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  • 2014年7月31日(木) - ミニプラ! - 

    最近息子はトッキュウジャーにハマっているのだが。

    当然おもちゃも欲しがるわけだが、おもちゃ屋に売ってるやつは高くて買う気がしない。しかし最近は食玩で、スケールダウンした物が売られているので、これなら手が出やすい。

    主人公たちが乗る巨大ロボの簡易プラモデル。
    http://www.bandai.co.jp/candy/products/2014/4543112853790.html
    たかが食玩と思っていたら、変形と合体の機構はほぼ完全に再現できている。さすがはバンダイ。良くできてるなーと感心してしまった。

    色は塗られていないからシールで再現するのだが、モールドもちゃんとあるので、塗装することも可能。シールは紙だから遊んでいるウチ剥がれてきてしまうから、いずれは塗装することになるんじゃないかな。ま、それまで子供が飽きなければ、の話だが。

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    2014年7月30日(水) - ようやく - 

    ワンフェスレポートアップしました。

    販売記ではなく製作記に掲載しています。販売も製作もしてないけどね。

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    2014年7月29日(火) - のぞみかなえたまえ - 

    佐世保の高一女生徒の殺人事件。マスコミは何が原因だったのかいろいろ取材を続けているけど、決定的なの物が見つからないようで。

    またアニメやゲームが悪者にされるんじゃないのかねと思ったりもしたのだが、殺人心理と言う物がそんな単純な物じゃないだろう。何となく、筋肉少女帯の歌や桜庭一樹さんの小説とかが好きだった私は、好きな物を殺したくなる感情と、思春期の少女のやるせない思い、みたいなものが表現された物をちょっと思い出したりした。自分を理解してくれる人がいないという状況が、人の思考をおかしくさせるんじゃないのかなぁ。

    子供を孤独にしたり、親の愛情不足が原因のようだから、子供に寂しい思いをさせないようにしよう、という方向にみんなが受け止めれば良いと思う。でもなぜか、再発防止のために学校や行政がどう対応するのか、という報道になるのかね。

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    2014年7月28日(月) - そして翌日 - 

    翌日でも疲れが取れず。レポート書く気力なし。まぁ、それほど大した文章量を書くつもりもないんだけど。

    ディーラー参加するよりも疲れますよね。そりゃほぼ1日中椅子に座れずに歩き続けなければならないわけだから当たり前ですが。全部のブースを見て回ること自体が重労働だという事を実感すると、ブースで足を止めてもらえるってだけでもありがたい事なんだなと思えるようになった。

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    > …暑かったなぁ

    まぁ、中は涼しかったけど。運営側も行列を日陰に入れる等の配慮はしていましたね。ホント、命がけですわ。

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    2014年7月27日(日) - フェスティバルだ - 

    日帰り東京往復。皆様ワンフェスお疲れさまでした。

    今回も一般参加。誰にも会えませんでした。やっぱり艦これとかガルパンが多かったけど。ペルソナとかも多かった気がする。何も買わなかったけど、これはと思う作品に一つでも出会えれば、行った甲斐があったという物。

    11時に着いて、15時に去ったけど。電車に乗った後、大雨が降ってきた。けどまたすぐ止んだ。ディーラー参加の人たちは帰りは降られずに済んだかな。

    秋葉原に少し寄ったけど、体力が持たず。足が痛いのでさっさと引き上げた。明日は半期に一度の最も会社行きたくない日です。

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    2014年7月26日(土) - 夏が来た - 

    明日はワンフェスですね。

    今回も一般参加なので日帰りですが。やっぱり前日というのは何かしらテンションが上がりますね。

    明日は暑そうだ…。前回は大雪で大変だったが、今回は熱中症で倒れる人が出ない事を祈りますよ。

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    > 当たりで返金のものがあるのか。2つ目をもらえてうれしいとは限らないから昔の当たり付より良いか。自販機は設置者がくじの有無を選べるし購入者にも明示的だが、アイスバーとかは店舗毎にくじの有無の設定は無理そうから、当たり分の損失は仕入値自体に織り込まれているか、射幸性の分商品価値が高いと考えられているのだろうね…

    カップで飲料が出てくるタイプの物なので、もう1杯出て来てもらっても困るという配慮なんじゃないかなぁ。

    アイスの当たりの場合、食べた場所=買った場所とは限らないので、当たった棒を持っていく場所=買った店とは限らない。このあたりの損益はどういう仕組みになっているのか気になるところではある。

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    2014年7月25日(金) - 当たり - 

    昼にガリガリ君を食べたら、もう1本当たりが出た。

    夕方に自販機でコーヒーを買ったら、当たりが出てお金が返金された。

    1日に2回も当たるとはこれはどうしたことか。

    こういうのって別に当たったとしても100円にも満たない物ではあるが、なんか人におごってもらったりするよりも妙な嬉しさがあるね。もっと確率を上げてくれればもっと世の中が良くなるような気がした。

