戻る
最近 いわた さん
2002 12
2003 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2004 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2005 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2006 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2007 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2008 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2009 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2010 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2011 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2012 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2013 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2014 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2015 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2016 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2017 1 2 3 最近

つぶやき→rakugakiboxをフォローしましょう  撮影した写真とか→Picasa , Figure , Instagram  ついろぐ→  Google+→  インタビュー→

拍手のお約束
  • メッセージの文字数は最大160(半角320)です。
  • 文字数の足らない場合は何回かに分けて送って頂ければ、こちらで結合してレスします。
  • 改行は出来ません。
  • 名前の入力の必要はありませんが、書いて頂けると嬉しさ倍増です。
  • レスには、名前は出しません。

  • 2017年6月26日(月) - スローモーションの話 - 

    ジャパンカップ大阪で撮影したスロー映像をYouTubeにアップした。
    https://youtu.be/w8A2R5nzUGg

    こうしてみると画質悪いなぁ。特に最初の数本は撮影時の設定を間違えてたので、さらに画質が落ちてる。

    最近のYouTubeだと1280x720くらいの画質が当たり前だけど、手持ちのカシオのデジカメだと120fpsで640x480。自分で見て確認する程度なら必要十分な性能だが、他人に見せる事が前提だと、より高解像度での撮影をしたくなる。ていうかスマホでも720p/120fpsが撮影できるという今の時代、このカメラを持っている事のアドバンテージがあまりないのかもしれない。

    こうなってくると新しいカメラが欲しくなるよなぁ。ていうかカシオ、いい加減スペックをアップしろって。最上位機種でもエントリー機種と動画撮影能力が変わらず、スマホに劣る解像度しか出せないんじゃ存在意義が…。

    ところで、ミニ四駆の撮影は120fpsで十分なのかというと。実は240fpsで録ると室内照明のフリッカと同期してしまい、1フレームごとに明るい絵と暗い絵が交互に表示されるという、非常に目に悪い動画になってしまうので、120fpsが限界なのだ。大阪の会場の照明は水銀灯らしく、電源周波数が60Hzだから、整流した120Hzで照明がチラついている。120fpsなら1フレーム内で必ず照明の明かりを受ける事が出来るが、それ以上のfpsでは暗くなるフレームが出てくるんだよね。

    他の会場ではどうなんだろう。特に東日本では電源周波数が50Hzだから、フレームレートと照明の点滅が同期できず、60fpsでもフリッカの影響を受ける事になる。100fpsで録れれば良いが、そんなフレームレートで録れるカメラは普通ない。

    東京大会は屋外だから関係ないけど、他の東日本での大会では、まともにスロー撮影できないんじゃないか。室内照明でもLEDとか、インバータ式の蛍光灯である場合は問題にならないんだけど、古めの施設なら水銀灯でしょうからね。早いとこ屋内ホールの照明はLED化してほしいよ。

    でも屋内スポーツのテレビ中継とかのスローモーション映像ってどうやって録っているんだろう。多分、画像処理で明るさを一定に保つ機能が搭載されているんだろうな。民生用カメラにも搭載されて欲しい。ていうか後からそういう補正をやってくれる動画編集ソフトがあればいいだけの話か。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2017年6月25日(日) - 俺の夏1部終了 - 

    ジャパンカップ大阪行ってきました。

    結果は…。スピード負けでした。

    コースはA。ダブルバウンシングストレートはABBA。このABBAってのは前回のスプリング東京で猛威を振るったコースアウトしやすい組み合わせ。ただし今回はその後が上り坂になっているので、姿勢が乱れても復帰はしやすいはずで、どこまでスピードが上げられるかが勝負だろうなと思った。

    しかし観戦してみるとほとんどコースアウトしておらず、その限界スピードはかなり高かった。午後になると皆さんかなり高速セッティングに変えて来てて、コースアウト率も上がって来た。

    今回も私は締め切りギリギリの時間帯に入場したのでそんな午後の部での走行だったのだが。前回のスプリングのダブルバウンシングストレートの対策だけを考えてマシンを作ってて、かなり安定性重視で作り上げていた。でもコースアウトが怖くてマスダンパーを外すことは考えず。重さはパワーでカバーとという考えで、モーターをパワーダッシュ、減速比は4:1の大径という組み合わせでにしたのだが、他の4人に引き離される結果となった。2台がコースアウトして、結果は3位。

    一応完走はした…と思ったら、最終コーナー直前でスタッフに回収されてしまい、公式大会初の完走という実績すら作れずに終わったという…。

    パワーダッシュでスピード負けするってのはもう、車体が重過ぎる以外の敗因は考えらえないわけで、次回は根本的に見直す必要がありますね。

    ちなみに息子のマシンは、出来るだけ自分で製作させたマシンだったので、ほぼノーマルに近いマシンで、モーターはトルクチューンというセッティングだったのだが。親父のガチマシン勢のひしめき合うファミリークラスでは、周回遅れになってしまい、隣のレーンのマシンに追いつかれ、こちらもコースアウトしてないのにスタッフに回収されるという結果に。

    今回のダブルバウンシングストレートはスプリングほどの脅威ではなく、他のセクションでコースアウトはほとんどしない事から、コースがどんな組み合わせであろうと、スピード重視になるんだろうね。マシンがコースにあってなかったって事だ。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2017年6月24日(土) - 毎年恒例 - 

    ボークス京都で毎年やってるレールエキスポに行って来た。ボークス自身が鉄道模型の新商品を出してくれないから、なんか自分的には盛り上がらなくなってきた。まぁでも普通に品揃えも展示品も多い店舗なので、目的が無くても年に1回くらいは訪れたいと思っている。

    でも小さいメーカーがブースを出してくれていて、普通の店舗では展示していない商品が見られるのは魅力。

    アルナインの「くるくるせんろ」
    http://arumo.a.la9.jp/rn0130.htm

    展示していなかったけど、ブースで販売してたのを見かけて面白いと思った商品。大手メーカーの複線レールを折り返す部分だけを販売。直線部分は好きなだけ伸ばせる。これ使うと意外と狭いスペースで長いレイアウトを作れそう。ま、走れる車両はかなり限られるけど。

    で、午後から歩いて梅小路の鉄道博物館へ。まぁ2回目なので、特にこちらも驚きはなかったのだが。

    お願いだからもう少しDD54の扱いを格上げしてくれ。ここにしかない機関車なんだから。土産品にも入れてくれよ。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2017年6月23日(金) - 岐阜羽島駅って - 

    Yahoo!ニュースに岐阜羽島駅の事が書かれていた。
    https://trafficnews.jp/post/74213/

    先日の新幹線が大幅にダイヤが乱れた時に、普段は通過するのぞみが岐阜羽島駅に停車したが、車内アナウンスで近くにコンビニもないと言われたというネタ。

    関西圏にいると度々、岐阜羽島駅不要論が話題になる。新幹線の駅の中には、ド田舎に存在するものが他にもいくつかあるのだが。大阪〜名古屋という、利用頻度が高い区間であり、ひかりが停車する駅なので、利用することは無くても存在感はある駅なのかもしれない。

    「あの駅利用者いるのか?」なんてネタにされるのだが。私の実家はここから車で15分の場所にあり、まさしく利用者の1人であるから「ここにいる」と返して、なんとなく気まずい雰囲気にしてしまったりする。

    この駅が出来た経緯として、大野伴睦(おおのばんぼく)という政治家が誘致したから。というのが地元では有名な話なのだが。真の目的は違ったというのが上記の記事に書かれていた。地元民としてはちょっと驚きですね。

    いやしかしこの駅、4番線+通過線の構成になっているのだが。両端の番線は全く使われておらず、レールが錆び付いている。この番線は何のために存在するのか昔から気になっていたのだが。なるほど関ヶ原越えでのトラブルを考えての事だったんだなぁ。今度実家に帰ったら教えてやろう。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2017年6月22日(木) - 俺は買うぞ - 

    マインクラフトのPE版&Win10盤が先週くらいのバージョンアップでかなり重くなったらしく、ウチのiPad2じゃ落ちまくってかなりのストレス。

    もうだめだ、新マシンを買おう。マインクラフト用に。

    新しいハードを買おうと思うキッカケはいつだって遊び目的だ。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2017年6月21日(水) - 濡れるミニ四駆 - 

    ジャパンカップ東京大会の様子がいろいろ報告されてきているようで。なんか大雨で1次予選だけで終わっちゃったんだそうな。なんとも不完全燃焼。

    そもそもミニ四駆なんてインドアな趣味なのになんで屋外で開催するんだろうねぇ。都心から少し離れてもいいからどっかの体育館とか借りれないのかなぁ。まぁ、東京は会場借りるのもお値段が高いから、どっかの広場くらいしか借りれないのかな。その点大阪は屋内で天候の心配はないけど、観戦のし易さでは東京はうらやましい。

    ダブルバウンシングがABABで超簡単コースだったみたい。スプリングが東京は鬼畜だったので今回はやさしめってこと?じゃ同じく鬼畜だった大阪はどうなるんだろうか。個人的にはミニ四駆がコースアウトして吹っ飛ぶスロー画像を集めるのが趣味みたいになってるので鬼畜コース希望ですよ。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2017年6月20日(火) - ミニ四駆の制御 - 

    モーター慣らし、意味が無いとか書いたけど、何となく今日もやってる。

    これって多分、レースに勝つこと云々よりも、全ての部品がベストコンディションである事が何となく嬉しいって事なんだろうな。消耗部品をレース当日に最もベストコンディションになるように調整するっていうのは、なんか本格的でカッコイイ気がするでしょ。

    なんというか、無意味に自分のマシンを速くしたくなる気持ちを、いかに冷静に制御できるかというのが、ミニ四駆なのかもなぁ。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2017年6月19日(月) - モーターのRPM - 

    ミニ四駆のモーターの慣らしをやってみたりする。

    前回の大会までモーターの慣らしなんてやってなかったのだが。前回はスピード勝負になるかもしれないと思ったので、ローハイトタイヤのマシンでは超速ギアでも速度が足らない可能性があったので、こういう事に手を出した。

    良く考えたら、モーターの慣らしって、スプリントダッシュとパワーダッシュといった、最速銘柄のモーターを使っても速度が足らない場合には必要かもしれないけど、それ以下のモーターでは、慣らす事に意味は無いよな。速くしたいんだったら、上位の銘柄にすればいいんだから。

    ただ、それが同一銘柄の中で速い方なのか遅い方なのかを知っておかないと、2つのマシンを競争させた時に、モーターの差なのかそれ以外のセッティングの差なのかが分からなくなる。大事なことは回転数を知る事なんだよな。

    で、自分の持っているモーターが速いヤツなのか遅いヤツなのかを知りたくて、他の人の回転数を知りたくなるんだけど、みんな電源が何Vで回した結果なのか書いてないんだよね。3Vで計測って書いている人もいるけど、それって「3Vのつもり」なだけかもよ。

    電池は残量で電圧変わるし。モーターなんか回したら電圧落ちる。アルカリ直列2本なら必ず3Vになるわけじゃない。ていうかニッケル水素なのかアルカリなのかすら書いてなかったりするからね。

    モーター慣らし器の場合(ヨコモのYZ-PS1など)は、ダイヤルで電圧を選択するのだけど、これだって本当にダイヤルの目盛通りの電圧が出ているのか怪しいものだ。定電圧電源と言えども高負荷になると電圧わずかに落ちるし。負荷がモーターの場合、逆に電圧が上がる事もある。同じ電源装置を使わない限り比較にならない。だからテスターでその時の電圧を計るべきなんだけど、設定値通りの電圧が出てないなんて思いもよらないから、測ろうとも思わないんだろうなぁ…。

    0.1V違うだけで回転数は1000回転くらい変わるんだから、この影響はかなり大きいよ。ハイパーダッシュ3で30000回転とか書いてる記事は、なんか電圧間違っているんじゃないかと思う。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2017年6月18日(日) - シルバーの色味 - 

    サンダードラゴン再塗装。

    側面だけシルバーにして、上面は焼鉄色にした。やっぱり、実物の色よりも濃い目の色にしないとおもちゃっぽくなるっていう模型の基本テクの通りで、これでグッと高級感が増した。70年代が夢見た感じが結構出てきたんじゃないかなー。

    側面だけ明るいシルバーにしたのは、このマシンの稲妻のシルエットが強調されるようにとの配慮。でもこうして見ると、光の当たり具合で色が違うように見えるだけで、側面だけ明るくしているという事に一見気づかないですね。いや一見どころか、よく見ても分かりにくい。



    実際2つの色はこれくらい違う。これは新たな発見。

    さて、ある程度重厚感は増したものの、まだシャーシの派手さとボディがアンマッチな感じが取れないのでで、稲妻のシールを貼ってみた。シールと言ってもタミヤのマスキングテープを切って貼っただけ。下地が透けるので黄色の発色はイマイチだけど、これくらい遠慮がちな方が良い。気が変わったら剥がすかもしれないし。

    それと今回はマスダンパーとかローラーとかをシルバーかブラックに限定しているのが一応コダワリ。シャーシ以外は徹底的に地味な色にしたかったんだよね。ちなみに今回黄色シャーシを選んだのは、たまたま今自分が履いているスニーカーがシルバーと蛍光イエローで構成されたデザインで、なんとなく気に入っているからというそれだけの理由。

