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  • 2020年11月24日(火) - 再びジョジョ - 

    息子がフォートナイト関連のプレイ動画を見ている中で、ジョジョのネタを使った物があって、それ以来息子がジョジョに興味を持ってしまい、現在では「オラオラ」とか「無駄無駄」とかうるさい。それならまだしも「セックスピストルズ」とか普通に叫んでくるのでいろいろと緊張が絶えない。とはいえ私もジョジョは好きなので、週末はゲームセンターでジョジョのバトルロワイアル系ゲームを息子とやりに行くようになってたりする。

    ジョジョの原作は1部から6部の途中までは読んだ。それも借りて読んだだけなので、すでに細かい所は忘れているし、息子も興味がありそうなので、もう一度読んでみたくなった。全巻まとめて買いたいと思ったのだが、これはかなりの量。

    家が狭くてスペースも厳しいので、最近本は電子書籍で買ってる。この方が通勤途中にいつでも読めるし便利なんだよね。漫画のように、作品と言える本の場合は所有する事の喜びもあるのだろうが、私は本に関してはそういう感覚は無いので、デジタルコンテンツの方が優位と考えている。

    というわけで、ジョジョの漫画をKindleで買おうと思ったのだが、モノクロ版とカラー版があるのね。カラー版というはモノクロの原作にデジタル彩色を施した物で、少し割高になっている。別にカラーじゃなくてもいいんだけど。と思いつつ、試しにサンプルをダウンロードしてみたのだが、予想以上にカラー版の方が読みやすく感じた。

    ちょっと不思議な感じ。紙だと、カラーの漫画は情報量が多すぎるように感じるのだけど、液晶画面上だとカラーの方がしっくりくるっていうのかな。絵柄との相性もあるのかなぁ。ジョジョは陰影が激しい絵柄で、背景と人物が溶け込んでしまいがちなのだが、色を付けることでそれがハッキリする気がする。

    それにカラー本なんて紙で出したら印刷代で高くなってしまうと思うが、デジタル書籍なら数割高いだけで済むのだから、デジタルのメリットを享受してるって感じがする。

    ただ、ちょっと難点を言うと、吹き出しの中に色を付けるのはやめてくれって思う。時々、吹き出しが赤く塗られている個所があるのだが、赤地に黒文字だとコントラストが低くて読みづらいって。それに赤ってJPEG圧縮がかかると情報量が失われやすく(理由は分からない)、文字にノイズがかかっちゃうんだよね。赤字にするなら文字は白にするとか配慮して欲しかったなぁ。

    まぁ、漫画は原稿通りのモノクロで読むべきと考える人もいるだろうが、一度読んだ作品なので、カラーでまた新たな感覚で読みなおすという意味で面白いんじゃないかな。

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    2020年11月23日(月) - これは不良品なのか - 

    昨日問題と思ったブラシレスモーター、G-FORCE製Super Fast Type-C (17.5T)。改めて調べてみると、やっぱ単体でも他のブラシレスモーターよりもうるさい。

    ブラシレスモーターはコギングと言われる脈動が強い特徴がある。なので、低速回転時はガラガラと言った音が鳴る。しかし高速回転時にはその音は消える。しかしこのモーターは、高速になってもブーンという音と振動が大きい。

    おそらくはローターの重量バランスが取れていなくて振動していると思うんだけどなぁ。分解してみると、ローターに謎の物体が付いていた。なんかアスファルトみたいなものがくっついていた。このモーターを分解した動画も上がっていたのだが、それにはこの物体は付いていなかったことから、おそらく出荷試験の中で、ローターのバランスが悪い個体にはこういう物を付けて調整していると思われる。ローターには油性マジックで印が書いてあることから、そのことがうかがえる。

    でもこれでバランスが取れているとも思えないんだよねぇ。平らな板の上でローターを転がしてみると、明らかに回転にムラがあって、毎回同じ方向が下になって止まる。また、試しにこの謎の物体を外して、組み立てて回してみたが、騒音は変わらなかった。調整の跡がありながらその調整部品を外しても動きに差が出ていない。

    ハズレ個体か不良品のどちらかだよなぁ。メーカーに問い合わせしようかと思ったけど、この時点で電線類は外してしまったし、分解もしたし、おまけにローターも加工してしまったから補償範囲外だよなぁ。

    いいタイミングでガガさんが動画を上げていた。https://youtu.be/kmCp_GMbB8w

    クラッシュで音が出るようになる事があるらしい。新品の状態でそうだったら、走行させる前に問い合わせる事。だって。

    ローターを変えるという手もあるかと思ったが、単体で売られているローターはこのモーターより高いんだよな。まぁ今回は安いモーターだったのであきらめもつくのだが、1万超えるような高級部品もあるわけで、そういうので初期不良品に当たったらたまったものではない。ラジコンのメカ部品は走行前に動作チェックを入念に行わないといけない。

    それにしても、ハイエンドなブラシレスモーターなんか、電線が付いていない状態で売られているわけで、ハンダ付けしなければ動作チェックも出来ないと思うのだが、このあたり、メーカーの対応はどうなっているのだろうかね。

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    2020年11月22日(土) - FF77初走行は…うるさい - 

    TamTam神戸行ってきた。

    昨日完成したFF77。早速走らせてみる。ボディはできてないので、とりあえずいつものGT-R。モーターはG-FORCEのSuper Fast Type-C 17.5T,LiPo,ギヤ比64:20,タミチャレタイヤ。大体タミチャレGTと同じくらいの速度域、同じタイヤでどう違うか試走。

    まずはビックリなのが、めっちゃ音がうるさい事。ベルトドライブなのにね。ベルトの張りを強くしたり、ギヤモジュールを06から04にしたりしたら少し軽減したが、それでもうるさい。どうやらモーター自体がかなりうるさい。こういう製品なのか不良品なのかどっちなんだ…。

    さらに、フロントグリップが足らないので、加速時は前が空回りしてガクガク音がする。Mighty Nokkeyさんの動画で言ってたのを信じてフロントのリバウンドゼロにしたのだがね。タイヤそのもののグリップとスキッドを変更しないといけないかな。

    音の問題を別にすれば、走りそのものは良好で、あっけないほどよく走った。四駆と同じように操作しても違和感なく走れる。さらにFWDっぽく、コーナー入り口からアクセルオンで曲げることも出来る。タックインは起こってるのかどうか分からないくらい。

    でも、騒音がそのすべてを台無しにしているので、今後対策を考えていく。

    TT-02 TYPE-S

    GT-Rボディでの操作はかなり快適に走れるようになったので、久しぶりにAMG-GT3のボディで走ってみた。以前はこっちのボディの方が扱いやすかったのだが、現在のセットはかなり曲がるので、このボディだとリヤが軽く感じる。ウイングが浅いからだろうね。でも後ヘビーなボディのためか、速度が落ちると安定感はあって、コーナーで早めにアクセルを入れると四輪ドリフトみたいになるので、見てて楽しい。でも手動計測によるタイムはあまり変わらなかった。

    GT-Rボディに戻して、現在前後ボールデフなのを、前を重グリス入ギヤデフに変えてみる。ちょっとコーナーがマイルドになって運転が楽になった。加速も強くなった…気がしたが、これまたタイムは変わらず。これ以上は無理なのか。

    TT-02 トラック

    ブラシレスは扱いにくいので、タミチャレZERO設定で楽しむ。タミグラトラックの設定だと遅すぎるので。CVAダンパーの解放穴アリとナシをを比較してみたが、そんなに変化が出ないことに気づく。これまでいろいろやってきたが、結局全部ノーマルに戻りつつある。

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    2020年11月21日(土) - 出来たぞFWD - 

    Exotek FF77。とりあえず仮でメカ積みしてこの週末中に走らせてみたいと思ったのだけど、結局ガチで配線作業してしまった。

    イイねぇ。構成がシンプルなのがミッドシップFWDの魅力だと思うんだよね。メインデッキの前半分にメカ類がギュッと固まってるこの感じ。細身のデッキもハイエンドっぽくていい。

    FWDのラジコンというと、フロントエンドにモーターがあるのが代表的だったのだけど、最近はベルトドライブのミッドシップタイプが海外メーカーから登場し始めている。ショートリポが主流になって来た現在では、こちらの方がバランスがいいっていう観点なんだろうね。

    で、組んでみると、モーターのある側の方が重いようだ。手持ちのショートリポが3800mAhの物しかないのだが、あと50gほどバッテリー側を重くすればバランスが取れる感じがするんので、5000mAhクラスのバッテリーを使えばちょうどいいのかも。

    ボディはまだできてないので、とりあえず手持ちのボディで走らせてみるか。

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    2020年11月20日(金) - ちょっとすすむ - 

    メカ積み開始。とりあえず配線短くするのは後にして、とりあえず走る状態にしようと思ったけど、やっぱちゃんとしないとダメだな。

    このシャーシの魅力は、メカ類と駆動系が一箇所にギュッと固まって配置されたシンプルさだと思うしね。

    それにしても、やっぱモーター缶はブラックかにすべきだったかなとちょっと後悔したり。シルバーだと、なんかノーマルモーターっぽくて安っぽい。

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    2020年11月19日(木) - FF77 FWD製作開始 - 

    FF77 FWD作っていく。TA07のコンバージョンキットだが、TA07は持っていないので必要部品を買った。

    TA07固有の部品として必要なのは、スパーギヤのセンターシャフト、、センタープーリー、ステアリングワイパーアーム、バルクヘッド、デフ、ダンパーステー。それ以外はタミヤのツーリングカーの共通部品が使える。

    ベアリング類はPowers製でそろえた。タミヤ製だと割高なのでね。サス部品はXV01TCをXV-01化して余ったものを使っていくが、アームだけはTA07用にした。ビス類はタミヤ製のスチールタイプで統一した。タミヤ製でなくても良いのだが、タミヤ製とそれ以外を分けて管理するのが面倒というだけの理由。大体1万円以下の追加調達でそろえたが、メカ類はまた別途必要。

    とりあえず今日はダンパー以外まで組み立てた。アッパーデッキが左右非対称であることに気づかず裏表逆に付けてしまい、なぜプーリーと干渉するのか気づくのに結構時間がかかってしまった。

    分かってたことだけど、バルクヘッドがカッコ悪い。特に後ろ側は中にプーリーは入っていないのにカバーが付いてるから変な感じだ。まぁ、とりあえず走る状態にすることが第1目標なのでまずはこれで行く。Exotekとイーグルからアルミの物が出ているが、結構高いので、今後の本気度によるかな。

    サスマウントも変更したい。聞くところによると、FWDはフロントに逆スキッドを付けると良いらしいので、ブッシュ式のサスマウントが欲しい所だ。

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    2020年11月18日(水) - ボディ作んなきゃ - 

    FWD車作るにあたって買った、CIVICっぽいボディを作ろう。とりあえず今日は洗っただけだけど。

    写真じゃ透明分かりにくいけど、これね。https://www.bittydesign.net/en/fwd-hcf-body
    ここのメーカーのボディはカッコイイ。いずれも実車の公認は取っておらず、あくまでそれっぽい何か。なんだけど、結構再現度が高いんだよね。他にもBMWっぽいヤツとか、マクラーレンっぽい何かとか、タミヤには無い有名どころのスポーツカーがいろいろがある。

    ところで、実車のCIVICは今日、新型の11代目が発表されたみたいだね。なんか10代目の方がカッコイイと思う。まぁ、TYPE-Rがどんなデザインになるかはまだ分からないけどね。

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    2020年11月17日(火) - 一旦さよならXV-01TC - 

    XV-01TCをXV-01ロングダンパーにコンバートした。これに使っていたサスとダンパーをFF77に使うためだ。これでXV-01をTCに戻す事も無くなるかなって気がする。

    そう考えるとなんか寂しいな。まぁ、いつでも戻せるけど。

    ここでXV-01TCについてちょっとまとめてみる。一言でいうと、すごく小回りの利くマシン。簡単に小さくコーナーを曲がれる。逆に立ち上がりの加速力は鈍い。XV-01がラリー用なら、XV-01TCはジムカーナ用って感じじゃないかなぁ。

    ラジコンでもジムカーナの大会があれば盛り上がったかもしれないね。一般的なラジコン用サーキットでの走行では、利点を活かし切れなかったかな。タミグラのオンロードのレギュでは加速の遅さのデメリットの方が大きいかも。

    ていうか、運転が楽すぎてつまんないんだよね。そりゃローグリップ向けのシャーシで、ハイグリップなオンロードタイヤを履いたら簡単すぎる。その分パワーを上げて高速化するというのも方向性の1つなんだろうけど、なんかそういう気になれなかったんだよな。

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    2020年11月16日(月) - ついにくるのか - 

    ファイヤードラゴン再版 キタ━━━━━━━!!

