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  • 2018年7月31日(火) - 早急にまとめよ - 

    息子とマインクラフトのマルチプレイをするために、現状パソコンが2台並べてある。息子がマインクラフトやってるその隣のパソコンでワンフェスレポートを作ってたわけだが。

    今回ダッチワイフ的なネタがいくつかあって、作品の生い立ちを調べるために、それ系のサイトをいくつか巡る必要があったりしてなかなかスリリング。いやこれ、ただの大きい人形やし。

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    2018年7月30日(月) - ワンフェスの翌日 - 

    本当は会社休みたかったぜ。

    というわけで、ワンフェスレポート作成中…。

    撮ってきた写真のディーラ名や作品名を調べるんだけど、いつもこれには苦労させられる。最近はオタク文化の旬なネタが分からなくなってきているので、写真とキャラクター名があっているかの確認が難しいんだよなぁ。

    出来れば展示物のラベルに原作名も記載してほしいです。オリジナルであれば、オリジナルって書いてほしいところですわ。

    [日記拍手]
    > レポート楽しみ。

    明日か明後日くらいにはアップできるかと。

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    2018年7月29日(日) - 無事いけた - 

    ワンフェスは無事行けました。

    東から西に進むという異例の台風は早朝には大阪を過ぎており、東海道新幹線は平常。JR在来線は運転見合わせ、阪急は遅延で運行、大阪メトロは平常。といった具合。JR使わずに新大阪に到着すれば、あとは問題なし。

    いつもなら11時に海浜幕張に着く感じで行くのだが、今回ダイヤの乱れも考慮して早めに家を出たら、いつもよりも早く10時半に海浜幕張に着いた。関東は雨はやんでいたのだが、11時になってから雨が降ったりやんだり。ガイドブックを買ってから会場に入るまでの間に雨に降られてしまった。

    それから16時半に会場を後にした。5時間歩き続けて写真を撮ったことになるが、この間一度も休憩していない。しかし全く苦にならないんだな。

    トークイベントで宮脇専務が言っていたのだが。5万人が集まるこのワンフェスで、これまで熱中症で倒れた人は一人もいないんだそうな。好きなことだから体力がみなぎるっていうことを言いたかったらしいが、会場内は涼しいからね…。

    帰りも新幹線でさっと帰った。予約してた帰りの飛行機は一応飛んだらしいが、すでにキャンセル済みだったのでね。

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    2018年7月28日(土) - 明日天気になあれ - 

    おもちゃ王国のベイブレード大会に行って来た。討伐イベントっていうヤツもやってた製で時間が短縮されて、一回戦が1ポイント制に。そして結果は一回戦負け。まぁ運が無かったな。

    明日のワンフェスは開催されるらしいね。とりあえず、予約してた飛行機は欠航になってしまったのでキャンセル。あとは新幹線が明日動いてくれるか否か。いや、新幹線が動いていても、新大阪にたどり着けないとかいう事態になることも考えられるよなぁ。

    行けないのならまだしも、会場にたどり着ける時間が午後4時くらいとかいう事になったら、行くかやめるかの判断が難しいよな。

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    2018年7月27日(金) - 台風め… - 

    今日は宴会でした。

    さて、明後日ワンフェスなんだが台風来てる…。開催も危ぶまれているけど、当日関東では台風が抜けた後なので、多分開催されるだろう。しかし幕張メッセなんて海沿いの場所じゃ、前日の搬入時は暴風になる可能性もある。当日は影響なくても、会場の設営には影響あるかもね。

    一番影響受けるのは西日本方面から遠征する人たちだよ。前日の夜から当日の早朝って時間に交通手段が止まる恐れがある。一番安全なのは、前日の早い時間に東京入りして前泊する事だろうが。一般参加なのでさすがにそこまでは…。

    私は前回、新幹線じゃなくて飛行機で移動したら快適だったので、今回も飛行機予約しているんだけど。マジ欠航が心配。今からでも新幹線に切り替えるか?でも実は新幹線が止まって飛行機が飛ぶ可能性もなくはない。

    私みたいに遠方から一般参加で当日朝移動って人は少数派かも。大きな影響なく開催されて、自分だけが行けないっていう状況になったらやるせないな。

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    2018年7月26日(木) - アルミの意味 - 

    ただのラジコン日記になっている最近。

    TT-02用ステアリングセットを取り付けた。たったこれだけの部品で定価6000円。ミニ四駆のグレードアップパーツも相当割高感があったが、RCはそれ以上。特にアルミの部品が高いんだよねぇ。プラよりも高いのは当然だが、ブルーアルマイトに無駄にコストかかってないのかなぁ。タミヤのアルミ製グレードアップパーツは全て青色加工がされていて、シャーシの青い面積が多い=高級 という謎の価値観が共有されているのだが。私にとってはどうでもいいことだ。

    まぁでも、基本セットが安くてオプションが高いという構成は、入門者が入りやすく、かつメーカーが利益を得るためには、理にかなったシステムだろうから仕方ない。

    先日の走行で気になった、前輪の向きが真っ直ぐ元に戻らない件は、このオプションで解決したのだろうか?ガタツキは減ったようだが、完全になくならないわな。しかしこれ、本当にアルミ製である必要があるのだろうか。ノーマルはプラ製のアームであるが、これでも相当固くて、剛性が不足しているようには思えない。ガタツキの原因は、ネジと穴の隙間による物だろう。アームそのものはプラ製で、軸受だけをベアリングにすれば十分のような気がする。ただ、プラだとベアリングの圧入が出来ないからアームをアルミ製にする必要があった。そういう事なんだろうか。