    本日はジャパンカップ開幕戦東京大会だったようですが。コースはAAダブルバウンシングはABABだったから高速セッティングにしたら富士通ポップで全員吹っ飛んだパターンですかね。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2017年6月17日(土) - 俺のサンダードラゴン - 

    サンダードラゴン塗装できた。

    でもなんかイマイチ。塗装したことで、より安っぽくなった感じがする。やっぱり黒シャーシにすれば良かったかと今になって後悔。ちょっとシャーシの一部を塗装してごまかしたりしてみたけど、やっぱりまだ何か足らない。

    やっぱりミニ四駆となると、高級車のような単色で落ち着いたデザインよりも、レーシングマシンのような模様やロゴステッカーを貼りまくった方が良いんだろうね。一旦完成とするが、まだジャンパンカップまで1週間時間があるので、もう少し悩んでみることにする。

    まぁ、走りには関係ない部分ではあるんだけど、マシンに愛着がわかなければ大会は面白くないのでね。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2017年6月16日(金) - シルバー塗装 - 

    宴会でした。

    サンダードラゴンの色で長い間悩んでいたんだけど。やっぱり70年代のスーパーカー。マセラティ・ブーメランっぽく仕上げるのがいいかなと思うので、成型色通りのシルバーで行くことにした。レーシングマシンみたいにべたべたステッカーも貼らない。シブく単色。

    ある意味キャノピー以外無塗装でもいいんじゃないかと思うんだけど。メタリックの成形色ってプラのムラみたいなのがあって、変なマーブル模様が出ちゃっている部分があるじゃない。これだけは何とかしたい。

    でも銀塗装って面倒なんだよね。下地を手を抜くと綺麗にならないし。けどクラッシュして再塗装を覚悟しなければならないミニ四駆においては、2度塗りはしたくないんだよなぁ。でもサフ無しでシルバー塗りは塗膜が弱そうだし。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2017年6月15日(木) - 後は塗るだけ - 

    来週末のジャパンカップ大阪大会に向けてのマシン出来てきた。あとはボディに塗装するだけ。

    今回はボールリンクマスダンパーから左右にバーを伸ばし、端の方にオモリを付ける事で、車体が跳ねた時、水平になろうとする力が生まれるんじゃないかというコンセプト。

    今回のジャパンカップはスピード勝負になるなんてネットでは言われているけど。前回のスプリングでも同じこと言われてて、バウンシングストレートでみんな散って行ったじゃないか。今回も同じセクションがあるのになんでそう思うのかなぁ。

    とにかくコースアウトだけはしたくないので、今度こそ安定性重視ですよ。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2017年6月14日(水) - はかたのにわか - 

    東京出張の翌日は博多に出張なのである。

    博多名物のにわか煎餅、今回はドラえもんとコラボしてた。この前はよつばと!のダンボーとコラボしていたが、わりとこういうネタ的な要素が好きなメーカーなのかな。

    土産って、何度も来るうちにネタが尽きるから、こういう期間限定ネタをやってくれるとついつい買ってしまう。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2017年6月13日(火) - 新橋行った - 

    東京出張だったので、先週末作ったマシンを新宿のタミヤプラモデルファクトリーで走らせてみた。

    結果、遅い。まぁでも安定性の高さは確かめられた。ここのコースは公式大会と同じレーンであることが売りだが、コースレイアウトはいつもそれほど難易度が高くないので、ジャパンカップの練習とかにはならないんだけどね。

    でも、ここで走らせると楽しい。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2017年6月12日(月) - スーパーカーの夢 - 

    ミニ四駆づくりをきっかけに色々とスーパーカーを調べていたら、すっかり虜になってしまった。思えば自分もスーパーカー消しゴムとか持っていたのを覚えている。けど、カウンタック以外ほとんど覚えていないんだよね。

    やっぱりなんというか、この時代のデザインはまだ洗練されてない感じがして良い。車高が低ければ速いという価値観は、今のミニ四駆と同じ。この時代のスーパーカーをミニ四駆化して行ったら、わりと合うんじゃないかなぁ。なんて思ったりする。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2017年6月11日(日) - 俺流エンダードラゴンの倒し方 - 

    マインクラフト。ようやくエンディングまでたどり着いた。やればできるもんだ。

    エンダードラゴンの倒し方だが、ネット上にまとめられている情報の通りではうまくいかず、結局自分なりのやり方で実行したので、ここにメモしておく。

    対象はWindows10版(=PE版)のVer.1.1です。

    まずジ・エンドに行くためにエンダーパールを集める必要があるが、エンダーマンを倒して得るのは無理に近い。村人との取引でエメラルドを集め、牧師と取引でエメラルドとエンダーパールを交換する方法だけでいい。

    エンドポータルを見つけたらポータルのすぐそばに拠点を作る。ジ・エンドで何度も死ぬことが前提なので、復活してすぐに再挑戦できるようにしておかないと疲れる。私の場合はポータルの真上に穴を掘って地上の村から飛び込めるようにした。

    防具は鉄でエンチャント無しでいい。奈落に落とされてアイテム全ロストのリスクが常にある状況で、貴重品は持ちたくない。ヘルメットは常時カボチャをかぶる。

    ジ・エンドにはまず水バケツを2つ持っていく。スタート地点が空中であってもまずは地下室を作り、拠点とする。そこに無限水源を作り、チェストを置く。地下室は高さ2ブロックにしておく。3ブロック以上だとエンダーマンがワープしてくる。

    エンダードラゴンはブロックを通り抜けられるらしく、地下にいても体当たりを食らう。ハートが半分以下になったらいつ即死しても不思議ではないので回復は早めに。そういう意味では、空腹ゲージが1つでも減ったら何か食べなければならいため、牛肉などの高級食材にこだわる必要は無い。パンとかベイクドポテトで十分。

    エンダードラゴンの体当たりはチェストをぶっ壊すので、地下室でチェストを開く時でもできるだけチェストから離れて実行し、用事がすんだら速やかに離れる事。保険としてチェストの中にチェストを入れておけば、壊されてもすぐに拠点を再生できる。

    バケツで無限水源を複数個所作る事。エンダードラゴンの体当たりは、水を消すらしく、拠点を体当たりされると水源が無くなる。このリスクを回避するため、ジ・エンドのいろんなところに無限水源を作っておくと無限水源の再生が出来る。

    拠点が出来たらバケツで水をそこかしこにばらまく。ジ・エンドでは、なぜか水が広がらず、水路のように水が流れてしまう現象が起こる事があるが、くじけず水をまき直して水たまりを作っていく。これはエンダーマン対策の意味もあるが、こうすれば高所から落下した時に助かる可能性が上がる。

    エンドクリスタルを地上から弓で狙うのはほぼ無理。高すぎて下からじゃ死角になって見えないし、低いヤツは鉄格子に囲まれている。それにジ・エンドでは長時間立ち止まる事が一番危険。弓を数発撃ったところでエンダードラゴンから一撃を食らう。

    よって塔に登るしかない。砂ブロックを使って上がる。地面にたいまつを置いて、その上に土などのブロック、そしてその上から砂ブロックを積んで上に上がる。こうすれば、たいまつの上のブロックを壊せば砂を一気に回収できるので、上る途中でエンダードラゴンに殺されて再挑戦の時にやり直しがしやすい。足場はエンダードラゴンが降りる出口ポータルから見て裏側から登った方が、成功率が高かったような気がする。

    上に登ったら、エンドクリスタル直接攻撃。鉄格子の無い塔なら足場が広いので、爆風で落ちないし、鉄装備なら耐えられる。ここから隣の塔のエンドクリスタルを弓で狙うこともできるが、すぐにエンダードラゴンが攻撃してくるので、1個当てられれば良い方。下に水たまりがあればそこに飛び降りる。無ければ地道に砂を掘りつつ降りる。意外と降りるときは攻撃されにくい気がする。

    鉄格子の場合はつるはしで壊してから攻撃となるが、この時、足場の砂ブロックは塔の最上部から2段下がったところまでにして、そこからジャンプしてエンドクリスタルへ攻撃する。鉄格子の塔は直径が小さいのでこれで攻撃が届く。さらに爆発の死角になってダメージを受けない。

    はしごで登る方法はうまくいかない。登りながらはしごを設置していくと、なぜかはしごが消費しているのにはしごが設置されないというバグに遭遇する。今後のアップデートで改善するかも。

    死んだら、カボチャだけ被ってジ・エンドに行き、防具等を回収して体制を整える。奈落に落ちたり、回収困難な場合はあきらめて鉄防具をもう一度作っていく。エンダーチャージのモヤモヤの中にアイテムが落ちた場合は、落ち着いて拠点で待つか、新しい装備を整えて次へ行く。

    壊したエンドクリスタルの数を数えておく事。確か全部で10個。下からクリスタルの有無は確認しづらいので、全部壊したかどうかが分かりにくい。

    エンドクリスタルを全部壊したら、一旦死んで地上に戻り、力のポーションと回復のポーション、鉄の剣を作って、再びジ・エンドへ。エンダードラゴンは一度ジ・エンドから出ると回復してしまうので、死なずに押し切るしかない。力のポーションは1個で良い。エンダードラゴンを倒すのに8分もかからない。

    ジ・エンドに来たら力のポーションを飲む。出口ポータルにエンダードラゴンが着地したら出口ポータルにのフチに1段上って横っ腹を叩きまくる。エンダードラゴンが飛び立ったら、一旦出口ポータルから離れて動き回る。出口ポータル付近にエンダーチャージをばらまかれること困るから。

    あとは残り体力を注意しつつ叩きまくる。余裕があれば空の瓶でドラゴンの息を回収。ちなみに倒した直後にカボチャを脱いだら、エンダーマンの攻撃を食らって死んだ。

    まとめると、必要な装備は

    エンドクリスタル破壊時:水バケツ2個、鉄防具、カボチャ、チェスト、つるはし(石で良い)、たいまつ、パン、砂、土など
    エンダードラゴン攻撃時:鉄装備、カボチャ、鉄の剣、力のポーション、回復のポーション

    誰かの参考になれば幸い。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2017年6月10日(土) - 動けばいいのか - 

    サンダードラゴンの元イメージは、童夢-零というよりマセラティ・ブーメランかな。

    最近のスポーツカーは複雑な面構成に鋭い目と不敵な笑みを持った高級感あふれる感じだが。70年代のカウンタックを筆頭にしたスーパーカーは、ロケットのように速く走るだけのようなストイックなデザインで、今見てもとても惹かれる。快適性や機能性は関係なく、ただ速そうに見える事を重視したコンセプトは、なんかミニ四駆に近いような。そんなことを気づかされる。

    さて、今日は2連ジャンプを想定したテスト走行をしてみた。前後に付けたボールリンクマスダンパーをどんどん重くしていったらそのうち跳ねなくなるんじゃないかという実験。

    結論から言うと、ボールリンクマスダンパーを重くすると、マシンが水平を保てなくなる。1段目のジャンプから2段目のスロープへ着地すると、例えば後ろのマスダンパーを重くすると、それが跳ねあがる力でリアが持ち上がり、マシンが前転する。前を重くすればフロントが大きく持ち上がる。重くした方が浮き上がるという予想外の結果に。

    いつもこうなるわけではないが。2連ジャンプのような、大きくバランスを崩すようなセクションでは、打ち所が悪いとマスダンパーのせいで転倒するという事。特に前後のバランスは重要。

    確実に安定させるんだったら、マシンにウエイトを固定して重くする方が良いんじゃないか。何でもかんでも動くようにしてしまうと、よりマシンの挙動が不安定な物になるんじゃなかろうか。

    マスダンパーを廃した、ただ重いだけのマシンで大会に出てみるってのも面白いんじゃないかとか考え始めた。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2017年6月9日(金) - 童夢くん - 

    次マシン組んでみた。ファイヤードラゴンに続いてサンダードラゴン。ARシャーシに合うように車高を下げているが。特にボディの形状は触らなくてもカッコイイ。70年代のスーパーカーのような直線的なデザインが微妙にレトロチックで良い。「童夢-零」的な。

    サンダードラゴンはエンペラーが出るまではミニ四駆の代表格だったと思う。ミニ四駆で初めてクリアーボディが発売されたマシンで、その頃ワイドタイヤとワンウェイホイールが発売されたことから、何となくサンダードラゴンというとワイドタイヤのイメージが強い。今回タイヤが大径ノーマルスリックなのは、そのイメージね。

    現在タイヤは細い方が速いというのが常識になっているのだが。走らせてみると中径ローハイトのファイヤードラゴンとほとんどタイム変らなかった。タイヤが細い方が良いっていうのは、タイヤを軽量化することによる加速力アップの効果なんじゃないかなぁ。

    ミニ四駆のスピードはほとんどモーターとギアのロスとスラスト角で決まると思う。それ以外は安定性を上げる方向のチューンをした方が良い。というのが今現在の私の価値観。

    後はボディの装飾関係を考えよう。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2017年6月8日(木) - 蛍光色の傾向 - 

