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  • 2022年4月30日(土) - まだ前回と一緒 - 

    熱は下がったが、やる気起きず。ちょっと動くと、また熱がぶり返してきて、38.1℃まで上昇。また頓服飲んで寝る。

    翌々日でこの症状。やっぱり前回と全くと言っていい程一緒。前回と一緒だとすると、この後両肩の痛みが発生するはずだ。

    前も思ったが、普通に重めの風邪ひいたのと同じくらい何もできなくなる。このワクチンは、病気を体験する事で健康のありがたみを思い知り、予防の意識を高めるためのイベントなんじゃないのって気がするわ。

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    2022年4月29日(金) - 前と一緒だった - 

    夜中何度も目が覚める。朝はダルくて少し動いただけでしんどくなる。午前中は熱は無かったが昼過ぎくらいから一気に上昇。38.8℃に達した。たまらず頓服を飲んで凌いだが、頭痛もするしかなりしんどい。

    ていうかこれ2回目と一緒。確か接種の量は2回目の半分じゃなかったっけ。でも副反応は2回目と同程度って言われていたけど、その通りのようだ。37.5℃以上でるのは3人に1人らしいが、その1人が私か。

    ところで一昨日佐川が使いにくいって話をしたが今日電話かけたら繋がったわ。祝日でも日中なら大丈夫そう。休日は翌日以降の集荷になるが、時間帯指定もできましたよ。やれやれだぜ。

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    2022年4月28日(木) - 3回目打った - 

    コロナワクチン3回目接種した。

    職域接種するつもりでいたのだけど、翌々日が大事な出張だったので見送った。前回は2日経っても体調悪かったからね。

    なので市がやってる会場に申し込んだ。1,2回目が職域接種でモデルナで苦しかったので今度はファイザーにしようかと思ったのだが、モデルナの方が予約しやすい状況だったので、今回もモデルナだ。明日から連休という日に予約したので、くたばっても大丈夫だろう。

    予約から接種までは割とスムーズだと思う。ウチの職域接種は自分で時間が選べなかったりして逆に不便だったからな。19時に接種して徒歩で帰宅。どのあたりから体調に影響が出るかと思ったが、2時間後にすでになんか疲労感が出てきたので寝る。前回より影響が出るのが早いような気が…。

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    2022年4月27日(水) - その差が - 

    佐川急便って使いにくくね?

    ミニ四駆とかの買ったけど使わなかったパーツ類を処分しようと思って、買取ショップへ送付する段取りを整えたのだが。そのショップから送付状を受け取り、指示通りに佐川急便へ電話するも「明日電話してください」のアナウンスが流れるだけ。なんだかなぁ。多分平日の5時くらいまでしか電話受付してくれないんだろうな。ここに電話しろって書いてあるのに受付時間も書いてない。

    フリーダイヤルだから携帯からはかけたくないし。Webから申し込みもできますよとアナウンスも流れるのだけど、ショップのマニュアルには、指定された方法以外で送ると無効と書かれているし。使いにくいわー。

    佐川って法人向けのサービスがメインで、おそらくは安価な契約があるんだろうな。個人客としては利用しにくい会社だよ。そういえば、ワンフェスにディーラー参加してた頃、指定の送付先が佐川の営業所なんだが、佐川に集荷してもらうのが非常にやりにくくて、ヤマト運輸で佐川の営業所に送ってたわ。

    こういう買取サービスを運営するショップには、佐川じゃなくてヤマトを選んでくれると嬉しいんだが。ショップとしても一番送料が少なくて済む方法で運営する必要があるわけだから、事情は分かるけどな。

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    2022年4月26日(火) - Mも頑張るか - 

    ラジコンレース終わって少し気が抜けたので、部屋を整理中。床に置いちゃってるものは何とかしたい。

    Mシャーシのレースとかちょっと出たくなった。タミチャレではボディの指定は無いのだが、タミグラだとボディが最近発売された物に限定されるので、対応できるやつを用意しておきたいなぁ。

    RWDの車両だと、最近ロータスヨーロッパ出て、すでに売切状態。サーキットの狼っていう漫画で主人公が乗るマシンであったことから有名なんだけど、私はこの漫画には思い入れが無いので全く興味がない。あんまりカッコイイとは思わないんだよなぁ。なんか、霊柩車みたいだと思うのは私だけだろうか。

    それはそうと、先日のレースでのMシャーシクラスを観戦してみたけど、まぁほとんどがヤリス。今回はボディとシャーシの組み合わせの制限はないのだけど、ほとんどがM-07だろう。ロードスターやロータスと言った、おそらくM-08であろうマシンは、安定した走行ができずに苦戦していた印象があったな。掛川じゃM-08が勝つこともあるけど、やっぱりモザイクじゃグリップは確保にくく、FWDの方が有利なんだろうねぇ。

    [日記拍手]
    > なんか癖になる絵柄ですね

    気に入っていただけましたか。実際売られていたTシャツは買わなかったんですけどね。気に入ったのですが、自分には着こなせない気がしたのでした。

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    2022年4月25日(月) - 白根ゆたんぽのイラスト - 

    昨日イオンで、グラニフに行ったらエロクールなTシャツがあった。
    https://www.graniph.com/item-detail/101000554107

    白根ゆたんぽっていうイラストレーターさんの絵で、画像検索してみると面白い絵がいっぱい出てくる。http://yuroom.jp/

    半裸の女性をいっぱい描いてますよね。抑揚のない線と陰影の無い色、そして簡略化された顔の表現で、描いている物はエロいのに、いやらしさを感じさせない良さがある。逆に言うと、一昔前の中学の英語の教科書に出てきそうなイラストなのに、にじみ出るエロさがあるといった感じかな。性行為そのものを描いたイラストも存在することから、エッチな絵を描くのが好きな方なんだろうなっていう気はする。

    私が知らないだけだったか、割と有名なようで、すでにフィギュア化もされていた。http://kitan.jp/products/yutanpo_girls/

    しかしこれはダメだな。これじゃただの稚拙なフィギュアでしかない。これほど立体化に向かない題材はないだろう。気に入ったキャラクターがあれば何でも立体化したくなる模型的文化では消化できないこのエロスには白旗を振るしかない。

