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  • 2010年3月31日(水) - しょうゆネクスト - 

    必要があって、ソースネクストの「いきなりPDF to Data」を買って使ってみた。PDFから表データを抜き出せると思ったのだが、中身は自前でピクセル変換してそれをOCRで読み取っているだけ。なので、文字を読み間違えたり、文字の中にある縦棒を罫線と間違えたりで、出来上がったデータはなんとも中途半端でガッカリな感じだった。まぁそれでも、手入力よりかは断然効率がいいけど。

    ソースネクストっていい商売してるなぁ。低価格パソコンソフトって言う位置づけと、分かりやすいソフト名で、なんだか使ってみたくなるし、いまいちなソフトだったとしても安かったからまぁいいかと許せてしまったりする。やってることは他社が作ったソフトを名前の変更して売っているだけだったりするのにねぇ。

    しかもダウンロードサイトに行くと、今だけ価格で半額以下の商品がいっぱいあったり。この今だけ価格ってのに人は弱いんだよなぁ。しかも最近じゃソフトだけじゃなくて他社のハードまで売り始めてる。しかも毎日安売り商品が更新されるから、目的が無くてもサイトをチェックしたくなってしまう。さらに、有料会員になると全品半額になって言うから、凄い。

    こういう商売の仕方があったのかと、感心してしまう。ネット通販というのは、購入してから手に入るまで時間がかかるというデメリットがあったけど、ソフトウエアならダウンロードするだけだから支払い即インストール。店頭で買うより便利だ。そこに店頭のような販売促進を受けることで購買意欲が沸いて来る感じがする。

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    > ヒント>ドールマスター

    アレはつまんないので途中から読んでいない。漢ならガレキの翔だろ?

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    2010年3月30日(火) - 考えを切り替えるカフェ - 

    TULLY'S COFFEEの「本日のコーヒー」は不味いという事を忘れてまた懲りずに注文してしまった。マクドのコーヒーは100円だから仕方ないかというあきらめ感があるけど、200円以上出してこれは無いだろと思う。エスプレッソとかのメニューはおいしいのにねぇ。

    で、カフェにいるとふと思いつく。自分は、フィギュアをこれまで単なる物体としてしか見ることができていなかったのではないかと。これが生きている人間だと思ったら自分はどう感じるだろうか…。自分の作った物は自分の所有物だと考えるから傲慢になる。それがちゃんと人格を持った人間だと考えたら、最も面白くなるんじゃないかなぁ。

    至極当たり前のような感じもするけど。自分の理想を具現化しようとする事にこだわりすぎてしまうと、時として作品は良くない方向になびく。かといっていい加減に作ってもダメなのだが。

    そんなことをフッと思って、家路に着いた。

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    2010年3月29日(月) - 通常の3倍のカーソル - 

    現在ノートPCにディスプレイとキーボードを繋げて、それをメインPCとしているのだが。2画面環境で操作していると、時々マウスカーソルを見失う事がある。

    そんなわけで、マウスカーソルの視認性を上げる事を考えたのだが。Windowsの設定ではマウスのデザインと大きさは変えられるものの、カーソルの色を変えるという発想がないのはなぜだろう。

    NetWalkerに入っているGNOMEというデスクトップ環境では、赤いマウスカーソルが選べる。これが意外と見やすいので、ぜひWindowsでも使いたいと思ったのだが、最初から入っていないし、誰か作ってないかとネット上で探してみたけど、ネットに落ちてるのは変に凝った物ばかりで、単に色を変えただけのものなんて無い感じ。こうなったら自分で作るしかないか…。

    と、ここでいろいろカーソルをいじっていて気がついたのだが、マウスカーソルはVistaになってから使える色数が多くなっていて、さらに半透明を設定できるようになっているようだ。こうなると高機能なマウスカーソルエディタを使ってきれいなものを作りたくなってくる。

    Vistaのマウスカーソルは微妙な影がついていたり、待ち状態のカーソルも砂時計ではなく、青いリングの中を白い物体が光る粉を落としながらクルクル回っていて、見ててなんとなく和む。さらにその青いリングが放つ光は、白いマウスカーソルに写り微妙に色づくところまで描かれており、変に凝っているがこれが割りと好きだ。

    単にカーソルを赤く塗ればいいかと思っていたが、こういうところまで表現した赤いマウスカーソルを作りたくなってきた。最初は赤くするだけなら簡単なことだろうと思ったが、結構時間がかかりそうだ…。無駄な時間かも?

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    > 妻に理解を求めても更に溝が深くなる(笑)説明すればする程、更に拒絶される助けて〜(笑)

    私としては理解を求めてはいないけど、プリキュアは今年で7作目だけど、全部同じではないという事だけは分かって欲しかった。まぁ、最初は全部一緒に見えるかもしれないけど。http://alien701.blog117.fc2.com/blog-entry-42.html

    と思ってたら「スーパーにプリキュアのおもちゃがたくさんあるよ。いる?」と嫁からメールが。おもちゃはイランけど、あ〜この人と結婚してよかったなーと思ったのでありました。でも後で冷静に考えると、ちと怖いメールだったのかもしれない。

    [日記拍手]
    > フォルテでやられるなんて軟弱ぜよ!!

