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| 2026年3月31日(火) | - 明日から何が変わるのか - |
明日から自転車でも青切符を切られるようになるのと、自転車を追い抜くときは1.5m開けないといけないようになるってんで、いろいろ騒がれているけど。
自分が、車を運転してて自転車に対して危ないと思う場面があって。自動車で交差点を曲がる時、曲がった先の横断歩道は歩行者の有無を確認しなければならない。この時歩道からくる自転車の動きが読みにくい。
歩道を走っている自転車が、交差点で急に左に向きを変えて横断歩道を渡ってくるパターン。自転車はほぼ減速せずに急激に曲がってくる。自動車で交差点を曲がる場合、歩道から横断歩道に近づいてくる自転車がいないか確認する必要があるわけだが、近づいてきた自転車がその横断歩道をわたるのかどうかは、歩道の中を走っている自転車は歩行者や障害物に埋もれて分かりにくいんだよね。
自転車が車道を走る事となれば、自転車が車道の右側を走ってくることはないから、自動車からすると、左折なら巻き込み確認、右折なら対向車の有無の確認で自転車の確認ができるようになると思うと、自動車側としては運転しやすくなるのかな。なんて思ったりする。
| 2026年3月30日(月) | - 深刻なシンナー不足 - |
中東情勢の影響によりシンナーが供給不足になってるって話が出てて、店頭からシンナーが減りつつあるらしい。
まぁ、私はここ1年以上シンナーは買ってない。模型趣味レベルじゃシンナーをボトル1本使い切るのに相当な時間がかかるし、ラジコンだと缶スプレーメインだからなかなか減らない。
まぁでもシンナーが供給されないという事は、塗料も製造困難になるわけで、そのうちそれも無くなるだろう。そういえばコロナの時、タミヤのポリカ用塗料の黒が入手困難になっていろいろ苦労したなぁ。まぁ無いなら無いで何とかなるんだけどね趣味なんてものは。
それより製造業の方が深刻。実はうちの会社でもこれが話題になっていて、大変なことになっているみたいなんだよねぇ。
まぁこんなのは序の口で、石油が手に入らんかったらあらゆるものが影響を受けるわけで、輸入から製品化までの工程に時間がかからない物から順に影響が出てくるはず。これは地獄の序章に過ぎないのかもと思うと怖いな。
とはいえ、これまでも何かが供給不足とかいろいろ発生してきたけど、そのまま何も出来ずという事は無くて、いろいろ関係者の方たちの努力で何とかなってきたのだから、今回も何とかしてくるはず…と思いたい。
| 2026年3月29日(日) | - MB-01の評価結果 - |
昨日の走行で、何となく自分の中でMB-01の評価は出た感じではある。
やっぱりノーマルのままでは気持ちよく運転するのは難しいように思う。オイルダンパーを追加したりいろいろ手を入れれば走るようになるだろうが、それでもM-08には及ばないし、運転の気持ちよさもM-08の方が上。
マシンのグレードからして当たり前ではあるけど。BT-01については、ノーマルでも良く走るし、これの上位互換と言えるようなシャーシが存在しないので、存在価値があると思う。やっぱり、BT-01を先に出してからMB-01を展開したほうが良かったんじゃないかなぁ。BT-01の印象がMB-01の評価の陰に隠れてしまったいるように思えて残念で仕方ない。
ただ、BT-01が光って見えるのは、M-08に相当するツーリングカーサイズのRWDが存在していないってことでもある。そういうの作ったら面白いと思うけどなぁ。
| 2026年3月28日(土) | - 重要なのはバランス - |
TamTam来たわ。
先週、Mシャーシの55タイヤを試してみたのだが、なんか消化不良だったので落ち着いて比較してみる。
M210R
ボディはシルビア。タイヤは、Mグリップ(径60)、M用スリック(径55)、M210付属品(径55)で比較。先週と違うのは、タイヤ径を変えた分ギヤ比も変更して、指数がほぼ同じになる用意して比較したところ。
Mグリップは車が向きを変えるのが速いが曲がらないのでドリフト気味になる。これはグリップが低いからだ。対してM用スリックはアンダーで曲がらないのでブレーキをかけてやらないと鋭角コーナーが曲がれない。M210付属品はコーナー進入では頭が入るが立ち上がりがスリップしてしまうので加速が安定しないという感じ。今日はM用スリックとM210付属品の違いが明確に感じられた。
次にボディをヨタハチにして同じ比較をしてみる。M210付属品はグリップ感が薄くて思い切った運転ができない。M用スリックは運転しやすい。シルビアよりもブレーキは少なめで曲がれる。Mグリップはグリップは低いが扱いやすい。多分、タイヤが厚い分変形しやすいので、動きがマイルドになっているのだと思う。
ボディが違うだけなのにタイヤの評価はまるで違う。多分、背の高いボディは低いグリップのタイヤと相性が良いように思う。ただ、この3つのタイヤの中ではM用スリックがどちらのボディでも一番速いタイムを出している。受ける印象は違えど、一番グリップしているのはM用スリックなのだろう。
あと、今回は前のデフのオイルを無くして差動抵抗を軽くしたっていう変更を施したのだけど。なんか違いが良く分からなかった。しかしタイムは先週よりは速くなっているので多分これで良かったのだろう。
MB-01
フルサイズのバッテリーは3000mAhと5600mAhを持っていて、これまで交互に使っていたのだが、これの重量差でフィーリングがBT-01よりも大きく出ることが分かった。MB-01ではバッテリーは前寄りに乗るので重いとリヤグリップが不足するのだろう。
