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  • 2011年8月31日(水) - がんばろう俺 - 

    どうも私が描く絵はどことなく古臭い気がしてならない。

    大体ラフスケッチの段階から、仕上げに入っていくつれてどんどんイマイチになっていくのだが、そういうのって純粋に技術力が無いんだろうな。まぁフィギュアでもそうだし。

    もうちっとがんばろうっと。

    [日記拍手]
    > 土曜日私も大阪いましたよ〜。大坂城だけ見て帰りました。

    夕方からの大雨には遭いませんでしたか。

    [日記拍手]
    > こういうレンズはカメラがおまけに見えちゃう存在感ですよね

    レンズだけの画像を見ても分からないけど、実物を見るとあまりの巨大さに引くね。プロでもないのにこんなの構えている人を見ると、狂ってる…と思ってしまいます。

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    2011年8月30日(火) - レンズの話でもしよう - 

    子供を寝かせようと思って添い寝したら、翌朝まで自分も寝ちゃうと言う失敗が最近多い。本日もそれ。

    ネタが無いのでカメラの話でも。

    キャノンの300mmF2.8と400mmF2.8がリニューアル。明日発売になるみたい。
    http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20110829_473769.html
    それぞれ価格は価格は78万7,500円と131万2,500円。 とても買えません。

    まぁ元々リニューアル前から画質は非の打ち所が無いほど素晴らしいレンズだったわけで、リニューアルの必要なんて無かったんだろうが、前よりも画質が向上しているとなれば、プロの人なんかは買う人は買うんだろうな。値段も凄いけど、大きさも凄くてね。実物見たことあるけど、これはもうかついで持っていかなければならないレベル。お金があれば使えるという物でもない。

    でもまぁ、一度は使ってみたいレンズではあるなぁ。

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    2011年8月29日(月) - トレースと気持ち - 

    毎回ワンフェスのPRカードを描くのは悩む。というか、最近PRカードの存在意義が薄れているからなぁ。ワンフェスの事前調査なんてみんなWebでやってるでしょうに。

    しかしPRカードはディーラーの看板みたいな物。せっかく貰った紙面スペースなのだから、何らかの自己主張はしておいた方が良いだろう。こういうのはどうだろうか。「↓こいつはバカです」と一文書くだけ。自分の下に配置されたディーラーが怒り出すと言う…。やらないけどね。

    と言うわけで何の芸も無く、女の子の絵でも載せとく。手帳サイズのノートに描いておいた絵があるので、それを仕上げて載せることにした。まずは一旦A4サイズの用紙に大きく描き写そうとしたのだが、どうも元絵の通りの雰囲気にならない…。仕方ないので拡大コピーしてそれをトレースした。(拡大コピーと言ってもスキャナで一旦取り込んでプリンタで出力する作業。)

    この描き写しがうまく行かないってのは、良くあると思う。元絵を描いた時はそのキャラクターの事を考えながら描いているが、描き写しとなると写生マシーンになってしまうので、気持ちが入らないのだと思う。フィギュア化する時も、ただ元絵を忠実にトレースするのではなく、気持ちが入らないと良い作品にならないって言うが、まさしくその現象と同じ事だね。

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    2011年8月28日(日) - 地味に - 

    気が付いたらワンフェス申込まで1週間切ってる。とりあえず申請したけど、まだPRカード描いてないや。

    次回作ですが、先週日記に書いたように、プリーツスカートの学生さんのフィギュアでも作ろうかと考えています。特別な事をやろうとはしてないので、前回みたいに何年もかかることは無いと思いますが、半年で出来るかは微妙な所。

    これからも流行に流されない地味な物を作り続けるぜ…。

    [日記拍手]
    > G+、一週間くらい使ったんですが、ほかの人があまり発言しないので結局Twitterに戻ってしまいました。人が増えたら面白いかもしれない。

    Google+ですが、いくつか投稿してみて、何となく位置づけが分かってきました。一言でいうと、Twitterとブログの中間のような存在。Twitterは短文しか打てず、時系列でダラダラと表示されるけど、Google+はブログみたいに投稿+それに対してのコメントと言う形で表示される。まぁ意外と楽しいかも?私はブログは広告がたくさん出るのが嫌いだったけど、Google+は広告が出ないから見やすいし。あとはiPadの専用アプリとか出てくれるとうれしいんじゃがのぉ。

    特にやりたい事が無いのにアカウントだけ作っちゃって、さて何をしようか?と言う状態の人が大量にいると言う現状。誰かがうまい使い方を提示してくれたらそれが起爆剤になるかもねぇ。

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    2011年8月27日(土) - 大阪とサーカス - 

    会社の行事で大阪WTCの48階で食事。ここはどこかと思えば、インテックス大阪の隣ですね。写真の右下にあるのがインテックス。

    この地区は東京でいう所のお台場みたいなところだけど、残念ながら休日でも人気があまり無いさみしい地区になってしまった。大阪の税金の無駄遣いの象徴みたいに言われていたから、橋下知事がここに大阪府庁を持って来ようとか提案したけど、海辺に府庁なんか置いたら津波が来たとき大変だからダメって言われてそれも無くなった。そんな所。