    坂本龍馬ブームに乗っかって土佐弁キャラを作ったのは良いけど、どうしても土佐弁を聞くとスケバン刑事を連想してしまう自分はすでに旧世代の人間なんでしょうね。

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    2010年3月28日(日) - みんなのハートをキャッチだよ - 

    作品というのは製作者と鑑賞者の意識共有が出来たときに心地よいと感じるものだ。

    嫁の実家で「プリキュア5GoGo!」の再放送をやってたらしく、それを見た嫁が、こんなのを良しとしているダンナが情けないと思ったようだ。私が好きなのは「ハートキャッチプリキュア」であって「プリキュア5GoGo!」ではないのだが…。でもその前年の「Yes!プリキュア5」は楽しませてもらった。

    ちなみに私がプリキュア5で共感できたのは敵側だけ。プリキュア5の敵組織は日本の会社と同じような構造になっているらしく、組織員はサラリーマンで、雑魚敵はバイト。安月給で働かされており、忠誠心は全然なし。プリキュア達と戦うときも「私は管理職で残業代がつかないからさっさと終わらせてもらう」などと子供に理解不能なセリフを吐く有様。悪い奴等のはずなのに、サラリーマンなら共感できる部分が多い。

    それに対してプリキュア達は、夢や希望を武器に戦うわけだが…。これを見ている子供たちも、大人になればそんな物で世の中は渡っていけない事に気づくんだろうなと思うと、なんだか滑稽に思えてくる。

    大人達は子供たちに対しては夢や希望を持てと言うし、結果が出なくても努力したからエライと褒める。子供が夢を持たず「人なんてお金で動くものだ」なんて口走ったら、大人は悲しく思うだろう。

    ところが、大人になって夢や希望なんて事を言っていると「もっと現実を見ろよ」なんて言われるし、生活するためのお金を稼げなければ大人として認めてもらえない。結果がすべてであって、努力だけでは飯は食えない。

    夢を持ち続けていい年齢と、現実的にならなければならない年齢の境界線はどこにあるのだろうか。いつからプリキュア側から敵側に切り替わらなければならないのだろうか。というより、いつから自分は敵側になってしまったのだろうか。そんなことを考えさせられる。

    おそらくこの製作スタッフも夢を持ってアニメ製作会社に入ったのだろうが、そこで見せられた現実に夢を打ち砕かれた人たちなのかもしれない。そんな人たちの叫びがこの作品からは感じられるんだよなぁ。

    で、この敵組織の中で最もサラリーマン的愚痴を言ってたブンビーというヤツは、最後には滅んだ組織から難を逃れ、次回作の敵組織へ「転職」する。このブンビーさんが新しい組織でどうなるのか結構気になったのだがその次回作プリキュア5GoGo!は本編があまり面白くなく、以降見ていない。ブンビーさんは最後どうなったのだろうか。

    そして現在放送中のハートキャッチプリキュアだが…。元々気に入ったのはEDのダンスの完成度が高かったという所からなのだが。本編の設定もなかなかいい。毎回現れるモンスターは、自分の気持ちをわかってもらえない寂しさから生まれるという点。これが良い。

    自分の気持ちをわかってもらえない事から起こるストレス。それを解決することが人間関係を円滑に保つための方法だと思う。これは、子供であろうと大人であろうと変わらない。人の気持ちを分かろうとするプリキュアたちの行動に子供たちが共感しているのなら、なんだか安心できる。将来、悲しい事件が起こることも少なくなるのではないか、とちょっと期待するのです。

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    2010年3月27日(土) - 386と聞くと安心する - 

    この前日本橋のシリコンハウス共立で買ってきたギターアンプ製作キットを組み立てた。シールドケーブルも自作。

    早速大人の科学の付録ギターとつないで鳴らしてみた。おお!音がクリアーに。ギター本体に内蔵されているお粗末なスピーカとはエライ違いだ。これが本来の音だったんだな。

    けど、本体のスピーカは安物だけに音が歪んでいて、それはそれでエレキらしい音色だったといえばそうかも。本当のエレキの世界では、音の歪みを出すためにエフェクターとかをつなげるけど、実はそれって小さいスピーカで無理やり大きい音を出したときの音そのものなのかもしれない。そう思うと、わざわざお金を出して安い音を作り出しているのかなぁ。なんだかあほらしい話だ。

    このアンプはLM386(ICの名前)に9V電池とスピーカとジャックをつけただけの簡単な物。筐体は厚紙で出来ていて、チープな見た目がかわいい。
    http://www.siliconhouse.jp/siliconkit/craftamp.html
    これを印刷してドレスアップするのも楽しそうですね。

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    2010年3月26日(金) - やる気のある人 - 

    興味の無い会議や講演に出席しているときなどもそうだ。何もしていないのにとても疲れる。仕事って、やることがたくさんある状況より、やることが無いのに机に座っていなければならない状況の方が疲れると思う。今日は仕事が暇だったのだが、突然トラブル発生の連絡を受けたときはテンションが一気に上がった。トラブルは無いほうがいいのに、なんか嬉しかった。

    コンピュータと違って、人間はアイドリング状態を維持することが難しいんだなぁ。これは、生まれてきた以上、動けるうちは何かヤレという生物としての仕掛けなのかも知れない。いろんなことをやり遂げている人は偉いなぁとか思うけど、それは偉いというより、本人にとってそれが楽しかっただけだったのかも。

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    2010年3月25日(木) - 俺はここにいるぞ - 

    ワンフェスのオンライン締切が明日までだった。登録はしたけどPRカードを描いていなかったのでなんか描かなくては。

    最近はPRカードを見て行くところを決める人ってなかなかいないんじゃないかな。最近ガイドブックが最も役に立つのは、家に帰ってから写真を撮ったディーラーさんのサイトのURLを調べる時だけだったりする。

    いくらPRカードが綺麗でも絵を売っているわけじゃないからねぇ。完成写真を載せるのが一番いいのだが、申し込み時点ではそんな写真は用意できない。そうなるとこの時点で最も重要なのはお品書きであって、それ以外の情報はおまけでしかない。とはいえ、オリジナルしか出していないディーラーはお品書きを書いたところで意味が分からないからどうしようもないな。

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    2010年3月24日(水) - 挿入を要求するDVD - 

    ハートキャッチプリキュアのEDダンスが気に入ったのでノンテロップOP/EDのDVDが付いたCDを買ってみた。これをリッピングしてPC上で再生しようと思ったのだが、どうもプロテクトがかかっているようでうまく出来ない。

