Twitter Google+ フィギュアの写真 ミニ四駆うんちく ミニ四駆ARシャーシ
| 2025年4月30日(水) | - ポンデリングみたいな - |
息子が学校の遠足(?)で万博行って来たみたいだ。それなりに楽しめたようで。
ミャクミャクグッズ買ってきてくれてちょっと嬉しい。割と好きなんだよねコイツ。人形的な物が欲しかったのでちょうどよい。
サングラスも買ってきたがこれは要らんな。ディズニーランドにおけるミッキーの耳のヤツと同じで、会場内に居る時は良いが、会場外に出たとたんに恥ずかしくなる系のグッズ。土産にもらっても無価値な物の代表だな。まぁ期間中、私も行くかもしれないのでその時使えるか。
'70年の万博の太陽の塔なんかは、いまだにグッズが売られているわけだが、ミャクミャクグッズは50年後も知られるキャラクターになるだろうか。そういえば、日本では万博が5回行われているが、太陽の塔、コスモ星丸、キッコロとモリゾー、ミャクミャクは知ってるが、沖縄と花博は知らんな。ていうか太陽の塔はキャラクターじゃないし、昔はゆるキャラ的な物を設定する文化が無かったからだろうが。あの時代にコスモ星丸があったのは先進的だったな。
つくば万博のときは、とにかくロボットの展示が話題になってて、未来を感じさせられた。あれから40年経った万博でガンダムが展示されてるとは思わなかったわ。
| 2025年4月29日(火) | - サークルカッターの難しさ - |
サークルカッターで上手く真円切り出せない問題。
サークルカッターは小さい円になるほど難しくなる。刃がしっかり通るにはある程度の押し付けながら回す必要があるが、傾けると半径が変わってしまうので、一周したとき元の場所に戻らない。簡単そうで難しい。
マスキングテープでアールを作るために切り出す時は別に真円である必要が無いのでそれほど問題にならなかったのだが、丸いステッカーを作ろうとしたら途端に破綻する。
こういう周囲を抑えて内側で刃が回るタイプが要ると思う。
https://www.amazon.co.jp/dp/B0C3YRHGDL/
でも結構値段がするんだよね。
| 2025年4月28日(月) | - よく見ると変 - |
2CVのステッカー貼りを進めているが。ハザードランプやテールランプの周囲の枠が塗られていない事に気が付いた。ここは黒色なのだが、キット標準だと、ここのボディ色が黒なので、それ用のステッカーが存在していないのだ。
ところで、タミヤからは2CVラリーと言う、ボディが共通の別仕様の製品もあって。こちらは黒ではない。こちらはどうなっているのかと思ったら、やっぱりステッカー無し。枠が塗られていない何とも中途半端なものになっている。ちょっとタミヤさんにしてはツメが甘いんじゃないですかね。この2CVラリーは実在する車をモデルにしているわけではなくオリジナル仕様なので、その辺の考察が抜けちゃってるんじゃないですかね。
| 2025年4月27日(日) | - バンブーカラー - |
2CV塗装工程終わって、窓枠のステッカー貼ったくらいまで終わる。
タミヤのボディはチャールストンというバージョンをモデルにしているのだけど。いろいろ悩んだ結果、バンブーと言われる緑色のモデルにすることにした。
実車の2CVのレースはいろいろ行われているようなんだけど。サーキットで行われている物は、フロントバンパーをエアロパーツに換装しているので、再現するのにはハードルが高い。改造して再現することは不可能ではないが、バンパー部は破損しやすい箇所なので、剛性が下がる後付けパーツは避けた方が良い。あと、サーキット使用の物は天井を布ではなくて、板金に変更しているという点も異なる点で、こちらはもっと再現が難しい。
かといって、ゆるい見た目の市販車仕様をサーキットで高速走行させるのはなんか違う気がするなぁと思っていたのだが。見た目は極力市販車の状態を維持しつつ、エンジンを換装してレースで爆走した例というのが紹介されていたので、これに近い物を再現する方針にしてみた。
https://engineswapdepot.com/?p=21261
これがバンブーのカラーリングだったので、それにしたってわけ。天井の布(キャンバストップ)の色がグレーに近いベージュになっているのだが、該当するタミヤカラーがないので、白と黒と黄を調合して作った。これまで缶スプレーの中身を取り出してハンドピースで吹くことは何度もやってきたけど、調合したのは初めて。あと、キャンバストップの部分はつや消しにする必要があるので、表面からフラットクリアーを吹くことになっているが、これも自分としては初めての仕様だった。表塗装は転倒やクラッシュのたびに剥がれるんだろうが、傷が入っても色が剥がれるわけじゃないから気にしなくていいんじゃないかね。
というわけであとはステッカー貼りを頑張る。
| 2025年4月26日(土) | - 新しい道具を試す - |
塗装のマスキング作業開始。今回から新しい道具を導入してみた。
https://www.tamiya.com/japan/products/74122/index.html