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    2018年7月25日(水) - シューグーの中毒 - 

    シューグー塗り塗りするのが楽しくてたまらん。なんだこれは。

    コツも分かってきた。メッシュテープを貼り付けて、それにシューグーをヘラで塗りつけるという基本手順だが、複雑な形状の部分にそれを行おうとすると、メッシュテープが剥がれて来る。

    なので、まずはマスキングテープなどで端の方を固定。マスキングテープを貼っていない個所まず薄く塗り付け、しばらく待ってある程度固まった所で、マスキングテープをはがして、残りの部分を塗って行けばいい。

    ヘラも使いづらいので、爪楊枝で少しずつ塗っていく方がやりやすい。ポリパテ塗る時に爪楊枝使っていたからこっちの方が慣れているってのもあるけど。

    いや楽しいね。ポリカのボディがFRP製に変わったかのような感じ。どんどん補強範囲を広げたくなる。ただ、あまりやりすぎると重量増になるので、ほどほどにしなければならない。

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    2018年7月24日(火) - 傷は戻らない - 

    シューグーにアクリル絵の具を混ぜるを色も付けれられるらしいという事で、リキテックスの白を混ぜて表面にパテのように使ってみた。軟質になるのでヤスリ掛けはできず、硬化後はナイフで切るくらいしかできないが…。

    出来上がりは、なんかイマイチ。ポリカボディって裏から塗装してあるから、表面は透明のポリカ層になっているから、透明のまま塗りつけた方が自然に見えたのかもしれない。

    これがプラモデルだったら、パテを盛って表面処理して塗装すれば元通りだろうが。薄板だったものを薄板のまま元通りにすることは不可能だよな。割れたっていうのは、単純に切断されたのではなく、引き伸ばされつつちぎれているし、曲がった箇所は、一部が伸びているわけだ。物の加工というのは、引き伸ばすことはできても縮ますことはできないから、元には戻らない。

    まぁ、どうしても元に戻したいならもう一度ボディ買いなおして、それに補強を施すまで。ボロボロのボディを見ていろいろ後悔するのも上手くなるために必要な過程でしょ。そしてこれからもっとボロボロになっていくだろう。

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    2018年7月23日(月) - シューグーがグー - 

    ラジコンのボディがクラッシュにより割れてきたので、補修する事にする。

    「シューグー」という補修剤を使うのがこの業界ではポピュラーらしい。TamTamのラジコンコーナーに売られていた。http://www.shoegoo.co.jp/

    これは元々は靴の補修剤らしいが汎用性が高く、RCカーでよく使われている事をメーカー側も分かっていて、クリアタイプのスポーツグーは、「RCカーボディの補修&強化に」とパッケージの文章を変えた物を出荷しているようだ。今回買ったのはそれ。

    使った事が無い材料を使う時ってなんかワクワクしますな。

    グラスファイバーのメッシュテープをボディの裏から貼り、そこにグーシューを塗っていく。ゼリー状で、ヘラで伸ばして塗り付けていくのだが、この時メッシュテープが剥がれやすいのでコツがいるかも。

    ボディの裏から塗るという事は、塗膜の接着力よりも強力にはくっつかない事は明らかなのだが、これで良いらしい。元々タミヤのポリカ用塗料の塗膜は強力なので剥がれないしね。接着というよりも、樹脂の膜を形成する事でボディの厚みを増し、軟質素材が衝撃を吸収して強度を増す。と言った感じかな。

    臭いが独特。何かと似てると思ったら、ガレージキットのシリコン型を作る時に使う信越のバリアーコートと同じ香りだわ。同じ溶剤なのかな。

    固まった後の感じはグルーガンに近い。グルーガンだと熱が冷める前に接着しないと十分な接着強度が得られない事があるが、シューグーは徐々に固まるし、時間かけて塗り伸ばせるので使い勝手が良さそう。厚塗りすると完全硬化に2日かかるらしいが、薄塗りだとすぐ固まる。つまりは空気に触れている表面から固まっていくわけで、厚塗りした箇所は、しばらく待って表面が固まった段階で、指で形を整えるって事が出来る。これはグルーガンにはできない事で、超便利。

    微妙に軟質なので衝撃に強そう。パーツ同士の隙間を埋めつつ接着するような用途に広く使えるんじゃないのかな。自分の工作の幅が広がった感半端ない。

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    2018年7月22日(日) - ワンウェイロマン - 

    昨日の続き。4WD車であるTT-02シャーシが、コーナーリング中にアクセルオフするとスピンする件。

    2WD車であるDT-03はスピンしない事から、TT-02にフロントワンウェイを付ければいいんじゃないかと思って、取り付けてみた。

    ラジコンではコーナーリング中の外側と内側のタイヤの回転差は実車と同じくデファレンシャルギアを使うんだけど、前と後の回転差についてはノーマルでは考慮されていない。実車ではセンターデフという装置で吸収していて、これと同じ物を装備するラジコンも存在する。TT-02ではフロントワンウェイと言われるオプションを組み込み、前輪が後輪よりも速く空回り出来るようにすることで、これを解決する事になっている。

    ラジコンではブレーキはエンジンブレーキしかないわけだが、フロントワンウェイではブレーキが利かないので、ブレーキはリア駆動2WDと同じになる。これによって、スピンしにくくなるんじゃないかと目論んだわけだ。

    結果は…少しスピンしにくくなった気がするが、劇的な変化は無い。ラフにスロットルを扱えばスピンするのは変わらない。まぁでも、少し安定した気がするので良しとする。ワンウェイにはなんかロマンを感じるのでね。多分昔のミニ四駆世代だからだろう…。