ボディヨタハチ、タイヤはM用スリック。今回は60Dタイヤと指数が同じになるようにギヤ比を変更したので先週より速い。
まずは3000mAh(ストレートタイプ)で走行。フロントのグリップが足らず、ステアを切ると最初は向きを変えようとするが、すぐにサスが沈み切ってアンダーになるような動きだ。
次に5600mAh(フルサイズ角型)で走行。前が重くなったからか、フロントのグリップが上がった感じ。ステアを切ると向きを変え、そのまま旋回を粘ってくれる感じだ。ただし、加速時はリヤが空転してしまってスピンモードに入ろうとしてしまうためアクセルオンが難しい。
次は3500mAh(ショートサイズ)で走行。3000mAhのやつより30gほど軽い。フロントが軽くなったのでリヤが安定してステアの反応も悪くない。ただ、加速時はプッシュアンダーになるのでバックストレートへの高速コーナーはアウトに膨らみがち。鋭角コーナーではブレーキを使うが、結構繊細な入力が必要。強いとスピンに入る。しかしこれもコツがわかってくるとコントロールできるようになり、タイムはこれが一番速くなった。
やっぱり思ってたことだけど、RWDにおけるフィーリングって、重量バランスが支配的なんだよね。そして、フロントは軽くした方が良い。そこから動き過ぎて扱いにくいときは、フロントを重くしてやればよい。
| 2026年3月27日(日) | - これで良い - |
そんなわけでM210Rを前後オープンデフにして組み込んだ。昨日書いた通り、それでも差動にある程度の抵抗感は残るんだが。フリクションダンパーならぬフリクションデフだなこれは。しかしよく考えたら、オイルを入れないなら、軸のシールゴムは外すのが正解のような気がしてきた。まぁ、もっと軽くしたいと思う事があったら考えるか。
でM210を改めて眺める。なんか好きなんだよなこれ。奇をてらった構造はなく、一般的なシャフトツーリングカーを小さくした構造。唯一特徴的な部分はサーボのステアリングリンクがスライド構造なところだけど、ツーリングをMシャーシにサイズダウンするためにスペースを削る合理的な構造だと思う。四駆のホイールベース210でフルサイズバッテリーが乗るのに構造上無理している感じが一切ない。それでいてメインシャーシはカーボン板なので安物感は無く「こういうのでいいんだよ」を体現していると思う。
性能は他に比べて凄く良いとかいうわけはないが、なんか可愛いんよね。
| 2026年3月26日(木) | - オイルなくても - |
M210Rのデフオイルを変えて行こうと思い、リヤのデフを開けてみたら空だった。これはビックリ。
思い出してきた。M210FWDを買ったときに、デフオイルを何番にするのが良いのか迷ったのだ。説明書の指示は5000番。M210Rがリヤに5000番を使ってて、同じデフなのでとりあえずこれをM210FWDに入れて様子を見てみようと思ったのだ。
で、M210FWDに付属していたオイルの入っていないデフをM210Rのリヤにとりあえず入れてそのまま忘れてた。そこから半年ぐらい、ずっとこの状態でリヤデフが5000番だと思って走ってた。最近ずっとアンダーだなと思ってて以前はこんなんじゃなかったようなと思っていた謎が解けたわ。
しかしこのデフはオイルが入って無いのにスルスルではなく、差動に抵抗感がある。軸のシールゴムがキツくてオイルなくても硬いんだよこれ。ということは、このデフは番手以上に硬くなるってことなんだろうな。
もうこれで良いかも。前もオイル抜いて軽くしていくかな。
| 2026年3月25日(水) | - 逆接対策 - |
先々週M210Rのバッテリーを逆接しちゃった件の対策を取る。
要は、逆に接続が出来ないくらい配線を短くすれば良いわけよ。右の写真の上が対策前、下が対策後。こうしてみるとあんまり分からないけど、黒い端子をバッテリーの赤い端子へ接続しようとしても届かないようにした。
なんでこれまでそうしていなかったのかというと、このESCを別のシャーシに移設する可能性を捨ててなかったからなんだよね。メカ配置が異なれば最短の長さも変わってくる。短くしたものを長くするのは配線の付け替え作業となり、面倒くさいからね。
まぁでもそれで壊してしまっては意味が無い。しかしこのバナナコネクタ、プラスとマイナスで形状を変えるとかそういう対策は今後もされないのだろうか。一部では径を変えている物もあるけど、少数派よね。
| 2026年3月24日(火) | - パト2のライブ感 - |
なんかパトレイバーの新作映画がもうすぐ公開されることからか、先週から初期OVAが無料配信されていたが。それが終わったら劇場版が配信された。今日は劇場版2作目の配信だったので、ライブで見た。
パトレイバー2は、当時公開初日に見に行った。今みたいに全席指定じゃないから、客が入りきらなくて立ち見だったなぁ。なので、今日こうしてライブ配信を見ている人たちの中に、あの時一緒に見ていたお客さんたちがいるのかもな。なんて事を思ったりした。
映画というのは静かに見るものだが、それなりに当時ライブ感があった。
冒頭のOS起動画面で「篠原重工株式会社」と出るところが、あたかもこの映画のスポンサーかのように見える入り方に少し会場で笑いが起こった事。
射撃場で太田が一発で仕留めた場面では「おおーっ」って声が客席から上がった事。自分もまさか当たるとは思わなかったので同じ感想だったな。
最終バトルで太田が気絶した時「お花畑が…」とか言ってたところも笑いが漏れていたと思う。
でも終わった後、誰もが難しい顔をして出て行った。前作の劇場版みたいなのを期待していたのに、レイバーが主役ではない難しくて暗い話だったからだ。