    先週スーパードラゴンが再版して、タミヤのYouTubeライブではドラゴンシリーズ再版するような事を匂わせていたので、近々来るんじゃないかと思ってた。海外のサイトではファイヤードラゴン(2020)なんて言葉がヒットしててたが、ラジコンもんちぃさんにも掲載されたし、どうやら本当に2020年版として出るみたいだ。ていう事は年内に出るのか。思ったよりも早いな。

    でも、どうやら塗装済みだって…。う〜ん。デフォルトカラーもいいけど、個人的にはミニ四駆で青色にしてたので、オリジナル塗装をやりたかったんだけどなぁ。赤で塗るならメタリックにしたかった。まぁでもスーパードラゴンでは、カスタマーで無塗装ボディが買えるという配慮がされたみたいなので、ファイヤードラゴンでも同じ措置がされると思う。

    ファイヤードラゴンは自分が初めて買ったミニ四駆のマシンで、思い入れがある。ラジコンとしてもバギーでは一番カッコイイデザインだと思う。2年前にラジコンを始めようと思ったとき、ファイヤードラゴンが買えないかなと思ったのだけど、2008年に再版されたがもう市場から消えていたんだよね。いつか再販されたらと思ってたけど、ついにこの時が来た!

    スーパードラゴンは、速攻売り切れたみたいなので、これは予約しなければ!

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    2020年11月15日(日) - FF77始めていく - 

    Exotek FF77進めていく。仮組をしつつ必要部品の選定を始めた。

    追加部品は1万円以内に収めたいと思っていたが、TA07専用部品は割と少なく、1万円以下で構成できた。カスタマー部品なのはスパーギヤを固定するシャフトのみで、それ以外はSPかOPパーツで出来る。意外と高くつくのがベアリング類なのだが、タミヤ製にこだわる理由がないので、Powersとかの部品を使うことで価格は抑えられた。

    まぁ、まずは形にすることを優先するけど、ダンパーステーはカーボンにしたい。メインシャーシがカーボンなのにダンパーステーが樹脂ってのはさすがに格好悪いでしょ。他にもアルミパーツにしたい所とかあるけど、それは今後の楽しみという事で。

    ところで、バッテリーの固定方法が自分には初めての方式だった。これってバッテリーの高さが変わったらポストの長さを変更しなきゃいけないのか。面倒だな。実際キット付属のヤツはデカすぎるのでこれも短い物を買わなければ。

    ていうか、個人的にはバッテリーはグラステープ固定でもいいと思うんだけどなぁ。人によっては嫌いなんだろうけど、確実に固定できるので好きだ。交換が面倒だけど、あれやってるとハイエンドって感じがするんだよ。

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    2020年11月14日(土) - トラックのタイヤ - 

    今週もTamTam神戸行ってきたわ。(写真撮り忘れた)

    TT-02 トラック

    ここ最近バックストレートの後半から変な方向に曲がり始める症状に苦しむ。最初にこれが出た時はタイヤが擦り切れて破れたのと同時だったので、タイヤが原因と考えたが、交換しても直らず。ベアリングもチェックして渋めのヤツは交換したが、それでも直らず。今日は電気系統を疑ってモーターを変えたりサーボを変えたりしても症状は変わらかった。ESCも変更しようと思ったが、面倒なのでその前に他の可能性を探る事にした。

    セッティング変更の記録を読み返してみると、この症状を感じ始めたのは、ダンパーを大気開放型にしたあたりからのようなので、ダンパーキャップを変更して普通のパッツンダンパーにしてみたら、症状が小さくなった。このことから、やっぱり足回りのせいだなと思い、足回りのセッティングをいろいろいじったのだが、程度の差こそ出るものの、完全には消えなかった。

    タイヤが問題かも。タイヤをトラック用の物から、スーパーグリップラジアルタイヤに変えてみたら、症状が完全になくなった。どうやらトラック用タイヤにはインナーが入っていないことから、高速回転時にタイヤがヨレて変な動きをしてしまうという事のようだ。

    タイヤをトラック用に戻し、ギヤ比を変えて速度を落としたら、症状が小さくなった。でも完全には消えない。速度が遅くなったので、リヤトー角は少なくてもいいかなと思ったので、3度から0度に変更したのだが、そしたらストレートが真っ直ぐ走るようになった。

    なるほどねー。トー角をつけるということは、ストレートでタイヤが常に横へヨレる力を与えているわけで、インナーが無いとその影響を強く受けてしまうわけだ。そしてシャーシはシャフトドライブなので、ストレートでは加速中の前半と、最高速に到達した後半で、ロール方向の力が変わり、タイヤの面圧のバランスが変わるから、ストレート走行中に舵を切ったように動いてしまうって事ではないのかな。

    ということは、このこのタイヤとシャーシの組み合わせで使う以上、タイヤはできるだけ真っ直ぐつける方が良いということで、それで扱える程度の速度域で遊ぶのが正しいって事なんじゃないかなぁ。昨年までのTRFクラスとかこれで10.5Tだったわけだから、ありゃおかしいわ。

    TT-02 TYPE-S

    ダンパーを大気開放にしてから、コーナーがかなり切れ込むようになったのだが、失速も大きいようで、ストレートエンドで他車に大幅に追いつかれる感じがする。

    フロントのトーアウト角を広げたら後半曲がらなくなって失速感が減った。さらにリヤダンパーを立ててみたら、グリップ感が増してよりアクセルを入れられるようになった。このあたり、まだ伸びしろがありそう。

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    2020年11月13日(金) - 結局買っちゃう - 

    先週から始まったFWDのラジコンしたい熱。いろいろ思うところはあったが、結局買ってしまった。Exotekってところから発売されている、タミヤのTA07をFWD化するコンバージョンキット 「FF77」を購入。

    ツーリングカーサイズのミッドシップFWDを走らせたい。できればメインシャーシがカーボンの1枚板のヤツが良いなぁと思っていたのだが、そういうのは海外製のハイエンドモデルしか無くて、6万円以上する。もう少しリーズナブルな手段はないかと検討した結果、これになった。

    これなら足回りはタミヤのツーリングカーと互換が利くので、パーツの入手性も問題ないし、飽きても他へ転用できる。タミヤ製シャーシからのFWDコンバージョンキットは他にもあるんだが、通販サイトで扱っている物はこれしか無かった。ちなみにTA07は持っていないが、必要なTA07専用パーツはバルクヘッド、プーリー類、ダンパーステーくらいなので、+1万円程度で作れるんじゃないかなぁと想像している。

    ボディはもちろんCIVICっぽいヤツ。これはいくつか選択肢があったのだけど、Bittydesign製のヤツにした。写真の右のでっかいやつがボディで4千円くらい。左のちっこいやつがシャーシで2万円ちょっと。大きさと値段のギャップがすごい。

    それにしても、今年1年は新しいシャーシは買わないと決めてたんだど…。いやこれコンバージョンキットだし、この手の海外製のヤツは買えるうちに買っとかないと手に入らないから…。

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    2020年11月12日(木) - 連射こそゲームの基本 - 

    FPS系のゲームでピストルで敵を撃破するときに連射力が必要なのだが、息子は速く連射出来ないと言ってきた。

    息子もゲームによっては私よりもすでにうまいのだが、連射に関しては私の方が上だ。そりゃ私は高橋名人の16連射に憧れた世代ですからね。

    今、昔のシューティングゲームなんかをプレイすると、オート連射機能がコントローラーやゲーム設定の中に備わってたりしてて、すでに手で連射するする必要なんてないわけだけど、シューティングゲームをするときはやっぱり手動連打をやってしまう。

    なんというのか、激しく右の指で連打すると、集中力が高まるんだよね。シューティングするときは連打しないと気分が盛り上がらないんだよ。…っても体力が持続せずに、2面くらいからオート連射使うんだけどね。

    息子は連射すると、連射することに意識が集中してしまって他の動作が出来なくなる。これも世代の差かなぁ。

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    2020年11月11日(水) - TT-02のTYPE-S化の話 - 

    タミヤの初心者向けRCシャーシのTT-02。その足回りを上位クラスのシャーシと同等にしたTT-02 TYPE-S。そのさらにアップグレード版のTT-02 TYPE-SRがあるんだけど。

    TT-02からラジコン始めた人なら、TT-02 TYPE-Sが欲しくなって、これを買いなおすんじゃなくて、必要パーツのみ買い足してアップグレードできないのかというのをおそらくは1度は考えるんじゃないかな。

    私も考えたことがあるのだけど、部品の選定が結構面倒で結局TT-02 TYPE-Sを買いなおした。今なら部品選定するスキルもあるので、実際どれくらい費用がかかるのか計算してみた。

    結論としてはどうやっても高くつく。TT-02をTYPE-S化するのに必要な部品の総額は2万円を超える。TT-02 TYPE-Sは15800円なので、コンバートするよりも新規に1台買いなおした方が安いのだ。TT-02からTYPE-SR化の場合は3万円を超える。TT-02 TYPE-SRは21800円なので、こちらも買いなおした方が安い。

    最初からTRFダンパーやリバウンドストッパー付ける場合であっても、キットを買ってオプションを買い足す方が安くつく可能性が高い。

    あと、TYPE-SからTYPE-SRへのアップグレードについては、1万4千円くらいでできるので、TYPE-Sを持っている人がSR化を望むなら、パーツでアップグレードした方が安い(私の場合はこれ)。

    でも、TT-02を持っていて、TYPE-Sを買い足すくらいなら、もう少し背伸びしてTAやTBを買った方が方が良くないか?っていう意見もあって、それはその通りだと思う。でも、TYPE-Sにオプション足しまくってTAやTBを超える総額になってしまったとしても、1つずつオプションを付けて少しずつ戦闘力が上がっていく過程の楽しみは、価格以上の価値があると思う。TAやTBを買ったって、やっぱりそこからオプション地獄が待っているわけだからね。

    分かってたことだけど、今回数値として出してみたら改めてそうだったという話。必要パーツのリストを掲載しようと思ったのだけど、あまりにも膨大になったのであきらめた。まぁそれくらい複雑なので、初心者が考えるのはやめた方が良いと思う。

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    2020年11月10日(火) - やっぱシビックだな - 

