであれば缶スプレーの方が良いはずだ。ハンドピースはデカ物の単色塗りには向いていないのはもうわかった。

    というわけで、Mr.スーパークリアー光沢を一気塗り。普通の塗料なら離して少しずつ乾かしながら吹き付けるのだがクリアーは垂れない程度に一気に大量に吹き付けるのがコツですな。とはいえ、垂れない程度に一気ってどれくらいかってのはやっぱり経験が無いと分からないでしょうがね。

    確かに光沢感と高級感が増した。とはいえ、多少ザラつき感は残ったままだけど。本気でやろうと思ったら、コンパウンドで表面を整えるっていう工程も必要だろうが。今回はそこまではしないことにする。ラジコンだし…。今後カーモデルを作ることがあったらこういう事にも挑戦していこう。

    あと、塗膜にホコリが乗る量がハンパない。これは対象がでかくなるほどその確率は上がるわけで、大きいものほど難易度が上がるだろうね。これも本気で対策しようとするとキリが無いので、対象物への愛によって対応を変えていく必要があるんじゃないかな。まぁ人によっては、この一片の曇りも傷もない塗膜面を作り上げるっていう作業工程が楽しいって感じる人もいるかもしれない。カーモデル好きの人はそんな感じなのかな。

    模型工作は歴は長いつもりだったが、これまでカーモデルには縁が無かったので、いろいろ学ばせてもらった。ここから先は細部の塗装になるので、自分にとっては新しい工程はないのでコツコツやっていく。

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    2019年8月11日(日) - つやありムズイ - 

    ワーゲンオフローダー塗り2日目。

    使った色がMr.カラーのイエローFS13538っていう色。黄色だけどちょっとだけ濃い感じの色がイメージと合ったのでこれを使った。最寄りの電気屋に売ってるだろうと思って行ってみたら、Mr.カラーは置いてあっても、100番台くらいまでしか置いてなくて、2軒回ったが手に入らず。仕方ないのでこれを買った店、すなわち三宮のジョーシンまで電車で行くことに。思わぬタイムロスだ(別に期限はないけど)。

    これで瓶1.7個分くらいの量を塗ったけど、なんかまだ足らない感。全体的に艶消しっぽくなってしまった。もっとゆっくりたっぷり塗料を載せていかないとダメか…。0.5mmだからと油断した。つくづく、缶スプレーにすればよかったよ。なんか缶スプレーは口径0.7〜0.9mm相当なんだってさ。0.7mm口径のハンドピースってのもあるけど、これって缶スプレー並って事なんだな。

    まぁもう少し色を載せてみる。だめならクリアー吹かないとダメだな。

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    2019年8月10日(土) - 0.5mm試してみた - 

    ワーゲンオフローダー塗っていく。

    なんかいろいろ考えたけど、黄色単色で行く。しかしこんなデカイサイズをハンドピースで一気塗りしたことはない。かなりメンドクサそうなので以前から気になっていた、タミヤスプレーワークのワイドを導入してみた。

    模型用のハンドピースは0.3mm口径が普通だが、これは0.5mm口径でたくさん塗料が出るタイプ。まぁ、細い奴だと広い範囲を塗るのに時間がかかるというだけで、効率を求めなければ大口径タイプを買う必要はないだろうと思っていたのだが、使った人のレビューを見ると、みんなもっと早く買えば良かったという感想が多いので、これを機にって感じ。

    確かにまぁたくさん吹けて便利だねって感じで、使った瞬間にこれは!って思うわけではなかったが、カーモデルのように広い範囲につやあり塗装をしたい場合は塗料が乾かないうちに均一に塗れるっていう点では便利だわな。

    口径が大きいという事は、エア圧が低くてもたくさん吹けるという事なので、低圧でジワッと広い範囲に吹くと、直後に表面張力でつやのある塗膜になるって感じ?これが気持ちいい。

    大口径だとエアの供給量がたくさん必要な気がしたが、そんなことはなかった。圧を高くすると吹き返しで飛散する塗料の量も多いわけで、塗装ブースの吸い込みが弱いと部屋が粉っぽくなる。ただ、メタルカラーやサーフェイサーを吹く場合は違うかもしれないが、まだ試していない。