しかしこの時消化不良だったからこそ、後にDVDが出た時に何度も見返すことになり、今となっては好きな映画になったんだよなぁ。特に、フィギュア製作してるときは良くこれを流しながら作業してた。作業中なのであまり映像は見ないわけだが、押井守の映画は台詞を聞かせる部分が多いので割と相性が良いんだよね。
この映画の影響で、今でもモニタ越しに戦争のニュースが流れるたびに、なんかいろいろ考えてしまう。でも、この映画って多分作りたい映像が先にあって、ストーリーは後付けなんだよな。劇中で柘植の目的は戦争状態を作り出すことと言われていたけど、多分これは監督の目的なんだろうよ。この町に住む人たちは幻ではないと最後に言われるが、我々にとってはこれも映画の話というね。
| 2026年3月23日(月) | - デフのせいでは - |
一昨日のM210Rの走行で、Mの四駆ってのを考えてみた。
ツーリングとMの明確な差を感じたよ。グリップが低くてモーターパワーが強いと、余っていると、四輪ドリフト状態になるのだけど、トレッドとホイールベースが狭いMはツーリングにほど気持ちよくは走れない。
それなのにM210にはそれほどグリップが高くないタイヤが付属しているわけだが。よく考えたら、M210Rはギヤデフ、M210R Plusはスプール+ギヤデフだが、M210は前後ボールデフなんだよね。このことから、RとPlusはハイグリップタイヤ、ノーマルはローグリップタイヤを使う想定をしているものと思われる。付いてくるタイヤ全部同じだけどね。
M210Rは標準で5000番のデフオイルだったと思うが。なんかツーリングと同じ感覚で前だけ30万番に変えていたのだが、今更ながらこれが良くなかったのではないか。と思ったり。
| 2026年3月22日(日) | - 今年も行ってきたオープン戦 - |
ドラゴンズ観戦。バンテリンドームまでやってきた。関西から日帰り突貫。
今日はオープン戦最終日。そういえば去年も同じ日にここに来たな。いや、息子の春休みに合わせるとここしか選択肢が無いのでそうなる。
今回はホームベース側の席を取った。今回は応援というよりも、プロ野球の野手の動きを観察したいという息子の意見を取り入れてのこと。テレビ中継だと、打った瞬間の野手たちの動きが見えないのだが、現地ならそれが見える。なんかよく分からんが、今日は勉強になったとのこと。
バンテリンドームは今年からホームランテラスが出来た。こうしてみると後付け感が無くて良い出来だと思う。外野フェンス上部に電光掲示できるようになったのも良いですな。
ホームランが出にくく得点力が低いと言われた中日だが、なんと今年のオープン戦は得点数とホームラン数が全球団トップに。今日もテラスにホームランが飛び込んでいる。これは期待できそう。
それはさておき、ロッテの一体感のある応援はすごいなぁと思ってしまった。ビジター席のほぼ全員が手の動きを合わせている所とか、ぴょんぴょん飛び跳ねる応援の仕方とか、あれは応援もかなり体力が要るんじゃないかなぁ。年寄りには無理かもね。
| 2026年3月21日(土) | - 程よい55タイヤは - |
TamTam神戸で2時間だけ。
MB-01にヨタハチボディを付けて走っているが、60Dタイヤ(直径60mm)だとボディとのバランスが悪くて腰高になるので、55タイヤ(直径55mm)にしたい。MB-01は低グリップなタイヤで走るとこれでしか味わえない感覚があるので、グリップが高すぎず、低すぎない塩梅のタイヤが欲しい。
とはいえ、現在60Dタイヤが主流になっているので55タイヤのレビューって全然見つからないのよね。自分で試すしかなさそう。
タミヤのキット標準の55タイヤはSP.568 Mシャーシラジアルタイヤだが、多分これはグリップが低すぎるんじゃないかと予想。他にはOP.215 Mシャーシスリックタイヤ(以下M用スリック)ってのがあって、「ラジアルよりも高いグリップ力を発揮します」と公式の説明があってこれが、どれくらい高いのかが気になる。
とりあえず買って貼ってみたのだが、触った感じではベタベタ感があって結構グリップが高そう。でも値段が400円と安いので、ハイグリップタイヤだとは思えないけどね。そしてインナーはOP.204しか選択肢が無くこれを使用。
あと、CARTEN M210を買うと付属してくるタイヤとホイール。これも55タイヤ。M210が結構高速走行を想定したシャーシなので、実はグリップが高いのではないかと思ったりする。しかし国内ではこれ単品では流通しておらず、再度入手できない。今回はこれも試してみたい。
MB-01
というわけで走行開始。まずは比較基準として60DのMグリップで走行。
次にM用スリックで走行。なんか不安定な感じがしたが慣れてきたら大丈夫。グリップは薄く感じるが…?Mグリップよりタイヤ径が小さくなったのでストレートは遅くなったが、ラップタイムは同じ。と言う事はコーナーが速くなっていると言う事だからグリップは高いのか?でもストレートはフラつきやすいくてステアリングは敏感。
おそらくは、60Dはタイヤが変形しやすく、その分ステアリングがマイルドになっていたが、55タイヤはタイヤが扁平で変形しないので、動きがサスにダイレクトに伝わるからかな?こうなるとやっぱりオイルダンパーが欲しくなるな。
次にCARTEN M210付属タイヤで走ってみる。うーん、さっきのM用スリックとあんまり変わらないような。タイムもほぼ一緒。まぁ少なくともハイグリップタイヤでは無いことは分かるが。
