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  • 2026年1月31日(土) - M-08でボディとかデフとか - 

    スーパーラジコン来た。来週はワンフェスなので、今週がタミグラ前の最後の週末という事になるので、出場するM-08の調子を見る。

    とはいえこのマシンもセッティングに関してはすでに出来上がっているので、今更いじるところはないのであるが。今日試したいのは3つ。

    ボディについて。タミヤ製はシルビアS15、アルピーヌA110、カルマンギアしか持っていない。この中でシルビアでは出場したことが無いので今回はこれで行こうかなと思ったが、今日はこの3種を改めて比較してみたい。

    デフについて。RWDではボールデフが良いなんて言うが、ハイグリップタイヤが使えるシチュエーションでは硬いデフを使った方が速い。前回のタミグラでは前週に2万番のデフと3000番のデフを比較したら3000番の方が速かったのでこっちにしたが、当日の決勝では先頭スタートだったのに2番グリッドのマシンに最初のコーナーまでに抜かれそうになったのを覚えている。競り合いを考えると2万番の方が良いのではないか。

    軽量化について。タミチャレでは最低重量制限があるので、ビス類はほとんどスチール製のままとしている。しかしタミグラでは制限が無いのでもっと軽量化することも可能。これによる影響も検証してみたい。

    タイヤは前がMグリップ(インナーハード)、後がソフト(インナースーパーハード)。これでボディ3種とデフ2種を組み合わせた6パターンを走行。結果は速い順に並べると以下の通り。

    シルビア 2万番
    シルビア 3000番
    A110 2万番
    カルマンギア 2万番
    カルマンギア 3000番
    A110 3000番

    ボディの感想としては、シルビアは前後長が短いのでコーナーリングがクイック。他の2つは旋回がマイルドだが運転は楽。デフに関しては今回はすべて2万番の方が速い。体感的にもストレートが速く感じる。

    デフが硬いと加速は出るが曲がりにくくなるわけだが、シルビアはコーナリングがクイックな特性と打ち消し合うことでちょうど良くなってデメリット無し状態になる。これが一番のようだ。

    次にデフ2万番として、フロントサスペンション周りのビス14本をアルミまたはチタンに変えることで軽量化しみた。比較はシルビアとA110だけ。

    予想通りRWDで重量バランスの変更は効果が大きく、コーナー進入でアクセルを抜いた時に頭が強く入るようになる。ただ、シルビアだとかなりクイックになるので、調子に乗るとハイサイドすることもある。安定して走れるのはスチールビスの方だったりした。A110だとボディが重いので、軽量化しても運転も楽で、デメリットは無い。

    結論。

    ボディはシルビアが一番速い。これはもう、前後長が短い方がコーナーが速いという基本通りの結論。

    デフは硬い方が良かった。半年前ここで3000番の方が良かったのは気温の違いでタイヤのグリップ力が違ったことが考えらる。よってグリップの状態によっては違う結果になるかも。

    軽量化すると速く曲がれるようになるが、運転しやすいかどうかはボディを含めた重量バランスによる。今回の例だとシルビアの時はビス交換までやるとやり過ぎ。

    今日はM-08だけの走行だったが、先週のMB-01との違いを楽しめた。重心が低いから限界が全然違うというか。

    あと、今日は後半から全体的にタイムが落ちていくのが分かった。どうもリヤのソフトタイヤの溝が無くなりかけてくるのと同時にタイムが落ちた感じ。レギュレーション的にも溝無しはアウトだが、そうでなくても溝が無くなったものは別のタイヤだと思った方が良いだろうね。

    リヤグリップが落ちたら、M-08はアクセルオンで曲げられるので、コーナー進入時のきっかけを作るときにアクセルを一瞬抜くだけで、あとはずっとアクセルオンしっぱなしで走れた。FWDみたいだ。

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    2026年1月30日(金) - 透明に見えるボディ - 

    シュピールヴァーレンメッセでのタミヤの新製品の中で、BMW M4 GT3 Evoっていう商品があって、特に興味が無かったのでスルーしていたのだが。
    https://www.emodels.co.uk/tamiya-1-10-bmw-m4-gt3-evo-tt-02-58751.html

    これって、透明ボディのまま一部ステッカーを貼って、内部構造も同時に見せる展示をしているのかと思ってたら、完成状態の展示だったのね。実車がこういうデザインなのか。ラジコンとしてみると、黒い部分の模様が、透明ボディを載せたときに見える内部のシャーシと、照明の反射に一瞬見える。

    しかしこれほぼ全域ステッカーになるから無塗装で作っても違和感がないのではないかと思ってしまった。黒の部分をスモークにしたらどうでしょう。

    BMVのブタ鼻はあんまり好きじゃないけど、ちょっと興味が出てしまった。ところでこれ、ヘッドライトだけじゃなくてフォグランプ部分も裏から別パーツなのかなぁとなると、フロント部分の大部分が二重構造になるので、かなり丈夫なボディになると思う。

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    2026年1月29日(木) - はじまる借金生活 - 

    はじまるA列車、次のマップをやってるんだけど。なんか面白くないんだよねぇ。

    鉄道が儲からず、子会社ベースで利益を出して借金を返すという方法を取るしかないシナリオで、こういうマップがあっても良いかもしれないが、これは鉄道を走らせて楽しむゲームのはず。バランスシートを見ながら法人税対策とかやりたくてこのゲーム買ったんじゃないんだよ…。