    会社休みなのでジャパンカップに向けてミニ四駆作る。

    とはいえ今まで作った事のないような新しい物を作るわけではなく、スプリングで使ったマシンのセッティングを変えるだけでも対応できる範囲であるが。作るのが目的なので、大会ごとに作りたくなる。

    で、今回ARシャーシの蛍光イエローを使う事にしたんだけど。早速ネジ山潰した。一応瞬間接着剤でリカバーしておいたが、一度も走らせる前から補修状態になってしまってショック。

    ミニ四駆のネジ穴は、まずはキャップスクリュー等の長いネジで貫通させ、上下どちらからネジを入れてもネジピッチが一致するようにタップを切るというのが基本だと思っているのだが。ARシャーシのリアバンパーの根元のネジ穴はとても深く、さらに内部で穴がふさがっていて、それを突き破る必要もあって、貫通させるのにかなりの力が必要になる。

    今回貫通は出来た物の、戻して抜く時にタップが全てネジに持って行かれる形で削り取られてしまったようで、ネジがスカスカになってしまった。見るとひび割れで白化しているのがわかる。

    そうえいば、以前蛍光グリーンのシャーシでも1か所ネジ穴がつぶれそうになった箇所があった。黒シャーシでは起こったことが無い。カラーシャーシは剛性が低くて速いなんていう噂を聞いたことがあるが、少なくとも強度が低い事は間違いないと思う。個人的にはARシャーシは頑丈である事が気に入っているので、脆いARなんて必要ないよなぁ。

    ていうか元々カラーシャーシなんて好きではないし。興味本位で蛍光カラーに手を出して失敗した感。壊れたら黒シャーシに戻す。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2017年6月7日(水) - ハンドスピナーってやつ - 

    東京出張でした。

    いつもの通りタミヤプラモデルファクトリーに行ったり、秋葉原とか行ってみたり。千石電商の店舗構成が大きく変わってしまってビックリしたり。

    ところで、なんとなくどうでも良い物を買ってみた。

    ハンドスピナーという物。知らない人はググろう。

    先週AEONのおもちゃ売り場で「ついに日本上陸!」みたいに書かれてレジ前に並んでいたのだが、何をするものなのか分からなかったんだよね。そしたら何となくネットの記事なんかで見かけるようになり、概要が分かった。

    要は単なるベアリング。指ではじくと長時間回転を続けるというそれだけの物だが、何となく癒されるというかそういう物。多分やっているうちにジワジワ来る物なので、実際手に取ってみないと全く良さが分からないんじゃないかな。

    でも、ミニ四駆やってる人なら分かるんじゃないかなぁ。ベアリングローラーを脱脂して長時間回るようになったのを見ると、何となく満足感があるでしょ。タイヤの芯出しが出来て、全くブレなく綺麗に回るのを見るとなんか嬉しいでしょ。アレですアレ。

    今回買ったのは、あきばお〜で売ってた500円の物。なるほど良く回るんだけど、なんとなく回転にブレを感じるし精度は低め。中国製だし、多分パチモンなんじゃないかな。これにオリジナルがあるのかどうかも知らないが。

    でもこのわずかなブレを何とかしたくて、金属削り出しの高級モデルが欲しくなる気持ちも分かる。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2017年6月6日(火) - 2次元万歳 - 

    これスゲーな。

    アニメ塗りの「Zガンダム」がイラストそっくりすぎて混乱
    http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1706/06/news030.html

    CGによる立体描画で、アニメ調の物が登場した時も衝撃だったが、それに匹敵する作品。

    本物っぽい事よりも、劇中の絵に似せることをを到達点にするという点ではフィギュアと同じだが、メカでやるとはね。凄いというより目から鱗。面白そうで真似してみたくなる。

    これ確かにZガンダムってこんな感じの色塗りだったよなぁ。80年代を思い出してなんか懐かしさも感じる。これ見て感動できるのってもしかしてオッサン世代なのかも。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2017年6月5日(月) - さらなる高速化 - 

    昨日完成したラップタイマー1/100単位での計測結果を表示しているが、センサーは1/500秒間隔で距離計測をしている。1/1000秒単位での計測もあと少し頑張れば可能ではないのか。いろいろ考えてみた。

    音速は340m/sであるから、1msで進む距離は34cm。音が反射して往復するまでの時間を計測するという仕組みだから、その半分の17cm以下なら実現の可能性がある事になる。HC-SR04の場合、Trig信号を送ってから、Echo出力が始まるまで450μsの待ち時間があるため、1msで処理を終わるためにはEchoが出力されている時間が550μs以下でないといけなあい。ミニ四駆のレギュレーションでは、マシンの高さは7cm以下なので、センサー位置を床から7cmの位置に配置するとすると、往復14cmを音が進むのにかかる時間は412μsであるから、550μs以下となる。

    しかし、ほぼギリギリの値なので、実際のところ実現は無理に近いと思う。こうなると、450μsの待ち時間を縮めるしかない。ということは、モジュールを使わずに直接超音波センサーを制御するしかない。

    いろいろ作例見つかる。
    http://www.picfun.com/equipj27.html
    http://www.geocities.jp/zattouka/GarageHouse/micon/MPLAB/16F1827/USS/USS.htm
    http://www.piclist.com/images/www/hobby_elec/pic6_63.htm
    http://www8.plala.or.jp/InHisTime/page031.html
    http://toragi.cqpub.co.jp/tabid/230/Default.aspx

    出来そうな気がする。検知距離を10cm程度に限定した高速超音波距離センサー。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2017年6月4日(日) - ミニ四駆ラップタイマー完成 - 

    ミニ四駆ラップタイマー。ついに完成!

    ケースに入れるとセンサーが出す超音波が反響してしてしまう問題を解決するためには、センサー周辺の下面面積が小さいケースである必要がある。ということは出来るだけスリムな形状の物を探す必要があった。

    身近にある物で探した結果、マイクロエース社の車両ケース(鉄道模型)が超音波センサーの幅と全く同じで、ピタリと収まることが判明。ジャストフィット過ぎて驚いた。さらにこのケースの内寸は幅が47mmで、ユニバーサル基板Cタイプの幅と同じで、自作基板もピッタリ。

    ケースが横長になったことで、ボタンはゲーセンボタンが配置できるようになった。押し心地最高。ただ透明プラの加工は難しく、切削加工中にひび割れやすい。実際ボタン部分の穴あけではひびが入ってしまった失敗はしてしまったが。

    動作は良好。横に長くなった分、よりコース上を横切る土台の橋からはみ出させる量を長く取れるようになった。

    さらに、ケース下面に音が反響しにくい材質の物を貼れば改善するのではないかと思い、スポンジを貼ってみた所、センサー感度がさらに安定する事が分かった。



    貼ったのはミニ四駆用のブレーキスポンジ。このスポンジの幅がこれまたケースの幅と全く同じで、切る必要が全くなかった。いろいろとすごいぞマイクロエース。ちなみに高さを合わせるために右側に貼った白い板は、ジャパンカップジュニアサーキットを切断した時に出来た切れ端。

    そんなわけで製作から完成まで2カ月かかった。測ってみると、ミニ四駆が100分の1秒単位で毎周同じタイムをたたき出す事に驚いた。振動式ラップタイマーだとここまで綺麗に数字が揃わなかったのだが。おそらく、非接触になったことでより走行に誤差が出にくくなったという事だろう。このことからも、おそらくミニ四駆用としては最高の物が出来たと思う。あとは1000分の1秒単位での計測に挑戦してみたくもあるが、それはまた気が向いたら。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2017年6月3日(土) - FR-300はいいぞ - 

    電動ハンダ吸取器FR-300を買ったのだが、本日基板の修正をすることになったので使ってみた。http://www.hakko.com/japan/products/hakko_fr300.html

    意外とデカくてビックリ。買う前はガンタイプのはんだコテのイメージだったが、どちらかというと電動ドリルを手にしているような存在感。

    で、使用感だが…。イヤコレもう最高!なんかもう今まで苦労は何だったのと思うくらいに簡単にハンダが綺麗に基板から無くなっていく。気持ち良すぎる。

    難点はデカい事。付属のこて台は、本体を横に寝かせて置いた時にこて先が別の物に触れないようにするだけの物なので、卓上スペースはそれなりに必要。立てて保持させるには、別売の専用こて台を買うしかない。普通のはんだコテ用のこて台では、この大型工具は保持できない。

    とはいえ、失敗のリカバリーの時にしか使わないわけだから、当面は専用こて台は買わなくてもいいかな。温度調節機能付きだから、電源投入してすぐに使えるし、こて先が冷めてなくてもキャリングケースに収納できるようになっているので、必要な時だけ取り出して使う事ができるからね。この辺はよく考えられていると思う。

    もっと早く買えばよかった…。これ電子工作を趣味にしている人だったら絶対にこの感動が味わえることを保証しますよ。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2017年6月2日(金) - PE版自動焼肉機 - 

    マインクラフトPEが1.1にアップデートしたらウチのiPad2じゃ落ちまくるようになってしまった。

    さて、マインクラフトで牛肉を効率よく得る方法として、自動焼肉装置を作ったら良いのだが。いろいろな手法がネット上に紹介されている。その中で一番コンパクトで綺麗に出来ているのが、この方法。私もやってみた。
    https://youtu.be/L9VPhwZZdIM

    でもこれ、PE版だとできない。かつてはできたらしいが、現在のバージョンでは溶岩をせき止めるための看板が燃えてしまう。この件で悩んでいる人は結構多いみたいで、質問がよく出ている。

    私もちょっと考えた。

    看板以外に牛が通過可能で溶岩が止められて燃えない物として、ハシゴやトラップドアがあるので、それで代用すれば良いと思ったのだが、これだと子牛が引っかかって下に落ちてくれないようだ。

    そこで溶岩源で牛を焼くのではなく、少し離れた所から溶岩を流し、溶岩流の端がちょうど牛を焼く位置になるようにする。要は溶岩源は装置の後ろ側へ3ブロックずれたところに置くわけ。装置内では溶岩の下をトラップドアで支える。これ以上溶岩は横には流れないので左右には何も置かなくて良い。

    この方法は他で見なかったのでここで紹介しておきますね。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2017年6月1日(木) - 出来たと思ったのに - 

    ラップタイマー、ほぼ完成に近づいたので、動作テスト。

    …あれ、うまく動かない。

    超音波センサーをケース内に納めると、距離認識がうまくいかない。今回はセンサーのスピーカとマイク部分だけがケースから顔を出すような感じに納めようとしたのだが、こうするとEcho出力が乱れるようだ。センサーをケースから出して使うと問題ない。

    でもこの状態でも、普通に壁とか床を検知させるくらいなら問題は無い。ミニ四駆のコースを計ろうとするとダメだ。どうやら、コの字型のレーンの上に板をかぶせるような格好になるため、音が反響して誤動作してしまうという事だろう。

    せっかくホールソーまで買ってケースにピッタリの穴を開けたのに…一応外出先でも使えるように、コンパクトに収めようとしたのだがね。

    全く気難しいセンサーだ事で。というか、仕様範囲内ギリギリの近距離での使用であり、測定の周期をギリギリまで高速化して、壁で囲まれた空間の奥の板までの距離を測っているわけで、このセンサーにとっては難しい使い方だろうから、仕方ないかもね。

    構造の見直しを余儀なくされた。意外と手間がかかるなぁ。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2017年5月31日(水) - できたが - 

    ようやく実装基板が出来上がりつつあるんだけど、ここにきてLCDからのケーブルの向きが逆である事に気づいて凹む。フラットケーブルが無理なく収まるように考えて基板作ったのに…。結局ケーブルを無理に曲げて納めるような感じに。なんかヤダ。

    とはいえ、当たり前だけどブレッドボード上に組んだものを基板に組み直して、修正なしで一発で動いたのは何となく嬉しい。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2017年5月30日(火) - あの臭い - 

    キャラクタLCDをケースにはめ込むために、LCDの基板を一部リューターで削ったのだが。あれから何日か経ったはずなのに、いまだにあの特有の基板臭が部屋から取れない。削って粉状になった基板が臭いを出し続けているのだろうか。

    あの臭いは嫌いではないが、いかにも体に悪そうな感じではあるので、対策を取るべきかどうか迷う。臭いもそうだが、削った粒がいまだに部屋の中を漂っているのかとおもうと、なんか嫌だね。そういう意味では、少し換気すればすぐに臭いがなくなってしまう有機溶剤の方が処理が楽かも。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2017年5月29日(月) - 重量級バンザイ - 

    ジャパンカップ2017当選してた。ていうか毎年京都のボークスでやってるレールエキスポと同じ日だ。

    また間に合えば新しいマシンを作るか。改めてスプリングのダブルバウンシングストレートの動画をいろいろ見てて思うんだけど。有効な対策手段がないように思える。確実にコースアウト率を下げる方法があるとしたら、遅くするか、重くするか。

