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  • 2018年5月31日(木) - 超速ガイド出た - 

    大阪出張した帰りにヨドバシで今年のミニ四駆超速ガイドを発見。この本で今年のジャパンカップの話題になってたロッキングストレートの詳細が発表されるという事で、1日も早く読みたかった。…のだが、ラッピングしてあるので立ち読みできず。早まってAmazonで予約してしまってるから買う事も出来ず。Amazonからは今日届かず。まぁ良くある話ではあるがね。

    でもKindleの無料サンプルで、一番知りたいロッキングストレートの部分が読めちゃったというAmazonの失態。そこ無料で見せちゃったらだめでしょ。

    まぁでも驚いた。予想はしていたが何となく信じたくなかった、コース幅105mmを切る事が現実だった。でも解説によると、105mmいっぱいだと大幅減速になるとしか書かれておらず、通れないとは言っていない。突起がある程度柔らかいので、勢いで突破できるってことなのかな。

    寸法はコース幅が約116mmで、突起のある部分の幅が約103mmって書いてあった。公式コースの幅って115mmじゃないのね。しかし103mmって微妙だな。19mmローラーを普通に付けると、幅は103.5mmくらいなんだよなー。もう少し詰めないと危険?19mmローラー位置に17mmローラーを付ければちょうど良さそうではあるが。17mmローラーってディッシュタイプが無いからなんかフロントなんかに付けると曲がっちゃいそうで怖いんだよね。いやスラダンに付けるんだから衝撃は和らぐからいいのか?いろいろ迷う。

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    2018年5月30日(水) - アンペア数 - 

    iSDT C4。出品者に連絡したら初期不良品と認められ、交換になった。これもなんかの縁のような気もするので、新しいのが届いたら当面使い続ける事にしよう。ていうか、これで本当に速くなるのかな。まだ試してない。

    ところで、充電器というとラジコンの方では、もっと出力が大きいという事もあって危険そうなスペックの物がいっぱい出ている。なんというか、自分自身の手でエネルギーを注入している感があって、これはこれで楽しい世界なのかも。ただ、電流値を見てヤバさが感じられるくらい電気に詳しい人じゃないと、単純に大きな数値を求めて危険な目に合うような気がする。

    YouTubeとかで充電の実演とかしている人でも、電流の単位"A"を「エー」って読んだり、電流値を「アンペア数」って言ってる人を見ると、なんか単位の意味を分かってなさそう。大丈夫なのかなって思ってしまう。

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    2018年5月29日(火) - 大当たりかも - 

    iSDT C4なんだけど、これ不良品かもしれない。

    CycleとかActivationのモードだと、何回か充放電を繰り返すはずなんだけど、1回充電しただけで終了しちゃう。他の人のレビューだとちゃんと繰り返しているみたいだから、これは仕様通りの動きじゃないと思う。

    Amazonの出品者から買ったんだけど、不良品と認めて交換してくれるだろうか。なんか製品としてイマイチな気もしてたので別のを買い直そうか考えていた所で、もしそうなら捨てる気でいたんだけど。ちょっと好きになりかけてて、付き合っていこうかと考えていた所なので、なんかいろいろと残念な感じ。

    やっぱ充放電装置作りたくなってきた。

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    2018年5月28日(月) - iSDT C4の放電 - 

    チャートが出るのに値が読めないというご愛嬌過ぎるiSDT C4。買って後悔したと思いたくないので、もう少し調べたい。

    動きが後から読めないので、画面をビデオで撮影しておいた。装置はどちらもデジタルだがやってることがアナログすぎる。時間がかかるので調査は1日で終わりそうもない。

    まずは一番気になっていた事。放電電圧が0.9Vってのは問題ないのか?どの文献を見ても、ニッケル水素電池の放電終止電圧は1.0Vで、過放電は電池の寿命を縮めると書いてある。でも、この手の充電器のデフォルト設定は0.9Vなんだよね。

    JIS C 8708によると、放電試験は0.2It[A]なら1.0[V]まで。1It[A]なら0.9[V]まで。5It[A]なら0.8Vまで。10It[A]なら0.7Vまで。と書いてある。(Itってのは電池容量をそのまま電流値にした物。1000[mAh]の電池なら、1000[mA]。)おそらくは、大電流になるほど内部抵抗による電圧降下をするから、放電電圧を低めにしないと完全放電に至らないという事だろう。放電装置は大きめの電流を流すので、0.9[V]くらいに設定していると思われる。

    iSDT C4の放電(discharge設定)を観察してみた。電池種類はeneloop、放電電流は1.0[A]に設定。しばらく1.0[A]で放電を続けるが、1.2[V]を下回った辺りから徐々に電流を絞り始め、0.9[V]で0.2[A]となり、終了となる。

    エネループライト(=ネオチャンプ)は950[mAh]。最終電流である0.2[A]は約0.2It[A]なので、最終電圧が0.9[V]は過放電では…と心配になる。

    この放電が終わった電池に抵抗を付けて、100[mA]程度の電流を流してみると、1.1[V]くらいの電圧になってて、1.0[V]まで下がるのに数分かかった。200[mA]流せる抵抗がすぐに用意できなかったので正確ではないが、まだ1.0[V]が出せるので、過放電には至っていないと思われる。むしろもう少し放電するべきかもしれない。ただ、一旦電池を休ませると電圧が復活という特性のせいかもしれないし、そこまで正確に放電する意味があるかはよく分からない。

    結論としては、iSDT C4の放電は大体適切だと思われる。

    [日記拍手]
    > ミニ四駆のネタを探していて見つけて以来、色々な記事を興味深く拝見させて頂いています。自分もisdtのC4を買いましたが、なんだかなぁと思ったので直ぐに売っぱらってしまいました。いわたさんが次に何の機種を買うのか…?楽しみにしています。

    最終的には、やっぱり充放電装置自体を自作するという方面に進むかもしれません。レースに勝つとかいう目的じゃなくて、単に自分が思う通りの充放電がしたいというだけの理由で…。

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    2018年5月27日(日) - iSDT C4ってやつ - 

    Amazonで充放電器買ってみた。ミニ四駆界では、エナジャイザー、NT1000、ハイテックX4 あたりが定番アイテムらしいよ。

    そんな中、あえてそれを買わなかった私。最近iSDT C4っていうのが出たらしく、カラー液晶で電圧チャートが出るってんで面白そうだと思った。ネット上でも何件かレビューが上がっているが、それほど記事は多くない。

    マニュアルを翻訳してくれてるサイトがあった。ありがたい。
    https://highvoltagercjp.shopinfo.jp/posts/3820521

