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  • 2016年6月30日(木) - Evernoteの今後 - 

    Evernoteのアプリが2個までしか同期できなくなるとか突然メールが届いてた。最近有料プランへの移行を促すアピールがしつこくなってきたなと思ったら、今度は無料プランの制約を大きくしてきた。金儲けに走ったか、経営が苦しいのか。

    でもまぁ実質2台でも使えない事は無いけどね。基本的に母艦デスクトップと、モバイル用の機器の2つがあれば大体の事は出来る。ただ時々3台目で見たい時ってのがあるんだけど、その時々ってのを我慢するだけだ。

    ネットの反応を見ると、さっさくマイクロソフトのOneNoteへ移行しようと考える人たちが出てきているようだが、どうしたものかね。Onenoteはタグが使えないのはイマイチだが、最近タグ管理も面倒になって来て、タグなしノートが増えてしまっているので、ある意味いい機会かもしれない。

    OneNoteもユーザーが増えたあたりで有料化したりしてね。

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    2016年6月29日(水) - コッペルと連結 - 

    昨日の続き。津川コッペルは47Ωで大体いい感じという結論に至った。しかし47Ωのチップ抵抗が手元にないので、現状はカバーが付けられない状態。

    スマホケースレイアウトは単機運転しかでき無さそうだが、何とかして連結できる物は無いかな。と思って、同じく津川の保線用トロッコを購入してみた。これはホイールベースが短いのはもちろんだが、連結器がアーノルドカプラーではなくて棒でつなぐ方式なので、急カーブで追従が可能。でも、付属の物はその棒が長すぎてダメで、コッペルに付属していた物を使ったらうまく行った。3両目の連結用の棒は針金で自作。

    これでも牽引は厳しいようで、車輪を空転させながらカーブを曲がっていく。でもこれはこれで面白くて良いね。

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    2016年6月28日(火) - 宮崎の機関車 - 

    先日スマホケースNゲージレイアウトを買った事から、小さい2軸車両を増やしたくなった。津川洋行のコッペルって蒸気機関車が気になっていたが、最近になってこれの宮崎交通鉄道部バージョンが出たので買ってみた。これは保存車両を見たことがあるので親近感がある。

    可愛らしくて面白い商品だと思うが。使用しているモーターが4.5V用という事もあってか反応が敏感すぎて調整しづらい。ちょうど同じ仕様での津川の7t機関車も持っているのだが、これは100Ωの抵抗を付けたらほど良い感じに遅くなったので、今回も同じ事をしてみよう。

    チップ抵抗を匠の技でくっつけて組み立て。そして…走らない。なんで?と思っていろいろ調べると、どうもロッドの引っ掛かりが原因のようだ。なんかいろいろ触っているうちに、スライドする部分のピンが緩んでうまく滑らない感じになっていたようだ。どうもここのクリアランスの調整がデリケートなようで、定期的なチェックがいるみたい。ロッドが付いている分、走行抵抗が大きいので100Ωではちょっと大きいかも?また検討する内容が出来たな。

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    2016年6月27日(月) - やすみそして - 

    じんましんが収まらないので会社休み。ミニ四駆改造。

    これまでの検証の通り、シャーシは走行中に結構歪む。さらにボディは柔らかい素材で出来ているので、なおさら衝撃で歪む。ボディは後側はクリップみたいな物で固定されるが、前側は爪で引っかかっているだけ。これがジャンプとかの衝撃で外れる事がしばしば。

    何とか外れないようにしたいと考えた結果こうなった。シャーシ側から爪を出してボディに深く入るようにしてみた。あと、スーパーアバンテは前輪のサスペンションを演出した棒がボディについているが、これがクラッシュ時に簡単に折れるので、シャーシ側に付けてみた。こんなんで持つかどうかは分からんが、ダメなら芯線入れる。

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    2016年6月26日(日) - 剛性アップの検証 - 

    昨日から蕁麻疹が出ております。かゆ…うま…。

    剛性アップさせたSUPER IIシャーシを先週と同じコースで走らせる。以前よりもジャンプでのコースアウトの確立が減った。ような気がする。まぁ、それでもコースアウトする時はするので、劇的な効果と言えるのかどうかは微妙。

    剛性の高さがよく分かる動画。
    http://rakugakibox.jp/diary_image/160626a.MOV

    ところで、別件で検証していたPTC素子の件。まだこれを付けてコースを走らせてはいないのだけど、今回eneloop plusでコース上で止まってしまう事が起こった。今日はギアと六角シャフトが滑って空回りするようになってしまったので、ギアを新しいのに交換したのだが、これの影響かもしれない。これまで実はギアが滑る事で、ある程度のトルクリミッターの効果が得られていた可能性はある。それが無くなったせいで過電流が流れやすくなった?よくわからん。だとするとやっぱeneloop plusは使えない事になる。

    それにしてもeneloop liteだと電圧が安定する時間が短いので物足りないです。どうしたもんかね。

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    2016年6月25日(土) - 今年も来た - 

    京都ボークスで毎年やってるレールエキスポに行って来た。昨日行った鉄道博物館から歩いていける距離だったりする。毎年これに行って、そのあと梅小路に行くというパターンだったが、今回は博物館の方が1日で見切れないかなと思って2日に分けたのだが、今思うと1日で大丈夫った気もする。

    さて、内容は毎年だいたい同じなのだが。分割ジオラマを2時間程度でみんなで作って最後につなげるというイベントをやっていた。これ参加したかったのだが、事前申し込みがボークス京都店でしかできなかったんだよね。しかも今日は来るのが遅くて申し込みに間に合わず。いろいろと残念だ。



