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| 2026年4月30日(木) | - まったりボディづくり - |
マクラーレンセナはLMってグレードを再現する形で塗っているのだけど。これはマフラーの形がノーマルと違う。タミヤのラジコンボディではここはステッカーでの表現なので、ここも自分で何とかするしかない。
テプラアプリの作図機能だけでどうにかしてみた。まぁ頑張った方でしょ。もっとそれらしく作りたいのだけどね。画像を印刷することも出来るのだけど、それだとグラデーションが上手くいかないのでアプリの機能だけで描かないといけない。もう少し複雑な図形描画が出来るといいんだが。
とはいえこの部分、ウィング付けて上から見たら見えない部分なんだよね。まぁ自己満足ですわ。
そういえば今年のタミグラのレギュレーションが発表になったみたい。今回のタミヤツーリングはこれで出ようかなー。そういえば、今回からタミヤツーリングでBT-01が使えて、BT-01だけバッテリーが1600SPが使えるらしい。この混走は面白そうではあるが、カーペットでハイグリップタイヤが使える状況だと、多分重心が高いBT-01はコーナーリングが不利すぎてその速度を活かせずに終わるような気がする。でもここで前住氏がBT-01で参加したら面白いことになりそうな気がするがどうだろう。
| 2026年4月29日(水) | - テプラでグラデ - |
この休みはまず、マクラーレンセナを仕上げる事をやる。
ラジコンのボディはバキュームフォームなので、ボディのエアダクトは再現できない。なのでそこは黒くすることでごまかすわけだが。本物はそこに深い穴が存在するのをベタ塗りの黒いしても違和感がある。なので付属のステッカーではグラデーションを付けてうまくごまかすとかいう工夫がされている。
しかし今回は説明書と違う色にしているので、そのステッカーが使えない。なので自力で何とかしないといけない。エアブラシでグラデを付けるという方法もあるけど、この方法は意外ときれいに出来ない。プラモとか塗る時のシャドーを付けるのと違って、幾何学的なグラデーションを手作業で付けるのは難しい。
それを解決するのがテプラでグラデーションを印刷して貼る方法。これを駆使していくわけだが、マクラーレンセナはただのダクトだけじゃなくてフィンみたいなエアロパーツがあるのでくっそ面倒くさい。今日1日でも終わらず。
まぁいいけど。時間がかかるほど、ぶつけるのが怖くなって走りが消極的になるからほどほどの所で終わらせたいところではあるが、趣味だから手を抜くのも嫌なんだわ。
| 2026年4月28日(火) | - はじめてのグランツーリスモ - |
レイブレーサーとかで遊んでいるんだけど。アーケードゲームなのでやりこみ要素は少ない。より速い記録を出すために頑張るのも良いが、自分の限界が見えて来るとそれ以上は苦行になってくる。
まぁでも、なんか別のレースゲームもやりたいなぁと思ってくる。人気があるのはグランツーリスモとかだよねぇ。私はこのシリーズやった事無い。最近のは課金要素強めでPS Plusの加入が前提だから敷居の高さを感じる。
と思ったら、今は体験版があると知って、ちょっとプレイしてみた。
うーん。あんま面白くないなぁ。リッジブレーサーとかラジコンに比べると、変化がゆっくりなので、常に我慢しながら走ってるストレスを感じる。まぁこれが本来の車の動きなんだろうけどね。ただ、ゲームやラジコンでは、振動や荷重移動といったGを感じる事が出来ず、視覚情報しか入ってこないから車の限界を攻めてる感じが伝わらず、ただ曲がらない車を走らせてるようにしか思えないんだよなぁ。
まぁ、この辺も分かるようになるには修行が必要なのかもしれない。ラジコンだって最初始めた時は、全然曲げられなかった。けど経験を積むにつれて、視覚や音といった情報から車に起こっている現象を感じ取ることができるようになって、わずかな動きに自分が反応できるようになっていったもんな。ただ、そのレベルに至るには数年かかった気がする。このゲームも極めれば同じレベルにまで自分の感度を引き上げることができるようになるのだろうか。
そして同時に、やはりラジコンはゲームとも実車とも違う面白さがあることは多くの人に知って欲しいと思うなー。
| 2026年4月27日(月) | - やっぱりこれ気になる - |
やっぱここどうするべきか一番悩むところよ。