    とりあえず1回充放電してみただけだけど、なんか思ってたんと違う。

    最大のウリであるチャート表示なんだけど、目盛が描かれていないので具体的な数値がわからない。画面上部の数値は現在の数値であって、完了後は最後の値が表示されているから、途中どんな値だったのかは、結局その時しか分からないのだ。

    目分量で測ろうにも、上限値と下限値が画面いっぱいに引き伸ばされてしまうので、それも一定ではない。開始直後の電圧をメモっておけば良いが、忘れたら思い出せない。

    ユーザーが設定できるのは、電流値だけ。終止電圧は電池の種類によって自動的に設定され、変更できない。そして唯一設定できる電流値も、終盤になると勝手に小電流になる。動作としては正しいのかもしれないが、いつ電流値が変更されたのか後から分からないから、比較できるチャートにならない。

    これについてはちょっと疑問もあって。放電終止電圧が0.9V固定なんだけど、ニッケル水素電池は1.0Vのはずだ。ただ、1C放電の場合は内部抵抗での電圧降下を考慮して0.9Vとするんじゃなかったっけ。そうなると、最後に電流を絞って0.9Vで終わるっていうのは、過放電じゃないのかね?

    あと内部抵抗は電流を絞り始めると急激に上がる。これは最終的に表示される値が正しい値なのか?この辺りも勉強が必要か。

    結局のところ、細かい設定をせずにオートで充放電するだけの装置だよ。一通りの事は出来る実用十分な装置ではあるが。機器単体でチャートを表示できるという最大の特徴が活かせず、それがオマケ機能に過ぎなかったという残念さ。

    より知りたいという欲求を満たすには、はやりHITEC-X4を買うべきだったのだ。あちらはスマホでチャートが表示できるし、目盛も表示されるそうだからな…。

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    2018年5月26日(土) - 本当の充電方法とは - 

    さて、ミニ四駆で使われるニッケル水素電池の充電について、今日1日いろいろ調べてみた。

    ニッケル水素電池には継ぎ足し充電をすると、メモリー効果という性能が下がる現象が起こる。ちゃんと放電させてから充電するのが良い。そしてメモリー効果が起こってしまった電池でも、適切な充放電を何回かすると復活する。一般的に知られているのはこの程度。

    ミニ四駆とかラジコンとかでは、追い充電とか言われている方法が知られている。普通に大電流で満充電にした電池を、レース前にさらに充電することで、パンチのある電池に仕上がるという物だ。

    パンチがあるっていうのは、初期放電の電圧が高いってことだろう。ニッケル水素電池の放電電圧は1.2[V]と言われているが、最初は1.4[V]くらい出て、そこから急激に電圧を落とし、1.2[V]でしばらく安定する。ミニ四駆のレースは30秒程度なので、この初期放電さえ高ければレースに勝てる電池になるわけだ。

    この追い充電は、ユーザーによって考え出された技であって、メーカー側はこんな充電方法は推奨してない。しかし効果がある事はユーザーにより実証済み。なら正しい充電方法とはいったい何なのだろう。

    ニッケル水素電池の規格JIS C 8708によると、電池の放電計測を行うときの事前の充電方法は、

    周囲温度 20±5[℃]及び相対湿度65±20[%]で0.1It[A]の一定電流で,16時間行う。

    とある。0.1It[A]ってのは、950mAhの電池なら、95mAの電流ってこと。そして16時間という時間で決められている。電圧は見ていないのだ。また、急速充電用電池にはこのような記述も見つかる。

    周囲温度 20±5[℃]において,1It[A]で1時間12分充電した後,又は1It[A]で製造業者が推奨する充電制御方法によって充電した後に,0.1It[A]の一定電流で2時間充電する。

    これなんか、追い充電に近い記述だ。

    おそらく小さな電流で時間をかけて行う方が電池にとってはやさしいんだろうが、それでは利便性が劣り商品価値が落ちるため、メーカーの許す範囲内で急速充電をしてよい事になっているのだろう。しかし最終的には小電流で充電するのが正しいようだ。

    そしてこれは放電性能を見るための事前充電方法であり、実用する場合は充電時間短縮のため、何らかの方法で満充電を判定しなければ無駄に時間がかかってしまう。Panasonicのニッケル水素電池のカタログによると、乾電池互換タイプは、−ΔV制御が推奨されているようで、一定電流で充電したのち、電池の電圧がピークを過ぎて下がり始めたら充電終了とする判定が良いらしい。しかし、具体的な数値は結局よくわからない。

    どうやら、電池の特性というのは温度の影響が大きいらしく、一概に判定数値を決められないらしい。おそらく、エネループとかに付属の充電器は最悪な環境であっても問題にならない数値が設定されているため、電池の持っている性能を最大に出し切るところまで充電していないのだろう。これを自己責任の下で最大性能を引き出そうと、ベストな設定をユーザーが模索しているというわけだ。

    で、次。電池には内部抵抗があって、電流が大きいほどこれにより電圧が落ちる。なので急速充電ではそれだけ充電電圧を上げてやる必要がある。しかしこの状態では内部抵抗を除いた真の電池電圧が分からないし、表面温度は分かっても内部温度は分からないため、正確な満充電を判定することは不可能。過充電で電池が破裂でもしたら危険なので、市販充電器では非純正品であってもある程度余裕持って充電を終了するように設計せざるを得ない。

    充電電流を小さくすれば、内部抵抗の影響が少なくなるため、電池に悪影響を与えない電圧領域で満充電近くまで充電できる。追い充電の効果はこれだろう。

    また、電池の内部抵抗は、温度が上昇するほど小さくなるらしい。そして電池は、満充電に近くなると充電電流により発熱する。充電直後の電池は熱くなっているため、内部抵抗が下がり、見かけの電圧が上がり、出力もアップする。レース直前の追い充電にはこの効果もあると思う。しかしこれは電池の寿命を縮めている可能性が高い。勝利を最優先するのであれば、これも1つの方法ではあるといえるが、なんか電池がかわいそうだ。

    つまり…。純正の充電器は条件が悪くても電池が劣化しない範囲充電するようになっているが、非純正の充電器は電池の劣化はするが破裂はしない範囲でユーザーが設定できるようになっていると思われる。

    ユーザーはより高い電圧や電流が設定できる充電器を高性能だと勘違いし、電池を痛めつけて出力が上がったと喜んでいるという事なのだろう。結果としてレースに勝利できればそれも1つの戦略なんだろうけど。非純正充電器は次々新製品が出ており、ユーザーの満足を得るため、既存商品より破裂に近い領域までスペックをアップさせている可能性がある。実際、ミニ四駆レース会場で電池を破裂させた人がいて、以降公式レースでは充電器の持ち込みが禁止になっるいるしね。