モデラーズポンチ。マスキングテープを切る時にアールを付けるためにサークルカッターを使うのだけど、小さい半径の物はサークルカッターでは切りにくいため、こういうので切り出せたらいいのではないかと思う。商品説明にもマスキングテープを切る例を出しているから、まさしくそのためにあるツールだろう。
で、使ってみたところ。正直微妙かも。結構きれいにマスキングテープを切れないんだよね。切れたとしても、切断面が奇麗でないというか。毛羽立つことが無いように切るのは難しい。
うーん。こういうのよりも、1cm以下の縁も切れるサークルカッターをタミヤから出してくれればいいと思うんだよね。
| 2025年4月25日(金) | - 結構難あり - |
さて、タミグラも終わったので2CVのボディ作りを再開するか。まずはボディの穴あけを。
ところでRiDEの60Gタイヤって高すぎないグリップ感で良いんだけど。問題は専用ホイールじゃないと付かなくて、それがオフセット+2しかないってこと。ステアを切った時にフフロントがボディアーチと干渉しやすい。2CVの場合、フロントのフェンダーは大きいので問題は無いのだが。リヤ側がタイヤを覆うタイプのフェンダーで、結構余裕が無い。
加えて、2VCは屋根が高いのでボディピンを止める位置が高い。ボディポストが長くなるので剛性が落ち、加えて高い位置で固定すると、遠心力を受けた時にボディ下部だけが動くから、タイヤと接触しやすくなる。
ホリゾンタルでボディ固定する。というのが1つの解決策ではあるが。2CVの場合、リヤオーバーハングが長くて結構それも難しそう。ていうか、ホリゾンタルって背の低い競技用ボディに対して行う物だと思うのだけど、FWD用はハッチバックのボディが多いから、ホリゾンタルはなんか違うような気がするんだよね。
https://youtu.be/SkC60Ur5lVI?si=nYwJVSB7nguOYdIQ
このトレーラー映像でも、シャーシの映像はホリゾンタルなのに、ヤリスのボディを載せた走行動画は垂直のポストで固定しているし。
| 2025年4月24日(木) | - 始まったけどどうする - |
万博始まってますね…。個人的にはせっかく関西でやるんだから、近いし行っておきたい派。否定的な意見も飛び交ってるけど、まぁ開催されたのだから失敗する事を望んだりしないし、どうせなら楽しみたいところ。
とはいっても、並ぶのは嫌だなぁ…。体力的にも心配が。できれば人が少ない時に行きたい。今は開幕直後で人が多くて、これから減るのか、それとも評判が上向いて増えるのか。先は読めないな。
夏休みに入ったら平日でも多くなるんじゃないかなと思うし、真夏の時期に屋外イベントなんてキツイだけなので、それより前に平日に休みを取っていくか…。っても家族全員の都合のいい日なんてないから、行くなら一人で?
とはいえ、今の所見たいものがあるわけじゃないし。ガンダムと大屋根リングだけ見れればいいかなと言う程度。なんか最新技術を使った物なんて興味ない。そういう物って結局、ネット上で体験できる物と大差ないと思うんだよね。それより各国の民芸品や芸術品とかの方がよっぽど興味があるけどな。
| 2025年4月23日(水) | - もうわからん - |
まだまだ納得いかないTC-01のトー角浅い問題。
とりあえず、キットノーマルの状態でトー角がどれだけになるのかを確かめたかったので、ノーマルと同じ構成で組んで、トー角を測ってみたら、1.3度だった。昨日の考察通りの結果。
で、説明書のサスマウントスペーサーが間違っているのではないかという疑惑を確かめるため、ワッシャー2枚にしてみた。0.5mm分ナックルの位置が外に動き、トーインが付くはず。これで測ってみると、2.1度。2.5度になると思ったんだけどな。まぁこれでもセッティングとしては悪くない値なのでこれが正なのではと思ったりもしたが、この時のキャンバー角が2.2度くらいで、2度をオーバーしてる。標準のセッティングとしてはちょっと外し過ぎてる気がする。
となると、やっぱりマウントスペーサーは1枚が妥当か。そうなると、ロッドの長さはおかしいのではないかと思えてしまうな。まぁいいや。標準位置が良いはずという固定観念を捨てて自分のセッティングを信じるしかない。
| 2025年4月22日(火) | - トー角の謎 - |
昨日書いた、TC-01のトー角が浅いんじゃないかって話。自分で言っといてなんか腑に落ちないんだよね。
もしかして、サスマウントをオプションのアルミ製の物に変えている事が影響しているのではないかと思い、ノーマルとサスシャフトの左右方向の位置の差を調べてみたら、0.25mm差があった。アルミ製にするとサスシャフトが0.25mm内側に移動する事になる。
ナックルにつながるロッドの長さを変更しなければ、これによりトー角が浅くなる方向になる。計算上0.5度変わる。まぁそれでも、キット標準は1.3度くらいだったって事になるから浅いことには変わらないんだけど、これであってるのかなぁ。
タミヤライブでTRF河野さんが、キット標準は2.5度だって言っていたんだけど、これが本当なのかどうも怪しい。ちょっと思ったのは、サスマウントに入れるワッシャーの枚数、説明書ではフロントが2枚、リヤが1枚となっているのだけど、実はこれが誤記で本当は前後逆なんじゃないかっていう疑惑。