マクラーレンセナのフロント。バキュームフォームの一体成型じゃ再現できない奥まった穴。一般的なボディはフロントグリルなんかは黒で塗られるのだけど、このボディは何とも…。
重くなっても良いから、フロント部分は別パーツで穴を再現して欲しかったなぁ。
| 2026年4月26日(日) | - 土門拳の写真 - |
丹波にある植野記念美術館に行ってきた。
土門拳の展示を今やってるらしく、山形にある土門拳写真記念館所蔵の作品が来てるとか。テーマは古寺巡礼ということで、私の一番好きな奴だ。もちろん写真集も持ってる。
逆に言うと、全部写真集で見たことがある作品だし。写っている仏像や寺院の大半は実物を見たことがある物ばかりだが。そういう問題ではない。大型パネルでそれがいくつも同じ空間に展示されていることに意味があるのだ。
土門拳の仏像写真は、全体像ではなく切り抜きがほとんどなんだよね。写真は引き算というが、素人がとると記録写真みたいに全部をフレームに収めようとしてしまうんだけど、そうではなくて、仏像の一部だけ、時には顔ではない局所的な箇所だけをドアップで撮るんだよなぁ。全体は分からないが、その仏像が持つパワーだけが伝わってくる感じ。
私はこの手法に感化されててね。ワンフェスでフィギュアを撮る時も、ここだと思う角度、部分を切り取って撮る事は良くやっている。しかしこのサイトに載せる時は、作品の紹介という意味合いが強いので、そういう写真は載せてないんだけどね。
で、この仏像の一部を移した写真が巨大パネルで展示されているから、実物よりも大きい状態で展示されることになるのね。だから実物以上の迫力。
このデカさに耐えうるだけの情報量も凄い。現在はデジカメとレンズの性能が上がりすぎて、拡大すれば肉眼を超える解像度を持つ写真が普通に撮れるから、これについては今ではあまり凄さを感じないかもしれない。しかしこれは大判カメラ撮ってるわけよ。カメラを固定し、切り絞って長時間露光でストロボを何回もいろんな角度から炊く。1枚撮るのに30分くらいかかるそうだ。そこにあるものを撮ってるんじゃなくて、自ら光をコントロールして作った作品なのよ。ただシャッターを切っただけの作品じゃない。
うーん。土門拳写真美術館も行ってみたくなった。山形県の酒田市にあるが、こっからだと日帰りで無理なところなんだわな。
| 2026年4月25日(土) | - スマホの非正規修理 - |
息子がiPhoneの画面を割ったので修理。
Appleに持ってくの面倒だったので、即日修理できる店に持ってった。過去iPadの修理で非正規店に郵送して対応してもらったことはあるが。
ネットで見るとなんか格安で即日修理できそうに見えるんだけど。行ってみるとそうでもない事が分かった。まぁそんな気はしてたけど、ネット上で出てくる見積もりは一番安い場合の金額。
まず、表面のガラス面だけの交換か、その下の液晶までの交換かで値段かで大きく値段が変わる。今回は下まで交換になった。そして、その液晶もランクがあって、3種類から選ぶように言われた。ここでもネットに出ている見積額は一番安い部品を選んだ場合の金額なのね。
要は正規店ではないから、使う部品は正規品ではない互換品という事になるわけだが、値段によって、耐久性、防水性、反応速度なんかが違うらしい。壊れたから修理するのに、前より耐久性が劣る物になるのは不安だし、スマホにおいては操作性や視認性は重要。しかし、それぞれ動いている実物を見て選択できるわけではないから、妥協できるものなのかどうかの判断ができない。
一番高いヤツは純正と遜色ない物だと説明されたが、という事はそれ以外は純正より劣ることを容認しろと言われているのと同じ。結局、一番高いヤツにした。修理は1時間で終了した。
出来上がりは確かに純正と何ら変わるところが分からない物だったが、なんか色合いが変わったかも?TrueColorの設定にしてしまえば随時変わるのでよくわからんけど。これで価格としてはApple正規の修理と2000円しか変わらないのがなんかモヤモヤするな。非正規修理をしてしまうと、中古売却するときに不利になるとかありそうだな…とか思うが、まぁサポート終了まで使うつもりだからいいか。
| 2026年4月24日(金) | - 脱炭素社会 - |
もうすぐGWだが、息子も連日部活みたいで家族でどっか行くとか無い。ラジコン走らせたい欲がちょっと静まったので、ボディ製作したいなーとか思っていたが、なんかシンナー不足が気になるね。