    非純正充電器で大電流や高電圧を設定する場合は、稼働させたままその場を長時間離れたり、寝たりするのは危険だろうね。小電流による追い充電で満充電を狙うくらいにしておいた方が良さそうだ。

    参考文献
    https://industrial.panasonic.com/jp/products/batteries/secondary-batteries/nickel-metal
    http://www.gakitama.com/juudev/index.htm
    https://synapse.kyoto/hard/NiMH/page001.html
    http://doku.bimyo.jp/diy/web/mini4wd/setumei/batt/index.htm
    http://www.kimihiko-yano.jp/RadioCon/12Scale/protrak-repeak1.htm
    トランジスタ技術2014年1月号
    トランジスタ技術2016年10月号

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    2018年5月25日(金) - 充電器の世界 - 

    ミニ四駆用の充電器買おうかなぁ。

    ミニ四駆で使われるタミヤ純正のニッケル水素電池は、エネループライトのOEM品であるらしい。エネループは、付属の充電器を使っていれば普通の用途なら特に問題無いわけだけど。メモリー効果を解消するために、自動放電機能が欲しいなぁなんて思っていた。放電なんてのは抵抗付ければいいわけで、あとは過放電にならないように一定の電圧まで下がったら切れればいい。これなら自分で作れそうだなと以前から思っていて、なんとなくそれ用のパーツを買ってたりするんだけど。市販されている非純正の充放電器が結構高機能で、商品そのものに興味がわいてきたから買ってみようと思う。

    純正の充電器は、価格を抑えるために複雑な制御はせず、かつ電池の寿命を落としたり、電池が破裂する恐れのある危険な充電はしないように出来ているから、電池のパワーを最大限には使っていないらしい。充電器を変えたらミニ四駆が見違えるように速くなったなんて言うことが良く起こるらしく。充電器の違いで、下位モーターのマシンが上位モーターのマシンに速度で勝ってしまうなんて言う事も起こるらしい。こうなってくると、他人が何のモーター使っているかなんて全く参考にならないという事がよくわかる。

    自分のマシンは速度が足らないと最近思っているのだけど、単純に充電器変えれば解決する問題なのかもしれない。詰まんないことだが、多分そうだろう。ミニ四駆の速度は、モーターと電池で半分以上は決まるんだって。

    というわけで情報を集め始めたのだけど、たくさんありすぎて分からん。充電後の速度が速ければいいという問題ではないと思う。その速さは寿命と引き換えなんだよな。速すぎてもダメなので、持っている電池をちゃんと一定の性能に管理できることと、公式レースで速度負けしない程度のパワーが出せることが重要だと思うが…。

    沼にはまって充電器買い集めたりする未来が少し見えるんだ。

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    2018年5月24日(木) - 宮崎四駆 - 

    タミヤとなんかがコラボして限定ミニ四駆を出すというのが、頻繁にある。最近だと、広島カープとか、映画「OVER DRIVE」とか。あと、的場文男とか何の関連なのか意味が分からない物もある。

    そんな中、今週末に発売されるという宮崎交通ミニ四駆。
    http://www.miyakoh.co.jp/news/2018/05/30_3000.html
    宮崎と言えば嫁の実家なので、親戚に頼めば入手できそうだから気になるじゃないか。

    これまた関連性がよく分からないが、良く見ると第2弾らしく、昨年はブラストアローだったらしい。これが結構カラーリングがカッコイイと評判だったらしい。この時は宮崎限定で500台だったようだ。

    この成功体験から、今年は3000台、販売箇所も福岡と熊本を追加と拡大してきたが、大丈夫なのか?

    ぶっちゃけこのエンペラーのプレミアム感はそれほどでも…。第1弾の時に企画をした宮交の中の人はエンペラー好きだという記事も見かけたので、エンペラーになったのは担当者の趣味だと思うが。エンペラーはミニ四駆を代表するマシンであって、これまでも様々なバージョンが発売されているし、もうすぐジャパンカップ30周年記念モデルも出るからねぇ。

    自分が欲しいか欲しくないかじゃなくて、ちゃんと売れるのだろうかという部分でなんか興味ある。

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    2018年5月23日(水) - ターンテーブルは手動でしょ - 

    TOMIXのターンテーブルを持っているのだけど、最近ただの飾りになっている。
    http://www.tomytec.co.jp/tomix/products/n/1633.html
    http://www5a.biglobe.ne.jp/~toyoyasu/nbgn_18.htm

    接触不良で動かなくなって来ちゃってるんだよね。転車台自体の動きも悪ければ、レールの通電も悪くて車両が動かないし、扇形庫の中に入っちゃった機関車が接触不良で動かなくなってしまった場合の対応が面倒。そのうち触らなくなり、愛が無くなった。

    ところで、このターンテーブルの内部回路を解析した人を発見。
    http://www.rectray.com/2016/04/07/tomix-tcs/
    制御しているマイコンがPICってあたりが親近感湧くなぁ。しかもソケットに刺さっているので、自作プログラムのPICに差し替えれば動きを改造できるわけだ。KATO製のヤツみたいな操作系に変えてみると面白いかも。

    いや、コントローラーその物を自作する方が面白そうだ。マイコンで位置制御なんかしなくていいと思う。ユーザーがレールピッタリの位置にうまく止めるように頑張る方が面白い。実際の転車台はそういう操作方法なんだから。あと回転速度も、梅小路とかの転車台はもっと速かったよ。このあたり、モーターをパワーアップさせたりして高速回転できるようにしたら面白いかもしれない。

    まぁ、それでも接触不良の問題はどうにもならないけどなぁ。

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    > 数少ないNJU77902の記事。しかも特徴を有効活用している。

    (2015年11月23日の日記)確かにNJU77902をググると、メーカーと通販サイト以外ではウチがトップに出てきますね。鉄道模型関係の電気工作をやっていると、12Vでフルスイングっていうオペアンプは非常に使いやすいです。

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    2018年5月22日(火) - ゾンビピッグマントラップできた - 

    マインクラフトもウィザーを倒したことだし、巨大建造物の作成とかし始める。

    前から作ってみたかったものにゾンビピッグマントラップがある。長距離鉄道を作る場合、加速レールのために金が不足するため、安定供給の方法を確保したかった。これまでは、ネザーでゾンビピッグマンを殴って安全なところへ退避し、集まってきたゾンビピッグマンを倒して金塊を集めてきたが、さすがに面倒くさくなってきた。

    ゾンビピッグマントラップは、ネザーに作る物とオーバーワールド(通常世界)に作る物があって、ネザーに作る物も2種類あるようだ。1つは天井の岩盤の上に作る物で、湧き潰しが不要なので最も高効率だろうが、岩盤の上に出るというのがバグ技っぽいので自分としてはアウト。もう1つは普通に湧き層を作る方法だが、湧き層以外をすべて湧き潰しする必要があり、広範囲をハーフブロックで埋め尽くすという気の遠くなる作業が必要で、かなりのマゾっ気が必要。