    でもま、ガンプラやフィギュアみたいに、細かいパーツの集合体みたいなモデルを塗る場合は要らないんじゃないの?って気もする。それに、広範囲に単一色を塗りたいのであれば、缶スプレーを使う方がもっと効率的。まぁ調合したい場合は無理だけどね。

    そしてワーゲンオフローダーはMr.カラーの瓶1つじゃ塗り切れなかったので、今日1日で作業終わらず。明日買い足しに行こう。今回ハンドピースでラジコンボディを塗って分かったが、ポリカ用カラーが缶スプレーしか売られていないのは正しい。このサイズの物体を塗るには缶スプレーの方が向いている。

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    2019年8月9日(金) - 熱中甲子園 - 

    私が会社行ってる間、息子が39度の熱を出したので、嫁が病院に連れていったら熱中症と診断された。

    なって分かる熱中症の恐ろしさ。息子は昨日、野球をやっていたのだが、翌日になって熱中症になったという事のようだ。熱中症って暑いときに人が倒れるというイメージがあったが、翌日に症状が出ることもあるらしい。疲れがたまったまま翌日に水分が足らなくなるとリスクが高まるとかそういう理屈?らしい。もはや1人で家にいる事自体がリスク。

    なってしまうと病院でも出来る事は冷やすことと水分補給以外にない。しかし体温を下げないといけないのに汗が出ないという変な状態に陥ってしまい、結局自力での回復を待つ以外に有効手段はない。場合によっては生死をさまようというから恐ろしい。

    なんとなく、熱中症になったら冷やして水分補給すれば治るというイメージがあったが、一旦脱水症状になってしまうと、そこから回復するのは困難で、場合によっては何日も高熱状態が続くこともあるらしい。喉が渇く前に水分補給とあれだけ言われているのはそういう事だったのだ。

    とりあえず病院でもらった頓服を飲んだら汗が出始めて、現在症状は落ち着いている。しばらく様子見ですな。

    あと、夏場のスポーツで熱中症になりやすいのはダントツ野球だって。この時期高校野球とかホント自殺行為だと思うわ。命を懸けてまでやる事じゃないっすね。でも結局、実際自分や家族がなってみないと、いくら知識として知ってても実感できないんだろうな。

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    2019年8月8日(木) - ミニッツの電池 - 

    ミニッツ、AWDは昨日のワンウェイの設定に直して走りまくり。FWDで買ったときは正直失敗したかもと思ったが、今は超楽しい。

    さて、そんなAWD化したMA-030Fシャーシだが。ちょっと気になる事があった、ストレートで加速した後、ハンドルを切ってもそのまま直進して壁に突っ込む事が何度かあった。サーボが壊れたのではないかと思ったが、ストレートエンド以外では発生しない。

    考えられるのはモーターを目いっぱい回したことで、電源電圧が下がり、制御系が誤作動したのではないかという事。エネループじゃ出力不足?でもそんなことないはずだよなぁ。モーターはAWDのノーマルのままなんだし。ミニッツじゃブラシレスとかのもっと強力なモーターもラインナップされているわけで、それに比べれば電流値は小さいはずだ。

    もしかしてFWDに使われているモーターと制御基板はAWDで使われる事を想定していなくて、最初からブラシレスで売られているMA-030EVOシャーシは電池電圧が下がっても誤作動しない設計になっているとか?それなら仕方ない。

    あと考えられるのは、ミニッツは単四電池4本が電源だが、公式電池となっている物はニッケル水素電池。だからエネループで問題ないと思っていたが、京商が出している公式電池、の方がいいのかな。単四エネループは750mAhなのだが、ミニッツ公式電池であるSPEED HOUSE 800HVは800mAhらしい。50mAhしか変わらないけど…?これだったら、エネループプロの930mAhの方が良い事になる。