    メディアプレイヤーでDVDを直接再生すれば見られるけど、トラックが99個くらい出てくるあたりがなんか怪しい記録方法をとっていると思われる。ちゃんとお金出して買ったんだから再生方法くらい自分で選ばせてくれたっていいのに。しかも、今となっては地デジの映像のほうがDVDよりも高画質なわけで、TVを録画した物にも劣る画像にプロテクトがかかっていること自体、なんか納得いかん。

    それだけならまだしも、DVDを挿入してメディアプレイヤーが起動した場合はちゃんと再生できるのに、その後メディアプレイヤーをいったん終了させて、もう一度起動するとDVDが再生できずフリーズする。常にDVDをドライブに入れておいて、気が向いたら再生ってことすら許されない。再生するためにはDVDを「挿入」しないとだめだ。

    これならYouTubeで見たほうが便利。まったくもって不満だこと。

    ところで、今公開中のプリキュアの映画はなかなか素晴らしいらしいですな。過去のプリキュア全員が3Dになって最後踊るみたい。この前の日曜の放送で映像が流れたみたいだけど見てないんだよなぁ。さすがに嫁の実家でプリキュア見るわけにはいかなかったもので…。

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    2010年3月23日(火) - 同じ道をたどるカメラ - 

    嫁の実家のパソコンにWebカメラを仕込んで来た。これでスカイプでTV電話が出来るはずだ。もちろん自宅の方にもWebカメラをつける必要がある。以前Webカメラを持っていたので、家にあるだろうと思っていたら、引越しのときに捨ててたみたいで、あったのはネットワークカメラだけだった。

    仕方ないので買ってくる。ヤマダ電機で30万画素のヤツが580円で売ってたのでそれにした。最近はWebカメラも130〜300万画素くらいの物があるようで、ちょっと迷ったが、よくよく考えたら1600×1200ドットで192万画素。スカイプでビデオを送信するのにこんな画素数要るわけない。200万画素ですでにハイビジョン並なわけで、そんなスペックを持ったWebカメラなんて意味不明だ。センサー以外はおもちゃみたいな性能なんだし。30万画素でも充分過ぎる。

    むしろWebカメラの場合、室内で撮影される可能性が高いから、高感度性能を求められるはず。解像度を犠牲にして高感度を求めるべきだ。

    しかし、デジカメが無意味に画素数増加の道をたどったように、Webカメラもまた同じことになっている。どの製品も他製品との差別化を図るために画素数の多さをアピールするパッケージになっている。あぁデジカメ以上に無意味だ。

    で、実際スカイプでTV電話を試したみたのだが。意外にも盛り上がらない。常に相手の顔を見ながら話すというのはなんか落ち着かない。音声のみの通話よりも、実際に会って話す感覚に近くなるのかと思いきや、必ずしもそうはならないのかも。実際に会って話す会話というのは、相手の顔をずっと見ているわけではなく、同じ対象物を2人で見てあれこれ話すから面白いのかもしれない。

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    > 緑のきりしま、無事撮影できたようで何よりです。…あら、ニアミスしてますね。そのにちりんシーガイア、小倉で見送りました(笑)

    その後私は別のホームにてソニックを見送りつつ撮影してました。すなわち、小倉の構内をウロウロしてたんで、かなりニアミスしてたかもね。

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    2010年3月22日(月) - がんばれ宮崎 - 

    今回使った割引切符は往復で適応されるものなので、帰りも同じ経路をたどることになる。というわけでにちりんシーガイア20号で小倉へ。小倉から新幹線で新神戸へ。家に着くまで8時間。ちょっと腰が痛くなった。

    宮崎の陸の孤島っぷりを実感した今回の旅であった。九州新幹線が全線開通したら、今よりも少しは到達時間は短くなるのだろうか…。

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    2010年3月21日(日) - 緑ぃヤツはどこだ? - 

    宮崎翌日。天気は良いが風が強い。さらに黄砂が凄い。こんだけ空気がくすんでると遠景写真は映えんなぁ。と思ったけど夕方には黄砂も晴れて綺麗な空気に。

    撮影に良さそうな場所を探したのだが、結局昨日と同じ橋の所。宮崎と南宮崎の間だから、空港方面と日南方面と鹿児島方面全部が通るので通る電車の本数も多くて飽きないだろうしね。

    事前情報の通り緑のきりしまは来た。10号と13号。やっぱカッコいい。古い車両でも深緑一色というのはとても高級感がある。トワイライトエクスプレスとかもそうだよね。最近はそういう色の車両は減ったような気がするなぁ。


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    2010年3月20日(土) - 鉄の道 - 

    以前から計画していた通り、鉄路で宮崎へ。実は新幹線で広島よりも西に行くのは初めてだったりする。九州で電車に乗ることも初めてだ。朝4時に起きて西へと向かう。三連休初日ということで早朝でも人が多い。

    それにしても山陽新幹線は景色が単調でつまらん。線路沿いに1/1ガンダムでも置いてくれれば楽しいのに。

    にちりんシーガイア。名前はカッコイイがシーガイアそのものが宮崎のマイナスイメージになるからヤメレ見たいな事を言われる特急列車。博多から宮崎までを結ぶが、乗客の多くが大分で降りちゃうあたりが悲しい。レールも大分からはロングレールじゃなくなるし、宮崎の扱いってこんなもんなんかな。がんばれ日豊本線。

    延岡を出てしばらくすると日豊本線の左手に沿ってかなり長い距離の高架線らしき物があった。電車が走っているわけではなさそう。後で分かったのだがこれはリニア実験線の跡なんだそうな。子供のころに来るべき未来を感じさせてくれたあのリニアモーターカーはここにあったのか。初めて来たのになんだか懐かしい。ここに昭和の夢がある。いや、今でも夢のままか。