    というわけでオーバーワールドに作るヤツ。これはネザーポータルに時々ゾンビピッグマンが現れる仕様を利用した物。ネザーポータルが大きい程ゾンビピッグマンが現れやすいので、可能な限り大きなポータルをたくさん作って、ゾンビピッグマンを集めようという発想ですな。

    で、出来たのがこんな感じ。なんか壮大。→

    紫の部分が21×21というのが仕様上最大の大きさなので、枠は23×23になる。なんとなく、全体が立方体になるとカッコイイかなと思ったので、11個重ねて23×23×23の範囲いっぱいに並べてみた。

    黒曜石が924個。トラップドアが252個必要。黒曜石を集めるのが一番大変ですな。溶岩池に水をかけてから掘る方法では、掘った黒曜石がその下の溶岩に落ちないように、かつ自分が溶岩に落ちないように掘り続けるのは注意が必要で疲れる。溶岩をバケツで安全な場所に移動させてから水をかければ安全だが面倒。

    一番簡単なのは、エンドに入った時に足元にある5×5の黒曜石。これを掘ること。これはエンドに入り直すと復活するので、掘ったらエンドに入り直すを繰り返せば安全に黒曜石を掘り続けることが出来る。まぁこれでも結構時間かかったけどね。

    ちなみにこの黒曜石の復活はマルチプレイでも起こるので、1人がエンドのスポーン地点にいて、もう1人がエンドに入ってくると、目の前で黒曜石が突然現れるのでなかなか面白い。



    ネザーポータルをON/OFFできる回路も作ってみた。ネザーポータルがこれだけ多いとマシンの負荷が高くなるんじゃないか思ったんだが、結局景観の問題もあって拠点から遠い位置に設置した事もあって、実用的な意味は無かったと思う。でも、これだけ巨大なポータルが一瞬で点いたり消えたりするのは割と楽しい。



    効率は期待以上。常に3〜5体くらいのゾンビピッグマンが水槽を泳いでいるような状態が維持されており、途切れずに湧いてくる感は味わえる。今まで作ったトラップで一番満足度が高いかも。湧き層を暗くする必要が無いのが嬉しい。

    それと、湧き潰しをする必要が無いので、天空に作る必要はない。でも何もないところにこんなデカイ物があると景観台無しなので、山の崖に隣接させる形にしてみた。山の逆からは見えない。古代人が作った巨大遺跡のような感じに見えないかなーなんて思っている。今後もう少し整備してカッコよくしたい。

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    2018年5月21日(月) - 今が一番熱いかも - 

    ミニ四駆の左右独立スラダンってどうやって作るのかな。

    5月末にロッキングストレートの詳細が出てくるまでとりあえず待つしかないと分かっていながら、なんか手を動かしたくなって、情報を集め始めてしまう。

    タミヤが謎の情報を流して10日くらいしか経ってないが、すでにミニ四駆界では、対策案が次々と考案され、検証されていっている。これをきっかけに物凄い万能バンパーが開発されるんじゃないかね。こういう事も予想してタミヤは情報を小出しにしているんだろうなと思うと、なかなかの策士だねぇ。

    ふと思ったんだけど、いつも売れ残っているようなパーツが有利になるようなセクションを発表すれば、不良在庫を一掃できるのでは。ステアリングシステムとか…。

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    2018年5月20日(日) - マイクラの公式本 - 

    マインクラフトの公式ガイドっていう本が最近出た。

    マインクラフトの解説本なんて腐るほど出版されているんだけど、今更なんでオフィシャルでこんな本が出たのか経緯は分からない。新たなユーザー獲得のためにいろいろ整備しておきたかったのかな。

    Amazonとかでもまだレビューが集まっていないようで、中身はこちら参照。
    https://youtu.be/f_dkVJch-sg

    私としてもマイクラの事は一通り知っているつもりなので、今更本を読んで学ぶものなどないと思うのだけど、なんか気になったので、一番情報量が多そうなレッドストーン編を買ってみた。ハードカバーで1冊1380円(税別)。これで全4冊だから結構お高いですな。

    中身を見てみると…。マイクラに初めて触れる人が読んで分かりやすいかというと、結構微妙かも。意外と分かりづらい。かといって、上級者が作るトラップタワーのような裏技的な装置はオフィシャル本なので載ってない。中級者が復習するにはちょうどいいくらいかな。



    面白いのは、ゲームの解説本でありながら、ゲーム画面を取り込んだ画像は一切無いってこと。解説用のブロック絵はデータから作ったものだろうが、影付きになってて非常に奇麗で絵本みたい。他社の本に比べたら、非常に作るのに手間がかかってるのが、分かる人には分かると思う。

    つまり、この本自体が作品なんだよな。情報を得るためというより、オフィシャルグッズとして手元に置いておく物。本棚に4冊まとめて入っていたら、なんとなく満足感がありそうだ。例えるなら、テレビシリーズ全話見たけど、改めてDVDボックスが欲しい。そんな感じ?

    なんか不思議な魅力のある本だった。

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    2018年5月19日(土) - プラレールをそろそろ - 

    最近遊んでないプラレールを整理し始めた。

    速攻捨てたいのが大型情景。レールや車両は収納しやすいが、大型ギミック付きレールはマジで邪魔すぎる。

    まぁそこらへんはいいのだけど。やっぱり買い集めた車両たちは1つ1つ思い出があって捨てられないんだよね。特に蒸気機関車関係は自ら改造したりしてかなり手を加えている。電池1本でLEDが点灯するように回路を組み込んだり、重連可能にしたり、前後進可能にしたり、客車を含めた3両でないと動かない製品を2両で動くようにしたり。ミニ四駆のモーターを組み込んで速度を上げたりと、この時の思い付きがその後の製作趣味へとつながっていっているからね。

    あとプラレールアドバンス。知らない間に生産終了していたらしい。これは残念。逆にまだ手に入りそうなものを買っておきたい気分になってきた。整理するつもりが逆に増えるという罠…。

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    2018年5月18日(金) - 斬鬼さん! - 

    東映特撮YouTubeチャンネルの響鬼、ついに斬鬼さん全裸回ですな。

    変身することを医者から止められた仮面ライダーってのは多分斬鬼さんだけだろう。変身することにリスクがあったライダーは他にもいたけど。変身すると持病が悪化するっていうのは結構リアルで、我々の日常でも置き換えられそうな場面。