    Nゲージの走行会的なのはもう見飽きた感じもあって、どうしてもNゲージで無い物を見てしまう。写真はナローゲージとZゲージとNjゲージ。特にZゲージはこのイベントに限っては結構活発なイメージがあった。私もちょっと編成揃えたくなって来たぞ。

    アルモデルのスマホせんろ。

    http://arumo.a.la9.jp/r0107.htm

    ネットで見た事があって知っていたが、実物見たら想像以上にユーモラスで楽しそうだったので購入してみた。iPhone持ってないけど。

    電源の電池ボックスは秋月で売ってるヤツだね。まぁ、これは要らないんだけど。スマホケースって言うんだから、スマホを電源として走れたら面白いのになぁ。と思うがそりゃ無理か。本当にこれをスマホケースとして持ち歩き、Cafeや飲み屋で走らせたら話題に困らないんじゃないかね。

    走らせられる車両は限られるが、うちにはそんなのいっぱいあるから大丈夫だ。問題は、単機運転しかできない事ですかね。連結器が追従できないからね。

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    2016年6月24日(金) - やっと行ったぜ - 

    本日は会社休み。京都鉄道博物館に行って来た。

    梅小路蒸気機関車館と弁天町の交通科学博物館が閉館した後、これの開館を待ち望んでいたが、多分オープン直後は人が多すぎて疲れるだけだろうと思ったので、平日休みの今日行ってみることにした。

    行ってみた感想。梅小路蒸気機関車館と交通科学博物館に行った事がある人にとっては、そんなに興奮しないです。弁天町の時にあそこに展示してあった奴だな…とかいちいち昔を思い出す。右の写真のEF66とDD51はつい最近まで現役だった奴で、弁天町時代には無かったヤツら。EF66はちゃんと国鉄時代の状態に戻されてピカピカに整備されている。



    DD54は弁天町時代でも別館みたいなところに置いてあって不遇だったが今回ちゃんと展示されてて個人的には嬉しい。ただ、運転室に入れなくなったのは残念。この展示方法だと床下も見られないし。弁天町時代に見ておいてよかった。



    オハ46 13が室内展示に。旧型客車としてイベントでも使われ、JR西日本が最後まで車籍を持っていた旧型三等客車。それゆえこの車番はプラレールにもなっていたりする。最近では梅小路で放置状態だった。昨年くらいに塗装し直されたと思ったら、まさかの屋内展示。しかしここは外の線路と繋がっている所なので、もしかしたらまた屋外放置へと移動される可能性は否定できないな…。そういえば、やまぐち号の客車が新製されるそうだが、そうなったらマイテ49 2がここに来るんだろうか。

    それにしても、展示車両のほとんどが室内に入れないのが残念すぎる。他の鉄道博物館ではもう少し入れる車両が多いんだけどなぁ。来客数が減ってきたら期間限定で公開とかしないのかな…。

    あとシミュレーターとかHOのジオラマとかは、名古屋や大宮にあるのとやってることはいっしょ。それにしても、ジオラマ展示って入場者を限定してまで見る物かね。個人的には模型っては子供たちがガラスケースに貼りついて、目を輝かして食い入るように見るものだと思う。運転ショーを階段状の席に座って遠くから眺めるのはなんか違うような気がする。入場者を制限して見せる必要あるかなぁ?常時運転で展示しておいても大した混乱は無いと思うんだが。

    でもって、やっぱりここにしかない物と言ったら蒸気機関車になる。以前とは違ってこんな角度から見ることができるようになった。



    全部の機関車が扇形庫に入っている。以前は一部の機関車は屋外の留置線に置かれていて、全体像を眺める事が出来たのだが、そういう事はもうしないのだろうか。静態保存とはいえ、いつでも移動できる状態を保っている証拠でもあり、来るたびに展示位置が変わるのも楽しみの一つだったのだが。そういえばC55 1が点検の車庫に入っていた。修理でもするのかと思ったのだが、単純に入る場所が無くて押し込まれているだけなのかも。

    それと転車台から南側の屋根の無い側にも以前は機関車が置かれることがあったが、これも無くなったのだろうか。今は梅雨なので屋外展示を避けているだけなのかな。

    スチーム号は客車と乗り場が新しくなったが。あんまり目新しさはない。これで京都駅からアクセス出来たら最高だと思うんだけど、やってくれないかな。本線と繋げない専用線路にすれば、車検が通って無くても走らせられると思うんだけどね。

    以上、個人的に気になった事のみの感想。

    以前は入口だった旧二条駅舎が出口になっていて、ここがミュージアムショップになっている。限定品のプラレール、鉄道模型、Bトレインとかもあったけど、なんか欲しいとは思えないのでヤメ。編成が揃わない単品なんていらないっす。

    個人的に好きな、DD54とD51 1に関するグッズは無いかなぁと探したが。どちらもなんかこの博物館的にはスター的存在ではないらしく、ほとんど見つからなかった。



    買った物。D51 1のメモ用紙。それと中にお菓子が入っている直方体の箱が5つ。色取りの関係で赤い車両が欲しかったのでDD54が抜擢されただけのような。でも黒いヤツとしてD51 1を採用してくれたのは嬉しい。

    あと海洋堂のガシャ。扇形庫の奥の方にあったので存在に気づかない人もいるんじゃないか。土産物の中で一番高クオリティだと思うんだけど。

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    2016年6月23日(木) - くっつけてみた - 

