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  • 2014年3月31日(月) - 駆け込み定期 - 

    定期券売り場がどの駅もかつてないほどの長蛇の列。もちろん明日から運賃が変わるからなんだけど、ちょっと多すぎじゃない?

    並んでいる人が継続定期の人だとしたら、今の定期の期限が3月31日〜4月13日の人だという事になる。元々入社や入学の日と定期の開始日は同時になるのでこの時期の更新は多いわけだけど、例年よりも大幅に多いという事は、少しでも安い運賃で定期買える期間を多く取るために、3月末に定期を買うように調整してきている人たちが多いという事か。

    そのために前の定期を6か月よりも短い定期を買って、時には回数券などを使っているんだろうが、そういう事をすると普通に6カ月で更新するよりも大して額として差が出ないんじゃないかと思うんだが、いかがなものかね。

    6か月後にまた同じ光景が起こるんじゃないかと思うのだがどうだろう。ちなみに私は何も考えずに定期を買い続けたので、4月に更新せざるを得ない状況に陥ったけどな。

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    2014年3月30日(日) - ハピネスチャージ - 

    息子がなぜか複線トラス橋を欲しがるので買ったことをきっかけに我が家のNゲージレイアウトがフル複線化。直線レールが足らないので模型屋に買出しに行った。

    そしたらプリキュアショーやってた。ここのモールは良く来るが、催し物で交通整理が起こる程人が集まったのは初めてだ。恐るべしプリキュア人気。息子が見たがるので横の方から近付いて写真撮ったらナマケルダ様と目が合ってる。

    息子はプリキュアの放送は見ていないけどね。単にお祭りごとに参加したいだけ。ショーの後の記念撮影までしたいなんて言うから、女児の子連れに交じって撮影までした。でもなんか、子供がもし女の子だったらしたかったことの1つが出来た気がした。

    ところで、会場の後ろの方にスイートプリキュアの4人組がいた。実は大きいお友達。しかも男。しかしそれなりに完成度が高いため、こちらにも子供たちが寄って来て記念撮影が始まっていた。それでいいのか。

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    > Schienenzeppelinや、米国やソ連のジェット推進車両などが想定していた粘着走行の限界の速度で、今日では営業列車が走っていて、試験運転なら578km/hに達しているのだからすごい話だよなぁ…

    E5系だって、これ以上速度が出せない理由は騒音問題だからね。磁気浮上リニアの研究が始まった時には新幹線が300km/hで営業運転するなんて無理だと考えていたんだろうが、今となっては鉄輪でいいんじゃね?って気もする。単に東京から名古屋までほぼ直線で線路を敷けば500km/hくらい出るんじゃ…。磁気浮上リニアも実は騒音問題を抱えているらしいし。

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    2014年3月29日(土) - マイちゃんお披露目 - 

    カワサキワールドでやってる鉄道模型走行会に行ってきた。

    本日の持ち込み運転にマイテ492を走行させるために急いで改造してたわけ。機関車は何でも良かったけど息子がC57が良いと言うので前回と同じ。私は別の機関車が良かったのだけど…。

    このレイアウト、全長が大きすぎて全体が見渡せない。ワイヤレスパワーパックで自分も動きながら走行させて良いけど、人混みの中を動くのは難しい。どちらかというと自分が運転を楽しむというより、自分の車両を披露するといった感じですかね。蒸気機関車は子供たちの注目を集めるので気持ちいいわー。

    走る去る展望車のテールサインはカッコイイ。室内灯も全車両に付けたくなるわー。でも2回くらい脱線した。レイアウトの継ぎ目のバリアブルレールって脱線しやすいね。普通の電車なら大丈夫のようだけど蒸気機関車の従台車は脱線しやすい。

    今日はいろんな人の所有車両を見たわけだけど。やっぱ室内灯が気になる。室内灯を取り付けるような人ってのはそれなりに鉄道模型に詳しい人たちだと思うけど、チラつきまくりじゃないか。走行会の時くらい車輪の清掃をしようぜ。改造車である自分の車両が一番ちらつきが少ないという意外な結果だった。あと、ほとんどの人は純正パーツを使って点灯させているのだと思うけど、どれも色味が変。青すぎたり黄色すぎたり。悪いけどあんなのじゃ私は納得できんわ。光もそれほど均一ではないし。

    HOゲージのコーナーに会社の知人がいたのだが、その人の所有していた車両が面白かった。後ろのプロペラを回して進む高速車両。こんな珍車両が80年前に実在していたとは知らなかった。http://dailynewsagency.com/2011/09/16/the-rail-zeppelin-1929/



    地上に居ながら空気を押すなんてどう考えても非効率のような気がするのだが、これが200km/h以上で走ったというから驚きだ。効率は悪いが、プロペラを回す方が動力を伝える機構は簡単で済むから当時はこの方が作りやすかったのかもしれないな。