といっても自分の場合、シンナーはそんなに頻繁に買わない。当面手持ち分が尽きることは無いと思うから問題は無いと思う。それより、塗料そのものの出荷が滞るんじゃないかって方が不安。コロナの時はタミヤの黒スプレーが市場から消えたけど、あれは困ったなー。
これを機に水性塗料の転換が進めばいいなとは思う。大体そうだけど、こういう不測の事態が起こると、その回避方法が開発されて世の中が変わるんだよ。変革のためには一旦混乱する必要があるんだよな。
脱炭素社会を目指す…とか言ってるけど、要は石油が手に入らなくなったら、勝手に脱炭素が進むし、プラスチックも使われなくなっていくはず。ホルムズ海峡閉鎖は、環境活動家が一番喜ぶべき事態だろうね。今回の件は脱炭素とはどういう状況になる事なのかっていうのを知る良い機会なんじゃないか。
| 2026年4月23日(木) | - 疲労骨折とMRI - |
息子、足が痛いので病院行ったら疲労骨折を疑われ、MRI撮ったら疲労骨折と断定。
疲労骨折ってのは、骨が折れるんじゃなくて、金属疲労のごとく微細なひびが入ってるようなイメージらしい。MRIで骨が一部白くなっているのを見たら、プラ棒を曲げて白化している状態を勝手にイメージしてしまったが、大方間違っていないように思う。まぁ、人間はそこから自己修復していくわけだがね。
それはそうと、先日自分がMRI受けたところだったので、なんか縁があるなーと思った。
| 2026年4月22日(水) | - 極細ラインテープ - |
ラジコンボディのパネルラインだけど。付属のステッカーにある場合はこれを使えば良いが、そうじゃない場合はどうするか。塗装でやる人もいるけど、これも結構手間。
一番お手軽なのは、極細の油性マジックを溝に沿って描き込む方法なんだけど。ラジコンボディはバキュームフォームによる成型なので溝の凹みが緩く、フリーハンドだとブレやすい。
タミヤからは、OP.1973とOP.1731でストライプのステッカーが発売されている(ただしOP.1731は常時売ってるものではないらしい)。これは透明のステッカーに黒のストライプが印刷されていて、自分で切り出して貼り付けるもの。真っ直ぐな線が貼れるので奇麗に出来るが、複雑な曲線には追従できない。
そこで、ABCホビーから極細ラインテープという物が売られているのでこれを試してみた。
https://abchobby.com/JP/page/acs/dressup/saishoku/saishokuline.html
引っ張るとどこまでも伸びるくらい柔らかい素材で、曲線に追従しやすい。思ったよりうまく行った。しかし、柔らかいがゆえに貼り付けた後も横から力を入れると動いてしまうし、なにより幅が狭いので粘着している面積が少なく、転倒して擦れたら簡単にはがれそうな気がする。
対してタミヤのストライプステッカーは、黒色の幅は狭いが、透明な部分を含めた幅広の粘着力が得られるので、簡単には剥がれ無さそうな安心感がある。
なるほどな、それならABCホビーのテープをまず貼って、その上からタミヤのステッカーの透明のヤツを重ねれば良いような気がする。
| 2026年4月21日(火) | - あらカッコイイ - |
パネルラインを入れたら割とカッコいいのではと思い始めた。
ガルウィングなのでルーフにドアのラインが入るわけだが、ここはちゃんと描きこまないといけないな。
…なんかもう中日が弱すぎてテンション低め。
| 2026年4月20日(月) | - マクラーレンセナ再開 - |
しばらく放置していた、タミヤのマクラーレンセナのボディ、塗装は終わってるのでステッカーを貼り始めたのだが。この車は、窓が独特なので窓枠のステッカー貼りが難しい。
毎度思うんだけど、説明書だとステッカー貼り付けの位置が正確には分からないんだよね。窓枠だとボディとガラスの間にはいくつかの段差があるのだが、どのラインに沿って貼るのかが分からない。貼ってみたら長さが合わないので間違ってることに気づくなんてことは良くある。
で、少しでもずれると、端の所でぴったり合わないんだよね。これを見越して少し長めに作ってくれるとありがたいんだが。長ければ余った分を切れるのに、短いとどうにもならない。少し引っ張って1mmくらいはごまかせるけど。
こういうストレスがあるから、結局面倒でも窓枠は頑張ってマスキングして塗装でやる方が後悔する事が少なかったりする。タミヤのボディだと窓枠ステッカーが付いて来なかったり、付いてきても伸縮性が悪くて使いにくい物だったりするので、頑張って塗るんだけどね。
