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  • 2019年11月30日(土) - 2HRの修理 - 

    フタバのスティックプロポ 2HR。現在売られているスティックプロポで入門用はこれしかない。我々親子はこのプロポでラジコンを始めたのだが、1年くらいで不調が出るようになってきた。

    私は上位の4GRにステップアップ。息子はKOプロポから出たMC-8というゲームパット型プロポを使い始めたので、2HRは故障とともにお役御免…と思っていたのだが、MC-8はスティックのストローク範囲が狭く、繊細な操作がしづらいという結論に至り、やはり従来の2HRを修理することを考えた。

    そしたらいろいろいじっているうちに修理方法が分かったのでここに書いておく。

    症状として、スティックを傾けていくと、スロットルやステアが誤作動するポイントが現れるようになる。接触不良が起こったような感じだ。

    まずは裏フタを開けて、スティックのユニット部分を取り外す。コードがハンダ付けされているのでハンダこてを持っているならこれも外す。つながっているコードの色の位置は覚えておくように。



    これの分解の方法が長らく謎だったのだが、ここにマイナスドライバーを入れて回しながら押し込む。スティックが限界まで倒れたところからさらに力を入れて回していくと、可変抵抗が抜ける。



    抜けた可変抵抗を手でグリグリ回す。右いっぱいから左いっぱいまで、回る範囲全体を何度か回す。

    で、元に戻す。これで接点不良が解消される可能性が高い。接点不良の原因は可変抵抗の接点グリスが切れかかっている事だと思われる。で、可変抵抗は本来300度くらい回るのだが、このプロポは中央の1/3くらいしか使ってない。全体的に回すことで端の方にあったグリスが塗り伸ばされて、復活すると思われる。これをやってもダメな場合は可変抵抗を交換する必要があるが、これと同一の銘柄が分からないので入手方法が分からない。



    組み直した時にスティックが中央にある時に可変抵抗も中央になるように位置を調整する。スロットル側は目分量でやっても問題はないと思う。多少ズレてもアンプ側でセンターとエンドポイントを設定できるからね。正確に合わせたいときは、可変抵抗の両端に一定電圧をかけて、中央の電圧が半分になる位置に調整すればいいが、電圧計が2つないとできないね。



    ステアリング側は、とりあえず目分量で中央位置を合わせたら、配線をして組み直す。プロポとマシンの電源を入れて、サーボが動く状態にする。スティック、トリムが中央の時に、D/Rダイヤルを動かしても、サーボが動かない位置を探して合わせる。こうすることで、2HR特有の問題であった、D/Rを動かすとセンターが動いてしまう問題が解消される。

    そんな感じで2HRもまだまだ使えそうだ。ちょっと安心した。

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    2019年11月29日(金) - 奇麗に配線したくなるシャーシ - 

    YRX12のメカ積みし直し完了。これで低いボディも載せられる。

    ていうか何だろうこの楽しさ。ラジコンの配線ってこれまであまりこだわっていなくて、モーター配線も購入時のままギボシ端子でつないで余長を縛り上げて完了てな感じで終わらせてきたのだけど、トゥエルブだとボディもギリギリの設計になっていることもあって、ごまかしができない。

    なのでちゃんと配線処理をせざるを得ないんだけど、やり始めるとこれはこれで楽しくなってきて、より美しい配線を求めたくなる。結束バンドも百均で買ったヤツじゃなくて、黒色のヤツを使って引き締めたいとか思えてきた。走りに関係ないけど、マシンを愛でるという意味でこういうのもラジコンの一つの楽しみ方かもしれない。ツーリングシャーシでも、ハイエンドモデルを買ったら同じように配線にこだわりたくなるのかなぁ。

    それにしても写真だと配線の立体感が伝わらないので、言ってるわりには奇麗に見えないな。



    ところでアンテナをボディに納める事が出来るかという課題があったが、アンテナポールをこんな風に留めることで、中央寄りに配置することができた。ミニ四駆のFRP板の切れ端を利用した。

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    2019年11月28日(木) - 3本の虹 - 

    モーター配線もやり直した。

    個人的には、ピッチングダンパーの上を電線が通るのが好きじゃないが、こうしか通らないから仕方ない。ボディを重ねると、ボディのふくらみ部分に合わせて配線ができてていいけど、シャーシのみで見たときなんかイマイチ。

    何言ってるか分かりませんね。

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    2019年11月27日(水) - Lのバッテリーコネクタ - 

    トゥエルブのバッテリーコネクタなんだけど、これも普通にバナナコネクタをつなぐと、ボディに干渉してしまうので、L字にしないとダメだ。

    幸いストレートでもL字でもつなげられるヤツだったので、ハンダ付けし直して収縮チューブも被せてみたのだが…。なんか収縮チューブが縮み切らなくてイマイチだ。収縮を付けない人もいるけど、絶対危険なのでやめた方が良いと思う。

    あと、L字にするとコネクタをつまみにくくなので、抜き差しが凄く硬く感じる。バナナじゃくて先割れ型にしないと正直辛いかも。もうちょっと使い勝手と見た目が良い物が無いか考えてみよう。

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    2019年11月26日(火) - ラジコン充電器について思う事 - 

    トゥエルブやるにあたって、角型リポバッテリーというのを初めて使ったのだ。買ったのは京商のGens aceってヤツだ。大容量のは要らないので、容量が少なくて、怪しくなくて、安いやつという事で選んだだけで、別にこだわりはない。

