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  • 2019年8月31日(土) - MC-8届いた - 

    ゲーム機型プロポ。MC-8が届いた。

    カタログじゃ分からなかった設定の仕方。トリムはトリムスイッチを押すことで設定できるのは分かるけど、それ以外は下記の通り。

    エンドポイント…スティックを倒しながらトリムスイッチ。
    リバーズ…スティックを倒しながらトリムスイッチを長押し。
    ペアリング…トリムAを押しながら電源ON。
    リセット…トリムA,Dスイッチ2つを押しながら電源ON。

    あと、モード切替ってのがあって、スティックのニュートラル付近に遊びを入れるか否かってのが設定できる。トリムDを押しながら電源ON。スティック1つに上下左右2chを割り当てる場合はこれをした方が良いらしい。

    それだけですな。サブトリムとD/Rの設定はない。トリムとエンドポイントが設定できるのでそれで行う事になる。トリムは0位置にするとピピッと音が鳴るが、それ以外で現在の設定値を確認することはできない。これはちょっと不便だね。

    はっきり言って設定は面倒なので、受信機を複数買って1つのプロポで切り替えるって使い方をするにはちょっと辛いかな。プロポが小さいので、マシンの数だけプロポも用意した方が良いかも。

    とりあえず家の前で少しだけ走らせてみたが。ストローク量が一般的なスティックプロポより小さいので違和感はある。けどやってるうちに慣れるんじゃないかなって気はするね。でも手が小さい子供にはこっちの方が良いのではないかと思うところがあって、今後サーキットで試してみたい。

    個人的には、これがミニッツに対応したら最高なのになって思うが。

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    2019年8月30日(金) - サングラス買った - 

    先日のお盆で帰省した時、西日を見ながら運転して帰って来たせいか、翌日から数日間、目がショボつくという事があって、サングラスが必要ではないかと思っていた。白内障とかの予防のためにもサングラスはした方が良いんだって。

    先週眼鏡屋で注文したのが出来上がったので、今日受取に行った。夜に受け取ったので、サングラスとしての性能はまだ分からないが、ちゃんと自分の度数に合わせたサングラスというのは初めてなのでなんか新鮮。

    ただ、やはりサングラスをかけると、ちょっと近寄りがたい雰囲気のオッサンにはなるね。これで出歩くと初対面の人に与える印象も変わっちゃうかも。今のところ車の運転に使う事を目的に作ったが、日中でのラジコンの時も使おうかなと考えていた。でも、これでサーキット行ったら、話しかけられる機会も減るんじゃないかなとか思ったり。

    スポーツ用のサングラスにすればよかったかなぁ。

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    2019年8月29日(木) - またF103GT - 

    来月15日でスーパーラジコン日本橋で、またF103GTとヤリスとコミカルバギーが行われるみたい。

    さっきまでTT-02 TYPE-Sの事を考えていたが、頭切り替わってF103GTの事を考え始める。

    リヤグリップ足らなくて加速時に巻くイメージのあるダイレクトドライブ。F104もそんな感じだったが、前回録画した内容を見返して見ると、立ち上がりでスピンはしてないね。むしろステアが敏感過ぎてフラフラしてる感じ。レース後半になると、グリップが上がってきてコーナー進入時での巻き込みやハイサイドが起こりやすくなってくるようだ。

    旋回も前を中心回ってる感が凄い。これってフロントのグリップを落としていけばいいのかな。またいろいろ考えたい。

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    2019年8月28日(水) - CC-02かー - 

    タミヤからCC-02の情報がちょっとずつ流れてきてますな。

    CC-01に興味を持っていたところに流れてきた情報で、気になる所。CC-01は前がダブルウィッシュボーンで、後ろが4リンク式のサスペンションだったけど、CC-02は前後とも4リンク式になるようだ。CR-01に近づいた?

    クローラーのように障害物を乗り越える能力が上がったと言えるんだけど、逆にダートの高速性能はCC-01のままの方がいいのかな?気になる所だ。

    ていうか、これにワーゲンのボディを載せて爆走したい。ベンツGクラスとかあんまり興味ない。

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    2019年8月27日(火) - TT-02 TYPE-Sのリバウンド - 

    TT-02 TYPE-Sだが、タミチャレ仕様だとやはりリヤが軽い気がする。スピンしてしまうというほどではないが、乗れてる感じがせず、気持ちよくないし、タイヤが鳴ったりして、限界攻めてる感じはするけど、実際には遅い。そんな感じだろう。

    もう少しロール感があった方がいいのかなって思うので、リバウンドを調整したい…と思ったのだが。TT-02 TYPE-Sはリバウンドストッパーがオプションなんだよね。サスマウントも交換が必要で結構高い。必要と分かったらオプションを投入する。それでいいと思うが、何となく抵抗がある。

    それはTT-02 TYPE-Sって、TT-02から部品追加で作れないのかって言うのは、TT-02を買った人なら1度は考える事なんじゃないのかな。それをやると普通にキットを買うよりも高くつくのだが、投入するオプションが増えるほど、キットについてくる部品は使わない事になるので、TT-02からコンバートした方が安かったという結論になる。

    その価格に影響するパーツとして大きいのがリバウンドストッパーだったんだけど、自分には必要ないと思ったんだよね。極力オプションなしでどこまで出来るかってのも1つの挑戦だったし。だから、欲しいけど買いたくないという葛藤が…。

    じゃぁ、いちいちダンパー組み直してストローク長を調整すんの?って言ったらそれは時間の無駄が多い。そう考えたら高い買い物ではないか…。

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    2019年8月26日(月) - 本人認証の不思議 - 

    先日実家に帰った時に母から聞いていたのだが、相続しそこなっている祖父名義の土地があるらしく、改めて相続手続きをする必要があるんだとか。なんか動きがあったみたいで、相続権を持つすべての人に書面を書いてもらわなければならないとかでなんかまた司法書士といろいろ書面を交わさなければならないらしい。

    先に親父の相続もやってるから何となく知ってるけど。実印が必要。で、ちょっと今日探してみたら、実印はあるけど登録カードが見つからない。こりゃもう一度登録し直す必要があるな。確か平日の役所でしかできなかったからメンドクサイなぁ。

    印鑑による本人認証ってのは外国人から見ると相当不思議な文化らしい。まぁ偽装しようとすればいくらでも可能なのであって、認証システムとしてどう考えても無理がある。実印だって、その登録の際に必要な本人認証は運転免許所だけだからね。セキュリティ的な意味よりも、印鑑のある書面=正式書面っていうイメージが先行しているんだろうな。