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    2014年7月24日(木) - 運転を遊ぶ - 

    鉄道模型において、同一トラック上に2つ以上の車両を走らせると、いつかは追突する。同じ電圧を供給していても、走行速度は製品ごとに違うからだ。そこで思ったのが、トラックのある区間のみ電圧を変えて、速い車両がその区間に入った時に手動で電圧を落としてやれば、特定車両のみの速度調節が可能なのではなかろうか。

    早速実行。ギャップジョイナーという製品を使うと、レールを接続してもレール同士は電気的には絶縁される。これを使ってトラック上の電源供給範囲を2つにわける。1つのパワーパックからの電源を2つに分けて、それぞれの区間に接続する。一方はそのまま接続するが、もう一方は可変抵抗を挟んで接続する。可変抵抗値を手動で変える事でその区間に居る車両のみ減速させるという仕掛けだ。

    この方法で最大の問題は、この可変抵抗が入手しづらい事。モーターを駆動させる程度の電流を想定しなければならないので、結構高額な部品となる。けど、とりあえず先日分解して不要になったニューパワーユニットの可変抵抗器が手元にあったのでこれを使った。2連タイプでなのでこれを直列にして最大75Ωとなる。

    うまく動いた。ただ、先日入手した津川洋行の7t牽引機関車は、75Ωでは目に見えるほど減速しない。もっと大きい値にする必要があるようだ。モーター電流を直接抵抗で調節する方法は、モーターと抵抗値のマッチングが取れないとうまく制御できないという問題点があると聞いていたが、なるほどその通り。

    でもこのニューパワーユニットの可変抵抗器はツマミをセンターに合わせると、回路が絶縁されるので、減速は出来なくても停止は出来る。とりあえず追突防止制御は可能。なかなかゲーム的で面白い。走らせる車両を増やせば難易度はもっと上がるし、貨車/客車を牽引させるとカーブで速度が落ちるので、もっと難しくなって面白いぞ。

    こちらで似たようなことをやっているみたいだ。
    http://www.k2.dion.ne.jp/~giken/sub10.htm
    専用装置を作っているようだけど、内部が単なる抵抗器なのかどうかは気になるところ。

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    2014年7月23日(水) - 花畑を見ると - 

    今日は宮崎交通とは関係ない。西都原古墳群に行ってみた。西都原は「さいとばる」と読むが、何となく「ザンジバル」と発音が似てて宇宙船っぽいイメージが。

    300を超える古墳が点在する地帯だが、今の季節はひまわりが綺麗。見渡す限りのひまわりがすごい…。何となく写真を撮ってみたが、これってなんかレンズの被写界深度の解説をするときに使われる作例みたいだ。意味もなく、レンズを開放にして撮ってみたりして。

    というわけで連休終わり。明日から仕事に戻る。

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    2014年7月22日(火) - 宮崎鉄道に絡めてみる - 

    「こどものくに」という場末の遊園地に行ってきた。ここはかつて宮崎交通が鉄道利用者増進の為に作った施設なんだそうな。嫁も子供の頃はここに来たことがあったそうだ。しかし今は遊具のほとんどは撤去されてしまい、半分くらいはパターゴルフ場になっていた。

    これは施設内にあったミニSL。絶賛故障中。ところでこの外観、コッペル製蒸気機関車を模しているように見えなくもない。見たところそれほど古い物ではなさそうなので、どこまで意識された物なのかは不明だが。少しでも関係があれば嬉しいと思ったが…。どうなんだろう。

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    2014年7月21日(月) - 海<山 - 

    今日は宮崎から出発するJRの観光列車、「海幸山幸」に乗ってみた。昨日言ってた宮崎交通が作った線路は、後に国鉄の日南線となったのだが、海幸山幸はその路線を走って南へ行く。かつてコッペル製SLが走っていた頃を想像しながら車窓を楽しんだ。

    美しい海岸の車窓を想像していたのだが、海岸がよく見える時間は以外と少なく、どちらかというと山の中を走っている時間の方が長い。まぁ。名前の通り、海と山が楽しめるという事でいいのかな。

    この車両の特徴は、車両の外側に本物の木を張り付けて木製っぽく見せていること。木製の車両に鉄板を張り付けてなんちゃって鋼鉄製とした車両は昔あったそうだが、これはその逆。維持管理がめんどくさそう。

    ただ、問題は終点の南郷に何もないと言うことだろうなぁ。何も下調べをせずに終点まで乗ってしまったが、途中の飫肥というところで降りてそこで観光をするのが一般的な利用方法らしい。実際、ほとんどの客がそこで降りたしね。それなら飫肥を終点にすればいいのにねぇ。