    食事後、なんばの大阪府立体育館でやってるボリショイサーカスを見た。なんか久しぶりにサーカス見たけど。なんかショボいね。この前シルク・ド・ソレイユ見ちゃったからもう普通のサーカスなんて何とも思わなくなっちゃったなぁ。今回来てたのは一軍じゃないのかも知れないが。

    そんな休日。夕方すんごい雨が降って来た。昨日の東京もこんな感じだったのかな。

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    2011年8月26日(金) - 遂にパンケーキズーム - 

    Panasonicから新しく出るレンズ。標準ズームレンズなのにパンケーキ。しかも手ブレ補正付。
    http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20110826_473134.html

    ズームリングをつけるよりもモーターを内蔵する方が小さく作れるのかもしれないな。こういう所は、ビデオカメラメーカーであるPanasonicならではだねぇ。これとGF3を組み合わせれば、すでにコンパクトカメラと変わらない大きさ。ついに来る所まで来たって感じ。

    もうこうなってくるとレンズ交換のマウントも無くて、単に素子サイズが一眼並みで外観はコンパクトカメラでズームレンズっていうのが出てもおかしくない。画質のために一眼レフを使わなければならない理由がどんどん切り崩されて行く。レンジファインダーや二眼レフが衰退したように、一眼レフがカメラのメインストリームでなくなる時代が遂に見えて来たような、そんな気がした。

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    2011年8月25日(木) - プラスって何だ - 

    そういえばGoogle+っていうGoogle版Twitterみたいなのが凄い勢いで普及してるみたいな記事をちょっと前によく見たが。最近あんまり話題になって無いね。あの時は招待状が無いと入れなかったり、アクセスが多くて使用が制限されたりしてたからよく分からなかったんだけど。なんかいつの間にか普通に使えるようになってるみたいだ。

    なんか、いろいろ見てみたけど、ほとんどの人がアカウントは作った物の投稿は全くしてないと言う状況みたい。話題に乗っていろいろやってみたけど、まぁ別にTwitterで困ってないからいいやって感じかな。実際、サイトや写真の添付無しでは投稿しづらい雰囲気があるって言ってた人がいたけど、まぁその通りかもね。

    結局の所、道具ってのはシンプルさが重要だよね。Google+はTwitterに機能を追加した感じだけど、それによりシステムの全容が理解しづらくなってる気がする。あれだけ注目されたGoogle+が今後、アカウントはあるが全く使われないシステムとして衰退していくとしたら、それはそれで面白い結果だな。

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    2011年8月24日(水) - 嗜好品と道具 - 

    定期的に訪れるレンジファインダーカメラ欲しい病が何となく。

    ライカなんて買えないから、BESSAとかで良いんだけどね。レンジファインダーカメラは一眼レフと違ってレンズが小さく作れる事が利点。そして何より見た目のカッコ良さと、距離計の操作をしてみたいというという欲求。

    しかしどんなカメラを使っても、撮れる写真に変化があるのかと言われると、多分あんまり無いような気がする。まぁカメラなんて嗜好品だから使うことを楽しむと言う事で良いんだけどね。

    なんというのかな、今までファンドで原型作ってた人が、ポリパテに転向したとして、今までと違った物が作れるようになるかってのと同じような感じ。出来上がる物が同じだとしても、それに至るまでの手段を変更することで何らかの変化を期待する。しかし、それを使う人が同じなら大した変化は無い。けど、新しいものを使いこなすと言う楽しみはある。

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    2011年8月23日(火) - 褒められるのは成功した者だけ - 

    小惑星探査機はやぶさで、軌道姿勢のリーダーとかやってたNECの人がウチの会社で講演しに来たので参加してきた。

    今度映画にもなるそうですが…。人工衛星を地球の重力を使って遠くに飛ばすスイングバイとか、話聞いてるとどうもなんかのロボットアニメを思い出す。そういえばアメリカの実写のSFとかだと、いきなりワープとかで別の星に行っちゃうのが多かったな。日本のアニメの方がリアルだわ。

    はやぶさが帰還するまでには様々なトラブルがあったけど、それを知恵と忍耐で成功に導いたというのはこれまでも報道で聞いてた話。実際人工衛星や宇宙船の旅っていうのは想定外のことが起こりまくるも、いろんな綱渡りをやってのけて成功させるって言う例が少なくない。アポロ計画だってそんな話が多いよね。

    はやぶさは一時全ての電源が喪失してしまった時があったらしい。人工衛星において全電源が喪失するなんてことは想定外だったとか…。どっかで聞いたことがある事故だよなぁ。想定外のことが起こっても何とか残された手段の中で回復を図るという技術者たちの素晴らしさがここにある。

    しかし講演者本人も言っていたけど、技術者としては全てが計画通りに行って、特に何の感動も起こさずプロジェクトを完了できる事の方が素晴らしいハズなんだよね。最終的に成果を残せたのは誇りだが、これだけトラブル続きであった事は、技術者としては実は恥ずかしい事なのかもしれないなぁ。ま、終わり良ければ全て良しだけど。

