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2018年1月31日(水) | - なんとか復帰 - |
今日から出勤しているが、どうも体の調子が戻らないというか。
歳を取っていくっていうのは、変化に気づかないくらい徐々に体力が衰えるのではなくて、ある時を境に体調が悪くなり、元通りに戻らなくなる。というのを繰り返すことで死に近づいていくんじゃないかな。なんて事を思う。
つまらない事に時間を使っている場合ではない。
2018年1月30日(火) | - 寝て考えれ - |
ベッドの上で出来る事も少ないので、先日考えたパワーパック回路のスイッチ無し方向転換方式を考えているのだが、意外とこれが面倒で挫折しかけている。
いやもちろん実現は可能だが、コンパレータと555以外のICを使わずに実現したいなぁという欲が満たせないだけ。Hブリッジって意外と面倒くさいのだ。
2018年1月29日(月) | - しくじり - |
あいからずインフル休業中。
起きて生産的活動をすると病状悪化するのが怖いのでYouTube見るだけ。
今回面白いなーと思った動画。
しくじり企業
https://www.youtube.com/playlist?list=PLBQrCSj493CRCjHxhwj5Dy_mlkoGt7FGd
倒産した企業を紹介するだけなのに何か面白い。これ見てると、大体株式会社は会計を粉飾しているってのが分かるよな。となると、どの会社がいつ倒産するかなんて分かりっこない。自分の会社だってそうなんだろうな…。
2018年1月28日(日) | - 何もできず - |
熱が微熱から平熱に戻らずイライラ…。
何もできずにYouTubeを見ることくらいしかできないという。時間がもったいない…。
2018年1月27日(土) | - ヤレヤレだぜ - |
本日はおもちゃ王国でベイブレード大会だったのだが、当然無理なので自宅療養。ただ、たとえ健康であったとしても、氷点下となった本日の天候で、外でのベイブレード大会など狂った事はしたくなかったので、ある意味行かずに済んでヤレヤレだ。雪も降ってるし、内陸部への車での移動にも不安があったしね。
でも息子はちゃんと今日おもちゃ屋に行ってお目当ての新商品を手に入れることが出来て満足だったようだ。
午後から熱も下がって余裕ぶっこいて、先日買った中古PCのSSD換装とかをやっていたら、夜になって熱がぶり返して再び38度に。これはいかん。
2018年1月26日(金) | - 予防接種意味あるのか - |
38度台のヤバイ熱が出たので会社休んで医者へ。
インフルエンザB型だった。去年に引き続き、予防接種したのにインフルエンザにかかる。そして予防接種しなかった年はインフルエンザになっていないってのが何か疑問を感じる。
ただ去年に引き続いてかかった事で学んだ。関節痛が来たらインフルエンザだわ。
2018年1月25日(木) | - これはいかん - |
会社の帰り道で突然の悪寒に襲われる。
ヤバイくらいに寒いのでそのまま家に帰って寝た。
2018年1月24日(水) | - やっと来たマン - |
Windows7 32bitのデスクトップマシンを中古で手に入れたので、セッティング開始。とりあえずHDDをSSDに換装したいので、受け取って電源入れる前からケース開けたりして中身を確認。
スリムタイプのマシンは機種によって、ドライブの格納方法に工夫があって面白い。今回買った物は、レバーを動かすとHDDがSATAコネクタから外れるようになってて、ドライブの交換が簡単に出来そう。
あとはキーボードとマウスを、切り替える装置を使うか、別途設置するかで迷い中。普段ほとんど使わないから、切替は要らないかな。
中古とはいえ、新しいマシンを手に入れると、なんかテンション上がるね。
2018年1月23日(火) | - 学級閉鎖の意味 - |
息子のクラスが学級閉鎖。学級閉鎖って単に学校に来てはいけないという事ではなくて、外出禁止になるんだな。何でかなって良く考えたら、インフルエンザの潜伏期間が2〜3日あって、すでに感染済みだが潜伏中の児童からの感染を防ぐためなのだろう。この意味を保護者もがよく分からず、学校が休みだからって遊びに行ったり、いつも通り習い事に行ったりしまうわけだから、ちゃんと説明は必要だと思う。
さて、昨日出来たパワーパック、ここから切換スイッチ無しバージョンが作れないかなと考え中。もちろん過去にも似た物を作ってきたので実現は出来るのだが、より少ない部品点数ですっきりさせられないかと思案中。
2018年1月22日(月) | - 美しいパワーパック - |
昨日作った回路を見直して部品点数を少なくしてみた。
・IC(オペアンプ)を1個削除。分圧だけでなんとかした。
・トランジスタを1個削除。555の7番ピンを使えば良いことに気づいた。