    いろんな役所関係の処理って面倒なだけで何の意味があるのだと思う事が多いけど、考えてみると、書類を揃える事が面倒くささが、セキュリティレベルその物なんじゃないかな。

    そういえば、マイナンバーがあれば役所の手続きが簡単になるんじゃなかったっけ?でもそうはなっていない。手続きが簡単になる事はセキュリティレベルを下げる事になる。むしろマイナンバーは、個人という物に付加される情報を増やし、より手続きを面倒にしてセキュリティレベルを上げるために付与された物ではないだろうか。

    そう思うとなんか役所手続きの面倒さも許せてくるか。

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    2019年8月25日(日) - 前後ボールデフ - 

    タムタム神戸行ってきた。毎度2時間しか走らせないので、常連さんたちからは神出鬼没親子と思われているだろう…。

    先週朝10時から行ったらあまりの暑さに息子が嫌がってたので、今後は日没前2時間だけ走らすという時間の使い方に変更する。夕方だと路面も日陰になって眩しくないし、いいんじゃないかな。ただ、サーキット前の駐車場が埋まるのでピットが遠くなるのが面倒だが…。

    先月から息子のマシンをJJグランプリ仕様から、タミチャレZERO仕様にして少し速くなっているのだが、また壁ドンしがち。セッティング理論が良く分からない私だが、いろいろ調べた結果、初心者は前後ボールデフにするのが良いという情報から、今回それで走ってみた。先週までは前がギアデフ、後ろがボールデフだった。

    私が走った所、大きく変わったか分からなかったが、息子は操作感が良くなったとの感想。先週のフィーリングをどこまで覚えているのか怪しい物だと思ったが、いろんなマシンを走らせている私よりは記憶が明確なのかもしれない。まぁそれでも久しぶりに「楽しい」と言ってきたので、良かったのかな。

    息子の走りを見ていると、マシンの挙動変化がおとなしくなった気もする。プラシーボかもしれないが…。

    そのうち息子が無謀なコーナー進入をしてくるようになってきたが、息子が言うには上手い人がコーナーをキュッって感じで曲がってるのであんな風にやりたいんだって。あれはモーターパワーが無いと出来ないから真似すんなって言っておいた。多分そうだよね。

    あと、私の方はF104をまた練習。ストレートエンドでフルブレーキングすると左に曲がろうとする力が働くことが分かってきた。ダイレクトドライブはデフが右に寄っているから、加速時に左に行こうとする傾向があるが、減速時は逆に右に行くのではないかと思ったが、なんでだろう。ここではストレートエンドが右カーブ。ムズイ…。

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    2019年8月24日(土) - ついに発売だ! - 

    コミカルホーネットを玄関前でテスト走行したけど、ステアの舵角を広く取りすぎなければ横転はしない。まぁまぁ良好。次のレースが楽しみだ。

    それはそうと、静岡ホビーショーで発表されてた、KOプロポのゲーム機型プロポのMC-8がラインナップに載った。
    https://www.kopropo.co.jp/products/pcat2/60
    ショップでも予約可能になったので速攻予約した。出荷はいつだ?

    スティックプロポはもっと小型化できるはず。そんな期待に応えるプロポですな。カー用としては上下左右に動いちゃうスティックは扱いにくいかもって気がするが。ニンテンドーSWITCHなんかは、十字キーがなく、アナログスティックが採用されてて、左右入力しか使わないゲームでも特に違和感がないことから、実は問題ないのかもしれない。

    ところでゲーム機では左手が方向キーで右手がボタンであることから、レースゲームも左手がハンドルに割り当てられているのだが。ラジコンはなぜか逆だ。ちょっと興味深いのは、ニンテンドーSWITCHのマリオオデッセイというゲームの中にラジコンを操作するミニゲームがあるのだが。これは右スティックがハンドルになってる。本物のラジコンを知らない人たちは、なぜ左じゃないのか疑問に思っただろうね。

    どんな操作感になるのか楽しみ。小型で使いやすそうだが、ストローク量は小さいので微妙な操作ができるのかどうか。

    広坂正美さんはこのプロポで十分速く扱ってましたが。
    https://twitter.com/i/broadcasts/1RDGlvBrdplxL
    この方は足でもプロポ操作ができるような人だからね。弘法筆を選ばずなのか、誰でもできるのかは結局分からない。

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    2019年8月23日(金) - 押さえるだけのパーツ - 

    息子用のTT-02を前後ボールデフにしようと思い、部品を購入したのだが。ついでにカーボン製のバンパーサポートを買った。

    ツーリングカーは衝突時にボディの変形を防ぐために、ボディの内側とシャーシの間に硬質のスポンジを取り付けるのだが、それを上から押さえるパーツ。もちろんキット標準でも付いている物なのだが、TT-02の物が以前から気に入らなかった。

    単純にバンパーを押さえるだけならただの板で良いはずなのだが、フロントダンパーを保護するかのように波打った形状になっている。ここはボディの内側なので、物がぶつかる心配はないし、空力的な意味も無い。タミヤのTT-02の説明によると「実車のレーシングカートのバンパーをイメージしたフロントバンパーサポートを装備するなど、遊び心もたっぷり」とのことで、カッコイイからという理由だけでこの形状になっているようだ。

    ところがこれのせいでフロントのサス周りのメンテ性が落ちてる。リヤ側はダンパーをダンパーステーから外さなくてもデフを取り出すことができるのだが、フロント側はこのバンパーサポートが邪魔で、ダンパーを外さないとギアボックスが開けられないから、ひと手間かかるんだよね。余計な遊び心は要らないです。

    昨年カーボン製のバンパーサポートが発売されたのだが、ほとんど性能に影響するパーツではなく、自己満足だけのオプションなので、購入に至らなかったが、これからデフを積極的にセッティングしていこうと決めたので、メンテ性向上のために導入。

    TT-02とTT-01はバンパーの形が同じで、TT-01用にはアルミ製の物が以前から存在してて、こちらの方が安かったりする。どっちがいいのかは好みだろうが、TT-02が2台あるので2つとも買ってみた。

    個人的にはカーボンの方が好きだが、青い部品が増える方が好きという人にはアルミなんだろうな。ちょっとハイエンドっぽくなったかな。

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    2019年8月22日(木) - やわらかサスペンション - 