あと、サスマウントをオプションの物をに換えてマウント高さを変更すると動きが良くなると言われていて、実際その通りになったんだけど。これはロールセンターが変わったのではなくて、これに換える事でトー角が0.5度浅くなり、曲がりやすくなっただけなのではないかという事。
まぁなんせ、Aアーム式というのは、ナックルがボールジョイントだけで支持されていることから、どこか一箇所の位置変えたらいろんなところが連動して変わってしまう。その都度、ホイールの角度を測って調整しないと変更に対して正しい認識にならないってことだ。
| 2025年4月21日(月) | - リヤトー角で全部決まるのでは - |
昨日、TC-01のリヤトー角を変更した件、改めて確認してみた。
ちゃんとトー角を角度を測ってみたところ、やっぱり現在2.5度。昨日はリヤのトー角調整用のロッドの長さを0.75mm短くした。キット付属のロッドの長さと比較すると1mm近く短くなっている事から、やはり昨日の調整前の時点ではキット標準の長さだったのだ。
で、ナックルアームの長さは回転軸から25mm。計算上、0.75÷25のアークタンジェントは1.7度なので、変更前は0.8度しかトー角が無かった事になる。
昨日も書いたが、おそらくTC-01はフロントには巨大なバンパー、リヤには巨大なディフィーザーを付けるので、旋回の慣性が大きくてもっさりする所を、トー角が浅くすることで辻褄を合わせているのではないか。TS050のボディも、割と端の方が重い形状なので、これで良かったのかもしれない。それがツーリングのボディとなると端部の重量物が減ってしまうので、ハンドリングがクイックすぎる事になるのかもしれない。
TC-01はダンパーやモーターが中央部に集中しているので、旋回がクイックなフィーリングになる…と思っていたが、そんなのはただのロマンで、実際はトー角の設定が支配的であり、普通のツーリングシャーシでも、トー角を1.0度近くまで浅くすれば同じようなフィーリングになるんじゃいのかね。
もっと言うと、シャーシの曲がる曲がらないっていうのはトー角でほとんど決まってしまうのではないか。そんな気もする。そういう意味では無段階にトー角を調整できるトーコトントロールシステムは便利と言えるような気もする。じゃ、TA08でいいじゃんってことになるな。
| 2025年4月20日(日) | - お外でタミグラ - |
ハーバーランドでタミグラ。
昨日と打って変わって曇天。午前中は風が冷たく感じたが、午後は日差しも出てきて暑い。
今回は出られるカテゴリがツーリングしかない。一番オーソドックスなカテゴリなので、普通に最も有利なシャーシとかじゃなくて、好きなシャーシで出ようという事で、TC-01。ボディはTS050を使っていいのかよく分からなかったので、これも普通のツーリングボディの中で一番好きなヤツ、メルセデスAMG GT3で出場。
タイヤはファイバーモールドのハード。実質これ一択なんだけど、グリップが高すぎるのでタミチャレタイヤで調整したシャーシでは上手く走らん。先週TamTamで走った時はハンドリングがクイックすぎて難しくて、いろいろ調整したが、ここではどうだろうか。
練習走行ではやっぱりハンドリングがクイックでほとんどステアが切れないような感じだった。ピットに戻って、シャーシを眺めていて気付く。リヤトー角が浅いんじゃないか。
キット標準の長さからいじってないつもりだったので、変な角度にはなっていないと思っていたのだが、見た感じ1度くらいしか付いてないんじゃないのかね。ということでロッドの長さ1mm短くしてトー角を増やした。そしたら普通に走るようになった。ツーリングカーでは2.5度が標準なので、あと少し増やして2.5度になるように調整して予選2回目。うん、全くフィーリングに違和感が無くなった。TC-01ってあのデカいバンパーを付けた時に違和感が無いように調整した結果、デフォルトのトー角が浅いのだろうか。それとも知らないうちになんか自分いじったかな。
レースの内容はというと、いつも通りのタミグラって感じ。予選1回目終了時点では、真ん中ぐらいの成績だったんだけど、予選2回目で予想外のトラブル発生。ボディピンの前2本が取れてしまい、ボディが前ポストから外れた状態で走行することに。もしかしてピン付け忘れたんじゃないかと不安になり、ぶつかったり跳ねたりしたら後ろも外れるのではないかと思ったため、以降安全運転になってしまい、全然攻めきれなかった。
普段サーキットでも、転んでボディピンが2本も外れるなんて無いけどなぁ。この後、決勝戦でも同じようにピンが外れてしまった人がいたので、このタイル路面だと結構起こりうるトラブルなのかもしれない。
予選の結果は98人中67位でFメイン。12人中9位スタートで結果は5位。つまり全体では65位ということ。なんか数年前からずっとこれくらいの位置。まるで成長していない。
まぁなんとなく理由は分かるけどね。今回、自分の車が他車よりも遅いとは思わなかった。ただ、慣れない路面の挙動の対応と、追い抜きの技術が無い事を実感した。これに関しては練習しかないと思うが。私はサーキットでも他車と絡むのがイヤな質なんだよね。ぶつかったら嫌だし、相手にも迷惑かけるから。勝つためには仲間内でそういうぶつかり稽古も必要なのだろうが、それよりも車を壊したくない気持ちの方が勝るので、多分これからも自分はこの程度で終わると思う。まぁ、レースはラジコンの楽しみの一部に過ぎないのでこれでいいです。…と負け惜しみを言っておく。