かなりシンプルな回路になったなぁ。これでいて抜群のスロー性能。美しい…。
2018年1月21日(日) | - スタンダードSX的回路 - |
KATOのスタンダードSXを模擬する自作パワーパック回路を作ってみた。
とりあえず回路図公開。
スタンダードSXでは高周波PWMが120kHzだが、ここまで高速にする意味はないと思うので、60kHzくらいにしてある。またスタンダードSXは低周波が100Hzだが、これを50Hz程度まで落とすことで、KC-1並のスロー性能実現している。
回路の補足をすると、R10は無くてもいい。これがあると無負荷でもオシロでちゃんと波形が見られるというだけ。R11とR12は調整用。理屈の上では不要なのだが、VRをMIN〜MAXに回すと、完全に0%〜100%出力になるようにしている。使う可変抵抗器によって最適値は違うと思う。また、ショート時の保護回路は省略しているので、ACアダプタを使うとか、ポリスイッチを入れるとかしてくださいな。
それにしてもたったこれだけの部品点数で、常点灯+スロー性能を実現できた。なかなかの傑作だと思う。おすすめですよ。
ちなみにスタンダードSXはマイコン制御で、この回路とは全くの別物です。出力波形を見てヒントを得たというだけですよ。
2018年1月20日(土) | - 湧かない魔女の家 - |
マインクラフトで、魔女の家を使ったトラップを作ろうとしたのだが。
魔女の家の床±2くらいの範囲は、ウィッチしか湧かないようになっているらしく、この仕様を利用したウィッチトラップを作ろうとしたのだが。なんど試してもウィッチが湧かないという結果。
どうやらウィッチが湧かない家のようだ。通常の魔女の家は沼地に生成され、水面から+3ブロックのところに床があるのだが。今回見つけた物は丘の斜面に生成されていて、普通よりも高いところにあった。
水面位置〜家の屋根上まで、いろいろ湧き層を作ったが全く湧かない。ウィッチではないものが湧いてしまう。どうやらトラップとしては使えないハズレのようだ。おそらく、沼地の畔に無いものはウィッチの湧き層にはならない。そういうことだと思う。
ただこの家、見つけた時に中にウィッチがいて、いったん離れてもデスポーンしなかった。なにか普通と違う処理が働いているようにも見えたが、もう殺してしまったのでよく分からない。画像を載せようにも湧き層調査のために家も壊しちゃった。
2018年1月19日(金) | - FM-Aの特徴は - |
電気屋行ったらミニ四駆の新マシン、ナイトハンターが売ってたので買ってみた。
そろそろFM-Aシャーシに触ってみたいのでね。FM-Aの第1弾のラウディーブルはデザイン的に好みではないので見送った。第2弾のナイトハンターも好みではない。ブロッケンギガントとかネオバーニングサンとかの、ミニ四駆らしいデザインのFM車を待っていたのだが、第3弾のバロンビエントが発表になった時点で、当面タミヤは実車系しか出すつもりはないらしいと思ったので、とりあえずこれ買っとくかと思った次第。ナイトハンターに付属のAスポークホイールの赤は微妙に欲しい気もするのでね。
で、以前から気になっていた、電池のマウント位置の話。シャーシによって違うということを昨年11月30日の日記で書いた。FM-Aはどうなのだろうかと早速測ってみると、以下の結果。
FM-A:4.5mm
MA:5.5mm
AR:5.5mm
S2:6.0mm
XX:4.5mm
MS:5.0mm
VS:4.5mm
ARよりも低い。VS,XXと並んで一番低かった。
あと今回組んでみて気づいたのだが、ARはX,XX用のホイールが無改造で取り付けられる。これらの特徴を考えると、FM-Aはモーターが前にあること以外に、ホイールベースが長い、トレッド幅を狭くできる、高剛性、低重心という特徴を持っていることが分かる。だとすると、FM-Aを反転してわざわざモーターを後ろに持ってくるという改造にも意味を見出せると思う。
2018年1月18日(木) | - Hyper-Vが悪影響 - |
マインクラフトマルチプレイの話。
親とするマシンでシングルプレイ中から「LANに公開」を押して、同一LAN内にいる子とするマシンからマルチプレイを選択すると、参加できる親マシンがリストに現れ、それをクリックすれば親マシンのワールドに入ることが出来る。
これがこれまでこれが普通に出来ていたのだが。先日、リストになにも出なくなった。こういう場合はIPアドレスとポート名を入力すれば接続できるが、面倒だ。
先日子マシンにHyper-Vをインストールしたことが影響している可能性が高い。OSのネットワーク接続のウィンドウを開くと、ネットワークアダプタのアイコンが表示されるが、ここにいつの間にか1つアイコン追加されていた。どうやら仮想マシンを作った時に自動的に内部ネットワーク用仮想NICが作られたようだ。