    最近色々考えてて、ミニ四駆と言えば軽量化に心血を注ぐことがロマンみたいな価値観が昔からあるんだけど。実は重い方がいいんじゃないの。

    軽い方が速い事は誰でも知ってる。現在スプリントダッシュとかパワーダッシュなんて強力モーターが使えるわけだが、これを使うと速すぎてコースアウトしちゃう。そこで別のモーターを選択するわけだけど、ここでわざわざ遅いモーターを選ぶくらいなら、オモリを付けまくって遅くすればいいんじゃないのかなぁ。なんて最近思う。重い方がコースアウトしにくいだろうし。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2017年5月28日(日) - ICの足って - 

    ユニバーサル基板に部品を配置していく作業は、自分で作ったパズルを自分で解いているような気分。

    ところで、ICってなんでいつも電源のプラスとマイナスは真逆の位置になるように配置するんですかね。私は隣り合ったピンに配置してほしいんですけど。というのは、ノイズ対策のためには電源ラインのプラスとマイナスを出来るだけ添わしたいわけなのだが、ICのピンが隣り合っていないとやりにくい。

    良く使う555とかもさぁ。2番ピンと6番ピンを繋いで使う事が多いと思うんだけど、なんでわざわざ逆側に配置するかなぁ。私はいつも555使う時はICの上側をブリッジさせてますよ。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2017年5月27日(土) - ホールソーはいいぞ - 

    超音波センサーのマイクとスピーカ部分がケースから顔を出すように組み込みたいのだが。そのためには正確な位置にφ16mmの穴を開ける必要があった。

    今回はホールソーという物を買ってみた。5mmの下穴に対して、間違いなく位置ズレせずに大穴を開けられる。当たり前のことだが、これが嬉しい。

    このホールソーっていう道具。木工用の物は何種類かの径がセットになっている物でも全然高くない道具で、1本ならダイソーでも売ってる。でも鉄工用の物は1本で1500円くらいするので、セットで揃えようとすると結構高い。でもAmazonなら6本で1980円で売ってたので迷いなし。輸入品のようで安物かもしれないが、日曜大工レベルの使用頻度なら問題ないんじゃないかなぁ。(http://www.amazon.co.jp/gp/product/B06XRH1J3Q

    これとステップドリルを組み合わせれば、どんな径でも開けられるという自信が付いた。アナログ電圧計もゲームボタンもドンと来いだ。(http://www.amazon.co.jp/dp/B01DLP46HS

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2017年5月26日(金) - すいとりたい - 

    超音波センサーのHC-SR04。なぜかピンヘッダを外すのに一苦労。とくにGNDピンだけ全く取れない。簡単そうに見えるのにここまでてこずったのは久しぶり。多分、GNDがセンサーの筐体と繋がっていて、はんだこての熱が全部逃げて行っていたんじゃないかなぁ。

    購入時点からこのピンヘッダがはんだ付けされているのだけど。取付向きとかの関係もあるから、取付してない状態で販売してほしかったな。しかも外しにくいとは…。

    まぁね、適したこて先を選ぶとか、いろいろ手段はあったんだろうけど。こて先って、一旦冷まさないと交換できないってのがもどかしくて、作業途中でこれはこて先の形状を変えたくなっても、そのままやり切ろうとしちゃうんだよな。

    加熱式のはんだ吸取器買おうかな。
    https://youtu.be/sBQgbPUTIs8
    このはんだが吸い取られる動画見てると超気持ちいいんだけど。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2017年5月25日(木) - 美しさは作れない - 

    高円寺の「古い階段」に女子が萌える理由
    http://toyokeizai.net/articles/-/173058

    最近自分も、個人宅の屋外階段を見て何かを感じる事が多いのだが、そういう物に興味を抱くのは自分だけではないようですね。嫁がレトロな物が好きな傾向があって、それに付き合っていろいろ見ているうちに私も何感じるようになってきたと言ったところだろうか。

    意図して面白い物を作ろうとしたわけでもなく、必要に迫られてそのようになっている物。当事者としては特に面白くない物なのだろうが、部外者から見ると自然が作り出した珍しい景色として映るわけね。

    最近私は「真に美しい物というのは、本人が良く見せようと思ってやっていない」のではないかなぁ。と思う事があって、美しい作品は意図して作る事は出来ないのではないか。なんて思ったりする。作品作りというのは、意図した物を作っているのではなくて、作る事で意図しない魅力が生まれるかもしれないという可能性に掛けているという事なのかもなぁ。なんてね。独り言です。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2017年5月24日(水) - 追われるカメラ - 

    Yahoo!ニュースでこんなの載ってた。
    「スマホ普及で売れないコンデジ このまま消滅してしまうのか」
    https://www.news-postseven.com/archives/20170524_558402.html

    何をいまさら…。前から言われてたことだけどね。

    私もカメラ好きとしては寂しい限りではあるが。一眼レフなどの上位機種が開発される土台には、エントリー機種の安定した利益と、仕事で使うカメラマンの要求があってこそなんだろうけども。それが無ければカメラも売れないわな。

    ついこの前まで、デジカメの普及によってフィルムカメラの消滅が危惧されていたわけだけど。そのデジカメも、今や追われる側というわけだ。それどころか、フィルムカメラはデジタルには無い独自の価値観を見出すことで一部の層から今後も支持され続けていくだろうが、コンデジにスマホに無い独自の価値観を見出すのは難しいかもね。

    とはいえ、スマホとの差別化を図るためには、今後専用機は別の価値を付加する必要があるわけで、その動向も楽しみだったりする。

    [日記拍手]
    > 今日千石で20のボタン触ってきました。やはりゲーム用の『ペチペチ』に対し『グッ』という感じでダメでした。

    やはりダメでしたか。分解して中のバネを弱いものに換えたら、あの感触になるんじゃないかなぁとか思ったりもするんだけど、今度千石に行く機会にいろいろ検討してみます。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2017年5月23日(火) - 3Dプリンタがあれば - 

    ミニ四駆ラップタイマーを完成させるべく、買ってきたケースに穴を開けてLCDとかボタンの配置位置を決めていく。一応必要な部品が収まる最小のケースを買ってきて、入りそうな感じにはなりそうなんだけど。何となく、表示器とボタンの位置関係が美しくないんだよなぁ。

    既存のケースを使う以上そんなの仕方ないんだけどね。そういえば、いつぞやのトラ技の特集記事で、自作機器を収めるケースを3Dプリンタで作る事で、市販機器のような外観の装置を作るなんていうのがあった。実際ネットで調べてみると、そういう例がいっぱい出てきてすごく楽しそうだ。

    まぁ、手作業でケースを加工するのも、これはこれで面白い作業ではあるんだけど。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2017年5月22日(月) - ジャストフィットのトキ - 

    出張帰りにヨドバシ行ってPanasonicのウェアラブルカメラA1Hを買ったぜ。

    ミニ四駆の大会で自分のマシンの走行を記録に残したいが、公式大会ではカメラの操作をしながらの出走は禁止。誰かに録ってもらえばいいだけの事だが、私の相方は7歳。しかも大阪大会の会場は撮影と観戦がとてもしづらいクソ会場ときている。

    これを解決する1つの方法が、カメラを体に装着してカメラを手に持つことなく出走すること。最近はこれのためだけに買ってもいいと思うくらいになってきたので購入に踏み切った。

    この機種は他メーカーの物よりもとびぬけて低価格で小さく、しかもスローモーション撮影も可能でミニ四駆の撮影に申し分ない。他製品と比較する必要もないほど完璧な商品だと思う。細かい操作はスマホアプリで行う事を前提になっていて、説明書を読まないと全く操作方法が分からないってあたりが割り切ってて面白い。
    http://panasonic.jp/wearable/a1h/

    赤外線撮影用のフィルターまで付属しているが、ここまで来ると隠し撮りが簡単に出来過ぎちゃって大丈夫かと思うくらいだ。頭に取り付けるヘッドセットみたいなのが付いてるけどカッコ悪すぎなので、クリップで帽子のツバに付けるオプションも買っておいた。

    でもなんといってもこの商品を買ったらミニ四駆の撮影よりも、まずはこれですよね。



    トキ25000の大きさがジャストフット過ぎ。ただ載せるだけで問題なし。これに載せることを意識して設計したのではないかと思うくらい。スマホアプリでリアルタイムに映像を表示することもできるから、運転士視点での走行することができますよ。まぁ、デジタル処理なので多少映像の遅延はあるがそこは仕方がない。

    頑張ればミニ四駆にも搭載できるかも。ぶっ壊れるかもしれないが。他にもWebカメラとしてもドライブレコーダーとしても使えそうな気もするし、色々と遊びの可能性を感じるな。もっと早く買えばよかった。

    [日記拍手]
    > サンワで18φ、セイミツで16φのスイッチがありますが、千石では扱いが無いようてす。ゲーム基板屋にあるかな?ただしこれら小径のボタンは筐体内部のサービススイッチ用だったりするので、押し心地は要確認です(結局そこに戻る)。サンワの20φが千石にありました。まあこれもサービススイッチ用ではあるのですが。

    三和電子の20mm。確かに見たところ、あの押し心地では無さそうな感じもしますね。まぁ、今度秋葉原に行った時に現物があれば触ってみますかねぇ。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2017年5月21日(日) - ボタンで悩む - 

    ラップタイマー用のケースと押ボタンを注文して何となくあとはマインクラフトとかして過ごす。

    ところで押ボタンっていろいろ世の中にあるんだけど。一番押しやすいボタンってなんでしょう。私はゲームセンターのマシンについている丸ボタンだと思うね。おそらく世の中で最も過酷な使われ方をするボタンである事は間違いない。
    http://www.sanwa-d.co.jp/product/index.html

    秋葉原でも電子パーツ店で売っているのでいくつか買ってるんだけどまだ使ってない。径が30と24しかないんだよね。もう一回り小さい大きさのがあればいいと思うんだけどね。

    ていうか、電子パーツで売っているボタンはどれも押し心地がイマイチというか。パネル取付が出来て、ゲーム機やパキーボードのように軽いタッチで押せるボタンってないですかね。まぁ、あっても実物を触らないと押し心地は確かめられないので、あっても分からないだけなんだが。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2017年5月20日(土) - コの字型の恐怖 - 

    ミニ四駆ラップタイマー。出来た気がしたので実際に測ってみた。

    意外とうまくいかず。キャリブレーションが定まらなかったり、マシンの通過を検知できないことが多発。オシロで確認してみると、マシンがセンサー下に入った時、センサー検知距離は短くなるはずなのに、逆に長く出たりしてめちゃくちゃ。でも、床面からの距離を12cmくらいにすると誤作動が少なくなった。コの字型のレーンの中で音が反響するのかもしれない。

    あとはプログラムの微調整を行って完成。1/200秒間隔で3回連続で床面から2cm以上近い距離を検出したら通過判定としていたのだけど、逆に通過したのにしてないと誤作動することが出てきたので、1回でも2cmを検出したら通過とした。これで誤検知は無くなった。余計なことする必要なかった。

    一瞬絶望したが何とか形になりそう。あとはケースに入れる事を考えるだけ。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2017年5月19日(金) - 超音波を聞く - 

    ラップタイマーがほぼ完成に近づいたのので後はケースとか電源をどうすっかなーとか考えてる。

    ところでこれまで気付かなかったのだけど、部屋を静かにすると、超音波センサーが超音波を出している時だけブザー音みたいなのがわずかに音が聞こえる。音波は40kHzだから聞こえるわけないのに。ていうかそんな高い音じゃないし。

    現状の回路は、計測を1秒間に500回実施しているのだけど、これによりセンサーは40kHzの音を1秒間に500回入り切りすることになるから、500Hzの音が聞こえるわけだ。なるほどこうすれば、ちゃんと音が出ているという事を耳で確認することもできるわけだな。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2017年5月18日(木) - 1/1000秒を知る - 

    昨日の日記。ラップタイマーは四捨五入ではなく切り捨てになる。ってのは間違い。切り上げですね。

    1/100秒ごとに通過を検知するタイマーで、1周1.005秒で走る物体を検知する場合、1.00秒目では検知せず、1.01秒目で検知するわけだから、記録タイムは1.01秒になるはず。だから、

    1周目:1.01秒
    2週目:1.00秒 (=2.01-1.01)
    3週目:1.01秒 (=3.02-2.01)
    合計:3.02秒

    となる。1/1000秒単位の計測だと

    1周目:1.005秒
    2週目:1.005秒
    3週目:1.005秒
    合計:3.015秒

    これを切り上げると考えると

    1周目:1.01秒
    2週目:1.01秒
    3週目:1.01秒
    合計:3.02秒

    となる。なんとなく、1/1000秒単位で測れるようにしたくなるな。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2017年5月17日(水) - 1/100秒を争う話 - 

    ラップタイマー作ってて、気付いたのだけど、ラップタイムの合計が全周タイムになるというのは実は妙。

    例えば、1/100秒で表示するタイマーがあるとして、1周が1.005秒だったら、どうなるか。1/100秒のタイマーというのは1/100秒ごとに計測地点を対象の物体が通過したか否かを見ているはずなので、1/1000秒の位は四捨五入ではなく、切り捨てになる。だから、一般的な計測方法では

