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| 2025年11月30日(日) | - BT-01分かったこと - |
昨日の続き。
結局いろいろ気になったので、Bパーツを買ってきた。
昨日のその5
トー角を決めるロッドのアジャスターの長さだが、Bパーツの物はボールの中心から10mmだった。私は11mmだと思っていたので、昨日は2mm長い状態になっていたようだ。きちんと作り直したらフロントはトーゼロになった。
昨日のその6
キット付属のダンパーはTRFダンパーよりも2mm長いことが判明。さらに、スプリングテンションを調節する付属のアジャスターを全部入れても、TRFダンパーのアジャスターを一番上まで回した位置よりも高い。これにより、キット付属のXV-01用スプリングを使っても、車高が5.5mmくらいまで下がることが分かった。
キット付属のスプリングはオンロード用のやつよりも長いので、TRFダンパーに換える場合はスプリングも換えないと車高が適正位置まで落ちないのだ。ラジコンマガジン2024年9月号にTRF前住氏によるセッティングが載っていたが、TRFダンパー+オンロード用ハードスプリングで、ダウンリテーナを使っていた。
ツーリング用スプリングでもダウリテーナを使わないと適正位置にならないとは。ロワアームのダンパー都立穴の位置は高すぎるんじゃないのかね。
まぁいいや。だいぶん分かったので、来週は走行できるようにしよう。
| 2025年11月29日(土) | - BT-01で戸惑う - |
腕が痛いので外出せず。
BT-01組んでいったんだけど、スペアパーツから組んだのでいろいろ不都合もあった。
その1
スパーギヤはTT-02のG部品を使う設計だが。確か持っていたと思ったので今回買わなかったのだが、実は無かった。TT-02ですり減って使い切った所でオプションのハイスピードギヤセットに変えてたみたいだ。
G部品は460円と安いので買って来ても良いのだが。スパーギヤは消耗スピードの速い部品なので、そのたびに一緒にデフが2セットも付いてくるのがウザいのでなんか嫌なんだよね。TT-02のハイスピードギヤセットが使えないのかと思ったが、これを使うとモーターマウントを固定するネジと干渉する。
そこでこの穴を皿ビス加工することで、ネジ頭をフラットにした。これでスパーギヤも任意の物が使い放題ですな。ちなみにイーグルのモーターヒートシンクマウントを使えば、ここは最初から皿ビスだし、モーター固定用の穴も長穴なので、色々便利だと思う。
その2
最初からユニバーサルシャフトにするのでC部品は買ってない。スパーギヤとデフを連結する部品が無いので、イーグルのスチール製のを買った。ノーマルだとここに2x11.8mmのピンを使うが、これも不要になる。ノーマルは外れやすく、ガタも多いらしい。
その3
BT-01がトラックボディを載せられるかやってみたが、アンテナポスト用のホルダーが干渉するので切り落としてみた。
これをやっても次はサーボホーンが干渉してしまう。ロープロサーボをサーボマウントの下側から固定すれば、干渉は避けられる。
しかしこれでも、ステアリングまでのリンケージのロッドが斜めになってしまい、ロッドが干渉する。ステアリングのボールジョイントを下側にすれば、ロッドを水平にできるが、ステアを切るとボールジョイントの頭とステアリングのパーツが干渉してしまう。これを解決するのは容易ではなさそう。この時点で、トラックボディを載せるのは一旦諦めた。後日やる気があれば改造するけど。
その4
サスアームの回転軸のガタは少なくていい感じなのだが、軸の前後方向に遊びが大きいので、シムを入れてガタ取りをした。0.3mmを入れてもまだ隙間があるくらいなので、意図的な物もなのだろうか。リヤトーコントロールなんてあって無いようなものなんじゃないのか。
また、リヤのトーコントロールのボールジョイントはクラッシュ時、もげそうなので、ビスとピロボールナットを使う方法とした。
その5
トー角が分からん。Bパーツを買っておらず、ボールジョイントのアジャスターの長さがわからず、説明書通りに作るとトー角がいくつになるのかが不明。説明書に書かれている絵を見る限り、フロントはトーゼロ、リヤは少しだけトーインになっているように見える。
しかし、説明書によると、ロッド長さはリヤよりもフロントが1.5mm長いので、これだと前後で結構角度差が付きそうな気がするが…。さっきガタ取りで入れたシムとかも関係している?
その6
車高が不明。キット標準でついているバネはXV-01に付いてい来るヤツで、これも手持ちがあるのでそれで組んでみたのだが、車高が5mmまで沈み込まない。最初からオイルダンパーを入れるつもりでキットのダンパー部品であるBパーツを買っていないのだが、ノーマルだとTRFダンパーよりもバネ部分の全長が長くとれるようになっているのだろうか?