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    2014年7月20日(日) - 宮崎交通鉄道部 - 

    しばらく連休なので、嫁の実家の宮崎に来ています。

    最近すっかり津川洋行製の鉄道模型が気に入ってしまっている私。最近小型蒸気機関車のコッペルって言うのを発売したようですが、この機関車が何なのか全く知らなかった。有田鉄道(現存せず)でかつて活躍していた物を製品化したそうだが、宮崎交通(現在のJR日南線)の物も今後製品化されるとのこと。どうやらモデルになっているこの8.5t機関車はかつて全国で見られたそうだが、現在保存されているのが有田鉄道と宮崎交通のなんだそうだ。

    で、宮崎の福祉総合センターの公園内にその宮崎交通の物が保存されていると言うことで、興味があったので見に行った。この公園は交通公園という施設で、子供たちに交通安全を教えるための模擬道路が作ってある。このSLはその中の踏切の線路上にある。屋外での展示なのでかなり劣化が進んでいるが、そのスケールを感じることが出来た。特に車輪が小さくて、こんなので良く貨物が牽引できたなと思う。後ろのC11が巨大機関車に見えてしまった。

    嫁のお父さんに話を聞いたが、宮崎市内にSLが展示されている事すら知らなかったとのこと。でもかつて堀切峠の海岸沿いにおもちゃみたいなSLが走っていて、内海港からセメントを輸送していたという昔話は聞き出すことが出来た。

    とりあえず実物を見たことで、身近に感じることが出来たかな。Nゲージが製品化されたら買ってもいいかな。

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    2014年7月19日(土) - 夏休み映画 - 

    トッキュウジャーとガイムの映画見に行った。

    トッキュウジャーは劇場版オリジナル列車の車掌役のヒロインが可愛かったという印象しかない。どっかで見た事あるような気がしてならなかったのだが、NHKに出てたまいんちゃんですね。なんか嬉しかった。

    ガイムはイマイチすぎる。話が分かりづらい。なんかもうやっつけシナリオだったと思う。テレビシリーズは面白いのにこれは残念だ。これは見なかったことにしよう。

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    2014年7月18日(金) - 手持ちで行けた - 

    デハ301の鉄コレの内部の銅板がゆがんでいて、導通不良になっていたようだ。これを直したら少しスピードアップした。デキ3は39Ωでほぼ同調した。

    7t機関車は100ΩでOKになった。これにより、手持ちの100Ωのチップ抵抗が使えるので、車体に加工を施すことなく抵抗追加が完了。でも同調するかと言われるとこれは微妙。モーター特性が電圧変化による速度変化量がデハ301に比べると急激なので、速度域によって、速さの順位が変わる。

    しかしこれにより同一トラック上に2つ以上の車両を載せて、パワーパックの電圧を変えることで、車間距離を調節することができる。ぶつからないように操作するのは面白いですな。ミニレイアウトだからこそ、複数の車両が忙しく走り回るのがコミカルで楽しい。

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    2014年7月17日(木) - 偽・溶媒液 - 

    ワンフェスガイドブックを買いにボークスに行った。

    模型屋で最近気になる商品として「Mr.ラピッドうすめ液」と「真・溶媒液」がある。今日も見かけて買おうかどうか迷ったが、結局それが必要になる場面が想像できなくて買うに至らなかった。

    Mr.ラピッドうすめ液はメタリック塗装に向いているという事らしいので、まぁ自分の範囲では今のところ使う必要はなさそうと思った。

    よくわかんないのは真・溶媒液の方。普通のシンナーでも固まった塗料は溶けるけどなぁ。時間はかかるけど。シンナーで再溶解させた塗料って、固まる以前と特性が変わっているんだろうか。変わってると感じたことが無いんだが。

    謎なのが、この溶媒液がプラ(スチロール)を溶かす成分が入っているから入れすぎるとプラに使えないという注意書き。購入時点のMr.カラーってプラを溶かす成分が入っているんですかね。この溶媒液を使って再溶解させた塗料は元の塗料と本当に同じ物なの?「真・溶媒液」って名称からすると、普通のシンナーが偽で、この商品が真だっていう風に受け取れるんだけど、なにか納得できない。

    というわけで、結局両方とも買わなかったのだが。買ってレビューするならともかく、買わずに文句を言うだけの記事ってどうなのって気もするが。こう考えて買わなかった人もいるという事で参考になれば。

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    2014年7月16日(水) - さらに小ささを求める - 

    KATOのレールってジョイント部分がしっかりできてる気がするからレールの継ぎ目も滑らかなのかな?って気がする。レールが連結された状態でブリスターパックに入っている物を模型屋で見てみたんだけど、やっぱり継ぎ目の隙間はTOMIXと同程度だね。根本解決としては、固定レイアウトにして継ぎ目をはんだ付けでもしない限り無理なんだろうな。