    イラストの過去作品を見ても、セル画タッチで陰影をつけたものも存在するようだが、そっちは私にはいいとは思えないな。情報量を増やすと、顔表現が手抜きに見えてきちゃうんだよな。ある程度情報をそぎ落とし、バランスを取って初めて良さが出てくるというか。そんな気がする。情報量は多ければ多いほど良いとする模型文化とは逆だと、私は思うのね。

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    2022年4月24日(日) - 一人反省会 - 

    朝から雨ですな。タミグラはTwitterで中止がアナウンスされていました。

    昨日のレース、やっぱりGP-Aの件はモヤモヤするなぁ。代表権があるレースだと絶版になっているGP-AとCタイヤは使用禁止になってるわけだけど、全クラスそうして欲しいと思うわ。ていうかなぁ、これまでタミグラ出て思うのは、ツーリングのクラスっていつも終わった後にモヤモヤすんのよ。使える物の選択がありすぎるからなんだろうな。まぁレースとは、その中でどう結果を出すかという物なのであるが。

    対して、面白かったなぁと思ったのはラリー。以前やったヤリスワンメイクに比べると、ジャンプも簡単になっているし、走ってて楽しい。ちょっと意外だった。

    今後はあえてツーリングのクラスを外して参加していく方が良いかもなぁ。とか思ったり。まぁ、同日にどのクラスが開催されるかによるけど。選択肢を増やしてMシャーシでも参加できるように整備していこうかな。

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    2022年4月23日(土) - 久々のタミグラだよ - 

    というわけで、タミグラ関西開催でございます。

    ここモザイクで開催されたのは2019年の6月が最後。同年10月にも開催予定だったが、台風で中止。関西では2020年の2月はオートメッセで開催されている。その後、何度か関西で開催されそうな予定があったがコロナで中止された。私自身もレースに出るのは2020年7月のタミチャレが最後である。

    会場には6:50に着いた。朝7時から入場だが、受付してからピット設営となるので、列がなかなか前に進まない。入場できたのは7:30くらい。今回は車検が無いので割と時間に余裕があった。暇なのでダンパーのオイルが減ってる感じだったのを足したりしてた。



    今回はタープ、パラソル持ち込み禁止で、仲間内でピットを共有することも禁止。等間隔にピット設営するルールとなったが、逆に1人当たりのピット占有スペースが少なくなって、ピットスペースに余裕があった感じすらした。

    ラリー

    高さ10cmの黄色スロープが2か所。横1列に並べられているので、侵入は難しくない。私のXV-01は、やはり安定性は高く、ジャンプでバランスを崩したりする事もなく走れた。調子に乗ってアクセル、ステアを入れ過ぎないようにすればちゃんと走れる。

    他のマシンと比べても、TT-02の人に比べれば安定した走りになっていたと思う。問題は操縦者の腕だけ。レコードラインを正確にトレースできるメンタルの問題。まぁでも、結果はともかく、カッコいい走りができたと自分では思ってる。XV-01って、そういう気持ちにさせてくれるシャーシだと思うなぁ。

    ちなみに会場には記念撮影するための小道具あった。神戸タワーが背景になる位置においてくれたが、神戸タワーは現在工事中です。

    86/BRZ

    やっぱりグリップ感が薄い。四駆なのでそれでも普通に走れるけど、やっぱ石畳だからなのか、終止ふわふわした感じだったなと思う。タミチャレタイヤじゃだめだったかな。やっぱりGP-Aだったら…って思ってしまう。

    TT-02じゃ不利かもって思ったが、ストレートスピードで他車に負けてるって感じはしなかった。むしろコーナーリングで正確なラインを描けるかどうかで勝負が決まる。普段走ってるサーキットとは、距離感が違うので、その辺の対応力が自分には不足していると痛感した。やっぱりいろんなサーキットで練習しないとダメかなぁ。



    今回一番難しい思ったのが、左奥から手前に戻ってくるところ。このマーカーを踏んで転倒することが多かった。操縦台からだと、フェンスで隠れて奥のマーカーが見えない。しかも、路面に柄が付いているので、マーカーが目立たず視認性が非常に悪い。特に、操縦台の右寄りに立ってしまうと非常に難しい。

    これは最初の練習走行の段階で気付いたので、出来るだけ操縦台の左寄りに立つ事を意識したのだが、予選ではマシンをコースインする前に操縦台にプロポを置いて場所取りする人が何人かいて、2回とも一番右になってしまった。私はそういう事はしたくないので、どのポジションでも安定した走るができるように上手くなるしかないね。

    結果、ラリーは予選43人中29位。Cメイン10台中9番グリッドで、結果は6位。86/BRZは、予選89台中70位。Gメイン10台中10番グリッドで、結果は5位、どっちも予選落ちギリギリだった。全体順位的には3年前から変わってないという結果に愕然とした。まぁ、決勝ではグリッドより順位を上げられたので良しとするか…。

    まぁ、レース前は何だか後ろ向きな考えもあったのだけど、やっぱり本番を経験すると、自分の未熟な点が分かるよな。だけどそれでもタミグラで結果を出すのは難しい。普段サーキットで見かける人たちなんかは、だいたい実力は知っているのだけど、タミグラでの順位はその通りになってないからね。

    さて、タミグラは明日も開催されるが、多分雨で中止になる可能性が高いだろう。私は申し込んでないけどね。

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    2022年4月22日(金) - 実は暇 - 

    今日は早く寝ようと思ったら充電終わらない。レース前日あるある。

    そして明日の走行時間は総計22分くらいか。それ以外は日向ぼっこ。

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    2022年4月21日(木) - さようならGP-A - 

    タミグラの荷物を整理。マシンを最終状態にしてバッグへ収納。

    86/BRZワンメイクはGP-Aタイヤで行くと決めてたので、それに付け替えた…ところ、衝撃的な事実が判明。

    4つのうち1つがファイバーモールドハードだ。



    やっちまった…。(あまりのショックに、いらすとやの素材をダウンロード)

    何かというと、このハードタイヤとGP-Aは同じホイールにしてたので見分けがつきにくかったのね。で、ハードタイヤは数パックで寿命になることが先日分かり、このタイヤは捨てるしかないと思ってゴミに出したのね。つまりハードタイヤだと思って捨てた4つのうち1つはGP-Aだったのだ。手元にあるこれは、3つがGP-Aで1つがハード。