    強風のために少し遅れて宮崎についた。向かえにきてくれた嫁と再会して昼食。その後、きりしまの撮影を狙う。時間的に狙えたのはきりしま10号。残念ながら緑色ではなく、ハウステンボスカラー。でも明日のきりしま10号と13号は緑色らしいという有力情報を手に入れたのでまた狙ってみるかな。



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    2010年3月19日(金) - どうせならガンダムハンマーを - 

    1/1ガンダム。武器を持つ。
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20100319-00000010-tkwalk-ent

    どうせならビームサーベルよりもビームライフルのほうがいいと思うんだけどなー。あーでもビームサーベルのほうが夜間光らすことができるから見栄えがいいのかも。でも、昼間はビームサーベルは光っていないただの棒だから、なんかおもちゃっぽく見えてしまうんじゃないかな。持ってないほうがよかった気がする。

    けどこれ、実はビームサーベルと両脚の3点で支えることで、より安定させようって考えなのかもなぁ。それにしても、ビームサーベルが地面に刺さってると、そこから温泉が沸くような気がしてならない。08小隊のアレね。

    [日記拍手]
    > そういえばいわたさんは何Wの白熱灯を使っているんですか?

    40Wです。

    [日記拍手]
    > そして良好な演色性を求めると、LEDでもハロゲン電球と大差ない効率という… きちんと紫外線対策のされた博物館美術館用の高演色蛍光灯が現時点では最良だったりして

    そういう退色に考慮した照明ってのは付加価値があって、高くても売れるんじゃないかなぁ。模型屋さんのショーケースに収められたフィギュアが、蛍光灯にさらされて肌色の赤成分がすっかり抜けてしまっているのを見るとなんだか悲しくなる。自分の部屋の照明も出来れば紫外線の少ない照明にしたいものですな。

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    2010年3月18日(木) - 明るい東芝 - 

    東芝白熱灯終了。
    http://www3.toshiba.co.jp/tlt/topix/press/p100317a/p100317a.htm

    CO2削減のためとか書いてあるけど、儲かる商売をわざわざやめる企業なんてない。おそらくは、白熱灯をやめてLED照明に商品を絞ったほうが利益が出ると考えたからなんだろう。LED照明は1個5000円位するから、そりゃ儲かると思う。けど、LEDへの置き換えがある程度進んだら、それ以降は売れなくなっていくんじゃないかな。なんせ長寿命だからね。

    で、ふと思ったのだけど、パテやファンドの効果促進のために白熱灯の熱を使っている私としては、世の中の照明がすべてLEDに変わってしまったら困るなぁ…。とか、どうでもいい心配をしてしまうのであった。

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    2010年3月17日(水) - 奇跡の瞬間 - 

    なんとなく銀行で6万円をおろしたら、残高の下5桁が全部ゼロになってた。ちょっとびっくり。起こる確率は1万分の1。なんとなくラッキー。

    デスクトップに繋がっていたディスプレイがもったいないので、サブモニターとしてノートPCに繋げてみた。そしたらめっちゃきれいでびっくり。今まで気づかなかったが、このモニターとノートPCについている安物モニターとではこんなにも性能差があったのか。色が濃いというか、ハッキリ出るので目が疲れにくい。サブモニターのつもりだったが、こっちをメインにして、ノートPC本体を脇に置いた。外付キーボードもつなげたら、これでデスクトップと変わらない環境ですな。しかも初のデュアルモニター環境。こりゃ便利だなー。

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    2010年3月16日(火) - 頭冷やせ - 

    使い物にならなくなったこのNECの水冷パソコンだが、廃棄するのもなぁ…。水冷ユニットの部分は故障してないから、マザーボードだけ換装すれば新しい水冷パソコンが出来上がるのではないだろうか。んーでもCPUの位置とか同じボードじゃないとうまくつかないか。

    なんせ、大手メーカが補償した水冷パソコンってのは他に無いわけで。でも、最近はファンレスとかで静音化する方向に進んでいて、水で冷やすって方法そのものが、すでに過去の物になりつつあるのかも知れないね。

    とりあえず、今はスピーカの置き台になっているのであった。

    [日記拍手]
    > フィギュアフルスクラッチ教本→近所の本屋では3DCG教本のコーナーに置いてあります。造形や自作ドールのコーナーもあるのに、何故そこに…?

    店員はフィギュアの写真を見てコンピュータで作った物だと思ったのだろうか…?

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    2010年3月15日(月) - 優れてない物 - 

    慣れないVistaに悪戦苦闘しながら自分の環境を整えて行っております。

    ちょっとずつだけど、VistaってOSの思想が分かって来た。マルチユーザーを意識しているのがよくわかる。って、時代はすでに7だというのにVistaで感心している私はいったい…。

    しかしOSが出る度に考え方が変わるってのはもともと完成度が低いからなんだろうね。優れたものというのは、表面は変わっても、その核になる思想はずっと変わらない物だ。

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    2010年3月14日(日) - ご臨終 - 

    デスクトップのパソコン壊れた。勝手にリブートが起こるようになった。

    HDDがクラッシュしたのだと思って新しいHDDを買ってきてOS再インストールしたけどやっぱりリブートしまくってダメ。本体の何かがおかしくなった。好きだったNECの水冷パソコン。これからも使い続けるつもりだったが逝ってしまわれたのね。

    仕方ないので嫁のノートPCをメインマシンとして現在活動してるけど、Vistaなのでなんか使いにくい…。トラックボールのユーティリティソフトがVistaに対応してないのがつらいなぁ。

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    2010年3月13日(土) - 日本最高 - 

    久しぶりに後輩と日本橋へ。久しぶりにオタ空間を漫遊してきた。

    電気街からマニア街への変貌ぶりはまだまだ進行中。それはそれでいいのだが、エロDVD屋とかは表参道には出てきてほしくない気はする。そういうのは裏路地で発展してほしい。大通りのビルの壁面の垂れ幕が宇宙企画ってのはやるせない。