    TOMIXとKATOのレールの差ってあまり気になった事はないんだけど、ミニサイズ用はかなり差が出る。カーブレールはTOMIXは30度単位、KATOは45度単位で作られているため、楕円以外のレイアウトを作ろうとすると、選択した規格によって作れる形に制限が出る。45度の方がレイアウトを考えやすい気がするんだけど、R140の30度ってのは、ターンアウト用のポイントと複線渡り用のポイントを共通にできる点で良く考えられているなぁ。と思ったり。

    如何に小さく構成するかという事を考えていると欲しくなるのがカーブポイント。どっちのメーカーでもいいからミニカーブ対応版が出してくれないですかね。あとラインナップとしてポイントは電動部と本体を別売りにしてくれないですかね。このレールを使う場合、全域に手が届く程度のレイアウトサイズの場合がほとんどなので、電動じゃなくても全く困らないよ。

    あと津川洋行から、デキ3よりもさらに小さい動力を持つ車両が出ているという事で、興味があったので買ってみた。日本牽引車の7t入換機関車。デキ3と違って両軸駆動。モーターは4.5V用で、おそらく携帯電話のバイブレーター用の物なのではないかと思われる。という事はコアレスモーターなのかな。例によって抵抗追加して速度調整を試みたところ、150Ωくらいで鉄コレと同等になることが分かった。

    それにしても黄色一色でリアリティがない外観だこと。塗装でリアリティを出したいところだけど、当時のカラー写真が見つからないので想像でやるしかないですかね。

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    > 非駆動軸の軸受を中央1点にして3点支持化かな。集電まで考えるとロンビックイコライザだろうが、ウォーム軸が垂直だと菱型の平面を軸中心の高さに置いて、それでもうまく動くのやら…

    まぁこの大きさだと台車構造云々よりも、おもりを足した方が安定すると思うけど、その場所ももう…。釣り具のタングステン粘土おもりを隙間という隙間に詰めて行ったら少しは変わるだろうかと思案中。

    集電効率を上げる根本解決は軸数を増やすしかなく、通電カプラーで隣の客車からも集電ってのが一番だろうなと思ってるんだけど。カプラポケットスペースすらろくに無いこの車両じゃそれも無理っぽい。

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    2014年7月15日(火) - モヤモヤ - 

    昨日はこれでいいかなと思ってもちょっと気になってしまう。多分あと数Ω足らない気がしてモヤモヤする。

    それはそうと、どうもレールの継ぎ目の段差が走行抵抗になっていて、走行速度が安定しないという現象も。とはいえこれは無くせないしなぁ。今まで気にならなかったが、この2軸機関車は結構影響を受けるんだよね。この辺はKATOのレールでも同じなのかな。長いレールを選んで継ぎ目の数を減らすくらいしか対策が無いが、机の上で走らす以上、選べる線路に制限があるんだよ。

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    2014年7月14日(月) - 銚子〜仲ノ町 - 

    休日明けて注文してた小型抵抗39Ωが届いたので早速デキ3に装着。ビューゲル搭載デハ301と協調運転できてハッピー。

    でもちょっとデキ3の方が速いかな?抵抗も値にバラつきがあるから、違うのを付けたらマッチするかも。5%抵抗値が違うだけでも影響するからね。でも、デキ3は集電が安定せず、時々遅くなったりもするから、これでいいのかも。

    バランスが悪いと言っていたこの3両編成も、協調運転ができるようになったら、ちょっと頼もしく見えるようになってきた。愛ですなー。

    [日記拍手]
    > 最近のステンレス製で抜きだけのものはエッチングではなく油脂分が禁忌のレーザーカットだったりするし、昔々のマスク材が除去されないまま出荷されたエッチング板は酸化防止の油脂分塗布を行う意義も薄ければ、除去工程での溶剤による洗浄がほぼ例外なく行われてしまうからなぁ…やはりいろいろなので述べづらいのだな。

    レーザーカットはエッチングではないので用語から扱いにくいか。ま、製造工程によっては必要ないかもしれないけど、分からんから洗っとくに越したことはないって事ですな。

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    2014年7月13日(日) - ◇→/ - 

    デハ301。ビューゲル取付完了。

    鉄道コレクションの物はパンタグラフなんだけど、デキ3と連結して活躍していた時期はパンタグラフではなく、ビューゲルっていう路面電車みたいな集電装置を載せていたそうだ。

    パンタグラフ周辺のモールドを削り落とし、ベンチレータ(換気口)を移設。中央に取付穴をあけてビューゲルを差し込むだけの簡単な改造。これだけでかなり雰囲気が変わってレトロな感じが出てきた。実車ではビューゲルから車両の角の部分へ配管が付いている写真も見つかるんだけど、無い写真もある。ここがいつ変化したのかはよく分からなかったが、デキ3と繋がっていた時期は無かったようなので無し。