| 2026年4月19日(日) | - 29年ですと - |
今日はこのWebサイトの誕生日でして、29周年という事になる。あと1年で30年か。
毎度思うが、これを作ったのが1997年で、当時はインターネットが少しずつ普及し始め、自分のホームページを作るのが流行った時代だった。同じような趣味サイトがいくつもあったのだけど、今現在も存在している物はほとんどなくなってしまい。ここは生きた化石みたいなところになってしまった。
そういえば、リンクページはほぼリンク切れしてしまっているため、このページ自体消すべきかと思っているが、かつてお付き合いのあった人たちとの思いでとして消さずに置いておきたい気もする。みんな何してるのかなぁ。多分、Webサイトは無くなってもSNSとかで何らかの活動は続いている人たちも多いのだろうけど。私は、この形態を維持することがアイデンティティとして今後も生きていきます…。
| 2026年4月18日(土) | - ポルシェボディは - |
TamTam神戸。
なんか先週日曜にコースのフェンスを更新したらしく、ついでに少し形が変わった。ストレートエンドのターンと、操縦台手前のS字カーブの所が、少し大きいRを描く形となった。これにより、コーナー進入は楽になった物の、逆にコーナー頂点から次のコーナーへのライン取りはよりシビアになったように思う。コース全体のタイムとしては遅くなる方向への変更になるみたいだ。
M210R
先週まで、ポルシェ911のボディはガンベイドRRで走らせていたのだが、もうガンベイドRRは見限ってこっちで走ることにした。
タイヤはM210に付属のタイヤ。そんなにグリップは高くない。特に問題ないかなぁ。先週同条件のシルビアで走ったタイムより0.8秒遅いかな。まぁでもやっぱり、四駆と言えども小さいのでハンドリングはシビア。ステアを切り過ぎないように扱う必要がある。
M210 FWD
2CVのボディで走らせているコレ。今日はタミヤのハードタイヤで走ってみたが、暑かったのでグリップしてるのか、逆にクイック過ぎて難しい。過去の事例だと、AタイヤとかBタイヤの方が良いみたい。
MB-01
M用スリックタイヤのヨタハチボディ。高速から鋭角にターンしなければならないコーナーが無くなっておかげで走りやすくなった気がする。ただしスピードが遅いので他のツーリングカーと歩調が合わない。
M300GT2R
今日は暑い。タイヤは前をKM32、後をKM28として走ってみた。ボディはシルビア。なかなか良い。今回のコース変更はRWDの車にとっては楽になる方向なのでダイレクトドライブ車も良い感じかな。
ボディをポルシェ911に変えてみる。最初は良い感じのコーナーリングだったのだが、バックストレートが安定せずにふら付いてしまう。温度条件が変わったかなと思って、後をKM24にしたり、前をKM36にしたりしてみたが、コーナーはアンダーになるもののやっぱりストレートが怖い。
で、シルビアに戻してみたら、やっぱり運転しやすい。もしかしてポルシェのボディってボンネットが傾斜しているのでフロントにダウンフォースがかかるが、リヤにはダウンフォースがかからないのでは。ダックテールの形状はラジコンサイズじゃ乱気流を起こすだけの代物だったりして。
そしてここでもシルビアボディの有能さを証明する形になってしまった。
| 2026年4月17日(金) | - 数値とエンタメ - |
中日弱いな…。さすがに。
ところで野球で妙だなと思うのは、勝ち投手、負け投手ってヤツ。これって味方がどれだけ得点してくれたかが重要なので投手だけの力量ではどうにもならないのにね。
投手というのは防御役なのであって、攻撃役ではない。それなのに、味方が得点を入れると「〇点の援護をもらった」みたいな表現をする。援護って普通、攻撃に対する支援を言うんじゃないのかね。
野球というのはデータを気にしすぎてる気がする。ただ、プロ野球というのはエンタメなので、チームの順位だけでなく、いろんな選手の成績や記録を楽しむという要素を入れることで面白くしていく必要もあるんだろうが、ちょっと気にし過ぎなんじゃないかって気がする。
数値にとらわれ過ぎると本質を見失うという最たるものなのではないか。という気がちょっとするんだよね。
| 2026年4月16日(木) | - 時間と死 - |