    このGens aceっていうブランドだが、品質管理が徹底していることを強調していて、さらに、充電するときはバッテリープロテクタという製品を充電器との間に入れろと言っている。https://rc.kyosho.com/ja/gac0100.html

    もちろん私は入れていない。そもそもこういう機能って充電器に内蔵していて然るべきだろう。

    LiPoバッテリーの事故というのは、充電器の設定ミスであることがほとんどだろう。LiPoなのにNiCdモードで充電してしまったり、セル数を間違えたりするとアウトだ。しかし、充電器側には今つながれている電池の種類までは検知できないから保護回路が作りにくい。

    本来は、充電器は複数のバッテリー種類に対応しちゃいけないんじゃないかと思う。もしくはバッテリー種類によってコネクタの形状を変えるとかして、誤設定を防止する構造にすべきだと思う。ところが、バッテリーも充電器も規格化がされず、コネクタはユーザーが勝手に選んでいるという状況なんだよな。

    コネクタと言えば、充電器にはバナナコネクタが使われている製品が多いが、なぜこんなのが標準的になったのか理解に苦しむ。プラスマイナスを間違える可能性はもちろん、バッテリー側を先に差し込んでしまった場合は端子同士が接触してショートする可能性が高い。なので、XT60コネクタとかを採用している充電器を選ぶべきだと思うね。

    手順や設定を間違えなければ問題はないのだが、人間というのは間違えるものだ。いつもと違う状況や慌ててるときなんかは、本来の手順を怠り、事故を起こすことを想定しなければならない。

    安全意識を高く持つのであれば、LiPoはLiPoしか充電できない充電器を使う事、コネクタの種類をバッテリーの種類によって変える事、端子がバナナの充電器を使わないこと。なんじゃないかな。実践してないけど。

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    2019年11月25日(月) - 三色の電線 - 

    昨日書いたトゥエルブのメカ積みの見直しにより、配線をし直すことにした。今より電線を長くしなければならないため、電線を交換する必要がある。メンドクセェ。

    さて、ESCやモーターなんかはハイエンドモデルは電線が付いておらず、自分でハンダ付けする前提なのだが、エントリーモデルなんかはあらかじめ電線やコネクタが接続されている。

    その時使われる電線の色は、バッテリーが赤と黒、ブラシレスモーターは青、黄、橙になっている。接続を間違えないように色分けされていて、メーカーが異なってもこの色は同じだ。

    ところが上級者のマシンを見ると、全部黒色の電線を使っていて、端子の部分に色付きの収縮チューブを付けることで識別している。モーター配線に至っては、直にはんだ付けする場合はその色分けすらされていない場合もある。

    これは電線は目立たない色で統一した方がカッコイイからという理由もあるが、最大の理由は色別に電線を購入するのが非効率だからだろう。全部同じ色なら一種類で済む。電線も安いものではないのでね。

    でも私は、この三色カラーの配線が結構好き。でも青、黄、橙の電線はあまり売っていない。黒しか使わない人がほとんどだからだろう。

    実質手に入るのはイーグルのこれくらい。
    https://eagleonlineshop.com/eagleshop/shop/ShopProductDetail.aspx?id=3221

    まぁこれでもいいんだけど、商品説明に疑問を感じる。

    電流は導体の表面を流れるという点。これは表皮効果と言って、交流に限った話で周波数が高いほど影響が大きくなる。ブラシレスモーターは常時プラスマイナスを切り替えているわけで確かに交流と言えなくはない。実際電気工事の世界でも、大電流を扱う場合は表皮効果を抑えるために、細い線を束ねたリッツ線という物を使う。

    だがこれは1本ずつが絶縁されていないと意味がない。この商品は、芯線にスペシャルシルバーコートが施されていると書かれているから、絶縁されていないと思う。意味ないね。あと、電線が細いと被覆を切ったときに芯線が何本か一緒に切れてしまいやすく、先が広がりやすくてハンダ付けや圧着がやりづらいから嫌いなんだよね。

    普通の電線でいいから三色セットのヤツ売ってくれませんかね。

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    2019年11月24日(日) - 普通のボディも載せてみると - 

    トゥエルブ。しばらくGTボディで遊ぶつもりだが、一般的な空力重視のトゥエルブ用ボディも一度はやってみたいと思っている。なのでマシンのメカ積みと配線は、どちらのボディにも対応できる形にしておきたい。とりあえず、一番入手しやすかったYOKOMOが売ってるM18っていうボディを載せてみた。

    アンテナポールがボディ内で収まるかな?ってのが一番の心配事だったのだが、そっちはあんまり問題は無くて、むしろ配線が当たりまくって全然ダメだった。トゥエルブ用ボディはとにかく低くなるように作ってある。配線スペースが全然ないのだ。いろいろ再考しなければならない。

    それにしてもボディの見方が変わってきた。中央コックピットの盛り上がり部分は車として最低限の体裁を得るための部分かと思ったが、これはピッチングダンパーのために必要なスペース。リヤの傾斜がキツイボディはイマイチカッコい悪いと思ったが、空力面だけでなく、これが低すぎるとボディはモーター端子とのクリアランスが厳しくなる。

    そう考えると、一切無駄がないというのがトゥエルブのボディ。機能のみを追求した究極の形としての美しさを感じられるようになってきた。

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    2019年11月23日(土) - トゥエルブ走らせてみた - 

    スーパーラジコン行って来た。いつもなら日曜に行くのだが、明日はサーキット使えないらしい。夕方までに帰る必要があったので、開店から2時間のみ走行。1台のみ持ってきたので、リュックに全部入れて電車移動。