    もう手に入らないGP-Aを間違って捨ててしまった。貴重なのでここぞというときにしか使えないこのタイヤ。それが明後日のレースだったのに。

    いやね、いいんですよ。消耗品なんだからいずれは使えなくなるのよ。(震えながら)

    タミグラの優勝者のセッティング見ても、ほとんどがタミチャレタイヤですよ。タイヤ径が小さいGP-Aは必ずしも有利じゃないんだって。(自分に言い聞かせる)

    でもGP-Aが絶版になってからモザイクではレースは行われていないから分からない。掛川みたいな大きなサーキットならタイヤ径で差が付くけど、モザイクのような小さいところなら、最高速よりコーナーリング重視の方が速いんじゃないの。ていうか最高速を重視するなら、ギヤ比で不利なTT-02を使う時点で負けているわけで、インフィールドでの速さで勝負すべきと考えていたわけ。

    とはいえ、もうどうにもならない。タイヤが3つじゃ使い物にならない。これもゴミ箱行きにするしかない。今から使えるのはタミチャレタイヤしかないので、これで行くわ。どうせガチ勢には勝てんのだ。気にするな。

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    2022年4月20日(水) - 天気予報やべぇ - 

    週末のタミグラに向けていろいろ考えるうちに面倒くさくなってきた。

    雨が降ったらどうするんだろうという疑問だが、なんか本当に雨が降りそうな雰囲気だし。幸い私が参加する土曜はピンポイントで大丈夫そうだが、ちょっとでも予報がずれたらアウトな感じ。日曜参加する人なんかどうすんのかね。

    だめだ、どんどんネガティブな気持ちになっていく。本当なら、もうすぐタミグラだ楽しみだなーって感じの日記を書くべきだと思うが。なんか無事終わってくれることしか考えられなくなってる。疲れてんだろうなー。

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    2022年4月19日(火) - 早くできないかな - 

    なんか疲れた。

    なんかワンフェスの翌日のような疲労感。peachの長時間フライトはキツイとは思うが、今までも使ったことあるし、特に特別なことをしたつもりはないのだが。年食っただけかね。

    やっぱ、空港からの移動は高速バスがいいよなぁ。電車でもケチらず特急に乗ればいいだけのことかもしれないが。なにわ筋線ができたらもっと使いやすくなるかなぁなんて思ったりする。これなら特急料金払ってでも乗ると思う。

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    2022年4月18日(月) - 帰ったら青い人 - 

    北海道から帰った。伊丹や神戸に着陸する飛行機は遅い時間がなくて、今日中に帰れる便はpeachのみ。よって関空です。

    関空の第2ターミナルはpeach専用になっているのだが、減便の影響もあるのか、到着した時は多くの桃色の飛行機が第2ターミナルにたくさん並んでいて壮観だった。考えてみればLCCなのに専用ターミナルって結構贅沢だよな。

    南海の関空駅には謎の等身大フィギュアが。関空用の特急ラピートは先頭形状から鉄仮面と呼ばれているが、それをイメージして誕生したご当地ヒーロー「ラピートルジャー」。なんかあほらしいが、ちょっと疲れが緩んだ気がした。鉄仮面自体がマスクなのに、さらにマスクをする必要があるのかと突っ込みたくなった。ていうかこれだとラピートの特徴でもある鉄仮面が隠れてしまって、ただの青い人だ。

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    2022年4月17日(日) - 久々北に来た - 

    札幌に来た。

    仕事です。ここに来るのも久しぶりだが、飛行機に乗ること自体もかなり久しぶり。飛行機は結構混んでるなぁと思ったが、よく考えたら減便されまくってるので、これでも苦しいのかも。よく見たら空港にはあまり人がいない。

    飛行機が減便されまくってると、そこへのアクセス用のバスも減便されまくってるし、鉄道も終電切り上げとかで、制約がキツイ事が分かる。終電切り上げ?早く帰ればいいだけだ。と思ったが、長距離移動の際には結構困るもんですね。

    自宅からコート持っていきたくないなぁ。と思いながらも持ってきたが、やっぱ必要だった。普通に寒いっす。

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    2022年4月16日(土) - もうすぐタミグラ - 

    TamTam神戸。

    TT-02 TYPE-S

    特に進展なし。86/BRZワンメイクのギヤ比だと、TT-02は7.37、TA08等の最新シャーシは7.15という差があるのだが、やっぱり実際周りの人たちと一緒に走ると、ストレートで差が付くのが分かるね。このマシンでどこまで戦えるのやら。

    XV-01 ロングダンパー

    ダンパーのオイルとかいろいろ試す。アルミダンパー買ったんでこれにする。前3穴500,後3穴400にしたら、コーナーリングで完全に後ろのイン側が浮いて3輪走行になってて、不自然すぎ。後はCVAの400の方が良いみたい。あと、リヤ用のドライブシャフトはこれまでドッグホーンだったのをユニバーサルへ変更。そしたらなぜか遅くなる。車体の動きとダンパーのバランスが悪いのかね。

    前のオイルは柔らかい方が曲がるんだけど、ジャンプの着地で底打ちしない程度に固くする必要がある。3穴400番が良いところと判断した。そしてバネは前後TRF501Xのハードだったんだけど、後をソフトにしてみたら、曲がるがオーバーステアが顔を出すようになって扱いにくくなった。

    最終的に前後アルミダンパーで前3穴400,後3穴200、バネは前ハード,後ミディアムが適当と判断した。やっぱりアルミダンパーだと柔らかくても底打ちしない。タイヤは前がソフトで後がノーマル。

    少なくともTT-02よりは速く走れると思う。ただ、当日のコースはここほど急カーブが連続するようなことは無いと思うので、TTの方が有利になる可能性もあるよね。ちなみにXV-02だったらどうなんだろう。TTの方が速かったらタミヤ的にはマズイと思うが、大丈夫っすかね。

    M-08

    オモリを付けたり外したりして迷走中。このM-08、結構評価が高いので私は買ったのだが、正直私はそれほど面白いとは思っていない。リヤ駆動ならダイレクトドライブ車の方が楽しいと思う。やっぱS寸でやってるのが良くないのかな。M,L寸ならもう少し楽に運転できるのかなぁ。