これを無効化したら、以前のようにマインクラフトのマルチプレイのリストに親マシンが出るようになった。どうやらネットワークアダプタが複数有効になっているとこの辺りがうまくいかなくなるっぽい。
役に立つ情報かどうか分からないけど、マインクラフトのマルチプレイするマシンはネットワークアダプタは1個だけ有効化しておくと良いんじゃなかろうかという話。
2018年1月17日(水) | - スタンダードSX分解してみた - |
早速スタンダードSXを分解。
小さな基板1枚のシンプル設計ですな。底蓋の方はスナップ端子以外は何も取りつかず、基盤は方向切替スイッチと直接ハンダでくっついてる。ハイパーDXにあった、巨大なコイルはこれには付いていないようだ。
方向切替スイッチを上蓋から抜いて基盤を見る。右下にある比較的大きめの四角は「L1」とあるのでコイルだろう。それほど大きいものではないので、ノイズ対策用かな。
左上の方にあるちょっと大きめのICっぽいヤツがマイコンだろう。あとはどれも小粒でよくわからないが、最終的にPWMを起こすためのトランジスタはどれなんだろうか。1.2Aを制御するトランジスタとしては、どれも小さい印象。
基板上には、抵抗1つとコンデンサ1つが取り付けられていない。最終的に不要と判断されて外されたものだろう。
基盤の裏側を見ると、「VR2」と書かれた端子がある。これはおそらく常点灯の調整ボリュームだろうね。コストを抑えるために最終的に省かれたか。もしくは今後この基盤を流用して上位機種を作るつもりなのかな。
回路図を起こすかどうしようかなぁ。マイコン制御なので回路を解読してもどうせ得られるものは少なそうだし、方向切替スイッチを基板から外さないとパターンがすべて見えないから面倒なんだよね。
それよりも、これを模擬した回路を自分で作ってみたいな。
2018年1月16日(火) | - スタンダードSXの波形 - |
KATOの新型パワーパック、スタンダードSXを手に入れた。
タムタムの通販サイトでDD54のassyを注文したついでに購入した次第。別売のACアダプターは特に買わなくても手持ちのもので代用できるとは思ったのだけど、13.5Vというパワーパック用としては絶妙な感じの電圧になんか魅力を感じて買うことにした。
まずはテスト走行の前に波形測定だ。さぁ見せてもらおうか、新型のパワーパックの性能とやらを。
こんな波形が出てきた。負荷として500Ωの抵抗を付け、ダイヤルは2に合わせた状態が左、おなじくダイヤルを4にした状態が右ね。
まずはダイヤルを0から上げていくと、波形が出ている時間と出ていない時間が100Hz単位で交互に現れてくる。ダイヤルが4になったあたりから、それまで波形が出ていなかったところにも波形が現れ始める。とりあえず、この最初から波形が出ている区間をA、後から波形が出始める区間をBと名付けることにする。
ダイヤル2,3,4の時のA区間の波形。PWMらしくダイヤルを回すにしたがってデューティ比が上がっていく。周波数は120kHzとかなり高く、きれいな矩形波ではない。
ダイヤル5,7の時の波形。A区間は120kHzのままデューティ比が上がっていくが、B区間に現れる波形はPWMというよりPFM?パルス幅はあまり変化がなく、パルスとパルスの間隔が狭まっていくことでデューティ比を上げていっているのかな?よく考えると私がBだと思っている方がAかもしれないので間違っているかもしれない。
でもここまで測ったところで、なんとなくKATOがやりたかったことが分かってきた。
120kHzのPWM制御をしているが、これは周波数が高いためスロースタートの効果を狙ったものではないはず。電圧制御を模擬しているとみなしていい。これを100Hzでさらに刻んでいるが、こっちはスロースタート効果を狙ってのことだろう。
周波数は低いほどスロー効果が高く、デューティ比は50%の時が最もスロー効果が高い。前機種であるスタンダードSがコンセント電源を全波整流した物を電圧制御しており、脈動を伴った波形がスロースタートの効果を生んでいた。100Hzになっているのはこれを踏襲しているのだと思う(西日本では120Hzだけど)。
とはいえデューティ比50%のままでは最高出力の半分しかパワーが出ないので、ダイヤルを回すにつれて全体的にデューティ比100%の状態へと近づくような設計になっているわけだ。
実際車両を走らせてみると、確かに100Hzくらいの唸り音が聞こえるきて、スロースタート効果も出ている。ハイパーDXよりもスローが効くし、スタンダードSよりもスローが安定している感じはする。今日のところは特定の車両しか試してないが、そんな感じがした。
低周波の刻みをもっと遅く50Hzくらいにすれば、よりスローが効くだろうし、KC-1の後継ということになるんじゃないかと思ったりもするだがなぁ。あくまでスタンダードSの後継ってことなのかな。
2018年1月15日(月) | - Hyper-Vムズイ - |
(機能の続き)