もしかしたら車高が5mmよりも高い状態が標準セットなのかもしれない。というのは、セッティングシートの絵が、ロワアームが下がっている状態で書かれているからだ。車高が10mm以上になるのが正解?だとすると、ボディマウントも高くなるので、低いボディは載せられない制約が出てくるんじゃないのかね。
ちょっといろいろ分からない部分が出てきたので、やっぱり一度ノーマルと同じディメンションでくみ上げないとダメかなぁとか思い始めた。
| 2025年11月28日(金) | - なんか悪化する - |
今週に入ってから左腕が痛くてたまらん。体が冷えるとこの症状が出てくる。さらに冷えると、手術の傷口、そして腰へと痛みが拡大していく。仕事中もだし、帰宅後もあって割と辛い。
多分神経痛だろうねぇ。これも抗がん剤で受けた神経損傷の影響なのかね。神経の回復は数年かかるとかいうし。入院中に神経科の先生にも診てもらったが、治るのには長い時間がかかると言われてたのだが。今回の痛みに関しては去年より悪化している気すらする。
また嫌な冬がやって来たぜ。
| 2025年11月27日(木) | - BT-01のサスを観察 - |
BT-01組み立て。TT-02と似たような足回りだが、BT-01とMB-01のアップライトは上下で軸がずれている点が違う。これがどう作用するのかというのも、確かめたいことの一つ。
正面を向いているときは、キャンバー角は垂直に近い状態。そこからステアを切った場合、コースのアウト側になる場合はほぼ垂直に近いままなのだが、イン側になる場合は、大きくタイヤが傾く。
アップライトの軸が上下でずれているだけでなく、キャスター角が付くように軸が前後に傾いて組立てられる。そのためアウト側になる場合は、キャスター角とアップライトの軸ずれが相殺するのに対し、イン側になる場合は、キャスター角とアップライトの軸ずれが足されるので、大きくタイヤが傾くことになる。
普通はアップライトの軸は上下で同軸なので、ステアを切れば左右ともキャスター角の分だけ傾くのだが、BT-01,MB-01は違うということ。多分この辺はよく考えて設計されているのだと思う。
おそらく、アウト側のグリップが落ちて、フロントグリップを逃がしてスピンしにくい構造になっているという事なんじゃないかなぁ。これで前後同じタイヤでRWDであっても操縦が楽になるようにしていると。そういう事なんじゃないかな。
あとこのサスアームは、TT-02よりも固めの材質になっていて精度も高い。スムーズかつガタがない動きにはちょっと感動した(サスボールはオプションのヤツいれてる)。TT-02も同じ材質と精度で作り直してくれるといいんだけどな。もしくはTT-02のメカ配置でBT-01の足を使うシャーシを開発してTT-03として売ったらイケるんじゃないかって思うけどどうだろう。
| 2025年11月26日(水) | - BT-01始動 - |
というわけで、BT-01を作ってみようと思う。
とはいえBT-01そのものは買わない。汎用部品やTT-02と共通の部分は手持ちの物を使うとして、専用のスペアパーツのみを買ってきた。
でもBパーツとCパーツは買わなかった。Bパーツはプラダンパーのパーツ、Cパーツはアクスル類のパーツで、最初からオイルダンパーやユニバーサルにするなら要らない。でもBパーツにはバッテリーストッパー、Cパーツにはスパーギヤとデフを連結するパーツが含まれていて、無いと構成できないのであるが、これらは社外品とか使って何とかすることにした。
これで4800円くらい。値段の割にすごい量だな。シャーシが分割式だということ、駆動方式を変更するための余剰パーツがあること。FR配置にする時のバッテリーホルダーがデカいなんてこともあって、RWDなのに4WDのTT-02よりも構成部品の体積が大きい。特にDパーツやF,Lパーツなんかはかなり大きなランナーで構成されていて、これを通販で買うと送料が高い。
BT-01のボディ付きキットって箱がTT-02よりデカくて、某YouTuberは、完成後に保管する事まで考えたタミヤさんの気配りみたいなことを言っていたが、多分違う。単純にTT-02の箱だと入らなかったのだと思う。
でもこれだけじゃ作れなくて、一部アフターパーツを取り寄せないといけない。スパーとデフのシャフトね。それとサーボとステアの連結の棒。説明書見たら110mmで、これだけ長いのは珍しく、アルミターンバックルも売ってないので、ノーマルのアフターパーツを買うしかない。
| 2025年11月25日(火) | - BT-01で楽しくなれるか - |
11月20日の日記の続きだが、このMB-01とBT-01用のアップライトの上下のボールジョイント位置がズレている点について、非常に興味をそそられる。
私の想像力では、ステアを切ったときのキャンバーがポジティブ側に動き、グリップが下がるようになっているんじゃないかと思う。これによりアンダーになるので、前後同じタイヤでもRWDで扱えるようになっているのではないか。ちょっと確かめたい。
あと、これにトラックレーシングのボディを載せたらどうなるのかというのもやってみたい。BT-01はMシャーシのホイールが履けるツーリングシャーシなので、トラックのタイヤが使える。実車のトラックも本当はRWDなので4WDでなくても良いはずだ。
気になるのは、サーボのリンケージのシャフトが結構高い位置にあるのと、メカ類もバッテリーの上に載せる想定をしているので、ボディが干渉する可能性がある。まぁこの辺はロープロサーボを使うとか工夫次第でどうにかできるとは思うけど。
TT-02の部品を流用すれば、7000円くらいで作れるんじゃないかなぁ。
| 2025年11月24日(月) | - 寒すぎた場所 - |
息子の野球の練習試合を見に行った。
良い天気で日中は暖かかったのだが、開始が15時半だったので試合は日没後まで続く。みるみる気温が下がっていった。球場が山奥で標高が高いってこともあって風が冷たく、こんなに要らないかなと思って持って行った防寒着をすべて装着しても耐えられないレベルに。
単に寒くて風邪ひきそうとかいう事ではなくて、寒さによる不調が出てきて、やっぱりまだ自分にとって冬は厳しいと言わざるを得ない。病気をする前は、こんな環境でも外でラジコンしたものだったが…。