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    2022年4月15日(金) - タミグラ参加通知 - 

    4/23のタミグラ申し込みしたんだけど、招待の通知がメールで届いた。

    タミヤ主催のレースに参加したのは2019年2月のオートメッセが最後。コロナ禍になってから関西で行われるのは初ということになる。いろいろ以前と変わってますね。

    案内はメールになった。郵便での招待状は届かない。参加要項などはメールの中にPDFファイルのURLが書かれているので、それをダウンロードして読む。当日提出する受付用紙も、自分で印刷して持ってくる形になる。これまでは、参加者には個人IDとなる申込番号が封筒に書かれていたのだが、これから初参加する人は番号は与えられないのかなぁ。いや、もしかしたら初の人は封書が送られているかもしれないね。

    感染対策のためにいろいろ変わった点があった。

    受付してからピット設営する。多分検温してからじゃないと会場に入れなくする為だろうね。8:00までに受付終了で、8:00から練習走行開始になった。受付と同時に行われる車検は無し。車検は走行後だけってことか。

    これはありがたいね。モーター外した状態でマシンを2台を手で運ぶのって面倒だったし、モーターの取付時間も考慮して、練習走行と受付の時間が被らないように時間管理するのが大変だったもんな。

    ドライバーズミーティングは無し。そりゃそうだろうね。放送を各自のピットで聞く形らしい。コンデレはやるらしいが、どうやるんでしょうね。

    レース結果や組み合わせの発表は、DropBoxにアップロードされるので、各自で見るらしい。スマホ無い人はレースできないな。

    あと会場特有のヤツ。

    テント、タープ、パラソル持ち込み禁止。これは申込用紙にも書かれていたが、これはちょっとなぁ。女性の参加者減りそう。それ以前に4月とは言え下旬ともなれば、熱中症にも気を付ける必要がある。それに例年通りなら6月や9月にも開催されると思うが、さすがに夏場に屋根なしは命に係わると思う。

    もっと気になるのは、雨が降ったらどうするんだという事。パラソル禁止ってことは傘もだめなのか?アンブレラならいいのか?開催中に雨が降った場合、雨が止むまで待機って事があるけど、ずぶ濡れのまま待機?冗談じゃない。雨が降ってきたら即終了?この辺方針を示してほしいよ。

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    2022年4月14日(木) - ミニ四駆のノーマルモーター - 

    家が狭い。だが物は増える。

    いろいろ模型的な趣味を続けていれば物が増えていくのは必然。そろそろ整理しないとまずくなってきた。

    一番整理が必要なのはミニ四駆だな…。この前のジャパンカップで構想だけで止まっていたコンセプトのマシンを完成させて走行したことで、一旦はやり切った感がある。とりあえず触る頻度が減ったので、まとめて収納しようと思う…。

    というのも、ミニ四駆って使わないパーツやシャーシのトックがいっぱいあるんだよね。欲しいと思った時に無いと困るからって理由でとりあえず買ったパーツの多い事。でもそういうパーツは一生使わない事が多い。限定カラーとかはついつい買っちゃうんだけど、なんか使うのがもったいなくて使わなかったりしてね。

    使わなかったらヤフオクで売ればいいかなんて思ったものだが、なんかもうそれも面倒になってきてね。じゃ捨てればいいかと言われるとそれもなんか嫌だ。物を整理できない人の典型例だな。

    ただこれだけは要らんなぁと思うのはノーマルモーター。キット付属のモーターって絶対使わないんだよな。逆に言うとこれだけキットを買ったという証でもある。この付属モーターって、一度も使われずに捨てられる方が多いと思う。もったいない話だ。

    でも、ミニ四駆って一時期はモーターが別売りだった時代があるのだけど、結局戻ったんだよな。ただ、本来の対象である子供にとっては、スタートのハードルが低い事が重要なんだろうな。

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    2022年4月13日(水) - 新しいデフ出る - 

    アメリカのタミヤサイトにXV-02のオプションパーツが掲載されたようだ。
    https://www.tamiyausa.com/blog/hop-option-parts-xv-02-rally-car/

    TT-02使いとしては、このXV-02のデフがTT-02と互換設計になっているというのが大きいポイント。

    スプール、ボール、オイルデフが出るようだ。

    スプールについては、TT-02はアルミのブロックをギヤデフのケース内に入れてロックするだけの機構だったが、XV-02用は専用設計。ジョイント用のカップをピンで連結する構造になっているが、これは一体?スプールってダブルカルダンにしないとホイールがガタガタ振動するっていうのがあるけど、これが軽減されるとか?

    ボールデフはTT-02にとっては待望のリニューアルって感じだよなぁ。従来品はTT-01用のパーツで、皿バネを使う構造なんだよね。デフの硬さの調整が面倒くさいのと、うまく組まないと1回転のうちに途中に引っ掛かったような抵抗が出る。これを避けるためには、3枚の皿バネとそれを通すビスが完全に1本の軸上くるようにきれいに並べて、それがずれないように締めこむ必要がある。まぁ難しい。あと、デフケースが金属製なので、重い。

    最近のボールデフはコイルバネになってて、普通に組むだけで大丈夫だし、シャーシに装着したまま締め付けを調整できる。さらに最低限の構成で軽量だ。もちろんXV-02はこっちの構造なんだけど、こちらもスプールと同じくジョイント用のカップが存在が別パーツとして存在しているのが、どう使うのか良く理解できん。

    オイルデフに関しては、TT-02用の物はが最近出た事もあり、それほど目新しい構造は無い。TT-02用は金属ギヤでデフピニオンが2枚の構成だったが、XV-02は樹脂ギヤでデフピニオンは4枚になってる。その分軽量化しているんだろうと思ったのだけど、TT-02用を出したときになぜこの構造にしなかったのかは、謎だ。

    まぁおそらくこの3種類のデフ、どれを使っても回転物が軽量化することになるので、おそらく性能アップにつながるはず。これは試すしかない。

    そういえば、XV-02はデフのギヤの歯数が変更できる構造になっていて、前後でギヤ比を変えられ、センターデフも装備できるという意欲的な設計になっているのだけど。こうなるとピニオンとスパーだけでギヤ比の確認ができなくなってしまうけど、車検はどうすんのって思ったが、標準が39Tでオプションが40Tなのね。変更する方が遅くなる方向だから問題ないって事か。