まぁでも、このモザイクの会場でのタミグラは個人的には一番身近なレースだし、退院してからようやく以前のタミグラに復帰できたような気持になった。
| 2025年4月19日(土) | - 暑いぞ - |
暑い。今日は神戸でタミグラが行われているが、クソ暑い事になってるだろうな。私の参加は明日だが、あまり暑いと体調が心配だ。荷物減らしたいのでパラソルは持って行かないつもりだが大丈夫かな。
ここ一週間で充放電し続けたニッカドバッテリーだが、やっぱりどれが優秀バッテリーなのかは分からん。放電開始の初期電圧から毎回違うんだが、法則性は見えなかった。開始前に追い充電すれば安定するのかね。
そういえば、今日はこのサイトの誕生日。28年経った。生きてる限り多分続く。
| 2025年4月18日(金) | - 自動車降りたらこれで爆走 - |
シニアカーってあるでしょ。足腰の弱ったお年寄りが歩行の代わりの移動手段として使うヤツ。
あれもバッテリー技術の進歩によって小型軽量化が進む。私は通勤時に高確率でシニアカーに乗ってるご老人に出くわすのだが、その人が乗ってるヤツが結構小さい。そして歩いている私を後ろから結構なスピードで追い抜いていく。走っても追いつくのが難しいと思える速度だ。
健常者よりも足腰の弱った老人の方が速く移動しているというこの状況には違和感しかないのだがね。というか、小型で軽量という事は、相対的に重心は高くなり、車幅も狭いので急操作などしてバランスを崩したら転倒するんじゃないかと心配になる。
ていうかあれと歩行者が接触したら歩行者もただじゃすまない気がする。法整備はどうなっているんだ?って思ったら、シニアカーは時速6mk/h以下と定められているみたいだ。でも、Amazonとかを見ると、時速20km/h近く出るシニアカーっぽい物が売られていて、毎朝見かけるあのご老人も、おそらくそういうのを家族に買ってもらった物だろう。つまりあれは公道を走れないヤツだ。
電動キックボードの事故が問題視されているが、シニアカーも結構問題だぞ。自動車運転免許返納したお年寄が、今度は時速20km/hで歩道を爆走していくんだから。Amazonでもこれは公道を走れない物であることを明記することを義務付けて欲しいところだ。
| 2025年4月17日(木) | - なぜか疲れる - |
仕事で外に出たらめっちゃ疲れた。これまでデスクワークならなんとかできていたがやっぱりキツイ。特に階段の上り下りが。足も痛い。
プライベートでは普通に外出したりするのは問題無いが、なぜか仕事だとクソ疲れる。精神的な問題なんだろうか。
そう言えば、日曜日の天気が心配だったが、なとか雨にならずに済みそうな雰囲気ね。週末のレースの体力は大丈夫かな。
| 2025年4月16日(水) | - 誕生日の価値観 - |
誕生日だった。ここまで生きられたことに感謝したい。
なんというか、一昨年入院中だった自分に大丈夫、ここまで生きていると伝えたい気持ちだ。大人になると誕生日が来るとネガティブな感情しか持てなくなるけど、これは生きていることが当たり前だという前提があるからだ。この先も生きられるかどうか分からないという不安があると、誕生日には、ここまで生きられたことの達成感みたいなものを感じるようになる。
♪誕生日を迎える度に何を祝うのかずっと謎だった
見えなくなってしまったものは 二度と帰らないと知った時
年をとることに後悔と 一日が過ぎていく恐怖を感じた
魔法陣グルグルのエンディング。当時はそうだよねって思ったけど、今の自分では共感できない。これが人生観の変化。まぁそれでも好きな曲であることは変わらないけど。
| 2025年4月15日(火) | - 苦行始まる - |
毎日1600SPを充放電しているわけだが。
放電特性はグラフで出せるような機材は持っていないので、4Aの電流を流した時、放電終止電圧に落ちるまでに放電できた量(mAh)で見ている。一定電流での放電だから、この数値は放電時間に比例することになる。
これで良いバッテリーと悪いバッテリーが選別できるかと思ったのだけど、何回か充放電をしてみたら、やるたびに良い時もあれば悪い時もあって、結局のところよく分からん。
レースは3分くらいなので、実際には最初の数分間の電圧が重要なのだが、放電開始時に7.5V位を1分程度維持できる場合もあれば、1分以内に7.0Vを切る場合もある。これって結構な差だよな。レース当日にベストなコンディションのバッテリーを用意できたかどうかでこれだけ差がつくというのがよく分かる。こういう準備ができるかどうかも実力の一つなんだろうな。
私としては、充放電作業も一巡目くらいまでは楽しいんだけど、だんだん苦行になってくるのでほどほどでやめとこうと思う。
| 2025年4月14日(月) | - 結構忘れるリバウンド - |
週末に向けてTC-01を整備し始めたが。
そういえば、一昨日リヤサスマウントの高さを上げたということは、リバウンドストッパーも変更しないとリバウンドが変わってしまう。これをやってなかったので、一昨日はめっちゃリバウンドが大きい状態で走ってたことになる。