    この回に限らず、シリーズを通して斬鬼さんが変身は熱すぎる。来週も楽しみだ。

    それにしても、斬鬼さんの設定って32歳なんだな。今見ると32歳ってまだまだ全然若いと思うのは自分が年取ったせいか。まぁでも、スポーツ選手なら30超えたら現役は厳しいってのはよくある話で、そんなもんなのかも。

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    2018年5月17日(木) - これは期待 - 

    廉価版Surface発売のニュースがなんか来た。

    10インチで4万円代。これは期待できる。まぁ他メーカーから10インチWinタブは出ているとはいえ、やはりSurfaceはなんだかんだ言って使いやすいからな。でも4万円って…やっぱりCPUはAtomなんだろうか。それならいらんかも。

    でも、こういう期待を感じられるってのは、Surfaceもアップル製品のようなブランドイメージを確立できてるって事だよね。結構成功しているじゃないか。

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    2018年5月16日(水) - 区切り - 

    マインクラフト。裏ボスであるウィザーを倒した。きちんと装備を整えればあっという間に倒せてしまって逆に拍子抜け。最初に召還する時はドキドキしたけど。ウィザーって自分で召喚するから、予め戦いやすいフィールドを作っておけるわけだし、表ボスであるエンダードラゴンに比べれば楽ですな。

    まぁこれで終わりというわけではないけれど、これ以上強い敵がいないとなると、装備を強くする等の目標は見失ってしまいますな。今後のバージョンアップで、もっと難易度の高い敵が登場したらいいのにね。

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    2018年5月15日(火) - ロッキングでシンキング - 

    ジャパンカップ2018のロッキングストレートについて

    一昨日の日記の時点では、ロッキングストレートは壁じゃなくて床に設置されるんじゃないのかと思ってたのだが。公式サイトによると、ロッキングストレートの説明文が

     コースフェンスに突起物が設置され、マシンが左右に振られるセクション

    とある。こうなるとやっぱり大方の予想通り、一部のコース幅が狭くなる事になる。早速模擬コースを作って試走した方達がいて、すでに検証が始まっているようだ。やっぱり幅いっぱいのバンパーのまま高速でここに突っ込むと、マシンが壊れるそうだ。当たり前だが、スライドダンパーよりもピボットバンパーが有効。だが、その後のデジタルコーナーではスライドダンパーの方が速いらしく、何とも悩ましい。

    けどなぁ…。なんだか信じがたい。

    レギュレーション通りに作ったマシンが通れないようなセクションが、公式レースになるのだろうか。もし本当にそうであれば、公式アナウンスの中にはっきりと書かなければならないだろう。今のところ突起の高さが15mmであることは静岡ホビーショーでの発表の文面でしか公になっていないし、そもそも公式コースの幅が115mmであるという事も、初心者は知らない事だろう。そこまで自力で情報収集しないとまともに走れないなんて意地悪すぎる。まだ情報が不足しているに違いない。

    例えば…

    ・高さ15mmというのは鉛直方向
    ・突起が軟質素材
    ・ここだけコース幅がわずかに広い
    ・約10〜15mmって書いてあるが、全部10mm

    なんてね。

    マシンが通らない!とか言ってみんなが騒いでる中、タミヤの中の人達はクスクスと笑っているのかな。やっぱり意地悪だ。

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    2018年5月14日(月) - マイクラ終点 - 

    マイクラ、ついにウィザー討伐に向けて準備を進め始めた。けどなんか、これを倒してしまうと終わっちゃった感があってやる気が無くなるというのがあるけどね。

    捨てエンチャントをする時、本でレベルIの物を作っていけば、合成して上位レベルを作れるから無駄にならないと気付く。エンダーマントラップを作ったらこれも楽過ぎて詰まらなくなってきた。次のアップデートはいつだろう。

    ところでNintendo Switchほしい。

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    2018年5月13日(日) - ロックなコース - 

    静岡ホビーショー関係で今年のミニ四駆ジャパンカップのコースが展示されていたらしいが、結局注目の新セクションは秘密のままだったらしい。でも文字による発表はあったようだ。

    ロッキングストレート
    幅約40〜50mm、高さ約10〜15mmの半丸状突起が1レーン当たり3〜6個設置。(2〜5コースのみ)

    モヒカンストレート
    幅約30mm、高さ約5〜10m、長さ約1mの半丸状突起が1〜5コースのうち、2つのレーンに設置。ストレート入口には高さ約5〜10mm、長さ約50mmのアプローチが追加、またどちらかに1つには芝も合わせて設置。

    同名のセクションが過去の大会にあったので、それを想像していたところにこんな文章が発表になって参加予定の人たちの間ではざわついているようですな。なんか、なぞなぞをを解いているようだ。

    問題は、ロッキングストレートの高さ15mmって所。過去にあったロッキングストレートというのは壁側面に突起があるものだったので、その先入観でこれを読むと、壁から15mmの突起が出ていると思っちゃうんだよね。ミニ四駆のレギュレーションではマシンの幅は最大105mmなのに対して、コース幅は115mm。10mm以上の突起があったら引っ掛かってマシンが通らない!?って感じ。

    文章をよく読めば、壁に突起が付いているなんて書いてない。私はこれは床に突起が付いているのだと思うがね。もしくは曲解すれば、半丸の高さが15mmとも書いて無いわけで、壁から半丸状の突起があって、鉛直方向の長さが15mmだとも考えられる。ローラーを15mm以上高いところに付けたら全部スルーとか。そんなわけないか。

    まぁ、とりあえず床の突起だとすると、これはエグイ。ほぼオフロードって事になる。マシンが激しく揺さぶられ、そのままデジタルコーナーに突っ込んでコースアウト。意外と速度が出せないコースかもしれない。

    なんとなくだけどタミヤとしては、フレキ+フロント提灯が万能っていう最近の傾向を崩したかったのかなって思う。モヒカンではフレキはセンターシャーシをぶつける事になるし、ロッキングでは提灯が開いてマシンが傾くので、横転しやすくなる。って事じゃないかな。

    アンチ提灯である私としては、そういう事だと期待したい。まぁ5月末には詳細判明するけど、それまでいろいろ妄想するのも楽しい。

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    2018年5月12日(土) - 裸 - 

    東映のYouTubeチャンネルで響鬼41話放送。ついにあきら変身回だ。今見返すと、思ったより変身解除後が裸であったことがちゃんと表現されてる。あそこからどうやって逃げ帰ったのか、いろいろ妄想を掻き立てられますな。そしてここから最終回へ、轟鬼、斬鬼と裸変身解除が続くので見どころ満載ですね!