    でも路上でマジコン売ってたりするところは日本橋らしくて良い。

    ゲーマーズがある裏通りは相変わらず変な人が多いわけだが。今回はリアカーに自費出版の本を積んで歩くジジイという珍しいものを見た。リアカーに立ててあるのぼりには「宇宙人の本買ってください」とあった。宇宙人について書かれた本なのか、宇宙人が書いた本なのかは不明だが、かなりの電波だ。しかし、日本橋で本を売り歩くよりかは、同人誌屋に本を置いてもらった方が売れそうな気もするんだが、アプローチの仕方を間違えている感じがやるせない。

    さて、毎回日本橋にくる度あらたな漫画に手を出す我々が今回買ったものは。

    私は「テルマエ・ロマエ」。古代ローマの風呂建築家が現代日本にタイムスリップしてカルチャーショックを受ける話。連載誌のコミックビーム今月号には特性手ぬぐいも付録についているぞ。

    後輩は「とろける鉄工所」。通称「とろ鉄」。とある溶接鉄工所の話で、溶接にまつわる話や鉄工所の苦労が分かってためになる。私は主人公の嫁が健気で気に入ったよ。この話の中にも、怪我したときは瞬間接着剤でくっつけろな話が描かれていてビックリ。私も時々やってました…。

    メイド喫茶に入ったが、とろ鉄を読みふけってしまい、ほとんどメイドさんを見ずに帰ってしまったというくらいの面白さ。

    帰り際、腐女子にアニメイトはどこかと道を聞かれた。あぁアニメイトなら…と答えておいたが、私に聞いてくるということはアニメイトを知ってそうな人相だったということか、それとも単に人が良さそうだったからかどっちだ。

    その後梅田で飲み。京アニに勤めていると言う後輩の友人も合流して3人でオタ話を交わす。「マイマイ新子と千年の魔法」と言う映画がとても良いらしいと言う情報が出てきたが、3人とも見てないのでなんとも。彼もEOS 5Dのユーザーだという事が分かり、また今度一緒に撮影でも行きましょうという事で本日は解散。また近いうちに会うかもしれない。

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    2010年3月12日(金) - なんか青い丸がある - 

    http://www.youtube.com/watch?v=vxzxbc6a4Go
    この動画の中毒になって1週間ほど経つ。

    ダンスも凄いが曲も頭から離れない。今日は音声を取り出してiPodに入れて通勤してみたのだが。この曲を聞きながら電車に乗り込んだら、そこにインド人がいた。

    突然踊り出すんじゃないかとちょっと思った。その場合、周辺にいる我々も踊りに参加しなければならないような気がした。

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    > 645のハーフ版って感じすね。ちょっと期待してた(買わないけど)だけに、プチがっかり感がこう…。

    中判デジタルをほしがる人ってのは、別に画素数が欲しい訳ではなくて、中判だから買うんだと思うんだよね。私なら、たとえお金があったとしても、このカメラよりもフジのGF670を選択するわ。

    [Web拍手]
    > かわいい女の子 フィギュアを作ろう! very nice

    ありがたう。

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    2010年3月11日(木) - PENTAX4433 - 

    明日は何人の撮り鉄が跳ねられるか見物ですね!

    ついに出るPENTAXの中判デジタル!
    http://www.pentax.jp/japan/news/2010/201008.html

    お値段85万円!安い!35mmフルサイズのEOS 1Dsと同じ値段だ!
    同じ中判デジタルだと、MamiyaZDが140万円。ハッセルブラッドH3Dが372万円だぜ。

    しかしこの製品、PENTAX 645Dと言う。645ってのは中判フィルムで6cm×4.5cmの面積を使って記録するという意味なのだが、スペックを見ると44mm×33mmのイメージセンサー…。645じゃないじゃないか!詐欺だ!

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    2010年3月10日(水) - 特殊な特集 - 

    友人が言うのは、以前泊まった出張先のビジネスホテルの有料エロチャンネルが「本日は熟女特集」になっており、まったく楽しめなかったとか。

    ホテルにはいろんな人が泊まるのだから、そんなマニアックな特集にするのは間違っていると思うが、それをフロントにクレームするわけにもいかないし、困ったことだ。今度また同じホテルに泊まる事になったが、また熟女特集だったら、仕事の疲れが発散できないから心配だと、真剣に不安がっていた。

    彼は私の結婚式にも出席してくれた友人。彼がそんなことを言ってたと嫁に話すと、

    「小学生女子の特集とかがあったらウチのダンナが喜びそうで怖い。」

    そんな特集あるわけないし。ていうか私は嫁に理解されているのか誤解されているのかどっちだろう。

    ちなみに生まれてくる子供は男の子みたいなので大丈夫だ。(何が)

    [日記拍手]
    > HCプリキュアED、マリンのガッツポーズのような振り付けのシーンが気に入ってます。

    あそこだけ力強い振り付けになっているので印象ありますよね。私は「今日のコーデいい感じ」のところがなんとなく好きです。

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    > 良いフィギュアの定義とは何だろう?プロが作る物は確かに造詣は良いが、原作も知らずにただ単に人気があるから作りました。は果たして良いフィギュアと言えるのだろうか?