    1周目:1.00秒
    2週目:1.01秒 (=2.01-1.00)
    3週目:1.00秒 (=3.01-2.01)
    合計:3.01秒

    と表示されるはずだ。一見2週目だけわずかにタイムが遅かったように見えるが、実は1/1000秒単位で見ると

    1周目:1.005秒
    2週目:1.005秒
    3週目:1.005秒
    合計:3.015秒

    であり、全ラップ同じ。これを切り捨てで1/100秒で表示していると考えると

    1周目:1.00秒
    2週目:2.00秒
    3週目:3.00秒
    合計:3.01秒

    となるのが正確のような気がするが、こうすると、各ラップタイムを足しても合計値にならないという点に違和感を感じるはずだ。私が今作ったラップタイマーは現在このような表示になるので、表示の仕方を見直す必要がある。

    そういえば、大学の信号処理の講義で標本化定理ってのを習ったのを思い出した。元の信号を復元するためには、計測する周波数の2倍の周波数で計測する必要があるって話。1/100秒単位でサンプリングするという事は、2/100秒単位でしか正確に測れていないのだ。

    つまり、スタートとゴールが自動検知で計測する場合、実は表示されている最後の1桁のプラスマイナス1は誤差って事。0.1秒単位で表示するタイマーを使っているなら、0.1秒の変化は誤差だという事を知っておかないと、真実を知ることが出来ない。

    よく「1/100秒を競う」みたいな表現を見かけるが、実は2/100秒しか競えていないかもしれない。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2017年5月16日(火) - 静岡のヤツ - 

    そういえば静岡ホビーショーが一昨日まで開催されていたのだが。今回行くかどうか迷ったあげく行かなかったんだよね。本当は行きたかった…。

    ミニ四駆関係の新型FMシャーシが発表になって、ファンの間ではいろいろ盛り上がってますな。私の中ではFMは無意味という結論に最近至ったところなので、なんか微妙な感じであるけども。FMだからどうというより、片軸モーターマシンの最新型という事で、駆動系や剛性面での特徴を知りたいところではあるな。

    そういえばこの5月で、ミニ四駆初めて1年だ。まだ1年しかたってなかったのかって気がする。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2017年5月15日(月) - 出来て来たぞ - 

    ようやくラップタイマーらしくなってきた。

    距離センサーの前を物体が通過すると、前回通過からのタイムを表示。10回目で合計タイムが表示される。ようやくここまで出来た。あとはエラーチェックを追加するとか、いろいろプログラムを洗練化していけば完成かな。

    でもここまで来ると、ラップ回数の選択とかいろんな付加機能を付けたくなるなぁ。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2017年5月14日(日) - 神護寺の階段 - 

    久しぶりにお寺へ仏像見に行って来た。

    京都の神護寺。行ってから知ったが、教科書とかによく出て来る源頼朝の絵を所蔵しているのがこのお寺らしい。普段公開されていないけど。今回は多宝塔の五大虚空蔵菩薩像が御開帳中という事で行ってみた。

    かなりハードな石段寺でしたわ。段数は金毘羅山の半分くらいだけど、平坦になっているところがあまりないので段数以上にきつく感じた。しかもこの階段は、石を切り出して作っているのではなく、自然の石を並べて作ってあるので結構歩きにくい。



    境内の中にある階段は特に面白くて、土を盛った上に階段があるのではなくて、石だけで斜面を構成している。さらに左右両端に斜めに石を置くなどの処理がされていないため、階段だけが宙に浮いているような感覚を受ける。なんか、この寺の最大の魅力はこれなんじゃないかなぁ。

    最近は仏像よりも構造物の方にも興味が湧いてきている。マインクラフトのせいかもしれない。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2017年5月13日(土) - このセンサーめ - 

    ミニ四駆ラップタイマー。ようやくLCDに超音波センサーの計測距離を表示できるところまで開発が進んだ。

    あとはしきい値をどう設定するのか悩み中。これまで作ってきたいい加減なプログラムと違って、割り込み処理が時間内に終わらなかったりすると計測タイムに支障が出るので、結構難しい。C言語だと1つの命令にかかる時間がよく分からないからなぁ。かといってアセンブラで書く根性は無い。

    この超音波センサー(HC-SR04)、かつては距離が遠すぎるとハングアップするという欠陥があったらしいが。現在はハングアップこそしないが、自動復帰するというだけ。だから、今回のように短い時間間隔で距離を知りたいといった場合「Echo出力が割り込み1サイクル以内に終わらなかったら計測打ち切って次へ」という処理ができない。Echoが戻るまで、その次のサイクルも計測できない。なので、1回でもそういうこと起こったら、計測その物を打ち切ってユーザーにはゴメンナサイするしかない。

    やっぱり使いづらいセンサーだな。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2017年5月12日(金) - クリスタル発振! - 

    PICをクリスタル振動子によるクロックで駆動させてみたりしてしてみた。

    クリスタルってつなぎ方は分かるんだけど、周囲に付けるコデンサと抵抗の値っていくつなのかね。

    秋月で買ったクリスタル。http://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-11646/
    データシートによると、クリスタルのカット方法によって訂正抵抗値が決まるみたいなんだけど。自分の買ったヤツがどれに当たるのかさっぱりわからん。

    適当に付けて、とりあえず動いたらOKって感じでいいんだろうけど。抵抗については、100Ωくらいでいいじゃね。って記事があったのでそうしたのだが。昨日は動いていたのに今日は47Ωじゃないと動かなかった。小さい方が良いんだっけか?
    http://www.nahitech.com/nahitafu/mame/mame1/xtal.html

    先は長いな…。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2017年5月11日(木) - 左足ブレーキ - 

    高齢者のアクセルとブレーキの踏み間違えを防ぐために左足ブレーキを推奨せよ。という話。左足ブレーキなんて言うと、湾岸ミッドナイトを思い出すなぁ。
    http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1705/09/news042.html

    慣れた操作方法を捨てて新しい操作方法を習得し直すなんてことは、高齢者が苦手とすることでしょうよ。とツッコミたくなるところだが、左足ブレーキについては私も賛成派。

    自動二輪車なんかは、MT車は、左手=クラッチ、右手=前ブレーキ、右足=後ブレーキで、AT車は、左手=後ブレーキ、右手=右ブレーキ、なわけで、ギア方式によってブレーキの割り当てられる場所が違ってて、それで世の中うまくいってる。まぁ私自身、MTの二輪車に乗り始めた時は、とっさの急ブレーキの時に、思わず両手のレバーを握りしめたりしてたけど。そのうちそんなことは無くなったな。要は慣れの問題。

    四輪車のサイドブレーキだって、昔は左手で操作だったのが、現在は左足ペダルが主流。最初は違和感があったがすぐ慣れた。左足ブレーキだってすぐ慣れるよ。ただ、現在はブレーキペダルは右足用に作られているから左足では踏みにくい。なら、右足のブレーキペダルを残したまま、現在左足の位置にあるダミーのペダルを踏んでもブレーキがかかる。という仕様にすれば、移行がスムーズに進むんじゃないかね。

    あー、でも左足ブレーキだと、サイドブレーキは左手操作に配置しないと、両方のブレーキを同時にかけられないという問題はあるな。

    ていうかもうフットペダルはブレーキだけにして、スロットルは手で操作するっていうのはどう?飛行機も二輪車も電車もアクセルは手だよ。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2017年5月10日(水) - LCDの例 - 

    マイコン PIC16F1827で、20文字×4行のLCD SC2004CS-Bを表示させた。他人に見せられるようにソースを綺麗にしたので何となく載せときますね。

    http://rakugakibox.jp/diary_image/170510.c

    こんなの作例はいくつも見つかるし、今更なんだけど。20文字×4行タイプで、ソースコードがシンプルな物が意外とないので、分かりやすい(と自分では思っている)物を作っておいた。何かの参考になる人がいたら幸い。

    もちろんすでにネット上にあった作例をいくつか参考にしてるので、何となくどっかのと似てたりする部分があるのは許してください。

    私自身はLCDの表示はI2Cでならやったことあるんだけど、従来の方法では初めて。I2Cなら2本で通信可能だから、今後はこっちの方が主流になっていくんじゃないかな。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2017年5月9日(火) - できたできた - 

    何とかPICでLCDの制御が出来るようになった。原因ははっきりしないけど、多分1回コマンドを送るごとに40μs待つという所が出来ていなかったんだと思う。

    この手の制御の場合、まずは似たようなことをやっている例を探して、それを参考にプラグラムを組むという事をよくやると思うんだけど。1ユーザーが試しにやったらできた。っていう物のプラグラムは、その環境に依存ずる物である事が多く、互換部品で再構成したら動きませんなんてことは良くある。

    かといって汎用性を重視したプログラム例だと、コードが長すぎて読むのが大変だったりする。初心者に参考にしてもらう事が目的であれば、汎用性は乏しくても、コードが短く、原理が分かりやすい物を書くべきだろうなぁ。と思ったりもした。

    まぁ、それでも善意でソースを載せてくれるるだけありがたいんだけどね。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2017年5月8日(月) - Win10とPIC - 

    とりあえず、Windows10でMPLABX+PicKit3は特に問題なく動くことが確認できた。ネット上で見つかる動かないという報告はWindows10が登場したばかりで、MPLABX側が対応できていなかった時期の情報だと思われる。

    で、とりあえず今はミニ四駆ラップタイマーのタイム表示用にPICで20文字×4行のLCDを使うつもりなんだけど、今のところ文字が表示できるところまでたどり着けてない。多分しょうもないミスをしているんだと思うんだけどね。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2017年5月7日(日) - 開発環境を整える - 

    Surfaceをリビング用として、デスクトップマシンを3階に移動させたことで、このデスクトップでPICのプログラミングとか回路図の作成とかをするように環境を整えていく。

    PICの開発環境であるPicKit3+MPLABXがWindows10ではうまく動作しないという報告があるが、どれも1年くらい前の情報なので今は問題なくできそうな感じ。今作ろうとしているテストプラグラムが出来たら試そう。過去に作ったプラグラムはまたテスト回路を組むのが面倒なのでやらない。

    あとは、Windows10でMD-5500を使う方法が確立できれば、10年前のVistaのノートPCを捨てることが出来るが。えーっとなんかエミュレータでXP環境を構築しないといけないのか。なんか面倒そうなので、このままノートPCをだましだまし使い続けるという選択をしそうな自分。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2017年5月6日(土) - Win10万歳 - 

    実家から家に帰ってきた。今度は午前中移動で渋滞回避。

    家に帰ってマイクラPC版を購入、同時特典でWin10版も導入。なんでこれをしたかというと、これまで古いiPad(iPad2)でマイクラPEをやってきたのだが、ネザー要塞に近づくと動作がカクカクになってしまい、これ以上どうにもできなくなったから。ネザー要塞ってブレイズが大量に湧くみたいで、低スペックマシンじゃ処理不能に陥るんだよね。

    一旦セーブデータをデスクトップのマシンに移してWin10版でプレイ。これで難なく目的を達成できた。満足じゃ。

    あとはセーブデータをクラウド上に保存して、家ではデスクトップでプレイして、外出先ではスマホでプレイ…みたいな感じに出来たら便利なんだけどなぁ。戦地へ行く時は高スペックなマシンを使って集中してプレイする必要があるけど、アイテムを整理したり農業や発掘をするのは、外出中の暇つぶしでやれたら効率的だなと思うんだけど、そういう仕様にならないですかね。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2017年5月5日(金) - 快適な解像度とは - 

    昨日実家からSurface Pro 4を使って日記更新をしてみたんだけど。いろいろ違和感もあり。

    CPUとメモリ以外のスペックを全然気にしていなかったのだが、画面解像度が2736×1824と超細かいのな。なのでアプリを200%拡大して表示するように設定されている。でも古いアプリだとこれがうまく表示されない。設定でアプリ事にこの拡大表示をしないようにできるのだが、これをすると今度は小さすぎて扱えない物になってしまう。

    拡大表示の何がダメって、フォントやツールボタンがぼやけた感じになってしまうんだよね。アプリの拡大表示は25%単位で設定できるのだが、200%に設定した場合は単純に1ドットを2×2ドットで表示してくれればいいだけなのに、わざわざスムージング処理なんかするから違和感を拭えない。

    画像編集ソフトには、いまだに私は古いPaint Shop Proを使っているのだが。これが拡大表示状態になると、画像を100%表示させると実際には200%表示になるわけだから、なんか気持ち悪い。逆に50%表示させると50%でリサイズされたものを2倍に引き伸ばした物が表示される。さすがに編集中の画像にスムージングはされないみたいだが、同じウィドウの中でスムージングされている物とされていない物が混在すると脳に負担がかかる。

    テキストエディタなんかは、TrueTppeフォントを高解像度で引き延ばして表示してくれるんだが。なぜかアンチエイリアシングはしてくれないので、なんかギザギザっぽさを感じる微妙なフォントになってしまう。

    なんかもうコレジャナイ感。スムージングしてほしくない物にしてくれて、してほしくない物にはしてくれてるんだよ…。これならもっと解像度が普通のノートパソコン並みに低いディスプレイの方が幸せだった。解像度は高い方がいいわけではない。自分は古い人間だからかもしれないが、ドットが見えるくらいの方がなんか精神的に安定するんだよ。