    さて響鬼というと、後半から毛色が変わって別物になったとか言われている。なんかいろいろあって脚本担当が変わったらしいのだが、改めて通して見ると割と違和感なく続いているような気もするけどね。京介の登場で基本良い人しか登場してなかったこれまでの雰囲気が壊されたことへの拒否反応だったんじゃないかな。

    まぁなんとなく、視聴者としては明日夢が鬼になってほしかった気持ちが解消されないっていう不満もあったんだろうが。花形職業に就くことだけが夢ではないのも確か。だが、幼児向けの番組でそれを説いてもね…。

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    2018年5月11日(金) - スーパーカーブーム - 

    ハッピーセットのトミカスーパーカー、2000GTに加えてランチア・ストラトスも手に入れてみた。メルカリでだけど。

    いいねぇ懐かしい。私が子供のころ、男の子向けの文房具とかには、だいたいこれがプリントされてた。当時はこれがどう凄い車なのかはわからなかったが、ラリーカーといえばこんな感じでライトいっぱいついているというイメージが刷り込まれたよ。

    本家のトミカに比べるとプラ製+シールなのでチープだけど、サイズが大きいのでなんかこっちの方がいいかも思わせるものがある。あと、これは本家トミカと同じくサスペンション付きなんだけど、ボディが軽すぎて転がり抵抗低減効果が体感できないのはご愛敬ですかね。ただ何となく、サスペンション付と聞いて少し上から落下させてバウンドしない様を見てしまうのはミニ四駆病。

    ミニ四駆といえば、ダッシュ四駆郎のキャノンボールってマシンは、実車の何かをモチーフにしているっぽいなと登場当時から思っていた。コルベットC3かなと思っていたが、円弧型の窓や、ヘッドライト、リアウイングあたりのパーツは、ランチアストラトスからインスパイアされたものだろうと、今見ると思う。

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    2018年5月11日(金) - EXILIM終了無念 - 

    CASIOがデジカメから撤退するという発表があったみたいですね。

    CASIOのデジカメと言えば、QV-10。デジタルカメラが一般に認知させるきっかけになった商品で、その功績は大きい。

    私がこのホームページを開設したのは1997年。自分で作ったフィギュアの写真を一般から投稿してもらうというサイトだったのだが、フィギュアの写真をパソコンに取り込むという事自体が当時誰でもできる事ではなかった。画質もフィルムカメラに劣るものでしかなかったが、この時期はカシオ、オリンパス、エプソンが他メーカーより先行してたイメージがある。

    その後デジカメが一般的になり、CASIOがEXILIMシリーズを出す。初代のEX-S1はカードのように小さいサイズのデジカメで、画質よりも携帯性を重視したラインナップは存在感があった。私はEXILIM EX-Z30を愛用してたのだが紛失してしまい、もう1台同じ物を買ったこともある。このころのEXILIMは撮影モードと再生モードの切り替えが大きなボタンになってて、使いやすかった。

    その後ハイスピードカメラという他社にない機能を搭載し、これまた存在感を出していた。私はミニ四駆を始めてハイスピード撮影がしたくなり、EXILIM EX-ZR50を買ったが、使い勝手が良いので普段持ち歩くカメラとなり、現在常にカバンに入れている。性能じゃなくて、やっぱりCASIOのカメラは使いやすいんだよね。

    ただそのハイスピード機能も、他社に追いつかれ、スマホでも出来るようになってしまう。私としてはハイスピード動画の解像度を上げた次期モデルの登場を心待ちにしていたのだが、そこに至ることなくCASIOはデジカメから撤退。残念だ。

    ハイスピード以外でもウェアラブルカメラも出していたけど、これもGoProが登場して存在価値が無くなった。こういうカメラはCASIOの得意とする分野だと思うんだけど、これを超える新商品を出せなかったのは惜しいな…。

    何となく好きだったCASIOのデジカメ。記念に最新モデルでも買っておこうか。

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    2018年5月9日(水) - やっぱ無理あるな - 

    ミニ四駆、先日作った前ローラー無しのマシンが割と気に入ったので、これをジャパンカップに投入できないか考え中なのだが。いろいろ無理があることが分かってきた。

    まず、デジタルカーブでフロントバンパーが当たる。これは致命的。でもこの変則的なローラー配置はデジタルカーブにもしかしたら利くかもしれないとか妄想中。現状のフロントスタビに小型ローラーを配置したらいいんじゃなかろうかとか検討。

    モヒカンストレートがあるので大径タイヤにしないとマズイ気がする。しかし大径にすると、フロントタイヤ周りのスペースがより厳しくなるので、フロントローラーを入れるのが困難。

    ロッキングストレートはスラダン必須とも言われるが、この変則ローラー配置でそんなものは付けられない。頑張ればピボットとかは付けられるかもしれないが、可動バンパーを付けるという事は、これまたフロントバンパーが接触しやすい方向になるので、やっぱり向いていない。いっそ車幅を狭くしてロッキングストレートを駆け抜けるという妄想をしてみたが、サイドローラーの幅を狭くするという事は、フロントバンパーが接触しやすくなるという事なので、これも難しい。

    そもそも今回ジャンプするところがバンク下りからのドラゴンバックなので、速度が乗らない。ジャンプを綺麗に飛びたいという思いから生まれたこのセッティング、そもそも向いてないんじゃないか。

    そんな感じで、ジャパンカップに投入するのには無理があるのではないか。ていうか各セクションの詳細な映像がまだできなんだよね。今週末の静岡ホビーショーにあわせてタミヤ本社でジャパンカップのコースが展示されるらしいが…熱心な方が撮影してアップしてくれることを期待。

    まぁ今年の超速ガイドでも詳しい事は分かると思うけど。

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    2018年5月8日(火) - デジタルカーブを考えた - 

    ミニ四駆のデジタルカーブについて考えてみた。

    市販されているコースには存在しないが、公式レースではちょくちょく登場するこのセクション。直線を繋ぎ合わせただけのカクカクした連続コーナーを通り抜ける。マシンは壁にぶつかり、弾かれながらガタガタと音を立てて通り抜けるため、大きく減速する。

    これの対策としては、スライドダンパーという、ローラーがバネで動く装置を付ける事で、衝撃を吸収するというのが常識になっている。でも純正のスライドダンパーは重いので、本当に効果があるのかはよく分からない。速くなったという報告もあれば、遅くなったという報告もある。

    自宅にデジタルカーブは無いので、ちょっと絵を描いて考えてみた。デジタルカーブは90度のカーブを5つの直線で繋いでいるので、1つのコーナーは18度という事になる。描いてみると、幅115mm、18度のコーナーを、車検ギリギリの幅105mm、長さ165mmの直方体は通らないことが分かった。