    模型でもプロペラで走るのだが、かなりの高速で走っていた。高速すぎてカーブで脱線、転倒してプロペラが折れたりしてたけど。

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    2014年3月28日(金) - ぶつぶつ - 

    宴会でした。

    息子にアレルギー疑惑。でも私もそうだけど、この冬から春に変わる時って肌にブツブツが出来たりしない?そういう物かも。

    今週はなんか仕事も趣味も詰め込んだので疲れた。でもできればこういう人生を続けたい。

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    2014年3月27日(木) - 新たな課題 - 

    マイテ49 2点灯化。回路的な部分はとりあえず出来た。細かいところは後回しにして、早速試運転。

    やっぱりランプが点くとゴージャスだね。他の車両もやりたくなるわ。

    しかし新たな問題が発覚した。動力車を繋げると行灯(テールサイン)が点灯しない事がある。どうやら、行灯の明るさは電圧よりもデューティ比の影響を受けるらしく、デューティ比が100%に近くならないと点灯しない。

    一方室内灯の方は、デューティ比よりも電圧の影響を受けやすい。なので、鉄道模型では「常点灯」といって、車両が走り出さないくらいにデューティ比を小さくして、車両停止時にも点灯させるという事が出来るパワーパック(電源装置)があったりするのだけど、行灯だけがこれを使えない事になる。PWMじゃないパワーパックの場合は関係ない話だけども。

    そしてなぜか動力車を同じレールに置いていないときはこの現象が現れない。回路に並列にインダクタンスがあるとなんか悪影響があるようですな。定電流ダイオードが関係しているのかと思ったのだけど、尾灯(テールランプ)の方はこの現象が無いところを見るとそうでもないようだ。

    行灯は暗く点灯させるために0.01mAという極小電流の定電流ダイオードを使っているのが良くないのだろうか。ある程度電流を流さないと他の回路の影響を受けやすくなるのかな。う〜ん。もう少し電流値の大きくして、遮光板をつけることで光量を減らすようにしなければならないか。

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    2014年3月26日(水) - 耐えどころ - 

    出張会議で11時間。疲れるわ。

    ただし出発が遅かったので家を出る前にマイテの改造を少し。うまくいきそうな目途が立ったかな。

    [日記拍手]
    > 明るい部屋で見えないとならないし、光軸からえらく外れた角度で見えないとならないからなぁ。そういえば651系の実物で赤い四角を愛称表示機に表示して走り去っていく様は衝撃的だったなぁ。

    今の技術なら愛称表示器で白色を表示すればヘッドライトにできるなぁ。

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    2014年3月25日(火) - 明るさの風格 - 

    定電流ダイオードが入手できたので早速試す。やっぱり電流値の小さい物は低い電圧から一定電流が得られることが分かった。ところが実験中になんかLEDを短絡させてしまったようで、テールランプが焼き切れたようだ。もう一度作り直すことになって軽く挫折を味わったり。

    で、車両への組み込みだが難しい。組んだ状態でうまく回路が接触して、分解が簡単にできる構造というのが出来ない。諦めてはんだ付けしてしまった方が良いだろうか…。

    ところで、テールランプの明るさってどうなんですかね。手持ちの車種でテールランプが点灯する物と同じくらいに合わせることにしたが、実機に比べれば明るすぎる感じもする。まぁ模型だと少し明るめにした方が良いんだろうけど、少し落ち着いた明るさの方が一等車としての風格があるような気も…。

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    2014年3月24日(月) - 最大の問題が残った - 

    あとはこれをどう電極と繋げつつ分解可能な構造にするかが問題。

    [日記拍手]
    > 新品密封保存で避けられたり、軽減される要素が多そうに思うが、193系の回転するヤスリでの研磨とともに思い出された昔のtomixレールのステンレス説ですべて吹っ飛んでしまった。洋白レールのニッケル酸化物は研磨除去でしばらくもつだろうが、クロム酸化物不動態膜の生成は一瞬で、どちらも抵抗値は非常に高そうだよなぁ。

    あの193系はTOMIXにとって黒歴史なのかなぁとか思ったりもする。

    [日記拍手]
    > 画像で見ている分には室内灯良い色味に見えるけれど、これはその黄色いやつではないのだね。

    これは秋月で買った砲弾型φ3の電球色LEDです。

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    2014年3月23日(日) - 定電流ダイオードのはなし - 

    とりあえず室内灯は点灯できた。テールランプとかは定電流ダイオードが必要という結論に至ったので、また部品を発注する事に。

    定電流ダイオードについて自己メモ

    鉄道模型のLED点灯はネット上で方法を探すと、定電流ダイオードを使う方法と抵抗を使う方法が見つかる。抵抗の方が安価だが、定電流ダイオードを使えば電圧によらず明るさが一定にできる…とされているが、サイトによっては両者にはほとんど違いが感じられないと主張しているところもある。

    私も手持ちの機関車のヘッドライトは全て抵抗+LEDで構成している。実際明るさの変化はそれほど気にならない。この理由は人間の目は強い光の変化には鈍感であるかららしい。しかし、テールランプやテールサインは弱い光で点灯させたいため、抵抗値を大きくして電流をたくさん絞る必要があって、この領域では電圧変化による明るさの変化が気になるようになる。つまりは抵抗じゃダメで、1mA以下の定電流ダイオードが必要。