    やっぱりTT-02はダートっぽい路面には不向きなのかなぁ。XV-01だと全然スピンしないっていうしね、やっぱりダート向けに開発されたシャーシは違うのだろう。

    というわけで、オンロードに移行する。別の海岸沿いの公園で、いい場所を見つけたのでこちらで走らせた。ここはほとんど人が来なくていい感じ。

    なかなか楽しい。ダートでなければラリー車っぽい横滑りな走り方は出来ないと思っていたのだが、グリップの低いタイヤであれば、舗装路でもそれっぽい感じに走ってくれる。カッコイイぞ。

    ただ、問題も。まっすぐ走らない。TT-02は、ノーマルではステアリングに遊びが多すぎて、オプションのアルミに変えないと話になんないってのはネット上で良く目にする情報なんだけど、これまでグリップの効かない路面ばかりで走っていたのであんまり気にならなかった。オンロードで走らすとよく分かる。ハンドルが中央に戻らないのだ。

    というわけで、さらにオプションを追加することに。いやホント金かかるわ。TT-02にオプションつぎ込むんだったら、最初から上位シャーシ買った方が良いっていう先人のアドバイスは本当ですな。でも息子をJJグランプリに出すためにTT-02で頑張るのだ。

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    2018年7月21日(土) - 巻き巻き - 

    ラジコン、ランチアデルタ(TT-02シャーシ)にダンパー付けたので、前回と同じ公園で走らせてきた。

    結果は、前回とあまり変わらない。やっぱり車体が細かく揺れてる感じはする。細かく…ってのはボディが揺れているだけでシャーシは揺れてないのかもしれないが、その辺は目視では分からないので気にしないことにするか。

    それより、どうしてもコーナーリング中にアクセルオフするとスピンしてしまうから難しい。急激なスロットル操作が禁止となると、ストレートでもフル加速しづらく、結果的に遅い。これ、ジャイロ付けたら安定するんじゃないのって思うが、4WDにジャイロって聞いたことないな。結局のところ、2WDバギーの方が安定して走れる。

    ここは舗装した上に小石がまいてある感じの路面ってこともあって、路面が変われば優劣も変わってくるのかな。

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    2018年7月20日(金) - やっとアプデ - 

    待ちに待ったマインクラフトの1.13がリリースされたたので、いろいろ新しいことを始めてみよう。

    まずは水の中に魚やイルカが現れるようになったことが一番大きな変更点。特にイルカは動きが可愛いので飼ってみたい。だけど中立MOBなので、プレイヤーが離れるとスポーンとデスポーンするんだよね。こういう時は名札を付ければデスポーンしないはず。

    さっそく村の中の池に誘導して、名札を付けてみたのだが。しばらくしたら、消えてた。なんで!

    イルカは勝手にジャンプするので、陸地に上がって死んでしまったか?ジャンプで外海に出ていってしまったのか?非常に不可解。名札は貴重アイテムなのでそんなに何度も試せないしな。

    あと、水中にドラウンドという水生のゾンビが現れるようになった事も大きい。これは地味に面倒なことになったと思う。水の中も湧きつぶししなければならないってことだからね。地面じゃなくて水ブロックすべてにスポーンの可能性があるとしたら、湧きつぶしはかなり面倒だと思う。

    オマケにドラウンドは村人を襲うので、村の中に水がある場合は対策しなければならないことになる。マンドクセ。ドラウンドのスポーン条件が正確にわかるまでは本格的な対策に手を出すのはやめておこう。

    まぁでも、新しい要素が増えると楽しみが増えるね。マインクラフトはどこまで進化するのだろう。

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    2018年7月19日(木) - TT-02とアルミサス - 

    TT-02(ツーリングカー用シャーシ)にオイルダンパーを取り付けた。

    ノーマルではシャーシを床に軽く落とすと、ボヨンボヨンと跳ねるが、ダンパーを付けるとそれが無くなり、ピタッと止まる。やっぱりちゃんと効果あるね。

    ただ床に吸い付くような感じは、バギー用シャーシのDT-03には劣る。オフロード用はサスアームやダンパーが大きいからね。DT-03はプラ製のCVAダンパー、TT-02はアルミ製のTRFダンパーで、値段もアルミ製の方が断然高いのだけど、ダンパーのグレードよりも、指すその物の大きさが重要ってのがよく分かる。

    TT-02はオンロード用のシャーシだけど、これは乗ってるボディがラリー車で、車高も高めに組んであるから、もうチョイ深めのサスにならないかな。ていうかTT-02のノーマルはアップライトに突起があって、サスの可動範囲が制限されているみたいなんだよね。削ったらレギュ違反かな。

    あらためて、バギー用からの派生であるDF-03Raやダート走行専用のXV-01の方がラリー車には向いているんだろうなと思ったのだが、タミヤのレースに出るためなのTT-02なのでこれでセッティングを頑張る事にする。

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    2018年7月18日(水) - またダンパー - 

    出張から帰ってきた。

    TT-02用に注文してたダンパーが届いたので、早速組み上げる。いやいや、最初ラジコン買った時は、このダンパーにオイルを入れる作業というのが超面倒くさそうで、なんかやりたくなかったのだが、1台分組んでみたら割と楽しいことに気付いた。ここからオイルやスプリングの番手とかにこだわるようになっていくんだろうなぁ。

    なんかでも、前回作ったバギー用のCVAダンパーと動きが違うような…。あの時は、押し込んだらちょっと戻る程度だったんだけど、今回のは伸びきった位置までゆっくり戻ってくるんだけど。本来どうあるべきかのかな。