ライセンスの問題はともかく、まずはHyper-Vの仮想マシンからUSBのプリンタが動かせるのか試してみようとしたのだが。
…自分にはハードルが高かったようだ。
まず、仮想マシンのOSをライセンス認証させるにはまずインターネットにつなげなければならない(電話認証とかいう別手段もあるけど)。そして、USB接続のプリンタを仮想マシンが使えるようにしなければならない。
http://www.vwnet.jp/Windows/WS12R2/Hyper-V/Hyper-V_Network.htm
http://www.vwnet.jp/Windows/w81u1/RemoteFX/RemoteFX_USB_Redirection.htm
頑張って勉強すれば出来そうな気もするけど。
完全にアプリとして親OS上に仮想マシンが出来るのではなくて、Hyper-Vでは、親OSに見えている物も仮想マシンの1つとして構成されているらしい。これはこれで素晴らしい技術だと思うが、なんか自分のやりたかった事と少し違うような気がするんだよね。
まぁ気が向いたら今後挑戦するかもしれないけど、Hyper-Vはやっぱヤメ。
やっぱり旧OSのマシンを1台用意する方が単純で分かりやすい。今MD-5500を繋いでいるVitaのノートPCを廃棄して別マシンに置き換える事にしよう。
ちなみにこのノートPCはDELLの製品なのだが。外装の肌触りを良くするためか、表面に透明のゴムが塗ってあるヤツでね。これが劣化してベトベトになっちゃって、もう触りたくない。早く廃棄したいのだ。
こうなると、先日クラッシュしたデスクトップのHDDを新品にして、Windows7 32bit版を入手してインストールすればよかったと思うんだが。数日前に廃棄してしまった。なんてこった。
2018年1月14日(日) | - Hyper-Vへ旧OS - |
サバイバルモードでブレイズトラップを完成させた(マインクラフト)。嬉しい!
さて、年末から新しいデスクトップPCを導入し、いろいろ環境を整えているのだが。今回の環境でやってみたかったことがある。アルプスのプリンタMD-5500をWindows10から使いたい。
MD-5500はサポートが終了しているのでWindows用ドライバがWindows2000〜Windows7-32bit版しか対応しない。これを最新OSで使う方法はいろいろ情報があるが、1つはプリンタサーバーを経由すること。もう1つは旧OSの仮想マシン(エミュレータ)からプリントすること。
Windows10にはHyper-Vという仮想マシン構築機能が標準装備されているので、これが使えそう。これのために今回Windows10はPro版を選択していたのだ。ただ、仮想マシンその物は簡単に作る事が出来ても、旧OSは自身で用意しなければならない。
ヤフオク!とかを見るといろいろと旧OSのインストールディスクが出回っているようだが。どうもPCに付属のインストールディスクを売りに出しているみたいんだよね。これって本当は別のPCにインストールする事はライセンス的にダメなんじゃないかって思う。それに、ハードウエア構成をチェックするようなロックがかけられている製品だったら使えない。
この辺り、自分なりに調べたりしてみたが。やっぱりPC付属のインストールCDは、そのPC以外に使うのはライセンス違反。でも、Win10-Proにはダウングレード権というのがあって、別のPC付属の旧OSをインストールする権利は認められているようだ。でもOEM版のWin-Proは8.1か7にしかダウングレードできないとかで、サポート切れOSはダメとか。
Hyper-VでMD-5500を使う方法については、具体的な方法をあまり解説した記事を見かけないのだが。ライセンス的に怪しい部分があるため、自分のやった方法を公に晒すわけにもいかないという事なんじゃないかなぁ。
[日記拍手]
> ふむふむ、R140も何とかなりそうなんですね。GOOD!!参考になりました。ってか、今更プレミア価格の中古しかないですか(笑) (2015年9月5日日記)
意外とボギー台車の方が最小半径が厳しかったりするんですよね。4110は車輪は多くても全長が短いので曲がるんです。
ところでマイクロエースのE10の再販が発表されて予約を入れた物の、販売される気配が微塵もないのだが、いつになる事やら。
2018年1月13日(土) | - 俺がやりました - |
先日HDDが逝ったデスクトップPCを廃棄。購入時に払ったPCリサイクル料金は、廃棄する場合にどのように業者側へお金が流れる仕組みなのか、なんだか気になるな。
ところでこんな記事。
手術中に患者の肝臓に焼き印した医師の話。
http://www.afpbb.com/articles/-/3158394
やったことが悪質とかいう以前に、どうしてこんなことをしたのかが分からん。