ロールセンターが上がったはずなのになぜかロール感が増えたように感じたのはこれが原因だったかのかも。ロールが増えるという事は、リヤトーコントロールの変化量が大きくなるという事だから、コーナー脱出時のリヤトーが増えて、急激な踏ん張りを発生させ、これが違和感の原因だったのではないかと今更ながら推測する。
むっず。やっぱAアームの車って考えることが多すぎる。Cハブ車ですら理解しきれていないのに。
| 2025年4月13日(日) | - 春の充放電祭り - |
改めて手持ちの1600SPバッテリーの充放電させてみる。持ってる全ての物を試したら、1500mAくらい安定して出力できたのは1本しか無くて愕然とする。
仕方ないので放電と充電を繰り返して活性化させていく。レース当日要るのは4本だけだが、もしかしたらすでに寿命になってしまっている物もあるかもしれないので全部実施。とはいえ、ニッカド電池は短時間で何度も充電するのは良くないので、これから1週間時間をかけて繰り返すこととする。
最近、強力な放電器が発売されてたりして、ああいうのが欲しくなるんだけど。あれって大電流放電ができるだけで、複数バッテリー差替えて順次放電させる手間は一緒なのであんまり嬉しくないね。放電する本体は1つで良いから、コネクタだけ4本くらいあって、1本ずつ切り替えながら全部放電してくれる。みたいな機能があったらめっちゃ便利な気がするんだけど。
…そういうの作れないかな。抵抗による自動放電器は作ったことがある。切換回路くらいは作れそうかもなぁ。
まぁでも、年に1回くらいかこういう機会が無いので、そのために作るのもどうかね。普段リポやリフェバッテリーをストレージ放電するのを一気にやってくれるのにも使えるか。まぁこの場合も、複数充放電器を持っているので要らんと言えば要らんのよね。
| 2025年4月12日(土) | - ハイグリップタイヤに苦戦 - |
TamTam神戸。
来週タミグラに向けて調整しておく。最近のタミヤのシャーシもボディも買っていないので、参加できるのはツーリングクラスだけしかない。TT-02で参加しても面白みがないので、TC-01で参加してみる。ボディはTS050でも多分良いんだろうけど、まぁここは普通のツーリングボディにしておくかと思って、自分の好きなメルセデスAMG GT3にしておいた。
TC-01 AMG GT3
ギヤ比とモーターをレギュレーションに合わせて変更。バッテリーはこの条件なら1600SPの方が速いはずなのでこっちにする。1600SPは9本持ってるんだけど、昨年のタミグラの時に充電したのがそのうち5本、残りの4本は最後に充電したのが3年前という状況だった。今回はその4本を充電して持って行った。
バッテリーに関していうと、一番古いヤツは3分でスローダウンした。その他も5〜6分でスローダウンする。長期保存によるバッテリー休眠状態になってたみたいなので、放電して再充電したものの、7分が限界。って、健全状態でもこんなもんだっけ?ニッカドの感覚はもう忘れた。
で次は走行。まずはタミチャレタイヤで走ってみる。最近2駆のハイグリップタイヤでしか走行してなかったので、この低グリップ四駆の、常にタイヤが滑ってる感覚は久しぶり。まぁそれでも走れてしまうのが四駆ですなぁ。
多分タミグラ本番ではほとんどの人がファイバーモールドタイヤを使うし、私もそれで行くつもりではあるが、このタイヤは寿命が1日持たないので、練習では使いたくない。でもそれでセッティングしなければ意味がないんだよな。ハイグリップタイヤであるソレックス28で走ってみた。
ハイグリップなのでステアリング反応が超クイックで、ステアリング操作しちゃダメという状態。とは言え速度はそれほどでもないので、ほとんど減速せずに曲がれてしまうのだけど、コーナー頂点辺りで妙な引っ掛かりがあるというかそんな感じ。グリップを逃がす事をしないとダメな気がする。
色々やった。サスマウントを上げる(オプションのサスマウント)。バネを硬くする。前デフを硬くする。スタビを硬くする。プロポのステアリングD/Lを下げる。
結果としては全部それなりに効果があって、徐々に運転が楽になったのだが、最初に感じたコーナーの違和感は最後まで拭えなかった。車が向きを変えるスピードが速いのだが、アンダーを出すと即失速してしまうというかそういう感じよ。
TT-02 TYPE-Sでハイグリップタイヤ履いた時にはこの感覚は無かったと思う。重量物が中央に集まっているTC-01の特性かな。やっぱりTT-02で参加した方が良いかも。と思ったりしたが、まぁいいや。
M210 FWD
とりあえずちょっとだけ走った。今回スタビを外して走行してみたのだが、そしたらターンインで一気に向きが変わるようになった。最初から、この速度域とグリップならいらないんじゃないかなぁと思ってはいたんだが、やっぱその通り。
あとギヤの音がうるさすぎる。スパーギヤとピニオンギヤは4WD版のM210から借用したが、摩耗しているかも。帰ってからキット標準のギヤにしてみたら割と静かな気がする。とはいえハイギヤード過ぎるのでこれは使いませんけど。
| 2025年4月11日(金) | - 指定しない方が悪い - |
Chromeのフォント変わった?