    とはいえミニッツを使う以上、公式電池を使っておけば安心だろう。値段もエネループプロは4本で2000円くらいするが、京商のは1000円くらしで安いしね。

    …と思っていたら気になる記事が。

    ミニッツ公式電池は液漏れするっていう報告が多数ある。

    極めつけはこれだ
    https://kyosho.amebaownd.com/posts/5279249

    京商自ら「液漏れを起こしてしまっても綺麗に拭きとっていただければ、もともと容量が多いので、その後もほぼ性能を落とさず、しっかりとお使いいただけます。」と言っている。

    いやなんか違うだろ。電池の液漏れはいろいろと危険。人体に対して有害だし、回路部分に付着すると致命的なダメージになる事がある。液漏れしたら拭けばいいなんてメーカーの言う事ではない。

    こんな電池はいらん。高くてもエネループプロにするわ。

    というわけで買ってきた。

    まずは普通のエネループでテスト…。ってやってみたら今回はハンドル切れない現象が起きなかった。もしかして、今まで切れないと思った物は、フロントグリップが足らなくて、超アンダーステア状態になっていただけかもしれない…。

    だけど買っちゃったものはしょうがない。エネループプロは寿命が短いと聞いているが、そのうちノーマルエネループよりも寿命が短くなる時がくるのかな。

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    2019年8月7日(水) - セッティング試した - 

    自宅フローリング床でミニッツRWDとAWD。現在タイヤはRWDは前後20度、AWDは前15度、後20度としている。RWDはダイレクトドライブらしいクイックな動きをするがスピンしやすい。AWDはスピンしづらいが小回りが利かないという状況。タイヤ以外で何が変わるのか試してみた。

    まずはAWD。ワンウェイを投入。こんな小さなアルミパーツが3800円だ。これは加速方向には駆動を伝えるが、減速方向は空回りするというデフで、これをフロントに入れる事で、実車にはあるはずのセンターデフが無い事を解消するというパーツ。動きとしては、減速時しながらハンドルを切った時のアンダーが解消され、クイックにコーナーへ侵入できるようになる事が期待される。

    とりあえず試走。確かにコーナー進入が速くなるが、アクセルオフでハンドル切って、いきなり車が向きを変えるというイメージとは程遠い。まずはアンダーが出た状態で減速していき、ある程度減速したら一気に回り込む感じ。ただ、ブレーキかけてハンドルを切れば、スピンしそうなくらいの勢いで車体が向きを変える事が出来るようになった。

    次はリジットを試す。これは左右の車輪を直結してデフの機能を殺してしまうパーツ。スプールとかダイレクトとかとも呼ばれている。ブラシレスモーターが主流になった現在ではフロントにこれを入れるセッティングがメジャーになってきているが、どうも個人的には、せっかくあるデフを殺してしまうなんてもったいないって気持ちが強くて敬遠してしまうパーツだ。

    とりあえず試走。予想通り、よりアンダーになって曲がらなくなる。だが、曲がりすぎる車をアンダーにするという目的なら使えるかもしれない。フロントタイヤを20度にしてみたら、コーナー進入はハンドル切った時点から急激に向きを変え、アクセルオンでさらに車が向きを変えてくれるという、超クイックだがコントロールできるという特性になった。

    なるほどなぁ。リジットはまずはフロントのグリップが確保できている事が前提だと理解した。グリップとモーターパワーによって、最適なデフも変わってくるわけだ。

    あと、AWD用のスプリングも購入して試したが、これは先日試した通りの結果。リヤを固く、フロントを柔らかくすれば曲がるようになる。リヤは一番固く、フロントは一番柔らかい物にしておいた。

    次はRWD。これはTバーの固さを変える事による影響が大きいんだそうな。ダイレクトドライブ車は、モーターが載っている後ろのシャーシと、バッテリーやメカ類が載っている前のシャーシをTバーという柔らかいパーツで繋ぎ、これがしなることで、サスペンションの役割をするという構成になっている。

    F103GTやF104もTバーなのだが、セッティングは良く分からない。調べても、柔らかいヤツが良いんだという事しか言ってない情報が多い。それなら柔らかいTバーさえあればいいわけで、ノーマルが柔らかくない理由が無い。固いTバーにも意味があるはずだ。