    先日出来たトゥエルブGT(YRX12+AGATA)のテスト走行だ。作ったマシンを初走行させるときってのはラジコンで一番テンションの上がる瞬間。セッティングはよく分からないが、モーターは30.5T、ギア比は93:35、タイヤはMOROTECHの自由自在貼付整形済そのまま。指数は52くらいで、MSTでやってるF1レースと同じくらいに合わせたつもり(参加したことないけど)。

    スタートしてビックリ真っすぐ走らん。ダイレクトドライブ車はデフが右寄りにあるので、左に曲がりやすい傾向があるのだが、F103やF104に比べるとホイールベースが短いためか、それがより強くなってる感じ。ストレートで真っすぐになるようにトリムを調整しても、加速時は左に曲がる。急加速にするほどその影響が出るので、一番難しいのはスタートかも。リズムに乗って周回できている時はいいのだが、他車が絡んだりコースに接触したりして、復帰しようと加速したときに左にそれて再びミスる。まぁでも、この暴れん坊をねじ伏せて走る感じも悪くない。慣れてきたらこの地を這うような走りが楽しくなってきた。

    結構激しく壁にぶつかったりもしたが、ボディはフロントが一部凹んだ物の変形はなし。補強が効いたかな。タイヤはフロントの一部が破れたが、まぁ接着剤で直せるレベル。シャーシはクラッシュでサーボマウントがズレたりしたが、破損なし。まぁこんなもんか。

    トゥエルブと言えばこちらの動画ですが。https://youtu.be/ztE2tL6YAUo
    1/12の魅力として、ちょっとしたクラッシュで空を飛ぶ姿が儚いってのが言われてましたが、それはその通りだなと思った。マシンが軽いのに加え、ホイールベースが短く旋回性が高くてグリップも強いので、一度バランスを崩すとあらぬ方向にすっ飛ぶ。縁石に乗り上げただけでひっくり返る。でもその緊張感がたまんねぇ。

    今回私が走らせたのはGTタイプボディのAGATAだけど、走っている姿は期待以上にカッコイイと思えた。フロントマスクが精悍で良い。普通のトゥエルブ用ボディにした方が良いだろうかと思ったがしばらくこのボディで遊びたいと思う。

    タイムは私の腕では10.5秒くらいで、バッテリー充電直後なら10秒切るときが稀にあるって程度。ここでやってるダイレクトドライブ系のレースとそんなに変わらないんじゃないかと思うので、適切な設定かなって思うがどうだろう。トゥエルブの全日本では21.5Tのモーターらしいけど、そんな速度では扱えないだろうし、ここではちと狭い気がする。

    今回最初の1時間は他に人がいなくてて、ずっとピットに戻らず走ってたのだが。3500mAhのLiPoが電圧カットが働くまで1時間かかった。モーターもそんなに熱くなっていないので、速いのに優しいですな。

    まぁそんな感じ。初めてのトゥエルブ走行だったけど、まぁ操作感は他のダイレクトドライブ車と変わるわけではないね。より小回りが利く感じ。旋回性と引き換えに失った安定性を、ボディの空力で得ているカテゴリ?そんな感じだろうか。

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    2019年11月22日(金) - 会議中に思う事 - 

    大阪出張でした。まぁ特に仕事以外なにもせずに帰ったけど。

    会議中、自分に関係ない話題になっている時、カーペットの床を見るとラジコン走らせたくなる。脳内で会議室にサーキット設営したしてな。

    病的な人は、アスファルトの広場を見ただけでそれに合うタイヤを何となく考えてしまうっていうし。ラジドリやってる人なんかは、会議室の床がPタイルだったりすると脳内でラジコンが横滑りしている映像が出てきたりするのかな。

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    2019年11月21日(木) - 1/12 AGATA - 

    1/12 AGATAのボディが一応完成。こいつも徐々に見慣れてきて、塗装直後の頃よりも好きになって来た。

    例によって裏面は補強しまくりの下手くそ仕様。ポリカを貼って、隙間をシューグーで固めてあるので、一般的な1/12ボディとしてはフロントヘビーになっちゃったかも。



    しかしタイヤのトレッドが広くて、少しぶつけたらボディがフロントタイヤに接触してスポンジをガリガリ傷つけてしまうんじゃないかと不安だ。

    シャーシの方でサスマウント位置を少し狭くすることも可能だけどメンドクサイな。あと、ホイールの幅もメーカーによって微妙に違いがあるらしいので、小さめの物を選ぶのもアリかも。

    まぁとにかく一度走らせてからかなぁ。

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    2019年11月20日(水) - コントローラー修理 - 

    Nintendo Switchのコントローラーのアナログスティック部分の調子が悪くなった。勝手に右に入ったり、右に入れても反応しなかったりする。

    ニンテンドーに送れば修理してくれるらしいが、2200円。新品を買いなおすよりもずっと安いし、それほど高いとも思わないのだが。再発するらしいので、頻繁に修理に出す羽目になるらしい。

    同様の症状に多くの人がなっているらしく、Amazonで修理部品が出回っている。それくらい需要があるのだ。

    https://www.amazon.co.jp/gp/product/B07QY6XZ5X
    コントローラーを分解するには特殊ドライバーがいるらしいが、こちらは必要な工具がセットになって1399円とお得感があったのでこれを買ってみた。

    いろいろ工具が入っているが、実は必要なのはY2.0のドライバーのみ。+2.0ドライバーやピンセットも使ったけど、これは一般的な工具なのでまぁ付いてなくても良かったかな。他のは使わなかった。吸盤とかなんなの。本体の液晶外すやつか?