    手元に15mAの定電流ダイオードがあるのだけど、一度過電流を流したことがあるので壊れていないか確かめるために電流値を計測してみた。すると、3Vくらいから徐々に電流が増え始め、12Vで12mAくらいまで上昇した。これじゃ抵抗を繋いでるのと同じだ。壊れていれば短絡か断線かどちらかになると思うので、これはこの素子本来の特性らしい。

    http://semitec.co.jp/products/led_device/2011/02/28/pdf/crd_113I_e.pdf
    これの2ページ目の右上のグラフで、15mAってのはE-153ってやつで、上から2番目の曲線。このグラフから、定電流になるのは5Vを超えてからだという事が分かる。白色LEDと逆電圧防止用のダイオードで電圧降下が4V近くある事を考えると、電源電圧が10V程度になってようやく定電流になるって事になる。10Vでは車両は結構速い速度に到達しているわけで、実質この定電流ダイオードを使う限り、抵抗と同じ効果しか得られないことが分かる。

    ただし、グラフを見ると電流値の小さい場合は小さい電圧から定電流になるようなので、5mA以下でLEDを点灯させたい場合には、定電流ダイオードの効果を存分に得られることが分かる。

    結論:鉄道模型でLEDの定格電流に近い電流を流したい場合、定電流ダイオードを使うのはほとんど無意味。

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    > 埃や油脂そのもの、空気中の何かが電位的に付着・作用するもの、それらが経時的に変性したもの、それらが原因で接触不良となり、鉄芯と巻線から高電圧が生じて火花放電しそれらや車輪・レールの表面・空気中の何かを蒸散・変性させたもの、くらいが予想される汚れの正体だよね。tomixのクリーナーが集塵と清拭の両方できるのは合理的だな。

    では使用されずにケースに入れて長期間保管されていたレールは新品同様なのだろうか。TOMIXのクリーナーは何度か欲しくなったのだが、お座敷レイアウトなら分解して手入れした方が効果が高いらしいので買ってない。昔TOMIXのクリーニングカーは193系の形をしててメンテナンス車両として洒落が利いてたけど、今のやつは味気ないね。まぁ大型化する必要があっただろうから仕方ないけど。コレの牽引用として保線用車両がセットされていれば買う気も起きるが。

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    2014年3月22日(土) - まつりだ - 

    万博記念公園の鉄道まつりに行ってきた。

    大体去年と同じ内容だった。前回行列が長すぎて諦めたミニSLに今回は頑張って乗ったぜ。

    このミニSLは多分JR西日本が所有するものなんだろうね。梅小路鉄道館のホームページにも載ってるから、もしかしたらこれも梅小路で整備されているんですかね。繋がっている客車はオハフ3337,オハフ4613,オハフ3348って書いてあった。2両目のヤツはオハフじゃなくてオハじゃないのかな。後ろの2両は梅小路にある客車をイメージしているんでしょ。

    各鉄道会社のブースではグッズ販売がされていたけど。JR四国のグッズ類の中にDF50のチョロQなんてあるんだな。やっぱりJR四国ってDF50を特別な車両として捉えているようですね。ただ、子供が欲しがるとは思えないが…。多度津にいたころは現地で売れてたのかもね。

    昨日があまり天候が良くなかったせいか、今日は駐車場が満車になる程の賑わいだった。

    [日記拍手]
    > 組成がほぼリモネンのみの流し込みタイプなら各社大丈夫じゃない? 枕木と一体成型の犬釘を溶かしそうで怖いけれどレールの清掃にも実によろしい。でもリモネンが効くということはあの汚れ、曇りは有機物なのだよな。皮脂や潤滑油由来か…

    汚れの元はレールの上に積もった埃が変化した物なのかね。そう考えるとTOMIXの埃を吸い取るレールクリーナーって意味のあることなんだろうな。

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    2014年3月21日(金) - もう足を洗いました - 

    出勤でしたよ。

    三宮のJoshinで鉄道模型ショーなる物がこの連休中に開催されているので、会社の帰り道に寄ってみた。嫁と子供も三宮で待ち合わせて家族連れ。

    各メーカーが出展するタイプのイベントで、ジオラマと新製品の展示とかがメインかな。息子はKATOの転車台に興味津々。あとHOゲージのE5系が運転できたのでそれが面白かったみたいだ。私はKATOのC57 4次形を見られてラッキーって感じ。良く出来てんなーと思ったけど、改めて見ると既存のC57も相当いい出来だよね。スケールが1/140なのは私は全く気になりません。

    Joshinに模型用サビ取り「THA BEE取る」ってのが売ってたので買った。ネット上での評判が良かった物だ。サビ取り剤としては2200円ってのは高いが、鉄道模型用となると、プラスチックや塗装を侵さない物である必要があるから、何でもってわけにも行かないからね。http://shimomura-alec.co.jp/product/pdf/als05.pdf

    早速試す。予想はしていたが万年塗料皿に入れたら皿のツヤが無くなった。あと独特の匂いが何とも。結果はかなりの改善が見られた。さらに両台車とも集電できるようにしたら、チラつきはほぼなくなった。やっぱり車輪の酸化が主要因だったか。他の旧車両もサビ取りしてみると良いかも。

    いろいろ試した中では、当然だけど車輪その物を新しい物に交換するってのが一番効果があった。これだと片側の台車の集電だけでも実用レベル。あとコンデンサはやっぱり100μFにすると目に見えて効果がある。けど、コンデンサを入れるとPWMで走行させる場合は動力車の走行がギクシャクする。整流回路後に入れるとかの工夫は必要だろうと思う。

    そんな感じで足回りは解決。あとは灯具だな。

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    > 抵抗器→空気タンク、角型のブリッジダイオード→電池箱、DIPのIC→旧型車両の水タンク等々の「見立て」で床下機器を模して回路を実装するのは私も考えたな。というか積極的にそういう形で載せたいよDCCデコーダ。