YouTubeの文字フォントが変わってたので、YouTube側の変更なのかと思ったが、この日記の表示も同じように変わってたので、ブラウザ側の仕様変更だね。なんかアップデートされたらしい。
Edgeも変わってる。SafariとかFireFoxは変わってないから、レンダリングエンジンの仕様変更なのかな?
ちょっと調べてみたら、どうやらWindowsのアップデートでNotoっていうフォントが提供され、それによってブラウザのデフォルトフォントが変わったらしい。でも、昨年の8月の時点で変わったって言ってる人もいるみたい。もしかしてChromeは8月のアップデートの時点でNotoフォントに変わってたんだけど、NotoフォントがインストールされていないPCでは変更されずメイリオが選択されるようになってたって事なのか?で、最近のWindowsアップデートでNotoフォントが勝手にインストールされてブラウザの設定が同時に変更になったと。そういう理解で良い?
まぁ、ブラウザの設定を変えれば良いだけの話ではあるけれど。自分のWebサイトの表示が変わったのは、なんか嫌だなぁ。まぁ今までフォント指定していなかったわけだから文句は言えんけど。これを機にフォント指定するかな。でも逆にデフォルトフォントを変えている人に対しては、変更を許さないサイトになるのもちょっと嫌かなぁと思う所もあるんだよね。
以前も同じようなことがあって、MSゴシックからメイリオ変わったんじゃなかったっけ。その時も最初は見慣れなかったが、今じゃ違和感を感じなくなってたから、今回の変更もそのうち見慣れるんだろうか。
| 2025年4月10日(木) | - 実車と違うぞ - |
タミヤの2CVのボディをカットしてみて気が付いたんだけど。リヤフェンダーの下の方、カットラインが低すぎない?
フェンダーの下面近くの段差からカットラインまで1cmくらいあるけど、実車だと段差のすぐ下あたりまでしかない。よく見ると、タミヤのボディはフロントフェンダーの後方からリヤバンパーまでを全体的に下げてるんだよね。ドア下あたりが伸びている事をごまかすために、ステッカーで黒のグラデーションをつけている。
1つ考えらえるのは、ボディと一体化したリヤバンパーの強度を持たすためにボディ側を下に伸ばしたということ。もう1つ考えらられるは、ボディの地上高が高いため、横から見るとシャーシが丸見えになってしまうのを防ぐため。なのかなぁ。
できれば実車通りに切りたいんだが。それをやるとレギュレーション違反なんだよな。まぁこれでタミグラ出ないしそもそもタミヤのシャーシに載せる事すらしないからいいけど。
| 2025年4月9日(水) | - 微妙な色のラインナップ - |
タミヤのポリカスプレーってもう少し色増やしてくれないかな。
缶スプレーでしか供給されないので、混ぜて色を作るのはハードルが高い。なので市販されている色をそのまま使うしかないのだが、自分の欲しい色に近い物が無かったりするんだよね。個人的には、暗めの赤とか、クリーム色なんかが欲しいのだが、無いんだよなぁ。
一方で、ぱっと見違いが分からないくらい近い色がラインナップされていたり。ブライトレッドとかピュアーオレンジなんて、普通のレッドやオレンジと大きく変わらないだろって思う。これは、ブライトレッドはフェラーリの色で、ピュアーオレンジは、イェーガーマイスターの色を再現するために必要な色だったんじゃないなぁ。あとキャメルイエローも殆どイエローと同じだけど、キャメルのF1マシンを作るのに製品化しているんだよな。
ただ、現在タミヤからフェラーリもキャメルもボディを販売していないのに、色だけ売ってるってのもどうなのって気がする。
| 2025年4月8日(火) | - 自分を満足させるもの - |
シトロエン2CVの塗装をどうしようか悩み中。
実車の例を探してみると、大衆車という事もあって、チープな塗分けが可愛らしくて良い味出してる例が結構あって、こういう塗り方も面白いかなと思うのだけど。これは実車なのにおもちゃみたいというところに趣があるのであって。ラジコンで同じことをやると、おもちゃがより安っぽくなるだけなんだよな。
ラジコンを本物っぽく見せるためには、本当にありそうな姿にしてやる方が良いと思う。ストリートモデルの場合、単色が最もリアリティがあると思うのだけど、単色はどうしても手抜き感が漂うんだよな。
で、いろいろ考えた挙句、説明書通り作るのが一番カッコイイんじゃないかって思ったりして。
| 2025年4月7日(月) | - 春のタミグラ - |
再来週は関西でタミグラが開催される。今後は室内開催なのかなと思ったら、またモザイクでやるみたいだ。まぁ最近あまりレースに興味ないんだけど、近所でタミグラあるなら参加しとく。
っても、最近タミヤの新しいシャーシを全然買っていないので、出られるカテゴリがツーリングしかなかった。2駆バギーとかMシャーシとかなら出られるかと思ったが、それも無かった。実は去年も同じ状況で、ツーリングを用意してたんだが、雨で開催されなくて、その時用意したタイヤとかが丸々残ってたので、それ使っていきますわ。