    ダンパーセッティングはミニ四駆の制振装置を作るのと同じで、実際マシンに取り付けて動きを見るのが楽しいところ。ミニ四駆と違ってラジコンではスロットルとステアリングはユーザーがコントロールできるところではあるけど、サスペンションは走り出したらコントロールできない部分なので、ミニ四駆と同じく、付けたらどうなるかな?的な楽しみが大きい。

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    2018年7月17日(火) - 赤くない緑 - 

    本日出張…。

    ハウステンボスに行かないハウステンボス号、「みどり」という名のオレンジの列車に乗ってお仕事です。

    明日、マインクラフトの大型アップデートがされるらしいという情報を得たので、それを楽しみに頑張るとするか。

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    2018年7月16日(月) - 広場を探せ - 

    昨日公園でダート走行してたんだが、やはり砂埃がものすごくて、周辺から苦情が来るんじゃないかとヒヤヒヤする。公園内の舗装された狭い部分でちょっとだけ走らせたら割と楽しかったので、舗装された広い場所を探す方向に。

    Googleマップで探していくと、海岸沿いの公園にそういう場所が多い事がわかってきたので行ってみた。なかなかいい感じだ。ここ舗装路と言っても小石や砂が多いところで、グリップは低め。

    ここだとバギー車の方が安定して走れる。息子の操る2WDバギー(DT-03)に4WDラリー車(TT-02)が追いつけない。4WDの方はコーナーリング中に減速すると巻きやすい。うまくやればタックインを使ったコーナーリングが決まるんだけど初心者には難しい…。

    息子は2WDの方が扱いやすいと完全に思い込んでしまった。タミヤ系レースのジュニアクラスは4WD車しか参加できないことを伝えると、2WDで参加させろと言い出す始末。それなら大人のクラスに参加すればいいんじゃないか言ったら「それは無理」とのこと。

    多分ダンパーとかタイヤのセッティングで改善できると思うけど。そのあたりを分からすためにまたいろいろオプションパーツに金をつぎ込まないといけない。

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    2018年7月15日(日) - 新しい生物 - 

    ゾイド買った。

    最近始まった新シリーズ、ゾイドワイルド。ゾイドは私が小学生の時にいっぱい持ってて、その魅力は十分知っている。確か2000年くらいにも一度シリーズ復活してて、今回のは3期目ってことになるのかな。

    定速で回り続ける1つのモーターから、これだけ生物的で複雑な動きを作り出す仕組みは芸術的。テオ・ヤンセンなんかよりも前からトミーはこういう事をやってたんだよ。知的玩具としてもいいと思う。

    今回ラインナップされた中では、このワニ型のヤツが一番いいと思った。プロポーション、動き、ギミックともよく出来てる。なんか追加武装が付きそうな突起や穴があるのが気になるな。今後の売れ行きによってはなんか出す予定なのかも。

    ちなみに使われているモーターは130型のようなので、これにミニ四駆のモーターを仕込めば速度アップできるんじゃないかとか、すぐ良からぬことを思いつく。まぁゾイドはこれくらいの遅さの方がいいだろうがね。

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    2018年7月14日(土) - ランチアデルタ出動 - 

    というわけで公園でランチアデルタ試走。完全ノーマル設定。

    やっぱりダンパーがノーマルなので、ボヨンボヨン車体が跳ねるのはご愛敬。これは近いうちにダンパー付ける。

    なかなかラリー車っぽい走りになるね。フルスロットルからステアを切ると、内側に巻き込む感じでテールが外に出る。そのままだとスピンするけど、ケツが出始めたところでステアを元に戻せば、よるあるラリー車のカッコイイ感じで横滑りする。息子もこれにはCMみたいだと喜んでいた。

    ノーマル設定で速度でないこともあるが、ずっとフルスロットルのままステアだけの操作で、ターンもスラロームもクリアできる。ネオマイティフロッグではこうはならない。2WDと4WDの差と考えていいのだろうか。ギア比と重量も違うし、ホイールベースとキャスター角が違うとか他の原因もあるかもしれないが。

    そのネオマイティフロッグの方は、CVAダンパーを装備、バネもフロントをソフト、リアをハードにしてみたのだが、以前よりもオーバーステアが解消され、むしろコーナーで減速すると内側にハーフスピンするようになった。セッティングでノーマルとここまで挙動が変えられるとは、奥が深いなーと思う。

    さて、ランチアデルタの方だが、ボディ内部への砂の侵入が予想以上。一応ある程度侵入しづらいように隙間をふさぐように紙やらスポンジやら付けてみたんだけど、内側砂だらけになった。



    一番ショックだったのは、バッテリーの内部に砂が侵入したこと。本体の収縮チューブが透明の製品なので、入った砂が超目立つ。収縮チューブを切らないと砂は絶対取り除けないがどうした物か…。せめて外装は黒にしてほしいわ。

    あと、タイヤの内側にも砂の侵入が凄い。インナー入れてないし、タイヤ未接着である事もあるが、ホイール内側の穴から侵入していると思われる。これは穴をテープでふさぐなどの処置が必要だろうね。

    今日は近所の公園で走らせてたら、砂埃が凄くて近所の住民から苦情が来るのではないかと心配するレベルだったので、ちょっと離れた大きめの公園に移動した。こっちはあまり出ない。地面の乾燥具合によって砂埃の出方が違うんだろうね。