| 2025年11月23日(日) | - 裏打ちもハンドピース - |
というわけで、マクラーレンセナをさらに塗装。
今日は裏打ちだだけだが、結局これも缶スプレーじゃ奥まで塗料が届かないので、缶スプレーで広域を吹いてから、ハンドピースに移し替えて細部を吹き、その後全体を整えるために再度缶スプレーという工程を取った。しかも黄色なので、白、銀、と2回裏打ちが必要で、割と時間がかかった。
ところで、黄色の場合、黄→白→銀と裏打ちをしているのだが、多分、黄→銀でもほとんど変わらないんじゃないかって気がしている。テストピースを作ってみれば分かるんだろうが面倒でやってないけど。黄色で塗った段階で、白い紙と銀のテープを当てがって見ると、ほぼ差が無かった。わずかに白の方が明るいが、並べて比較しないと分からない程度。まぁこの辺、最初に塗った黄色の塗膜の厚みにもよるので何とも言えないか。
裏打ちと言えば、最後に黒で塗る人が多いけど、私は銀だけしか塗らない。メタルカラーで光はほぼカットできるから十分。窓から見える内部を暗くしたいという目的で黒を塗るのは分かるんだが、私はむしろ少しシャーシの内部構造をチラ見せしたい。
それにしても、裏打ちをすると、さっきまで安っぽいプラパーツだったものが、重厚感のある金属っぽい感じに変化する工程が毎度楽しい。表面に見えている部分は変わってないのにね。とは言え、このマシンの本物はカーボン製なので、金属ではなく、むしろ樹脂だったりするのだけどね。
| 2025年11月22日(土) | - 塗料が入らない面倒な奴 - |
マクラーレンセナの色塗ってく。
ほぼ単色塗りなのでサクッと終わらせるかーと思いつつ。予想はしてたがやっぱりそう簡単にはいかなかった。形状が複雑なので、缶スプレーでは奥まで塗料が入っていかない。
無理に頑張ると均一な塗膜にならないので、ある程度塗ったら細部はハンドピースに移し替えて、ピンポイントで位置に塗料を吹き付ける処理が必要だった。しかも選んだのが黄色なので、この後白の裏打ちも必要でして、それもハンドピース処理をやった方が良いかも知れない。マンドクセ。
| 2025年11月21日(金) | - トラックボールの新型 - |
なんか最近トラックボールの記事が流れてくるようになったんだけどね。なんか新商品が出るとかなんとか。
https://www.elecom.co.jp/news/new/20251113-01/
https://www.elecom.co.jp/news/new/20251113-02/
人差し指操作派の私だが、どれもいらんなぁ。bitraってのは小さいということがアイデンティティのようだ。親指ボタンが横から押すタイプだけど、これだと押したときに本体が横に動こうとするから、小指とかで本体を反対側からも押すようにしないといけないんじゃないかって気がする。多分操作しづらい。HUGEの方はデカすぎて使いづらい。球が大きいと重くて転がすのが疲れるんだよ。
https://www.amazon.co.jp/dp/B088P3GSK6
結局のところ、自分としてはLogicoolのトラックマンマーブルに勝るもの無しなんだけどね。これの発展型を出そうとするメーカーはもう無いのだろうか。
https://www.amazon.co.jp/dp/B09CCMXX2L
Kensingtonのコレも試したが、やっぱりダメだった。いろいろ工夫したが、右ボタンの位置が手に馴染まなかった。スクロールリングも、転がり感が無く、操作感が悪いので気分が悪い。
スクロールのホイールについては、以前はWheel Ballっていうフリーソフトを使って、左右両ボタン押しで、ボールでスクロールをするモードに切り替える使い方をしてきた。これがWindows11に対応してなくて、W10Wheel.NETってソフトに乗り換えたら動いたので現在はこれを使っているのだけど。これもなんかWORDとかと相性が悪いのか、アプリ切り替え時にホイールモードから戻れなくなる不具合が時々発生するのでイライラする。まぁこのアプリが安定すれば別にホイールはいらないという話ではある。
| 2025年11月20日(木) | - Mシャーシのサス構造 - |
昨日の考察で、Mシャーシのサスペンションに改めて興味がわいたのでちょっと調べてみた。
Cハブ構造でホイール側のサスシャフトをホイール内部に配置する構造に出来ている物はあるのか。これはXPRESS製で実現できている。
アップライトの上下がボールジョイントになっている構造だと、3RacingのCERO Mはサスアームの先端がホイール内部にまで食い込むようになっていて、ジョイント位置がかなりホイールに近いところまで寄せていて、頑張った構造だ。また、サスマウント位置がかなり内側になっているので、Mシャーシとしてはかなりサスアームが長い構造になっているようだ。
あとガンベイドのストラットサスペンションも、ロワアームのジョイントはホイールに食い込むような位置になっているので、割と頑張っている。加えて、ガンベイドの場合はキングピンが傾斜しているという特徴がある。これがどういう効果を生むのかイマイチわからんが。
タミヤのMB-01の場合、上下ボールジョイントだが上と下で位置がズレており、上が内側に寄せてある。これも意味は分らんが、TT-02とは違う効果を生んでいるように思える。
なるほどねぇ。ツーリングカーだとどこのメーカー製でも大体同じような構造だけど、Mシャーシだと狭いスペースでどのように性能を実現するのかという点で各メーカーが違う考えになっているところが面白いな。
| 2025年11月19日(水) | - TT-02のMホイール - |
ラジコン関係は最新のマシンとか追い求めず、過去に買ったヤツで消化不良なやつをやり直している感じではあるが。
まだイマイチ自分の中で消化できていないヤツとしてトラックレーシングがある。TT-01/02シャーシに専用タイヤとボディで走るヤツ。楽しいんだけど遅くて簡単すぎる。かといって速いとそれっぽくないし。
で、これってもっとマシなシャーシにしたらもっと走るんじゃないのって思う。TYPE-Sにしたらどうなんだろう。とか思ったのだが。よくよく考えたら、トラックレーシングのホイールはMシャーシのホイールと同サイズで内径が小さいので、普通のツーリングカーだとホイールが入らないのだ。