    はやぶさのトラブル話も、アポロ13号の事故も、最終的に成功したから美談として語り継がれる。失敗してたら忌わしき事故として記録されるだけ。

    この、事故から事態を回復させたという話を聞くと、福島の原発事故の処理に当たってる人たちも頑張ってほしいなぁと思うわけだけど。水素爆発した時点ですでに失敗しているわけで、当事者達のモチベーションは大丈夫かなと思ってしまう。彼らはいくら頑張っても今回の事態を引き起こした張本人として叩かれるだけなんだろうか。

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    2011年8月22日(月) - 街に溶け込まない物 - 

    次はセーラー服でプリーツスカートをめっちゃリアルに作りたいぜ。って言う欲求が高まって来た。それ用にいろいろと絵を描いてみたりしているのだが。セーラー服なんて普通すぎて目立たんねー。

    オリジナルには個性が必要だが、制服は無個性の象徴だよね。基本、それと同じ格好で街を歩いたとして、景色に溶け込んでしまうようでは、いくら上手に作っても存在感を示すことは出来ないんじゃないかな。

    フィギュアってのはどこか浮世離れしてないといけないような気がするなぁ。

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    2011年8月21日(日) - 手動必要論 - 

    長かった休みももう終わりか。最後のほうは雨ばかりで今ひとつ消化不良気味だったな…。

    今日は1人でヨドバシとか。久しぶりにリバーサルフィルムの現像をしてもらったが、また値上がりしてた。それでもヨドバシの価格は他の店に比べると安い方だが。

    あとフジの逆輸入フィルムPRO160Cっていうネガが今年12月で生産が終了するらしいと聞いて1本買ってきた。といってもこれまで愛用してきたわけじゃないのだ。単にもう絶版になるから使ってみようと思っただけ。結局こんな買い方しかしないからそりゃフィルム市場も縮小しちゃうわな。

    デジタルとフィルムの比較はよく雑誌で特集される。やっぱ違うよねって言う結論でいつも終わるけど、では自分が撮りたい写真で「これはフィルムでなきゃね」って思うものがあるかって言われると、残念ながら無い。どちらかと言うと、今自分がフィルムを使っている理由は、オールドカメラを使いたいからって事だけだと思う。古いから良いというわけじゃないが、機械仕掛けでフィルムが巻き上げられる仕組みは何となく使っていてうれしい。ピンとリング回したり、フィルムの巻き上げしたりするのも楽しいじゃないか。重要なのは画質じゃないんだよな。

    人間はなんとなく、ボタン操作とかじゃなくて、もっと複雑に手を動かすことを楽しいと思うように出来てるんじゃなかろうか。梅棹忠夫の「情報の文明学」って本で、人間は脳が必要以上に発達したから、必要以上に情報処理したがる生き物になったって言うような事が書かれていたけど、同じように人間は手先が器用に発達したために、必要なくても複雑な操作を求める生き物になってるのかもしれない。

    デジタルで絵や文字、立体物まで作れる時代になっても、やっぱり手に道具を持って何かを作る方が楽しいって思うように出来てるんじゃないのかな。

    [日記拍手]
    > 私も趣味で乗る分には軽い方がいいと思う。実際自分のロードは結構軽量を意識してショップに組んでもらったし…。でも普段実用で使うのなら電動アシストはアリだと思う。2〜3キロ軽くても急坂を上るのはあまり意味がないから。で、うちのヨメに電動アシストを勧めたのに、買ってきたのは普通のママチャリ。安かったんだと。

    そうだねぇ。高いってのも気になる所でして。自転車ってやっぱ盗まれる可能性もあるからね。YAMAHAなんかは盗難保険も付いてるけど、欲しがってるヤツはそういうの無さそうなんですわ。

    家が坂の上にあるとかだったら電動はかなり助かるけど、平坦な道だとあまりメリットが無いというのが実際に使っている人からは言われます。ちなみに私は何となく技術オタとして電動アシストってのに興味あるなーって程度。実用としては、アシスト無くても変速段数が多ければ良いんじゃね?って思う。

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    2011年8月20日(土) - 自転車の殿堂 - 

    雨だねぇ。

    嫁が電動自転車を買いたいらしくて、欲しいモデルのスペックをチェックしてみたのだが、いろいろと意外な事があった。

    電動アシスト自転車ってブレーキかけると発電して充電するのだと思ってたけど、コレが出来るのは一部のメーカーの物だけで、しかも結構最近のモデルかららしい。他の物は、下り坂でのブレーキしか充電はしないようだ。やっぱ信頼性に自信が持てないのかねぇ。

    最近のママチャリの変速って内装式っていう後部ドラムの中に内蔵したギアで変速する方式が普通で、外装式っていう何枚も重ねたスプロケットにチェーン掛け替える方式は今やスポーツタイプの物にしか使われていないと思っていたのだが。電動アシスト自転車には外装式も結構ある。多分モーターとかをドラム内部に仕込んだせいで内装式には出来なかったんだろうな。ま、外装式の方が軽量化できるっていうメリットもあるらしいが。

    しかし私は欲しいとは思わないなぁ。自転車は軽い方が良いって。

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    2011年8月19日(金) - トイも3D - 

    今日はヒキコモリでした。次のフィギュアのキャラでも考えようとしていろいろ頑張ったが、なんかもう思い付かん。結局のところ、自分は今欲しいフィギュアなんてない。もうこうなったら誰にも理解されなくても自己満足に走るしかないか。