最後にABCホビーのAS28で走行。これも55タイヤだが、どんなシチュエーションでも走れてしまうグリップ高めのヤツだ。あーこれは明らかに違うね。タイヤが横滑りせず、コーナー進入も立ち上がりもしっかり路面を捉えている。運転は気持ちいいが…。MB-01はこれじゃないのよ。これだったらM-08の方がもっと良いから。
つまるところ、M用スリックはMグリップより食うのか食わないのかよく分からない。四駆で走ってみるか。
M210R
まずはMグリップ。前回のモーター変更でパワーは落ちたが、やはり四輪全てが空転しながら曲がっている感じはある。
次にM用スリック。これは明らかにさっきよりグループが高く、タイヤが滑ってる感じはしない。ただトップスピードが遅いのでラップタイムは0.2秒遅くなった。
次にCARTENのタイヤ。あーこれはさっきのM用スリックと同じだわ。タイムは0.15秒ほど速くなったがこれは操縦に慣れたせいだと思う。
最後にAS28。これはもうステア切ったら切っただけ曲がるオンザレールで超イージー。グリップ力がモーターパワーを上回っていてつまらないくらい。
と言うわけで。グリップ力は
AS28>M用スリック=CARTEN>Mグリップ
である事がわかった。
ただ、M用スリックよりMグリップの方が楽に走れるのがMB-01の難しいところ。M用スリックで気持ち良く走るには、足回りをもう少し調整しないとダメかもなぁ。
で最後に。ここまで今日はMB-01は全部3000mAhのバッテリーで走ったのだが。M用スリックで5600mAhで走ってみた。
そしたら全然走れない。やっぱ先週思った通りだ。バッテリーの重さの違いがかなり大きな影響を及ぼす。BT-01だとそんなに大きな差はでなかったのだが、MB-01はホイールベースが短いからバッテリー位置が前寄りになるので相対的にリヤ荷重が足らなくなってしまうんじゃないかな。
| 2026年3月20日(金) | - 俺の成長 - |
息子の野球の試合を見に行く。通っている野球塾は今年度までなので、このチームでの試合は今日が最後。
球場が遠くて車で片道2時間かかる。ここまで日帰りで往復するというのも、最初は不安要素が結構あったのだが、今は特に不安要素はない。息子の成長がどうという事よりも、自分がここまで行動できるようになった事が嬉しかったりする。
で、家帰って来てから、明日ラジコンで走らすためのタイヤ貼る。そんな体力も残っていた。
まぁでも寒暖差で右腕が痛くなるとかいう神経痛っぽいのは全然治らんがもうこれはどうしようもない。
| 2026年3月19日(木) | - 焼肉は世界を救う - |
息子が小学生の時の友人と焼肉を食べに行ったが、なんかそれ聞いたら自分も焼肉が食べたくなって嫁と別の焼肉を食いにいく。
焼肉と言うと、なんとなく仮面ライダーアギトを思い出す。G3の女隊長が隊員に焼肉を奢るシーンが良くあった。確か最終回だったか、「焼肉行くわよ!」的な事を言って隊員全員が「イェ〜イ」って歓喜するシーンがなんか印象に残ってる。ここまで命を危険に晒すような修羅場を潜らされた隊員たちだが、その対価が焼肉って割に合わなくないかって思ったりしたけど。
まぁでも、焼肉を食うとまた明日から頑張れるような気がするのは確かだがね。焼肉があれば世界の平和も守られる。
| 2026年3月18日(水) | - Mのタイヤはどっちが主流 - |
Mシャーシだけど、やっぱりヨタハチ用に55タイヤを用意していこうと思った。
それにしても、Mシャーシはなぜ径が55と60が混在することになったんだ?元々は55mmで誕生したようだが、その後ホイールはそのままにタイヤの厚みを増した60mmのタイヤが出てきて、現在は60mmが主流になっている感じだ。
ところが、タミヤ以外のタイヤだと、むしろ55mmタイヤの方が多いように思う、私が持ってるカワダやABCの物は55mm。RiDEは60mmだが。CARTEN M210に付属してきたタイヤも55mm。タミヤは60mmを推しているのに、他社は55mmを推しているようにも思える。
ツーリングでも、24mm幅と26mm幅の2通りがあったりするが、これは24mmの方が主流であることは間違いない。Mシャーシはなんでこんな面倒なことになってるのかね。
| 2026年3月17日(火) | - 体に良い事悪い事 - |
宴会でした。
退院して以降、酒は断っている。医者から止められているわけではないが、アルコールによる血圧上昇は体への負担が大きいから止めたい。まぁ元々お酒が好きなわけではないので、飲まない口実が出来て逆に助かっていると言ったところだが。
価値観は人それぞれではあるがね。私は酒もたばこもやらないが、有機溶剤が体に悪いと分かっていても、それを使う作業はやめないけどな。
しかし、最近優秀な水性塗料が登場しているので、こっちを試したいなぁとは思う。
最近は水性のサーフェイサーとか、匂いの無いパテとかも出ているので、試してみたいとは思っている。だけど、性能面で劣るのであれば、匂いを我慢する方をどうしても選びたいと思ってしまうんだよね。
特にラジコンの塗料については、塗膜の強さがとても重要で、完成後に塗料が剥がれた時の精神的ダメージが大きいのでどうしても水性を使う勇気が無いんだよな。
[日記拍手]
> 心体的な面もそうだけど、メンタル面がかなりえぐられるんよ。つらいよね。
てんかんは突然起こるから自分でどうしようもない。この病気を多くの人に知ってもらって、それに遭遇した時にどう対処すべきかというのを周知していく必要があるのではないか。とは思いますな。
| 2026年3月16日(月) | - 壊れてないか波形を確かめてみる - |
昨日のM210Rで逆接したESC。動いているようだがやっぱりなんか不安。