Mシャーシホイールのサスとしてみると、M-07やM-08よりも、サスアームとアップライトの関節部分を、よりホイールに近いところまで寄せることができている。そう思うと結構優秀よね。
って考えると、同じような指す構造のMB-01ってこの構造のサスをより成熟させたものだと言えるのかもしれない。とか思い始めた。
| 2025年11月18日(火) | - ざわ…ざわ… - |
YouTubeで賭博破壊録カイジが無料配信されていたので何となく見てしまう。
原作漫画の限定ジャンケンの話は読んだことがある物の、その後話は知らないので初見なのだが、少し見始めたらすぐにひき込まれてしまう話の作りはさすがだと思った。
隣で見ていた息子はカイジそのものが初見だったわけだが、同じように話に引き込まれていったようだ。「ギャンブルこっわ」という感想を持ったようだ。この作品の良いところは、ギャンブルに大勝ちする話ではある物の、主人公も含めてギャンブルに失敗した人たちの地獄も同時に描いているところだと思う。
もうすぐ万博の跡地にカジノが出来るわけだが、そこで足を踏み外さないためにも、むしろこういうマンガを広く発信した方が、世の中のためになるのではないかと思った。
| 2025年11月17日(月) | - 人生2周目 - |
先週からちょこちょこやってるファミコン版ドラクエ2だが、順調に進んでいる。
出てくる敵がどれくらいヤバイ奴らかってのがあらかじめ分かっていれば意外と何とかなるものだ。というか難しいと身構えていればできる物だな。
ファミコンのゲーム全般に言える事だけど、子供だったからクリアできなかったともいえる。子供時代はゲームオーバーになっても、また同じことをやっていた気がする。大人になれば、なぜダメだったのか、次はどう戦略を変えればよいのかってのを考えるからね。
同じものを見ても見え方が違うのだ。
| 2025年11月16日(日) | - LMにしてみよう - |
中断してたマクラーレンセナの塗装をする事にする。
途中までマスキングしてた状態だったが、思いなおしてやり直すことにした。どうしても、特徴的なヘッドライト形状が、バキュームフォーム一体成型では再現しきれていないように思う。
で、実車ではLMというグレードでは、ヘッドライト内部もボディ色と同じ黄色で塗っているようで、ヘッドライトが奥まった感じに見えない。こっちの方が違和感ないなと思ったので、これに近づけることで塗ることにする。
まずは黒部分のマスキング。塗分けラインはデフォルトと違うので、ステッカーに頼らず塗分けラインを作っていくのだが。ヘッドライト部だけじゃなくて、リヤ周りの凹凸の付き方がすごいなと思う。他メーカーだったら分割構造にするところだわ。
ただ、おかげでマスキングテープが貼りづらいし、多分塗料吹くときに回りにくいんだよな。
| 2025年11月15日(土) | - XQ2Sその後 - |
TamTam神戸。
先週SSBB装備TT-02 TYPE-Sを走らせて、こっちの方が曲がることは分かったけど、結局XQ2Sで走らせた方が楽しいかなーと思ったので、XQ2Sをもっと曲がるようにするという方向性を検討したい。
と思ったんだけど、使ってたRiDEのカットスリックタイヤが先週擦り切れた。なんか売り切れて調達してないので、タミチャレタイヤでやる。しかも溝が無くなって終わりかけのやつ。
XQ2S
まず走行。先週より遅い。で、ロールを増やした方がいいのかなと思ったので、リヤのリバウンドを伸ばしてみることを考えた。だけど、リバウンドストッパーをこれ以上緩めても、すでにダンパーが伸び切るところまで来ている事が判明。ダンバーを伸ばす必要があるので、リヤダンパーをSSBBに変更。こっちの方が少し長い。
うーん。あんま変わらん。よく見たら、ダンバーが伸びてもバネが伸び切るところ以上には伸びないのであんまり意味なかった。ならば柔らかいバネにして、1G時のバネの縮みを増やすしかない。
しかしリヤ側が柔らかくなってさっきよりもアンダー気味になってしまい、余計に遅くなった。ダメなので元に戻す。
シャーシの剛性を落とす。アッパーデッキは前後4本ずつで止まっているが、内側を外し、端のネジだけで止める。さらにアッパーデッキの下に1mmのスペーサを入れてアッパーデッキが動きやすくしてみる。
これもあんまり変わらないかなぁ。少し車両の旋回タイミングがズレるようになったのか、インに接触しやすくなったようだが、基本は変わらないみたいで元に戻した。ていうかメインデッキがカッチカチだから柔らかくならないわ。
やっぱりリヤトー角を変えるしかないか…。TT-02 TYPE-Sで以前使ってた、TB-03用のトー角付きリヤアップライトを左右逆に取り付けてトー角を減らす方法が使えないかと思ったが、やろうとしたらアップライトのシャフトの径が違ってて無理だった。となるとサスマウントをいじるしかない…。しかしサスマウントが現在入手できない。
リヤのリヤ側のマウントのネジ位置はタミヤの物と同じであることは確認できている。リヤのフロント側は違うけど。で、シャフト位置は、リヤのリヤ側がタミヤのE位置と同じ。リヤのフロント側の位置はタミヤのA位置よりも0.5mmくらい狭いみたいで、現在2.5度のトー角が付いているみたいだ。
タミヤのブッシュ式のサスマウント(E位置)を買ってきて、これに取り付けてみた。リヤのフロント側はプラ製のままなので、トー角の変更に追従できる構造ではないが、1度程度の変更なら無理矢理できるでしょ。なんか青いパーツが凄く場違いな感じだが、XPRESS製が手に入るまでのつなぎという事で。
2段階狭くして、1.5度として走行。低速コーナーが楽になり、高速コーナーもアンダーが減った。タイムは上がったが、やっぱりトー角が減った分、ふらつきやすくなったかなぁ。
1段階戻して、2.0度で走行。これはちょうどいい感じかな。タイムはさらに良くなった。とはいえ…かつてTT-02 TYPE-Sのタミチャレ仕様でここで出したタイムよりも遅い。パワーは確実にXQ2Sの方が上なので、まったくタイヤの性能を引き出せていないことになる。やはり向いていないんだろう。
TT-02 TYTP-S