    タミヤからGRヤリスのラジコンが今週末には店頭には並ぶようだ。とはいえ旧タイプのM-05シャーシのキットなので、サーキットで見かけるようになるのはスペアボディとして発売されてからでしょう。オートメッセでレースがあるならこれのワンメイクレースとかありそう。

    個人的にはMシャーシは今まで手を出してないんだけど、その理由は好きなボディが無かったから。でもGRヤリスは結構好きかも。でもMシャーシだからFWDとなる。ヤリスの一番下のグレードはFFだけれども、やっぱこのマシンは四駆で走らせてこそって気はするけどなぁ。かといって4WDのMシャーシを買ってまで走らせたいとは思わない。

    というわけでFWD始めたい自分としては気になる商品なのだけど。やっぱりFWDといえばCIVICですよ。特にCIVIC TYPE-Rはカッコ良すぎ。でもタミヤからは出てないんだよな。

    興味を持ってこのあたりを調べていくと、ハイエンドのシャーシをFWDにコンバートする商品や、FWDのハイエンドと言うのが結構いろんなところから最近出ているのが分かる。日本ではタミヤが市場を作っていることもあってMシャーシが人気だけど、海外はFWDツーリングが流行ってるのかな。で、やっぱり実車ではFWDのスポーツカーと言えばCIVICなので、FWD用ボディとしてCIVICっぽいデザインの物がいくつか見つかる。

    CIVICは国産車なんだから、タミヤからホンダ公認のボディを出してくれよって思うけど、なんか寂しいなぁ。

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    2020年11月9日(水) - 難しい買い物 - 

    FWDのラジコン欲しい病継続中。

    やっぱ今更FF-03や04じゃなくて、最新設計の物が欲しい。海外製の物は部品供給も心配。となるとタミヤシャーシのコンバージョンキットかな。

    http://www.exotekracing.com/ff77-fwd-chassis-conversion-for-tamiya-ta07-kits/
    TA07のコンバージョンだって。TA07持ってないけど、必要なパーツはバルク周辺だけなので、個別に買ったら安く済むかも。

    でも中グリップから高グリップで速いって書いてあるな。グリップが高くない環境だと、やっぱりフロントエンドにモーターがあるタイプの方が向いているのかなぁ。

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    2020年11月8日(日) - FF体験 - 

    TamTam神戸行った。

    昨日は雨だったので今日にしたが、日曜日は人が多い。盛況なのは良い事なのだが、どうしてもタミチャレ速度のツーリングカーばかりになるので、それ以外のマシンは走らせにくくなるんだよね。

    理由は分からないが、先週に比べてグリップが低い。気温が下がったからかと思ったが、実は先週来た時よりも今日の最高気温は高い。朝方まで雨が降ってたことも影響あるのかな。

    XV-01TC

    昨日スプール+ダブルカルダンにしたのだけど、初期反応がクイック過ぎて難しすぎ。前のスプリングを柔らかい物に変えたら、そこそこ操縦しやすくなった。

    操縦できるようになったところで、FF化してみる。リヤのドライブシャフトとベルトを外した。最初は4WDの感じで走ったのでアンダー過ぎると感じたが、徐々に走らせ方が分かってきた。コーナー進入前に一瞬減速して、あとはアクセルオンで曲がっていく。場所によっては減速すらなしでフルスロットルで曲がれる。でも進入のタイミングを逃すと一気にアンダーでリカバリー不可能。

    なるほど楽しさの方向性は理解できた気がする。専用シャーシが欲しいがどうするかなー。現在一番メジャーなのはM-07。XV-01のパーツを流用できるFF-04。安く手に入りそうなFF-03。個人的にはミッドシップFWDタイプのカーボンシャーシのヤツが欲しいなぁって思うのだけど、このタイプはハイエンドで高いんだよ…。高いだけならいいんだけど、海外製はパーツ供給に不安があるからなぁ。タミヤ系シャーシをコンバートする方が良いか。

    TT-02 トラック

    先週いい感じになったと思ったのだけど、なんか今日は全然グリップしない。挙動もフロントタイヤがバタついており、先週とは明らかに違う。もともとグリップの限界を超えてセッティングしてた気がするから、少しグリップが落ちてセッティングが破綻したんだろうか。

    やっぱあれだな。もっとパワーを落とそう。もう限界のような気がする。

    ところで、最近このマシンでは、ストレートがまっすぐ走らない症状が出ている。これまでタイヤやベアリングが疑われたが、交換しても改善せず。横風かと思ったが、今日は風は無かった。これはどうも電気系統臭いぞ。

    スロットルを急激に入れると、ちょっとだけサーボが動く。勝手に曲がる症状が出るのはストレート後半の箇所なので、これとは違うのかもしれないが、モーターに大電流が流れたときにサーボが誤動作するというのは関連がありそうな気がする。

    ESCが壊れたかと思いきや、帰ってから調べていくとそうでもないっぽいことが分かってきた。現在使っているESCはTBLE-02Sで、サーボはヨコモのS-007。サーボをTSU-05に変えたら症状は出ない。TBLE-03SにS-007を繋げてみると症状は出ない。TBLE-02SにS-007を繋げ、ブラシモーターを回してみると、症状が出ない。

    どうやら、TBLE-02SとS-007の組み合わせでブラシレスモーターを回すときだけに起こるようだ。相性の問題かなぁ。でも以前はストレートはちゃんとまっすぐ走れていたので、ESCの何かが劣化した可能性はある。来週また原因を探ってみる。

    TT-02 TYPE-S

    これは先週のまま。でもやっぱりグリップが変化してて、ストレートエンドで曲がりすぎるし、インフィールドでは曲がらなくなった感じがする。

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    2020年11月7日(土) - これにもダブルカルダン - 

    XV-01TCにダブルカルダンを導入。

    キット標準ではフロントスプールだけどダブルカルダンではない。やっぱりこの構成だと、曲がりながら加速するときにガタガタ言うんだよね。なので、前のデフを柔らかい物に変えていたのだけど、先日やっぱりフロントが重いこのシャーシはスプールで無ければ速度が出ないという事が分かったので、スプールでダブルカルダンとして、ガタガタを無くすことにした。多分曲がりもよりスムーズになると思う。

    なんで今のタイミングなのかというと、Mighty Nokkeyさんって方がYouTube動画で、最近のハイエンドFWDカーを走らせたらすごく良かったという事と、FWD車の魅力を語ってくれて、自分も最新のFWD車を扱ってみたいと思ったのだ。けどハイエンド車は6〜7万円くらいするので、ちょっと手が出ないし、輸入モデルなので入手も手軽ではない。

    というわけで、手持ちのXV-01TCはFWD車に近い構造なので、こいつのリヤの駆動系を外して、フロントエンドモーターのFWDとして遊んでみようかなと思ったのだった。これで面白かったら本格的なFWDのシャーシを買ってみようかなってわけ。

    それにしても、国内ではFWDのラジコンというのはすっかり過去の物。MシャーシのFWDであるM-07は使っている人が多いんだが、どうにもMシャーシには興味がわかないんだよな。

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    2020年11月6日(金) - ハリーポッターと女の子の名前 - 

    なんとなく3週連続でハリーポッターを見てしまった。(金曜ロードショー)

    今まで何回かテレビでやってたと思うけど、断片的にしか見てなかったので通しで見たのは今回が初めてだったり。毎回思うけど、セリフからバックグラウンドのストーリーを読み解くには何度か見返さないと無理。面倒くさそうなのでやらないが。まぁ、これは子供たちの活躍と映像のキレイさを楽しむ作品だよな。

    で、毎回そうなのだが、主役の3人組のうち、ハリーとロン、そしてもう一人の女の子の名前が覚えられない。映画見て数時間後には忘れてるんだよ。自分でもなんでこんなに覚えられないのか不思議に思う。もうちょっと短い名前にしてくれませんかね。

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    2020年11月5日(木) - 動画の欠点 - 

    ラジコンって公になっていないノウハウってのがたくさんあって、それはネットが普及した現在であってもなかなか表に出てこない。

    でも最近ではエキスパートな方々がいろいろ語ってくれるYouTubeチャンネルが増えてきて、非常に参考になる。文章じゃなくて動画ってあたりが時代だなぁとは思うけど、これはこれで困ったなと思う事がある。

    動画だと検索に引っかからないんだよね。検索はテキストワードで行うので、動画の中で話している言葉の中身までは検索できない。実は出来てたりするのかもしれないが、YouTubeの自動字幕機能をONしてみると、ほとんど正確にテキスト化出来ていないことからしても、動画の音声の中身の検索は現状では難しそうだ。

    こうなると、動画の概要欄やタイトル、コメント欄でのテキストが重要になってくるんだだが、雑談系の動画の中での発言内容なんかは、概要欄には出ないんだよね。だから、ある人が動画の中で言ってたことを後で思い出そうとしても、どの動画で言ってたのか分からなくなることがよくある。

    そういう意味では、動画全盛な現在においても、あくまで全部テキスト化されているブログの方が、必要な情報を見つけてもらいやすいという利点はあるなぁ。と思ったりするのであった。

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    2020年11月4日(水) - メンテナンススタンド現地にて - 

    先週の金曜日に買ったラジコンのメンテナンススタンドだけど、先日サーキットで使ってみた感想。

    やっぱイランかも(笑)

    というのも、ネジの脱着とかはスタンドに置いた方が安定するので便利だが、最後に車高を測る時はタイヤを接地させないといけないから、スタンドを一旦どこかにどける動作が発生する。大したことではないが、別にスタンドが無いなら無いで、作業は出来るわけで、ちょっと安定するというメリットと、車高を測る時にはそれをどけなきゃいけないというデメリットを天秤にかけると、何とも微妙だなと思ってしまった。

    まぁTT-02だったら部品点数も少ないので要らないと思えるけど、ネジの多い上位マシンだとどう思うかはまた別かも。

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    2020年11月3日(火) - 先っちょカッター - 

    ABCホビーの「先っちょカッター」を買ってみた。以前から品切れで買えなかったんだけど、最近入荷しているのを発見して入手したよ。

    これはボディポストを奇麗に切る道具。ラジコンのシャーシにはボディポストと言われる棒が立っており、ボディに開けた穴に通して固定する。載せるボディによって必要なボディポストの長さは違うので、ボディに合わせて切って使う。

    カッターやニッパーで簡単に切れるんだけど。雑な切断面だと、ボディを差し込むのに意外とてこずるんだよね。穴と棒の直径はほぼ同一。それを複数の個所を同時に差し込むのは意外と面倒。しかもボディの付け外しはかなりの高頻度で行うため、ここでのストレスは結構大きい。

    棒の先端が少し先細りになるようになっていれば差し込みやすいのだが、単にカッターやニッパーで切っただけではそうならない。軟質プラなので削ることが出来ず、刃で切るしかないのだが、円柱の先端に刃を当てて、一定の角度を保ったまま一周させるなんてフリーハンドでは無理だ。

    で、このツールの登場。使い方はこんな感じ。
    http://www.abchobby.com/productimg/acs/gadget/cutter/index.html
    簡単な構造だが、よく考えられている。替刃もオルファの物を使うってあたりがイイよね。



    で、出来上がったボディポストを見てニンマリ。そしてボディを載せたらスポッと入る。おお、なんて気持ちいいんだ。分かる人にか分からないこの快感。

    ちなみに最近、INFINITYとYEAH RACINGからも同じような製品が発売になったが、なんか切っ掛けでもあったのかな。

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    2020年11月2日(月) - めんたいパーク行ってみた - 