    床下機器が見た目じゃなくて本当に機能しているってのもある意味面白い。本物と多少配置が換わっても、意味のある物として捉えられるから。

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    > 両台車から集電するだけで相当改善するのではないかな。車輪の清掃はリモネンのプラモデル用接着剤がかなり優秀よ。φ5砲弾型LEDのパッケージは半球部とリードフレーム側もどこまで削れるかによってはテールサイン行灯そのものになりそうだな…カソード側リードフレームぎりぎりまでは削っても平気なのだろうかね。

    本当は片側でも3軸全てから集電したいところなんだけど、側面から銅板が見えないようにしようとすると2軸しかできないんだわこれが。

    リモネンってタミヤのヤツで良いのかね。接着剤が清掃に使えるとはね。もしかしたらミカンの汁でも効果があったりして。

    砲弾型LEDの加工はプラレールでやっていたので慣れてますよ。ホットナイフで少しずつ切り落とすのが意外と楽しかったり。

    [日記拍手]
    > 接点を綺麗にするには「接点復活王」がいいですよ。

    調べるとこれも鉄道模型に使っている人が居るみたいですね。こっちの方がリーズナブルだったか。

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    2014年3月20日(木) - マイちゃんチラチラ - 

    マイテ改造中。1つの台車と床の中に銅板を仕込んでKATOの集電方式に近い構造に出来た。ちゃんと集電できているか、電極にLEDを仮接続させてみたところ…。なんだこりゃ。

    ほとんどまともに点灯しない。常時激しく点滅する。室内灯を装備している鉄道模型って、編成の中のいくつかは室内灯がチラついているのをよく見かけるけど。ここまで激しいのは興ざめだわ。

    ネット上の工作例でアキシャルリード型コンデンサを追加している例があって、これも買ってたので試してみたが…ほとんど効果なし。10μF程度じゃダメだろうね。電圧変動を抑えるんじゃなくて瞬間停電を抑えるんだから100μF以上はいるんじゃないかなぁ。そうなると普通の電解コンデンサでないとダメだな。スペースを捻出しなくては。

    ネットで調べると、車輪の清掃が最も効果があるとの事で、車輪をクリーニング液で拭き取り。多少改善したがまだ全然ダメだ。汚れは取れたが、この車両も相当古く、車輪にツヤが無いところを見ると、酸化しちゃっているのだろうか。無水エタノールとかサンポールくらいのレベルじゃないとダメかな。

    [日記拍手]
    > 二重屋根は何のものだろうね、昔々の中村精密ので、それだと幅が合わなかったりするのだろうか。関水のオハ30系なら必ず接いで長さを稼いでいるはずだしなぁ。黄色い光源の色補正フィルタは青、今回は電球色に近づけたいのだから青よりの紫か。そもそもLEDが青成分出していればだが…

    とりあえず現在は砲弾型を使う事を検討しているのでとりあえず色味の件は保留。それよりも、テールライト関係の抵抗とかをどこに仕込むのかで悩み中。どうしても部品を隠せそうなところは展望デッキとは反対側になるんだよね。配線が面倒だ。

    抵抗って黒く塗って床下に付けたら空気タンクに見えるんじゃね?とか思ったりして。配線も配管に見えるし。

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    2014年3月19日(水) - LEDいろいろ - 

    客室内にLEDを仕込むって意外とスペース無い。窓から見える範囲のところは出来るだけ部品を載せたくないと考えると、載せられるスペースがほとんどないんだよね。

    砲弾型LEDを使う場合、こちらの方法が良くできてると思う。
    http://www.ta-kky.com/lrm/kakou/led.html

    ただ、悩ましいのは、この車両を分解する場合、貫通路から棒を突っ込んで中から強く上へ押してやる必要がある。なので、連結面近くに部分があると分解できなくなっちゃうんだよね。これはなんかうまい方法を考えなくては。

    あと屋根がダブルルーフになっている方のマイテ49も分解してみたのだけど。屋根が接着されてしまっているのでかなり無理やり剥がしたところ、中央から屋根が真っ二つになった。けど、よく見たら修復した跡があって、前の所有者がすでに割った物を接着していたようだ。いずれにしろ、この屋根は使えない。

    ボディの車番が492なのでこちらを使おうとしたのだけど。所属名が違うし、記載されている位置が違うので、最終的にはここも変えなきゃいけない。それならこのボディを使う意味もないな…。という事は、単に破壊しただけで終わってしまった。

    [日記拍手]
    > ホットボンドを綺麗に剥がすのに無水エタノールが使えるのを発見しました。なんかの機会に試してみてください。

    ネットで関連記事を探してみたら、アルコールならOKみたい。アセトンなら最強とか。

    [日記拍手]
    > 麦球の頃からの手法なのだが、白色LEDにクリアオレンジとかを塗って色を調整している例をよく見るな。あのデッキ手すりはもう金属線で作ってしまうほうが配線も片方共通に出来て…ってやはり空中配線で長持ちは期待できないか。

    白を黄色くするのは簡単だけど、黄色すぎる場合は緑のフィルターをかませばいいんでしょうかね。

    フィギュアモデラー畑なので、あのデッキは一旦レジンで複製したらいいんじゃね?とか思ってしまっているんだが、今のところ何とかプラ板から増設手すりを作って既存部品への接着で頑張ってみる事にしている。