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    2018年7月13日(金) - 13日の… - 

    所沢まで出張しておりました。

    帰りにタミヤプラモデルファクトリー新橋へ。これまではミニ四駆のパーツを物色していたが、今回はRCコーナーで物色。いやいや、つい先日までこの大量にあるパーツ類が意味不明だったが、大体分かるようになってる自分。ただミニ四駆と違って、とりあえず買って改造して付けるとかいうのと違い、目的外の使い方や、異なるシャーシのパーツを使う事はタミヤ系レースでは禁止なので選び方が難しいところ。

    塗装済スペアボディも置いてあるが、その完成度の高いこと。説明書通りの色で塗るなら本当に完成ボディを選んだ方が賢いと思うわ。

    ところで地下1階の女性の店員さん、どこかで見たことがあると思ったら、YouTubeのタミヤRCカーグランプリで出演されている方ですね。社員さんだったんですね。

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    2018年7月12日(木) - ある貼れた日 - 

    ランチアデルタシール貼り完了。うむ、カッコイイ。

    それにしても、パッケージとか説明書とかに、いろんな面から撮った写真を掲載してくれないですかね。正面の写真以外全く無いんだよね。説明書に指示は線画なので正確な位置が分かりづらいんだよね。写真を見せてくれるとありがたいんだが。

    ネット上で実車の写真を探しても、なかなか後ろ側とかの写真はないし、全く同じステッカー構成の写真というのは見つからないんだよね。

    あと説明書に指示のあるものは全部貼ったはずだが、なんかいっぱい余ってる。多分車内に人形置く場合の車内装備に貼る物なのかなぁ。

    めくれやすそうなところに透明シールで補強したりして、実用に耐えるような工夫もしている。あとは走るだけ…と言いたいところだが、その前にダート走行に備えて内部に砂が入らないような仕掛けを追加したい。

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    2018年7月11日(水) - 大人のミシュラン - 

    終わらないシール地獄。まぁ楽しいけど。

    曲面に伸縮性のシールを貼り付ける場合、凸面よりも凹面に貼る方が難しい。シールが縮もうとする力で浮き上がってしまうからだ。この場合、シールの端の部分に引っ張り力が発生しないようにすれば、空気が入らないので、浮き上がらなくなる。なんとなく今回のシール貼りで自分なりに得たノウハウだ。

    それにしても、パッケージの写真通りに作るのは難しいなぁ…。とパッケージの写真をよく見て見ると…。

     浮き上がってる!作例も失敗していた。

    自分はここは浮き上がらないようにかなり考えて貼り終えてたけどね。何かに勝利した気がした。

    Webページの物も良く見ると浮いてる。多分パッケージ写真と同じものだ。
    http://www.tamiya.com/japan/products/58570/index.html (TT-02シャーシ)
    http://www.tamiya.com/japan/products/58569/index.html (XV-01シャーシ)
    ていうかこの2つ同じボディだ。別の商品なのに撮影に使ったボディは使いまわしであることが分かりますな。

    でも、これは違う物のようだ。
    http://www.tamiya.com/japan/products/58446/index.html (DF-03Raシャーシ)
    良く見たらステッカーも違うんだよね。こっちはMICHELINロゴとビバンダム君がある。私が買ったのはTT-02だが、これらはステッカーに入っていなかった。わざわざ一旦作ったシールを作り直すとは、なんか大人の事情でもあるのだろうか…。

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    2018年7月10日(火) - 時間かかりすぎ - 

    ランチアデルタ塗装中…。

    ヘッドライトとグリル部分のメッキパーツの一部を黒で塗る必要があった。タミヤアクリルで筆塗りしたのだが、予想以上に面倒だった。マスキングしてエアブラシの方が簡単だったと思う。

    要はグリル部分の凹凸が激しすぎて、一気に塗ることが出来ず、1穴ずつ筆を突っ込んで塗っていかないと塗料が回らないのだ。はみ出した部分が拭き取りやすいようにと、ラッカーじゃなくてアクリルを選んだのも後悔。アクリルだと隠蔽力が弱くて1回塗りじゃ終わらず、これまた面倒。これ1色で今日終わっちまった。まぁ塗り切ったら満足感を得たけど。

    アクリル一回乾いてしまうと元に戻らないよね。一度固まった塗料をシンナーで溶かして再利用って事がしづらい。ラッカーだと出来るんだけどねぇ。アクリル使った後に不で洗う時もうまく溶けてくれないので、洗浄にはラッカーシンナーを使った方が良いよね。

    グリル周辺の赤ラインはシール。この部分も塗装でやった方が良いんじゃないかと思ったが、ステッカーの方が真っ直ぐなラインが出るので遠目にはこっちの方が良いかも。

    とにかくボディに手間がかかるなぁ。これだけ手間をかけても、ラジコンなのでクラッシュしてすぐに傷だらけになるのがやるせないところだが。それでも手を抜かないのが、モデラーとしてのプライド。ミニ四駆でもそうだけど、要はぶつからなければいいのだろう!