ブラシレスモーターって3本あるうちの1本外れてても何となく回っちゃうのよ。なので昨日の逆接で一部の回路が焼き切れてても回る。その場合は通常よりも遅くなるので普通は気付くわけだが、昨日は初めて使ったモーターなのでこれが本来のパワーなのかもわからないんだよね。
ちゃんと出力されているか波形を見てみる。とはいえ、私のオシロは2Chしかないので3本分の波形は見れないから2つずつ測るしかない。しかしブラシレスモーターへの出力って、HighとLowとOPENの3つの状態を繰り返すのだけど、OPENの時の電圧ってどう見えるんだ。
とりあえずやってみるか。プローブのグランドは、ESCへの入力電源を1kオームの抵抗を2つ使って分圧した中間電圧とした。右の画像の、1枚目の赤がA端子、黄がB端子、2枚目の赤がA端子、黄がC端子だ。
あーなんかそれっぽい波形が出てる。3つとも同じ波形を繰り返しているから、多分大丈夫だねこれは。斜めになっている所と、その前で少し窪んでいるところがOPENの時の波形だと思うが、なんでこういう形になるのかは不明。
ちなみに下はタミヤのTBLE-04SRの波形。こっちの方が奇麗な波形が出ているのだが。これがESCの違いなのか、モーターの違いなのかはよく分からん。
まぁそれにしても2回の逆接に耐えたBLC50は優秀ね。
| 2026年3月15日(日) | - 定期的にやらかすアレ - |
TamTam神戸来た。結構寒い。
今日の目標:
M210Rには軽量化のために380プラスレスモーターの17.5Tを載せているのだけど。パワーがありすぎて扱いづらいので21.5Tを試す。
MB-01
まずはコイツ。先週と同じくヨタハチボディにMグリップタイヤ。1周目がとてもいい感じ。グリップが上がってくるとアンダーになっていくが、ここからブレーキを駆使して曲げていくのが楽しい。
ボディを変えてみる。アルピーヌA110。曲がらないボディだが、ブレーキで無理に曲げようとすると巻くので難しい。立ち上がりもリヤが滑りやすい。しかしストレートはヨタハチよりも速く感じる。空力の差だろうか。
今日の最後にもう一度ヨタハチで走ってみたが、何故か運転しづらい。多分これ、バッテリーの違いかも。最初の走行は3000mAhだが、後の2回は5600mAh。この2つは90gの差がある。これまでボディを乗せ換えていろいろ評価してきたが、バッテリーの重さの違いが入ってしまっていた可能性がある。検証のし直しが要るなぁ。
M210R
ここで今日のメインディッシュを…と思ったのだが。バッテリーを接続した瞬間、電源コードが熱くなり、ESCから煙が上がる。逆接をやらかした。すぐに外したが、煙が上がっているという事はどこか焼損したということだから、これはESCが逝ったわ。
やっちまったー。今日はこれを走らせるために来たのに1度も走行できずに終わるとは。バッテリーも熱くなっているので、とりあえず冷めるまで待つ。で、わずかな望みをかけてもう一度接続してみると。
問題なく動いた。マジかこれで壊れていないのか。煙が出たのは、電源コードがはんだ付けされている部分だったから、樹脂成分が蒸発しただけで素子本体は逝ってなかったのか。おそらくは…MOS-FETは逆方向へは常時電流が流れてしまうが、各素子は放熱のためにヒートシンクが付いているので素子自体は熱に耐えた。ということかも。
実はコイツで逆接したのは初めてではない。2年前に実はやらかしている。その時も火花と煙が出たが無事だった。ある意味このESC凄くね?G-ForceのBLC50だけど。
バッテリーの方は大丈夫だろうか。2100mAhのMax60Cなので、短絡時の抵抗が50mΩ以下なら仕様範囲内。うーん微妙。ま、大丈夫やろ。LiFeやし。
それにしても、今回はWBCの実況を聞きながら作業していて注意力が低下していたとはいえ、2度あることは3度ある。ケーブル長がプラスマイナス同じなのが良くないので、遠い方は電線が届かないように短くするべきだな。
気を取り直して走行。ボディヨタハチ、タイヤはMグリップ。17.5Tの時の暴力的なパワーが無く、軽やかに転がるような加速。しかし運転はしづらく、ストレートへ立ち上がっていくところで、アンダー出ている状態から直進に戻そうとするとリヤが踏ん張らずに流れる。なのでアンダーを出さないようにちょっとしかステアを切らない走りが要求される。
ボディをシルビアに変えてみたら、多少は楽になったがやはりリヤが流れやすくて運転が難しい。ツーリングだとグリップが無くてもパワーでどうにか走れてしまうのだが、ミニだと四駆でもある程グリップが無いと無理っぽい。
タイヤをRiDEの60Gに変えてみる。これは快適。コーナー前で少し減速すればあとはアクセルオンで曲げて行ける。この感覚はツーリングとは異なってて楽しい。ボディをヨタハチにしてみても同じ。
四駆といえども、扱える限界域はあるのだろうが、その幅はツーリングよりも狭いのは確実だと思った。ただ、このシャーシはハイグリップタイヤで走ることを前提に設計されている可能性はあるので、他のシャーシはどうなのかは分からんが。
ガンベイドRR
先週Mグリップでヨタハチで走ったらアンダーで走りやすかったのだが。今日はMグリップでポルシェ911のボディで走ってみたが、これは後ろグリップが足りなさすぎる。曲がらないのにリヤが滑るという難しさ。
60Gタイヤに変えてみると、グリップ不足は解消したが、全体的に速すぎるかなと思えたので、ピニオンを21Tから20Tに変更。するといい感じに落ち着いた。
やぱりそのタイヤで走れる限界の速度というのがあって、それを超えないように速度設定することが大事だと思う。タミヤのレギュレーションはたまにそうじゃないやつがあるから困りものだがね。