    コミカルホーネットだが、やはりアクセスにく過ぎだと思い、素直に側面に貼る事にした。当面はオンロード走行しかしない事にする。

    受信機の取付場所も悩んだが、コネクタがあるところなので、剥き出し部分への搭載はリスクがあると思う。ボディ内部ではリヤよりもフロントの方が低いので前の方が少しマシなので、前置きにした。

    次にサスペンション。キット標準のCVAダンパーが、こんなにひどかったっけ?って思うほど動きが渋くなってた。他のCVAダンパーはここまでじゃないのだが、これだけなんか違うのだろうか。パッキン変更したら直るかと思ったが、オプションとして推奨されている、GF-01用ダンパーに変えてみた。そして低重心化として良く行われている、上下逆取付も実行。下側のピロボールを3mmスペーサーでかさ上げする必要がありますよ。

    コケないセッティングについては、こちらが興味深い。
    http://www.ww2maniax.com/ww2_page/ww2_setting2.htm

    ダンパーをフルボトム付近で使い、リバウンドを大きく取る。というのがウィリー系は良いらしい。なので、リバウンドはサスの可動範囲最大まで伸ばし、シャーシを地面にぶつけないギリギリまで車高を下げる事を考えた。

    リヤのサスが下降する最大までダンパーを伸ばすにはダンパーエンドをロングタイプにする必要があったが、そこからサスアームが水平より上がる程度にまで沈むためには、TRF501X用スプリングのソフトでもダメ。手持ちの物の中では、DT-03のCVAダンパーに付属のフロント用スプリングがベストだった。フロント側は普通のダンパーエンドで、バネはDT-02スプリングセットのフロント用ハードを選択した。

    持ち上げるとリヤサスがびろーんと下がるのが面白い。この状態から地面に落とすと、ピタッと止まる。おお、これは感動。なるほど。リバウンドを大きく取る事で、ジャンプ中にサスが伸びて、着地時のストローク量を稼げるわけね。これで車高の低さとジャンプ時の衝撃吸収を両立できるわけだ。

    これはラリー系のマシンにも応用できると思う。実車のラリー車でもジャンプ中にサスが凄く伸びてる映像が見つかるが、なるほどそういう事だったんだな。

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    2019年8月21日(水) - デフガムって溶けるの - 

    来月あるかもしれないコミカルバギーのレースに向けてちょっと考えてみる。

    スーパーラジコンでのレースも、タミグラでのレースも、カーブで横転しまくって話にならなかったわけだが。そもそもその前にデフを固くして曲がりにくくする事で、舗装路では横転しないという結果を得ていたのだ。ところがそれからしばらくして、レースとなったら横転しまくり。

    実は気づいていたが、時間が経つとデフが緩くなるみたいだ。今日、中を開けてみたら、詰めたはずのガムが無くなっており、ドロドロした黒い液体のみがギアに絡んでいるような状態だった。ガムって溶けるのか?

    とはいえ未使用のデフ用ガムは溶けたりしない。アンチウエアグリスと混ざると溶けるんだろうが。だとすれば、ガム入れる時はグリスを綺麗に取り除かないといけないという事になる。

    とりあえず、ガムを追加してまた固くしたけど、定期的にガムを追加しないといけないんですかね。ああメンドクサイ。デフの固さって最近のツーリングカーはオイルの番手で管理するみたいだけど、このシャーシはオイル封入式やらボールデフのオプションは無いんだよ…。そもそもギアボックス自体が組立済みで初心者は分解しない前提の作りだし。おかげでデフを取り出すのが面倒で定期メンテナンスはやりたくないつくりだ。

    あと、タミグラの優勝者がやってた、アンプをギアボックスと電池の間の隙間に仕込むというのをやったみた。う〜ん。一応収まるけど結構キツイな。こりゃ素直にサイド面に貼り付ける方が無難かも。

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    2019年8月20日(火) - パーツ紛失の巻 - 

    ワーゲンオフローダーの塗装が終わり、昨日ドライバーフィギュアの組み立てをしようとしたら、ハンドルのパーツを紛失している事に気が付いた。

    前日に塗装をしたはずで、確かに存在していたのだが。いくら探してもない。これはもしかして、机からゴミ箱内に落下し、そのままゴミに出されてしまった可能性がある。なんてこった。

    ハッキリ言って中の人形なんてなくてもいいと思っているくらいだし、こんな輪っかのパーツなら自作することだって…と思ったが。走行で破損したり紛失するのはワイルドで良いとも思えるが、最初に完成した時くらいは完璧な状態にしてやりたいと思う。

    仕方ないのでアフターパーツ注文(700円)。ハンドルだけじゃなくて同じランナーの部品も付いてくるが、予備パーツ扱いだな。

    と思ったら今日タミヤから欠品中の連絡が。でも8月末に入荷するって。こんな復刻版キットのパーツも、継続して生産確保してくれているんだね。ちょっと安心した。

    それにしても今週末には走行可能だと思っていたが、走行させて傷だらけになってしまってからフィギュア取付ってのもなんか嫌なので、もうしばらく待つか。なんかいろいろあるなぁ。

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    2019年8月19日(月) - KLASKというゲーム - 

    AmzonでKLASKっていうゲームを買ってみた。http://www.diablock.co.jp/klask/

    YouTubeでチャンネル登録していた方がプレイ動画を上げた事で知る事になったが、ヨーロッパ生まれのおもちゃらしい。デンマークなのかな?良く分からんが、日本ではナノブロックでおなじみのカワダが販売しているようだ。世界大会も行われているらしく、日本でもブームが来るかも?https://youtu.be/DgA3r-AAN9I

    多分息子が気に入ると思ったのが、やっぱり気に入ったようだ。

    ルールは簡単で、基本はボールを弾きあって、相手のゴールに入れれば勝ちというホッケーゲーム。独自なのは、動かすコマは磁石で下から操作するという点、コマが自分のゴールに落ちると負け、白いチップみたいなのが3つ置かれていて、これがコマに2つくっつくと負けという点。

    これは良く考えられてて。自分のゴール近くで陣取って守りに入ると、自分のゴールに落ちるというリスクが伴う。白いチップがボールに当たって移動することで状況変化が常に起こり、飽きにくい。やみくもに動かすとコマが磁石から外れてしまうため、めちゃくちゃ動かすという事が出来ない。ということになる。

    ボールはただの玉なので、身近にある別の物に置き換えていろいろ遊んでみてもいいかも。個人的には、白チップは1個でもくっついたら負けとしたほうが面白いんじゃないかなって思った。