    鉄道ってのはやっぱり開通させるという夢を達成するのが楽しいんじゃないかな。現実でも、神社や寺を目指して開通された鉄道があって、この路線を作った先人たちの夢を感じるんだよね。そういえば「A列車で行こう」の初代は大陸横断鉄道を完成させるゲームだったわけだしね。

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    2026年1月28日(水) - ポルシェの50周年 - 

    シュピールヴァーレンメッセ(ようやく名前覚えた)でタミヤの新商品が発表。

    今年はタミヤのRCカー1台目、ポルシェ934が発売されて50周年。これまでも何年かごとに記念モデルが出ていたのだけど、今年は50という大きな節目なので、これまでにない特別な記念モデルが出るのではないかという期待があったのだけど。スゲーの出てた。

    まさかの完全新型シャーシ。ホイールベースが実車ベースなだけじゃなくて、モーターがRRの縦置きでリヤサスペンションがトレーリングアームという実車に準じた構造。中央部分に駆動系が無いからシャーシが低くなって、そこにドライバーを模したパーツを載せるという構成。フロントサスはTRF420の流用に見える。ここがガンベイドみたいにストラットサスだったら完璧だったな。

    多分これだとリヤヘビーすぎて全然曲がらない車なんじゃないかと思うんだけど、ロマン追及マシンなのでこれで良いのだろう。

    しかし記念モデルのためだけに新規設計して開発コストの元が取れるのかと心配になる。もしかしたらタイレルP34みたいに、今後定期的に別バージョンのモデルが出荷されていくのかな。だとしたら買いやすい。個人的には2018年に出たブラックエディションの再販をしてほしいんだけど。もしかしたらこれでブラックエディションも出るかなぁ。

    すでに新橋で展示されているらしいので見てみたいと思ったが2月4日までか。その次の週末まで展示してくれればワンフェスの前日に見にいけたのだけど。もしかしたらオートメッセで展示してくれないかなと期待。

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    2026年1月27日(火) - センサーコードを出せぃ - 

    MB-01は置いといて、再来週末のためにM-08をタミグラ仕様に変更する。まぁ、モーターをブラシレスに変更するだけなんだけど。MB-01はブラシレス化すると、タミヤ製のセンサーコードだとちょうどいい長さが無くて苦労するのだけど、M-08も同様。

    ESCを中央に載せるやり方の人は問題ないと思うが、私は説明書通り前部の左側面に貼り付ける方法を取っている。これだと16cmコードだと足らず。35cmだと長すぎ。なんで20cmくらいのやつを出してくれないのか。最近ソフトタイプと言われるものが発売されたが、そんなのより長さ違いのラインナップを増やしてよ。

    35cmって異常に長いヤツがESCに付属してくる理由ってのは、多分説明書通りギボシ端子で繋ぐと電源ケーブルがの全長がこれくらいになるからだろう。ギボシ端子を切り落としてブラシレス用端子をはんだ付けする人は、16cm以下になるはずというのがタミヤの考えだろうが。

    ギボシを使う場合はコードが長すぎて折り曲げてたたんでいる人がほとんどだと思うんだよね。だから35cmが必要になることはない。この長さがちょうどいいと思ったのは、XV-01だけだよ。

    まぁソフトタイプであればセンサーコードも折り曲げて使えばいいかと思うのだが。新たに出たソフトタイプには35cmはラインナップされていないというね。

    というかなんでタミグラでは他社製のセンサーコードを使ってはいけないんだろうね。電源ケーブル側には制限はないのに。センサーコードに細工して速くなる要素とかあるのか?

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    2026年1月26日(月) - MB-01の薄ハブ化 - 

    ヨタハチのホイールアーチをカットして、MB-01でもタイヤが干渉しないようにしたものの、ギリギリの所を狙ったため、もう少しクリアランスを取りたいのと、セッティングの幅を広げるため、5mm未満のホイールハブを使えるように加工したい。

    まず、アップライトの先端が短くなるようにカットして、ベアリングが少しはみ出すようにする。今回は0.8mm出るところまで切った。それとナックルアームとホイールが干渉する部分少しだけ凹ませるようにカット。



    あと、ロワアームの先端とホイールが近づくところを少しだけヤスリ掛けして角を落とす。ホイールの精度によっては干渉しないのだけど、ちょっとだけこするように当たるので一応。

    これで4.5mm厚のホイールハブが使えるようになる。これでロワアームの下から入れているネジに入れているプラワッシャーとホイールとの隙間が0.5mm程度しかないので、これ以上薄くするのは苦しいように思う。薄いワッシャー使えば何とかなるかもしれないが。

    ちなみに4.5mm厚のハブというのはタミヤのOP.570の事ね。これって4mm厚タイプっていう商品名なのに実際の厚みは4.5mmだから。それよりもっと薄い、ナロートレッドって言われているタイプが4mm厚ね。詐欺表記ヤメロ。

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    2026年1月25日(日) - MB-01とヨタハチ - 

    昨日走ったヨタハチのボディ、フロントタイヤと干渉する箇所をカットしてみたんだけど。

    このボディはこれまでM300GT2Rで走行していたのに、なぜ今回問題になるのかというと、MB-01はスクラブ半径が長いからなんだよね。

    ステアを切ったときに回転する軸、つまりキングピンの位置は、実車ではホイールの内側に入り込んでいる。しかしラジコンではその構造を実現するのは難しいから、キングピン(ステアを切ったときに回転する軸)はホイールの外になる。だからステアを切ると、キングピンを中心に前後に動く。そのため、ボディーとタイヤのクリアランスは実車よりも大きく取る必要がある。