    一番柔らかいTバーと、一番固いTバーを試す。何となく分かったのだが。柔らかいTバーだと、アクセルオンでスピンしにくくなる。だが、コーナー進入時にアクセルオフでハンドル切った時はスピンしやすくなる。固いTバーはその逆だ。ただ、実際のところはアクセルオン時のスピンで苦しむことが多いだろうから、結果的に柔らかいTバーが好まれる傾向にあるんだろうな。ただ、柔らかいTバーはクラッシュ時に壊れやすいというデメリットがあるんだそうな。

    ただ割と結構手が慣れてしまうというか。しばらく走っているとどのTバーでも走れるようになっちゃうんだよね。結局、どれでもいいかも。

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    2019年8月6日(火) - 25度を試す - 

    自宅フローリング路面ミニッツ。タイヤ硬度はRWDはフロント20度,リヤ20度。AWDはフロント30度,リヤ20度としているが、どちらも30ではグリップが低すぎ、20では高すぎる印象。ちなみ全てスリックです。

    フロントに25度ってのがあればいい。公式には無いが、サードパーティ製にあったので入手してみた。清水金型っていうメーカーの物。ここはプラ用金型の専門会社なのだが、シミズレーシングってブランドでラジコン用のタイヤやホイールを売ってるみたいですね。現在は会社は存在しているがラジコン用部品のサイトが無くなっており、撤退したのだろうか?

    とりあえず試してみる。感想は、想像していたよりも30度に近い印象。だが、もちろん30度よりクイックに曲がる。AWDに関しては、操作感は1/10ツーリングカーに大分近づいた感はあって好印象。これならツーリングカーの練習になるかな?RWDは全然曲がらなくて30度とあんまり変わらなくて、20度に戻した。

    これ以上はタイヤでは調整できないと思うので、サスやデフの設定領域で理想に近づけるかってところかな。FWDをAWDにしたらいろいろ面白くなってきた。ミニッツは自分にとって練習用ではあるが、セッティングの勉強にもなりそうだ。

    ところで嫁はこのミニッツは、トイラジの安い物だと思っているようだ。もちろん実際の値段は言いませんがね。

    それにしてもミニッツは大きさの割に部品の値段は1/10サイズのラジコンとあまり変わらないので、パーツに関してはかなり割高感がある。小さいって事は材料費はもちろん、在庫や流通にかかるコストも小さいと思うのだけどねぇ。まぁ京商は昨年経営再建が発表されたことを考えると、文句は言わないけどね。

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    2019年8月5日(月) - ラジコンと表面処理 - 

    ワーゲンオフローダーのボディの表面処理がようやく終わる。意外と時間がかかった。

    ポリカボディと違って、パーティングラインを消したり、サフを吹いたりという、模型的作業が必要になるわけだが。一生懸命傷を消しても、多分走行1日目でボディは傷だらけになるのは分かっている。しかしそれでも、綺麗仕上げたいという思う気持ちは何なのであろうか。別にレースに出てコンデレで賞を取るのを目指すわけでもないし、公園で走らせるだけなので、誰かに見てもらうわけでもない。

    でもこれって模型作りの神髄だと思う。模型作りは誰かに見てもらうために作っているわけではない。自分自身を喜ばせるためにやっているのだ。そして、自分で作った物だから、キズがついても許す事が出来る。他人が作った物であれば、それが傷つくのはイヤだけどな。

    そう考えるとラジコンは組み立てキットであるべきだよなぁ。と思う。

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    2019年8月4日(日) - 教科書と違う - 

    ワーゲンオフローダーの表面処理作業中…。古い金型のせいか、パーティングラインが派手についているのでこれを消すのに時間がかかる。サフ吹きとヤスリ掛けの繰り返し。だが、急いでなければこれが楽しい。

    昨日作ったミニッツ四駆のMA-030。フロント30度リヤ20度のタイヤじゃやはりアンダー過ぎてストレスたまる。ツーリングカーでは、後ろより前のサスを柔らかくするとアンダーを解消する方向になると言われている。そこで、リヤのスプリングを固くしてみた。ミニ四駆のスラダン用バネがちょうど収まる。

    少しコーナー進入時の切れ込みが鋭くなった。これならなんとか曲がれる。…けど大幅改善ってわけでもない。仕方ないのでそのままフロントタイヤを20度にしてみると…あれ?割とまともに走れる。

    昨日はまともに走れなかったのに、リヤスプリングを固くしたら改善したことになる。リヤを固くするとオーバーステア寄りになるはずで、スピンしやすいマシンが悪化すると思ったのにな。より、後ろが踏ん張るようになって、リヤが流れにくくなったってこと?