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    2014年3月18日(火) - 次の工作 - 

    次の工作を実行中。

    半年以上前かな、オークションで手に入れたマイテ49 2。なぜか屋根がダブルルーフになってて素性が謎の車両だったので、もう1個落札した。今度はマイテ49 1だったので、組み合わせればマイテ49 2が作れるな。

    で、やりたいのは、室内灯と尾灯、行灯(テールマーク)を点灯させること。これはやってる人が多くてネット上で改造例がいくつか見つかった。でも私が落札したのは旧製品らしく、点灯はおろか集電すらできないので、そこから作る必要がある。

    室内灯は専用のユニットを買ってくると高いので、秋葉原でチップLEDを買っていた。これを天井に張り付ければ…と思ったのだが、試験点灯させてみると…電球色というよりほとんど黄色のような色でがっかり。これじゃ使えない。チップLEDは意外と高いので、いくつも買って試すくらいなら専用ユニットを買った方が安くなってしまう。手持ちの砲弾型電球色LEDを使う方法を考えるか…。

    あと展望デッキの加工。尾灯に穴を開けたら少しずれちゃった。でも軟質プラだから修正が出来ない…。いろいろ悪戦苦闘したところ、タミヤの光硬化パテがそこそこくっつくようだ。もちろんヤスリがけなんかしたらポロリと取れるので、表面張力でうまく滑らかにして固めるだけだけね。

    あと、なぜかこの模型は展望デッキの手すりがグレーで出来てるんだけど、実車は茶色だよ。昔はグレーだったんだろうか?それとマイテ49 2は1987年に博物館から営業列車に復活した時に手すりが増設されている。これも再現したいので、改造と塗装をする必要があるのだが、ここは改造を拒否する軟質プラ。

    軟質プラが接着できるとか言われている接着剤はゴム系の物なので綺麗な接着は困難。プライマーが付属しているセメダインの瞬着がそこそこ接着力があるらしいんだけどこれを使ってみるかな。このプライマーを使えば塗装もできるかもしれないし。明日買ってくるか。

    ちなみにこのマイテの点灯化はやっぱり息子からのリクエスト。結局やりたいことを誘発するきっかけはみんな子供からなんだよな。そういえば、先日作ったプラレールのサウンドスチームD51の昇圧回路が壊れてた。原因はハンダのクラック。意外と早かったな。

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    2014年3月17日(月) - ちゃんとやろう - 

    一昨日完成したパワーパックで遊んでいる。スピード狂だった息子も、ゆっくり走らせる事の面白さを分かってもらえたようで嬉しいぞ。

    どこまでゆっくり走らせられるか試してみると、秒速1mm以下。一見止まっているようにしか見えない速度で動かすことも可能だった。ここまで来ると実車の最低速度に到達している。

    電圧計が2V以下にならない件を改善しようと今日は回路を考えて、現状基板を少し改造すれば追加回路を搭載できそうだという所まで検討し終わったのだが。現状でも走行に全く問題ないところを見ると、やらなくていいかもと思えてくる。

    しかしよく考えると中途半端なんだよなぁ。現状は電圧を下げていくと、4Vから徐々にモーターと直列に抵抗値が増えて行き、2V弱で抵抗が無限大になるって事。これを許すんであれば、電圧出力の部分は降圧コンバータじゃなくて、トランジスタによる電流制御でも十分な性能が出せたんじゃないかって気がする。ただし、このパワーパックを汎用電源装置として見るならば、電圧はちゃんと0V〜12Vまで出力できないとダメだ。

    なので、ちゃんと改良しよう。けど、先にやりたいことがあるので、そっち終わってからね。

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    2014年3月16日(日) - 客車も大事に - 

    梅小路蒸気機関車館に行ってた。半年ぶりくらいか。

    なんとオハ46 13が再塗装されていた。



    阪急電車もびっくりのピカピカ塗装。保存というより放置だった本車両だが、このような処置がされたという事はもしかしたら何かに使う予定があるのだろうか。それとも博物館改装後にそれなりの展示物にするつもりなのかな。

    車庫ではC57 1が解体修理されてた。完全にバラバラになっててもはや残骸みたいな状態。もはや存在しているのかいないのか分からない不思議な感覚を受けた。ここにあるのにここに無い。

    体験乗車はD51 200。普段は最終運行が終わると、石炭を補給した後に車庫に入るのだが、車庫がそのC57の残骸が散らばってて入れない状態なので、一旦博物館外の線路に出て、留置線の方に停まって終わった。なぜか外の線路で余計に1往復走ってくれたのはサービスでしょうね。スチーム号みたいなちんたらした走りではなくて、もうもうと煙を吐いたフル加速を見せてくれた。想像以上に速い。全く衰えていない感じに見えたなぁ。やっぱ蒸気機関車はこうでなくては。

    [日記拍手]
    > お見事。モーターの選定や伝動装置の良し悪しをたちどころに暴く装置になりそうだ。私も車両の特性評価用に作らせてもらおうかな。「同じ電圧&デューティ比でも周波数が低い方が速度が出る」のは鉄損だろうかね。コアレスモータ回してみたらわかるか。