    SUPER IIシャーシの剛性を高める方法。どうした良いのか分からないので、最初に思いついた方法を実行する事にする。効果は低そうだが少しは良くなるでしょ。

    シャーシの横に溝があるんだけど、この幅が3mm。プロペラシャフトの直径が1.5mmなので、これを2本はめればちょうどいいような気がする。溝の端に穴を開けてシャフトが少し差し込まれるようにして、シャフトを適切な長さに切って、エポキシ接着剤で固める。

    なんか汚い感じになったが接着剤が透明なのでなんとなく目立たない感じ。なんとなく手でねじった感じでは少し硬くなったと分かるが、まぁその程度。それに、なんか何度も歪ませているとそのうちエポキシ接着剤が剥離してくるような予感もする。金属棒を使うよりも、FRPプレートを3mm幅に切って瞬間接着剤とかを使った方が良かったかも。まぁ、もしこれがダメだった場合はそっちの方法を試そう。

    落下させた場合のフレームの歪みを見てみる。

    改造前 http://rakugakibox.jp/diary_image/160623a.MOV
    改造後 http://rakugakibox.jp/diary_image/160623b.MOV

    う〜ん。多少歪み量が減ったような気もするが。なんせ手で落下させてるので落下条件が完全一致してないからね。これで走りに影響が出るかどうかは、週末確かめてみるかなぁ。

    2つの動画の比較動画を作ろうと思ったのだがよく分からん。aviutlで比較動画を作るところまではできたのだが、最後の出力の仕方が分からずじまい。こっちはこっちで課題。

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    2016年6月22日(水) - 剛の道 - 

    出張帰りにヨドバシとか行った。

    ミニ四駆の剛性をアップできないかと堅そうな部品を買ってきて悩む。無理っぽいな。

    基本、四角形の物は歪むんだよね。筋違を入れてトラス構造にすることが剛性を高める基本なんだが、ミニ四駆が電池を出し入れできる構造である以上、それは出来ないんだよね。SUPER IIシャーシの剛性高める改造例としては、サイドに固い部品を貼り付ける程度しかネット上でも見つからない。これじゃ大した効果は見込めないんじゃないかな。

    まぁでも、ネット上では剛性を弱める方向の改造例の方が多いんだよね。ま、そりゃそうか。剛性を求めるなら別のシャーシに乗り換えるってね。ちょっとこのアプローチは無理があるかもなぁ。

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    2016年6月21日(火) - エネループとポリスイッチとミニ四駆 - 

    6月12〜14日の日記の続き。1.35Aと1.6AのPTC素子を手に入れたので実験。

    当たり前だが、同じ銘柄なら値が小さい方が早く動作する。しかし、ミニ四駆を通常走行させている時に動作してはならない。

    eneloop lite + ハイパーダッシュモーター2 でタイヤをロックしてからトルクが消えるまでの時間。(秒数は俺感覚)

    RUEF 1.85A 5秒
    RUEF 1.6A 4秒
    RUEF 1.35A 3秒
    RXEF 1.6A 止まらない

    eneloop plusの場合は2秒くらいで止まる。

    次に、SUPER II シャーシ + ギア比4.2 + 大径ハードタイヤ でオーバルを走らせ続けた場合。RUEF 1.6A と RUEF 1.35A は10周したくらいから徐々に速度が落ちて、止まってしまう。

    というわけで、この条件で使えるPTC素子はRUEF 1.85Aだという結論に至るわけだが。eneloop plusの方よりも反応は鈍い物にならざるを得ない。

    あと、RXEFとRUEFとでは、RXEFの方が反応が鈍いこともよく分かった。今後何かの役に立つかも。

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    2016年6月20日(月) - 剛の物 - 

    胃腸の調子が急に悪く…。

    さて、昨日撮影したミニ四駆が2連ジャンプする映像。いろんなのを見てたら、なんでクラッシュするのか何となく分かってきた。

    最初の着地で壁に引っかかってその後コース内に落ちるのだが、着地の衝撃で車体がねじれ、ねじれの振動が収まる前に次のジャンプへと突入。ねじれが戻ろうとする力が残ったまま空中へ放り出されるので、車体が回転するってわけだ。では最初のジャンプでなぜコース内へ真っ直ぐ着地できないのかというと、最初のジャンプの段階でもシャーシがねじれているようだ。

    このコースはジャンプの直前がカーブになっている。カーブの段階で車体がねじれているらしく、カーブが終わった後、そのねじれが戻ろうとする振動が起きたまま最初のジャンプをしている。

    つまりシャーシの剛性不足が原因。私の使っているマシンはSUPER IIという種類のシャーシで、ラインナップの中でも剛性が低い方らしい。別のシャーシのマシンに乗り換えるか、補強を追加するしかなさそうね。

    いやはや、ミニ四駆なんてセッティングの組み合わせで遊ぶだけの程度で済ますつもりだったが、こうも早い段階で、剛性なんて物を意識する領域に達するとは思わなかったな。

    ネットの情報では。剛性を上げるとカーブが速くなるらしく、カーブ中にシャーシがねじれの力を受けるのは確実のようだ。ただし、固ければいいというわけでもなく、ある程度のしなりを残さないとレーンチェンジで吹っ飛んだりするらしい。コースの固さとの相性もあるみたいでこの辺りはかなり奥が深そう。

    一方で、シャーシを分割できるMSシャーシにバネを仕込んでサスペンションを作っている人もいるくらいで、柔らかい方がいいという場合もあるようで。多分ね、シャーシが柔らかい事が問題ではなくて、それが戻ろうとするときの振動を早く減衰させることが重要なんだろうな。