    逆に原作は大好きだけど技術不足で下手な作品も良いフィギュアとは言えません。両立して無いとね。フィギュアに限らず、良い作品と言うのは、創作者と鑑賞者が意識共有が出来る物の事だと思います。

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    2010年3月9日(火) - 虫とお友達になろう - 

    美術館の運営も大変だね。
    http://mainichi.jp/select/today/news/20100310k0000m040126000c.html

    クモが発生するような美術館で国宝と重文の展示を認めないってのは適切のような気もするけど、よく考えると何か変だねぇ。

    仏像ってお寺に安置してあるわけだけど、お寺の中には山の中にある物もあって、虫なんて入りたい放題な場所だったと思うけどな。お堂なんて空調ないし、扉も隙間だらけ。夏はその扉も開けっ放し。環境は一般の家庭よりも悪いんじゃないかな。

    国宝ともなると立派な収蔵庫に移されるけど、それでも耐火設備の整った建物ってだけで、防虫対策がしてあるところとは思えない。今回新潟市美術館で展示予定だった国宝の中宮寺菩薩半跏像も、扉開けっ放しだったぞ。

    実は仏像を美術品として扱う事に無理があるんじゃないかなぁ。仏像は見るものじゃなくて拝むものであるってね。

    そういえば、中宮寺の菩薩半跏像は、仏像に近づいて見られなかったし、置いてある場所も暗かったのでよく見えなかった記憶がある。美術館に展示されるのであれば、見やすいように展示されるだろうから、見に行ってみたいものだ。

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    2010年3月8日(月) - 次のレベルへ - 

    ハートキャッチプリキュアのEDを見ているとなんか癒されるわぁ。

    本屋に行くとどうしてもカメラ関係の本を立ち読みしてしまう。そして良い写真を撮るための解説みたいな記事を雑誌でよく見かける。写真を撮ることが誰にでも出来ることになってしまった現在、撮る事自体はただの平凡な行為でしかなくなった。そうなると、撮るとはどういう事か、写真で何を伝えたらいいのか、とかそういう、記録から表現へと文化が昇華する。

    まだフィギュアが珍しかった時代、キャラクターを立体化すると言うこと自体が物珍しかった時はそれだけで面白かったわけだが。世の中に腐るほどフィギュアがあふれつつある現在、そろそろフィギュアは単なる立体から、表現へと昇華しても良いのではないかなんて思う。フィギュア製作の本は出そろった。次は良いフィギュアを作るための解説を初めても良いんじゃないかと思った。

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    2010年3月7日(日) - インド - 

    いかん。久しぶりにYouTubeとニコ動で時間をつぶしまくってしまった。

    インド映画の動画見てるとなんだか釘付けになるね。マイケルジャクソンよりもこっちの方がレベル高いんじゃないかと思うくらい。世の中いろんな問題があるかも知れないけど、とりあえず踊れば何とかなるんじゃないかと思ってきた。国境や言語も超えられるしな。

    最近また原型を触ってないが。毎日眺めてはいる。これ大事。

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    > 仕上げと表面処理など丁寧で指での作業も勉強になりました。実は全部読みましたが、いわたさんの本がマテリアルは別としても分り易いです

    ありがたいお言葉。私の本は、間違いなく執筆者本人が長年書きたかった物を書いた本なので、依頼を受けてお金になりそうだから書いた本とは入っている魂が違うと思いたい。

    [日記拍手]
    > こんなに色々出て、売れるんですかねぇ。それよりも相乗効果?でしょうか

    既存の本が売れているというデータがあるから後発の本が出るんだと思います。でもあんまり店頭では見かけません。発行部数はどれも控えめなのかも知れません。

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    2010年3月6日(土) - さぁ、フィギュアの本を数えろ - 

    いっぱい出たね…。



    なんだか最近フィギュアフルスクラッチ教本が次々出版されているようで、思いも寄らぬ増殖ぶりです。全部買いました。読みたいのではなくて単なるコレクター魂ですわ。かわろう!なんて第1刷から第11刷まで全部持ってるぜ!(当たり前か)

    せっかくなのでレビューしておく。多少辛口なのは大目に見てね。後発なら前にある本を超えて欲しいと言う願いがあります。

    「フィギュアの達人 初級編」発行:コトブキヤ 発刊:新紀元社
     2008年11月発行 1650円(+税)

    素材はファンド。紙に描いた立ち絵に針金で作った素体を当ててバランスを取り、それにファンドを肉付けする手法。先に胴体を作ってから頭を作るという順番はある意味特異かも。普通絵を描くときも頭から描くし、それが普通だと思うけど。針金を芯にする方法は、後でパーツ分割するとき障害になると言うデメリットがあるのだが、この作例では原型に直接着色して終わっているのでそれには触れられずに終わっている。

    ページ数が少ないので小さい写真と文字で情報量を増やそうとしているが、手順の紹介に終わってしまっている。かわいく見せるためのコツとか女性の体を表現するための理論とかはこれではよく分からないと思う。

    「フィギュアの達人 上級編」発行:コトブキヤ 発刊:新紀元社
     2009年9月発行 1650円(+税)

    筆者は模型の王国の東海村源八さん。筆者のサイトでは昔からたくさんフィギュアに関する文章を書かれており執筆慣れしている方ですし、模型塾も開かれていると言うことで、書くべき人が書いた本だと思う。私も、読んでためになった。

    素材はポリパテ。腕や脚のブロックを針金でつなぎ、ポーズを取らせて肉付けしていく手法。ポリパテだとおそらくこの方法が主流だと思う。また、所々に書かれたラフスケッチのような挿絵と文章のコラムは読み物としても面白い。原型を作ったことがある人ならなるほどと思う物ばかりだ。この部分に関しては確かに上級編だと思わせる。初級者にも人体を立体としてとらえるヒントになるかも知れない。

    ポリパテ教本としては今のところ唯一無二の存在。本書は上級編でポリパテ編という事になるが、初級編のポリパテ編はないの?とどうしても思ってしまう。

    「かわいい女の子フィギュアを作ろう!動きのあるポーズ編」発行:秀和システム
     2009年12月発行 3000円(+税)

    タイトルからして私の書いた本の続編という位置づけだが、筆者も編集者も異なる。でも本のデザインと構成は同じ。ファンドで手、足、胴の芯を作ってそれぞれを瞬間接着剤で接続、それに肉付けしていく手法。ある程度からだが出来てから頭を作る。動きのあるポーズ編というタイトルだが、ポーズに動きを感じさせるためのコツについて書かれているわけではなく、作例が前作に比べて動きがあるからそういうタイトルになっているだけなんだと思う。