宮大工とかが自分の名前を見えない所に刻んだりするのは、後世の人間がいつか発見するかもしれないという期待があると思うのだが。人間の体に記したところで、永遠に発見されることなく死んでしまうことになるし、発見されたら怒られるし、何もせずとも自分がこの患者に執刀したことは記録に残るはずなのに、いったいどういう欲求で焼き印したかったのかが不可解。
ちなみに私はエンジニアだが。自分の作った資料や図面へサインなんかは、できることならしたくないと思う。この書面が原因で何らかの問題が起こった場合、責任が自分にのしかかるからね。
医者とか警察といった、悪い事象に対して対処する職業というのは、いつの間にか悪いことが起こるほどテンションが上がるようになって、それを処置することが喜びになってしまうかもしれないなぁ。なんて思う。
2018年1月12日(金) | - いざブレイズトラップ - |
マインクラフトにおける割と難しい装置としてブレイズトラップというのがあって、現在これに挑戦中。
一度自分で考えた方法が、BUD回路(バグ)に邪魔されてうまく動かないと分かってなんか納得いかなかったりする。ただ、トラップはいろんな方式が考案されていて、調べるほどまた制作意欲を刺激されるというか。
それに溶岩池や敵の攻撃に恐れながら作らなければならないというスリルもあってなかなか面白い。
[日記拍手]
> 先日発売されたKATOのDD54用assyパーツが今なら入手可能と思います。「Z07-2991 DD54ブルトレ解放テコ/手すり」です。
KATOのオンラインショップでも在庫ありになってますね!早速注文しておきました。今回の初期型/中期型の発売でassyの再生産を期待していたのですが、先日調べたときは無かったので意気消沈してたところだったんですよね。教えていただいてありがとうございます。
2018年1月11日(木) | - もう出てるらしい - |
KATOの新型パワーパック、スタンダードSXってもう発売になってたんですね。ネット上ではレビュー記事がちらほら現れてきた。
私は上位モデルを持っているので、これを買う必要性は全くないのだが、大手メーカーが何を考えてパワーパックを作っているのかは非常に気になる。とはいえ品薄状態のようで今は入手しづらいようだ。これは今後も生産が続くはずなので、無理なく入手できる状態になってから買えばいいのだが。早く入手して出力波形と回路を見たいという謎の欲求が抑えられない。
2017年11月3日での日記でも書いたけど、スタンダードSXの私の予想。
メーカーのカタログ説明文には、PWM制御だからスロー走行可能みたいな事が書いてあるけど、そんなことはないと思う。メーカー製のPWMパワーパックは、モーター唸り音を可聴領域から外すためにPWM周波数を20kHz程度に設定しているはずで、これくらい高い周波数だとPWMのスロー走行の効果は失われてしまい、ほとんど電圧制御のパワーパックと変わらない。それどころか最近のKATOの車両はコンデンサを内蔵していて、高い周波数をキャンセルしてしまうのでPWMの効果が全く得られないはず。むしろスタンダードSの方が、コンセントの50/60Hzの脈動をそのままレールに流していることから、スロー走行しやすいはず。
車両停止時にライトが点けられるみたいなことを言っているけど、これもコンデンサを内蔵しているとダメ。特に最近の製品はコアレスモーターで、低い電圧でも発車してしまうこともあって、停止中のライト点灯はPWM制御であっても出来ないのである。モーター車が中間車になる編成なら大丈夫かもしれないけど、機関車のヘッドライトは大体ダメだ。
…となるはずなのだが、早く買って確かめたい。
2018年1月10日(水) | - マグマの上にスポーン - |
今日もマインクラフトマルチプレイは安定してる。無線LANに1万5千円の出費だったが、効果があって超嬉しい。
これまでひどかったのは、
ネザーポータルに入る→タイムアウトで落ちる→アプリを再起動して再ログイン→なぜかネザーの溶岩海の上にスポーン→マグマダイブ
という事が頻繁に起きていて、ネザーポータルをくぐる時は貴重アイテムはサーバー側のプレイヤーしか持っちゃダメみたいな対処をしていたくらいだ。今度これが起こった時は、スポーン地点を覚えておいて、スライムブロックを敷き詰めておこうなんて事を考えていた。
[日記拍手]
> お久しぶりです。こちらを拝見したおかげで、KATO DD54中期を買い忘れていることに気付き、あわてて買いに行きました。感謝です。
KATOの中期型、やっぱり買うべきか…。後悔したくないので確保だけしておくかなぁ。
[日記拍手]
> TOMIXのDD54は素性が良いので、KATOのパーツ流用でディテールアップが効果的です。http://comingsoon.exblog.jp/11475722/ 私は手摺と解放テコ、スカートを流用してみました。