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    2016年6月19日(日) - ふにゃ四駆 - 

    ミニ四駆走らせに行く。

    動画を撮影していると、スローで撮れるんだったら自分のも撮影してくれ。みたいに依頼されたりとか。なかなか役に立つなこのカメラ。

    ミニ四駆がクラッシュする動画とか、何度見ても面白いんだよね。実車のレースでもクラッシュ映像集というのは迫力があるのだけど、それに人が乗っていると思うとあまり見てて気持ちのいいものではない。でもこれがミニ四駆だったら何の気兼ねもないし、スロー映像だと、意外な挙動とか、小さくて高速な世界が見えて面白い。固そうに見えるミニ四駆のシャーシが壁にぶつかると大きくに歪んで、バネのようにフニャフニャに振動しながら吹っ飛んでいく。面白いっすわ。

    http://rakugakibox.jp/diary_image/160619a.MOV

    これ、もっとたくさんの人がいっぱい録ってYouTubeに上げて行けば、いろんなことが解明されて、新たな展開になるんじゃないかな。一応そういう動画もあるにはあるけど、まだ数が足りない気がする。

    あと、動画として楽しめる程度のクオリティを求めると、どうしても解像度不足の不満はあるね。やっぱりNikon1 J5を買うしかないのか。

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    2016年6月18日(土) - フリッカーという新しい壁 - 

    運動会でした。

    保育園の運動会で、毎年体育館で行うのだが。屋内で高速シャッターを切ると、蛍光灯のチラつきのタイミングによって露出が狂うってのが昨年から気になっている。

    1/100秒くらいにすれば問題ないのだろうが、それじゃ遅すぎる。1/250秒くらいなら、時々わずかに色と露出が変な写真が現れるくらいだがレタッチ可能な範囲なので、これで今回は何とかごまかした。

    しかし今回調べて分かったのだが、最近のカメラにはフリッカーレス撮影という機能が付いていて、照明のチラつきと同調してシャッターを切ってくれる機能があるそうな。昨年の時点で気付けよって感じ。

    このあたりは撮影者の腕でどうにもならない事なので、素直に買い替えたくなるな。でも来年からは小学生だし、屋内で高速シャッターを切る機会が今後あるかどうか不明。ていうか、時代の流れとして照明はLED化されていくと思うので、この機能はいずれ不要になるかもね。

    さて、この運動会では毎年親からの応援メッセージカードを描かされるだが、今回はシンプルに。最近息子はムシキングにハマっているようなので。

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    2016年6月17日(金) - PTCについて考える - 

    昨日の、PTC素子の値を下げたのに値が低い方が回路が遮断されづらいという事象について自分なりに考えてみた。

    PTC素子については、大体こんなのだと言われている。
    http://www.daitotusin.co.jp/contents/c_j/Daito_J.pdf/Polysafety.pdf

    1.温度が上がると急激に抵抗値が上がる素子
    2.過電流保護に使える
    3.ヒューズと違って何度でも使えるので便利
    4.過電流検知して動作した後、原因を取り除いても自己復帰しない。一旦電源を切る必要がある。

    4.については、なんかウソっぽい。原因を取り除くと、復帰する事もある。

    要は温度に対して指数関数的に抵抗値が上がるというだけで、電圧をかけている間は抵抗値の変化が増加の一方通行って言うような便利素子ってわけじゃないんだろうな。

    内部抵抗に電流が流れる事で温度が上昇、それにより抵抗値が上がり電流が減少する。で、発熱量と放熱量が均衡したところで、電流と温度が安定するってわけだ。ということは、遮断動作中の電流値は、PTC素子の放熱量で決まるように思える。放熱量は表面積に依存するように思えるから、見た目が大きいヤツ程、遮断中に流れる電流値も大きい。って事になるんじゃないかね。

    電源を入れたまま過電流の原因を取り除いた場合、すでに抵抗値が上がっている状態からのスタートになるが、この時の発熱量が放熱量より小さければ、徐々に温度が下がって復帰するし、そうじゃない場合はまたどこかの温度で安定してしまい、復帰できないと。そういう事なんだろう。

    という事は、表面実装型の方が反応が敏感で、電流遮断能力が高そうな気がする。eneloop plusに入っている物は、当然小型で熱が逃げにくい環境だろうから、遮断電流の設定値はもっと高い値なのかもしれない。

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    2016年6月16日(木) - 横浜買い出しパーツ - 

    横浜に出張しました。

    横浜にも電子パーツの店があるのかなと思って調べたら、新横浜から1駅行ったところにあった。サトー電気。なんか全然そんな店があるような雰囲気の場所じゃなかったが。駐車場もあるらしいのでみんな車で来るんだろうか。

    結構狭い店なので、探している物が無い状態では入りづらいか。とりあえず、先日実験したPTC素子を買ってみた。1.35Aの物が無くて1.6Aの物のみ。

    家に帰って早速ミニ四駆に付けてみたが、1.85Aで止まったタイヤが、1.6Aでは止まらない。実は設定値だけじゃなくて銘柄も違うから、そのあたりの違いもあるのか。データーシートを見ても特性が違いが分からなかったのだが、トリップの特性グラフ以外の要素も考えなきゃいけないのか。意外と奥が深い。

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    2016年6月15日(水) - 3Mのヤツみたい - 