    M300GT2Rはダイレクトドライブ車で、サス構造が単純であることからラジコンだけどキングピンがホイールの内側に入り込む構造だったから問題は無かったのだが、MB-01はそうではない。

    この場合は、タイヤがボディのフェンダーよりも少し内側に収まるところに留めて置くようにするのが一般的なのだが、MB-01はサスマウント位置を変えられない構造であり、トレッドを狭くするのはホイールハブ薄くすることくらいしかできないのであるが、MB-01はホイールハブを5mmより薄くすると、ナックルアームとホイールが干渉してしまうのだ。

    アームを削れば少しは行けそうだが、問題はここだけではない。タミヤのM用ホイールは、六角ハブが収まる穴が深く、5mm未満のハブを使うとアップライトと接触する。あとロワアームともかなり近くなるので、削ったほうが良さそう。M-08なんかはベアリングが半分飛び出る構造になってて、狭いトレッドでも使えるようになってたりするから、やはりMB-01は旧世代の構造なんだなというのがよく分る。

    そんなわけでシャーシ側での対策は限界がある。しかもヨタハチは幅が狭く、フロント下部が左右から絞り込んでいる形状であり、タイヤがボディの内側に入るように避けることができないから、切るしかないわけだ。しかしできれば実車と大きくは形状を変えたくないんだよなぁ。不自然に思えないカットラインを考えなきゃいけないのが難しいところ。

    こういうところは、デカいフェンダーとか大型のリップスポイラーを装備している最近のレーシングカーの方が対応しやすかったりするんだよな。

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    2026年1月24日(土) - MB-01走行してみた - 

    寒いので外でのラジコンをあきらめ、スーパーラジコンに来た。今週コンバートしたMB-01の試走もしたいが、その前にBT-01も。

    BT-01

    先週の走行で、ちょっとアンダー気味というか、コーナー進入時にもう少しフロントが踏ん張ってほしい感じがあった。BT-01はMB-01の前を延ばした設計なので、リヤヘビーすぎるのではないかと思うところはある。

    まずは先週と同じ設定で走行。次に前部にウエイトを積んでみる。フロントのデフが入る場所に30gオモリを入れてみた。ちょっと初期反応が良くなった気もするが、逆に立ち上がりはリヤが滑るし、オイル無しダンパー特有のフワフワした感じが出やすくなるというか、このシャーシの特徴が悪い形で表面化する感じがした。

    次にバッテリーを3000mAhから5600mAhに変更。バッテリー部分が重くなるのでこれも重量バランスが変わるわけだが、それ以上にトップスピードが速く、パワーの差は歴然。しかしグリップよりもパワーが勝っている感じで運転は難しく、タイムは落ちた。

    さっき付けたオモリをはずしてみたが、これでもグリップが負けていて、コーナー進入でも巻きやすい。今日はいずれも前回のここでのタイムよりも0.2秒程度遅い。屋内とはいえコースに暖房はないので路面は冷たく、走行後にタイヤを触っても冷たいまま。グリップが全体的に落ちているからタイムも出ず、グリップが減るとアンダーになっているくのがこのシャーシの特徴なんだろうな。

    最後に3000mAhに戻して走行。結局これが一番運転が楽、グリップが落ちたらそれに合わせてパワーも落とした方が楽しい。

    MB-01

    ここでBT-01からMB-01へコンバート。1時間以内にはできると読んでいたが、大体45分程度でできた。ギヤ比やタイヤの交換も含めても1時間あれば余裕でできると分かった。スプリングとかは説明書通りにした。

    ボディはヨタハチ。重心が高めで転びやすいボディなのだが、低グリップで走るこのシャーシには向いていると思ったからだ。ところが問題発生。ステアを切ると、フェンダーとタイヤが接触する。自宅でここまでチェックしてなかったのは抜かった。とはいえこれ以外にMのボディは持ってきてない。当たらないところまで舵角を落とすとまともに曲がれないし、ここでボディカットはしたくない。仕方ないのでタイヤが当たらないところまでボディを高くマウントして走行。ビッグタイヤかよと思うような風貌になった。

    タイヤはMグリップ。普段はRWDのフロント側に使っているタイヤで、グリップは低めのイメージのタイヤだ。これを四輪に使ったが、普通に走れた。反応は結構クイックだが破綻はない。

    次にスーパーラジアルハードの使い込んで溝が無くなったヤツ。冬場のカーペットだとあまりグリップしないのだが、これも問題なし。

    RiDEの60Gタイヤ。これも問題なし。

    ところで説明書通りに組むと、フロントのリバウンドがゼロ状態。ダンパースペーサを4mmから2mmに変更してスプリングテンションを落としてみた。これでもリバウンドはゼロのまま。あんまり変わらないかなと思ったがタイムは落ちた。

    さらにフロントをM-08に付属する細金バネに変更。これでもあまり変わらないが、タイムはもっと落ちた。

    フロントを柔らかくするのではなくリヤを硬くする方向にする。フロントを説明書通りとし、リヤのバネをXV-01のソフトに変更。現在BT-01で私が使っているのと同じ組み合わせだ。これは結構変わった。動きがクイックになってコーナーリングが楽に。

