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↑今回からフラワースタンド導入。最下段に見えるのは姉作のドルファン学園夏服とたまさん作テディ風看護婦。 |
今回の場所はAブロック中央ってことで、まぁ普通の場所といった所でしょう。 しかし同じ島にはあの巨大ヤクトミラージュがあって客足はそちらに流れているという感じでした。 しかしまぁ裏側ですのでそれほど影響はなかったと信じてますけど...。
会場から30分ぐらいは、レインボーダストさんが買いに来てくれただけで、全く売れません。 最初はみんな目的のブースへ走るので、ウチみたいなところは当然売れないわけです。 ま、時間が経つにつれてちょくちょく売れていきましたが、それでも全然勢いはなし。 結局10個しか売れなかったです。 もうちょっと売れると思ったんだけどなぁ。 コアラは前回と同じ感じ。 さっさと売れて完売してしまいました。
今回私はずっとブースにいたのでワンフェス全体でなにが起こっていたは全くわかりません。
この辺の報告は雑誌や他の人に任せて、ここでは私のブース、特にソフィアのことについてご報告しましょう。
まず「みつめてナイト」をご存じですかという質問に対してはほとんどが「プレイしたことがある」「かなり好き」という答えでした。 次にソフィアは好きですかと聞くと、「まぁまぁ好き」といった答えでした。 一番好きなのは「ライズ」「プリシラ」「リンダ」とかでした。 うーむ。みつめて3大人気キャラでありながらこの反応...。 ソフィア好きの私には辛い一言でしたね。 それでも、みつめてナイト自体がすきだという方は結構いるということは分かります。 それは嬉しいことでした。
中にはみつナイ知らないにも関わらず真剣にみて下さる方もいて、聞くと「造形的には素晴らしいんだけど」だそうな。 うう、残念だけど嬉しい一言。 そうか分かってくれるか!君の気持ちは明日への活力となるだろう...。
しかし、まぁまぁ好きなキャラで、デキがいいのなら、なぜ買わない? 当然気になるこの疑問。 所詮フィギュアなんてキャラ萌え、造形力なんて二の次なのか? 私は自分で言うのも何だが、今回のみつめて3ディーラー、いや、この世に出ているみつめてナイトのフィギュアでは自分のが一番だという自負はあったのです。 それが単なる勘違いだったのかもしれませんが、1日たって冷静になって考えてみると、こういうことかもしれないと感じました。 それは「自分の好きなキャラよりも先に同じゲームの他のキャラを買うわけに行かない」ということです。 この辺の感覚は私にも理解できます。
それから、みつめてRの話をすると、みんな否定的な意見を出すのはなぜ? わたしゃ本編以上に萌えまくり、次回作の変更までしちゃったのに! なぜだ!なぜなんだぁ! この調子じゃ、次回予定のハンナは5個ぐらいしか売れんちゃうの? あぁ...。
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↑大きさは15cmぐらい。値段は3000円です。 |
なんと我々のブースのとなりの島にも「みつめてナイト」のディーラーさんがいました。 「ネコ様悩ませ隊」というディーラーさんでした。 1/10スケールでソフィアとライズを作られていました。 事実上、ライバルと言うことになるんですが、同じ目的を持った同士じゃないかということで、お話を伺いに行って来ました。
もともとロボット関係の原型を担当されている方で、フィギュアは初めて(だったかな?)だそうです。 みつめてナイトはラジオ番組「ソフィアの純愛」から入ったそうです。 でもみつめてRはまだやっていないとか。 今回はソフィア&ライズ&アンで予備申請したそうですが、2体しかアップできなかったそうです。 それで、これからはこのサイズで全キャラコンプリートしたい(できればの話)ということです。
お互いソフィア好き(だっけ?)、そして今回の苦戦をともに味わったということで、初対面なのに思い切り話し込んでしまいました。 あ、そういえばお名前聞いてませんでした。 ここ読んでたら、連絡下さい。
今回、自分のブースへの客の反応が特に気になってしまい、ずっとブースにいることになってしまいました。
普段お世話になっているディーラーの方々へ挨拶とか行けなくて申し訳ありませんでした。
一応、ガイドブックにチェックはしてあったのですが、実際には動けなかったんです。
この場でお詫び申し上げます。