    あとXV-01との共通パーツもあるのでどれだけのオプションが出るのかは気になるが…。専用のダンパースプリングが出るようだ。おそらくはバギーのフロント用と同じサイズだろうから、XV-01ロングダンパーにも使える。現状、もう少し硬いバネが欲しいかなと思うところもあるので、これも試すしかないな。

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    2022年4月12日(火) - ギリギリボディ設計 - 

    気になってたZooRacingのBWOAHを手に入れた。

    ボディが低すぎて載せられるシャーシが限られるが、自分の所有しているシャーシが対応可能かっていう情報はあらかじめ知りたいところ。でもそんな情報はない。

    最近出ているハイエンドツーリングシャーシなら多分大丈夫だろうと思う。私のXQ2Sに載るかどうかちょっと確かめてみたところ、ギリギリ載るようだ。

    載るといっていいのかどうかは判断基準に困るけどね。というのも、車高(シャーシの最低地上高)をいくつにするか、使うタイヤの径によって異なるからだ。現状は、リヤダンパーステーとボディが接触するところまでボディを低く搭載した時、車高が5mm、タイヤ径が62mmで、ボディにモールドしてあるホイールアーチとタイヤ位置が一致する。といった感じ。しかし、よりタイヤ径が小さくなると、これ以上ボディを下げられないことから、成り立たなくなってくる可能性がある。

    リヤのボディポストの位置になるところには、縦線が書かれており、左右対称に穴を開けやすいように配慮されている。加えて、その周囲だけ数mm程度ボディが高くなる形状になっていることから、シャーシ構造に合わせてボディ形状を作ったかのようにも思える。XPRESSのシャーシは、XRAYを手本に作られているので、おそらくはXRAY T4あたりに合わせてボディが設計されているんじゃないかなと予想する。

    というわけで使えそうだ。あとはカラーリングだな。スーパーカー的な落ち着いた単色構成にするのか、レーシングマシンのような派手な塗分けにするのか、どっちがカッコイイだろうか。

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    2022年4月11日(月) - 結局これを買うしかない - 

    GF-01用アルミダンパーをもう1セット購入。

    現状の2穴400番よりもう少し柔らかくしたい。そこで3穴500番にしたら、狙い通り少し柔らかめになった。

    何となくだけど、ピストンの穴の オイル番手÷穴数 が柔らかさの基準って考えていいのかな。2穴と3穴だと番手を1.5倍変更するのと同じでいいのかな。だとすると、2穴350番と、3穴500番はほぼ同じって事になるんだけど、本当なんだろうかね。

    ダンパ一体型ピストンの場合、ピストン径自体が少し小さめになっている分も鑑みて、CVAダンパーのV部品の3穴と同じくらいと考えて良さそうな気がする。つまり2.25倍の柔らかさ。

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    2022年4月10日(日) - オイルを変更を面倒がってはいけない - 

    昨日の考察。

    XV-01のフロントダンパーが、CVAの方が良く曲がったという話。これだとCVAダンパーの方が良いって話になるんだけど、そう簡単ではない。オンロードサーキットで走らせている分にはいいが、レース本番はジャンプがある。着地で石畳の路面に底打ちしたくない。CVAダンパーだとダメなのだ。

    というか、GF-01用アルミダンパー(2穴400番)、CVAミニダンパー(ピストン一体ロッド1000番)の比較において、CVAの方が手で動かした感じは固いと一昨日書いたが、走行後に再び触ってみると両方ともそんなに変わらない感じもする。オイルが漏れて変わったかな?

    多分、この2つの比較では、2穴400番が硬いのだと思う。なので、コーナーリングではフロントが柔らかいCVAの方が良く曲がる結果になったのだろう。CVAにもっと硬いオイル入れればいいという事になるが、1000番より大きいオイルはデフ用。これ以上番手を上げるのはなんか違う気がする。やっぱりこのピストンじゃダメかなぁ。

    それにしても、減衰力が変わると走りが変わるってのは、実は昨日は初めての経験だった。ダンパーオイル変えたくないから、私はいつも400番固定だった。現地でオイル変えるのが面倒ってのもあるけど、交換=廃棄だから、そう気軽に変更できないじゃないの。ってもマシンの能力を引き出すためには、これを面倒くさがっててはダメだと確信したよ。

    とはいえピット作業に時間とられるのももったいない。じゃ、あらかじめ違う粘度のオイルを入れたダンパーを複数用意しておけばいいのか。でもそれってオイル買うより高いんだよね。

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    2022年4月9日(土) - ダメタイヤだった - 

    TamTam神戸来た。

    TT-02 TYPE-S

    86ワンメイクで調整。まぁ、タイヤはGP-Aがあるうちはこれで良いと思うのだけど、今後のことも考えてファイバーモールドタイヤ(ハード)を試す。先週は後半ダメだったけど、1週間たってタイヤが回復したりするだろうか。

    と思ったらダメだった。ストレートもまともに走れない。たまらずタミチャレタイヤに交換。こちらは普通に走れるし、今日は気温も高いこともあって、先週のファイバーモールドでのタイムより良い結果が出た。う〜む。

    ファイバーモールドをタミヤのクリーナーで拭いてみたが、ダメ。ホイルスピンさせて表面を削ってみたら少し回復したが、それでも2周くらいでまだダメに。先週からの結論として、速く走れたのは新品から3パックまでで、6パック目からもう普通に周回することさえ不可能。表面が荒れたらもう捨てるしかない。これはもうレース専用使い捨てなんだろうね。とはいえ、レース当日と同じサーキットでセッティングを試す事が出来ない以上、これを使うのは難しいんじゃないの。こんなの良く商品化したなって思う。

    まぁこのタイヤが出たのは1年前で、すでにこの辺みなさん試してダメって結論に至っていたんだろうな。タミグラ優勝者のセッティングシート見てもだれもこのタイヤ使ってない。GP-Aか、Aタイヤか、タミチャレのどれかだよね。