    セオリー通りいかない物ですな。サスのセッティングについては、とにかくいろいろ試してみる事が近道なんて言われてるけど、その理由は多分、状況によって効果が異なるから、理詰めで行ってもダメって事なんだろうかね。

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    2019年8月3日(土) - シビック→ムルシエラゴ - 

    ミニッツの四駆ってどんな感じかってのは以前から気になってたのだが、7月末に新型4WDシャーシのMA-030EVOが発売になった。

    これはシャーシのみのセットで、受信機用基盤は別売。モーターもブラシレスの強力なものが載っていたり、リヤのサスをダブルウィッシュボーン化するためのパーツが同梱されていたりと、上級者向けのセットになっている。

    当然購入を検討していたが、受信機別売で24000円はちと高い。モーターも家で走らせる分には強力すぎる。初心者向けのレディセットは今後登場してくると思われるが、それまで待てない。

    ところで、すでに購入しているFWDのシビックは、MA-030Fっていうシャーシなのだが、実はこれは前輪駆動でありながら、リヤ側にデフやスイングシャフトが付けられる構造になっていて、センターシャフトも取付スペースが確保されている。要は今回発売した新型四駆シャーシから、リヤの駆動系を抜いた物を今までFWDとして発売していたのだ。なので、部品を追加すれば四駆化できる事を知ってる人は知ってたのだが、それ用のセンターシャフトが発売されていなかった。それが今回MA-030EVOが発売と同時にそのセンターシャフトも単体発売されたので、四駆化することが可能になった。

    というわけで早速挑戦。ミニッツのサポートページからMA-030EVOの分解図をダウンロードして、MA-030Fと違うパーツを見つけ出す。ESCと受信機の部分の違いはグレードの違いなのでここは無視して、リヤ駆動に関係する部品を見ると、これだけ必要。

    MD403センターシャフトセット 900円
    MD005デフギヤアッセンブリー 600円
    BRG022シールドベアリング(6x10x3/2pcs) 1000円
    MD008ユニバーサルスイングシャフト 1000円

    他にも分解図を見ると、ピニオンギヤとスパーギヤにMA-030Fと違う部品番号が示されていて、MD006Bっていうギヤセットも必要だと思ってこれも買ったのだが、この部分のギヤは共通で、ギヤ比を変えないのであれば必要ないことが分かった。

    他、私の場合はシビックからムルシエラゴにボディを今回変更するので、トレッド幅をワイドにすることから、ユニバーサルシャフトはMD008ではなく、MD205ロングユニバーサルスイングシャフトを購入した。これをフロントに使い、元から付いていた物をリヤに使えばフロントをワイド化できる。スイングシャフト以外のワイド化用の部品は最初からFWDのセットに入っているので大丈夫。

    あと、トレッドをボディに合わせるためにホイールも購入。ボディを買った時についているホイールはRWD用なので、AWD用ホイールに替えないといけない。ムルシエラゴはフロントオフセット0mm、リヤオフセット3mmなのだが、オフセット3mmのホイールはアルミ製の物しかない。そしてそれと同じデザインのホイールにはオフセット0mmの物が無いので、フロントはオフセット0.5mmの物を選んだ。

    早速組んでみたが、予想以上に困難だった。後ろ側のセンターシャフト用のベアリングを入れるのには、基盤を外す必要があって、ほぼ総バラシ。特に基盤にくっついている電線が極細で断線させないように注意が必要。私はこの手の分解作業には自信はあった方だが、それでも心が折れそうになった。電線類はかなり余裕がない設計になっていて、一部強圧しているんじゃないかと思うほど。こんなの良く量産できたなって思うわ。