    具体的な交換作業については、Amazonの画像を見るしかなく、商品には一切説明書は入っていない。ただ、この画像の方法、本当にこれでいいのだろうか。バッテリーをつないだまま作業を進めるのは危険だと思う。金属製のピンセットで回路をショートさせてしまう恐れがあると個人的には思う。特にリチウム系電池のショートは恐ろしい。

    とはいえ、バッテリーケーブルを外すのが難しいのだが、バッテリーを交換する方法というのが動画とかで見つかるので、それを参考に外した。

    次にジョイスティックの交換だが、これもフラットケーブルの外し方が画像ではわかりにくいので動画で探したほうがいい。ケーブルを挟んでいるレバーを起こすのだが、分かるまでは結構苦戦した。

    コントローラー内部に使われいるプラスネジはすべて同じではないので、どのネジがどの場所に使われていたか確実に分かるように分解していく必要がある。ネジはキットに予備が付属してくるが、すべての長さのヤツが付いてくるわけではないのであてにしてはならない。

    そんな感じで直った。オマケでジョイスティックに被せるラバーが付いてきたので取り付けてみた。



    肉球がかわいい。しかも結構快適で、余計な力を入れずに済むので、今後の故障予防にもなるかもしれない。これは気に入った。

    ちなみにアナログジョイスティックの故障は、使う人の力の入れ方による部分が大きいのではないかと思うよ。ラジコンでも、息子が使うプロポはアナログ入力部分がすぐ壊れるが、私が使うやつは壊れないからだ。おそらくは子供はめいっぱい力を入れてしまうからなんじゃないか。

    でもニンテンドーってN64の時代からアナログスティックを採用しているわけで、その耐久性についてもよく知っていると思うのだが、こんなに壊れやすいというのはちょっと残念な感じ。

    あとSwitch Liteだったら分解はもっと面倒だし、修理を頼むなら本体ごと送ることになるから、結構厄介だな。

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    2019年11月19日(火) - タイヤセッター - 

    トゥエルブ(1/12レーシングカー)用にタイヤセッターを買ってしまった。スポンジタイヤを削って径を小さくする道具ね。

    整形済タイヤをすでに1セット買っていて、これがすり減ったらタイヤセッターを買おうと思っていたのだが、結局一度も走らせていないうちにタイヤセッターを買ってしまった。この道具も在庫が少なくて、あるうちに買わないと手に入らない気がしたのでね。

    買ったのはスクエアのTRX-2006というモデル。構造は単純だが15000円くらい。ホイールを取り付けるためのハブは別売りで2500円くらいする。これでも安いモデルで、刃が電動で動くものはもっと高い。

    モーターは結構大きいものが付いていると思ったのだが、どうやらこの太い筒はケースで中にモーターが入っているようだ。電源はDC12Vが別途必要。20Aの物を用意するように書かれているのだが、そんなに電流が必要とは思えないけどなぁ。

    とりあえず、自前の安定化電源につなげて回してみると、無負荷で3A程度。軸を手で握って負荷をかけると5Aくらい。65WのACアダプタでもいいんじゃないのかね。

    それにしても思ったより音がデカい。9Vを超えたあたりから音が大きくなるので、9Vで問題なく削れるならそれでいいんじゃないかなぁとか思っている。まぁ実際削ってからまた考えよう。

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    2019年11月18日(月) - クレマチスの丘 - 

    今日は月曜だけど息子が学校休みなので引き続き静岡。

    三島にあるクレマチスの丘というところに行って来た。公園と小さな美術館がいくつか集まったようなところ。嫁に言われて来たので予備知識なしだったのだが。ベルナール・ビュフェというのは食事をするところだと思ったら画家の名前だった。あと、ジュリアーノ・ヴァンジという彫刻家の作品を展示しているが、ちょっと私の好きな系統とは違うかなぁ。

    イズフォトミュージアムという写真をテーマにした美術館もあって、これなんか私の好きな作品がありそうな気がしたのだが、今日は開いてなかった。

    この場所、惜しいのは富士山が見えないところだよな。ちなみに新幹線から富士山が見えたのだが、息子は初めて富士山を見たみたいでちょっと感動してた。もっとよく見えるところに行くべきだったかな。

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    2019年11月17日(日) - タミヤフェア行ってみたよ - 

    タミヤフェアに行って来た。ツインメッセ静岡に着いたのが14時前くらいだったので2時間しか居られなかった。



    というのも息子がこのリモコンボクシングマシンと、それに似たカブトムシとクワガタの対決マシンに夢中でここから動かない。おかげであまり見て回れなかった。ラジコンのワールドチャンピオンは最後の決勝戦3クラスくらいしか見られなかったよ。

    そしたら嫁がそのクワガタをいつの間にか買ってきた。まぁこれは息子自信で組み立ててくれ…。飽きたら私がアナログコントロールできるように改造するわ。

    「40歳からラジコンできるかな?」の阿部秀司先生のトークイベントがあったんだけど、ここで先行発売されている単行本を買うとサインしてもらえるという事で頂きました。漫画家さんにサイン貰うの初めてだ。それにしても、初めて会うのにめちゃくちゃ親近感湧くなぁ。

    それにしても、阿部先生と一緒にサイン会を手伝ってた方が、漫画の中に出てくる担当さんにそっくりだった。漫画の中で本人に似てないのは主人公だけなんだな。

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    2019年11月16日(土) - ラジコンのファイヤー - 