    さて、日が落ちてから本屋で立ち読みしてたら、こんなカメラが出ている事を知った。
    http://www.takaratomy.co.jp/products/3dshotcam/
    3Dが撮れるトイカメラ。これは面白そうだな。

    しかし、今や3DSが15000円で買える時代。プリントしないと見られないこれに存在価値があるかなぁ。それに私が思うに、立体写真って、専用のメガネとかが必要な時点で感動は半減する。平行法/交差法とかの裸眼立体視もダメ。特別な装備なく、自分が居る空間に立体写真が存在している感じがしないと、やっぱ欲しくないな。

    そうなるとやっぱ3DSが欲しくなるんだよなぁ。

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    2011年8月18日(木) - ベーパーロック魂 - 

    昨日に続いて家に一人なので、バイクで走りに出た。実に1年3ヶ月ぶりの乗車。

    特に問題なくエンジンもかかったし、調子も良い。タイヤの空気圧追加しただけでOK。カバーしてたとはいえ雨ざらしの所に置いてたので、汚れとサビの進行は避けられなかったが。あと自賠責切れてたのでコンビニで買って来た。セブンイレブンだと即日発行で特に必要な書類も無いので便利。最初サークルKでやろうとしたら、なんか証明書用意しろだの発行に1週間かかるだの面倒すぎる。

    昨年乗った時ガソリンがほぼ空の状態になってたのでまずは給油。よく覚えてないが、引っ越してから初めての給油のはず。少なくとも3年ぶり以上の給油。こんな古いガソリンでも問題なく走れるってはある意味凄いね。

    住んでる西宮から六甲へ行くつもりが、道間違えて有馬街道に出てしまった。そのまま有馬街道を西に走って、国道428から西六甲に入って県道82に抜ける六甲フルコース。平日の昼間って事もあって一般車両はほとんどなく、かなり快適だった。かつて毎週のように六甲に来てたけど、昼間ここまで車が少ないのはあまり無かったな。

    さて、バイクのコーナーの曲がり方の基本。それはまず、コーナー進入前に十分に速度を落とし、車体を傾けてコーナー進入。そしてアクセルを開けてリアタイヤにエンジンの加速しようとする力をかけた状態で曲がる。コーナー出口が見えたらそのまま加速して直線へ。この時ギアは高めにして、低いエンジン回転数で速度を調節すると安定する。バイク雑誌とかにもそんな風に書いてある。けど、それは重心が前寄りでそこそこ低回転時にパワーあるバイクの話。直4の4ストエンジンならそうなるが、小排気量の2ストエンジンではそのやり方じゃ速く走れないというのが私の理屈。

    低回転のパワーがないエンジンでは、高回転を維持したまま曲がるしかない。コーナー手前で減速すると、エンジンブレーキで回転数は上がっている。クラッチを切ってそのまま減速しつつコーナー進入。リアブレーキをかけた状態でクラッチを繋げてエンジンのパワーをリアタイヤへ伝える。回転数が高い状態でいきなりエンジンを直結すると非常に危ないので、半クラッチで調節しながら繋げ、さらにリアブレーキで急激な加速を止めている。とはいえ、これが使えるのは短いコーナーだけで、長いカーブでは低回転を使わざるを得ない。

    このコーナーの間リアブレーキをかけ続けるというのはもうひとつ理由がある。エンジンブレーキから即加速すると、チェーンの引っ張られる向きがいきなり反転する。この時チェーンの緩みの分だけ加速の空白があり、その後突然加速になるので、車体を傾けた状態では非常に危ない。リアブレーキをかけた状態で加速し、チェーンの上側がちゃんと引っ張られてからリアブレーキを解除すれば挙動が安定する。

    まぁとにかく、私の運転はリアブレーキ使用過多なわけ。特に下り坂コーナーではフロントへの荷重を減らすために、さらにリアブレーキを使いまくる事になる。

    そんな感じで車のいない六甲下り坂。ラスト県道82に出るあたりで、リアブレーキペダルがスカスカになった。踏んでもストロークの下限まで踏み切ってしまい、ブレーキが利かない。その時はブレーキが壊れたと思ったので以降フロントブレーキのみで安全運転で下って行った。しかししばらくすると、リアブレーキが復活した。

    今思うと、あれがベーパーロック現象ってヤツだったんだろうか。ブレーキオイルが沸騰してしまうというアレ。教習所で一度は習ったよね。夏の真っ只中、あれだけカーブの多い長距離を下り続けたのはそう言えば初めてかもしれない。この現象が直線突き当たりのコーナー手前で起こらなくて本当に良かった。

    この運転の仕方はこういうリスクが伴うって事だな。ひとつ学んだ。それにしても、ベーパーロックってバイクなら前後のブレーキが独立しているから片方が利かなくなっても何とかなるけど、自動車で起こったらと思うと怖いねー。こうなったらもうドリフト走行するしかない。

    というわけで、皆さんくれぐれも安全運転で。(説得力なし)

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    2011年8月17日(水) - 与勇輝の人形 - 