    雨だったの会社休みました。

    というのは嘘で、年度初めにすでにこの日に休みを取っていたのだ。昨日11/1は、本来ワンフェスがあるはずだった日なんだよね。毎年7月くらいにやっている夏のワンフェスだが、今年は東京でオリンピックがあるのため、開催は秋に変更されていた。しかしコロナでオリンピックは中止、ワンフェスも中止された。

    ワンフェスの翌日は疲れているし、レポートを書くことに専念したいので休みを取る事にしている。うちの会社は年度初めに必ず休む日を何日か設定しなければならないルールになっているので、今日を休みに設定していた。でもワンフェスはなかった。まぁ、変更しても良かったのだけど、他に候補もないのでそのまま消化したという感じ。

    突然だがなんとなく明太子が食べたくなったので、神戸三田のめんたいパークに行ってきた。かねふくっていう福岡の明太子の会社が、全国四か所に作った施設。要は全国に明太子工場を作って、そこを一般の人が見学できるようにした場所。施設の中は明太子のことを知ることが出来る展示やシアター、ミニゲームなんかがあって、あとは明太子を買ったり食べたりできるだけ。よくこんなの作ろうと思ったなぁ。

    べつに明太子なんてここでしか買えないわけではないし、別に明太子について深く知りたい人がそんなに多いわけないのだが、これがちゃんとお客さんが来てるんだよな。まぁ、こうして自分も来ているわけだし。明太子の集客力おそるべしだ。

    その場で食べられるものとして、明太子おにぎりがあったので食べたのだけど、超うまかった。これだけでも来た価値があったと思えたね。

    ところで、明太子が福岡で作られ始めたのは戦後間もない頃らしいが、九州では獲れないスケトウダラの卵を福岡まで輸送する技術は当時あったのかなとかちょっと疑問に思ったのだが、昭和初期には冷凍技術はすでにあったようですな。

    なんかこの頃の魚の輸送っていうと鮮魚列車のイメージが強かったのでね…。

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    2020年11月1日(日) - またミニッツで自宅練習 - 

    ミニッツのメルセデスAMG GT3のボディを買ってみた。カッコイイ。

    マツダ787Bとして買ったミニッツRWD。LMマウントだったが、室内フローリングでガンガン走らせたいと思い、リフェバッテリー化、MMマウント化してトゥエルブっぽいポリカボディ装着、スポンジタイヤ化までしたが、最近出たAMT GT3のボディを見て、やっぱGTボディもいいなぁとか思ったり。

    AMG GT3は1/10のタミヤ製ボディを持っているが、ポリカボディなのでフロントのフィンは再現されていないし、ボンネットが実車より分厚いし、ダクト穴も浅い。その点ミニッツはプラボディのダイレクトドライブという事で、小さいながらこっちの方が本物らしさのクオリティは上。飾るだけでも満足。

    https://youtu.be/0U1foDFb_rc
    こちらの動画でミニッツでの8の字練習で、速く走る事よりも、ゆっくりと正確に円を描く事がトレーニングになるという動画を見て、それならぶつけて壊したくないボディをつけてゆっくり走行もいいなと思った次第。

    そしてこのボディ、従来のボディよりも薄いようで、プラボディとしては軽く感じる。ますますクラッシュに弱そうなので、絶対にぶつけず安全運転というトレーニングにはうってつけですな。早速走らせてみたけど、やっぱ癒される。ハイスピードで走り回る事だけがラジコンではない。

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    2020年10月31日(土) - トラックとさらに向き合う - 

    ハイ今週もTamTamです。

    先週はTYPE-Sで良い効果のあった強化V部品による大気開放型ダンパーをノーマル足のトラックに使ったら、大径ショートスプリングとの組み合わせが良かったので、本格的にセッティングしていく。

    トラックに使っているCVAダンパーを大気開放型にする。つまり上側のキャップに1mmの穴をあける。この時点でレギュ違反臭いので、どうせならもっと改造する。JOLTのCVAダンパー用シャフトガイド(Oリング1個仕様) [JP-426]ってヤツを導入して、CVAダンパー特有のシャフトのぐらつきを解消。あと、オイルシールとピストンはTRF用になっている。セッティングは3穴の400番ね。今後もしレースに出るならTRFダンパーで作り直す。

    TT-02のセッティングの1つに、オンロードだけどハイポジションにして車高を5mmくらいにするってのがある。サスアームがバンザイしてロールしやすくなる効果を狙った物だが、大気開放型ダンパーにするとこの変化が大きく出ることが分かった。結果、後のみハイポジションが良い。

    ハイポジションで車高6〜7mmとするが、ダンパー長を短くする必要があるので、ショートスプリングにする。大径ショートの前が緑、後が赤とした。トラックに大径ショートスプリングが良いってのはTRF前住さんがラジコンマガジンの記事で書いてたのを見て真似したのだが、確かにこれだと操作しやすい。

    それでも、サスの可動範囲の限界より先にダンパーが底突きしてしまうので、カーボンダンパーステーIIを装着。これだとダンパー位置がノーマルより少し上になって、サスストローク範囲に余裕が出る。前はスタンダードポジションなのでノーマルでも成り立つが、カーボンダンパーステーIIだとノーマルより立てたり寝かせたりできるので前にも装着。穴位置はいろいろ試した結果、後が内から2番目、前は一番内側が良いと感じた。

    デフは先週ボールデフを試したが、ボールデフだと失速が大きくなるので、ギヤデフの前3000番、後スルスルとした。

    あと、リヤのドライブシャフトはユニバーサルのアルミを使っていたのだが、これをユニバーサルのスチールに変えたら、動きが良くなってグリップ感が上昇。気のせいかもしれないが…。必ずしもアルミパーツの方が良い結果になるとは限らないという例かな。

    キャンバーは前が1度で後が2度。キャンバーをつけるほどグリップするけど、タイヤの偏摩耗具合を見て、これくらいがベストかと。サーキットで他の人の邪魔にならないように、タミグラGTと同等の速度で走りたいので、パワーソースはLi-FeのTBLM02S-15.5Tで、ギヤ比68:26としている(タイヤがデカいのでピニオンはレギュより1丁減らしている)。このパワーだとリヤはトーインを付けないと無理(3度にしているが、2.5度でも良いかも)。あと、JOLTのステアリングプレート[JP-436]ってのも使ってるが、これはレースがあれば外す。

    ようやく自分の納得いく走りになった気がする。走らない物を何とか走るようにいろいろ試している時間が一番楽しいっすな。とはいえトラックレーシングはもう走らせている人を見かけないし、今後レースがあるかどうかも不明であるが、年末に新ボディも出るし、再び盛り上がってくれればいいなぁ。

    TT-02 TYPE-S

    に大径スプリング用の樹脂製リテーナーをトラックの方に取られてしまったので、アルミ製の物を買ってTYPE-Sに付けたのだけど、なんか先週よりも動きがいいような気がする。いや、先週との比較なので気のせいかもしれんが…。まぁ買ってよかったということで。

    トラックレーシングのマシンは良く走るようになったとはいえ、動きは鈍いので減速のタイミングがシビア。それで一生懸命走らせてたので、最後にTYPE-Sを走らせたら、以前よりも操縦がうまくなった気がする。トラックで頑張ると、いいトレーニングになるなーと思ったりして。

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    2020年10月30日(金) - 結局買ったぞメンテスタンド - 

    一昨日の日記の続き。

    気になったのでG-FORCEのメンテナンススタンド買ってみたよ。最近発売になった物らしい。

    板を曲げて作った物だと思っていたが、買ってみたら押し出し材だった。中央がくびれて穴が開いているのは好印象。なんとなく思ったんだけど、台の下にビスなどが転がって見失うことがありそうな気がする。穴が開いていると見つけやすい。本来の目的であるダンパーやモーターのスタンド機能はどうでもいいような気がする。



    あと、裏面にはゴム足がついているだけかと思ったが、硬めのスポンジみたいなのがついていて、置く面の平面度が低くてもしっかりと地面を捉えるようだ。

    ただの台なのに満足度が高いぞ。どういう事だ。

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    2020年10月29日(木) - またつまらぬものを買ってしまったか? - 

    またネットでラジコンパーツを色々注文してしまった…。今年は新たなシャーシキットを買わないという事にしているのだけど、今持ってるシャーシのチューンばかりやってて、結局かなり出費しているなぁ。

    まぁラジコンとはそういう物だし、そういう世界だから中小企業の集合体であるこの業界が成り立っているわけで、ネット通販サイトに食われずに専門店が存在できるわけだけどね。

    それにしても、春ごろの外出自粛ムードの時にはラジコンが売れまくったらしく、その関連でパーツ需要も増えたのか、海外生産品の供給が安定しないのか?以前ならいつでも手に入ったようなパーツが店頭やネット通販から消えるという状況が良く起こっていて、いずれ必要になったときに買おうと思っていたものも、今あるうちに確保しておかなければと思うようになった。

    これってよく考えたら、コロナでトイレットペーパーが店頭から消えた時と同じ流れだな。まぁでも、生活費需品じゃない物の購買意欲が高まるならそれはそれでいい事かも。

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    2020年10月28日(水) - メンテナンススタンドってどうよ - 

    ちっと仕事が忙しい。

    ラジコン関係の道具って、わざわざ専用品を用意するほどの物ではないのでは?と思うようなものがあるのだけど、その1つがメンテナンススタンド。

    こんなやつな。https://shop.teamyokomo.com/yt-amsa

    要はただの台。ラジコンの整備をするときに、タイヤを浮かせた状態の方がやりやすいから、この台の上にシャーシを置いてメンテするわけだが、別にその辺にある箱で良くない?と思ってた。

    でも、ガガの高橋さんが、こんなの要らないと思う気持ちも分かるが、これは必要。だってさ。そう聞いてからなんか気になって仕方がない。

    なんとなく思ったのだけど、上面にはスポンジ、下面にはゴム足、そして台はアルミ製で剛性が高い。これにより、ネジを回したりするときにシャーシが動いてしまわないから作業性が高い。そういう事なのかなと理解した。

    けど、裏面からネジを回したいときはこのスタンドは役に立たないのだが、なんかいい方法ないのかな。

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    2020年10月27日(火) - どうでもいいマスクの事 - 

    現在はマスクの供給が安定しているけど、一時期マスクが入手困難だったため、洗って繰り返し使うマスクが普及しましたね。

    でも私はどうも布製マスクの着け心地が好きではないので、コロナの流行る前から一般的だった使い捨て型のマスクを使っている。でも、一時期手に入らなかった事もあって、毎日漂白剤に付けて消毒して最長で1週間繰り返し使用している。

    最初は漂白剤の臭いが少し残るのが気になったけど、現在ではむしろ、新品おろしたての臭いよりも、漂白剤の臭いの方が好きなくらいだ。

    私以外の人も、使い捨てマスクを繰り返し使う人は多いようで、少し毛羽立っているマスクをしている人を見ると、繰り返し使っているなと気づく。でもちゃんと消毒しているなら問題はないが、もしかしてせずに毎日使っているのかもと思うと、なんか不潔に感じる。

    なので、見た目に毛羽立ちが分かるか否かを毎日判断して、ダメなら即捨てるようにした。やっぱり、マスクはその目的からして、清潔感は大事だと思うのでね。あと、マスクをずらすときに本体をつまんで動かすことしないことですな。一時的に外すときは片耳のワイヤーを外す方が痛みづらい。とかいろんな自分ルールが確立してきた。