    実際のマシンは壁に当たる所はローラーなので、角は丸くなっているし、前後車検ギリギリの位置にローラーを設置する事は無いし、中央サイド部分を車検幅いっぱいにする事もないだろうから、普通のマシンがこんな風に引っかかる事は無い。だけどこれくらいギリギリのところを通っているいるのだ。だから、外壁にぶつかり、内壁にぶつかりを繰り返して、大きく減速してしまう。

    スライドダンパーはローラーが内側に動くので、実質それだけ車幅が狭くなるのと同意。だからデジタルカーブを抜けやすくなっていると考えられないだろうか。つまり、スライドダンパーなど付けなくても、単に車幅を狭くすればいいだけの事ではないか…。なんて気がしてきた。

    私の環境では検証が出来ず、想像でしかないけども。

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    2018年5月7日(月) - 未経験セクション - 

    ジャパンカップ2018のロッキングストレートが気になりまくり。

    要はスライドダンパーやピボットバンパーのような、衝撃を和らげる機構を付けた方が良いのかどうかだ。付けた方がこのセクションは早く通過できるだろうが、それによる重量増で全体としては遅くなる可能性もあるため、判断が難しいところ。

    ふと思ったんだけど、ロッキングストレートって単純に車幅が狭い程スルーしやすい気がするのだがどうだろう。逆に狭い方コース内でのブレ幅が大きくなってロスするだろうか。今作っているフロントタイヤ前にローラーが無いタイプだと有利なのか不利なのか頭の中で想像してみるんだけど、有利なような気もするし、不利なような気もする。

    自宅コースに板貼り付けて実験するしかないかな…。

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    2018年5月6日(日) - 2000GTハッピーセット - 

    ベイブレード大会に参加するともらえるカードを今月の新商品が出る時に3枚見せるとレベルチップってやつがもらえるので、何とか今月中にもう1回大会に出たい。

    今日ヨドバシ梅田で大会があるらしいとの事で行ってみたのだが。ヨドバシのサイトにはどこにも情報が無くて、ベイブレードの公式大会には10:00からとしか書いていない。定員オーバーの場合、先着なのか抽選なのかも分からない。開店時刻の9:30までにつけば何とかなるだろうと思ったら、7:30に整理券配っててとっくに配布終了したらしい。

    あーもう慣れたわこの展開。ベイブレード関係ってこんなんばっか。大会開いても店には1円も入らないと言ってたどっかの店長の言葉が染み渡る。

    で。なんとなく昼食にマクドナルドに行ったら、ハッピーセットがトミカのスーパーカーだった。ラインナップの4種のうち2種は往年の名車で、出てきたのが2000GT。しかもポピュラーな白ではなく、スピードトライアル車。渋いぜ…。もう1つのランチア・ストラトスも欲しくなってきた。

    GW中の期間にこれをラインナップしてくるとは、お子さん一緒に来るお父さんを狙っていることは明らか。ハッピーセットもいろいろ考えているなぁ。と感心。

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    2018年5月5日(土) - せっかく作ったが - 

    マイクラのトラップタワーを改良したら効率あんまり変わらなくてショックすぎ。苦労したのに…。

    今回対象にしているトラップタワーは、巨大な暗闇の空洞を作り、そこに湧いたモンスターを落下させて経験値やアイテムを得るタイプの物。一般的には天空トラップタワーと言われていて、普通は高さ200くらいの位置が待機場所になるように作り、周囲128ブロック以内はすべて空気にすることで、湧き効率を上げるのだが。私が作っているのは拠点近くにあるもので、普段から少しずつアイテムが溜まっていくことを狙っていて、たまに修繕エンチャント付きのアイテムを回復させるために経験値も稼ぐというお手軽なもの。見た目にもこだわってて、お寺のお堂みたいになっている。

    これまで、モンスターが自分で踏み外して落下することを期待するハッチ水流式だったのだが、効率化を期待して今回、水を流してモンスターを強制的に落とすクロック水流タイプに作り替えてみた。自分としては、モンスターが際限なくバシャバシャ落ちてくるようになることを期待していたのだが、体感的にあまり変わらなかった。



    https://www26.atwiki.jp/minecraft/pages/564.html
    こちらの記事によると、ハッチ水流式は3層で毎時11000アイテムなのに対し、クロック水流式は10層で毎時30000アイテム。という事は、1層あたりの効率はわずかにハッチ水流式の方が高いことになる。ハッチ水流式の場合は、湧き層がプレイヤーからの距離が24〜32ブロックの範囲内に収まっている必要があって3層程度しか作れないが、クロック水流タイプの場合は、この制限が24〜128ブロックにまで広がるため、3層を超えて拡張することで初めてメリットが出るという事のようだ。

    さらにクロック水流式は、クモ対策のハーフブロックを水流が全域にいきわたるようにように置く必要があるため、ハッチ水流式よりも多くハーフロックを置くことになり、層当たりの効率を落としている。

    また水源から水流が広がっていく時と消える時には演算負荷がかかるようで、クロック水流式はこれが全層一斉に行われるため、そのたび動作がカクつく。これは拠点に設置するのには不向き。

    仕方ない。もう一度ハッチ水流式に戻すことを考えよう…。

    https://n5v.net/water-flow-type-trap-tower-7075/
    でもこちらの記事だと、ハッチ水流式からクロック水流式にしたら効率が劇的にアップしたというようなことを書かれていたのだが、他にもいろいろと条件があるのだろうか。

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    2018年5月4日(金) - だらだら遊ぶ - 

    なんとなく、ミニ四駆して、マリオカートアーケードやりにゲーセンに行き、マイクラをやって1日が終わった。

    ミニ四駆に関しては、一昨日作ったヤツをジャパンカップ向けにこれの大径にしたマシンでどうかなぁなんて思ったりしている。ただ、ロッキングストレートって自分にとっては初なんだが、どうしたらいいのかね。

    スライドダンパーとかピボットバンパーが有効ってのが一般的な考えだろうけど。人と違ったことがしたい病が発動中。

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    2018年5月3日(土) - ププッっとベイブレード - 

    ららぽーと甲子園であったベイブレード大会に行って来た。32人定員のところに67人が来た。

    一般店舗が主催するG4大会なのだが、ほとんどの場合、運営側はタカラトミーから大会を開くように言われてやってるだけなので、審判側がルールが分かっていない事がよくある。今回も説明がイマイチで、シール貼るの禁止なんて言った物だから、せっかくレイヤーに貼ったシールをはがし始める子供たちが出る始末。これは性能が変わるようなシールの貼り方をしてはダメという意味で、もちろん説明書通りの貼り方なら良いに決まっている。

    何とか参加できて、結果は3位と好成績を収められた。今回はトルネードワイバーン.0B.Atで勝ち進んだ。新商品の方が強いはずという常識を知りながら、息子が自ら考えたベイで行ったことは、ちょっと驚いた。結果スプリガンレクイエムやブラッディロンギヌスにも勝ったのは大きな成果だな。