M210 FWD
Mグリップで走行。ボディは2CV。明らかにグリップが足らないが、FWDなので走れちゃうんだな。まぁでもタイムは出ない。
| 2026年3月14日(土) | - 使われない木部用パテ - |
風強そうなので明日ラジコンすることにして、今日は家にいた。
放置してたフィギュアの原型をいじろうと思った。手の部分に着手したのだけど、やっぱりファンドだと厳しいかなぁと思って木部用パテを使おう。…と思ったら使いかけのヤツが無い。ストックしてあった未開封のヤツがあったのだが、いつ買ったやつだっけ?と思って製造日を見たら2016年だった。
ファンドはそこそこ使ってたが、パテはこんなに長い間使っていなかったのかと驚き。もう固まって使えないかと思ったら、意外と使えた。まだ柔らかいし、混ぜればちゃんと固まる。しかし一番外周の部分だったところは硬くなっているので、混ざらずダマになるようだ。
使えない事も無いけど使い心地が悪いので新しいのかって来るか…と思ったら、未開封の木部用パテがもう1個出てきた。今度は2024年製。
過去2度も、近いうちに使うはずだからと買って使わなかったんだな。多分結局全部ファンドで作りたくなっちゃったからだろうな。今日も結局最終的には木部用パテて作った部分は捨ててファンドで形にした。粘土触ってる時の方が楽しいからな。
| 2026年3月13日(金) | - 忘れたころにやってくる場面 - |
職場で人が倒れた。見たところ、てんかんだと思ったが、救急搬送されていった。やっぱりてんかんということで、数時間後には本人自力で帰って来た。
そういえば自分が退院して以降、目の前で人が倒れる場面に遭遇することが多いと思ったことがあったが、また発生した。年1回のペースで起こるみたいなので、多分今年はもう無いと思う。何の根拠もないが。
| 2026年3月12日(木) | - すぐ終わりそう - |
木曜のシティハンター配信は、傑作選のようだが、今週でもう2の最終話あたりまで飛んだのでさっさと終わっちゃいそうだね。
横で見ていた息子がEDテーマを見て、実写みたいだなー。と言ったが、これは実写です。
[日記拍手]
> Netflixといえば、レクイエムガンダムと超かぐや姫が見てみたい。加入しよっかなぁ
私はジョジョ7部が見たい。
| 2026年3月11日(水) | - 春は無いらしい - |
そういえば、先日のタミヤライブで行ってたけど、ハーバーランドでの春のタミグラは無いらしいね。なんか会場が取れなかったとか。
サンボーホールとかの屋内開催も良いけど。一般人の行きかう場所で開催することに意義があると思う。こういう世界があるという事を、多くの人に見てもらう事がすそ野を広げるためには大事なことだと思う。それができるのはタミヤだけだろうから。
まぁ参加する側からすると、あのガッタガタのタイル路面はオンロードのマシンを走らせる場所じゃないとは思うけど。
| 2026年3月10日(火) | - 2つのチャンネルを同時に - |
WBCとオープン戦の2つを2台のPCを並べて見てた。結局どっちも頭に入ってこなかったな。WBCはネトフリ、中日戦はJSPORTSでした。結局いろいろ加入しちゃってるな。まぁネトフリはこれのために契約したわけではないのだけど。
WBCのネトフリ独占については、野球のために有料チャンネルなんか入らない。っていう否定的な意見が多いみたいだけど。多分それ、人気球団や地元球団のファンの意見だろうね。私は関西在住の中日ファンなので、中日の試合を見ようと思ったら有料チャンネルでしか見られないわけで、野球にお金を払って視聴するという事に抵抗が無い。
逆に地上波は見なくなったなぁ。地上波で見たい物は大体ネットでも配信しているから見えなくても困らんのよ。
| 2026年3月9日(月) | - お手頃380 - |
病院に先日のPET-CTの結果を聞きに行く。特に変化なしという事で一安心。
しかしここ最近、頭痛を伴う体調不良が頻発すると話してみたら、念のためMRI撮っとくかという話になった。まぁ多分問題は無いらしいけど。
話変わってラジコン。四駆ミニのM210Rなのだが、パワーダウン化を図りたい。このシャーシには軽量化のために380のブラシレスを搭載しているのだけど。380って540よりもパワーが落ちるんだろうと思って最初13.5Tを買ってみたのだが、LiFeでも速すぎたので、17.5Tを買い直して使っていた。扱えるレベルの速さではあるが、もっとまったり走らせたいなと思うところはあった。なので21.5Tにしようと思った。
で、調べたら最近G-Forceから380ブラシレスが発売になってたのね。これまではROCKET RCの物を使っていたのだが、ちょっとお値段高めだったんだよね。G-Forceの物はお安めの値段で、しかもマウント部が540サイズになってて、アダプターが不要。
本日届いたので、早速取付。うーん。見た目はROCKET RCの方がカッコ良かったかも。
ちなみにKV値は、ROCKET RCの13.5が3300、17.5Tが2500。G-Forceの21.5Tが2300で、実測値もだいたいこれくらい出てた。値だけ見ると540のそれと変わらない。実際パワーも十分あるし、それで重量も半分くらいというのだから、もう今後は380サイズモーターを使うことを前提したシャーシ設計になっても良いんじゃないかなと思う。
| 2026年3月8日(日) | - やっぱMT - |
今日は家から出ず。