    木製っていう点もおしゃれで良い。リビングの脇に置いてあっても良い感じなので、お客さんが来た時に遊んでみると盛り上がるかも。

    非常に簡単な作りなので、流行ったら類似品が登場するだろうし、なんなら自作する事も可能だろう。今後流行らないかな?って期待してる。

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    2019年8月18日(日) - リヤ駆だからダメなのか - 

    久しぶりに息子とタムタム神戸に行ってきた。

    前回7月末に来た時と同じセッティングでTT-02 TYPE-SとF104PROIIを走らせたが、なんか前回よりもうまく走れない…。自分が下手になったのか。

    特にF104。最初はそこそこ走れてた気がするが、しばらくするとスピンしやすくなってうまく走れない…。これってタイヤの熱ダレってやつですかね。前回と気温はあまり変わらない物の、前回は夕方で、路面は半分以上は日陰になってたが、今回は午前なので全て日向。

    息子も最初は走れてたと思うがすぐにグダグダな走りになってた。まぁ暑くて集中力が持たないってのもあると思うが。

    まぁ一番違うのは前回と走る周回方向が逆だって事なんだけどね。今回確信したのは、リヤ駆動マシンでこのコースは難しいってこと。バックストレートのエンドが180ターンっていうのはリヤ駆動車だとミスすると即スピンしちゃうんだよね。しかもこのポイントが操縦台から最も遠いところにあるのがいやらしい。自分の腕のせいもあるけど、持ってるリヤ駆動マシン全てそうだから、多分そういう事なのだろう。

    最近リヤ駆動のM-08が話題になっているが、ここ走らせるなら絶対M-07の方が速いんじゃない?ってMシャーシ触った事もないのに勝手に想像する。

    なんとなく、ここでは四駆のみにしておいて、今後ダイレクトドライブの車は逆回りの時だけにしようかなぁ。なんて思った。まぁ上級者であればどんな形のコースでも走れるんだろうが、やはり遊びなんだから楽しく走りたい。

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    2019年8月17日(土) - あと少しまで来た - 

    ワーゲンオフローダー。あとは小物の製作を残すのみ。

    テールランプの赤橙白が塗装なんだけど、これが上手く塗れず。最近の製品だとヘッドライトやテールランプがシール再現で、遠目にはクリアっぽく見えるテクスチャになっているのだけど、これを自分で塗ろうとすると結構難しいんだよな。でもまぁ、このパーツは透明の物も付属していて、こだわる人は点灯させるように改造することになっているから、まぁ現時点では妥協しておこう。

    あとテールランプが真っすぐ付かない気がするんだけどこれであってるのかな。オリジナルが無い車種だけに正解がないからいいのかもしれないが。

    ボディは色塗った直後は失敗した部分とかも気になって、ステッカーでいろいろごまかしたくなってたが、数日見なかった事で客観視できるようになり、まぁこのままでもいっか。

    盆休み中に走行までしたかったけど、ちょっと余裕見て来週末にするかな。

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    2019年8月16日(金) - サングラスほしいかも - 

    一昨日行く予定だった花火大会は今日に延期になっていたのだが、それも川の増水により中止になってしまったので、家に帰ることにする。

    西日の中で西へと運転し続けたが、ちょっとまぶしいかも。最近、屋外でラジコンするときもまぶしさが気になるようになってきた。まぁ耐えられないほどではないが、紫外線による目のダメージは白内障と関係しているらしいし、自分の年齢を考えると、サングラスが必要かもしれないと思う。

    ただ何となく屋外に出るのではなく、そこで物を凝視するっていう点ではラジコンはかなり目を酷使するからなぁ。あと、手元作業用の眼鏡も必要かなぁとか思ったり。例え長生きをしても、好きな事をできないのでは意味がないからな。

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    2019年8月15日(木) - 今のドンキーコング - 

    分かっていたが、台風でどこにも行けず。

    今週Nintendo SWITCHのドンキーコングを買ったので、息子とひたすらプレイ。なんとか最終ボスまでたどり着いた。

    ドンキーコングシリーズはファミコンの物しかやったことが無く、スーパーファミコン以降の物はやったことが無かった。2人で協力するゲームをやりたいという事で選んだだけだったが、期待以上に面白かったな。難しいと聞いていたが、2人プレイならどっちかが生き残っていれば先に進めるので何とかなる。

    息子もかなりアクションゲームが上手くなっているが、ステージによっては息子の方が得意な所と、私の方が得意な所があって、うまく補間しあってる感じ。

    正直最初はマリオと違う動きがなれなかったが、スピード感があって今となってはマリオよりもストレスが無い。何度もやりたくなる中毒性がある。買ってよかった。

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    2019年8月14日(水) - 昔描いた電車の絵 - 

    お盆なので実家に帰って来た。台風の向かい風の中、ひたすら東へ。

    私が子供の頃に描いた絵や習字が大量に出てきたというので、どうでもいいと思いつつもパラパラ見てみと、描いた記憶のあるものとない物がある。

    その中で印象的な物を見つけた。小学三年生の時に、イラスト大会?に出して一位になったらしい絵。全く記憶がない。自分で言うのも何だが、小学三年生の絵としては上手すぎる。構図も奇麗なので、おそらくは何か図鑑にでも載っていた写真を描き写したのだろう。

    描かれているのは117系。当時は最新型電車で、地元でも走っていたはずだ。だけど、当時私は名鉄電車しか興味が無かったと思うんだけどなぁ。これをカッコいいと思っていた時代があった事に驚いた。

    そしてこの後、親戚にパソコンをもらったり、ファミコンブームが到来したことで、急激に電車への興味が無くなっていくんだけどね。

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    2019年8月13日(火) - やっぱ汚したい - 

    ワーゲンオフローダー。窓枠も塗装して、エアブラシ工程は終了。エナメルで墨入れとかして引き締めようとしたら、なんか奇麗にならず、洗車してない我が家の車みたいな感じになっちゃった感。まぁオフロード車なので多少汚れる感があってもイイのだけどね。

    現時点でも実車感がある。このままステッカーなしの市販車っぽい感じにしようかなとおも思ってたが、やっぱり物足りなさを感じて情報量を付加したくなる。昨日までツヤが…とか言ってたのに、今日は汚し塗装とか入れたくなってきた。

    それより、バハバグじゃなくて、オリジナルのワーゲンタイプ1もいいなぁって気持ちも強くなって来たりして。やりたい事をやると、次にやりたい事が生まれる。この繰り返しをし続ける限り人生は楽しい。