    ミニ四駆超速ガイド2016買ってみた。なんか、毎年出てるものらしい。

    付録がダンボール製の塗装ブース。すでに換気扇付きブースを持ってる人にとってはこれはいらんわー。ていうか、換気機能の付いていないブースなんて何の意味があるのかわからないんだけど。缶スプレー塗装の場合は、スプレーを動かしながら吹き付ける必要があるから、このサイズじゃ小さすぎる。ていうか私は缶スプレー塗装は窓開けて外に向かってやるけどね。

    本の中身はまぁこんなもんかなーって思う程度だったけど。各大会のチャンピオンマシンの紹介は、参考にはなるね。けど、どれを見ても、全く憧れない。機能重視しすぎて車としてのカッコよさの微塵も感じられないもの。本物のレーシングカーは、速さを求めていった結果、機能美のカッコよさを感じるフォルムになるんだけど、ミニ四駆って速さを求めるほどカッコ悪くなるってのは、なんか趣味としての限界を感じる。

    Fabミニ四駆の方が面白そうに思えるなぁ。
    https://fabmini4wd.com/

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    2016年6月14日(火) - 意外と流れる - 

    昨日作った1.1AのPTC素子をつけてミニ四駆を走らせたら、5秒くらいで止まってしまった。

    データシートから逆算すると、走行時に4Aくらいの電流値が流れている事になる。意外と大きい。ロック時が7Aくらいだから、結構負荷大きいですね。ハイパーダッシュでこれくらいだとすると、パワーダッシュとかはどれくらいの電流値なんでしょうね。

    走行時の電流値を知る事は難しいと思ったが、いくつかのPTC素子を用意しておいて、いくつで止まるかって調べれば、おおよその電流値が調べられるんじゃないのか。って回りくどすぎるか。

    それにしても、4Aクラスという事は、モーターの抵抗が0.5Ωとかそんなレベルという事になるから、PTC素子の抵抗値が無視できないほどの影響が出てると思われる。そういう意味では、eneloop plusは他のeneloopよりも弱い出力しか出せていないのかもしれない。

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    2016年6月13日(月) - ポリスイッチの値 - 

    (昨日の続き)ミニ四駆にポリスイッチ付けてみた。銅板とポリスイッチをはんだ付けした部品を作り、電池BOXに差し込むだけの簡単工作。ちなみにポリスイッチというのは商品名らしく、一般にはPTC素子というらしい。

    とりあえずeneloop plusに出来るだけ特性を近づけようと思い、設定値を推測。
    http://kaden.watch.impress.co.jp/docs/column_review/kdnreview/510883.html
    こちらの記事によると、14Aで2秒で動作した。とある。ポリスイッチのデータシート見ると、1.85Aの物がそれに該当するようだ。(RXEF)

    まずは、eneloop plusをミニ四駆にセット。モーターはハイパーダッシュ2。この状態でスイッチONして、タイヤを手でつかみロックする。すると1〜2秒でタイヤのトルクが無くなる。

    次にeneloop liteをセットして、1.85Aのポリスイッチを差し込んだ状態で同じことをする。すると、止まるのに5秒程度かかった。どうやらeneloop plusはこれよりも設定値が小さいようだ。

    この下は1.1Aの物しか持っていないのでそれで試してみると。1秒で止まった。となると、1.35Aか1.6Aの物がeneloop plusの設定値らしいと推測できるが。この値の物は持っていないので実験はまた後日かな。

    まぁ、ミニ四駆に適した値を選べばいいだけで、eneloop plusに一致させる理由は無いのだけど。エネループ設計者が適切と思った値がいくつなのかってのは興味ある。それが2Aよりも小さいってのは思ったよりも小さい値ではあるが。短絡時に数秒で止めるためにはこれくらいの値になるって事なのかな。エネループってどれくらいまで負荷を繋げても良い物なのか分からなかったが、1.5Aくらいが想定される値なのかなぁ。なんてことを思った。

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    2016年6月12日(日) - eneloop plusがいいんだが - 

    今日はミニ四駆走らせる。先週と先々週行った店。このコースでコースアウトしない設定を取り組んでいたのだが。今日いたらコース変わってた。残念。けど定期的にコースを変えるとか、ちゃんと管理しているんですね。この店。

    ところで、ミニ四駆に使う電池について。

    現在私はeneloop plusを使っている。これはエネループにポリスイッチという素子が内蔵されているもので、熱を検知すると抵抗値が一気に上がり、過電流を防止する。私は自作回路の電源にはショートの危険を考えてこの電池にしている。

    この商品のコンセプトは、走行する玩具に使った場合、壁にぶつかったりして車輪がロックしても、電池が過熱しないので安心ですよという事だったのだが。玩具の説明書に充電池を使うなって書いているのに対して、eneloop plusなら大丈夫だと判断して使うことが出来た人がどれだけいたか疑問。しかも実際使ってみると、幼児用の玩具では遅くてパワーもないので、ポリスイッチが動作するところまで電流が流れない事が多かったんだよね。よって消費者にはこれの価値が分からなかったのか、サンヨーがパナに吸収された時点でラインナップから消えてしまった。

    けどミニ四駆はモーターが強力かつ、クラッシュでロックしやすい。これほどeneloop plusに適した条件は他に無いんじゃないかと思う。実際コースアウト後に、ポリスイッチが動作して止まる事が多々あった。超安心だ。

    さて、ミニ四駆の公式レースではタミヤ公式の電池しか使っちゃダメっていうルールがあるのだが。現在入手できる充電池はネオチャンプっていうニッケル水素の物だけ。で、これがどうもeneloop liteとスペックが同じ事から、中身は同じだというがミニ四駆ファンの中では常識になっている。

    eneloop liteはeneloopよりも容量が少ないが、安くて軽いというメリットがある。1本あたり8gも軽い。eneloop plusはeneloopと同じ重量(27g)なので、これだけでネオチャンプよりもマスダンパー3個分くらい重いので、この差は大きい。