使えるシャーシはTT-02かTC-01しかないな。TTで行くのは面白みがないのでTC-01で行くかな。会場に行くと、TC-01をツーリングとして使っている人がいたりしてちょっと嬉しかったりするので自分もそれに加わりたい感じ。それとXV-01TCがいまだに参加可能だったりするので、これでも行けるけど。はグリップタイヤが使用可能な状況ではこれの良さが活かせないからね。
| 2025年4月6日(日) | - M210 FWD走行 - |
TamTam神戸来た。
皆さん再来週のタミグラに向けて調整中だが、私は今日はタミヤ車を1つも持ってきておりません。
M500GT2R
先週KMタイヤの組み合わせを試したが、同じタイヤでも1年前にここで走らせた時より、だいぶんステアリングの反応が速くて運転が難しいと感じた。カーペット路面で調整したとき、バネ関係を変更したことが原因だろう。ステアリングの初期反応はフロントのバネ、立ち上がりの曲がり曲がり込みはサイドスプリングで変わると最近知った。
まずは前KM28,後KM24で走行。速く走れるが、結構集中力を使う。前のスプリングはM300GT2Rに付属していた物が付いていたのだが、これをM500GT2Rに付属していた物に変更。より硬くしたことになる。そうしたら狙い通り初期反応が穏やかになって運転しやすくなった。これだけの事だったんだなぁ。
M210 FWD
ボディ出来てないけどとりあえずどんなもんなのか知りたいので今日走ってみる事にした。L寸のボディはカルマンギアしか持っていない。実車がRWDの車をFWDで走らせるのは、社会通念上よろしくないとは思うが、とりあえず仕方ない。
タイヤは60G、モーターはFLチューン、ギヤは96T/40T。走り出しときはリヤが滑って不安定だったがすぐ安定した。あんまりタックインしないなぁと思ってたら、モーターが空回りするようになった。
どうやらデフ内部のEリングが外れたみたいなんだけど、そのEリングが変形してしまったのか、はめてもすぐ外れるので使えなくなった。そこで4WDのM210からデフを移植。フロント用の10万番。加速感は出た物の、全く曲がらない。アクセルオフしてもタックインせずにフロントが滑るだけ。
リヤが踏ん張りすぎているのだろうか。グリップを落とした方が良いかもと思い、タミヤのAタイヤに換えてみる。さっきよりは曲がるようになった気がする…。と、ここであることに気付く。ESCはQUICRUN 1060だが、プロポのエンドポイントを設定してなかった。100を67にすればOK。そしたら走りやすくなり、タックインも感じられるようになった。自分がちゃんと中間アクセルを使っていて、単純なON/OFFだけで走ってないことが証明されたな。
これで60Gタイヤに戻したら結構いけた。狙ったラインを通せるようになった気がする。とはいえ、動きがおとなしすぎる。
フロントについているウエイトを外してみた。すると動きが軽快になって楽しくなった。体感的にはコーナーリングが速くなっているのだが、ラップタイムは落ちた。多分フロント荷重が無い分、加速力が落ちているのだと思う。
フロントウエイトを付けてデフを5000番にしてみる。これは運転しやすい。でもタイムはほぼ変わらない。
フロントウエイトを外してみる。タックイン的な動きが出てきて軽快で楽しい。でもタイムは落ちた。
ウエイトとデフの組み合わせの中から最適解を求める事になるんだろうけど、速いのと楽しいのは別なので、何を求めるのか、自問自答する事になりそうだ。FWDについてはあまり向き合ったことが無いので、一度考えてみたいところもあるな。
M300GT2R
今日はポルシェのボディで走行。前KM28,後KM24で走ったら後半から前グリップが上がって難しくなる。前KM32,後KM24だと最初アンダーなんだが後半からベストラップ更新。タイヤ選び難しいわ。
| 2025年4月5日(土) | - ダメな子ほど可愛いのか? - |
今日は歯医者行ってたんで、ラジコン走らせるのは明日。
M210 FWDだけど、とりあえずボディとの調整を見るために仮組みしただけだったのだが、明日一旦手持ちのボディで試走してみるかと思い、走り出しの整備をした。
昨日メカ積みがムズイと書いたが、コード短く加工せずに何とか押し込んだ。コードがアッパーデッキを跨がずに構成したので、整備の時にコードやメカを外さなくても良い。
M-07やMB-01と違って、バッテリーより前の空間だけですべてのメカ類が、一見無理なくまとめられた凝縮感がこのシャーシの良さですわ。実際には無理くりメカ積みしてるけど。
オイルとかも付属の物を使ったけど。デフオイルが4WDと同じで5000番ってのは緩すぎないかなぁ。FWDならスプールでも良いくらいだと思うんだけど。あー、でもダブルカルダンじゃないので、フロントデフを硬くすると支障があるのかもなぁ。以前タミヤのダブルカルダンを付けられないか試したことがあったけど、Cハブ回りのクリアランスが怪しかったので断念したことがあったっけね。
で、ここで問題判明。リヤタイヤは駆動がないはずなのに、回転に抵抗感がある。どうやら、リヤアクスルが微妙に短く、クリアランスがゼロか僅かにマイナスといった感じで、ホイールナットを締め付けるとベアリングを押し付けてしまうようだ。これは、M-08に付属してたフロントアクスルを使うことで解決。こっちの方が1mm程度長いので、内側にシムを入れて長さを調節できる。