誕生日どす。どう受け止めて良いのか分からなくなってきた。
歳を取る事は、それだけ死へ近づくことを意味する。だからある程度大人になったら誕生日は来てほしくないと思うイベントになる。しかし今の自分は、時間が経過するほどがん再発のリスクが下がっていくので、逆に死から遠ざかっていってることになる。
なので、ポジティブな感情とネガティブな感情の両方を感じるわけで、プラマイゼロで何も感じなく、普通の日として通過した。
| 2026年4月15日(水) | - ナックルサーボとか言うヤツ - |
ラジコンで、ナックルサーボとかいう物が出るらしいっすな。
前輪の向きを変えるサーボをホイール側に搭載するという発想。発表したフタバのWebサイトには特に載っていないけど、なんかいろいろ情報が出回っているみたい。
https://ameblo.jp/hayatospdx/entry-12957912488.html
これにより、アッカーマンをソフトで自在にコントロールできるわけだ。まぁでもナックルとして使える大きさだから、保持力、スピード、耐久性は大きくはできないだろうね。ドリフトで使う前提なんだろが、ジャイロとの相性はどうなのかねぇ。
これは画期的…と思ったが、よく考えたらシャーシにサーボを2つ搭載して左右別々に動かせばいいだけのことなんじゃないの。ホイール側にある意味があるとしたら、ロッドが要らないから、切れ角が完全に180度確保できるってことだけじゃないかなぁ。意外と普及しないかも。
| 2026年4月14日(火) | - AIフィギュア時代の先 - |
昨日AIフィギュアの件を書いたけど、ワンフェスってAIについてはどう考えているのかね。と思って参加マニュアルを見たがそれに関する記述は無かったな。
あまりよく調べていないのだけど。AI生成で作ったフィギュアをワンフェスで売るという事は、もうすでに行われているのだろうか。AIソフトの商用利用には制限があるとは思うが、そんなもん出力してしまえば、自分で作ったと言っても分かりっこない。
アナログであろうとデジタルだろうとAIだろうと、最終的に出来上がったものが良ければ人は買う…だろうか?価値観は人それぞれだろうが、ものすごく良いと思ったフィギュアが、AI生成だと分かったら、なんかガッカリしないだろうか。
私の価値観では、完成品フィギュアとかのキャラクターグッズ的な物はAI生成でも良いけど、ガレージキットについては、それを作った人への情熱とスキルへの敬意というのが金額に含まれるから、AIだったら出せる金額はずっと低くなる。AI生成であっても、目的の物を作るには学習させたり、有用なコマンド作り上げるのに労力はかかるんだろうが、そういう方向の頑張りにはあまりお金を払う気はしない。
かといってAIを否定する気は無い。AIによって造形の可能性が広がるのは確実。ただ、この程度の造形はAIで簡単につくれるという前提のもとで作品を見ると、いろいろと作品から感じるものが変わると思うんだよね。むしろAI生成が乱発され、ただの奇麗な作品は売れなくなるという時代が来て、その先に出てくるものが見たいと思う。
| 2026年4月13日(月) | - フィギュアを動かす - |
最近、フィギュアが動くAI生成動画を見かけるようになった。
フィギュアが、元々2次元で動く絵を立体に変換した物であるから。アニメ→立体→アニメという変換がされているのは何だか妙なところだが。よくよく考えたら、最近のディズニーアニメなんか、セル絵ではなく立体が動いているようにしか見えないから、AI以前に出来てたと言えなくもない。今後はアニメ、実写、そしてフィギュアという動画ジャンルが確立していくかも。
そしてワンフェスでは、販売している作品が動いている動画を一緒に流すっていう展示方法が今後広がるかもなって思うのだがどうだろうか。
| 2026年4月12日(日) | - ガンベイドに思う - |
昨日、ガンベイドRRの右タイヤが前方向にだけ回らなくなった件、分解調査してみた。
デフかと思ったら違った。アップライトの軸受部分で回転しなくなってた。一度ホイールハブを緩めて組み直したら解消した。
原因は分からないが、どうもここのベアリング部分、全くガタが無い状態なので、何かのショックでベアリングに負荷がかかるんじゃなかろうか。アップライトはアルミ製、シャフトはダブルカルダン、ホイールハブはアルミで、全て純正のオプションで構成しているのにね。