こちらも走行。やっぱりロール感があるが、先週ほどではない。こっちのリヤトー角は2.5度だが、こっちの方がXQ2Sよりインへの切れ込みやすい。やっぱりこっちの方がタミチャレタイヤには向いていそうだ。
まぁでも、さらにタミチャレタイヤに特化したものがTA08ってことなんだろうな。あのふにゃふにゃのねじれ剛性はそのためなんだろうね。使ったことないけど。
TC-01
ついでのこっちも走行。タミグラのタミヤツーリングのまま。これもあんまり曲がらないな。季節的にハードタイヤだと苦しくなって来たかも。
| 2025年11月14日(金) | - 金曜の楽しみ - |
最近毎週金曜日の晩にジョジョの無料配信あるからつい見てしまう。ライブのコメント欄でネタ話見るのが楽しい。
仕事を終えて、さぁ週末遊ぶ準備を整えようと思ってるところにこれが来るので結構困る。まぁいいけど。
7部のアニメ化に先駆けての配信だろうけど。6部までやるのかな。
| 2025年11月13日(木) | - 脳内補完の説明書 - |
藤井聡太が永世竜王になったのとは関係ないが、今週からドラクエ2をプレイし始めた。リメイク版じゃなくてファミコン版で。
ドラクエ2は当時カセットを自分で買った。しかしロンダルギアの大地まで行ったものの、そこで挫折した。その後ガラケー版でクリアしたものの、なんかこう人生でやり残した事の1つとしてずっと引っかかってた感じがあったんだよね。
ふっかつのじゅもんを入力するという手間はかかる物の、間違えずに入力が完了し、再開したときのホッとした感じ。これも味わいたい感覚の1つ。
で、プレイしているのを横目で見ていた息子。呪文効果の演出が無いから、ギラとバギの違いが分からないと言ってきた。
そうか。戦闘中の文章をよく読むと、「○○はバギのじゅもんととなえた」→「□□に**のダメージ」と出るだけで、何が起こったのかが書かれていない。息子はリメイク版をプレイ済みなのだが、リメイク版では画面内で、ギラなら炎、バギなら風の演出があるからね。
しかし当時の少年たちの脳内では、ギラを唱えれば炎が飛び、バギが唱えれば真空の刃が敵を切り刻む映像が再生されていたのだ。これはカセットに付属の説明書に、攻撃魔法を使用している挿絵が描かれていたからなんだよね。
そういえば、説明書には全ての呪文の説明があって、終盤で覚えるイオナズン、メガンテ、ザラキ、パルプンテなんていうのは、「恐ろしい呪文」として説明されていたから、いつかこれが使える日が来るというのを想像してワクワクしたものだ。パルプンテで何が起こるのかが知りたくて、友達同士で情報交換したのもいい思い出。
ザラキについては血液を凝固させることで死に至らしめる呪文と解説されていたので、キラーマシーンにザラキが効かないことにも納得したのだが、この辺はリメイク版の戦闘中の演出でも伝えられない部分だと思う。あ、でもザラキが効いた時は「いきのねをとめた」と出るので、呼吸をしない敵には効かないってことは分かるのかな。
呪文だけではなくて、武器や防具も初期で手に入る物は説明書にイラストが描かれていたし、攻略本には終盤で手に入る強力な武器のイラストも描かれていて、文字だけでしか表現されないアイテムも、脳内ではしっかりとビジュアルが浮かんでいた。
私は今現在でもファミコン版のドラクエをやっても面白いと思うのであるが、リアルタイムでは無い人からすると、同じ面白さは味わえないんだなと気づいた。リメイク版を出すのはいいが、同時にオリジナル版とその補間情報を閲覧できる復刻版みたいなものを出してはいかがだろうか。
| 2025年11月12日(水) | - 色へのこだわり - |
色に著作権を主張した変なヤツの話。
https://youtube.com/shorts/0STA1Oyp3LQ
特定の絵の具を他者に売らないように契約するとかいうのをやった人はいたけど、デジタル絵画における色は、選んだ数値でしかないからな。なんなら、データ上は同じでも、ディスプレイやグラフィックの設定次第では違う色が発色されるしな。
まぁでも、これは自分だけの色だと思いたくなる気持ちは分かる。今はアプリ上でアナログ的に色を選んで塗るかもしれないが、CGで使える色数が少なかった時代は、自分が良く使う色をRBGの値で決めてたらからなぁ。
ちなみにこのサイトのバックに使っている色のRGB値は、#FFEFDFなのだが、これはこのページを作った時からずっと使っている色で、特に意味があるわけではないが、最初にWebページを作ったときに、目に優しく親しみやすい色にしたいと思って考えて選んだ色だ。
当時はPC98で絵をかいていたのだけど、これだとRGB値はそれぞれ16段階しか選べなかったんだよね。で、人物を書くときに肌の色として使っていたのが、R=15,G=14,B=13で、なんか自分の中で定着してた。16進数だとF,D,Eになるんだけど、Webページは256段階で、16進数でいう2桁。なので、1桁目は適当にFをくっつけてFFEFDFとした。
そんな感じでテキトーに選んだものだが、長年使っていると、自分がいつも使う色としてなんかこれにこだわりたい気持ちが生まれてきたりする。企業のマークとかカラーとかもそんなもんでしょ。
| 2025年11月11日(火) | - コンセントの日らしい - |
家のコンセント足りてない話。
https://www.asahi.com/articles/ASTCC246RTCCPLFA002M.html
家電がこれだけ増えたのに家のコンセントの口が圧倒的に少ないという話で、もっと増やすように基準を変えるべきだという話。
まぁどこの家庭でも、壁のコンセント1口に対して1つの機器なんて数では足らないので、タップで分岐させているはずなんだけどね。まぁそれは仕方ないでしょ。
ただ、私が危険だと思うのは、挿しっぱなしになっているやつ。これが少し抜けかかっている状態だったりするとトラッキングが起こって火災の原因になる。なので、挿しっぱなしになっているやつは定期的に点検が必要。
で、これが延長ケーブル+タップみたいな奴ならいいんだけど。USB電源アダプタやACアダプタみたいに、機器を直接差し込むタイプというのは、挿しっぱなしにしているとそのうち自重で壁から抜けて行くので非常に危険だと思う。ACアダプタは一旦延長ケーブルを中継して、重力でコンセントから抜ける力にならないようにするべきだと思う。