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    > クリヤーはウレタン塗料を使うと良いですよ。なかなか使い切れずに残り無駄にしますが、あとコンパウンドの前に細かいペーパーをあてて下さい。

    これまた未知のマテリアルを…。乾燥じゃなくて化学反応で固まるっていう原理を考えれば、厚い塗膜が実現できそうですね。デカール貼り付け後の仕上げには良さそう。

    でもなんとなく、ハンドピースに入ったまま硬化が始まってしまったら被害がとんでもないことになるという恐怖感が…。

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    2019年8月12日(月) - クリアーしてみる - 

    ワーゲンオフローダーMr.カラー2瓶で塗り切ることができた。光沢感はちょっと物足りない気もする。これでも許容範囲だが、今後カーモデルを作ることも考えて、クリアー吹きを試す。

    クリアーにもいろいろあって、缶スプレーではラッカー系のMr.スーパークリアー、水性のトップコート、水性プレミアムトップコート。瓶入りでは各種瓶入り塗料の銘柄ごとにクリアーは存在しており、Mr.カラーだとさらにGX版とかUVカットとか特別仕様版もあったりする。

    調べてみると、ラッカー系は水性系よりキレイらしい。下地がラッカー系なら、ラッカー系クリアーを選ぶべきで、塗装面積が大きいのであれば缶スプレーの方が良いはずだ。ハンドピースはデカ物の単色塗りには向いていないのはもうわかった。

    というわけで、Mr.スーパークリアー光沢を一気塗り。普通の塗料なら離して少しずつ乾かしながら吹き付けるのだがクリアーは垂れない程度に一気に大量に吹き付けるのがコツですな。とはいえ、垂れない程度に一気ってどれくらいかってのはやっぱり経験が無いと分からないでしょうがね。

    確かに光沢感と高級感が増した。とはいえ、多少ザラつき感は残ったままだけど。本気でやろうと思ったら、コンパウンドで表面を整えるっていう工程も必要だろうが。今回はそこまではしないことにする。ラジコンだし…。今後カーモデルを作ることがあったらこういう事にも挑戦していこう。

    あと、塗膜にホコリが乗る量がハンパない。これは対象がでかくなるほどその確率は上がるわけで、大きいものほど難易度が上がるだろうね。これも本気で対策しようとするとキリが無いので、対象物への愛によって対応を変えていく必要があるんじゃないかな。まぁ人によっては、この一片の曇りも傷もない塗膜面を作り上げるっていう作業工程が楽しいって感じる人もいるかもしれない。カーモデル好きの人はそんな感じなのかな。

    模型工作は歴は長いつもりだったが、これまでカーモデルには縁が無かったので、いろいろ学ばせてもらった。ここから先は細部の塗装になるので、自分にとっては新しい工程はないのでコツコツやっていく。

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    2019年8月11日(日) - つやありムズイ - 

    ワーゲンオフローダー塗り2日目。

    使った色がMr.カラーのイエローFS13538っていう色。黄色だけどちょっとだけ濃い感じの色がイメージと合ったのでこれを使った。最寄りの電気屋に売ってるだろうと思って行ってみたら、Mr.カラーは置いてあっても、100番台くらいまでしか置いてなくて、2軒回ったが手に入らず。仕方ないのでこれを買った店、すなわち三宮のジョーシンまで電車で行くことに。思わぬタイムロスだ(別に期限はないけど)。

    これで瓶1.7個分くらいの量を塗ったけど、なんかまだ足らない感。全体的に艶消しっぽくなってしまった。もっとゆっくりたっぷり塗料を載せていかないとダメか…。0.5mmだからと油断した。つくづく、缶スプレーにすればよかったよ。なんか缶スプレーは口径0.7〜0.9mm相当なんだってさ。0.7mm口径のハンドピースってのもあるけど、これって缶スプレー並って事なんだな。

    まぁもう少し色を載せてみる。だめならクリアー吹かないとダメだな。

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    2019年8月10日(土) - 0.5mm試してみた - 

    ワーゲンオフローダー塗っていく。

    なんかいろいろ考えたけど、黄色単色で行く。しかしこんなデカイサイズをハンドピースで一気塗りしたことはない。かなりメンドクサそうなので以前から気になっていた、タミヤスプレーワークのワイドを導入してみた。

    模型用のハンドピースは0.3mm口径が普通だが、これは0.5mm口径でたくさん塗料が出るタイプ。まぁ、細い奴だと広い範囲を塗るのに時間がかかるというだけで、効率を求めなければ大口径タイプを買う必要はないだろうと思っていたのだが、使った人のレビューを見ると、みんなもっと早く買えば良かったという感想が多いので、これを機にって感じ。

    確かにまぁたくさん吹けて便利だねって感じで、使った瞬間にこれは!って思うわけではなかったが、カーモデルのように広い範囲につやあり塗装をしたい場合は塗料が乾かないうちに均一に塗れるっていう点では便利だわな。

    口径が大きいという事は、エア圧が低くてもたくさん吹けるという事なので、低圧でジワッと広い範囲に吹くと、直後に表面張力でつやのある塗膜になるって感じ?これが気持ちいい。

    大口径だとエアの供給量がたくさん必要な気がしたが、そんなことはなかった。圧を高くすると吹き返しで飛散する塗料の量も多いわけで、塗装ブースの吸い込みが弱いと部屋が粉っぽくなる。ただ、メタルカラーやサーフェイサーを吹く場合は違うかもしれないが、まだ試していない。

    でもま、ガンプラやフィギュアみたいに、細かいパーツの集合体みたいなモデルを塗る場合は要らないんじゃないの?って気もする。それに、広範囲に単一色を塗りたいのであれば、缶スプレーを使う方がもっと効率的。まぁ調合したい場合は無理だけどね。

    そしてワーゲンオフローダーはMr.カラーの瓶1つじゃ塗り切れなかったので、今日1日で作業終わらず。明日買い足しに行こう。今回ハンドピースでラジコンボディを塗って分かったが、ポリカ用カラーが缶スプレーしか売られていないのは正しい。このサイズの物体を塗るには缶スプレーの方が向いている。