    Surfaceのこの無駄に高い解像度は、iPadのRetinaディスプレイに対抗した物だろうが、私はWindowsにそんなもん求めてないんだよなぁ。まぁ、この辺よく確認せずに買った自分も悪いのだが。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2017年5月4日(木) - モザイクタイルの家 - 

    多治見市モザイクタイルミュージアムに行ってみた。

    タイルに興味はなくても、この特徴的な建物は知っている人も多いかも。写真からすると、小高い丘の上に建っているように見えるけど、行ってみると普通の住宅地にあって、隣は商工会議所だし、目の前はスーパーがある。非常に薄っぺらい建物で、左右に土を盛っていることで、周辺の生活感を排除し、背景に空しか写らないようになっているところは見事な設計だと思う。

    中身はタイルを使ったアート、というよりは、古民家で使われていたモザイクタイルの流し台や風呂なんかが紹介されていて、古臭いような気がしてたタイルの良さに気づかせてくれるような展示になっている。これから家を建てようなんて人がこの美術館に来たら、間違いなく自分の家のどこかをタイル貼りにしたいと思うだろう。

    まぁでも、実際使い込んでいくと、タイルって剥がれたり割れたりするんだけどな。その割れさえも味と思えるくらいに昇華されるくらいに1周回るとまたいいんだけど。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2017年5月3日(水) - GWにも変化が - 

    実家に来ております。これまでは5月1日か2日の平日移動だったが、子供が学校に行くようになるとそれもできず。一番混む3日移動にならざるを得ないのだった。

    高速で渋滞になった時、降りて一般道を進むよりもそのまま高速を進むほうが早く目的地に着けると言われているけど、今回はあえて一般道へ降りた。

    一般道の渋滞だったら信号停止中にいろいろできるけど、高速道路の渋滞は前方から目を離せず、止まる止まらないかの徐行を続け、まったく変化のない景色で休憩も簡単にできないなんてドライバーへの負担が大きい。1時間以上の高速道路の渋滞は時間がかかっても一般道に降りたくなる。まぁ、この時期一般道も渋滞しているわけだけど、それでも見える景色に変化がある方が楽しいわな。

    そんなわけで移動だけで1日経過。子供が学校行くようになるとまた生活に変化があるなぁと思うのであった。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2017年5月2日(火) - 今更Winタブに思う - 

    今更ながらWindowsタブレットを使ってみていろいろと思う。結局、タブレットとパソコンは別物だよなぁ。surfaceのコンセプトのように、パソコンにもタブレットにもというのは無理があるように思える。結局、タブレットモードで使う気が起きないんだよね。そういえば自分の知り合いでも、キーボードが外れるWindowsノートを買ってはみたものの、結局キーボードを常時つけて持ち歩いている。と言っていた。

    まぁsurfaceもノートパソコンだと思えば良い製品なのだが。ノートパソコンなら同じスペックでもっと安いやつあるからね。まぁいいけどー。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2017年5月1日(月) - これさえあれば - 

    ホームセンターで板買って来たりしてた。壁一面の収納棚とかが理想なんだが。

    さて、いろいろ考えた挙句surface pro 4を購入。リビングのパソコンはこれにしてスペースを節約しようという考え。これさえあれば何もいらない…かな。やっぱデスクトップもいるような気もするけど。Core m3にしなかったのは、何となくこれでマインクラフトPC版をやることを見越してね。

    最近パソコンに10万円以上出す事が無かったので結構奮発して買ったつもりだったが、Core i5 + 4GBメモリのモデルで、今使っているデスクトップとほぼ同スペックなんだよね。使い勝手としては今より画面が小さくなっただけか。

    それにしても、タブレットのパッケージってなんでこんなに凝るかなぁ。Windowsマシンは素っ気ないダンボール箱とかに入っていた方が逆にAppleとの価値観の差別化が測れるような気がするんだけどね。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2017年4月30日(日) - 連休でなくても - 

    マインクラフトPE、古いiPadでやってるせいか良く落ちる。特にネザー要塞に近づいてブレイズが出てくるとかなりの高確率で落ちる。環境改善したい…。

    でもGW中はとりあえず作業部屋の整理をしようと奮闘中。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2017年4月29日(土) - つきの話 - 

    やっぱsurface買おうかなぁ。

    PC版にしかない「黄昏の森」という改造版ステージがやりたいんだよなぁ。

    自室がミニ四駆のパーツだらけになってしまって何とか整理棚を作ろうとか。それとは別に家の壁に整理棚を作ろうとか。いろいろ環境改善の事を考えつつ1日が終わる。

    ところで、息子が剣道を習い始めた。先週私も見学してきたのだけど、子供たちが「めーん、どう、こてー、つきー」と掛け声をかけながら練習していた。これ見て、剣道の突きは高校生以上じゃないとダメじゃなかったっけ?とか思う今日この頃。

    たしか危ないから。という事だったと思うが。私が子供の頃、「六三四の剣」という剣道マンガが流行って。その主人公の父親が試合で強力な突きを食らって死亡するというエピソードがあって、剣道の突き=危険という印象が私に刷り込まれた気がする。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2017年4月28日(金) - 金曜から夜更かし - 

    明日からキュウレンジャー。じゃなくて九連休。早速マインクラフトで夜更かしするダメな感じ。

    村人が増えすぎてiPadだと動きが怪しい。新しいハードを買おうという気がしてくる。パソコンの世界でも思うけど、ハードウエアの売り上げを牽引するのは間違いなくゲームでしょうな。他の目的なら、動作が遅くても我慢するだけの事だが、ゲームで動作がもたつくとゲームオーバー直結ですからね。

    ニンテンドースイッチも全然興味ないけど、マインクラフトが出ると知ってほしくなったしなぁ。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2017年4月27日(木) - 教科書にある! - 

    小1の息子の図画工作の教科書開いたら、村上隆の作品が載ってた。いつの間にやら教科書に載るくらいの芸術家になっていたんだなぁ。

    どうしても村上隆っていうと、爽快な笑顔で精液を上空にぶっ放している等身大フィギュア(My Lonesome Cowboy)の代表作がチラついて仕方ないんだけどな。もしかしたら、人間にはいろんな側面があるという事を後で知り、アートの世界に興味を持たせるという巧妙な罠かもしれない。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2017年4月26日(水) - マイクラグッズ - 

    マインクラフトは子供にも大人気で、おもちゃも販売されている。実物大武器なんかは、なりきり度が高くてごっご遊びが楽しそうではあるが、実用的な物の方が飽きにくいだろうという事で、ちょっと買ってみた。

    チェストとたいまつ。チェストは収納箱として使えるし、たいまつはLED灯になっていて、斜めに壁に取り付ける事も出来る。

    チェストはゲーム中のようにヒンジ構造で開くものではなくて、フタをかぶせるだけの物だが、フタと本体のクリアランスがあまりなく、意外と開閉に手間がかかる。まぁ、それほど使用頻度が多くない物を入れておけばいいか。

    たいまつは明かりの色がイマイチ。点灯部分のカバーが黄色で、おそらく中のLEDは白色なんだろうが、LEDが青味がかっているので、多少緑寄りの黄色っぽい感じで、たいまつの火の色って感じがしない。電源は単四電池三本なのだが、なんで入手性の良い単三にしてくれなかったのかなぁ。電池の交換にはドライバーが必要だし、なんか使いにくい。

    こうなるとLEDを電球色に変更して、充電式乾電池から昇圧して点灯できるように内部を改造したくなってくる。でもどうやら接着組み立てされているらしく、非破壊分解が無理そうだという事が分かり、なんかテンションが下がった。

    ていうかこれ、テクスチャのドットパターンは塗装で再現されているのだけど、所々が塗料が剥げている所があってイマイチ。なんかここまで来ると、全部プラ板から自作したほうが綺麗な物が出来るんじゃないかという気がしてきた。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2017年4月25日(火) - 俺の馬が - 

    マインクラフトで飼っていた馬が消えたのがショック。

    名札付けて柵で囲んでいたのに消えたから多分バグだ…。サドルも一緒に消えたし。こんなに辛い思いをするなら馬など要らない…。ってなんだか現実のペットみたいだな。

    やっぱiOS版は不安定だよな。マイクラのためにSurface欲しくなってきた。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2017年4月24日(月) - いらない情報を排除せよ - 

    最近マインクラフトとかミニ四駆の情報を集めていると、多くの情報がYouTube上にある事が多い。

    これも時代の流れか。自分のやった事を文書としてまとめるよりも、作る過程を撮影してアップする方が楽チンだからだろう。これによって、説明が苦手な人でも有益な情報を提供することが出来るというメリットはあるのだけど、情報を検索する側としてはもう少し何とかならないのかと思ったりもする。

    再生した結果、自分の欲しい情報じゃなかった場合のガッカリ感と言ったら。再生時間分の人生を無駄にした感が半端ない。Google検索も、動画の中身まで検索して、どの動画のどの部分にそれらしいものがありそうですよという所まで教えてくれればいいのにね。これって動画の音と映像の中にある言葉を認識して検索の対象にするだけの事で、そんなに難しくないんじゃないかと思うんだけどね。開発はしてそうな気がするんだろうけど、今のところそういう賢い検索がされているようには見えない。

    YouTubeは広告が収入源だから、無駄に再生してもらわないと困る。っていう背景もあるのかなぁ。動画内部検索が有料機能だったら、私は払ってもいいかなと思うんだけどどうだろうか。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2017年4月23日(日) - ほしいブレッド - 

    例のミニ四駆ラップタイマー自作の件で、20×4行のLCD表示器で10周分のラップタイムを表示させようと思っている。LCDを買ったのはいいのだが、ブレッドボードに超繋げにくくてイライラ。

    7×2列のピン穴が基板に開いているのだけど、これをブレッドボードに直接挿そうとすると隣り合うピン同士を絶縁できないからダメなんだよね。ブレッドボードの中央の列ってICを指す事を前提にしてて、2列分ピンが設けていないのだけど、ここも使えるボードってないのかなぁ。

    と思ったらあった。
    http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/musashino_proto/655127.html

    この記事はちょっと古いから商品開発中となっているが、すでに通販で手に入る。
    https://wakutuku.com/shop/breadboardmaniac/
    アマゾンでも売っているみたいだ。

    欲しいわ。けど今回のような2列端子をブレッドボードに挿すだけなら、
    http://ehbtj.com/electronics/breadboard-adapter/
    こういうのを作ればいいし。

    そもそもメス-オスのブレッドボードケーブルを使えばいいだけの事なんだけど。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2017年4月22日(土) - 欲しいヤツ - 

    20周年記念で今回もプレゼント企画とかできるかなとか思って在庫を調べたら、中華さん1個と時乃さん7個あった。欲しい人いるようでしたら企画してもいいけど。

    なんか通販とか見てたらちょっと見とれた商品。
    http://alphamax.jp/ja-JP/Products/detail/ax0156ayano

    このポーズの座りフィギュアは作ろうとすると難しいんだよね。このフィギュアはかなり高いレベルでまとまっていてすごいと思う。

    完成品フィギュアはあまりほしいと思ったことが無いのだけど、これは買ってもいいと思ったのだが…。今のフィギュアって結構高いのね。っていうか昔はガレージキットで1万円越えなんて珍しくなかったのだが、その後完成品フィギュアが4000円くらいで出回るようになってからまた金銭感覚が変わったか…。

    ワンフェスで展示されていたそうですね。元ネタ知らないけど。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2017年4月21日(金) - 2017はこれか…。 - 

    ミニ四駆ジャパンカップ2017のコースが発表されとりますな。

    今回もダブルバウンシングストレートか…。今年はこれの攻略がメインになるんでしょうな。

    ていうか新型シャーシの画像が出てる!FMシャーシのようですな。プロペラシャフトとクラウンギアの構成がどうなっているのか気になる…。バンパーの形もなんかこれまでと違う…。ていうか、FMにしたときにカッコイイデザインのボディが発表されるといいなぁなんて思うけどね。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2017年4月20日(木) - 自分ならでは - 

    今日はマインクラフトやっただけでした。やっと村見つけたんで…。

    まぁこの20年いろいろやってきたんだけど、今後も何かを作る。という所に関しては変わらないだろうし、本職が電気系エンジニアで、趣味が模型でフィギュア原型師という側面を持つ自分ならではの事をやって、何かしら面白いことが出来たらGoogle検索に引っかかりやすい形でここに書き止めていく。という事を今後も続けていくだけですね。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2017年4月19日(水) - あれから10年… - 

    本日、当サイトらくがき塗料箱は開設から20年が経過しました。

    ご存知の通り、元々フィギュア製作を取り扱うサイトとしてオープンした物の、最近は日記以外の更新も無く、フィギュアの話題もほとんどなく、ただ私が日々考えたり遊んだりしている事を書き連ねるだけになってしまっています。

    私がサイトを開設した1997年は、インターネットがまだ一部の人にしか使える状態ではなく、個人でWebサイトを作る事が少しずつ流行り始めた時代でした。その後、HTMLの自動作成ツールが普及、ブログが流行り、2ちゃんねるが流行り、mixiが流行り、Twitterが流行り、facebookが流行り、フィギュア関係はfgで発表する事が普通になり、やってみたことはYouTubeで発表する事が一般的になったりと、何かを発信するツールは移り変わった物の、ずっと個人サイトで情報発信する事を続けてきました。特にこだわりがあったわけではありませんが、やめる理由がなかっただけです。