タコ足配線が危険というのはよく言われているため、タップを使わずに直接コンセントに挿す方が安全だという意識があるかもしれないが、ACアダプタについてはむしろ危険性が増すと思うのだが、そういう注意喚起は見たことが無いなぁ。
https://www2.panasonic.biz/jp/densetsu/haisen/switch_concent/thermalcon/
ていうかコンセントもこういう安全対策がなされている物に置き換えることを推奨した方がいいんじゃなかろうか。あとついでに雷サージ保護機能も付けてくれませんかね。
火災保険会社が、コンセントをすべてこう言うヤツに切り替えたら保険料が下がるみたいな事をやれば意識が高まるんじゃないだろうか。
| 2025年11月10日(月) | - 途中でダメと気づく - |
マクラーレンセナのボディの塗装再開すっかなと思って、マスキング作業。でも途中でなんかこれはカッコよくならないと気付いてやめた。
そもそも、バキュームフォームで一体成型するのは困難な形状だが、それでもタミヤの驚異的な技術力でかなりの再現度となっているわけであるが、それでもやはり深く窪んだところは再現できない。前後からの凹みはスライド金型で成型できるが、左右の凹みは無理だからね。
車両の形状に合わせたカラーリングをしようとしても、どうしても同じにできないので中途半端なものになる。これまでの経験上、作業途中でそれに気づいてしまうんだよな。
よって、実車を模すのではなくて、今出来上がっている形をベースとしてどう塗ればカッコ良いかを考える必要がある。BWOAHなんかは、そういう考えで塗った結果結構カッコよくなったと思うんだよな。
深く考えずに説明書通り塗ればって思われるかもしれないが、説明書通りの塗りがどうしてもカッコよく思えないんだわこれが…。なら買うなよってね。
| 2025年11月9日(日) | - Cハブが付くことが分かったけど - |
BHOAWボディを使う場合、コーナーでロールした時に地面やタイヤとボディが擦ってしまうのだが、XQ2SではCハブにタイヤを覆うように棒が出ていて、タイヤとボディの接触を防ぐようになっている。TT-02でBWOAHを使うなら、この棒が要るなーと思った。
タミヤのCハブに棒付けるのは難しいので、XQ2SのCハブをTT-02に移植できないかなーと思ったのでやってみた。Cハブの幅はタミヤのそれと同じなので問題なく付いた。だが、高さはタミヤよりも低いので、ナックルもXQ2Sの物を使う必要があった。
Cハブが上下の幅が狭いという事は、ホイールシャフトの高さが低くなるということだから、同じタイヤで車高が同じ場合、ロワアームがよりバンザイすることになるから、ロールしやすくなるよな。うーん。となるとサスマウントだけではロールしやすさの比較はできないな。
サスアーム全体をXPRESSの物に変更するってのもカスタム感があって良いかもね。まぁやめとくけど。昨日の走行後いろいろ考えたけど、TT-02にBWOAH載せた時のフィーリングは、他のタミヤボディを載せた時と同じなのよね。見た目が違うだけで特別感が無かった。結局、XQ2Sで走った時の方が走らせて面白いかなと思ったので、今後はやらないことにした。今回の試みはXQ2Sの素性を知る機会だったという事で。せっかく買ったSSBBダンパーとステーは、また別の活用法を考えよう。
ちなみに写真のCハブに竹ひごが刺さっているのは、もともとXQ2Sに刺さっていたプラのアームは細くて早々に折れたので、代わりに竹ひご刺しているのだ。低いボディの押すだけだから、タイヤを覆うような形状である必要はなく、こんなので良い。
| 2025年11月8日(土) | - SSBBで走ってみた - |
先週は走らせられなかったが、今週は走る。TamTam神戸。
XQ2S+BHOAWが曲がらない。曲がるようにサスマウントをいじりたかったのだが、パーツが売ってないので、サスマウントが大きく違うTT-02 TYPE-SにBHOAW載せて走らせたらどうなるのか興味が沸いてSSBB化したのでそれを試す。
XQ2S
まずはXQ2Sで走行。タイヤはRiDEカットスリック。LiPoと17.5Tでギヤ比はタミチャレと同じくらいって感じの設定。傾向としては、ステアの初期反応はいいんだけど、その後曲がりこまずに曲がるのを待ってしまうような感じで低速コーナーが遅い。ただし高速コーナーは安定していて、インギリギリを攻めやすい。
もっとロールさせた方が良さそうなので、アッパーアームのピロボールのバルク側に入れてた1mmのスペーサを取る。これで低速コーナーは少し楽になったが、逆に高速コーナーの安定性は減ったような感じ。
TT-02 TYPE-S
で、今日の本命。SSBBでスプリングは付属のスーパーソフト。パワーソースとギヤ比はタミチャレGTのまま。ロールを感じる動きだが、ボディが地面に擦る音がするので、1周で止め。スプリングが柔らかすぎる。前のスプリングをソフトに変更したがそれでも擦る音は収まらない。
もっとスプリングを固くしないだめか。XQ2Sのキット付属の物に変更。これはタミヤの大径ショートのミディアムより硬い。これでも高速から低速コーナーへ入るところでは擦る音が出るなぁ。ただ、タイヤもスプリングもさっきのXQ2Sと同じだが、動きは明らかに違う。インへの切れ込んでいくので低速コーナーが楽。
XQ2S
スプリングをTT-02 TYPE-Sへ移設したので、こっちはタミヤの大径ショートに変更。前をソフト、後をミディアム。これでも低速コーナーは曲がりにくい傾向は変わらず。
先々週の時に付けてたスタビを前後とも取る。大分低速コーナーが楽になって来た。それでも曲がらないからブレーキで荷重移動を促してやらないといけない感じ。しかし、あともう少し曲がってほしいくらいのところにしておいた方が良いような気もするのでこれでいいのかもしれない。
TT-02 TYPE-S
パワーをXQ2Sと同じくらいにしたいので、バッテリーをLiPoにした。3000mAhのラウンドタイプのヤツ。速いけど動きがまったりするので扱える。ラップタイムもXQ2Sと同レベルに。タミヤの15.5Tって他社の17.5T並みだからこれで同じくらいなのかな。