    元通り組み上げる時も、ちゃんとバラした順番と逆をやらないとダメで、手順を間違えると後から部品が入らない物ばかり。何度も組み直す羽目になった。ミニッツってこのサイズでラジコンを実現させている所はすごくて、整備もユーザーが行えるコンセプトであるが、分解は初心者には厳しい商品だねこれは。

    あとスイングシャフトにベアリングが根元にまで入らない事には苦労した。ユニバーサルジョイント部分が樹脂製なので、無理矢理入れると壊れそうで怖い。どうにもならなくて、ナイフでシャフトの根元の樹脂部分を細く加工した。



    そんな感じで完成。タイヤ硬度は前後20度。



    早速試走。…FWDと変わらんな。リヤのグリップが足らず、減速も加速も巻き巻きでまともに走れない。やはりフローリングじゃ無理なのか。MA-030はモーターが前寄りにあるからリヤの加重が足らないんじゃないのかね。

    …ちょっと冷静に考えた。モーターが前にあるからFWDと変わらないって事はないだろう。タミヤのXV-01だってフロントモーターの四駆だが、ちゃんと四駆らしく走れる。グリップが足らないから走れないってのもおかしい。グリップがないならドリフトで走れるのが四駆だろう。ってことはリヤのグリップが足らないのではなくて、フロントのグリップが強すぎるのだ。

    フロントタイヤ30度、リヤタイヤ20度。これでなんとか扱えるようになった。でもアンダーがきつく、減速でフロントに荷重をかければ小さく曲がれるけど、加速では一切巻かないので絶対アンダーになるな…。今度はフロントグリップが足らないのだ。極端だな…25度のタイヤあればいいのに。

    と思ったらサードパーティ製であるみたい。他にサスとかの設定変えたら改善するかな?っていうか、セッティング地獄に陥りやすいのも四駆車ならではだな…。

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    2019年8月2日(金) - DT-02の話 - 

    久しぶりに遅くまで残業した。

    昨日思ったDT-03からDT-02へのコンバートの話。説明書DLしてちゃんと調べたら、リヤだけじゃなくてフロントも共通だった。メインシャーシとCパーツとMパーツ、計2090円でDT-02化できるって事だ。コンバートというよりも、こりゃホイールベースとスキッド角を変えるというセッティングの範疇かも。

    DT-03とにかく安定性重視のマシンで、直進性はいいが曲がらないマシン。DT-02なら少しそれがコーナー重視型へ変更できるって事じゃないかな。

    でもタミグラのレギュだとDT-03のピニオンは19Tに対してDT-02は17Tで、DT-03が優遇されているんだよな…。DT-03はストレートで稼ぎ、DT-02はコーナーリングで稼ぐって事なのか。でもコーナーリングだったら同じクラスじゃ四駆マシンを使った方がいいわけで、そういう意味ではDT-02は中途半端かもね。

    まぁレースはいいとして、DT-02コンバートは割と現実的な遊びだなと気付いた。そして調べていくと、さらにDT-02のトレッドを狭くして、ワーゲンオフローダーとかホリデーバギーのオリジナルに近づけようと改造例が結構見つかりますね。なんかもうそういうナローバギー化キットを公式に発売しても需要があるんじゃないのって思っちゃいますな。

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    2019年8月1日(木) - DT-02の部品 - 

    一昨日サーキットでぶっ壊れたDT-03のサスマウント兼ギアボックスをタミヤから取り寄せたんだけど、届いたパーツ名は「スーパーファイターG(DT-02)A」。これってDT-02と共通部品なのか。

    という事は、リヤのサスと駆動は全て互換があるって事だよね。なるほどなぁ。DT-03の部品を使ってDT-02を作って、ワーゲンオフローダーのボディを載せる。なんてことも出来そうな気がしてきた。ていうか、バッテリーにリポを使う事を前提にしてDT-03のメインシャーシをぶった切ってホイールベースを短くすればワーゲンが載るんじゃないかとか思ったりした。

    まぁ、こんなのやるよりもう1体買う方がスマートだとは思うが、コンバートはロマンだからな。

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