    神戸大丸で「与勇輝展」をやってるので見に行った。
    http://www.daimaru.co.jp/museum/kobe/atae_yuki.html

    たまたま駅の広告で知った展覧会で、この人の事も知らなかったが、広告の人形にかなり惹かれたのだ。和服少女がかわいいぜ。

    今回の展示は戦争をテーマにしているらしく、半分はなんとなく火垂るの墓っぽい内容の人形だった。戦争についてはいろいろ感じる事もあったけど、私としては技法やアイデアを盗む事に集中した。結構感性を刺激される物が多くてメッチャ良かった。

    和服のポーズってのは私はどうもうまく思い付けない。しかしこうして実際まだ日常的に和服が着られていた時代を生きた人の作品は、リアリティがあって本当に良いなって思う。ただ、だからと言ってこれをそのまま真似してフィギュアを作ったら良いかって言ったらそうではないと思うが。

    メイキングの映像もあったので見させてもらった。見られたのは顔のパーツの工程。最初は油粘土で原型を作って、石膏で反転型を作り、そこになんかFRPみいな繊維質の物を貼り付けて再転写する。それにパテみたいな接着剤を塗って、さらに布を貼り付ける。って感じだった。ま、ジャンルが違うので参考にはならなかったな。

    気に入った作品のうち、ネット上に画像があった物。
    http://www.musekan.net/html/work_24.html#en
    http://www.musekan.net/html/work_21.html#en
    http://www.musekan.net/html/work_29.html#en
    http://www.musekan.net/html/work_38.html#en

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    2011年8月16日(火) - コンプでコンプリート - 

    ホームセンターで子供用プールを買ってきた。これ膨らますの大変そうと嫁は言うが、心配するな。ウチにはコンプレッサーがあるぜ。

    実際、時間はかかるが体力はいらない。一家に一台はコンプレッサーはいると思う。L5くらい買っとこうぜ。

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    2011年8月15日(月) - 地デジチューナーの需要 - 

    実家2日目は買い物とか。

    地デジチューナーをもう1つ買おうと思ったのだが、店に聞いたらすでに売ってないとの事。すでに生産中止になっていて、もうどこかの店頭にある在庫を探すしかないと言う状況らしい。

    まぁもっともと言えばもっともな話だが。完全地デジ化以降にチューナー買う人ってホントにいないのかな。とりあえずメインのテレビは地デジにしたけど、他のテレビはまた後でやればいいかーなんて考える人は私以外いないのかなー。

    それともアレか?チューナーなんて買わないで、新型テレビを買わせようとする何かの力が働いているのか。

    そんなわけで、まだ地デジ化が済んでいないテレビをお持ちの人は、チューナーは見つけ次第買っといた方が良いですよと言う話。

    そんな感じで実家終わり。

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    2011年8月14日(日) - 花火の写真 - 

    お盆なんで実家に来てます。なんだかんだ言ってやっぱ自分の子供をかわいがってもらうと嬉しいというか。

    ところで実家にはテレビが3台あるのだが。地デジ対応なのは1台のみ。そこで母がキッチンのテレビが映るように地デジチューナーを買ってきたらしく、説明書通りに繋いだんだけど映らないからちょっと見てくれって事になった。アンテナ、分配器、チューナー、正しく繋がっているようだが、はて?と思ったのだが。B-CASカードの差し込む方向を変えたら映った。地デジにありがちな話やね。

    夜は地元の花火大会だった。今日が花火大会だと知らなかったのでコンパクトカメラしか持ってきてない。シャッター速度はマニュアルで設定できる機種だから何とかなるかもと思って撮ったが難しいね。5秒露出したら画像処理に5秒かかる。タイミング逃しまくりやわ。やっぱ花火は三脚とバルブ撮影の機能とリモートレリーズが必須。そういえば最近のミラーレスカメラはこういう事できるのかな。

    それにしても、花火の写真と言うのは、光を使った遊びであって、これの撮影はそれなりに面白いのであるが、その写真そのものの価値はほとんど無いと思う。花火ってのはそれが目の前の大空に大輪として広がるから感動があるのであって、写真にしてしまうとその巨大さが全く伝わらない。綺麗だが感動はさせられないよな。

    しかし1歳児のウチの子は花火の音にひびる事なく、花火を見て喜んでいた。なんか意外だな。

    ところで一昨年、花火の破片が頭上から落ちてきたって話を書いたと思うけど。今回は新聞紙の破片がひらひらと落ちてきた。花火を近くで見るって事はそれなりのリスクがあるかもなって改めて思った。



    こんなの。

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    2011年8月13日(土) - 太陽とミラーボール - 

    万博記念公園に来た。また民族博物館に行きたくなったからなのだが、偶然にも今日はイルミネーションをやっていて、夜21時まで開園してた。

    太陽の塔の前の芝生に無数のミラーボールが設置。これが夜になるときらきらと輝いて、その光が太陽の塔に当たって綺麗…というわけ。夕暮れまでいてそれも見たけど、昼間のこの状態の方がなんとなく幻想的に思えた。

    結局民族博物館には行かず、EXPO'70パビリオンだけ見た。ここもなかなかいいね。当時の万博を見てみたかったなぁと思わせる。

    今日はとにかく暑かったが、日が傾いてくると芝生でくつろぎ始める人もちらほら出てきた。芝生の広場では屋台とかちょっとしたアトラクションとか、楽器で演奏する人が出てきたりと、なんだかお祭り気分。