    レース用でプロが使ってるラジコンのボディって、ファイヤーパターンと言われる塗装が多い。タミヤの前住選手だとこんな感じな。https://www.amazon.co.jp/dp/4777949818/

    実車でもアメ車なんかで、炎のような模様をペイントすることがあるけど、ラジコンの場合は、フロント部分とリヤ部分を別の色にして、その境目をファイヤーパターンとしている場合が多い。しかもフロントを白にする場合が多い。

    これは一応理由があって、ラジコンは遠くから車の向きや挙動が分かりやすくするために、前後別の色にして、車幅を分かりやすくするために前側を明るい色にするのだ。さらに、実車ではありえない蛍光カラーのホイールなんかが売られているのは、タイヤの向きを分かりやすくするためらしい。

    ファイヤーパターンになっているのは最初は意味が分からなかった。塗るのメンドクサそうなのに。でも最近自分でもラジコンの塗装やっててファイヤーパターンにしたくなる理由が分かってきた。

    模様を付けた方が、情報量が増えて安っぽさが無くなる。曲線デザインだと、塗り分けラインが歪んでも分からないからフリーハンドで出来る。グラデーションを多用した方が、色ムラがあっても分かりにくいから薄く塗ることができ、軽量化になる。ボディの形にあまり合わせなくなくてもいいし、スピード感もあるので汎用性が高い。

    こんなところだろうね。でもラジコンを見慣れていない人からするとカッコいいと思えるのだろうか?ファイヤーパターンはなんかやんちゃなイメージがあって、上品さが無いと私は思ってしまう。プロが使っているからと言って憧れる気持ちも無い。

    私はどうしても、実車にありそうなデザインにしたいと思うんだよね。だから最近は実車の車のデザインを結構意識して見るようになったんだけど、トゥエルブみたいな実車が存在しないヤツはどんなのが良いかななんて考えてみたりしている。

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    2019年11月15日(金) - 今週末の予定 - 

    白いウラカン カッコイイ。
    https://www.webcg.net/articles/-/37294?lid=used_quick_view

    さて、明日は息子の学校行事がある関係で月曜日は学校お休み。これを利用してちょっと遠出をしよう。嫁が静岡に行きたいというので、今週末のツインメッセ静岡であるタミヤフェアにも行ってみる事にした。

    ホビーショーに比べると規模小さいけど。ワーチャンとかちょっと見てみるか。でもツーリングカーのレースってあんまり興味がないのである。一番楽しみに思うのは、模型クラブの展示とかかな。

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    2019年11月14日(木) - 普通のトゥエルブ - 

    トゥエルブのボディ、今作ってるGTタイプとは別に、普通のトゥエルブ用ボディも抑えておくかという気になったのだが。これもシャーシと同じく、選択肢があるようであんまりない。現状としてはどの店にもあんまり在庫がなくて、3種類くらいしか選択肢がないことが分かった。

    ちなみに、他カテゴリと違うのは、軽量ボディと超軽量ボディしかないという事と、2枚セットというラインナップがあることですな。競技前提なので軽量タイプ以下が当たり前、軽量ゆえに耐久性が低いから1枚じゃ足らないという事か。しかし消耗品ながら在庫が少ないんじゃ安心できませんな。

    それにしても見ていて気付いたのだが、ボディがとても低く作られていて、一部タイヤよりも低くなっている個所もある。配線とかうまくやらないとボディと干渉しそうだ。ここら辺も含めてシャーシも見直したいところ。

    2019年10月27日 [日記拍手]
    > そのミスったのは私です(涙)

    その節はどうも(笑)。またご一緒できれば幸いです。

    一緒にレースに出場された方からコメントがついて、うれしいような恥ずかしいような。

    2019年6月24日 [日記拍手]
    > 私もミニッツのプロポのスティック化を狙っているので、参考になります。

    お役に立てれば幸いです。2つのプロポを合体させるだけなら難しくないと思うんですが、電子回路も作らないといけなかったでそっちの知識がないと難しいです。

    別のアプローチとして、ホイラーとトリガーに棒をくっ付けて、それぞれの取り付け位置を変えるという無理やりスティック化ってのも出来ないかななんて思っています。

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    2019年11月13日(水) - これはランボルではない - 

    Bittydesign 1/12 AGATA。シールも貼ってみたけど、うーん。

    昨日は色について後悔したけど、それ以前に全然カッコ良くないと思う。扁平すぎて、車というよりカメムシにしか見えなくなってきた。隣にミニッツのランボルギーニ ムルシエラゴを並べてみると、その差が良く分かる。写真で見たときはカッコイイと思ったのだが、いざ作り上げてみると違和感しかない。

    このボディはランボルギーニとして売られている物ではないので、あくまでトゥエルブ(1/12)用のオリジナルボディの一種なんだと思う必要があるのだが、なんとも自分のモデラー脳では割り切れない。見慣れるのに時間がかかりそうだ。

    こんなことなら普通の流線形のトゥエルブ用ボディの方が良かった。あの攻撃的なボディで走るのはそれなりに腕がないと恥ずかしいと思ったので、ツーリングカーっぽく見せかけてこっそり練習しようと思ったんだけどなぁ。

    前にも書いたけど、こういうことらしい。

    トゥエルブは模型ではなくラジコンとして先鋭化したカテゴリ。ラジコンのサーキットは実車のサーキットよりも狭く、ほとんどが直角またはヘアピンのコーナーになる。そのため、速く走るためにはホイールベースは短く、トレッドは広くなる。グリップを求めるとタイヤはスポンジになるのだが、レスポンスを求めるとタイヤは薄くなり、径は小さくなる。ホイールベース200mm,車幅170mm,タイヤ径42〜45mmくらい。