レイブレーサーでATとMTには差はないのではないかと思ったが、やはり差があるようだ。上級のATだと少しミスしただけでゴール不可能。MTだと何とかなる。最高速こそ差はない物の、加速性能に差があるように感じる。特にドリフトで失速した後が全然違うように思えるんだよね。
最上級だとそれほど差を感じないのだけどね。上級は道が細くて他車との接触が避けられない場面が多くて、それによる失速が取り戻せないのではないかと予想。まぁこのゲームでは大きなミスをしない限りシフトダウンをする機会は無いので、ATの優位性は無いから、敢えてこっちでやる意味はなさそうではあるが。
| 2026年3月7日(土) | - MB-01故障の原因 - |
昨日MB-01が動かなくなった原因を探る。
デフが空回りしているので、ギヤが舐めたり外れたりしたのかなと思っていたのだが。原因はセンターシャフトカップとインプットシャフトを固定するピンが無くなってた。
センターシャフトとカップは標準ではプラパーツなのだけど、ガタが大きいと聞いているので、イーグルの「STセンターシャフトカップ」を使っている。これのカップに差し込むピンは径2mmなのだが、ピンにM2.5のタップが刻んであって、これを締めこんで固定する構造。これが知らないうちに緩んできてて、すっぽ抜けたのだと思われる。高速回転するところに差し込まれているので、抜けた瞬間どっかに飛んで行ったのだろう。
このピンは汎用部品ではないし、バラ売りもしてない。なんか代用できない物か。サイズ的にはホイールハブに使うピンと同じだから、これを挿せばどうにかならんかな。ネジタップ部分はセロハンテープを巻いて少し太らせ、抜けないようにテープを巻けば…。うん、一応できた。
まぁでも、回転力を受け止める箇所にセロテープがスペーサとして挟まれるのもなんかいやだけど。やっぱパーツごと買い直したくなった。
| 2026年3月6日(金) | - ヨタハチに合うシャーシは - |
今日は会社休み。TamTam神戸に走りに来た。平日だから誰もいないだろうと思ったら、結構人が来て賑やかな状態に。
先週MB-01のヨタハチが腰高に見えたのがイマイチだった。ではこのボディに合うシャーシは何だ。今日は手持ちのMシャーシをすべて試そうではないか。
まずはMB-01。先週と同様にMグリップで走行してみる。先週よりもタイヤのグリップは低いようで、今日は立ち上がりはラフに行うと少し巻くくらいかな。
静止時には腰高に見えないから、ロール時にボディが傾くことで、コーナーのイン側から見るとボディが浮いて見えているのではないか思う。
まずはボディピンをボディから離れた位置に留めて走行。次にボディピンをボディに密着した位置に留めて走行してみた。なんか動きがクイックになった気がする。見た目の腰高感も無くなったように思う。ラジコンのボディピンは完全密着させない方が良いと聞いていたが、重心が高いボディではがっちり固定した方が良いでは?と最近思っていたのだが、これは確信に変わった。
次にM-08。タイヤとボディをそのまま移して走行。動きはMB-01に近いが、コーナーの入りが良いので曲げるのが楽。立ち上がりは巻きやすいが、これはデフをハイグリップ向けに2万番と固くしているからだろう。デフを変えれば多分MB-01の上位互換だろうな。
次はガンベイドRR。同じようにタイヤとボディを移植。これは先の2車種よりもリヤグリップが高く、常時アンダー。各コーナーではフルブレーキでスピンターンするくらいの勢いで回る必要がある。RRらしいリヤヘビーな挙動だと思う。これまでこのシャーシはRRなのにリヤが軽くて怖い印象だったが、今日は真逆だ。RRは低グリップタイヤの方が安定するってことなのだろうか。
同じ流れでM210R。タイヤとボディは同じだが、パワーソースが違うので速度域は全く異なる。実は先週シルビアボディと60Gタイヤで走っているのだが、その時はアンダーで曲がらない印象だった。だが今日はコーナーの回頭性が良い。しかし加速時は四輪すべて空転し続けて、横グリップが失われてふらつくのでとても危なっかしい。ショートホイールベースの低グリップ四駆という物を実感した。
M300GT2R。さすがにこれはMグリップで走るのは無理だと思うので、カワダのKMにした。ヨタハチボディではDDは厳しそうなので手堅く前後で2段階グリップに差をつける。前28度、後20度。だがこれはアンダー過ぎて走行困難だったので、前24度、後20度に変更。ちょっと速すぎて怖いのでたまらずエンドポイントを下げてゆっくり走らせた。ボディがリヤヘビーなのか、加速中に後サスがボヨンボヨン跳ねる。
うーんでもM300GTってこのパワーで走れてたはずなのだが。ボディをシルビアに変えて走ってみる。そしたら全然違う。ヨタハチと違って地面に吸い付くように安定する。エンドポイントを元に戻しても余裕で走れる。気持ちいい。
ボディでこんなにも違うとは。カーペットでもM300GTでヨタハチは走っていて、そこでも差はあると感じたが、今日はそれ以上に圧倒的な差を感じる。DD車はロールに弱いので重心が高いボディはNGってことなんだろうな。
ところでKMタイヤは径55なのだが、ヨタハチの組み合わせの見た目はやはりいい感じだった。次は55タイヤで走ってみるか。AS28のMB-01は先週やったので、今日はM-08にAS28を履かせてヨタハチで走ってみた。うーん、完全なオンザレール感。径が小さく速度が遅くなるし楽過ぎて眠いくらい。まぁそれでも、今日Mグリップで走ったタイムよりも1秒近く速いというね。
結論としては…。ヨタハチで一番楽しいと思ったのは、M-08かなぁ。M-08はMB-01の上位互換という印象が強く、M-08があればMB-01は要らないなと思ってしまった。BT-01はこれに代わるものが無いと思ったのだがね。