そういえば、このアルミホイールハブは軸穴がキツくて入らず、ドリルで穴を少し広げる処理をして付けたんだった。多分穴径だけじゃなくて、深さに関しても精度が保たれていないんじゃないかね。
ま、もういいけど。やっぱりガンベイドRRはダメだわ。元々FWDとしてのガンベイドの評価は高かったけど、M-07が出てからはそれに代わられたし、RWD化改造を公式化したところで、足回りの設計はもともとFWDの物だから無理がある。良く走るM-08の後に発売しても今更感。それでもRRにロマンを感じたが、良く走る許容範囲が狭い。その後に出たMB-01の方が良く走ると来たもんだ。
それでもRRへのロマンは自分の中では消えないんだけどね。今度タミヤから出るポルシェ934は興味あるけど、ゆっくりなスピードでしかタミヤが動画を出してこない所を見ると、完全なロマン枠で、タミグラレベルの速度でも苦しい内容だったりするのかなとか思う。
ドリフトやバギーだとRR配置ってのは良くある構成なのだが。オンロードラジコンだと、実車で良くあるFRが一般的ではないように、RRも実用的ではないっていう事なのかな。
| 2026年4月11日(土) | - ガンベイド良いところ無い - |
TamTam神戸行ってきた。先週行けなかったからな。
今日の主役はコレ。
ガンベイドRR
一昨年買ってからチョイチョイいじってるんだけど、なんか消化しきれないコイツ。ポルシェのボディを使って、RRらしい動きを体感したいと思ったのが、どうもコイツの良さを感じられない。
そんな中、最近MB-01を走らせてて、RWDは重量バランスが支配的であり、ダンパーは必要ないかも知れないし、デフはオープンデフで良いのではないかと思った次第。なので、デフのオイルを抜き、ダンパーを外し。ESCと受信機をバッテリーの前ではなく、上に配置して、より重心を後ろにしてみた。
ボディはCOLTのポルシェ、タイヤはMグリップ。ショートリポで走ってみる。ダンパー無いので車体がボヨンボヨン跳ねるはご愛敬。3週目くらいからタイヤに熱が入って来たのかアンダー傾向、バックストレートへの立ち上がりはフルスロットルでは膨らんでしまう。コーナー進入はクイックだが、ブレーキの入力はシビア。入れすぎるとスピン。
バッテリーの下に50gの真鍮板を敷いてみる。さっきよりコーナー進入は安定するものの、難しいのは相変わらず。
現状スタビは後ろだけ付けた状態だったのを片側外して無効化する。コーナー進入はスピンに移行しづらくなり楽になったが、逆に脱出から立ち上がりではラフスロットルで巻きやすくなった。
50gの真鍮板を外す。これは運転しやすくなった。本日最速ラップはこの時。しかしタイトコーナーでのターンでリヤが滑ったときに破綻しやすい感じは残る。
外してたアルミダンパーを付ける。後ろだけ。容積が少ないので固めを入れてて600番。曲がるようになったがリヤグリップが薄くて難しくなっただけに思える。
400番のダンパーにしてみる。まぁまぁ運転しやすいかも。でもマーカー踏むと一気にスピンするので難しいなぁ…とか思ってたらなんか前に進まなくなった。どうもデフにトラブルがあったみたいで、右が固着している感じ、バラすのは面倒なので本日はこれにて終了。
MB-01
同じタイヤ、同じボディ、同じバッテリーでこちらで走ってみる。ギヤ比はガンベイドRRよりもローだがモーターはFLチューンからライトチューンになっているので似たようなもんかな。
明らかにガンベイドRRよりも走りやすい。タイムもガンベイドRRのベストラップと同じくらいの物を1パック目から出してきた。つまりこっちの方が優秀。
ああーこれに負けるのか。ちょっともうガンベイドRRはダメシャーシの烙印が自分の中で押されたような気がする。もっとグリップの高いタイヤを使えば走るんだろうけど、タイヤグリップに頼るなら他のシャーシでも走るわけで。これじゃないと味わえない何かが無い。
MB-01の走行を続ける。ボディをA110にする。曲がらなくなった。やっぱりボディの形状は支配的よね。
シルビアにしてみる。バッテリーはフルサイズの5600mAh。フロントヘビーになるが運転しやすい。やっぱりこのボディ、タミヤのS寸では最強なのでは。
最後にヨタハチ。タイヤはM用スリックタイヤ。速くはないが快適。ストレートバッテリーの3000mAhでも、フルサイズバッテリーの5600mAhでも問題なし。先々週5600mAhは上手く走れなかったのだが、今日は気温が高いためか問題なし。でも後半からリヤグリップが怪しくなる感じはあった。