これ私もやりたいんですけどね。DD54用の手スリが手に入らないんですよ。ED79用の手スリが手に入ったのでこれを白に塗って取り付ければ…とか思っているのですが、白塗装は塗膜が厚くなってイマイチかも?とか考え中。
http://www.diotown.com/creative/2011/04/dd54-tesuri.html こちらのサイトで、0.2mm真鍮線で手スリを再現されていた方がおられたのでこちらに挑戦してみるか。でも0.2mmだなんて、触ったら曲がっちゃいそうで怖い。
一方で、TOMIXのDF50みたいに、凸モールドの先に白を塗装するていう方法も良いんじゃないかと。単独パーツよりも自己主張が少なめで、違和感がないんですよね。
2018年1月9日(火) | - MU-MIMOいいぞ - |
(昨日の続き)MU-MIMOに対応した無線LAN子機を追加購入。昨日買ったのと同じやつね。
無線LANを内蔵しているデスクトップマシンにもUSBの無線LAN子機を挿し込み、こちらで通信。これでめでたく、マインクラフトをプレイするデスクトップ2台と無線LANルータが全てIEEE802.11ac,2x2,MU-MIMO,ビームフォーミングに対応したことになる。さらに5GHzを使うのはこれらデスクトップ2台のみとし、それ以外の機器は全て2.4GHzに設定した。
本日プレイした限りでは、一度も通信障害が起こる事は無かった。正確に通信状態を測って改善を確認したわけではなく、あくまで体感でしかないが。昨日までの切断頻度と比較すれば、改善してると思う。
おそらくMU-MIMOが効いているんだろうね。同一LAN内で無線通信をする事を考えると、MU-MIMOであれば、双方向に連続的にデータを流せるわけだから、効果は高いと思うんだよね。
そんな感じで、無線LAN環境の改善を実感したという話。
2018年1月8日(月) | - ルータを変えると効果があるのか - |
家の無線ルータを買い替えた。
相変わらず、2台のデスクトップPCを並べてマインクラフトのマルチプレイを親子で楽しんでいる。ルータが2階にあって、PCは3階にあるのだが、階を跨いでLANケーブルを通していないので、無線LANで繋がっている。最近マルチプレイ中にゲームが切断されてしまう事が頻発するようになったので、無線LAN機器を買い替えることにした。
無線LANが問題とは限らないとは思うが。今使っている無線ルータは過去に一度壊れている。その時はACアダプタの故障が原因と分かったので、秋月電子で買ってたACアダプタを繋げてだましだまし使い続けていた。そんな状況なので、何かの機会に買い替えようと以前から思っていたんだよね。
あと、先日買ったデスクトップPCは無線LANは内蔵していないので、USBの無線LAN子機を差し込んで使っているわけだが。これも5年以上前から使っているやつで、時々LANが切断されてすぐ復帰するという動きをすることがあるので、なんか怪しいと思っている。
無線LANについては、当分勉強していなかったので改めて調べてみた。
・IEEE802.11はacってヤツが最近の主流。
・2x2とかいうのはこの数字が大きいほど、複数アンテナを同時に使う事で高速。
・MU-MIMOってのは複数の子機と並列に同時通信できる機能。
・ビームフォーミングってのは特定の子機の方向へ狙って電波を飛ばせる機能。
同一LAN内でのマルチプレイを考えると、MU-MIMOは効果が期待できそうな気がする。
電気屋に行ったらELECOM製のヤツが妙に安かったのでこれにした。WRC-1167GHBK2-Sなら上記の機能は全部対応してる。ついでにUSBの子機も同メーカーの上記の機能に対応しているヤツ(WDC-867DU3S)を購入。でも親機と子機がほぼ同価格ってのはなんか納得いかない。子機なんてUSBメモリと同じくらいの大きさなのにね。
で、早速セッティングして、マインクラフトプレイ。効果は…少しあったかも。以前よりは安定した気がする。今まで即落ちてたのだが、通信が途切れて更新されない状態でしばらくゲームが継続して復帰するようになった。
おそらく子機を付け替えたクライアント機側の通信環境が良くなったのだと思う。サーバー機側の通信か処理速度が遅いってことか。サーバー機はマザーボード内蔵の無線LANだが、これがMU-MIMOに対応していないので、実質MU-MIMOの効果がまったく出ていないんだろうな。もう1つ子機を買うか。
2018年1月7日(日) | - 水銀パワー - |
KATOのED70を衝動買いしてみた。
蒸気機関車から始まった我が家もついに交流電化まで進化した…。というわけではないが、単純に新しい技術の導入を試みた機関車というが私は好きなので。このED70は、北陸線が交流電化するのに合わせて作られた、国産の量産機としては初の交流機関車。