    タイヤをMグリップに戻す。60Gよりもこっちの方がグリップが高いみたいで、タイムは大幅に上昇。いい感じだ。

    というわけだったのだが、MB-01の感想は、良く走ると思う。よく言われている舵角が狭さに関しては、これくらいで抑えておく方がRWDは良いと思う。ライン取りをミスったときのリカバリーは効きにくいが、雑なブレーキをしても破綻しないのがこのシャーシの特徴なので、荷重移動で曲げる方が楽しい。

    ダンパーも説明書通りで問題なく、走行テストを重ねたうえで設定された値なのだと思う。なのでオイルダンパー化してしまうと、このシャーシの個性を感じられない気がするね。

    まぁとはいえ、BT-01の方が感動は大きかった。Mシャーシは二駆で走るのが基本のカテゴリだから、すでに優秀なRWDシャーシが存在しているからだ。私はM-08、ガンベイドRR、M300GT2Rを持っているから、MB-01でしか得られない感覚というのは結構狭い。ロールで曲げていくという点ではM-08に近いが、M-08はアクセルオン/オフによる荷重変化が激しく、うまく操ると速いが、ミスるとスピンに至る。MB-01はスピンしづらく、タイヤ選びも操縦も深く考えなくて良い。その点ではボディ付きキットとしては最高だと思う。

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    2026年1月23日(金) - 合体変形シャーシ - 

    MB-01をBT-01に戻す。

    さてこれを現地でコンバートするには、ちと手間がかかりすぎるということで、共通パーツのMB-01 Aパーツを追加投入。たった500円。

    これにより、シャーシの前半分がサスペンションまで組んだ状態で2種用意できるのでかなり時間短縮になるはず。これでも面倒に思えてきたら、さらにDパーツも追加すればステアリングワイパー部分まで用意することもできる。

    前半分を丸ごと差し換えるわけだが、単純にネジで固定するだけじゃなくて、溝に沿って差し込んみ、ネジを差し込む穴位置で軽くロックされるように凹凸が付けられているのがポイント高い。なんか、銃器のアタッチメントの交換とか、ロボットの合体みたいで男心をくすぐられる。

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    2026年1月22日(木) - なんか舵角も違うぞ - 

    MB-01のS寸がBT-01とサーボの取付向きが変わるのが嫌だったので、リンケージロッドを換えた。ヨコモから78mmのターンバックルが出ているのでこれを使用。良い感じだ。

    これだけで良いかと思ったら、サーボの動作範囲も再設定しなければならないことが判明。どうやらBT-01よりもMB-01の方が舵角が狭いようだ。うーん。コンバート時にサーボの再設定をするのが嫌だという理由もあったのだが、それはどうにもならないか…。

    MB-01は舵角が狭いとよく言われるが、BT-01ではそれを反映して舵角を広げるように再設計されているってことなのかな。さらにBT-01はストッパーが取り外せるようになっているし、この辺は改良されているという事なのだろうか。まぁホイールベースが小さければ舵角はその分小さくて済むので、それによる違いなのかもしれないが。

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    2026年1月21日(水) - MB-01のメカ積み - 

    BT-01からMB-01に変更して、メカ積みをやり直している。MB-01だとホイールベースが小さいのでますます厳しくなった。

    サーボ横に大きな空きスペースがあるのにここを有効利用できないもどかしさ。底面が曲面になっているので、四角のメカが収まりそうで収まらない。バッテリー上がメカ配置のスペースだが、アンテナポストの標準位置はリヤダンパーステーの上。ここだとボディに穴をあけないと収まらない場所なので使いたく無いのもあるが、私の使っているフタバの受信器だとここまでアンテナケーブルが届かない。メカスペースのすぐ横をリンケージロッドが通っているので、コネクタと干渉しないように受信機を置くとアンテナケーブルが遠くなる向きになっちゃうからなんだよね。

    モーターとスパーギヤがユニットになっているのだけど、これの脱着には一旦前にずらす必要があるから、メカがギヤボックスに接近させられないという制約もある。

    あとタミヤのレギュレーションだと適切な長さのブラシレスコードが無いので納めづらいだろうね。私は関係ないが、ネット上で見かける作例はこれがどれも不細工な状態になっているのが心苦しい。最近ソフトタイプという柔らかいコードが出たみたいだけど、長いタイプの方はそのままだからね。

    そういえば、タミヤから新しいブラシモーターがリリースされるらしいが、なんか進角調整できるとかなんとか。最近は全てのカテゴリがブラシレスになってしまったが、新しいブラシモーターを使ったレギュレーションになったりするのだろうか。

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    2026年1月20日(火)

    BT-01からMB-01へコンバートできた。

    いろいろ気づいた点。

    サスボールに通したアップライトの軸に入れるビスに使うスペーサが違う。下側だけBT-01の方が大きいものになっている。これはボールが外れやすいという欠陥をBT-01で改善したのだろうか。だとしたらMB-01でもBT-01の物を使っておけばよいという事?