    あと、この製品では運転席の左に乗務員ドアがあるのだが、実車は無いらしい。他のバリエーションと同一金型を使ったために出来てしまったエラーだろう。ていうかそれよりも、ボディがクリーム&赤でパンタグラフだった時期は無かったんじゃないかとか、もっと大きなツッコミどころもあるしね。この辺りの割り切りはBトレインとはエライ差だな。

    ドアはパテで埋めればいいかと思ったけど、窓枠の処理とか面倒そうだと判明。今後気が向いたら実施ね。あとライトの点灯化とか、手を付けたい箇所は他にもあるんだけど、まぁいいか。主役はあくまでデキ3なので…。

    [日記拍手]
    > 半田付け箇所は洗浄を超えて研磨するし、1日の作業終了毎にフラックスを洗い、最後には塗装前に酸洗いなので、必ず最初にやらないとならないという話でもなさそうな。レジンGKの「一回も鑢の当たらない箇所があるのか」説に似ている気もするけれど、レジンだと鑢の当たらなそうなところと離型剤の残りそうなところが合致するからなぁ。

    ディテールアップパーツははんだ付けをせずに使う物なので、洗浄が唯一の油分落としになるのかね。あと、真鍮とステンレスでこの辺の扱いが変わるのかどうかも不明。

    レジンにおいては、ヤスリが当てられそうにない箇所=指で触れない個所=塗膜が弱くてもいい という事になるから、洗浄に神経質になる必要はないんだけどね。ただ、パーティングラインの段差の低い側にはパテを盛る事になるんだけど、ここに離型剤があるとパテが剥がれ落ちるんじゃないかって不安はあるが。

    エッチングキットは手を出すことになるかはまだ分からんなぁ。自分は好きな車両があるからその模型が欲しいというより、販売されている模型製品からその車両に興味を持つ事が多いので。

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    2014年7月12日(土) - その筋の常識 - 

    デハ301改造中。

    エッチングパーツって初めて扱った。下地にプライマーを塗らないといけないことくらいは知っていたけど、エッチングやメタルパーツってレンジキットと同じく、まずは洗浄しないといけないらしいね。パーツを切り離した後にそれに気が付いたので洗浄がメンドクセ。

    けど洗浄の必要性の事、なかなか調べても大きく載ってないんだよね。手持ちの模型入門書を開いてみたけど、エッチングキットの記事って小さくて洗浄は文字しか書いてなかったり。これじゃ分からんわ。

    そういえばレジンキットだって最初に洗浄が必要だなんて、知っている人には常識だけど、初めての人にとっては想像もつかない処置。最近の模型誌って読んでないけど、その辺の情報発信ってキチンとされているのかなって思ってしまった。

    ワンフェスでレジンキットを初めて買ったって人もいるだろうから、説明書に最低限の事は書いておくべきかもね。全部を書く必要はないけど、調べるとっかかりになる用語や参考書等のヒントは書いておくと良いかもしれない。

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    2014年7月11日(金) - 金曜日の夜 - 

    金曜日ってどうしても何かしらの作業を進めようという気が無くなる。明日休みだから今日できなくても…という気が失せるというか。

    今日届くと思ってた部品が届かなかった。定形外だから今日間に合わなかったら月曜か。送料の安い事の対価がここで出て来るな。まぁ、別に急いでないけど。

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    2014年7月10日(木) - いろいろ感じる - 

    子供の頃買ったNゲージの貨車で連結器が壊れている物があって、それを修理しようとして失敗。買った部品も貨車も壊してしまった。どちらも500円くらいの物で、新品で買い直しても大した出費ではないが、何となく思い出まで壊してしまったよう気がして残念だ。

    ところで、坂本龍一が原発反対しているので放射線治療を拒否したという報道を聞いて「アホか?」と思ったのだが。よく考えたら原発の本当の問題を感じてしまった。

    反原発っていうと原発事故が怖いと思っている人達の運動のように思ってたんだけど。もっと大きな問題は、核廃棄物の処理方法が無い事なんだろうな。問題を次の世代へ先送りにするだけの原発には反対です。というなら、原子炉を使う放射線治療もまた、核廃棄物を生産する装置という事になるわけだから、受け入れがたい。そこまで考えているなら偉いな。

    けど原発は二酸化炭素を発生しない事から、地球温暖化対策の本命だった一面もあって、原発を止めて火力発電を始めた事でもっと大きな問題を次の世代へ先送りしてしまっていたりするけどな…。