    が、いつのまりやら、20年前以上前に開設した個人サイトで、今も更新が途絶えていないというのは相当珍しい部類になったようで、その記録を今後も伸ばすためにも、全力で惰行運転していきたいです。

    20年も経つと、過去の自分は別人です。20年前の若造が書き連ねていた記録をいま読み返すと、微笑ましくも思ったりもします。サイト開設から10年くらいは、サイトを訪れてくれる人を如何に喜ばせるかという事を常に優先していましたが、今現在もっとも意識している読者、それは未来の自分です。よく、10年なんてあっという間なんて言いますが、私はあまりそうは思っていません。このサイトと日記を読み返せば、今と昔が確実に連続して繋がっている物だという事を実感できるからです。

    さて、20年の思い出については、また機を改めて書くかもしれませんが、とりあえず今日は酒盛りでもしたいと思います。「飛泉漱玉」という泡盛です。

    10年前、つまりサイト開設10周年の時、その記念イベントとしてらくがき塗料箱のガレージキットを一斉に読者プレゼントしました。ある意味ワンフェスの売れ残り在庫処分だったのですが、届けた方からはお礼の言葉も頂く事もあり、予想以上に喜んでいただけたように思います。

    その時、当選の品を届けた沖縄の方からお礼のお手紙とともにお酒が届きました。

    「10周年と言う事なので、ぜひ次の10周年!!20周年記念に飲んでもらえれば…」

    その方が今もこのサイトを見ていただいているかはわかりません。ですが、あれから10年後、本当にこれが開封されたという事だけは、ここに報告させていただきます。

    泡盛は寝かすとアルコールが和らぎ飲みやすくなるらしいですが。ワタクシ、お酒は誘われれば飲みますが家では一切飲まず、酒の良し悪しが分かるような舌を持ち合わせてはいないと思うんですが、大丈夫かな。

    あ、美味しいかも。ちなみに嫁も私と同じく、普段お酒は飲みませんが、これは美味しいと感動しておりました。とてもアルコール30%とは思えません。

    沖縄では子供が生まれると泡盛を寝かせ、二十歳になったら親と飲むという風習があるそうです。なるほど、本日らくがき塗料箱は二十歳。そしてこのお礼の手紙には「次の10年までも楽しく造形の楽しみを伝えてもらえれば、嬉しいです。」と書かれていました。あー、なんかその辺は微妙だったかもでスイマセン。

    ただ、フィギュア製作を今後しないという事はあり得ませんのでまた必ず。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2017年4月18日(火) - 神を感じる - 

    マインクラフトやっていると、あっという間に時間が経つので危険です。

    なんか今やってるワールドは砂漠が異様に大きくて砂ばかりだ。マインクラフトって新規にプレイするたびにワールドが変わるんだけど、それを決めているのがSeed値ってヤツ。この値を基にあるアルゴリズムによって地形が作られるわけだけど、考えたヤツ天才だなぁ。

    ところで、広大なマップ情報をランダムではなく、一定のアルゴリズムで作り出すという手法といえば…。ドルアーガの塔を思いだした。あの60階分のマップデータは1バイトの数字を基に一定のアルゴリズムで作り出しているらしく。ラストの60階はその値が255になっているらしい。記憶媒体のコストが大幅に下がった現代においては、こういう手法は古いものかと思いきや、ちゃんとそれが活かされる場面があったというのはなんだか嬉しい気がする。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2017年4月17日(月) - ソニックマイブーム - 

    ミニ四駆ラップライマーを作るに当たって割り込みタイミングとかいろいろ考えているのだが。

    超音波センサーHC-SR04のEcho出力の長さはどれだけの精度で測る必要があるのかという事を考えた。そもそもこの超音波センサーもマイコンで動いているんだろうから、サンプリング周期が存在するはずなんだよね。データシートを見ると、クロックは40KHzだと書かれている。という事はEcho出力時間は25μs単位でしか増減しないんじゃないかと思われる。

    実際オシロで動きを見ると、だいたい25μsごとに長さがプルプル変化しているように見えるので、間違いなさそう。ということは、25μsだと音は8.5mm進むので、原理上その半分である4.25mm単位でしかこのセンサーは測れないという事になる。

    ところが、スペックを読んでいくと、分解能は3mmって書いてあるんだよね。どういう事だよ。温度が違うとか?25μsで6mm進む速度は240m/s。この時の温度は…計算するとマイナス150℃。あり得ん。

    おそらくは、マイク側の処理能力としては3mm単位で出来るようになっているが、Echo出力は4.25mm単位だという変な設計になっている可能性が高い。なんだかよく分からんが、この時点で1cm単位くらいでしか実質測れない気がしてきた。

    こうなると、床面を走る高さ2cmの物体を検知する。という今回の目的では、センサ精度にあまり余裕がない事が分かる。やっぱり赤外線距離モジュールの方が良かったか…でもこっちも大した精度は無さそうではある。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2017年4月16日(日) - クロックと時間 - 

    自分の誕生日でしたが、家で1人でPICのデータシートを読むという静かな1日を過ごした。割と幸せ。

    クリスタルを買っていないので1/100秒が正確に測れないなぁ。タイマー1用の内蔵クリスタル振動子って32.768kHzらしいんだけど、これって1秒を正確に測り取ることは出来ても、1/10秒や1/100秒は測れないってのが何とも歯がゆい。

    それにしても、何度やってもPICのタイマー割り込みの数値の設定は苦手だ。素因数分解が役に立つ数少ない場面だと思う。

    [日記拍手]
    > お久しぶりです。このセンサー安くていいんですが、もし測定距離外から測定距離内に戻っても測定を再開しない場合はこちらのページが参考になります。 http://www.suwa-koubou.jp/micom/HC-SR04/hc_sr04.html

    ある特定のロットの不具合だって聞いているんですが、今回買った物は反射に10ms以上かかってもハングアップすることは無いようです。いずれにしろ、今回の用途は常時床に向けて測定し続けるので、測定範囲を外れることはないし、そもそも反射に10ms以上かかった時点でタイム計測失敗なので問題にならないんじゃないかなぁ。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2017年4月15日(土) - なんとなくクリスタル - 

    森の中でカレー作りとか。子供の行事に付き合わされ感。

    PICのタイマー1って内蔵クリスタルが使えるらしいけど、これを使えばクリスタル買ってこなくても大丈夫だな…とかいろいろ調べる。森の中のキャンプ場で電子パーツについて検索すると、なんだかいいアイデアが生まれそうな気がする。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2017年4月14日(金) - ラップタイマー設計2 - 

    大阪出張でした。

    帰りにヨドバシでミニ四駆のコーナーに居たら、男女2組がやって来て、女性が男性に対してパーツの解説をしているという場面に出くわした。ミニ四駆女子って大会でも見かけるけど、彼女に教えてもらうミニ四駆ってどんな感じなのかな。

    移動中にまたラップタイマーについて考える。今回マイコンはArduinoではなくてPICでやることにしたんだけど。PICの内蔵クロックの精度は多分1%以上なので、1秒で0.01秒以上の誤差が出ることになるのでダメだ。外部発振でも、セラロックでは0.5%だから、2秒で0.01秒の誤差が出ることになる。なので、この場合クリスタルを使わないとダメ。ちなみにクリスタルなら精度10ppmなので、16分半は0.01秒以上の誤差なしで測れる。

    Arduinoでやる場合でも内蔵クロックは0.5%誤差のようなので、単体では精度が出ていないことになる。コンマ1秒しか測らないラップタイマーでも、20秒で誤差が発生していることになるので、結構無視できない問題だと思うよ。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2017年4月13日(木) - ラップタイマー設計 - 

    次は超音波距離センサーで実際にミニ四駆を検知させてみるためにいろいろ考える。

    音速は気温で変化するため、一定のしきい値を超えるかどうかでは判断しづらいと思う。起動後に床面との距離を測り、それを基準点にしてそれより近い距離を検知したら物体を検知という事にしたい。

    ミニ四駆の高さはボディなしでも2cmは高さがあるので距離が2cm以上縮まったら検知と見ます。ただ、バンパー部分はそれより低い可能性があるので、確実に検知できる車体前後幅は10cmくらいか。

    1/100秒単位でのタイムを計りたいので、最低1/100秒に1回検測すればよいことになる。全長10cmの物体が1点を通過するのに0.01秒以内で通過するには36km/h以上の速度が必要。超高速設定のミニ四駆でも30km/hを超えるのは難しいので、これで十分。

    超音波距離センサーのEchoの出力時間を測る必要があるが、計算上、距離を1cm単位で計測するためには58.8μs間隔でHighかLowかを監視する必要がある。

    実際にはノイズや誤差を除去するために、これよりも細かく計測する必要もありそうだが、このあたりの計算値をもとにマイコン側の処理を考える必要がある。

    Arduinoとかで作る場合はこんなこと考えてなくても実現できるんだろうけど。よく確認しないと、1/1000秒単位とかで計測出来ているように見えて、そこにはセンサやマイコンの処理能力分の遅延や誤差が含まれていることを知らず、ミニ四駆の設定を変えたら0.005秒タイムが上がった!とか、ぬか喜びしかねないのでね。

    スマホのカメラを使ったラップタイマーなんかはまさにそうだと思うんだよね。機種にもよるが、カメラのフレームレートが30fpsだったら、0.03秒以下のタイム差は測れていないことになる。最近のiPhoneとかは60fpsで動画撮影とか、240fpsスローモーション撮影とかできるようだけど、アプリがこのレートでリアルタイムに画像を取得して画像処理するなんて事はできていないんじゃないかなぁ。

    [日記拍手]
    > 距離計の説明、すごくわかりやすかったです。面白い。

    お役に立てれば幸い。

    データシートのタイムチャートが嘘くさいんですよね。10usのトリガの直後に40kHzの矩形波の音を8回出し、その直後にEchoが出力されているように描かれているんだけど、それならトリガの後200μs後にEchoが出ないといけないが、実際は450μsかかっているし。Echoの出力時間は、音波を出し終わってから反射を検知し始めるまでのようにチャートでは見えるが、実際には音波の出し終わりから反射を検知し終わるまでだろうと思うんだよね。原理上そのはずだし、そうじゃないとデータシートに書かれている距離の計算方法の式と一致しない。http://akizukidenshi.com/catalog/g/gM-11009/

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2017年4月12日(水) - 超音波距離センサーの性能とやら - 

    というわけで、超音波距離センサーという物を試してみることにした。秋月のサイトで検索すると1番上に出て来るHC-SR04っていうヤツを買ってみた。

    気になるのはサンプリング周期がどれくらいとれるのかという事。データシートのタイムチャートを見ると、1回目のトリガから次のトリガまでが60ms必要という感じに読めるんだけど、これだと今回の用途には遅すぎるんだよな。どういうことなのか実物で測ってみた。

    5V電源で、10μsのパルスをTrigに入力すると、超音波を発して跳ね返ってくるまでの間、EchoがHighになる仕組み。Echoが出力されていた時間を測れば、距離が分かるというわけですな。

    センサーから10cmに板を置いた時の状態でオシロで計測した。



    トリガは10μsとあるが、正確にはトリガの立下りを検知してスタートになるようだ。それから450μs後にEchoが出力される。次のトリガ立下りを検出するまでに、Echoの出力が終われば問題ない。

    つまり測る対象までの距離が短いほど、サンプリング周期を短くできる。今回10cmくらいの距離を測定しているが、トリガの出力からEchoの立下りまで1msec以上かかっているので、1/1000秒単位の測定は不可。1/100秒単位なら十分な性能という事になる。

    誰かの参考になれば幸い。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2017年4月11日(火) - 作ってみるか - 

    先日書いた、ミニ四駆のラップタイマーを自作できないか。に挑戦する事にする。

    自作してみた例をネットで探してみると、赤外線または超音波の測距モジュールを使っている例や、反射型フォトインタラプタを使った例が見つかった。

    測距センサでなくても、物体があるかないかの検知なら赤外線LEDと赤外線フォトトランジスタだけで何とかなるんじゃないかと思って、とりあえず実験回路を作ってみたが。投光器と受光器の間を物体が通るならいいが、地面に反射する明るさを見て物体を検知するのは結構シビアかも。

    純正のラップタイマがこれでやっているようなので、出来るのかと思っていたが、良く考えたら地面と通過マシンを区別するためには3cmくらいの高さの変化を検知する必要があり、相当シビアな調整が必要なような気がする。純性はどんな仕組みなんだろう。調べてみたいが、絶版で製品は高騰しているから買いたくない。

    こうなると測距センサを使った方が確実なようだが、1回計測するのに50msくらいの時間がかかりそうな感じ。1/100秒単位のタイムが図りたいのにこれは遅すぎる。それに高速なマシンだと、1点を通過するに0.02秒くらいしかかからないからマシンを捉えられないんじゃないかな。と思うんだけど、どうなのだろう。これでうまく計測できている人もいるみたいだから大丈夫なのか?