    MB-01はタイロッドが短いので、バンプアウトの効果が大きく出る。リヤのトーイン変化量も大きく、小さくても安定性は確保できているかも知れない。

    サーボの付け方が逆。MRのS,M寸の場合はサーボ軸が駆動軸寄りになるように配置するのでBT-01と逆になる。どのホイールベースでもサーボのリンケージロッドのシャフトを共通で使えるようにするための処置だろうが、サーボホーンの向きも逆になるのでサブトリムの設定をやり直さなければならない。組み換えを楽しむのならこれは面倒。短いシャフトを用意してサーボ向きは統一化する事を考える事にする。

    メカスペースがシビア。S寸にするとバッテリー上に置いたESCと受信機がステアリングワイパーとかなり接近する。アンテナポストはボディ内に立てたいところだが、コクピットに当たる位置にアンテナを立てられそうな場所が無く、悩むことになる。

    説明書通り組むと、リバウンドゼロ状態になってしまう。ダンパースペーサを外したほうが良いのではないかと思う。しかしツーリングにおける常識を覆してくるのがこのシャーシなのでこれで正しいのかもしれない。良く考えてみれば、BT-01とMB-01ではタイヤ径が違うので、車高が同一ならサスアーム角度は変わることになるが、どうなってるんだこれは。

    コンバートは結構いろいろばらさないといけないので、思っていたより大変。これを現地で行うのはちょっと難しいように思う。共通部品を買い足してもう少し簡略化しないといけないな。しかし買いすぎると2台持ちとあまり変わらなくなるというジレンマ。

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    2026年1月19日(月) - 選挙の日 - 

    衆議院解散するらしいっすね。で、選挙日が2月8日になる予定だとか。ワンフェスと同じ日か。前泊する予定なので、期日前投票しなくちゃいけない。期日前投票の会場がうちの近所にあるので問題はないが。

    しかしこうなると、選挙前日、つまりは選挙運動最終日に東京入りすることになるのか。よくテレビで報道される、自民党の聖地秋葉原での演説に遭遇する可能性もあるのかなぁ。人混み嫌いだが、ちょっと見てみたい気もする。

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    2026年1月18日(日) - ツーリングとMの減速比 - 

    BT-01とMB-01のコンバートを考えているわけで、この2つの特性を比較するのであれば、パワーと減速比は同じとしておきたい所。

    しかしよく考えると、キット標準のスパーギヤはBT-01は70T、MB-01は65Tになっている。Mの方がタイヤ径が小さいから、その分Mはハイギヤになるのは分かるんだけど。加えてピニオンギヤも3段階の選択の中で、BT-01は中、MB-01は大が標準になっていることから、タイヤ径以上にギヤ比の違いがある。

    ツーリングのタイヤ径を65mm、Mのタイヤ径を59mmとして、指数で比較すると24.7と31.8となるから、説明書通り組むとBTよりもMBが大幅に速い事になる。こうなっている理由はBT-01はTT-02と同じギヤ比、MB-01は既存のMシャーシと同じギヤ比にしたからではあるが、キット標準なら使うモーターとバッテリーは同じだから、Mって標準でも結構速いんだな。

    タミグラだとギヤ比やパワーソースが異なり、Mの方が遅い印象があったのでなんかちょっと意外だった。いままであまり気にしたことが無かったけど、BT-01とMB-01で標準の速度域が異なるのに同じバネでキットが成り立ってるのも、なんか不思議だ。

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    2026年1月17日(土) - 安定過ぎるBT-01 - 

    TamTam神戸来た。そういえば今年初めての走行だな。

    特にやりたい事が思いつかなかったので、前回と同じ物を持って来た。

    BT-01

    今日は3000mAhのバッテリーしか持ってきてないのでちょっとタイムは遅め。でも1月としては暖かく、グリップは問題ないので快適に走れる。いや、快適というかちょっと物足らないくらいだ。

    ちょっとアンダー気味なのを緩くしたいと思ったので、リヤのトーを減らす。説明書ではジョイント間9.5mmだが、10.0mmにしてみた。ところがあんまり変わらない。普通リヤのトー角は0.5度でもかなり変わるはずなんだが、これは意外。

    さらに10.5mmに伸ばした。ここまで伸ばすとすでにトー角は1度未満だが、それでもリヤがどっしり超安定。トーコントロール付でリバウンドストロークが大きいのでサスが伸び切るとトーアウトになるくらいなのに。

    後が重すぎるのかもしれない。5600mAhのバッテリーの方が速い事が分かっているが、これはパワーの問題だけでなく、重心が前寄りになることで、旋回性能が上がるという事なのかもしれない。

    ノーマルの状態が奇跡的なバランスで成り立っているような気がしたのだが、どうもそうではないらしい。ちょっとやそっとでは崩せないほどの安定感をシャーシだった。

    M210 FWD

    対してこちらはめちゃくちゃ曲がるので、ステアをほとんど切らずに操作しなければいけない。RWDのBT-01よりFWDのコイツの方が運転が難しいってどういう事よ。

    もう少しマイルドでいいかなと思ったので、フロントバンパーについているウエイトを外してみた。そしたら逆で、より旋回速度が速いコーナーリングの鬼みたいなマシンに変化。しかしタイムは落ちたが、慣れてきたらタイム更新に至った。

    フロントが軽いと旋回は速くなるが加速は遅くなるってことなんだろう。デフの硬さにもよるような気がするが、シトロエン2CVなので軽量でチープな感じの方がそれっぽい。やっぱり今後はウエイトは無しで行こうかな。

    そして帰ってから気が付いたのだが、写真を撮り忘れた。まぁ毎度代わり映えしないのでいいか。

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    2026年1月16日(金) - 作り手との対話 - 

    MB-01のMパーツを買ってきた。

    これには、ダンパーのロッドに当たる部品も含まれる。BT-01と同じと思いきや、ひょっとしてと思って調べてみると、やはりそうだった。長さが違う。

    BT-01の方が、ダンパーが伸び切ったときの全長が3mm長くなるように設計されている。サスアームの長さが異なるから、ダンパーの長さも異なるという事なのだろう。このことからも、BT-01のノーマルダンパーがTRFダンパーよりも長いのは、設計者が意図するところだという事が分かる。