    周波数は可聴領域を少し超えたあたりまでしか出せないのだけど、モーターが回転できなくなるところまで周波数を上げて、徐々に周波数を下げることによる発進という方法もできる。実はこれが一番滑らかな走り出しかもしれない。

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    2014年3月15日(土) - 俺のパワーパック - 

    やっとできたー。周波数と電圧とデューティ比を個別に設定できるパワーパック。思いついたのが去年の9月。出来るまでに半年かかったな。

    左から周波数、デューティ比、電圧のダイヤルになっている。デューティ比のダイヤルは中央から左に回すと前進、右に回すと後進するようになっていて、逆転スイッチを兼ねている。

    回路図はまた後日掲載するとしよう。まだ小変更があるかもしれないし。

    筐体は出来るだけ小型になるように頑張った。基板に回路は何とか収まったが、配線が苦しい感じ。もう一回り大きく妥協した方が良かったかも。

    電圧計と電流計も装備。これは1個1000円で手に入る安価な物。これがあると車両が止まっているときに、導通不良なのか、出力が小さいだけなのかが即座にわかるので意外と便利。周波数計も装備させてみたかったけど、これは安価な物は無かったので諦めた。まぁ周波数は負荷によって変動しないので不要と言えば不要なのだが。



    走行はいい感じ。超低速走行もOK。Bトレインもばっちりだぜ。市販のPWMパワーパックでもそこそこ滑らかな発進ができるんだろうが、ピーク電圧は常時最大なのでこれでもちょっと走り出しがガックンとなる感じもあるんじゃないかな。私の経験上、デューティ比を半分にして、徐々に電圧を上げていくともっと滑らかな走り出しにできる。あと同じ電圧&デューティ比でも周波数が低い方が速度が出る事が分かっているのだが、これはモーターのうなり音が可聴領域に入ることを許容するか否かで使用するかどうかが決まる。

    ただ、現状ちょっと問題もある。電圧ダイヤルを最小に絞ると、レールには電流が流れ出ないが電源出力は2V以下にならならい。これはPWMのプラス側のFETがPチャンネルなので、ソース電圧が2Vくらいになるとゲート電圧が0Vではゲートしきい値電圧に至らないからだ。これは設計時点で気付いていて、実用上問題ないと思っていたが、もしかしたらより低速で走り出せる領域がここにあるかもしれないと思ったら改善したくなって来た。

    今後の展望としては、マイコン化ってのも考えている。あらかじめ3つのパラメータの変化のパターンを何通りか作っておいて、操作ダイヤルは1つなの。ただマイコンを使うにはまた勉強と機材がいるのでハードル高そう。他の事もしたいし。

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    2014年3月14日(金) - もう信じられない - 

    STAP細胞の件が小保方さん悪人化へ向かっている。ウチの嫁は小保方さんが可哀想だと言っているが、やってはいけない事をやったならやっぱ悪人だ。まぁ真相が明らかになるまで分からないが。本人が出てこないところを見ると、改ざんした可能性は高いね。悪い人とは思えないような容姿の人が行った悪事を世間はどう見るのかに注目したい。

    とはいえ論文がアレだとしても、STAP細胞の存在が有効で、将来これが医療に革命をもたらしたとすれば、また世間の評価も一変するわけだが…。もしくは、実は研究結果がまだ未完であると小保方さんが主張していたにもかかわらず、一部改ざんしてでも掲載しろと理研の誰かが指示したとか…。いろんな可能性を妄想してしまう。ま、どうなることやら。

    しかしアレだね。STAP細胞は大発見であったので多くの人が論文を読むことになり、矛盾を指摘されることになったけど、世界中に存在する論文の中には発覚していない改ざんやねつ造された論文が数多くあるんだろうなと思うと、もう何も信じられない。

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    2014年3月13日(木) - 美が無いとね - 

    最近気になるニュースはSTAP細胞の話と佐村河内の話なんだけど、続報が続くにつれて違和感が増大していく。前にも少し書いたけど、私が気になるのは作品や成果を世に出したとしても、その背景に「美」が無いと評価されないのかって事。物の本質とは何だろう。

    佐村河内の話は、もうコイツは悪いヤツだ。で決まりなんだけど、問題は、じゃぁその曲の良し悪しはどうなるの?って事。今聞いても良い曲として聞こえるのだろうか。音楽ってはその曲が生まれた背景を含めないと評価できない物なんですかね。音楽なんてその程度の物なの?いま改めてこの曲を聴いてみたくなる。

    STAP細胞の件はなんであんな論文を発表してしまったのかの背景が不明なので、何に罪があるのかが分からない。先走り過ぎただけでSTAP細胞の可能性が閉ざされたわけではなさそうな感じもするし。論文をねつ造したって、実用化に至る時点で必ず嘘はばれるわけだから、多分悪意はなかったんだろうとは思うけどね。ただ、小保方さんの博士論文にも疑問があるとすると…。本人に悪意はないけど「女性だから」という事で論文を贔屓目に評価された部分がもしかしたら、あるのかも。

    おそらく世間の興味は小保方さんがどうコメントするのかって事なんだろうけど、最近になって若山さんっていうハゲオヤジが出てきたので面白くないかもね。小保方さんが表に出てきたら、マスコミは集中砲火をするだろうか。女性がいじめられる絵はあまり見たくない気もするが。