    ヨーロッパの方ではそんなトゥエルブのシャーシに合わせてスポーツカーのボディ作って楽しんでるらしいが、日本人はどうもスケールボディにこだわりたいようで、日本のラジコンメーカーは実車に近いバランスの1/12シャーシ、ボディ、タイヤを作って発売した。YOKOMOのGT,カワダのM300GT,京商のプラズマLm,タミヤのRM-01とかが出たんだけど、それぞれ互換性はなく、長続きしなかったようだ。

    結局ダイレクトドライブは流行らないのかというとそうではない。ミニッツはダイレクトドライブだがかなり成功していて、入門者も多い。ミニッツはウレタン路面で走らせるため、グリップがかなり高くて操縦しやすいという部分もあるが、初心者が手を出しやすい製品を整備できたかどうかだと思うね。

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    2019年11月12日(火) - 安っぽいマシンに - 

    1/12のランボルギーニっぽいラジコンボディ、AGATAの塗装が終わったけど、なんかイマイチ安っぽい感じの仕上がりに。ちなみにフロントのリップ部分が未塗装なのは、補強加工の後に塗る予定だから。

    白はやめた方が良かったかな…とかちょっと後悔中。レース専用車ではなくて、市販のスポーツカーをイメージしてたからロゴシールなんかは貼るつもりはなかったけど、もうちょっと情報量を追加しないと見るに堪えない。

    あと、フロントのボディポストが予想以上に存在感が大きいね。ヘッドライトが目だとすると、ボディポストが公家の眉毛みたいに見えるぞよ。

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    2019年11月11日(月) - いい臭い - 

    モデラーやってると嫌でもお付き合いをしなければならないのが有機溶剤。中には水性塗料のみでやりきる人もいるだろうが。乾燥の速さや塗膜の強さを考えると、臭いシンナーを用いる塗料ほど性能が優秀である傾向があるから、我慢してでも使う価値がある。

    で、そのシンナーにもいろんな種類があるのだが、好きなシンナー臭というのが各モデラーにそれぞれあるのではないだろうか。

    ラジコン始めてからタミヤのプレペイントクリーナー(ポリカーボネート用)をよく使うのだが(https://www.tamiya.com/japan/products/87118/index.html)。これの臭いがなんかお気に入り。シンナー臭とはちょっと違うマイルドな香り。なんかテンションが上がるんだよな。

    もちろんシンナーを長時間吸い込むのは良くないから嗅ぐのは少しだけな。

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    2019年11月10日(日) - セッティング分からん - 

    スーパーラジコンに4週連続で行った。

    プロポもタイム計測がしやすくなって、検証がしやすくなった。

    今日試したこと。

    1.
    TT-02のプロペラシャフトってノーマルとアルミで差が出るのか。ブレがなくなって効率が上がるとされており、入れることによるデメリットもないのでみんな入れてる。TT-01ではキット標準のシャフトは柔らかかったのだが、TT-02のプロペラシャフトはかなり硬い素材で出来ているので、十分なんじゃないのって気がしてた。

    トラックレーシングの車で試したら、少なくとも私の腕ではタイムに違いはほとんど出なかった。

    2.
    TT-02 TYPE-Sで前後スプリングを変えたらタイムに差が出るのか。

    前が柔らかい方が後ろも安定するという感覚を受けたが、これもタイムに明確な差が出ない。結局後が黄、前は赤くらいが一番いいんじゃないのという結論。

    3.
    F103GTでタイヤ変えたらタイム変わるか。

    M2ラジアル、M2スリック、Cタイヤで前後いろんなパターンを試すも、後ろがM2スリックだとダメだけど、それ以外は明確な差が出なかった。

    結局のところ何をやっても変わらんね。自分にはドライビング能力もセッティング能力もないことが分かって半ば絶望したわ。

    ところで、F103GTを走らせていた時に声をかけられた。F103GTの人が他にいないので一緒に走ってくれと言われ、しばらく一緒に走った。速度域も近かったよ。その人はスティックプロポだったので、マシンを交換して走ってみるなんて事もした。こういうことをしたのは初めてだったよ。

    その方は前後M2スリックを使っていて、ちょっとオーバーステア気味のセッティングで、私のマシンはアンダーに感じるんだそうな。私は後ろM2スリックは巻きやすいので避けてたが、ここのサーキットならギリギリ制御できる範囲ではあるな。フリクションプレートにグリス塗ってないと言ったら、塗ったほうがいいんじゃないかとも言われた。

    F103GT買った当初はとにかく巻いてうまく扱えなくて、安定性を高める方向しか考えてなかったのだが、今ならもう少しクイックな設定でも扱えるかもしれないな。

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    2019年11月9日(土) - 充電器再考 - 

    とりあえずBittydesign AGATA、黒まで吹いた。個人的にこの最初の黒ってのが一番手間がかかるんだよな。

    話は変わるんだけど、サーキットで使用するのにいいかもって言ってた充電器、X2 Vertical Compact。
    http://hitecrcd.co.jp/products/x2verticalcompact/
    2本充電できるのにコンパクトかつ低価格で良さそう。と思ったが、どこを見ても放電って言葉が出てこない。多分放電機能はないなこれ。結構割り切ってこのスペックを実現させている物なんだな。