交流を直流に変換するのに水銀整流器なんていう危険そうな名前の装置を使っている。水銀と炭素電極間でアーク放電させる原理らしく、これが一方通行にしか電流が流れないことを利用しているようだが、水銀を使うあたりがなんともエキサイタボー。装置が起動すると青白く光るあたりがなんかSFっぽい。が、機関車に積まれたものはガラス封入じゃなくて鉄製容器だったそうなので放電は多分見えないけど。その後大容量のシリコン整流器が開発されて載せ替えられたらしいが、ED70からED73までは車両完成時は水銀整流器を積んでいたのだとか。
車体の形もこの頃の機関車は垢抜けていない感じがあって、愛嬌があって良い。あと、活躍した場所が北陸本線ということで、自分にとっては割と近い場所で愛着もある。かつての交流電化の起点である田村駅はこんな感じだったのかなとDD50と並べてみたりして。
長浜に保存気が展示してあるようなので、これも見に行ってみたいところ。
2018年1月6日(土) | - 無限進化 - |
先週行ったばかりだが、またおもちゃ王国のベイブレード大会。正月なので今月は2回あるらしい。
なんか、正月は年齢制限なしのオープン大会をやるとか言ってたけど、結局やらなかったみたい。それにしても会場が外なので寒すぎて辛すぎる。厚着していったつもりだが、足らなかった。ていうかいつもの司会の人がインフルエンザでお休みだって。大変ですね。
今回は64人参加で割と少なめ。ちょうどトーナメントがぴったり収まる人数だったなのが奇跡ですな。
結果は2回戦で負け。前回と同じく、スプリガンレクイエムが強すぎて太刀打ちできなかった。デザイン的に好きじゃないので購入を見送ったが、多分春までは新型ベイは出ないようなので、当面はこいつ持ってないと大会では厳しいか。
で、先日から探していた無限ベイスタジアムがここで売ってた。やれやれ。ラスト2個だったようで、我々購入後に完売した。でも定価(6912円)で買わざるを得ない。3900円くらいで売ってた時期もあったのになぁ。まぁ仕方ない。
[日記拍手]
> もうすぐWFですね。楽しみ。
もちろん私も行きますよ。…ってフィギュア製作してないことを突っ込まれているような気が。
2018年1月5日(金) | - iTunesのファイル - |
仕事始めでした。
さて新しいPCでの環境構築はその作業が必要になったときにやることにしている。そういえば仮面ライダービルドの主題歌がもうすぐ発売になるなぁと思い立ち、iTunesの環境を構築し直そうとしたのだが。
今回からデータはすべてDドライブに置くことにしているので、音楽ファイルもDドライブになってる。エクスプローラのミュージックフォルダをDドライブ上に指定し、そこへ旧PCからiTunesフォルダをコピーすれば、あとはiTunesをインストールするだけで簡単にデータ移行完了…のはずだが。
問題は、iTunesフォルダ以外の場所にある音楽ファイル。私がiPodを初めて買った時はMacとの接続しかサポートされていない時代で、その頃はフリーソフトでWindowsからiPodにファイルを送っていた。だから自分でエンコードしてMP3ファイルを作っていて、その当時のファイルは今もiTunesフォルダの外にある。こういうファイルをiTunesにライブラリ登録した場合、フルパスで登録されてしまう。こうなるとその音楽ファイルは移動させることはできないのだ。
どうも同じような事で困っている人はほかにもいるみたいだが。解決策としては、まずは元の場所にファイルを置いて、iTunesからすべての音楽ファイルをiTunesフォルダ内に移動させる処置をするしかないようだ。それが嫌なら1つ1つファイルを手動で登録しなおすしかないとか。
う〜ん。なんとなく、当時のデータとiTunesから作ったデータとは自分の中でなんとなく区別したかったのだが。昔の音楽データは今後更新されることはないので、これだけはCドライブに入れておくかなぁ。なんかイマイチ。
2018年1月4日(木) | - 逃したら終了 - |
実家から帰ってきました。
ベイブレードの無限ベイスタジアムをお年玉で買おうとしたら、どこにも売ってなくて、一昨日からおもちゃ屋を巡っているが、もう無理っぽいことが分かった。クリスマスすぎたあたりでもまだ店頭で見たのにねぇ。まぁ自分としては要らないけど、子供が欲しがるので…。
[日記拍手]
> NERF楽しいですよね。円盤飛ばすタイプがよく飛びますよ。
そんなヤツあるんですか?と思って調べてみたら、ボルテックスってシリーズで、現在は売られていないようです。家が狭くて遠距離まで飛ばすことがそもそもできないので、飛距離よりも正確性を求めたいところ。
2018年1月3日(水) | - おもちゃのセンキ尾西店 - |
実家の近所にあるおもちゃ屋、「センキ尾西店」に行ってみたら閉店セールになってて、全品半額だった。