    うかれ過ぎて三点倒立しちゃう人も出てくるくらい。

    ウチの子も芝生で歩く練習とかして帰った。

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    2011年8月12日(金) - ビアガーデンだよ - 

    明日から1週間の夏季休暇。なので当然今日は宴会となる。

    この休みはいろいろと次のフィギュアのネタを落ち着いて考えたいなぁ。

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    2011年8月11日(木) - レンズと人間関係 - 

    カメラ雑誌は毎月20日くらいに出るのだが、8月号は色々あって今日くらいに立ち読みした。

    月刊CAPAに「ボケ味&フォーカスチェックチャート」っていうのが付録についていて、なかなか興味をそそる物だった。これを撮影すると、フォーカスの前後のボケ具合が分かりやすいという物。でも買わない。

    ちょっと前の自分だったら、自分の持ってるレンズ全部で試したりしたんだろうが、今はそういう気がなくなったなぁ。一眼レフを始めた頃は、レンズの性能が気になって、あっちよりこっちが良いのかとか色々気になった。けど、スペックや計測結果が良いかどうかってのは、実用レベルに達していれば、それ以上はもう実はあまり重要な事ではないような気がする。

    良いレンズって言うのは結局、好きなレンズの事なんだよ。好きなレンズってのは、過去に良い写真が撮れた事があるっていう思い出に起因するような気がする。逆に良い写真を撮ったと思っても、あとで出来上がった写真を見たら全然ダメだったという悪い思い出があると、そのレンズが嫌いになる。まぁもちろん、高いレンズは解像度や発色、AFの速度も速いので、それだけ良い写真が撮れる確率が高いわけで、結局は高いレンズが好きになる事が多いわけだが、それでもそのレンズで撮りたいと思う気持ちには、これまで良い結果を出してきたという実績と信頼による物だと思う。だから、持ってるレンズの性能なんか、チャートで今更分析したいとは思わないなぁ。

    レンズもそうだがカメラもそう。EOS 5Dはもう買って5年になり、次期モデルがすでに出てて、その次のモデルはまだ出ないのかとか言われているが、あまり買い換えたいと思わない。このカメラはこれまで自分の期待を裏切ったことはほとんど無いからだ。もちろん失敗が無かったわけじゃないが、それは自分の腕のせいだと納得できる内容だった。逆に安いEOS Kissは、マニュアル設定にして撮ってもなぜか思ったように撮れなかった事があって、それ以来あまり信頼感が無い。

    カメラは奥が深いね。けど、これって人間関係もそうなのではないのか。出会ってすぐの時は、その人のスペックが気になる物だが、付き合っていくうちにそんなのはどうでも良くなる。最終的に重要なのはその人との信頼関係だと思う。そして仕事における信頼関係とは、期待通りの結果を出せるか否か。だろうなぁ。

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    2011年8月10日(水) - 日記帳あれこれ - 

    ここ数年は毎日日記をつけている。といっても、今読んでおられるこの日記ではなく、ノートに書き付けている日記。

    ここの日記は毎日思ったことを書き連ねる物で、エッセイみたいな物かな。その日に起こった出来事とは必ずしも一致していない事もある。それに対してノートに書いている日記は、思ったこと等は一切書かず、純粋にその日に起こった事や取った行動のみを項目として書き連ねていく自分ログみたいな物。

    これをやり始めたのは、嫁が「ほぼ日手帳」(http://www.1101.com/store/techo/)を使い始めたのを見て、自分も始めてみたのがきっかけ。ほぼ日手帳の使用例を見てみると、とても楽しそうに見えた。しかし自分も同じように初めて見ると、そんな風にはならず、やっぱり自分流の記録方式になっていくんだな。

    ほぼ日手帳を1年使ってみて思ったのは、あらかじめ日付が印刷されている物は使いにくいという事。ほぼ日手帳は1日1ページなのだが、平日はあまりプライベートな出来事が無いので数行しか書くことが無い。逆に休日で外出した時は1ページに収まりきらないくらい行動の記録を書く事になり、ページによって密度が異なってしまう。

    日付は自分で書けばいいし、別に1日1ページである必要も無い。しかし、ほぼ日手帳のこの方眼のシートってのは使いやすいなと言うのは実感した。なので次は手帳ではなく方眼のノートを使うことにして、方眼の雰囲気がほぼ日手帳に似ているライフ(http://life-st.jp/conts/)のノーブルノートのB6サイズを使い始めた。このノートは書き味が凄く良くて、書く事が快感だった。200ページあったが、1日1ページ以下のペースでの書き込みだったので、1年半かかってようやく先日最後のページまで書き切った。

    B6サイズのノートは使いやすかったが、旅先で使うには少し大きくて移動中に書くには不便だった。そこで今週から新しいノートとしてモレスキン(http://www.moleskine.co.jp/)を使っている。ポケットサイズなので取り回しは最高。だが、書き味はあまりよくない…。方眼もちょっと濃いのでうるさいかな。インクペンで使うのが前提であって、やっぱりシャープペンで書くには向いてないのかもしれない。まぁ、それでも使い切りますが。すでに次のノートは何にするか吟味し始めている。