今度はLF2200バッテリーで、タミヤの10.5Tにしてみる。これは明らかにストレートがXQ2Sよりも速い。ただ、これでもコーナーリングはそれなりにできてしまうのは、ロールしやすい+低重心ボディだからか。
15.5Tに戻して、LiPoの5600mAhにしてみる。ついでにリヤのダンパー位置を立てる方向に1つずらした。これも速い。3000mAhよりも速いと思う。容量でかいとやっぱりパワーもでかいんだなと実感。
3000mAhにしてみると、やはりさっきより扱いやすいように思う。これくらいが適正なのだろうか。
まとめ
同じタイヤ、スプリングでも明らかにTT-02 TYPE-Sの方が低速コーナーが曲がりやすく、予想通りの結果となった。サスマウントが狭くて低いのでロールしやすく、リヤグリップがうまく抜けてくれるからだと思う。アクセルオンの時もリヤが滑りにくい。ロールしてインリフトし、デフの効果で空転が抑えられていると思われる。
2つのシャーシのキャラクターの違いが実感できた。XQ2Sは荷重移動しにくく、ハイグリップタイヤで走ることが前提の設計なんだと思う。TT-02 TYPE-Sはロールで曲げていくので低グリップ向けだと思う。
では今回は低グリップタイヤなのでTT-02 TYPE-Sの方が向いていると思いきやそうとも言い切れない。ロールするマシンの場合、入力からマシンが向きを変えるまでにはタイムラグがあるので先行入力が必要になるが、ミスった場合のリカバリーにもタイムラグがあるのでフェンスに接触することがどうしても多くなる。XQ2Sの方が反応がシャープな分、ライン修正がしやすいのでフェンスにぶつかることは少ない。ボディを大事にしたいなら、XQ2Sの方が良い。
ただ、XQ2Sを買ったときはTT-02 TYPE-Sとの差はあまり分からなかったんだけどな。背の高いボディだとどっちもロールするから違いが出にくいんじゃなかろうか。低いボディ、短いボディだとボディの慣性力が小さいので、シャーシの素の特性が出やすいという事なんじゃなかろうか。
あと、TT-02 TYPE-Sだとボディが擦るっていうのは、XQ2SはCハブから棒が上に出ており、ロールしたときにCハブがボディを押し上げるようになっていて、シャーシが傾いてもボディがロールしないようにしているからだろう。BWOAHを使うなら、こういう仕掛けも必要なのか。
| 2025年11月7日(金) | - ボディ選び - |
TT-02のリヤボディポストをカットしたり、アッパーアームと干渉しそうなところをカットしたりして整備終了。
せっかくなのでノーマルでは載らない低いボディをもっと増やせないかなーとかいろいろ思う。ボディを走らせるためにシャーシを用意し、シャーシを用意するとボディを増やしたくなる好循環。
| 2025年11月6日(木) | - 載ったぞ - |
TT-02 のフロント側のボディポストの位置もカーボン板でアダプターを自作して少しずらした。SSBB化と合わせて、ようやくTT-02にBWOAHが載った。よしこれで今週末走ってみるぜー。
フロント、リヤともボディ高さ調整用のピン無しの状態でちょうど良い状態。現状車高5mmだが、これ以上セッティングをすると成り立たないというわけだ。
あと、XQ2SはCハブの部分に、タイヤ上部とボディが接触するのを防ぐ棒みたいなのが付いているけど、TT-02は付けられないので、ロールしすぎたときの対策を考えておかないといけないな。
まぁしかし、出来上がってみると何の意味があるのかなとちょっと冷めた気持ちになったりする。
このシャーシでないとえられないフィーリングがあれば得られれば良いが。
| 2025年11月5日(水) | - TT-02+SSBBできた - |
TT-02用のSSBBダンパーステーが届いたので取付。
うーん。カッコイイ…のか?低くなったとは言え、やっぱバスタブシャーシじゃ走りそうなオーラみたいなのは感じないなというのは正直なところ。他の個所にも手を加えていきたい。
ホリゾンタルタイプのステーを選んだのだけど、これはTRFと同じリヤポスト位置になる。つまりはXQ2Sと同じ位置。BWOAHのボディが載るが、ボディ高さ調整用のピン無しの状態でちょうどなので、これ以上下げられない状態。
問題があるとしたら、リヤポストの根元とリヤアッパーアームが近くて、サスが大きく沈み込むと接触しそう。良く調べたら、SSBBが初めて採用されたのはTRF419Xで、この時リヤポストの取付向きがダンパーステーの前側から後側に変更になってて、リヤポストの位置が変わっている。これはアッパーアームとの干渉を避けるための処置だったのね。
一方でXQ2Sの方は、ポストの下端が斜めにカットされていて、アッパーアームとの距離が確保されている。同じ処置をした方がいいかもしれないね。
とりあえず、組み立てた感じだと、付属スプリングのスーパーソフトでは柔らかすぎるような印象を受けた。でもダンパーはビッグボアになっているせいか非常にヌメっとした抵抗感で、なるほどこれは今までにないフィーリングが得られるかもしれない。
| 2025年11月4日(火) | - SSBB+に思う事 - |
TT-02に付けるためにSSBB(スーパーショートビッグボア)を買って組み立てた。
タミヤのTRFダンパーの両端のプラパーツ(通称V部品)に、強化型というタイプが2019年に発売され、従来より固い樹脂になった。これにより、ピロボールとの脱着は基本的にせず、ピロボールナットごと取り外す構成が基本となった。
で、これによってSSBBダンパーはSSBBプラスという商品にリニューアルされたわけだが、同時にSSBBはピロボールがφ5からφ5.8に変更となった。これって径がでかくなることでどういうメリットがあるのかが分からないんだよね。球がでかいとそれだけ重くなるように思うんだけど。
とはいえ旧タイプのSSBBはもう売ってないのでSSBBプラスを買うしかなかったわけだけど。ここでいろいろ思うところがあった。
OリングがSSBBは青色のだったけど、SSBBプラスは透明のヤツ。なんでグレードダウンしているのか。まぁどっちみち別のやつに変えるからいいんだけど、透明の方がキツイから漏れにくいとかいう理由で改善のつもりだったのだろうか。