そんな感じでMB-01を再評価する感想となったわけなのだけど、MB-01よりもM-08の方が良いので、結局四独サスのRWDはM-08だけで良いという結論が出た事なる…。まぁ気が変わったらまたいろいろ検証してみるがね…。
| 2026年4月10日(金) | - ベアリング支持シャフト - |
そういえばタミヤからTRF421Xが出るらしいが、これによりついにタミヤもユニバーサルジョイントのカップジョイント部がベアリング支持になる。
他社のハイエンドで導入されている機構だが、私は使ったことが無くて効果を確かめたことはないが、ドライブシャフトは少し抵抗や重量が変わるだけで大きな変化が出ることはこれまで実感済みなので、多分これも効果は高いんだと思うよ。
フロントのシャフトの回転抵抗が減ると、立ち上がりのアンダーが減ると思う。逆にコーナー進入時はちゃんとブレーキしないと曲がらなくなる。アルミカップジョイントの樹脂で支持するタイプでも、抵抗感が無さ過ぎて逆に運転しにくく思う事があるくらいなので、ベアリングはもはややり過ぎの領域かも知れないが、それでもどんな走りになるのか試してみたくなる。
そしてこのシャフト、TA08に使えるんだよな。多分デフ側のカップがTRFと共通だからなんだろう。TB系にも適合するようにカップとシャフトは発売されないとしたら、TA08だけずるいぞ。
タミヤが出さないならサードパーティが出してくれないかなーとか思ったり。TT-02で足回りがハイエンドとかロマンだろ?
| 2026年4月9日(木) | - ハイ救心 - |
♪この頃動悸がドーキドキ。
昨日書いた通り最近動悸と息切れが気になるのだが、動悸と言えば救心。笑点見ると見るあのCMですわ。昔からある薬で、こんなもん効果があるとも思えないが。救心の「こんなときにお試しください」のページに書いてあることが割と当てはまるんだよな。特に寒暖差でドキドキってやつ。https://www.kyushin.co.jp/about/about06.html
まぁ物は試しでちょっと買ってみるかと思ったが。なんかこれ買うとか高齢者になった気分だ。
まず薬局行って驚いたのは、結構高いということ。30粒で2000円。120粒だと7000円とかそんな高い薬だったのかこれ。で、まぁ一番少ない30粒を買ったのだが。箱を開けてさらにビックリ、驚くほど小さい瓶に入っている。自分が知ってるガラス瓶で最小なんじゃないかと思うわ。まぁでも、ちょっとかわいい。なんかに利用できないかなこれ。
ちなみに一番デカいサイズは630粒だが定価31000円。桐箱に入っとるが、薬に何を求めているのかね。やっぱりこれ、ほとんどプラシーボなんじゃないのか。
とりあえず飲んだら舌がなんかおかしい。なんか舌が薬に触れるとしばらくしびれるみたい。なんなんだこれは。
| 2026年4月8日(水) | - そんな時には - |
寒くなったのでまた体調が。
今度は動悸が出るようになった。多分これ、良く起こる頭痛と関連していると思う。階段登ったときだけじゃなくて、緊張した時に起こるのが分かる。手術の直後に動悸が止まらなくなったことがあったが、それと関係してるのかね。
採血の値ではヘモグロビンの値は正常なので、貧血という事は無いはず。CTとかも取ってるから悪いところもないはずなので。自律神経的なヤツかね。
あと、今日もそうだったがドラゴンズの試合内容がいつも心臓に悪いのも何とかしてほしいですな。
| 2026年4月7日(火) | - 久しいMRI - |
今日は病院でMRIを受けた。先日診断の時に、最近頭痛がひどいという話をしたら、んじゃMRI撮りましょうという流れ。
MRIは入院中に2回やってるが、手術後やるのは初めてだな。あれって初めてだと騒音にびっくりするよね。精密機械と思えないような、ガンガン物を殴る音がしてきて大丈夫か心配になる。実際に何か叩いているのではんくて、磁力変化により物が振動することによる音らしい。変圧器やインバータから音がするのと同じような物か。
そんな大きな音でも、定期的な音なのでずっと聞いていると眠くなってくるのだけど、突然違う種類の音に切り替わるから驚くんだよな。
強力な磁力を使うから、体内に金属がある人には使えないらしいんだけど。撮影終盤でなんか手術の傷跡の部分になんかピクピク感じたので実は何かあるのかと思ったが、多分音の振動に反応しただけだろうな。