    いろいろ調査してみる必要がありそう。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2017年4月10日(月) - 入学式だ - 

    息子入学式でした。

    そして午後からマインクラフト。ようやくネザーに行けたとか喜ぶ2人。なんかダメな気がする。というかさっさとクリアして終わらせたい気分。明日からは宿題やってからやろうなぁ。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2017年4月9日(日) - 7歳の誕生日は - 

    息子の誕生日でした。でも一緒にマイクラするのが楽しすぎて、誕生日らしいことせず。

    私がやっているのはスマホ版(PE)だが。良くアプリが落ちるのは良いとして、フレンドプレイのプレイヤーが持っているアイテムが原因不明の消滅をすることがあって、結構精神的ショックがデカいです。

    それより、一番の問題は時間があっという間に経つことでしょうな。時間を無駄にしていると考えるか、子供との触れ合いと考えるか…。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2017年4月8日(土) - 愛すべきコッペル - 

    結局マインクラフトで1日が終わる。

    なんか津川のコッペルの件で、いろいろ反応が。これって意外と需要のある話題のようですね。またなんか 自分の中では一旦終わった話題だったのですが、また新たな取り組みを考えてみたくなりました。

    [日記拍手]
    > 色々と大変勉強になりました。早速半田ごてやら色々買い込んで100Ωくっつけてみました。結果、、、以前ほどではないものの、やっぱり元気に走る^^;。速度に対してのトルクが太くなるということではないですもんね。。。まあ不調になるという訳ではないのでこのままいこうと思います。期待した効果は得られませんでしたが半田付けなど新しい事にもチャレンジ出来てとても勉強になりました!また新しい記事を楽しみにしております。長文大変失礼致しました。

    まぁ、抵抗付けはパワーパックのダイヤル位置に対するトルクの対応を変えるだけで、本質的な改善には至っていませんからね。半田付けもうまくやらないと、本体のプラを溶かしてしまうので、素早くやる必要があって意外と難しいんですよね。

    [日記拍手]
    > 動画拝見しました。 コッペルは「自転車に抜かされた」という逸話があるので、R103レールの円を30秒くらいで走るスローを目指していました。私も47Ωの抵抗をつけてみましたが芳しく無く PWM型パワーパックでは低出力時にヒョコヒョコ走行になってしまいました。結局モーターを外して電装解除しユーレイ貨車に押してもらうことにしました。 電装解除は敗北でしょうか? 車輪やレールの清掃に神経質にはならずに済みます。

    私は津川のコッペルの魅力は、この大きさに動力を詰め込んだことだと思っているので、ユーレイ式にすると、KATOのチビロコでいいじゃん?って気になってしまうんですよねぇ。

    [日記拍手]
    > 追伸 ちなみに「ユーレイ貨車」は 津川の「ワ1形」か鉄コレ1弾の「ワフ」にはこてつ動力を組み込もうと思っています。 アルナインの産業用Bタンクとの重連でも良いかなと。

    低速走行時には接触不良で回路が切れてモーターが止まって車両が停止するので、必ず再発車できなくなります。これを改善するには、車体重量を増してモーターへの電流が途切れても慣性力で走り続けられるようにすることと、車輪の数を増やして接触不良の確立を減らすしかないんですよね。

    ユーレイ式は重量を増すことによる改善なんですが、はこてつ動力はウエイトも付いていて優秀ですよ。私の47Ω付コッペルと速度が同じくらいなので、重連でもうまく走ってくれます。でもワフとはこてつは微妙に車軸間距離が違うんですよねぇ。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2017年4月7日(金) - 入学前に廃人 - 

    マインクラフト。息子と協力プレイにハマり過ぎて夜更かしが過ぎる。来週から小学生なのに大丈夫か…。

    [日記拍手]
    > 動画アップありがとうございます。低速での安定感に効果的ですね。ちなみに(他動力車との同期を無視した上で)抵抗値をより大きくすれば、より低速向きということなのでしょうか?不勉強でお恥ずかしいのですが、せっかくの機会ご教授願えれば幸甚です。コッペルでスケールスピードが再現したくて、、、

    抵抗値を大きくすると、パワーパックのダイヤルをたくさん回しても速度が上がらなくなります。よってトップスピードは出なくなりますが、速度調整はしやすくなります。あと、高い電圧で制御できるのでレールの接触抵抗の変動を影響を受けづらくなるという効果もあるんじゃないかと思っています。

    私の場合は他の小型車両と速度を合わせたいという事で、貨車を少し牽引した状態で鉄コレの単編成車両と同じくらいの感度になるように調整しましたが、より低速走行を目指すなら100Ωでもいいかも。それ以上だと、ダイヤル最大でも走らなくなる恐れがあります。

    津川のコッペルを低速安定走行させるには、車輪の清掃、レールをピカピカに磨くという事をかなりの頻度で行わないとダメです。ロッドのクリアランス調整、微妙なオイルアップもたまにやる必要があります。またポイントレールは低速で通過は無理です。これらは構造上どうしようもありません。ただ、付属のダイキャスト製ボイラーへの乗せ換えは効果があるので、走行性能を重視する場合はおススメ。またパワーパックはどれでも大して走行に影響はないようです。

    だけど、手間がかかる子ほどかわいいというか、この子がうまく走っている所を見ると、なんか幸せです。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2017年4月6日(木) - 動画づくりの週 - 

    昨日のリクエストに応えて、津川洋行のコッペルの走行動画を作ってアップした。

    https://youtu.be/LnheivxVmAc

    動画作るのって時間かかるな。もっと簡単に作れるツールを探してみたくなる。

    [日記拍手]
    > レスありがとうございます。是非ともアップ願えればと思います。欲張れるならばパワーユニットの操作に対してどう反応するのかまで見れたら嬉しいです。

    電圧を表示させたので、1つの目安にはなるかと。動画で使ったパワーパックは単純な直流電圧を出力するタイプの物ですが、PWM型の物だともう少しスロースタートがしやすくなります。

    また、レールと車両がベストな状態で整備されていないと、発車時に接触不良で動かなくなることは多々あります。これは2軸機関車では仕方がないです。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2017年4月5日(水) - 回線品質と勉強 - 

    ウチの自宅のネット回線はADSLで、回線が込み合う夜なんかは結構低速になったり、時々つながらなかったりする。でも安いのでそのまま使い続けているという状態。あまりネットを快適にし過ぎると人間堕落するし、これで満足しているのだが。

    今日から息子が、ネット回線で先生と英会話するという教材を試してみたのだが。良く聞いてみると、回線品質が悪くいせいか、音が微妙に切れ切れになったりする。う〜ん。今回初めて、回線を見直した方がいいかもと思い始めた。

    そういえば、受験勉強用の授業を動画配信とかしているサービスもありますよね。実はネット回線品質が学校成績に影響するという時代に突入しているのか。と気づかされる出来事だった。

    [日記拍手]
    > (2016.06.28日記)大変興味深く拝見致しました。抵抗取付後の走行動画などありませんか?

    津川のコッペルは、現在47Ωのチップ抵抗を取り付けて整備済みになっています。取付前の動画は無いので比較動画は作れませんが、現状車両の走行動画なら撮影してアップしてみても良いですよ。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2017年4月4日(火) - 1年生になったら - 

    息子も今月から小学生という事で、ミニ四駆ジュニアクラスに出場できるようにしようと思いつき、自分でマシンを選ばせて自分で組み立てさせるという事をしてみた。

    息子は赤色が好きで、メッキ仕様が好きで、フォーミュラカー好き。という事で、予想通りこんなやつに。とりあえず小学1年の子が自力で作れるかどうか、試してみた。息子は食玩のプラモは作れる程度のスキルはあるが、工具を使うプラモはあまり経験が無い。

    説明書の文字は読めないので、大人が作業内容を教えてあげないといけない。でも以下の点はどうやっても無理だった。

    大型シールをピッタリ貼る事。これは大人でも難しい。失敗するとリカバリーが難しいし、精神的ショックも大きいから、大人がやってあげた方が良いかもね。

    タイヤホイールとピニオンギアの圧入。これは子供の力では無理。仕方がない。

    ネジにローラーとワッシャーを入れて、シャーシにネジ止めすること。ネジに通した物が落ちないように保持しつつ、タップが切られていない穴へドライバー回してねじ込むというのは、子供にとっては難しい。部品が落ちないように保持する部分はちょっと助けてあげないと無理っぽい。

    それでも、自分で完成させたマシンが走るという喜びは味わえたようで、満足そう。ジュニアクラスに出場するぞと意気込んでいたのだが。良く調べたらジュニアクラスって小学4年生以上なんだってね。まぁいいか。将来に向けて先行投資だ。(これから4年以上ミニ四駆やるつもりなのか俺?)

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2017年4月3日(月) - 反省会 - 

    昨日のスプリング2017大阪の動画とか作ったりしてた。

    https://youtu.be/w-UQ3aTZi6w
    https://youtu.be/6ibAT4XiyLE

    動画編集してて分かったのだけど、ジャンプ1回でダブルバウンシングを綺麗に超えているマシンでも、次の周ではコースアウトという例が多い。ジャンプ手前はロングストレートだが、公式コースはセクション継目の段差を超えるたびにマシンが揺さぶられるので、ジャンプの進入角度は運任せにならざるを得ない。しかもこのコースはジャンプ前に一旦下るのだから、なおさらだ。そういう意味ではXシャーシで前後にオモリを付けまくって直進性重視!みたいなセッティングにしてみても面白かったかなぁなんて思ったり。

    決勝戦に至っても、チャンピオンズとジュニアは5台中4台がコースアウトだったようで。これを、あえて遅めのセッティングで手堅くコマを進められた人の作戦勝ちと考えるか、単なる運試しゲームだったと考えるかは見る人次第だろうなぁ。

    ただ、運要素がない実力勝負だけの世界だと、ベテラン以外が入り込めない世界になってしまう。適度に運要素を絡めつつ、ちゃんと対策すれば勝てるゲームバランスを保つことが大事ですよね。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2017年4月2日(日) - 俺の春も終了 - 

    というわけでついにこの日がきた!ミニ四駆グランプリ スプリング2017大阪大会。

    会場ごとに設置向きが異なる、ダブルバウンシングストレートの向きはBA-BAだった。まぁ、前の3会場の向きから今回はこうなると思っていたけどね。2個目がBAになっているヤツはヤバイってことは何となく分かるんだけど。多分東京と大阪にそれが当たったのは、わざとだろうな。

    それを見越したセッティングにして来たつもりだったんだけど。コースアウト続出らしく、結構ヤバイようなのでさすがにスプリントダッシュを使う勇気はなかった。自宅コースの2連ジャンプで一番安定していたハイパーダッシュ3のセッティングに変更。で、結果は4周目でコースアウト。2周目回った時は完走できると思ったんだけどな。5人中4人がコースアウトして、1人だけノーマルモーター並の亀マシンがゴールするという結果に。

    録画を息子に頼んだが、ちょうど目の前にスタッフが立ってしまったらしく、ほとんど映らなかったらしい。次回以降はウエアブルカメラとかの導入も考えたいところ。目視で見た限りは水平に飛んでたように見えた。着地で乗り上げてカーブで横転したパターンだな。

    その後、観客が減ってきたのでようやくダブルバウンシングストレート部分をじっくり見られたけど。基本的に2連ジャンプの場合、いくら制振装置をつけても2番目のジャンプの飛ぶ方向は運任せなので安定しないのだ。中途半端に速いマシンは5周するうちに高確率でコースアウトする。逆にノーブレーキで突っ込んで1回のジャンプで2つのコブを飛び越すくらいの方が安定してた。とはいえ、1周目とそれ以降で進入速度が違うし、速すぎると次の上りスロープで飛ぶし、1発勝負でセッティングを決めるのは困難だろうね。

    ま、とりあえずこのファイヤードラゴンで公式大会に出たいっていう最初の目的は達成できたからいいけど。出来ればスピードコースでかっ飛ばしたかったってのはある。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    2017年4月1日(土) - イザ! - 

    仮面ライダーの映画見に行った。ライダーと戦隊の総コラボ映画でストーリー滅茶苦茶の祭り映画。まぁ、毎年春映画はこんな感じだけれども。過去のヒーローをどれだけ知っているかのクイズを見せられているような気分だった。

    龍騎のソルダが変身前状態で出演していたのは嬉しいようななんか違うような。役者さんが老けてるのは仕方ないのだが、テレビ本編では死んだ事になっているキャラクターなので、もし生きていたらこれくらいのおじさんになっていると考えるとなんか悲しくなる。

    さて、午後からミニ四駆のマシンを仕上げる。クラッシュで傷ついたところを再塗装。デカールとシール類を再貼り付け。デカールは以前教えてもらった裏貼りにしてみた。サイドの白い所に貼っている文字は、デカールではなくてシールにしてみた。この方が綺麗だ。

    1次予選突破できるといいなー。とか言いながら準決勝までの事を考え、勝ち進んでからスピード負けしないように電池を今日買い足したりして。開始2秒で終了して、満充電の電池を持って帰ることになる確率の方が高いんだけどな。

    拍手...
     ↓ついでに一言あればどうぞ (無くてもOK)
    by
    (レスには名前は出しません)

    ※:日記の拍手はJavaScriptを使用しています。
    TOPへ