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    2019年8月9日(金) - 熱中甲子園 - 

    私が会社行ってる間、息子が39度の熱を出したので、嫁が病院に連れていったら熱中症と診断された。

    なって分かる熱中症の恐ろしさ。息子は昨日、野球をやっていたのだが、翌日になって熱中症になったという事のようだ。熱中症って暑いときに人が倒れるというイメージがあったが、翌日に症状が出ることもあるらしい。疲れがたまったまま翌日に水分が足らなくなるとリスクが高まるとかそういう理屈?らしい。もはや1人で家にいる事自体がリスク。

    なってしまうと病院でも出来る事は冷やすことと水分補給以外にない。しかし体温を下げないといけないのに汗が出ないという変な状態に陥ってしまい、結局自力での回復を待つ以外に有効手段はない。場合によっては生死をさまようというから恐ろしい。

    なんとなく、熱中症になったら冷やして水分補給すれば治るというイメージがあったが、一旦脱水症状になってしまうと、そこから回復するのは困難で、場合によっては何日も高熱状態が続くこともあるらしい。喉が渇く前に水分補給とあれだけ言われているのはそういう事だったのだ。

    とりあえず病院でもらった頓服を飲んだら汗が出始めて、現在症状は落ち着いている。しばらく様子見ですな。

    あと、夏場のスポーツで熱中症になりやすいのはダントツ野球だって。この時期高校野球とかホント自殺行為だと思うわ。命を懸けてまでやる事じゃないっすね。でも結局、実際自分や家族がなってみないと、いくら知識として知ってても実感できないんだろうな。

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    2019年8月8日(木) - ミニッツの電池 - 

    ミニッツ、AWDは昨日のワンウェイの設定に直して走りまくり。FWDで買ったときは正直失敗したかもと思ったが、今は超楽しい。

    さて、そんなAWD化したMA-030Fシャーシだが。ちょっと気になる事があった、ストレートで加速した後、ハンドルを切ってもそのまま直進して壁に突っ込む事が何度かあった。サーボが壊れたのではないかと思ったが、ストレートエンド以外では発生しない。

    考えられるのはモーターを目いっぱい回したことで、電源電圧が下がり、制御系が誤作動したのではないかという事。エネループじゃ出力不足?でもそんなことないはずだよなぁ。モーターはAWDのノーマルのままなんだし。ミニッツじゃブラシレスとかのもっと強力なモーターもラインナップされているわけで、それに比べれば電流値は小さいはずだ。

    もしかしてFWDに使われているモーターと制御基板はAWDで使われる事を想定していなくて、最初からブラシレスで売られているMA-030EVOシャーシは電池電圧が下がっても誤作動しない設計になっているとか?それなら仕方ない。

    あと考えられるのは、ミニッツは単四電池4本が電源だが、公式電池となっている物はニッケル水素電池。だからエネループで問題ないと思っていたが、京商が出している公式電池、の方がいいのかな。単四エネループは750mAhなのだが、ミニッツ公式電池であるSPEED HOUSE 800HVは800mAhらしい。50mAhしか変わらないけど…?これだったら、エネループプロの930mAhの方が良い事になる。

    とはいえミニッツを使う以上、公式電池を使っておけば安心だろう。値段もエネループプロは4本で2000円くらいするが、京商のは1000円くらしで安いしね。

    …と思っていたら気になる記事が。

    ミニッツ公式電池は液漏れするっていう報告が多数ある。

    極めつけはこれだ
    https://kyosho.amebaownd.com/posts/5279249

    京商自ら「液漏れを起こしてしまっても綺麗に拭きとっていただければ、もともと容量が多いので、その後もほぼ性能を落とさず、しっかりとお使いいただけます。」と言っている。

    いやなんか違うだろ。電池の液漏れはいろいろと危険。人体に対して有害だし、回路部分に付着すると致命的なダメージになる事がある。液漏れしたら拭けばいいなんてメーカーの言う事ではない。

    こんな電池はいらん。高くてもエネループプロにするわ。

    というわけで買ってきた。

    まずは普通のエネループでテスト…。ってやってみたら今回はハンドル切れない現象が起きなかった。もしかして、今まで切れないと思った物は、フロントグリップが足らなくて、超アンダーステア状態になっていただけかもしれない…。

    だけど買っちゃったものはしょうがない。エネループプロは寿命が短いと聞いているが、そのうちノーマルエネループよりも寿命が短くなる時がくるのかな。

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    2019年8月7日(水) - セッティング試した - 

    自宅フローリング床でミニッツRWDとAWD。現在タイヤはRWDは前後20度、AWDは前15度、後20度としている。RWDはダイレクトドライブらしいクイックな動きをするがスピンしやすい。AWDはスピンしづらいが小回りが利かないという状況。タイヤ以外で何が変わるのか試してみた。

    まずはAWD。ワンウェイを投入。こんな小さなアルミパーツが3800円だ。これは加速方向には駆動を伝えるが、減速方向は空回りするというデフで、これをフロントに入れる事で、実車にはあるはずのセンターデフが無い事を解消するというパーツ。動きとしては、減速時しながらハンドルを切った時のアンダーが解消され、クイックにコーナーへ侵入できるようになる事が期待される。

    とりあえず試走。確かにコーナー進入が速くなるが、アクセルオフでハンドル切って、いきなり車が向きを変えるというイメージとは程遠い。まずはアンダーが出た状態で減速していき、ある程度減速したら一気に回り込む感じ。ただ、ブレーキかけてハンドルを切れば、スピンしそうなくらいの勢いで車体が向きを変える事が出来るようになった。

    次はリジットを試す。これは左右の車輪を直結してデフの機能を殺してしまうパーツ。スプールとかダイレクトとかとも呼ばれている。ブラシレスモーターが主流になった現在ではフロントにこれを入れるセッティングがメジャーになってきているが、どうも個人的には、せっかくあるデフを殺してしまうなんてもったいないって気持ちが強くて敬遠してしまうパーツだ。

    とりあえず試走。予想通り、よりアンダーになって曲がらなくなる。だが、曲がりすぎる車をアンダーにするという目的なら使えるかもしれない。フロントタイヤを20度にしてみたら、コーナー進入はハンドル切った時点から急激に向きを変え、アクセルオンでさらに車が向きを変えてくれるという、超クイックだがコントロールできるという特性になった。

    なるほどなぁ。リジットはまずはフロントのグリップが確保できている事が前提だと理解した。グリップとモーターパワーによって、最適なデフも変わってくるわけだ。

    あと、AWD用のスプリングも購入して試したが、これは先日試した通りの結果。リヤを固く、フロントを柔らかくすれば曲がるようになる。リヤは一番固く、フロントは一番柔らかい物にしておいた。