CTよりも時間がかかるけど、造影剤を入れなくて良いからMRIの方が楽だと思う。価格も造影剤ありのCTよりはMRIの方が安いし。
まぁ別に一般的なことしか書いていませんけどね。
普通、検査とかって嫌なものだと思うけど、なんか最近病院に来ると自分が生きてるっていう実感を持てるというか、妙な安心感を感じる。不思議な感じだ。
| 2026年4月6日(月) | - 大体OK - |
昨日の一件でいろいろあったが何とか終わらせた。
まぁ持論でははあるが、物事というのは悪い事が起こってもみんなが同じ方向を向いていれば大体のことは解決する。明日病院なんだが大体のことが片付いてよかった。
今日暑くてなんかずっと軽い頭痛が続いているような状態。明日は雨だまた気温が下がるしまたつらいのが続くな。
| 2026年4月5日(日) | - わしの休日が - |
ラジコン行こうと準備したら、なんか納入先でやべー事が起こってなんかその対応でラジコン行かなかった。まぁ行こうと思えば行けたけど、そんな気分じゃなくなった。
とりあえず、今日やれることはやったけど、なんかもう明日来ないでくれーって思ったな。
| 2026年4月4日(土) | - 煩悩の行き着く先 - |
雨過ぎて嫌になる。まぁ水不足だから良いのか。
昨日ポルシェのことを書くにあたって、少し992のことを調べたのだが、早速YouTubeに992のレビュー動画がずらずら出てくるようになったわけだが。
いろいろ見ていくうちに、素のカレラだとなんか情報量が少なすぎる気がしてくる不思議。まぁ、そうやってポルシェを買い替えるほどの財力のある人たちは、より上位モデルを欲するようになっていくんだろうなと言う魔力。
化粧とかでもどう見てもやり過ぎな人って見かけるでしょ。あれと似たようなものかもね。人間ってなんでもすぐ慣れてしまうので、もっともっとを求めていくと、最初の地点からとんでもないところに行っちゃってることは良くある。
で、行くところまで行き、一周回って普通の物に戻ってきてるのもカッコいいんけどね。
| 2026年4月3日(金) | - 992とかいう991のラジコン - |
MB-01も限界が見えたので、BT-01に戻そうかなぁ。
ところで、BT-01はTT-02と同じく、ショートホイールベースにできる。TTみたいにリヤサスペンションの向きをひっくり返すような方法ではなくて、Mシャーシみたいに前後のメインシャーシの連結を変更する方法が使える。
なのでポルシェのボディを載せて楽しんでいこうかなぁなんて思うわけだが。どうも気乗りしない部分もありましてね。
ポルシェ911って好きな車ではあるけど。自分はGT3じゃなくてノーマルのストリートモデルが好きなのよ。なのにタミヤが出してくるのはサーキット仕様の物ばかり。まぁ模型としては上位モデルの方が人気があるんだろうけどね。
良くあるでっかいスーパーカーは、カッコイイけど公道じゃなんか窮屈そうなんだよな。本来サーキットで走る車を無理に公道で走らせてる感じよ。その点911は小振りで日本の街中でも無理せず走れそうな感じなのに速そうで好きなのよ。それにリヤウィングを付けるとアンバランスというか、なんか無理してる感じがするんだよな。まぁ乗ったことないから知らんけどね。
| 2026年4月2日(木) | - 寒くなるたびこれを書く - |
暖かくなったと思ったらまた寒い。これでしっかり体調不良が現れるんだよなぁ自分は。
例年より気温が高くなるとかいう予報が出ると、多くの人は地球温暖化がーとかいうネガティブな印象を持つ人が多いんだろうけど。今の自分は暖かいのは大歓迎です。
| 2026年4月1日(水) | - 新しいPC - |
中日開幕5連敗。今日は横浜が買って単独最下位へ。しかしどれもボロ負けというわけではないところが何とも。そしてヤクルトはどの野球解説者も今年は再開を予想していたのにここまで全勝というね。予想なんて全くあてにならんものだ。
ところで、嫁が自分のPCが欲しいというのでパソコンを新調しようといろいろ検討中。Amazonで売ってるヤツは激安でもやめとこうと思う。ちょっと前まではWindows11に対応していないスペックの物にWindows11を入れたと思われるものが売られていたけど、さすがに今はそういう物は無さそうではあるが。
まぁでも、自分用のサブ機としてこういう激安PCをちょっと買ってみたくなった。