    まぁでも、これはダート走行するつもりなので。ステッカーの端が少しめくれあがってしまう箇所なんかには砂埃が付いてしまうんだろうな。やっぱ窓枠は塗装するべきだったと思う。

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    2018年7月9日(月) - ポンっと置いてあった - 

    ランチアデルタのシール地獄継続中。失敗したなと思う箇所が1つ、また1つと増えていくにつれ、徐々に愛が薄れていく…。自分が下手なんじゃなくて、どうやってもこれ綺麗に貼るの無理でしょってヤツがいくつもあるんだよなぁ。

    さて、絵的に面白くないので昨日立ち寄ったスーパーのゲーセンで見かけた物をご紹介。「ATARI」のロゴが目に飛び込んで来て驚いたのだが、これはかつて大ヒットした「PONG」だ。

    PONGはテレビ画面でゲームをするという面白さが初めて一般に知れ渡った伝説のゲームだが。この筐体はそれをテレビ画面ではなく、物理的に白い四角が動く事で表現している。もちろん内部はコンピュータで処理されているだろうが、物体はメカで動かしているってあたりが面白いところ。

    早速息子と2人で遊んでみたが、これが大問題。オリジナルと同じく、丸いコントローラーを回転させることでパドルを移動させるわけだが。サーボの追従速度が遅くて、コントローラーを速く回してものろのろ動くだけで、飛んでくる玉をまともに受け止めることが出来ず、ほとんどラリーが続かない。パドルの速度が遅いなら、玉のスピードも落とさないとゲームとして成り立たないぞ。

    1ゲーム100円だが、2人プレイは200円必要。しかもオリジナルよりも面白くない。ダメすぎる。

    そもそも物理的にパドルを動かす手段として、コントローラーとパドルを物理的リンク機構で繋げばいいんじゃねーのって思うんだけど。パドル位置を読み取って、玉だけサーボで動かせばいい。いやむしろ玉も制御せず、エアホッケーにしてしまった方が面白いんじゃないか。

    PONGを知っている人であればネタとしては面白いと思えるが、現在ゲームセンターに置くレベルの物になっていない。良く調べると、どうやらこれはゲームも出来るテーブルという位置づけで作られた物らしく、最近アーケード版に改造されて先月までロケテストがされていたようだ。全国稼動が開始したという情報も見つからないのだが、なぜこれがここにあるのか。

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    2018年7月8日(日) - シール地獄 - 

    ようやく晴れたので、ランチアデルタの塗装完了。

    あとはステッカー貼り。今日は大きい部分だけ貼り終えたが…。この曲面にシールを貼るのは相当難しい。それほど伸縮性があるわけでもないしね。

    まぁでも、なんとなくコツみたいなものは分かった気がする。要はシールは伸ばすことはできても縮むことはない。なので、とにかく曲面追従がヤバそうだったら、まず凹面を最初に定着させて、あとはとにかく引っ張って伸ばす。どうにもならないところはハサミで切れ込みを入れる。こんな感じじゃないかな。

    最後の方になったらかなり簡単にできるようにスキルアップしてた。やればできる子。

    それにしても、シール100個くらいあって微妙に気が遠くなる。これの完成品が安く思えてきた。

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    2018年7月7日(土) - さすがにいらんか - 

    大雨すぎて近所に避難勧告出てる状況。うちは範囲に入ってないけど、道挟んだ反対側は土砂災害警戒区域。ラジコンどころじゃないぜ。

    こう雨が続くとゲームやりたくなる。最近ネット実況動画でPUBGってやつよく見るけど、面白そうよねぇ…。でもこれ、マイクラと違ってグラボ買わないと無理。しかもかなりハイスペックなグラボじゃないと厳しいそうだし。これだけでのためにそこまでつぎ込む価値は残念ながら見いだせてない。スマホ版とかもあるけど、あの画質でやってこそ面白そうと思うんだよな。

    グラボに3万円以上出すんだったら、Switch買った方が幸せになれそうな気がするんだよね。マリオカートやりてぇ。

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    2018年7月6日(金) - サスシャフト大事 - 

    昨日、DT-03につけたCVAダンパーは安物だからダメなんじゃないかとか書いたけど。Oリングとロッドをハイエンドのものに交換すると見違えるほど滑らかになるなんて記事もあって、とりあえず、ロッドを磨いてピカピカにしたら効果あるかなぁとか思い始めた。
    https://ossan2009.exblog.jp/23701156/

    で、ダンパーをシャーシから外して、また手で触ってみるけど。特に引っ掛かりもなく滑らかに動いていると思うんだよね。これから劣化していくのかもしれないけど、少なくとも現時点では問題があるように思えない。

    でもサスペンションが動くとキコキコ音がする。どうやらサスアームのヒンジ部分から音がしているようだ。こいつが抵抗になっているんじゃないか。

    サスアームのビスを抜いてみると塗装が剥げている箇所があり、ここが摩擦していることが分かった。それならばと、ビスにグリスをたっぷり塗ってもう一度組みなおして見ると…。

    ダンパーの動きが改善!サスを沈み込ましても、ちゃんと元の位置に戻るようになった。なるほどそういう事か。ここが滑らかに動かないと、いくら良いダンパーを入れても意味なかったね。

    組み立て説明書では、ここにグリスを塗れという指示が無く、塗る必要があるんじゃないかと思いつつも、説明書通り塗らなかったのだけど、やっぱ塗るべきだった。(ちなみに写真にはビスは3本しか写ってないが、4本目はギアボックスをシャーシから外さないと取れなくて面倒なので今回やってない。)

    でも、ビスにグリスを塗ったら緩みやすくなってしまう。ここで「サスシャフト」と言われるオプションパーツの意味が分かってくる。ステンレスの鏡面仕上げのシャフトをEリング固定とすることで、低摩擦かつ抜けなくするのだ。

    でもDT-03のオプションパーツ表に載っているのは、22mmスクリューピンを置き換える物だけで、他にも46mmと32mmの物も必要。これはTL01用とM-05用のサスシャフトセットを買えば良いらしい。それにしても46mmビスは48.5mmシャフト、32mmビスは37mmシャフト+スペーサーで対応させなきゃいけないとか分かりにくすぎ。買う前に分かるように提示してくださいよ。
    https://www.honne-tatemae.info/hobby/stainless_steel_suspension_shaft_set/