アルミのスプリングリテーナが付属しているけど、これが強化V部品のダンパーエンドのパーツにはキツくてとてもはまらない。無理やり入れたら二度とはずれなくなる感じ。使えないので強化V部品のランナー内についているプラのリテーナを使った。
ちなみにこのスプリングリテーナってアルミ製のメリットがある?プラの方が軽いし、プラ製の剛性が低いようには思えない。以前は大径スプリングのリテーナはアルミ製しか無かったので、大径を使う前提であるダンパーにはアルミ製のスプリングリテーナが付属していたのだけど、現在は強化V部品にプラ製の大径スプリング用リテーナが付いているのだから、不要に思える。最初から強化V部品を使うシャーシキットの場合、R仕様でもスプリングリテーナはプラ製だしな。
Oリングをグレードダウンするよりも、アルミ製リテーナをやめてコストダウンした方が良かったんじゃないのって思うけどなぁ。
| 2025年11月3日(月) | - TT-02の新しい世界 - |
TT-02改造計画練り中。TT-02ってのはおそらく現在世界で最も数が売れているラジコンシャーシだろう。それゆえタミヤ社外品の改造パーツも山ほど出ている。中には意味があるとは思えないようなヘンテコなものもあるが、そんなのを見つけるのも楽しみの一つだ。
数が出ているから、魔改造した例もたくさんネットに上がっている。中には原形をとどめていないようなものもあるが、そんなの見ているだけでも面白い。
以前、クラシック二駆バギーでどんな改造してもOKなレースをタミグラでやってたと思うけど、TT-02でそんなレースやったら面白いと思うけどなぁ。タミグラはレースははセッティングと操縦テクニックを競う場の色が強いようだけど、改造工作を楽しむというのも実にタミヤらしいと思うんだけど。このあたりは、ミニ四駆の方が柔軟で面白い部分だな。
| 2025年11月2日(日) | - ついでにオプション付けていく - |
TT-02 TYPE-SにSSBBを付けたいんだけど、ついでに追加オプションを買った。
デフのジョイントカップをアルミにするやつ。TYPE-SRX用のパーツ。ここをスチールからアルミにすることで軽量化して性能が上がるというヤツだが、アルミは摩耗してしまうことから、ジョイントは樹脂のプロテクター付きを使う構成となる。そのせいで、シャフト長を1ランク短い物にしなければならない。
シャフトが短くなると回転抵抗が増えるので性能が悪化するはずなので私はこのオプションについて消極的な考えだったのだが、先日TC-01で同じオプションを試したところ、リヤ側については、シャフトが短くなってもカップをアルミ化する方が旋回性能が上がるという結果を得たので、TT-02にも展開したい。
このカップ、OP.2049のXV-02とTT-02兼用タイプに使うオプションだが、これ以前に出ていたOP.1875のデフにもにも使えそうに見える。まぁ試す予定はないけど。
で、このカップの重さを量ってみたら、スチールが12.2g/2個、アルミが4.3g/2個。つまり8g軽量化される。結構大きいな。
けどこれ、OP.2049はXV-02用という事で、大きいサスストロークに対応するためか、カップが深く作られているから、これをTT-02専用のOP.1875のカップと同じサイズで作ったらもっと軽量化できるんじゃないのって思うんだがどうだろうか。
| 2025年11月1日(土) | - TT-02のポスト位置問題 - |
今やりたいことをやる。TT-02 TYPE-SにBWOAHボディを載せたい。例のSSBBが使えるステーを注文したのでそれで行けるが、ボディポストの問題も解決しないと。
ラジコンのボディのポスト穴位置がメーカーによってバラバラという問題はラジコンユーザーを悩ませ続ける問題の1つだと思う。ホイールベースと車幅はデファクトスタンダードが存在するから、ボディはこれに合わせた設計になっており、シャーシ側のメーカーを問わずに搭載できるわけだが、ポストの穴位置だけは統一されない。
多分、より低い位置でボディを支える方が良いことが分かり、高性能化のためにどんどんポスト位置が端へと変更されていったんだろうなと思う。今じゃポストの向きすら変わったし。しかしタミヤは多くのシャーシラインナップを持っており、互換性を重視する必要があるから、長年変更していないという事だろう。しかしTRF4xxなどのハイエンドは、性能を重視なのでリヤ側のポスト位置は変えてある。そんな感じ。
私のBWOAHボディはXQ2Sに合わせて穴をあけた。XQ2SはタミヤのTRF4xxと同じだと思っていたのだが。フロント側も微妙に合わないことが判明。
TC-01,TT-02(バンパー前ポスト使用時),XQ2Sの順で書くと、
前ポストの幅=70mm,70mm,73mm
前後ポスト間距離=300mm,298mm,308mm
後ポストの位置と幅=TC-01とTT-02は同じ、XQ2SはTRF4xxと同じ。
TT-02のバンパーに付ける前ポストは、タミヤのツーリングの標準位置よりも2mm後ろにズレている。1mm程度のズレはポストが軟質素材であることから問題なくはまる。なのでXQ2S用に空けた前ポストは、TC-01だと左右に1mmずつしかズレてないので収まるが、TT-02だと左右に1mm、前後に2mmもズレるのでさすがにキツイ。さらに低いボディであるほど、ボディがポストの根本まで刺さるので、ポストが曲がることによる誤差の吸収ができなくなる。
ここで文句を言いたいのはTT-02の前ポストがタミヤの標準位置からズレていること。タミヤボディに付けてある穴位置の通りに空けると、実はズレてる。これを無理やり入れるので、前ポストが前に1mm、後ポストが後ろに1mmに曲がった状態でボディが乗り、結果としてボディは本来の位置より1mm後ろにずれて搭載される。
TT-02のバンパーにポストを立てるのは、タミヤの公認の方法だったはずだが。もしかして、この穴位置は元々ポストを立てる前提で設計されておらず、後で考え出された方法なんじゃないのか。じゃないとこんな中途半端な位置にならないだろう。
こうなるとちょっと気になるのは、最近発売されたBT-01のバンパーはどうなっているのだろうかという事なんだがね。TT-02と同じ?それとも直されている?