    あともう一つ。TT-02はレギュレーション上ギヤ比は7.37なんだけど、TA08などの最新シャーシは優遇されて7.15になる。これがどれくらい影響が出るのか知りたかったので.TT-02 TYPE-Sで7.15のギヤ比で走ってみた。ギヤ比としては3%の差だが、ラップタイムとしては1%以下の差しか付かず、決定的な差は出ないと思った。

    とはいえ回りの人たちはそれ以上に速い。シャーシの差というよりはタイヤの差だろうな。多分タミチャレタイヤではない。

    XV-01 ロングダンパー

    先週と同じ設定、フロントはGF-01アルミダンパー、タイヤは前後ラリーブロックのノーマル。なんか先週よりアンダーに感じるなぁ。前タイヤだけソフトに換えたら良くなったが、そんなに変わらない。昨日作ったCVAダンパー1000番を前につけて走行したら、コレが良く曲がって良い感じ。こっちの方がダンパーが柔らかいのかな。

    さて、ラリーブロックタイヤは中央の丸のモールドが無くなったら失格らしく、ノーマルタイヤがそれに近い状態なので、新品を用意。今日は皮むきだけしておこう。新品はすごくグリップは低いが、それでも走れちゃうのがXV-01のすごいところ。しばらくすると良い感じに。このタイヤ、1パックで角が取れるのだが、そうなってからの方が良いと思う。

    それにしてもこのXV-01 ロングダンパー。思いっきりロールしながら曲がるし、横滑りしてもフロントヘビーで絶対スピンしない。まさにラリー車のような動きをしながら走る。これが結構回りの注目を集めたようで、ギャラリー受けがいいようだ。声もかけられたし。

    やっぱり、このグリップしないタイヤとハイパワーの組み合わせだと、TT-02とXV-01では決定的な差があると思う。まぁ、XV-02が出たら、みんなそっちに移行するだろうが。モーター位置の違いからXV-02はXV-01の完全上位ってわけじゃないと思うので、今後もXV-01の魅力は失われることはないだろうと思う。

    M-08

    これでタミグラに出るわけじゃないけど、何となく走らせた。そういえば、タミチャレでは最低重量規制があるので、いっぱいおもりをつけないといけないのだけど、タミグラではそれがないので、また違った感じになるのかなぁ。

    ってもレギュレーションの設定は遅くて眠いので、ピニオン換えたりした。こいつはレースと言うより、カッコイイボディで走りを楽しみたいって思ってるのだが、ボディ買っただけで作ってないや。

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    2022年4月8日(金) - 番手と穴 - 

    XV-01のロングダンパー仕様。これに使うダンパーはバギーのフロント用が適合する。

    キット標準仕様はCVAダンパーミニだが、GF-01用のアルミダンパーとCC-01用のアルミダンパーは4本セットで買えるのでアップグレードにはこれらを使うのが一般的だ。

    色やグレードの違いもあるけど、ダンパーシャフトの長さもそれぞれ違うみたい。
    https://minkara.carview.co.jp/userid/1564079/blog/42984351/

    GF-01用アルミダンパーは持ってるけど、これは本当はコミカルホーネット用にしてるヤツで、逆にXV-01にはコミカルホーネットに付属してたCVAダンパーを使えればなと思っている。

    ちなみにコミカルホーネットについてきたCVAダンパーは、ピストンとロッドが一体成型されているタイプ。穴が無いけど、端が欠けた円になって、そこがオイルの通り道になっている。加えて、ピストンの直径もTRFダンパーが9.9mmなのに対してこいつは9.8mmであり、ガタも大きい。あと、これだと1mm程度通常のCVAダンパーよりストロークが長いようだ。



    先日のテストで、フロントは2穴の400番が、ジャンプの腹打ち対策とハンドリングのちょうどよいところかなと思ったので、このCVAダンパーで同等にするにはどうすればいいのか考えた。

    オイルが通る断面積とオイルの番手の関係はどう計算で求められるかは分からないが、互いに反比例の関係なのかなと予想して、700番くらいだろうと予想を付けた。

    手の感触では、GF-01用2穴400番よりわずかに軽いかも。シャーシに付けて落としてみると、腹打ちしちゃう。

    今度は1000番を入れてみた。明らかにGF-01用2穴400番よりも硬い。でも、シャーシに付けるとやはり腹打ちしちゃう。

    うーん。ストローク長の違いもあると思うが。番手を調整すれば同じ特性にできるというわけじゃなさそうだ。比較してみると、明らかにGF-01用の方が、柔らかいのに落下衝撃をピタッと吸収するのが分かる。

    私は今まで、オイルがピストンの上下間を通る断面積を大きくして、その分オイルの番手も大きくしたら、減衰力は同じになるんじゃないかって思っていたが、どうもそういうわけではなさそうだ。多分、断面積が小さい方が速い入力に対しての減衰力が大きくなるんじゃ無かろうか。

    オイルの番手だけで調整できない物があるから、ピストンの穴径をドリルで広げたり、ビッグボアダンパーを使ったりというカスタマイズが存在するわけだ。奥が深いなぁ。

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    2022年4月7日(木) - 緑のきりしま買っちゃう - 

    スーパーラジコンでラジコン部品買ったが、同時に鉄道模型も買った。

    TOMIXの485系きりしま。これ以前から欲しかったんだよね。マイクロエースから製品化されているのは知ってたけど、最近TOMIXから出たようだ。って、先日TamTamで実物見て知ったんだけど。

    嫁の実家が宮崎なので、結婚してから宮崎に行くことが増えて日豊本線に詳しくなった。宮崎では電車はあまり利用客がいないようだが、単線を3両編成で頑張って走っている485系が印象的だった。

    485系といえば、国鉄を代表する特急車両で、民営化した後は各JRで独自カラーにアレンジされたわけだけど、JR九州の赤一色はインパクトがあった。ていうか渋くてカッコイイ。下手に塗り分けせずに、ボディは1色でロゴマークや文字だけでアクセントをつける。そしてさりげなく屋上を黒にして引き締める。割と好きだったよ。ただ、ボンネットタイプのヤツは全然似合ってない感じだったが、1周回ってユニークに思えたりした。