    ちなみに私が一番いいと思うマスクは、セブンイレブンの「耳が痛くなりにくいやわらかマスク」です。これ、本当に耳が痛くならないし、フィット感も耐久性も問題なし。セブンで見かけたら買うようにしている。

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    2020年10月26日(月) - 充電病 - 

    定期的に来る新しい充電器欲しい病。ToolkitRCのM6Dが気になって仕方がない。
    https://www.amazon.co.jp/dp/B08CY628CX

    機能、大きさ、価格ともに文句なしなのだが、どうしても自分としてはiSDTの充電器がカッコイイのでそっちにしたい。

    最新機種のP10はデュアル出力で90.5×90.5×47mmだってさ。
    https://www.isdt.co/p10-p20.html
    まぁでもこれ、放電できないみたいだ。

    いやでもiSDTならM6Dと同等の物をそのうち作ってくれると信じているぞ。

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    2020年10月25日(日) - ジャンプスターター活用法確率 - 

    EC5(メス)〜XT60(メス)のケーブル作った。

    これでジャンプスターターとラジコンの充電器を接続できる。でもこういうコネクタは売ってないみたい。大体の変換コネクタは、片方がメスならもう片方はオスになるので、両側がメスってのは無いので作るしかなかった。

    当たり前だが、ちゃんとつながるし、これで一応充電もできるっぽい。タミヤのLFバッテリーなら、2本分はこのジャンプスターターから充電できるんじゃないかなぁ。ただし、この接続はバッテリーからの直接続になるので、過放電の保護はかからないので、2本充電はちょっとリスクが高い。

    まぁ、あくまで緊急用と考えてますので1本で十分ね。基本は使わない。サーキットで、バッテリーを使い切ってしまったのに制限時間までまだ時間がめっちゃ余ってるっていう緊急事態に対応するためのケーブルだ。

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    2020年10月24日(土) - トラックに向き合ってみる - 

    TamTam神戸行ってきた。今日はタミグラの西日本大会なので、ガチな人たちは掛川に行ってるはずで、人は少ないかなーと思ったが、意外といつも通りだった。

    最初TT-02 TYPE-Sをちょっと走らせた以外はずっとトラックばかりやってた。試してみたかったのは2つ。大気開放型のダンパーと、ボールデフだ。

    TYPE-Sにつけてた大気開放のTRFダンパーを移植してみた。やはりダンパーの反発力が無くなるので、動きがフニャって感じになる。バネは大径ショートの前が緑、後が赤にしたら、結構曲がりやすくていい感じになった。

    ここまでは前が3000番のオイルデフ、後がスルスルギヤデフだったのだが、ここからボールデフに変えてみた。前をボールデフに変えてもそれほど変化はないが、後をボールデフに変えると変化あり。コーナー進入時に失速するようになった。

    その後CVAダンパーに戻す。ボールデフだとこっちの方がいいかなぁ。うーん。

    結局迷走中。最近は15.5Tで、タミグラGTで走る人たちとの速度差を小さくしたいと思っていたのだけど。トップスピードは同じでも、インフィールドが比較にならないくらい遅いんだよね。素直にパワーダウンして遊んだほうが良いかもな。

    ところで、今日はストレートがまっすぐ走らないという症状に苦しめられた。走るたびにその症状の出方が違うのでどういう事かと思ったが、どうやらこのボディは背が高いので、横風のあおられて向きを変えているということが分かった。今日は風が強かったからね。見た目ほど空力の影響はないと言われるトラックだが、こういう部分では空力の影響が出るようだ。

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    2020年10月23日(金) - ICO IDLE点滅の続き - 

    今日は会社休んで、車で出かけたのだけど。

    先日、車のバッテリーを使ってラジコンの充電をしたら、ECO IDLEのランプが点滅し始めたという話をしたけど。今日見たらランプが消えてて、正常にアイドリングストップするようになってた。

    以前にECO IDLEランプが点滅したときは、ディーラーに持っていくまで点滅が直らなかった。ディーラーによるとセル始動時に電圧低下を10回連続検知したためで、これになるとディーラーじゃないとリセットできないと言われた。

    今回は自動的に復帰したということは、これとは違う物を検知して点滅に至ったと思われる。なるほどねぇ。それなら、アウトドアで車のバッテリーを電源にして何かをするのには支障はなさそうだ。

    それにしても、このバッテリーのエラーコードを読みだすには専用のスキャンツールが必要らしいのだけど、これって買えないのかなぁ。と思ったら業務用なので個人で買うことが出来ないし、導入価格もお高いようなので、まぁ無理っぽい。

    はっきり言ってエコアイドルは迷惑だな。実際、アイドリングストップ機能はエコカー減税を受けられる以外のメリットは無いらしく。大手はやめる傾向らしいからね。
    https://youtu.be/h_zYH2FSodM

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    2020年10月22日(木) - ファントムみたいなの - 

    京商のファントムが再版されて、興味あったけど買ってはいない。4WDのダイレクトドライブなんてどんな操作感なんだろうという気持ちはあるけど、当時を知らないからねぇ。と思ったら、他にもチェーンドライブ1/12が出るかもって噂があるね。

    ラジコンマガジンにファントムと現行の1/12を競わせた記事があったけど、やっぱり現行モデルの方が速いそうだ。まぁ、現在はRWDしかないのがその証拠か。4WDの利点はグリップが低くても安定する事であって、グリップが確保できているなら軽量なリヤ駆の方が速いんだろうね。それは実車でも同じ。

    でも、ヨコモGTやM300GTみたいに、ゴムタイヤを使うダイレクトドライブ系なら、四駆化はアリなんじゃないかって気はする。ダイレクトドライブは軽快な動きがウリなんだから、四駆化して重くなっちゃうと、ツーリングカーとの差がなくなっちゃうか。

    まぁでも、どんなのが出てくるのか楽しみ。

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    2020年10月21日(水) - 充電の親バッテリーの話 - 

    一昨日書いたラジコンバッテリー充電の親電源に車のバッテリーを使った話。車のバッテリーを使ったことでエンジン始動できなくなるリスクも当然考えていたのだが、以前バッテリーが上がって始動できなくなった時の経験から、現在はジャンプスターターを常時車載しているので、最悪これで始動できるという保証があったから実行できた。

    持ってるのはAnker Roav ジャンプスターターProってやつ。
    https://www.ankerjapan.com/item/R3120.html

    それならこのジャンプスターターを親電源にしてラジコンバッテリーを充電すればいいじゃないか。という発想はすでにあったのだけど、このスターターはセルモーターを回すために瞬間的に大電流を出すように作られているので、なんか使えないっぽい感じだった。

    一応、USB出力も出来るようだが、どうやら18W程度の出力しかできない。ラジコンバッテリーへの充電用としては30W程度は欲しい所。ていうか、USB-Cの端子は充電入力用らしく、出力はUSB-Aのポートしか出来ないようなのだが、どうやったらこれから12Vが出せるのかも良く分からん。

    ところで、ジャンプスターターは大体、本体とワニ口クリップの間になんか制御器みたいな小さい箱が付いている。これは逆接続やショートをしてしまったときの保護回路かと思ったが、どうやらそれだけは無いらしい。単純にジャンプスターターと車のバッテリーを直に繋いでしまうと、その時点でジャンプスターターから車のバッテリーへ充電電流が流れてしまう。そうではなくて、セルが回って電圧が急激に低下したのを検知し、その時だけ電気を流すという仕組みになっていると思われる。で、そのON/OFFをするための接点(電流がデカいのでおそらく半導体ではないと思う)がこの小さな箱の中に入っているのだと想像する。

    という事は、ワニ口クリップを接続するジャンプスターターのコネクタ部分には、中のバッテリーが直接つながっていると考えられる。ここからなら大電流を取り出せるはずだ。予想通り、ジャンプスターターの電源スイッチをOFFであっても、このコネクタにテスターを当てると電圧がある。16.0Vだったが、これは3.7Vのリチウム電池が4個直列になっているのだと思う。充電電圧は4.2Vなので、充電後しばらく時間が経って、1セル4Vになっていたと考えらえる。

    で、このワニ口クリップを接続する青いコネクタだが、EC5という名称のコネクタらしく、このコネクタを入手すれば中の電気を直接取り出すことが出来そうですな。まぁ、これだと過放電の保護は利かないので、そこだけは自分で注意しなくてはいけないけど。

    ただ、ラジコンバッテリーの親電源としてジャンプスターターを使うというのが意味があるのかというと、疑問。非常用で普段出番が無い物を活用するという意味はあるのだけど、屋外でのラジコン充電の親電源のという意味では、単純にそのラジコン用のバッテリーを買い足す方が手っ取り早いだろう。

    というのは、このAnkerのバッテリーはスペック上は8000mAhとされていて、これなら4000mAhのラジコンバッテリーが2回充電できるような気がするが実はそうではないっぽい。本来、8000mAhというのは8000mAで1時間放電できますよという意味なのだが、多分このバッテリーは8000mAで放電したら15分で切れると思う。カタログには書いていないが、説明書のスペック欄をよく見ると、8000mAh/29.6Whって書いてある。このバッテリーは4個直列で、公称電圧は3.7V×4=14.8Vなのだ。29.6Wh÷14.8V=2Ahなので、本当は2000mAhなのね。2000mAhを4つ直列接続したので、その4倍の8000mAh相当として表記しているのだ。

    モバイルバッテリーの世界は、各セルのmAhを足し算した値を書くようになっちゃってるんだよね。そうなった原因は多分こうだ。一般的なスマホ用モバイルバッテリーは3.7Vのリチウム電池を昇圧してUSBの5Vを給電する仕組みなのだろう。ジャンプスターターはリチウム電池を4個直列にしているのが、2000mAhと書くと、モバイルバッテリーとしては凄く小さい値のようなイメージを与える。そこで一般的な3.7Vのモバイルバッテリーの8000mAh相当であるという意味で書いているわけだ。

    mAhじゃなくて、Whで表記すれば蓄えているエネルギーの量が正確に表現できるのだが、mAhがカタログスペックとして普及してしまったがために、その数字の大きさだけでイメージできるように表現したってこと。電気の知識のある人間からするとなんとも許せない。

    一方、ラジコンのバッテリーは正確な表記がされていて、2000mAhリチウムポリマーバッテリーを2個直列になっている7.4Vのバッテリーであっても、2000mAhと表記されている。ということは、8000mAhと表記してあるジャンプスターターは2000mAh×4個だから、ラジコン用で7.4V,4000mAhと表記してあるバッテリーと同じ電力量だという事になる。

    私の買ったAnker Roav ジャンプスターター Proは6000円なのだが、ラジコン用7.4V,4000mAhなら3000〜5000円程度なので、ラジコン用バッテリーを買い足す方が得なのだ。そりゃ制御器も何もついていないラジコン用の方が安いのは当たり前だわな。ただ、容量当たりの値段が高い、タミヤのLFバッテリーをメインで使うのであれば、話はかわってくるけども。

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    2020年10月20日(火) - スノードーム欲しいか? - 

    コナンのスノードームの出来が悪くて返品騒動なんていうニュースが出てますな。
    https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/2010/19/news112.html

    気になって調べた。確かにひどい出来ではあるけど、ネット注文の時点で見られるサンプル画像とそんなに乖離があるわけでもないように思うんだが。購入者が脳内で補完しちゃってたんだろう。。

    実物を手に取って買えない通販の利用では、少ない情報から悪い方向へ脳内補完する能力も必要よね。と思ったりした。

    でも、販売元もそのクオリティの低さを知ってたから拡大画像をあえて載せてなかったんだろうから、悪意はあるよなぁ。それにしても版元の監修はどうなっていたのかね。

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    2020年10月19日(月) - 車のバッテリーから充電してみたら - 