    まぁそれはいいとしてこの日記、今に至るまで続いている理由は、ページに出来事が良い感じの密度で埋まるとちょっと嬉しいという事だと思う。なんでもない1日でも、奇麗埋まるとなんか良い日だったような気がしてくる。

    そしてこの「埋める楽しさ」は紙だからできる物だと思う。文字の挿入や移動に制約がある紙だからこそ、空いたスペースを埋めるために挿絵を描いたり、補足項目を書き入れたくなる。PC上での日記だと、どうしても「文章」にならざるを得ない。

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    2011年8月9日(火) - 3D体験をおっぱい - 

    友人がシャープの3Dスマホを買ったので見せてもらったのだが。

    やっぱ、撮った写真が3Dで表示されるというのは、結構感動するね。これは、体験してみないと分からないかもしれない。ゲームとかが3Dで表示されても、ゲームの面白さにはあまり影響が無いが、自分で3Dの何かを作ることができるというのは、新しい体験だと思う。

    最近絵師の中でも、自分のイラストを3D表示データに加工して(どうやってやるのか知らないけど)、3DSで見られるようにしている人がいる。これは面白いなー。私もフィギュアの写真を3DSで立体に見られるようにしてアップさせてみたいー。

    それにしても、イラストにしろフィギュアにしろゲームにしろ、3D的な画像として採用されるのはおっぱいのデカイ画像ばかりだ。3D技術は実はおっぱいのためにある技術なんじゃないのかと思えてくる。2次元好きな人たちも、おっぱいの部分だけは3Dであって欲しいという欲求があるんだろうな。

    そういえば、ビデオテープにVHSとベータの2種類があった時代、性能が悪いのにVHSが普及した理由の1つは、VHSにエロビデオが多かったからっていうのは有名な話だが。同様にして3Dは、おっぱいコンテンツにより普及を進めることができるのではないのか。みんなもっと恥ずかしがらずにおっぱい画像を出したら良いと思うよ。

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    2011年8月8日(月) - 原型師になりたい - 

    原型師になりたいんですがどうすればいいですか。なんて質問がネットに上がると、「原型師はなってからが勝負であって、なることを目標にされてもなぁ。」なんて意見が原型師からは出てくる。まぁ原型師に限らずどんな職業でも、それになる事よりも、なってからの目標が大事だったりするわけですが。

    子供の時は「将来の夢はなんですか」なんて質問をよくされる。この場合、夢というのはなりたい職業を答えることであって、何をしたいかという事は聞かれないだよね。私は「将来何をしたいか」と「将来何の職業に就きたいか」と言うのを別に聞くべきなんじゃないかなーなんて思う。夢=職業という感覚のまま大人になると、「俺には夢がない」なんて口走る人になってしまうんじゃないかな。

    それにしても、原型師になりたいっていう人に対して、なんとなく冷ややかな言葉しか出てこないっていうのは、原型師になった人の多くはなって良かったとは思ってないって事なのかもしれないなぁ。まぁ確かに、私もプロ原型師になりたいとはちっとも思わないわけだが。

    あ、ところで先日Windows7がXP以前のインターフェイスにできないって言ってたけど、ちゃんとできることが分かりました。良かった良かった。これで安心して次のパソコンを買える。

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    2011年8月7日(日) - 野に咲く花のように - 

    一歩も家から出ずに留守番の日。溜めてた録画消化したり。

    美の巨人たちで山下清見てたらサラリーマンやってるのが嫌になって来た。

    [日記拍手]
    > おお、GRXって素子ごと交換するヤツですね。マウント付きユニットって面白いですね。

    イマイチ売れてない感が否めないカメラですがね。ユニットもイイけど、本体側は新しいのが出ないのかなと期待してます。ミラーレス一眼がであんだけ小さいのが出て来ると、この大きさと重さじゃ中途半端でね。

    [日記拍手]
    > 結局使用者側が合わせちゃいますから、歴代の中で窓辺ななみは一番好みですが。

    Appleの製品だと、使いにくいと思っても何とか自分をそれに合わせて使いこなしてやろうと思わせる何かがあるんですが、Microsoftの製品はどうしてもそうは思えないんですよね。この差は何なんだろう。センスの差?それとも、Windowsは仕事で使うから、見た目の綺麗さよりもどうしても効率重視に見てしまうってのがあるかもしれない。

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    2011年8月6日(土) - 少女の自覚 - 

    朝のテレビ番組で、小学生女子がファッションに目覚めちゃって、大人みたいな格好をして楽しんでいるってのが特集されていた。番組では大人顔負けのセンスを褒めていたが、一方で「どんな男の子が好きか」という質問には、「スポーツができて頭が良くてイケメン」とか、その辺はまだ考えることが浅いなーという感じで終わってた。

    これ見て思ったんだけど、中原淳一さん(昭和初期の少女ファッションのカリスマ)が、「あなたは決して、大人の装いに、憧れたりしてはいけません。あなたには、少女という、立派な特権があるのです。あなたには、少女であるという誇りをもって、それらしく装うことが、一番大切なことなのです。」と言っていたのを思い出した。一生で最も美しい時代である少女時代にしか着られない服って物があるのに、大人の模倣をするなんてもったいないというわけだ。逆に大人になると、少女っぽい服に憧れたりして、もう似合わなくなってしまった自分に失望したりするワケだから不思議なもんだ。