    じゃ、ミニ四駆本体側にポリスイッチを搭載すればOKじゃね?と思うのでそういう改造にも取り組んでみたくなった。ていうか、ネオチャンプにポリスイッチを内蔵すべきだと私は思うのだが。

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    2016年6月11日(土) - ミニ四駆電圧計1号 - 

    ミニ四駆用の電圧計。完成。

    秋月で売ってる小型電圧計を2線式から3線式に変更。HT7733Aによる昇圧回路で、測定する電池から電源をもらう回路とした。これを秋月に売っている単4電池2本ケースに収納。銅板で端子を構成して、ミニ四駆に直接差し込む事で電池電圧を測れるようにした。銅板は片面をプラ板で絶縁していて、モーターは動かないようにしている。

    さらにケース付いているスイッチを入れると、2Ωの抵抗が繋がり、負荷を与えた状態の電圧値を表示する。でも結構発熱するので、短時間しか表示させちゃダメ。そういう意味ではプッシュスイッチの方が良かった気がするが、ケースについていたスイッチを利用したのでこうなった。でも、ケースに穴を開けて放熱に考慮すれば、放電装置として整理させることもできるような気がする。



    ちなみに。電圧を見て、そのまま電圧計を抜くといきなりモーターが回りだして慌てる。という事が多発。仕方ないけど。

    あと、無負荷の電圧を表示させてから抵抗をONするのと、最初から抵抗ONの状態から電圧を表示させるのでは、表示される電圧に差が少し出るようだ。やっぱり正確な値を出すには、電圧計の電源は別に用意しないとダメかもなぁ。

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    2016年6月10日(金) - ミニ四駆をスローで見る - 

    スローモーションで遊ぼう。

    ミニ四駆で気になっていた事を確かめてみた。

    その1.平坦なカーブでリアのローラーは役に立っているのか。だって1次ブームの時はリアローラーなんて無かったもん。それに直進しようとするタイヤの力と、フロントローラーが壁から押される反作用の力のベクトルの合成で斜め前方に進んでいるとしたら、リアのローラーが壁に接触する理由が無い。

    http://rakugakibox.jp/diary_image/160610a.MOV

    1000fps。プラスチックダンボールの壁がローラーに押されて歪むので接触した事が分かりやすい。ちゃんとリアが当たってる。フロントローラーぶつかった衝撃で車体に横回転する力が生まれ、カーブ突入前までの慣性力がプラスされ、リアがぶつかる。そういう事だった。

    その2.マスダンパーって本当に役に立ってるのか。単純に重くなっただけでバウンドしなくなっているだけじゃないの。

    http://rakugakibox.jp/diary_image/160610b.MOV

    480fps。姿勢を崩して高く車体が上がった方がマスダンパーを高く跳ね上げているから効いてるっぽい。

    ところで、今回はよく映るようにライトを点けて明るくしたのだが。まだ光量が足らない感じ。蛍光灯だとスローモーションではチラついてしまうので、白熱灯かLEDしか使えないって制約があるんですよね。超明るいLED懐中電灯でも買おうかな。

    それにしてもファイルじゃなくて直接動画ファイルが表示されているようにしたい。

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    2016年6月9日(木) - 新カメラ導入 - 

    CASIOのハイスピードカメラEX-ZR50を買った。スローモーション撮影が出来る現行モデルの中で、一番安いヤツ。上位機種でもフレームレートと解像度は同じなので、これで十分。すでに後継機のEX-ZR60が出ているって事もあってか、16,000円くらいで買えた。

    使って分かった事。

    うすうすそうなんじゃないかと思っていたが、暗い。あたりまえだが、1000fpsだったら、1/1000秒で十分な露出が得られるだけ明るい環境でなければ露出不足になる。室内でスローモーション撮影をするなら、ライトを用意するとかして明るくしないとダメ。

    それとやっぱり解像度が不足する。240fpsならアナログテレビ並みの解像度で、これでも十分スローな感じなんだけど、見えない物が見えるっていうくらいの感じではない。480fpsでようやく別世界な感じがする。1000fpsなら仮面ライダーカブトの世界が垣間見えた感じ。まぁでも、この価格としては十分。どうしてもスローかつ高解像度が欲しければ、Nikon1 J5を買うしかないかな。

    静止画の方は期待していなかったが、かなりきれいで驚いた。下位機種でここまで綺麗なら文句ないです。久しぶりに今どきのコンパクトデジカメを買ったわけだが、裏面照射CMOSになってからコンデジの画質も大分よくなったのかな。

    マクロ撮影が広角端しか事実上できないに等しいのは不満足。基本どのカメラも望遠側では最短撮影距離が延びるんだけど。このカメラは極端すぎ。ちょっと広角からずらしただけで、最短撮影距離が50cmにまで延びちゃう。ま、広角で撮ってトリミングすれば良いし、マクロは別のカメラ使うからいいけど。

    ちなみにスローモーションについては動画をアップしたいところだけど、このブログは動画撮影ファイルを載せる機能が無いんだよな。

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    2016年6月8日(水) - ブレークインだって - 

    ミニ四駆でモーター慣らしのための装置なんてものが売っているというのに驚いた。
    http://www.option-no1.com/catalog/pdf/NO-PS0002.pdf
    しかも何社かから出ているようで、そんなに需要があるんですかね。