    確かに前作では書ききれなかった部分をフォローしてくれている部分はあるが、全体を通しては、良くも悪くも前作と同じ。前作を持っている人が2冊目として買う価値が無いわけではないが、両方買うくらいならもう1冊は別の本にした方が得られる情報は多いと思う。

    「かわいい女の子フィギュアを作ろう!組立塗装テクニック」発行:秀和システム
     2010年2月発行 2100円(+税)

    フルスクラッチの本ではないんだが。「かわいい女の子フィギュアを作ろう!動きのあるポーズ編」で作ったフィギュアを使って塗装する過程を詳しく掲載している。

    ガレージキットの組立塗装HowToに関しては、これまでも模型雑誌やムックで何度か掲載されているので、書かれている内容に目新しい所は特にない。けど、かわろう!シリーズだけあって、写真をひたすらたくさん載せているので親切かも。1体に1冊かけて塗装する過程を載せた本は他にはないし。

    「フィギュアの作り方1基本編」発行:グラフィック社
     2010年2月発行 2000円(+税)

    素材はファンド。針金で骨を作り、それに肉付けしていく手法。本書でのゴールは原型完成までで、複製や塗装に関する記述はない。おそらく2巻以降で説明される物と思われる。作例は水着でポーズも直立に近く目標はかなり低いところに設定されていると言える。それだけ初心者向けと言えるかも知れない。

    しかし内容は結構充実している。実写のモデルを使っての人体の解説はかなり説得力がある(私も本当はこういうのやりたかったんだよ…。)。フィギュアを作る上で参考になる写真が厳選されているので、美術関係の写真集よりも役に立つかもと思わせる。あと、人体を単純な立体に置き換える考え方や、顔のパーツの位置関係の解説もあり、分かりやすいと思う。1冊目に買うべき本かも。

    それとイラスト担当がPOPさんなのでキャラクターのかわいさは折り紙付き。実写のモデルもかわいいのでなんとなく嬉しい。

    「すぐできる美少女フィギュアの作り方」発行:誠文堂新光社
     2010年2月発行 1800円(+税)

    スカルピーで女の子フィギュア製作を解説しているという点では唯一無二の本。ただし、作例はねんどろいどのようなデフォルメフィギュアなので、人体に関する解説などは皆無。

    これはスカルピーという素材を知るには良い本かも。私も過去にスカルピーに挑戦して挫折した経験があるのだけど、読んでいてまた挑戦してみたいと思わせる物があった。

    「ツンデレ妹を自作する!萌えフィギュアスーパーテクニック」発行:普遊舎
     2010年4月発行 3150円(税込)

    素材はファンド。頭部をまず作り、胴体をつけて、それから手足を伸ばしていくと言う、私の初代かわろう!に近い手順。ただ、胴体を面としてとらえ、さらに肋骨、骨盤、背骨、肩甲骨を意識した手順はなかなか面白い。そのおかげか、胴体部分が妙にリアルでエロかわいい。

    本のサイズは大きくお値段も高め。掲載写真数は多いが文章は少なく、読むと言うより見て理解する本。眺めているだけでも何となく萌えられる。個人的には、作例のかわいさという点ではこの本が一番だと思う。作例のガレキを通信販売で買えるという特典もあって面白い。

    付録にDVDが付いているが、ハッキリ言っていらない。収録されているのは静止画なので本を見ていれば必要ない。高解像度のデータで鑑賞するような類の物でもないし。一部動画も収録されているが、塗装編の所だけで、原型製作の動画は入っていない。

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    > そうそう、見えますよね〜八都市連合軍に見えて仕方がない

    連合軍というと、やはり敵対するのは帝国軍ですかね。

    [日記拍手]
    > マクドの無線LANって設置してない所もあるんですね。全店にあるのかと思ってました。

    ええ。三宮の駅近辺には5軒もマクドがあるのに。駅構内にある一番目立つマクドだけが対応してないとはビックリです。

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    2010年3月5日(金) - つぶやきいわた - 

    たまたま入ったマクドが無線LANアクセスポイントにを設置していないと知った時の脱力感と言ったら。

    久しぶりに三宮のセンター街に行ってみたら、ますますアニメイトととらのあなが拡張されていてビックリだ。あと、イエローサブマリンが完全に中古トイとトレカの店になってしまったのは残念。模型屋って儲からないのかね…。

    それとは関係なく、capsuleの新しいアルバムCDが出たのでAmazonで買ってみた。iidaのCMで流れていた曲のヤツだね。でも最近のcapsuleはCMに採用されている曲以外はなんか実験的な曲ばっかりで萎える。POPな曲はPrefumeに任せてるのは分かるんだけど、そろそろ新しい方向転換が必要なのでは。

    ↑よく考えたら、これらってTwitter的つぶやきを書いているだけなのではないか。そうか私にはこのフィールドがツイートなのだッ!!

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    2010年3月4日(木) - 連合軍 - 

    法人車に貼ってある「適合車」ってシールは一瞬「連合軍」に見える。本当に「連合軍」って書いたそっくりなシールを作ると面白いんじゃないだろうか。

    マクドの無線LANサービスは本当にありがたいと言うか、無線LAN対応機器を持っていると思わず吸い込まれそうになる。しかしマクドのコーヒーの不味さはどうにかならないのだろうか。スタバやドトールが無線LANを導入してくれればなぁとか思う今日この頃。

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    > 写真笑えます。今更ですが本買いました(笑)分り易いです。

    最近似た本が次々発刊される中、購入いただきありがとうございます。

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    > あら、3両のほうだったのですね…5両のほうという先入観があったもので。失礼しました…