    少女時代に少女の魅力に気付くことはない。それに気付くのは少女時代が終わってから。そんな言葉をどこかの本で読んだことがある。この子達もそれに違わずってところかな。

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    2011年8月5日(日) - 次のユニットは? - 

    GXRでMマウント使えるようになるのかー。ユニット交換式だから、マウントアダプターじゃなくて、専用設計の素子とシャッターってのが良いよね。
    http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20110805_465604.html

    レンズつけた時のフォルムもカッコイイ…。直線的なボディのデザインと合うよなー。

    ま、買わないけどね。だってMマウントのレンズ持ってないもん。でもGXRは今現在一番気になるカメラではある。欲しいのは50mm単焦点のユニットなんだよね。

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    2011年8月4日(木) - それでいいのか - 

    会社の組合事務所にあるパソコンが新しくなってWindows7になったのだが。何かどうカスタマイズしてもしっくり来ない。

    家のパソコンはVista。Vistaはいろいろ酷評されていて、7はその不満を解消するものとして登場したはずだが。結局のところ、みんなは7に満足してるんだろうか。私はVistaの方が好きだわ。Vistaは何だかんだ言って、カスタマイズすればXP以前のインターフェイスとほぼ同じにできた。7はなんか、クラシックスタイルにしてもちゃんとならないというか、そんな感じ。

    別に新しいOSだからってインターフェイスまで変える必要はないのにね。良いものまで変える必要はない。なんかもうMicrosoftに失望した感。次に買うパソコンはMacにするしかないのか。

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    2011年8月3日(水) - 自分の作品を振り返る - 

    フィギュアを作っていると、自分のフィギュアの魅力が分からなくなることがある。

    そこでこんなチェックリストを作ってみたら良いんじゃないのか。

    1. 服装や髪型、持ち物などの独自性(キャラデザインによる)
    2. 顔や体型の独自性(原型師の持ち味)
    3. ポーズ、仕草の独自性(原型師のセンス)
    4. リアリティ(原型師の技術力)

    全部が高ければよいというわけではなくて、どれかが低いなら、他の何かが高い必要があるというか。そんな気がする。

    う〜ん。ちょっとまだ考察が足らないな。今日は何となくそう思ったという程度。

    あと、これは自分のフィギュアのチェックのために使うことを目的としているので、他の人の作品をこれで持って点数をつけようとかそういう目的じゃないので誤解の無いよう。

    [日記拍手]
    > 欲しいから作るの場合、WF等でのキット頒布までたどり着かない可能性があります。型を作って複製まで行く原動力って何なんでしょうね…。

    色々やってるうちに時間が経って、別に欲しくなくなるというヤツですね。これは実は、欲しいのから作ってたのではなくて、作りたいから作っていたのかもしれません。ある程度作った時点で、作りたい欲求が満たされてしまってそれ以上進まなくなるというか。もしくは、欲しいという気持ちが弱いのかも。

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    2011年8月2日(火) - 「欲しい」と「作りたい」 - 

    ワンフェスのレポートで「凄い」と「欲しい」は違うって言う話を書いたけど、これは買い手側の考え方を考察したものだった。逆に作り手側にも同じような理論が無いだろうか。

    作り手側は作りたい物を作る。それで一貫しているように思えるけど、作りたい理由にも種類があるように思える。

    ガレージキット文化の発祥に近いのは「手に入らないから自分で作った」と言うもの。そしてそれが欲しい人が他にもいるかもしれないからキット化して配布という流れ。つまり「欲しいから作る」と言う理由。だが、昨今のワンフェスを見ていると必ずしもそうでないと思える。すでに市場にあったり、明らかに自分よりもうまい人が同じネタを作ると分かっていても、作品が作られていく。

    この場合、作ることそのものが目的なのだろう。作るという行為には「完全に自分の物とする」と言う満足感が伴う。自分自身がそれの全てを知っていて、所有者であり、生みの親となるという事に繋がる。だからあるキャラクターをものすごく好きになってしまうと、それを「作る」と言う行為で消化したくなる。

    つまり「欲しいから作った」というのと「作りたいから作った」と言う違いがある。これは例えば「走る」と言う行為が、目的地に行くために走るというのと、気持ちが良いから走るという違いが
    あるのと似たような物だろうか。

    作りたい物と欲しい物。これは一致する場合もあって、それが一番幸せな状態だと思う。私は、最近欲しいと思うフィギュアが無くなって作りたい物に偏っているかも知れないな。作りたい物を探すのではなく、欲しい物を探す事をしてみよう。

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    2011年8月1日(月) - 大きいことは良いことか - 

    iPadでTwitterをすると目が疲れる。

    液晶の反応速度はあまり良くはないようで、画面全体をスクロールさせると、その瞬間文字が滲む。それを目が追いかけて何とか見ようとするから疲れるんだよな。iPod touchとかの小さい画面ではほとんど疲れなかったのに。

    画面が大きいということは、それだけスクロールさせる速度も上がるってことだから、より高速な反応をする液晶が必要になるって事なんだろう。品質を保ったまま大きさを変えるというのは意外と難しい。

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