    と思っていたら、どうやら放射線治療拒否の話は誤報だったらしいですね。ま、とにかく治療が成功する事を願ってますよ。

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    2014年7月9日(水) - やったらできるもんだ - 

    デハ301(鉄コレ)とデキ3(津川洋行)の速度が違い過ぎる件。

    速いデキ3を遅くする方が電気的には簡単のように思えるが、抵抗によって電流制限をするという事は、その抵抗の放熱を考慮する必要があるわけで、この小さい車体ではそれは無理だろうと思っていた。パワーパック内部の放熱板を車両に乗せるような物だもの。

    デキ3かデハ301どちらかのモーターを換装できないかと考え、デキ3のモーターを見てみると、"012FE-025-6.0"って書いてあるのが見える。最後の6.0って数字、もしかして6V用のモーターって事じゃないだろうか。6V用モーターで検索をすると、同じような形状のモーターがたくさん出てくるからその可能性は高い。鉄道模型は12V規格なのに大丈夫なんだろうか。

    ところで、小型動力車の代表格であるBトレインの純正動力ユニットを見ると、デキ3のモーターと同寸法のようだ。よく見ると50Ωの小さな抵抗が付いているのが分かる。もしかして、これは6V用のモーターを抵抗で電流制限をして使っているんではなかろうか。だとすれば、この程度の抵抗で成り立つんではないのか。

    早速実験。パワーパックとレールの間の配線に47Ωの抵抗を挟んでデキ3を走行させてみる。おお!低速が利いて扱いやすい走行性能に変わった。

    パワーパック出力12V時、電流値は90mAになり、3Vの電圧降下となることが分かった。これだと0.27Wの放熱なので、1/4Wの抵抗で何とかなりそうだ。手で触ってみても温かい程度なので、車体に直接触れないように搭載すれば影響はなさそうですね。実際には12Vで連続運転などしないし、6Vの出力なら50mA,2V降下で0.1Wくらい。ちなみに10Ωではほとんど効果が無いし、100Ωでは走らない場合がある。やはりBトレインの手本通り、50Ω程度が適切な値のようだ。

    というわけで、47Ωを車両に内蔵してデハ301と協調運転。実験の結果40Ωくらいが同速度になる値と分かった。39Ωの抵抗で良いんじゃないかな。

    何事もやってみるものですね。他の協調運転できないと思っていた車両もこれを応用すればできるのかも。ただ、これは小電力車両に限った話。長大編成を想定した車両の場合は電流値はもっと大きいので、一般的なNゲージへの展開は無理かもね。ま、それも実験してみないと分からない事ではあるけど。

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    2014年7月8日(火) - 小型機関車の魅力 - 

    デハ301とデキ3の協調運転ができない物かと悩みつつ、デキ3の相棒として整備してあげたいので部品調達していたら、こんな本を見つけた。

    http://www.imon.co.jp/webshop/index.php?main_page=product_info&products_id=132342
    http://blog.livedoor.jp/kosuge_kazumi/archives/505310.html

    自費出版なんだって。私鉄の小型機関車がたくさん載っていて珍しそうなので注文してみた。本の中にアンケートはがきが入っていた。普段なら捨てちゃうけど、切手が同封されているので、何とか感想を送ってあげたくなるね。

    こういうのって大事かも。ガレージキットも、メールアドレスを載せてあっても感想をもらえる事は少ないけども、切手とハガキを入れておけば感想がもらえる可能性が高いかも。

    中身も貴重な写真ばかり。京福電鉄のテキ6とか福井鉄道のデキ11とか魅力的ですねー。

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    2014年7月7日(月) - □□凸 - 

    銚子電鉄増殖中。鉄道コレクションのデハ301をヤフオクで手に入れた。デキ3とハフだけで本線を走ることは滅多に無かったそうで、このデキ301という電車と連結して走っていたらしい。その状態を再現したくなった。

    パンタグラフが紛失している物なのだけど、これはビューゲル(デキ3と同じ集電装置)に換えるつもりなので問題なし。動力化済みという事でちょうど良い品だった。

    と思ったのだが…。予想はしていたがうまくいかない。デキ3は構造上、歯車のスペースを最小限にしている関係で、ギア比が低く、かなり走行スピードが速い。それに対して、鉄道コレクションの動力車は小カーブを曲がれるようにしている事もあって、動力は遅め。連結して走ることは不可能だった。速い方に抵抗でもつければ…と思ったが、デキ3にはすでに内部ペースは無い。結論として、デハの動力を無効化するしかなさそう。せっかくの動力車が…。

    しかし実際こうして並べてみると、バランス悪いね。デキ3とハフだけの編成の方がずっと可愛くて見応えがある。電車の調子が悪かった時はデキ3+ハフだけで走った事もあるらしいので、そういうことにしておこうかな。