    昨日サーキットでもう1つ試したことがあったんだけどね。

    TamTam神戸は駐車場の一角にあるサーキットなので、ピットスペースという物は無く、自分でテーブルと椅子を設置する。よって電源が無いのだ。一応、施設の屋外用のコンセントが1つだけあるので、それをみんなで分け合って使っているのだが、コンセントに近い位置に駐車できるとも限らないので私は使っていない。

    1日で使うバッテリーの本数は慣れてくると分かってくるので、それだけバッテリーを用意すればいいだけの事なのだが、やはり親電源があると安心感は違う。電源の確保の仕方はいろいろこれまで考えてきたけど、一番手っ取り早いのは、車のバッテリーを使う事。ボンネット開けて、バッテリーと充電器を繋げれば何の問題もなく充電できるはず。この程度でバッテリーが上がることもないだろう。

    それを昨日実践してみたのだが、いざ帰ろうとしてエンジンをかけてみたら、ECO IDLEのランプが点滅していた。この点滅は以前にもあった。私は車はダイハツの軽自動車で、アイドリングストップ機能付きの車種。アイドリングストップ機能を実現するにはバッテリーの残量管理が重要なので、常時バッテリーを監視しているらしい。で、想定外の異常を検知すると、このランプが点滅をして、以降アイドリングストップしなくなる。以前は点検でディーラーに行った時にリセットをしてもらった。

    なるほど。今回はエンジン停止中にバッテリーを使ったので、何かしらの異常があったとシステムが判断してしまったのだのだろう。まぁ別にアイドリングストップ機能自体あっても無くてもいいと思っていたのでこれが出来なくなるのはどうでもいいのだが、ランプの点滅は目障りなんだよなぁ。

    でも良く調べたら、システムが始動時の電圧低下を10回連続で検知したときに点滅モードになるらしいので、元々バッテリーが弱ってた可能性もある。新品に換えたらこういう使い方は問題はないのだろうか。今度ディーラーに行った時に聞いてみるか。

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    2020年10月18日(日) - 大気開放! - 

    TamTam神戸で走らせた。昨日雨だったので、今日は人が多いだろうと思ったが、やっぱり多い。まぁ最近日曜日は大体こんな感じだけどね。操縦台に人が並びきれないほど。どうしてもツーリングカーが多いし、タミグラ,タミチャレの速度域の物ばかりになるので、他のカテゴリーは走らせづらい雰囲気ではありますね。そんな中でも私はトラックを走らせるんだけど。

    TT-02 TYPE-S

    現在、前はAWグリス、後はボールデフで走ってきたけど、前後ボールデフの可能性を再確認したいと思って、今日はそれで走ってみた。意外にも、そんなに大きな変化がなかったので、これならギヤデフでいいか。と思ったりもした。

    けど、ガガの高橋さんがYouTubeで言っていた言葉を思い出す。ギヤデフの方が良いっていう人のほとんどは、ボールデフをちゃんと組めていないってね。試しにボールデフの締め込み具合をちょっと緩めにしてみた。そうすると大分曲がりが速くなった。こういう事かと納得。

    ボールデフはモーターパワーで滑ってしまわないギリギリのところまで緩める事が重要なのだが、それがどれくらいなのかが数値で示すことが出来ない。ボールデフの人気の無さはどうもそれっぽい。左右のカップを固定して、手でギヤを回そうとしても滑らないくらい。と言われているけど、その言葉から受けた私の印象は硬すぎたようだ。

    どうやら私の感覚だと、思いっ切り力を込めたら滑るくらい。左右のカップを回したときにゴリゴリ感がなく、抵抗感を感じないくらい。という言葉が良い所のようだ。

    前後ボールデフの操作感は、スロットルを抜いたときにスッと向きを変えてくれるが、それでいてアクセルオンでスピンする感じも無い。硬めのギヤデフだと、ブレーキで曲げていく感じなんだよな。でもボールデフは加速が弱い感じもする。でもコーナーで早めにアクセルオンできるので、実は速いかも。この辺りはタイムを計らないと分からないな。

    オイルデフは、オイルの硬さで悩み始めると面倒くさい。対してボールデフはちゃんと組めてれば、あとは運転技術で何とかしようという気にさせてくれるから気が楽だなと個人的には思う。

    で、次の話題。Mighty NokkeyさんがYouTubeでオーソマティックスっていうメーカーのシャーシで使われているダンパーの構造がとても理にかなっているという解説をされてて、なるほどなと思った。ダンパーの伸びと引きが同じ力になると、ロール感が良くなる可能性がありますな。という事は大気開放型のダンパーはそれに近いはずなので、それを試してみた。

    ダンパーのフタの樹脂パーツに穴をあければエア室の空気が自由に出入りできるようになるのだが、この改造はレギュ違反臭い。だが、強化Vパーツというオプションパーツは穴をあける指示があって、こちらを使えば説明書通りという事で、さっそくこれを導入。穴あけして取り付けてみた。

    走り出した瞬間から違いが分かった。ウソみたいにアンダーが無くなくなって、コーナーを小さく曲がれるようになった。ここ最近で一番の大きな変化。コレダ!

    思ったところに車が行くからストレスフリーの操作感。また1つ大きな進化をした気分だ。

    TT-02 トラック

    タイヤ新品に換えたけど、最初は全然グリップしないのね。

    うーん。相変わらずグリップ不足でアンダーとの格闘なんだけど、さっきの大気開放型ダンパーを味わってしまうと、こっちのマシンでも試したくなってきた。

    けどこちらのマシンはCVAダンパー。CVAダンパーに穴開けたらレギュ違反だろうな。現時点で非純正のパーツ付けたりしているくせに何を今更って感じだけど、社外品パーツは外せば戻せるが、穴あけは元に戻せないからなぁ。キャップだけ買いなおせばいいのかなぁ。とか思ったり。

    ていうか、家に帰ってから気づいたが、とりあえずTYPE-Sに付いているダンパーをこっちに付け替えて効果を試せば良かったのだ。それで効果があれば改造するなりTRFダンパーに換装するなりすればよかったのだ。なんでそんな簡単なことに気づけなかったのだろうか。

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    2020年10月17日(土) - 非タミヤ車にも光を - 

    Mighty Nokkeyさんが、ハイエンドカーでも遅いスピードで走る機会を与えるべきという意見をYouTubeで述べられていて、良い考えだなと思った。

    現在、初心者が参加できる遅いスピードのレースはタミヤ系レースのみ。ハイエンドシャーシや、タミヤ以外のマシンを買うと、タミヤ系レースよりも速い速度で走らなくてはいけない義務感みたいなのを感じてしまうんだよね。

    メーカー指定のない、遅いクラスのレースがあればいいのにね。ただ、そうしたらタミヤのシャーシじゃ勝てないとかいう結果だったりして。

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    2020年10月16日(金) - 充電器他にも - 

    昨日G-FORCEの話を書いたけど、iSDTのQ8とQ8 nanoの取り扱いも始まったみたいだね。Q8 nanoはBanggoodで買おうかと思ってたのだが、ちゃんとした日本代理店出てきたのはありがたい。

    そんなことよりG-FORCEさん。iSDT 608ACは取り扱ってくれないんですか?ACアダプタが合体するというコンセプトが魅力的だと思うんだけど。

    でも今一番気になってる充電器はToolkitRCのM6Dなんだよなー。
    https://www.amazon.co.jp/dp/B08CY628CX

    この大きさでデュアルタイプってのもすごいんだけど、なんか放電500Wとかいう信じられない数字が書かれている。どうやらバッテリーからバッテリーへ充電させるらしい。これは出来ればいいなと思っていた機能だ。普通の充電器でも、DC入力にバッテリーをつなげばできる事なんだけど、微妙に充電器の入力最低電圧に足らないから、2つのバッテリーを直列にしてつなぐんだけど、電圧の管理がされないので過放電になる可能性があった。ちゃんと充電器が放電側の電圧を管理してくれるのはありがたい。

    これだと、レースなんかで出走直前に追い充電をしたい時に、走行が終わったがまだ残量があるバッテリーを親電源に使えるし、まだ使えるが古くなってパワーが落ちてるバッテリーを親電源として利用することも出来るので、割と便利だと思うんだよなー。

    ただ、これジョグダイヤルが使いにくそうではあるね。表示は上下スクロールなのにジョグが左右に回転するのはどういう事よ。個人的にはジョグよりもボタンやタッチの方が使いやすいと思う。

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    2020年10月15日(木) - またiSDTが出してきた - 

    iSDTのPD60っていう充電器
    https://www.isdt.co/p10-p20.html

    G-FORCEで取り扱いが始まったのだが、これは液晶画面を排した廉価版充電器でしょって一見思ったが、意外と先進的な機器だった。

    というのは、DC入力がUSC TYPE-Cになっている。DC電源としてモバイルバッテリーや、USBのACアダプタが使えるってわけだ。もちろんUSB PDに対応している物じゃないと全然電力が足らないとは思うが。

    RCカーのバッテリーを充電するにはスマホ用のモバイルバッテリーじゃ1回分程度しか出来ないのであまり意味はないと思うが、ドローン用のバッテリーなら、屋外での充電でモバイルバッテリーが使えるってのはなかなか便利かもねぇ。

    個人的には、電流値はもう少し細かく設定出来たら良かったのになって思うけど。

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    2020年10月14日(水) - TT-02のボールデフに思う - 

    TT-02 TYPE-Sの後ろに入れていたボールデフが、なんか軽い気がしたのでメンテしなおした。

    ボールデフのメンテってなんか癒されるんだよなー。ボールデフは、トラクションがかかっているときはデフが硬くなり、かかっていないときは緩くなるという、実車っぽいLSD効果があるので、なんかロマンもある。

    ところが最近のツーリングカーはデフ内部に高粘度のオイルを入れて動きづらくする方式が主流になっていて、ボールデフが過去の物になりつつあるのが残念。ダイレクトドライブ系ではボールデフが主流なのにね。

    ボールデフが高性能でありながらあまり人気がない理由の一つとして、定期メンテナンスをするのが面倒くさい無い事だろうね。

    ラジコンが本来の性能を発揮するにはいろんな個所のメンテナンスが欠かせず、その作業はあまり好きではないのけど、ボールデフのメンテは嫌いではなくなった。なんというのかなぁ、ラジコンのメンテって基本的に消耗部品の交換作業なんだよね。まだ使えそうなのに見切りをつけて捨てるってのは性に合わないのだが、ボールデフの場合、磨いてグリスアップするのが主なので、物を消耗しないのが良い。それでも球とかプレートは消耗するけど、パッキンとかに比べれば十分長いんじゃないの。

    ところで、TT-02用のボールデフはTT-01と兼用で、構造は結構古い物なんだそうな。確かに、他のシャーシのボールデフは説明書通りに組んだだけでスルスルだけど、TT-02だけは、ネジの締め込みの加減が難しいんだよな。あと、ユニバーサルシャフトを使う場合は別売カップジョイントが必要なのも何とかしてほしい。

    というわけで、TT-02用ボールデフのリニューアルを希望するのだが、TT-02のオイル封入式デフが登場したことで、ボールデフは過去の物にされてしまうんだろうな。

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    2020年10月13日(火) - キラメイグリーンその後 - 