    モーター慣らしは1次ブームの時から公式に紹介されていた技で、買ってきたモーターを空転させて馴染ませる事で速くなるという処置の事。あの時は、切れかけた電池を使ってゆっくり回すとされていたのだけど、最近は定格よりも高い電圧で回すのが主流みたいですね。そんなもん走らせているうちにだんだんブラシがすり減って馴染むだろうから、やらんでもいいでしょ。と今私は思っていますが。レース本番にベストコンディションに持っていきたいとかそういう需要があるんですかね。

    この装置、単純な安定化電源なんだろうが。2〜4Vくらいとの事だが、モーターが無負荷なら1A以下だろうから、鉄道模型のパワーパックで代用できるような気がする。ま、パワーパックの方が高いけどね。けどKATOのスタンダードSならこれより安いかも。やらんけど。

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    2016年6月7日(火) - ミニ四駆電圧計 - 

    ミニ四駆用電圧計を作ろうと思って秋月に注文してた部品が届いたので色々試しつつ構成を考え中。

    電圧計はこれね。http://akizukidenshi.com/catalog/g/gM-08469/

    電源はHT7750で昇圧してつく事としたが、電圧はある程度負荷を変えた状態での値を見たい。けど、何オームを繋げるのが適切なんだろうね。なんとなく1Ωでいいじゃないかと思ってつなげてみたけど、良く考えたら電池直列2本だら、2A以上流れる事になる。抵抗値が低すぎた。

    あと、電圧計は3V動くんだから昇圧ICはHT7733で良かった気がする。あと、なぜか電圧計は青色タイプの方が消費電力が少ないんだってさ。青にすればよかった…。

    あと電池をミニ四駆から取り外さずに測れるようにしようと思ったが。ミニ四駆PROのシャーシだと端子の位置が違うから使えないな。もしPROを買う事があったらまた考えよう。

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    2016年6月6日(月) - クロックアップ - 

    ハイスピードカメラ欲しいな。

    元々はミニ四駆の挙動を観察したいという動機だったが、一旦興味を持つと、これでいろんなものをスローで見て見たら面白いんじゃないかという欲求が沸き上がる。

    どれがいいのかと調べてみたら、CASIOのラインナップではHIGH SPEEDモデルってカテゴリに入るやつは全部スロー撮影能力が一緒。レンズと撮像素子以外全部一緒。なるほど最下位モデルでOKやわ。

    調べてみると、過去のモデルでEX-F1っていうネオ一眼的なモデルが1200fpsの撮影が可能で、521×384でも300fpsが可能。現在のラインナップのモデルは最速でも1000fpsで、512×384で240fpsだから、過去モデルよりも遅い事になる。なんか残念な感じ。

    ていうか、ハイスピード撮影ってCASIOの独壇場かと思ってたのだけど、調べてみると他社でもハイスピード撮影可能なモデルが登場してて、中にはCASIOの性能を超える物もあるようですね。ちょっとだけ、時代が変わってた事に驚いてみたり。

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    2016年6月5日(日) - 電圧を見たい - 

    昨日からミニ四駆電圧チェッカー的な物が作れないのかなぁと考え始めてしまった。シャーシの裏に穴をあけて、そこに差し込むだけで電圧が見られるとかそんな感じの機器。小型電圧計を改造すればできそう。

    あと、走行中の電圧を見る方法として。昇圧回路で回路電源を作り、シャントレギュレータで基準電圧を作り、コンパレータで判定してLEDを点灯させ、外から見える位置にLEDを配置すれば出来そうな気がする。点灯する個数や色を工夫すれば何段階かの電圧を表現できて面白そう。走行中、カーブとかで負荷がかかっているときに電圧が変化しているのかどうかが分かる。

    電圧計その物をくっつけて電圧表示しながら走る事も出来るだろうけど、多分ミニ四駆のスピードが速すぎて数値を肉眼で読むことは不可能。点灯個数と色だけでどうにかしたい。しかもLEDをテールライトっぽく配置すれば、過負荷になって減速した時だけ点灯する事になって、本当にブレーキで減速しているみたいで面白いかも。

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    2016年6月4日(土) - ミニ四駆の電圧 - 

    先週日曜に言った店に行って再びミニ四駆コース走らせてた。

    先日直したプロペラシャフト。何回かクラッシュしたらあっさり壊れた。やっぱこれは消耗部品と考えるしかない。で、新しい中空シャフトに変えたら、車輪がロックした時にギアからカチカチ音がするようになった。中空シャフトのギアが強力なのか、これまでの消耗の結果かはわからないが、プロペラシャフトと噛み合うクラウンギアの歯の頂点が削れて、一定以上のトルクがかかると歯のかみ合わせが外れるようになった。これはある種のトルクリミッターとして働く事になり、プロペラシャフトの寿命を延ばす効果がありそうな気がする。

    クラウンギアはすぐにボロボロになるので、カーボンを入れた強化ギアというパーツも売っているが、あえて柔らかいノーマルを使って、あらかじめ歯先を少し削っておくってもいいんじゃないかなぁと思った。

    ところで、さっきまでコースアウトしてたのが、しばらくすると安定した。なんて事がよくある。パーツを変えたらコースアウトしなくなった。このパーツは効果がある!なんて思ってたら、実は電圧が落ち始めていただけで、電池交換したらまたコースアウト。なんて事はよくある。