    ピットで放電機能を使うのか否かってのも微妙だけど。リチウム系しか使わないのであれば放電機能なんて要らないし、ニッカドは1日に何度も充放電するのは良くないので、充電器持っていくよりもバッテリー本数を増やした方が良い。でも持って行ったニッカドをすべて使い切ってしまって、まだ走りたいなって時に一応放電させてから充電させる事は結構ある。でも現地でニッカドを放電させるなら、止まるまで走らせればいいわけだし、放電機能は無くても何とかなる。

    と考えるとやはりiSDT 608ACの優秀さよ。
    https://www.isdt.co/608ac.html
    このサイズで放電10Wを実現させているのだから凄いなー。

    と思ったらDC専用でもっと凄いの出た。
    https://www.isdt.co/q8.html
    iSDT Q6と同サイズで放電15Wまで可能に。10W越えは普通サイズの充電器でも大きい方だから凄いな。これと先日買ったINLONGの小型ACアダプタとの組み合わせが最強かもしれない。

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    2019年11月8日(金) - ストップウォッチ用スイッチを移設 - 

    先日スーパーラジコンでタイムを測ったのだが、トランスポンダーを積んだわけではなく、手動計測。プロポに内蔵されているストップウォッチ機能を使っている。



    けどこれのスイッチの位置が悪くてね。4GRではスティックの上、左右それぞれにトグルスイッチが用意されていて、いろんな機能を割り当てることができる。左のスイッチは3ポジションの切り替えスイッチ、右のスイッチはバネ復帰のスイッチなので、ストップウォッチ機能は右に割り当てる事になる。

    このスイッチをストレートで自分の前を通り過ぎる瞬間に押すわけだが、これを走行中に扱うのは結構難しく、これに指を伸ばすときにステアがふらついてしまったり、スロットルのタイミングが遅れてしまう。普通にプロポを握った時に指がある位置にスイッチを付けてくださいよ。

    というわけで左の後ろ側に小さいスイッチを付けて、これを右上のスイッチと繋げた。これなら無理なく押せると思う。スロットルはストレートでは最大に入れっぱなしなので、左側ならスイッチ操作もしやすい。

    2HRだけじゃなくて4GRもついに自ら加工し始めてしまった。ラジコンでマシンを改造する人はいても、プロポ改造する人って見たことないな。プロポのドレスアップとかはあるけど。

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    2019年11月7日(木) - マスキング大王 - 

    AGATA 1/12のマスキングしていく。

    単色塗装とはいえ、タミヤ製と違ってシールはライトと大きいダクト部分しか付属しておらず、小さいダクトや窓枠などは塗装で黒くするしかない。よってマスキング地獄発生。想像以上に大変だ。大変だが、苦労が多い方が出来上がったときの愛着も沸くという物。

    それにしても、裏面塗装の場合は濃い色から順番に塗るのがセオリーなので、まずは黒以外のところにマスキングテープを貼っていくことになるが、黒のところにマスキングテープを貼る方が貼る面積が小さくて楽だと思うんだよね。

    ボディは白にする予定だが、白の上にちゃんとシルバーで裏打ちした上で黒塗装をすれば、色が透けることはないと思うのだが…。もうマスキング始めちゃったから今回はやらないけど。

    それにしてもランボルギーニはかっこよすぎる。1/10サイズの物も売られているのでこっちも買ってみようかな。タミグラには出られないけど。でも、タミヤからも以前ガヤルドのボディが発売されていたんだよね。再版されないかなぁ。

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    2019年11月6日(水) - ウラカン - 

    さて、トゥエルブ(1/12レーシング)のシャーシも出来上がってることだし、ボディを作らねば。洗浄してカット、ボディポストの穴をあけるところまで作ったので次は色塗りだ。

    ちなみにボディを作る順番だが、私は塗装前にカットする。なぜなら、ハサミを入れるときに塗装面にハサミが当たって塗膜が傷つくリスクを無くすためだ。ボディポストの穴あけは、タミヤのボディのように穴あけ位置の目印が付いているボディなら塗装後にするが、そうではない場合は、ボディが透明の状態でシャーシに乗せると穴位置が分かりやすいので先に穴をあける。

    窓枠のシールがついていないし、説明書も無いので、塗り分けラインは自分で考えないといけない。

    http://www.bittydesign.net/en/agata-gt12-body
    このボディはランボルギーニっぽい何か。であるが、ウラカンがモデルになっていると思う。トゥエルブはRWD。ウラカンは4WDとRWDがラインナップされているので一応実写と駆動も一致ということで。

    というか絶対ランボルギーニとライセンス契約してないと思うけど、ここまで似てて大丈夫なのだろうかと心配になるな。

    ていうか12GTって他にあるのはマクラーレンっぽい何かだったりする。
    https://www.active-hobby.jp/product/593
    https://rc.kyosho.com/ja/612048l.html
    12GTがイギリスのカテゴリなので、マクラーレンが人気なのかな。

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    2019年11月5日(火) - シキ800を見た - 

    深夜に運行されたシキ800を撮影してみた。

    150tくらいの変圧器を運搬する特殊貨車。重量を分散させるために車輪がいっぱいついているが特徴。今回の運行をもって引退するみたいですな。https://tetsudo-ch.com/9831336.html

    今日は安治川口から吹田まで走るところを、阪急と交差する陸橋から撮影。夜なのでイマイチだ。撮影場所としてはもっといい場所もあるのだが、なんせ運行されるのが23:25〜23:54。撮影後、できるだけ早く家に帰りたかったのでここから撮ったが、終わってみるともうちょっと無理して明るい場所にするべきだったかとちょっと後悔。