    しかしMB-01とBT-01はリバウンドストッパーがあり、こちらでダンパーが伸び切る量を制限できるから、長いBT-01のノーマルダンパーをMB-01に使っても、おそらく問題は無いと思われる。

    ということは、MB-01の発売時点では、BT-01の足回りの設計は完了していなかった事がうかがえる。もしくはBT-01の発売は最初は考えていなかったか。そんな商品開発の背景も想像しならがらメーカーと対話するのも楽しいのである。

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    2026年1月15日(木) - MBもやってみたくなる流れ - 

    ラジコン関係も次なる興味が思いつかなくなってきたのだが。

    BT-01をMB-01に変更してみるかなぁ。Mはもっとよく走るシャーシを持っているから性能を求めるという意味は無いのだけど、この2つがホイールベースとサスペンションの長さの違いだけで成り立っているというのは面白い内容だと思う。

    シャーシを1つ、ボディを2つ持って行って、現地で組み替えて走行なんて言うのは、なかなか面白いと思う。もっと言うと、ホイールベースや前後の駆動方式も変えられるのだが、リヤ駆以外興味ないのでね。

    まぁ、普通にBT-01組むとMB-01用のパーツが余るしね。特に前部のロワデッキが丸ごと余るのでなんか活用したくなっちゃう。で、あと495円のMパーツと言われるヤツを2セット買えばコンバート出来ちゃうと分かれば、やらずにはいられないわな。つくづく良くできたシャーシだ。

    多分MB-01よりもBT-01の方が運転は楽なんだろうと予想する。だからBT-01を入門向けシャーシとして発売して、そこからMB-01へコンバートさせる方に誘導するほうが良かったんじゃないかって気がする。

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    2026年1月14日(水) - オートメッセ行くかー - 

    2月のオートメッセでのタミグラの開催が発表されたみたい。オートメッセの公式サイトの方はいまだにタミヤの事は書かれていないけど。

    今年はワンフェスと日が異なっているので久しぶりに参加してみようと思う。といってもツーリングしか参加できるカテゴリが無いと思ったが、同日にMシャーシも開催されるみたいだ。しかし、ツーリングとMはダブルエントリー不可という条件を付けてきた。多分、両方OKにするとレース数が多すぎて処理しきれないと判断したんでしょうね。他はBT-01のレースも興味があるが、使えるボディが限定されすぎててやる気が起きない。

    今回はMだけ参加することにする。こっちのほうが楽しいので。セッティングも済んでるし特に準備する物もないので気軽に行くわ。会場が寒いのだけが心配だが。

    そういえば、タミグラのトランスポンダーは最近MYLAPSの物に代わったらしいね。レースのたびに付けるんじゃなくて、1人1日貸してくれる方式になったようで、これならレースのたびにポンダー脱着をしなくて良いから楽になるな。

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    2026年1月13日(火) - 駅を建替える話 - 

    ちょっと昨日の続きかも。

    はじまるA列車においては、観光客をたくさん乗せることが大事なのだが。駅で大量の観光客がイライラしているアイコンが出ることがある。こうなると、交通の便が悪いと苦情が来ているから輸送量を増やせと役所から言われるのだが。実際のところは、列車に乗ろうとしている人数が駅の収容人数を上回っているという判定がされている。ダイヤを見直すことで駅に人が滞留する時間を減らす事が有効だが、もう一つは収容人数の大きい駅舎に変更する事だ。

    このゲームでは、駅を作る時にいくつかの形状の駅舎を選択するのだが。小さい駅舎と大きい駅舎の差が分からなかった。いろいろ調べたら、大きい駅の方は建設費も運営費も高いが、収容人数が多いとのこと。

    というわけで、これを解消するために駅舎を大きくする。という事をしたくなるわけだが、このゲームでは駅のホームは瞬時に変更できるが、大きさの違う駅舎への変更はできず、一度撤去して再建築するしかない。しかし本作では駅が完成するのには10日間かかるので、その間はここで乗客の扱いが出来なくなるわけだ。

    建て替えようとしている駅は、乗換の拠点なので、ここが機能しないとマップ全体に影響を及ぼす。それを防ぐなら、工事期間中は仮乗降場を作って凌ぐ。みたいなことが必要になってくる。めんどくせーと思ったが、逆にリアルで面白いと思ってしまった。現実でも駅の改築というのはとても大変で、工事期間中は乗客も不便を強いられるというのは良くある話。

    渋谷駅の工事のために山手線を何日か止めたってのが最近あって、多くの関係者が動いたり、利用者が影響を受けている映像を見たが、今のこのゲーム内の人たちがそんな感じで動いているような気がした。

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    2026年1月12日(月) - 久々にゲームで連休をつぶす - 

    結局この3連休はずっとA列車で遊んでたというね。

    しかし、ゲーム画面を見つつ、紙とペンを使ってダイヤを組んでいるのが何ともアナログ。もうちょっとダイヤを作成する部分に支援ツール的なものがあったらよいのになと思ってしまった。

    このバージョンの面白さがようやくわかった。観光地へ行く人のルートを確保することが主目的になるので、乗り換えの接続の良さというのを考えないと行けなくなった。観光客の動きが見えるので、どこの乗り換えで問題が発生しているかというのは、よく眺めていると分かる。