    で、昨日作った電圧計を現地で使ってみた。ちょっと遅くなった気が?と思った時に電圧を測ってみたら、0.1V電圧が下がっていた。たった0.1Vで目に見える変化があるのかと思ったが、ニッケル水素2本の電圧である、2.4Vに対する0.1Vだから、5%近く電圧が落ちることになる。電圧が5%落ちると速度も5%落ちるのかはよく分からんが、ギア設定を1段階変えるとギア比は5%くらい変わりますからね。そんな感覚。

    つまり現在の電池電圧がいくつかっていう事を強く意識しないと最適なセッティングはできないと思うんだが。ミニ四駆関係のブログとかを見ても、電池の電圧を測りながらやっている人ってほとんど見かけない。ネット上のミニ四駆関係の情報の中には、パーツの効果と電圧の変化を見間違えている物もあるかもしれないってことは知っておかないといけないかもね。

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    2016年6月3日(金) - ミニ四駆の電圧 - 

    ミニ四駆でちょっと速度が落ちて電池交換時期かなー?と思っても今の電圧が分からない。電池の電圧チェッカーとか売ってるけど、アレって無負荷の時の値だから参考にならないんだよね。

    じゃ、ミニ四駆に直接繋げて測ってみたら。と思って、手元にあった電圧電流計に銅板と電池を繋いで測れるものを作ってみた。これなら現地で使えるか?

    ちなみに測ってみた値。当たり前だが電圧はニッケル水素なら2.4V,アルカリなら3.0Vになる。ちなみにモーターはハイパーダッシュ。車輪が空回りしている程度では電圧は下がらない。タイヤをロックさせてみると、ニッケル水素だと1.8Vくらいまで下がるが、アルカリは1.3Vくらいまで下がっちゃう。当たり前だがニッケル水素の方が高負荷に強いってのがわかるよね。

    でも結局走行時にどれくらいのモーター負荷になっているかは走っている時に計測しないと分からないわな。無線通信できるチップを積んで、常時監視でもするか。そりゃハードルが高そう。なんか、一定の電圧以下になったらLEDが点灯するとかそういう装置を積んだら面白いかも。

    あと、ここまで作って気付いたが。今の電池の高付加時の電圧測るだけなら、単純に電池を一旦外して、抵抗を繋げた状態での電圧を測ればいいだけじゃないか。ま、この装置もいずれなんかの役に立つかもしれないか…。

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    2016年6月2日(木) - プロペラシャフトのギア接着 - 

    ミニ四駆のプロペラシャフトのギアが緩くなってしまった場合の対策としてエポキシ接着剤が使えるのではないかという事で、やってみた。

    まずギアを抜いて、ギアが差し込まれる部分だけをペーパーヤスリで表面を荒らす。番目は600くらいで良いんじゃないかね。ヤスリ側に金属の粉が付いて来たらOK。同時に油分も取れる。

    ギアが差し込まれない部分は傷つけないように注意。なぜならギアのすぐ近くは軸受になるので、出来るだけ摩擦が少ない状態を維持したいから。よってギアが差し込まれる長さがどれだけか良く測っておく必要がある。でもギアの差し込む量も実は微妙。奥まで差し込むと差しすぎ。シャーシともギアとも接触しない位置は0.数ミリ単位で調整がいる。

    エポキシ接着剤はコニシとかの5分硬化のやつで良いと思う。良く混ぜたらシャフトに塗ってギアに差し込む。この時はみ出した接着剤は綺麗に拭き取る。なぜなら軸受となる部分に接着剤を付けたくないから。接着剤が固まる前に絶妙なギア位置を調整して決める。
    半日待ったら完成。

    とりあえずこれで前輪がロックしてもギアが滑らないくらいの強度出せることが分かった。しばらく様子見。

    ところで、グレードアップパーツとして中空プロペラシャフトってのがある。これの効果としてシャフトが中空になる事による軽量化ってあるんだけど、そんな程度の軽量化じゃ影響ないでしょ。実際わずかに速くなるらしいんだけど、多分ギアの根元がくびれている事からシャーシとの接触抵抗がちょっと低い事が影響しているんじゃないのかね。

    今回ギアが抜けた事で、ギア形状を変えたり、軸受を追加して抵抗を減らせるんじゃないのとか思ったが。プロペラシャフトからギアを抜くことは公式ルールでは違反なんだってね。じゃ意図せず抜けるような製品を売るなよ…。

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    2016年6月1日(水) - ロックなベアリング - 

    プロペラシャフトのギアが緩んだ直接的な原因は、フロント車軸のベアリングが固まってロックしてしまった事だという事が分かった。ベアリングとしては一番安価な六角ベアリングを使ったのだが、なんか時々引っ掛かるようになってしまっていた。どうやらこの製品は、中の球が固定されていない簡易ベアリングなので、球の位置がおかしくなって簡単に壊れるんだそうな。

    リアの車軸は元気に動いているけどね。フロントはクラッシュとかで衝撃を受けやすいので、その拍子におかしくなるんだろうな。このベアリングはダメだとネットでは言われているけど、そんなの上級者レベルの領域の話であって、当分これで十分だろうと思ってたんだけど、なるほど耐衝撃性という事も考えなきゃいけないわけだ。本物のクルマだったら、クラッシュしないように走る事が前提だが、ミニ四駆はクラッシュする事が当たり前だという部分で物を評価しなければならないとはまた面白い価値観だなぁ。

    ただまぁ、プロペラシャフトの方の話をすると、ベアリングに関係なく車輪がロックする事なんて普通にあるわけで、それだけで滑ってしまうのはやっぱり問題があると思うがね。とりあえずエポキシ接着剤で固定すれば復活できそうな気がするのでやってみる。

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