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    2014年7月6日(日) - 出来3 - 

    というわけでデキ3。前後ともヘッドライト、テールライトの点灯完了。

    テールライト周辺はφ1.5mmのプラ棒とか、角プラ棒を切った物をくっつけて作成。極小パーツの取付、意外と楽しい。工作で傷の入ったところをタッチアップしたついでに、窓枠も実車に合わせて塗装。さらに実車に近づいた。

    そして今日は客車のハフ1、ハフ2を購入。これも可愛いね。けど牽引させたらせっかくのテールライトの点灯が無駄な物になってしまうわけだが。客車のテールライトも点灯させるか?いや、別にそれには興味がわかないな。



    さて、集電効率が悪くて後ろのヘッドライトのチラつく現象だが。これは、電源とモーターが離れた瞬間、モーターに流れていた電流が行き場所を無くして電源と逆電圧が発生するという現象によるもの。コンデンサーをつければ現象を抑えられるが、それをすると高周波を無効化してしまうため、常点灯回路が働かなくなってしまう。

    これを解決するには、抵抗とコンデンサーを組み合わせるスナバ回路と言うのをつけると良いとされている。http://iruchan.blog.so-net.ne.jp/2011-06-05

    適切な抵抗値とコンデンサ容量が分からなかったが、考えてみた。抵抗はLEDの制限抵抗よりも十分小さい必要があるが、小さすぎると常点灯でも走り出してしまう。コンデンサは容量の大きい方が良いが、搭載できるサイズには限界がある。実験の結果、抵抗は100〜47Ω、コンデンサは1μF以上が適切なようだ。

    しかしもはやチップサイズでないと搭載場所が無い。100Ωのチップ抵抗と1μFのチップコンデンサーを昨日注文したのが届いたのでこれをモーター端子間に接続。チップの半田付けも完璧だぜ。



    本当は10μFにした方がもっと効果があるのだが。入手経路の関係で1μFになった。完全に消えないが、ほとんど見えないのでこれで良し。

    これにてデキ3は完結。

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    2014年7月5日(土) - バンドソーの出番だ - 

    デキ3。反対側もテールライトを仕込む。ダイキャストのウエイトが邪魔なので、バンドソーで導光材(透明プラ棒)が通る部分を削り落とす。意外と簡単ね。

    後は外観を仕上げれば完成…と思ったがこの車両、集電できる軸が2本だけなので集電効率が悪く、走行中に後方のヘッドライトがチラついてしまう。ちょっと許容し難いのでさらに対策を考えなければ。

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    > ガス式鏝の温度調整は実用上十分と思う。ただ鏝先の体積が大きくないものを使っているので、エッチングキットとかにはあまり…

    まぁやっぱり温度の安定を要する場合は電気式でしょうな。そういえばプラ改造用に買ったヒートペンは温度調節できるから、小手先を変えれば半田コテとしても使えそうな気もするな。でも10Wしかないから、金属相手だと温度が低下してしまうかもね。

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    2014年7月4日(金) - クルマ問題 - 

    宴会でした。

    何となくクルマの話になったのだけど。最近はマニュアル車が手に入りづらい時代になって、マニュアル派の人は悲しいという話題が出たのだが。そもそも今の若い人たちはみんなAT限定免許なのかな?と思ったのだが、新入社員とか若い人たちに聞いたら、みんなマニュアル免許を取得していた。マニュアル車に乗る予定はないが、免許はマニュアルを取っておくという流れは今は変わっていないのかな?

    ところで、最近メルセデスベンツがスーパーマリオを使ったCMを流している、何が言いたいのか意味不明。ファミコン世代とベンツ購入者層が近くなっているという事なのかな?と思っていたのだが。あれはベンツ乗ったマリオが強い=ベンツが丈夫というイメージではないかという意見が出た。私はそんなイメージは微塵も感じないのだが。それよりも私は、ゴールのポールを飛び越えてしまっているのが気になって仕方がない。あれだと1-1に戻されるって。

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    > 私はガスやら電池やらコードがない半田鏝から戻れないかも。ただ、中学生の頃作った、電池から取り出した炭素棒に接触させた燐青銅板を鏝先にする瞬間加熱型は有線でも便利だった。炭素棒とその接触する箇所を発熱体にする仕組は金属製の模型だと模型そのものに接触させて使うのが便利らしいが、安全なトランスの設計がよくわからない…