フロント側のアクスルも微妙ではある。4WD版と同じ問題を抱えていて、アクスルの長さがクリアランスゼロ状態。普通に組むとガタ無しで高精度に出来てるかのように思えるが、ドライブシャフトを外して空回しして見ると抵抗があるのが分かる。この状態で使うと、ベアリングがすぐにダメになるヤツ。これはタミヤ製のホイールハブを使うことで解決できる。2024年1月26日の日記で書いてるけど、CARTENのアルミホイールハブは、他社の物よりも深く差し込まれるので、ベアリングを押し付けてしまう。他社の物を使えば余裕が生まれるので、そこからシムで調節することが可能。
ちなみにリヤ側は、タミヤのホイールハブを使っても抵抗が出るほどアクスルが短いので、普通に設計ミスなんじゃないかって思う。
まぁそんな感じで、海外製ならではのダメさはあるけれど、それを自分のRC知識で解決していくことを娯楽と捉えないとコイツとは付き合えないわな。初心者向けのTT-02を愛でるのとは違う面白さが味わえますよ。悪い意味で。
| 2025年4月4日(金) | - 悩みを楽しめ - |
M210 FWDのメカ積み苦戦中。
よく考えたら、サーボとモーターとバッテリーを前寄りに詰めた設計なので、メカスペースが圧縮されてる。その分、バッテリーの後ろのスペースは空いているが、バッテリー跨いでコード往復するのはさすがにナンセンス。M-07に比べて全体的に低いフォルムに惚れたので、下手にメカを積み重ねて見た目を損ねることもしたくない。(でも重心の高いボディを積むつもりなのだが、それは別の話。)
メカ積みの構成を考えるのって、ラジコン始めた時はこれが説明書に記載されないのには初心者置いてきぼりだと思ったけど、今じゃこれを考えるのも作る側の楽しみと思ってたりしてて、どっぷりラジコン文化に染まってしまっている。楽しんで悩むわ。
| 2025年4月3日(木) | - わけわからんボディポスト位置 - |
M210 FWDのボディポスト位置についていろいろ考えているうちにあることに気が付いた。
MシャーシってホイールベースがS寸(=210mm)、M寸(=255mm)、L寸(=239mm)と3通りがあるんだけど。タミヤのMシャーシは、組み方でホイールベースが変更できる仕様になっている。
M-08シャーシが前後分割構造になってて、前後を連結するネジ穴を選ぶことでホイールベースを変更できる構造になってるんだけど。4つ並んだビス穴に対して、2つのビスを通す位置を選ぶ構成。これだとS,M,Lのホイールベースは等間隔にしか変更できないはずだ。しかし仕様上はSとMは15mm、MとLは14m差なので、実現不可能だ。
で、測ってみたら、ビス穴が14mm間隔になってる。本来の仕様通りのホイールベース変更はできていない事になる。まぁ、1mm程度の微調整はトー角の変更で動いてしまうのであまり気にする必要は無いのだけど、ボディポストについては、いずれかのホイールベースでは本来の位置に来ていない事になる。
私はタミヤのMシャーシはM-08しか持っていないから、これを基準に他のシャーシとボディ穴を共通にできるように調整してきたのだけど、M-08のボディポスト位置が結構怪しいことが分かってしまった。
それにM-08は説明書通りに作ると、S寸でのホイールベースは208.5mmと短めになる。L寸に変えると+28mmしか伸びないから、236.5mmにしかならないんだよね。他のタミヤのMシャーシでもこれくらい短いのだろうか?
ちなみにM300GT2R、M210Rも、208.5mmなので、S寸とはこういう物なのかもしれない。でも今回買ったM210 FWDは実測239mmなんだよな。リヤアップライトはスペーサで2.5mm動かせるから、M-08のL寸と同じ236.5mmにする事もできるんだけど、どっちが本来の位置なのだろうか。M210が、FWD版だけボディポスト位置が1mmずれているのも、これと何か関係があるのだろうか。
もう分からん。これはタミヤのMシャーシを複数買わないと確かめようがないな。
| 2025年4月2日(水) | - こっそり変わってた - |
M210 FWDでタミヤのボディポスト位置に合わせるためのアダプターのオプションがあるのだけど。これは、アッパーデッキに取り付ける構成で、前側は4WD用の物と同じ。
で、これを取り付けるためのアッパーデッキに開いている穴。これがFWDでは4WDよりも1mm前に位置が変わっていることに気付いた。
4WDは、ボディポストの位置がタミヤと微妙にずれてて、私は取付穴を1mm拡大してずらしたのだが、FWD版では最初からそうなってて、しれっと改善されてた。
でもなぜか後ろ側の位置は微妙に合わないように思う。こっちは一部削った方が良いかも。
| 2025年4月1日(火) | - このウエイトの存在感 - |
M210 FWDについてるウエイト。結構ずっしり来るんだけど、単体の重さを測ったら68.2g。
うむー。これをどう見るべきか。M-07の場合、バッテリーはLF2200を使う前提。M210 FWDはショートリポを使う前提。この2種のバッテリー重量の差がこのウエイトの重量と同じくらい。
メカ積みしてボディも載せると、タミグラ最低重量の1250g弱って感じなので、マシン全体の重量としても、M-07と同じくらいか。
うーん。結局どっちが高性能なのだろうかと気になってしまうね。M-07も買わなきゃダメか?