    次はRWD。これはTバーの固さを変える事による影響が大きいんだそうな。ダイレクトドライブ車は、モーターが載っている後ろのシャーシと、バッテリーやメカ類が載っている前のシャーシをTバーという柔らかいパーツで繋ぎ、これがしなることで、サスペンションの役割をするという構成になっている。

    F103GTやF104もTバーなのだが、セッティングは良く分からない。調べても、柔らかいヤツが良いんだという事しか言ってない情報が多い。それなら柔らかいTバーさえあればいいわけで、ノーマルが柔らかくない理由が無い。固いTバーにも意味があるはずだ。

    一番柔らかいTバーと、一番固いTバーを試す。何となく分かったのだが。柔らかいTバーだと、アクセルオンでスピンしにくくなる。だが、コーナー進入時にアクセルオフでハンドル切った時はスピンしやすくなる。固いTバーはその逆だ。ただ、実際のところはアクセルオン時のスピンで苦しむことが多いだろうから、結果的に柔らかいTバーが好まれる傾向にあるんだろうな。ただ、柔らかいTバーはクラッシュ時に壊れやすいというデメリットがあるんだそうな。

    ただ割と結構手が慣れてしまうというか。しばらく走っているとどのTバーでも走れるようになっちゃうんだよね。結局、どれでもいいかも。

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    2019年8月6日(火) - 25度を試す - 

    自宅フローリング路面ミニッツ。タイヤ硬度はRWDはフロント20度,リヤ20度。AWDはフロント30度,リヤ20度としているが、どちらも30ではグリップが低すぎ、20では高すぎる印象。ちなみ全てスリックです。

    フロントに25度ってのがあればいい。公式には無いが、サードパーティ製にあったので入手してみた。清水金型っていうメーカーの物。ここはプラ用金型の専門会社なのだが、シミズレーシングってブランドでラジコン用のタイヤやホイールを売ってるみたいですね。現在は会社は存在しているがラジコン用部品のサイトが無くなっており、撤退したのだろうか?

    とりあえず試してみる。感想は、想像していたよりも30度に近い印象。だが、もちろん30度よりクイックに曲がる。AWDに関しては、操作感は1/10ツーリングカーに大分近づいた感はあって好印象。これならツーリングカーの練習になるかな?RWDは全然曲がらなくて30度とあんまり変わらなくて、20度に戻した。

    これ以上はタイヤでは調整できないと思うので、サスやデフの設定領域で理想に近づけるかってところかな。FWDをAWDにしたらいろいろ面白くなってきた。ミニッツは自分にとって練習用ではあるが、セッティングの勉強にもなりそうだ。

    ところで嫁はこのミニッツは、トイラジの安い物だと思っているようだ。もちろん実際の値段は言いませんがね。

    それにしてもミニッツは大きさの割に部品の値段は1/10サイズのラジコンとあまり変わらないので、パーツに関してはかなり割高感がある。小さいって事は材料費はもちろん、在庫や流通にかかるコストも小さいと思うのだけどねぇ。まぁ京商は昨年経営再建が発表されたことを考えると、文句は言わないけどね。

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    2019年8月5日(月) - ラジコンと表面処理 - 

    ワーゲンオフローダーのボディの表面処理がようやく終わる。意外と時間がかかった。

    ポリカボディと違って、パーティングラインを消したり、サフを吹いたりという、模型的作業が必要になるわけだが。一生懸命傷を消しても、多分走行1日目でボディは傷だらけになるのは分かっている。しかしそれでも、綺麗仕上げたいという思う気持ちは何なのであろうか。別にレースに出てコンデレで賞を取るのを目指すわけでもないし、公園で走らせるだけなので、誰かに見てもらうわけでもない。

    でもこれって模型作りの神髄だと思う。模型作りは誰かに見てもらうために作っているわけではない。自分自身を喜ばせるためにやっているのだ。そして、自分で作った物だから、キズがついても許す事が出来る。他人が作った物であれば、それが傷つくのはイヤだけどな。

    そう考えるとラジコンは組み立てキットであるべきだよなぁ。と思う。

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    2019年8月4日(日) - 教科書と違う - 

    ワーゲンオフローダーの表面処理作業中…。古い金型のせいか、パーティングラインが派手についているのでこれを消すのに時間がかかる。サフ吹きとヤスリ掛けの繰り返し。だが、急いでなければこれが楽しい。

    昨日作ったミニッツ四駆のMA-030。フロント30度リヤ20度のタイヤじゃやはりアンダー過ぎてストレスたまる。ツーリングカーでは、後ろより前のサスを柔らかくするとアンダーを解消する方向になると言われている。そこで、リヤのスプリングを固くしてみた。ミニ四駆のスラダン用バネがちょうど収まる。

    少しコーナー進入時の切れ込みが鋭くなった。これならなんとか曲がれる。…けど大幅改善ってわけでもない。仕方ないのでそのままフロントタイヤを20度にしてみると…あれ?割とまともに走れる。

    昨日はまともに走れなかったのに、リヤスプリングを固くしたら改善したことになる。リヤを固くするとオーバーステア寄りになるはずで、スピンしやすいマシンが悪化すると思ったのにな。より、後ろが踏ん張るようになって、リヤが流れにくくなったってこと?

    セオリー通りいかない物ですな。サスのセッティングについては、とにかくいろいろ試してみる事が近道なんて言われてるけど、その理由は多分、状況によって効果が異なるから、理詰めで行ってもダメって事なんだろうかね。

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    2019年8月3日(土) - シビック→ムルシエラゴ - 

    ミニッツの四駆ってどんな感じかってのは以前から気になってたのだが、7月末に新型4WDシャーシのMA-030EVOが発売になった。

    これはシャーシのみのセットで、受信機用基盤は別売。モーターもブラシレスの強力なものが載っていたり、リヤのサスをダブルウィッシュボーン化するためのパーツが同梱されていたりと、上級者向けのセットになっている。

    当然購入を検討していたが、受信機別売で24000円はちと高い。モーターも家で走らせる分には強力すぎる。初心者向けのレディセットは今後登場してくると思われるが、それまで待てない。

    ところで、すでに購入しているFWDのシビックは、MA-030Fっていうシャーシなのだが、実はこれは前輪駆動でありながら、リヤ側にデフやスイングシャフトが付けられる構造になっていて、センターシャフトも取付スペースが確保されている。要は今回発売した新型四駆シャーシから、リヤの駆動系を抜いた物を今までFWDとして発売していたのだ。なので、部品を追加すれば四駆化できる事を知ってる人は知ってたのだが、それ用のセンターシャフトが発売されていなかった。それが今回MA-030EVOが発売と同時にそのセンターシャフトも単体発売されたので、四駆化することが可能になった。