    宮崎から鹿児島を運行する「きりしま」。これに使われた485系の中で、1編成だけ緑色に塗られたヤツがある。これがカッコイイ。深緑っていうのはなんか高貴な感じがするよな。宮崎に行った時にどうしてもこれが見たいって言ったら、嫁の弟が駅に員に問い合わせてくれて、通る時間を教えてもらった。そんな無茶な問い合わせにも応えてくれるやさしい宮崎の人たち。

    2010年3月21日の日記にその時撮影した写真を載せているが、もうあれから12年も経ったのか。そういえば子供が生まれる直前で嫁が実家に帰ってた時だった気がする。

    でまぁ、買って思ったのだが、たった3両しか入っていないのにこのケースのデカさよ。これはアレですか、赤色のヤツも買ってここに入れろって事ですかね。まぁ確かにこれを見ると赤いヤツと並べたくなるよな。でも赤いヤツは3両じゃなくて長大編成の方が似合うよなー。

    宮崎で見たハウステンボスカラーも好きだけど。あれが3両編成だとなんかおもちゃみたいに見えるんだよね。実車だとそれが面白いと思えるんだけど、模型だと本当におもちゃにしか見えず安っぽく映る気がする。

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    2022年4月6日(水) - ドリパケ2WD - 

    先日、2WDドリフトのRTR(電池入れるだけで走れるオールインワンパッケージ)が必要なんじゃないのって話をここに書いたが、ヨコモから出るみたいですよ。

    https://ameblo.jp/mst-rc/entry-12736008432.html
    なぜかヨコモの公式のページが見つからないが。

    これでドリフトしたい子供が増えるといいですな。私は…買うならGRKが欲しい。

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    2022年4月5日(火) - GTなスープラ - 

    ボディの話が続く。

    タミヤからSUPER GTのスープラが出るのかー。
    https://www.rcmonkey.jp/2022/04/au-toms-gr-supra-tt-02.html

    やっぱサーキット専用マシンはカッコイイ。しかしこれ、フロントのフィンの部分は別パーツだろうな…。リアルだけど一番よくぶつける場所なので真っ先に取れて無くなりそう。実用性を考えると付けない方が良さそうね。

    前にも書いたけど。一般市販車をラジコンにする場合、ツーリングカーのサイズに合わせるので、横幅を広げるアレンジがされてしまい、なんかずんぐりしたイメージになっちゃう。その点、ワイドトレッド化してあるレーシングマシンだと不自然さがない。

    …が、この手のレーシングマシンは車高を下げる改造も同時にされているのだが、タミヤの場合、入門向けシャーシにも載る構造にしなければならない事から、ボンネットがちょっと膨らんだようなアレンジがされているように見える。これはちょっとだけ気になるが、仕方がないことだ。実車じゃボンネットから空気が抜ける穴まで開いているし、どっちにしろポリカボディじゃ再現不可能だ。

    それにしても、こうなるとSUPER GTのフェアレディZも出るのかなーって期待しちゃうよな。でも今週末富士スピードウェイでタミヤ主催のレースがあるけど、ツーリングカーのカテゴリでは、土曜はGR86とNSX、日曜はRC FとNSX-GTの指定ボディになってるのはどういうことかね。トヨタとホンダだけ協賛が得られたのかなぁ。日産は?

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    2022年4月4日(月) - ブウァーっと - 

    ZooRacing BWOAH
    https://www.rcmonkey.jp/2021/03/zooracingbwoah-190mm-gt-lmh-body-shell.html

    「ブウァー」って読むらしいよ。ツーリングカー用のボディだが、あまりにも低い。全高が低いハイエンドシャーシであっても、これが載せられるシャーシは限られるので、かなり限定的な需要しか無さそう。値段も高く、レースで使えないのにもかかわらず、かなり売れているらしい。やっぱりカッコイイは正義だ。

    いろいろ調べたら、これって実車のモデルがあるんだってね。Aston MartinのValkrieってヤツ。全然知らなかった。
    https://www.astonmartin.com/ja/models/aston-martin-valkyrie

    本物は、最近のルマンカーのように、前輪とボンネットの間からボディの側面へと風が抜ける構造になっているようだ。バキュームフォームで成型するラジコンボディじゃこれはできないので、塞いじゃってるようだけど。でも、もしタミヤが作ったら再現するだろうな。

    いろいろ迷ったが、今日注文してみた。私の持ってるシャーシでいうとXQ2Sに載るかなぁ?まぁ載らなかったらF103GT用にしちゃうけど。

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    2022年4月3日(日) - CVA捨てなくない - 

    機能走らせたラリーがなかなか良い。

    XV-01ロングダンパー仕様に適合するダンパーは、CVAダンパーミニで、コミカルバギーと同じ。これのアルミ製ダンパーはGF-01用アルミダンパーってことになってるんだけど、同じサイズのやつはいろいろ存在する。オフロードバギーのフロント用がこれと同サイズなので、エアレーションダンパーも使えたりする。

    CC-01も同サイズ。CC-01用のアルミダンパーとGF-01用のアルミダンパーは色違いにしか見えないのだが、どうやらロッドの長さがGF-01の方が2mm程度長いようだ。CC-01用アルミとCVAミニは同じサイズで、GF-01用アルミが少し長い。ってこと。

    そしてコミカルバギーやCC-01のキット付属のピストンロッドは、ピストンとロッドが一体化したタイプで、標準のCVAミニとはちょっと違う。どうやら、Eリングを使わない分、ストロークが1mm程度広くなっている。

    今回XV-01では、コミカルバギーに使っていたGF-01用アルミダンパーを使ってしまったので、もう1つ買おうかなぁ。こういう時、いつも、CVAでも良いんじゃ…って気があって迷うんだよな。お金がもったいないというより、また1つ使わないCVAダンパーが増える事がイヤなんだよね。せっかくなので活用させてあげたい。

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    2022年4月2日(土) - 新しいタイヤとかボディとか - 

    TamTam来た。

    TT-02 TYPE-S

    タミグラの86/BRZレギュレーションで走ってみる。タミチャレ仕様からギヤ比を変更、ボディはBRZでOK。タイヤはミディアムナローなら自由なので、できるだけハイグリップな物を選びたいところ。

    かつてであればGP-Aってタイヤが定番だったが、これが廃盤になっている。昨年からファイバーモールドタイヤのソフト、ミディアム、ハードっていう3種類が出ていて、レース用としてはこの中からの選択って事になると思う。今回試したのはハード。路面温度30℃以上で適切とされている。