    元々余剰車になっていた編成ですからねぇ。短編成ってのも魅力の1つだと私は思います。

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    2010年3月3日(水) - 火な祭り - 

    焼肉でした。

    …酔っぱらって帰ってきたときに、流し台に洗い物があると萎える。

    http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/special/20100303_351554.html
    写真家の写真のくせにどれも素人が撮ったような写真だと思うのは私だけだろうか。特に4枚目の写真は何だ。

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    > こうですか http://www.storio.co.jp/diy/

    合板しか注文できないのが今ひとつかなー。

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    > 13号には入らないようですね、時刻表でグリーン車付きになってる編成じゃないとダメです。それでも確率1/6なんですね…

    え?違うんじゃない?DK9編成は3両編成で、グリーン有りの編成は5両編成だけだから、グリーン有り=DK9編成ではない だと思うけど。

    実家にいる嫁が撮影に良さそうな場所を見つけてくれたり、嫁の母親が通勤で日豊本線を使っている同僚から情報を収集してくれたりしてまして、こんな道楽のため動いて貰ってなんだか嬉しいような申し訳ないような。

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    2010年3月2日(火) - 置き場所変えれば - 

    自炊も結構楽しいものだな。

    昨日からミニコンポをリビングに持ってきたんだけど、やっぱちゃんとしたスピーカで聴く音楽はイイ。音が澄んでいる。

    でも机の上は場所がないので、足元に置き台を作っておいてみた。普通、スピーカは自分の耳の高さに持ってくるのが基本だが、仕方ない。けど、これはこれでなんだか不思議な感じ。足元から音が聞こえてくるはずなのに、時々後ろから音が聞こえているように感じることがある。音に包まれているような感じ。気持ちイイ〜。

    [日記拍手]
    > この動画も凄いですよ。http://www.nicovideo.jp/watch/sm9850771

    なんとなく、Gガンダムな未来を感じた。

    [日記拍手]
    > 服のしわは物理シミュレーションで作るみたいですよ。PCでも出来る様になるかも

    シワも物理現象なのだから、コンピュータで再現することは不可能ではないでしょうが。シワには表情があるんですよ。また、フィギュアにおいては、上手に嘘を付いて綺麗なシワを作る事も必要ですからねぇ。

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    2010年3月1日(月) - レアな出来事 - 

    Amazonで注文していた品があって、コンビニで受け取るように設定していたのだが。本日Amazonからメールが届いた。

    -----
    お客様のご注文の発送手続きを進めていたところ、ご指定のコンビニエンスストアが商品の受取期間中に休店となることがわかりました。

    上記の事情により、商品をご指定のコンビニエンスストアでお受け取りいただけないことから、誠に勝手ながら、今回のご注文をキャンセルさせていただきましたのでご了承くださいますようお願いいたします。
    -----

    おおう。なんてこったい。近所のコンビニが閉店することが分かったという驚きと、こんな事ってあるんだなという驚きと、注文していた物が延期になったという残念さと、Amazonのちょっとレアなメッセージを見られたという喜びを感じた。そんな月曜。

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    > MikuMikuDanceと言うフリーソフトを使うと比較的簡単に3DCGでダンスをさせる事が出来ます。(http://www.geocities.jp/higuchuu4/index.htm) 後、PCでモデリングの立体化は今実際に取り組んでいますが、いわたさんの言う通り手で造るのには遠く及びません。

    やっぱりすでに実現されていたか!驚きの事実。これの「初心者向け講座」っていう動画みてホントにビックリした。なんか新たな時代の幕開けを見た感じ。

    でも私の想像していた事は、手足をつかんでマウスでドラッグしただけで、手足が自動的に、自然に関節を動かして追従してくれるような事だったんだよね。さらにプロ用の道具として、デッサン人形みたいなのを動かすとそのままポーズが入力されるようなデバイスがあれば最高だね。未来のアニメーション製作現場は机の上で必死に人形を動かしているのかも知れないな。

    で、PCモデリングですぐに限界にぶち当たるのが、衣服のシワだと思う。衣服のシワのような複雑な立体構造は、ナイフやヘラでなくては入力することが出来ないと思う。アニメーションであれば、シワなんてテキトーでもそれなりに見えるだろうけど、立体として鑑賞するとなると、見るに耐えないだろうね。でも、それも今の時代だから言えることで、いずれそのハードルを越える職人が現れるかも知れない。

    そもそも、粘土やパテを使って2次元でしか存在しないアニメキャラを立体化すると言う行為その物が最初見たときはみんな驚いたわけだし。

    [日記拍手]
    > より早く多く立体を作れるようになってくると、今以上に立体化する意味…というか、目的というか、必要なんでしょうねぇ。僕にはまだよく分からないです

    面倒だったことが簡単に出来るようになると、それを踏み台にしてまた新たなステージに突入することになるんですよ。例えば、ビデオを編集すると言う事が簡単に出来る用になったことで、MAD動画というジャンルが出来た…みたいな。

    [日記拍手]
    > 立体プリンターが普及したらフィギュア業界も変わりそうですね

    今現在シリコンとキャスト相手に格闘している我々の行為というのは、暗室にこもって写真を現像するのに似ていると思う。デジカメとプリンターの普及して写真の扱い方が変わったように、立体プリンターが普及したら立体に関する考え方も変わるかも知れない。

    とは言え、立体を複製したいって言う状況は日常では余り生まれてこないから普及はしないだろうけども。

    [日記拍手]
    > 帰りににちりんシーガイアなら、ちょっと早めに駅に行って並んで、「一番前」の展望を楽しむと良いですよ。今の時期なら大分くらいまでは日が暮れない…かな?

    そうなのかー。指定席買っちゃったよ。海を眺めながら帰りたいから、海側の窓際の席って指定しちゃった。

    あと次回宮崎に行くときは、緑の「きりしま」を撮りたい。何時頃がねらい目かなぁ。私の予想ではきりしま10号と13号の確率が高いと読んでいるのだけども。

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