    まぁいいけど。博物館での展示じゃなくて、実際に荷物を積んで走っているところを見られたのは貴重な体験。

    ちなみにこれよりも大きいシキ600ってのがあるんだけど、こっちも見てみたいのぉ。あと鉄道模型も欲しい。

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    2019年11月4日(月) - シャーシ出来た - 

    YRX12組み上がり。配線もちゃんとしたぞ。

    フタバのサーボ(S9670SV)は結局タイロッドを直接サーボホーンに繋げる付け方でしか付けられなかった。この付け方は説明書に載っていないが、ネジ穴が存在しててできるようになっている。少し切れ角が狭くなるようだが、1/12はホイールベースが短く、結構小さく曲がれるので問題は無さそう。



    説明書通りリンケージを介したサーボの付け方をする場合、付属のL字型のアルミマウント用を用いる方法と、マウントを使わない方法の2種類が指示されているが、メインシャーシ側のネジ穴間隔は前者の場合は39mm、後者の場合は32mmとなる。フタバのミニサーボはこれが42.5mmなので、どちらもできない。

    1/12レーシングはミニサイズと言われるサーボを使うのが一般的らしいが、ミニサイズというのはちゃんとサイズが定義されていないようだ。なのにシャーシのカタログにも、サーボのカタログにもネジ穴の位置が示されていないんじゃ、サーボが選べないじゃないか。これから1/12を始めようとする人への配慮が無いよなぁと思うよ。

    まぁでも何とか無事動いたので、早く走らせたいぜ。次はボディだな。

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    2019年11月3日(日) - 電車でサーキット - 

    スーパーラジコン行って来た。今回は1人で電車で行った。先日のダイソーバッグにトラックとF1を入れて移動。谷町九丁目から歩きましたよ。

    今日は先日のタミチャレの1人反省会。

    まずはトラックだが。やっぱワンウェイはダメっぽい。ワンウェイってクイックに曲がれる場合もあるのだが、このマシンだとアンダーにしかならないような。セッティングが悪いのかもしれないが、ガム入りデフに戻してタイム計測。

    リヤのグリップも確保できてて速度が遅いから、トー角は前後ともゼロ、キャンバーもリヤはゼロに近づけ、リヤのリバウンドもゼロに近い感じで曲がるようになってきた。でもいろいろやっても13秒切れない…。タミチャレではみんな12秒台だからな。あとはパワーソースを頑張るくらいしか伸びしろが無いかも。

    でもなんとなくやってて分かって来た。いきなりハンドルを目いっぱい切るのはダメで、コーナー進入からクリッピングポイントに向けて徐々にハンドルを切っていく。それに合わせて徐々にスロットルを抜いていく。こうすることでクリッピングポイントのところで小さくクイッと方向転換できる。

    とにかくタイヤを横滑りさせないで走るって事が旋回スピードを上げることになる。なんとなく分かって来た。車がロールしてくるスピードとステアと減速度のバランスとかそういう事かな?

    あとF1。これはセッティング項目があまりないのだが、上記のように徐々にステアを切ることで小さく曲がれるように。そのうち物足りなくなってきたので、フロントスプリングをソフトにして、より反応をクイックにしてみた。

    そしてこちらは11秒切れない…。Aメインは10秒台だからな。修行が足りんか。

    今回ラップタイムを測ったわけだが、プロポのスイッチを使ってやったので、ちょっと操作に集中できなくて、タイム計測部でもたつく部分もあった。やっぱポンダー要るか?それか、プロポを改造してスイッチの位置を変えようかな。

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    2019年11月2日(土) - サーボ付かない - 

    トゥエルブ(1/12レーシングカー)用シャーシYRX12が届いた。



    早速組んでみた。



    メカ積みと配線は後日。とりあえず手持ちの物で組みあがるのか確認。

    結果、説明書通りいかなかった事をリストアップ

    ・ロアアームにサスピンに通すところでワッシャー入れることになっているが、入るスペースが無いので入れられない。

    ・#1000のオイルを使う箇所がいくつかあるが、付属してるのは#700

    ・2019バージョンでアンテナポストの穴をダンパーポストに使うように変更になってるが、アンテナポストはどこに付ければいいんだ?

    ・カーボン部品のネジ穴はすべてキツイ。

    ・モロテックのホイールを付けようとしたらネジが微妙に短い。

    ・サーボが付かない

    最後のサーボが付かない問題は現在解決できていない。フタバのS9670SVが1/12用とあったので買ったが、説明書通りの位置にはマウント穴が合わず、付けられない。タイロッドを直接サーボにつなぐ位置に置くためのビス穴も用意されていて、そこなら付けられるが、そこにするとタイロッドがサスアームに干渉して舵角が凄く狭くなってしまうのでイマイチだ。

    買ったサーボが良くなかったのか。ではどれを買えば良かったのか、説明書を見ても書いてないし、現物を見ても分からない。何とかしてこのサーボを載せる方法を考えるか、サーボを買い直すか考え中。

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    2019年11月1日(金) - 300円ラジコンバッグ - 

    トラックレーシングのボディって背が高くて普通のRC用バッグに収まらないから、サーキットに持っていくのが面倒ですな。

    ダイソーに売ってた300円のバッグに入れてみたらピッタリだった。さらにプロポも入りそう。うまく使えば安価なRC用バッグとして使えるのではないか。バッテリー等の重い物は無理だと思うけど、軽いけどかさばる物を入れるのに最適。紙袋ではないのである程度強度はあると思う。

    これで電車移動でサーキットに行けないかなぁと考え中。

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