    最近、犬のお散歩予想ってサイトを見つけた。
    https://s.n-kishou.co.jp/w/sp/road/roadtemp_top.html

    ここで明日までの路面温度が分かる。すでに今日でも日が高い時間帯は30℃を超す。4月下旬となるレースではハードで良いだろう。

    ちなみにこのタイヤ、昨日接着したのだが、表面に白い膜みたいなのが発生するようで、袋から出した時点で、それが剥がれ落ちて粉だらけになった。まともに接着作業が出来ないレベルなので、水洗いしたくらいで、なんかもうこの時点で先行き不安になった。ホイールオフセットは+2、インナーはタミチャレのスポンジとした。

    ハンドリングはクイックだが、これはボディを変えた事による影響かもしれない。でもまぁ何とか扱いきれるが、スキール音が凄い。そしてMシャーシ用でもあったように、タイヤに横方向のグリップを与えすぎると、シワシワにひび割れるように削れる。これが出るのはタイヤを横に使い過ぎてる=下手ってことなのか。

    次に比較のためにGP-Aで走行。インナーもホイールも同じ。う〜ん走らせやすい。なんていうのかな、狙ったところに正確にマシンがトレースしていく感じ。タイムは…なんとさっきより0.3秒も速い。

    ファイバーモールドで走れるように調整。ホイールハブを変更してトレッドを狭くする、リヤキャンバーを立てる、リヤトーを増やす等して、リヤグリップの確保させていき、運転しやすくはなったが、それでもベストは最初の走行から0.1秒程度速くなった程度。

    次に苦し紛れにタミチャレタイヤ(溝無し)で走行。なんとタイムがファイバーモールドとほとんど変わらないのに、運転が楽。なんだとー。

    再びファイバーモールドを試したが、夕暮れ時で路面温度が下がったのか、もうタイムが出ない。無念。

    ファイバーモールドがダメすぎて絶望した。やってて思ったのだけど、最初の走り出しは悪くないのだけど、5分程度で一気にグリップが落ちてくる。ホント、いきなりリヤが滑り始めてストレートもまともに走れないくらいになる。今日は新品のボディだったのに傷を付けてしまった。ちなみにこのタイヤ以外での走行では一度もぶつけなかったよ。

    タミチャレタイヤは逆に最初の数周はグリップが低いが、そこからグリップが上がってきて、以降安定する感じなんだよね。

    タミグラじゃレースは3分だから、3分しか持たないタイヤを作ったって事なの?その3分だけ超ハイグリップっていうならそれでもいいけど、そうでもないんだよな。レースではスタート直後が一番大事なので、そこだけならタミチャレタイヤよりハイグリップかもしれんが。

    っても、もうGP-Aとは雲泥の差なので、これが使えるならこっち使うわ。ていうかこのタイヤ廃盤なんだから禁止にしないとフェアじゃないんじゃないのかね。

    で、BRZのボディなんだが、割とカッコ良く感じるようになってきた。今日使ったタイヤのせいもあるけど、全長が短いのでリヤが落ち着かない感じはある。ウィング付けたくて仕方がないのだが、今回のレギュでは禁止なので、しばらくこれで行くしかない。

    あとなー。周りの86/BRZな人に比べると、ストレート速度に差がある事が確認できた。これはTT-02がギヤ比7.37なのに対して、TA08とかは7.15であることの差なんだろう。これはどうしようもないのであきらめる。お先にどうぞ。

    XV-01 ロングダンパー

    久しぶりのXV。タミグラのレギュに合わせて整備した。10.5Tなんて大丈夫かなと思いながら走行。ボディはランチアデルタ。せっかくなのでロングダンパー仕様にした。ジャンプした時に腹打ちしない程度にオイルを硬くしないといけない。特にフロントが重いのでね。フロントは先日コミカルバギーのリヤ用に作ったGF-01用アルミダンパーを移植。2穴400番。リヤはコミカルバギーの付属のCVAで400番。って感じ。バネは前後TRF501Xのハード。デフは前が3000番、リヤが900番。

    まずはノーマルのラリーブロックタイヤで走行。うぉぉぉって感じでロールしながらコーナーにアプローチしていくが、絶対にスピンしないというXV-01の安心感。意外と10.5Tでも走れるのでびっくり。この動きは他のシャーシでは味わえない面白さ。

    じゃラリーブロックのタイヤのソフトだったら、もっと速く走れるかなと思ったら、逆にダメ。サスペンションが沈み切ってしまうのと、グリップしすぎて失速しちゃうので、走りもグダグダになるし、タイムも出ない。

    タイヤをノーマルに戻す。ダンパーを、フロントをはコミカルバギーのフロントに使っていた2穴900番、リヤはさっきフロントに使っていた2穴400番とした。今度はアンダーになって、ただ遅いだけのマシンになってしまった。

    結局最初のセッティングが良かったようだ。オイルの粘度を変えればもっと速くできる気もしたが、本番はジャンプがあることも考えると、ある程度の固さは必要だと思うのでこれでいいや。楽しいし。

    あとストレートスピードは、他のラリーやってる人より遅かった。XV-01はリヤトラクションが足らないので加速しないって事と、タイヤがノーマルって事と、ESCが02Sって事だろうな。当日のコースは、そんなに難しいコースではないだろうから、多分TT-02の方が速いかもね。

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    2022年4月1日(日) - ボディできた - 

    BRZ ボディの裏面の補強も終わって一旦走れる状態にはなった。もう少しステッカーとか貼りたかったけど、まぁ時間切れ。今週末は日曜は雨っぽいので、まずは明日走らせてみる。

    これまで使ってたMOTUL AUTECH GT-Rに比べると、小振りでウィングもないので、動きはかなりクイックになりそうな気がする。今のセッティングじゃ厳しいかも。

    ボディを低く見せたいのだが、タイヤがボディと擦りそう。オフセット+2ホイールだと厳しいかなぁ。タイヤもハイグリップなものが使えるので、このあたりのセッティングも見直す必要があるかも。

    まぁ、いくらセッティングしても、タミグラ会場の路面でどうであるかは当日じゃないと分からないけどね。

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