    あと、所々で出てくるiPS細胞の山中教授はイケメンなのでなんか説得力があるな。本件について、この人が擁護のコメントを出せば世間の目も変わるかもね。

    そうそう、ホテルの食材偽装の件も本質とは何ぞやを考えさせられる話。私は高級料理店に行きたがる理由は「おいしいから」だと思うのだが、多くの人は高い食材を食べる事が目的なのだろうかと思ってしまう。

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    2014年3月12日(水) - 常に美しく - 

    基板上の部品の並び方にも美しさを求めたくなる。

    基板上の電源回路部分もうまく動き始めたので良し。でもやっぱり可変電源回路って出力が入力電圧近くと0V近くではノイズが大きくなるね。なんかいろいろ調べたら同期整流型ってやつにすればそれが解決されるらしい。ちょっと挑戦したくなったのだが、制御回路例を見たらめまいがしてきたのでヤメ。

    ただし、鉄道模型とは別に汎用電源装置はまた自作したいと思っているので、その時にまた挑戦するとしよう。

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    > 了解。わざわざ行くという話しではないので気にしなくてよいのだけれどね。

    別の抵抗値のボリュームはあるので、それで代用するって方法もあるんだけどね。この辺りがアナログ回路の難しいところで、そうなるとその周辺の抵抗値も全部変わるので面倒…ってだけ。

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    2014年3月11日(火) - どうしても今日 - 

    睡眠時間を削って製作中の回路修正を試みる。

    私にとって何かしらの物作りが進むというのは充実した時間の使い方であって、平日にそれができるというのは嬉しい事だ。たとえ睡眠時間が減って体が辛くても精神的にはテンションが上がっていく。

    やっぱりね、残業は悪ですよ。平日に趣味に使える時間が2時間くらいはあって欲しい物だ。

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    > 八潮にもあるだろうから買って普通郵便で送ろうか。必要なら言ってくだされ。

    100円以下の商品を買うのに500円の送料を払うのは躊躇するという話だったのですが、たった500円をケチるために遠方の知人の手を煩わせるのも人としてどうかと思うので、さすがにそこまでして頂かなくても良いです。お気持ちだけありがたく頂きます。

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    2014年3月10日(月) - 謎の接点不良 - 

    今日も出張です。ヨドバシやってる時間までに終わったのがありがてぇ。何にも買わないけど。

    昨日の回路の不具合は、可変抵抗(ボリューム)の端子部分の接触不良が原因と分かった。残念ながら予備が無いので新たに買わないといけないのだが、秋月にしか売ってないタイプのようだ。50円の部品に500円の送料は出したくない…。

    端子のくっついているベーク板を削って内部に直接はんだ付けする案を考えたのだが。少し削り始めたらなぜか接点が復活した。よく分からんが、とりあえずいいか。次にアキバに行く時まで持ってもらえば。

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    2014年3月9日(日) - 分かりやすい破壊 - 

    ブレッドボード上の回路をユニバーサル基板に置き換え中。

    意外と面倒で1日かかった割に半分も進まなかった。そして回路がうまく動かない不思議。とりあえず電解コンデンサ逆に接続してて電解液が噴射。部品1個お釈迦。意外と先は長そうだ…。

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    2014年3月8日(土) - ココだけは昔ながら - 

    歯医者に行きましたよ。

    久しぶりに型取りした。最近は光硬化パテみたいなのを使う治療が多いけど、大きい穴を掘った場合は、シリコンで型取りして金属の詰め物を作るという工程は私の子供のころから変わらないなぁ。

    そのうち、歯の形状を3Dスキャンして3Dプリンタで詰め物がその場出来るとかいう時代が来るのかなぁ。とか思ったりもしたが、さすがに金属は無理か。

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    > 先程日暮里駅で人だかりを見、汽笛を聞いて、SL銀河の上野到着に立ち会おうとしているのに気付いた。丁度山手線外回りに乗るところであったので鶯谷付近で追いつき…しかし停車時間分先行され上野駅地平ホームに入っていく客車改造気動車と後端の65しか見えなかった…。流石に40年ぶりですっかり忘れていたのだが、嗅覚刺激も大したものなのであったな。見ていないから余計意識されるのかもしれないが。

    京阪100年号の事故以降、都心部でのSL運行はしない方針へ転換したんじゃなかったの?とか思ってしまうんだが。まぁフェンス設置や高架化の進んだ現在では、接触事故のリスクは減ったとはいえ、最近の撮り鉄のマナーの悪さも問題になってるから…。

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    2014年3月7日(金) - ノイズの話 - 

    淀屋橋あたりに居ました。

    さて、鉄道模型のレールにのホワイトノイズを流してSLの音を車両から出すという話を以前したけど。少し実現に向けて動いてみようと思って、昨日秋葉原でツェナーダイオードとか小型スピーカとか材料を揃えてみた。

    まずは音源。なんかツェナーダイオードが発するノイズを増幅することでホワイトノイズを作るという回路。このあたりを参考。
    http://www7b.biglobe.ne.jp/~kochan/workshop/analog/white.htm
    http://toragi.cqpub.co.jp/Portals/0/backnumber/2004/01/p187-188.pdf