    役所では苦情が来ているので輸送量を増やしてほしいと言われるので、運行本数や編成長を増やす必要があるように思えるが、実はダイヤを見直して、乗換時間を短縮すれば、特にお金を使わずとも問題が解消するという事に気づいたら、面白くなってきた。

    まぁ一方で、この世界の観光客は、午前中しか移動しないってのがどうもね。現実では朝夕の輸送量を増やす必要があるが、この世界では夕方全然が乗ってくれないのはなんかなぁ。時間帯によって編成両数を変えるっていう事が出来たらいいのにって思ってしまうな。特に機関車で客車を引く場合は、可変できてしかるべきだろうと思うがな。

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    2026年1月11日(日) - スポーツとラジコン - 

    サンシャインワーフに行ったが今日はラジコンではなく。息子の野球道具を買ったりした。

    お会計が数万円だったので、改めてスポーツって金かかるなと思った次第。まぁスポーツ用品店って結構大きな店舗スペースで運営されているところを見ると、あれを維持できるだけの売り上げがあるという事だから、思えば大きな市場なんだろう。

    ところで野球用品のコーナーを見ていると、素振り専用バットとか、グローブを補完するときに使う球とか、それ意味あるか?って思うような用品もあったりする。私は野球に詳しくないが、なんかこれの存在理由が分かる気がするんだよなー。

    スポーツも趣味の世界なので、お金に余裕があると、道具を揃えることが手段から目的になる面があるんだろうよ。その最たるものがゴルフや釣りだろう。そしてなんかラジコンと似たところがある。すごく限定的な用途の工具とか、100均で売ってるヤツと大して変わらないパーツケースとかあるもんな。

    そしてよく考えると、ラジコンとスポーツは似ている。昔は公園で子供たちが野球とか遊んでいたが、今は公園でボール遊びが禁止されていて、都会の人間がスポーツをするには有料施設を利用しないといけないってところがね。

    そして体育館とかグランドとかの使用料って、ラジコンサーキットの利用料金と似たような金額なので、まぁこの辺も一緒。まぁラジコンの場合1人ずつ料金を払って知らない人と共有するから、混むときは1面辺りの売り上げはスポーツ施設以上になるような気もする。まぁスポーツの場合は、多分自治体が援助しているからあの値段なんだろうけど。

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    2026年1月10日(土) - やっと3つめ - 

    はじまるA列車。3マップ目をようやくクリア。

    大型のマップでほぼ平野という自由度の高いシナリオだったが、予想以上に時間がかかった。線路長120km以上ってのが難しい条件だったけど、2年黒字で乗り切れば株式公開して一気に資金が手に入るのでそっからは1年以内でクリアできるね。ただ、その後の納税や配当で資金不足にならないかは知らん。クリアした時点で止めるから。

    ただこのゲーム、シナリオクリア時点で止めるというプレイスタイルだと、銀行からの借金返済を考えなくなりがちなのは良くないよな。まぁ現実の大企業の社長でも、自分の任期の期間だけ乗り切ることしか考えてないヤツがいたりするから、まぁある意味リアルかもね。

    そしてちょっと今回のマップで疲れたので、一旦やめるか…と思いつつ、次のシナリオを眺めていたりする。

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    2026年1月9日(金) - 2月の予定はどうなるのか - 

    妙に長い1週間だったな。だいたい毎年、正月仕事始めから数日ですぐに3連休になるが、今年はいきなりフルに5日間仕事だからな。そしてこの3連休がくっそ寒いらしいが、今晩からすでに寒い。貴重な連休だがなんかもう外に出たくない。

    ところで、今年のオートメッセはタミグラやんのかね?今年はワンフェスと被ってないから出られるカテゴリーがあれば参加しようと思っていたのだけど。タミヤの公式ではまだ掲示がないし、オートメッセの出展企業とイベント情報を見てもタミヤが無いんだよね。

    まぁ無いならないでいいんだけど。あそこは駐車場から入場までが遠くて面倒なんだよねー。

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    2026年1月8日(木) - 結局DAC以前の話 - 

    iPhone→DAC→アンプ→スピーカという構成で音楽を聞いている最近だが。どうもこの世界はよく分らんところがある。

    PC→DAC→アンプ→スピーカという構成の時と音が違うんだよね。どっちもAppleMUSICの再生なので元の音楽データは同じなのに。つまり、音源データを波形データに変換してUSBから出力する段階でも差がつくという事だ。

    さらによく分らないのは、USBケーブルで音質が良くなるとかいう話。さすがにこれは嘘だろうと思うのだが、ケーブルを変えるとちょっと音が変わったように思うことがあるんだよね。これは気のせいかもしれないと自分の耳を疑っているけど。そんなはずはないと言い切れない自分がいる。

    なんか騙されているような気がしてならない。音源からアンプまで一体化しているSonyのウォークマンを買った方が安心できるような気がしてきた。

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    2026年1月7日(水) - この楽しさは伝わらない - 

    はじまるA列車やってると、このゲームは今後新規ユーザーを獲得していくのは難しいかもなぁと思う。

    今の時代は、YouTubeでアップされるプレイ動画が興味を持つきっかけになることが多いと思う。ところがこのゲーム、他人のプレイを見ても面白くない。なんか、他人の子供の動画を見せられているような何とも言えないつまらなさがある。自分でやると面白いのだが、それが伝わりにくい。