    コードレス型ってのは屋外ではんだ付け作業が必要な時に使う物だと思っていました。ガス型って高温になりすぎそうなイメージがある。温度調節できるんですかね。

    電池から炭素棒ってそういえば昔そんなことをやりましたね。今は電池を分解する事自体がNGですけど。

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    2014年7月3日(木) - 使い慣れた物 - 

    東京出張でした。出張先が秋葉原近辺なので当然立ち寄る。

    相変わらず秋月電子は平日なのに開店と同時に混雑を極める。仕事での調達品を買いに来る人が多いんだろうな。人知れず日本の物づくりを支えている感がある。

    千石電商に行くと半田コテが豊富に並んでいて、高級な物に買い替えたいなと思ってしまう。温度調節が出来る物があると良いらしいですね。鉄道模型の金属キットにも使えるようなヤツを将来的に購入してみたい。

    けど半田コテって構造が単純だし、劣化するコテ先は交換できるから、壊れて捨てるという事はまずないんじゃないかな。私が今使っているのはグリップが木製のヤツなんだけど、これはかつて親父が使っていた物だ。私が幼かった頃、プラレールの電池の端子が折れてしまった事があったのだが、この半田コテでその部分を父が直してくれたのを覚えている。その半田コテを使って、今自分は息子のプラレールを改造したりしているわけだ。ちょっと捨てられない。

    実際この半田コテで困ったことがあまり無いからなぁ。高級半田コテの使用感ってそんなに違うんですかね。

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    2014年7月2日(水) - >凸< - 

    デキ3テールライト点灯化検討中。

    困難と思われる理由の1つが、テールライトの位置が端に近いこと。ボディの内寸法に入らない位置にあるので、そのまま穴をあけても穴がうまく貫通しない。

    これの対策はいろいろ考えられるが。この模型、横幅が実車に比べると長い。テールライトの位置はボディの端からの寸法を実車に合わせていると思われるが、車体中心や手すり等との位置関係を基準に考えるともっと中心寄りでも良いと解釈できる。と言うわけで元々あるモールドを切り落とし、別の位置に穴をあける事とした。

    もう1つの困難は、ボンネットの片方はダイキャストで埋まっている事。これは一部を削り落とすしかないが面倒。まずは前後ではなくて、片方のみ点灯させることにした。

    回路はLEDと抵抗を追加するのみ。抵抗はヘッドライトの物と共通化したかったが、明るさが足らないので抵抗値を変える必要がある事が分かった。部品取り付け後もダイキャストのフレームと本体を分離できるように位置を工夫したところ、写真のような配置になった。

    穴をあけたところからφ2mm透明プラ棒をあぶってφ1mmにした物を入れ、中で曲げてLED部分にうまく当たるように配置。とりあえず、それらしく点灯出来た。あとはライトのモールド復活作業と、プラ棒を固定させるだけ。

    それにしても透明プラ棒のφ1mmを出してくれないですかねタミヤさん。1mmとなると光ファイバーとかナイロンワイヤーを買う事になるんだけどこれが高いんですよ。まぁ、プラ棒をあぶって伸ばす方法もコツが分かってきて失敗しなくなって来たりもするけど。

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    > 銚子駅配置の醤油積タキ24900とかは有名であるけれど銚子駅より西のヒゲタの私有で銚子電鉄に入るはずもなし。ヤマサは専用線と銚子電鉄をどう使い分けていたのやら… まぁ元ヤマサ専用線用の保存機はこちらもまたものすごい骨董品であると。

    やっぱあるのか醤油タキ。銚子電鉄の貨物はトラとワフの写真しか見たことが無い。銚子電鉄は材料の塩を運んでいただけで、醤油の出荷はしてなかったのかな。

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    2014年7月1日(火) - □凸 - 

    銚子電鉄本体も応援しとかないとな。

    というわけで ぬれ煎餅、それと ぬれ最中を買って応援。元々ぬれ煎餅は好物だし…。と思ったのだが、ぬれ最中の方が我が家では人気。

    電車の形をした最中なのだが。皮とあんこは別々にパッケージされていて、自分で最中の中にあんこを入れてフタをするという、結構面倒くさい仕様。だが、あえてそうした理由は食べてすぐわかった。食べる直前にあんこを入れたため、パリパリした触感が美味しくて食べやすい。最中によくある、歯にくっつくような触感が無い。これは良い。



    煎餅の方は、味付けが三種類あるのだが、甘口が一番おいしいようです(我が家調べ)。もし、ご興味を持った方がいらっしゃいましたら、参考にしてください。最中の方がおすすめだけど。

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    > 後続のタンクは二軸ならアミノ酸液を運んできた、ボギー車なら最終製品の醤油を運び出すものだな。オーバーハングの関係でボギー車の方が小曲線向きだったりするのだよな。しかし工作の手の速さは見習わないといかんね…

    後ろのタンクは2軸のタムだけど。醤油が入っているってイメージが伝わって嬉しい。多分こんな容器で醤油は運んでいなかったと思うがね。しかしこの前小豆島に行った時、フェリーに乗ってきたタンクローリーに「内容物:醤油」って書いてあったのを見てちょっと驚いたのだった。

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