    やってみたんだけど、なんか蒸気らしいシューって音じゃなくてブツブツガリガリした音の混じったイマイチな音しか出なかった。回路がイマイチなのか、私の音響に関する知識が乏しいのか…。意外とこれも楽に出来そうにないな。これなら、FMラジオの局間ノイズを利用した方が簡単かつ高音質のような気がする。

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    2014年3月6日(木) - マウント富士 - 

    東京出張でした。宴会付だったので自宅最寄駅到着は終電だった。

    午前中秋葉原に行っていくつか部品を物色。やりたいことを思いつつ。ここ最近何度か東京に行っていたけど、次は5月まで用事は無さそう。まぁ、別に問題ないけど。明日は大阪だよ。

    今日は晴天だったから、新幹線が富士山付近に差し掛かった時に「只今、富士山の絶景がご覧になれます」と車内アナウンスがあった。以前からこんなサービスありましたかね?世界文化遺産に登録されたことも関係しているのだろうか。

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    2014年3月5日(水) - 物理の時間 - 

    パワーパックのケース部分加工開始。こういう物理加工はやっぱり楽しいなぁ。目に見えて物が形になっていくのが分かるもの。

    明日から出張3連続。東京に行くのでまたアキバでも行きますかね。

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    2014年3月4日(火) - ひとりごと - 

    息子にNゲージ壊されて鬱。

    版権物のフィギュアを作らなくなってもう10年くらい経つ。作った作品は少ないのだが、これまでいろんなものが浮かんでは消え、作りかけで終わったりを繰り返している。それで、最近思うのは、結局オリジナリティってのはその人の人生経験からしか生まれないよなぁという事。自分がそれまで知り得た情報をアレンジして生み出された物が作品であって、無から有が生まれるなんてことは無い。

    それは、何の影響を受けたかが分かるような簡単な模倣ではなくて、自分の得意分野をベースとしつつ、全く関係ないような分野からの経験がインスピレーションとなって新しい物が生まれる。大体新しい物というのは既存のステージに別の価値観で育った人が入ってきたときにブレイクすると思う。

    オリジナル作品を作るぞ!と意気込んだとしても、多分普通の人は既存の物に別の要素を加えて少し変えた程度の物しかできない。それで、まだ無い物を作らねばと思うと、既存品と被らないように逃げただけで、何がしたいのか分らない物が出来る。

    新しい物を作るには、部屋に閉じこもって座禅を組んでいても出てこないわけで、何かしらの刺激を外部からもらわないと生まれてこない。もちろん刺激を受けた時に反応できるだけの受け入れ状態を常に維持している人からだけにしか無理だけど。

    オリジナル作品は自分の人生その物。厳しい言い方をすると、つまらない人生の人からはつまらない作品しかできない。オリジナル作品を世に出すという事は、自分の人生をさらけ出す事だから、ある意味とっても恥ずかしい。

    でもって、自分がこういうのを次回作ろうかなぁなんて思っているときに、ワンフェスで似たようなのが出ているのを見ると、自分の人生なんて大したことないな。と思ってしまう。

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    2014年3月3日(月) - ビットなコイン - 

    ビットコインって最近よくインターネット上のニュースでよく見かけてたんだけど、それがハッキングにあってコインを盗まれて超被害で経営破綻ってニュースが最近出てきてもう何が何やらですな。

    そもそもビットコインとは何なのかという事をちゃんと説明しているサイトが無くて、イマイチ理解できない。私も理解できていないのだが、おそらく金本位制と暗号化技術の両方の知識が無いと理解できない気がする。

    実体のないお金なんて…と思うかもしれないが、実際お金というのは実態が無い。ただの紙切れであるお札がなぜ価値を持つのかというと、みんながそれを価値のある物と認めているから。国家が崩壊したり、超インフレが発生すると、本当にお札はただの紙切れになる。それに自分の銀行口座の金額はただのサーバ上に保管された電子データに過ぎないわけで、これだって実体はない。

    この辺りを考えていくとお金とは何ぞや?みたいな感覚が沸き起こっていて、新たな価値観を得る事が出来そうだな…と思っていて、いつか日記に書こうと思っていたのだが、あっさりビットコインが破綻してしまった。ちょっと残念な気がする。

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    2014年3月2日(日) - 梅と爺 - 

    万博記念公園に梅を見に行った。

    梅を撮影する一眼さん達が数多くいたが、ジジババ率の多い事。男女3人以上のグループはやっぱ老人ホームとかの集まりなんだろうか。お互い被写体やカメラのうんちくを語っているが、やはりあの年齢でも男女間でのコミュニケーションとしての撮影会は楽しそうだな。

    今どきの高齢者は最新デジカメも使いこなすよ。でもその中でCONTAXのカメラとか使っている爺がちょっと気になる。

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    2014年3月1日(土) - 白い浜 - 

    白浜に行った。研修旅行という名の宴会旅行。

    飯食って、土産買って、醤油蔵を見学して帰った。意外と楽しかったですよ。

    白良浜って言う海岸は、白浜って名の通り、本当に白い。砂がね。昔から白い砂だったそうだが、現在はオーストラリアから砂を持ってきて海岸を維持しているんだそうな。自然がもたらした美しい景色…を観光地として維持しようとする人々の努力を感じる砂浜ですな。

    温泉に入っていたら、白浜空港から轟音を立ててジェット機が真上を飛んでいった。私が子供の頃、家族で白浜空港に来た事があったが、その時はYS-11だったよなぁ…。

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