    一昨日キラメイグリーンの陸上競技姿でハァハァとかいう日記を書いてから、こんな記事が出てきたのでなんか自分のことを言われているような気がした。

    女子選手が競技会場で性的な意図で写真を撮影されたりする被害の対策に日本オリンピック委員会が乗り出したという話。
    https://this.kiji.is/688491800482055265

    実態は知らないけど、この記事には赤外線カメラによる透過撮影防止なんていう写真もあるから、そういう撮影をする人まで存在するんですな。

    どういう対策に乗り出すのか知らないが、取り締まり強化とかいう方向?そうじゃなくて、必要以上に露出の高いユニフォームを止める方向になるべきなんじゃないのかね。極限まで軽量化と空気抵抗を考えたらこうなったって事か?でもそれなら男子も露出度が高くなるはずなのにそうなっていないのはおかしい。

    水泳なんか、水の抵抗を下げる素材の開発によって、逆に水着の面積が増える方向になってる。ちなみに私は中学時代は水泳部だったが、当時は競泳用水着といえばいわゆるブーメラン型のパンツでしたよ。ビーチやプールでブーメランパンツを履いて歩くのは結構勇気がいる事だと思うが、水泳部員だった当時は、競泳とはこういう水着を使う物だと信じて疑わなかったし、周りの人もみんなそうだったから何の抵抗もなかったわけ。

    おそらく陸上競技の人も、そういう雰囲気で露出の高いユニフォームも抵抗なく受け入れてしまってるんじゃないのかな。それをいいことに、ユニフォームを作る側にエロい悪意みたいなものが入ってきてないかって気がしてならないね。

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    2020年10月12日(月) - アルテミスな話 - 

    「アルテミス合意」なんていうワードがネットニュース上に出てきて、額に月のマークがついた白い猫を思い出しつつなんのこっちゃと読んでみたら、月の資源をめぐって各国が合意したという話。

    要は南極のように、どの国も領有権を主張すんなという話なんでしょ。でも確か昔、月の土地って売られていなかったか?

    と思ったら今も売られていた。https://www.lunarembassy.jp/

    バカな話よ。どうせ誰も行くことが出来ない土地なんだから勝手にやってろって感じに思えるが、本当に月の開発が始まったら俺の土地に勝手に入るなとか言い出す人が出てきそうだ。しかも、そのころにはその土地の所有者はすでに死んでいる場合が考えられるが、相続手続きはどうなんのかね。

    実際、日本の山なんかはそんな状態になっているところがあるらしく、どこからどこまでが誰の土地かが分からなくなってしまっていたり、分かっててもすでにその人が死んでて相続されていないとかで、山の手入れも開発も出来ない状態になってしまっているとか。

    月の土地はプレゼントとして送ったりすることを想定してるようだが、なんと迷惑な話。不用意に土地なんか所有したら、後々面倒なことになるぞ。ていうか所有者となる本人の許可なく不動産が買えること自体がおかしい。多分実際には法的な所有権は主張できない物なんじゃないのか。だとしたら詐欺と一緒だと思う。

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    2020年10月11日(日) - キラメイジャーでニキニキ - 

    息子も最近は仮面ライダーは見るけど戦隊の方は興味が失せてきているようで。私も最近惰性で見てるが、なんかの切っ掛けがあれば見なくなるかなって感じ。

    でも今のキラメイジャーは私はめっちゃ見てますよ。第2話でキラメイグリーンで陸上選手のである瀬奈がヘソ出しの露出の高いユニフォームで登場して、これは毎週見なければと思ったのだった。

    今日の放送回も瀬奈が主役で陸上のユニフォームで登場だったのだが、そのトレーナーとして登場した人が、私の好きなゲキレンジャーの人で驚いた。ゲキレンジャーの基地はスポーツ用品の会社だったので、そのつながりですね。登場したのはゲキレンジャーでは現役を引退してサポート役のお母さん的な立ち位置だった美希とその娘。あれから13年経って、娘は母親と同じ会社に就職して一緒に商品開発をしているって設定だった。

    役者はもちろん当時と同じ人。母親の伊藤かずえさんは登場した瞬間に分かったけど、娘の桑江咲菜さんは当時の面影が全然違うっていうか、本当に本人なのか分からなかったですよ。化粧のせいもあると思うけど。

    そういえば伊藤かずえさんも、ゲキレンジャーの中では少女時代は不良だったという設定になってて、過去に演じた作品の要素を取り入れたりしてたなぁ。まぁ私はスクールウォーズの印象が強いけど。

    今日は朝から良い物見れてニキニキ。

    それにしても今回は接着剤を使う敵が登場してて、接着系の敵は2回目なわけだが。そろそろ古坂大魔王の前でパイナップルとアップルがくっついたりしないんですかね。

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    2020年10月10日(土) - トラックに穴が - 

    天気が心配だったが、TamTam神戸で走る。

    先週XV-01ロングダンパーを走らせて、TT-02のトラックもいっぱいロールさせたら曲がるんじゃね?みたいなコンセプトで、ハイポジション仕様にしてサスを万歳させたら割といい感じだったので、今日はさらにいろいろ試してみることにした。

    カーボンダンパーステーIIを付けると、ダンパー位置が3mm程度上にずれるので、それも利用してアーム角度を変えたり、思いつくパターンをいろいろ試したのだが、ロールが大きくてもアンダーになってしまう場合も結構あった。

    最終的に一番いいと思った組み合わせこんな感じ。ダンパーはCVAでオイルは400、ピストンはTRFの3穴、ダンパーシールはTRF、Oリング青。サスは前はスタンダードで後はハイポジション。ダンパーステーは前後ノーマルでダンパー角度は前立てる、後寝かす。ダンパーエンドは通常の短い方。前バネは蛍光赤でバネテンション調整のスペーサーは2mm。後バネはXV-01付属品(ソフト)テンション調整スペーサーは無し。

    そこそこコーナー進入で曲がってくれるし、立ち上がりで滑ったりしない。まぁでもタイヤグリップ不足は如何ともし難い。サスの可動範囲はフロントは極端に広くはできないので、やっぱシャーシの限界も感じるね。

    で、調子良く走ってたら、ストレートエンドのインに激突した。ただぶつかったのではなくて、壁から突き出ていた木ねじがボディに突き刺さって穴が開いた。これはショック。汚れたり傷がついたりするのは良いが、穴が開いたのにはテンション下がったわ。トラックボディはどんなクラッシュにも耐える頑丈さが好きだったからなぁ。

    気を取り直して再走行し始めたが、真っ直ぐ走らない。トリムがずれたのかといろいろ確認したり調整したが、どうにもダメ。原因が分からなかったが、家に帰ってから分かった。



    後のタイヤが破けてパックリ割れてた。こりゃ真っ直ぐ走るわけがない。もう少し早く気づけばボディに穴をあけることもなかったのにと思うと悔やまれる。

    TT-02 TYPE-S

    調子良く走っているが、さらなる変化が欲しい。新しくつけたLTステアリングの特徴でもある、アッカーマンの調整を試してみた。ブリッジのピロボールの所にスペーサーを足すことでアッカーマンを小さくできるのだが、スペーサーは2mmが最大かな。これ以上足そうとすると、デフケースと干渉する。

    で、2mm足して走ったが。最初は劇的な違いは感じなかったが、コーナー出口からアクセルオンでアンダーが少なくなってインに入るようになった気がした。なので、アクセルオンするタイミングが早くなって、コーナーでの失速が減ったのではないかな?

    後で調べたらアッカーマン比を小さくする効果としては上記であっているそうなので、多分効果はあったんだろうな。ここからデフを固くするとかしたら加速もよくなるかも?

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    2020年10月9日(土) - 暗黒空間へ - 

    毎日通勤で使う三ノ宮駅。駅前のOPAのビルの解体工事が日々進んでいるのが駅のホームからも見えるのであるが。

    なんか今日見たら妙なものが。



    なんだこの穴は。ところどころ丸い穴が開いているぞ。

    これ、もしかしてジョジョのヴァニラ・アイスが戦ったあとなんじゃね?

    なるほど解体工事には便利なスタンドではあるな。

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    2020年10月8日(木) - 次のスマブラキャラは? - 

    スマッシュブラザーズにマインクラフトのキャラが出ることになったそうで、今までファイターパスを買ってなかった我が家でも、ついに課金する機運が高まってきた。

    今や任天堂以外のゲームキャラまでも参戦するようになったこのゲーム。Switch版スマブラが出た当時からマイクラの参戦が噂されていたのだけど、さすがに海外ゲームは無理なんじゃないのって思ってた。けど、それが可能だと示されたわけだ。これの意味は大きい。

    こうなってくるとさぁ…。次に候補になってくる子供たちに人気のあるゲームと言えば…フォートナイトだよな。フォートナイトはゲーム内でいろんなものとコラボしまくっているから、コラボには寛容だと思うし、Switchで発売されているゲームなんだから、可能性はある。キャラは初期スキンでもいいけど、バナナ、ピンククマ、トマトあたりは登場しそうな気がする。

    ところで、マインクラフトって実写映画になるって聞いたけど、新しい情報が入ってこないな。これは絶対駄作になると思うが、それでも見たい気がする。

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    2020年10月7日(水) - アルミサーボマウントの効果は? - 

    ラジコンで一番好きなシャーシ、TT-02。

    今週末には「アルミサーボマウント」が出るのだが。https://www.tamiya.com/japan/products/54977/index.html

    意味あるかなぁ?これ。TT-02のノーマルのサーバマウントは、硬めの樹脂が採用されていて、剛性不足を感じる事は無いんだけどね。タイヤを手で動かないようにして無理にサーボを動かしてみると、サーボがわずかに動くのが分かるんだが、これはメインシャーシそのものが歪むからであって、マウントを硬くしても同じはずだよ。ハードタイプのメインシャーシを使えば問題はないと思う。

    ただ、サーボの取り付けがしやすくなるメリットはある。サーボの耳の穴はネジ径に対して大きめに作ってあるので、左右のマウントの位置とメインシャーシの穴位置がうまく合うように微調整しながら取り付けるのだが、左右が連結されていればその調整の必要は無くなる。けどまぁ、私はサーボを頻繁に取り外すことが無いので、現状でも不満はない。

    そして何より、このオプションパーツを使いたくないのは、見た目がカッコ悪い…。多分サーボの上にESCか受信機を貼り付けることを考慮してこのような形状にしたんだろうけど。これはイーグル製の方がカッコイイと思う。

    要らなきゃ買わなきゃいいだけの話だが。テストして効果があると分かって販売しているなら気になるよな。実は青いパーツを増やしたい人向けの商品かもしれないが。

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    2020年10月6日(火) - トラックの新ボディ来た - 

    タミヤの12月の新商品が掲載されたようだが。

    トラックレーシングの新しいボディ登場。
    https://www.tamiya.com/japan/products/58683/index.html
    これは嬉しい。トラックはこのままフェードアウトかと思ったが、ここにきて新ボディの登場。来年のタミグラにトラックの枠が残る事を期待。

    今度はベンツか。MANのボディは正面が真っ平らで味気なかったが、こちらはボンネットの無い一般的な形状でありながら、ある程度デザイン性を考慮した形状になっているのでカッコイイ。ETRCのゲームのパッケージにも大きく描かれていて、トラックレースを代表するカッコイイマシンと言える。

    しかしこれ、よく調べたら、今年1月のシュピールヴァーレンメッセ(名前が覚えられない)で発表されてた商品なんだってね。でもその時の写真にはあった「Tankoppl24」っていうレーシングチーム名のステッカーが無くなっている。商品名も1月の段階では「Tankpool 24 Racing」って書かれていたのに、現在はその記述は無い。発表から発売までかなり時間がかかっている事と言い、なんか大人の事情がありそうな感じではあるね。

    まぁ、どうしても再現したければ自分でステッカーを作るまでだ。けど個人的には現在のブラックよりも、以前のシルバーの方がベンツって感じがして好きかなぁとか思ったりもするし、オリジナル塗装にしてみるかなぁ。スペアボディの発売はいつかな。

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    2020年10月5日(月) - ロールについてまた考えた - 

    昨日めっちゃロールするラジコンを走らせてて、改めて思った。

    良く分からない、ロールすると曲がるようになる理屈。ロールして外側のタイヤを押し付ける力を強くしたとしても、その分内側のタイヤの押し付ける力は減るので、全体のグリップ力が上がってるわけじゃないのに、なぜ強く曲がるのか。

    以前(2019年9月3日)日記に書いたんだけど、ロールすることで重心が外寄りになることから旋回半径が小さくなるという理屈もあるんだけど、この考えでは車幅の半分しか旋回半径が小さくならない。実際にはもっと曲がってる感覚がある。

    もう1つ思ったのは、ロールが大きい車のステアを切ると、タイヤはその方向に急激に進もうとするが、サスペンションより上の重量物は後から追いかけるように倒れ込む。結果的にフロントがダイブして、フロント荷重が増えてリヤの荷重が抜けるんじゃないかね。それでリヤが外に出やすくなって、車のヨーイングする力が生まれ、それで車が向きを変えてるって事ではないか。

    つまり、コーナー進入時にステアを切って軽くブレーキして曲げるのと同じ。ロールが大きい車だと、これが自動的に行われるので、ドライバーが楽に運転できるようになる。そういう事では?