シャーシに対していろんなボディで比較するというのはこれまでやってきたが、同一ボディでシャーシを変えて比較というのは今回初めてやったので新鮮だった。このシャーシはこういう特性と思っていたものが、実は特定のボディとタイヤの時の物だったことが今回分かった。2つのシャーシの特性の比較というは、別のボディとタイヤを使うと、逆の傾向となることもあるってことだ。なので、他人の感想ってのはあまり意味のない情報ってことが分かったね。
さて。次は別のことをやる。MB-01をL寸にして、カルマンギアのボディで走行してみた。タイヤはMグリップね。そしたら全然リヤグリップが足らなくて、後ろが振り回されるような感覚になった。ホイールベースを伸ばすと安定性が増すと思ったのだが、真逆の結果に驚いた。
リヤの踏ん張りが足らないと思うので、後のスプリングをXV-01のソフトからミディアムに変更。多少マシになったが、まだS寸の時よりもリヤがフラフラする。カルマンギアはリヤオーバーハングが長いので旋回の慣性が大きく、オイルダンパー無しだとそれを止められないのかも?とか思ったが、よく分からん。
タイヤのグリップを上げてみる。60Dのハード。タイムは上昇。L寸の方が高いグリップ力を要求されるのか…。このMB-01,BT-01ってのはこれまでの常識を覆してくる。それを楽しんでいくマシンなのか。
と思ったら突然マシンが止まった。なんかデフが空回りしている。ちょうど走行時間も終わりに近づいたのでここで撤収。修理は帰宅後へ。
| 2026年3月5日(木) | - 木曜にも楽しみ - |
金曜はジョジョの配信楽しんでいたが、最近木曜はシティハンターの配信始まってしまって楽しみ過ぎて困る。まぁ、どっちも一度見たことがあるのではあるけども。
そういえば、最近タミヤからミニクーパーのラジコンが再販されたけど。今でもミニクーパーは赤のイメージが強いのは、シティーハンターだろうな。なんか走行のイメージよりもドライバーがピストル持ってるように思える。
ところでレイブレーサーのアナログスティックの感度は調整できないのかと思ったら、出来るみたいだ。設定では最大角度と遊びの角度しか設定できないように見えるが、遊び角を広げてもそこが無反応になるわけではなくて、中央付近の感度が鈍くなるだけだと分かった。遊びを広げたら大分操作しやすくなったわ。
| 2026年3月4日(水) | - 難しいがやりたくなる - |
寒い…。なんか冬に戻ったのか。
レイブレーサー。全コースゴールはできるものの、上級以上で1位は難しいな。上手い人のプレイを動画で見てみると、ドリフトの失速が少ないのが分かる。
アクセルワークとかアナログ的な操作が必要なのかなぁ。パッドだと難しいんだよね。L2とR2ボタンがアナログ入力になっていて、デフォルトだとがアクセルとブレーキに割り当てられているのだけど、これだとシフトアップ/ダウンが親指ボタンになるのだが、これがどうしても私はできない。
ATでやればいいのか。そういえば、この手のゲームはMTの方が最高速が速くなると思ってたのだが、どうも比較しても両者に差はないように思う。シフト操作は雰囲気を楽しむだけの物なのだろうか。
| 2026年3月3日(火) | - また季節が変わる - |
昨日、一昨日と体調が…。頭痛でロキソニンの消費が増える。
暖かくなったと思いきやまた雨が降って冷えるという感じが体調不良のトリガーになっている気がする。起床時に起こるが、そこさえ乗り切れば午後には回復するから何とかなると言えばなるのだが。
体調回復したのでレイブレーサーで走る。やっぱ上級以上では1位は取れない。難易度を下げてもライバルカーが強すぎるんだが。
| 2026年3月2日(月) | - ヨタハチとMB-01 - |
一昨日のヨタハチが腰高に見えるという話。
改めてもう一度見直してみると、それほど不自然には見えないんだよね。なんとなく思うのだが、ラジコンサーキットの操縦台からマシンを見ると、ほとんどのコーナーではイン側から車を見ることになる。アウト側から見ることができるのはごく一部だけだ。
特にTamTam神戸の場合、操縦台からマシンが一番見やすい箇所というのは、緩い弧を描きながら前を横切るところなので、サスストロークが大きいマシンの場合、インが持ち上がって腰高にみえる。サスだけではなくてボディもロールに合わせて浮き上がる分もあってそう見えていたという事かもしれない。
ただ、いずれにしろもっと低くマウントした方がカッコイイのは間違いない。実車をみるとタイヤをボディに潜り込ますようにして低くしているわけだが、ヨタハチのボディは幅が狭いのに対して、シャーシ側はトレッドを狭くする余地がない構造なので、どうしようもない。
うーん。まぁ当面これで走ってはみるが、MB-01に合うボディってのが欲しい気がするなぁ。でもあんまりこれって思う物がないんだよね。
| 2026年3月1日(日) | - 何かが違う - |
レイブレーサーいろいろやってるけど、全然1位が取れないなぁ。
当時ゲームセンターでやったときは、それほど苦労しなかったと思うんだけどね。自分が下手になっているのか、何かが異なるのか…。いやしかしほぼミスなしで走ったつもりでも1位の背中すら見えないのはどういうことかね。
ハンドルはスティックと違って、動かすのに時間がかかるから、無理なハンドリングにならないんだろうか。なんか、ラジコンのスティックとホイラーの違いみたいな感じなのかなと思ったり。ってことはラジコンもホイラーの方がいいのかなと思ったりもするが、ラジコンの場合はサーボの速度も影響するからなぁ。
やはりハンコン…。