    今回ガチな子があまりいなかったことも幸いしたかも。スプリガンレクイエムとBrドライバーの組み合わせがウイニングヴァルキリーにバーストされる例もあった。本当は回転方向とシュートパワーを相手に合わせて変えていく必要があるのだけど、そこまでできる子がいなかったのかな。あと、ドレインファブニルのデフォと付属ランチャーだけで3回戦まで勝ち進んだ子がいたりと見ごたえあり。レクイエムばっかりのガチ大会なんかよりも、見てて面白かった。

    それはそうと会場の隣で、おしりたんてい撮影会が行われていてこっちも気になる。「おしりたんてい」は子供に人気の絵本シリーズ。顔がお尻の形になっていて、どんな事件もププッと解決する。

    どうでもいいが、名前だけ聞くと、お色気系の漫画みたいだなーと前から思うんだよね。「胸キュン刑事」みたいな。

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    2018年5月2日(水) - アクアっぽいAR - 

    ミニ四駆でホエイルシステムって言われている改造法の一種で、MSフレキのフロントバンパーをなくし、サイドとリアにだけローラーを付ける改造法がある。アクアとか言われているようだ。http://twitter.com/OJAPRO/status/478921162429194240

    この方法は前から興味があった。ミニ四駆がカーブを曲がるときは、前後ローラーの中間位置を中心にして旋回することになる。この旋回中心から重心がずれるほど、旋回しにくく、直進性が増すことになる。つまり真っすぐジャンプするような気がする。

    それなら片軸シャーシでこれを実現すれば、重い電池が極限まで前寄りになることになり、究極の直進性を得ることができるのではないか。そう思った。旋回性能の減少はタイヤのグリップを落とすことで補えばよいかな。またリアタイヤはローラー中間位置に一致し、理論上リアタイヤはカーブで横滑りしないことになるから、フロントはグリップを下げ、リアはグリップを上げる方がいいような気がする。

    で、試作したのが右の写真のマシン。ARシャーシのサイドネジ穴にプレートを付けてローラーを付けてみた。アクアと違うところは、最低限のフロントバンパーを残し、そこにスタビポールを立てたこと。フロントバンパーを完全に無くすと、マシンの姿勢が乱れてフロントタイヤが壁に接触したとき、そのまま壁を駆け上ってしまうと思う。またスタビポールが前に必要だと思うのは、着地後にリアが浮き上がった状態でカーブに突っ込んだ時、これが無いとそのまま横転するから。もちろんスタビポールはカーブで壁に接触しないくらい内側に寄せている。あと、フレキ的な可動ギミック機構は一切無しにしている。

    試走してみて、ジャンプがどうなったか。

    1.重心が前寄りなので、前から落ちる。
    2.前幅が狭いので姿勢が乱れてもフロントが入り、そのまま滑り落ちる。
    3.リアタイヤのトレッド幅を広げると、左右に傾かなくなる。(ロールしない)
    4.トレッド幅を広げすぎると、滑り落ちる時にタイヤが地面に当たってしまう。
    5.タイヤのグリップが高い方が安定する。
    6.スピードが速くなるほど姿勢が安定する。

    3.4.については、今回のセッティングに限らずどのシャーシにも言えることなんだろう。

    3.について。トレッド幅はジャンプの姿勢に影響してたのだ。Xシャーシが立体向けだとされているのはこういう理由か。けど今回の結果から、前のトレッド幅は狭くしたいので、やっぱXシャーシは使いづらいかなあ。

    4.について。リアに72mmシャフトを使ってワイドトレッドのホイール、オフセットトレッドタイヤを外向きにして、考えられる最もワイドなトレッドにしてみると、確かにジャンプ姿勢はは安定するんだけど。壁に乗り上げ、レーン内に滑り落ちる時、全ローラーがレーン内に収まるよりも前にタイヤ地面に接触してしまい、あらぬ方向にマシンが飛んでいくなんてことになるので、やりすぎには注意。

    5.6.についても一般的にそうなのかも。

    なかなか面白いマシンだなーと思う。後ろのボールリンクマスダンパーは調整用。前に下がりすぎる場合はあった方がいい。あと、自宅コースでのテストしかしてないので、これでレーンチェンジが越えられるかは疑問。スラストついていないからね。まぁ、ダメならバーニングブリッジのコース専用マシンにしようかな。

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    2018年5月1日(火) - 震える両軸 - 

    会社はGW中で休みだが子供は学校。

    ミニ四駆、リーマンフレキをいろいろセッティングしてて少し発見。

    両軸シャーシにスーパーハードや縮みタイヤのような低摩擦のタイヤを付けると、ダダダッって音を立てながら加速やコーナーリングをすることがある。これがタイムロスにつながっているのかどうかは分からないが、なんかイヤなので対策を考えてた。

    タイヤが空転することで車体が跳ねているようだ。これはマシンの前を手で押さえて進めなくした状態で電源を入れるとよくわかる。ノーマルタイヤならモーターがストップするが、スーパーハードならタイヤが空転して車体がブルブル跳ねる。こうなると上級者がやっているように、ホイールの選別と加工、タイヤの切削、シャフトの選別などをして足回りの精度を高める必要があるのだろうか。

    いろいろ試した結果、車軸のベアリングを620にしたら跳ねなくなった。つまり、軸受部分が固定されていないことが主要因だったのだ。

    なるほどなぁ。両軸マシンはギアの構成上、後輪のスパーギアはトルクがかかると下に押されるから、反作用でシャーシは軸受の遊びの分だけ上に持ち上がる。タイヤが空転してトルクが抜けるとシャーシが下に落ちる。これを繰り返すことで振動が起きていたようだ。

    片軸シャーシの場合、カウンターギアがスパーギアの斜め上にあるのでスパーギアを下に押す力弱いのと、後輪のクラウンギアがプロペラシャフトを回すところで、後輪シャフトが上に押される力が発生することから、この現象は起きづらいと思う。また、前輪は片軸でも両軸でも、シャフトが上に持ち上がろうとするのでこの現象は起きない。

    このことから両軸マシンの後輪に低摩擦なタイヤを付ける場合、後輪だけでも620とかの、遊びの少ないベアリングを選んだ方がいいだろうね。丸穴べリングとかはダメだ。

    ちなみにリーマンフレキについて思ったことは…。

    ・後輪に、低摩擦なタイヤを付けると暴れる。(今回の考察)
    ・ていうか後輪側はフレキにしなくてもいいんじゃないか。
    ・制震の原理は、車輪がマスダンパーになること。
    ・よってホイールは重い方が良いからワンウェイホイールが向いている。

    というのが今現在の私の結論。

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