    あと、ロールさせることは、楽に曲がれるようになっただけで、速く旋回できるようになったわけではないのかもしれない。ロールを最小限にして、ドライバーがちゃんと減速して適切な荷重移動をさせて曲がる方が、ロスが少なくて速いんじゃないかな。うまい人ほどロールを抑える方向になっていくのかもね。

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    2020年10月4日(日) - ロングダンパーで走る - 

    今日は全国統一タミチャレの日だったはずで、スーパーラジコン日本橋でもタミチャレが開催されていて、昨年通りならそっちに参加したのだが、今回は参加できるカテゴリが1つしかないのでやめといた。その他のサーキットでもタミチャレが行われているので、今日はTamTamは人が少ないはず…と思いきや、いつも以上に多かった。

    XV-01

    昨日ロングダンパーにしたので、早速走行してみた。ロングダンパーは昨年のタミグラのヤリスワンメイクで試しているのだが、その時は障害物競争みたいな内容だったので、純粋に走りを楽しんでは無かった。今回初めてオンロードサーキットで走った感じ。

    当然だが、ものすごくロールする。ツーリングカーが走ってる中で、明らかに変な動きをしていた。ただ、フワフワしているというより、カックンカックンと倒れている感じ。ちょっと不自然かなぁ。スプリングは前後TRF501Xのソフトだったので、前後ハードに変えたけど、それでもロールし過ぎだわ。面白いけど。

    で、ここまではヤリスのボディだったんだけど、最後にランチアデルタのボディにしたら、こっちは動きがものすごくクイックで、曲がりすぎてコーナーのインにヒット、フロントサスマウントがぶっ壊れてサスシャフトも紛失。このシャフトはノーマルシャフトが手に入らなくて、チタンコートの高いヤツにしてたので、ヘコんだ。

    うーん。スタビライザーをつけた方が良いかなぁ。ていうかロールさせるためにロングダンパーにしたのに、それを抑えるためのパーツを付けるのはナンセンスな気もするけどなぁ。

    https://youtu.be/O1ws0knWaA4 この動画に触発されたのだが、やはり公園で走らせた方が良いか。

    TT-02 トラック

    さっきのXV-01からするとロールが足らない(当たり前)。でもグリップが低くてもロールで稼ぐ走りもいいなと思ったので、足回り変更。前後ハイポジションにしてみた。結構いいかも?コーナーの入りが良くなった。ちょっとこっちの方向性で今後は手を入れてみることにする。

    それにしても、かれこれ1年この車触ってるけど、いまだに飽きないな。なんというか、ダメな子ほどかわいいっていうのと、TT-02ノーマル足とグリップしないタイヤでどこまでやれるかっていうところがいいんだよ。

    TT-02 TYPE-S

    こっちは一昨日通りだが、運転しやすいわー。でもTA07な人たちにはコーナーリングで追いつかれますな。

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    2020年10月3日(土) - 再びロングダンパー仕様にする - 

    XV-01TCをXV-01ロングダンパーにフォームチェンジ。先週XV-01TCで遊んでみて、面白い特性があるものの、コイツはやはりラリーっぽく使ってこそだと思うのでね。

    アルミダンパーはコミカルホーネットに取られているので、代わりにコミカルホーネットについてたCVAダンパーをつけてみた。キット標準のCVAと同じCVAミニIIだが、ピストンはロッドと一体化したヤツ(穴が無くて、端が少し欠けている)。Oリングは標準の黒では動きが固いので、TRFの青にした。でもOリングが欠品中なのでXリングになった。オイルシールは緑のヤツだと凹んだまま戻ってこないので、こちらもTRFの物にしている。

    組んだ後に気が付いた。標準仕様ではダンパーにインナースペーサーを入れるのだが、入れ忘れた。けどこれ要らないんじゃないの?XV-01はリバウンドストッパーが付けられるサスアームだから、そっちで調整できるでしょ。あと、ダンパーステーの説明書によると、CVAミニIIかGF-01用アルミダンパーを指定しているが、この2つはロッドの長さ違うし。

    そして、インナーなしでもサスアームは一番下まで下がり切らないので、やっぱCVAの場合はインナーは要らないと思うよ…。って、前回ロングダンパーにした時も同じ事書いてるな。そにしても、ロングダンパー仕様のキットはデフォルトでは意外とリバウンドは小さく設計されているが、これでいいのかな?とか思ったり。

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    2020年10月2日(金) - 1人でいろいろ試す - 

    今日は会社休み。平日のTamTam神戸で走らせていく。お客さんはゼロではなかったが、ほぼ走行は1人でできる状況。

    TT-02 トラック

    現状は15.5T+LFバッテリーで走らせている。

    一昨日つけたOPTION No.1のトーイン2度をつけて走ってみたが、スピンしまくりで全然走らん。すぐに純正の3度に戻した。今日は他に走る人もいなくて滑りやすい路面なのか、3度でも滑るような状況だったので意味なかったかも。

    今日はいろいろ改善を試みる。結局グリップが足らないので、バネをとにかく柔らかくしてみる。前はOP.1465の黒、後はXV-01付属のバネに。これで安定感が増したので、そっからの微調整は、車高を変えたり、ダンパー角度変えたりいろいろ試した。

    今回初めて、ダンパーの角度を変えることによる変化というのが実感できた。後ダンパーを立てると踏んばって横滑りしなくなるのだけど、その時ブレーキがかかって失速する感じ。前ダンパーを立てるとコーナー進入で強く曲がるようになる。前住さんの解説記事なんかに載ってる事と同じだった。

    結果、前を立てて、後を寝かすことで、旋回しやすくして、リヤの安定性は車高で調整する。今回は前の方が後ろよりも高い車高で落ち着いた。前7mm、後6.5mm。

    このマシン、前が大きいボディのせいで普通のツーリングカーと違った特性を持っているように思えるが、実はそのフィーリングを作っているのはタイヤ。カーペットだとそこそこグリップするようだけど、屋外ではグリップが足らない。しかしインナーなしで腰がないので、動きはマイルド。このタイヤが鈍重なトラックらしい動きを作っている。

    試しにスーパーグリップラジアルタイヤをつけてみた。このタイヤはツーリングカー用としては直径が大きめなので、トラックにつけてもあまり違和感がない。そしてその走りは全く別物。コーナーをグイグイ曲がっていく。巨体が見た目に反した動きを見せるのは面白い。これだったら、タミチャレGTな人たちについていけるんじゃないのかね。

    まぁでもなんとなくチートっぽい感じもするので、結局トラック用タイヤに戻したけど。今後並走車が多い多い時なんかにスーパーグリップを使おう。セッティングはタイヤ9割というのを実感したな。

    TT-02 TYPE-S

    現在スプリングは大径の緑(スーパーハード)を前後につけていて、ここから他のスプリングに変えてみると悪化する方向にしかならない。そこで同じ大径のスプリングセットを買って、後に赤(ソフト)をつけてみた。そしたらかなりイイ感じに。後が安定しつつ曲がってくれて、失速感がない。やっぱり大径のスプリングは特別なようだ。

    よく上級者がビッグボアダンパーを使っているけど、その良さはオイル容量の問題じゃなくてスプリングの違いだったりして?

    F103GT

    フロントサスマウントの高さを調節するスペーサーを作って、前回のスペーサーゼロの状態とノーマルの中間の状態で試した。結論としては、まぁノーマルでもいいかという感じ。フロントタイヤが斜めに削れないように調整する目的という事にしておく。それにしてもフロントアップライトのガタが多い。これのせいでネガティブキャンバーが帳消しになっている気がする。F104みたいなアルミのアップライトありませんかね。

    YRX12

    人がいないので、ピニオンを大きくして速くしてみた。速くすると旋回力が足らないのを感じるので、舵角を上げるとよい。こいつはとにかくハンドル切れば曲がるので、速度域に合わせて舵角を調整するだけでいいんじゃないかなと。買ってこれまで、説明書通りのセッティングから一切いじっていないのに全く問題ない。それだけ基本性能が高いんだろうな。

    F104 PRO2

    ちょっと走らせただけ。こいつで走ると、今日は路面にゴミが多いことが分かった。なんかいろんなゴミを弾く音がしてたから。

    なんだかんだ言ってダイレクトドライブ車で一番難しいのかコイツだと思う。ナロートレッドで軽いからかなぁ。とはいえ、現状タミヤ系で唯一開催レースのあるジャンルなので、初めて買うダイレクトドライブがコレって人は多いと思う。それがこんなに使いづらいんじゃ、難しい印象を与えてしまいますね。

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    2020年10月1日(木) - キャンバーゲージ - 

    ヨコモのキャンバーゲージ買ったら使いやすかった。

    タイヤの傾きの角度を測るためのゲージ。結構最近まで持ってなかった。というのは、直角定規があれば事足りるから。垂直定規をタイヤに充てて、タイヤ上部と定規の間の隙間を見れば大体角度は分かるからね。ラジコンのタイヤは大体直径64mm。64×tan1°≒1なので、隙間が1mmなら1度、2mmなら2度ですわ。

    とはいっても目分量も面倒になってきて、専用ゲージを買う事にして。キャンバーゲージには、いくつかの角度で切ってある板を当ててちょうどの角度を探すタイプと、分度器のようにメモリで示すタイプがあるのだが、工具箱を圧迫したくないという理由で前者をしばらく使っていた。タミヤ製のこのゲージ最大2.0度なのだが、最近になって2度を超えるキャンバーをつける場合があったので、分度器タイプの物を買った。

    ヨコモ製の物だが、思っていたよりもいい。回転する部分が適度な抵抗感があって、その角度を維持するので、当てる→ゲージを手元に持ってきて読む→そのまま反対側のタイヤに当てる の動作で左右のキャンバーが同一かのチェックも簡単にできる。自立するのもいい。最初からこっちを買えばよかったな。

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