    というわけで早速挑戦。ミニッツのサポートページからMA-030EVOの分解図をダウンロードして、MA-030Fと違うパーツを見つけ出す。ESCと受信機の部分の違いはグレードの違いなのでここは無視して、リヤ駆動に関係する部品を見ると、これだけ必要。

    MD403センターシャフトセット 900円
    MD005デフギヤアッセンブリー 600円
    BRG022シールドベアリング(6x10x3/2pcs) 1000円
    MD008ユニバーサルスイングシャフト 1000円

    他にも分解図を見ると、ピニオンギヤとスパーギヤにMA-030Fと違う部品番号が示されていて、MD006Bっていうギヤセットも必要だと思ってこれも買ったのだが、この部分のギヤは共通で、ギヤ比を変えないのであれば必要ないことが分かった。

    他、私の場合はシビックからムルシエラゴにボディを今回変更するので、トレッド幅をワイドにすることから、ユニバーサルシャフトはMD008ではなく、MD205ロングユニバーサルスイングシャフトを購入した。これをフロントに使い、元から付いていた物をリヤに使えばフロントをワイド化できる。スイングシャフト以外のワイド化用の部品は最初からFWDのセットに入っているので大丈夫。

    あと、トレッドをボディに合わせるためにホイールも購入。ボディを買った時についているホイールはRWD用なので、AWD用ホイールに替えないといけない。ムルシエラゴはフロントオフセット0mm、リヤオフセット3mmなのだが、オフセット3mmのホイールはアルミ製の物しかない。そしてそれと同じデザインのホイールにはオフセット0mmの物が無いので、フロントはオフセット0.5mmの物を選んだ。

    早速組んでみたが、予想以上に困難だった。後ろ側のセンターシャフト用のベアリングを入れるのには、基盤を外す必要があって、ほぼ総バラシ。特に基盤にくっついている電線が極細で断線させないように注意が必要。私はこの手の分解作業には自信はあった方だが、それでも心が折れそうになった。電線類はかなり余裕がない設計になっていて、一部強圧しているんじゃないかと思うほど。こんなの良く量産できたなって思うわ。

    元通り組み上げる時も、ちゃんとバラした順番と逆をやらないとダメで、手順を間違えると後から部品が入らない物ばかり。何度も組み直す羽目になった。ミニッツってこのサイズでラジコンを実現させている所はすごくて、整備もユーザーが行えるコンセプトであるが、分解は初心者には厳しい商品だねこれは。

    あとスイングシャフトにベアリングが根元にまで入らない事には苦労した。ユニバーサルジョイント部分が樹脂製なので、無理矢理入れると壊れそうで怖い。どうにもならなくて、ナイフでシャフトの根元の樹脂部分を細く加工した。



    そんな感じで完成。タイヤ硬度は前後20度。



    早速試走。…FWDと変わらんな。リヤのグリップが足らず、減速も加速も巻き巻きでまともに走れない。やはりフローリングじゃ無理なのか。MA-030はモーターが前寄りにあるからリヤの加重が足らないんじゃないのかね。

    …ちょっと冷静に考えた。モーターが前にあるからFWDと変わらないって事はないだろう。タミヤのXV-01だってフロントモーターの四駆だが、ちゃんと四駆らしく走れる。グリップが足らないから走れないってのもおかしい。グリップがないならドリフトで走れるのが四駆だろう。ってことはリヤのグリップが足らないのではなくて、フロントのグリップが強すぎるのだ。

    フロントタイヤ30度、リヤタイヤ20度。これでなんとか扱えるようになった。でもアンダーがきつく、減速でフロントに荷重をかければ小さく曲がれるけど、加速では一切巻かないので絶対アンダーになるな…。今度はフロントグリップが足らないのだ。極端だな…25度のタイヤあればいいのに。

    と思ったらサードパーティ製であるみたい。他にサスとかの設定変えたら改善するかな?っていうか、セッティング地獄に陥りやすいのも四駆車ならではだな…。

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    2019年8月2日(金) - DT-02の話 - 

    久しぶりに遅くまで残業した。

    昨日思ったDT-03からDT-02へのコンバートの話。説明書DLしてちゃんと調べたら、リヤだけじゃなくてフロントも共通だった。メインシャーシとCパーツとMパーツ、計2090円でDT-02化できるって事だ。コンバートというよりも、こりゃホイールベースとスキッド角を変えるというセッティングの範疇かも。

    DT-03とにかく安定性重視のマシンで、直進性はいいが曲がらないマシン。DT-02なら少しそれがコーナー重視型へ変更できるって事じゃないかな。

    でもタミグラのレギュだとDT-03のピニオンは19Tに対してDT-02は17Tで、DT-03が優遇されているんだよな…。DT-03はストレートで稼ぎ、DT-02はコーナーリングで稼ぐって事なのか。でもコーナーリングだったら同じクラスじゃ四駆マシンを使った方がいいわけで、そういう意味ではDT-02は中途半端かもね。

    まぁレースはいいとして、DT-02コンバートは割と現実的な遊びだなと気付いた。そして調べていくと、さらにDT-02のトレッドを狭くして、ワーゲンオフローダーとかホリデーバギーのオリジナルに近づけようと改造例が結構見つかりますね。なんかもうそういうナローバギー化キットを公式に発売しても需要があるんじゃないのって思っちゃいますな。

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    2019年8月1日(木) - DT-02の部品 - 

    一昨日サーキットでぶっ壊れたDT-03のサスマウント兼ギアボックスをタミヤから取り寄せたんだけど、届いたパーツ名は「スーパーファイターG(DT-02)A」。これってDT-02と共通部品なのか。

    という事は、リヤのサスと駆動は全て互換があるって事だよね。なるほどなぁ。DT-03の部品を使ってDT-02を作って、ワーゲンオフローダーのボディを載せる。なんてことも出来そうな気がしてきた。ていうか、バッテリーにリポを使う事を前提にしてDT-03のメインシャーシをぶった切ってホイールベースを短くすればワーゲンが載るんじゃないかとか思ったりした。

    まぁ、こんなのやるよりもう1体買う方がスマートだとは思うが、コンバートはロマンだからな。

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