この店、私が小学生の時は子供のたまり場みたいになっていた店で、特にミニ四駆の一次ブームのころは、ここのコースでみんなでワイワイ走らせてた。もちろん買い物もここ。グレードアップパーツの置き場所が現在も変わっておらず、当時を思い出す。それにファミコンも、ガンプラも、模型道具も、最初はここで買ったのだ。一宮市の中心近くには本店があり、こちらでは鉄道模型を扱っていた。よく父の運転でここに来てTOMIXの貨車を注文して買っていた。それが今も私の手元にある。
ちょうどミニ四駆一次ブームの頃だったかな、センキ尾西店から30m程度しか離れていないところにハローマックが開店したことがあったがそちらには客が寄り付かず、なぜかセンキばかりに人が集まった。結果ハローマックは閉店に追い込まれたくらいで、それくらい当時は強い人気店だった。
しかし現在おもちゃは家電量販店やショッピングモールで買うのが一般的になってしまい、このような個人経営の専門店は存続が難しくなっているので、廃業するのも時間の問題。世の中が便利になる一方で失われる古き良き物の一つ…と言いたいところだが。別の意味で悲しいことがある。
私が地元を去って以降、実家に帰るたびに店の前を通っていたが、客が全く入っている様子がなかった。時々店に入ったこともあったが、雰囲気は暗く、あまり長居したくない所になっていた。最近のネットの口コミでは、店員の態度が最悪で二度と来たくないと言われていたが、おそらく本当だろう。
昔からファミコンやガンプラを抱き合わせで売ったりしてたし、模型用具で私が値札が間違っていたことを指摘すると、謝罪もせずに間違えたと独り言を言って直すだけだったのを覚えている。ある意味、潰れるべくして潰れた店と言えるが、こんな店に成り下がってしまったのが残念過ぎる。できれば、惜しまれつつ閉店になってほしかった。
あと不思議だったのが、ミニ四駆のステーションチャレンジの店舗一覧では、ここセンキ尾西店は毎日開催となっていたのだが、どうやって開催していたのだろう。タイムアタック形式だったのかな。
2018年1月2日(火) | - にゃんこ - |
親戚来たので6人で人生ゲームしたら2時間近くかかって割と疲れた。人生ゲームって1回コマを進めるたびにやることが多くて、人数が多いと、あれ?さっき自分の番の時これやったっけ?みたいな感じで分からなくなる。意外と集中力が必要。
しかしまぁ人生ゲームってよくできてて、なぜかついてない人はとことんついてなくて借金まみれになっていくのに、ついている人はなぜか金が次々手に入る。そういう、本物の人生っぽくて想像力を掻き立てられる感じが長きにわたり愛されている理由なんじゃないですかね。
ところで、マス目の中に「にゃんこ、小にゃんこ、孫にゃんこ」と3回言うってのがある。これは言い間違えると「まんこ」って言っちゃう危険な早口言葉なんだが。こういうのは友達同士でやるには盛り上がるかもしれないが、家族親戚でやる場合は気まずいので、適切じゃないって。ここだけは改善を要求したい。
[日記拍手]
> スペースワールドは1990年開演なので昭和ではなく平成の遊園地ですよ。平成時代が終わるとともにスペースワールドも終わったという事ですね。
そういえばそうだった。以前自分でもそう言ったような気がする。まぁでも平成元年あたりってまだ時代が昭和っぽい感じではありましたね。スペースシャトルなんて今や未来を感じる物はなく、過去の懐かしい物になってる時代ですからね。
一度経営破綻しているものの、閉園の理由は経営難ではないというし、地元にも愛されていたみたいでなんかやるせない。今後の動向に注目ですな。
2018年1月1日(月) | - おたんこナーフ - |
あけました。
まずは元旦はお年玉でおもちゃ買いに行くだろ。と思って近所の電気屋にいくわけだが。エディオンが元旦にやっていないのが驚いた。昔は元旦はどこの店も休みだったけど、今どき大型量販店は元旦から営業だと思っていたのだけどね。
買おうと思っていた物が売ってなくて、なんか予想外の物を買ってしまった。NERF(ナーフ)な。1年くらい前から、おもちゃ売り場で試射できるブースが設置されていて、気になってはいたけど買うことになるとはね。
私は昔ダーツを持っていて、昨日から実家でそれを引っ張り出してきて息子が夢中になっている。持って帰りたいと言い出したが、さすがに針が刺さるこのゲームは子供が遊ぶには危ないし、多分家が穴だらけになる。それで息子を説得してNERFを買うことで落ち着いたということ。これの弾はスポンジでできていて、的に吸盤をくっつける感じで遊ぶんだけど、これならケガもしないし物も壊れない。
やってみると、次の弾が自動装填されるギミックが意外と楽しくて、なぜか夢中になってしまう。でも、弾がスポンジなので弾道が安定しない。いっぱい種類があるようだが、本物の銃と違って砲身の長さと命中率は関係ない気がする。
http://www.takaratomy.co.jp/products/nerf/products/index.html
弾頭がプラ製の物が別売されてて、こっちは命中率が高いとあるので、これを買い足したらいいんじゃないかな。