    さらにこれらのシャフト、チタンでコートされた上位パーツもあるようで、これも気になるなぁ。

    あと、サスアームだけじゃなくて、ダンパーを留めるビスも滑らかにする必要があるだろうね。これはオプションのカーボンダンパーステーにすると、ボールピローになるのでそれで改善するのかな。プラのステーが壊れてから買おうと思っていたけど、欲しくなってきた。

    う〜ん。それにしても、ダンパーのメンテは予想以上に楽しいですな。落下させてピタっと止まるのを見るのはなんか癒される。ミニ四駆でもマスダンパー付けて、床に落として跳ねないのを確認するとなんか満足感が得られるってのはあったけど、なんなんですかねこの感じ。人間の何の感情に作用しているのだろう。

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    2018年7月5日(木) - CVA - 

    TT-02のランチアデルタ、あとはボディの塗装だけなんだが、雨で塗装不可能。普通の模型塗装だったら天候に関わらず進めるのだけど、缶スプレーの塗装は窓開けてやらないとさすがに難しい。でっかい塗装ブースを設置すれば問題ないけど、さすがに無理。

    てなわけでTT-02はじゃなくて、DT-03をいじる事にする。バギーをするならジャンプを決めたいところだけど、ノーマルダンパーだと着地でシャーシが地面にぶつかる。オイルダンパーを付ける必要があると判断し、最も安いオイルダンパーであるCVAってタイプを取り付けてみた。

    思ったよりも簡単に出来た。取り付けてみると、ちゃんと地面に落とした時にピタッと止まる。これは気持ちいい。ただ、やっぱり問題が。

    リヤダンパーが沈みすぎてて、定常状態でリヤのアームが水平より上がった状態になってしまっている。バネが弱すぎるのだ。説明書をよく見ると、CVAダンパーを付ける時は、付属のバネ調整用のスペーサーを全部入れろと書いてあった。これ、付属している3つのうち1個を選んで入れるという意味だと思ってたよ。

    だけどそれでもまだアームが水平にならないので、ダンパー取付の穴位置を標準より内側にしてみたりしたけど、なんかまだ足りない気がする。

    ていうかコレ、上からそっと置いた時と、下まで沈み込ませて戻った時とで止まる位置が違うじゃないか(写真参照)。ダンパーの摩擦が大きすぎるんだ。う〜んこれはイマイチ。安物だから仕方ないとはいえ、ノーマルダンパーなら毎度同じ位置に停止するわけだから、なんか納得いかないな。

    ていうかリヤのダンパーロッドが黒いのも気になる。調べてみると、ロッドとOリングを別の物に交換している人が結構いますね。これも参考にしたい。なるほどこうやって高級ダンパーを欲しがるようになって行くんだなぁ。

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    2018年7月4日(水) - プルプルプルプル〜 - 

    クロールのバタ足はしない方が速いという記事。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180704-00000031-asahi-spo
    https://www.asahi.com/articles/DA3S13570602.html

    なんか長年の疑問が解けた感じ。

    私は中学時代水泳部だったのだが。足にビート板を挟んで、手だけの力で泳ぐトレーニングメニューがあった。これを「プル」と呼んでいたのだけど、クロールについてはこのプルの時の方が、普通に泳ぐよりも楽に速く進んでいるように思ってたんだよね。ていうか水泳やってた人ならみんな何となく気づいてた事なんじゃないかなぁ。

    ただ、ビート板を挟んでいない状態では下半身が沈んでしまうので、バタ足しないとまともに泳げませんけどね。ニュース記事の写真でも、良く見るとビート板挟んでるでしょ。

    秒速1.1m以上なら。という条件付きだが、クロールでこの速さは普通の人でも到達できるレベル。プールで泳ぐときはビート板足に挟んでぜひやってみて下さいな。速く進んで楽しいですよ。

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    2018年7月3日(火) - 4WDのシャーシ - 

    タミヤのランチアデルタ、シャーシが組み上がった。ボディは現在1色のみ塗り終わったところ。

    相変わらずネジ山を潰しそうで気を付けながら組んでいるんだけど、軟質パーツへのネジ締め込みについては、初めてのネジ入れなのにいつまでたってもネジが回り続ける箇所がいくつかあった。ネジ山を潰しているというよりも、パーツそのものが柔らかくてネジ山滑っちゃってるんじゃないかと思われる。こんなので良いのか大いに不安だ。軟質プラだから瞬着でネジ山復活とかもできないもんなぁ。上級者がTT-02を酷評する理由の1つにビス問題があるなのだが、確かにこういう箇所があるとシャーシに愛着が持てなくなる。

    それにしてもラジコンって、毎度配線処理には悩むなぁ。電気機器についてはユーザーがメーカー問わず好きな物を選ぶという文化である以上、配線は自分で考えるしかないのは分かるけど、せめて純正品を使った場合の処理の仕方くらいは描いてほしい物だ(ちなみに先日作ったDT-03には描かれていた)。特に4WDとなると、中央にむき出しの回転シャフトやベルトがあるわけで、マシンが激しく揺さぶられてもこれらに接触しないようにしなければならない。雑な電子工作みたいに、とりあえず繋がってりゃ動くからいいやって事にはならない。センスとスキルが問われるな。