    鉄道ダイヤを考えるのが好きな人とか。未成線や廃線に思いをはせるのが好きな人とか。地図を眺めて、ここが鉄道で繋がったらいいのにとか妄想する人とかは楽しいと思う。

    私は、複雑なダイヤを組んでぶつからずに走ったときには結構達成感とか。複線で作れば楽なところを敢えて単線行き違いにするとか。旅客列車の合間を縫って貨物列車を走らせたり。もう少し詰めればさらに1本走らせられるんじゃないかとか。そういうのを考えるのが楽しいんだよなぁ。

    でもプレイ動画を見ていると、ダイヤ組むのが面倒なので多少損失があっても気にしない。みたいな人もいるから、どこに楽しさを感じているのかは、人によって違うみたいなんだよね。

    こんなゲームだから、類似ゲームも無いんだろう。長年リリースしている会社でないと、ユーザーが求めている物も見えないと思う。

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    2026年1月6日(火) - 良い音を買う - 

    おりんを買う。

    仏壇の前に置いてある、チーンって鳴らすやつね。先日京都に行ったとき、佛光寺境内にあるセレクトショップに入ってみたのだけど、そこでおりんが売っていて、鳴らしてみたらすごくいい音だったので気になった。実家の仏壇に置いてあるものとは音が違う。

    といっても小さめのやつで3万円台、そこそこの大きさのやつだと5万円台。仏具というのは高い物であるが、金属のブロックからの削り出しなので、納得できない価格ではない。

    まぁでも、すぐ飽きるような気もしたので、安めの物から買ってみるかと思ってネットを検索。
    https://shop.sottoweb.jp/products/cherin/
    チェリンってやつ。一般的なお椀形ではなく、板を曲げて作っているだろうから安いんだろう。7900円くらいで買えた。パッケージもおしゃれ。

    かなり澄んだ音が鳴る。なんか心が磨かれて仮面ライダー響鬼に変身できそうな気がする。

    ただ、もっと長く音が続いてほしい気はする。それを求めるならもっと質量が必要で、5万円くらい出さないとダメかな。

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    2026年1月5日(月) - ゲームの中のまじめな人たち - 

    仕事始まる。

    はじまるA列車の3マップ目がなかなか終わらないのであった。マップが昭和30年という設定なので、使える子会社や列車の種類が少なくて、マップが広いわりに選択肢が少なくて事業拡大がしづらい。

    登場人物たちの会話も差し込まれてくるのがこのゲームの特徴だが。会話の内容が設定されている時代に合わせたものになっているのが面白い。平成初期のマップではバーコードバトラーとかスーパーファミコンの話題が出ていた。できれば、登場人物の服装もその時代に合わせたものになってたら面白かったのにって思うけど。

    それにしても、プラザ合意の以前と以後で貿易の利益が大幅に異なるとかはなかなか面白い。列車と街を育てる事をしたかっただけなのに、経済や経理の勉強をすることになるから、教育的にいいゲームかもしれん。

    そういえば、鉄道のストライキとか起こってもおかしくない時代ではあるが。このゲームは従業員の不満があっても生産性が落ちるだけで、電車が止まったりはしないな。

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    2026年1月4日(日) - PRiVACE体験 - 

    自分の中で毎年恒例になった、正月のガン封じ参り。京都の平等寺因幡堂と永福寺蛸薬師堂に参る。

    今回は、阪急の有料座席PRiVACEを使ってみた。本数も増えたから使いやすくなった。

    ほぼ席は埋まってたので結構人気ね。1+2列のゆったりシートで、2列席は隣席との間に仕切板があって、相席になっても使いやすい構造ではあるが、逆に2人組で使う場合にこの板を下げられる構造になっていればいいのになと思った。

    このサービスの広告にある通り、ちょっと京都が近くなったように感じた。なかなかいいと思うが、神戸方面からずっと指定席で京都まで行けたらいいのになと思う。

    阪急の場合、大阪梅田から京都河原町まで乗るなら、一本見送れば座れる。指定席の価値が高まるのは、十三から乗換で京都方面に行く場合だと思うんだよね。神戸線単体では成り立たないと思うが、京都線の指定席とセットで買えるようにしたら需要ありそうな気がするが。

    ところで私の乗った編成は9300系だったが、中間に組み込まれたPRiVACE車両は2300系となっていた。こういう混結編成はなんか萌える。

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    2026年1月3日(土) - 家に帰ったが - 

    自宅に戻る。

    なんかちょっと雪積もってる。高速道路も関ケ原辺りが雪規制入ってて帰れるのか心配になったが問題なく帰宅。今回は行きも帰りも、大きな渋滞に合わなかったのでなかなか良かったな。

    そして家に帰っても寒い。

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    2026年1月2日(金) - 寒いのでじっとする - 

    寒くてどっか行きたいとかいう気持ちになれず、墓参りだけした。

    毎週金曜のジョジョ配信、今日もやるのか。4部も続くみたいですなぁ。出先で動画見るとギガの消費が心配だが、見ないわけにはいかない。

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    2026年1月1日(木) - 今年は行けるぞ - 

    あけまして。

    実家帰ったんだけど、今回は車で高速使って行きましたよ。退院後、車で長距離移動には不安があったのだけど、そろそろいけそうな気がしたのでね。

    しかしよく考えたら、退院後、正月に実家に帰るのは初めてだ。改めて、実家の寒さにかなり参った。現在住んでいるところよりも気温が低いのはもちろんだが、土壁の昔ながらの日本家屋は断熱性が低い。今の自分にはしんどいわ。

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