    あと、ステアリングの切れ角が意外と小さいのね。なるほど前輪も駆動するとなると、駆動用のシャフトが追従できる範囲でしかステアが切れないという制約があるので、2WDに比べて切れ角を小さくせざるを得ないわけだ。4WDなら前輪が自らの駆動力で、タイヤの向いている方向にマシンを導くから、2WDよりアンダーステアになりにくい…と想像していたのだが、切れ角そのものが狭いのであれば、結局急カーブは曲がれない。前輪のグリップが維持できる速度域なら2WDの方がクイックに曲がれる可能性もあるという事か…。奥が深いな。

    TT-02の切れ角を増やす非純正パーツが売られているみたいだが、タミヤのレースでは使えないしね。DT-03でTT-02Bに勝つ戦略が作れないかな?なんて思った。ていうか他の上位シャーシはちゃんと切れ角を確保してあるんだろうか。いろいろ知りたい事が増えるなー。

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    2018年7月2日(月) - LX7使ってみた - 

    ジャパンカップのスロー映像をYouTubeにアップした。

    https://youtu.be/vzRgAue5-GE
    https://youtu.be/zrPOLBFp0dg

    新機材LUMIX LX7導入で解像度アップ。ノイズも少なくいい感じ。

    ただ、調子こいて録りまくっていたら途中でバッテリー切れになってしまい、後半は従来のEXILIM EX-ZR50で撮影。モヒカンストレートはある意味比較動画みたいになった。

    このせいで自分のレースはLX7で録れなかったんだよな。しかも今回その自分のレース映像が、なぜか何度かフレームが抜け落ちてた。これまではこんなことなかったのにな。今回EX-ZR50のカードへのアクセス時間がいつもより長かったような気がした。カメラを途中で替えてもSDカードは同じ物を使ったのだが、複数の機種でカードを使うとこういう事が起こりえるのだろうか。

    というわけで、LX7は予備バッテリーが必要という結論に至る。でも、所有しているLX5とバッテリーが同じようなので、実は予備バッテリーをすでに持ってたことになる。先に知ってたら持って行ってたんだけどなぁ。

    [日記拍手]
    > おめでとうございます。ほかの道具も充電器の影響でかいのかも知れませんね。

    ただまぁこの手の非純正充電器を使った技は、電池の寿命と引き換えに性能を得ている面があるので、勝負の世界でなければ、やる意味は無いとは思いますがね。でも手持ちの電池の性能がアップすると知ってしまうと、無駄に充放電が面白くなってしまうという沼が…。

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    2018年7月1日(日) - オープンの方が速い - 

    ジャパンカップ行って来たー。

    まずは午前のファミリークラス。親子で作ったマシンを子供がスタートするだけのクラスで、ここにガチ親父マシンを投入するのは大人げないと思うのだが。前回のスプリングでハイパーダッシュで速度負けした屈辱から、今回は慣らし済マッハダッシュ+追い充電ネオチャンプだコノヤロウ。しかも今回用にちゃんと前後ピボットバンパーを装備した本気マシン。ぶっちゃけこっちをオープンクラスに投入したくなったくらい。俺の本気見せたる。

    …と思ったら、今回一緒に走った方々は普通のファミリーの方々だったようで。我々は速すぎたのだが、その過程がかなりハチャメチャだったので紹介しておく。



    5レーンからのスタート。2週目で芝モヒカンで停止していた周回遅れマシンに追突。前方マシンは押し出される形でコースに復帰。我々のマシンはその衝撃で180度方向転換してしまい、後ろ向きの状態で芝モヒカンの上で停止した。これを見たマーシャル(マシンを回収する人)がリタイアと思い回収すると、審判が「取るな!戻せ!」と怒鳴る。慌ててマーシャルが元に戻すが、マシンは後ろ向きのまま。復帰させたけど、逆走して再び芝モヒカンで停止。マーシャルが向きを直して復帰。その間に後続マシンが抜いていく。



    それでも驚異の加速力で再びトップへ。最終ラップのバンクストレート上で、マシントラブルで停止してしまっていたマシンに再び追突。押されたマシンは弾かれ隣のレーンへ落ちた。



    最後のドラゴンバック、奇麗に着地したが、コースの継ぎ目で謎のジャンプ。そのまま最終コーナーでコースアウト。1レーンに入って逆走してまたコースアウト。

    でも1位判定されてタミヤシールをゲット。最後はオマケしてくれたのかな?と思ったのだが、最後の謎のジャンプはどうやらコース上に落ちた誰かのパーツを踏んだのが原因だったようだ。審判はちゃんと見ていたんですね。



    ファミリークラスとはいえ、その走りっぷりはオープンでも十分通用すると分かる物だった。オープンもこれで出たい…。でもファミリーとオープンを同じマシンで出場するのはルール違反だろう。バレないけど。

    私は誇り高きレーサなのでちゃんと別のマシンでオープンに参加。ARシャーシ、慣らし済パワーダッシュ、追い充電パワーチャンプで本気出す。

    結果は…2人リタイアで、3人中3位の速度負け。1位はチャンピオンズの人だったので、実質2位ね。さすがのチャンピオンには1周差を付けられたのだけど、2位との差は半周程度。後で録画を確かめたが、やっぱファミリークラスで使ったMAのマシンなら勝てたと思う。

    別角度から息子が録ってた映像を見ると、ロッキングストレートが奇麗に抜けれていなかったようで、フロントのピボットが固すぎたかもしれない。あと、モーターピニオンが滑った形跡があって、これはレース前にピニオンを付けなおさなかった事が悔やまれる。

    まぁでも、今回は1つ分かったよ。やっぱりまともな充電器を使うと速くなるって。もっと早く充電器を買うべきだった。

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